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落書き帳アーカイブズ 私たちは日常でたくさんの地名に接する機会がありますが、そのうちの1つに自動車のナンバープレートに書かれた地名があります。ここでは、その種類、ナンバープレートごとの自動車数など、基本的なデータに関するメッセージを紹介します。

自動車のナンバープレートについての基礎データ



★推奨します★(元祖いいね) 三丁目 売れ残りのねぎ だいてん 稲生 湾岸太陽族 BANDALGOM faith いっちゃん 地名好き
編集:YSK

記事数=7件 更新日:04年05月11日
記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[1202]2002年4月6日
ナンバープレートの事 深海魚
[1203]2002年4月7日
>1202 だいてん
[3502]2002年10月3日
車のナンバー(現在) 黒髪
[9182]2003年2月14日
続ナンバープレート ken
[12410]2003年4月4日
ナンバープレート シンガポールの場合 太白
[18589]2003年7月24日
都道府県名とナンバープレート ありがたき
[28150]2004年5月11日
再びナンバープレートのお話 いっちゃん



[1202] 2002 年 4 月 6 日 (土) 23:48:06 深海魚[雑魚] さん
 ナンバープレートの事
ARC 自動車のナンバープレートについての基礎データ

例えば東京都の場合、足立、練馬、品川、多摩、八王子と
云う具合に地域分けが成される乗用車のナンバープレート、
陸運局か何かの管轄に基くものかと思いますが、自治体の
線引に適うものでしょうか?

地名と所管地域について詳細なデータベースは在りますか?

[1203] 2002 年 4 月 7 日 (日) 00:18:49 だいてん さん
 >1202
ARC 自動車のナンバープレートについての基礎データ

ちょっと管轄地域までは分かりませんが、昔同じことに興味があって旧運輸省に問い合わせたことがあります(今考えれば変な高校生だったなと・・・)。

基本的には陸運支局と自動車検査登録事務所のあるところに応じてナンバーの地名が配分されています(厳原自動車検査登録事務所等多少の例外あり)。
で、ナンバープレートの地名は以下の通りです。

北海道…札幌、函館、室蘭、旭川、帯広、北見、釧路
東北地方…青森、八戸、岩手、宮城、秋田、山形、庄内、福島、いわき
関東地方…茨城、土浦、宇都宮、とちぎ、群馬、大宮、所沢、熊谷、春日部、千葉、野田、習志野、袖ヶ浦、足立、品川、練馬、多摩、八王子、横浜、川崎、相模、湘南
中部地方…新潟、長岡、富山、石川、福井、山梨、長野、松本、岐阜、飛騨、静岡、沼津、浜松、名古屋、尾張小牧、三河、豊橋
近畿地方…三重、滋賀、京都、大阪、なにわ、和泉、神戸、姫路、奈良、和歌山
中国地方…鳥取、島根、岡山、広島、福山、山口
四国地方…徳島、香川、愛媛、高知
九州地方…福岡、北九州、久留米、筑豊、佐賀、長崎、佐世保、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
です。

栃木県では、3年前まで栃木ナンバーのみでしたので、まだ栃木ナンバーもよくみかけます。
私は全部見たことがある…思います。
長野県で沖縄ナンバーを見たときと、ずっと見てみたかった飛騨ナンバーを富山県で見たときは感動したものです。

[3502] 2002 年 10 月 3 日 (木) 02:10:54 黒髪 さん
 車のナンバー(現在)
ARC 自動車のナンバープレートについての基礎データ

<北海道運輸局>
〔札幌〕札幌市、小樽市、夕張市、岩見沢市、美唄市、芦別市、江別市、赤平市、三笠市、千歳市、恵庭市、砂川市、
    滝川市、歌志内市、北広島市、石狩市、石狩支庁管内、後志支庁管内、空知支庁管内(空知郡、夕張郡、樺戸郡)
〔函館〕函館市、渡島支庁管内、檜山支庁管内
〔室蘭〕室蘭運輸支局 北海道のうち 室蘭市、苫小牧市、登別市、伊達市、胆振支庁管内、日高支庁管内
〔旭川〕旭川市、留萌市、稚内市、士別市、名寄市、深川市、富良野市、空知支庁管内(雨竜郡)、上川支庁管内、
    留萌支庁管内、宗谷支庁管内
〔釧路〕釧路市、根室市、釧路支庁管内、根室支庁管内
〔帯広〕帯広市、十勝支庁管内
〔北見〕北見市、網走市、紋別市、網走支庁管内

<東北運輸局>
〔青森〕青森市、弘前市、黒石市、五所川原市、むつ市、東津軽郡、西津軽郡、中津軽郡、南津軽郡、北津軽郡、
    上北郡(横浜町、野辺地町)、下北郡
〔八戸〕八戸市、十和田市、三沢市、上北郡(上北町、七戸町、下田町、東北町、十和田湖町、百石町、六戸町、
    天間林村、六ヶ所村)、三戸郡
〔岩手〕岩手県全域
〔宮城〕宮城県全域
〔福島〕福島市、会津若松市、郡山市、白河市、原町市、須賀川市、喜多方市、相馬市、二本松市、伊達郡、安達郡、
    岩瀬郡、南会津郡、北会津郡、耶麻郡、河沼郡、大沼郡、西白河郡、田村郡(船引町、三春町、常葉町)、相馬郡
〔いわき〕いわき市、東白川郡、石川郡、双葉郡、田村郡(小野町、滝根町、大越町、都路村)
〔山形〕山形市、米沢市、新庄市、寒河江市、上山市、村山市、長井市、天童市、東根市、尾花沢市、南陽市、東村山郡、
    西村山郡、北村山郡、最上郡、東置賜郡、西置賜郡
〔庄内〕鶴岡市、酒田市、東田川郡、西田川郡、飽海郡
〔秋田〕秋田県全域

<関東運輸局>
〔水戸〕水戸市、北茨城市、高萩市、日立市、常陸太田市、笠間市、ひたちなか市、鹿嶋市、潮来市、多賀郡、東茨城郡、
    鹿島郡、行方郡、西茨城郡、那珂郡、久慈郡
〔土浦〕土浦市、石岡市、龍ヶ崎市、下館市、結城市、下妻市、古河市、水海道市、取手市、岩井市、牛久市、つくば市、
    守谷市、新治郡、真壁郡、筑波郡、猿島郡、北相馬郡、結城郡、稲敷郡
〔宇都宮〕宇都宮市、鹿沼市、日光市、今市市、真岡市、大田原市、矢板市、黒磯市、河内郡、上都賀郡、芳賀郡、
    下都賀郡(壬生町、石橋町)、塩谷郡、那須郡
〔とちぎ〕足利市、栃木市、佐野市、小山市、下都賀郡(国分寺町、野木町、大平町、藤岡町、岩舟町、都賀町)、安蘇郡
〔群馬〕群馬県全域
〔千葉〕千葉市、銚子市、佐原市、成田市、佐倉市、東金市、八日市場市、旭市、四街道市、八街市、山武郡、香取郡、
    海上郡、匝瑳郡、印旛郡(酒々井町、富里町)
〔野田〕松戸市、野田市、柏市、流山市、我孫子市、東葛飾郡
〔習志野〕習志野市、八千代市、船橋市、市川市、鎌ヶ谷市、浦安市、印西市、印旛郡(栄町、白井町、印旛村、本埜村)
〔袖ケ浦〕館山市、木更津市、茂原市、勝浦市、鴨川市、市原市、君津市、富津市、袖ケ浦市、長生郡、夷隅郡、安房郡
〔大宮〕さいたま市、川口市、岩槻市、上尾市、蕨市、戸田市、鳩ヶ谷市、桶川市、北本市、蓮田市、
    南埼玉郡(菖蒲町、白岡町)、北足立郡(伊奈町)
〔熊谷〕熊谷市、行田市、秩父市、加須市、本庄市、東松山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、比企郡、秩父郡、児玉郡、
    大里郡、北埼玉郡、北足立郡(吹上町)
〔春日部〕春日部市、草加市、越谷市、久喜市、八潮市、三郷市、幸手市、吉川市、北葛飾郡、南埼玉郡(宮代町)
〔所沢〕川越市、所沢市、飯能市、狭山市、入間市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、上福岡市、坂戸市、
    日高市、鶴ヶ島市、入間郡
〔品川〕中央区、千代田区、港区、品川区、大田区、渋谷区、目黒区、世田谷区、大島支庁、三宅支庁、八丈支庁、
    小笠原支庁
〔足立〕台東区、江東区、墨田区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区
〔練馬〕新宿区、文京区、中野区、杉並区、豊島区、北区、板橋区、練馬区
〔多摩〕立川市、武蔵野市、三鷹市、府中市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、東村山市、国分寺市、
    国立市、西東京市、東大和市、狛江市、東久留米市、清瀬市、武蔵村山市、多摩市、稲城市
〔八王子〕八王子市、青梅市、日野市、福生市、あきる野市、羽村市、西多摩郡
〔横浜〕横浜市、鎌倉市、横須賀市、三浦市、三浦郡(葉山町)、逗子市
〔川崎〕川崎市全域
〔相模〕相模原市、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、愛甲郡、津久井郡
〔湘南〕平塚市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、南足柄市、高座郡、中郡、足柄上郡、足柄下郡
〔山梨〕山梨県全域

<北陸信越運輸局>
〔新潟〕新潟市、三条市、新発田市、新津市、加茂市、村上市、燕市、五泉市、両津市、白根市、豊栄市、北蒲原郡、
    中蒲原郡、西蒲原郡、南蒲原郡(田上町、下田村、栄町)、東蒲原郡、岩船郡、佐渡郡
〔長岡〕長岡市、柏崎市、小千谷市、十日町市、見附市、糸魚川市、栃尾市、新井市、上越市、南蒲原郡(中之島町)、
    三島郡、古志郡、北魚沼郡、南魚沼郡、中魚沼郡、刈羽郡、東頸城郡、中頸城郡、西頸城郡
〔長野〕長野市、上田市、須坂市、小諸市、中野市、飯山市、更埴市、佐久市、南佐久郡、北佐久郡、小県郡、更級郡、
    埴科郡、上高井郡、下高井郡、上水内郡、下水内郡
〔松本〕松本市、岡谷市、飯田市、諏訪市、伊那市、大町市、駒ヶ根市、茅野市、塩尻市、諏訪郡、上伊那郡、下伊那郡、
    木曽郡、東筑摩郡、南安曇郡、北安曇郡
〔石川〕石川県全域
〔富山〕富山県全域

<中部運輸局>
〔名古屋〕名古屋市、半田市、津島市、常滑市、東海市、大府市、豊明市、知多市、日進市、愛知郡、海部郡、知多郡
〔尾張小牧〕一宮市、瀬戸市、春日井市、犬山市、江南市、尾西市、小牧市、稲沢市、岩倉市、尾張旭市、西春日井郡、
    丹羽郡、葉栗郡、中島郡
〔三河〕岡崎市、碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、豊田市、知立市、高浜市、幡豆郡、額田郡、西加茂郡、東加茂郡、
    北設楽郡(稲武町)
〔豊橋〕豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、北設楽郡(設楽町、東栄町、豊根村、富山村、津具村)、南設楽郡、宝飯郡、
    渥美郡
〔三重〕三重県全域
〔静岡〕静岡市、清水市、島田市、焼津市、藤枝市、庵原郡、志太郡、榛原郡
〔沼津〕沼津市、熱海市、三島市、伊東市、御殿場市、富士市、富士宮市、下田市、裾野市、賀茂郡、田方郡、駿東郡、
    富士郡
〔浜松〕浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、天竜市、浜北市、湖西市、小笠郡、周智郡、磐田郡、浜名郡、引佐郡
〔岐阜〕岐阜市、大垣市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、美濃加茂市、瑞浪市、羽島市、恵那市、土岐市、各務原市、
    可児市、羽島郡、海津郡、養老郡、不破郡、安八郡、揖斐郡、本巣郡、山県郡、武儀郡、郡上郡、加茂郡、
    可児郡、土岐郡、恵那郡
〔飛騨〕高山市、益田郡、大野郡、吉城郡
〔福井〕福井県全域

<近畿運輸局>
〔大阪〕豊中市、吹田市、池田市、高槻市、守口市、枚方市、茨木市、寝屋川市、東大阪市、箕面市、門真市、摂津市、
    八尾市、大東市、四条畷市、交野市、豊能郡、三島郡
〔なにわ〕大阪市全域
〔和泉〕堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、富田林市、河内長野市、松原市、和泉市、柏原市、羽曳野市、
    高石市、藤井寺市、泉南市、大阪狭山市、阪南市、泉北郡、泉南郡、南河内郡
〔京都〕京都府全域
〔奈良〕奈良県全域
〔滋賀〕滋賀県全域
〔和歌山〕和歌山県全域

<神戸運輸監理部>
〔神戸〕神戸市、尼崎市、明石市、西宮市、洲本市、芦屋市、伊丹市、西脇市、宝塚市、三木市、川西市、小野市、三田市、
    篠山市、川辺郡、美嚢郡、加東郡、多可郡、氷上郡、津名郡、三原郡
〔姫路〕姫路市、相生市、豊岡市、加古川市、龍野市、赤穂市、高砂市、加西市、加古郡、飾磨郡、神崎郡、揖保郡、
    赤穂郡、佐用郡、宍粟郡、城崎郡、出石郡、美方郡、養父郡、朝来郡

<中国運輸局>
〔広島〕広島市、呉市、三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸郡、佐伯郡、山県郡、高田郡、賀茂郡、双三郡
〔福山〕尾道市、福山市、三原市、因島市、府中市、竹原市、豊田郡、御調郡、世羅郡、沼隈郡、深安郡、芦品郡、神石郡、
    甲奴郡、比婆郡
〔鳥取〕鳥取県全域
〔島根〕島根県全域
〔岡山〕岡山県全域
〔山口〕山口県全域

<四国運輸局>
〔徳島〕徳島県全域
〔香川〕香川県全域
〔愛媛〕愛媛県全域
〔高知〕高知県全域

<九州運輸局>
〔福岡〕福岡市、春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、宗像市、前原市、古賀市、糸島郡、筑紫郡、宗像郡、粕屋郡
〔北九州〕北九州市、行橋市、豊前市、中間市、遠賀郡、京都郡、築上郡
〔筑豊〕直方市、飯塚市、田川市、山田市、鞍手郡、嘉穂郡、田川郡
〔久留米〕久留米市、大牟田市、柳川市、甘木市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、朝倉郡、浮羽郡、三井郡、三潴郡、
    八女郡、山門郡、三池郡
〔長崎〕長崎市、島原市、諫早市、大村市、福江市、西彼杵郡(香焼町、伊王島町、高島町、野母崎町、三和町、多良見町、
    長与町、時津町、琴海町、外海町)、北高来郡、南松浦郡、南高来郡、下県郡、上県郡、壱岐郡
〔佐世保〕佐世保市、平戸市、松浦市、東彼杵郡、北松浦郡、西彼杵郡(西彼町、西海町、大島町、崎戸町、大瀬戸町)
〔佐賀〕佐賀県全域
〔大分〕大分県全域
〔熊本〕熊本県全域
〔宮崎〕宮崎県全域
〔鹿児島〕鹿児島県全域

<沖縄総合事務局>
〔沖縄〕沖縄県全域

[3501]だいてんさん
>うちの地元は「神戸」ナンバーなので、やはりパッとしません。

いえいえ、「神戸」ナンバーは「横浜」ナンバーと並んで人気が高いですよ。

[3495]ユタロさん
>三河ナンバーかっこいいとおもいます。

サザエさんを思い浮かべてしまいました(笑)。

[9182] 2003 年 2 月 14 日 (金) 01:57:26【1】 ken さん
 続ナンバープレート
ARC 自動車のナンバープレートについての基礎データ

データがだいぶ古いのですが、こんなの見つけました。
野田ナンバーが出来たのが平成9(1997)年ですので、その直前の状態です。

ナンバー平8(1996)年12末保有車両数
札幌1,519,568台
函館310,133台
帯広303,250台
室蘭343,132台
釧路264,847台
旭川479,358台
北見253,193台
青森549,641台
八戸349,477台
秋田767,158台
山形623,802台
庄内221,411台
岩手885,917台
宮城1,403,659台
福島1,033,380台
いわき374,791台
水戸1,043,095台
土浦1,066,455台
栃木1,433,157台
群馬1,560,351台
大宮1,089,381台
春日部623,386台
所沢935,770台
熊谷836,181台
千葉1,138,173台
習志野1,235,889台
袖ヶ浦675,518台
品川1,018,083台
練馬958,627台
足立1,028,258台
多摩1,135,998台
八王子535,291台
横浜1,727,638台
川崎449,481台
相模757,290台
湘南802,987台
山梨648,288台
新潟970,852台
長岡652,436台
石川775,740台
富山792,747台
福井579,160台
長野837,885台
松本853,491台
岐阜1,349,587台
飛騨125,461台
静岡800,131台
沼津813,236台
浜松885,269台
名古屋1,964,684台
尾張小牧938,500台
三河995,246台
豊橋536,101台
三重1,277,582台
滋賀814,920台
京都1,289,403台
大阪1,602,532台
なにわ991,584台
和泉1,166,638台
神戸1,785,822台
姫路950,301台
奈良741,496台
和歌山689,142台
岡山1,332,261台
鳥取407,090台
広島1,074,431台
福山581,839台
島根488,318台
山口974,545台
徳島560,536台
香川675,986台
愛媛906,509台
高知527,357台
福岡1,127,560台
北九州773,966台
筑豊329,098台
久留米618,616台
佐賀575,634台
長崎572,628台
佐世保253,765台
熊本1,148,269台
大分779,117台
宮崎815,381台
鹿児島1,162,024台
沖縄765,113台

これを見ると、登録台数の多い少ないは、あまり区域分割と関係ない感じですね。
たと庄内ナンバーは、山形と足しても岩手や宮城を上回りませんし、飛騨ナンバーに至っては、桁間違いではありません。
この状態で、習志野ナンバーから野田ナンバーが独立するわけですが、台数的には必ずしも関東圏で最も逼迫している、ということでもない。

昔から長崎ナンバーと佐世保ナンバーは分かれてますが、合わせても、熊本より少ないですし、筑豊ナンバーが独立していますが、これも北九州と合わせても、福岡ナンバーより少ない。

何か政治的なものがあるのか、首相を何人も輩出した群馬県は福島+いわきより多いのに分割されないのか。
地理的遠隔地を考慮されている感じも無くはないですが、一貫性ないですね。

分類番号が3桁になって、仮に全ての車が5ナンバーだったとしても、
(500〜599まで100種)×(自家用に使うさ行から、「やゆよらりる」まで、31個)×(・・・1〜9999)までで、計算上は、30,996,900台が一つの地域ナンバープレートで登録できる勘定なので、犯罪捜査の識別や、登録に出かける手間などを度外視して、登録台数の問題だけを言えば、分類番号3桁化によって、日本全国を、東、中、西、の3つもあれば、数は足りるようになったわけですが。

どなたか、もう少し新しいデータお持ちでしたら、更新してください。

[12410] 2003 年 4 月 4 日 (金) 10:11:32【1】 太白 さん
 ナンバープレート シンガポールの場合
ARC 自動車のナンバープレートについての基礎データ

 シンガポールのナンバープレートは、「アルファベット3文字+数字3ケタ」から構成されています。
 最近の乗用車は、「S」ではじまる3ケタの番号が使われています。去年「SD○」を使い果たして「SE○」がはじまろうというところで、大問題が生じました。

 「SEW」の次のナンバーを発行するのか?

 この話、日本の新聞等でも報道されたので、ご存知の方もいらっしゃると思います。
 地下鉄の中で物を食べたり道でツバを吐くだけで罰金を取られる、公衆道徳に極めて厳しいシンガポールのこと、街なかを、堂々と「SE○」ナンバーが走り回るのは好ましくないということで使用しない旨、当局が決定しました(一応、「性別」という意味もありますが…)。

 加えて、今後も「SIN」(罪)のように、似たような問題が起きることが予想されるため、母音を含むナンバープレートは発行しないことも決定されました。

 他の英語圏でも起きそうな話なので、どうなっているか、ちょっと興味深いです。

[18589] 2003 年 7 月 24 日 (木) 04:14:55【1】 ありがたき さん
 都道府県名とナンバープレート
ARC 自動車のナンバープレートについての基礎データ

[18560]あんどれ さん

今まで独特の字体を使用してきた「愛媛」ナンバーが、11月10日から分かりやすい通常の字体に変更されます。

参考までに。愛媛ナンバーが使用されたのは昭和30年10月からで、そのときから愛媛独特の崩した書体が使われています。その理由ですが、どうやら当時の担当者が『愛知ナンバー(表記は「愛」)と混同しないようにする』『動いている状態で愛媛と読みやすいように』の2つの観点で配慮したみたいですね。それがそのまま定着して現在に至るのでしょう。その当時の担当者はおそらく一生懸命考えたんでしょうね。その後、昭和40年3月に三河自動車検査登録事務所(豊橋開設時に「西三河」に改称が)が開設されて「愛」ナンバーが廃止されて「名古屋」ナンバーと「三河」ナンバーになったため、現在ではなくなっていますから書体を区別する必要も無く、読みやすい書体にするのもまぁ当然の流れでしょうか。

都道府県の観点からナンバープレートを見つめてみますと、こんなネタが。
運輸支局(元の陸運支局)の名称は北海道を除き都府県名と同じです(北海道の場合、北海道運輸局の中に7つの支局が設置されているため、「北海道運輸支局」というものがそもそも存在しません)。支局を表示する名称のうち、都府県名を名乗るナンバーが現在払い出されていないところは以下の通りです。

運輸支局名消滅ナンバー現ナンバー経緯
東京表示なし、東品川S37.2.15、足立、練馬、多摩と4分割
神奈川横浜S39.10.22、相模と分割
埼玉埼、埼玉大宮S50.3.20、熊谷と分割
茨城茨、茨城水戸S53.4.17、土浦と分割
栃木栃、栃木宇都宮H11.11.15、佐野(とちぎナンバー)と分割
愛知名古屋S40.3.1、三河(現西三河登録所)と分割
兵庫神戸S39.10.22、姫路と分割

北海道支局はないのですが、昭和26年までは「北」ナンバーは北海道ナンバーの意味でした(その後北見支局の「北」ナンバー)。もっとも、現在の様式とほぼ同じになったのは昭和30年のことですが。
分割があった場合は都市名を表示することになったため(品川と大宮は例外)、上記のようなことが起こりました。分割してもなお、府県名と県庁所在地市名が同一の場合は残りますね(大阪や広島など)。逆に宮城や石川などのように県内1管轄(支局のみの設置)なために府県名と県庁所在地市名が異なっているものの府県名で残っているものもあります。栃木については比較的最近の分割のため、既に払い出しのなくなった「栃木」ナンバーもかなり見られます。群馬や宮城あたりは登録台数が100万台を超えていて、そろそろ自動車検査登録事務所が設置されても良さそうな感じがありますよね。そうすると、経験則で言えば支局のナンバーが「前橋」「仙台」になる訳ですね。

[28150] 2004 年 5 月 11 日 (火) 15:19:29【1】 いっちゃん さん
 再びナンバープレートのお話
ARC 自動車のナンバープレートについての基礎データ

各ナンバープレートの管轄エリアが簡単に分かるページを見つけました。
色分けされている地図です。

管轄MAP  http://cgi.linkclub.or.jp/~kikuhide/number/map/index.html

ご参考までに。



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