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落書き帳アーカイブズ お茶の時間。外国の習慣と思われるかもしれないが、日本古来からも「ちょっとお茶」にする休憩時間は存在した。各地によりティータイムは独特の特色を持ち、ドリンクも各地の味に成長していったと考えられる。

ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―



★推奨します★(元祖いいね)
編集:special-week

記事数=11件 更新日:03年04月23日
記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[6294]2002年12月11日
長距離列車内でのドリンク いわ
[7931]2003年1月19日
こちらこそ、よろしくお願いいたします。 YSK
[7978]2003年1月20日
仙台定禅寺通、カフェでの午後 YSK
[8014]2003年1月21日
仙台のカフェ せか
[8017]2003年1月21日
仙台市街地の盛衰 YSK
[8028]2003年1月22日
都市とカフェ Firo
[8160]2003年1月25日
うなぎパイ論 まがみ
[9499]2003年2月20日
関西レス(2) BANDALGOM
[11339]2003年3月17日
謎茶 start
[13792]2003年4月23日
Georgia Zzz
[13796]2003年4月23日
Georgiaネタ2題 ken



[6294] 2002 年 12 月 11 日 (水) 17:23:29【1】 いわ さん
 長距離列車内でのドリンク
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

私は飛行機が苦手なので、もっぱら電車で移動します
(過去に乗った飛行機は、香港往復と宮崎から羽田の計3便のみです)

飛行機慣れしていない私にとって、
のぞみのグリーン(東京−小倉)に乗ったときにおしぼりが出てきただけで結構感動していました。

長距離列車に乗るときは到着時間を考えて、
お茶、(お弁当)、缶コーヒー、おやつ、雑誌等を買い込んでから乗ります。
そんなわけで、あくまでも私個人の場合ですが、列車でのサービスドリンクは必要ないですね。

ちなみに缶コーヒーは車内で寝て起きたときに、そうそう都合よく車内販売が通らないので、
寝起きの一杯として買っておきます(ぬるくなってもいいので)

[7931] 2003 年 1 月 19 日 (日) 23:31:46 YSK さん
 こちらこそ、よろしくお願いいたします。
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

[7927]seahawkさん
こちらこそ、はじめまして。YSKと申します。

私は、メンバー紹介のページをご覧いただければお分かりになると思いますが、地元は群馬県で、仙台では学生時代6年間生活していました。当時生活していたのは、JR北仙台駅周辺です。

私も、大学では地理を専攻していたということもありまして、仙台市やその周辺地域には若干の知識もあるものですから、この落書き帳では、しばしば仙台についてのお話をさせていただいています。

とはいえ、所詮はネイティブの仙台人ではありませんので、的外れなことを申し上げることがあるかもしれません。そのときは、どうか遠慮なさらず、どんどんご指摘をいただければと思います。

最近の印象を申し上げますと、まず、メディアテーク、いい施設ですね。在仙時代にもしあれができていれば、私なんかはかなりしょっちゅう通うことになったと思います。(残念)

それと、ここ数年、カフェが増えた印象がありますね。大手チェーン店の店舗をはじめ、ちょっとした喫茶を楽しむものから、軽い食事を提供するタイプのものまで、市街地に続々とできているように思います。仙台も、だんだん魅力的な町になりつつあるように思いますね。

これからも、よろしくお願いいたします。

[7978] 2003 年 1 月 20 日 (月) 23:58:02【1】 YSK さん
 仙台定禅寺通、カフェでの午後
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

[7958]Firoさん
仙台は、カフェの激戦区で、内外の業界内でも、重要な戦略拠点らしいです。
貴重な情報をありがとうございます。やはり、そういった事情があったのですね。

私は、この市場の目の付けどころは、さすがだなあ、とも思います。

仙台は、東北の中心地として、多くのサラリーマンが理想の赴任先とあこがれるほどの町なのですが、実はといいますと、カフェとか、本屋とか、その他都市のアメニティを醸成すべき、そういった店舗が相対的に多いほうではない都会でした。しかしながら、転勤族は相当この町に居住しているわけで、カフェに対する需要は、相当なものが見込めるはずです。

ご指摘のとおり、仙台でけやき並木が最も美しい通りの1つである定禅寺通沿いには、カフェの出店が目白押しです。
#中心市街地だけでなく、長町や泉中央など郊外地域における中心地でも、大手カフェチェーン店の出店を確認しました。

私も、昨年8月に仙台を訪れた際、駅前のジュンク堂書店で買った本をもって、定禅寺通沿いにあるカフェでコーヒーをいただきながら、しばし読書、なんて柄にもないことをしてしまいました(あ〜、こんなこと書いてる自分が恥ずかしいです・・・)。

みなさんも、仙台にお越しの際は、百花繚乱の様相を呈する仙台のカフェ戦争に乗じて、お気に入りのカフェをチェックし、そこでの時間を過ごされてみては、いかがですか?

[8014] 2003 年 1 月 21 日 (火) 19:00:09 せか さん
 仙台のカフェ
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

[7958] Firoさん
[7978] YSKさん
大手コーヒーチェーンが仙台に注目しているのは、YSKさんの書かれているように仙台は他の政令指定都市と比較して人口当たりの喫茶店数が大幅に少ないという理由からです。しかし、カフェ文化が成熟していない状態で店舗数を拡大しすぎた感は否めず、長町駅前のスターバックスは同社の店舗閉鎖第1号となってしまいました。
本屋についてはジュンク堂の出店や丸善のアエル移転によって駅前は充実しましたが、個人的には一番町の高山書店の閉店が残念ですね。駅前のアムス西武も8月で閉店しますし、まだまだ仙台の街の変化は続きそうです。

[8017] 2003 年 1 月 21 日 (火) 20:47:25 YSK さん
 仙台市街地の盛衰
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

[8014]せかさん
仙台情報をありがとうございます。

私などは、仙台にこそしゃれたカフェが似合うとするFiroさんのお考えに賛同したいのですが、やはり初売りは1月2日という伝統が息づく昔ながらの商店街も健在な仙台、せかさんご指摘のように、カフェ文化が根づくのには少し時間がかかるのかもしれませんね。
(定禅寺通のケヤキ並木を見ながらのコーヒーブレイク、最高ですよ。私が在仙時にはカフェなどというものはほとんどなかったんです)

長町駅前のスターバックスは同社の店舗閉鎖第1号となってしまいました。
それは存じ上げませんでした・・・。
昨年8月には店舗の存在を確認していたのですが、やはり長町は仙台の街でも古くからある中心地の1つですからね。出店はちょっと勇み足だったのかもしれませんね・・・。
#昨年暮れに泉中央に行った時は、スターバックスコーヒーがありましたね。泉のほうは新興住宅地ですから、一定の需要はあるのでしょうか?

本屋についてはジュンク堂の出店や丸善のアエル移転によって駅前は充実しましたが、個人的には一番町の高山書店の閉店が残念ですね。
一番町の高山書店が閉店ですか・・・。これまた気がつきませんでした。アエルに移ったというのは、一番町にあった店ですか?それもまた驚きですね。そうすると、一番町では金港堂くらいが規模の大きい書店ということになりますね。一番町も、刻々と変化していますね。サンモール一番町では、アーケードに面して、マンションが建設されていましたしね。
ジュンク堂の進出は、仙台の書店界における一大画期だったといえるくらいのインパクトがあったと思います(仙台へ行く時は、必ずといっていいほどジュンク堂に足を運びます。丸善も要チェックですね)。

アムス西武の閉店も驚きですね。今のイービーンズの前身SEIYOに続く閉店ということになるのでしょうか?
思い起こせば、アムス西武とSEIYOの間の、駐車場になっている一角には、確か西武百貨店が一時進出を予定していたのではなかったのですかね。仙台も、変わっていきますね。

いろいろと思い出してしまいました。また、春にでも仙台に行ってみたくなりました。

[8028] 2003 年 1 月 22 日 (水) 00:42:07 Firo さん
 都市とカフェ
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

長くなったので分割してみました。
[8014]せかさん[8017]YSKさん
せっかくYSKさんが賛同して下さったにも関わらず、先に書いたことと矛盾するかもしれませんが、
実は、私も日本の多くの都市には、スターバックスに代表されるような、オープン形式の
カフェがそぐわないと考えています。(少なくとも現状では。)
もともと、日本で喫茶店というと、社用で、あまり人に聞かれたくない話をする場所
だったり、グループでというよりは1人か少人数で使用みたいなそんなイメージがある気が
します。日本人という人種はとかく体面を気にするのですね。
したがって、銀座や渋谷のような不特定多数で、見知らぬ人同士が集まる街なら、オープン形式
のカフェでも構わないと思うのですが、もっと小さな規模のコミュニティーの中だと、
知り合いに見られるんじゃないかなどと、どうしても、オープンカフェでは落ち着かないと思う人がいると思うのです。
まして、最近は、カフェのような空間を自分の部屋の延長上のように捉える傾向があるようで、
よけいに、インドアで、個別形式の方がが実情に則すのではと思うのです。

もっともカフェ文化の普及を否定するつもりはもうとうありませんし、むしろ
私も、濃い目のコーヒーを飲みつつ、ゆったり読書にふけるという時間の過ごし方が、
この上なく好きだったりします。(できれば景色のよいカフェがいいけど。)
そのうち、ブロードバンドを利用して、カフェからこのページを閲覧したり、書き込み
したいなどと思ったりしています。
少しここの地理とはかけ離れた話題だったかもしれません。皆様お許しください。

[8160] 2003 年 1 月 25 日 (土) 00:46:02 まがみ さん
 うなぎパイ論
ARC 名物にうまいものあり・・・全国銘菓さがし ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

春華堂のホームページ([8152]参照)を改めて見ると、「朝のお菓子 すっぽんの郷」というのもあるらしいです。「朝、疲れが抜けない時等、お出かけ前にお召し上がり頂くと気分も爽快になります」ということらしいです。ちなみに、「『昼のお菓子 えび汐パイ』は、駿河湾特産の桜えびをふんだんに使ったパイです。お昼のティータイムなど、カルシウム補給にお召し上がり頂けたらと名づけました」だとか。

[8153]ヒロオ さん、[8154]雑魚 さんのおっしゃる内容も・・・
折りしも当時、浜松は高度経済成長で夜の繁華街が賑わっていた時代。 このキャッチフレーズを目にしたお客様で、精力増強のうなぎと結び付けてあらぬ解釈をしてしまった人も多かったようです。(上述HPより)
ま、そういう意味も込めつつ、ということなのでしょう。これも販売促進の戦術か。

[9499] 2003 年 2 月 20 日 (木) 10:14:15 BANDALGOM[地域研究家] さん
 関西レス(2)
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

[9483]uttさん
しかし、武庫川を挟んだ隣町は、ダウンタウンを輩出した尼崎。
こっちは下町で「ごっつい」コテコテです。
尼崎といえば、阪急沿線の塚口、園田の人たちは「尼崎の〜」ではなくて「阪急の〜」というようですね。
ボランティアに行ってた時、園田から来ていた人がそう言っていましたし、また私の母親も中学の途中で鹿児島から関西に出てきて、塚口に住んでいたのですが、「尼崎の塚口」とは言わずに「阪急の塚口」と言っていたそうです。

また、ある関西出身のバイト仲間から聞いた話なのですが、明石家さんまが赤井英和の前で西成を馬鹿にして、それに対し赤井は「アマよりましや!」と言ったとか。
「工業地帯の尼崎より人情がある」ということなのか、「尼崎みたいに空気が悪くはない」ということのなか、単なる赤井の愛郷心なのか、その番組を見てもいませんし、よくわからないところではありますが。

ところで、関西弁でアイスコーヒーを「冷コー」という、というのが世間一般に流布しているところですが、私の母親は関西にいた時「コールコーヒー」と言ってたらしいです。
何せ30年も前の話ではありますが、ある本では「冷コー」と「コールコーヒー」の両方が出ていましたが、今でも「コールコーヒー」と言うのか、言うとすれば地域によって使い分けるのか、興味のあるところです。

[11339] 2003 年 3 月 17 日 (月) 14:47:33 start さん
 謎茶
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

[11337]まがみさん
一応下北交通が第3セクターかどうか調べてみましたが、
どうも第3セクターではないようですが
「第3セクター鉄道40社(下北交通含む)」などとなっているところもあって
余計ややこしくなってきました。


ところで、この近くにある萱の茶屋には長生きの茶というのがあって
「1杯飲めば3年、2杯飲めば6年、3杯飲めば死ぬまで長生きする。」そうですが
意味不明です。

[13792] 2003 年 4 月 23 日 (水) 12:30:35 Zzz さん
 Georgia
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

居住地Georgiaにしておけば「え?グルジア?」って思ってくれる人いたのかな?(笑)

[13787] mikiさん
...ジョージア州ですね。
コーヒーとは関係ありませんが。(笑)
日本コカコーラ社の缶コーヒーの「ジョージア」は、米国コカコーラ社の本社が
ジョージア州アトランタにあることからのネーミングだそうですよ。
以前は日本コカコーラ社のWebページにその旨記述があったのですが、
現在はリニューアルされて記載がないようですね。

ジョージアといえば、皆様「ジョージアMAXコーヒー」という
缶コーヒーはご存知でしょうか?
私は小学生の時分から知っていたのですが、他県出身の友人などに
「千葉にはマックスコーヒーってのがあるんでしょ?」
などと尋ねられ、そんなに珍しいものかと思ったからです。

利根コカコーラボトリング独自の製品らしいので、
オーナーグリグリさん初め千葉県在住or出身の方はご存知ですよね?
茨城にもあると噂で聞いたのですが、雑魚さんホントですか?
千葉県から茨城県に通学している松戸さんの情報もお待ちしています。

味は…ものすご〜〜く甘いです。

[13796] 2003 年 4 月 23 日 (水) 13:49:03 ken さん
 Georgiaネタ2題
ARC ブレイクタイム ―各地のカフェ文化―

[13792] Zzz さん
オーナーグリグリさん初め千葉県在住or出身の方はご存知ですよね?
存じております。
利根コカコーラボトリング独自の製品
なので、千葉のコカコーラの自販機には、爽健美茶は入ってないことがあろうとも、「ジョージアMAXコーヒー」だけは、燦然と黄色く輝く姿が見られると思います。
利根コカコーラボトリングは、千葉、茨城、栃木の3県を管轄しているのですが、MAXコーヒーは千葉だけで売っているようですね。
http://plaza9.mbn.or.jp/~yukiyakunnpeiji/

私も、千葉市に転居早々、千葉市(しかも旧山武郡)在住の大学サークル後輩に、「千葉にいらっしゃったからには、まずはMAXコーヒーをお飲みいただかねばなりません。」と洗礼を受け、「うぉぉ、なんじゃ、こりゃあ(故松田優作氏の演技でお願いします)」という
味は…ものすご〜〜く甘いです。
ものすご〜〜い甘さに度肝を抜かれました。

皆様も御来葉の折には、是非ともお試しください。
「なんじゃ、こりゃあ!」請け合いです。

------------

さて、Georgia2題目ですが、Georgiaといえば、やはりグルジア共和国ですが、
本日、夏場所の新番付が日本相撲協会から発表されましたが、グルジア出身の「黒海」が新十両に昇進。関取になりました。
初場所には幕下優勝。春場所も幕下筆頭で勝ち越し、十両昇進は確実と見られていましたが。
http://www7.airnet.ne.jp/art/georgia/kokkai/prof.html

特に朝青龍が優勝した今年の初場所では、
幕内:朝青龍 モンゴル
十両:朝赤龍 モンゴル
幕下:黒海  グルジア
三段目:時天空 モンゴル
序二段:闘鵬 日本
序の口:琴欧州 ブルガリア
と6階級のうち、5階級を外国出身力士、という記録。

黒海関の今後の活躍が楽しみです。

そういえば、モンゴルとグルジアの意外な共通点。
それは、とても歴史の古い独自の文字を持っていること。
グルジア文字、以下参照
http://www7.airnet.ne.jp/art/georgia/lang/alphabet.html

ジョージアとグルジアの綴りは偶然の一致ではなく、両者とも守護聖人ゲオルギウスにちなむ名前だからですね。
実際にはグルジアの自称は「サカルトヴェロ」で、グルジアはロシアからの呼び名ですが。



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