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落書き帳アーカイブズ 青葉区、太白区、宮城野区、若林区、泉区の5つの区からなる仙台市は、「東区」とか「中央区」のような方角・位置を表す区名を用いず、地域性に根ざした個性的な区の名前を選定したとする評価が大勢のようですね。青葉区の分区問題も含めて、仙台市の区に注目したアーカイブです。

仙台市の区名の選定経緯



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編集:YSK

記事数=11件 登録日:03年05月24日
記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[1565]2002年5月19日
仙台市青葉区の分区について YSK
[2035]2002年6月30日
Re:他の政令都市の場合 Issie
[2036]2002年6月30日
仙台の区 たけもと
[2040]2002年6月30日
若林区 YSK
[2060]2002年7月3日
泉区 YSK
[2062]2002年7月4日
泉区 でるでる
[3409]2002年9月29日
仙台市の例 YSK
[3828]2002年10月13日
仙台の区名は抽象地名? YSK
[3841]2002年10月13日
適切な市町村名・区名の選定を 蘭丸
[3844]2002年10月13日
宮城野 YSK
[3897]2002年10月15日
宮城野再論 YSK



[1565] 2002 年 5 月 19 日 (日) 23:38:20 YSK さん
 仙台市青葉区の分区について
ARC 行政区が分区する時 ARC 仙台市の区名の選定経緯

仙台市青葉区の分区については、下の書き込みに既にご指摘のあったように、概ね旧宮城町の範囲が人口5万人に達したときに、「広瀬区」を新設するといった話があったように思います。正確なところは確かではありませんが、現在旧宮城町の範囲の人口5万人のラインはクリアしていたように記憶しています。この意味で分区の条件は一応満たしていることになります。
しかし、青葉区全体の人口が約27万人で、5万人と22万人の区に分けるのはややバランスが悪いように思います。
また、中山吉成などの旧宮城町の北部に属する新興住宅団地は、旧宮城町の中心部(愛子地区)へのアクセスよりは、仙台駅方向へのアクセスにより優れており(生活圏においても不連続です)、区割りの線引きも単純にはいかなそうです。
かといって、「旧宮城町地区」と「それ以外地区」以外の分区パターンは、仙台駅を中心とした結節構造が顕著な青葉区ゆえに、なかなか考え付きません。
仙台市関連のHPを検索したときに、広瀬区分区はしばらく見送りたいといった内容のものを見かけました。
おそらく、旧宮城町地域で、仙台市中心部により結びつきの強い一部地区を除いた地域の人口が5万人になったその時が、広瀬区誕生のときなのではないかと、密かに期待しています。

[2035] 2002 年 6 月 30 日 (日) 10:23:51 Issie さん
 Re:他の政令都市の場合
ARC 仙台市の区名の選定経緯

>仙台市や川崎市の場合は、東西南北や中、中央などを使わず自由で抽象的な感じですね。

仙台市も川崎市も,実はとても具体的な区名です。

仙台市の場合,「青葉区」は“青葉城”から,「太白区」は“太白山”から,「宮城野区」は“宮城郡の野原”(以前から「宮城野」という呼び方があったのかどうか,わかりませんが)にちなむものですね。「泉区」は編入前の泉市。
ただ,「若林区」の由来は何だろう。現在は「若林地区」があるけど,合併前の旧村名や集落名に「若林」は見えません。

川崎市は多摩川に由来するのであろう「多摩区」(近世以降は橘樹[たちばな]郡に属しているけど,さらに以前はこのあたりも多摩郡だったらしい)以外は,すべて合併前の町村名または集落名です。「幸区」は旧御幸(みゆき)村の表記を簡略化したものですね。「宮前(みやまえ)区」は編入前の「宮前(みやざき)村」,「麻生区」は旧柿生村の中心集落である上麻生・下麻生に由来します。

[2036] 2002 年 6 月 30 日 (日) 10:58:24 たけもと さん
 仙台の区
ARC 仙台市の区名の選定経緯

>仙台市の場合,「青葉区」は“青葉城”から,「太白区」は“太白山”から,「宮城野
>区」は“宮城郡の野原”(以前から「宮城野」という呼び方があったのかどうか,わか
>りませんが)にちなむものですね。「泉区」は編入前の泉市。
>ただ,「若林区」の由来は何だろう。現在は「若林地区」があるけど,合併前の旧村名
>や集落名に「若林」は見えません。

宮城野区は大相撲の宮城野部屋からです、というのは半分うそで、
万葉集の歌枕の「宮城野」からですね。仙台東方の秋草の名所です。

若林区はキャプテン翼の若林君から、というのは大うそで、
伊達政宗が晩年を過ごした「若林城」が由来です。
現在は宮城刑務所になっています。「古城」という住所に名残がありますね。

[2040] 2002 年 6 月 30 日 (日) 18:55:37 YSK さん
 若林区
ARC 仙台市の区名の選定経緯

仙台市の区名は、その選定のときから、地域の特徴等を重視した名前にするという方針が決められていたようで、方角名や「中」、「中央」などは当初から使わないということになっていたようです(でも、仙台駅西の町名は「青葉区中央」・・・)。

その中で、現5区の区割り案が完成し、「青葉城」から青葉区、旧泉市を受け継いだ「泉区」、それに古代の歌枕や、同名の地名が区内に存在し、親しまれていたことから命名の「宮城野区」は、すんなり内定しました。

太白区は、東側の長町地区を中心とした旧仙台市の地域に、西側の旧秋保町が入った、ご承知のとおり東西に長い区であったため、地域的に偏りすぎ、区全体と代表する名前としてはふさわしくないということで、「長町」や「秋保」は避けられ、最終的に長町、秋保地区の間に位置し、住民に親しまれている太白山からとった「太白区」を区名とすることで落ち着きました。
 でも、長町地区の住民は、区発足当初は「太白区」という区名には馴染みにくいという声もあったようです(長町からは、手前の八木山丘陵が邪魔して、太白山は見にくいのです・・・)。

問題は、若林区でした。
住民の投票では、区の西を流れる広瀬川にちなんだ「広瀬区」が第一位だったようなのですが、みなさんが指摘しているように、将来旧宮城町の地域を分区する計画があり、その区名に「広瀬区」を使うことが期待されたため、別の区名を考えることになってしまいました。

若林区は、旧村で言えば、南小泉村、六郷村、七郷村などの地域に当たります。これらはそれぞれ現在の仙台市の支所名などに使われ、よく使われますが、区全体を代表する地名としては決定性を欠いていたようです。
そこで、[2036]たけもとさんの解説(↓)のとおり、苦肉の策で「若林区」が内定しました。

<伊達政宗が晩年を過ごした「若林城」が由来です。
<現在は宮城刑務所になっています。「古城」という住所に名残がありますね。

ちなみに、旧宮城町は、現在の仙台市青葉区の西、概ね東北道よりも西側に存在した自治体で、「宮城町が周辺自治体を合併して仙台市になった」わけではありません。

昭和30(1955)年  宮城郡大沢村、広瀬村が合体し、宮城村になる。
昭和38(1963)年  宮城村町制施行、宮城町に。
昭和62(1987)年  宮城町、仙台市に編入。
※その後、昭和63年に泉市、名取郡秋保町も仙台市に編入され、現在の市域が確定(この時、名取郡消滅)、そして平成元年、仙台市は政令市に移行しています。

という経緯で現在は仙台市の一部となっています。
東北道の「仙台宮城IC」や、青葉区宮城総合支所(旧宮城町役場)などに、宮城町の名残がみられます。
 いずれにしても、仙台市の区名は5つの区を代表し、親しみのある名前として、仙台市民が全国に誇れるすばらしい名前になっているといえるのではないでしょうか。

[2060] 2002 年 7 月 3 日 (水) 22:05:47 YSK さん
 泉区
ARC 仙台市の区名の選定経緯

 もとの泉市は合併前まで宮城県では人口で第二位の都市でした。また、仙台都市圏の郊外化の急速な進展に伴い、泉市の人口は衰えを見せない元気の有る町でした(「泉区」となった現在でもその趨勢は変わりませんが)。

 自然地理的には、名取川流域の仙台の旧市内からは丘陵を1つ越えた、別の川(七北田川)の流域に属しており、仙台の都市化の波が襲う前までは、仙台と一定の隔絶性がありました。そういった独自性から、古くからの住民には、仙台への合併に違和感を持つ人たちが少なからずいたようですね。

 現在の泉は、七北田川の流域の低地に水田が広がり、周囲の丘陵上や台地上には、巨大な住宅団地が広がる典型的なベッドタウンです。

 区名の由来になった「泉ヶ岳」に抱かれた田園地帯をサイクリングをするのが、とても気持ちがよかったのを今でもよく記憶しています。

[2062] 2002 年 7 月 4 日 (木) 02:28:25 でるでる さん
 泉区
ARC 仙台市の区名の選定経緯

泉市(泉区)の合併前後の変化についての記事がありました。

http://kumanichi.com/feature/gappei/kyoukun/kyoukun08.html

熊本日日新聞 6月22日朝刊より

仙台市との合併(政令市)後、それまで鉄道の無かった泉区に地下鉄が乗り入れてからは、交通の便が格段に良くなり、また仙台の副都心とも言われる程までに開発が進み、都市的基盤が飛躍的に成長した様で、泉にとってメリットの大きい合併だったのではないか、という印象がありました。
一方でソフト面(福祉・教育等)での行政サービスの変化(良くも悪くも)等、様々な問題もあるみたいですね。

[3409] 2002 年 9 月 29 日 (日) 10:31:49 YSK さん
 仙台市の例
ARC 仙台市の区名の選定経緯

[3405]
私も、興味深く拝見しました。[1989]にて、若干触れましたが、I区(旧浦和市南部)の区名としては、「南浦和区」がいいのではと考えていました。
それは、この地域でJR南浦和駅が一般的な地域名として十分に一般的で、住民に馴染みのある地名なのかなと推察したからでした。

3市の対等合併という地域的な条件がまったく異なるため蛇足かもしれませんが、仙台市の例を示します。
仙台市には現在5行政区があります。青葉区、宮城野区、太白区、若林区、泉区です。

区名選定作業で難航を極めたのが、太白区と若林区でした。
詳細は、拙書き込み[2040]を。

まあ、この仙台であっても当時県内で第二の人口規模をもった旧泉市を区名としてそのまま残すなど、住民感情に配慮していますよね。

[3828] 2002 年 10 月 13 日 (日) 08:16:14 YSK さん
 仙台の区名は抽象地名?
ARC 仙台市の区名の選定経緯 ARC 抽象地名とは?

[3797]
>さいたま市を含む13市で、独自かつ方位を表す文字や抽象地名を使用しない
>区名のみなのは川崎市だけ
仙台市の区名にも、ご指摘のような区名はないのではと感じます。
おそらく、「青葉区」あるいは「泉区」あたりに、抽象性が疑われるのかもしれません。

個人的には、
青葉区:区内にある「青葉城址」(仙台城址の俗称)あるいは、この城址の立地する「青葉山」からとられたもの。
泉  区:仙台市編入前の旧自治体「泉市」の名を踏襲したもの。「泉」の名称は区の西に聳える「泉ヶ岳」からとられたもの。
と、十分独自な出所を持つ区名であると考えているのですが。
(あくまで個人的な見解なので、異論はあると思います。みなさんのご意見をお聞かせください。)

[3841] 2002 年 10 月 13 日 (日) 21:21:07【1】 蘭丸 さん
 適切な市町村名・区名の選定を
ARC 仙台市の区名の選定経緯 ARC 広域地名の違和感について ARC 抽象地名とは?

 YSKさんのご指摘、なかなか鋭いですね。確かに仙台市の区名は全て地名に由来するものです(太白区、若林区も)。このご指摘は、前掲の私の書き込みが舌足らずであったためのものと思います。

 >独自かつ方位を表す文字や抽象地名を使用しない区名

 という文は“当該区の区域となる土地を適切に指し示す地名に因み、方位を表す文字を使ったり、「旭」「緑」など特定の区の名称とする必然性のない言葉を使った区名ではない区名”という意図で書いたものです。独自というのは、政令市の区名を比較して独自というよりも、その区名の地名としての独自性という意味で使わせてもらいました。

 仙台市の区名中、「宮城野区」の名は、その区の区域を適切に表す区名ではありません。これは広域地名の借用です。すなわち、この区名は青葉区や太白区に付けられていたとしても通用するはずのものなのです。
 このような借用地名から採った市町村名・区名が全国いたる所にできたため(武蔵野市、多摩市、相模原市、むつ市、上越市、加賀市、備前市、さぬき市、筑紫野市、沖縄市....など枚挙にいとまがありません。)、多くの人があまり違和感を感じなくなっているのかもしれません。しかし、私はこのような命名法は市区町村名選定に用いるべきではないと思っています。

 例えば、単に「武蔵野」と言った場合、武蔵野台地全体(あるいは旧武蔵国全体)を指すのか武蔵野市を指すのか判然としません。「上越」にいたっては、それのみだと新潟県上越地方、上越市、新潟県と群馬県の併称という三つの可能性が出てくるのです。広域地名の借用を安易に行うことの弊害です。す。函館市や横浜市は「函館」「横浜」でも意味をなしますが、加賀市や大和市は「加賀」「大和」では、何のことか特定できません。もっとも、そのような場合は「加賀市」「大和市」として混乱を回避しますが、やはり一般的な市区町村名とのバランスがとれません。

 ただの考え過ぎと言えばそうなのですが、今後誕生する新市区町村名が、このようなことを考慮して決められることを私個人としては望むものです。「旭」や「緑」も、まだ「旭が丘」「緑原」とでもすれば地名らしくなると思うのですが。

[3844] 2002 年 10 月 13 日 (日) 22:57:59 YSK さん
 宮城野
ARC 仙台市の区名の選定経緯

まずは、オーナー様に御礼を。
書き込み訂正機能ありがとうございます。
早速、[3828] の一部にあった表記ゆれを直してみました。

[3841]
早速のご回答ありがとうございます。そういうご判断があったのですね。
確かに、宮城野となると、狭義では現在の宮城野区西部から若林区北西部にかけての地域の地名であった「宮城野原」を意味し、広義では仙台市東部の平野一帯を指す言葉ですよね。場合によっては、仙台平野一帯を展望して用いた例もあるようで、宮城県を代表する広域地名であることは疑う余地もないですね。

ただ、仙台に6年居住していた私の経験から幾分の感想を申し上げますと(私が仙台にいた年代は1993年から1999年ですので、当然「宮城野区」は存在していました)、やはり宮城野区はなるべくして命名されたのだと思います。住居表示で「宮城野」が既に存在していたし、他の区で「宮城野」が採用された場合、多くの市民が違和感を持ったことと思います。

ご意見を受けて在仙時代に仙台で収集した地誌書等を確認しているのですが、概ね宮城野イコール仙台市東部一帯の沖積平野というくくりで紹介しているものがほとんどのようです。
地図上では確認しにくいのですが、仙台の市街地付近は広瀬川の段丘になっていて、海岸付近の低平な平地とは若干地質を異にしています。
したがって、青葉区や太白区に「宮城野」という区名を当てはめるのは当地での一般的な理解としては考えにくいのではと思います(また、青葉区、太白区は山間部も面積の多くを占めています)。
「宮城野」を当てはめやすいのは、仙台市内の場合、宮城野区か若林区ということになるのでしょう。その中で、宮城野のイメージを最も濃厚に残し、宮城野原を含んでいた区域であったことから、宮城野区は命名されたということなのでしょう。

私個人的にも、宮城野原をベースに、広く宮城野を望む立地として、その一部地域であるこの区が「宮城野区」となったことは、その名の美しさとともに、好感を持っています。
とはいえ、一般的には、「宮城野」が区名に採用されることによって、その広域性がしだいに忘れ去られ、宮城野区内のみを指す地名だという解釈が固定化されてしまうのではないかという危惧もありますね。

とはいえ、仙台市宮城野区ホームページのなかで、「歌枕の宮城野を区名とする本区は〜」と適切な理解が示されているのをはじめ、仙台市民の多くは「宮城野」という広域地名に対し正しい理解を持っているのではないかとも考えています。

となると、宮城野区の範囲を適切に表現した区名はどういったものがふさわしいのでしょうか?
「原町区」や「岩切区」、「蒲生区」あたりになるでしょうか。

本当に、地名を選ぶということには地域の沿革などを十分に吟味し、慎重に選定していく努力が必要とされますね。

[3897] 2002 年 10 月 15 日 (火) 20:17:35 YSK さん
 宮城野再論
ARC 子供の遊び場と住民の憩いの場としての「公園」 ARC 仙台市の区名の選定経緯

[3878]
>私は 「宮城野」 を宮城県下の穀倉地帯の如きイメージで捉えていたので、遠田・登米両郡の
>辺りも含まれ得るかと考えていましたが、これは無理があるでしょうか。
[3844]拙書き込み内:場合によっては、仙台平野一帯を展望して用いた例もあるようで
に従うと、無理はないことになります。「仙台平野」は狭義には阿武隈川、名取川、七北田川の河口付近の平地を指し、広義にはこの狭義の範囲に加え、北上川流域の大崎平野等も含めた範囲を指すためです。以下、自論です。

「宮城野」という歌枕は、京にある貴族等が陸奥の原野に萩が美しく生える光景に憧憬を感じて生まれたものと思われます。当時、現在の宮城県内でこういった憧憬を持った人が赴く可能性のある場所は多賀城ということになるでしょう。以上のことから、歌枕としての宮城野は、陸奥国の多賀城手前の原野、現在の仙台市東部から、多賀城市、利府町付近までの範囲の平野、かつての宮城郡から名取郡にかけての沖積平野一帯であろうと考えます。

律令時代は歌枕のごとく萩の生えた美しい原野であった「宮城野」も、その後の耕地化、仙台城下町の造営等で徐々に開発が進み、古の「宮城野」の雰囲気を残す範囲は次第に狭まれてきました。その宮城野の「残骸」が、現在のJR宮城野原駅等に名を残す「宮城野原」であったといわれています。

この「宮城野原」でも、都市化によって往時の面影はかなり失われましたが、仙台市内の桜の名所である榴ヶ岡(つつじがおか)公園や、宮城野原運動公園なども立地し、市民の憩いの場となっています。
最後に、私の思いを再掲します。
宮城野原をベースに、広く宮城野を望む立地として、その一部地域であるこの区が「宮城野区」となったことは、その名の美しさとともに、好感を持っています。



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