都道府県市区町村 > 落書き帳 >このページの最後へ ▼

落書き帳


← [47500] 〜 [47599] [47400] 〜 [47499] [47300] 〜 [47399] →

[47499] 2005 年 12 月 18 日 (日) 05:29:18 葵区 さん
 ゆ〜ぅきやこんっこん

ただ今大阪で雪が降ってます♪
国勢調査の話が出ていますが、知り合いに白紙提出がおります
この場合、どう処理しているのでしょう?

[47498] 2005 年 12 月 18 日 (日) 02:50:39 北の住人 さん
 流氷とけて、春風ふいて

[47462] まかいの さん
この曲、宗谷岬ではいつでも流れているような気がしますが、私の頭の中だけでしょうか。
流氷はオホーツク海沿岸の冬の風物詩ですが、一面氷のイメージとは違って、私の見たのは白い塊が散在し、白船来襲といった感じでした。もっとも、目的はオホーツクの魚介類でしたが。

宿泊費を安くするため、サロマ湖のネイパルクッピー常呂という青少年施設に泊ったんですが、利用目的書を出さないといけないので星空観察にしました。ちょうど彗星が出現していた時期で、近くの露天風呂に行く途中、車から見ただけですが。記憶が正しければ部分日食の日でもあったと思います。

冬の道東、道北に行くのは大変なので、流氷見たことのない北海道人が多いというのはわかります。

[47497] 2005 年 12 月 18 日 (日) 00:48:25 futsunoおじ さん
 Re: 地元なのに行ってないとこ

[47462] まかいの さん
わが地元では「富士山登頂」断然これですね。

[47469] 稚拙 さん
[47330] matsu さん
都民で東京タワーに登ったことのある人が以外にいないと言う話ですが、

 私は新潟にいたときに、佐渡に行ってなかった。 そういうものなんですね。
 ちなみに、富士山頂上には3度。(2度登るバカと言いますから。) 東京タワーの低い方の展望台には2度行ってます。

[47496] 2005 年 12 月 17 日 (土) 23:34:59 hmt さん
 ライト兄弟初飛行の地・キティーホーク

このところご無沙汰していたGoogle mapsによる世界散歩。
今日12月17日は、ライト兄弟 初飛行102周年なので、キティーホーク に行ってみました。
大西洋に長々と連なる砂洲の中だということがよくわかります。
地図に切り替えてみると、Wright Brothers National Memorial の文字が見えます。

日経サイエンス によると、"ライト兄弟が 世界初の「本当に操縦可能な飛行機」を作って飛行に成功したのは,これからさらに2年後のこと“ だそうです。
してみると、今年が本当の「飛行機百年」というわけで、僅か百年間の進歩には改めて驚嘆します。

ところで、動力飛行は1903年のライト兄弟が最初でしたが、イギリスの ケイリー卿 Sir George Cayley の発明した「空気よりも重い」機械は、無動力ながら、ライト初飛行よりも50年も前の1853年に人を乗せて飛びました。

鳥がはばたくのは推力を得るためであって、空に浮くためには「はばたき」は必要がない。
このことを最初に認識して「固定翼の飛行機械」(グライダー)を作ったのがケイリー卿でした。
惜しいことに、彼の時代には推進力を得るための軽いエンジンがなかったので、長時間の安定飛行を実現させることはできませんでした。

[47495] 2005 年 12 月 17 日 (土) 22:36:10 紅葉橋律乃介 さん
 水入り
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

 ひとまず結論は先送りということで、撤退を検討しつつ、存続の道を探っていきたいと思います。


 それはともかく、
[47486] 17:02:55 グリグリオーナー
すでに現状の定義がネットの中である程度の広がりを持ちはじめているので、できるだけ早く新定義に移りたいし、そのタイミングとして、いわば「公式」の「経県」ポータルサイトの立ち上げタイミングに合わせたい、という思惑があります。

 さて、いつ頃から広まっていったんでしょう。

 わたしが[47048]
とあるブログで経県値&経県マップが流行ってるようです。
 と書き込んだのは12月1日。

 これは、琴欧州新大関記念で、せっせとうちのブログのトラックバックを張っている段階で、偶然見つけたものです。
 半年以上も前に自分の経県値を算定してから、半年以上。すっかりそんな値は忘れていた頃でした(失礼)。

 もはや、どこから広まったか、なんてことは、分からないほどになっていますね。
 つまり、今さら定義を変えようなんて、“手遅れ”に思えるんですよ。

 「セルフカバー」と言えば聞こえが良いですが、どうもやっていることは「二番煎じ」というか、“パクリ”に見えるんです(言葉が悪いんですけどね)。基になるアイデアがもうありますから。


 新たな定義を考えるのであれば、いったん今までの経県値は忘れ去ったほうが良いでしょう。

 小手先だけ変更しても、やはり上手くはいかないようです。
 「住んだ」と「長めの滞在」は性格が違うし、「降り立った」と「通過した」も全然違う。これなら「上空を通過した」と「列車や車で通過した」を一緒くたにしているようなものではありませんか。

[47494] 2005 年 12 月 17 日 (土) 19:34:57 inakanomozart さん
 国勢調査人口

[47492] 白桃さん
数字の信憑性や「意味」について疑問視する方も多いと思います。正直なところ、白桃自身も「住民登録人口よりは実態に近いかナ」ぐらいしか考えておりません。
私も白桃さんの意見にしたがい、そのように考えることにします。
ただこの数字がいろいろなところへ波及することを思うとちょっと納得がいかないところもありますが・・・・

[47493] 2005 年 12 月 17 日 (土) 18:57:34 白桃 さん
 歯苦闘

職場から書き込み中なんですが、「hakutou」が白桃に変換しないんです。
[47491]グリグリさんの所為かな?

[47492] 2005 年 12 月 17 日 (土) 18:49:46 白桃 さん
 国勢調査人口の信憑性

道府県単位で次々と国勢調査速報値が発表になっておりますが、数字の信憑性や「意味」について疑問視する方も多いと思います。正直なところ、白桃自身も「住民登録人口よりは実態に近いかナ」ぐらいしか考えておりません。でも、国勢調査を否定するということは、自分の存在自体を否定するような感じで、とっても口に出しては言えません。(笑)
国勢調査人口の「問題」は(うまく説明できませんが)皆様が議論されている「経県値」の「問題」とある意味関連しているような気もします。なんか、「決めの問題」でいいような気もしますし・・・
そう言えば、2007年から減少に向かうだろうと予測されていた日本の総人口は、今年から既に減少に入ったらしいですね。いや、市町村単位の人口にはチョー関心を示す白桃も、国の人口には無頓着だったりするんです。

[47486]グリグリさん
#どなたかが「だから言わないこっちゃない」とささやいているのでは(f^^;
誰です?そんな不謹慎な方は(f^^;

[47491] 2005 年 12 月 17 日 (土) 18:34:06 オーナー グリグリ
 面白市名誤変換

ちょっと一服の意味合いも兼ねてストックネタをお一つ。

市名の誤変換集です。

開始(会誌,懐紙)、作詞(策士)、色紙、浮橋、白石、五線紙、赤子、演算子(消滅)
菓子箸、常用詞、再上梓、新上司、美濃紙、被災市

漢字単語に拘らなければいろいろありますね。

見晴し、探し、涼し、吊るし、横透かし、山出し、八幡大使、坂医師、永岡教師、佐賀絵師
美也子の上司、流れ山師、父武士、白い獅子、飛騨菓子、元寿司、四万都市、最下位市

[47490] 2005 年 12 月 17 日 (土) 17:52:52 Ryukyuan さん
 [47482]seifuhiro さん へ

あー本当ですね(笑)
南城市は現知念村に世界遺産があるので県外の人でも行く機会があるかも知れませんが
東村(宮里藍のお膝元!?)は場所的に厳しいですね。とりあえず楽しんでいただいて
いればいいのですがアクの強い地域なので好き嫌いがはっきり分かれますので・・・。
またんめんそ〜れ〜

[47489] 2005 年 12 月 17 日 (土) 17:41:08【1】 くは さん
 惜しい!

[47487] Ryukyuan さん

[47482]seifuhiro さん へ
東風平町、具志頭村→八重瀬町
佐敷町、玉城村、大里村、知念村→南城市
の合併が終了すると沖縄本島の自治体はすべて通ったことになりますよ〜。

 あと1つ、東村が残ってますよー。
 …というか、南城市となる部分には行かれてないんですね。


 話が飛んでしまって申し訳ないのですが、

[47421] たもっち さん

その上が「温泉町」だったか「新温泉町」だったかも覚えていなかったり。

 少なくとも11月下旬の時点では「温泉町」のままでした。
 そして、国道9号から「湯」こと湯村温泉に入る道のところには、「→温泉市街」と書いてありました。この響きが面白いです。「上越市街(直江津)」的に書き直すとすると「→新温泉市街(温泉)」。わけわからんです(笑)。

[47488] 2005 年 12 月 17 日 (土) 17:37:58【1】 いっちゃん さん
 自己満足スタート

現在呉市で書き込んでいます。

[47452]で触れた年末ロードがいよいよ始まります。
次はどこから書き込むのでしょうか?

[47486]グリグリさん
新提案はかなりすっきりしたように私は感じます(定義、気持ちとも)。
特に異論を唱えるつもりもありません(本音は現状維持ですが)。

◎を表す適切な評語があればよいのですが、漢字二文字に拘らなければ「通勤・通学・滞在」でも良いかもしれません。
他の5つとは言葉の色合いが異なりますが、おふざけ半分で「常連」なんていかが?馴染んでるってことで。

[47487] 2005 年 12 月 17 日 (土) 17:07:04 Ryukyuan さん
 沖縄訪問お疲れ様です。

[47482]seifuhiro さん へ

東風平町、具志頭村→八重瀬町
佐敷町、玉城村、大里村、知念村→南城市

の合併が終了すると沖縄本島の自治体はすべて通ったことになりますよ〜。

沖縄は地理好きの視点から見てどうでしたか?楽しめましたか?

[47486] 2005 年 12 月 17 日 (土) 17:02:55 オーナー グリグリ
 経県度の定義について
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

皆さんたくさんの貴重なご意見をありがとうございます。ただ、いよいよ泥沼に入ってしまい、少し険悪な感じにもなってきましたね。ネットは誤解を与えやすいのでその辺りご配慮ください。
#どなたかが「だから言わないこっちゃない」とささやいているのでは(f^^;

まぁ、これが面と向かっての議論であればもう少し手際よく誤解も少なくまとまる可能性もあるのですが、ここまで個人個人の思惑や主張が大きくなってしまうと収拾するのが厳しくなっちゃいましたね。進め方に難有りだったかなぁ。あらためてネットで意見をまとめることの難しさを実感した次第。

前置き長くなりましたが、見過ごしていたことを気付かせてくれる貴重なご意見も多く、とても参考になりました。本日中に決めてしまうと言う前回の発言は、前言翻しで申し訳ありませんが、慎重に考えたいと思いますので結論はしばらく保留にさせてください。「経県」ページは新定義で立ち上げたかったのですが、場合によっては現状定義のまま仮立ち上げするかもしれません。

さて、これまでのご意見から要点を絞って見ます。何故いまさら定義を見直すかですが、[47366]で書いたように、「経県」「経県値」を「メジャーにしたい」ということに尽きます。そのためには現在の定義を再検証し「芯の通った(★)」定義にしておきたいということです。また、すでに現状の定義がネットの中である程度の広がりを持ちはじめているので、できるだけ早く新定義に移りたいし、そのタイミングとして、いわば「公式」の「経県」ポータルサイトの立ち上げタイミングに合わせたい、という思惑があります。そこで、落書き帳メンバーに良い知恵を出して頂きたかったのです。

 注(★):分析をする上でバランスの良い尺度と分かり易い尺度の二つを兼ね備えたという意味

やはり一番の問題は度数分布の偏りだと思っています。「通過」と「接地」の統合はコンセンサスが取れたようですね。「未踏」「通過」「訪問」「宿泊」までの定義とバランスはそんなに問題ないと思います。問題は、「宿泊」と「居住」のギャップ。

もちろん、落書き帳メンバーと一般の方とではこのギャップに大きな差があると思いますが、それでも、5点満点への支持が多いこともあり、もう一つここに経県度を入れたいと考えます。分布的にはそれがあればかなりバランスの良い尺度になるように思うのですが、[47170]で太白さんが調べられたサンプルでは一般の方の度数分布までは分からないのですよね。

さて、そこで今回最も議論の集中した「生活」「滞在」の定義とそれに関連する「通勤・通学」の扱いです。私事で恐縮ですが、30年近く通勤している居住経験のない東京都と、高校修学旅行で一泊しただけの佐賀県や大分県(それも実は記憶が怪しい)が同じ4点というのはやはりもう少しバランスを取りたいなぁという思いがあります。

問題は◎ですが、これまでの議論を踏まえ、通勤や通学はこの経県度に集約してしまい、連続滞在と繰り返し訪問も吸収してはどうでしょうか。繰り返し訪問数などはだいたいの目安として1週間程度以上とします。通学通勤を最高経県度にしないことにすれば、現在の◎を単純に☆に移行することになり、現経県値から新経県値への移行も分かり易くなります。具体的には、◎→☆、▲→△とデータ移行し、新しい◎は登録者が見直すことになります。

さて、整理してみます。「生活」は「居住」に戻します。

経県度「評語」点数おおよその定義(最終的には自主判断)
「居住」5点住んだ(3ヶ月程度以上の長期滞在も含める)
「  」4点連続滞在、繰り返し訪問、通勤・通学した(通算で1週間程度以上を目安)
「宿泊」3点泊まった(夜行通過は除く)
「訪問」2点訪問した(泊まったことはない)(乗換駅、SA/PAでの休憩程度は含めない)
「通過」1点通った(鉄道、バス、車などでの通過、乗り換えだけの通過)
×「未踏」0点未経県(かすってもいない)

◎を表す適切な評語があればよいのですが、漢字二文字に拘らなければ「通勤・通学・滞在」でも良いかもしれません。あるいはちょっと無理がありますが、通勤通学も一種の滞在と見て「滞在」とするか。(二文字評語は今後の企画展開では必要だと思っています)

[47485] 2005 年 12 月 17 日 (土) 16:45:56 いっちゃん さん
 経県値最終弁論
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

いろいろ考えてみましたが、経県値が落書き帳だけのものではなくなってきていることも踏まえ、経県カテゴリーは現状維持(通勤・通学は入れず、目安は提示するが判断はあくまで個人)がいいのかなって感じがします。

もしカテゴリーが複雑だったらこれほど世間一般の方々に受け入れられたでしょうか?
都道府県単位である以上、大雑把にならざるを得ないと思います。

細かい定義づけ、通勤・通学の採用、高得点者の次のステップなどは認市度と言うか、市に住んでいない方のことを考えると全市区町村バージョンしかないのでは。
もしポイントをつけるのであれば、現在の1点刻みではなく密着度に応じた配分をすればいいと思います。
これって世間一般的にはあまり受け入れられないでしょうけど、落書き帳メンバーには・・・ねぇ・・・。

・・・烏川碧碧さんに全市区町村版マップを作って欲しいと言っている訳ではありませんので・・・(汗)。

[47484] 2005 年 12 月 17 日 (土) 13:32:58 じゃごたろ さん
 経県値スタンダード版・プロフェッショナル版(仮)
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

こんにちは、じゃごたろです。
今年もあと二週間。皆さんは年末年始の予定はもうお決まりですか?

さてさて混迷を増している経県値改革。前回の書込みで成り行きを見守るとしましたが、とりあえず、これまでの皆さんの意見を鑑みての、私なりの提案です。それは、従来の「経県値」は標準版としてこのままの仕様で残し、新たな「経県値・拡張版」を立ち上げるというものです。

経県値の発祥地ではありますが、ここまでネットに受けいれられた現状を考えると、突然のその仕様を変更するのは得策ではなく、このまま維持し続け、コンセプトはこのままに別に新たに立ち上げた方が懸命のような気がします。取っつきやすさという点からも、現在の仕様わこのまま維持した方がいいのではないかと。

そしてその拡張版では、これまで落書き帳で交わされてきた意見を反映させていけばよいかと。ポイントの審査基準を厳しくするのもよし、0〜5ポイントもっとを細かく分割するのもよし、いっそのことポイント制を廃止するのもよし。また、従来版と対照的に判断基準をもっと複雑化してもよし、行動だけでなくその内容を判断基準に盛り込むもよし。地域性や年齢などを考慮するもよし、などなど。

まあ、好き勝手な事を書きましたが・・・。

[47483] 2005 年 12 月 17 日 (土) 12:50:04 seifuhiro さん
 名阪国道・国鉄五新線の謎

連続書き込みで大変失礼致します。

[47342]まかいの さん etc.
名阪国道について、なぜ、高速道路ではなく無料の国道なのか不思議でなりませんでした。
私も奈良県に在住していながら名阪国道は不思議な存在だと思っていました。
名阪国道は昭和38年4月に建設工事が始まりましたが、「1000日間でルートの決定、用地買収、トンネルや橋の建設を行なう」ことを目標に立てられたことから、当時は「千日道路」と呼ばれていたことを御存知でしょうか([3973]TN さんの記事参照)。かなりあわてていたそうです。ちなみに完成日時は昭和40年12月16日でした(つまり40年前の今頃)。
また、当時は「一般道路」として整備するつもりだったそうです。しかし、計画の途中でいきなり「自動車専用道路」への計画に変更され、「準高速道路」、いわゆる「高速道路になり損ねた道路」となりました。有料道路にすることも検討されていたが、このように「準高速道路」扱いであることや「一般道路」として整備することを地元住民に説明していたこと、また三重県伊賀地方の開発などの目的により、開通当初から無料道路だったようです。
今の名阪国道は、100km/hを出して当たり前のようになっており、60km/hで走っている方がかえって危険な状態になっています。そういうこともあってカーブやアップダウンのきつい所は事故が非常に多いです。これから名阪国道を走る予定のある方は、スピードに注意して走るようにしましょう。名阪国道が飽きたという方は、奈良県道192号線(福住横田線)を走ってみるのも面白いと思います。名阪国道の管理道扱いにされており、何といっても国道308号暗峠並みのコンクリート舗装の狭路激坂区間がある、いわゆる「奈良険道」と言っても過言ではないでしょう。
もう10年も昔でしたが、今でもがんばって存続しているのでしょうか。
残念ながら、今ではもう廃止されています。私も一度は乗ってみたかったのですが・・・・・。
国鉄五新線の計画当時は、人間の輸送だけではなく十津川の豊富な木材の搬送を目的としていました。また、地元の強い鉄道敷設運動により中断や再開を何度も繰り返してきましたが、国鉄の新規路線の見直しにより、突然バス路線(五條〜城戸)に変更され、昭和57年に工事は中止となってしまいました。
このままバス路線が当面の間続くかと思いきや、赤字路線の縮小に耐えることは出来ず、平成14年秋に路線廃止となってしまいました。赤字の波に逆らえないのだから仕方がないのでしょう。
ちなみに旧西吉野村で確認できる橋やトンネルは昭和30年代から40年代のものが多く、特に代表的なのが5000m超の天辻トンネルで、約14億円をかけて貫通しています。このトンネルは国道168号西野トンネル旧道で不気味な様子を確認できます。大阪大学の核物理学研究施設として使用されているのが救いかもしれません。
そんな国鉄五新線ですが、最近になって読み返りました。今年10月8日〜10日の3日間だけ手づくりのミニSLを走らせたようです。→ http://www.nara-shimbun.com/n_soc/051010/soc051010b.shtml
とにかく五條市民にとってはある意味貴重な(?)存在だったりします。五條市が発展し損なったのが惜しまれますが・・・・・。

[47482] 2005 年 12 月 17 日 (土) 12:49:25 seifuhiro さん
 南国・沖縄放浪記

こんにちは。昨日沖縄から帰ってきたseifuhiroです。またまた経県値について盛り上がっている今、こんなことを書き込んでいいのかどうか・・・・・と思いながら書き込んでしまいます(ただし箇条書きでお許し下さい)。

1日目は沖縄県南部を中心にひたすら戦争に関する資料館への見学や、ひめゆりの塔、なにわの塔を初めとする多くの塔に献花、般若心経読誦しました。2日目はタクシープラン(貸切)で沖縄県中部〜北部を中心にひたすら見学しました。ちなみに私のコースは首相や米大統領が会議した万国津梁館から森のガラス館、沖縄フルーツランド、瀬底島、美ら海水族館、芭蕉布会館でした。3日目は沖縄の文化に関する体験学習で、私は三線(サンシン)で「きらきら星」などを演奏しました。4日目は世界遺産、首里城を見学して終わりとなりました。

この4日間で通過した沖縄県の市町村は、
1日目:(自宅)→(関西空港)→(那覇空港)→那覇市→豊見城市→糸満市→具志頭村→東風平町→南風原町→西原町→浦添市→宜野湾市→中城村→北中城村→北谷町→沖縄市→喜手納町→読谷村(ホテル日航アリビラ)
2日目:読谷村→恩納村→名護市→本部町→今帰仁村→名護市→大宜味村→国頭村(JALプライベートリゾートオクマ)
3日目:国頭村→大宜味村→名護市→宜野座村→金武町→うるま市→恩納村→読谷村→喜手納町→沖縄市→北中城村→中城村→宜野湾市→浦添市→西原町→南風原町→那覇市(ホテル日航那覇)
4日目:那覇市→(那覇空港)→(伊丹空港)→(自宅)
となり、沖縄本島のほとんどの市町村を通過したことになります。難読地名が多くて書き込むのに苦労しました。

また、この4日間で通過した沖縄県の国道は、
沖縄自動車道、R58、R329、R330、R331、R332、R390、R449、R505、R507
となり、沖縄本島のほとんどの国道を通過したことになります。現在で最も番号の大きい国道、R507も通りました。それに沖縄県でR58の次に国道番号が若いのは、R329だったことも驚きました。長きにわたって米軍に占領されていたことがよく表れています。

これで、私の経県値を[44045]の私の書き込みから再計算すると、
◎5点(住んだ):奈良 =5点×1=5点
○4点(泊まった):岩手、宮城、千葉、東京、神奈川、石川、長野、静岡、愛知、三重、滋賀、
          京都、大阪、兵庫、和歌山、岡山、広島、山口、徳島、香川、福岡、長崎、沖縄
=4点×23=92点
●3点(歩いた):山形 =3点×1=3点
△2点(降り立った):岐阜 =2点×1=2点
▲1点(通過した):新潟、富山、福井、佐賀 =1点×4=4点
×0点(未踏):北海道、青森、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、山梨、鳥取、島根、愛媛、
        高知、熊本、大分、宮崎、鹿児島 =0点×17=0点

つまり、沖縄県が×0点(未踏)→○4点(泊まった)となったため経県値が4点上がり、合計106点となりました。

思ったより長くなってしまいました。それに、奈良以外の書き込みは何日ぶりだろう・・・・・。

[47481] 2005 年 12 月 17 日 (土) 12:13:54 役チャン さん
 地図バザール

渋谷の近くにある財団法人日本地図センターで12/16〜18まで地図バザールというのを行っており行ってみました。展示物も豊富でなかなか面白く、古い地図など買うことができました。
ご存知の方も多いと思いますが、ご参考まで

http://www.jmc.or.jp/event/bazar05/index.html

[47480] 2005 年 12 月 17 日 (土) 11:45:15 なると金時 さん
 現時点での意見
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

[47478]稲生さん
それぐらいでは異端じゃないですよ。
私なんか、「ポイント制を廃止したら?」と思ってるくらいですから。
要するに「経県マップの塗りわけのみ残す」てことです。「〜値」じゃなくなるんですがね。

正直、点数をつけたことで、他との明確な比較ができるので便利で楽しい半面、競争心(向上心といったほうがよいのかな)を煽ってしまったのかなあ、という気がしています。

塗りわけのみにしても、それぞれの段階の定義という問題は残りますが、「点数を稼ぐ」ことに躍起になる、よりはマターリするのかな、と思ったり。

ま、今更言っても、な意見であることは自覚してますが。

[47479] 2005 年 12 月 17 日 (土) 11:11:10 YSK さん
 通勤通学は外すべき
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

再度意見を述べます。経県値に通勤通学は外すべきです。[47448]の発言の後も「○○都民」としての認識とか、地域ごとに差異があるのはやむを得ないとの発言があったようですが、たいてい「通勤通学」でポイントを延ばせる立場にある方々の意見のようです。好条件を享受できる方のみが言える「きれいごと」のように感じられます。

現実に日本の多くの非大都市圏居住者にとっては「通勤通学」で経県値を延ばすことはできません。ランキングや得点アップを楽しみたい人も多いでしょう。全国均質な条件で得点アップが可能な査定方法とはとても言えない「通勤通学」を評価に加えることは断固反対です。もっと非大都市圏居住者の気持ちになった発言を期待します。

以前[24756]のような発言をしたことがありました。大都市圏で生まれ現在もお住まいの方だけでなく、ご出身が非大都市圏で現在大都市圏に居住される方にとっても肝に銘じていただきたい内容です。

[47478] 2005 年 12 月 17 日 (土) 10:58:57【1】 稲生 さん
 経県値
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

皆様の経県値に関するご意見を拝読しておりましたが、私からは、とても異端と思える意見をひとつ述べさせていただきます。

☆を欲しがる方が多いので、ここはひとつ

☆=長期にわたる生活(5年以上)
もしくは
☆=二回以上にわたる国勢調査を同一都道府県で受けたもの

これによって、学生生活の方や転勤族の方の☆獲得が結構難しくなりますよね。

[47154]にて、生涯静岡県から居住地を移す予定はないと言いましたが、そのような土着民に配慮することも、お忘れなく。
土着民は、なんと言っても、経県豊富なのは間違いないのですから・・・

[47477] 2005 年 12 月 17 日 (土) 09:43:37 88 さん
 瓢箪島の由来 その2
ARC 2県にまたがる島は?

[47476] の続きです。

一緒に今治市役所から送付してもらった資料に、こんなものもありました。
「上浦のこみち」という本? の、「ひょうたん島」という昔話です。


昔、越智郡井の口の神さまと、広島県瀬戸田の神さまが、多々羅の浜で釣りをしていました。どうしたことか、一匹も釣れませんでした。
そのうち、昼になり、二人は小高い所で弁当を開きました。周囲を眺めていると、はるか沖のほうに、こんもりと茂った、ひょうたんのような形の島が見えました。よくみると無人島のようでした。
二人は大喜びで帰ってくると、瀬戸田の神さまは鉄のくさりで、ひょうたん島を引っ張ることにきめ、井の口の神さまは、国中のわらでつくった縄で引っ張る事にきめました。
井の口の神さまが島へ来てみると、大きい島の方には、ちゃんと鉄の鎖が結んでありました。仕方がないので、ひょうたん島の頭にある小さい島に縄を結びつけました。
すっかり用意ができたので、両方の国中の人々が、力の限り引っ張り始めました。井の口のかけ声が瀬戸田に聞え、瀬戸田のかけ声が井の口まで聞えたということです。
ところが、後一息という時になって、井の口の方の縄が切れてしまいました。とたんに、すぐそばまで来ていた島がひっくりかえってしまいました。そうして岸辺にぴたりと、ひょうたんの大きい島が、くっついて動かなくなりました。折角、先に鉄の鎖に結びつけた瀬戸田の方は小さい島しかできませんでした。
いまでもひょうたん島は八幡様の土地になっています。

[47476] 2005 年 12 月 17 日 (土) 09:35:51 88 さん
 瓢箪島の由来 その1
ARC 2県にまたがる島は?

愛媛県・広島県の県境がある「瓢箪島」の県境の由来を入手しました。

私→知人A→知人B(今治市在住)→今治市役所(観光課)→旧上浦町役場、のルートで入手しました。
「上浦町役場」と、FAXの端に記載されたコピーを今治市役所から入手したので・・今治市役所の担当者が、旧上浦町役場の上浦支所に聞いたんでしょうねえ。

「わたしたちの心のふるさと上浦町 想」という本?(80ページ)に記載された、「井口の昔ばなし ひょうたんじま」からです。


むかしむかし、それこそ大むかしのことです。
大三島の神様と中国地方の神様が、お互いにあの小さな島は、自分の国のものだといい合ってゆずりませんでした。
とうとう神様どうしが、「力くらべ」をして、勝ったほうが自分のものにしようということになりました。
さて、大三島の神様は、一番足場のよい多々羅岬というところから、一方、中国の神様は「幸崎」という海岸に足場を作って、両方からそれこそがんじょうな綱を島にかけて、「えい」「おう」と力いっぱい引き合ったのです。
ところが、両方の神様の力が同じように強かったので、島はどっちへも動きません。
何日も何日も引き合っていると、ふしぎなことに島は急にくるりとひっくりかえってしまったのです。
神様がかけていた綱はそのとたんにはずれてしまい、はずみをくらった両方の神様は、ドシンとしりもちをついてしまいました。思いきり腰を打ちつけた神様が、やっとの思いで立ち上がってみると、驚いたことに、島が「ひょうたん」の形になっています。
これを見た大三島の神様が、「これはちょうどよい。あのひょうたんのくびれたところを境にして、一山ずつわけようではないか。」というと、中国の神様も賛成して、話は決まりました。ところが、ひょうたんというのは尻の方が口の方より大きくできています。
大三島の神様は、「やっぱり、わしの方が勝ったぞ。」と喜んで、思わずつかんでいた綱を、ザブンと島へむかって投げこんだのです。すると、その綱はみるみるうちに七つの岩になってしまいました。それが今も多々羅岬からひょうたん島の方へ、くさりのようにつながっている「七つ磯」だといわれています。
こうして、ひょうたん島は北半分が備後の国(広島県)南半分が伊予の国(愛媛県)のものになったといわれています。



地図です。瓢箪島の北方に、「幸崎(さいざき)」もあります。

[47475] 2005 年 12 月 17 日 (土) 08:43:54【1】 ゆう さん
 経県値
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

私からもひとこと。

落書き帳で現在の「経県値」にかわる評価基準を設けるのであれば、それは「経県値」とは別の呼び名にしないと混乱すると思います。たとえば「新経県値」とか「修正経県値」とか。
できれば、「経県値」とは別の、それでいて「経県値」と同等かそれ以上のセンスを持った呼び名であればなお良いのでしょうが、そんな素敵なのはそう簡単には出てこないだろうなとも思います。

p.s.
グリグリさん、最近、新規書込みのウインドウからスクロールバーが消されたようなのですが、プレビューするとフォームがウインドウの下に隠れてしまいませんか? 私だけ?
【追記】
スクロールバーが出ました。私の勘違いだったみたいです。(?)

[47474] 2005 年 12 月 17 日 (土) 08:36:01【1】 打吹 さん
 北海道ほどではないにしてもやっぱり寒いです

山陰の雪はすぐ解けた後すぐ凍るのでものすごく滑り易いです(あ、受験生の皆様ごめんなさい)。
外出したくないなぁ……

ちなみに冬の山陰人ですが松葉蟹は食ってません(貧)。

[47455]なると金時さん
[47456]今川焼さん
ついに出雲廃止論が出始めましたか……サンライズが出来た頃からやばいとは思ってたんですが……
特急の多い城崎温泉以東や鳥取以西はともかく、はまかぜ減便の痛い浜坂・香住から東京に行くのがちと大変ですね。
香住−出雲市間では(一応)都市間特急の意味合いもあるわけですし。

……あれ? そもそも現状で浜坂は普通列車1本(湯村温泉からならバス1本)で鳥取に行けるから何となく分かる気がするけど、香住はどういうルートが主流ですっけ?
はまかぜで姫路に出るのかな? 或いは城崎辺りで乗り換えて京阪方面まで特急?
いや、まぁ東京に行くこと自体少ないとは思うんですけど。

山陰線を廃止するわけではないんだから、片山知事の「公共交通機関の…」、てのは少々かまし過ぎのように思います。
かつて『東芝買わない』発言で世間を騒がせた知事ですからねぇ……
しかし現在JRと3セクしか鉄道のない鳥取県のトップからこんな発言が出るとは思いませんでした。
気持ちは分かるんですけどね。

なんとなく、鳥取市が米子市に負けた感じがして嫌なのかもしれませんね。
米子にはサンライズがあるのに鳥取は通らない、というのに劣等感を覚えてしまうのかも。
高速道路も遅れている上、寝台特急まで、というのが許せないのかもしれません。

今度松江に行く用事がありそうだから鳥取−松江間だけでも乗ってみようかな。

(2005 年 12 月 17 日 (土) 12:13修正)
9行目『鳥取に』が抜けてました。普通列車一本で東京へ行けるって凄ぇな。

[47473] 2005 年 12 月 17 日 (土) 07:47:49 YUTA さん
 経県値についての意見
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

 今晩は。もとい、お早うございます。
 経県値に対する意見を長々と書き綴っていましたが、書ききれないうちに時間だけが過ぎてしまいました。長い文章を断念し、簡潔かつ率直に述べるに留めさせていただきます。

 他の方々の計県値を拝見して楽しいのは、それぞれに特徴や差異があるからではないでしょうか(経県ランキングも楽しく拝見していますが)。経験マップによってビジュアル化されて以来、特にその傾向が強いと思います。
 居住地やその他個人の事情によって、経県値稼ぎに有利不利が生ずるのは、仕方ないというよりは当然のことだと思っています。経県値は、点数の優劣を競うだけではないのですし。

 私は長い間北海道に居住していました。北海道に居住しているということは、経県値を稼ぐ(すなわち、他の都府県に移動する)上で若干の不利になることは否めないでしょう。しかし、そのことに対する不平は全くありません。
 この経県値の稼ぎ辛さは、「広い」や「日本の北辺に位置する」などといった北海道の特色に起因するものです。特色は郷土に対する誇りでもあります。当然不便な面もあります。
 私の経県値は、これらの実情に加え、経県を積む好機を何度も無駄にしてきた自らの怠惰な性格を、如実に表しているといえるでしょう。

 さて、「留まった」の追加を推奨する理由を今一度。
 「留まった」は、「泊まった」と比べると達成が大変ですが、「住んだ(または生活した)」と比べるとかなり楽です。「留まった」の定義をどうするかにもよりますが、現状でも「留まった」経験をお持ちの方は少なくないようです(私の千葉県も「留まった」に当たるでしょう)。
 狙って達成するのにも現実味があります。この際、個々の事情や意欲によって、達成の困難さは変化しますが、私はこれを問題点とは思っていません。「泊まった」や「通過した」を達成する際の難易度にも、個人差は当然あるのですから。

 やや話が戻りますが、十人十色の経県があるのはやはり楽しいと思います(今がそうなっていないという訳ではありません)。
 積極的に旅行に出かけ日本各地を巡っている方と、仕事の都合による転勤や出張で日本各地を渡り歩く方がいるとします。後者の方は、前者と比べると積極性では劣るかもしれませんが、前者にはない貴重な経験があるでしょうし、地理愛が劣っているとも限りません。
 [47162] 太白さんのような見方も楽しいですし、沖縄日帰り経県のある方や、海外在住により「住んだ(または生活した)」のない方もいらっしゃるでしょう。

 と、ここまで書いたところで眠気の限界が来ました。全然まとまりがなくて申しわけありませんが、言いたい事の概ねは書けました。

# 分類をあえて複雑化した「経県値・マーク2」を作るのも楽しいかもしれません。…なんて、眠い頭で考えてしまいました。すみません、忘れてください。

[47472] 2005 年 12 月 17 日 (土) 07:06:16 88 さん
 経県値の定義
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

ここ1週間多忙で、レスしたいネタは山ほどあるのに、ROMが精一杯・・・取り急ぎ、緊急性のありそうなものから。

経県値、皆様の書き込みを拝見して、「厳密な定義はやはり困難」「最後は自身の判断しかない」「区分を増やすとさらに定義に悩むことが増えそう」「変えても変えなくても、地域・人にとって損得はない」に思います。

通勤通学について。大学在学の4年間以外を四国に住み、ン十年間県内で通勤・通学している私にとって、「県境越え」は大きいイベントと言えます(拙稿[47220]で県境越えの通勤通学に触れましたが、今でも少数派だし、それ自体が「香川」(他地方でも同じ)の特徴を示していると思います。(「県境を越える鉄道」の本数を示した記事もありました。)この特徴は、経県値の定義を今のままでも、変更しても、皆さんの経県値をまとめると結果として数値に反映されてくるのでしょう。
私個人としては、「千葉都民」「埼玉都民」のようなことはありませんから、数値が増えないのはちょっぴり悔しいですが(このあたりは[47457]紅葉橋律乃介 さんと心情的に同様かもしれませんが)、ただ、それだけ、首都圏・中京圏・関西圏などは「県境」という意識が私などよりは希薄であり、そういう都市圏の方には自然なのでしょう(だからこそ、私も[41264]以降で、延々「公共財」「フリーライド」の「『越』自治体」の話をした・・市町村合併の話でしたが、都道府県でも趣旨は同様)。でも、その都市圏の人口が日本国内で多数を占めるのは現実であります。その分、四国には地域の独自性(風土・文化)が都市圏よりは強いと思われ、私はそれに満足しています。北海道も、九州も、その他のいわゆる「地方」は同様なのではないでしょうか?
どのような定義でも(確かにムキになって経県値を増やそうとすることはあるかもしれませんが)、「(地域・人にとって)『損得はない』」ということだと思います。

「降りた」「通過した」等について。
感情的に、駅での乗り換えのときに駅のホームなどでただ時間を過ごすより、30分でも駅周辺を散策しようとする努力(積極性)を買いたいです。本落書き帳メンバー(つまり「そういうこと」が好きな人)は、もともと、経県値の定義に関係なく、「そういうこと」をするでしょうけど。

直接は皆様の記事を引用・反映していませんが(申し訳ありません)、ここ数週間の議論はひととおり拝読していますので、念のため。
明確な答えにはなっていませんが、こんな気持ちです。

[47471] 2005 年 12 月 17 日 (土) 06:23:03 むじながいり さん
 生活と滞在
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

細かく決めても個人の意識は千差万別、自分はこの行為でもっとその県をよく知ったと思えば不満になるわけで、大雑把に決めるだけでもっと上に相当する経験をしたと思えば個人の裁量で点を上げればいいと思います。つまり現状の◎〜×の6段階で、期間に関わらず住んだと思えば◎にしていいということです。☆の新設は不要だと考えます。

そもそも生活したの基準を決めること自体無理だと思います。あえて挙げるなら[47434]U−4 さんのおっしゃる地域への密着度。でもそれも単に寝に帰るだけの1人暮らしでは何年住んでいても地域への理解は増えないかもしれません。1週間に満たない連泊でも毎年同じ民宿に泊まりに行っているなら生活しているとの意識があるかもしれません。

いい機会ですので、ずっと気にしていたことをカミングアウトします。実は私は静岡県吉田町に住んだことはありません。過去に事実に反する発言をしたことはお詫びします。ただそれ以外の吉田町生まれであることなどは本当ですが。で、なぜ今なぜこんなことを言うのかというと、経県値の静岡県を◎から変えるつもりはありませんということです。記憶では祖父母宅の連泊は2週間が最長だったと思います。でもそれが小学生までは夏休み、冬休みのたび毎年のようにです。基準に厳密に照らし合わせれば○ですし、☆入なら◎になります。しかし、日々近所の神社や学校で遊び倒しましたし、近所の人とも顔見知りで、毎年夏祭りを楽しみにしていて、地元の子供会のイベントに参加したことだってあります。1回は1週間程度の短いものでも間違いなくそこに生活しているわけです。6年住んだ千葉県よりはるかに密着して。

結局このような個人個人の様々なケースを1つ1つ定義できませんので、◎と○の基準は「生活」か「滞在」だけで期間による定義すら設定しないほうがいいと思います。そしてそれならば、☆を新設しても「滞在」の2分割にしかならず、滞在も期間によって理解が深まるかといえば1週間の缶詰合宿より2泊3日の観光でしょう。だから☆を新設するべきではないと思います。

[47470] 2005 年 12 月 17 日 (土) 06:05:57 Hiro_as_Filler[Hiro(&TOKO)] さん
 経県値
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

おはようございます。

この件については、あまり何も述べてきませんでしたが、
[47457] 紅葉橋律乃介 さん
 この「経県マップ」は、既にわたしたちの手を離れているのではないですか?
この意見が出てきて、私の意見とほぼ同一だと思いました。

私、mixiやってますが、経県値に関するトピックは、未だに書き込みが絶えないように思います。
今、ここでルールを変更しても、それが浸透するのは容易ではないところまで来ているのではないかと。
ただ逆に、もし変更するのであればなるべく早いうちにという気持ちもあります。

[47469] 2005 年 12 月 17 日 (土) 04:11:09 稚拙 さん
 Re: 急降下&宿泊

[47330] 2005 年 12 月 12 日 (月) 15:57:53 matsu さん
急降下&宿泊
(中略)
これで割りとよく言われるのが、都民で東京タワーに登ったことのある人が以外にいないと言う話ですが、どうなんでしょうね?ちなみに私は行ったことはありますが、登ったことはありません。(下のお土産屋さんに数回行ったくらいです。)

ぼくは東京タワーまでその気になれば歩いていける場所に住んでいました。
11年前に北海道雪まつり旅行に行って帰ってきたのですが、おみやげは東京駅から踊り子に乗って熱海かどこかで買おうと思っていたんです。でも東京は大雪で踊り子は運休していました。
しかたがないのでその日は家に戻って2日間ぐっすり寝て、あくる朝に東京タワーに歩いて行って職場へのおみやげを買ったんです。
職場では東京タワーのみやげなんて食べたことない人が多いだろうし、食べちゃえばみんな同じだからこれでいいと思ったんです。

以上、思い出でした。

[47468] 2005 年 12 月 17 日 (土) 04:09:54 稚拙 さん
 Re: 実は50点

[47341] 2005 年 12 月 13 日 (火) 00:28:50 紅葉橋律乃介 さん
実は50点

 10日に、幕張メッセの大きな某イベントに行ったので、千葉県は▲から●になり、2点アップとなりました(でも下から3番目は変わらず…)。
 と思いきや、実は1994年に修学旅行で「東京ディズニーランド」に行っていたのでした。友人から教えられて気付いたんですが、紛らわしいのでノーカウント(笑)。
 ともかく、50点代に突入です。あとは全国のりつぶしの旅でもしようかな……。

全国のりつぶし旅行ですか!たいへんですけどがんばってください。良かった。仲間ができた。

ですが、全国ののりつぶしが終わると「生きるはりあい」が失われてしまうかもしれません。
それだけは気をつけて、のりつぶしが終わっても気を確かに持ってください。以上、気を確かに持てなかった者からのアドバイスでした。

[47466] 2005 年 12 月 17 日 (土) 02:25:23 太白 さん
 経県値
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

所詮、お遊びなので「こうでないといけない」ものはないのでしょうが、
[47454] 今川焼 さんの
そもそも「経県」がこれほどまでに落書き帳の内外で受け入れられるようになったのは、個々人においてそれぞれの事情や考え方の違いがある中で、宿泊したかしなかったか、住んだかどうかというように、白か黒か、YESかNOかで割り切るという極めて単純明快なルールがあったからだと思います。
の意見に賛成です。「○」への偏りの問題は、落書き帳だからそうなるのであって、[47170]
のデータが示すように、一般的な指標としては、これでよいのではないでしょうか。170点を越える人については、「経県値」で差をつけるというより、認市度とか、ほかの指標でみてみるアプローチが適当ではないかと思います。△(乗換等)についても、私自身は(落書き帳とは関係なく)昔から、旅行に行くときなどに●や▲と明確に区別して認識していたので、違和感はありません。いずれにしても、
[47464]EMM さん
5月に戻れればねぇ
に同感。

[47465] 2005 年 12 月 17 日 (土) 02:15:19 般若堂そんぴん さん
 土俵上での協議

[47457] 紅葉橋律乃介さん
物言い
おお,角力ファン!(ニヤリ)

この「経県マップ」は、既にわたしたちの手を離れているのではないですか?
あ,そうか.私が感じた違和感もこれですね.手許を離れて一人歩きした「経県値」をニッコリと見守りたい感じ.

あっ,何も新しいことを書いていない私……

[47464] 2005 年 12 月 17 日 (土) 02:05:54【1】 EMM さん
 5月に戻れればねぇ
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

経県値の定義に関して、大まかな意見は[47454]今川焼さんとおおむね同じなのですが、それにプラスして補足意見だのなんだのなどを。

現状では「居住」という「その人の置かれた立場の下では越えがたい壁」が1枚ある状態ですが、グリグリさんの案1・2では「通勤・通学」、案3ではそれに加えて「長期滞在」とさらに壁を増やしてしまうことになりませんか?
(長期滞在は「連続」のみか「非連続」でも可かで壁の高さが大いに変わる。EMMの場合、居住経験のある石川・新潟以外のところで連続して滞在していた最長記録は5泊。今後、1週間以上同一都道府県に滞在できるような機会は定年までのン十年間に1回あるか、2回あるか…。また、通勤の方はよりプラスすることが困難です。)

それから、数字の動きがある以上は経県度の階級別の偏りはできて当たり前で、なぜそれをならさなければならないのかが理解できません。
その人の経県値が現在出ている値で未来永劫固定される、と言うのであればならしようもあると思うのですが、実際には点数は増やすことが可能です。
と言うことは、現状である程度書く階級の割合をならしたとしても、ゆくゆくは上記の「壁」の一つ前の階級に再び集中してくるはずです。
その時には、経県値の基準をまた見直して階級別の分布をならすことになるのでしょうか?そんな訳は無いですよね…

それに加えて、点数が現状からガバッと変わるような見直しをすると、多分相当数にのぼるであろう「落書き帳との関係を知らずに経県マップに接している人たち」を混乱に陥れてしまいはしないか、と言う気がしてなりません。
特に案2は必ず、案3はほとんどの場合点数が減ります。
ここでの議論を知らなければ、「ある日突然、何にも触ってないのに私の点数が減ってる!なんで?誰かが勝手にさわった???」となるでしょう。
どうにかするとハチの巣をつついたような騒ぎになる可能性すらあります。
もうここまで一人歩きしてしまったものの根幹を触るのは困難ではないでしょうか。
今年5月にも経県値の計算方法を見直すかどうかという議論がありましたが、その時が事実上最後のチャンスだったのかも?
でもその時も「とりあえずそのままが良かろう」となったことを考えると、やっぱり根幹は触らずに、灰色部分の指標を示す程度にしとくのが良いんじゃないのかなぁ…。

ほかにも思うところは色々ありますが、まとまらなくなりそうなのと他の方のご意見の中に同様なものが散見されるのでそれらに触れるのはやめときます。

[47463] 2005 年 12 月 17 日 (土) 01:59:46 地名好き さん
 あまりにも私の対応が遅い場合、早く更新しろと、催促してくださいませ。

[47460]倉田昆布さん
千町平野 せんちょう  …千町川と吉井川の間の平野だそうです。
情報提供ありがとうございます。

他のコレクションを含め、更新が遅れております。
今回の情報、その更新のついでになってしまいますが、ご了承ください。
今年中には反映したいと思っております。信用できる情報だとは思いますが一応こちらで確認しますね。

[47462] 2005 年 12 月 17 日 (土) 01:55:45 まかいの さん
 地元なのに行ってないとこ

わが地元では「富士山登頂」断然これですね。
山頂は無理としても、五合目以上、要は自力で登ったことがない人が結構いるいる。

[47427]EMM さん
その後完全に観光にシフトしているようで、中での説明には仏教的な話が一切無いとか?

はは、そうでしょう、私の同級生の女の子がバイトしてましたもん。
忍者寺は私も結局行かずじまいでしたね。

[47459]北の住人 さん
北海道値

「流氷」なんぞはいかがでしょう?
私は今までの自然景勝の中で最高の感動を味わえました。
その感動を札幌の友達に話したら、
「北海道人のほとんどは流氷見たことないんだよね」との事。
そりゃそうだ。札幌から網走と言えば、さいたまから富山湾の蜃気楼見に行くようなものですものね。

[47461] 2005 年 12 月 17 日 (土) 01:49:22 烏川碧碧 さん
 このさいだから、もう一言。
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

通勤・通学について。

私は、いわゆる千葉都民で、平日は1日の大半の時間を東京都内で過し、週末も、かなりの頻度で、都内で買い物をしたりしています。しかしながら、だからといって、都内で生活している/都内に滞在している、という自覚は皆無です。あくまでも「出掛けていっている」という感覚です(「訪問」の標語が近いですね)。

かつて埼玉都民であったときもそうでした。都内在住時に、荒川を越えて埼玉県内に通っていた時期もありましたが、そのときも同様です。

地域との関係において、ただ単に「夜を過す」ということには実質的な意味はないのかもしれませんが、精神的な部分では、何か特別なものがあるような気がしています。



[47459] 北の住人 さん
私の住む北海道、どんな事を経験すれば北海道値がアップするかを考えてみました。

こういう切り口での経県値も面白いですね。
(どちらかというと、私はこっちの方が好みです)

当面の経県値の議論からは逸れてしまいますが、こっちの経県値(「体県値」とでも言うべきか?)も、いつか各都道府県のものがまとめられたら楽しいでしょうね。

各県100点満点くらいにして……。旅行の楽しみ(?)も増えるでしょうね。

[47460] 2005 年 12 月 17 日 (土) 01:26:19 倉田昆布 さん
 平野コレクション

地名好きさんへ

瀬戸内市の公式ホームページで、コレクション未掲載の平野を見つけました。

千町平野 せんちょう  …千町川と吉井川の間の平野だそうです。
検索すると結構ヒットします。どうでしょうか。

[47459] 2005 年 12 月 17 日 (土) 01:14:40 北の住人 さん
 経県値

概算で60ほどの私、地図を見つつ、あれこれ思い出しながら数えた訳ですが、夜行や新幹線で通過した県は、飛行機で見た未踏県より、印象的には低いなと感じてます。通過県で印象的だったのは富士山を見た事だけで、他の県は未踏県と大差ないです。それよりも、上空から地図を手に見た県の方が、地図と同じだ!という感動が強かったです。もっとも、見ただけで何も経験はしていないですが。

経験ということで印象的だったのは、回転寿しのネタでした。名も知らない魚だか貝だかを頼むのはどんなのが出るのかとワクワクしました。郷土料理も食べましたが、回転寿しの方が印象強いです。

私の住む北海道、どんな事を経験すれば北海道値がアップするかを考えてみました。
・雪(吹雪の中を歩く、数日間連続除雪をする、カマクラを作る、粉雪のスキー)
 冬の通勤は辛いです。昔は傘など差さなかったですが、今は普通になりました
・ジンギスカン(ジンギスカン鍋で丸い成形肉を食べる)
 最近の我が家ではこんな食べ方はせず、焼肉と同じ状態になってます
・すき焼き、しゃぶしゃぶ
 豚のすき焼き、羊・豚のしゃぶしゃぶ
・北の魚(鮭、鰊、ほっけ、ししゃもなど)を食べる
 地物より輸入物の方が多いですが。鮭やハタハタの飯鮨(いずし)も乙
・野生動物(鹿、狐、鶴、鮭などに遭遇)
 個人的にはエゾリスが北海道的かと。熊に遭遇したら逆にポイントダウン
・牧畜(牛、馬、羊)
 牧場も観光的になってきました。子供の頃は牛乳を買いに近くの牧場へ
・炭鉱跡
 かつての北海道の産業、ずり山(ぼた山)を見て昔をしのぶ
・アイヌ文化
 観光的ではありますが、伝統文化に触れる経験も各所でできます
・自然地形
 広大な湿原・台地が北海道的かと
・村落地形
 直線的で広い区画割は、札幌など都市の区画割とはまた違った風景です

[47458] 2005 年 12 月 17 日 (土) 01:13:31 BANDALGOM[熊虎] さん
 経県値

[47423]グリグリさん
私も案3に賛同します。

[47385]の私の経県値をさらに改訂すると、下表の通りですが、
経県度(標語)都道府県点数
(生活)千葉5×1=5点
(滞在)長野、大阪、鹿児島4×3=12点
(宿泊)北海道、岩手、福島、茨城、栃木、東京、神奈川、3×14=42点
山梨、静岡、愛知、三重、京都、兵庫、福岡
(訪問)群馬、埼玉、熊本、宮崎2×4=8点
(通過)青森、宮城、岐阜、滋賀、奈良、和歌山、岡山、1×10=10点
広島、山口、佐賀
計77点となりました。接地と通過の統合で、30点マイナスとなってしまいました。

[47457] 2005 年 12 月 17 日 (土) 00:46:16 紅葉橋律乃介 さん
 物言い
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

 まだ有効なようですから、言ってしまいましょう。

 経県値に「通勤・通学」を含めるならば、わたしは撤退します。

 北海道にいる限り、道外に通勤や通学する可能性は皆無に近い。
 これは、内地(本州・四国・九州の各島内)に住む人間しか考えつかないことではありませんか。


 この「経県マップ」は、既にわたしたちの手を離れているのではないですか?
 まあ、グリグリさんのサイトであるから、管理人が独自に設定するのは構いませんが。


 どうしてもというなら、地域(地方)ごとにまとめてしまっては?
 たとえば、東北・関東…というように。

[47456] 2005 年 12 月 17 日 (土) 00:44:18 今川焼 さん
 Re:出雲について

[47455] なると金時 さん
山陰線を廃止するわけではないんだから、片山知事の「公共交通機関の…」、てのは少々かまし過ぎのように思います。
実は片山知事が怒るのも理由があります。それは、11月25日の記事を読んでいただければわかりますが、鳥取県とJR西日本は老朽化した兵庫県香美町の山陰本線餘部鉄橋の架け替え費用の地元負担について合意したばかりだったからです。
鳥取県は東部中部からは智頭急行線、西部からは伯備線経由が鉄道による京阪神方面へのメインルートとなり、東京へは他にも航空路や高速バスといった選択肢があるなかで、あえて隣県の鉄橋架け替えに4億8千万円もの県費を投入することに同意したのは、ひとえに寝台特急出雲号の存続のためだったと言っていいと思います。
JR西日本としてみれば、出雲号廃止については車両の老朽化や、利用率低迷、さらにJR東日本や東海との関係など多くの要因によるもので、余部鉄橋架け替えの費用負担とは別の話だという考えなのでしょうが鳥取県としては別の話ではないですからね。
もし鳥取県が支出を拒否するようなことにでもなり、その分をJRなり兵庫県が穴埋めできなければ、余部鉄橋の架け替えが宙に浮いてしまい、最悪山陰本線の部分廃止ということにもなりかねません。
出雲号は鳥取県だけでなく兵庫県や京都府の北部にも便利な列車で、私も福知山〜横浜間で利用したことがあります。なんとか存続する方策はないのでしょうかねぇ。

[47455] 2005 年 12 月 17 日 (土) 00:14:33 なると金時 さん
 出雲について

出雲の廃止話がいよいよ出てきたようです。
前々から噂はあったので、来るべきときが来たのかもしれません。
サンライズ出雲は残るようです(新しい車両だしね)が、
鳥取県は御機嫌斜め。
山陰線を廃止するわけではないんだから、片山知事の「公共交通機関の…」、てのは少々かまし過ぎのように思います。

[47454] 2005 年 12 月 17 日 (土) 00:00:04【1】 今川焼 さん
 経県度について
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

経県度について、みなさんいろいろご意見があるようですね。私もちょっとだけ言わせて下さい。
そもそも「経県」がこれほどまでに落書き帳の内外で受け入れられるようになったのは、個々人においてそれぞれの事情や考え方の違いがある中で、宿泊したかしなかったか、住んだかどうかというように、白か黒か、YESかNOかで割り切るという極めて単純明快なルールがあったからだと思います。そこへ白でも黒でもないグレーゾーンである「程度」の概念を持ち込むことは「角を矯めて牛を殺す」ことになってしまわないでしょうか。

[47366] オーナー グリグリさん
上記のうち「☆」を省いてしまうという案もあるでしょう。つまり、現在の定義の「◎」を緩くするという案です。そうすれば、経県マップを真っ赤にしてしまった人が更に上を目指しやすくなります。「1週間以上の連続滞在」であれば、滞在型旅行、合宿、研修などを目標として現実感が出てきます。
この件については[47419] ただけん さんの
「1週間以上の連続滞在」は現実感がないように考えます。
会社勤めをしていて、自分の意思でできるのは、滞在型旅行くらいですが、それもかなり難しいのではないでしょうか。
と同様の意見で、これでは単に「1週間以上の連続滞在をできる立場(境遇)にある人」か「そうでない人」の区別になってしまうような気がします。

[47423] オーナー グリグリさん
先の私の提案は、経県度の偏り(とくに「○:宿泊」への集中)を是正したいというのが最大の理由です。
その趣旨はよくわかるのですが、県というかなりの広さをもった地域を単位としている以上、この猛者揃いの落書き帳で○(宿泊)への集中はやむを得ないことだと思います。なにしろある県の一端にある都市に1泊しただけでその県全体が赤くなるわけですから。私も経験マップのほとんどが真っ赤になっていますので、もう経県度は事実上「上がり」だと思っています。

では経県度の偏りを是正する何かよい方法はないかというと、これはもう「認市度」の導入しかないと思います。
また、多くの人にとって「認市度」なら日帰りや1泊旅行で行ける範囲で、まだまだポイントを稼ぐ余地があると思えますし、遠方へ行けない、また長期休暇の取れないような方にも得点アップの機会が増えます。
もちろんすべての市(町村も含めますか?)について◎○●△△×のチェックができる方は限られていると思いますが(私も今のところ◎と○しか確認できていません)、マップをほとんど真っ赤にしてしまった猛者向きのオプションとしてもいかがでしょうか。

[47453] 2005 年 12 月 16 日 (金) 23:46:08 般若堂そんぴん さん
 もしも経県値基準が緩和されたら

もしも経県値基準が緩和されたら,栃木県と京都府が「滞在」経県有りです.微妙なのが神奈川県.連続して数ヶ月通勤したことが2度あるのですが,「滞在」と言えるかどうか……

[47452] 2005 年 12 月 16 日 (金) 23:24:05 いっちゃん さん
 カテゴリー
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

経県の定義について皆さんの書き込みを拝見していると、どれもなかなかに説得力があり[47437]で意見を述べたものの正直言ってどれがいいのか分からなくなってしまいました。

で、通勤・通学の扱いなんですが、よく考えたら私が[25955]で取り上げたのは認市度を意識したものです。
[47448]でYSKさんがおっしゃるようにこれだけで都道府県単位で最高点を獲得してしまえるのはしっくりしない気もしてきました。

一方、接地と通過の統合に反対される方はいらっしゃらないようです。
そもそも私が接地を一つのカテゴリーとして考えたのは、修学旅行の添乗中、新幹線の停車駅で一瞬だけホームに降り立って「名古屋を踏んだ」とか「大阪の空気を吸った」とか言って喜ぶ生徒たちの存在があったからです。(かく言う私もそんな生徒だったような・・・。)
あるいはこれは国境の話ですが、専門学校の研修旅行の引率のときにドイツのフュッセンで「あと10分も走ればオーストリアだ」と学生たちに話したところ、「一瞬だけでも行って降りたい」と「行け行け」コールが沸き起こりました。
結局行けなかったのですが、このような経験から接地は一定の意味を持つと思ったのです。
今でも認市度としては有効な分け方だと思ってますけど。

そんなこんなで、明日から鳥取初宿泊を目指して旅立つ予定でしたが米子は18日暴風雪の予報。
19日からの出張に行けなくなったら困るので断念することにしました。
残念ですが、またの機会を楽しみに待ちます。
その代わりに子供の顔を見に自宅に帰ることにしました。

ところで、先月末にも実施した自己満足極まりない異なる自治体からの連続書き込みですが、またまた実行できそうな雰囲気。
経県値の荒稼ぎともども有意義な年末になりそうです。

日程備考
17(土)呉〜広島〜車中泊(バス)
18(日)〜東京〜小山
19(月)小山〜東京〜札幌〜室蘭〜船中泊
20(火)〜直江津〜富山富山県 訪問→宿泊にアップ
21(水)富山〜京都〜広島〜呉福井〜滋賀県境を初通過
23(金)呉〜松山〜高知高知県 未踏→宿泊にアップ
24(土)高知〜徳島徳島県 未踏→宿泊にアップ
25(日)徳島〜広島〜呉東かがわ市を初通過(笑)
28(水)呉〜広島〜車中泊(富士)
29(木)〜東京〜小山

このような経県値アップだけを目的とする輩がいるから定義をきちんとしたくなるんでしょうけどね(笑)。

#この書き込みで累計書き込み文字数が29万9千台に!中核市まであと一息!

[47451] 2005 年 12 月 16 日 (金) 22:43:48 オーナー グリグリ
 経県度の見直しの件

やはり泥沼に陥りそうですね。まぁ、ある程度予想されていたことですが、明日にでも結論を出してしまいたいと思います。まだ言いたいこと言ってくださって構いませんので。できるだけ納得性の高いところに持っていきたいと思っていますが、所詮主観的というかあいまいな定義になるのはやむを得ないでしょう。したがって、定義はシンプルにして最終的には個人の自主判断(主観)でカバーすることにしたいと思います。

[47450] 2005 年 12 月 16 日 (金) 22:38:04 オーナー グリグリ
 地図ブーム?

最近、ネットニュースに地図関係の話題が多くなってきたようです。火付け役はおそらく Google Map ではないかと思いますが、携帯のマップサービスなど身近な利用が広がったことも影響しているでしょう。本日のニュースにも、

(1) 「Yahoo!地図情報」のデータベースが毎週更新、利用者の投稿情報も公開
(2) 昭文社、ブログ記事に地図表示できるサービス「chizumado(ちず窓)」

と言った発信がありました。(2)の昭文社のサービスはどうってことないのですが、(1)の記事に書かれている内容は興味があります。「ネットの地図は毎日更新されてもいい」「地図サービスはクオリティを維持しなければならない」「利用者参加型のメディアの代表格である掲示板ではうそも本当も混じっている」なんてところです。主に店舗などの施設情報の更新に着目しているようで、合併による自治体情報、道路情報、などには言及していません。しかしながら、ネットによる鮮度維持という仕組みは今後のIT産業を支える運営ノウハウ(とくにコスト面)として注目してよいかと思います。

[47449] 2005 年 12 月 16 日 (金) 21:50:50 烏川碧碧 さん
 経県度について
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

[47423] オーナー グリグリ さん
経県度の見直しに関して

特段、強い意見ではないのですが(基本的に大勢に従うつもりです)、一点だけ、[47428] YASU さん 同様、「◎…滞在」の扱いにすっきりとしない部分があります([47419] ただけん さん とも近いところと思います)。

「☆…生活」と「○…宿泊」との違いは、直感的にも明らかです。「1年」という基準によらなくても、自分自身の意識・感覚として、容易に区別することができるものです。

これに対し、「◎…滞在」と「○…宿泊」との場合はどうでしょう。たしかに、「合宿や研修で1、2週間滞在した」という場合と「1泊旅行に行った」場合とでは、そうとう違った「経県」として各人に認識されることでしょうが、たとえば、「合宿(研修)で1週間カンヅメだった」場合と「毎年2泊3日の旅行に行っている」場合とでは、むしろ後者の方が経県度としては高いのではないでしょうか。

もちろん、「1週間」という基準にこだわらず、自主判断に従って楽しむ――という原則を適用することもできるでしょう。しかし、この場合、「滞在」と「宿泊」という標語からは、実感として判断し難いように思われるのです。

個人的には、2、3泊もすれば「滞在」という語が用いられるのは普通だと感ぜられますし、1週間の滞在であっても、「生活」という自覚がない限り、「宿泊」(の連続)として考えることに違和感はありません。

また、より「生活」に近い要素に鑑みて「滞在」を判断する、ということもできるかもしれませんが、そうすると今度は、「生活」と「滞在」との差が曖昧になってきます。

グリグリ さん の案1も、1週間以上を目安に「生活」とするものですし、従来の「生活した」に関する議論ででてきた「3か月」も一所に滞在していれば、自然、「生活」という認識となるものではないでしょうか。[47366] グリグリ さん の最初の案でもそうですね。

つまり、(うまく表現できないのですが、)「生活」と「宿泊」という明らかに区別できる要素のあいだに「滞在」という新要素が持ち込まれたことに伴って、「生活」と「滞在」、「滞在」と「宿泊」のあいだに、新しい面倒なグレーゾーンが出現してしまったのではないか――という危惧があるのです。

生活宿泊
生活滞在宿泊

――みたいなイメージでしょうか。◎→☆の1年基準にしても、○→◎の1週間基準にしても、直感的に区別することができない領域に、恣意的に線を引いただけのように思われて、どうにも気持ちが悪いのです。

その意味では、私の考え方は案2に近いでしょうか(「△…接地」と「▲…通過」の統合はもっともだと思います)。あるいは、「☆…生活」と「○…宿泊」の差を考えれば、「◎抜きの案3」といったところでしょうか(この場合はまた別の気持ち悪さがありますが……)。

度数分布が「宿泊」に偏ってしまっているままでも、やむをえない(、というか構わない)と思っています。

[47448] 2005 年 12 月 16 日 (金) 21:35:37【1】 YSK さん
 経県値
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

時間の長さも重要ですが、通勤通学を含むというのはフェアじゃないと思う。大都市圏居住者等一部の層だけが有利な査定方法では、やる気が失せてしまいます。また、足利市に住み太田市に通学しているものの太田市にある高校以外群馬県内どこにも行ったことのない高校生も、群馬県を経県した最高ランクになってしまうのでしょうか。

時間の長さだけでなく、訪問した市町村の面積の都道府県に占める割合も重要ではないかと考えますが、計算が難しいですね。市に絞り、各カテゴリごとに該当市の数のその府県の全市に占める割合が50%を超えたら、ボーナスポイント1点追加とか、いかがですか。

[47447] 2005 年 12 月 16 日 (金) 21:20:23 小松原ラガー さん
 経験値の「生活した」・・・
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

小松原ラガーです。

経験値の定義ですが、[47423]のグリグリさんの案3、基本的に支持します。但し、

[47437] いっちゃん さん
そうすると私の広島県内での生活は5ヶ月ほどになり、
☆ 生活 5点 生活した(通勤・通学を含む)(1年以上を目安)
◎ 滞在 4点 滞在した(通勤・通学を含む)(1週間以上を目安)
を額面通りに受け取ると◎になってしまいます。
つまり極端な話、合宿や研修で1週間宿泊施設に缶詰めになっていた状態と同列になってしまうのです。
これはちょっと???です。

これには全くもって同感です。「生活した」の目安として1年以上というのはちょっと長すぎないでしょうか。1〜2ヶ月でも寝食をその地ですればたいていの方にとっては「生活した」という実感が沸いてくるものではないでしょうか。(と思うのは私だけ?)
折衷案として「通勤・通学は1年以上を目安、居住は1ヶ月を目安」とでもすればよいのかもしれませんが、そうすると細かくなってそれこそ泥沼に入りかねないし・・・
何とかならないものでしょうか。

要は「5段階の分類体系そのものは支持できるが、目安は・・・」という意見です。
#最終的には自己判断なので、何とでもなるものなのでしょうけど・・・

[47446] 2005 年 12 月 16 日 (金) 20:00:01 がっくん さん
 やっぱり調査不足?

国勢調査速報の公表を調査してその結果を最近は書き込んでいますが、昨日〜今日にかけては2つも抜けていました。
[47443]inakanomozartさん
[47445]ピーくんさん
このお二方の情報から、抜けていた情報をぼくの元記事([47438])に加筆いたしました。
それにしても、滋賀県はちょっとややこしかったです。だって、統計のページは更新されていないんですもん!

[47445] 2005 年 12 月 16 日 (金) 19:29:30 ピーくん さん
 国勢調査

滋賀県
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/2005/12/15/1215an00.pdf

[47444] 2005 年 12 月 16 日 (金) 18:56:18 YSK さん
 小山市のことは言ってられない

群馬県の国勢調査結果は、私の予想のとおり、伊勢崎市の躍進を示す結果となりました。

太田市213,300人に対し、伊勢崎市202,442人。その差は約1万人です。この5年間で8000人超の増加を見せた伊勢崎市。足利市と小山市、大阪府と神奈川県などいろいろな争いが見られ悲喜交々の2005年国調ですが、5年後は太田市と伊勢崎市の群馬県ナンバー3争いが注目されそうです。

[47443] 2005 年 12 月 16 日 (金) 18:39:16【3】 inakanomozart さん
 静岡県の人口は・・・・

▽05年の国勢調査による静岡県の人口は
・男1,868,444人
・女1,924,013人
・計3,792,457人
▽県内主要都市の人口は
・浜松市804,067人
・静岡市700,879人
・富士市236,493人
・沼津市208,001人 
▽静岡市のうち
・葵区、駿河区(旧静岡市)470,812人(+1,117人)
・清水区(旧清水市)230,067人(△6,751人)
静岡市の人口70万人割れは必至と一部で揶揄されていましたが、清水地域の落ち込みが激しいにもかかわらず、なんとか70万人を保ったようです。
清水区については、悲観的な材料ばかりではなく、中心部ではマンションの建設が盛んに行われていますので、今後に期待することにしたいと思います。

*以下、単なる独り言です。
国勢調査(以下「国調」)が行われる度に国調の数字の「精度」ってどの程度なのかなぁっていつも思います。
住民基本台帳(以下「住基」)との数字の違いが大きいことを理由に、国調の数字が正しく住基の数字は当てにならないと言われたりしますが、どっちもどっちのような気がします。
それに昔から何も変わらない国調の実施方法はもう限界のような気がします。

・住基、戸籍の届出に関する罰則規定の強化(不動産登記の際、司法書士等が事前に住所を異動させるように誘導するなど本当にけしからんと思います。)
・市町村によっては十分行われていないと思われる住民実態調査の強化
これらを徹底することを条件に、国調は今回を最後にしてもいいのではとも思います。

[47442] 2005 年 12 月 16 日 (金) 18:31:40 はやいち@大内裏 さん
 弥冨市 廃置分合・市制施行可決

[47432] 熊虎 さん
愛知県議会最終日
一番最初の採決となりました。
愛知県議会で廃置分合を採決する場合、
地元議員の方が各自治体の歴史や合併の妥当性に触れた(賛成)討論を行うのですね

[47441] 2005 年 12 月 16 日 (金) 18:10:02【1】 じゃごたろ さん
 なんとなく

こんばんは、じゃごたろです。
うーん、寒い・・・。

経県値についてですが、見直しについては異論はありません。特にこうしようという案もありませんので、成り行きを見守っている状態です。ただやぶ蛇にだけはならないように、と危惧しております。つまりグリグリさんの仰っていた
きっちり定義しようとすればするほど泥沼に入ってしまうと思います。

です。

[47440] 2005 年 12 月 16 日 (金) 17:54:20 ペーロケ[愛比売命] さん
 新経県値案ほかいろいろ
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

 グリグリさんの新経県値案(案3)、基本的には賛成です。そういえば私は山梨県は「SAで休憩した」といいつつも、「接地」じゃなくて「通過」でカウントしておりました。ま、めんどくさいので、どっちでもいい、と開き直っていましたけど、「通過」ってその程度の認識なんですよね。
 実際、私も岩国に住んで広島に通った経県がありますが、その頃は山口県よりも広島県の事情の方がやたらと詳しい山口県民でしたね(汗)。寝るだけの地よりも、昼間活動している地の違いでしょう。しかし、なんか東京周辺、大阪周辺あたりは経県値を稼ぐことが簡単になって不公平だなあ。という気分も無くは無いですね。例えば、千葉県に住んでいる人が茨城県の中学校、埼玉県の高校に通い、何とか義塾大学なんかに進学したら、住民票を移さなくとも5都県×5点=25点の経県値が貰えるわけであります。ま、それはライフスタイルの違いだと言われればそれまでですけどね。

#ふと思ったんですが、実際にいるかどうかはともかく、物理的に東京に通勤可能な範囲はどこまでなんでしょうね。フレックスタイムや重役出勤、夜のお仕事などを除いて、一般的な始業時間である朝の8時半に仕事が始まると仮定して、始発から出発して東京都内に8時までに到着できるのはどこまで可能なんでしょうかねえ。といいつつ、いつも調べる時間が無いので他力本願ですが(自爆)。

[47176]YUTAさん
一人いましたよ(笑)。
 長野県と愛知県の「歩いた」は、目的地へ行く途中で立ち寄ったのではなく、とんぼ返りの日帰りです。
 私が見たときは居ませんでしたが、やはり居ましたか。ま、逆に言えば居るほうが当然でしょうね(笑)。北海道や沖縄など他県との県境を越えるのが一仕事になるような都道府県であればともかく、長野県はものすごく日帰りがしやすい県じゃないですか。メンバーが多くいる関東や東海から日帰り圏内ですし、何本も高速道路が走っており、おまけに新幹線まで走っているんですよ。それなのに、泊まったことがない人がこんなに少ないんですよ!!おそるべし信州。

 さあ、今日は久々に残業無し。というか、これから飲み会です。飲めないのに><

[47439] 2005 年 12 月 16 日 (金) 17:45:50【1】 がっくん さん
 さっそくかわってしまいました!

国勢調査速報がらみで報告です。先に発表されている高知県からのデータと、本日公表の山梨県のデータからとってきた結果、

山梨県東八代郡芦川村521人
高知県土佐郡大川村538人
となりました。
[46930][46944]でみなさんが論議された『離島を除く国内最小人口の自治体』は、国勢調査(速報)の結果、さっそく大川村から芦川村へと移ることになったわけです。


※一部文章を変更・追加。

[47438] 2005 年 12 月 16 日 (金) 17:45:47【2】 がっくん さん
 公表ラッシュに拍車〜30道府県目

>白桃さん・他の皆様方
本日は、群馬県・山梨県・静岡県・京都府([47433]たもっちさん により既出)・広島県([47431]mikiさん により既出)の計5府県で国勢調査速報が公表されました。また、滋賀県は昨日15日にすでに公表されていたようです。([47445]ピーくんさん より)
場所ですが、広島県はトップページからいけますし、mikiさんがリンクをはっているようなのでそちらからでも。滋賀県はちょっとややこしくて、トップページも統計のページも更新がまだのようで、県政eしんぶんというコーナーの12月15日付けのところにあります。ピーくんさんのリンクから直接いったほうが断然はやいですね。残りの4県は直接統計のページへいってください。

で、本日の結果ですが、静岡県・京都府は微増、その他は微減となって、特に大きな変化は無かった府県がそろいました。(特に群馬県は0.0%減)・・・と思ったら滋賀県は2.8%の大幅増なのです。
あとは・・・まいどの人口増加数トップを書いておきます。たもっちさんが書いておられるように京都府は精華町(7,880人増)です。増加率29.9%は驚きです。他は、群馬県が伊勢崎市(8,049人増)、山梨県が甲斐市(2,360人増)、静岡県は浜松市(17,761人増)、滋賀県は大津市(13,424人)、広島県は広島市(20,461人増)でした。


[47443]inakanomozartさんの書き込みから、再調査をして静岡県の情報を追加。
[47445]ピーくんさんの書き込みより滋賀県の情報も加筆。

[47437] 2005 年 12 月 16 日 (金) 17:23:24 いっちゃん さん
 ☆と◎
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

[47423]グリグリさん
案3で基本的に問題ないと思いますが、☆と◎の境界線について一言。

私は現在広島県内で働くために広島県内のマンションに住み、家賃を払い、市内で買い物をし、新聞も取って、公共料金も支払っています。
まだ2ヶ月足らずで、住民票も移していませんが間違いなく☆状態です。
しかし、噂によれば早ければ来年4月にも札幌(または東京)への転勤があるようなのです。
そうすると私の広島県内での生活は5ヶ月ほどになり、
☆ 生活 5点 生活した(通勤・通学を含む)(1年以上を目安)
◎ 滞在 4点 滞在した(通勤・通学を含む)(1週間以上を目安)
を額面通りに受け取ると◎になってしまいます。
つまり極端な話、合宿や研修で1週間宿泊施設に缶詰めになっていた状態と同列になってしまうのです。
これはちょっと???です。
まぁ、最終的には自主判断ということなので、こういう事例も織り込み済みだとは思いますが。

私としては最強の経県は居住と就労(就学)が同一都道府県の場合だと思うのですが、これを加えるとまたカテゴリーが増えますし、いわゆる「○○都民」の方々のひんしゅくを買いそうなのでやめときます(笑)。
だから、せめて居住と就労(就学)においてand条件を満たした場合は1年未満でも☆に・・・。

で、それらを踏まえて再計算すると
☆ 25点 栃木、東京、神奈川、京都、広島 
◎  8点 大阪、鹿児島
○ 90点 他を除く
● 10点 秋田、富山、福井、岐阜、和歌山
△  2点 鳥取、大分
×  0点 徳島、高知、沖縄
合計135点

[47434]U−4さん
一箇所に1週間以上連泊? 県内の複数の宿泊地に連続して1週間以上? 考え方は色々あると思いますが、私は「地域への密着度」に少々こだわっていますので「準生活経験地」として「同一箇所連泊」がよろしいかと。
◎はそうでなければ困ります。さもないと、私の広島県が北海道2週間ツーリングと同列になってしまう可能性が・・・。

[47436] 2005 年 12 月 16 日 (金) 15:38:26 はる さん
 宮崎県の銀座あります。

母の田舎であります宮崎へ遊びに行った時に見つけました。住所は宮崎県児湯郡(こゆうぐん)銀座となります。JR日豊本線川南駅から内陸へ向かい、川南の町を抜けて山の方へ向かいます。途中から変な道を右折し尾鈴山の登山口近くにあります。町並みですが民家数件と商店が1つ、床屋が1つある程度。一度言ってみてください。

[47435] 2005 年 12 月 16 日 (金) 13:19:59 matsu さん
 Re:メンバー情報の掲載ポリシー

[47426] オーナー グリグリさん
掲載基準が(1)(2)と(3)で異なる方が気になります。統一した方が掲載ポリシーとしてはスッキリしてわかりやすい
確かにそうおっしゃられるとそんな気もします。(笑
グリグリさんがよいと思われる方向で基本的にはよいかとは思いますが、私の考えとしては、
(1) メンバー紹介トップページ (2) 全員紹介ページ
と、
(3) 都道府県市区町村トップページ(メンバーのHP情報)
は、ちょっと意味合いが異なるような気がするのです。
どういうことかといいますと(1)(2)は、落書き帳内のコーナーとして位置づけられると思いますので、ある程度短期間のスパンで更新しても変化があってそれはそれで面白いと思うのですが、対して(3)は、インフォメーションとしての役割になりますよね?告知をするということで考えれば、コーナーの掲載基準とは別にして、少し長期のスパンで更新するようにしたほうがよい気がするのです。
ん〜うまく説明できていないような気もしますが、グリグリさんが違和感を感じられるのであれば、現状のままでよろしいかと。
「60日間」を「90日間」に変更してみましょうか。
この辺のご判断はお任せいたします。が、個人的には逆に、メンバー紹介のページに関しては、「60日間」のほうがよい気が致します。
なんだかわがまま言ってるような気がしてきましたのでこの辺でやめておきます。(笑
色々ご検討くださりありがとうございます。

ではでは。

[47434] 2005 年 12 月 16 日 (金) 13:15:13【1】 U−4 さん
 経県値
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

[47423] グリグリさん
案3に賛同します。

△▲の統合
「どれだけ地域を知っているか」という観点からすると、△=▲でしょう。駅からフェリー乗り場への移動とか、列車の時間待で駅前散策とか、その地域に触れることもできますが、「車で移動中に公衆トイレによる」「停車中のホームでの買い物」あたりになると移動中の行為でしかないわけだし、どこで接地経験をしているか判定に苦慮することが多いと思います。

☆の新設、◎の変更
よろしいのではないでしょうか。
一箇所に1週間以上連泊? 県内の複数の宿泊地に連続して1週間以上? 考え方は色々あると思いますが、私は「地域への密着度」に少々こだわっていますので「準生活経験地」として「同一箇所連泊」がよろしいかと。
通勤、通学も含むともなれば、千葉都民、埼玉都民にとって朗報(ひょっとしてグリグリさんも該当ですか)。デイタイムの大半を過ごしているわけですから、「知っている」観点からすれば住民なみですね。

ちなみにこの方式で試算してみると

北海道 ◎→☆(3年3ヶ月居住)
青森県 ◎→☆(3年3ヶ月居住)
埼玉県 ◎→☆(2回のべ4年10ヶ月居住、但し一度も住民登録せず)
愛知県 ◎→☆(2年5ヶ月居住)
福岡県 ◎→☆(3年2ヶ月居住)
東京都 ◎→☆(残りの期間居住、年齢がばれるので年数は略)
山梨県 ○→◎(親の実家に数週間単位で何度も滞在)
神奈川県○→◎(研修で10日ほど)
千葉県 ○→◎(臨海学校、1週間ぐらいはあったはず)

☆ :6×5点=30 ◎:3×4点=12 ○:38×3点=114
合計156点となりました。

-------------------------

書込訂正:句読点の追加

[47433] 2005 年 12 月 16 日 (金) 12:52:51 たもっち さん
 国勢調査速報値

本日、京都府分も発表されました。
府全体では、3,132人、0.1%の増となりました。
市町村単位では、増加数でも増加率でも、精華町が最高で、7,880人、29.9%の増です。増加数、増加率とも、木津町、京田辺市が2位、3位となっており、府南部の学研都市とその周辺の増加傾向が顕著に表れた形です。
その他に増加したのは、増加数の多い順に、向日市、八幡市、長岡京市、宇治市、京都市、園部町、宇治田原町でした。
京都市内の区別では、中京区、下京区で合わせて11,000人以上増えており(京都市全体では293人の微増)、ここでも都心回帰の傾向がはっきり表れていると見ることができそうです。
このほか、ちょっと面白いなと思ったのは、市部と郡部を分けて見たときに、市部は減少(3,779人)、郡部は増加(6,911人)となっているところ。こういうところ、他にもあるでしょうか。平成の大合併で過疎地域を抱える市が増えていますし、ひょっとすると珍しくないのかもしれませんが。
ちなみに、減少数の多い順を見ると、6位までが市で占められています(京丹後、城陽、舞鶴、宮津、綾部、亀岡)。

[47432] 2005 年 12 月 16 日 (金) 11:11:41 BANDALGOM[熊虎] さん
 愛知県議会

今日最終日、はやいち@大内裏さんに代わって報告を・・・といきたいところですが、10時開始のところを、気が付いたのは(Yahoo!カレンダーに登録していて、メールでお知らせが来るのですが)10時20分。

急いで県議会HPに行き、中継を見ようとしたのですが、2度もフリーズ(=再起動)。

ようやく接続できた時には、「弥富市」の廃置分合議案の採決は終わっていて、県議選挙区の再編案の採決から、意見書案の採決、閉会という段取りでした。

県議選挙区の再編案は「弥富市」に関係したものでしたし(最初から聞いていませんが、「弥富町と十四山村」「今年4月施行の新しい合併特例法」に言及していましたし)、廃置分合議案も可決されていますよ・・・ね。

というわけで、中継を「最初から」ご覧になった方がおりましたら、よろしくお願いします。

[47431] 2005 年 12 月 16 日 (金) 11:07:58 miki さん
 広島県でも速報値

広島県でも国勢調査の速報値が発表されました。
県内の人口は減少しています。
ですが、広島市、福山市、東広島市、廿日市市、府中町、坂町、旧大野町、神辺町は増加しています。
http://db1.pref.hiroshima.jp/data/tba/sokuhou/sokuhou.pdf

[47430] 2005 年 12 月 16 日 (金) 11:07:37 JOUTOU さん
 横浜ドリームランド

[47425]グリグリさん
横浜の今はなき「ドリームランド」にも行きました。
思わず懐かしかったのでレスしました。

わたしが小学生時代を過したのが横浜市戸塚区原宿町であったため、夏は「プール」冬は「スケート」などの課外授業の場として、また遊び場としてまさに横浜ドリームランドは身近な存在でした。

遊び場とは申しましたが、わたしの当時の遊び仲間ではせいぜい100円の現金を持ち歩いていればいいほうで当然入場料などは持っているわけがなく、いわゆる不法侵入ってヤツでした。(当時のドリームランドの関係者の皆様ごめんなさいm(_ _)m)事故等の話は一度も聞かなかったとはいえ、今であればセキュリティーや安全面から考えられないのですが、ジェットコースターのコースの周りを子供の背丈よりやや高め(160cm程度)の金網で園の内外を区切っていたため簡単に侵入できました。そのうち乗り越えるまでもなく、金網に子供が通り抜けられる程度の穴まで開く始末。で、コースターが来ないのは見計らってコースを横切り木々の間を抜ければ、ひざ下程度の柵があって園内といった感じでした。

侵入したところで当然乗り物に乗るお金など持ち合わせておりませんでしたが、子供にとっては園内を歩き回るだけでも十分に楽しく、ドリームランドのトレードマークだったイングランドの兵隊の格好をした人たちの後を一緒に行進したりするだけでも喜んでいたような記憶があります。あの当時「なんでこんな楽しいところに大人は行きたがらないんだろう?」と思いましたが、オジサンになった今は「なんとなく理解できるような」気がしてます。(苦笑)

今はなくなってしまったことが残念に思いますが、わたしの場合はドリームランドのおかげ?で落書き帳でも話題となった「奈良」の存在をかなり幼いころから知るきっかけにもなってたりします。

[47429] 2005 年 12 月 16 日 (金) 10:38:57 kimion20002000 さん
 こんにちは

20代後半に、必要があって、全国をオルガナイズにとびまわっていました。空港は、利用していないのは、北海道と沖縄のなかでいくつか。

[47428] 2005 年 12 月 16 日 (金) 10:34:22 YASU さん
 基準が変わったら・・。

経県値の基準が変更された場合について、ちょっとシミュレートしてみました(暫定です・精査していません)。

[47423] オーナー グリグリ さん
案1:◎の基準を緩和し、1週間以上の連続滞在、通勤、通学も◎とする。
2点または、3点up!
神奈川: 東京都境との錯綜地に通学していました。
茨城: 6ヶ月間、つくば市にある某機関に通ってました(いわゆる金帰月来)。
愛知: 物心つかない頃からよく出かけています(現在も1ヶ月に2、3回)。通学ではないのですが、予備校の夏期講習へ通っていました。物言いがつくところですが、金帰月来の茨城よりは◎です。

案3:△▲を△に統合し☆を新規に加え6段階のままとする。新定義は以下の通り。
☆ 生活 5点 生活した(通勤・通学を含む)(1年以上を目安)
1点up! (神奈川)
◎ 滞在 4点 滞在した(通勤・通学を含む)(1週間以上を目安)
北海道: 最大2週間滞在(大学1年)から0泊3日(青函連絡船お名残乗車、白鳥で函館入りし北斗星で帰る)まで10回程度渡道してます。
青森: 合宿(ねぶた参加+@)で滞在しました。
茨城:
長野: 合宿、ほかで滞在しました。南信はよく出かけます。
愛知: 

*3泊程度の連続滞在なら、福島、千葉、山梨、岐阜、三重、京都、大阪、広島と格段に増えてきます。また、断続的に1週間滞在なら、もっと増えそうです。
○ 宿泊 3点 宿泊した(夜行通過は除く)
個人的には、一見さん(1、2泊程度)の県と断続的にでも10泊以上したり、数十回訪問している(または半分以上の自治体を訪問している)県を分けたい気がします(でも複雑になりますね)。◎:滞在した の基準が議論の対象となるのでしょうか?

どちらにしても5点満点というのは、わかりやすいですね。やはり積極的に訪問したかどうか(●:歩いた と、△:降りた はかなり違うのでは?)の点で、△:降りた と、▲:通過した の一体化は賛成です。

[47427] 2005 年 12 月 16 日 (金) 04:11:04 EMM さん
 金沢関係レスれす

ここ2日ばかり、部屋が寒いのでとりあえずベッドに潜って暖まっていたらいつの間にか寝ている…と言うのを繰り返してます。
昨晩はそのまま朝まで寝てましたが、今晩はまーた中途半端なところで目が覚めた…
外の天気はまるで1月のようです。どーなっとんねん。



[47425] オーナー グリグリ様
え〜〜... 実は私は行ったことがありません。中学校のすぐ近くなんですけどね。当時はそんな寺があるなんてこと知らなかったし、大学や会社に入ってからはかえって金沢観光をした友人から教えてもらっていました。
グリグリさんの中学生の頃はまだ一般公開してなかったのかも知れません。
私が祖母に連れて行ってもらった頃には一般公開してました。
その後完全に観光にシフトしているようで、中での説明には仏教的な話が一切無いとか?
妙立寺の一角はあまりにも観光地観光地しすぎていて、実は私はあまり好きではありません。

それと、テレビで必ず出てくる武家屋敷跡も行ったことがありませんでしたが、2、3年前に子供を連れて帰省した折に話のネタに行ってみて、あぁなるほどね、と感じた次第。中学高校の頃は今ほど整備されていなかったので通っていてもとくに何も感じなかったのかもしれません。
武家屋敷周辺や東廓・西廓も観光向けに整備されて久しいですねぇ。
でも、わたし的には妙立寺前よりは違和感を感じません。
見慣れているのもあるのでしょうけど、どうもそこにある「土産物屋」のスタイルがそう感じさせるようです。

私の好きな金沢の散策路としては、中村記念美術館裏から兼六園の金沢神社方面へ抜ける石段が落ち着きがあって気に入っています。今も健在でしょうね。
ここでしょうか。
わたしはこちらはあまり通らないので詳しいことは分かりませんが、補修はされているでしょうけどそう大きく眺めは変わってないと思います。
一つ南…こっちの坂(大乗寺坂)は時々通ります。
意外と眺めが良いです。上に有料駐車場もありますので、遠方から来られる方の散策ルートとしてはおすすめかも知れません。

私の場合(昭和44年頃ですが)、中学校の修学旅行は「箱根・横浜・東京」でした。箱根では「四月の雪」に見舞われてびっくりさせられましたし、横浜の今はなき「ドリームランド」にも行きました。
「年代」によっても違いがあるみたいですね。
うちの両親はグリグリさんのさらにもう一回りぐらい上の世代ですが、どちらも奈良京都だったはず。
ちなみに父は私、母はグリグリさんと同じ中学校です。

ところへ関東への足は国鉄でしたか?
私や弟の修学旅行の際に運行された修学旅行列車は金沢市教育委員会だったか市内の中学校の校長会だったかが共同で借り上げていたような記憶があり、それから行くとほぼ全部の中学校が利用していたはずなのです。
グリグリさんの頃は学校ごとに足を確保していたのでしょうか?それともその年は金沢市内の他の中学校も関東だったんでしょうか?



[47402] にまんさん
なるほど、夜景ですか。全く思いつきませんでした。夜景が見られるってことは夜間も開放しているんですね。
石川県庁の展望ロビーは夜8時(冬場は夜7時)まで開いてます。

#夜は通常の玄関からは展望ロビーにしか行けなくなります。
その他のフロアには通用口からしか行けません。

郊外に移転した県庁なんて、外に出ても食べるところなんかまずないですから、
石川県庁周辺は食事処が結構増えてますよー。
新潟県庁も激しく郊外ではないのでまわりには割とあった…かな?

[47426] 2005 年 12 月 16 日 (金) 01:10:59 オーナー グリグリ
 メンバー情報の掲載ポリシー

[47386] 2005 年 12 月 14 日 (水) 11:58:51 matsu さん
ただ、その上であえて「現在の運用仕様」とは異なりますが、トップページのHPへのリンクに関しては、掲出期間を延ばす方向での変更をご提案しました。
まず、メンテナンスの手間についてですが、メンバー登録情報が更新されるたびに、
(1) メンバー紹介トップページ
(2) 全員紹介ページ
(3) 都道府県市区町村トップページ(メンバーのHP情報)
をプログラムで自動更新する仕掛けになっています。したがってメンテナンスの手間は掛かっていません。
ところで、(1)(2)の掲載基準は60日間でよいとしても(3)はもう少し長くした方がよいのではとのご意見、プログラム的にはちょっとしたロジックを追加するだけで済むので大したことはないのですが、私はむしろ掲載基準が(1)(2)と(3)で異なる方が気になります。統一した方が掲載ポリシーとしてはスッキリしてわかりやすいと考えますがいかがでしょうか。
#しばらく「60日間」を「90日間」に変更してみましょうか。これは簡単です。

[47425] 2005 年 12 月 16 日 (金) 01:08:01 オーナー グリグリ
 「青空に飛び出せ」

金沢ネタに反応しましょう。

[47378] 2005 年 12 月 14 日 (水) 00:00:01【4】 EMM さん
妙立寺(忍者寺)に至っては30年前に入ったっきりです。
え〜〜... 実は私は行ったことがありません。中学校のすぐ近くなんですけどね。当時はそんな寺があるなんてこと知らなかったし、大学や会社に入ってからはかえって金沢観光をした友人から教えてもらっていました。その後の帰省時にもついぞ行く機会なしです。それと、テレビで必ず出てくる武家屋敷跡も行ったことがありませんでしたが、2、3年前に子供を連れて帰省した折に話のネタに行ってみて、あぁなるほどね、と感じた次第。中学高校の頃は今ほど整備されていなかったので通っていてもとくに何も感じなかったのかもしれません。私の好きな金沢の散策路としては、中村記念美術館裏から兼六園の金沢神社方面へ抜ける石段が落ち着きがあって気に入っています。今も健在でしょうね。

[47252] 2005 年 12 月 9 日 (金) 01:52:25【2】 EMM さん
おそらく、石川県内の中学校のほとんどがそっち方面に修学旅行に行っているはずです。
ただ、学校や年度によっては大阪・神戸が行程に含まれる場合もあり、必ずしも奈良宿泊とは限らないのかも知れませんが、それでも全体的には宿泊地が奈良・京都、と言う学校が多いと思います。
[47268] 2005 年 12 月 9 日 (金) 18:24:11【1】 EMM さん
これが学校単位で違うのか郡市単位で違うのかまでは分かりませんが、とにかく中学校の修学旅行も県下全域を見渡すと結構バラエティに富んでいるようです。
これが前からの話なのか、近年のことなのかは分かりません。
私の場合(昭和44年頃ですが)、中学校の修学旅行は「箱根・横浜・東京」でした。箱根では「四月の雪」に見舞われてびっくりさせられましたし、横浜の今はなき「ドリームランド」にも行きました。

横浜ドリームランドではちょうどピンキーとキラーズ(懐かしい!)の「青空に飛び出せ」というドラマロケが行われており(確か日曜夜7時からTBS系?)、ピンキー(当時十代かな)が桃太郎の扮装で盛んに演技していました。どちらかというと硬派だった数学の先生が写真を撮り巻くっていたのには唖然としました。後日しっかり生徒に焼き増しを販売していましたね(私も買いましたけど)。何しろ当時の金沢ではめったに芸能人にお目にかかれないこともあり、生の芸能人を間近に見られるということで先生ならずともみんな大騒ぎになりました。それまで私が目撃した芸能人といえば、宮田輝司会のNHK「ふるさとの歌祭り」の公開録画が金沢で行われたときに遠くから見た森進一と黛ジュンくらいでしたから。

東京では有楽町の今はなき宝塚劇場での観劇が記憶に残っています。歌劇の前に野口五郎主演の映画が放映されたのですが、当時としては結構濃厚なベッドシーンがあって先生が慌てていたのが面白かったです。

[47424] 2005 年 12 月 16 日 (金) 01:05:33 オーナー グリグリ
 経県値&経県マップの応用

すでに「高校卒業時経県値」や「2005年経県値」というように、時間軸上での応用が行われていますが、同様に「ビジネス経県値」(ビジネス上に限った経県値)や、「プライベート経県値」(ビジネスを除いた経県値)なども面白いのではないでしょうか。他にも、「鉄道利用経県値」「夫婦同伴経県値」「オフ会経県値」なんてのも。経県企画では、こういうバリエーションにも対応できるように、経験マップ表示に副タイトルを入れられるようにする予定です。場合によっては「経県カテゴリー」としてカテゴリー属性を付けてもよいですね。そうすれば「2005年経県ランキング」とか「鉄道利用経県ランキング」なんてことも可能になります。

[47423] 2005 年 12 月 16 日 (金) 01:01:19 オーナー グリグリ
 経県度の見直しに関して
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

最初にお断りです。この書き込み原稿は以下の3つの書き込み前に準備しておいたものです。
とくに、YUTAさんの書き込みは、私の考えと一致するものでした。(下記の案3と同じです)
また、ただけんさんの「◎」に対する改善提案は一考の価値が十分あるものだと思います。

[47411] 2005 年 12 月 15 日 (木) 17:34:53 小松原ラガー さん
[47416] 2005 年 12 月 15 日 (木) 20:35:00 YUTA さん
[47419] 2005 年 12 月 15 日 (木) 21:51:27 ただけん さん

ありがとうございました。時間がないので書き込みの修正は行わずそのまま記載します。

------------------------------------

さて、[47366]の私の書き込みに対して貴重なご意見を沢山頂きました。ありがとうございました。個別の引用はいたしませんが、頂いたご意見を踏まえ私の考え方をもう少し説明いたします。


1. 経県値に「積極性」という評価ファクターを付けるのは難しい
経県値をできるだけ「公平」にしたいというご意見がありました。ご尤もなご意見だと思いますが、例えば、親が転勤が多い、旅行好き、仕事で出張が多い、など経県には様々な事由があると思います。それらの事由にまで踏み込んで積極性のような評価ファクターを設けることは、何を積極的ととるかという基準も含め非常に難しい問題でしょう。


2. 経県ランキングは他人との競争というよりも個人の目安
前項を踏まえて考えると、ランキングはあくまでも個人の目安として考えてほしいというのが私の考えです。もちろん、順位を上げたいという欲求は刺激するでしょうが、それを順位争いではなく、自分の経県値を高めるという動機付けになってくれれば良いかなという考えです。


3. 現在の6段階の分布の偏りを是正したい
先の私の提案は、経県度の偏り(とくに「○:宿泊」への集中)を是正したいというのが最大の理由です。現在の78名分の登録データの度数分布は以下の通りです。

×合計
度数2201,9184661001837793,666
比率6.0%52.3%12.7%2.7%5.0%21.2%100%

実に半分以上が「○:宿泊」に集中しています。評価式としてはバランスの良いものとは言えないでしょう。これを是正する案を前回の提案も含め整理してみます。


案1:◎の基準を緩和し、1週間以上の連続滞在、通勤、通学も◎とする。

経県度標語点数おおよその定義(最終的には自主判断)
生活5点生活経県あり(通勤・通学を含む)(1週間以上を目安)

想定される度数分布は以下の通り。○から◎へ15%シフトすると想定。

×合計
度数2201,9184661001837793,666
比率21.0%37.3%12.7%2.7%5.0%21.2%100%

かなり大胆な規制緩和(笑)ですが、バランスは良くなると思います。また、○から◎へのハードルが低くなることで、経県値を向上させようという行動に弾みがつくと思われます。


案2:△▲を△に統合し5段階にする。度数分布は以下のようになります。

×合計
度数2201,9184662837793,666
比率6.0%52.3%12.7%7.7%21.2%100%

だいぶバランスがよくなりますが、○への偏りは残ったままです。○から◎へ分布が10〜20%程度シフトするとかなり良いバランスになりますね。


案3:△▲を△に統合し☆を新規に加え6段階のままとする。新定義は以下の通り。

経県度標語点数おおよその定義(最終的には自主判断)
生活5点生活した(通勤・通学を含む)(1年以上を目安)
滞在4点滞在した(通勤・通学を含む)(1週間以上を目安)
宿泊3点宿泊した(夜行通過は除く)
訪問2点訪問した(宿泊経県はない)(乗換駅、SA/PAでの休憩程度は含めない)
通過1点通過した(鉄道、バス、車などでの通過。乗換だけの通過を含む)
×未踏0点かすってもいない

現状の分布から度数分布を想定してみました。(☆は10%、○から◎へ15%シフトと想定)
×合計
度数2201,9184662837793,666
比率10.0%11.0%37.3%12.7%7.7%21.2%100%

まだ○への偏りが大きいですが、まずまずのバランスではないでしょうか。


さていかがでしょうか。私は最終的には案3に持って行きたいと思っています。案3へ移行するとした場合、現状の登録データは次のように変換するつもりです。この場合、◎から☆、○から◎への昇格数を皆さんにチェックし更新してもらう必要があります。宿泊経県はないが通勤・通学がある場合は、●から◎への二段階昇格となります(●から☆への三段階昇格もあり得る)。

現経県度新経県度昇格可能性(登録者によるチェック更新が必要)
◎☆
◎☆
××

引き続きご意見をお待ちしています。くどいですが度数分布のバランスを良くしたいというのが目的です。

[47422] 2005 年 12 月 16 日 (金) 00:36:25 作々 さん
 南風〜申し入れ〜

お疲れ様です。

南日本新聞に拠ると、蒲生町は鹿児島市に対して合併研究会設置申し入れを行っていたようです。
これに対して、鹿児島市側は、
・今は新鹿児島市としての一体化が最優先であること
・県が蒲生、姶良、加治木の3町合併が望ましいとしていること
などを挙げ、否定的な見解を示しています。

蒲生町は、住民投票の結果を受けて、鹿児島市との合併を推進することを表明していました。

[47421] 2005 年 12 月 15 日 (木) 22:57:37 たもっち さん
 トンネルを抜けると雪国ではなかった

先週末の土日に家族で鳥取へ行っていました。
山陰と言えば、言わずと知れた雪国です。しかし、土曜日は雨、一泊した後の日曜日も雨でした。ところが。砂丘そばのレストランで昼食をとって、後はのんびりと帰るだけ、と思っていたのも束の間。国道9号線を東に向けて走り出した途端、雨は微妙にみぞれっぽくなってきました。まあでもどうってことないだろうと高を括っていたのですが、ふと気が付くと、みぞれはすっかり雪に変わり、対向車の屋根に10cmぐらい雪が積もっているものも見受けられます。ど、どこから来た車だ?と、少々びびり始めました。鳥取兵庫の県境の蒲生トンネルに向けて坂道を恐る恐る登っていきます。路肩の気温表示は2℃前後、まだ路面は黒く、凍結の心配もなさそう。思い返してみれば、チェーンを積んでくるのをすっかり忘れていましたし、タイヤはノーマル。このあたりで、今のうちに鳥取に引き返して、○ートバックスでも探したほうがいいだろうかという考えが頭をよぎります。距離表示は京都まで約190km、福知山まで約90km、八鹿まで約50km(数字は覚えてないので、地図上で測ったものです)。とりあえず、八鹿まで頑張ってみ八鹿な・・・。なんて駄洒落言ってる場合ではなかったのですが、とにかく進むことにしました。途中、一音地名の「湯」を通過するも、探訪記とか言っている余裕があるはずもなく。地名表示に「湯」と書いてあったのは確認しましたが、その上が「温泉町」だったか「新温泉町」だったかも覚えていなかったり。香美町への町境を越えるトンネルへの坂道を登る頃には、気温表示は0℃に。うっひゃ〜!本当に八鹿まで行けるのか?と、本格的に心配になって来ました。しかし、一桁国道だけあって、要所には融雪装置というのでしょうか、水を撒く装置が仕掛けられていますし、それにそこそこ交通量があるせいか、雪が降り続けている割には、路面が黒く見えているのが多少心強く思われました。轍の部分以外がうっすらと白くなっているのは見ないことにして・・・。途中、道の駅等もありましたが、駐車場が路面と違ってすっかり雪で覆われているのが見え、一旦入ると二度と出られなくなると思い、また、時間が経てば経つほど状況が悪化することがあっても、良くなることはなさそうだと思ったため、ひたすら走り続けました。やがて、また坂道を登りつめて、但馬トンネルに入り、しばらくして出口が見えてきたのですが、何だか妙に明るいような気が・・・・、あれ?晴れ間が?雪じゃなくて雨?路面どころか、路肩にも雪がほとんどない?あぁ!助かったよ、おっかさん!生きて還れたよ!

というわけで、山陰の恐ろしさ(?)を身を持って感じた次第でした。
それにしても、しみじみと思ったのは、山一つでこんなに状況が変わるものか、ということと、一日ずれていたらもっとエライ目にあっていただろうな、ということでした。それこそ、「トンネルを抜けると雪国」ですから・・・。

#雪国の方が読んだら、たもっちの備えの甘さにお怒りになられることと思いますが、
#今回得た教訓を十分噛み締めているところですので、どうかそっとしておいてやってくだせぇ・・・。

[47420] 2005 年 12 月 15 日 (木) 22:06:13 まがみ さん
 Re:大阪府 VS 神奈川県

[47409]N-Hさん
今日の朝日新聞朝刊の地方版を見ると、「県人口、大阪に届かず 国勢調査速報値」の見出しが。
おそらく、たもっちさん[47417]と同じものだと思いますが、朝日新聞の大阪版2面は「人口2位死守 大阪府 881万人、神奈川の猛追かわす」という小さな囲み記事でした。

ちなみに地方面は、「大阪市、前回比3万人増 『都心回帰』明確に」という3段見出しとともに、府内各市町村の人口が一覧表で掲載されていました。
#ついに高槻市と吹田市の人口順位が入れ替わりました

[47419] 2005 年 12 月 15 日 (木) 21:51:27 ただけん さん
 経県度の定義についての意見です
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

[47366] オーナー グリグリ さん、ほかみなさま
上記のうち「☆」を省いてしまうという案もあるでしょう。つまり、現在の定義の「◎」を緩くするという案です。そうすれば、経県マップを真っ赤にしてしまった人が更に上を目指しやすくなります。「1週間以上の連続滞在」であれば、滞在型旅行、合宿、研修などを目標として現実感が出てきます。

「1週間以上の連続滞在」は現実感がないように考えます。
会社勤めをしていて、自分の意思でできるのは、滞在型旅行くらいですが、それもかなり難しいのではないでしょうか。
1週間以上の連続休暇をずっと同一箇所で過ごすのって、帰省以外はあまりないような気がします。
また、合宿・研修・長期出張などはたまたまその機会に恵まれたというだけでしょう。

そこで提案ですが、この部分に現実感を出すのであれば、「合計7泊以上の滞在体験」でいいのではと考えます。
7泊以上ですと3・4回の旅行機会で可能でしょうし、1泊ずつであっても7回で達成できますので、経県度アップの現実感が相当出るものと考えられます。
7泊もしていれば、その土地への関心もそれなりに深まっているので、単に宿泊経験ありよりポイントアップがあっても妥当でしょう。
なお達成への現実感をより重視して考慮すると、7ではなくて5泊でもいいような感じもします。

全県宿泊ありの自分の場合、在住経験以外で通算7泊以上しているのは、しっかり調べていませんが、
北海道(お盆休暇をすごす)、長野(毎年キャンプが恒例)、岐阜(親の実家など)くらいです。
5泊ですともう何県かでてくるかもしれません。

10回以上書き込みしていませんのでメンバー登録は控えていますが、ご一考いただければ幸いです。

[47418] 2005 年 12 月 15 日 (木) 21:26:52 白桃 さん
 岡山県の「速報」を信じれば・・・

[47410]がっくんさん
人口増加数トップは大阪府は大阪市(30,002人)、新潟県は新潟市(5,584人)、愛知県は名古屋市(43,474人)、岡山県が岡山市(21,926人)と全て府県庁所在地の市が該当しました。
岡山市(21,926人)にはびっくりしました。あまりにもビックリしたので早く帰ってきてしまいました。確定値を待たなければ迂闊なことが言えませんが、すでに発表されている熊本県の速報とあわせてみると、
岡山市674,605人 熊本市669,541人と逆転してしまいました。19位と20位が入れ替わってのです。ちょっと信じられないのですが…

[47417] 2005 年 12 月 15 日 (木) 21:22:52 たもっち さん
 RE:大阪府 VS 神奈川県

[47409] N-Hさん
今日の朝日新聞朝刊の地方版を見ると、「県人口、大阪に届かず 国勢調査速報値」の見出しが。
(略)
それで気になって同じ新聞のウェブで大阪府版を見てみると、大阪版の記事の内容がよくわかりませんでした。「神奈川よ、してやったり」みたいな書き方だったのでしょうか?

大阪ではなく京都のものでしたら。
地方版ではなくて、2面に小さな記事が載っていました。今手元にないので正確ではありませんが、「大阪府2位を死守」というような見出しでした。ただし、「今回は何とか死守したけど、次回は逆転される公算が大きい」というようなことも書かれており、やはり「大阪贔屓」なニュアンスに満ちている一方で、「残念だけど避けられない流れ」というような諦めムードも感じられました。

[47416] 2005 年 12 月 15 日 (木) 20:35:00 YUTA さん
 私的見地による経県値の定義
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

[47366] 2005 年 12 月 13 日 (火) 21:51:43 オーナー グリグリ さん

 下記のような分類はいかがでしょうか。

☆:生活した5点生活経県あり(1年以上の生活経県も含む)生活(居住・通学・通勤)
◎:留まった4点滞在経県あり(1週間以上の連続滞在)滞在
○:泊まった3点宿泊経県あり(野宿は許すが夜行通過は除く)宿泊
●:歩いた2点訪問経県あり(宿泊経県はない)訪問
△:通過した1点通過または乗り換えのみ(乗り物または交通施設から出ていない)通過・乗換
×:未経県0点かすってもいない未踏

 グリグリさんの案から、「降りた」と「通過した」を統合しました。それに伴い、「歩いた」を3点から2点に、「泊まった」を4点から3点に、それぞれスライドしています。

前よりは少しはましになったかなと思いますが、「◎:住んだ」がやはりもやっとしていますね。◎と○のギャップが大きいのに対し、●から▲までがやけに細かい感じがします。◎をもう少し細分化すると良いかもしれません。実際、ランキングの上位はほとんど差が付かなくなってきています。そのあたりを考慮して◎を細分化してはどうでしょうか。

経県マップを真っ赤にしてしまった人が更に上を目指しやすくなります。「1週間以上の連続滞在」であれば、滞在型旅行、合宿、研修などを目標として現実感が出てきます。

 「留まった」の追加に賛成なのは、上記理由に尽きます。
 経県ランキング上位の間に差がつき、かつ変動が多くなるのは、他の方の経県値を拝見する楽しみが増えますし(上位争いとは縁のない者の意見ですが)。
 また、[47411] 小松原ラガーさんが述べられているように、5点満点が丁度いいと私も考え、現状であまり使われていない「降りた」を「通過した」を統合してみました。

 0点以外は全て定義が変わるため、従来から使用されている方には大きな変更になってしまうのが難点ですが(変えるなら今が変え時かもしれません)、一意見としてお聞きいただければ幸いです。

[47415] 2005 年 12 月 15 日 (木) 20:31:33 matsu さん
 天然の良港とはまさに自然の賜物

[47404] [47413] hmt さん
ありがとうございます。とても参考になりました。
私は、てっきり大坂合戦の後は、堺はすっかり衰退し商都としては大坂が繁栄したものだとばかり思っておりましたので意外でした。とはいえ、戦乱で大変な目にあったのは大坂自体もそうですものね、すぐに大坂が繁栄すると考えるより、(堺衆がいる=経済的バックボーンがある)堺の復興があって後と考えたほうがそもそも自然だったかもしれません。
それよりも土砂の堆積により堺が衰退したというのは、まさに時代ですね。現在のような護岸工事など考えようも無く、自然の地形に頼った港を利用していた時代ですので、たとえ「天然の良港」であっても、自然現象(この場合は大和川の付け替えは人工的に行なったので一概にはいえませんが)などの影響で、良港でなくなると言うことであり、すなわち町としての盛衰に直結するのですね。(現在の港が自然の地形に頼っていないというわけではありません、また、堺が天然の良港であったのかそうでもなかったのかを断定するものでもありません、念のため)
このような状況であれば私が[47335] でいった、
このタイムラグ(50年以上あり)
はなくなりますので、堺商人の新潟進出も可能性は十分考えられますね。
また、この頃は各地で大規模な河川工事などの土木工事が幕府の命により行なわれていたようですが、他にも堺のような影響が出たところはあるのでしょうか?それにより繁栄するようになった町、衰退した町などもありそうですね。

ではまた。

[47414] 2005 年 12 月 15 日 (木) 20:31:27 miki さん
 市制施行の際、名称変更もありえる?

[47412]N-Hさん
大網白里町が市制施行すると、名称変更もありえるのではないかと思う私です。
「大網白里市」...間延びしていてもう少し覚えやすい名称がほしいですよね。
「外房市」「大網市」「大里市」とか...。

[47413] 2005 年 12 月 15 日 (木) 18:49:41 hmt さん
 川と港町の物語(2)18世紀の大和川の付け替えにより土砂に埋もれた堺港

[47404]を分割しました。大筋はもとの記事の後半です。

[47404]で、17世紀に新潟の繁栄の時代が訪れたことを記しました。これは、基本的には[47335] matsu さんの考えと同じです。
では、堺商人はその時代にどのような状況だったか?

堺は、1569年に織田信長に屈服して自由都市の地位を失った後も南蛮貿易を含む商業港として繁栄していましたが、1615年に大坂夏の陣の前哨戦で豊臣方の大野治房らに放火されて焦土になりました。
思い返せば、応仁の乱の時代に瀬戸内海航路と兵庫港の危険を避けた遣明船の入港(1469)が、堺の外国貿易進出という飛躍の第一歩でした。戦乱からチャンスをつかんだ堺は、戦乱で滅びたのか?

そうではありませんでした。
幕府は戦火を蒙った堺の町を、新たな町割りで復興させています。「元和の町割」と呼ばれる3間道路(大道は4.5間)の計画都市がこれです。「往古堺ノ町並只今ノ様ニ筋通リ不申」と伝えられるように、慶長地震の頃の町は、倒壊家屋で通行ができないような狭い道幅でした。
前記1617年の新潟の町割も、堺に倣ったものと思われます。
一時的に拠点を失った堺商人の一部が新潟にやってきて、町作りに協力した可能性もあります。

それはともかく、河村瑞賢の西廻り航路で繁栄を見せた酒田が、「西の堺、東の酒田」といわれた と記されているように、江戸時代前期はまだまだ中国からの輸入生糸販売の独占権(糸割符仲間)などにより、堺が繁栄を取り戻していた時代でした。

寛永の鎖国政策で外国貿易が途絶えたのは確かに打撃であり、元禄以降は大阪の進出で経済の中心としての地位が奪われてゆきます。
そして、「堺」の繁栄を決定的に奪ったものは、18世紀になってから実施された大和川の付け替えによって運ばれた土砂の堆積でした。

大和川は河内国を北流して、合流先の淀川と共に大阪平野を作った河川ですから、関東平野における利根川・荒川と同じように水利の恵みを与える一方で、水害の危険を伴なっていました。
歴史の古い土地だけに、古代から洪水の記録があるようですが、江戸時代になってからも、元和から元禄に至る数十年間に十数回に及ぶ大水害がありました。

17世紀後半になると、水害を受ける河内の村々は、大和川が大阪平野に出る柏原から、これを直接西に導いて、住吉・堺方面へ流す付け替え案の陳情を幕府に対して繰り返しました。新川筋予定地の村々は、当然反対。昔の流路図と促進・反対両派の嘆願書
その間にも、延宝2年(1674)寅年“未曾有”の広域大洪水がありましたが、河村瑞賢の意見を用いて、付け替えはせずに、淀川河口の改修と浚渫で対応することになりました。

しかし、このような治水工事をしても洪水の被害は収まらず、元禄16年に至って幕府は方針を変更、大和川付替えを正式に決定しました。
工事は、翌元禄17年(1704)2月27日に、川下(海側)から着工されました。昨年が300周年にあたるため、記念事業が行なわれました。[34118]らるふ さんの記事参照。
最近も[47321]今川焼さんの記事があります。

この工事によって、たしかに水害問題は解決し、河内平野には新田が開けました。
しかし、大和川の新たな流路は大量の土砂を堺の海に運び込み、江戸時代を通じて何回も改築工事が行なわれましたが、堺の港は土砂に埋没して機能を失いました。
河内の新田地図と土砂堆積前後の堺を比較した地図

というわけで、堺の衰亡を決定的にした大和川付替え工事開始(1704年)よりも30年以上も前に、西廻り航路が整備(1672)されています。
この期間は、堺商人が新潟に進出拠点を作る可能性は十分にあったと思います。

「新潟市栄町」[47326] が「堺」に由来するということを直接示しているわけではなく、あくまでも状況証拠にすぎませんが。

[47412] 2005 年 12 月 15 日 (木) 17:38:58 N-H さん
 がんばれ大網白里町

[47369]mikiさん

実は私も大網白里町には期待をしていたんです。
千葉県茂原市に生まれ育った者にとって、大網といえば「汽車の向きが変わる駅」であり、茂原市よりも人口が少ないのに茂原にはない駅弁を売っていて、茂原から「最も近い駅弁のある駅」だったのです。
私がまだ千葉にいる頃から駅前の宅地開発がすすみ、茂原でも珍しかった高層マンションなんてものができ、特急も全列車が停車するようになり、大網白里の前途は明るいと思ったものです。
なんとかがんばって自力で外房にもう1つ市が誕生してほしいものです。

[47411] 2005 年 12 月 15 日 (木) 17:34:53 小松原ラガー さん
 Re:経県度の定義について
ARC 「経県値」の見直しにかかる議論

小松原ラガーです。

[47366] オーナー グリグリ さん
上記のうち「☆」を省いてしまうという案もあるでしょう。つまり、現在の定義の「◎」を緩くするという案です。そうすれば、経県マップを真っ赤にしてしまった人が更に上を目指しやすくなります。「1週間以上の連続滞在」であれば、滞在型旅行、合宿、研修などを目標として現実感が出てきます。

皆さんの点数をより多くなるようにもっていくのか、それともそれぞれの分類をわかりやすく表現するのか、など、目的を何にするかでどうすべきかが随分と変わってくるかと思います。あくまで個人的な意見ですので参考程度にお聞きいただければ結構ですが、
・「住んだ」を改め「生活した」とする。
・「生活した」には居住、通学、通勤を含める。
・点数は5点のまま。
という案ではいかがでしょうか。要するに下記のように元のグリグリさんの案の◎を無くして☆を◎にするという案です。

経県度 点数 気持ち(おおよその定義:最終的には自主判断) 標語
◎:生活した 5点 生活経県あり(1年以上の生活経県も含む) 生活(居住・通学・通勤)
○:泊まった 4点 宿泊経県あり(野宿は許すが夜行通過は除く) 宿泊
●:歩いた  3点 訪問経県あり(宿泊経県はない) 訪問
△:降りた  2点 地に足を着けただけ(乗り換えやSA/PAでの休憩など) 接地
▲:通過した 1点 地に足を着けていない(鉄道、バス、自家用車などでの通過) 通過
×:未経県  0点 かすってもいない 未踏

理由ですが、経県度を細分化すればするほどややこしくならないか、という危惧(特に新規参入の方に理解してもらうのにわかりにくくないか)と、現行の分類体系が丁度5点満点になってて個人的にしっくりいっている(と感じているからです。)
尚、この分類では例えば「旅行で北海道に1週間以上滞在した」ケースは明らかに4点止まりで5点になりません。単に長めの旅行をしただけではあくまで「泊まった」止まりでよいのでは、と考えます。(実は私自身がこのケースだったりします。10日ほどかけて道内各地を夜行列車を乗り継いで旅行(かろうじて札幌2泊と美幌で1泊)しており4点としていますが・・・)
話を元に戻して、要は◎と○とに直感的にわかる判断基準を設けるのがよいかと考えました。そう考えると「生活した」と「泊まった」では割と直感的に区別がつくのではないか、ということです。冒頭申しましたように、あくまで個人的な意見ですので、参考意見としてとって頂ければ結構ですが・・・

#上の分類体系で「生活した」の「1年以上」の部分、ここを更に3ヶ月とか1ヶ月とかに縮めるというのもよいかも。

[47410] 2005 年 12 月 15 日 (木) 16:55:22 がっくん さん
 さらに公表ラッシュ〜24道府県目〜

>白桃さん・他の皆様方
本日は現在までのところ新潟県・愛知県そして岡山県の国勢調査速報が公表されています。また、昨日は[47392]の書き込み後に大阪府も公表していたようです。これで公表は半数を超えて24道府県となりました。
なお、岡山県以外はトップページからいけます。岡山県は直接統計のページへどうぞ。

さて、今回出てきた結果ですが愛知県の増加がやはり目を引きます。神奈川県ほどではないですがこちらも3.0%の増加だそうです。中でも18%増の三好町がすごいですね。和歌山県の岩出町に続いてこちらも余裕で市制施行の要件を満たしました。(ただ、[47021]はやいち@大内裏さん の情報にもあるように、当面市制施行はしないようですね。)
一方、大阪府や岡山県も微増はしています。なお、[47381]BEANさん や[47409]N-Hさん が言っていましたが、大阪府の人口はまだ神奈川県より多い状態を保ちました。しかしその差は26,110人で前回調査時の315,107人差からはほとんど追いつかれてしまった形です。

ちなみに人口増加数トップは大阪府は大阪市(30,002人)、新潟県は新潟市(5,584人)、愛知県は名古屋市(43,474人)、岡山県が岡山市(21,926人)と全て府県庁所在地の市が該当しました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

[47393]なおさん
平成12年の国勢調査では旧山口村の人口が含まれていないので、実質の減少は2000人強(0.1%)ほどのようです。
これ、データにちょこちょこ書いてあったので修正済みかと思ってしまってました。正確な情報ありがとうございます。

[47409] 2005 年 12 月 15 日 (木) 16:47:25 N-H さん
 大阪府 VS 神奈川県

今日の朝日新聞朝刊の地方版を見ると、「県人口、大阪に届かず 国勢調査速報値」の見出しが。
今回の国勢調査では、事前の予想ではどうやら神奈川県の人口が大阪府のそれを追い越すと神奈川県では思っていたらしいのですね。
それが、大阪府のがんばりでなんとか人口順位がひっくり返らなかった。

ところで新聞の書き方を見ると、神奈川県版であるためか、いかにもそのことが残念であるようなトーンなんですね。そんなものなんでしょうか、「地元愛」ってのは?
私は神奈川県民ですけれど、別に大阪府の人口を追い越したらいいとも思わないけどなあ。
むしろ大阪府にはがんばって欲しい気持ちのほうが強いくらいです。
それで気になって同じ新聞のウェブで大阪府版を見てみると、大阪版の記事の内容がよくわかりませんでした。「神奈川よ、してやったり」みたいな書き方だったのでしょうか?

[47408] 2005 年 12 月 15 日 (木) 10:30:28 葵区 さん
 末端だけでも…

[47357] 紫魔法師 さん
このような鉄道には未来はないと考えます。
確かにそうかも知れませんが,話題に上った時点ではまだ廃止が決定していたわけではありません
[47349] で N-H さんがおっしゃっていた
この手の情報は、情報源がしっかりしたものでないとむやみにうわさがうわさを呼ぶ状態になっては諸方面に迷惑がかからないとも限りません。
この意味もあってあえて発言していました
自分としては,高千穂鉄道路線に架かっているいくつかの橋梁を見てみたい,渡ってみたいという思いもありますので,部分復旧でも望みがあれば嬉しいのも確かです
一度は訪れたい土地だったのですが,無免許・車酔い有りなので,高千穂鉄道が廃線となったら余計に行きにくくなってしまうのが残念です

[47407] 2005 年 12 月 15 日 (木) 10:09:28 miki さん
 泊まったことがある市区町村(○)

広島県)広島市(居住地なので本来は◎)、呉市(出身地なので本来は◎)、廿日市市、江田島市
山口県)長門市
熊本県)阿蘇市、南小国町
兵庫県)神戸市
山梨県)富士河口湖町
東京都)千代田区

[47406] 2005 年 12 月 15 日 (木) 02:39:47 かすみ さん
 経県値○を振り返って・その2

前回のその1の続き、関西までです。

石川県=金沢市
 友人との旅行。雪の兼六園を見ました。それっきり以後は通過点のみ。
 関西からはちょうどいい温泉地も多いのにまだどこも入ったことないんですよね。 

岐阜県=高山市、下呂市
 見たままの観光地へ。(笑) 

静岡県=静岡市、浜松市
 通過点としては数え切れないほど。意外に宿泊数は少ないです。

愛知県=名古屋市、南知多町
 名古屋市内ばかりで他を知らない気がします・・・。課題です。

三重県=伊勢市
 小学校の修学旅行と会社の慰安旅行で泊まった宿がどこか思い出せません。
 暫定伊勢市??

滋賀県=大津市、長浜市、守山市、高島市
 一時期は毎年お正月を滋賀県内で過ごしていました。滋賀県の方に同県の人だと
 勘違いされるほどよく通っていましたし、町ネタ拾いをしてましたね。
 HOPカード持ってますがめっきり活躍の場もなくなりました。

京都府=京都市、長岡京市、京丹後市、美山町
 もっともっとある気がするんですが、やっぱり日帰りが多いようです。

大阪府=大阪市、吹田市、泉佐野市、池田市
 身近過ぎてこちらも日帰りばかり。宿泊する機会はそう出来ないものですね。 

兵庫県=神戸市、姫路市、尼崎市、豊岡市、赤穂市、淡路市(or五色町)、宍粟市、香美町、播磨町
 地元なのでこのくらいは・・・とかなんとか言ってみます。
 大阪や京都よりむしろ遠い場所も多い訳で。学生時代に合宿で毎年泊まっていた
 民宿が淡路島のどこか思い出せません。モヤットさんです。 

奈良県=天理市
 [47217] 既出。

和歌山県=有田市、白浜町、みなべ町、美浜町
 何度も行っているワリには和歌山市で宿泊経験がありませんでした。
 南は白浜止まりです。

[47405] 2005 年 12 月 14 日 (水) 23:44:40 ズッキー さん
 戻ってこなぁい、あの人は〜♪

[47392] がっくん さん
岐阜は400人強の減少
岐阜県が可児市(4,228人増)
[47398] 白桃 さん
岐阜市が40万人を切ってしまいました。
とうとう減少ですか・・・小さい頃は、それなりの増加率だったので、いつか長野を抜くんだって心待ちにしていたんですけど、マイナス状態で抜いてもイマイチ感覚が・・・
可児市は、旧兼山町を別にしても、まだ増加していたんですね。さすがズッキーより若いだけ有る(笑)

岐阜市、切りましたか・・・生まれる前の年に、40万人台にのって、近いうちに、50万人、60万人になる予定の都市計画だったのに、長期間の微増減を経て、柳津町吸収を目前に、30年で大台割れとは!!昔、同じくらいだった静岡や新潟や岡山に並ぶ日は再び来るのでしょうか?一緒に順位を下げて行ってる、和歌山に親近感を抱きます。

[47404] 2005 年 12 月 14 日 (水) 23:21:43【1】 hmt さん
 川と港町の物語(1)姿を変える大河とつきあいながら生き続けた新潟港

「堺町」のある都市[47319]に対してレスをいただいた[47326] futsunoおじさんの「新潟市栄町」につき、これも堺商人の進出拠点由来の可能性がある[47334]と記したら、次のような疑問をいただきました。

[47335] matsu さん
現在に続く新潟の基礎は寛文12年(1672年)に河村瑞賢が西廻り航路を整備してからの発展による
対して堺ですが、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣にて豊臣方により焼き討ちをかけられ壊滅
このタイムラグ(50年以上あり)を考えると、堺商人の進出拠点としては、新潟はあたらないような気も致します。

これに関連して、新潟港の発展した時期と原因、堺港の衰退した時期と原因につき考えたてみました。

信濃と会津から流れてくる2つの大河の河口には、舟運の拠点として3つの港が生れましたが、土木技術が未発達の時代には、時として流れを変える水の威力に人々は翻弄され続けました。その中で、生き残った新潟港も、土砂の堆積には悩まされましたが、現代の技術で復活しています。これが第1部。

話の発端の堺は、戦乱の時代に飛躍の機会をつかみ、戦火を蒙った時もありましたが、最終的に港町の機能を失った原因は、大和川付け替えによる土砂の堆積でした。これが第2部[47413]
時代的な関係に着目すると、新潟港が発展した17世紀を通じて堺港はまだ健在であったと思われます。

それでは、新潟港の歴史を概観します。
信濃川河口左岸の「新潟」という地名は、永禄7年(1564))の旅日記「北国下り遣足帳」に「ニイカタノワタリ」(新方)として記録され、その4年後に上杉謙信は配下の諸将に「三ヶ津」集合を命じています。「三ヶ津」とは、沼垂湊、蒲原津、新潟津の3つの港です。
謙信没後の「新潟津」は、織田信長についた新発田重家に占拠され、これを攻撃する上杉景勝との抗争の舞台となりました(1581〜87)。

信濃川と阿賀野川の河口に開けた「三ヶ津」のうち、「延喜式」時代の主要港だった蒲原津は河岸の決壊が激しくて衰退し、沼垂[889]も、阿賀野川の流れの変化のために、4回もの移転を強いられなどして発展の機会を失いました。

結局、1617年(元和3年)長岡城主・堀直竒による町割、1633年の阿賀川流入による水量・水深の増加(千石船の入港が可能になる)、1655年の移転(計画都市建設)、1672年の北前船・西廻り航路の整備[47335]という経過を経た新潟が、17世紀末(元禄年間)の黄金期に、商品の年間出入り総額百万両の港町に発展しました。
沼垂(外様大名の新発田藩領)との抗争も、常に新潟(譜代大名の長岡藩領)が勝訴していました。

その新潟も、享保16年(1731)の「松ヶ崎雪解け水暴走事件」[42835]を機に阿賀野川の水が流入しなくなり、信濃川の運んでくる土砂の堆積が進んだために次第に繁栄を失いました。
新潟は、幕末に開港した五港の中に含まれていますが、戊辰戦争の影響だけでなく、水深が浅いことも原因して、事実上国際貿易港として機能することはできませんでした。

1922年通水の大河津分水により土砂の流入が食い止められて、水深が確保された近代的な港湾として復活したのは20世紀になってからでした。

【1】この後に続けていた堺の記事は、分割して[47413]にしました。

[47403] 2005 年 12 月 14 日 (水) 23:02:12 逆太郎 さん
 泊まったことのある市区町村一覧(改訂版)

[47133]を書き込んだ後で精査し、「親戚宅や友人宅に泊まった」まで含むと以下のようになりました。

北海道=札幌市、小樽市、旭川市、釧路市、帯広市、北見市、網走市、稚内市、士別市、根室市、紋別市、江差町、岩内町、上川町、浜頓別町、虻田町、音更町、弟子屈町、斜里町
青森県=青森市、弘前市、八戸市、十和田市、むつ市
岩手県=盛岡市、宮古市、釜石市、大船渡市、北上市、久慈市、一関市
宮城県=仙台市、古川市、気仙沼市
秋田県=秋田市、横手市、大館市、鹿角市、大仙市(旧大曲市)
山形県=山形市、米沢市、鶴岡市
福島県=福島市、会津若松市、郡山市、下郷町
茨城県=土浦市、つくば市
栃木県=宇都宮市、藤原町
群馬県=前橋市、太田市、桐生市、中之条町
千葉県=市川市、船橋市
東京都=新宿区、品川区、中野区、杉並区、豊島区、小平市、町田市、八王子市
神奈川県=横浜市、藤沢市、伊勢原市、箱根町
新潟県=新潟市、長岡市、柏崎市、新発田市、十日町市、糸魚川市、上越市
富山県=富山市、高岡市
石川県=金沢市
福井県=福井市
山梨県=甲府市
長野県=長野市、松本市、岡谷市、茅野市、飯田市、小諸市、飯山市、軽井沢町、白馬村、野沢温泉村
岐阜県=岐阜市、高山市、下呂市
静岡県=浜松市、熱海市、沼津市、袋井市、磐田市、下田市、牧之原市(旧榛原町)
愛知県=名古屋市、豊橋市、豊田市
三重県=津市、四日市市、松阪市、伊勢市(旧二見町)、尾鷲市、鳥羽市
滋賀県=甲賀市(旧信楽町)
京都府=宮津市、京丹後市(旧網野町)
大阪府=大阪市
兵庫県=神戸市<有馬温泉>、淡路市(旧東浦町)、洲本市
奈良県=上北山村
和歌山県=田辺市、新宮市、白浜町、太地町
鳥取県=鳥取市、米子市、倉吉市
島根県=松江市、浜田市、出雲市、益田市、隠岐の島町(旧西郷町)
岡山県=岡山市、倉敷市
広島県=広島市、呉市、三原市、尾道市、福山市、三次市
山口県=下関市、山口市、岩国市、柳井市
徳島県=徳島市
香川県=高松市、丸亀市、池田町
愛媛県=松山市、宇和島市、八幡浜市、四国中央市(旧川之江市)
高知県=高知市、安芸市、四万十市(旧中村市・西土佐村)
福岡県=北九州市、福岡市、大牟田市、久留米市
佐賀県=佐賀市
長崎県=長崎市、佐世保市、諫早市、壱岐市(旧郷ノ浦町)、五島市(旧福江市)
熊本県=熊本市、八代市、水俣市、阿蘇市(旧一の宮町)、南阿蘇村(旧長陽村)
大分県=大分市、中津市、日田市、佐伯市
宮崎県=宮崎市、都城市、延岡市、小林市、えびの市
鹿児島県=鹿児島市、名瀬市、指宿市、薩摩川内市(旧川内市・旧上甑村)、霧島市(旧霧島町)、志布志町、南種子町
沖縄県=那覇市、石垣市、久米島町、本部町

ちなみに私は「新経県度」では2ポイント上がるだけ(住んだ→生活した)です。

[47402] 2005 年 12 月 14 日 (水) 22:44:54 にまん さん
 県庁

[47378] EMM さん
しかしながら、こちらのサイトによりますと石川県庁の展望台は石川県内の夜景スポットとしては比較的高めの評価のようです。
なるほど、夜景ですか。全く思いつきませんでした。夜景が見られるってことは夜間も開放しているんですね。私は、基本的に県庁で用事があった時に、お昼ご飯ついでに上っているのが大半です。郊外に移転した県庁なんて、外に出ても食べるところなんかまずないですから、結局庁舎内の食堂(大体最上階or地下)で済ませることになって、そんな時はせめて景色のいいところでってことです。

[47394] YSK さん
群馬県庁舎は東京都庁に次ぎ、2番目に高い都道府県庁舎であることは意外に知られていないようですね。
[47400]
私は、1番高い「県」庁舎、と心得ております……。^^)
うぅ。群馬県庁を忘れていました。私自身は移転前しか訪問したことはないのですが、相当な代物だとは聞いています。

[47401] 2005 年 12 月 14 日 (水) 21:27:02 千本桜 さん
 村の中の町場

[47397]紫魔法師 さん
僭称地名を批判する者の多くは、僭称地名とは逆に「新市町村よりも狭域の地名を用いる」、つまり「新市町村内の主要な町字名を新市町村名に使用する」べきであると主張しています。しかし、これはよく考えてみると「主要な町字名」を「それ以外の町字名」の上に市町村名としてつけることを要請するということであり、「主要な町字名による、それ以外の町字名の征服」だと言えます。

ごもっともなご意見です。ところで、私が住んでいる地域では、明治の大合併時にこんなことが起きていました。当然、みなさまがお住まいの地域にも類似例があるはずです。
■柴田郡の平村、堤村、新寺村が合併して金ヶ瀬村となる。金ヶ瀬とは、平村の村域に形成された町場(宿場)の名です。
■柴田郡の入間野村、船迫村などが合併して槻木村となる。槻木とは、入間野村の村域に形成された町場(宿場)の名です。
■柴田郡の前川村、今宿村などが合併して川崎村となる。川崎とは、前川村の村域に形成された町場の名です。
■亘理郡の山寺村、大平村などが合併して山下村となる。山下とは、山寺村の村域に形成された町場の名です。
■亘理郡の高須賀村が荒浜村となる。荒浜とは、高須賀村の村域に形成された町場(港町)の名です。

村の中に形成された町場(市街地)名が、より広域の地名へ登用されていく。これも征服と言えば征服でしょうね。でも、このようにして成立した地名の中で暮らしていても、現在の私は何の不便も違和も感じないのです。それよりも、不思議なのは地名に関心を持たれている方々が集まる落書き帳なのに、「村の中に形成された町場地名が、いつしか村名を乗っ取る面白さ。」について語られていないことです。村落で成立つ村の中に、宿場町、市場町、城下町、門前町、港町などの町場(市街)が形成されると、人々の関心はそっちの方に行ってしまうのでしょうか。昔も今も、村落地名は都市地名に征服される?。

[47400] 2005 年 12 月 14 日 (水) 20:53:48 烏川碧碧 さん
 やっぱり「1番」の方が気持ちがいいから

[47394] YSK さん
群馬県庁舎は東京都庁に次ぎ、2番目に高い都道府県庁舎であることは意外に知られていないようですね。

私は、1番高い「県」庁舎、と心得ております……。^^)

とかいいつつ、そういえば県庁に行ったことなんてなかったなあ、と振り返ってみたり。実は高崎市庁舎でさえも、1階ロビーにしか足を踏み入れていなかったりする。

自治体の庁舎って、案外、行かないものですかねえ。


← [47500] 〜 [47599] [47400] 〜 [47499] [47300] 〜 [47399] →


都道府県市区町村 > 落書き帳 >このページのトップへ ▲

Copyright(C) 2005 M.Higashide