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落書き帳


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[52798] 2006 年 7 月 30 日 (日) 16:39:57 huzisan さん
 早速の反応、これまた掲示板(落書き帳)の方法

「理由は自分がそう思うからだ」

 そうではありません。理由は説明していないのです。説明していないのに、説明したように取られるのは間違っています。自分がそう思うからだとはいっておりません。長くなるので説明は省略したのです。だから主観的に考えて悪いとお思いにならないのなら、それでおしまいです。
 だから詳しく説明してほしいと要望されるのならわかりますが、発言していないことを以て断言するのは、冤罪であります。事実無根。
 

[52797] 2006 年 7 月 30 日 (日) 16:32:58 huzisan さん
 高校野球奈良大会決勝を見て

 奈良大会は天理が、斑鳩に4対3でサヨナラ勝ちしました。最後は1死満塁でサードゴロとなり、みごとゲッツウで斑鳩の勝ちかと思いきや、三塁手の前でイレギュラーバウンドしました。
それを見ていた15人ほどの高校生達から悲鳴が上がりました。
 なんといっても公立が甲子園に出るのは困難なものです。
 しかし天理は好きです。あのチームカラーがすばらしいですから。紫。

[52796] 2006 年 7 月 30 日 (日) 16:32:35 じゃごたろ さん
 無題。

主観的だからいけない、というものでもないでしょう。

しかし、
・○○は誤用だ。
・理由は自分がそう思うからだ。
という説明では論理性が皆無であり、誰も納得させることは無理でしょう。。。

[52795] 2006 年 7 月 30 日 (日) 16:28:34 hmt さん
 低い山

[52712] fuminao さん
[52792] ハル さん
このテの話題については、記事検索やアーカイブズを活用してみましょう。

都道府県別最高点については、futsunoおじ さん [29535] が47都道府県すべてについてまとめられ、
高低差の少ない順位
 (1) 千葉県     408m
 (2) 沖縄県     526m
 (3) 京都府     972m
も、既に示されています。

アーカイブズ:地上で日本一低い場所はどこか? には、市町村版についての候補を示した[29536]も収録されています。

参考までに、単独での「低い山」については、4年近くも前に、TN さん[4221] が、次の山を挙げています。
(この記事も上記アーカイブズに収録されています。)
高さ3.776m、標高0mの「大潟富士」。但し地形図に収録されていない人工の山。
標高4.50mの天保山。地形図に収録されているが人工の山。
標高6.10mの弁天山(徳島市)。天然の最も低い山です。

[52794] 2006 年 7 月 30 日 (日) 16:26:40 huzisan さん
 平野と盆地(続)の記事の訂正とお詫び

 日色四郎氏の『日本上代井の研究(本日アップしました)』はすべて大和盆地であると言いましたが、念のため検索しますと、大和盆地7回、奈良盆地8回でした。ちょうど大和盆地が多出しているところを読んでいて、あのように言いました。お詫びして訂正します。それにしてもほぼ半々の割合で混用するとはひどいものです。
 喜田貞吉についてはいまのところ、大和平野しかなく、彼は盆地という認識が無かったようであります。
 それから、どなたかの投稿に、誤用と決めつけるのは主観的であるとありましたが、主観的に決めつけて何がいけないのでしょうか。はじめから、地名の呼び方などは勝手であると断っているのですから、その批判はあたりません。
 それから地名を文学的に鑑賞して何が悪いのでしょうか。地名をどのように楽しもうと、それは各人の勝手であり、落書き帳ですから、そういう見方をする人もいるということでいいのではないのでしょうか。
 主観的だからというので非難するのはそれこそ、主観的であります。
 なんにしてもちょっと読んで、書いた人の考えがわかったように思って、批判するのは早計であります。
 表記の揺れではなく、方法の違いなのですから、まず相手の方法をよく理解してほしいと思います。
 とにかく、掲示板というのは連句のようなもので、誰かの投稿をすべて理解して発言することはなかなか出来なくて、その部分をとらえて、次々と話題を拡散させていく方法なので、わかってもらえなくても、全く恨む筋合いではありませんし、全然気にはしておりませんが、一応、批判にはこたえておきます。

[52793] 2006 年 7 月 30 日 (日) 16:03:41【1】 穴子家 さん
 第十二回全国の市・十番勝負

こんにちは、穴子家です。高校野球で愛媛大会の結果に歓喜した後は、奈良大会の幕切れに感激したところです。

あっ、アナグラムヒントの答えが出てる!

問四:大分市
問八:大垣市

大の字でそろえてみました。

(追記)
私からも第二ヒントを希望いたします。

[52792] 2006 年 7 月 30 日 (日) 13:13:20 ハル さん
 fuminaoさんへ

 52712番の「500mより低い山はどこでしょう?」の答えは、                                                             3番の千葉県ですよね。                                                                                 知ってますよ。県の最高峰は愛宕山の407mしかないんですよね。                                                             良いクイズありがとうございます。

[52791] 2006 年 7 月 30 日 (日) 12:59:15 なると金時 さん
 宇都宮駅のカフェにて

暑中お見舞い申し上げます。これから京都まで帰ります。餃子のみんみん、混みすぎ。

[52790] 2006 年 7 月 30 日 (日) 12:05:45 88 さん
 石狩川橋・滝新橋

[52740] 星野彼方 さん
[52761] KK さん
[52766] じゃごたろ さん
[52772] 笠津前浜 さん

[52783] じゃごたろ さん
まあ、官報の「区域の変更」を調べればもう少し明言できるのですけど。。。
私も昨夜から探していましたが、睡魔に襲われ、今日になってしまいました・・。

――――――――――――――――――――――――――――――
一般国道の路線を指定する政令
(昭和四十年三月二十九日政令第五十八号)最終改正:平成一六年三月一九日政令第五〇号
 内閣は、道路法 (昭和二十七年法律第百八十号)第五条第一項 の規定に基づき、この政令を制定する。
 一般国道の路線名、起点、終点及び重要な経過地は、別表のとおりとする。
別表
路線名起点終点重要な経過地
三十八号滝川市釧路市赤平市 芦別市 富良野市 北海道上川郡清水町 帯広市
同道中川郡幕別町 同道十勝郡浦幌町 同道白糠郡白糠町
四百五十一号留萌市滝川市北海道浜益郡浜益村 同道樺戸郡新十津川町
――――――――――――――――――――――――――――――
(引用者注:この四百五十一号については、平成4年4月3日政令第104号で追加)

――――――――――――――――――――――――――――――
○ 建設省告示 第千九十七号
 北海道開発局長が次のように道路の区域を決定したので、道路法(昭和二十七年法律第百八十号)第十八条第一項の規定に基づき、告示する。
 その関係図面は、平成五年四月一日から二週間一般の縦覧に供する。
平成五年四月一日
建設大臣 中村喜四郎


(一) 道路の種類 一般国道
(二) 路線名 四百五十一号
(三) 道路の区域

区間変更前後別敷地の幅員(m)延長(km)
留萌市元川町二丁目三一番一から18.00〜53.002.120
同市本町三丁目三〇番まで28.00〜49.000.444
----
留萌市本町三丁目三〇番から8.50〜226.0054.978
北海道浜益郡浜益村大字浜益村七四番地先まで
----
北海道浜益郡浜益村大字浜益村四番一から9.10〜47.000.809
同村大字浜益村八三番二まで15.50〜48.250.728
----
北海道浜益郡浜益村大字浜益村八三番二から7.00〜39.500.366
同村国有林岩見沢事業区六二六林班まで15.50〜24.000.344
----
北海道浜益郡浜益村国有林岩見沢事業区六二六林班から7.00〜95.0055.044
北海道樺戸郡新十津川町字中央七一番六まで
----
北海道樺戸郡新十津川町字中央七一番六から9.00〜51.002.302
滝川市本町一丁目一番一まで13.00〜87.604.375
----
※上記A及びBは、関係図面に表示する敷地の区分をいう。

(四) 図面縦覧場所 北海道開発局、同局留萌開発建設部及び同局札幌開発建設部
――――――――――――――――――――――――――――――
(引用者注:体裁は適宜変更(漢数字→アラビア数字等))


この建設省告示第1097号の最後の部分が当該箇所ですね。Mapionで地番を押さえると、ここからここになりました。

このうち、距離を測るとAは石狩川橋経由の最短距離で2.3kmでほぼ一致します。Bが滝新橋及びその前後を含むバイパス区間だとは思いますが、単純には距離が合いません。この地番間すべての区間ではなく飛び地のような指定であったりすることもよくあるので(注)、差し支えないと思います。また、石狩川橋も滝新橋も両方とも国道451号、というのもよくある話です(業界用語で「ダブルウエイ」といいます)。
(注)国道としては、Aルートで一貫してつながっているので、一部バイパス区間であるBルートがつながっていなくても問題なし。また、12号や275号との重複区間があることもある(この場合は距離には合算される)。

また、38号は、起点が滝川市で、新十津川町が重要な経過地に入ってない(滝川市から釧路市への一般的なルートではない)ことから、石狩川橋は451号単独、ということでよいかと思います。(38号の区域変更を発見できなかった・・・。)

結論(たぶん)
・石狩川橋も、滝新橋も、国道451号単独である。

完全な説明になっていないのですが(なおかつ見にくい表になってしまいましたが)ご容赦を。あとは、必要であれば北海道開発局に問い合わせを・・・。

[52789] 2006 年 7 月 30 日 (日) 11:49:09 桜トンネル さん
 佐伯市&十番勝負

問八:北上市

こういうことでいいのかなぁ?よく絞りきれていませんが・・・。

[52788] 2006 年 7 月 30 日 (日) 11:08:57 いっちゃん さん
 採点部より

問一の想定解が終了しました。残りの問題(あと5問)はまだ余裕があります。

[52787]敷守ほむらさん
第二ヒントを希望します。
このようなコメントは嬉しいですねぇ。
なるべく多くの方に参加していただいて在庫を処分したいので、近いうちに第二ヒントを出すことにします。

[52787] 2006 年 7 月 30 日 (日) 10:37:11 敷守ほむら さん
 第十二回十番勝負、第二ヒントが欲しいです

おはようございます。
徹夜でやることがあったので、昨晩から寝ていません。眠いのを通り越してちょっと気持ち悪い状態。。。

[52773]いっちゃんさん

第二ヒントもほとんど渇望されてもいないようですので、
第二ヒントを希望します。
ボク、十番勝負に参加したことがありません。間違うのが怖くて、確実だと自分で思えないことには、なかなか答えられない性格です。それに、問題ごとに回答を個別に出すのは書き込みの無駄遣いじゃないかと思って、全部の回答が分かってからまとめて書き込もうと思っているので、全部の問題の答えが確実に分かってない状態で答えようとすることができず、今までの十番勝負でも、参加するタイミングを逃していました。
それと、ボク、考えることが苦手なので、今までもそうなのですが、ヒントが出ない状態では全く共通項が分からず、第一ヒントだけでは共通項が思いつかないことが多いです。
クイズは好きなんですけど。。。

第一ヒントのアナグラムの解をいっちゃんさんが発表されたばかりの状態ですので、第二ヒントを発表することがある場合には何日か時間をおかれると思うのですが、第二ヒントの発表がある場合には、それまで待って、もしそれで共通項が全部分かるようだったら共通項を何とか書き込もうと思っています。
とりあえず、第二ヒントを希望している人がいますよ、ということで書き込んでみました。

[52786] 2006 年 7 月 30 日 (日) 09:54:42 中島悟 さん
 十番勝負

[52773]いっちゃんさん
採点部長としての職責をかつてほど発揮する機会が無い・・・(哀)。
私的には4つ出来れば満足でしたが、そういうことなら
問四:鳥栖市
問五:嬉野市(終了らしいけど絞り込めない)
問九は調べきれないのでパス
問十は何か怪しいコメントが続いているので放棄

[52785] 2006 年 7 月 30 日 (日) 09:48:40 デスクトップ鉄 さん
 まだ続いていた

問一:調布市
問四:松山市

[52784] 2006 年 7 月 30 日 (日) 08:32:47 桜トンネル さん
 大分市&十番勝負

問十:大口市

[52783] 2006 年 7 月 30 日 (日) 04:52:38【1】 じゃごたろ さん
 R451

[52772] 笠津前浜 さん
451号は平成5年に国道昇格した路線ですので、(451号説が正しいとして)それまでの期間は38号か275号だったか、どうなんでしょ。

石狩川橋は、マピオンでは国道38号ですが、ちず丸では国道451号となっていました。またウォッちずでは滝新橋は国道ではないようです。以上のことから推察するに、もともと石狩川橋は道道や市道であったのが国道451号として指定され、滝川市役所付近で国道12号、38号と交差していた。その後バイパスの一部として滝新橋が整備され、しばらくの期間は両方の橋が国道451号と指定されていた。そして国道451号は滝新橋のみの路線となったが、石狩川橋も国道のままとするために、国道38号の延長として編入されたものではないかと思われます。

まあ、官報の「区域の変更」を調べればもう少し明言できるのですけど。。。

[52782] 2006 年 7 月 30 日 (日) 02:41:00 YSK さん
 フィールドワーク

昨日(土曜日)、相も変わらず某所をフィールドワークしてまいりました。場所を当ててみてくださいね。しかしまあ暑かったですね・・・。

さて、前回のクイズの正答は「ふじみ野市」でした。ご回答を頂きました皆様、たいへんありがとうございました。前々回の越谷に加え、今回の上福岡について、地域文として整理してみました。ご覧くださいと申し上げたいのですが、上福岡に関しては当該落書き帳における有力者とも関わりが深いエリアですので間違いがあるかも知れずちょっと心配です・・・。

さらに先日出題したクイズ特別編ですが、ご回答が一段落している模様ですので、ヒントをお知らせいたします。撮影地がお分かりの方、どうかご回答のほどお願いいたします。

イントロダクション・クイズ2006年夏特別編
撮影した都道府県です。
No.1:東京都 No.5:愛知県 No.6:千葉県 No.9:熊本県

[52781] 2006 年 7 月 30 日 (日) 02:40:52 k-ace さん
 第十二回・十番勝負

(問十について、)なによ、この問題(爆)。

では、残りの解の中から、私が実際に生で唯一「トワイライトエクスプレス」を見たことのある場所(←注:もちろん、これは今回の十番勝負とはなんの関係もありません。)・敦賀駅のある敦賀市を解答します。

問十:敦賀市

ああ、ヒントはそういうことやったんかー。
ウオーーー、暴動を起こしてやるーーー!(激嘘)

(少々荒れております…。気になさらないでください。)

[52780] 2006 年 7 月 30 日 (日) 02:14:24 みやこ♂ さん
 駒ヶ岳コレクションをいじっていたら・・・

futsunoおじ さん,双耳峰コレクションを拝見するたび,ほれぼれしております。
とても整った表で,見やすく,なんというか「清潔感の漂う」コレクションページですよね。それにひきかえ・・・
それはそうと,実は駒ヶ岳コレクションの地図リンクをいじっておりましたら,こんな記述が出てきました。
16 新潟県 駒ヶ岳 (海谷駒ヶ岳) 東峰と西峰の双耳峰
地図を眺めてみますと,十分双耳峰として成立するようにも見受けられます。判定をお願いしてもよろしいでしょうか???

[52779] 2006 年 7 月 30 日 (日) 01:45:55 むっくん さん
 第十二回十番勝負

私も[52778]般若堂そんぴん さんにならい、とりあえず参加を。

問四 長崎市
問七 奄美市
問八 東近江市

[52778] 2006 年 7 月 30 日 (日) 01:30:53 般若堂そんぴん さん
 十番勝負

問四:福島市

とりあえず,参加を.

[52773]いっちゃんさん
問四:たたみのふちけ ふたけたのみち
ううっ,このアナグラムは解けませんでした.
他は未だに見当も付きません(しくしく).

[52777] 2006 年 7 月 30 日 (日) 01:15:54【3】 faith さん
 四條畷

[52747] Issie さん
「四條畷」は本来,現・四條畷市域だけではなく,隣接する大東市域にまたがる地名であったのではないかと思います。
http://www.city.shijonawate.lg.jp/h130101/s05/kikaku/s05h160601/082401.pdf
によれば、
「四條畷」が自治体名として用いられるようになったのは、甲可村が四條畷村と改称した1932年ですね。
これより前の1926年には現在の大東市域に四條畷高等女学校(現 四條畷学園高等学校)が設立されています。自治体としての四條畷の「範囲」が決まる前には、大東市域に作った学校に「四條畷」を冠しても不自然ではなかったということでしょう。
これもIssieさんの仮説を裏付けていますね。伊勢市と伊勢の関係みたいなものでしょうか。

一方四條畷警察署も大東市にありますが、こちらも自治体としての四條畷より古くから「四條畷」を署名に用いていますが(1900年に「枚方警察署四条畷分署」として設置)、1978年の移転までは四條畷市市域に存在したとのことです。

※誤字訂正(余計な文字削除)
※※このあたりに→大東市域に
※※※最後のセンテンスに加筆

[52776] 2006 年 7 月 30 日 (日) 01:04:15 かぱぷう さん
 栄冠は君に輝く

夏の風物詩のようなこの歌が心地よく、ケータイの着メロにしています。いくら母校が負けようが(淋

[52755]ぺとぺとさん
私の母校、ご推察のとおりでございます。ラグビー部のユニフォーム、
緑地にオレンジ襟のラガーシャツで、東海道線みたいだなあ(失礼)と思ったのを記憶しています。
考えもつかなかった!…なるほど、たしかに東海道線ですわ。笑いがしばらく止まりませんでした。
ちなみに現在も同じ湘南色のユニフォームをまとっています。

[52773]いっちゃんさん
アナグラムの解の発表で、多少もやもやが晴れました。なにを隠そう、ヤマがあたった問題もありましたものですから…

[52775] 2006 年 7 月 30 日 (日) 00:42:57【2】 faith さん
 道州制、新区名

[52752] ハル さん
そして、ほとんどの都道府県で賛成していますね。
そうでしたっけ?
道州制 導入結論先送り
などを見ていると、慎重論も多いようです。県内の都市に州都を持ってくる目論見がある(と疑われる)ところなどは積極的だったりするようですが。

[52750] futsunoおじ さん
興味深いのは、秋葉区を新津区へ変更を求めている旧・新津市側に反対している、旧・小須戸町にある高校の名称が「新津南高校」であったりですね。
今から考えると、区の名称を「堺」と「美原」以外は位置を示す無機的なものにした堺市方式は無難でしたね。

※最後から2つ目のセンテンスを削除
※最後のセンテンスの表現を修正

[52774] 2006 年 7 月 30 日 (日) 00:28:51 林檎侍[花笠カセ鳥] さん
 なぞなぞではない問題

過日、地元のラジオ番組中のハガキで応募するクイズで、「日本で一番山が少ないのは何県でしょう?」という問題が出ました。ただし、「山があっても山梨県」のようななぞなぞではありません。

千葉県かな…と思いつつも、ハガキを書くのを渋ってしまいましたが、結局答えは千葉県。
応募すればよかったと思っても後の祭り(笑)
でもこの場合、山が少ないと言うより、最高標高が一番低いと言うべきですが…

[52773] 2006 年 7 月 30 日 (日) 00:03:44【1】 いっちゃん さん
 アナグラムの解

最近の十番勝負では採点部長としての職責をかつてほど発揮する機会が無い・・・(哀)。
せめて想定解が残り1市の問一は完売したいのですが。

第二ヒントもほとんど渇望されてもいないようですので、とりあえず[52623]のアナグラムを解いておきます。


問一:ごうかのぞけたごけたのぞうか
問二:のうえんにこくくにのこうえん
問三:てつのいかめしかつてのしめい
問四:たたみのふちけふたけたのみち
問五:ともはしらんでとらはしんでも
問六:そでにはないよよそにはでない
問七:いまなすにつきなつにいきます
問八:ぐんまがにたるぐんにまたがる
問九:どきょうもあるどうきょもある
問十:かけるきゅうごきゅうかけるご
てな具合です。

甲子園ネタですと、我が故郷栃木県の成り行きが気になります・・・。

さて、地理が得意で役に立てるとのことでしたが、何一つ役に立っていないのは何故???
ハッキリ言って不愉快(あくまで個人的な意見です)。

[52772] 2006 年 7 月 29 日 (土) 23:25:39【1】 笠津前浜 さん
 如水館と石狩川橋

先日のことです。早めの昼食休憩を取り、高校野球広島県予選決勝を民放の中継で見ていました。2点差で9回裏に入り、攻めるは崇徳、一死満塁の好機。守るは如水館、打者を2ストライクと追い込み、「さあどうなる!」と実況が盛り上がったところで突然画面が水色に切り替わり、野球中継は終了しますのテロップが。その後はCMタイムとなり店中ずっこけました。

そそくさと日本放送協会へチャンネルを変えるや否やゲッツーにて試合終了。この瞬間を逃さざるを得ない、民放の人も大変だなと思いました。

[52766] 2006 年 7 月 29 日 (土) 21:19:30【3】 じゃごたろ さん

北海道の場合、国道は全て指定区間となり、管理・修繕のの全てが国土交通省の管轄となることが、他の地域と少しちがった状況です。

なるほど、と納得しつつもすこし調べてみました。地図を見ると、この付近で石狩川を渡る国道は件の石狩川橋と滝新橋のようです。滝新橋は国道451号なのですが平成14年竣工と比較的新しいことがわかりました。となると石狩川橋が単独で架かっていた時期があったのだろうと見当をつけて探してみますとネットに次の情報が。

一般国道451号滝新バイパス事後評価結果準備書説明資料/平成17年度 北海道開発局(pdfファイルです)

これによりますと滝川市の国道12号交点から石狩川橋を経て新十津川町の国道275号交点までの区間は国道451号とされています。(これが正式な資料というわけではありません)

451号は平成5年に国道昇格した路線ですので、(451号説が正しいとして)それまでの期間は38号か275号だったか、どうなんでしょ。

------------------
石狩橋 → 石狩川橋 へ訂正(2箇所)
新滝橋 → 滝新橋  へ訂正(2箇所)

[52771] 2006 年 7 月 29 日 (土) 22:57:25【1】 hmt さん
 「四條畷の戦」は「桜井の訣別」の12年後のこと

[52747] Issie さん
「四條畷(四条畷)」とは,皇国史観華やかなりし頃,学校教育を通じて国民みんなに膾炙した地名
だったので、「明白な取り違え」を指摘するまでもないとは思うのですが、そのような教育を受けていない世代のために少々解説を…

「取り違え」とは、小楠公・楠木正行(まさつら)最期の「四條畷の戦」(1348)と、大楠公・楠木正成(まさしげ)最期の「湊川の戦」(1336)です。

“♪青葉繁れる” 摂津の桜井で親子が別れたのは、九州から巻き返してきた足利尊氏の大軍を「湊川」で迎え撃つ直前でした。
♪父は兵庫に赴かん 彼方の浦にて討死せん…
「大楠公」とも呼ばれるこの歌、普通は6番までしか知りませんが、もっと長い歌だということは聞いていました。
調べてみると、「学校生徒行軍歌 湊川」という15番まである歌で、「桜井の訣別」はその冒頭部の小見出しとのこと。 http://library.pref.oita.jp/docs/reference/r31.html

余談ですが、かつて新京阪電鉄に「桜井ノ駅」駅が存在したことが今川焼さんの記事[27320]にあります。
芥川宿[52674]よりも少し京都寄りの宿駅に由来する名でしょう。

「桜井の訣別」の時に11歳だった正成の長男は、河内に戻って成人して楠木正行となり、吉野の南朝(後醍醐天皇は既に死去)のために、23歳の時に四條畷に出陣します。

「四条畷」(大和田建樹・作詞,小山作之助・作曲)という唱歌
♪吉野を出でてうち向う 飯盛山のまつかぜに…
明治29年に作られたこの歌は、日本人の哀感をとらえて長く愛唱され、ヨナ抜き短音階は大正時代に中山晋平の「船頭小唄」に用いられて、その後の流行歌の主流になったとされます。

飯盛山は、大東市と四條畷市とにまたがり、その西麓で行なわれた「四條畷の戦」の戦場も、四條畷警察署[52742]や四条畷駅のある大東市から四條畷神社のある四條畷市へと、両方の市域に及んでいたと思われます。

唱歌「四条畷」(1896)と「桜井の訣別」又は「大楠公」(1899)が発表されたのは、建武中興の精神がもてはやされた日清戦争後の時代でした。
「テンコウセンヲムナシュウスルナカレ」の児島高徳[27015]も同じく太平記ネタの唱歌ですが、こちらはもう少し後の1914年。

【追記】
四條畷警察署のある深野、四条畷駅のある学園町、四條畷学園のある北条、四条小学校のある野崎などは、1956年に住道町・南郷村と合併して大東市になる前は、1889年から「四条村」(後に四条町)だったのですね。
1932年からの「四條畷村」よりは、「四条」に関してずっと先輩です。
現在の自治体は、大東市(大阪の東)という主体性のない名前になっていますが、“四條畷市でないのに…”とか、後輩の「四條」に後ろ指をさされる謂われはないでしょう。
参考までに、「畷」とは田の中の細道やまっすぐな長い道という意味。なわて道。

[52770] 2006 年 7 月 29 日 (土) 22:55:21【1】 88 さん
 合併情報関連 まとめレス

今日1日で一気に3件もご意見・ご指摘をいただいて・・・ありがとうございます。

[52756] k-ace さん
加西郡時代の北条町も「北条町/北條町」のどちらなのか分からない…。
ここの市町村合併情報では「北條町」。加西市のHPでは「北条町」。
官報ではどうなっていたかわかりませんが、これも新字体・旧字体の問題になってしまう…。
実は、私が市町村合併情報に入力する第一次的な資料として使用している「全訂 全国市町村名変遷総覧」(1991年8月、自治省行政局振興課監修、日本加除出版)では、
施行日(告示日)内容
S30.1.15S29.12.27加西郡北條町他が合併し北條町に
S42.4.1S42.3.24加西郡北條町他が合併し加西市に
になっていました。
官報情報検索サービス(上記告示日に関してはこのサービスからの資料で補足・明記)で確認すると、この両方とも「北『条』町」でした。よって、この告示にあわせて、「北条町」に訂正いたしました。ありがとうございました。
(「全訂 全国市町村名変遷総覧」は、誤字脱字等も散見されるので、告示の表現を優先しました。)
なお、更新履歴の表示は、後日修正予定ですのでよろしくお願いします。

旧字体・新字体については、気になることが多いです。まだ整理できていませんが、例えば奈良県桜井市は「桜井市」でいいのか?「櫻井市」ではないのか(告示はこうなっている)など、考えると夜も寝られません。また追って検討せねば・・・。


[52758] 桜トンネル さん
今日更新分の「安城市」が佐賀県になっています。
データそのものは訂正しました。お恥ずかしい限りの入力ミスです。ありがとうございました。
なお、これも更新履歴の表示は、後日修正予定ですのでよろしくお願いします。


[52762] 右左府 さん
大潟村
鋭い観点でのご指摘、さすがです。ありがとうございます。
これは、入力に際して「合併か否か」を入力する項目があり、「合併ではない」と私は入力したものの、変更種別を(新規に発足した、という意味で)「新設」としたために、プログラム上「(新設)合併」扱いされてしまいました。
何を隠そう、この大潟村の件については、一箇月ほど前に、グリグリさんやでるでるさんとメールでやり取りしました(小笠原村の入力の件も話題にしました)。この大潟村は「設置/村制」が一番馴染むかも、とも・・(「設置」という項目を現在は設定していませんが)。実は、追って調査・検討ということで最終結論に至っていなかったのですが(それを今夜思い出しました)、とりあえず、今回、「合併以外の変更情報」となるように、「村制」としてみました。いかがでしょうか。なお、今後、奄美群島や沖縄県の各自治体の取扱いもあわせて、いろいろと整理しなければなりませんので、取扱い・表現が変わるかもしれません(実は今日、鹿児島県の三島村と十島村を入力したのですが、表現に四苦八苦しました)。
また、「八郎潟『埋立地』」も、上述「全訂 全国市町村名変遷総覧」のままの表現だったのですが、「干拓地」のほうが表現としてはいいですね。あわせて修正いたしました。

以下余談。ご紹介の法律も、上述の議論のときに資料入手済みでしたが、この法律は、どうみても大潟村のために作った法律でありながら、干拓ではなく埋立でも応用が利くように作っているのですね。例えば、関西新空港が、泉佐野市・泉南郡田尻町・泉南市にまたがらず、新規に自治体を作ったのならばこの法律を使えたのですね(住民が何人いるのかわかりませんので、実体として成立しうるのかどうかも疑問ですが)。


まとめレスで失礼しました。今後ともご意見・ご指摘等がありましたら、何なりとおっしゃってください。より正確で充実したものにするには、ありがたいです・・・。

[52769] 2006 年 7 月 29 日 (土) 22:44:46 右左府 さん
 八戸市のシンボル & 五戸町・新郷村合併情報

 今回の十番勝負は既に諦めモード突入……。そんな訳で、ちょっとしたニュースを。

 第九回十番勝負の問五(共通項:市の花が菊(○○菊も含む))でちょっとしたトラブルを起こした八戸市。南郷村との合併は「編入」だったため、合併前の市の花「菊」は合併後も有効とした上で、「その変更について検討中です」との回答が八戸市から返ってきてましたね。([47769]グリグリさん)
 その「検討中」の八戸市の花・木・鳥ですが、「市シンボル等検討委員会」は28日、合併前と同じものを用いるとする方向でまとまりました。委員会は9月頃に市長へ意見書を提出するとの事です。(東奥日報:新八戸市シンボル旧市と同じものに


でるでるさんへ>合併情報

 青森県新郷村の議会は27日議員全員協議会を開き、村長に対し五戸町へ合併協議を申し入れるべきとの報告をしました。村長は来月にも合併協議の申し入れをする見込みです。(東奥日報:新郷村が五戸町に合併協議要請へ

[52768] 2006 年 7 月 29 日 (土) 22:12:09 k-ace さん
 小言は控えておきます

私からは、小言は控えておきます。

[52764] fuminao さん
播磨町3万4,498人 稲美町3万2,667人 → 6万7,165人

播磨町と稲美町は隣接していません。たとえば、播磨町から稲美町に行く場合(その逆でも同じことですが)、一旦、明石市か加古川市に入ることになります。地図

[52767] 2006 年 7 月 29 日 (土) 21:41:49 かすみ さん
 いつもの八ヶ岳南麓から

会社からの一週間の夏休みを利用して毎度の八ヶ岳南麓(北杜市)に滞在しています。
先程まで小淵沢のお祭りに行き、花火大会で首が痛くなってしまいました。
頭上で見れるなんて地元の花火大会ではありえないので。もう今年はこれでいいかな?

ここまで来るとなかなかネット環境が厳しく繋がったり切れたり切れたり切れたりです。(笑)
今は調子いいようなので祈りながら書き込みしています。

高校野球のシーズンですね。わたしの母校は地区予選は4回戦で敗退しました。
川を越えたら行けるのに遠い遠い甲子園です・・・。(T−T)


[52729]般若堂そんぴんさん
[52731]矢作川太郎さん

この話題は本当に難しいですね。
地名コレに携わっているものとして考え込む事柄の一つですが、
神経質になるとキーッとしてしまいますんで深く考えないようにしてます。
わたしもお二人のご意見に同感です。


それと・・・。差し出がましいのですが気になるもので。
散漫な書き込みを連続や頻繁にしておられる方がいますよね。
わかりきった内容や新鮮味のない内容はちょっとどうかなと思います。
過去の書き込みをよく読んでみたり、内容に幅を持たせるなど、考えて投稿して欲しいですね。

[52766] 2006 年 7 月 29 日 (土) 21:19:30【3】 じゃごたろ さん
 R38

[52761] KK さん
[52740] 星野彼方 さん

起点は新十津川町??できればそうであって欲しくない・・・

国道38号の政令上の起点が滝川市(当時は滝川町)になったのは、昭和27年のことです。その当時と現在の道路状況は大きく異なっていると思いますが、今回話題となった石狩川橋は、供用後に国道38号に編入されただけの話であると思います。政令上の国道38号の起点は、あくまでも滝川市のままです。

政令上の起終点と、実質的な起終点が異なることはあります。たとえば国道292号。政令上は新井市(現・妙高市)ですが、バイパスによる路線の区域変更によって、実質的な終点である国道18号の交点は上越市内にあります。それでも現在の政令上の終点は「新井市」のままなのです

※ 追記

北海道の場合、国道は全て指定区間となり、管理・修繕のの全てが国土交通省の管轄となることが、他の地域と少しちがった状況です。この石狩川橋が、そういう位置づけであるということだということなのでしょう>

[52765] 2006 年 7 月 29 日 (土) 21:18:26 紅葉橋律乃介 さん
 手前の橋

[52740] 7月28日(金)22:37:38 星野彼方さん
 ところで、私が歩く予定だった石狩川橋、マピオンでも他の地図でもR38になっているのだが、R38は滝川市〜釧路市でしょ。方向ちゃうでしょ。なんで?

 新十津川から滝川へは去年歩きましたが、「新十津川橋」の標識は「国道275」(実際は文字がはがれていて読みづらいが、たぶんそう書いてあったのでしょう)でした。その先の標識がどうだったかは記憶にないです…。

[52763] 2006 年 7 月 29 日 (土) 21:04:39【1】 穴子家 さん
 高校野球地方大会

こんばんは、穴子家です。続けて書き込みます。

夏の甲子園にむけ代表校が続々と決まっていますが、わが地元愛媛大会も明日が決勝戦です。
なんともうれしいことに今治西対今治北の今治対決となりました。今治北が第一シード、今治西が第二シードだったので大会前から決勝での対決を期待していたのですが、果たしてそのとおりになりました。私の記憶では(といっても、十数年ぐらいしか覚えていないのですが)、決勝での今治対決は初めてでしょうね。私の母校が勝ってくれる方がうれしいのですが、どちらが優勝しても甲子園に応援に行きたいですねぇ。

ところで、他にも同じ市町村の高校同士が決勝戦で対決しているのか調べてみると、鳥取大会決勝でも倉吉北対倉吉東の倉吉対決があったそうです。他にも例はあると思いますが、都市名を冠した高校同士の決勝での対決は今年はこの二例のようですね。

[52762] 2006 年 7 月 29 日 (土) 20:44:30【1】 右左府 さん
 合併情報:訂正依頼

 88さん、合併情報の追加作業お疲れ様です。

 さて、市町村合併情報一覧の秋田県の中に、1964年の大潟村の設置のデータがありますが、これに関して前々から気になっていた点がありましたので、訂正依頼も含めご報告を。

 まず、このデータが「合併情報」の中に、「新設」として載せられていますが、合併は伴っていませんので「合併以外の自治体変更情報」の方に移動させた方がいいのではないでしょうか。又、「新設」よりは「村制」等の表現がより適切かと思われます。
 小笠原村の設置の場合は、「合併以外の自治体変更情報」に「村制」とありますね。

 それと、「参加自治体」の欄に「八郎潟埋立地」とありますが、正しくは「八郎潟干拓地」です。

 以上2点、よろしくお願いします。


【余談】大潟村設置の根拠となる法律の名称が「大規模な公有水面の埋め立てに伴う村の設置に係る地方自治法等の特例に関する法律」と、「埋め立て」限定のようになっていたのがふと気になったのですが、調べてみると第一条に
第一条  この法律は、大規模な公有水面の埋立て(干拓を含む。以下同じ。)により生ずる土地に係る区域をもつてあらたに村を設置する場合の…(以下略)
と、「干拓」も対象にすると明記されているんですね。


※訂正)小笠原村に関する部分の追加等。

[52761] 2006 年 7 月 29 日 (土) 20:42:33 KK さん
 気になる。非常に気になる。

[52740] 星野彼方 さん
ところで、私が歩く予定だった石狩川橋、マピオンでも他の地図でもR38になっているのだが、R38は滝川市〜釧路市でしょ。方向ちゃうでしょ。なんで?
本当ですねえ。なぜか気になって仕方ありません。国道の支線なのでしょうか?それとも、起点が国道275号線との交点に移動した?そうすると、起点は新十津川町??できればそうであって欲しくない・・・

[52760] 2006 年 7 月 29 日 (土) 20:28:02 穴子家 さん
 第十二回全国の市・十番勝負

こんばんは、穴子家です。

問九:芦別市

いまいち自信がないですね。共通項はおおよそでしかわかりません。また一部の誤答についても理由がつかみきれていません。

十番勝負では想定解終了の直前に何とか滑り込む状態が続いています。私の滑り込みの回答のせいで回答できなかった人がいらっしゃったならばごめんなさい。

[52758] 2006 年 7 月 29 日 (土) 18:30:03 桜トンネル さん
 荒尾市&間違い

88さんへ

今日更新分の「安城市」が佐賀県になっています。訂正お願いします。

[52757] 2006 年 7 月 29 日 (土) 18:00:06【1】 むっくん さん
 私の母校には野球部がないので・・・

[52728]JOUTOUさん
我が家最寄の「都城東」高校でしたが、ふと宮崎県予選に目をやるとそこにも「都城東」が・・・。
うーん、ではそれに対抗して???

今年の夏のインターハイ「06総体THE近畿」,バスケットボール女子1回戦(PDF)での
佐賀清和(佐賀代表)と聖和学園(宮城代表)との「せいわ」対決。

母校がバスケットボールの常連校だったのでバスケットネタで勝負?します。

ちなみに佐賀清和と聖和学園もバスケットボール(インターハイ&ウィンターカップ)の常連校です。

[52756] 2006 年 7 月 29 日 (土) 13:22:27 k-ace さん
 四條畷市

こんにちは。
今日まで「四条畷市」だと思っていました(汗)
「四條畷市」が正しい表記だったんですね(汗)
(五條市は正しい表記で認識していたのですが…)

加西郡時代の北条町も「北条町/北條町」のどちらなのか分からない…。
ここの市町村合併情報では「北條町」。加西市のHPでは「北条町」。
官報ではどうなっていたかわかりませんが、これも新字体・旧字体の問題になってしまう…。

[52755] 2006 年 7 月 29 日 (土) 12:48:21 ぺとぺと さん
 ラグビーも

只今NHK教育テレビで、全国高校野球選手権大会埼玉県予選決勝(鷲宮 VS 浦和学院)を観戦中です。
そういえば、鷲宮町(わしみやまち)は、町名改称後も駅名は「東鷲宮(ひがしわしのみや)」と「鷲宮(わしのみや)」のままなんですね。自治体名よりも鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)の影響が大きいのでしょうか。


[52749] かぱぷうさん
サッカーなら全国優勝の経験があるんですが、野球はこの頃を最後に波に乗り切れていないのです。
かぱぷうさんの母校は、ひょっとして野球やサッカーだけではなくラグビーも全国的に有名なのではないでしょうか。私の母校もかつてはラグビーの強豪校で、私が在学中の66回全国大会、67回全国大会では、かぱぷうさんの母校(と思われる高校)と花園でニアミスしています。直接対決はありませんでしたが。
現在はわかりませんが、当時その高校は緑地にオレンジ襟のラガーシャツで、東海道線みたいだなあ(失礼)と思ったのを記憶しています。

[52754] 2006 年 7 月 29 日 (土) 12:41:50 白桃 さん
 ♪恋人ジュリー

[52704]星野彼方さん
男子高校生A「せんだいほくじょう」
[52728]JOUTOUさん
我が家最寄の「都城東」高校でしたが、ふと宮崎県予選に目をやるとそこにも「都城東」が・・・。
とても面白いですね。

昨日、事務所近くの政府刊行物サービス・センターに仕事がらみの「白書」を買いに行ったのですが、こういうところに来ると、3時間ぐらい立ち読みしたくなります。
3時間は無理なので、ちょっとだけ立ち読みしようと、「平成の合併対応版地名辞典」?(タイトルははっきり覚えておりません)をめくって「大内(おおち)」の項目を見ていると、
中心の三本松は、与田川三角州にあり、製薬・紡績・精糖工場が立地
てな風に書かれてました。これは甚だいい加減な記述で、
「湊川と与田川の間の沖積地に市街地を形成。室町時代細川氏の庇護のもと、砂糖の積出港として発展。手袋産業の他に、紡績(東洋紡績)、製薬(帝国製薬)工場が立地していたが、東洋紡績三本松工場の閉鎖と手袋産業の不振で町は斜陽化。」が正しいのです。
大体、精糖工場なんか、あったかな?和三盆は相生の方だし、誉水に製陶工場はありますが…(ブツブツ)…

で、高校野球がらみのハナシと、どう繋がるのかって?
いやいや、繋がりません。ついでに、脈絡のなさはタイトルにも表れており、昨晩、東西線浦安駅近くのガード下の飲み屋(客の平均年齢65)で、ハチマキ姿のオッサンが歌っていたのがこの曲。最後は
♪教えてお願いマリアさ〜ま〜 
誰が、こんなオッサンの願い事をかなえてやるもんか。(^^;)

[52753] 2006 年 7 月 29 日 (土) 11:55:43 ハル さん
 全く分かりませーん

 全国の市・十番勝負の答えが全く分かりません。どうしてみんな答えが分かるんですかー。
 例を教えて下さい。

[52752] 2006 年 7 月 29 日 (土) 11:29:27 ハル さん
 道州制が・・・

 最近、日本では、道州制が話題になっていますね。そして、ほとんどの都道府県で賛成していますね。このことに関して僕は反対です。理由は、高速道路で元の県境を超えても、標識が無くなってしまうからです。なので、僕は、47都道府県でいいと思います。もし、決まってしまったら、出来れば13道州がいいな。と思います。

[52751] 2006 年 7 月 29 日 (土) 08:40:09 miki さん
 警察署の移転

[52671]にまんさん
[52742]逆太郎さん
吉川署ですが、移転前は確かに埼玉県吉川町(現:吉川市)にありました。
三郷市の方が発展するからと思って移転したのではないでしょうか?
それにしてもどうして名称変更しなかったのでしょうか?

警察署の移転で名称が変わった例としては、福岡県の小郡署ですね。
福岡県北野町(現:久留米市北野町)にあった際は「北野署」を名乗っていましたが、小郡市に移転の際「小郡署」に名称変更したそうです。

<おまけ>
島根県の大社高校(大社町→出雲市)、惜しかったですね。
山口県の南陽工業(新南陽市→周南市)の春夏連続出場を祈っています!

[52750] 2006 年 7 月 29 日 (土) 01:59:33【1】 futsunoおじ さん
 所在地と名称が一致しない高校

 新潟市は来年4月に政令市移行に伴い区制を敷く予定ですが、その8区のうち6区には同名の高校が市内に存在します。
 所在(区名候補)と高校名は以下の通りです。

北区- -
東区新潟東高校、新潟北高校
中央区新潟中央高校、新潟江南高校、新潟南高校
江南区- -
秋葉区(同名の高校なし)
南区- -
西区新潟西高校
西蒲区(同名の高校なし)

 興味深いのは、秋葉区を新津区へ変更を求めている旧・新津市側に反対している、旧・小須戸町にある高校の名称が「新津南高校」であったりですね。 この問題はいまだに平行線(7/25朝日)だそうですが。

追記: 高校野球では「新津南高校」は春の県大会に続き、この夏の県予選でもベスト8に残り、新風を起こしています。

[52749] 2006 年 7 月 29 日 (土) 01:54:32【1】 かぱぷう さん
 甲子園 今年はここを応援します

私の母校(私立)、甲子園出場の経験があるんです(少し自慢)。
それも私が高校1年のときに春夏通じて初出場!もちろん福岡から貸切バスを連ねて応援に…私は行ってません(爆
夏休みは18きっぷでの甲信越地区の旅行の計画をすでに組んでおり、突然飛び込んだ我が校の吉報よりも自分の旅行を優先したのであります。対戦相手は東海第四。「まさかここには負けんめぇもん。次の試合観に行けばいいやん」という自分なりの皮算用がありましたし。―――すみません北海道の皆さん。少し甘く見ていたようですm(__)m 負けました…観に行っときゃ良かった。

それから春は2回行きましたが夏はこの年が最初で最後です。春夏の甲子園通算成績1勝3敗。
サッカーなら全国優勝の経験があるんですが、野球はこの頃を最後に波に乗り切れていないのです。今年もノーシードの県立相手にに初戦敗退。あ〜あ。

昨日新聞を見ていて目に飛び込んだのは『福岡高校』でした。決勝進出ではありませんか!
この町、存在を知った少年の頃から気になっていて「いつか行くぞ」と決心していたところでした。大学3年の春に訪問実現。駅で、郵便局で、役場で「福岡から来ました!」と告げるとたいそう驚き、大歓迎してくれました。隣の市に合併され名前は消えましたが、思い出に残る町です。

今日(もう昨日ですが)の決勝戦、勝ちました! 春夏通じて初出場・おめでとう!富山県立福岡高等学校。
今年はここで決まりです。

[52748] 2006 年 7 月 29 日 (土) 01:49:37 あきすて さん
 全国の市・十番勝負 新春企画(第12弾)ランキングに載れるかな

第十二回十番勝負に参加します

問四 那覇市
問七 鶴岡市
問八 つくば市
問十 日南市

[52747] 2006 年 7 月 29 日 (土) 00:08:09 Issie さん
 あをばしげる さくらゐの

[52742] 逆太郎 さん
四條畷警察署は四條畷市ではなく大東市に所在

この辺り,楠木正成関連の地名ですね。
楠木正成といえば,このタイトルの歌詞で始まる唱歌(「桜井の訣別」,落合直文・作詞,奥山朝恭・作曲)を思い出すのですが,「桜井」というのはこことは別の場所(島本町桜井)で,四條畷については別に「四条畷」(大和田建樹・作詞,小山作之助・作曲)という唱歌があるのですね。
いずれにしても,「四條畷(四条畷)」とは,皇国史観華やかなりし頃,学校教育を通じて国民みんなに膾炙した地名であったと思われます。

「四條畷市」の前身の「四條畷村」の発足は1932年4月1日,「甲可村」からの改称ですね。明治の大合併で甲可村となった前身の村々に「四條畷」があったわけではなく,恐らくは村域内(大字南野)にある 四條畷神社 にちなんで,昭和になってからわざわざ「四條畷」を称したものなのだろうと思います。
「四條畷」は本来,現・四條畷市域だけではなく,隣接する大東市域にまたがる地名であったのではないかと思います。
片町線の「四條畷」駅があるのは,大東市域ですね。四條畷神社の最寄り駅です。

私が習志野市民であった30年ほど前,「習志野警察署」も「習志野郵便局」も「習志野電報電話局」も,習志野市の中心集落である 津田沼(久々田) ではなく,市内では北のはずれの 藤崎 または 大久保 にありました。一応は習志野市内ではありますが,それが管轄したのは習志野市だけではなく,船橋市の東部や八千代市の南部,千葉市の西部…,合併前の名前で,旧千葉郡津田沼町,二宮町,大和田町,幕張町の範囲でした。つまり,戦前に「習志野」の名前で知られた騎兵旅団司令部周辺に相当します。
現在「習志野市」と呼ばれているのは,その「習志野」の一部です。

「四條畷」も,これと類似の例ではないか,と思います。

[52746] 2006 年 7 月 28 日 (金) 23:36:37 ぺとぺと さん
 戸田市の謎?ほか

[52730]U−4 さん
しかし戸田っていったいなんなんだ、 競艇? まさか・・・
戸田と言えば「競艇」を思い浮かべますよね。
興味があったので、ちょこっと戸田市に関連する統計を見てみました。私が特徴的だと思ったのは以下の2点です。

○印刷・印刷関連事業所数(198ヵ所)、同従業者数(3,957名)ともに埼玉県トップ 【出典:平成16年度経済産業省工業統計】
・・・なんと、製造業従業者数のうち32.3%が印刷関連なんですね。

○運輸業事業所数(337ヵ所)が、さいたま市(504ヵ所)、川口市(453ヵ所)に次いで第3位、同従業者数(11,751名)がさいたま市(20,183名)に次いで第2位 【出典:平成16年度総務省事業所・企業統計】

もっとも、従業者数のすべてが戸田市に在住というわけではないのでしょうけれども、両者合わせて従業者数15,708名、その多くが男性と思われることから、決して無視できない数字なのではないかと思います。

あと、戸田市とは別に気になっているのが、人口性比の下から14番目に芦屋市がいることです。3大都市圏の市で下位50市に入っているのはここだけなのですが、理由がいまひとつわかりません。

#おまけレス
自慢するわけではありませんが、誤答はまだ4問です(十分自慢だ!)。
U−4さんの誤答の少なさには以前から気づいていましたが、それほどとは恐れ入りました。それに引き換え私と言えば、2回目の参加ですでに誤答8問。少しは見習いたいです。
メダルや上位入賞狙いの誤答なら納得も行くのですが、私の場合メダルにも想定解終了にも上位入賞にも関係のない(つまりじっくり腰を据えて解答できる)場面で誤答を量産しているので・・・。それも楽しみ方のひとつではあるのですが。

[52745] 2006 年 7 月 28 日 (金) 23:34:34 hmt さん
 応急修正版地形図

[52737] Issie さん
恐らく基礎データは1921(大正10)年に測量されたもので,これに最小限の「応急」の修正を加へたものなのでせうね。

応急修正版の地形図は、図歴に「応修」と表示されます。例えば5万分1「八王子」の「昭28 応修」。
用語と記号の説明 より
応修=応急修正の略。基本測量長期計画に定められた定期修正時以外の時期に行う。戦争によって現状にあわなくなった地形図を、昭和23年から28年にかけて、米軍が撮影した空中写真等を利用して応急修正を施した。在来の地図に色を変えて加刷され発行された図もある。

1/2.5万「上溝」図幅では、図歴に示されているように「資修」はあるが「応修」はないので、空中写真等による応急修正は施されておらず、大正10年測図のままの姿と考えられます。

1940年代に大きな変貌を遂げた地域の姿を知らうとしたとき,この時期の地形図からは欲しい情報を手に入れることが非常に困難

同感です。
実は、戦前の地形図「上溝」を見ようと思った最初の動機は、相武電気鉄道の痕跡がないだろうかと考えたからでした。

[52744] 2006 年 7 月 28 日 (金) 23:08:58 星野彼方 さん
 星野放浪記 北海道編 その2

うわっ、その1無茶苦茶長いですね。3回に分ければ良かった。でももう仕方ない。申し訳ありませんがもう一回同じくらい長い文章をお送りします。次からは手短にまとめるよう努力します。

4日目(8日)
宿は一日目と同じ所。今度は時計台経由で札幌駅まで歩いていく。

小樽駅
豪華なところと古色蒼然なところが混在したよくわからない駅。

函館本線山線
車窓はやはり森ばかり。倶知安からニセコにかけては開けているが、厚い雲に覆われ羊蹄山はどこにあるのかもわからない。

長万部駅で北斗に乗換えて函館へ。大沼の景色は良かったけど、駒ヶ岳は全く見えない。画竜点睛を欠く。

函館
路面電車の乗りつぶしと函館競馬場を天秤にかけて函館競馬場をとりました。競馬場はやっぱり開催中に訪れないとね。でも、路面電車も一方の終点、湯の川温泉までは乗りました。ところで、函館の路面電車の車体広告は航空会社が多い。JAL、ANA、エアトランセ、エアDoの4種類見ました。「北海道新幹線早期実現」という車体広告の電車もいたのがまた面白い。あ、函館の路面電車は市営ですのであしからず。

函館競馬場
全体にこじんまり。時間がなくて1レースしかできなかった。3頭ボックスのワイドで買ったら1着4着5着。だめだこりゃ。で、函館競馬場でいいなぁと思ったのは、検量所(競走終了後に騎手+おもり+その他諸々の重量を確認するところ)がウイナーズサークル(一般客の前で表彰式をするところ)のすぐ近くにあり、一般客も近寄れること。「追ってからまったくのびなかったよー」、「ぜんぜん走る気出さなくて困った困った」「調教の時はよく走るんだけどなぁ」などという騎手と関係者の間の会話も聞けます(他の競馬場では(たぶん)不可能)。あと、函館空港の飛行経路の真下になっていて、様々な飛行機も見ることが出来ます。

青函トンネル
スーパー白鳥で青森へ。迂闊にも上磯を過ぎた辺りで寝てしまう。起きたら青函トンネル最深部少し手前だった。

青森駅で駅弁を買い込んであけぼのに乗換

あけぼの
青森乗車時には乗客は少ない。青森〜秋田の都市間輸送も担っており、立ち席乗車の客の方が多いくらい。途中、鷹巣付近で打ち上げ花火をやっていた。花火を写真に写すのは難しい。
秋田で大勢乗り込んできて、B寝台も下段が全て埋まり、上段にも少しいる程度にまでなった。これくらいの乗車率が常にあれば廃止されることはあるまい。さて寝るか。


5日目(9日)
上野駅で荷物をコインロッカーに入れて京成上野駅へ。ここから時刻表を調べていないのでいきあたりばったりになる。どうなることやら。

山万
上野から特急、勝田台で普通に乗換え、ユーカリが丘駅へ。ここはもう佐倉市。適当な方向に向かってグリグリ大明神に十番勝負で良い結果が出るよう祈願する(結果、十問完答、銀メダル一つ)。山万はご存じの通り、ループを描いているのだが、その内部が山と水田ばかりだとは知らなかった。

成田空港
話には聞いていたが、本当に駅改札出たところで手荷物検査をやっていた。そのまま折り返すのも何なので、到着ロビーに行ってみるとなにやら人だかりが。誰かが来るらしい。でも、知らない人だったのでスルー(後で調べたら映画パイレーツオブカリビアンの主演女優だった)。

芝山鉄道
成田空港から京成成田に戻ってきたら、次の芝山千代田行きは45分後。しまった。芝山鉄道を先にしとけばよかった。後悔先に立たず。成田駅で不毛な時を過ごす。やっと乗り込んだ列車には、これも話には聞いていたが東成田から警官が二名乗ってきた。乗客は10人前後しかいないのに大変やね。

成田市
この後、千原線に乗る予定なのだが、成田からJRで千葉までワープした方が早いかな、と考え実行。そして失敗。次の千葉行が30分後だった。気付いたのがICOCAで改札を通過した後だったので、ここでもまた不毛な時間を過ごす。あ、そうそう成田市ではこの日たまたまお祭りをやっていました。山車(でいいのかな)も出ていたが何の祭りか結局わからなかった。祭りに気を取られていなければ一つ前のエアポート快速に間に合っていたというのは秘密。

千原線
ちはら台駅周辺は泉北高速鉄道の和泉中央や神戸電鉄ウッディタウンなど、行ったことのある似たような駅の中でも群を抜いて何もないです。なお、この時12時50分頃。東京駅14:36発「ひかり」に乗る予定なのだが、まだ金町線くらいは乗れるかな、なんて思っている。

京成千葉線から上野まで
遅い。こんなに遅けりゃそりゃみんなJRに乗るよ。それでも、津田沼での乗換時点で、押上線から浅草で銀座線に乗り換えて上野へ、なんてまだ考えている(来たのが羽田空港行快速だったから)。しかし、この快速も遅い。まぁ、新快速に慣れてしまうと関東では何に乗っても遅いんだけど(新幹線は除く)。で、市川付近でことの重大さに気付き、青砥で上野行普通に乗り換える。なんで快速からの乗換が普通やねん。急行とかにしとけよ。まだ駅ぎょーさんあるんやから。まったく。なんだかんだで14時15分頃京成上野駅到着。京成を甘く見ていた。間に合うのか?

駆け足でJR上野駅に行き、荷物を取り出し、山手線ホームへダッシュ。しかし、目の前で山手線電車が出発。うぐぐ。気を取り直して次の京浜東北線に乗り込む。おお、快速運転中じゃん。ビバ快速。東京駅で先行した山手線電車に追い付く。よしよし。早足で東海道新幹線改札へ。ゴール!!発車5分前に乗車。間に合った。絶望の森にひかりが差し込んだ気分でした。


最後に、全体の感想…は[52127]にあるのでここでは反省点
・寒いときの準備をしとけばよかった。
・宿の到着時刻が遅いというのは私には合わない。夕方早い時間にチェックインしてからその町の散策という「いつもの」パターンが性に合っている。
・せめて芝山鉄道は時刻を調べておけばよかった。
・千葉県内の鉄道にトラウマが出来てしまった。

[52743] 2006 年 7 月 28 日 (金) 23:05:02 YASU さん
 バースデー割引

[52740] 星野彼方 さん
十番勝負も無事解けたところで、私も来週北海道に行くこととなりました。
夕張と札沼線に行く予定なので、ちょっと参考にさせていただきました。
私の場合、滝川から新十津川に行こうと思っています。

目的
・夕張シューパロダムの建設により水没する三弦橋(森林鉄道の廃線)見学
・一部閉鎖の可能性もある石炭の歴史村見学(夕張)
・三笠鉄道記念館のSL
・札沼線末端部分の乗車
など

三弦橋を見に行くためにレンタカーを借りたので、問九に出ていた所を回ってこようかと思います。

[52742] 2006 年 7 月 28 日 (金) 23:03:14 逆太郎 さん
 警察署で所在地と名称が一致しない例

[52671]にまん さん
吉川警察署ってなぜか吉川市内ではなく三郷市内にあるんですが、やっぱり元は吉川市内(町内?)にあったんでしょうか。
最近は合併に伴って警察署の名称変更なんかも多いようですが、所在地と名称がここまで一致しない例って他にあるんでしょうか。

大阪府警察には複数ありますね・・・
大阪府下警察のご案内にあるとおり、
 1.豊能警察署は豊能町ではなく能勢町に所在
 2.泉南警察署は泉南市ではなく阪南市に所在
 3.四條畷警察署は四條畷市ではなく大東市に所在
となっています。
前2つは郡名からとったのでしょうが、問題は3.です。四条畷駅の近辺にあるのならまだ理解できますが、実は最寄り駅は学研都市線野崎駅だったりします・・・

[52740] 2006 年 7 月 28 日 (金) 22:37:38 星野彼方 さん
 星野放浪記 北海道編 その1

去る2006年7月5日から9日まで北海道を放浪してきました。そこで、放浪記というほどのものではなく、先々で思ったことを簡単に綴っただけのものですが、ご一読頂ければ幸いです。長いので2回に分けてお届けします。簡単な行程は [52127] も参考にしてください。

なお、この放浪記中に第十二回十番勝負(書き込み時開催中)のある問題のヒントになる部分があります。ただし、その問題は既に想定解終了済です。じゃぁ書くな、と言う方ごめんなさい。でも他の問題の共通項にたどり着くきっかけになる可能性のある部分もあるかも…。

話がそれましたがではどうぞ。

1日目(7月5日)
伊丹空港
三宮発伊丹空港行きのバスが名神高速道路に入ったあたりから雨。北海道の天気はどうかな。
搭乗口は大勢の人が待っている。その中で呼びかけが始まった。「座席数以上の予約を取ってしまったため振替に応じる方を募集します」。こんなこともあるのか。初めて遭遇しました。その為に出発が20分遅れる。

飛行機
窓側の席になったのだが、窓の外は見渡す限り雲。やっと雲の切れ間が現れた時遠くに見えたのは十三湖。で、何気なく真下方向を見てみると、ちょうど去年のオフ会でスナフキんさんが解説していたあの場所が見えた。ちょっと感激。

新千歳空港
結局、15分遅れで到着。飛行機だとこれくらいは仕方がないとは思うが、このために新千歳空港を見物する時間がなくなる。

南千歳発新夕張行普通から夕張行普通に乗換。

夕張駅
駅前の大きなホテルは夕張市がああなっちゃった原因のひとつ。駅をずらしてまでつくったんなら札幌からの直通列車も誘致しないと。

新夕張に戻り、「とかち」で札幌へ。

献血
新さっぽろルームで献血したのだが、混雑しており1時間待ち。これが尾を引き、この日の内の地下鉄全路線乗車が不可能になる。

地下鉄&市電
毎月5日と20日のみ有効のエコキップを使用。通常の1Dayカードに比べ300円安い。事前に調べておいて良かった(札幌市交通局 乗車券のご案内)。結局東豊線を後回しにする。

2日目(6日)
道庁
宿はすすきののちょっと南よりだったのだが、札幌駅まで歩く。途中アリバイづくり(?)のため北海道庁により写真撮影。

札沼線
石狩当別7:51発新十津川行に乗るのだが、これに乗るなら札幌6:55発石狩当別行(7:47着)ではなく、一つ前の札幌6:41発石狩当別行(7:25着)に乗るべし。理由は札幌6:41発の列車の先頭車両が石狩当別で切り離されてそのまま新十津川行きになるから。知らなくても経験上乗換可能な列車の一つ前の列車に乗れるなら乗るようにしていることが功を奏した。

さて、新十津川行列車は石狩当別7:47着の列車からの大量の乗換客を乗せて出発。通路まで立ち客でいっぱいになったが、次の北海道医療大学駅でほとんどが下車してしまい、その時点で乗客は各ボックスシートに1〜2名ずつの総勢10名足らずになってしまった。その後、数人ずつ高校生が乗り込み、なまら「なまら」と言っているなぁと思ったら石狩月形で高校生全員+何人かが下車。この時点で乗客は4人になり、そして浦臼駅でとうとう乗客が2人きりになってしまった。もちろん一人は私でもう一人はお葬式に行く途中の喪服のご婦人。つまり、普段は乗客0人ということ。そして於札内駅でそのご婦人も下車してしまい、いよいよ貸し切りか、と思ったら一人お年寄りの女性が乗車してきた。その後乗客に変化はなく、終点までこの二人であった。

新十津川→滝川(地図
新十津川駅で写真を何枚か撮影した後、滝川駅に向けて出発。駅前に親切にも周辺図があり、滝川駅まで約4.1kmとなっている。もともと石狩川橋経由で歩いていくつもりで地図も頭にインプット済なのだが、念のため再確認。で、いざ出発。
出発して早々に列車で一緒だったおばあちゃんを追い越す。私の歩く速度が速いのもあるが、おばあちゃん遅すぎやで。新十津川町役場前の交差点にひっかかる。そこで、ふと、西の方を見るとバスがやってきた。行き先は「滝川ターミナル」!!。改めて交差点の先をみると、バス停があり、3人待っている。どうするか迷ったが、バスがこの交差点の信号にひっかかったらのる、ひっかからなかったらあきらめることにする。バスが信号にひっかかった。でもこっちの信号は青にならない。5差路だったのね。するとあのおばあちゃんが追いついてきてぼそりと一言。「(バスが)もう来てんの…(間に合って)良かった…」。かくして長い赤信号が青になり、私とおばあちゃんは無事バスに乗れたのでした。乗ったはいいのだが、滝川ターミナルってどこだ?

 ところで、私が歩く予定だった石狩川橋、マピオンでも他の地図でもR38になっているのだが、R38は滝川市〜釧路市でしょ。方向ちゃうでしょ。なんで?

ふらのラベンダーエクスプレス
結局滝川ターミナルはJR滝川駅前でした。よかった。ここで1時間近く時間を短縮したのだが、どこをどうしても帯広着は変わらないことがわかる。ちょっとがっかり気分で滝川駅に行ってみると、次の富良野行きは臨時特急「ふらのラベンダーエクスプレス」となっている。これは乗るしかない。駅員に自由席があることを確認し、ホームで待つことに。オホーツク間合いのキハ183系かな、と思っていたが、やってきたのはノースレインボーエクスプレス。同じキハ183系でもリゾート用改造車。バスに乗って良かった。自由席は2階建て車両の2階部分。こんな所に乗っていいの?うれしいねぇ。この座席、J○東○本だと絶対グリーン車指定席だよ。ほんと。
あと、この列車、観光案内が日英中韓の4ヶ国語でされていて、そういう需要もあるんだと驚く。実際富良野駅で下車してきた中国人の団体と鉢合わせした。でも、さだまさしのあの歌(ハミング?)をバックに中国語やハングルの解説が流れるのは違和感ありまくり。

富良野駅
せっかくなので青春18切符をここで購入。ちょっと駅員さん、なに見てんの?まさか発券の仕方わかんないの?あ、ほんとにそうなの。それくらいここでは青春18切符は売れていないの?

富良野線
ラベンダーにはちょっと早くて丘の上はまだ緑色。一方、盆地の中の平地部分は一面水田。富良野というとラベンダーを始めとしてハーブのイメージがあったが、どうやら水田に適さないところでハーブを栽培している、というのが実体のようだ。

その後旭川から滝川に戻って、普通列車で新得、帯広へ。

帯広
帯広には去年も来ているのだが、その時に大きな誤解をしていることが発覚。帯広駅(西2条南12丁目)から六花亭本店(西2条南9丁目)へ南に向かって行ったと思っていたが、実は北だった。どうも駅が中心と考えてしまったのが原因と思われる。それはともかく、帯広駅着19:41で、20時閉店の六花亭はじゅうぶん間に合います。売り切れの商品はありますが。

3日目
帯広6:39発とかち2号に乗る。帯広滞在約11時間。なんだかなぁ。

石勝線
車窓はずっと森。面白くない。

南千歳で苫小牧行普通に乗換

苫小牧
駅前はちょっと寂しい。それより、苫小牧〜沼ノ端は駅間長すぎでしょ。住宅はあるのだからジャスコの辺りに一駅あってもいいんじゃないかな?

日高本線
石勝線と違って車窓は抜群に良い。前半は適度に荒れた海沿いを波をかぶりながら、後半は牧場の中を馬を驚かしながら進む。海も馬もすぐ近くまでせまることもあり、全く退屈しない。
様似行き普通列車は主な駅で周辺の紹介をしていたのだが、ハイセイコーの故郷…、ナリタブライアンを産んだ…、など、馬関連が多い中で、「三石昆布で有名な」日高三石駅が特異で印象に残ってしまった。ごめん、三石昆布のこと知らなかったよ。

日高本線を往復して苫小牧から北斗で札幌へ。この北斗号、苫小牧駅で何人乗ったかな?自由席だけで50人以上乗り込んだのではないでしょうか。苫小牧〜南千歳は南千歳以北に比べ普通列車の本数が極端に少ない。いわゆる「特急に乗せる」ダイヤになっている。

東豊線など
1日目に乗れなかった東豊線を乗りつぶす。東豊線往復でも元が取れそうだったので1dayチケット購入。東豊線福住駅から札幌ドームに行くつもりだったが、この時点で20時を過ぎており夕食もチェックインもまだだったのでやめた。ところで、札幌市は福住をはじめ、麻生、栄町となんでもう一駅延ばさないかなぁ、と思うところが多い。

すすきの
この日はたまたま社会実験とかで「すすきの」で歩行者天国実施中。賑やかだった。

その2へつづく

[52739] 2006 年 7 月 28 日 (金) 22:18:46 k-ace さん
 「経県値」の訪問について

こんばんは。Google Earthをダウンロードしたのはいいが、なぜかうまく起動せず、いまだに使えない状態になっているk-aceです。

(注)あらかじめ、おことわり申し上げます。
以下、長文・駄文となり、お目汚し失礼いたしますm(_)m
興味のない方は、この記事をとばしてお読みくださいm(_)m

私は、経県値の訪問を駅の施設から出た場合すべて訪問という非常にあまく見なしていますが、訪問を「経県値2」の定義通りのレベル、つまり「官公庁・博物館・遊園地等の施設や観光地に目的を持って訪れた」まで引き上げると経県値はこのようになります。つまり、登録している経県値が訪問となっていて、先ほどあげた経県値で接地となっている県は、訪問というよりは、散策以下が実態です(北・東日本に集中しています)。
(しかし、以上のことは、「経県値2」([47573])で済む話なのですが…。)

「経県値2」の定義で訪問した県については以下に訪問地を書いておきます。
宮城県…松島。福井県…大飯原発(見学)。滋賀県…彦根城、甲賀の里忍術村、県立琵琶湖文化館。奈良県…奈良市内の社寺、法隆寺。和歌山県…白浜、高野山。広島県…耕三寺、平山郁夫美術館、平和記念公園。山口県…象鼻ヶ崎、室積海岸(一応、観光地?)。香川県…琴平。愛媛県…道後温泉。
また、長野県は宿泊はしていますが、「経県値2」でいうところの訪問はしていません(散策はしています)。

では、居住・宿泊の都道府県の訪問地をあげておきます。
北海道…札幌市内各地、納沙布岬、宗谷岬、北防波堤ドーム、小樽運河、稚内温泉「童夢」。青森県…弘前城とその周辺の施設。千葉県…東京ディズニーリゾート。東京都…23区内各地。神奈川県…横浜市内各地、芦ノ湖。山梨県…富士山五合目。三重県…湯ノ山温泉、日本カモシカセンター、赤目四十八滝。京都府…京都市内の社寺、太秦映画村、宇治平等院鳳凰堂、天橋立、日本の鬼の交流博物館。大阪府…大阪市内各地、ダイハツ工場(見学)、伊丹空港、万博公園、国際花と緑の博覧会。兵庫県…県内各地(あまりにも多すぎるので省略)。島根県…某公的施設。岡山県…某公的施設、高松最上稲荷、井倉洞、満奇洞、備中鐘乳穴。高知県…高知城、桂浜、龍河洞。福岡県…小倉城、門司各地、天神・中洲。

日本カモシカセンターは、先日閉園が発表されました。残念です。詳細はこちら

[52737] 2006 年 7 月 28 日 (金) 21:56:05【2】 Issie さん
 かはわ

「川和/川輪/河曲」を“旧仮名遣ひ”で表記しようとすると,かうなるのでせうかねへ。
妙に無理やりな努力といふものが感じられて,歴史的な“根拠”らしきものはあつても“公式”には明治半ばに“公認”されただけの単なる「旧仮名づかひ」に過ぎない「歴史的仮名づかひ」を「“正”仮名づかひ」などと称するのと同じくらゐの“無理”を感ずるのですが。

[52707] hmt さん
ところで、中野村(川和)が出ている図幅名は、上記の通り二万五千分一地形図で「上溝」ですから、五万分一地形図では、「上野原」でなく「八王子」になります。

あゝ,さう言へば,中野集落の辺りがちやうど1/2.5万図で「上溝」図幅と「青野原」図幅の境であつたのですね。だから5万図では「八王子」と「上野原」の境。
「八王子」図幅だとすると,図歴は以下のやうになります。

1)明治45年(1912年)部分修正
2)大正10年(1921年)修正測図
3)昭和23年(1948年)資料修正
4)昭和45年(1970年)修正

行政区画以外のデータは大正10年(1921)のままであり

国土地理院のページに行つて,1/2.5万「上溝」図幅の図歴を検索してみると,

リスト番号図歴発行年月日
76-11-4-1大10測図T14/02/28
76-11-4-2大10測図S22/04/30
76-11-4-3昭24資修S24/07/30
76-11-4-4昭29資修S30/05/30
76-11-4-5昭41改測S42/10/10

となつてゐます。
私も1949(昭和24)年資料修正版の地図を手許に持つてゐるのですが,恐らく基礎データは1921(大正10)年に測量されたもので,これに最小限の「応急」の修正を加へたものなのでせうね。で,この「最小限」は必ずしも「必要」を満たしてはゐない。
たとへば 1/2.5万図「千葉」図幅でもさうなのですが,敗戦直後のこの時期の「修正」は本当に応急の“修正”に限られてゐて,地図に記載された情報は基本的に大正末期から昭和初期,つまるところ1920年代のものとみるべきものであるやうに思ひます。

だから,たとへば相模原がその典型であるやうに,1940年代に大きな変貌を遂げた地域の姿を知らうとしたとき,この時期の地形図からは欲しい情報を手に入れることが非常に困難で,別の地図を探す必要があつたりするわけです(これとは全く違ふ次元の問題で,特に戦時下の「参謀本部の地図」には,わざとウソを描いてゐたりしますね)。

※ちよと,思ふところがあつて,この書き込みは「旧仮名づかひ」で書いてみました。

[52735] 2006 年 7 月 28 日 (金) 21:41:17【1】 実那川蒼[紫魔法師] さん
 地名の「誤用」といえば…

[52729](般若堂そんぴんさん)
[52731](矢作川太郎さん)
思わずドキッとしてしまいました。
実は私、この掲示板でも賛否両論のあるウィキペディアの執筆をやっておりまして、「僭称地名」という言葉の用法に対して「誤用」と断じたのがたびたび論争になったりしたものでした。結局、「誤用」から「本来の意味を外れた用法」とニュアンスを少し変えることで落ち着きました。なぜ「僭称地名」が誤用かということにつきましてはここで申し上げるほどでもないので、ウィキペディアのリンクのほうをご覧ください。

結局十番勝負に参加する時間が取れなくなってしまいました。前回グリグリさんに対して酷評を投げかけた結果改善された点もあるというのに、参加できなくてごめんなさい。

【訂正履歴】
途中で送信ボタンを押してしまいました。すみません。

[52733] 2006 年 7 月 28 日 (金) 20:10:19 hmt さん
 Google Earthに使われた地名(4)「Saitama」

[52591] くは さん
「Saitama」の位置が、どうみても、さきたま古墳の近くなのです。

"Akaho"[52597]、"Akutagawa"、"Ueda"、"Onahama"、"Taira"[52603]、"Tsuruma"、"Kaawa"[52691]など、19世紀から20世紀前半以前の地名が多用されている一方で、旧版にあった"Urawa"が消え、新版では"Saitama"が登場したということは、一部の主要都市については、近年生まれた都市名に修正する姿勢を示しています。

旧版の「Google Earth」について記した[42664]で、徐々にズームインしながら、画面に現れる地名を調べた結果を記したのですが、新版では、だいぶ様子が変わってきています。

「Eye alt」が3000miを切ると東京、横浜、名古屋、大阪。
1500 miを切ると政令指定都市が出てきます。少し遅れて出てくる神戸は、何故か位置が京都と逆転しています。
千葉と静岡は800mi、北九州市は200miになってやっと登場します。堺に至っては、相模原[52707]と同様に消失。
その一方で、岡山、熊本、鹿児島のように千葉、静岡と前後して出てくる都市もあります。
この段階で、島の名もいくつか出てきますが、その選定基準は不明。

350 mi付近で県庁所在都市が出揃って賑やかになりますが、福島、宇都宮Utsunmiya、那覇は100miまでお預け。
島の名になると、大島がないのに鵜渡根島([24286]新島の付属島)や銭洲(神津島の誤記らしい)があり、八丈島がなくて(八丈)小島があるという奇怪さ。
TakeshimaでもDokdoでもないLiancourt Rocksも、この段階で出現。
そう言えば、自然地名が消えた[52674] のは、日本海呼称問題 も影響しているのかな?

100 miを切ると更に多くの都市が出るが、場所の取り違え問題があることは既報[52591] [52597] [52603] の通りです。

ともかく、政令指定都市の「さいたま市」は、このように上位にランク付けされ、小縮尺図の段階から現れます。
ただ、その位置が旧・埼玉村になってしまったのは、「古い資料」で「埼玉」の位置を探したためでしょう。

旧版で比較的早い時期に出現した「Urawa」や「Shimizu」が新版では消えているから、県庁所在地クラスの都市では最近の合併を反映しているのかと思うと、「Omiya」は新版にも残っています。

以上、[52674][52691][52707]と本稿で、ズームにより「Google Earth」画面上の目安として出現する地名について記述してきました。
明治の市町村制よりも前、ないしは20世紀前半の「古い資料」を多用しているものの、一部については戦後生まれの都市名に改める姿勢も示しています。
しかし、それが中途半端な形になってしまった象徴が“さきたま古墳近くの「Saitama」”でした。

「Google Earth」の名誉のために?一言付け加えておくと、検索によって都市の位置を指示する機能に関しては、もっとデータ更新が進んでいるように思われます。
例えば、「omiya japan」で検索すると、常陸大宮の位置が示されます。おそらく旧・大宮市の方は検索データから削除され、茨城県那珂郡大宮町のデータが生きているのでしょう。

「saitama japan」で検索すれば、正しい「さいたま市」の位置(さいたま市役所の少し北)が指示されます。

[52732] 2006 年 7 月 28 日 (金) 20:05:38【2】 miki さん
 甲子園出場校・平成の合併関連

今のところ
秋田県...本荘高校(本荘市→由利本荘市)
富山県...福岡高校(福岡町→高岡市)
この2校だけですね。
あと、滋賀県の滋賀学園(八日市市→東近江市)も決勝で勝てば...。
しかし、滋賀県の安曇川高校(安曇川町→高島市)、和歌山県の粉河高校(粉河町→紀の川市)と日高高校中津分校(中津村→日高川町)それに栃木の青藍泰斗高校(葛生町→佐野市)はベスト4で...惜しかったですね...。

[52731] 2006 年 7 月 28 日 (金) 19:37:04【1】 矢作川太郎 さん
 「正しい」地名は無い?「妥当な・一般的な」地名は有る?

[52729]般若堂そんぴんさん

地名の「誤用」?

私もこの事は前々から気になっていました。まず、前提として地名を「正当」或いは「不当」とするのは主観的な見方でしか無いと言うことです。つまり、これこれの地名は間違って使用されている云々と言うのは主観の認識に於ける体現でしか有りません。まあ、元々地名を付けだしたのは「主観」を有するある人物であって、元々その土地に存在した訳でも、客観的に付けられた訳でも無いと言うのが「事実」で有るのでしょう。

昨今の「新・自治体名騒ぎ」でも言えることですが、インターネットなどを用いて分かるのは、あくまで「妥当な・一般的な」地名及び地名の認識でしかありません。(ですから、多くの場合別表記が併記されているのでしょう。)どこかのページに「この地名」が正しく、「あの地名」は間違っていると書いてある訳ではないでしょうし、また一人の人物が初めて従来の地名とは違う書き方・読み方をしてそれが後世には「妥当な・一般的な」地名と認識されないとも限りません。誰かが「その地名」が間違っていると言うのであればそれは「妥当な・一般的な」地名と言う枠組みから外れた珍奇なモノであると言うだけで正当・不当と言うのは当たらないと思います。

あと、文学的に云々と言うのはどうかと思います。そもそも、文学と言うのは○・×で判断及び評価する性格の学問では無いと言うのが私の認識です。(その点で私は救われたと思う場面が多いのでありますが。)ただ、地元民の立場から言ってその表記は一般的では無いと言ってもらえればそれで良いのではないでしょうか?風情的にどうこうと言うのも主観的に思えます。

#この書き込みはあくまで私の認識であってそれ以外の何物でも有りません。

【1】熟語のニュアンスを若干緩和

[52730] 2006 年 7 月 28 日 (金) 19:22:59 U−4 さん
 感想文を書くにはちょっと早いですが

第十二回十番勝負はなんとか13番目でゴールインしました。
正答数も、これまでの120問中90問となりました。
自慢するわけではありませんが、誤答はまだ4問です(十分自慢だ!)。

さて、今回、回答を求めていろんなデータをこねまわしておりましたが、共通項とはならなかったものの「なるほど」と感じたものをひとつ。
昨年の国勢調査結果のうち人口性比(女100人につき男)です。

上から(男の多い順) 110人超は5市
豊田市、朝霞市、刈谷市、戸田市、東海市
自動車、自衛隊、鉄・・・ なるほど、なるほど、愛知県は県全体でも男が多いし。
しかし戸田っていったいなんなんだ、 競艇? まさか・・・

下から(女の多い順) 上位10市
歌志内市、山田市、加世田市、枕崎市、小樽市、大牟田市、田川市 
この7市は過疎化や構造不況で厳しい環境にある市が並んでいますね。労働力人口の低下(というより流出)で老齢化が極めて高く、したがって寿命の長い女性(おばあさん)が大勢残されている・・・ イメージはなんとなくわかります。
あと残りの3市 
熱海市、別府市、指宿市 
仲居さんや芸者さんで、こんなになってしまうんでしょうか?

十番勝負参戦中の皆さん、目のつけどころの大ヒントになってしまったかもしれませんが・・・
ちなみに、上記のデータは合併による補正等一切しておりません。

[52729] 2006 年 7 月 28 日 (金) 18:40:28 般若堂そんぴん さん
 地名の「誤用」?

ごく最近,ある地名が「誤用」である,という書込がありましたね.で,その根拠を明確に述べず「かっこいい」だの「ダサイ」だので判断し,「誤用」とした地名を「文学の常識に反する」と決めつける……主観以上のものを見いだせません.

[52728] 2006 年 7 月 28 日 (金) 13:45:00【1】 JOUTOU さん
 甲子園予選小ネタ

[52710]白桃さん
[52720]k-aceさん
[52724]EMMさん
[52725]星野彼方さん

我が母校は東東京に所属しているのですが、過去においても都大会の決勝に2度進んだだけで、夏の甲子園出場経験はありません。今年は第二シード校との対戦となった4回戦で敗退しました。そのシード校も5回戦で都立の学校に負けましたけどね。

ところで都立高校の甲子園出場といえば、過去に東東京から3回、西東京からは1回の3校(東東京の城東高校が2度出ている)しか出場実績がないのですが、東も西も初めて都立(公立も含む)高校が甲子園出場を決めた決勝の相手が何を隠そう我が母校だったりします。つまり我が母校は西東京に所属している時代があり、それぞれ1度づつ決勝に進出し、2度とも都立相手に負けた唯一無二の学校ということになります。

ちなみに1度目はわたしの在学中の出来事でした。それまで東京では甲子園経験のない都立高校が相手ということで周囲(学校関係者など)はすでに勝った気になっていて、思いっきりフライングしまくり、応援ツアーやら、寄付金やら、プラカードの手配やら、進めていたらしいとの話(一応噂ですが)もあったりして・・・^^;


#おまけ#
新聞等での都立高校の表記は「都○○」。今年の東東京第一シード校が東京で2度甲子園の土を踏んでいる“都立の星”こと、我が家最寄の「都城東」高校でしたが、ふと宮崎県予選に目をやるとそこにも「都城東」が・・・。一瞬目が???となりましたとサ。(苦笑)

[52727] 2006 年 7 月 28 日 (金) 12:56:27 EMM さん
 「小ネタレスのレス」へのレスれす

[52725] 星野彼方さん
そうそう、記事の中に一つ訂正を。我らが母校は2日目の15日に敗退のようですね。
ああ、そうだったみたい。
試合日時をきっちりまとめたサイトが見つからなくて、勘違いしたままだった。
よくよく考えるとうちの県の予選って初日は2試合、2日目から6試合だったんだった。
(見たサイトでは8試合が終わったところまで書かれてた)
後でなおしておきます。

顔ぶれは、私学3強+私学中堅と、個人的には面白味に欠けるものになってしまいました。
星稜・金沢・遊学館・北陸大谷だしね。
北陸大谷もああ見えても2回出場してるし…私も別の県の応援候補を探そうかな?

わかります?ちょっと悪のりし過ぎかな、とは思ったのですが、そのまま書き込んじゃいました。
APAホテルのCMに社長自ら出演しなくなって久しいが、あのインパクトは…特に地元のものにとってはあまりにもあまりにもだったので。
そう言えば幕張プリンスホテルをAPAが買収したんだっけ。

[52726] 2006 年 7 月 28 日 (金) 12:29:40 huzisan さん
 平野と盆地(続)

EMM さん
 地名コレクション内の対象地名の「表記の揺れ」に関して

早速御返事頂き有り難う御座います。大和平野で検索していて偶然見つかったので、よく読みもしないで投稿しました。たしかに2年以上?も前の話題でした。よくそんな古い話題を覚えておられたものです。ところで、日色四郎(著作権切れ)という千葉県出身の考古学者の『日本上代井の研究』を読むと、三十年近くも奈良県の旧制中学校の教師をしていながら、すべて大和盆地で統一されています。かと思うと徳島県出身の東大教授喜田貞吉(著作権切れ)の書くものは見事に大和平野で統一されています。かと思うと、今をときめく歴史家の京都教育大の和田萃氏の書くものでは混在しています。これは直木孝次郎なんかもそうです。たぶん日本古代史の学者は大概そうでしょう。
 私も別に誤用だからやめさせようというのではなくて(そんなこと不可能)、地名というのは共時的には一つに限るべきで、とくに学術書などではそれが当たり前だと思うのです。何種類も同じ概念で使うのはみっともないでしょう。ただ民間で「怒り心頭に達する」式の誤用で地名を適当に何通りにも読むのはやむを得ないことだと思います。
 私は大和盆地は誤用だと確信するだけです。
 
 なお表記の揺れというのは、奈良を「平城」「寧楽」「那良」「ナラ」「nara」などと表記することで、「奈良」を「大和」と言ったときは、表記の揺れではなく、表現の揺れとでも言うべきでしょうか。ただしこういう言葉の誤用もありふれたもので、最近も、私は上司から、表現がまずいから書き換えろという意味で、表記が良くないので書き換えろと言われました。もう日本人は漢字や漢語を正確に使えなくなっているのでしょう。とくに英語なんかで発想する人に多いんじゃないでしょうか。
 
 少しいやみになりましたが、御気分を悪くなさったら謝ります。

 なぜ大和盆地が誤用かだって? それについて説明すれば、長くなります。播州平野って百合子の小説にあるようにかっこいいではないですか。津軽平野も歌の文句にあるんじゃないですか。大和盆地なんてダサイの一〇乗ですよ。だけど伊賀盆地はいいですね。実地がばっちりと表現されるのが、正しい地名なんで。大和盆地なんて文学の常識に反するんですね。日本人はみんなが文学者ではない?その通りです。
 あれれ、なんか蛇足。

 

[52725] 2006 年 7 月 28 日 (金) 08:59:51【1】 星野彼方 さん
 小ネタレスのレス

[52724] EMM さん
私だけでなく、グリグリさんや星野彼方さんも泣き濡れているに違いありません(悲)。
あ、もう始まってるんだ、あ、負けてる、で泣き濡れる間もなく終わってしまいました。また来年に期待です。そうそう、記事の中に一つ訂正を。我らが母校は2日目の15日に敗退のようですね。大きな違いではないですが一応。

さて、遅れながらも石川県も4強が出そろいました。顔ぶれは、私学3強+私学中堅と、個人的には面白味に欠けるものになってしまいました。どこが出てきても石川県の高校を応援することにかわりはないのですが、今年は専大北上も応援しようかな、なんて思っています。

昔のA○AホテルのCMかいね?
わかります?ちょっと悪のりし過ぎかな、とは思ったのですが、そのまま書き込んじゃいました。

さて、書き込むぞ、といいながらもともとキーボード無精なのと十番勝負が始まったことでほったらかしだった北海道旅行記にようやく取りかかっています。既にほぼ完成しているので、今晩にでもお送りします。

訂正:3行目「では」を追加

[52724] 2006 年 7 月 28 日 (金) 03:04:01【2】 EMM さん
 小ネタレスれす

[52710] 白桃さん
[52720] k-aceさん

夏の甲子園の石川県予選は14日より開幕しておりますが、大会3日目となる16日以降は雨のため大会日程がかなり遅れており、まず試合がいつ行われるかでヤキモキさせられるような状態です。
…が、我が母校はヤキモキさせられることなく、予定通り試合の行われた大会2日目に敗退してしまいました。
それもよりによって七尾高校に。
ここ数年はそこそこのところまで残ることも多かったのですが、今年の私の「甲子園の夏」は1日で終わってしまいました。
私だけでなく、グリグリさんや星野彼方さんも泣き濡れているに違いありません(悲)。
母校がある程度までは勝ち進んだ、ちゅうことだけでもうらやましい今日この頃でした。



[52704] 星野彼方さん
グリグリさん:「私が管理人です」
(CM終わり)
昔のA○AホテルのCMかいね?
(ネタの解らない方に注:○の中に入るのは「N」ではありません)




※追記:[52723]って1100件目の書き込みでした。つーことは本書き込みから10件あとの書き込みは1111件目かぁ。だからどーだこーだと言うこともないですけれども。
※※[52725]星野彼方さんの指摘をもとに本文訂正

[52723] 2006 年 7 月 28 日 (金) 02:40:15 EMM さん
 地名コレクション内の対象地名の「表記の揺れ」に関して

[52706] huzisanさん

初めまして。地名コレクション編集長のEMMと申します。
書き込みの内容は「平野」コレクション(担当:地名好きさん)と「盆地」コレクション(担当:らるふさん)に関するお話ですね。
本当ならそれぞれの担当者の方に地名の採用の経緯などを書いて頂いた方が良いのかもしれませんが、2つのコレクションにまたがったお話となっておりますので、私の方からレスさせて頂きます。
まず、「大和平野」は平野コレクション中に収録されております。
兵庫県と和歌山県の間に記載されておりますので、上記リンクからご確認下さい。

次に後半部分に関してですが、地形を指し示す地名というのは表記の揺れが非常に多く見られます。
これは、huzisanさんが書かれている「盆地」←→「平野」の様な「同じところでも見方によって違う地形として捉えられる事による揺れ」と、「奈良盆地」←→「大和盆地」の様な「特定の地形を表す名称の上に冠される地名の揺れ」に分かれます。
前者は「見方の問題」と言えますが、後者にしてもかなりの場合「見方の問題」である事が多かったりします。
細かく見ていくと、例えば時代による変化、使用される地区による違い(地区内でもあっちの方とこっちの方で呼び名が変わるとか、地区内と地区外で呼び名が違うとか)、特定の団体(特定の学会だったり、特定の省庁だったり)でのみ使用されるとか色々あったりしますが、たいていの場合は「見方の違い」と言うことになると思います。
そして、ある程度使用事例があれば「地元では使用されていないから誤用」「古くは使われていなかったから誤用」とは必ずしも言えなかったりします。
場合によっては誤用から始まっている場合もあるかもしれませんが、その誤用も長い間に使用される事例が増えて来てある程度固定されてしまうと「時代による変化」と言うことになってしまいます。
そして、その使用数がある程度あると、そうおいそれと捨て置けなくなってしまいます。
Yahoo!で"大和盆地"で検索してみると(ダブルクォーテーションで括ってます)約17500件あり、結構な使用例がある…と言っていいと思います。
正直なところ、ここまで使用例があると用例が発生した要因を探るのは難しいと思いますし、たとえ元々が誤用から発生したものだとしても、これだけ使用例があるとすでに定着している、といえると思います。
一方、地名コレクションというコーナーのコンセプトは「同じ共通点を持った地名を、ただひたすら集める」と言うものです。
「平野」コレクション「盆地」コレクションはそれぞれ「○○平野」「○○盆地」という地名をひたすら集めているコレクションになります。
表記の揺れ、と言うことで行くと平野や盆地のような「ある程度の長さ、幅を指し示し」「指し示す範囲の境界が必ずしもはっきりしておらず」「通称的な使用が多い」地名というのは表記の揺れが非常に多く発生しやすかったりしまして調べる資料を増やせば増やすほど「表記の揺れ」に相当する地名が引っかかりやすくなります。
そして、コーナーのコンセプトからすると「表記の揺れ」であっても集める対象になってくるんですね。
ただし、実際に一覧にまとめる時には「全部を見出しにする」場合と「一番用例の多いと思われるものを見出しに置き、用例の少ないものは氷期の揺れとして備考などに記載する」場合があり、どのような形でまとめるかは各担当者の方にお任せしています。
「平野」コレクション・「盆地」コレクションともに後者の方法でまとめられています。
奈良盆地と大和盆地を見ると、奈良盆地が見出し・大和盆地がかっこ内の記載となっており、大和盆地は「表記の揺れ」と言うことで扱われていますので、そう言うことでご了承下さい。

余談ながら"奈良盆地"をYahoo!で検索すると約54900件。
大和盆地よりも奈良盆地の方が圧倒的に用例が多いです。
ただ、"大和平野"の検索結果が約15700件で、大和盆地よりも少ないんですよね…
ネット上での使用数だけで考えると、非常に微妙な数字だったりします。
(ついでに"奈良平野"で検索してみると144件。他の3つから見ると圧倒的に少ない…のですが、各地名コレクションで採用されている事例で行くと決して少ない数ではありません)


#眠いのをおして書いていたら非常に分かりにくい内容になってしまいました。申し訳ありません。
以前に似たような話題で議論が起きた時に、[40028]に一般的な話、と言う形で「表記の揺れ」のある地名に関する考え方を書いてあります。
そちらも合わせて読んでいただけると少し分かりやすくなるのでは、と思います。

[52722] 2006 年 7 月 28 日 (金) 00:23:40 スナフキん さん
 線路廃止の後(跡?)のはなし

[52711]みかちゅうさん
鉄道の話題なので、食い付きます。ただし、ヒンシュクものにならない程度に…(汗)。

横川−軽井沢、鉄道復活へ
確かに夢のある話ですね。記事を見る限り、実現性もそれなりにありそうです。ただ、ハードルは決して低くはないでしょうね。一定の需要が見込めるかどうかはともかく、この区間はそれなりの距離があります。現在のトロッコ運行体制をそのまま持ち込むことは事実上不可能でしょう。そうなると、一旦は止めた電力再供給の問題が発生します。仮に線路は単線化するとしても、距離は長いですし自然条件および線路の敷設条件も厳しい区間、保守の手間は想像以上のハズ。すでに廃止後10年近くが経過し、一部朽ち始めている施設群再整備の問題や、本格的にやるとなれば必要になる専用機関車の耐用年数の問題も浮上するでしょう。季節営業などと中途半端にやってしまうと、非営業期間に軌道は荒れまくります、それは黒部峡谷鉄道や立山砂防軌道など先例が教えてくれていること。今後どうなるのか、単に鉄ヲタとしてのみならず地図編集者としても注目です。

廃線区間が点線で記入されているのは編集者の趣味なんでしょうか?
少しでも復活の話がある部分については、表現上含みのあるものにしていますね。北海道ちほく高原鉄道や高千穂鉄道でも同様の表現が見られます。「趣味」と言うより、次回改定時万が一復活した場合の痛みが少ないように、という予防的意味合いが強いものと思われます。ただ実際には、データ上残しておいて色を入れない、あるいは隠してしまう、と言った芸当はできるはずなので、それをやらずにあえて線を表現しているのは類似例があることも考えると、統一した社内見解に基づくものではないかと推測します。こういう時は、道路地図でない他のガイドブックなどの表現も見てみると、会社としての主張が見えてくることも。会社として「何が何でも残しておけ」ということなら、書物が変わっても表現上廃線が消えてなくなることは考えにくいです。逆に「本によって、良きにはからえ」であれば消されてしまう可能性が高いですね、本来必要でない線ですから…。

[52721] 2006 年 7 月 28 日 (金) 00:01:49 トミ さん
 十番勝負

問一:相模原市

[52720] 2006 年 7 月 27 日 (木) 23:49:28【2】 k-ace さん
 高校野球・地元ネタ&市町村合併情報 更新履歴

こんばんは。k-aceです。

十番勝負も暗礁にのりあげているので(?)、横道にそれますが、我が母校の高校野球(兵庫県大会)の結果を書いておきます。
・7月22日
▽2回戦
北条5−1神戸
・7月24日
▽3回戦
北条10−7三木
・7月25日
▽4回戦
北条2−3市川

4回戦までいったのは何年ぶりかも分かりません。最近は初戦敗退が何年かつづいていましたから…(その影響で今年は内心大はしゃぎでした)。

#以下追加
〜業務連絡(市町村合併情報 更新履歴)〜
88さん、もしくは、でるでるさんへ。
2006年7月27日付の北海道・佐呂間町が「予定情報」となっていますが、正しくは「履歴情報」です。訂正よろしくお願いしますm(_)m

[52711] 2006 年 7 月 27 日 (木) 21:37:43 みかちゅう さん
 横川−軽井沢、鉄道復活へ

十番勝負も一段落したようなので、こんな話題を。

JR信越線:横川〜軽井沢間、トロッコ列車運行へ 「観光・観賞」目的に(毎日新聞)

97年に同区間が廃止されて以来、放置されていた線路が日の目を見ることになるようです。廃止区間の観光路線転用という点では、京都の嵯峨野観光鉄道と似たようなものです。観光目的なら移動距離にとらわれずに料金設定ができるし、経営が傾けば廃止するというのも容易にできるでしょう。

なんか夢のある話ですが、こうなると固定客となる軽井沢〜高崎の需要も拾いたいところ。片道1000円ぐらいになるとして、その20倍ぐらいで1ヶ月定期券を作れば案外地元の利用もあるかもしれませんね。

そうそう。昭文社の道路地図で廃線区間が点線で記入されているのは編集者の趣味なんでしょうか? トンネルや橋を閉鎖しているわけではないらしいですが、遊歩道として整備されているわけでも通行することが勧められる状態でもないのに…。

[52710] 2006 年 7 月 27 日 (木) 19:17:34【1】 白桃 さん
 天候不順のせい?

[52709]ジャスティンK さん
残念ながら、
準々決勝の結果:三本松1-4香川西
でした。
今年は「十番勝負モード」から「高校野球香川県予選熱烈応援体制モード」になりきらないうちに夏が終わってしまった。
で、今日は
いく夏を 相模のひとと 惜しみけり(ヤケ酒モード)

[52709] 2006 年 7 月 27 日 (木) 16:33:51 ジャスティンK さん
 白桃酒で吐く投手(爆)

三本松高校の3回戦の結果を書いておきます。

▽3回戦
三本松10−6高瀬

[52708] 2006 年 7 月 27 日 (木) 16:24:27 ジャスティンK さん
 十番勝負

十番勝負に初参戦させていただきます。

問一:大府市
問四:根室市
問七:境港市
問八:弘前市
問九:串間市
問十:いすみ市

一問は当たっているはず。

[52707] 2006 年 7 月 27 日 (木) 16:13:30 hmt さん
 Google Earthに使われた地名(3)中野村Kaawa・根小屋村Nakano・青山村Seki、そして何故か消えた「Sagamihara」

[52699] Issie さん
もう少し縮尺の“大きい”5万分の1地形図では「川和」が表示されていました。
1)明治41年(1908年)鉄道補測
街道に沿った集落内の津久井郡役所と村役場の記号のそばに大きめの文字で「川和」。

ご教示ありがとうございました。調査不足(と記憶違い?)でした。
遅ればせながら「日本図誌体系」収録図(明治39年測)によって確認しました。

「組合中野外四村」の構成は、ご推察の通り「根小屋村」が入っていました。
根小屋村は、寛永検地で串川流域の長竹村から分村した村ですが、この付近では相模川本流とを隔てる峠は低く、[52691]で言及した川和縞を世間に広めたのも、根小屋村の豪商・久保田惣右衛門でした。
「根小屋」は、もちろん中世に城山(宝ヶ峰)にあった津久井城 [41805] の「麓の居館」に由来する地名です。

Google Earthで「Kaawa」の南東に「Nakano」がありますが、これはIssie さんならご存知の「根小屋中野」です。5万分の1地形図でも「根小屋村」の右に「中野」と記されていました。
大部分の方にとっては川和の中野村とまぎらわしいので、念のために記しておきます。

「根小屋村」と記された地形図が発行された直後の明治42年(1909)に、根小屋村は中野組合村を離れて、青山村・長竹村と共に「串川村」になりました。

その青山村。 Google Earthの「Seki」に対応して、地形図には「青山村関」などと記されています。
Google Earthには、地形図の「長竹」に相当するらしい「Nagarake」がありますが、綴りと位置が間違っています。

時代は遡りますが、1740年の南山入会事件[43357]の書類には、「青山村之内関村」と記されています(「串川財産区史」p.97)。
関村は、1590年の小田原攻めを境に徳川直轄地になった津久井領の中で、北条遺臣・井出氏の知行地として残されていた地ですが、1626年には召し上げられて天領の青山村になりました。しかし、その後も「村の中の村」という形があったようですね。

3)昭和22年(1947年)資料修正
「(川和)」の表記は同じ。中野村は又野村・三ヶ木村と合体していたので,通常の表記で「中野町」。

同じ頃の二万五千分一地形図「上溝」(大正10年測図 昭和24年資料修正(行政区画))が手元にあったので、確認したところ、北西隅に「中野村(川和)」。アレ、大正14年に4村(太井村[43001]を含む)が合併して中野町が誕生しているのが修正されていません。

この地図の東半分に大きく広がる桑畑の目立つ台地については、もちろん行政区画が「相模原町」(1941年成立)に修正されているのですが、行政区画以外のデータは大正10年(1921)のままであり、なんと1931年に開通した相模線(1944年買収)さえ記入されていません。
戦争の時代をはさんでいるとはいえ、昔の地形図は更新間隔が驚くほど長かったことがわかります。

旧版時代のGoogle Earth [42664]では、
更に拡大すると、浜松・相模原・八王子・浦和・船橋・千葉。(なぜか、静岡や甲府は出ない。)
と、かなり早い段階で現れた「Sagamihara」なのですが、なぜか新版では現れないのですね。(検索では、米軍相模原補給廠の地点が指示されます。)

ところで、中野村(川和)が出ている図幅名は、上記の通り二万五千分一地形図で「上溝」ですから、五万分一地形図では、「上野原」でなく「八王子」になります。

[52706] 2006 年 7 月 27 日 (木) 14:17:09 huzisan さん
 平野と盆地

 なかなか面白い落書き帳がありますね。私もこういうのは大好きですので、いろいろ疑問に思うことについて皆さん方のお知恵をお借りしたいと思います。
 平野を集めた欄がありましたが、なぜか大和平野がありません。大和平野というのは地元では大変よくしられているのですが。それに近江平野があるのだから、大和平野も当然必要と思います。
 ところで地元ではめったに聞かない、大和盆地という地名がけっこう世間では用いられているようなんです。なぜなんでしょうね。
 地理学的に言って、盆地としてカテゴライズする場合は、「奈良盆地」で、文学的に表現すれば「大和平野」で、その中間物としての「大和盆地」はただの誤用だと思うのです。ただしこの誤用はずいぶん古いもので、戦前からずっと存在しています。

[52705] 2006 年 7 月 27 日 (木) 12:10:19 KMKZ さん
 群馬県太田市南前小屋地区が埼玉県深谷市編入へ
hmt 「県境」の変更

群馬県太田市でありながら利根川右岸(埼玉県側)にある南前小屋地区の埼玉県深谷市編入が実現へと動き出しました。

群馬県太田市南前小屋地区、深谷市へ編入求め両市議会に請願提出

利根川の両岸には、南前小屋地区のような飛地が何箇所かありますが、これを契機に他でも編入により利根川と県境を一致させる動きが起きるかもしれませんね。

[52704] 2006 年 7 月 27 日 (木) 08:58:47【1】 星野彼方 さん
 兵庫の車内から

いやいや、問十ですったもんだがありましたが、無事十問完答できました。すったもんだの中身は感想でするとして、今朝JRの車内で聞こえてきた高校生の会話を紹介します。

男子高校生A「俺の友達、甲子園決まってん。」
男子高校生B「すごいやん。でも、まだ決まってないやろ?」
男子高校生A「えっ?あ、ちごちご。野球留学しとれん。東北の方。」
男子高校生B「へぇ、どこなん。」
男子高校生A「せんだいほくじょう」

私:???宮城はまだ決まってないはずなんだけど???

皆さん、A君の友達が通う高校がどこだかわかりますか?正解はCMの後で

(CM)
地理のことなら「都道府県市区町村」
合併情報に地名コレクションなど充実のコンテンツ
地理で困ったら「落書き帳」に相談すれば、豊富な落書き帳メンバーが解決してくれる、かも
URLはこちら http://uub.jp
グリグリさん:「私が管理人です」
(CM終わり)


答え:そうです、「せんだいほくじょう」は読み方を間違えています。岩手県代表の専大北上高校ですね。確かにA君の友達は「北上」してますが、読み方もきちんと覚えてあげてね。

訂正:文中に「の友達」を挿入

[52703] 2006 年 7 月 27 日 (木) 06:02:36 G さん
 【第十二回】新URL(uub.jp)引越記念 全国の市・十番勝負

問四:前橋市

やっとわかりましたヨ!?

[52702] 2006 年 7 月 27 日 (木) 01:40:33 くは さん
 十番勝負

問一:さいたま市

でお願いします。

[52701] 2006 年 7 月 27 日 (木) 00:50:26 hiroroじゃけぇ さん
 讃岐は「さぬき」でも、「東讃」には縁が薄い

[52666]なると金時さん
生まれたのは香川県立津田病院(現在はさぬき市)。この病院、もうすぐ廃止されます(涙)
[52683]白桃 さん
病院の廃止は津田の人口減少を加速させるかもしれません。
津田病院が廃止とは。香川県の財政も相当・・・。って、津田病院がどんなところかはよくわかりませんが、同じさぬき市の造田には、たまに行くことがあります。理由は、友達の家があるからですが。造田から児島への帰りは、オレンジタウンで「うずしお」に抜かれ、志度で乗り継げないことも多く、おまけに下りの「うずしお」まで待つこともしばしば。でも、それもいい思い出になっているかも(笑)

[52670]88 さん
「大内町」は「おおうちちょう」だと思っていました。というよりも、西讃の友達は「おおうち」と言っていました。だからてっきり「おおうち」だと。そういえば、東かがわ市のどこかの海岸でバーベキューをしたことがあります(高校の遠足でした)。どこの海岸なんだろう?キャンプ場みたいに炊事場があったけど・・・。

[52700] 2006 年 7 月 26 日 (水) 23:59:50 山登りのネタ探し人 さん
 奥沼津アルプス

沼津アルプスは大平山で終わっているのですが、大平山には、さらに先へ奥アルプス大平会という看板(案内)が出ているようで、整備しているようです。奥アルプス大平会ではよく分からないので、ネット上では、奥沼津アルプスで検索するとかなりヒットします。大平山は含むようで、東に向けて連なりがあり、219メートル峰、大嵐山(日守山?)191.1メートル、128メートル峰が主なピークです。沼津アルプスは歩いているので、秋から冬にかけて実際に歩いてみようと思います。


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