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落書き帳


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[55599] 2006 年 12 月 19 日 (火) 19:33:27 山野[揖斐の山] さん
 波田町の合併アンケートの結果

18日に結果を公表した結果は次の通り。
(賛成:63%、反対:25%)という結果になりましたとさ。
参照:信濃毎日新聞他

[55598] 2006 年 12 月 19 日 (火) 09:17:00【2】 はやいち@大内裏 さん
 新・宇都宮市

栃木県議会が閉会し、廃置分合議案を含む計23議案が可決されました

1/1に発足する本宮市のURLは www.city.motomiya.lg.jp となる予定です。
本宮市くらしのガイドブック

富士市・富士川町の合併協HPができました。

last modified : 18:30

[55597] 2006 年 12 月 19 日 (火) 06:13:12 でるでる さん
 市町村合併情報から市区町村変遷情報へ

おはようございます。でるでるです。

既に[55573]グリグリさん、[55577]88さんからアナウンスがあった通り、昨年から進めておりました市町村合併情報を大幅にリニューアルしたうえで、タイトルも一新し「市区町村変遷情報」として新たなスタートを切りました。

ここ最近は、私自身公私共々バタバタしていたために、今回の合併情報リニューアル作業を、グリグリさんと88さんにほとんど任せっ放しにしてしまい、お二人には大変ご迷惑をお掛けいたことと思います。また、本当にどうもありがとうございました。

また、ほぼ時を同じくして昨日(18日)、市区町村変遷情報の総アクセス数が2千万!を突破いたしました。
皆さん、ありがとうございます。

今後も皆さんからの意見を参考に、変遷情報を更に改良していきますので、市町村合併情報改め、市区町村変遷情報をよろしくお願いいたします(^o^)/


[55360]ケン(地理好き) さん
山形県三川町と福島県川俣町で合併反対派の町長が当選したため、合併が成立しなかった情報に入れてください。
[55362]揖斐の山 さん
多分でるでるさんは結果が出次第不成立の情報に入れるつもりなのでは?

レスが遅くなってしまいまして、申し訳ございません。
三川町と川俣町の件に関しては、揖斐の山さんのご推察の通りです。揖斐の山さんフォローありがとうございます。
この2件に限らず、合併反対(賛成)の首長(議会)が誕生した=合併不成立(成立)とは限らないので、ある程度方向性がはっきりとした段階で合併情報・・・改め変遷情報で対応していくつもりです。よろしくお願いいたします。

[55531]揖斐の山さん、春日町の情報もありがとうございます。ひとまず西春日井郡6町の合併情報の欄(成立しなかった情報)に記載しておきました。今後の動きによっては、予定情報に新規情報としての反映も検討してみます。


まだ12月分の書込みをチェックしきれてはいないので、合併情報関連の書込みについては、後日あらためてフォローしたいと思います。


#グリグリさん、88さん、リニューアル&改良案について後ほどメールいたしますので、よろしくです。

[55596] 2006 年 12 月 19 日 (火) 01:44:13 Issie さん
 気象警報等の発表対象区域の変更について

就職して初めて「タクシー券」なるものを使いました。
横浜線の終電(既に間に合わなかったのだが)に乗るよりも早く着きました。
夜中の保土ヶ谷バイパスは速いのですね。

さて,気象庁のこのページに表題の報道発表が12月15日付で掲載されています。で,新聞にも掲載されていました。
神奈川県・岡山県・山口県・大分県及び宮崎県 の各県で表題の区域(二次細分区域)の再編が行われるという内容です。市町村合併の進捗に対応するものですね。

ここ数年,毎年3月1日に区域の再編が行われていますが,数年前までは区域を細分していく形での再編(というより二次細分区域の新設)が主であったものが,最近はもっぱら市町村合併に関連した再編の方が主になっています。

今回の神奈川県の場合,「西部」のうち,これまで「丹沢・津久井」としていた地域を分割して,相模原市に編入される(た)“津久井”を「県央」に属していた(旧)相模原市と合わせて「相模原」,“丹沢”として残った足柄上郡2町を「西湘」に属していた残りの足柄上郡3町と合わせて「足柄上」とするものです。
メインはやはり津久井全郡の相模原市編入(3月1日の施行時点では,まだ城山町と藤野町が残っていますが)に対応することなのでしょう。
前にも書いたことですが,津久井の中山間地域が「相模“原”」とは違和感を感じることですが,何より(城山町を除く)津久井の山地と相模原旧市域の平地とでは気候が少なからず違うのですよね。いや,相模原でも橋本付近を通る国道16号・129号線より西と東で特に冬の気候が違うと(半ば冗談で)言ったりもするのですが。
それでも,できれば同じ市区町村であれば,それを単位に区分した方が多くの人にはわかりやすい,ということなのでしょう。

ここでも,少し前に県会議員の選挙区の区割りが話題になっていました。何より,本当のところは衆議院の小選挙区の区割りを何とかする必要があるはずです。
そういった“整理”がまだまだ続いていくのでしょうね。

ところで表題の発表,「気象庁告示」の官報掲載は,まだですよね?

[55595] 2006 年 12 月 19 日 (火) 01:12:04【1】 みかちゅう さん
 乗りつぶしマップ

遠方にある程度まとまって旅行する、という機会がほとんどない私にとっては乗りつぶしははかばかしくないですね…。気楽にいける範囲で、通過するだけだった市町村を市役所めぐり+駅スタンプ収集を兼ねて歩き回っている程度です。

[55593]たもっちさん
東海はやはりみなさん乗車率が高めのようです。
新幹線+東海道線で半分弱になることに加え、運行本数が5往復以下の区間がないからだと思います。一番少ないと思われる名松線でも7.5往復あります。乗りつぶしには邪道なのかもしれませんが、特急列車でかなりの部分は押さえることができます。
※私の未乗区間…高山線(下呂以北)、太多線、武豊線、紀勢線、名松線、参宮線。私鉄は手付かず。JRだけなら紀勢線を片付ければ8割がたは終了するはず。

四国は(中略)二極分化傾向にあるようです。
普通列車でも3日もあれば片付きそうですが、出張で行くことはそんなに多くはなさそうですね。首都圏からの出張なら間違いなく飛行機利用となってしまいます。逆に乗りつぶしなら周遊きっぷの有効期間(5日)で十分に片付けられるうえに観光もできるでしょう。
※私の未乗区間…鳴門線、土讃線(伊野〜高知〜後免)。鳴門へは徳島からバス、高知市内は土佐くろしお鉄道で後免に着いたものの、すぐに高松方面に行ったためと、土電に乗って伊野へ向かったため。私鉄はくろしお鉄道の中村線・伊予鉄道高浜線・土電の一部。中途半端に残っていますね(苦笑)。そうそう、土電の伊野駅前〜伊野の1区間も残っていたんだっけ。

(北海道は)端から端まで隈なく回るのはなかなか難しいのでしょうね。
昔の周遊券の時代なら有効期間が20日間だったので、乗りつぶしのついでに観光も適度に行えたはずです。その代わり閑散ローカル線も大量にあり、やはり乗りつぶしにはそれなりの苦労おあったとは思います。深名線廃止(95年)〜周遊券廃止(98年)の間が比較的楽だったとは思います(味気なくなった?)。
今となっては安い切符もなかなかないわけで、せっかく北海道に行くのにろくに観光をしないのはつまらないということになり、乗りつぶしのほうはあまり進まないという実態が浮かびます。
※私は北海道じたい、行ったことがありません(涙)。

九州も北海道と似たような背景からあまり進んでいないのでしょうかね。私も鹿児島線を一通り乗っただけで、他は手付かずです。東日本と西日本はやはり範囲が広すぎるからでしょうか。東北地方を東西に横断する線や中国地方を南北に横断する線など、乗りつぶしの達成を阻むような閑散線区も数多くあります。私も関東地方のJRなら100%乗車なんですけど。

大手私鉄も手を付けたいのですが、関東地方にはフリー切符がないのが難点です。行けども行けどもベッドタウンであまり変わり映えがしないというのもありますし、事業者や地域別に1回で完全に片付けるのでなければ、線区が細かくてよほどきちんと乗車記録を管理しないと記憶があいまいになりそうです。実はパスネット導入のときに関西や中京の例にならってフリー切符が発売されるという思惑もあって意図的に手を付けてこなかったのですが、残念ながら発売の企画はなくそのまま放置です。来年春の「PASMO」導入時には今度こそ企画がないかなぁ、と思っているのですが期待しないでおきましょう。

[55594] 2006 年 12 月 19 日 (火) 00:46:05 hiroroじゃけぇ さん
 駅の改築効果?はバツグンだった!?

朝日新聞と瀬戸内海放送連動企画である「週刊まちぶら」によると、岡山駅の橋上駅舎完成後の岡山駅乗降客数が約1万人増えたとのこと。「さんすて」の効果は絶大ってことですが、私の考えるところ、今まで岡山駅を乗り換えのためだけに素通りしていた人々が、一度出てみようってのが大きいのでは?と。ただ、最近「マリン」の混雑はひどくなった感じはありますが。で、「さんすて」内のショップの店員さんによると、広島や四国からの来客もいるらしいのです。関西まで行かなくても、岡山にできたからってことらしいですが。こうなると、「ビックカメラ」効果を期待してしまったりします(笑)

あっと、ここでちょっとした説明ですが、「週刊まちぶら」とは岡山・香川のとある地域を毎週月曜日に新聞に載せ、それをテレビで紹介するというものです。この企画は自治体単位ではなく、ある特定の地域の特集なのです。例えば、昨日は岡山は「さんすて界隈」、香川は「宇多津町旧市街地界隈」といったものでした。結構おもしろい企画なので、もし観られる機会がありましたら、ご覧下さい。

[55593] 2006 年 12 月 19 日 (火) 00:06:38 たもっち さん
 乗りつぶし、というか、ゴクツブシ・・・

前回の書き込みから10日ほど空いてしまいました。仕事でちょっとバタついていて余裕がなかったせいというのが大きいのですが、先週末でそれも片付いたので、取り返していきたいと思います。特に、[55477]EMMさんをはじめ、ロータリー情報をたくさん頂いているのを片付けないと・・・。
でも、その前に、旬を逃したくない(笑)話題にレスしておきます。

[55554]いっちゃんさん ほか
この乗り鉄の記録も残せないかと思っていたら、あるんですねぇこんなサイトが。
これを読んですぐに、僕も登録してしまいましたよ(笑)。僕はJRの乗りつぶしに関しては、割とこだわって記録を残していたので、それを元に入力をすることができました。ただ、僕の記録は乗った時点でのものとしているために、廃止された線(深名線とか)の記録が残せないのが不満だったり、キロ程が微妙に異なっていたり(仙石線とか)しますが、自分の記録とはまた別に、あくまで、現在の路線に対する記録として割り切ったものとして考えることにしました。
その結果はこんな感じです。
会社営業キロ乗車キロ未乗キロ乗車率
JR北海道2499.82499.80.0100.000%
JR東日本7405.87309.296.698.696%
JR東海1970.81970.80.0100.000%
JR西日本4982.64826.2156.496.861%
JR四国855.2554.6300.664.850%
JR九州2121.7748.91372.835.297%
6社合計19835.917909.51926.490.288%
9割を超えているとは知りませんでした(笑)。ちなみに、東日本の未乗は新幹線の盛岡〜八戸だけです。つまり、一旦は完乗してたんです。再び完乗する機会は、当分ないだろうなぁ・・・。
ところで、このサイトは地図表示もできるところがいいですね。たもっちはこんな感じになっております。
なお、私鉄のほうは記録をとっていませんので、また暇な時に頼りない記憶を頼りに入力してみます。

とまあ、自分のことはさておいて、いっちゃんさん以降(あるいは以前から?)、落書き帳メンバーもたくさん登録されているようで、一覧から抽出してみたところ、20名以上の名前がヒットしました。その中で、経県値等から、明らかに同名の別人と思われるものを除いた23名のデータを、名前は明かさずに並べてみます。ただし、一番下の行は23名の平均値です。単位はすべてパーセントです。

全国北海道東日本東海西日本四国九州
98.81100.0098.67100.00100.00100.0093.52
90.29100.0098.70100.0096.8664.8535.30
86.39100.0099.71100.0046.26100.00100.00
81.7750.8388.9496.2983.0990.7373.03
77.8676.2682.8276.9077.4388.8059.96
76.52100.0071.9196.9584.5141.1741.45
70.5175.1771.8668.8664.4796.2665.65
69.4875.1545.5294.1886.9491.9173.44
65.6571.9145.2594.4382.2390.7353.72
54.7180.2054.1562.8748.9423.4745.23
49.1155.8722.3676.9178.1521.0451.83
48.751.8650.3489.3067.5258.0712.91
45.3921.1947.6954.9351.3825.3951.01
39.4024.7325.6558.3372.2740.189.56
36.221.8657.6271.4426.710.006.25
34.541.7644.3083.0929.150.0020.60
21.4654.2736.760.003.560.000.00
18.650.0019.6832.0319.5831.2917.34
17.570.0025.5543.0912.560.005.58
14.550.0013.0346.4214.2734.550.00
6.5852.200.000.000.000.000.00
2.540.000.009.475.505.150.00
1.490.003.990.000.000.000.00
48.1845.3648.0263.2850.0643.6335.49

下から3番目の方は、もし当人だとしたら、北海道の方ではないので、多分、入力途中なのだろうと思います。他にも同様の方がいらっしゃるかもしれません。
東海はやはりみなさん乗車率が高めのようです。新幹線で東京〜新大阪を乗っただけで、4分の1を超えますし、加えて大垣夜行の乗車経験があれば、半分近くなるでしょうか。
四国は、平均値の割に高率の方が多く、逆に0%という方もたくさんおられ、二極分化傾向にあるようです。なかなかわざわざは行かないという方が多い反面、路線が少ないため、いざその気になりさえすれば、比較的簡単に率を稼げるということでしょう。
北海道も同様に二極分化の傾向が見られますが、100%の方を除けば、四国ほどは高率の方がおられないようです。長く滞在して、あちこち回ったという方が多いだろうと推測されるものの、広すぎて、端から端まで隈なく回るのはなかなか難しいのでしょうね。

それにしても、このサイト、今時点で、3359人もの登録があるようです。「経県値」も、一般の登録が可能になったあかつきには、これ以上の登録が見込めそうな気がしますが・・・。

[55592] 2006 年 12 月 18 日 (月) 23:22:09 白桃 さん
 最後の一日だけ

[55585]Hiro(&TOKO)さん
[55586]88さん
神坂村の件につきましては、大変お手間をとらせました。また、ご説明をお伺いして編集方針についてもよく理解することができました。

[55589]紅葉橋律乃介さん
なぜ「分割に準ずる境界変更」の話題の直後に[55584]で白桃さんが同様事例の神坂村を引っ張り出してきたのか疑問ですが、
ちょうど、長野県市町村の国勢調査人口推移を整理していたのですが、神坂村のように(自治体が消滅する)最後の1日だけ、その1日だけはそれまでの姿形と異なっていた、という例は極めて少ないのではないかと思ったからで、議論を蒸し返したような感じになりましたことをお詫びいたします。
でも、実質的には分割編入がたったの1日違いで、かたや「境界変更」、こなた「廃置分合」になるのですね。

[55591] 2006 年 12 月 18 日 (月) 22:45:50 小松原ラガー さん
 すみません。見つけてしまいました・・・

小松原ラガーです。

重箱の隅を・・・みたいで誠に申し訳ないのですが、ランキングデータのコーナ、男女人口・男女比ランキングがありますが、そこの1位〜100位の部分、左から「男性人口」、「女性人口」とあってその次、「女100人あたり男性人口」となっていますが、「女性100人あたり男性人口」としておいたほうがよいのではないでしょうか。(へんなところから突込みやクレームが来ますよ・・・なんちゃって。^^;)101位以降は全て「女性100人あたり男性人口」となっています。

あと、眺めていて「へえ〜」と思ったのですが、最下位779位の歌志内市、総人口がダントツの最下位なので男性人口も女性人口も最下位なのは納得なのですが、あらま、女性100人あたり男性人口まで779位=最下位なのですね。

[55590] 2006 年 12 月 18 日 (月) 21:40:28 88 さん
 長野県西筑摩郡神坂村、福井県大野郡石徹白村、埼玉県入間郡元狭山村 事実上の「分割」

[55589] 紅葉橋律乃介 さん
ご意見ありがとうございます。今日昼に修正したあと、先ほどさらに再修正しましたのでよろしくお願いいたします。

また、あわせて、[55569] hmt さん でご紹介いただいた表題の3件の分村の例も、[55583]拙稿で
「備考」欄で対応する手法のほうが簡便で手っ取り早いのかもしれません
と書きましたが、折角ですのでまとめて対応しました。編入後の岐阜県中津川市岐阜県郡上郡白鳥町東京都西多摩郡瑞穂町をご覧ください。非公開分も修正済みですが、これらは、将来、日の目を見ることがある・・・・かな?

[55589] 2006 年 12 月 18 日 (月) 20:41:22 紅葉橋律乃介 さん
 市町村変遷情報問い合わせ(長野県西筑摩郡神坂村)

[55583] 01:07:56 88さん
 さっそくの対応お疲れさまです。

 さて、
[55586] 12:52:36【1】 88さん
神坂村の中津川市への編入の詳細データ

 なぜ「分割に準ずる境界変更」の話題の直後に[55584]で白桃さんが同様事例の神坂村を引っ張り出してきたのか疑問ですが、今後はこのような“備考”のように記されることになるのですね。たった1日の違いですが…。

 さて、この詳細データですが、
1958/10/14の1日だけ存在した、山口村へ境界変更した3地域を除いた区域の神坂村の全部が1958/10/15付けで中津川市へ編入(事実上の神坂村の分割・編入)
 この「1日だけ存在した、山口村へ境界変更した3地域を除いた区域」というのは、1958年10月14日に「中津川市への合併に備えて神坂村が分村した」とも読み取れます。
 実際は神坂村から「峠、馬籠及び荒町の区域」が山口村へ行き(境界変更)、「残った区域」が翌日岐阜県中津川市へ編入されたわけですから、「上記の山口村へ境界変更した3地域を除いた区域の神坂村の全部が翌10/15付けで中津川市へ編入」のように、「1日だけ〜」はなくても良いのでは?


秘かに、こんなのもあるんですが・・・・。
 正式公開版ではないと思いますが、「神坂村の内、神坂村の内、」になっていますね。神坂村の中の神坂村に見えます(笑)。

[55588] 2006 年 12 月 18 日 (月) 18:05:46 敷守ほむら さん
 新潟市:新区名が確定

こんにちは。
本日、新潟市議会の平成18年12月定例会の採決があり、政令指定都市関連議案(区の設置並びに区の事務所の位置,名称及び所管区域を定める条例案)が可決されました。
新潟市議会議決事項の議案第144号,第145号

これで、新潟市の区名は以下のとおりに確定しました。
新潟市 行政区の区域・名称
1区北(きた)
2区東(ひがし)
3区中央(ちゅうおう)
4区江南(こうなん)
5区秋葉(あきは)
6区南(みなみ)
7区西(にし)
8区西蒲(にしかん)

[55587] 2006 年 12 月 18 日 (月) 17:41:25 かすみ さん
 担当地名コレ・・・雑感

既に経県値をもとに今年を振り返ってしまったわたしですが、今度は地名コレでのお話。
悔いが残ります・・・特に渓(渓谷)コレは年内に全国網羅する勢いで編集していたのですが後半ペースダウンしてしまい、どうやら厳しい状況になってきました。
来年早々にはもうちょっと何とかしたいです。確か昔に宿題ももらってたはずだし。^^;

ところで地名コレランキングを見ていてふと気付いたのですが、桜トンネルさんの御担当の二つがここのところいつも同じかほぼ同じカウンター数で並んでいるのは作為的じゃないでしょうね?(笑)

[55586] 2006 年 12 月 18 日 (月) 12:52:36【1】 88 さん
 市区町村変遷情報 苦悩日記 No.5-2

長野県西筑摩郡神坂村の件
[55584] 白桃 さん
[55585] Hiro(&TOKO) さん が完全に答えていただいております。私も告示を引用しようと思っていたところで・・助かりました。ありがとうございました。
なお、つい先ほど、神坂村の中津川市への編入の詳細データを更新しました。現在では市町村変遷情報のサービス対象外としております、神坂村の一部の境界変更が分かる表記にいたしました。(境界変更そのものの全体への対応は将来構想なのですが、それまでの暫定的な表現もかねて・・・)「協議状況・経過等」の欄でカバーする手法は、平成の大合併の情報提供ででるでる編集長が開発した(?)手法です。説明だけであれば、この手法で対応できそうです。

#以下内緒のはなし。秘かに、こんなのもあるんですが・・・・。

#表題を訂正しました。本家の名称が変更になっていたのを失念しておりました。

[55585] 2006 年 12 月 18 日 (月) 12:08:51【1】 Hiro_as_Filler[Hiro(&TOKO)] さん
 神坂村関連

こんにちは。

横からすみませんが。。。

[55584] 白桃 さん
市区町村変遷情報に、「1958.10.15に岐阜県中津川市が長野県神坂村を編入」したことが記載されていますが、その前日、「1958.10.14に長野県山口村が神坂村の一部(馬籠など)を編入」したことが、記載されておりません。
このことについて(既出でしたら大変申し訳ありませんが)の解釈なんですが、山口村への編入後、わずか1日とはいえ神坂村が残っていたので、最終結果の事柄のみ情報として出したのでしょうか?
これについてはずっと議論になっております、境界変更と編入の違いによるものだと思います。
前者の告示は
● 総理府告示 第三百三十七号
   村の境界変更
 地方自治法第七条第一項の規定により、長野県西筑摩郡神坂村の区域のうち峠、馬籠及び荒町の区域を山口村に編入する旨、長野県知事から届出があつた。
 右の境界変更は、昭和三十三年十月十四日からその効力を生ずるものとする。
 昭和三十三年九月三十日
   内閣総理大臣 岸  信介
ということで、法人格の異動を伴わない境界変更であることに対し、後者は、
● 総理府告示 第三百四十号
   市村の廃置分合
 新市町村建設促進法附則第三項の規定により例によるものとされる従前の同法第二十九条第八項において準用する同条第三項の規定により、長野県西筑摩郡神坂村を廃し、その区域を岐阜県中津川市に編入する。
 右の廃置分合は、昭和三十三年十月十五日からその効力を生ずるものとする。
 昭和三十三年九月三十日
   内閣総理大臣 岸  信介
というように廃置分合になります。

理想からすれば、両方掲載すればよいのでしょうが、膨大な告示の中からこういった例である境界変更だけを抜き出して掲載するということは、1つ1つの告示の内容から判断しなければならないため、難しいのではないかと考えます。
統一的な基準で判断していることを考えれば、現時点では止むを得ないのではないかなと考えます。

編集担当でもないのにすいません。。。

【1】改行を修正。

[55584] 2006 年 12 月 18 日 (月) 07:18:19 白桃 さん
 神坂村の分割

88さん、ご苦労様です。
市区町村変遷情報に、「1958.10.15に岐阜県中津川市が長野県神坂村を編入」したことが記載されていますが、その前日、「1958.10.14に長野県山口村が神坂村の一部(馬籠など)を編入」したことが、記載されておりません。
このことについて(既出でしたら大変申し訳ありませんが)の解釈なんですが、山口村への編入後、わずか1日とはいえ神坂村が残っていたので、最終結果の事柄のみ情報として出したのでしょうか?

[55583] 2006 年 12 月 18 日 (月) 01:07:56 88 さん
 [市区町村変遷情報」発進記念 市町村合併情報 履歴情報 苦悩日記 No.5

[55567][55569] hmt さん
いつも、ご意見・叱咤・激励等ありがとうございます。
hmtさんのご意見とほぼ並行で、「市区町村変遷情報」のリニューアル発進作業が進んでいてupとなりましたので、折角のご意見をすぐに反映できていない点をまずお詫びいたします。hmtさんの意図されていたように反映できている部分と、そうでない面とがあると思います。
変更情報をまとめる対象として使っている「自治体」という言葉について
確かに、私が描いているのは自治権の有無等にかかわらず、概念的には「市区町村」と考えるのが適確なようです。
大潟村や小笠原村のように、一時的に自治権が制限された「村」であっても、「村」としては名称的にも存在していたのですから、何らかの注釈をつけた上で「村」として取り扱いたい、と考えています。
東京23区については、総務省の資料(pdfファイル)のp.6以降でもあるように、「基礎的な地方公共団体」となったのは、平成10年(1998年)の地方自治法改正(施行は平成12年(2000年)4月1日)以降ですしね。23区の位置づけも正確には地方自治法の改正の都度、変わっています。
地方自治法以前では、「郡区町村編制法」「市制」「町村制」あたりをベースとしながら、例外は多数ありますね。じっくり法律や勅令等を読み込んで(当面は中野文庫あたりを参考にする予定・・・究極は図書館で原典をあたりたいですが)、例外についても備考欄(コメント)で十分に説明したいです。
「市」に関しては「市制中東京市京都市大阪市ニ特例ヲ設クルノ件」「六大都市行政監督ニ関スル法律」の2法律、「区」に関しては「北海道区制」「沖縄県区制」の2勅令、「町」「村」については勅令がたくさん出ていますが、これらも備考欄(コメント)で対応したいです。欲を言うと、「変更種別」欄で区分すべきなのかもしれませんが、複雑すぎてかえって混乱するかな、とも思います。
さらに遡っての「藩政村」等については・・・全国で約8万あるこの藩政村や城下町等を、私は反映させたいと考えていますが、グリグリさんやでるでるさんと調整が済んでいる訳ではありません。なんせ、今と同じデータベースによる入力・表示で対応することが本当に可能で、かつ、分かりやすいのかどうか・・・・これも将来構想です。
それよりも、対象を「市区町村」に限らず、「都道府県」も加えたらいかがでしょうか。
と言っても、江戸時代の「津久井県」[41805]や廃藩置県後の僅かな期間しか存在しなかった「302県」は除外し、3府72県以後に限定。
今までの入力は、そもそもが平成の大合併からスタートしていましたから、都道府県の変更は当然ありませんでした。履歴情報を遡ったことによって、「東京府」が出てきて、やがては県の分立も・・・(私の地元香川県は明治21年(1888年)12月3日に愛媛県から独立した全国最後の県です)。これは、うまく整理すれば数も少ないですから容易でしょう。悩ましいのは、市制町村制以前の明治初期に合併等を行った例もありますから、それとの突合を図ろうとすると複雑になりそうです。ただ、「藩政村」に手をつけるなら、「藩」→3府302県→3府72県も反映させようとするのは欲張りすぎでしょうか?
「市区町村」だけでなく、「郡」に関する変化(例:鳳珠郡)も、既に収録対象になっていることに気がつきました。これも「区域の変化」でしょう。
それにしても、郡役所のあった時代はともかく、現在の「郡」は単に区域を表わす「地理的名称」にすぎませんね。もちろん「自治体」ではないし、「地方行政組織」とも言い難いかな。
「市区町村」というより、「郡市区町村」というほうがより適確かもしれません。もっとも、現在の北海道の「支庁」も対応してますので、これも含んでいますね。

境界変更
この件については、実は今年5月初め頃に、グリグリさん、でるでるさんとメールでやりとりしました。編入・境界変更に係る議論の頃です。この際に、市町村合併情報(当時)にどこまで反映させるかを議論した際に、「(明確に線引をするためにも)境界変更は除く」としたものです。
私が元々基礎資料として使用しているのが「全訂 全国市町村名変遷総覧」(1991年8月、自治省行政局振興課監修、日本加除出版)であり、この文献がそもそも、
――――――――――――――――――――――――――――――
境界変更については、件数が膨大であるため、大字の全区域が移動したものの除き、原則として割愛した
――――――――――――――――――――――――――――――
であり、同書上にはこの「大字の全区域が移動したもの」は「編入」という言葉で記載されております。私は十分に理解しないで、且つ、意識しないでこれらも当初は入力し、上記の書き込みやメールでの議論となったものです。拙稿[53999]
注:「境界変更」は、現在のところ、市町村合併情報では対応しておりません。将来構想です。
については、究極はこれらも入力したいと思っているのですが、そのココロは、「大字の全区域が移動」=「藩政村単位での移動」だ、ということです。市町村変遷情報を藩政村まで遡ろうかという皮算用をしている私にとって、こういう「大きな『境界変更』」は、対応したい、と目論んでいるわけです。拙稿[51138]
町・大字の一部(小字単位であったり、地番にして数筆であったり、という軽微なもの――イメージとしては、一般の地図に表現しにくいレベルのもの――が異動すること
は、定義としては同じ境界変更なので線の引き方が難しいのですが、重要度は低いと思います。

岡山県和気郡旧福浦村が赤穂市に越県で境界変更した件は、(取揚島を除けば)藩政村がまるまる移動した、ということになるので、この構想が進めば対応できると考えています。
また、埼玉県入間郡元狭山村、長野県西筑摩郡神坂村、福井県大野郡石徹白村の例も、この方法により対応するか、あるいは、「備考」欄で対応する手法のほうが簡便で手っ取り早いのかもしれません。

また、埼玉県児玉郡共和村の件については、[55578] Hiro(&TOKO) さん にフォローしていただきました。ありがとうございます。

――――――――――――――――――――――――――――――
[55576] 紅葉橋律乃介 さん 「後志支庁」「北海道上川郡上士別村・朝日村」
[55580] 右左府 さん 「秋田県山本郡二ツ井町」
[55581] 花笠カセ鳥 さん 「兵庫県出石郡出石町」
早速修正いたしました。ありがとうございました。

[55582] 2006 年 12 月 18 日 (月) 00:42:19 稲生 さん
 私の2006年の経県値

今年の経県値を書き込んでいるメンバーも多いようですが、私・稲生にとっても自己最高の経県値を記録しましたので、お知らせいたします。⇒2006年経県値 23都府県の74点

自己最高といっても、依然、経県不足気味なのです。
[54328]の最後に記載したとおりでして、生涯経県値は2006年初の115点から8点上乗せの123点でしかありません。

それでも、2006年経県値の74点のうち、岡山県・香川県・兵庫県を除く20都府県は、自家用車にて稼いだものでして、総走行キロも125000qを突破し、そろそろ買い替え時が来たようです。

来年は自家用車を買い替えた上で、フェリーに乗せた旅がしたいものと考えております。

[55581] 2006 年 12 月 18 日 (月) 00:36:48 林檎侍[花笠カセ鳥] さん
 境界変更と合併の例

境界変更と、合併の例でこんなケースがありましたので、官報の告示を載せます。(漢数字を算用数字に変えています)
その1
● 総理府告示 第390号 昭和32年8月20日
市村の境界変更
 地方自治法第七条第一項の規定により、兵庫県出石郡神美村大字奥野、市場、三宅、森尾、立石、香住、下鉢山、上鉢山、長谷及び倉見の区域を豊岡市に編入する旨、兵庫県知事から届出があつた。
 右の境界変更は、昭和32年9月1日からその効力を生ずるものとする。

● 総理府告示 第391号 昭和32年8月20日
町村の廃置分合
 地方自治法第七条第一項の規定により、兵庫県出石郡出石町、室埴村、小坂村及び神美村を廃し、その区域をもつて 出石 (いずし)町を置く旨、兵庫県知事から届出があつた。
 右の廃置分合は、昭和32年9月1日からその効力を生ずるものとする。
一見すると、この場合、神美村は出石町に合併されたことになっていますが、実際に兵庫県の地図を見ると、神美村の大部分は豊岡市となっています。事実上、分割編入と扱ってもよさそうな気がします。もっとも、今はすべて豊岡市ですが。
88さん、変遷情報の出石町の部分が違ってますので、修正願います。

その2
● 総理府告示 第323号 昭和32年7月5日
町村の廃置分合
 地方自治法第七条第一項の規定により、新潟県刈羽郡千谷沢村を廃し、その区域のうち次の区域を小国町に、次の区域を除く区域を三島郡越路町に編入する旨、新潟県知事から届出があつた。
 右の廃置分合は、昭和32年7月5日からその効力を生ずるものとする。
刈羽郡小国町に編入する区域
 刈羽郡千谷沢村大字千谷沢字上ノ原、欠ノ下、原小屋居平、南田、入山、染屋、居平、月ノ木、沖、西川原、鷺ノ嶋居平、平原相ノ山、大又、古見沢、前川原、浦梨子、清水田、外山、中ノ又、小又、二本木、門前 4157の1から13まで及び15、大字上新田字欠ノ下、大字下新田字南欠ノ下、原ノ下、北欠ノ下、古城、七石、前川原
32/8/7訂正 平原相ノ山、→平原、相ノ山、
一方、こちらは有名な(?)千谷沢村ですが、この場合は分割編入で消滅となっています。

現在はどちらも長岡市ですが、「千谷沢」「小国町千谷沢」と分かれたままです。

[55580] 2006 年 12 月 17 日 (日) 23:03:03 右左府 さん
 変遷情報ほか

 市町村合併情報改め、市区町村変遷情報、リニューアルお疲れ様です。1ページあたりの表示量が丁度良くなって快適ですね。又、「合併」と「改称」などが同一ページに表示された事で、変遷の流れが掴み易くなりました。

 ところで、1955年12月25日の秋田県山本郡響村の二ツ井町への編入が抜けてましたので、追加お願いします。


 それはそうと、前回の十番勝負以来一か月半ぶりの書き込みになります。ロムだけはほぼ毎日続けてましたけどね。

 その十番勝負、今更感想文を書くつもりは無いのですが、ちょっと一つだけ。問八の想定解の中に我が能代市が含まれていたにもかかわらず、気づかぬまま終了という許されぬ結果に。その上、油天神山さんに[55169]にあるようなお気遣いを頂きながらも、みすみす逃すという始末。無念で仕方ありません……。
 ま、それはいいとして――。
 

【余談】
 今日父がパソコンで欠礼の葉書を作っていたのですが、印刷された宛先の住所が一部合併に未対応。父も一応気づいた範囲では自力で直していたものの、見逃しがあったり、県外の合併にそもそも気付けなかったりしたようでして。
 私が合併チェック(笑)をしてあげると、「山本郡八森町」といったご近所から「水沢市」「今市市」「津久井郡相模湖町」といったものまで様々でした。中には一年前にも旧町名のまま年賀状を送った「大里郡妻沼町」が未だ健在。

 ただ、ふと思ったのですが……合併で住所が変わった人に届く年賀状、一体どれだけの物が新住所に対応してるんでしょうかね。ご近所の合併だったり、その人と合併以来交信があったりしたら対応できるでしょうが、そうでなければ大抵は旧住所、という状況なのでは?

[55579] 2006 年 12 月 17 日 (日) 22:32:50【2】 むじながいり さん
 バグ

[55573] オーナー グリグリさん
以前あった[46567]と同じ</NOBR><NOBR>無改行問題だと思うのですが、Safariでは市区町村変遷情報トップページや各ページにある都道府県羅列部分と年羅列部分が全く改行されずに一行で表示されています。

[55578] 2006 年 12 月 17 日 (日) 22:28:58【1】 Hiro_as_Filler[Hiro(&TOKO)] さん
 埼玉県児玉郡共和村

毎回書き込みするたびにお久しぶりですと言っているような気がしますが、今回もお久しぶりです。^^;
ちょっと地元の話題が出てきたので、書き込みさせていただきます。

[55569] hmt さん
埼玉県児玉郡共和村の分村に関する廃置分合

それはよいのですが、実は前者については、「市、村合併による市域変更」と題する告示 もあるのです。

# 総理府告示の番号が同じなのに文面が違う!

これ、おそらく電子例規移行時(もしくは例規集編纂時)のミスだと考えられます。
もちろん同じ番号で2種類の告示が出ることは考えにくいのですが、実際に告示されたのは、
●総理府告示 第三百三十八号
   市町村の廃置分合
 地方自治法第七条第一項の規定により、埼玉県児玉郡共和村を廃し、大字今井及び共栄字北共和の区域を本庄市にその他の区域を児玉町に編入する旨、埼玉県知事から届出があつた。
 右の廃置分合は、昭和三十二年七月十八日からその効力を生ずるものとする。
 昭和三十二年七月十七日
    内閣総理大臣 岸  信介
こちらのみだと考えられます。
では、もう一方(市、村合併による市域変更)は何かと言えば、ここからは推測になりますが、
http://www.city.honjo.lg.jp/old/honjo/reiki/reiki_honbun/ae31200021.html
このページの左側フレームの中にある「沿革」をクリックして出てくる「県告示第532号」というのが本当なのではないかと考えます。
そうであれば、「新市町村建設促進法第27条第2項」(内容は、「市町村の境界変更に関するあつせん、調停及び投票」)の規定により県知事に提出された調停案の受諾文書に基づき、県が告示したと考えることができます。

共和村はかなりもめたところだと聞いておりますので、調停をしなければいけない状況だったことが推測されます。

【1】一部文を削除

[55577] 2006 年 12 月 17 日 (日) 22:26:25 88 さん
 「[市区町村変遷情報」発進

[55573] オーナー グリグリ さんからもアナウンスがありましたように、 市町村合併情報ページが「市区町村変遷情報」としてリニューアルとなりました。グリグリさんにおかれましては、ここ数週間の週末は作業に追われていたことと存じます(構想自体はずっと以前から悩んでいらしたのですが)。グリグリさん、お疲れさまでした。

さて、今回のリニューアルの趣旨はたくさんあるのですが、グリグリさんに代わって簡単に延べさせていただくと、
(1)画面表示にCGIプログラムを使用していたが、データが膨大になってきて、市町村合併情報のみならず、「都道府県市区町村」全体に影響し、表示までに時間がかかったり、エラーが発生することもあった
(2)合併情報・合併以外情報そのもののデータ数が増大し、都道府県順・日付順とも1ページに表示するのが苦しくなってきていた
などです。

このため、
(1)管理者側のプログラムでhtmlを生成する方式に変更する
→一般の閲覧者にとっては負荷が減少し、「市区町村変遷情報」も「都道府県市区町村」全体にとっても閲覧が便利になる
(2)ご覧のとおり、「都道府県ごと」「年ごと」にページを区切るようにした
また、ある意味(1)の副産物とも言えますが、
(3)負荷が減ったので、「合併」「合併以外」の区分をやめ、「変遷」という大きな観点から一つにまとめた
というところでしょうか。

なお、実際にリニューアル作業を行ったのはグリグリさんであり、私は横から口を出して注文をつけたくらいで、その注文をはるかに上回る改善作業をグリグリさんが工夫されてプログラム開発等をされたことを念のため申し添えておきます。(私自身が今年3月から履歴情報の整理のお手伝いに参入し、膨大な量を入力したのが遠因になっていたようで少し気が引けるところもあったのですが、今回のグリグリさんのリニューアルにより、肩の荷が下りた想いです。)

というわけでリニューアル発進した「市区町村変遷情報」ですが、皆様のご意見、更なる要望等をいただければ幸いです。

[55576] 2006 年 12 月 17 日 (日) 22:15:15 紅葉橋律乃介 さん
 祝 市区町村変遷情報始動

[55573] 12月17日(日)20:28:16 グリグリオーナー

 リニューアルお疲れさまです。[55497]で催促したようになってしまって申し訳ありません。今後ますますのデータ充実を見守って行きたいと思います。

 “専門”の北海道だけ眺めてみましたが、「支庁名称」は入力できない仕様のようですね。これでは「小樽・岩内・寿都」支庁が合併して設置された支庁名が分かりません。今後改善の必要がありましょう。


 ちなみに、88さん江。
 1949年8月20日の「上士別村」が「上士別村」・「朝日村」分割設定の項ですが、村名が「上志別村」になっています。前後の項では「士」になっていますが…。原典がそうなっていたのでしょうか?

 ざっと見てすぐに気付いたのはそこだけですが、まあ、気付き次第問い合わせ、ということで。


 樺太や千島列島の扱いもどうするか考える必要がありますか。現状では、北方領土の村々が存在していることになります。コードが割り振られているので「存在」はしているのが本当ですが、一方で市区町村プロフィール 北海道では、根室支庁には含まれていません。
 それぞれ独立した企画と考えるべきでしょうか…。

[55575] 2006 年 12 月 17 日 (日) 20:48:57 小松原ラガー さん
 何の順位・・・

小松原ラガーです。年末なのにひまにまかせてちょっとしたクイズを。
下記、何の順位でしょう?

順位都道府県
東京30.6
鳥取29.0
山口25.3
鹿児島23.2
宮崎17.9
熊本17.6
島根13.6
44愛媛3.2
45滋賀3.0
46三重2.7
47奈良2.2

2005年3月、国土交通省調べということですが・・・

[55574] 2006 年 12 月 17 日 (日) 20:35:44 桜トンネル さん
 2006年の経県値&香南市

もうそろそろ2006年も終わりですし、2006年の経県値のことにも触れられている方が多いし、もう増えることないと思うので発表したいと思います。僕も[55551]小松原ラガーさんと同じく、年の前半にかなり稼いでいました。
2006年のスタートは母の実家がある愛知県で迎えました。(ちなみに年明けまで起きていました。)そして、数日後に兵庫県神戸市に戻ってきたことによって、愛知県:4、岐阜県:2、滋賀県:2、京都府:1、大阪府:1、兵庫県:5となりました。3月後半に大阪府にある用事で行ったことによって、大阪府:1→3となりました。それと同時期に、香川県にある用事で行き、香川県:4、徳島県:1となりました。5月のはじめには、[51202]でお伝えしたように、徳島県、高知県、愛媛県に行き、徳島県:1→3、高知県:4、愛媛県:3となりました。5月の後半には、京都府に行き、京都府:1→3となりました。7月には長野県、岐阜県に行き、長野県:4、岐阜県:2→3となりました。そして、8月には[53078]で書き込んだように、徳島県にウミガメを見に行ったため、徳島県:3→4となりました。9月以降はあまり県越えもせずに過ごしたため、9月以降は兵庫県:5だけとなりました。ということでこういう風になりました。

[55554]いっちゃんさん
[55563]k-aceさん

僕も登録してやってみたところ、JRの乗車率は2.543%で、私鉄は・・・チョットまだ計算してみます。JRでは、兵庫や大阪、岡山、香川、京都、滋賀、岐阜、愛知(京都、滋賀は通過のみ)で、私鉄では、兵庫(阪神電鉄制覇)、大阪、奈良、三重、愛知、広島、高知といった旅行先でかなり使っていました。こうしてみるとおもしろいですね。でもみなさんには、まだまだ手が届かない・・・ってそりゃそうか。

[55561]みやこ♂さん

七差路コレクション???

にでいないところがありました。(出ていたらすみません。)ここです。ここは、ちゃんとした七差路です。ですが、七差路にしては信号の数は少ないです。ここのことを、神戸市に関係ある人たちに先に教えてしまわれてしまうのではないかとずっと心配していました。(何の心配をしているのだか・・・。)

それと、たまたま、地図を見ていると未収録のロータリーを見つけたので書き込んでおきます。ですが、きれいな円ではなく、角ばっていたり、中に鉄塔(??)があたったりもします。ちゃんとしたロータリーかどうかもわかりません・・・。でもこれがロータリーコレクションに入ったら、初めて情報提供したということですね・・・。

[55573] 2006 年 12 月 17 日 (日) 20:28:16 オーナー グリグリ
 市町村合併情報ページをリニューアルしました

何とか本日中に間に合いました。長い間ご迷惑をお掛けしていた市町村合併情報のページをリニューアルしました。88さんのご努力により、合併など自治体の変更情報を明治以降にまで遡ってデータベース投入を行っていただいていますが、これに伴いこれまでの表示形式では1ページの表示量が多すぎるなどのご不便をお掛けしていました。まだ細かい手直しなど必要かと思いますが、ようやく一区切り尽きましたので本日リニューアルオープンします。なお、企画タイトルを「市区町村変遷情報」と変更いたしました。ぜひご確認ください。また、何かお気づきの点がありましたらお知らせください。

[55572] 2006 年 12 月 17 日 (日) 15:17:18 小松原ラガー さん
 経済の隆盛と人口・・・

小松原ラガーです。

神戸新聞のサイトにこんな記事が掲載されていました。00年と05年の国勢調査を元にした兵庫県内の人口の社会増減に関するものですが、60歳以上の増加がある反面、30歳代、40歳代の県外流出が顕著ということで、「高齢者に住みよいと評価される一方、大阪の経済的な地位低下で、東京などに転居せざるを得ないサラリーマンが増えているのでは」と分析しています。リンクをご覧頂ければ確かにわかりますが、東京や愛知と比べて働き盛りの人口が兵庫、大阪では「流出」となっており、当時の関西経済の状況を如実に表したものではないでしょうか。「お年寄りが住みよいのは喜ばしいが、活力を生むには、働き盛り世代の呼び込みが必要」と調査したシンクタンクの研究員の言葉で締めくくっています。

やはり東京圏、名古屋圏以外は「働き盛りが減少」という状況なのでしょうか・・・sigh・・・

[55570] 2006 年 12 月 17 日 (日) 14:35:35 小松原ラガー さん
 のりつぶし・・・ひまつぶし・・・

小松原ラガーです。

[55554] いっちゃん さん
この乗り鉄の記録も残せないかと思っていたら、あるんですねぇこんなサイトが。

私もおぼろげな記憶をたどりながら計算、というかインプットしてみました。JRが13,000Kmちょっとで65.7%、私鉄が3200Kmちょっとで43.2%でした。ただ、中学高校時代に荒稼ぎしているのですが、今となっては本当に不確かなところも多くあります。また、私鉄のカウントにはJR時代に踏破して私鉄化したものも含んでいます。(ずるい?)時間があったらあやふやなところをもう一度踏破して確かなものにしたいと本当に思います。あと、踏破したあとに廃止された線区も北海道を中心に全国で300Kmはあるのではないかと思われます。(記録が残せなくて)残念。

ご協力だなんて・・・。

いや、あのお店紹介がなかったら土壇場で「やっぱり億劫・・・」と気が変わって栃木行き、というか小山行きを取りやめたかもしれません。夜と朝のわずかな時間しか小山にいなかったので、ゆっくり小山を感じたい気持ちが残っているのですが、それ以上に「もう一度あの店でめし食いたい」という気持ちのほうが強いです。有難うございました。

P.S.
タイトルを書いたらひつまぶしが食べたくなってきた。

[55569] 2006 年 12 月 17 日 (日) 14:18:33 hmt さん
 合併情報履歴(2)「実質的に合併に関与する境界変更」と普通の「廃置分合」による分村の事例

[53999] 88 さん
▼ 「境界変更」の定義
 市町村の法人格に異動を及ぼすことなく、ただ区域のみが変更されるもの
注:「境界変更」は、現在のところ、市町村合併情報では対応しておりません。将来構想です。

境界変更を記録しない理由として、[51485]
境界変更は数が多すぎて結果的に「合併」情報が目立たなくなる
ことが挙げられています。

たしかに、[51138] 88 さん が
『町・大字の一部(小字単位であったり、地番にして数筆であったり、という軽微なもの――イメージとしては、一般の地図に表現しにくいレベルのもの――が異動することが『境界変更』だと思っていた
と記されているような“軽微な境界変更”は 極めて多数存在します。これらのすべてを収録することは不可能ないしは無意味でしょう。

一例を挙げると、[39450]でリンクした事例ですが、これが本当に志木市役所の敷地だったのならともかく、どうやら単なる河川改修に伴なう境界の手直しだったようなので[39514]、取り上げる意味はないと思います。

しかし、すべての「境界変更」を排除することは問題があると思います。
告示を表面的に眺めただけでは区別できないところが困るのですが、「境界変更」として告示されているものの中には、当サイトの立場からすると、ぜひ収録しておきたいものが混在しています。

その一例が、何度もこの落書き帳の話題になった備前福河駅のある福浦地区に関する、県の境界にわたる市町の境界変更です。
「昔の福浦村」が(8年間の日生町時代を経た後に、最終的には)赤穂市に合併したわけであり、「実質的に合併に関与する」区域の変更情報として“取り上げる”価値があると思われます。
# 言葉の皮肉ですが、「取揚島」は変更区域から除外されています。

類似の分村・越境編入が実現した例として岐阜県恵那郡三濃村の一部(浅谷、野原)→愛知県東加茂郡旭町(現・豊田市)の事例 [46981]がありますが、こちらは既に合併情報に収録 されています。
どこが違うのかと思ったら、こちらは、岐阜県に残る一部(横通)が、同日に明智町に編入 されたために三濃村の法人格が消滅し、地方自治法の定義による「合併の定義」を満たしていたからなのですね。

分村・越境編入の事例としては変わらないのに、分村に際して元の県に残留した相手の行動によって「合併」として収録されるか否か、結果が変わるというのもおかしな気がします。

実質的には1件の分村合併劇であるにもかかわらず、日をずらして処理したために、先行した分村については「合併」として処理されない例もあります。
下記3件では、1958年10月15日に編入合併により村が消滅した記録だけが残され、その前日(10月14日)に「境界変更」として処理された部分は「合併情報」から無視されています。なお、この3件が同日である理由は[55505]に記載。

埼玉県入間郡元狭山村 前日に二本木の一部、狭山台などが「境界変更」で武蔵町(1966年入間市)に編入 [4049]
長野県西筑摩郡神坂(みさか)村 前日に峠、馬籠、荒町が「境界変更」で山口村(2005年中津川市)に編入 [55505]
福井県大野郡石徹白(いとしろ)村 前日に小谷堂、三面が「境界変更」で和泉村(2005年大野市)に編入

前日の「境界変更」も、「合併情報」に準ずるものとして記録に残し、両者をリンクで結びつけて同一事件の片割れであることを明示しておくのがよいのではないでしょうか。
このような事例は少数と思われ、そのために「合併」情報を目立たなくさせる虞はないと思います。

さて、分村合併の際の手続として、先ず「境界変更」で一部を分村し、その後に日を改めて残りの部分を他に編入するという例を挙げましたが、同一の県内の場合は、次のようなスタイルの廃置分合告示で同日に処理するのが普通と思われます。

愛知県碧海郡明治村の分村に関する廃置分合
昭和大合併で、碧南市・安城市・西尾市に分かれて消滅した村なのですが、実はその10年前の三河地震で全滅に近い被害を受けた村でした。
戦争が終わる半年ほど前、1945年1月13日に三河平野を襲った直下地震は、マグニチュードこそ7.1と、東南海地震(1944/12/7、M8.0)より小さく、範囲が狭いものの、死者は2306人(東南海地震は1223人)という大きな被害をもたらしました。
中でも明治村は全村2360戸中、住家全壊1039、半壊1200とほぼ全滅で、死者も325人と最大の被害を出しました。
冬の真夜中、37日前の東南海地震で揺れた後のダブルパンチに寝込みを襲われたこの地震の被害は、戦時中のこととて厳しい報道管制の下に置かれ、国民の大部分には知らされず、それを語り継ぐべき村の名も、10年後に消滅してしまったわけです。

埼玉県児玉郡共和村の分村に関する廃置分合
明治村の場合も同様ですが、市町村合併情報のリストでは、新自治体ごとに行が建てられるので、上記1件の告示内容が「1957.07.18 本庄市」「1957.07.18 児玉町」の2件に分かれて記録されます。

それはよいのですが、実は前者については、「市、村合併による市域変更」と題する告示 もあるのです。
実質的な内容は先の廃置分合告示(地方自治法による)の一部と重複するのですが、“新市町村建設促進法第27条第2項の規定により…”と告示の準拠法が異なり、タイトルも“市域変更”と、「境界変更」に近い言葉を使っています。
# 総理府告示の番号が同じなのに文面が違う!
長い歴史の中にはいろいろな法令が関与しており、近年でさえ地方自治法以外のものがあるという事例を挙げました。

どうも、いろいろな事例を示すことで「市町村合併情報 履歴情報 苦悩日記」の材料を提供するような形になりました。混乱させたようなら、申し訳なく思います。

[55568] 2006 年 12 月 17 日 (日) 13:57:20 88 さん
 市町村合併情報 履歴情報 苦悩日記 No.4-2

藩政村などについて

[55514] ○○さん
(レスしていただいた立場で恐縮なのですが、ニックネーム名が?なので)
藩にもよりますが、江戸時代の郡は基本的に「国」と同様に理念上の行政区画・地理概念にすぎず、
なるほど、よくわかりました。これは、大正10年4月10日法律第63号の「郡制廃止ニ関スル法律」(施行日は大正12年4月1日)以降現在に至る郡の位置づけと同様に理解しておいてよいでしょうね。
郷は古代の郷名や荘園名が、藩政時代になっても習慣上地域名の一種の遺称として使われていたケース・・・・またいくつかの村を束ねた中間的な行政区画を郷と呼んでいた藩もありますし、要するにある地域一円の村すべてが郷に包含されているとされる地方もあれば、一二の村名の上にのみ郷名を冠する地方もあるのは、実態が種々だったからでしょう。
「郷」については、古代とは異なり、江戸期にはさまざまな使用方法があり(使用しないところも)、種々なのですね。ありがとうございました。

[55523] hmt さん
「市町村合併情報」への今回の収録 によって、青山村から串川村へ、そして昭和大合併による津久井町 を経て、平成の大合併で相模原市[48710]という連鎖が完成しました。
内容には関係ありませんが、このように個別の情報へのリンクの貼り方があるのは知りませんでした。これは便利ですね。今後また使わせていただきます。
藩政村
近世の村を指す用語として、慣用されているのでしょうが、全国に通用させる言葉としてはいかがなものでしょうか。青山村のような「天領」の民の子孫としては、いささか引っ掛かるものがあります。
まあ、大名の知行地にしても、正式には「藩」という呼び名ではなかったようですが。江戸期に「藩」はなかった?参照。
確かに天領の存在もご紹介のアーカイブズも、私の頭にも以前はあったのですが、最近は入力の「数」をこなすのを優先し(単なる言い訳)、失念しておりました。
「藩政村」の表現は、こちらこちらでも使用されています。だからといって絶対正しいものでもなく、「天領村」(造語です)があったのも事実でしょうし。江戸期の「町村」にあたる一般名詞で、いい表現があればそれを使いたいのですが。
「幕末以降市町村名変遷系統図総覧 改訂版(1)」(2000年9月、西川治監修、太田孝編著、東洋書林)の「序」では、『江戸時代の幕藩体制下の町村』という表現があり、『藩政村』なる表現は出てきません。また、「町」については、『城下町』『商業町』『港町』『門前町』『鉱山町』等、との表現がありますが、個々の町がどれにあたるかについては記載はありません。実態で分けるか、これもまた何か一般名詞があればそれで整理するか、いい方法があれば、と思います。私の頭の中 & 私の手持ち整理データでは、現在のところでは「城下町」と「藩政村」という2種類の区分に便宜上しております。
東京都東京市?
これも、本来ならば私が矛盾点を事前にグリグリさんに知らせてシステムの改良をお願いした上で、初めて追加入力すべきものなのでしょうが、それを省き、ひたすら「数」を優先した結果このようになったものです(現行の入力システムでは現在の47都道府県から選択するしか方法がないもので)。
揚げ足取りみたいな指摘でごめんなさい。
いえいえ、ありがたいことです。[55501]拙稿も、hmtさんからのレスがあると期待して書き込みましたし(ご指名させていただきたいくらいだったのですが)。

・・・・と、ここまで原稿をほぼ完成していたところで、さらに[55567] hmt さん の書き込みがありましたが、それについてのレスはまた別稿にて。

[55567] 2006 年 12 月 17 日 (日) 11:15:42 hmt さん
 合併情報履歴(1)「区域」の変化と「主体」「名称」の変化

でるでる さん、88 さん 「市町村合併情報」の収録、ご苦労様です。

[53262]でるでるさん
「市町村合併情報」のコーナーは、合併情報や市制施行などの自治体変更についての情報をまとめることによって、この「落書き帳」での議論のネタや参考にしていただいたり、市区町村プロフィール、雑学、アーカイブズ、地名コレクション、十番勝負など「都道府県市区町村」HP内の他のコンテンツ作成・編集の際の一助として、少しでもお役に立てることが出来れば、まさにそれこそが最大の意義であると個人的に考えております。

このコンセプトをふまえ、特に「履歴」についての記事 を参照しながら私見を述べ、ご参考に供します。

先ず、変更情報をまとめる対象として使っている「自治体」という言葉について。
ご承知のように、1947年(日本国憲法第8章で地方自治を規定)から時代を遡ると、地方行政組織には、 自治体 としての性格だけでなく「お上」である 国家行政組織の末端機構 という性格が濃い場合がありました。
その程度には、時代的だけでなく、地域的な差異もあります。

例えば、東京市、京都市、大阪市は、1889年の市制施行時に、「三市特例法」[53890]によって骨抜きにされた形で発足させられ、「自治体」になったのは明治31年(1898年)10月1日でした[33692]

中央政府が特に支配力の維持を図った「三市」とは逆の立場ですが、郡部一般に比べて経済力の劣る離島は、「町村制を施行せざる島嶼」として1889年の町村制から外されました。このことは、北海道・沖縄についても同様でした。
1908年の勅令「沖縄県及島嶼町村制」(1920年「島嶼町村制」、1940年廃止)、1897年の勅令「北海道一級町村制」と「北海道二級町村制」(1927年全改、1943年廃止)による町村は、「本土」で施行された法律による町村に比べて、自治が制限された存在でした。

地方自治法施行後は原則として「自治体」で問題ないでしょうが、発足当時の小笠原村[53248]や大潟村[53892]のような特殊な事例もあります。
要するに、合併等の情報を記録している対象は、「自治体」というより「市区町村」ですね。

「市」は1889年、現在に連なる「区」は1878年までしか遡りませんが、「町村」となると江戸時代に遡ります。
88 さんは「藩政村」をも視野に入れているようですが、「関村」[52707]や「上福岡村」[39241]のような非公式くさい用例の「村」も存在します。数が極めて多いこと、資料が不備であることと共に、古い時代のデータ集めは容易なことではないでしょう。

それよりも、対象を「市区町村」に限らず、「都道府県」も加えたらいかがでしょうか。
と言っても、江戸時代の「津久井県」[41805]や廃藩置県後の僅かな期間しか存在しなかった「302県」は除外し、3府72県以後に限定。

「自治体」とは言い難い国の機関として発足した「北海道庁」も収録対象にしたいが、「北海道地方費」 は対象外でしょう。


「市町村合併情報」への収録対象は、これら「都道府県市区町村」(「地方行政組織」と言い換えてもよいかな?)の3要素、すなわち「区域」、「主体」、「名称」の変化に関するものを原則としたらいかがかと考えます。

3要素のうち、「地理的な立場から」第一に注目されるべきものは、「区域の変化」だと思います。
ところが、「区域の変化」をもたらすものは、「主体の変化」である法人格の異動を伴なう「廃置分合」の他に、主体はそのまま存続する「境界変更」があります。

「合併特例法」 では、「市町村合併」という言葉を “市町村の数の減少を伴うもの” に限定して定義しておりますが、このHPの「市町村合併情報」では、合併特例法の定義にとらわれず、新設、編入に加えて分割・分立を含めた 「廃置分合」 が すべて「合併情報」のリストに掲載されております[53999]
そして、主体の状態が変化を示す 市制・町制・村制、政令指定都市等への移行、 それに名称変更などが一括して「合併以外の自治体変更情報」として記録されています。

私見では、リストを2つに分けるとしたら、3要素のうち 「区域の変化」に関するもの を「市町村合併等」としてまとめ、廃置分合だけでなく、 新たな村の領域の設定 (例:明治末に藤田組の干拓[37037]により造成された藤田村)、 区の再編 (例:千代田区)に加えて、 「実質的に合併に関与する境界変更」 も含めたらよいように思います。

“合併以外”の方は、3要素のうち 「主体の変化」と「名称の変化」とに関するものということになります。

最後に、
「合併以外の自治体変更情報」を見ていたら、「市区町村」だけでなく、「郡」に関する変化(例:鳳珠郡)も、既に収録対象になっていることに気がつきました。これも「区域の変化」でしょう。
それにしても、郡役所のあった時代はともかく、現在の「郡」は単に区域を表わす「地理的名称」にすぎませんね。もちろん「自治体」ではないし、「地方行政組織」とも言い難いかな。

最後の方で触れた「実質的に合併に関与する境界変更」の説明と実例は、長くなるので稿を改めます。

[55565] 2006 年 12 月 17 日 (日) 10:55:59【1】 YSK さん
 乗りつぶしオンライン

[55554]いっちゃんさん
[55563]k-aceさん
「乗りつぶしオンライン」過去の記憶をたどりながら、なんとかJR分は計測してみました。私のJR“乗りつぶし”率(別に乗りつぶし目的で乗っているわけではないんだけど、そういう名前で呼ばれている指標なので便宜的に書いてしまいます)は、67.9%と出ました。3分の2は乗車しているんですね、やはり学生時代によくお世話になった「青春18きっぷ」の効果は絶大なようです。

[55564] 2006 年 12 月 17 日 (日) 10:02:23 かすみ さん
 今年の経県値

おはよう・・・こんにちは?
今日もまたまた北杜市内にいます。いったい今年は山梨県内で何泊しているんだろう?
あとで確認してみようかなと思います。(笑)
昨日は小海線を貸切列車で移動したりしていました。
毎年外せないうすだスタードームでは曇り空のため星空観測は断念しました。あ〜残念!

さて、もうたぶん今年の数値はこれ以上変わらないと思います→2006年経県値
今年は函館への寝台特急、熊本までの寝台特急利用のおかげで数字が伸びたようです。^^;
他、宮崎県、鹿児島県への訪問をはじめ、未踏県のつぶしなど、充実した1年でした。

[55563] 2006 年 12 月 17 日 (日) 05:57:38【3】 k-ace さん
 乗りつぶしオンライン&今年の経県値 @尼崎

[55554] いっちゃん さん
この乗り鉄の記録も残せないかと思っていたら、あるんですねぇこんなサイトが。
ちなみに私のJRの制覇率は45.1%。

私も登録して、やってみました。JR版と私鉄版両方とも。
私のJRの制覇率は39.4%。JR九州やJR東日本(それにJR北海道)の路線で足を引っ張っている…。私鉄版は散々な結果ですので書きません(近畿地方以外は、ほぼ壊滅状態です)。

今年の経県値はこんな感じです。39点です(広島県修正後)。

ちなみに私は今、なぜか(?)阪神尼崎駅近くのネットカフェで一夜を明かしている最中だったりします(尼崎市初宿泊)。

(訂正)
【1】…タイトルを一部修正。
【2】…今年の経県値の訂正。広島県は接地ではなく訪問でしたm(_)m ボーっとした頭で書き込んだら案の定1点少なく掲載してしまいました。
【3】…一部の文章の表現を修正。

[55562] 2006 年 12 月 17 日 (日) 05:08:47 北の住人 さん
 駄洒落を言うのは誰じゃ

[55548] 油天神山 さん
自分の書いたの読み返すと「三拍」とするところを「三泊」としていました。よほど旅に飢えていたんでしょうか。11月25日の書込みから状況変わっていません。計画は出るのですが、諸般の事情により実行には至らないです。計画といっても登別か洞爺湖ですが。我が家では1っ匹、いや1人が飛行機代ただになるので、沖縄やハワイに行く話を彼の母親がよくしていますが、そのうち彼も1人前に席を占有する事になるので、この話題も我が家からなくなることでしょう。彼の兄の時もそうだったです。

「でっかいどう、北海道」今でも目にしたりします。ツーリングなんかで使われているんじゃないでしょうか。私自身「でっかいどう!北海道!」と叫んだ事やそんな人を見た事は無いですが、心の中には持っています。このコピー、別の意味で押さえておく必要があり、北海道旅行中のガス欠、飯欠、金欠には注意しましょう。ライダーは獣の恐怖と戦いながら何10キロも山道を押しつづけることになりますから。飯欠も特に夜間は金がありながら何時間も満たされないということになります。飲み物の自販機さえなく、飢えと乾きに耐え忍ばねばなりません。

似たようなコピーに「バリバリ夕張」というのがありましたが、とんと聞かれなくなりました。石炭の歴史村と遊園地にはいつか入ろうと思っていたのですが叶わぬ夢となりそうです。実は、行った事はあるんですが、高くてやめました。遊園地なら岩見沢の方が近いし入るだけなら安いですから、もっぱらそちらの方になってました。今思えばあの時入っていたら話の種になっていたのにと。札幌近郊の遊園地といえばルスツリゾートですが、近頃は「山は友達、ルスツ高原」という懐かしいコマーシャルが流れています。

同種のコピーとして「室蘭、もどらん」という、Iターン・Uターン関連の中吊り広告を見た事あります。多分「もどらん」は「もどらぬ」ではなく「もどらむ」という意味なんでしょう。市ではないですが、札幌の区で「手稲っていいね」なんてのも長く使われている様です。

他にないかと頭をひねったのですが、出てくるのはこんなのばかり。
「稚内?わかんない!」「根室で眠ろ」「岩内なんて言わないで」「函館だってね」「北区に帰宅」「清田に来よった」

[55561] 2006 年 12 月 17 日 (日) 04:42:18 みやこ♂ さん
 七差路コレクション???

久しぶりの書き込みです。なんともつらい環境になってしまいました。なかなかROMやら書き込みの時間が取れない。。。

ええと,[55480]88 さん の記事中に紹介された香川県内のロータリー地図をいじっていましたら,七差路(のようなもの)を見つけました。これって未紹介かも?
出来たばこ店のところの交差点です。落書き帳アーカイブズ街の中の迷路 −差路の考察−には未収録(?)のようなのですが。。。見方によっては8差路ですし,うち2本は神社への参道だったり(たぶん歩行者しか通行できないような)細い道だったりしますが。でも,ちゃんと人が歩ける「道路」のようです。

6差路以上の交差点って,結構わたくしの「地理原点」に近いものですので,かなり気になる存在なのです。そこで前々から思っていたことですが,「七差路」って地名コレクションの「ビジュアル系」ならぬ「視覚系」になりませんでしょうか?いったん整理しておくのもいいことかと。いかがですか,EMM編集長さん???


追記1
[26307]の一番下で紹介した5差路(+1)ですが,この会社も一時すっかりニュースネタになりましたね。結局ここの交差点は狙い通りにはいかなくて,道の線形を変えたりして,5差路のままのようです。

追記2
現在,栃木県佐野市の佐野高校のそばで,東武佐野線アンダーパス工事が行われています。東西の道路が新設されて,まっすぐつながります。その一方で佐野高校の敷地を削り,南北も広い道でつながります。
したがって,地図リンクの中心にある四角い土地を中心に,井桁型(♯)に道路が走ることになります。何基もの信号機で制御することになるのでしょうが,ううむ,ややこしい。
この変形8差路,いっそのこと幹線ロータリーにしてしまえ!と,わたくし思っております。

[55560] 2006 年 12 月 17 日 (日) 03:23:17 白桃 さん
 DEN・光飾市

辛うござんすサラリーマン。
うたた寝していてもう昨日のこととなりましたが、サービス出勤の帰りに夕刊を買ったら、「東京都23区が無くなる」という記事が出ておりました。政令市の区はもちろん特別区にもあまり関心がないですけんど読んでみると、「特別区合併の可能性もある」という話なんですね。地方における市町村合併の背景と違って要するに行政サイドの「お金の問題」だけ。なんなら、江戸川区あたりは浦安市が引き取っても良いですよ。ただし千葉県になりますが…。

その浦安市ですが、京葉線の車窓からボッと見ていたら、舞浜のセレブな一戸建てのおウチが並ぶ地区、同じようなクリスマスの電飾が大井こと大飯こと。確かに綺麗ですが、なんか変ですよ。どうせやるなら、浦安市全体を電飾したら良いと思うのですが。ウン、ディズニーならきっとやってくれる。

ついでに、人口クイズを。
全国の市町村の中で、2005.10.1国勢調査から2006.10.1までの1年間の人口増加率が最も高かったのはどこでしょうか?

[55559] 2006 年 12 月 17 日 (日) 02:29:14 faith さん
 堺市のLRT

[55537] 小松原ラガー さん他
堺市も尼崎市と似て、市内を縦断(横断)する鉄道が複数あり、それらを横断的(縦断的)に結ぶ公共交通機関がやや弱い
確かに、堺市の南北方向の交通は、大阪府南部、和歌山県と大阪市を結ぶ交通軸にあるため、鉄道路線だけでも阪堺線の他に、南海電鉄南海線、同高野線、JR阪和線と充実しています。
一方、東西方向の公共交通機関というとバスになり、堺駅と堺東駅との間の「シャトルバス」があるものの、南北方向に比べると弱体です。
ただし、これが東西方向の交通需要に見合ったものであるとも言えます。「シャトルバス」をLRT化したところで採算が取れるのか、多少ともこの地域になじみがある私は、素朴に疑問を持ってしまいます。

と書いたところで、いきなり採算性を無視した話ですが、堺市の計画でもなぜか無視されている(ような)のが、阪和線の堺市駅との連絡ですね。

[55558] 2006 年 12 月 17 日 (日) 01:20:47 今川焼 さん
 和坂

明石市のJR山陽本線明石−西明石間の新駅([55482]小松原ラガー さん)設置が発表されてから、地元紙の読者欄に駅名についての試案がいくつか出ていました。

その中に、和坂の元々の読みである「かにがさか駅」はどうかというのがありました。
[55527]星野彼方 さん
R2とR175の交差点は「和坂(わさか)」交差点で
とあるように、和坂1丁目〜3丁目と和坂稲荷町の読みは「わさか」なのですが、川崎重工業北側のJRの敷地を中心とする細長い和坂地区(地図)の読みは「かにがさか」となっています。
和坂と書いて「かにがさか」という読みがあることは知りませんでしたが、どうやらむかし、明石川沿いの低地から印南野に続く台地へ上がる旧山陽道の坂道(このあたりか)に出没し、悪さをしていた蟹を弘法大師が封じ込めたという伝説に由来する地名のようです。その後、和坂と書き改められた後も「かにがさか」と呼び続けられたようです。詳しくはこちら(音声が流れます)明石の歴史「かにが坂」
のちに、おそらくさすがに読みづらいということで漢字に合わせて「わさか」となったのでしょうけど、ほとんどが鉄道敷地の和坂の方は改められず取り残されたのでしょうね。ちなみに西明石町5丁目にある明石和坂郵便局の読みは「あかしかにがさか」でした。

さて、JRの新駅ですが、地形名としての和坂より東へ数百メートル離れていますが、ここは伝統ある和坂(かにがさか)駅などとなれば地名好き・地理好きとしては楽しいですが、実用上は問題があるでしょうね。それでも「新明石駅」などという味気ない名前よりはよいと思うのですが。

[55557] 2006 年 12 月 17 日 (日) 01:12:26 YSK さん
 2006年経県値、訂正

[55356]にて発表させていただいている2006年経県値ですが、春の伊勢フィールドワークの際、「ムーンライトながら」に乗車するために大垣まで行っていましたので、愛知・岐阜両県が「接地」となっていまして、67点でした。訂正いたします

来年こそは宿泊未経験の3県で宿泊し、生涯地最高点を達成したいですね。

[55556] 2006 年 12 月 17 日 (日) 00:49:36 小松原ラガー さん
 構想は構想だけど・・・

小松原ラガーです。

[55495] 小松原ラガー
あと、上記の案とは別に、阪急では十三〜新大阪間(2.4Km)の整備も検討しているとか。既に営業許可を得ており、新大阪寄りを中心に用地の8割を取得済みで、上記の案と合わせて西梅田〜十三〜新大阪を直結する構想もある模様です。

上記の記事を書いた段階では「西梅田〜十三〜新大阪を直結」といっても、地下鉄四つ橋線規格で十三まで建設して、十三〜新大阪間は従来の阪急の規格など、いずれにしても地下鉄規格とは別携帯で建設、すなわち十三で乗換えが発生すると思っていました。が、つい先日(昨日?)阪急阪神ホールディングスのトップがコメントしたところによると、「乗り換えなしでの直結」も視野に入れている模様です。

記者から「(阪急と阪神が)一つの会社になったのだから、阪急梅田駅と阪神梅田駅を移設して一つの駅にする予定はないのか?」との質問に対して、「それよりも2つの梅田駅はそのまま残しておいて、新たに再開発されるエリアへのアクセスを充実させたほうが得策」という趣旨の発言をした模様で、十三からJR大阪駅の東側へのパスと、新大阪から十三を経由してJR大阪駅の西側へのパスの両方を確保すれば、おのずと新線側も利用されるとの読みのようです。これを実現しようとすると、新大阪から十三で乗り換えなしにそのまま西梅田まで同じ規格で延伸・四つ橋線乗り入れ=地下鉄規格で新大阪まで建設となります。

まだまだ構想の段階で、乗り入れ相手の大阪市営地下鉄そのものが民営化が検討されていて新線どころの話ではないので、どうなるかわからない状況ですが、今改めて地図を眺めてみると、淀川の左岸側としては貨物駅跡地だけでなく、やはりこの辺りにももう一つ駅がほしいところです。この辺りは阪急中津駅があるものの、どうも鉄道利用には不便な土地で、どうせ新線作るなら、という思いです。また、放っておいたら今のJRの勢いなら「大阪〜塚本間に新駅」なんて話になるかもしれません。

あと、大阪市内で「人口がそこそこ密集している割には、いまいち駅が近く似なくて鉄道利用が不便な地区」を考えてみると、
・かすみさん御指摘の淀川区内
大正区(7号線の延伸構想あり)
生野区(8号線の延伸構想あり)
都島区・旭区にまたがるこの地域
というところでしょうか?最後の都島区・旭区にまたがる大東町、赤川といった辺りはJRの大阪外環状線が営業開始すれば恐らく近くに駅が出来ることになるでしょうが、都心直行とはならないため、やはり不便さが残ると考えられます。

こうやって考えると、まだまだ都心にも交通の不便なところって残っていますよね。他の大都市ではどうでしょうか。(って、ちょっと探ってみます。)

[55555] 2006 年 12 月 17 日 (日) 00:48:29 YSK さん
 イントロダクションクイズ年末特別編掲載!!

2006年の経県値についての話題がまとまっているようですね。私も今年はいろいろなところを歩くことができました。

そこで、毎年恒例となっております、写真の撮影地を当てるクイズの年末特別ヴァージョン、イントロダクションクイズ2006年年末特別編を今年も掲載いたしました。掲示板地域の旅人へのご回答をお待ちしております!!

[55554] 2006 年 12 月 17 日 (日) 00:48:24【2】 いっちゃん さん
 このタイミング恐縮ですが・・・

昨日(12/16)今年の全都道府県制覇を達成してしまいました。
[55496]
残すのは香川県と高知県だけなのですが(中略)年末の帰省のついでにこの2県に行くことにしました。
と書きましたが、ちょっぴり早くそのチャンスが巡ってきたのです。
ちなみにこんな感じで全都道府県を塗ってしまいました。今のところ149点ですが、残り2週間であと1点どこかで稼ぎたいところです。
生涯経県値で唯一宿泊したことがない岐阜県は、やはり今年も3県しかない通過県の一つだったという鬼門ぶりです。

昨日は初めて土讃線を利用したので、徳島・高知県境も越えることができ、これで四国の全県境を越えたことになります。
この乗り鉄の記録も残せないかと思っていたら、あるんですねぇこんなサイトが。
ちなみに私のJRの制覇率は45.1%。半分近くてちょっとびっくり。もっと少ないかと思っていました。

以下、今年の各都道府県の最高経県達成状況です。

都道府県経県度達成日達成事由
北海道10/17転勤により函館市に居住。
青森2/27出張で八戸市に宿泊。
岩手1/30出張で盛岡市を訪問。
宮城5/8出張で仙台市に宿泊。
秋田1/30出張で秋田市に宿泊。
山形11/9出張のついでに山形市に接地。
福島3/10出張で福島空港(玉山村)および郡山駅(郡山市)に接地。
茨城1/2新年の挨拶で妻の実家(桜川市)を訪問。
栃木1/1帰省で自宅(当時=小山市)に宿泊。
群馬6/24知人の結婚式で高崎市を訪問。
埼玉4/1転勤により八潮市に居住。
千葉8/14某落書き帳メンバーとの飲み会で浦安市を訪問。
東京1/27出張で中央区に宿泊。
神奈川3/14出張で横浜市を訪問。
新潟4/5出張で上越市を訪問。
富山9/30個人旅行で富山市を訪問。
石川8/24出張で金沢市を訪問。
福井4/4出張のついでに福井市に宿泊。
山梨8/18家族旅行で笛吹市に宿泊。
長野8/19家族旅行で南牧村を訪問。
岐阜1/3帰省Uターン時に通過。
静岡10/27出張で伊東市を訪問。
愛知5/15出張のついでに常滑市に接地。
三重8/24出張のついでに名張市に接地。
滋賀4/4出張のついでに大津市に接地。
京都8/24出張のついでに京都市を訪問。
大阪6/20出張で大阪市に宿泊。
兵庫8/23出張のついでに神戸市を訪問。
奈良8/24出張のついでに橿原市に接地。
和歌山6/19出張で和歌山市に宿泊。
鳥取2/11個人旅行で米子市に宿泊。
島根7/18出張で松江市に宿泊。
岡山4/4出張で岡山市に接地。
広島1/1昨年に引き続き呉市に居住。
山口4/7出張のついでに下関市に接地。
徳島6/20出張で徳島市を訪問。
香川12/16個人旅行で坂出市を訪問。
愛媛5/28出張で松山市に宿泊。
高知12/16個人旅行で高知市を訪問。
福岡4/7出張で福岡市に宿泊。
佐賀1/10出張で通過。
長崎1/10出張で長崎市に宿泊。
熊本5/26出張で熊本市を訪問。
大分1/11出張で別府市に宿泊。
宮崎9/30個人旅行で通過。
鹿児島9/29個人旅行で鹿児島市を訪問。
沖縄3/3個人旅行で那覇市に宿泊。
ほとんどが出張絡みといった姑息さが何とも恥ずかしかったりします。
※「出張で」=本当に仕事でそこに行った。
 「出張のついでに」=出張中の空き時間を利用してそこに行った。

[55551]小松原ラガーさん
ご協力だなんて・・・。

[55553] 2006 年 12 月 17 日 (日) 00:46:42 林檎侍[花笠カセ鳥] さん
 経県値は低いけれど

今年、某の経県値は21点で確定したのですが、出かけた回数を基準にすると、自分でも驚くほどです。
2月11日上山市カセ鳥
4月23日天童市人間将棋
5月1日酒田市松山武者行列
5月3日米沢市上杉祭り(観戦)
5月21日仙台市青葉祭り
8月16日上越市謙信公祭
9月10日大崎市政宗公まつり
9月23日福島県国見町義経まつり
11月10日須賀川市松明あかし
12月3日筑西市小栗判官まつり
これらすべてに、車で出かけて、冬期間は月二回の割合で仙台へ行っています。
そのため、車の走行距離が年間20000・に迫ろうとしています。
さて、来年はこの記録を超えられるのか?

今回、[44444]に続いてのゾロ目はあきらめました。

[55552] 2006 年 12 月 16 日 (土) 23:54:39【1】 ペーロケ さん
 今年の経県値

[55548]油天神山さん
ペーロケさんは具体的な数値は挙げておられませんが、書き込みを見る限り、少なくとも23点には達しておられるようです。

 私の今年の経県値は、来週の佐賀宿泊+福岡訪問を盛り込むと、こんな感じになりそうです。ま、8月までの時点では忙しかったせいもあって「5点」だったのですが、それからわずか4ヶ月での数値です。といっても、大きな旅行といえば名古屋での同窓会(家族同行)、神戸旅行、京都旅行、そして佐賀旅行(予定)くらいなんですけどね。来年は年明け早々に鳥取に滑りに行く予定。そして、加賀屋のリベンジと、早くもスタートダッシュの予感。
 しかしまあ、行ったことがない(ことになっている)都道府県に宿泊するだけで、一気に5点も加算されるんですね。低経県値の場合、こんな当たり前なことでも大きな変動です!こうなったら、来年は両毛にいるひいばあちゃんに曾孫を見せに行かねば。。。。という口実で、経県値の荒稼ぎをたくらんでます。

[55550]紅葉橋律乃介さん
道民が経県値を増やすには、まとまった資金が必要なようで。お金持ちの遊びみたい…。
 北海道は島なので脱出が大変ですな。しかも巨大だし。今年1年間に限れば、北海道や沖縄県在住の人はかなりの割合で経県値「5」ではないかと。逆に関東、関西はいいなあ、経県値を増やすのは容易ですから。東京都もしくは大阪府在住で経県値「5」という人の方がある意味スゴイ。

 #惜しくもあと3人。待ちきれずに脱落します。。。

[55551] 2006 年 12 月 16 日 (土) 23:26:43 小松原ラガー さん
 中途半端・・・

小松原ラガーです。

今年の経県値ですか・・・私の場合はメチャ中途半端でした。最初の3ヶ月は「開拓モード」。それ以降は「なしのつぶてモード」でした。

いっちゃんさんのご協力もあり、それまで未宿泊の栃木県で宿泊、その絡みで埼玉、茨城、と通過。東京は別途宿泊。また、西方面も鹿児島と未宿泊の熊本で宿泊し、その過程で宮崎を通過。3月にここまで稼いで19点。まずまずと思っていましたが、それ以来はからっきし。結局はこれに居住地の兵庫県の5点と、勤務地の大阪府ならびに暇つぶしで行った奈良県の6点、降り立ったのみの京都の2点。ということで合計32点。しかも3月までに32点で、4月以降だけならたったの13点となりました。私的な事情で色々あったとはいえ、どんどんリアルの世界での動きがなくなっていった今年でした。あ〜あ・・・

#せめて東京出張のうちの1回でも新幹線にしておけばよかった。全部飛行機にしちゃったもんなぁ・・・

[55550] 2006 年 12 月 16 日 (土) 21:18:20 紅葉橋律乃介 さん
 低経県値タイ

 わたしも「5」のままです。

 今年はふるさと銀河線乗車のため、十勝管内帯広市から網走管内北見市へ。
 また、JR北海道の富良野線・宗谷本線乗車のため、上川を通り留萌を通り、宗谷管内稚内市へ。宗谷へは初上陸なのですが、「北海道」というくくりではまったく経県値が動かず。

 わたしは空知管内岩見沢市から、毎日石狩管内札幌市へ通勤してますが、“道内移動”に過ぎないため、やはり経県ならず。

 道民が経県値を増やすには、まとまった資金が必要なようで。お金持ちの遊びみたい…。

[55549] 2006 年 12 月 16 日 (土) 21:01:45 葵区 さん
 何故か

ただ今、四国は高松に来ています
思ったよりも近くでびっくりしました
残念ながら車窓を楽しむことはできませんでしたが、うどんだけは食べて帰ります

[55548] 2006 年 12 月 16 日 (土) 13:03:55 油天神山 さん
 低経県値王争い

 しばらくご無沙汰してました。今月初書き込みの油天神山です。

[55340] で、今年の経県値の低さをお嘆きの皆様にその後と伸びをお尋ねしましたが、
[55470]で花笠カセ鳥さんが21点、[55536]で般若堂そんぴんさんが15点とご申告頂きました。
ペーロケさんは具体的な数値は挙げておられませんが、書き込みを見る限り、少なくとも23点には達しておられるようです。

 で、11点のままの私は、「やった、逆転した!」と、密かにほくそ笑んだのでありました(自慢にならな〜い)。

 しかし、上には上が(上なのかしら?)あるもので、
[55348]北の住人 さん
我が家は今年は旅をしていませんね。経県値は5です。
 恐れ入りましたm(_ _)m やっぱり関西に住んで低経県値王のタイトル(?)を狙おうなんておこがましい(汗)。

都会も田舎も温泉も海(温泉の死海プール)も山も札幌で経験できるので他に行く必要ないですよ…………あぁ、どっか行きたい。
 素晴らしいじゃないですか。北海道ならではのスケールの大きさを感じます。
偉大なり北海道。でっかいどう、北海道。(古いなあ)

 でも、やっぱりどっか行きたいですよね。(笑)
 

[55547] 2006 年 12 月 16 日 (土) 12:00:00 inakanomozart さん
 合併で顧客も減少しているのでは?

[55546] 役チャンさん
このほど平成18年版を入手したのですが、当然ながら収録している市町村数は大幅に減っています。それなのに1冊4000円と料金が変わっていないことにはなはだ疑問を感じています。
この種の図書は、各自治体が公費で購入している割合が非常に高いと思われます。
したがって、合併による市町村数の減少により、購入される数量自体が減っているのではないでしょうか?
合併によるコストの削減を求めるのは、ちょいと酷のような気がします。

[55546] 2006 年 12 月 16 日 (土) 11:12:51 役チャン さん
 全国市町村要覧

市町村自治研究会というところが編集し、第一法規より毎年出版されている同書についてはご存知の方が多いと思います。
全市町村の面積、人口、役所・役場の所在地、合併の経緯などがコンパクトにまとめられており私もほぼ毎年購入しています。

このほど平成18年版を入手したのですが、当然ながら収録している市町村数は大幅に減っています。それなのに1冊4000円と料金が変わっていないことにはなはだ疑問を感じています。合併によるコストの削減というのは、当該自治体だけのことでなく、このような関連分野にも波及させるべきことだと思うのですが。一般企業や個人が買うようなものではないので市場を見ていないということなのかも知れませんね。

ちなみに同書のここ数年の変遷を示します。

収録市町村数総頁数市町村資料部分頁数その他部分頁数価格
平成13年版32246084072013,700円
平成16年版31005483961523,700円
平成17年版22165924371554,000円
平成18年版18205314001314,000円

平成17年版からは市町村資料部分の各県毎の地図がそれまで1枚だったものが合併前後の2枚となっています。それで増えた分は47ページです。
その他部分は全体統計や参考資料となっています。

[55545] 2006 年 12 月 16 日 (土) 01:41:14【1】 むっくん さん
 京野菜

[55543]瑠璃さん

今回は2回目ということで、私も前回([52062])のような回答のあらすじまで示すことはしません。糸口を示すにとどめたいと思います。

[55544]Issieさんも書かれていますが、そもそも「京野菜」とは何でしょうか?
私・むっくんが子供の頃に思った疑問(視点)を[55544]Issieさんに続けて投げかけて見ましょう。
#ちなみに下記疑問は当然今では解決済みですが。。。

7:確か「京野菜」の生産量の50%以上は京都府のお隣の滋賀県で作られたものと記憶していますが、このような滋賀県産を始めとする京都府外で作られたものも「京野菜」として言えるのでしょうか?(もしも滋賀県で作ったものを「京野菜」と言っていいのなら、さらにお隣の岐阜県で作ったものも「京野菜」と言っていい?、…最終的には日本のみならず世界のどこで作っても「京野菜」と言っていい?)
8:京野菜を構成する野菜の原産国は日本でないものもありますが、そもそも日本原産ではない野菜を京野菜などと言って全国的に(ブランド)展開していいのでしょうか?


突き放すだけでは何なのでフォローを。。。

「ページが見つかりません」
おそらく[51403]たもっちさんご紹介のさいさい京野菜倶楽部の「京野菜がわかる「みやこの逸品京野菜」(府庁HPへのリンク)」もしくは「伝統野菜って、栄養があるの?」だと思うのですが、おそらく前者はここ、後者はここですね。単にリンク先が変わっただけですね。
「ページが見つかりません」と出ていても、この京都府HPの右上にはわざわざサイト内検索の検索窓をもうけてくれているのですから“野菜”とか“京野菜”などというキーワードで有効に検索しましょう。そうすれば私のように変更後のリンク先ページに飛べてるはずです。しっかり検索しましたか?


最後に、自分に馴染みのないことをしっかり勉強・調査する方法も書いておきましょう。あくまでも以下に書くことは私の方法ですが、何かの参考となるかもしれないので一応記しておきます。
まずは勉強・調査するターゲット(ここでは「京野菜」)の入門的な本を一冊読んで全体像を(ぼんやりとでもいいから)つかみます。その次に専門的な本を数冊読み込みます。全体像をおぼろげなりとも把握している方が勉強・調査時間があきらかに短くなるのでこの方法を私は採っています。
では、瑠璃さんの今回の調べ学習ではどうか?といいますと、「京野菜」という言葉について大体のことを知っているというのであるならば、いきなりインターネットでの情報検索をするという方法を採用するのも一つの手でしょう。もしそうではないのならば少なくても入門的な本を一冊読み(もしくは「京野菜」について網羅的に記されているサイトで勉強して)、その後に他のいろいろな本を読むなりインターネットでの情報検索をしましょう。


[55544]Issieさん
インターネット上の情報は確かにとても有用で,いろいろなことを知ることができるのですが,編集者が目を通して出版される図書館の本とは違って(図書館にあっても,あまりあてにならない雑誌や本も少なくないのですが),インターネットでは多くの場合,そのような第三者の点検が行われていません。
以前はあまり見受けられなかったのですがここ数年は『本当に第三者の点検を行っているの?』と思わせる明らかに誤りや論理の破綻・飛躍のある新聞記事が激増していますね。これはおそらく記者の下調べ不足と記者自身の主観的思い込みが主な原因なのでしょうが。。。
私は今では新聞記事には10%は誤りがあると思って新聞を読んでいます。こんな記事は下調べ不足と記者自身の主観的思い込みの両方がないと成立しないでしょうから。。。

[55544] 2006 年 12 月 15 日 (金) 23:49:29【1】 Issie さん
 野菜の活躍

[55543] 瑠璃 さん
今回も、社会の調べ学習のために書き込みしました。

前にもこういう答え方をしたかもしれませんが,
私は職業柄,答えは教えてあげません。
教えてあげてはいけないと思います。
自分たちで答えに到達しなければ「調べ学習」にはなりません。
そこで答えへの糸口を…。

議題は「京野菜は今どんな活躍をしているか」です。

果たして野菜が「活躍」するものかどうか,議題に少なからず難点があるように思うのですが,
まず始めに,
1:「京野菜」とは何ですか?
2:なぜ,大阪や丹波の野菜ではなくて,「京の野菜」なのですか?
3:京野菜は何に使われるのですか?
4:どのように使われるのですか?
5:どんな人に好まれているのですか?
6:「今」を知りたいなら,「昔」はどうだったのか?
7:……

とりあえず,思いついた話題はこんなところですかね。
もっと切り口はあると思いますよ。
「班」で調べるのなら,まず疑問点を並べてみることから始めてみたらいいでしょう。

ここで「京野菜」が話題になったことがあるか,あまり記憶にないのですが,
まずは,図書室(図書館)の本で調べましょう。
「京都」の本とか,「料理」の本なんかがいいと思います。
わからないことがあったら,図書室の先生(図書館の司書さん)に相談しましょう。
その場合,何が知りたいのか,をはっきりさせることが大切です。
実は,「京野菜は今どんな活躍をしているか」では,何を答えてよいのか,全然わからないのです。

学校の調べ学習であるなら,インターネットでの情報検索はあまりお奨めしません。
インターネット上の情報は確かにとても有用で,いろいろなことを知ることができるのですが,編集者が目を通して出版される図書館の本とは違って(図書館にあっても,あまりあてにならない雑誌や本も少なくないのですが),インターネットでは多くの場合,そのような第三者の点検が行われていません。とりあえず,「半分はウソ」と思っておいた方がよいくらいです。もし,インターネットの情報を参考にするなら,1ヵ所のホームページだけを参考にするのではなく,たくさんのホームページを参照してデータの突き合わせをした方がよいでしょう。

そして,一番大事なこと。
本でも,インターネットでも,どちらも同じですが,
そこに書いてあることを「丸写し」してはいけません。
せっかく班で調べるのなら,調べてわかったことをお互いに出しあって,検討をするのがいいでしょう。
いい答えが見つかることを期待しています。

[55543] 2006 年 12 月 15 日 (金) 16:09:44 瑠璃 さん
 何度もすみません。

はじめましての方もいらっゃるようですが、7月に1度書き込みをしました、瑠璃です。
55541番で、抜けている個所がありましたのでもう一度書きます。

今回も、社会の調べ学習のために書き込みしました。
今回のテーマは京都の野菜、京野菜です。(私の班は京都がテーマなので)
一度、過去ログを検索し、ページに飛んでみたりしたのですが、「ページが見つかりません」とのことでした。

御忙しいかと存じますが、今回もご存知の方、教えてください。
議題は「京野菜は今どんな活躍をしているか」です。

今回もご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします。
それでは乱文ですが、失礼しました。

[55542] 2006 年 12 月 15 日 (金) 15:17:30【1】 アルバトロス さん
 RE:川越街道の大井宿
hmt 埼玉県入間郡域

[55530] hmt さん
ようこそ アルバトロス さん。197人目の登録メンバーですね。
残念! もう少し待てば200人目になったかもしれませんね。「新宿角筈」で目に留まったのは、勤務先が新宿界隈だったから。アーカイブズ新宿・角筈散歩などこれから読んでみようとおもいます。ご助言ありがとうございます。

35年前頃というと、[55438]で書いた 旧大井村役場庁舎 が大井町役場として使われていた時代の末期で、現実に訪問されたことがあるのかもしれませんね。
村から町に変わった頃に居住していましたので、何回か、訪問しています。町制記念で、硯箱を貰いました。まだ、家にあります。役場が移転し、その後に警察署になったのは、知ってましたが、国登録有形文化財になったのは知りませんでした。最近のことですから、無理もありません、合併に興味があっても。

取り残された大井村は、1950年代から新駅の設置運動をしていましたが[22008]
当時、"苗間駅"が出来る予定地として、杭が打たれた西側の野原を、自動車教習所に行くため歩いたことがあり、ふじみ野駅は、そこに出来たとおもっていました。ずれているのですね。地図を見ると、大変化しているようなので、一度再訪したいと思っているのですが、実現してません。

アルバトロスさんのお好きな戦国時代[51969]
そんなに深く知りませんです(冷や汗)、ただ単に、武田織田豊臣徳川が好きなだけなんです。
でも、おかげで大井町の歴史などを知り、あの頃がなつかしく思い出されてしまいました。hmtさん、ありがとうございました。

記事一部追加、訂正
 

[55541] 2006 年 12 月 15 日 (金) 10:31:29 瑠璃 さん
 こんにちは。

こんにちは。今年7月に一度書き込みしました、瑠璃です。
今回も、社会の調べ学習のために書き込みしました。
今回のテーマは京都の野菜、京野菜です。(私の班は京都がテーマなので)
一度、過去ログを検索し、ページに飛んでみたりしたのですが、「ページが見つかりません」とのことでした。

御忙しいかと存じますが、今回もよろしくお願いします。
議題は「京野菜は今どんな活躍をしているか」です。

今回もご迷惑をおかけすると思います。
よろしくお願いします。それでは乱文ですが、失礼しました。

[55540] 2006 年 12 月 15 日 (金) 00:25:29 futsunoおじ さん
 通勤電車の移送 &特例市 &55555

 JR中央線で来年から使われる新型通勤電車「E233系」の首都圏への移送が先月から始まっているようです。
 製造はJR新津車両製作所(新潟市)とのことですから、上越線・高崎線などで移送車両を見かけることもあるかもしれません。 (でも、深夜かもしれません。) 新潟日報12/14


 特例市指定の政令が15日の閣議で決定されるようです。 今回は 長岡市、上越市(以上新潟県)、つくば市(茨城県)、伊勢崎市、太田市(以上群馬県)の五市が追加となり、全国で44市になるようです。 新潟日報12/14


[55532] ペーロケ さん
#誰かが狙っている。[55555]のキリ番は明日にも達成か??

 最近は書き込み数が低調ですから16日深夜でしょうか。

[55539] 2006 年 12 月 15 日 (金) 00:17:58 山野[揖斐の山] さん
 毎日新聞より

13日、島田市議会にて川根町との法定合併協設置案を可決された模様。
26日にも第一回目の合併協を開く予定。

[55538] 2006 年 12 月 14 日 (木) 23:39:18 白桃 さん
 諏訪市(スワシ)、いや(シワス)師走

もう12月も半分過ぎて、来年のカレンダーを配ったり、手にするヒトが多くなりました。
なるだけ明日のことを考えないようにしているのですが、来年のことを考えると酒もノドに通らず…
オトトイ、虎ノ門で米沢の方とお会いしたときも確かジュースでしたネ…。

大阪、福岡、東かがわ、大河原、金沢、名古屋、札幌プラス海外2カ国、結構動いているようですが肝心の岡山に行かなかったナ…。

[55537] 2006 年 12 月 14 日 (木) 23:06:07【1】 小松原ラガー さん
 JR西日本も見習ってくれればいいなぁ・・・

「さくら夙川」という駅名にまだ少しだけしこりを残している(?)小松原ラガーです。^^;

[55534] スナフキん さん
でもよく見るとそれはついでの話題であって、メインは出入口名称のアンケート。中央環状新宿線の途中に設置される5カ所の出入口について意見を問う内容でした。首都高速道路株式会社ホームページに個々の候補が掲載されているようなので、ここでは選択肢を記述はしませんが、もう一つ驚いたのはこれと時を同じくして、湾岸線にある「13号地出入口」の名称も変更する気でいるようです、これは初耳。

幾つかの候補の中から選ぶのがちょっと引っかかっていますが、JR西日本もこれくらい(公募)やってくれたらよいのに・・・と思ったりして。

さて、大阪市の恵美須町から堺市の浜寺駅前まで南海電気鉄道の子会社(?)の阪堺電気軌道が走っています。そのうち堺市内の7.9Kmについて廃止問題があったのですが、どうやら存続の見込みが出てきました。存続どころか、新たに堺市が計画している次世代型路面電車(LRT、1.7Km)と相互乗り入れするという案が出てきました。

ことの経緯はというと、阪堺の堺市内区間については40年ほど前は一日5万人以上の利用者があったようですが、昨年実績では7千人台と利用客が落ち込んでおり、親会社の南海側は3年前に存続の協議を堺市に申し入れました。堺市側では存続を求めるとともに、南海高野線の堺東と南海本線の堺を結ぶ「公設民営」のLRT建設を決定。この「民営」というのがミソで、運営への参入を希望したのが南海のみ。で、南海側から阪堺線と新たに出来るLRTとの間での相互乗り入れの提案となった模様です。ルートとしては堺東から二つの鉄道の交点の大小路(おおしょうじ)を経由して大阪市内方向と、同じく堺東から大小路を経由して浜寺駅前までの二つのルート。政令指定都市にもなった堺市としては2010年のLRT開業を目指しており、提案受け入れの方向で検討に入ったようです。

しかし、阪堺線の利用者の落ち込みって、車社会化と2つの南海線に比べて大阪市内まで時間がかかるのが大きな原因と思いますが、阪堺線がLRTとの乗り入れで堺東という市内最大のターミナル駅までのアクセスパス化することによって、確かに多少は活性化するかも。というか、LRTも営業距離が短いこともあり、LRT単独では採算が取れないのではないでしょうか。と考えると、結構よい話しかも。

いずれにしても人口減少の世の中、地方交通だけでなく都市交通も正念場ということでしょうが・・・

P.S.
堺市も尼崎市と似て、市内を縦断(横断)する鉄道が複数あり、それらを横断的(縦断的)に結ぶ公共交通機関がやや弱いのですが、その堺市がLRT作るなら、尼崎市もひとつどうや?と言いたいところですが、今財政建て直しの真っ最中の尼崎市では当面はそんな話は出ないのかも・・・(というかそれなりに市バスがハバを聞かせているという話もありますが・・・)

【訂正】タイトルの誤植を修正。

[55536] 2006 年 12 月 14 日 (木) 22:17:53 般若堂そんぴん さん
 本年度の経験値増加,そしてとある紳士と……

11〜14日,東京に滞在した結果,本年度の経験値が次のようになりました.
5(住んだ):山形県
4(泊まった):東京都
2 x 2(降り立った):福島県(福島・郡山で乗り換え),栃木県(黒磯で乗り換え)
1 x 2(通過した):茨城県,埼玉県
合計:15

残念ながら,群馬県は未踏地のままです.

12日夜には,香川県ぐらいの大きさの島からお帰りになって間もない「とある紳士」と虎ノ門でお会いし,18:30から23:00ごろまで,主観的には2時間半ほど(客観的には4時間半ほど),地理談義や地理外談義など楽しい時間を過ごしました(ニッコリ).

[55535] 2006 年 12 月 14 日 (木) 22:14:44 佐賀県 さん
 re:佐賀 等

[55507] 2006 年 12 月 10 日 (日) 20:24:13 YSK さん
いえ、こちらこそ拙ページをご紹介いただきましてありがとうございました。
事後ではありますが、許可がおりてよかったです。
丸一日佐賀市内をフィールドワークいたしましたが、佐賀は本当に、本当にすてきなエリアがたくさんあって、驚きと感動の連続でした。また行ってみたいです。
過分なお言葉にも思えますが、ここは素直に喜びたいと思います。
佐賀市のみならず、佐賀県内のどの地域もそれぞれに魅力を持った地域だと思っています。

[55532] 2006 年 12 月 14 日 (木) 01:37:48 ペーロケ さん
そうでしたか。歴史を学ぶ場所があるようで何よりです。ぜひ訪れてみたいものです。吉野ヶ里遺跡も考えましたが、この時期に1歳児を連れての旅行なので、今回は室内がメインになりそうです。
奥様がどう評価されるかはわかりませんが、本丸歴史館はきっとペーロケさんを満足させてくれるのではないでしょうか。
もし可能であれば、ぜひ訪問してみてください。
そういえば、ゆめタウン佐賀がオープンしたようですね。広島の地元誌でも、一応、広島の企業ということで、「九州で展開したノウハウを、JT跡地に建設予定の『ゆめタウン広島』の設計に生かす」といった趣旨で、地域欄に掲載されておりました。しかし、多くの地方都市同様、中心部の空洞化に拍車がかからなければいいのですが。。。
佐賀ローカルの話題ですが、さすがイズミのお膝元ですね。
中心市街地の空洞化に拍車がかかるという心配は当然あるのですが、ゆめタウン佐賀は地元密着の姿勢を示しており、中心商店街とイベントを共同開催することなどを考えているようです。
限られた時間、また、ベビーカーを押しながらという限られた条件のもと、行ける場所を絞っている段階ですが、与賀神社なら行けそうな気がします。
与賀(よか)神社は、県内最古の建築物である楼門など文化財も多いので、その方面に興味のある方には良いかもしれませんが、なにせ敷地も狭く、あっという間に見終わってしまうでしょう。
まあ、時間的余裕がないのであればその方がかえって好都合かもしれません。
交通弱者に優しい街だったらいいなぁ〜。
私自身、佐賀の街がバリアフリーやユニバーサルデザインの先進地であるというふうには思っていませんし、公共交通機関の発達具合から見ても、必ずしも先進地ではないでしょう。
ただ、私が評価したいのは、道路の歩道(の車道からの乗り入れ口)部分と車道部分との段差が、少しずつ解消されつつあることです。
「段差解消」と言うとバリアフリーの代名詞のようになっていますが、車椅子の方などにとっては良いことでも、視覚障害者にとっては、その段差が歩道と車道の境界を教えてくれる「命の段差」である場合もあり、ただ単純に段差を無くせばいいというものではないようです。
そこで佐賀市は、障害者の方にも意見を聞きながら歩道と車道の段差解消(アスファルトで埋めるなどする)を進めているようです。
この程度の段差解消は高齢者や障害者以外の方にはあまり関係ないと思われがちですが、平坦な佐賀の街では自転車も多く、一般の方にも十分意味があると思います。(まさしくユニバーサルデザイン!)
もちろん、ベビーカーにとっても同様。
まだ、佐賀の街全体がそうなっているわけではないのですが、どんどん進めていって欲しいと思います。

[55534] 2006 年 12 月 14 日 (木) 20:04:07 スナフキん さん
 首都高速、出入口名称募集のこと

先ほど食事から戻ってくると、勤務先のポストに中央環状新宿線が平成19年12月開通、というパンフレットが投げ込まれていました。でもよく見るとそれはついでの話題であって、メインは出入口名称のアンケート。中央環状新宿線の途中に設置される5カ所の出入口について意見を問う内容でした。首都高速道路株式会社ホームページに個々の候補が掲載されているようなので、ここでは選択肢を記述はしませんが、もう一つ驚いたのはこれと時を同じくして、湾岸線にある「13号地出入口」の名称も変更する気でいるようです、これは初耳。

挙がっている候補そのものも何だか方角を冠しただけという出入口もあるようですが、その他選択肢もあるので基本的に回答は自由なようです。興味・関心のある方は上記webへどうぞ。

[55533] 2006 年 12 月 14 日 (木) 12:43:33 はやいち@大内裏 さん
 新・延岡市

本日、宮崎県議会が閉会し、1件の廃置分合議案が可決されました

[55532] 2006 年 12 月 14 日 (木) 01:37:48 ペーロケ さん
 佐賀計画進行中!!

[55499]佐賀県さん
ちなみに、佐賀城本丸歴史館は2004年の8月1日にオープンしましたが、
 そうでしたか。歴史を学ぶ場所があるようで何よりです。ぜひ訪れてみたいものです。吉野ヶ里遺跡も考えましたが、この時期に1歳児を連れての旅行なので、今回は室内がメインになりそうです。

 そういえば、ゆめタウン佐賀がオープンしたようですね。広島の地元誌でも、一応、広島の企業ということで、「九州で展開したノウハウを、JT跡地に建設予定の『ゆめタウン広島』の設計に生かす」といった趣旨で、地域欄に掲載されておりました。しかし、多くの地方都市同様、中心部の空洞化に拍車がかからなければいいのですが。。。

[55507]YSKさん
丸一日佐賀市内をフィールドワークいたしましたが、佐賀は本当に、本当にすてきなエリアがたくさんあって、驚きと感動の連続でした。また行ってみたいです。
 佐賀の地域文を興味深く読ませて頂きました。水と緑があふれる、美しい街のようですね。限られた時間、また、ベビーカーを押しながらという限られた条件のもと、行ける場所を絞っている段階ですが、与賀神社なら行けそうな気がします。そういや「無料循環バス」というのもあるんですね。交通弱者に優しい街だったらいいなぁ〜。

#誰かが狙っている。[55555]のキリ番は明日にも達成か??

[55531] 2006 年 12 月 14 日 (木) 01:12:19 山野[揖斐の山] さん
 春日町

愛知県春日町ですが、市町村合併に関するアンケートを行ったようでして、結果ですが
(合併した方がよいと答えた方が「79.7%」しないほうが良いと答えた方が「11.7%」)という具合になったようです。
参照: http://www.town.haruhi.aichi.jp/gappei/pdf/20061212.pdf
でるでるさんへ、上記のような事でしたので、時間がありましたら合併情報一覧表の方へ反映して頂けませんか。お願いします。

[55530] 2006 年 12 月 13 日 (水) 23:20:50【1】 hmt さん
 川越街道の大井宿
hmt 埼玉県入間郡域

[55522] アルバトロス さん
落書き帳に「新宿角筈」の書き込みがあり、それを読んでこのサイトにはまりました。

ようこそ アルバトロス さん。197人目の登録メンバーですね。78人目のhmtです。どうぞよろしく。
既に[48626]で紹介してありますが、角筈・三光町・新田裏に関する記事とアーカイブズ新宿・角筈散歩 です(重複あり)。
ご参考まで。

ところで、[53049]
35年前頃(年がばれちゃう(笑))に、旧大井町に住んだことがあるので

35年前頃というと、[55438]で書いた 旧大井村役場庁舎 が大井町役場として使われていた時代の末期で、現実に訪問されたことがあるのかもしれませんね。
参考までに、この建物は1972年1月、新庁舎(現ふじみ野市大井総合支所)に移転するまで35年間使われ、この間に私も旧大井村に住んだことがあり(1960年代)ます。現住所も近くなので、これに反応して、大井宿の歴史を記してみます。

アルバトロスさんのお好きな戦国時代[51969]新井家文書(北条氏御家人の吉良氏宛)には、“大井四人衆という在地の有力農民が、大井郷の開墾開発に励んでいる”と記されています。
「本村(ほむら)遺跡」(東原小学校付近)の発掘調査によって、13〜17世紀初頭の遺構が確認されています。

その次の塩野家文書。文書に捺された「虎之朱印」にご注目下さい。秀吉の小田原征伐に備えた動員令です。
そして小田原が敗れ、天正18年(1590)八朔に徳川家康江戸入府。
この付近では将軍の鷹狩もあり、上福岡には 権現山の地名が残されています。

江戸時代になると「川越街道」が整備され、中山道の下板橋[39287]と川越の間に、上板橋・下練馬・白子(和光市)・膝折(朝霞市)・大和田(新座市)・大井(ふじみ野市)の6宿が開かれました。
17世紀中頃、川越藩主が松平伊豆守信綱の時代に完成したと思われます。

伊能忠敬の測量に基づく「官板実測日本地図」では江戸日本橋から川越城までの距離は10里34町32間半とされています。
# 川越藷のCMとして伝えられる“九里四里うまい十三里半”は、実際の距離と違うようですね。

川越街道の整備で、前記した本村の集落も400mほど西の川越街道沿いに移転し、宿場の町並みになりました。
元禄11年(1698)に川越藩領になると、大井村から大井町(または大井宿)と呼ばれるようになります。
この年の「御伝馬相勤申村々書上」によると、馬次村として毎日馬6疋を待機させているとあります。

kenさん(最近ご無沙汰ですね)のサイトにあるように、川越藩には、酒井忠勝、堀田正盛、松平信綱、柳沢吉保、秋元喬知など幕政の中心を担う老中などが次々に封じられていました。
彼らの在職中は定府(江戸勤務)であり、参勤交代の大名行列はありませんでしたが、1767年に前橋から転封してきた松平朝矩以後の川越藩主は定府の職でなく、大井宿は参勤交代の道筋になりました。
幕末に奥州棚倉から来た松平康英も老中でした。

江戸時代を通じて大火の記録はないものの、明治になってから明治14年(1881)正月に大火があり、その1年後にも再び焼けました。新河岸川の舟運が盛況を呈していた時代で、宿場町大井は、大火から復興するだけの経済的基盤を失っており、衰退しました。
明治22年の町村制で「大井村」となり、「町」の呼称を失ったことは、幹線交通路から外れてしまった大井の姿を物語っています。

大正になって、幹線交通路が鉄道に移った時も、東上鉄道誘致に成功したのは福岡村[22395](上福岡駅[39241])。
取り残された大井村は、1950年代から新駅の設置運動をしていましたが[22008]、1993年に開業した新駅・ふじみ野の所在地は富士見市。

大井町はこれではならじと、「ふじみ野」を先ず住居表示に取り込み[18983]、次いで上福岡と合併した新市の名称にしてしまいました[36793]
この乗っ取り劇、落書き帳の読者ならご存知の通りです。

[55529] 2006 年 12 月 13 日 (水) 20:38:33【1】 桜トンネル さん
 1週間鰤(ぶり)&南国市

学校関係で書き込みがまったく出来ませんでした。ところで、なんと、前の書き込みと同じタイトルになってしまいました。ちなみに、1週間ぶりではなくて1週間と3日になってしまいました。
もう、1週間前の話になりますがご勘弁ください。

[55439]inakanomozartさん

「城北(地番)」「城北2丁目(住居表示)」

という風に訂正しました。ありがとうございます。正しくなっていることをここここでご確認ください。これからも指摘していただけたら幸いです。

[55442]小松原ラガーさん

「六甲」に関する情報ありがとうございます。バス停の名称に「六甲」が大体どこにあるのかは大体想像がついていました。このあたりはかなり行く機会が多いので・・・。鉄道のほうでは、六甲山にある駅が多くて、行くことも少ないので、少し思いつかなかったところもありました。住所では、神戸市・西宮市にまたがってかなりありますね。でも、北区にある「六甲」は初めて知りました。(灘区の「六甲」は近所なのでわかって、西宮市の「六甲」は中学校の友達が住んでいるからわかりました。)「六甲」の地名が、北区にあってもおかしくはないから良いですけど。

[55449]小松原ラガーさん
[55451]ぺとぺとさん
[55453]ワカメさん

僕もぺとぺとさんや、ワカメさんと同じようにテレビで知りました。さすが、高級住宅街のある芦屋ですよね。とうとう、そこまで来ちゃいましたね。それに、芦屋市も「高級住宅街」というイメージを崩したくないから前向きに取り組むのでは・・・。それにこういうことで、注目もされますし・・・。

[55482]小松原ラガーさん

またまた、新駅が出来るのですね。これだけ新駅が出来る予定がある地域は関西だけではないでしょうか。それに、大阪に新線もできるそうですし・・・。でも、これだけたくさん作ってどうするのだろう・・・。そんなことより、「さくら夙川駅」が出来る前にJRに乗って、「さくら夙川駅」が入る空欄を見てみたい・・・。学校が終わる前(今年中)に出来れば見たい・・・。

[55516]星野彼方さん

夙川公園ゆらいなら「夙川公園」駅でいいでしょ。それに夙川公園の桜は確かに有名だけど、駅名にするほど見事とは思えない。ある落書き帳メンバーの名前の由来ではないかと疑われた神戸市内の某所のほうがきれいで見事。「ひめじ別所」がそんなに気に入ったかな?

さて、誰のことでしょうね?でも、「さくら夙川駅」に関する思うことは、みなさんと一緒ですね。「夙川駅」や「夙川公園駅」でもいいのに・・・。これもまた注目して欲しかったのかなぁ・・・。「さくら夙川駅」という名称になると、「(仮)JR桂駅」や「(仮)島本駅」もこういう名称になってしまうかも・・・。でもやっぱり、駅名にしてほしいのは、「ある落書き帳メンバーの名前の由来ではないかと疑われた神戸市内の某所」ですね。

関西で唯一、滋賀県に帰省の途中に寄ろうといったのに断られてしまった・・・。滋賀県が訪問になるのは当分先みたいです・・・。

訂正【1】:分を少し追加しました。

[55528] 2006 年 12 月 13 日 (水) 16:33:48 かすみ さん
 山陰へいらっしゃ〜い

山陰ブームなんですか?(笑)

[55524]音無鈴鹿 さん
出雲もちょうど「神在月」だったようでお客さんが多かったですね。若い女性が多いのが印象的でした。縁結びの神さんだからでしょうかね。

縁結びもですが、『オーラの泉』に御出演の某氏の影響も有り、パワースポットを巡る旅が女性の間で静かなブームのようです。
最近山陰の旅行情報サイトへ寄せられる質問も、出雲大社八重垣神社神魂神社(かもすじんじゃ)と回るスケジュールを立てたいのでアドバイスを下さいというものばかりですね。山陰には他にもたくさんいいところありますよ〜と声を大にして言いたいです。(笑)


さて、明日の晩は横浜の予定です。週末は八ヶ岳・・・。
しかし昨日からお医者さん曰く恐らくノロウィルスの猛威を受けてしまったようで職場で腹痛に苦しんでいます。
あんなにしょっちゅううがいや手洗いをしているというのに、いったいどうして!?
食べ物では思い当たる節がないので空気感染なのでしょうか。みなさん本当に気をつけて下さいね。

今年の経県値は週末の行事をこなしたらほぼ確定となるのでいずれ発表したいと思います。^^;


[55513] k-aceさん
結局「ココ」がどこのことだか分かりませんでした(結局のところ、どこでもいいのですが)。
過去ログにヒントがあります・・・。わたしのもう1つの住まい(?)です。
ヤフー地図に載っている最寄り駅までの時間はアテにならないなと思う今日この頃。

[55527] 2006 年 12 月 13 日 (水) 09:09:14 星野彼方 さん
 [55517] 小松原ラガー さん レス

前回書き込んでいませんが、今月初めにさいたま市に宿泊し、経験値を微増させました。ふと気付いたけど、大宮は今回宿泊もしたし、以前にも何度か歩いたことがあるが、浦和は通過 or 乗換しかしたことがないなぁ。どうでもいいけど。

[55517] 小松原ラガー さん
逆に今回の構想でなにわ筋線の構想・計画がトーンダウンしたりして・・・

関空開業の頃はすぐにでも着工しそうな雰囲気もあったのに。まさか今里筋線にまで先を越されるとは思いませんでした。

これは確か、淡路〜新大阪と新大阪〜十三と新大阪〜神崎川の3つの免許に関することだと思いますが、淡路〜新大阪と新大阪〜神崎川は確かに手放しています。残る新大阪〜十三のみまだ持っていた模様で、それが今回の西梅田〜十三と絡めて「構想」となってきた模様です。

う〜ん、それはわかるんだけど、西梅田と十三、新大阪を結ぶだけでは阪急にあまりメリットが見いだせないなぁ。これはもう少し様子見ということで。

すみません。位置は「この辺り」という表現でご勘弁下さい。175号線の近くではあるのですが、175号線上でもなく、やや東(記事の表現では「北東」となっていましたが。)ということです。

これは新聞でも硯町付近ということだったので「この辺り」でしかたないでしょう。ただ、わたしは一つ勘違いをしていました。よく渋滞情報で「硯町○km」と出るのですが、そのためR2とR175の交差点が「硯町」交差点だと思っていました。なので硯町新駅もR175寄りかな、と思ったのでした。R2とR175の交差点は「和坂(わさか)」交差点で渋滞情報の「硯町」はその東、山陽電車を越える高架の手前、片側2車線から1車線に減るところのことでした。そういえばそこの車線を増やすための西新町駅の高架化は全く進展しないなぁ。

[55526] 2006 年 12 月 13 日 (水) 05:50:26 N-H さん
 山陰

お、ちょっとした山陰ブームなんですね?
実は、今、松江のホテルからの書き込みなんです。
ごたぶんにもれず出張でして、昨日午後まで東京で仕事の後、夜遅く出雲空港へ。
で、そそくさとホテルにはいって本日は米子で一仕事したのちすぐに東京へ戻ります。
こんな時間から仕事の準備。
せっかくの20年ぶりの山陰なのに、島根県の経県値かせぎにしかなりません。山陰地方に宿泊したのはこれがはじめてですが、兵庫、鳥取、島根、山口いずれの日本海側の街も歩いたことはあります。
ちなみに出雲便はがらがらでした。

[55525] 2006 年 12 月 12 日 (火) 23:23:48【1】 YSK さん
 ページェント財政難

山陰いいな〜

ということで、今日から始まった仙台の年末の恒例イベント「SENDAI光のページェント」が財政難で困っているというニュースがありました。昨年は20周年ということで電球を100万個に増やして実施したものの、思ったほど募金等が集まらず赤字が増大、今年は70万個に電球を減らしたそうです。

杜の都のシンボルのためにも減らしたほうがいいのでは、いや、恒例イベントなんだから維持したほうがいいよ、などいろいろな意見があることでしょうね。

[55524] 2006 年 12 月 12 日 (火) 23:09:16【1】 音無鈴鹿 さん
 山陰、感じちゃいました(笑)

こんばんは。音無です。

所用で今週は大阪に来ております。

[55519]YSKさん
「山陰を感じよう」を予定しています。
あ、一足お先に 山陰、感じちゃいました(笑)。
せっかくなので大阪入りのまえに週末を利用してどこか寄り道していこうと思い立ちまして、行ったことのない山陰をめざせ!というわけで雲伯2か国訪問して経県値稼ぎしてみました。山陰というのは関東の生き物である私にとっては、なにかのついでに通過や訪問がある場所ではないので、落書き帳で経県値というものを扱わなければまず山陰に意識的に足を向けることもなかったのではないかと思いました。申し訳ないのですが、まったく山陰事情に疎いものですから、てっきり初冬の山陰はシーズンオフだと思い込んでおりました。航空便の予約が前日にあっさり確保できてしまったので余計にそう感じたのかもしれません。週末はあいにくのお天気ながら行きの航空便も最終的には満席、到着地の米子でもお客さんがいっぱい。レンタカーやら観光バスやらが大挙として押し寄せ、近県ナンバーの車のみならず大阪あたりからもお客さんが。でお目当ては冬の日本海。海の幸の季節だったんですね〜。カニの集客力ってすごいな〜。
 出雲もちょうど「神在月」だったようでお客さんが多かったですね。若い女性が多いのが印象的でした。縁結びの神さんだからでしょうかね。
 自動車で移動すると、米子〜松江〜出雲って想像していたよりずっと近い印象をうけます。ここもまた県境を意識させない地域だと思います。歴史的には鳥取県のエリアも島根県だった時代があるんですね。これなら高速道路いらないかも、と思うほど快適な移動でした。ただカーナビに騙されて(!)途中で650円献上する破目になりましたが。
 その一方で、米子〜岡山間が電車でおよそ2時間。途中何度か停車していたのでそれを差し引いても時間がかかる。山陰山陽間の移動は需要が多そうな割には整備されていないなと感じました。もっとも睡魔を適度に誘う程度によく揺れるので寝てしまいましたが。
 というわけでうまく書き表せないのですが、なんとなく懐かしい感じのする場所でありました。そして想像していたよりずっと元気。山陰って名前の「陰」って漢字から受けるヘンなイメージがいけなかったのかな。

というわけで[55306]N-Hさんのいうところの
ところで出張ってのも、自分の心持ちひとつで「旅」にもなれば「旅行」にもなりますね。
の旅と旅行を一回の行程で楽しんでみました。経由地の途中下車ではないので自腹。旅行中は気が大きくなってお財布が痩せて行き、それと反比例して体重が増加(笑)。そして二重に後悔。

浜コレに関する項目追加
さて、そんなこんなで時間的な余裕があったので、長らく放置状態であった「浜コレ」徐々に更新中です。関東地方を中心に情報を追加しました。地図リンクは、Google Mapsの航空・衛星写真をリンクして、実際の砂浜の画像を見ることができるようにいたしました。更新に時間がかかっています。とりわけ今年の夏に浜コレを見てがっかりされた方多々いらっしゃったのではないかと反省しております。徐々に充実して2007年夏までには作りあげたいなと考えていますが、完成はいったいいつになることやら。

[55523] 2006 年 12 月 12 日 (火) 23:05:44 hmt さん
 東京都東京市?

[55501] 88 さん  市町村合併情報 履歴情報 苦悩日記 No.4
一方、明治末期の合併情報(今は1908年頃)を市町村合併情報を入力・編集したり、…同時並行でいろいろやっています。

私の出身地・津久井では、明治22年(1889)の町村制施行時に統合が実現したのは、湘南村[29999]、三沢村[34770]など ほんの一部だけだったのですが、明治末期になって、組合を作っていた青山村・長竹村に、同じ串川沿い(下流)の根小屋村(それまで中野組合の村)が加わり、3ヶ村が統合された「串川村」が誕生しました[52707]。97年前のことです。
「市町村合併情報」への今回の収録 によって、青山村から串川村へ、そして昭和大合併による津久井町 を経て、平成の大合併で相模原市[48710]という連鎖が完成しました。

藩政村
近世の村を指す用語として、慣用されているのでしょうが、全国に通用させる言葉としてはいかがなものでしょうか。青山村のような「天領」の民の子孫としては、いささか引っ掛かるものがあります。
まあ、大名の知行地にしても、正式には「藩」という呼び名ではなかったようですが。江戸期に「藩」はなかった?参照。

青山村を含む「津久井県」[41805]の約半分は、文政11年(1828年)以降の約40年は「小田原藩」、いや「大久保御家中」の支配を受けることになったのですが、村人にとって重要な生産手段であった「御林山(おへえしやま)」は幕府領として残されており、直轄支配との縁が切れたわけではありません。
例えば、実家に控が残る 弘化4年(1847)の「青山村御林絵図」は代官江川太郎左衛門手代を介して幕府勘定方に提出されています。

「有史以前」[21410]のことはともかくとして、「市町村合併情報」では1943年より前の記録も「東京都」になっています。
例えば、「都道府県 東京都,合併後名称 東京市」 と並べられると、「東京府東京市…」という住所[41218] を体験した生き残り組としては、“そんなのあり?”と突っ込みたくなります。

揚げ足取りみたいな指摘でごめんなさい。

[55522] 2006 年 12 月 12 日 (火) 17:02:29 アルバトロス さん
 メンバー加入のあいさつ

[55511] オーナー グリグリ さん 早速のメンバー登録ありがとうございます。

落書き帳のみなさん今度、新メンバーに入りました、アルバトロス といいます。どうかよろしく。
改めて、自己紹介させていただきます。ニックネームの、アルバトロスは、ゴルフから取ったものではありません、鳥の名から考えついたものです。ゴルフは、全然やりませんので、後から辞書を引いて知りました。(汗)
次に、出身地は、東京都墨田区です。この後神奈川県寒川町=>東京都江東区=>板橋区=>埼玉県旧大井町=>東京都練馬区と住居を移動し、居住地は神奈川県相模原市です。
落書き帳との出会いは、[51969]にも書きましたが去年の1月、このサイトを見つけ、落書き帳に「新宿角筈」の書き込みがあり、それを読んでこのサイトにはまりました。もちろん合併に興味もあり、日々の変更をこのサイトから、吸収したことは、いうまでもありません。
ここまで書けば、結構年が行っていると思われるでしょうが、後は追々という事で、まずは、メンバー加入のあいさつ、今後ともよろしくお願いします。

[55521] 2006 年 12 月 12 日 (火) 08:56:53 じゃごたろ さん
 re:どっちがよいのやら・・・

おはようございます、じゃごたろです。

[55503] 小松原ラガー さん
・元々空白が無い路線図⇒空白がある路線図に「差し替え」⇒シールを貼る⇒やがてシールでないものに差し替え
・元々空白が無い路線図⇒新駅開業のタイミングで差し替え

現状を知らないのですが、私が考えるに新しい路線図に差し替えるよりもシールを貼るほうが、断然手間が少ないかと思います。しかも終電〜始発の間に全車両を一斉に対応しようとしたら。ご本人[55482]によると計画含め六箇所だとすると、六回路線図を差し替えるよりも、二回差し替え+六回シールの方が、かなりの手間を省くことが可能だと思います。しかも手間のかかる差し替えは、あらかじめ空白のあるものに変更できる、全駅揃ってから漸次変更できる、といった時間的余裕があるはずです。

私は、シールによる見た目よりもより終電〜始発の間により効率的に対応できるシールを選んだことを、特に不思議と感じはしませんが。。。

[55520] 2006 年 12 月 12 日 (火) 00:46:41 白桃 さん
 済州島

[55481]熊虎さん
香川県ぐらいの大きさの島といったら、韓国の最南端のあの島ですよね、たぶん・・・。
そうです。あの島です。
見かけに反して結構寒い島なので、防寒対策はしっかりと・・・と言っても、もう遅いですね。
結構寒かったですが、野宿で鍛えられた?この体。大丈夫でしたヨ。(笑)
チェジュ市のある島の北側は3日間とも曇天でしたが、2日目に訪れた南側は、おかげさまで良いお天気でした。
チェジュ市の街は、あんなにはっきりと新・旧に分かれているとは思いませんでした。人口は30万人位だと聞いておりますが、観光都市らしく派手で、見かけはもう少し人口があるような感じがしました。
お米が出来ないので、島外から持ってきているのでしょうが、キムチやお肉を食べていると、ついついご飯をおかわりしてしまいます。

ついで:グリグリさんへ
2006年10月1日現在推計人口がようやく出そろいましたので、メールいたしました。ご不明な点等あれば、ご返信ください。

[55519] 2006 年 12 月 11 日 (月) 22:47:13 YSK さん
 来年は山陰だ!

来年のことを申しますと鬼が笑うと申しますが、来年夏の大フィールドワークのテーマは「山陰を感じよう」を予定しています。山陰は古くより心惹かれる地域でして、私自身関西以西へ初めて行った目的地も広島を経ながら津和野・松江でありました(拙サイト山陰の夏I参照)。その後も鳥取や天橋立へ行くなど(山陰の夏II)、注目してきた地域であったのですが、まだ本格的に写真を撮る段階ではなかったため写真をほとんど残していないエリアです。大フィールドワークの中で山陰を巡って、しっかり感じられたらいいなと思っています。お奨めスポット等ありましたらお教えください。

その他、例年注目している仙台、関西、広島あたりはなるべく多く行く機会を作れたらいいなと思っています。それに恒例の春の桜フィールドワークもしっかりやりたいですね(4月に業務上やっかいな“行事”が続くのが心配)。こちらへの情報もあるとうれしいですね。

今年も残すところあと20日。最後の力を振り絞り、地域を巡っていこうと思います!

[55518] 2006 年 12 月 11 日 (月) 21:47:09【1】 千本桜 さん
 Re: 県内自治体で人口密度第一位の「町」

[55500]futsunoおじ さん
岩手県では滝沢村の陰に隠れていますが、人口密度一位の「矢巾町」が気になる存在です。
矢巾のようなタイプの町を評価するのが一番難しいです。捉えどころが無くて。例えれば、ふた昔前(もっと昔かも)の黒埼(現・新潟市)でしょうか。自治体を単位として集計すると、商業販売額などは新発田市、柏崎市を抜いていますから、活発な経済活動をしている町に見えますが、何と言うか「立地場所」がバラバラでして、統計数値から受ける印象よりは静かな町です。矢巾町を統計数値の上でスーパータウンに見せかけているのは、駅周辺の市街地から遠く離れた場所に造成された流通センター内の企業群によるもので、あの場所が矢巾だと言われても心理的に受け入れ難いのが実情です。ですが、矢巾駅周辺は宅地化が進んで、ずいぶん変わりましたね。矢巾町は盛岡の受け皿になれると共に、岩手県全域をターゲットにできる位置にありますから、これからも伸びそうな感じです。それも盛岡の盛衰次第なんでしょうけど。

書込訂正機能を使って一文字挿入しました。

[55517] 2006 年 12 月 11 日 (月) 21:26:56 小松原ラガー さん
 詳細はよく調べていませんが・・・

小松原ラガーです。

[55516] 星野彼方 さん
この西梅田〜十三〜新大阪の連絡線は古くから計画があるのですが、その時には梅田〜新大阪間には「なにわ筋線」も計画されていたので、西梅田からの延伸はないな、と思っておりました。

逆に今回の構想でなにわ筋線の構想・計画がトーンダウンしたりして・・・

あと、数年前に、阪急電鉄はそれまで持っていた淡路〜新大阪〜神崎川の免許を手放した、というか放棄したはずなのですが、方針転換なのでしょうか?

これは確か、淡路〜新大阪と新大阪〜十三と新大阪〜神崎川の3つの免許に関することだと思いますが、淡路〜新大阪と新大阪〜十三は確かに手放しています。残る新大阪〜十三のみまだ持っていた模様で、それが今回の西梅田〜十三と絡めて「構想」となってきた模様です。

元々は神崎川〜新大阪〜淡路という線を建設して、三宮〜河原町を直通運転するという話もあった模様ですが、流石に梅田をスルーすることで実現には至らなかった、ということではないでしょうか。(どこまで本当かわかりませんが、その際には西宮北口〜神崎川間を複々線にするという説もあったくらいです。まぁ今でも複々線化の話は消えたようで残っているようで、という中途半端な状態ですが・・・)

私は位置がもっとR175寄りと想像しているのですが、それならば川崎重工の従業員の利用も見込めそうです。

すみません。位置は「この辺り」という表現でご勘弁下さい。175号線の近くではあるのですが、175号線上でもなく、やや東(記事の表現では「北東」となっていましたが。)ということです。

[55516] 2006 年 12 月 11 日 (月) 15:10:46 星野彼方 さん
 鉄ネタレス いろいろ

少し間隔が空いてしまいましたが、亀レスを含む鉄ネタをまとめてお送りします。

[55512] 小松原ラガー さん
四つ橋線って西梅田駅から北へ延伸可能なのでしょうか?そのまま北へ延ばすと阪神と地下でぶつかるという話を聞いたことがあるのですが、どなたかご存知の方おられないでしょうか?
はい、ぶつかります。以前何かの本で、四つ橋線を北進する場合は西梅田駅の南に仮駅をつくって現駅を掘り下げなければならない、とあったのを覚えています。この西梅田〜十三〜新大阪の連絡線は古くから計画があるのですが、その時には梅田〜新大阪間には「なにわ筋線」も計画されていたので、西梅田からの延伸はないな、と思っておりました。

あと、数年前に、阪急電鉄はそれまで持っていた淡路〜新大阪〜神崎川の免許を手放した、というか放棄したはずなのですが、方針転換なのでしょうか?新大阪駅にあった阪急乗り入れ用の土地が新幹線用に転用されるという話もあったばかりです。阪神を統合してから阪急が急に攻めの姿勢を見せているのですが、ちょっとちぐはぐしている気がするなぁ。


[55502] YSK さん など
先日の京阪神フィールドワークで東海道線に乗車したときに見た車内路線図で、上記新駅設置が見込まれている部分に空白があったのを見つけました。

この件についてひとつ補足。223系の新快速&快速列車の路線図は新しくなっていますが、221系快速の路線図は新しくなっておらず、近江八幡駅あたりから東側全面シールで新快速敦賀延伸に対応しています。ダイヤ改正直後に一度このことが話題になっていますが、新駅予定地の空白なんて無いやん、と実は思っていたのでした。あ、それでも芦屋〜西ノ宮には空白があったりします。


さくら夙川駅について
わたしの感想は「最低」。夙川公園ゆらいなら「夙川公園」駅でいいでしょ。それに夙川公園の桜は確かに有名だけど、駅名にするほど見事とは思えない。ある落書き帳メンバーの名前の由来ではないかと疑われた神戸市内の某所の方がよほど綺麗で見事。「ひめじ別所」がそんなに気に入ったのかな?


[55482] 小松原ラガー さん
どうもまた新たに新駅の計画がある模様です。明石〜西明石間で国道175号線と交わるこの辺りだそうです。

これも新聞で見ました。私の想像ではこの駅の意味は、現在回送同然の明石〜西明石の普通電車にもお客を乗せよう、です。私は位置がもっとR175寄りと想像しているのですが、それならば川崎重工の従業員の利用も見込めそうです。


[55431] 小松原ラガー さん
神戸市より西の明石市などでも同様で、阪神・山陽vsJR西日本で必ずしも阪神・山陽が有利な状況ではないのです。

明石市以西でははっきり言ってJR西日本が圧倒的に有利です。速さは新快速にかなうはずもなく(110km/h なので私鉄の中では速いほうなのだが)、運賃も三ノ宮/三宮までならJRの方が安く話になりません。また、並行している須磨〜明石間で山陽電車の直通特急とJRの普通電車が抜きつ抜かれつのバトルをしているのをお互いの車内からよく見えるのも山陽側にとってはマイナス要因です。そういう状況で山陽電車はよく健闘していると思います。それと阪神の難波直通は大阪〜三宮間ではかなり勢力分布に影響を与えるとは思いますが、明石市以西にとっては現状を打破できるほどのプラス要因にはならないと思います。

[55515] 2006 年 12 月 11 日 (月) 06:22:17【1】 稲生 さん
 東海道五十三次・宿場町の自治体変遷

稲生です、久しぶりの登場です。

先週、滋賀県の草津・石部・水口あたりの郵便局・役所役場・駅舎めぐりを行ってきましたが、国道1号のおにぎりマークを見ると、郷里・浜松に繋がっている喜びを味わいます。

ところで、二年半ほど前に「東海道五十三次において生き残った宿場名」と題して、4回にわたって投稿しましたが、平成の大合併もほぼ終結した現在、各宿場は結局どうなったかを、自治体変遷としてまとめてみました。([26217] [26412] [27955] [27992]

宿場名明治の市町村制施行時昭和の大合併直前現在生き残ったか否か
1.品川品川町東京都品川区東京都品川区
2.川崎川崎町川崎市川崎市川崎区
3.神奈川神奈川町横浜市神奈川区横浜市神奈川区
4.保土ヶ谷保土ヶ谷町横浜市保土ヶ谷区横浜市保土ヶ谷区
5.戸塚戸塚町横浜市戸塚区横浜市戸塚区
6.藤沢藤沢大坂町藤沢市藤沢市
7.平塚平塚町平塚市平塚市
8.大磯大磯町大磯町大磯町
9.小田原小田原町小田原市小田原市
10.箱根箱根駅箱根町箱根町
11.三島三島町三島市三島市
12.沼津沼津町沼津市沼津市
13.原町原町沼津市×
14.吉原吉原町吉原市富士市×
15.蒲原蒲原町蒲原町静岡市清水区×
16.由比由比町由比町由比町
17.興津興津町興津町静岡市清水区×
18.江尻江尻町清水市静岡市清水区×
19.府中静岡市静岡市静岡市葵区×
20.丸子長田村静岡市静岡市駿河区×
21.岡部岡部町岡部町岡部町
22.藤枝藤枝町藤枝町藤枝市
23.島田島田町島田市島田市
24.金谷金谷町金谷町島田市×
25.日坂日坂村日坂村掛川市×
26.掛川掛川町掛川市掛川市
27.袋井山名町袋井町袋井市
28.見附見付町磐田市磐田市×
29.浜松浜松町浜松市浜松市中区
30.舞坂舞阪町舞阪町浜松市西区×
31.新居新居町新居町新居町
32.白須賀白須賀町白須賀町湖西市×
33.二川大川村二川町豊橋市×
34.吉田豊橋町豊橋市豊橋市×
35.御油御油村御油町豊川市×
36.赤坂赤坂村赤坂町音羽町×
37.藤川藤川村藤川村岡崎市×
38.岡崎岡崎町岡崎市岡崎市
39.池鯉鮒(知立)知立町知立町知立市
40.鳴海鳴海町鳴海町名古屋市緑区×
41.宮(熱田)熱田町名古屋市熱田区名古屋市熱田区
42.桑名桑名町桑名市桑名市
43.四日市四日市町四日市市四日市市
44.石薬師石薬師村鈴鹿市鈴鹿市×
45.庄野庄野村鈴鹿市鈴鹿市×
46.亀山亀山町亀山町亀山市
47.関町関町亀山市×
48.坂下坂下村坂下村亀山市×
49.土山土山村土山町甲賀市×
50.水口水口村水口町甲賀市×
51.石部石部村石部町湖南市×
52.草津草津村草津町草津市
53.大津大津町大津市大津市

五十三次宿場名の生き残り状況を都県別に見てみると
都県名宿場数現存数比率(%)
東京都11100
神奈川県99100
静岡県221045
愛知県9333
三重県7343
滋賀県524
合計532853

二年半前の集計([27992]参照)では、宿場名現存率は64%でしたが、現在では53%にまで下がっており、由比町・岡部町・新居町など数年のうちに消滅する可能性もあり、過半数維持は難しい状況です。

※1.[27992]の最後に記載したリンク先は変更になっております。 こちら
※2.浜松宿と舞坂宿の現在の欄には、3ヶ月半ほどフライングして区名を入れてみました♪

[55514] 2006 年 12 月 11 日 (月) 01:01:41 対支開戦支持派 さん
 Re: 市町村合併情報 履歴情報 苦悩日記 No.4

[55501] 88 さん
現在、「藩政村」「城下町」について、疑問な点がいくつかあります。
(文献は前述「幕末以降市町村名変遷系統図総覧 改訂版(1,2)」)
(1)「○○郡××村」ではなく、「○○郷××村」や「○○郷上分××村」となっているところがあります。これらは「郡」には属していなかったのでしょうか? また、この時代の「郡」や「郷」の位置づけは、どうなのでしょうか?

藩にもよりますが、江戸時代の郡は基本的に「国」と同様に理念上の行政区画・地理概念にすぎず、国に国司や国衙が設けられていたわけではないのと同様、郡司や郡衙などの設けはありませんでした(郡奉行と郡司は全くの別モノ)。幕藩体制下でも建前としてはシナ式の郡県制度が行われているという共通の了解があったので、国境や郡境の画定は行われましたが、実際の行政単位としての「組」や「郷」などが必ずしも国境や郡境に拘束されていたわけではありません。

郷は古代の郷名や荘園名が、藩政時代になっても習慣上地域名の一種の遺称として使われていたケースが一番多いのではないかと思います(例:豊後国国東郡武蔵郷次郎丸村)。またいくつかの村を束ねた中間的な行政区画を郷と呼んでいた藩もありますし、要するにある地域一円の村すべてが郷に包含されているとされる地方もあれば、一二の村名の上にのみ郷名を冠する地方もあるのは、実態が種々だったからでしょう。

(2)城下町は、「郡」(あるいは「郷」)には属するのでしょうか? 例えば、福岡の城下町の一つである「天神町」の、「那珂郡馬出村」に対応する呼称は、何でしょうか。 単に何もつかずに「天神町」?「那珂郡天神町」?「福岡天神町」?「福岡城下天神町」?・・・

上に書いたとおり、当然城下町も残らずいづれかの郡に分類することができるのですが、あくまで「理念上」国郡が国土をあまねく分割しているというだけの話であって、行政上郡衙の下に町村が所属していた訳ではないので、例えば江戸市中の豊島と荏原の境界ですが、何分市街地のど真ん中のをはしっているので官吏も地元の町人も何処が境界なのかという概念が無く、さしあたりと適当な地物(新堀川)を郡境と定めただけの話だそうです(出典失念。もし記憶違いならごめんなさい)。

「那珂郡馬出村」に対するというべきか、あの時代の一番普通な書き方だと「早良郡福岡天神町」になると思いますが、郡名はただの地理的概念、福岡というのは五十四町の総称にすぎないので、どの呼称でも間違いではないでしょう。

[55513] 2006 年 12 月 10 日 (日) 23:42:10【3】 k-ace さん
 加賀市大同町の件のお礼&JRの路線図と阪急の停車駅案内

こんばんは。

[55457] むっくん さん
[55463] たもっち さん
[55477] EMM さん
[55478] suikotei さん

みなさん、加賀市大同町について、ありがとうございました。
みなさんの意見を年号コレに反映しました。
分類を「字名」から「その他」に変更し、備考欄に「町内会名」(「行政組織名」にしようかなとも思いましたが、「町内会名」としました)と記載し、御三方(むっくん さん、たもっち さん、suikotei さん)の記事番号をリンクさせていただきました。

[55503] 小松原ラガー さん
でも、どうせ差し替えるのだから新駅が出来たときに全面差し替えしたほうが得策と思うのは私だけでしょうか

路線図の差し替えって、10月の新快速敦賀延伸に伴って行われたこと(つまり[54431](私)のこと)についてのことなのでしょうか?(違っていたらごめんなさい)
もしそれならば、今回の路線図差し替えは新快速敦賀延伸によるもので必要だったのではないでしょうか?

阪急も夙川駅特急停車に伴い、停車駅案内が差し替えられています(これも、もう1ヶ月以上前の話ですが)。夙川駅の部分が変わっているのはもちろんですが、接続路線の表示方法も変わりました。例えば、今津駅の場合、以前は今津駅の横に横棒があってその近くに「阪神線」の文字があったのですが、今は「のりかえ▽(※注)阪神線」という風に変わっています。神戸電鉄線は以前は新開地から細い線が延びていて、湊川、粟生、三田、有馬温泉などと表示されていたのですが、今では新開地のところに「のりかえ▽(※注)神戸電鉄線」となっているだけです。その中で、山陽電車だけはほとんど以前と変わっていません。ただし、土休日だけでなく平日も特急が停車となった「舞子公園」が加わっていますが…。

(※注)…実際には「□」の縦が半分の長さの小さい長方形の下に「▽」があり、青色です。

[55509] かすみ さん
ココ(ってどこ?)は大阪市内とはいえ、どの駅も徒歩20分はかかり、あとは行き先が十三市民病院から淀川区役所のみ(阪急の三国駅や地下鉄東三国駅、新大阪駅、西中島南方駅などを通過)の市バス。便はそう多くはないし使い辛いんです。
御堂筋線と阪急を結ぶ線がどうも不便で仕方ないんですよね、新大阪まで出ても・・・。

駅すぱあと(2006/12 第1版)で調べてみたのですが、結局「ココ」がどこのことだか分かりませんでした(結局のところ、どこでもいいのですが)。

(余談)
昨日、あいにくの天気のなか、大阪市交通局の共通一日乗車券で市バスと地下鉄に乗ってきました。
今月24日正午開業の今里筋線の井高野〜新森古市間とほぼ並行して走る市バス路線を乗りました(バス路線でいうと北江口住宅前→瑞光二丁目→旭東中学校前あたり)。やっぱり市バスだと時間かかりますね。地下鉄今里筋線が開業すれば、かなり時間短縮できそうです。
昨日の一日乗車券の行程は、大阪駅前(バス停)→北江口住宅前(バス停)〜(徒歩)〜江口橋(バス停)→瑞光二丁目(バス停)→地下鉄太子橋今市(バス停)/太子橋今市→大日→太子橋今市/地下鉄太子橋今市(バス停)→地下鉄今福鶴見(バス停)/今福鶴見→門真南→今福鶴見/地下鉄今福鶴見(バス停)→地下鉄深江橋(バス停)/深江橋→高井田→谷町四丁目→八尾南→天王寺→北花田→長居→江坂→西中島南方という感じです。大阪市交通局の共通一日乗車券を使用したわけですが、その中で大阪市外で行けるところを行きまくり、というのが今回の目的です(江口橋バス停(摂津市)、大日(守口市)、門真南(門真市)、高井田(東大阪市)、八尾南(八尾市)、北花田(堺市北区、徒歩で松原市にも足をのばす)、江坂(吹田市))。

(訂正)
【1】…「記事をリンク」を「記事番号をリンク」に訂正。
【2】…「阪急の停車駅案内」についての文章を一部訂正。
【3】…文章の一部を追加。

[55512] 2006 年 12 月 10 日 (日) 23:17:22 小松原ラガー さん
 線路は繋がれれど駅は・・・

小松原ラガーです。

[55509] かすみ さん
いずれもちょっと気になる話です。ココ(ってどこ?)は大阪市内とはいえ、どの駅も徒歩20分はかかり、あとは行き先が十三市民病院から淀川区役所のみ(阪急の三国駅や地下鉄東三国駅、新大阪駅、西中島南方駅などを通過)の市バス。便はそう多くはないし使い辛いんです。
御堂筋線と阪急を結ぶ線がどうも不便で仕方ないんですよね、新大阪まで出ても・・・。

まだまだ安心できない話だと思います。個人的な意見ですが、ありえるかもしれない話として、以下・・・

<西梅田〜十三>
実は、先の投稿で新線の話を述べたものの、私自身疑問なのですが、まず、四つ橋線って西梅田駅から北へ延伸可能なのでしょうか?そのまま北へ延ばすと阪神と地下でぶつかるという話を聞いたことがあるのですが、どなたかご存知の方おられないでしょうか?(四つ橋線の列車編成を長く出来ないのはそのためだとも聞いたことがありますが、果たして話の真贋やいかに?)
仮に延伸できたとして、すぐに貨物駅跡地に新駅。ここまではよしとして、このあと十三までの間に駅が設けられる可能性が、果たしてどの程度あるでしょうか?できれば淀川を渡る前の中津6丁目辺り、あるいは大淀中1丁目辺りに新駅が出来ると、この辺りも「どの駅に行くにも微妙な距離」だけに便利になるのですが、そうなると貨物駅跡地に出来る新駅から近すぎないか、という問題があります。また、淀川を渡るとすぐに阪急十三駅なので、淀川を越えた右岸側に途中駅を作ることはないと考えられます。となると、西梅田〜貨物駅跡地の新駅〜十三と、途中に出来る駅は一つのみ。

<十三〜新大阪>
このルートですが、阪急十三駅から宝塚線沿いに北進し、新幹線とクロスするあたりで今度は新幹線に併走する形で東進し、新大阪駅に向かうという線になる模様です。普通に考えれば、JRの宮原操車場のあるこの辺りに新駅が作られるかと思うのですが、これとて微妙です。というのも、阪急が新大阪まで延伸したときの新大阪側の駅の位置によっては、もう一つ途中に新駅を作らない可能性があります。つまり、新大阪側の駅が現在の新大阪駅のJR在来線もしくはそれより東側に作られると、西側の木川東、宮原西といった地区からは不便なので、恐らく途中にもう一つ新駅が設けられるかと思います。しかし、新大阪側の駅が現在の新大阪駅の西寄り、すなわち地下鉄御堂筋線寄りに作られると、もう一つ途中に新駅を作ることは無いのではないでしょうか。(当初の阪急の計画では東側に設ける構想のようですが・・・)

双方とも考えるべきは、新線がどのような人の利用に重点をおいて建設されるかだと思います。前者(西梅田〜十三)は明らかに貨物駅跡地の再開発地区を目的地とした人がメインかと思いますし、後者(十三〜新大阪)は途中利用というよりも、まずはそれぞれのターミナルから先に目的地がある人がメインではないでしょうか。そう考えると、西梅田、十三、新大阪を除けば新駅は貨物駅跡地の一つのみとなる可能性も十分ある話です。

私自身は駅間距離を短くしてでも途中駅を多くし、逆に急行などの優等列車を走らせればと考えます。そうすればターミナル間移動のスルーの人の流れと、地域の利便性との両方を追求できると思います。そして、できれば新線が北区、淀川区の地域の活性化にも繋がればと思います。コミュニティバス(100円バス?)という手もありますが、やはり「おらが村に鉄道」でしょう。

#鉄ネタばかりで地理ネタがほとんどなく申し訳ありません。

[55504] YSK さん
余談ですが、小松原さんとは自分色のカラーリングが似ているなと思う今日この頃です。

確かにそうですね。私自身はハルさんやかすみさんも同系統かなと思います。YSKさんとかすみさんとを直接比べてもそう思いませんが、皆さんのを順番に並べると・・・

[55511] オーナー グリグリ さん
サイトの維持管理、有難うございます。確かに今日の荒し行為、とんでもないものでしたね。それに対するグリグリさんの対応の速さ、いつもながら頭が下がる重いです。御礼申し上げます。

[55511] 2006 年 12 月 10 日 (日) 22:17:03 オーナー グリグリ
 メンバー登録ほか(管理作業のご連絡)

どうも、お久しぶりです。二点連絡事項です。

1.書き込み時の制限について
本日、非常に悪質な荒らし行為がありました。当該記事については削除するとともに然るべき対応をとりました。なお、荒らし対策の一環として、書き込み時の文字数と行数に制限を加えました。通常書き込みでは問題にならないと思いますが、万一制限を超えた場合にはエラーメッセージが出ますのでよろしくご了解ください。なお、同時にタイトルの文字数制限(全角で50文字まで)も行いましたので、こちらもよろしくお願いいたします。

2.メンバー登録
登録日ニックネーム登録内容
06.12.10ワカメ さん新規登録
06.12.10アルバトロス さん新規登録
ワカメさん、アルバトロスさん、今後ともよろしくお願いいたします。

合併情報のリニューアル作業を週末少しずつ行っています。本日リニューアルできればと思っていたのですが、残念ながら時間切れで、また来週に持ち越しになりそうです。たくさん作業が溜まっていますが、少しずつでも進めたいと思っていますので、よろしくご了解願います。

[55404] 2006 年 12 月 1 日 (金) 14:27:40 稚拙 さん
落書き帳サイトマップのアーカイブスへのリンクの、
(中略)
になっておりますので訂正をお願いします。
ご指摘ありがとうございました(こんな細かいところまで気がついていただき深謝 (orz)

[55510] 2006 年 12 月 10 日 (日) 20:30:47 YSK さん
 奈良

みなさまにお教えいただきたい件がございます。拙ページ都道府県花暦では、都道府県花をご紹介しながら、制定にまつわるお話などを掲載しています。先日、拙ページ掲示板地域の旅人におきまして、奈良県花「ナラヤエザクラ」について、内容が適切でないとのご指摘を頂き、文化庁のHP等でも最新の情報に訂正されているというお話をいただきました。しかしながら、その内容やリンク先等の詳細情報までご提示いただけなかったことから、ナラヤエザクラについての情報がいまいち判然といたしません。当方も調査してみましたが、確証ある情報を得ることができないでおります。ナラヤエザクラについて、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうかご提供くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

※なお、誤情報を含む恐れがありますことから、都道府県花暦の該当ページは現在公開を見合わせております。ご了解願います。

[55509] 2006 年 12 月 10 日 (日) 20:30:17 かすみ さん
 Re:どっちがよいのやら・・・

[55504]YSKさん
新駅は周辺住民にとっても関心事なはず。そこで路線図の該当部分にわざとブランクを用意しておくことによって、「駅できるで〜、使ってえな〜」的なアピールを狙っているのかも?違いますね。
わたしもそう思っていた人の一人です。^^;


[55495]小松原ラガーさん
↓抜粋
大阪市営地下鉄四つ橋線の西梅田と阪急電鉄の十三を結ぶ2.9Km
阪急では十三〜新大阪間(2.4Km)の整備も検討しているとか。
いずれもちょっと気になる話です。ココ(ってどこ?)は大阪市内とはいえ、どの駅も徒歩20分はかかり、あとは行き先が十三市民病院から淀川区役所のみ(阪急の三国駅や地下鉄東三国駅、新大阪駅、西中島南方駅などを通過)の市バス。便はそう多くはないし使い辛いんです。
御堂筋線と阪急を結ぶ線がどうも不便で仕方ないんですよね、新大阪まで出ても・・・。


ところで今日、新御堂筋を走っていたら青い行先案内の看板に「彩都」の文字が今まで以上にたくさん見られるようになっていました。元々掲げていたのもあるのですが、明らかに上から貼り付けたものも。しかも「SAITO」でなく「SAITO TOWN」という表記なんですよね。

[55508] 2006 年 12 月 10 日 (日) 20:26:14 N-H さん
 新駅用シール

[55503] 小松原ラガー さん
#新駅の開業タイミングがばらばらだからシールのほうが経費節減になるのでしょうか?
これにつきると思います。別にJR西日本だけではなく、首都圏のJR線や地下鉄にはってある路線図なんか、もうシールだらけですよ。
で、シールだらけになったところでやっと新規の路線図に交換する。
こっちのほうが、新駅誕生のたびに路線図を交換するよりも経費はかからないですよね。

[55507] 2006 年 12 月 10 日 (日) 20:24:13 YSK さん
 佐賀

[55499]佐賀県さん
佐賀城本丸歴史館は2004年の8月1日にオープンしましたが、それから程なくしてYSKさんも城内地区をはじめ、佐賀市を訪問されています。(YSKさん、勝手にリンクをはってしまいました。お許しください。)
いえ、こちらこそ拙ページをご紹介いただきましてありがとうございました。丸一日佐賀市内をフィールドワークいたしましたが、佐賀は本当に、本当にすてきなエリアがたくさんあって、驚きと感動の連続でした。また行ってみたいです。

[55506] 2006 年 12 月 10 日 (日) 20:21:15 YSK さん
 京都

[55427]たもっちさん
木の根道辺りは、昔、牛若丸も修行したと言われているところですね。YSKさんがどのように感じられたのか、地域文を読むのが楽しみです。
鞍馬から貴船へ抜けたのは夕刻迫る時間帯でして、貴船ではライトアップした紅葉を楽しむことができました。帰路の叡山鉄道では、沿線に紅葉をライトアップしている区間があり、そこだけ室内照明を消してくれる粋なサービスを実施していましたね。

今回の大原などの地域文の更新はおそらく年明けにずれ込むと思います。その代わりと言ってはなんですが、この夏の東福寺界隈伏見界隈についてはこのほどようやく地域文をアップすることができましたので、ご紹介いたします。

メッセージありがとうございました。

[55505] 2006 年 12 月 10 日 (日) 16:38:54【1】 hmt さん
 文豪の里 分村合併始末

シャウプ勧告に端を発し、町村合併促進法(1953/10/1〜1956/9/30)によって行なわれた昭和の大合併が一段落した後、つまり今から約50年前に、「新市町村建設促進法」によってフォローが行なわれたことを[55377]で記しました。

その時代の特異な事例として、島崎藤村が生まれた木曽路 の村・長野県西筑摩郡神坂村の分村合併騒動があります。
# 島崎藤村誕生の明治5年には筑摩県馬籠村[37785]でしたが、明治7年(1874)に湯舟沢村と合併して神坂(みさか)村になり、明治9年には長野県になっています。

1957年3月、神坂村の臨時議会は、12:2(棄権1)の絶対多数で岐阜県中津川市へ合併を議決しましたが、長野県議会はこれに対して反対議決。
総理の裁定に持ち込まれたこの問題は、新市町村建設促進中央審議会が「中津川市へ合併必要」と答申した(1958/3/25)にもかかわらず、あくまで藤村の生地を長野県に残すことに強く固執した長野県が、分村案を自治庁に示し、馬籠など3部落は山口村に編入され、残る湯舟沢地区だけが中津川市に合併することになりました(昭和33/9/30告示)。

長野県→岐阜県の越県合併の実施は1958年10月15日(分村はその前日)で、元狭山村(埼玉県→東京都)[4049]、石徹白(いとしろ)村(福井県→岐阜県)[54300]のケースと同日である理由は、新市町村建設促進中央審議会で同時期に審議されたためなのでした。
埼玉県の事例について記した「越境がらみの分村合併」[37980]でも記したことですが、昭和大合併の時代から県境の壁はかなり高いものでした。
それでも、上記の中央審議会は、約半年前に実施された三濃村の一部(岐阜県→愛知県)[46981]、樫田村(京都府→大阪府)[31152]を含めて、5件の越県合併[54264]を、すべて認めています。

# 平成合併になると、県境の壁はいっそう乗り越し難い高さになってしまっているのでしょうか?

文豪の生誕地であったが故に、馬籠が分村の形で長野県に残らされたことについては、恵那山 さんの記事[25925]がありますが、「文豪の里 分村合併始末」 (中津川市神坂越県合併小史)と題する詳細な記録を、中津川市HPの中で見ることができます。

その一部分ですが、「死を決して上京、涙の声明書」 を引用しておきます。地元の意向を長野県や自治省によって踏みにじられた無念さが伝わります。

分村合併の後も、教育問題や二重境界線問題が尾を引きましたが、8年後の1966年には、ようやくこれも解決。

タイトルの本が発刊されたのは、1998年10月ですが、ネット上で読めるようになったのは、1958年に別れ別れになった旧長野県神板村が、46年余を経た2005/2/13に岐阜県で再会した後のことではないかと思います。

[55504] 2006 年 12 月 10 日 (日) 14:40:36 YSK さん
 Re:どっちがよいのやら・・・

[55503]小松原ラガーさん
早速のレスありがとうございます。
新駅は周辺住民にとっても関心事なはず。そこで路線図の該当部分にわざとブランクを用意しておくことによって、「駅できるで〜、使ってえな〜」的なアピールを狙っているのかも?違いますね。

余談ですが、小松原さんとは自分色のカラーリングが似ているなと思う今日この頃です。

[55503] 2006 年 12 月 10 日 (日) 11:22:54 小松原ラガー さん
 どっちがよいのやら・・・

小松原ラガーです。

[55502] YSK さん
先日の京阪神フィールドワークで東海道線に乗車したときに見た車内路線図で、上記新駅設置が見込まれている部分に空白があったのを見つけました。新駅が開業するたびにシール等で訂正をしていくのでしょうね。

そうなんですよ。でも、どうせ差し替えるのだから新駅が出来たときに全面差し替えしたほうが得策と思うのは私だけでしょうか?

・元々空白が無い路線図⇒空白がある路線図に「差し替え」⇒シールを貼る⇒やがてシールでないものに差し替え

よりも

・元々空白が無い路線図⇒新駅開業のタイミングで差し替え

のほうが手間がかからないと思うのですが・・・

#新駅の開業タイミングがばらばらだからシールのほうが経費節減になるのでしょうか?

どうもJR西日本のやることはわからない・・・

[55502] 2006 年 12 月 10 日 (日) 09:43:07 YSK さん
 空白の新駅

おはようございます。今朝はかなり濃い霧が立ち込めまして、「今度は虹を見に行こう」な当地でした。

[55482]小松原ラガーさん
京都〜姫路間の新駅は上記の計画も含めると、
・西大路〜向日町
・山崎〜高槻
・西ノ宮〜芦屋 ⇒「さくら夙川」で駅名決定
・鷹取〜須磨
・明石〜西明石
・英賀保〜網干

先日の京阪神フィールドワークで東海道線に乗車したときに見た車内路線図で、上記新駅設置が見込まれている部分に空白があったのを見つけました。新駅が開業するたびにシール等で訂正をしていくのでしょうね。

[55501] 2006 年 12 月 10 日 (日) 09:08:43 88 さん
 市町村合併情報 履歴情報 苦悩日記 No.4

私は最近、「幕末以降市町村名変遷系統図総覧 改訂版(1,2)」(2000年9月、西川治監修、太田孝編著、東洋書林)をもとに、藩政村・城下町をExcelで整理しています。一方、明治末期の合併情報(今は1908年頃)を市町村合併情報を入力・編集したり、市制町村制時の自治体名を整理したり・・飽きが来ないように同時並行でいろいろやっています。

さて、藩政村・城下町についてですが、例えば、私が既に手元に整理した数は、ほんの数県ですが以下のとおりです。まだチェックはしていないので少々の数字の異同はあるのでご勘弁を。
県名藩政村・城下町数現在の市町村数
徳島県65324
香川県52117
愛媛県1,14720
高知県1,07435
福岡県2,31768
全国では、明治11年5月の元老院会議における報告によれば、町村数は「約8万」とのこと(「地方自治百年史 第一巻」(平成4年3月30日発行、地方自治百年史編集委員会編集、地方自治法施行四十周年・自治制公布百年記念会発行、財団法人地方財務協会発売)。現在の約1,800の40倍。単純にいえば、現在の市町村は藩政村・城下町40町村が集まって成立している、というところでしょうか。

藩政村・城下町の概説を。
幕藩時代の町村は、一種の法人であり、村自体として財産を保有し、あるいは債務を負担することもありました。今日の地方公共団体のように、住民とは別個の法人格をなすものではなく、村民の総体でありました(「総有」)。村の役員は「村方三役」または「地方三役」と呼ばれ、その役割等は次のとおりです。
関東関西人数役割
名主庄屋1人村長。半官半民で、行政官の手先でも、村の理事者でもある。
組頭年寄(または脇百姓)3〜5人名主(庄屋)の補助者、五人組の頭分かつ村民の代表
百姓代2〜3人純然たる村民の代表者、名主(庄屋)・組頭(年寄・脇百姓)に対する監督者
これらの名称は地方によって一様ではないようです。
また、城下町では「町」一つ一つが藩政村と同様に自治団体であり、例えば江戸、大阪、福岡といった都市が全体として自治体であったことはありません。

現在、「藩政村」「城下町」について、疑問な点がいくつかあります。
(文献は前述「幕末以降市町村名変遷系統図総覧 改訂版(1,2)」)
(1)「○○郡××村」ではなく、「○○郷××村」や「○○郷上分××村」となっているところがあります。これらは「郡」には属していなかったのでしょうか? また、この時代の「郡」や「郷」の位置づけは、どうなのでしょうか?
(2)城下町は、「郡」(あるいは「郷」)には属するのでしょうか? 例えば、福岡の城下町の一つである「天神町」の、「那珂郡馬出村」に対応する呼称は、何でしょうか。 単に何もつかずに「天神町」?「那珂郡天神町」?「福岡天神町」?「福岡城下天神町」?・・・
(3)福岡県(豊前)の小倉は、上記書では「企救郡小倉町」の表記しかありません。福岡には155の町が並んで表記されているのに・・・(久留米や柳川も町名が並んでいる)。小倉は例外でしょうか? それとも単なる表記誤り?
このあたりになると、「地理」より限りなく「歴史」に近くなってきますが、まだまだ私は不勉強なのでご教示いただければ幸いです。参考図書などもお示しいただければありがたいです。

――――――――――――――――――――――――――――――
[55497] 紅葉橋律乃介 さん
もちろん市町村制以前に、北海道にも町村があったわけですが、明治以前の歴史が“ない”以上は、興味が湧かないのも無理がない…かも。
確かにおっしゃるとおり、他の地域とは北海道の歴史はかなり異なりますから、地元の方からするとやむを得ないところもあるでしょうね。明治以降の制度も北海道はかなり独特のものですしね。
ところで、「市町村合併情報」がどんどん遡っているようですが、全データを1ページに表示するのはそろそろ限界ではないでしょうか。
おっしゃるとおり、私の環境でもかなり苦しくなって来ております。まさしくちょうど今、グリグリさんが改善作業(step.1)を行っていただいている最中ですので、近々、改善版をupできると思います・・といっても、私はグリグリさんにおんぶにだっこなのですが。

[55500] 2006 年 12 月 10 日 (日) 00:08:17 futsunoおじ さん
 県内自治体で人口密度第一位の「町」

[55468] 千本桜 さん
他の町が "ののいち"に勝つには "くのいち"の術を使うしかないようなんです。

「くのいち」はありませんが、「いのくち」ならありました。 北陸鉄道石川線「ののいち」から南へ7kmほどにある白山市内の駅名です。
 野々市町が将来合併を選択するなら金沢市しかないと思ってはいますが、白山市役所がすぐ隣にあるのは気になりますね。 将来、自力で市制施行なら市名が「野々市々」ではややこしいから、郡名から「石川市」としたいけど、県庁所在地と間違われるかな。(幸いに同名の市は無くなっています。) 野々市町の場合、石川県内では圧倒的な人口密度を誇ってますから、まさにスーパータウンですね。(それにイオンのショッピングセンターもあるし。)

 岩手県では滝沢村の陰に隠れていますが、人口密度一位の「矢巾町」が気になる存在です。 地図で見ると東北線矢幅駅を挟んで西側の町役場、東側のショッピングセンターの一帯に豊かな街並みの雰囲気を感じます。
 山梨県ではかつて第三位の人口であった竜王町が合併で「甲斐市」になって人口第二位へ。 ここでの人口密度一位の「昭和町」もスーパータウンと言えるでしょうか。 「全国の市区町村 人口密度ランキング」を眺めると県内人口密度第一位の「町」はほかにも以下の11町ありました。 ほとんどが知らない町でしたけど。

  秋田県 八郎潟町, 福島県 本宮町, 群馬県 大泉町, 静岡県 清水町, 岐阜県 北方町, 岡山県 早島町, 広島県 府中町,
  徳島県 北島町, 香川県 宇多津町, 愛媛県 松前町, 長崎県 長与町


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