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落書き帳


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[75099] 2010 年 5 月 11 日 (火) 22:59:05 星野彼方 さん
 Re: グリグリさん

遅くなってしまいましたが、オーナー グリグリ さんの[75083]に対するレスです。

やはり4月に降った雪ではないでしょうか。
そういえば4月にけっこう降りましたね。それでもその雪が道端に普通に雪が残っている光景は新鮮でした。十日町市松代や上越市安塚あたりは残っていましたし、道の駅の駐車場には雪かきした雪の山が残っていました。GW中に雪を見たのは月山花笠ライン通行時以来だと思います。

新潟県内でも糸魚川市辺りはかなり進捗してきた感じです。(中略)金沢から先の車両基地の工事に着手していると聞きました。
金沢から先は昨年夏ごろは遺跡発掘が始まっていました。そのころから急に進捗しています。飯山市内や妙高市内はまだ工事はまだら、といった感じでした。

私も行ってみてびっくりしました。金沢城址公園の河北門がちょうど完成しオープンしていました。
金沢大学が存在していた頃しか知らなかったので本当にびっくりでした。あと、本丸部分の原生林は知りませんでした。

ついで
[75096] hmt さん
「日本のデンマーク」から私が連想した言葉は、酪農地帯だった「三河デンマーク」なのですが、ネット上を検索しても、三河安城駅のデンマーク弁当が出てくるくらいです。最近はあまり使われない言葉なのでしょうか。
安城市の道の駅の名前はデンマークだったと思ったのですがデンパークでした。

[75098] 2010 年 5 月 11 日 (火) 22:40:07 k-ace さん
 湯沢市の高校名

こんばんは、k-aceです。拙稿[75038]で書いた高校名の続報です。
湯沢北、湯沢商工の両校が統合して来年4月開校の新校名「湯沢叡陵」の再検討の結果、「湯沢翔北」高校に決まったようです。Yahoo!ニュース(河北新報)
公募の中から15案+湯沢叡陵(公募では0)の16案で再検討し、同窓会やPTA等との話し合いで「湯沢翔北」「湯沢翔峰」「湯沢中央」の3案に絞り、最終的に「湯沢翔北」に決まったとのこと。
秋田県教育委によると、「翔」は美しい羽、羽ばたき、商業の神マーキュリーの翼を表し、湯沢商工の「商」と音が同じ。「北」は湯沢「北」高校から。
北国の湯沢から日本だけでなく世界へ飛翔するような人材が育ってほしいとの願いを込めて「湯沢翔北」となったとのこと。

[75097] 2010 年 5 月 11 日 (火) 17:51:57 hmt さん
 他県への交通の方が便利な島

[75092] AB さん
松浦市の鷹島(旧鷹島町)、福島(旧福島町)は長崎県でありながら、隣の佐賀県とはしでつながっている反面、長崎県本土へは船を使わなくてはなりません。
このような例は他県には存在するのでしょうか?

この件に関しては、既に[75093] MasAka さん のレスがあるように、愛媛県今治市の岡村島が、広島県呉市【小さな2島経由で大崎下島】側とのみつながっています。それより前に、[69998] オーナー グリグリ さんの記事「他県にのみつながる島」でも紹介されています。

淡路島([75094] にまん さん)の道路が、徳島県側のみ通じていたのは1985年(大鳴門橋開通)からの 13年間でした。1998年4月、明石海峡大橋で兵庫県本体への道路が開通。

それはさておき、安芸灘諸島連絡架橋[47126]も、一度にできたわけではありません。岡村大橋により愛媛県岡村島と広島県中ノ島が結ばれたのは1995年ですが、次の中の瀬戸大橋ができて大崎下島広域農道が開通したのは1998年。安芸灘オレンジラインという愛称からもわかるように、みかん輸送目的の道路です[46897]

本州(呉市)側からも2000年には下蒲刈島との間の女猫の瀬戸に安芸灘大橋が架けられて上蒲刈島までの道が通じ、2008年11月の豊島大橋により、愛媛県岡村島は ようやく広島県本土と「地続き」になりました。
島伝いに東に延長して西瀬戸自動車道(しまなみ海道)に至り愛媛県とつなぐ将来構想はありますが、それでも岡村島の東隣は広島県大崎上島なので、「他県にのみ架橋された島」であることは変わらず。

長崎県・佐賀県の間はもちろん陸上の境界線がありますが、広島県と愛媛県との間は、多々羅大橋・岡村大橋の2橋による海上隣接のみです[40541]

話変って壱岐・対馬。

また、壱岐・対馬に関しては佐賀・福岡両県からの航路があるのに対し長崎県本土からは航路さえなく、長崎県本土からは航空機を使わなくてはいけません。

長崎ネタの地球人さんの[17253]にも
対馬の人は長崎県庁に行くのに、フェリーまたは飛行機で福岡に行き、そこから特急で2時間半かけて長崎市にきています。
と記されていました。

現代の交通路からすると長崎からが便利とは言えない壱岐・対馬が、長崎県所属であることについても、[17292]の発言がありました。歴史的ないきさつがあるようですね。

壱岐については、もともと平戸藩松浦氏の所領でしたので、廃藩置県の際には「平戸県」となり、府県統合で「長崎県」となり、そのまま現在に至っています。

対馬は、前述のとおり、厳原藩宗氏の所領で、廃藩置県の際(1871年7月)には「厳原県」となり、その後、1871年9月に佐賀県と統合して「伊万里県」が設置されました。その後、1872年8月に、長崎県へ転県しています。

明治の第1次府県統合による伊万里県ですが、翌明治5年に手直しが行なわれて、肥前国の東部は佐賀県に、対馬国はやや遅れて壱岐と同じ長崎県になったのですね。

肥前・壱岐・対馬の3国に関する限り、この明治5年8月の姿は現在の佐賀・長崎両県とほぼ同じですが、明治9年(1876)の第2次府県統合で一時的に三瀦県域ができたりした後、3国全体が長崎県になり、明治16年の佐賀県分立でようやく現在の姿に復帰。

交通でけなく、政治的にも福岡が九州の中心になっている現代の感覚とは違い、壱岐・対馬の所属を決めた明治初期という時代には、長崎の占める比重がずっと大きかったのでしょうね。

[75096] 2010 年 5 月 11 日 (火) 13:43:55 hmt さん
 デンマルク国の話

タイトルは、内村鑑三による明治末期(1911年)の講演です。
その時期から 40数年前、ビスマルクとの戦いに敗れたデンマークは、ユトランド半島南部の豊かなシュレスウィヒとホルスタインを失いました。大陸に残された国土は半島北部の荒地だけという、かつての北欧の覇者デンマークのみじめな姿。
植林などの手段でこの地に新しい産業を育て、デンマークを見事に復興した功労者がダルガス父子でした。

内村鑑三は札幌農学校の第二期生です。直接の教えこそ受けていないものの、北海道に新しい産業を育てる種をまいたクラーク先生の開拓精神を受け継ぎ、このような講演を残したものと思われます。

その講演から更に 30数年後、今度は 日本が敗戦国になっていました。
1946年に作られた新しい教科書に、敗戦からの復興をテーマとした「デンマルク国の話」が採用されたのは、頷けることです。
[75078] AB さんの『日本のデンマーク』から この話を思い出して再読してみました。
岩波文庫本もありますが、青空文庫 ならば すぐに読むことができます。

[75092] AB さん
平戸市は隣接『2』ですので、この点でもデンマークとは一致しませんね。

その通りでした。平戸市が現在の状態になるより前に「日本のデンマーク」構想を出した [39773] NTJ会長 さん も、隣接数でなく面積を判定基準ににしていたのでした。

最初の視点である「隣接」に戻って平戸市を再考してみましょう。

平戸市は元々1島1市の平戸島で、隣接数ゼロ。2005年の合併で九州本土の田平町に分体ができ、そこに境界線出現。

隣接数1と2の違いはあるものの、大陸の分体ユトランド半島に国境線があるデンマークや、アイルランド島に国境線があるイギリスに類似する形であることは確かです。九州本土に分体がある平戸市は、準デンマーク型とでもしておきましょうか。

準デンマーク型自治体の先例として、山口県熊毛郡上関町があります。[64654]の末尾参照。
江戸時代に12回来朝した朝鮮通信使。瀬戸内海での寄港地は赤間関・上関・蒲刈・鞆・牛窓・室津・兵庫と伝えられます。
番所も置かれた上関の本体は長島ですが、半島部も上関町で、隣接数2(柳井市と平生町)。

上関町も平戸市も隣接数2なので「準」を付けましたが、分体が島であるイギリス型は隣接数1です。
イギリス型自治体として知られた存在として 広島県因島市[39816]があり、生口島で瀬戸田町と隣接していましたが、2006年の合併で尾道市に統合され、境界線は消失しました。

実は、ずっと昔から現在までひっそりと存在している「日本のイギリス」が、香川県香川郡直島町です。 [24147] 太白 さん
北アイルランドに相当する「井島」は無人のため、普通には目立たない存在なのですが、この落書き帳では、県境のある石島 [72627][72971](住民のいる岡山県側の呼び名)として、格別に有名な島です。

余談
「日本のデンマーク」から私が連想した言葉は、酪農地帯だった「三河デンマーク」なのですが、ネット上を検索しても、三河安城駅のデンマーク弁当が出てくるくらいです。最近はあまり使われない言葉なのでしょうか。

[75095] 2010 年 5 月 11 日 (火) 08:06:21 AB さん
 お礼

[75093][75094]

なるほど・・・!

自分の知識不足が恥ずかしい限りです。

ありがとうございました。

[75094] 2010 年 5 月 11 日 (火) 00:29:09 にまん さん
 過去最大は・・・

[75092] AB さん
松浦市の鷹島(旧鷹島町)、福島(旧福島町)は長崎県でありながら、隣の佐賀県とはしでつながっている反面、長崎県本土へは船を使わなくてはなりません。
現在は架橋により解消されていますが、このパターンの最大の島は淡路島でしょうね。

[75093] 2010 年 5 月 10 日 (月) 00:17:31 MasAka さん
 県の本土と直接連絡しない地域

[75092]ABさん
このような例は他県には存在するのでしょうか?

必ず他県を経由して行かなければならないという条件だと、和歌山県の飛び地(新宮市飛び地・北山村)はこれに含めて良いんでしょうか?あと、愛媛県今治市の岡村島(地図)は、橋は広島県呉市側のみつながっていて、今治市本土に直接行くには船しかない、という例があります。あ、昨年の落書き帳オフ開催前のオプショナルツアーでネタになった岡山・香川県境の石島/井島は、南半分は香川県直島町ですが、本土に渡るための港は岡山県玉野市側にしかないので、香川県直島町井島も該当しますね。このような形であればまだ例はあると思います(後はどなたかのレス待ちで)。

ちなみに埼玉県の入間基地から(業務関係者のみが使える)自衛隊機直行便が出ている東京都南鳥島(日本最東端)も思いつきましたが、調べてみると羽田から硫黄島経由で行く海上保安庁機があるらしいので、これだと全て東京都内となり該当しないことがわかりました。

あと、新幹線西九州ルートについて、
県民としては時短効果には疑問符がつきます。

とおっしゃっていますが、西九州ルートの事業費2600億円で26分短縮ですから時短1分あたりの投資額は100億円。これに対して来年開業する鹿児島ルート博多〜新八代間の事業費は8920億円で、こちらは現行と比べて約50分の短縮なので時短1分あたりの投資額は約180億円。費用対効果ということでは鹿児島ルートよりもむしろ優れている、という見方もできます。もっとも、西九州ルートの数字はフリーゲージトレインが実用化され、かつ狭軌で200km走行できる前提ではじき出されているため、車両開発の進展具合によっては必ずしもこの数値通りに行くとは限りませんが。今度の事業仕分けで果たしてどうなるか……。

[75092] 2010 年 5 月 9 日 (日) 19:47:34 AB さん
 長崎県でありながら・・・

[75085]hmtさん

返答ありがとうございます。

なるほど。本体は隣接なしの島にあり、「隣接1」の分体がある九州本土を「大陸」に見立てれば、「日本のデンマーク」です。
本体のある島は隣接なく、「隣接1」の分体が大陸でなく「別の島」にあるケースを検討。

デンマークについては、本体のあるシェラン島よりも、分体(ユトランド半島やグリーンランド)の方が面積が大きいという点も注目されています。[11853] 太白 さん・[69038] hmt
この見方だと、平戸市は「日本のデンマーク」になりません。

なるほど・・・。脱帽です。
こちらとしては、本土に領土を持ちながら市役所(国においては首都)がある。
という観点のみでの発言でした。
ちなみに平戸市は隣接『2』ですので、この点でもデンマークとは一致しませんね。

この合併で長崎県の町は諫早・長崎の両市に囲まれた西彼杵郡の長与町・時津町の二町と東彼杵郡の波佐見町、川棚町、東彼杵町、北松浦郡の小値賀町、佐々町、そして南松浦郡の新上五島町のみとなりました。
地図を見渡してみても、平成の大合併前後で随分と減ったなという印象です。
そして長崎市や佐世保市が肥大したなという印象を受けます。
隣県佐賀県を見ても佐賀市や唐津市は随分肥大したように思えます。
佐世保市に関しては、広大な市域に対して市役所の市が随分偏る形になっています。
佐賀市に関してもそう思いますね。

さて話題を変えます。
松浦市の鷹島(旧鷹島町)、福島(旧福島町)は長崎県でありながら、隣の佐賀県とはしでつながっている反面、長崎県本土へは船を使わなくてはなりません。
また、壱岐・対馬に関しては佐賀・福岡両県からの航路があるのに対し長崎県本土からは航路さえなく、長崎県本土からは航空機を使わなくてはいけません。
このような例は他県には存在するのでしょうか?
自分はちょっと思いつきません。

最後に長崎県は現在新幹線が建設されています。
といってもお隣佐賀県の武雄から諫早までというごく短い区間です。
博多駅から武雄温泉駅までは在来線を活用して在来線と新幹線区間を直通するフリーゲージトレインを導入することが検討されているようですが、県民としては時短効果には疑問符がつきます。

[75091] 2010 年 5 月 9 日 (日) 14:12:27 伊豆之国 さん
 国境の長〜いトンネルを抜けると‥

‥そこは皆さんご存知の通り、かの名作の舞台として名高い越後湯沢ですが、

[75084]k-aceさん
雲南市が仮に南雲(なぐも)市だったら
その湯沢町で一番多い苗字が、「南雲」さん。全国に約1万7千人と推定されますが、その3分の1が新潟県に集まり、特に魚沼地方に集中し、湯沢町のほか、南魚沼市と十日町市でも市内11−12位にランクしています。そのほかでは群馬県にも多く、渋川市を中心に県中央部に集まっています。

さて、その越後には「出雲崎」という地名もありますが、そこにはどうも古代出雲と「越の国」との浅からぬ関係が秘められているようなのです。その昔、現在の糸魚川市辺りに「奴奈川(ぬながわ)姫」という絶世の美女が住んでいて、出雲から大国主命がその奴奈川姫に「求愛」にやってきた、という話が「古事記」や「出雲風土記」にも出ています(糸魚川市HP)。「奴奈川姫」は機織と製鉄の神とされ、「大黒様」はその技術が欲しかったので越後にやってきた(「富士山はなぜフジサンか(谷有二氏著・昭和58年)」より)とも言われているようです。「奴奈川姫」は別名「黒姫」とも呼ばれ、長野県信濃町を初め信越地方にいくつかある「黒姫山」は、この奴奈川姫を祭ったとされています。「奴奈川」というのは糸魚川市を流れる「姫川」の古い呼び方といい、またこの付近一帯は翡翠の産地として名高く、奴奈川姫はこの翡翠の玉を身につけていたといわれています(フォッサマグナミュージアムHP)。

‥ところで、昨日のTV「小さな旅」で取り上げられていたのが、「赤いろうそくと人魚」で知られる、高田(上越市)出身の童話作家・小川未明。私もこの絵本を幼年時代に見たはずなのですが、ストーリーがどうしても思い出せません。時の経過もさることながら、やっぱり「人魚姫」と混線してしまっているのでしょう。この「人魚伝説」も、どこかで奴奈川姫とつながっているのでしょうか。
「絵本」で思い出したのが、少女漫画などで知られた、やはり越後出身の蕗谷虹児[63513])。童話の世界に戻ると、涙も‥。

[75090] 2010 年 5 月 9 日 (日) 06:48:00 白桃 さん
 ビューティフルサンデー・モーニング
白桃 名邑談義

休日の都市より、いや年寄りの朝は早い。(涙)

[75083]グリグリさん
小学校に上がる前まで過ごした野々市町にもロバのパン屋が来ていました。野々市は都会だったんでしょうか、田舎だったんでしょうか?(笑
「明治19年調査市街名邑及町村二百戸以上戸口表」によりますと
第一表:市街及ヒ市街ノ体裁ヲナシタル名邑
第二表:市街ノ体裁ヲ為サゝル名邑
第三表:(その他)二百戸以上ノ町村
となっておりますが、
アノあたりでいうと、松任、金石、美川、鶴来が第一表で野々市は第三表に記載されております。
因みにコノあたりでは、引田、松原(白鳥本町)、三本松、長尾、志度、津田が第一表、ソノあたりでは、千葉町、浜野村、曽我野村(蘇我)、検見川村、大和田村が第一表に記載されております。(幕張は「馬加村」の名で、津田沼は「久々田村」、「鷺沼村」の名で第三表に記載)
野々市について言いますと、「ロバのパン屋」の時代には町制施行はされておりましたが、やっと金沢郊外の宅地化が進み始めた頃で、まだまだ田舎町であったというべきでしょう。
幕張については、「ロバのパン屋」の頃は野々市よりは都会だったと推測しますが、「馬加」の名に惹かれてロバがやってきたのでしょう。

(ご参考)
白桃が選ぶ明治の名邑(千葉、石川、香川編)
明治末の自治体名M19年当時の人口集中地区名その人口
本銚子町 銚子25,766
千葉町千葉町18,204
船橋町船橋10,419
佐原町佐原9,138
大原町中魚落郷5,759
木更津町木更津村5,625
佐倉町佐倉5,593
関宿町関宿4,966
福岡町八日市場村4,824
天津町天津村4,670
一宮町一宮本郷村4,541
五井町五井村3,304
検見川町検見川村3,226
松戸町松戸駅3,063
金沢市金沢97,653
小松町小松11,721
輪島町輪島9,840
上金石町金石9,110
七尾町七尾8,965
大聖寺町大聖寺8,944
美川町美川5,524
松任町松任5,154
鶴来町鶴来3,590
高松市高松37,698
丸亀市丸亀16,149
観音寺町観音寺10,685
琴平町琴平6,342
多度津町多度津6,198
坂出町坂出5,425
志度町志度3,674
津田町津田3,559
引田町引田3,267
三本松町 三本松3,190
注)上記以外に、「準名邑」として船形町、富津町(以上千葉県)、宇出津町、津幡町、羽咋町(以上石川県)、土庄町、宇多津町(以上香川県)を選んでいる

[75089] 2010 年 5 月 9 日 (日) 01:19:24 futsunoおじ さん
 新潟県の高速道路などあれこれ

[75077] geo さん
対面通行区間の上越高田IC手前で少々渋滞に巻き込まれました。ここはいわゆる“1000円高速”が始まって以来渋滞の名所になりつつあります・・・。
(中略)
当初は上越JCTから上信越道へ入ろうとしましたが,妙高高原IC付近の渋滞を避けるために長岡JCT経由に急遽変更しました。


連休中に首都圏から北陸方面へ車で行かれた方はほかに、グリグリ さん、おがちゃん さんなどがおられるようです。おつかれさまでした。

上信越道の新潟県部分は2車線・対面通行区間で連休には確かに渋滞名所です。ここの4車線化工事は結局実施されるようですが、マスコミでは平日は通行する車が非常に少ないという映像などを紹介して建設には否定的のようです。広域的には首都圏と北陸方面を結ぶ重要な路線であるはずですが、通行量は少ないのですね。対面通行を嫌って30km余り長い長岡JCT廻りが選ぶドライバーも多いのでしょうか。上信越道のサービスエリア等は人気のあるところが多いので、休日に利用する人にとっては4車線化してほしいところでしょう。

関連ですが「上沼道路(上越魚沼地域振興快速道路)」というのが現在建設中(一部開通)です。関越道・六日町ICと北陸道・上越ICを結ぶ設計速度80km/hの地域高規格道路で、東京から日本海への最短ルートとなるそうですが全線開通時期はまだわかりません。

関越道、関越トンネルの中間付近には群馬-新潟県境がありますが、ここは高速道路での東京-新潟間(練馬IC-新潟中央IC、301.9km)の中間点でもあります。(群馬県の谷川岳PAは練馬より146kmですから、その先5kmあたりののトンネルの中になります。)


高速道路上にあるサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)のサービス基準はわかりにくい場合がありますが、新潟市内にある北陸道「黒埼PA」と日東道「豊栄SA」の場合、それの極端な例かもしれません。黒埼PAは、ガソリンスタンド・情報ターミナルを備え、一応の食事ができ、おみやげ等の売店もあり敷地は広大とまではいえませんがPAとしては充実した部類です。一方、豊栄SAはトイレと飲料自販機だけで、なぜSAなのか全くわかりません。(日東道は延伸途上であり、将来は変わるのかもしれませんが。)豊栄といえば「道の駅・豊栄」があります。新潟バイパス上のパーキングエリアとして作られたものが、道の駅制度の発足に伴い、道の駅となったものです。(「道の駅発祥の地」の碑あり。)こちらは「豊栄SA」よりだいぶ中身があります。

日東道は6月から高速道の無料化実験区間の予定になっていますが実施されれば新潟バイパスの混雑解消に効果があると思います。豊栄SA以北は対面2車線であることから70km/h制限ですが、それなりに快適でしょう。日東道は新潟バイパスの“バイパス”として期待されるわけです。(6月から実施されるのかな?)

新潟バイパスは現在「西バイパス」で80km/h速度制限になっている他は60km/h制限ですが、全域で制限速度の引き上げが可能かどうか調査するとのニュースがありました。もし80km/hになれば阿賀野川(豊栄SA)以北で平行する高速道路を上回る制限速度の一般道路という奇妙なことになりますが ・ ・ 。


※ ここで「新潟バイパス」とは新潟西バイパス,新新バイパスを加えた広義の新潟バイパスです。理由は区別するとややこしいので。

[75088] 2010 年 5 月 8 日 (土) 23:42:25【2】 じゃごたろ さん
 竜馬と土佐

こんばんば、じゃごたろです。
ゴールデンウィークも終わりましたが、この週末も三連休です。

今年の大河ドラマの主役の坂本竜馬。今回の原作ではありませんが、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は私の読んだ歴史・時代小説の中でも面白いと思った作品の一つです。しかし、おやっと感じたこと。竜馬ゆかりの地として盛り上がっている地域はいろいろあるのですが、これはどうなんだろうを感じたのが、生誕の地である高知。竜馬が生まれたころは、徳川系の山内家の「上士」がはばをきかし、竜馬の属する旧長曾我部系の「郷士」は下に見られた存在。そのまま土佐にいたらなんの芽もでなかったかもしれません。そういう土佐を捨てることで活躍の場を得た竜馬。そして土佐であった高知が、その地を捨てた人物を郷土の英雄としている。

それと数年前の大河ドラマの「功名が辻」でもそのゆかりの地だったんですよね。

などと、昨今の竜馬ブームについて感じたのでした。

[75087] 2010 年 5 月 8 日 (土) 23:14:57【2】 k-ace さん
 隣接0

[75085]hmtさん
かなりの数の自治体[24143]と予想された隣接ゼロ(日本のシンガポール)ですが、町村については、宇久町のように消滅したものあり、隠岐の島町のように誕生したものありと、平成合併でかなりの変動があったと思われます。
元の記事通り、湖沼や架橋隣接は一切隣接とは認めず、陸地での「隣接0自治体」の平成の大合併による変化を調べてみました。その一覧です。

(変化無し)
奥尻町、礼文町、(色丹村)、大潟村、大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村、粟島浦村、海士町、西ノ島町、知夫村、小値賀町、姫島村、三島村、十島村、喜界町、与論町、伊江村、伊平屋村、伊是名村、粟国村、渡名喜村、座間味村、渡嘉敷村、北大東村、南大東村、多良間村、石垣市、竹富町、与那国町

(平成の大合併による該当自治体)
佐渡市、隠岐の島町、江田島市、大崎上島町、周防大島町、上島町、対馬市、壱岐市、五島市、新上五島町、長島町、屋久島町、久米島町、宮古島市

(平成の大合併による消滅該当自治体)
能登島町(→七尾市)、家島町(→姫路市)、宮島町(→廿日市市)、下蒲刈町(→呉市)、蒲刈町(→呉市)、内海町(→福山市)、中島町(→松山市)、関前村(→今治市)、伯方町(→今治市)、岩城村(→上島町)、生名村(→上島町)、弓削町(→上島町)、魚島村(→上島町)、大島村(→宗像市)、宇久町(→佐世保市)、奈留町(→五島市)、伊王島町(→長崎市)、高島町(→長崎市)、平戸市(田平町等と合併)、生月町(→平戸市)、大島村(→平戸市)、大島町(→西海市)、崎戸町(→西海市)、鷹島町(→松浦市)、福島町(→松浦市)、御所浦町(→天草市)、大矢野町(→上天草市)、伊良部町(→宮古島市)

(追記)
2県にまたがる島コレクションに尾道市(旧因島市)と上島町(旧岩城村)の鳶小島がありますが、
2島で構成。2島の間に県境が引かれている
とのことですし、県境は海と判断し、上島町と旧岩城村は該当例と判断しました。
広島県側は旧因島市といっても、因島沖ではなく生口島の旧因島市部分の沖です。

[75085]hmtさん
今回AB さんお住まいの長崎県での合併により、北松浦郡佐々町が佐世保市に囲まれ、隣接数が3から「1」になったのですね。
同じく平成の大合併で該当するようになった例は他に女川町(石巻市に囲まれる)、館山市(南房総市に囲まれる)、田原市、(三崎町→)伊方町、玄海町(唐津市に囲まれる)、西海市があります。

[75086] 2010 年 5 月 8 日 (土) 19:27:35 山野[山野] さん
 遅くとも…来年10月頃

鳩ヶ谷市の川口市への合併予定期日が合併協会長試案が提示されました。
鳩ヶ谷市長は10月の市長選の関係で法定協移行を急いでいるようですが、
これに対し、川口市長はというと。
6、7月に住民説明会を開き、アンケートなども踏まえ市民の意見を把握したい
と、検討されているようで。

[75085] 2010 年 5 月 8 日 (土) 18:54:55【1】 hmt さん
 日本のガンビア

[75078] AB さん
ところで、3月31日に佐世保市が江迎町、鹿町町を編入しました。
これにより佐々町は佐世保市に囲まれることになりました。
こちらの過去ログに従うと、かなり微妙ですが、日本のガンビアになるようです。

落書き帳にようこそ。

過去ログでご覧になったように、日本のガンビアは [24143]オーナー グリグリ さんの命名です。
接している自治体が「1」というのが面白そうです。
有名なところとして、広島県府中町があります。海岸線もない完璧な内包型自治体です。島だと「1」はかなりの数になりそうなので、とりあえず、内包型と島でない「1」をリストアップしてみますか。
国で言えば、内包型がレソト、サンマリノ、海岸線ありがガンビア、モナコ、ブルネイという感じです。

当時列挙された「隣接1」は、内包型の広島県安芸郡府中町を除くと2市8町1村。そのうち 6町は 平成の合併で消滅しました。
存続中の自治体は、半島型の神奈川県三浦市、愛知県知多郡南知多町、和歌山県東牟婁郡太地町、鳥取県境港市、それに半島でなく「日本のガンビア」の名に最もふさわしい形で米子市に食い込んだ鳥取県西伯郡日吉津村でした。

今回AB さんお住まいの長崎県での合併により、北松浦郡佐々町が佐世保市に囲まれ、隣接数が3から「1」になったのですね。変遷情報

この佐々町は「海に面している」[67233]から 日本のガンビアになるのですが、海との関係はなかなか微妙です[69019]
見返橋より下流にある約300m幅の佐々浦は 佐々川の下流なのか?既に海なのか?
その疑問はさておいても、海の港のように思われるのが、かつて石炭積出港だった 佐々港
しかし、“佐々港は佐々、小佐々両町境の佐々川下流の漁業権に付随し、小佐々漁協がその権利を持つ。”という メモ があります。漁業権限定かもしれませんが、川に属するように扱われる場合もあるようです。

余談ですが、平戸市に関しては『日本のデンマーク(or赤道ギニア)』と呼んでよいと思いませんか?

なるほど。本体は隣接なしの島にあり、「隣接1」の分体がある九州本土を「大陸」に見立てれば、「日本のデンマーク」です。
本体のある島は隣接なく、「隣接1」の分体が大陸でなく「別の島」にあるケースを検討。
北アイルランドは、イギリス本体より小さな島。インドネシアのカリマンタンや西イリアンは、本体のジャワ島よりも「大きな島」という点では平戸市田平町のある九州になぞらえることができるが、インドネシア全体では、チモール島も含めて隣接3にもなるので不適当。
やはり、デンマーク が適切なのかもしれません。本体と分体との間が架橋で結ばれている点も、平戸市と共通しています。
# デンマークの固定連絡設備はフュン島経由。グレートベルトリンク[66906]には、橋の他に鉄道トンネルもあります。

既にご承知かもしれませんが、「日本の○○」については、[70231]を書いた時に過去ログをまとめて、リンク をつけていました。【リンクの誤記を訂正】
しかし、これらの記事は 2005年10月よりも前のものだったので、平戸市はまだ隣接ゼロの「日本のシンガポール」状態でした。

[24207] BANDALGOMさん の日本のシンガポールは [24203]に従ったもので、隣接ゼロとは違う見方ですが、
現在1島1市である平戸市や石垣市、合併によって1島1市になる両津市(佐渡市)や平良市は、本当の意味での「日本のシンガポール」ですね。
と、「隣接ゼロの市」にも言及しています。

九州本土の田平町との合併により、平戸市は 陸上隣接自治体ゼロの「日本のシンガポール」に該当しないことになりましたが、このような「隣接ゼロの市」は、2004年に急増しました。
すなわち 既存の石垣市[24143] に加えて、3月に佐渡市・対馬市・壱岐市、8月に五島市、11月に江田島市、翌2005年には宮古島市。
# シンガポールにも、ウビン島、セントーサ島などの附属島があるので、1島1市にはこだわらないことにします。

かなりの数の自治体[24143]と予想された隣接ゼロ(日本のシンガポール)ですが、町村については、宇久町のように消滅したものあり、隠岐の島町のように誕生したものありと、平成合併でかなりの変動があったと思われます。

デンマークについては、本体のあるシェラン島よりも、分体(ユトランド半島やグリーンランド)の方が面積が大きいという点も注目されています。[11853] 太白 さん・[69038] hmt
この見方だと、平戸市は「日本のデンマーク」になりません。

[75084] 2010 年 5 月 8 日 (土) 17:28:10 k-ace さん
 名称と読みの文字数が同じ市区町村

こんにちは、k-aceです。

第十六回・十番勝負の問八の共通項は
名称と読みの文字数が同じ市
で想定解数は124市ですが、今現在127市と増えています(伊佐市、みよし市、あま市)。
まずは、該当市区町村一覧です。
【北海道】富良野市、伊達市、せたな町、ニセコ町、留寿都村、仁木町、奈井江町、由仁町、佐呂間町、むかわ町、えりも町
【青森県】十和田市、むつ市、つがる市、野辺地町、おいらせ町、佐井村
【岩手県】久慈市、紫波町、野田村
【宮城県】登米市、利府町、加美町
【秋田県】男鹿市、にかほ市、羽後町
【山形県】寒河江市、遊佐町
【福島県】いわき市、伊達市、小野町
【茨城県】水戸市、古河市、つくば市、ひたちなか市、那珂市、かすみがうら市、つくばみらい市、美浦村、阿見町、八千代町、五霞町、利根町
【栃木県】佐野市、さくら市、芳賀町、壬生町、野木町、那須町
【群馬県】みどり市、みなかみ町、千代田町
【埼玉県】さいたま市、加須市、戸田市、志木市、久喜市、富士見市、ふじみ野市、伊奈町、ときがわ町、小鹿野町
【千葉県】千葉市、野田市、八千代市、我孫子市、いすみ市、酒々井町、多古町
【東京都】千代田区、日野市、多摩市、あきる野市、日の出町
【神奈川県】保土ケ谷区(横浜市)、瀬谷区(横浜市)、多摩区(川崎市)、逗子市、海老名市、座間市
【新潟県】新発田市、小千谷市、加茂市、阿賀野市、佐渡市、阿賀町
【富山県】氷見市、小矢部市
【石川県】珠洲市、加賀市、かほく市、能美市、志賀町、能登町
【福井県】あわら市、おおい町
【山梨県】都留市、甲斐市
【長野県】諏訪市、伊那市、茅野市、佐久市、佐久穂町、御代田町、富士見町、阿智村、根羽村、南木曽町、木祖村、木曽町、麻績村、小布施町
【岐阜県】岐阜市、多治見市、美濃市、恵那市、美濃加茂市、土岐市、可児市、飛騨市、下呂市、八百津町
【静岡県】富士市、伊豆市
【愛知県】名古屋市、瀬戸市、知多市、みよし市、あま市、阿久比町、吉良町、幡豆町
【三重県】津市、伊勢市、鳥羽市、いなべ市、志摩市、伊賀市、多気町
【滋賀県】野洲市、日野町、多賀町
【京都府】宇治市、井手町、伊根町、与謝野町
【大阪府】阿倍野区(大阪市)、八尾市、能勢町
【兵庫県】須磨区(神戸市)、三木市、小野市、養父市、たつの市、多可町、香美町
【奈良県】奈良市、御所市、宇陀市、曽爾村、明日香村
【和歌山県】紀美野町、かつらぎ町、由良町、みなべ町、すさみ町
【鳥取県】智頭町、八頭町、日吉津村、日野町
【島根県】津和野町、海士町、知夫村
【岡山県】和気町、奈義町
【広島県】安芸区(広島市)、世羅町
【山口県】宇部市、美祢市、和木町、田布施町、阿武町
【徳島県】阿波市、美馬市、那賀町、牟岐町、つるぎ町
【香川県】さぬき市、三木町、宇多津町、多度津町、まんのう町
【愛媛県】伊予市、砥部町
【高知県】安芸市、土佐市、香美市、奈半利町、田野町、土佐町、いの町、越知町、津野町
【福岡県】門司区(北九州市)、久留米市、八女市、古賀市、うきは市、嘉麻市、みやま市、宇美町、志免町、須恵町、みやこ町
【佐賀県】佐賀市、鳥栖市、多久市、伊万里市、小城市、みやき町、太良町
【長崎県】佐世保市、壱岐市、波佐見町、小値賀町、佐々町
【熊本県】宇土市、宇城市、阿蘇市、津奈木町、多良木町、球磨村、あさぎり町
【大分県】日田市、津久見市、宇佐市、由布市、日出町、玖珠町
【宮崎県】えびの市、都農町、五ヶ瀬町
【鹿児島県】阿久根市、曽於市、志布志市、伊佐市、さつま町、知名町
【沖縄県】那覇市、名護市、うるま市、宜野座村、金武町、伊江村、嘉手納町、座間味村、渡名喜村、伊平屋村、伊是名村、八重瀬町、多良間村

福井県は、2005年2月1日に織田町(→越前町)の合併による消滅後、漢字での該当自治体が無い唯一の都道府県となっています。

余談ですが、島根県は2004年11月1日の雲南市誕生以前、全8市とも名称2文字、読み3文字でした。雲南市が仮に南雲(なぐも)市だったら今現在も全8市(平田市消滅までは全9市)とも名称2文字、読み3文字だったんですが…。(参考)データベース検索

で都道府県毎の市区町村(区は東京特別区のみ。北方領土6村を除く)分布です。
%は該当自治体数÷全自治体数×100

都道府県都道府県
長野県14佐賀県35.00
沖縄県13大分県33.33
茨城県12沖縄県31.71
北海道11石川県31.58
埼玉県10香川県29.41
岐阜県10茨城県27.27
福岡県10高知県26.47
高知県9山口県26.32
愛知県8三重県24.14
千葉県7岐阜県23.81
三重県7長崎県23.81
佐賀県7栃木県22.22
熊本県7鳥取県21.05
青森県6徳島県20.83
栃木県6新潟県20.00
新潟県6長野県18.18
石川県6和歌山県16.67
兵庫県6福岡県16.67
大分県6滋賀県15.79
鹿児島県6埼玉県15.63
東京都5熊本県15.56
奈良県5京都府15.38
和歌山県5青森県15.00
山口県5兵庫県14.63
徳島県5島根県14.29
香川県5愛知県14.04
長崎県5鹿児島県13.95
京都府4富山県13.33
鳥取県4千葉県12.96
岩手県3奈良県12.82
宮城県3秋田県12.00
秋田県3福井県11.76
福島県3宮崎県11.54
群馬県3愛媛県10.00
神奈川県3神奈川県9.09
滋賀県3岩手県8.82
島根県3宮城県8.57
宮崎県3群馬県8.57
山形県2東京都8.06
富山県2山梨県7.41
福井県2岡山県7.41
山梨県2北海道6.15
静岡県2山形県5.71
大阪府2静岡県5.71
岡山県2福島県5.08
愛媛県2大阪府4.65
広島県1広島県4.35

該当自治体数では北海道、関東、長野、東海、九州・沖縄が多め。
全自治体数に占める割合では九州・沖縄がTOP3を独占。九州・沖縄、四国で高く、北海道、東北は低めでした。北関東、北陸、東海、中国地方の一部にも高めの県があります。ひらがな自治体を除くと大分県が一番割合が高いようです(自治体数は長野県にひらがな自治体がないため長野県首位のまま)。

[75083] 2010 年 5 月 8 日 (土) 11:47:12【2】 オーナー グリグリ
 久しぶりの金沢散策

[75082] 星野彼方さん
・十日町市近辺はこの時期でもちょっと山の方に行くと普通に雪が残っている。
私は十日町市は通過していませんが、関越トンネルを抜けた湯沢町や魚沼市あたりでは路肩に雪が沢山残っていました。やはり4月に降った雪ではないでしょうか。
・長野、新潟県内の北陸新幹線は工事の進捗率がまだ低い。
新潟県内でも糸魚川市辺りはかなり進捗してきた感じです。富山県は進捗率が極めて高くなったようです。北陸道を跨ぐ高架工事を今月3日間北陸道を夜間通行止めにして実施するようです。金沢市までの石川県内はすでに工事が完了していますし、金沢から先の車両基地の工事に着手していると聞きました。
・石川門の中がすごい変わっていてびっくり。
私も行ってみてびっくりしました。金沢城址公園の河北門がちょうど完成しオープンしていました。五十間長屋、橋爪門続櫓などと合わせ、素晴らしい規模の公園になっていましたね。本当にびっくりでした。また、時間の関係で行けなかったのですが、旧県庁後にもいもり堀緑地やしいのき迎賓館などが新たに整備され、兼六園、中央公園、尾山神社、広坂公園、21世紀美術館など、金沢市の中心部一帯ががほとんど公園や文化施設で埋め尽くされています。極めて文化度の高いエリアだと地元出身者として誇らしい気分になりました。

また、ラ・フォル・ジュルネ金沢2010という音楽祭が金沢市内のいろいろな施設や野外を使ってGW期間中開催されており、私も駅前の石川県立音楽堂で吹奏楽の演奏を聴いてきました。このようなイベントも地方都市ならではの盛り上がりがあってとても良い雰囲気ですねぇ。

今回の帰省では、金沢出身でありながら行ったことがなかった市内の、彦三緑地、ひがし茶屋街のほか、以前から雰囲気が大好きだった浅野川河畔の主計町茶屋街、中の橋なども歩いてきました。ちょっと観光客に靡いている感じはあるのですが、よく整備されており何度も行きたくなる場所ですね。また、梅の橋のたもとにあったはちろう寿しというお店でお昼を食べましたが、寿司はもちろん、セットメニューのゆばそばが絶品でした。ゆでた茶そばを湯葉で包み軽く揚げた上で煮込むという凝ったメニューで湯葉も茶そばも出汁も本当に美味しかったです。EMMさん、ご存知?

[75081] 白桃さん
昭和30年代後半だったと思うのですが、三本松にはロバのパン屋がきてました。
私はほとんど記憶がないのですが、兄や姉の話では私が小学校に上がる前まで過ごした野々市町にもロバのパン屋が来ていました。野々市は都会だったんでしょうか、田舎だったんでしょうか?(笑

[75082] 2010 年 5 月 8 日 (土) 09:34:05 星野彼方 さん
 私もストーカーではありません。たぶん。

ゴールデンウィーク中は長野、新潟県&能登半島の道の駅めぐりをしてきました。ずっとまえに書き込んだホームページづくりは初期の頃に行った道の駅の写真がまったく残っていない(6割くらい無い)ことで頓挫していますが、道の駅めぐりは続けています。

ということで、実は5月3日から4日にかけては能登半島をまわっていました。3日に高岡を出て(生涯経験値1アップ)、万葉の里高岡、氷見、いおり、能登食祭館、(七尾城)、のとじま、なかじまロマン峠、ころ柿の里しか、とぎ海街道、赤神、輪島、千枚田ポケットパーク、すず塩田村、狼煙、(禄剛崎)、すずなりとめぐって、九十九湾泊。4日に桜峠、能登空港、(千里浜)、高松、とめぐって、兼六園によってから帰宅でした。誰かと似た行程なのは気のせいでしょう。

この中で、千枚田ポケットパークは駐車場渋滞で、運転手を残して交代で走って行って写真だけ撮るという状態でしたが、一応立ち寄ったことにしています。

この旅で印象に残ったことをピックアップすると
・十日町市近辺はこの時期でもちょっと山の方に行くと普通に雪が残っている。
・美ヶ原高原はたぶん道の駅の中で一番標高が高い(2000m)。
・長野、新潟県内の北陸新幹線は工事の進捗率がまだ低い。
・西山ふるさと館(柏崎市)は角栄記念館がメイン。
・あらい(妙高市)はでっかい。徳光PAくらい。
・七尾城は眺めがよい。おすすめ。
・能登半島内の道の駅は○kmや現地の看板の設置率が低い。というか、ほとんどない。
・能登半島の揚げ浜塩田が3ヶ所もある。いつの間に増えたの?
・すずなりは輪島の二番煎じ?
・石川門の中がすごい変わっていてびっくり。

[75081] 2010 年 5 月 8 日 (土) 09:06:25 白桃 さん
 ロバのパン屋

昭和30年代後半だったと思うのですが、三本松にはロバのパン屋がきてました。
昨日、能美(飲み)友達に「三本松はそれだけ都会だったんだよ」って、エラそうにしゃべってましたが、
[1243]Issie さんが
幕張なんて,私が小学生の頃は紙芝居屋や“ロバのパン屋”が来るような田舎町だったんですけどね
と、仰ってます。ちょっとしたショックを受けております。(笑)
パンは嫌いだったけど、あのメロディはなつかしいなぁ・・・

[75080] 2010 年 5 月 8 日 (土) 00:05:44 白桃 さん
 ♪出雲の壱岐で伊豆も相生(アウ)

少しナマった♪「明日があるさ」でした。
最近、どういうわけか栃木県にお世話になっております。
香川の都会?育ちの私には、やはり、「キタカントウ」っていうのが不思議ですね。
香川県の場合、瀬戸の海沿いから山辺の方に向っていって、山にぶちあたったらそこが県境となるのですが、関東の諸県の場合、山でなくて、どっちかちゅうと川が県境に大きな役割を果たしているようですね。ま、それは今さら言うことでもありませんが・・・
栃木県でいうと、白桃死ぬまでに、
1.日光をみてみたい(鬼怒川は行ったことがあります)
2.「バンナジ」を漢字で書けるようにしたい
3.那須烏山市の人口が市数相当の県下14位(現在17位)になってもらいたい

[75079] 2010 年 5 月 7 日 (金) 16:50:04 いっちゃん さん
 Home & Away

[75054]白桃さん
で、T市のことですが、レトロなバスに乗って三大小江戸と呼ばれる街を見て、当落書き帳のメンバーの出身高校を表敬訪問し記念撮影後、散策。
わざわざ足をお運びいただきありがとうございます。私も4年半ほど前の三本松詣で[47636]の記憶が蘇ってきました。
聖地に来たら総本山をお参りしなくてはなりません。
総本山とは?そう!高校野球ファンと落書き帳メンバーなら誰でも知っているあの「三本松高校」。

[75078] 2010 年 5 月 7 日 (金) 14:56:20 AB さん
 佐世保市の江迎町・鹿町町編入によって・・・

こんにちは。
先日飛び地の情報提供をした者です。
ここにおられる方々には遠く及びませんが、書き込ませていただきます。


あの後千葉県内にさらに未収録の飛び地がないかと探しました(自分は千葉はおろか関東に足を踏み入れたこともないのですが)が、見つかりませんでした。
しかし、千葉県の市町村境は非常に入り組んでいますね。
自分の住む長崎県には、あそこまで入り組んだ境はあまりみかけません。

ところで、3月31日に佐世保市が江迎町、鹿町町を編入しました。
これにより佐々町は佐世保市に囲まれることになりました。
こちらの過去ログに従うと、かなり微妙ですが、日本のガンビアになるようです。
また、小佐々地域の海を隔てての準飛び地状態も解消されましたね。
まあそれでも宇久地域に関しては、こちらの基準では飛び地とはみなされませんが、事実上の飛び地ですが。
ちなみに、海上における市町村境が表記される地図においては、海上で佐世保市本体と宇久地域は分断されています。

あとは余談ですが、平戸市に関しては『日本のデンマーク(or赤道ギニア)』と呼んでよいと思いませんか?

さてこのくらいにしておこうと思います。
自分のようなも者がこのような駄文を書き込んでいいのかとは思いますが・・・。
それでは、長文・駄文失礼しました。

[75077] 2010 年 5 月 6 日 (木) 21:41:35 geo さん
 決して私はストーカーではありません(笑)

 こんばんは。
 長かったゴールデンウィークも昨日でおしまい。私は4日間(2日〜5日)の休みでしたが,それなりに有意義に過ごすことができました。
 もちろんこの連休,この我が家が遠くへ出かけないわけがなく,2日の早朝から旅行へ行くことにしました。
 
 2日4時半に自宅を出発し,東松山ICから関越道に入って藤岡JCTから上信越道。対面通行区間の上越高田IC手前で少々渋滞に巻き込まれました。ここはいわゆる“1000円高速”が始まって以来渋滞の名所になりつつあります・・・。そして北陸道に入り,金沢森本ICで高速を降ります。
 山側環状と津幡バイパス,R159,R249を経由し,10時半頃着いたのが『千里浜なぎさドライブウェイ』。晴天にも恵まれ快適なドライブになりました。次に能登金剛のうち『巌門』,『ヤセの断崖』,『義経の舟隠し』の順に見学。あの断崖絶壁は恐ろしい・・・。そして『道の駅赤神』で休憩した後,輪島市内へ。『道の駅輪島』の旧輪島駅ホームの駅名標,次の駅の“シベリア”の表示になぜか納得(笑)。夕食と温泉に入ったのち,『道の駅千枚田ポケットパーク』で一泊。
 
 3日は朝早くに『白米の千枚田』を見学。ちょうど田植えを始めていたときでした。そして再び輪島市内へ戻り『朝市』に繰り出します。朝市はかなりの混雑で結構大変でした。1時間程買い物をして,更に東へ進みます。途中『道の駅すず塩田村』に寄り道して,塩サイダーなるものをいただき,能登半島最先端の『禄剛埼』へ。ちょうどここが“日本列島の真ん中”だそうです。個人的には???でしたが。その後は『道の駅すずなり』に寄って『見附島』へ。島の近くまで行くことができましたが,足場が悪く何度も危ない思いをしました・・・。この時点で14時。時間が余ったので九十九湾沿いの道を経由しつつ能登島へ。『道の駅のとじま』で休憩したのち,和倉温泉に立ち寄って能登観光は終わり。
 七尾からR160に入り,氷見北ICから能越道,無料区間終了の高岡ICで降りて20分ほど一般道を走ったのち北陸道小杉ICに19時前に入って,途中の有磯海SAで夕食をとります。当初は上越JCTから上信越道へ入ろうとしましたが,妙高高原IC付近の渋滞を避けるために長岡JCT経由に急遽変更しました。ところが翌日に日付が変わったのにも関わらず関越道の花園IC付近で渋滞。なんとか乗り越えて東松山ICで高速を降り,1時半頃に自宅へ到着しました。

 
 本当は2泊3日のつもりでいたのですが,意外に1泊2日でめぐれてしまいました。逆をいえば,るるぶなどの旅行雑誌で能登の掲載ページが少ない理由がよくわかりました(汗) そして飲食店は早めに閉める店が多く,夕食には本当に苦労しました。輪島や珠洲は大手の外食チェーン店が本当に少ない。。。

#1日遅れでとある方となんとな〜く似たルートをたどっていますが,決して後を追ってやろうと思っていたわけではないのであしからず(笑)

[75076] 2010 年 5 月 6 日 (木) 15:20:17 山野[山野] さん
 合併協HP(一関)

最近お見かけしない、でるでるさんへ
岩手県唯一の法定協である一関市・藤沢町合併協議会のHPが、
市のHPを間借りしている形となっていますが、開設されていましたのでお知らせ致します。

[75075] 2010 年 5 月 6 日 (木) 01:27:39【1】 k-ace さん
 失礼しました&運営者からの返信

[75073]グリグリさん
失礼しました、読み違えてました。ポータルサイトではなく「コミュニケーション型」のポータルサイトに関しての話だったんですね。
確かに「コミュニケーションサイト」と見るなら加西市ポータルサイトのようなコミュニケーション型のポータルサイトは見当たりませんね。登録はしていませんが、市民なのでポータルサイトでこの形式を何とも思わなかったのですが、そういう風に見えるんですね。
それらしきは雲南広域連合のtwitterぐらいですね。もはや加西市ポータルサイトとは形式がまったく違いますが。

で、加西市ポータルサイト運営者から返信がありました。
当サイトの運営ですが、加西市地域交流センター登録団体に認定していただいている、ボランティアスタッフで運営しています。ですので、直接的には公的機関が運営しているわけではありませんが、ボランティアとしてイベントやタイアップ企画などを、たまに実施したりもします。
との返事でした。

[75074] 2010 年 5 月 5 日 (水) 22:54:05 G さん
 ありがとうございました。

オーナーさま

IDありがとうございました。

書き込めるようになりました。

お手数をおかけいたしました。

[75073] 2010 年 5 月 5 日 (水) 22:50:37 オーナー グリグリ
 コミュニケーションサイト

[75072] k-ace さん
サイトによって様々ですし、「コミュニケーション型のサイト」をどう捉えるかの問題でしょう。
さっそくの情報提供をありがとうございました。
ご紹介頂いたサイトを見てみました。どちらかと言うと従来型の情報提供サイトであり、典型的なポータルサイトと言ってよいでしょう。加西市ポータルサイトは、ユーザ参加型のサイト構成になっており、ポータルサイトというよりはコミュニケーションサイトと言った方が分かりやすいと思いました。ブログやtwitterを積極的に利用したサイトは新しい試みかなと思います。

[75072] 2010 年 5 月 5 日 (水) 22:29:16【3】 k-ace さん
 Re:加西市ポータルサイト

こんばんは、k-aceです。

[75068]グリグリさん
ポータルサイトという定義はあいまいですが、他の自治体でも公式ホームページとは違うコミュニーケーション型のサイトの例を調べるのも面白そうです。情報提供頂ければ幸いです。
加西市ポータルサイト何年も前から知っていますが、そういうことを意識したことなかったなぁ。なお、加西市ポータルサイトのtwitterですが、今年4月18日開設のようですね。
地域ポータルサイトというものでしょうが、こちらのサイトにあるとおり、加西市の例が珍しいとは思えません。「地域ポータルサイト」で検索すれば普通にヒットしますし。運営者は自治体(例こむねっとひろしま(広島市))、広域連合(例うんなん情報局(雲南広域連合:島根県)twitterもあり)、第三セクター(例大垣地域ポータルサイト西美濃(大垣市の三セク)Wikipedia)、財団法人(例千代田day's(財団法人まちみらい千代田:千代田区))、民間会社(例みやまえぽーたろう:川崎市宮前区)、良く分からない(例まつのやま.com(十日町市松之山地域)、加西市)等いろいろ。
観光協会、商工会も探せばあるでしょう。
サイトによって様々ですし、「コミュニケーション型のサイト」をどう捉えるかの問題でしょう。

(追記)加西市の件についてはネットで問い合わせしましたので、後日返信があると思います。

[75071] 2010 年 5 月 5 日 (水) 22:01:09【1】 オーナー グリグリ
 Re:ご無沙汰いたしておりました。

[75069] Gさん
#オーナーさまあまりに久しぶりすぎて、自分色での書き込みの仕方がわからなくなってしま いました。(泣)その間、パソコンも変えてしまっています。 IDも忘れてしまいました。  (汗)もう一度メンバー登録をし直したほうがよろしいでしょうか?すみませんです。
ご無沙汰しています。ご訪問、ありがとうございました。落書き帳の暗証コードはメールでお知らせしました。メルアド変更などで届かないようでしたら、私宛にメールをください。返信であらためてご連絡します。私のメルアドはトップページ最下部を参照してください。
足利へいらしていたんですねぇ〜!!(嬉)
はい、通過だけでしたが。^^;
ただ、足利学校の横を通りましたが、すごく存在感がありました。今度あらためて訪問したいと思っています。

なお、[75069]の記事はGさんの名前で統合しました。

[75070] いっちゃんさん
現在[74899]以前の記事を見ることができません。私だけでしょうか?
申し訳ありません。メンテミスでアクセス障害が起きています。復旧作業中です。
追伸:復旧しました(22:41)

[75070] 2010 年 5 月 5 日 (水) 21:57:59 いっちゃん さん
 不具合?

現在[74899]以前の記事を見ることができません。私だけでしょうか?

[75069] 2010 年 5 月 5 日 (水) 21:41:49 G[元G] さん
 ご無沙汰いたしておりました。

[75054] 2010 年 5 月 3 日 (月) 07:05:28 白桃 さん

[75061] 2010 年 5 月 4 日 (火) 12:32:18【1】 オーナー グリグリ さん

足利へいらしていたんですねぇ〜!!(嬉)

#オーナーさまあまりに久しぶりすぎて、自分色での書き込みの仕方がわからなくなってしま いました。(泣)その間、パソコンも変えてしまっています。IDも忘れてしまいました。  (汗)もう一度メンバー登録をし直したほうがよろしいでしょうか?すみませんです。

[75068] 2010 年 5 月 5 日 (水) 16:52:56 オーナー グリグリ
 加西市ポータルサイト

[75066] k-ace さん
が、“twitter”の文字が目にとまりました。[75022]グリグリさんの一覧には加西市の文字がなかったのですが、twitter(加西市)を見てみると3月17日の「つぶやき」までは確認できます(いつ始めたのか不明)。
確認しました。加西市の公式twitterのようですね。さっそくフォローしました。

ところで加西市を調べていて見つけたのですが、加西市ポータルサイトというのがありました。ブログやtwitterなどコミュニケーション型の総合サイトのようです。"加西市ポータルサイト事務局 studio123"というところが運営しているようですが、加西市との関係がよくわかりません。しかしながら、サイトの内容が加西市関連情報を総合的にまとめていることなどからある程度公的なサイトのように思います。ユーザ登録によるユーザ参加型のコミュニケーション&情報サイトという位置付けで、自治体としてITを積極的に利用しようと言う新しい試みのようにも見えます。ポータルサイトという定義はあいまいですが、他の自治体でも公式ホームページとは違うコミュニーケーション型のサイトの例を調べるのも面白そうです。情報提供頂ければ幸いです。

[75063] maki さん
「岩舟」ですね;
ご指摘どうもです。失礼しました。さっそく修正しました。ありがとうございました。

[75067] 2010 年 5 月 5 日 (水) 03:44:45 88 さん
 今治市役所前ロータリーについて

夜中に目が覚めてしまい、寝つけなくなったので久々に書き込んでいます。

2月以降もいろいろとバタバタしています(事実上前回の投稿は2月28日の[74238]で2箇月以上ぶり)。最近は合間を見て、市区町村変遷情報の編集作業に関連した、地方自治法や市制・町村制の条文チェック作業を、順次行っています。今までにも最低限は確認していたつもりだったのですが、見落としもあり、これを機会に体系的に整理・再確認をしておいたほうが後々まで役に立つと考えるからです。関連する投稿は、また別途行います。
hmtさん、むっくんさん、いろいろと関連投稿をありがとうございます。すべて目を通しておりますので、詳細はまた別途。
―――――――――――――――
さて、日付は変わりましたが、昨日4日、所用で今治市へ日帰りで行ってきました。
国道317号を、北西側(南光坊方面)から南東側(ドンドビ交差点方面)へ抜けようとして今治市役所前ロータリーを通過しようとしたら・・・あれっ!スムーズに抜けられた・・・ロータリーが変??ほぼ直線で通過できた・・・ロータリーがなかった!? 確認のため、南東側から北西側へ逆走すると、やはり無い。さらに、再確認のため、南西側(今治駅方面)から南東側(ドンドビ交差点方面)へ通過。ロータリーではなく、普通の丁字路(T字路)二つの組み合わせになっていました。地図はこちら(ただし今日現在では未反映)。
帰宅後、HPで確認すると、ロータリー方式から通常の交差点方式に改良する、とのこと(愛媛県東予地方局今治土木事務所道路課)(パンフレット・イメージパース等へのリンクあり)。どうやら、今年3月25日(木)午前5時から暫定的に供用開始したようです(同HP)(通行方法変更図へのリンクあり)。
まだ植栽工事等はまだまだですが、道路形状はほぼ完成形に見えました。

[42999]ペーロケさんにもご紹介のあった、「日本最大級ロータリー」が、終焉のときを迎えていたようです。

以上、今治にご縁があるペーロケさん、穴子家さんへの情報提供を兼ねた、ロータリーコレクションネタでした。

[75066] 2010 年 5 月 4 日 (火) 23:21:19【2】 k-ace さん
 盆地コレクション情報提供&twitter

盆地コレクションを眺めていてふと思ったこと。
三木盆地や西脇盆地があるなら、加西盆地があってもおかしくはないのではないか?
と思いYahoo!で検索しました。
加西市観光まちづくり協会と他1つのHPと1つのブログがヒットしただけでした。
加西市WEBサイトを見てみても不発でした。
が、“twitter”の文字が目にとまりました。[75022]グリグリさんの一覧には加西市の文字がなかったのですが、twitter(加西市)を見てみると3月17日の「つぶやき」までは確認できます(いつ始めたのか不明)。
北条盆地で検索すると1件のブログがヒットしましたが、こちらはつくば市の北条でした。

小野盆地で検索すると小野市や福島県小野町ではなく、塩尻市、辰野町の小野盆地がそこそこヒットします。その他にも小野村(現・湯沢市)に関するHPが1件、小野村(現・防府市)のWikipediaがヒットしました。
塩尻市、辰野町の小野盆地ですが、塩尻市両小野国保病院長野県(議事録ですが)でも使用されています。
なお、両小野が塩尻市北小野、辰野町小野と別々の自治体である経緯に関してはこちらのHPで説明されています(このHPにも「小野盆地」の文字があります)。
らるふさん、小野盆地(長野県)いかがでしょう?

[75065] 2010 年 5 月 4 日 (火) 23:21:12【2】 k-ace さん
 いざ最北端へ

こんばんは、k-aceです。

[75058]小松原ラガーさんの記事によれば、兵庫県の人口重心は三木市志染町付近を西へ東へ移動しているようですが、本日私ある最北端に行ってきました。
その最北端とは蘂取村のカモイワッカ岬や稚内市の宗谷岬や弁天島でも、豊岡市竹野町の猫崎(兵庫県最北端)でもありません。加西市最北端です。加西市の最東端、最南端はたぶんあの辺り、最西端はどこだ?というのが実感なのですが、最北端だけは一目瞭然。
ただ加西市最北端は加西市最高峰(491m)と目と鼻の先(最高峰から少し北東)という山奥にある。今まで加西市内で行った最北端は上万願寺町の大谷不動滝こちらのHPにも写真あり)地図。本格的な山登りでもしない限り市内ではここより北には行けないだろうと思ってました。
が、今回なんと山登り15分、最高峰・最北端付近滞在10分、山下り9分で加西市最高峰&最北端制覇(たぶん)となりました。登山開始場所は市川町のたぶんこの辺り。この地点ウオッちずやYahoo!地図、mapion、ゼンリン等各種地図を見ても道らしきものは見当たりません。
ただ私登山開始地点まで原付で行きました。一体どういうこと?
もったいぶってもしょうがないので種明かし。
実は各種地図にはまだ反映されていないようですが(実線見当たらず)、一昨年3月にこの付近に森林基幹道(林道)笠形線(福崎町大貫〜多可町加美区奥荒田)が全線開通しているんです。というわけで最近になって加西市最高峰・最北端に簡単に行けるようになったわけです。

さて、なぜ最北端を目指すようになったのか?
事の発端は4月12日未明〜午前中の大雨で県道145号下滝野市川線の釜坂峠で崖崩れ発生(21日に復旧・開通)。さて実際どこが崖崩れしたのか昨日行ってみるとここでした。ここまで行った後市川町に入り、その後市川町内の県道34号を北上。舟坂トンネルを横目に旧道へ(予定では多可町に入り県道34号に戻った後、県道369号遠坂峠経由で加西市に戻るはずでした)。で舟坂峠で目についたのが旧道より快適そうな舗装された林道(森林基幹道笠形線)でした。で案内板を見てみると、加西市最北端の近くを通過していることに気付き、南下しましたが、途中から悪路になったことと、実際に最北端が山の中でどこであるか分からないし、どこまで山の中に入ればいいのかも分からない。この日は舟坂峠〜釜坂峠の(案内板によると)「中工区」区間のみの走破だったので、その後ネットで下調べしたうえで、本日あらためて(悪路区間があることを知りつつ)全区間走破と加西市最北端・最高峰を実行したのでした。

自宅から一路加西市最北端の町、上万願寺町へ。上万願寺町からは前から気になっていた道へ。女切(おなきり)峠地図)というらしいその道を越え、遠坂峠を越え多可町へ。
(追記)女切峠の由来にはこんな話(音が出るので注意)が。女切(おなきり)池もあるようで、おそらくここかと。
(女切峠、女切池、男と女コレクションにいかがでしょう?>牛山牛太郎さん)
八千代トンネルを通過し、八千代区内を北上し、加美西脇交差点へ。そこから県道8号を西進し、森林基幹道笠形線の終点に到着。ここから起点を目指します。
ここからが本編ですが、ここからはこちらこちらとそこにリンクしてある林道地図(PDF)とあわせてどうぞ。
終点(高坂峠東)〜舟坂峠(案内板では「北工区」)は全線完全舗装で落石が見られるものの走りやすかった。笠形山登山口(竜神コース)は「どこを登るの?」という感じでした。笠形山を登りに来たわけではないのでパス(メインは市川町側から登るコース)。林道よりも少し悪路な県道34号の旧道を少し通り、昨日も通った舟坂峠〜釜坂峠(「中工区」)へ。最初の1.9kmは快適な舗装道路だったのが、そこから荒れたダート(未舗装)の砂利道に。少し行くとリンク先の写真にある岩戸山の看板が。この箇所がかつては尾根(多可町・市川町境)だったようですが、林道開通の際に切り開いたようです。林道にぶち切られた尾根の写真がありました。
未舗装区間を1.6km走ると開通記念碑「笠道」に着きます。ここには展望ポイントとして階段があるので、そこを登る。ベンチのあるところから登山道をさらに登ると尾根に着きました。そこから登山道で尾根を北上し、最高峰と思われるところにたどり着きました。加西市最高峰はこちらの岳山のことだと思います。岳山から少し下り進んで、次の石杭とプラスチック杭のところが最北端と思いとりあえずこの石杭の周りを2,3周してみました(ただここが最北端かは自信がありません)。最高峰・最北端付近の眺望はあまり良くありませんでした。
最高峰・最北端に関してはこちらも参考にしました。
その後下山。尾根から記念碑までは登ってきた急斜面を下ることに。一回尻もちをついてしまいました。下りは怖いですね。
記念碑のところから原付で南下再開。この区間は尾根をぶった切り市川町と加西市を行ったり来たりしますが、どこが境界か把握する余裕はありません。なおも荒れた道を進みますが、釜坂峠に近付くにつれて走りやすくなってきました。そして記念碑から6.0km走ると完全舗装の道が現れ、県道145号に突き当たる。釜坂峠を越え再び市川町へ。ここからは「南工区」となりますが、市川町内はしばらくの完全舗装の後、簡易舗装が続きます。市川町〜福崎町の2.5kmほど所々荒れた箇所があるダート(未舗装)が続きます。その後完全舗装になりますが、一部区間だけなぜか未舗装の道でした。そして福崎町大貫の起点(県道23号交点)に到着。無事森林基幹道(林道)笠形線を走破しました。その後すぐ加西市に入り、自宅に戻りました。

今日は、加西市→多可町(八千代区)→多可町(加美区)→多可町(八千代区)→市川町→市川町・加西市境→加西市・多可町・市川町境→市川町・加西市境→市川町→加西市→市川町→加西市→市川町→加西市→市川町→福崎町→加西市と移動したようです。
なお笠形線は34.4kmあるようですが、私の原付では終点から起点まで34.6km(重複区間を除くと33.9km)となりました。その34.6kmを休憩・登山時間を除くと2時間16分(15.3km/h)で走破しました。未舗装区間に限ると、中工区の7.6kmを42分(休憩・登山時間を除く)(10.9km/h)、南工区の2.5kmを13分(11.5km/h)で走破しました。
結局、最後に開通した舟坂峠〜釜坂峠(「中工区」)が一番走りにくかったのでした。

[75064] 2010 年 5 月 4 日 (火) 22:06:27 白桃 さん
 平成に残る「明治の名邑」
白桃 名邑談義

「名邑」の定義は一筋縄ではいかないのですが、イメージとしては、「大都市ではないけれど、小地域の中心として確固たる地位にある街区」といたします。
この仮定にたって、明治時代は結構繁華な街であったのに、未だに市になれず「町」に甘んじている所はどれぐらいあるか調べてみました。

「明治19年調査市街名邑及町村二百戸以上戸口表」の現住人口によりますと、明治末時点での町又は市(北海道と沖縄は区)で、明治19年の人口が三千人を超えていた所は六百と少々あります。ちゃんと数えていたのですが、記憶力が悪く正確な数を思い出せませんが、現在の市の数よりも随分少ないことは間違いありません。
注:明治19年は市町村制施行前ですから、明治末時点での町(市)域総人口ではなく、一地域単位の人口が三千人超が条件です。例えば山形県長井町=現:長井市は、小出村と宮村を合計すれば三千人を超えますが、単独ではどちらも超えていないのでアウトです。)

その中には、三本松(3,190人)のようにやっとこさ市になった邑、和歌山県加太(3,340人)のように編入合併で市域に含まれるようになった邑、などがありますので、これらを除いて未だに町にとどまっているのは以下の74町です。(名称は明治末時点での町名)
北海道・東北:24
江差、福山、寿都、古平(北海道)、七戸、鯵ヶ沢、野辺地、三戸(青森)、山田(岩手)、涌谷、丸森、志津川、亘理、中新田(宮城)、六郷、五城目(秋田)、谷地、山辺、長崎、小松(山形)、三春、川俣、坂下、桑折 (福島)
関東:6
磯浜、境(茨城)、壬生(栃木)、小川(埼玉)、一宮(千葉)、大磯(神奈川)
中部:19
出雲崎(新潟)、泊、上市(富山)、宇出津、津幡(石川)、高浜(福井)、市川大門、鰍沢(山梨)、坂城、福島(長野)、笠松、八百津、北方、御嵩(岐阜)、森(静岡)、蟹江、内海、豊浜、武豊(愛知)
近畿:5
長島(三重)、日野(滋賀)、浜坂(兵庫)、下市(奈良)、湯浅(和歌山)
中国・四国:14
赤碕(鳥取)、津和野(島根)、早島、矢掛(岡山)、加計(広島)、久賀(山口)、貞光(徳島)、琴平、多度津、土庄、宇多津(香川)、佐川、伊野、久礼(高知)
九州・沖縄:6
芦屋(福岡)、有田(佐賀)、長洲、富岡(熊本)、日出(大分)、高鍋(宮崎)

以上挙げたうち、訪問したことがあるのはごく僅かです。
地元の方には申し訳ありませんが、白桃が訪れるまで町のままでいて欲しい・・・

[75063] 2010 年 5 月 4 日 (火) 20:03:58 maki さん
 県境はトンネル内。市町村は…

[75060]おがちゃんさん
トンネルの前に境界線
ここですね。よく見るとトンネルに入ってすぐが境界線のようです。

関越トンネルの件についてですが、トンネル内には
「←群馬県 新潟県→」みたいなものが県境付近に貼ってあります(看板ではない)。
が、市町村の看板はトンネルを出た先に設置されていることが多いです。
中央道の笹子トンネル(大月市・甲州市)がその一例です。
で、上りのみなかみ町の看板についてですが、合併前(漢字表記)は谷川岳PAの近くというか横に設置されていました。
まあ形跡みたいなものはあるのですが(看板を埋め込むみたいな)、分かりにくいかもしれません。
ただ、市町村界でも東海北陸道の飛騨トンネル(飛騨市・白川村)はトンネル内に境界を示すものが貼ってあります。
ただ、本で見ただけで実際に通ったことはないのですが…

[75061]グリグリさん
渋滞回避作戦お疲れ様でした。ところで、
岩船JCTからの東北道
「岩舟」ですね;

#私の宿泊地からも奥羽山脈が雪をかぶってたのが見えました。
 ついでに桜も満開だったので言うことなかったです(これは利用した道路沿いの話ですが)。

[75062] 2010 年 5 月 4 日 (火) 15:02:58 おがちゃん さん
 Re:GWの高速渋滞回避作戦(結果報告)

本日2度目のおがちゃんです。

[75061] オーナー グリグリ さん
岩船JCTからの東北道は下りなので渋滞はありませんでした。
勘違いしておりました。失礼しました。この勘違いの要因は北関東道と東北道のJCTが2ヶ所あり、重複していることが原因なのですが、他にこのような高速道路って有りましたっけ?

友部JCTから下りの常磐道は前述の通りです。誤算だったのは、関越道の渋滞が高崎JCTを超えて昭和ICまで伸びてきていたことですね。
予想通り、常磐道も混んでいましたか。「行きは良い良い帰りは怖い」状態になってしまったようですね。渋滞の高崎JCT越えは非常に意外でした。でも、埼玉や東京への最短ルートは関越道をまっすぐ行くルートですから、仕方が無いような気もしますが・・・。

カントリーサインにはあまり興味がないので注意して見ていることはないのですが、行きに下り線の南魚沼市のサインをたまたま目撃しました(帰りも目撃)。
報告をありがとうございました。魚沼市や南魚沼市のカントリーサイン(少なくとも上りは)はかなりつまらない(自治体名だけ)でしたが、カントリーサインにその地域の名産物を入れてみるとすれば、どのようなものが良いのでしょうか?皆様の意見も教えていただきたいと思います。

また、今回とくに印象に残っているのは雪山。
同感です。僕の家からも浅間山の雪が見えますが、それが長野県の北ではあたりの山が雪ばかりになっていたで、驚きを隠せませんでした。グリグリさんと同じように立山連峰や越後三山の景色の美しさは見ていて清々しい気持ちになりました。来年も同じように雪が積もっているかはわかりませんが、あの景色をもう一度見てみたいと思いました。

[75061] 2010 年 5 月 4 日 (火) 12:32:18【1】 オーナー グリグリ
 GWの高速渋滞回避作戦(結果報告)

実家から昨夜帰宅しました。[75046]で書いた作戦の結末です。

■変更ルート
佐倉市→外環道(稲敷IC)→常磐道→北関東道→東北道(上り)→北関東道(佐野田沼IC)→(一般道:国道293号他)→北関東道(太田桐生IC)→関越道→北陸道(金沢森本IC)
約650km
行きはこのルート通り走りました。北陸道の柏崎ICと上越JCTの間で事故渋滞2kmの表示がありましたが実際には1,2分で解消しましたので、渋滞影響は全くありませんでした。走行距離と時間は次の通りです。

走行距離所要時間平均速度区間
高速区間566km5時間40分100km/時稲敷IC→佐野田沼IC, 太田桐生IC→金沢森本IC
一般道区間61km1時間32分40km/時自宅→稲敷IC, 佐野田沼IC→太田桐生IC
全体627km7時間12分87km/時

上記に休憩時間(2時間25分)は含んでいません。高速料金は予定通り1,000円+1,000円の2,000円。

帰り(3日)も同じルートを逆戻りする予定ですが、さて、渋滞回避はうまく行くでしょうか。
一方、帰りは途中氷見海岸を周遊(雨晴海岸や氷見市海浜植物園)していたので、北陸道の小杉ICに入ったのが午後2時前。そのため、関越道に入った頃には渋滞が高崎JCTより手前の昭和ICまで伸びてきており、昭和ICで一般道に迂回し佐野田沼ICへ向かいました(ルート詳細は後述)。また、佐野田沼ICから行きと同じルートを逆行しましたが、常磐道でも渋滞が発生しており(友部JCTと千代田石岡ICが18km渋滞)、ルート変更し北関東道を茨城町JCTまで直進し、新しくできた茨城空港北ICまで行きました。そこから一般道を使い鉾田市や潮来市を経て東関東道に入り佐倉ICまで行きました。走行距離と時間は次の通りです(帰りはtwitterでつぶやかなかったので概略数字です)。

走行距離所要時間平均速度区間
高速区間523km5時間09分101km/時金沢森本IC→氷見北IC, 小杉IC→昭和IC,
佐野田沼IC→茨城空港北IC, 潮来IC→佐倉IC
一般道区間132km3時間50分35km/時昭和IC→佐野田沼IC, 茨城空港北IC→潮来IC, 佐倉IC→自宅
全体655km8時間59分73km/時

上記には氷見周遊やSA/PAでの休憩時間(4時間40分)は含んでいません。高速料金は1,000円+1,000円の他に、能越道氷見北ICまでの550円と東関東道の700円が余計に掛かりました。

昭和ICから佐野田沼ICへのルートですが、国道17号に迂回したところすぐにこちらも渋滞に。裏道を抜けて赤城IC入り口横を通り県道70号を経て国道353号に抜けました。渋滞を少しだけ我慢して赤城ICで降りた方が早かったでしょう。国道353号を通過中に日が暮れ出しましたが、この道は快適ですね。信号がほとんどなく赤城高原を快適に走ります。あらためて天気の良い日にのんびり走ってみたいと思いました。桐生市内に入った頃には日も暮れてしまい夜間走行に。カーナビ未装備のため足利市に抜けるのに多少手間取りました。

[75047] おがちゃん さん
さて、グリグリさんが変更ルートとして公開されたルートですが、通る時間帯によっては、まさしく「行きは良い良い帰りは怖い」という状態になりかねないような気がします。
おっしゃる通りおがちゃんさんの予想通りとなりました。
というのも、帰りのルートもそこを通るとすると、午後6時以降に東北道や常磐道において、最高で30kmを越す渋滞に巻き込まれる恐れが有ります。特に、岩舟JCTから東北道に入ったり、友部JCTから常磐道へ入ったりする時には、渋滞のど真ん中に入る可能性が有り、なかなか前に進まない可能性もあるかもしれないため、何処かで下道を使った方が速いかもしれませんね。
岩舟JCTからの東北道は下りなので渋滞はありませんでした。友部JCTから下りの常磐道は前述の通りです。誤算だったのは、関越道の渋滞が高崎JCTを超えて昭和ICまで伸びてきていたことですね。

[75048] じゃごたろ さん
佐野田沼IC??
地図を見てもなし。高速日和でルートを調べると、先月開通したばかりなのですね。でも私的には国道293号を使うよりも佐野藤岡ICから国道50号つかった方が楽だと思います。太田市まで二車線道路で、太田桐生ICも国道50号からすぐですから。
おっしゃる通りルートとしては50号を使うのが分かり易いのでどっちにしようか迷ったのですが、新しく出来た道路を使ってみたかったということです。帰りも利用したのですが、佐野田沼IC周辺の取り付け道路も整備されており、293号も信号が少なく思ったより快適でした。国道50号による乗り継ぎは以前経験していますが、交通量も信号も多く、どっちが楽かと言えば私は293号を採りたいです。なお、一般道、高速ともどちらのルートも距離はほぼ同じです。

[75052] おがちゃん さん
しかし、下り線の南魚沼市のカントリーサインは発見できませんでしたが、グリグリさんが確認されたかもしれないので、グリグリさんの結果報告文を待ちましょう。
カントリーサインにはあまり興味がないので注意して見ていることはないのですが、行きに下り線の南魚沼市のサインをたまたま目撃しました(帰りも目撃)。

さて、今回は帰りが行き当たりばったりだったこともあり時間がかかってしまいましたが、快適な国道353号の発見や、佐野田沼IC、氷見北IC、茨城空港北ICなど新しい道路の通過経験もできて楽しかったです。また、今回とくに印象に残っているのは雪山。多分、4月の雪の影響だと思いますが、武尊山、谷川岳、妙高山、朝日岳、白馬岳、立山連峰、越後三山など、雄大で素晴らしい眺めが満喫できました。ただ、雨晴海岸から海越しの立山連峰は残念ながら望めませんでした。いくら晴れていてもこの季節と時間では無理だったようです。

ところで、北関東道の佐野田沼ICと太田桐生IC間は2011年度中頃完成予定。一方、東関東道の茨城空港北ICと鉾田ICは2015年度完成予定ですがその先の潮来ICまではまだ整備計画区間のようです。東関東道を利用しての行動範囲拡大は当分望めそうもありません。それよりも圏央道が東関東道に大栄JCTで接続するのが2012年度予定ですからこちらに期待しています。

[75060] 2010 年 5 月 4 日 (火) 11:39:24 おがちゃん さん
 関越自動車道

こんにちは。おがちゃんです。

[75059] maki さん
記憶が正しければ、石打トンネル(湯沢町との境界付近)手前にあるはずです。
今回、関越道は上り線しか利用してませんので、やはり下り線のカントリーサインを探すのは大変苦労しました。基本的に前にカントリーサインが見えたら反対車線のほうに振り返って見ると言う方法なのですが、これだと斜めの境界線の場合は見つけづらいことが多いのです(ややこしい説明ですみません)。
確かにあそこはトンネルの前に境界線が有りましたから、makiさんの記憶はあっていると考えて良いでしょう。

もっと言うと、上り線のみなかみ町も看板がありませんが…
上り線のみなかみ町は関越トンネルがあるため設置するのはかなり難しいような気がするのですが、昔はどこに設置していたのでしょうか。非常に興味深いですね。もっとも、上信越道下り線の下仁田町のカントリーサインがトンネルの入口(安中市)に設置されているため、やはり関越トンネルの入口(湯沢町)に設置されていたのだとは思いますが・・・。

[75059] 2010 年 5 月 4 日 (火) 10:19:51 maki さん
 約1ヶ月&もう5年前…

おはようございます。
自家用車を替えた(といっても中古ですが)記念に?先月は茨城空港を見学してきました。
到着したのは発着便終了後だったのですが、それでもかなりの人でした。

そして、今日の深夜2時前に1泊2日で宮城から帰ってきました。
やはりGWだけあってものすごい渋滞でした。
福島県内はかなりスムーズだったのですが、白石付近と黒磯から宇都宮付近までの渋滞が…
仙台で買い物をしてから休憩含めて9時間の帰路でした。
さて、そろそろ本題に…

[75052]おがちゃんさん
魚沼市にも設置されたということは、確認できていないのはふじみ野市だけということでしょうか。
もっと言うと、上り線のみなかみ町も看板がありませんが…
ところで、
下り線の南魚沼市のカントリーサインは発見できませんでしたが
あら、私は1月に関越道を利用したときに確認したのですが…
記憶が正しければ、石打トンネル(湯沢町との境界付近)手前にあるはずです。

で、こちらはというと。
宮城へは東北道1本張りでしたが、茨城空港は行き東関東道、帰り北関東道経由です。
(北関東道が佐野田沼まで開通したのが空港へ行った前日でした)

まず、3月に合併した栃木市の看板(旧都賀・藤岡)は、東北道・北関東道ともに更新されていました。
ただ、藤岡と北関東道は上からシールを張ったようなので深夜だと見にくいかもしれません。
しかし、同じ北関東道でも桜川市と笠間市の看板はありませんでした。
さらに言えば、県境は県名の看板だけなので西行(東北道方面)の真岡市の看板もないのですが;

問題は…常磐道の看板がまだ更新されていなかったことですね。
タイトルに書いてあることですが、栃木市の合併から1ヶ月経ちましたね。
その栃木市は更新されているのですが、合併からもう5年以上経過したかすみがうら市などが更新されていないとは…

これ以上は長くなるのでこの辺りで。
関係ないですが、機会があれば「東北道全線走破」してみたいです(笑)

#ちなみに、私の家は深夜出発です。

[75058] 2010 年 5 月 3 日 (月) 20:42:46【1】 小松原ラガー さん
 へそ?連休のへそ?人口のへそ?へぇ、そぅ・・・。

小松原ラガーです。このGW中、やっと本日の夕方になって地元の兵庫県の外に出ました。なんという出不精・・・。

さて、連休のまっただ中、神戸新聞にこんな記事が出ていました。日本の人口重心が東へ移動し続けていることはこのコーナーでも過去に話題になったことがあるかと思いますが、県単位でこんなデータ出しているのですね、兵庫県は。流石に震災の折に神戸市および阪神間の人口が減少して西へ移動したようですが、復興が進むにつれてやはり東への移動が進んでいるようで・・・。

【訂正】「の」の字を一字追加・・・。

[75057] 2010 年 5 月 3 日 (月) 18:10:45 N-H さん
 茂原市の長生村内の飛び地

[75056]EMM さん
長生村本郷の中の茂原市六ツ野

あ、この飛び地は私が茂原市で中学生をしていたころ、学校内に貼られていた大きな茂原市の地図で確認していたものに違いありません。
睦沢町(当時は睦沢村)の比較的大きな飛び地と並び、私の飛び地好きの原点となっているのの一つでした。
今までウン十年間忘れていたものです。いやあ、なつかしい。

[75056] 2010 年 5 月 3 日 (月) 13:35:54【2】 EMM さん
 「自治体の飛び地」コレ追っかけ情報提供

>太白さん

[75055]ABさんより情報提供のあった成田空港内の飛び地の周りを見渡していたら、もう1つ未収録の飛び地があるのを見つけました。
成田市大栄十余三の中の多古町十余三です。
この周辺は大字の飛び地が結構あるようなので、隠れ自治体飛び地がまだ出てくる可能性もあるかも?


追記:
更に見つけました。
長生村本郷の中の茂原市六ツ野
長生村一松乙の中の一宮町新地?
一宮町新地の中の長生村一松

[75055] 2010 年 5 月 3 日 (月) 13:03:53 AB さん
 成田空港敷地内の飛び地

情報提供です。

成田空港日本航空客室サービスビル周辺が多古町一鍬田になっているようです。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.77115833&lon=140.38589083&p=%C6%FC%CB%DC%B9%D2%B6%F5%B5%D2%BC%BC%A5%B5%A1%BC%A5%D3%A5%B9%A5%D3%A5%EB

こちら地図です。
http://www.mapion.co.jp/m/35.7702031_140.3909583_8/v=m2:%E6%88%90%E7%94%B0%E7%A9%BA%E6%B8%AF/
こちらでも確認できました。

[75054] 2010 年 5 月 3 日 (月) 07:05:28 白桃 さん
 ♪達者でナ

昨日、栃木県下人口3位のA市に花を見に行き、人口4位のT市を散策してまいりました。
往復同じルートをたどってきました。
千葉県下9位の市にあるJR新○○駅をスタート。県下4位、2位、4位、3位、10位の市を通過し終えるとそこは埼玉県です。埼玉県下15位、35位の市を通過し、5位の市でJRを降りて新●●駅で私鉄に乗ります。7位の市を通過した後、宮代、杉戸を過ぎるとそこは松尾和子の♪再会(40位)の市。次に合併して12位に成り上がった?市にある南△△駅で電車を乗継。次の△△駅はまだ埼玉県。で、このあたりからややこしくなります。(注:次の新◎◎駅はてっきり茨城県下6位の市にあると思ってしまい自分でややこしくしたのです。)その次の柳生駅が、なんとこれまた合併して埼玉県下19位に跳ね上がった市。次の駅が三橋美智也の♪達者でナの歌詞にでてくる、群馬県オーラ、オーラ、邑楽郡板倉町、で次の藤岡駅がつい最近合併してT市になったのだから栃木県。すなわち、一駅ごとに、埼玉、茨城、埼玉、群馬、栃木と県名が変わるのかと思いきや、新◎◎駅は埼玉県下19位の市にあるのでした。落書き帳にもこの話、何度も出てますです。ともかくT市に入った後、いったん岩舟町・・・この町も合併問題で相当もめてますナ・・・を通過し、再びT市に入る。ここでJRに乗り換え。で又、岩舟町を通り、栃木県下5位の市をカロリーナ・越すとナー、A市ということになります。 

で、肝心の花の話ですが、
♪花は花は花は、早かった〜
今年10月までにココに行かれる方、白桃家に「再来園割引券(200円引)」2枚ありますのでどうぞ(笑)。
で、T市のことですが、レトロなバスに乗って三大小江戸と呼ばれる街を見て、当落書き帳のメンバーの出身高校を表敬訪問し記念撮影後、散策。立派なデパートにビックリ。巴波川にはちっちゃいけれどたくさんの鯉のぼり。観光客も予想以上にたくさんいました。
A市滞在約2時間、T市滞在約2時間。白桃の小さな旅でした。

独り言:明日から近代デジタルライブラリーが休みなので、今日、やらなくっちゃ・・・ 

[75053] 2010 年 5 月 2 日 (日) 22:25:42 伊豆之国 さん
 Re:富士見市ふじみ野西

今日は残り2時間になってもまだ書き込みがないようなので、[74987]に続き、埼玉県から業務連絡を‥>油天神山さんへ。「町名の○○野」に早速追加を‥[75049]hmtさんの「富士見市ふじみ野東1−4丁目、ふじみ野西1−4丁目」(富士見市HP)。
地図データの更新まで気長に待つことにします(笑)。

[75052] 2010 年 5 月 1 日 (土) 22:36:14 おがちゃん さん
 関越道のカントリーサイン

こんばんは。おがちゃんです。

昨日は普段通り学校、今日は富山、明日は部活で朝から学校という強行スケジュールの中、富山へ行ってきました。毎年恒例なので、具体的に感想を書くことは避けますが、一つだけ。

[71839] maki さん
関越道にも更新&設置されてない市が3つ(ふじみ野、南魚沼、魚沼)ありますからねえ…
本日関越道を通過した所、関越道の上り線の魚沼市と南魚沼市の物と下り線の魚沼市のカントリーサインを確認しました。しかし、下り線の南魚沼市のカントリーサインは発見できませんでしたが、グリグリさんが確認されたかもしれないので、グリグリさんの結果報告文を待ちましょう。とにかく、そのカントリーサインは最近設置されたものかと思いますね。

それにしても[75047]にグリグリさんに対して色々と偉そうなことを書いていたのに(すみません)、いざ行ってみると帰りに前橋ICで渋滞に嵌ってしまうし・・・。全く持ってダメダメです。

#因みに、グリグリさんとは上越ICあたりで上下線逆ながらもニアミスしたようです。だからどうだということではありませんが・・・。

[75051] 2010 年 5 月 1 日 (土) 22:29:27 伊豆之国 さん
 沼津食わずに汽車の旅

今夜のTV「アド街ック天国」の特集は、「沼津」。「準ご当地」の私としては、反応しないわけには行きません‥。

新幹線が停まらないため、現在ではやや影の薄い存在になっているような(失礼)沼津市ですが、昔の無線では「沼津のヌ」([65415]Issieさん)と説明されるほどの「超有名」地名。古い駄洒落に、「ヌマズ(沼津)食わずに汽車の旅」というのがありました(この番組の初めでも女子アナが喋っていましたが)。これはどうも単なる語呂合わせではなく、沼津駅が長い間機関車の付け替え駅になっていて、ここで長時間停車することが多かったからということと関係ありそうなのです。東海道線が御殿場回りだった頃は、「山登り」(上り列車)の機関車増結での長時間停車。現在の熱海回りになった昭和9年以降も、電化が長らくの間(昭和24年まで)沼津止まりであったため、EL(電気機関車)〜SLの交代のためにやはり停車時間が長くなっていました。その沼津駅の駅弁を作っているのが「桃中軒」。ちなみに浪曲師の「桃中軒」の名は、この沼津の駅弁の美味に感動した初代が、駅弁屋の許可を得た上で拝借したとのことです。
ところで、沼津市街には、昭和49年に廃線になった国鉄の貨物線、通称「蛇松(じゃまつ)線」というのがありました。明治21年に東海道線建設用の資材を沼津港から運搬するために敷設され、その後も魚市場からの魚の輸送などに使われていましたが、トラックに取って代わられ役目を終え、現在はその跡地が遊歩道として整備されています。私が40年近く前、沼津市の病院に入院していた祖母(父方)のお見舞いのため、当時出ていた堂ヶ島からの高速船で沼津港に着き、そこからタクシー?で市内に行ったとき、この「蛇松線」のものと思われる踏切を見た記憶があります。その頃、千本松原の海岸の埋め立て問題が起こり、松原に程近い港を降りると、一面に「埋め立て反対」の幟が並んでいたことを覚えています。「蛇松線」は住宅地の中を通り踏切も多かったため、貨物列車は警笛を鳴らして超ノロノロ運転だったそうです。

[75050] 2010 年 5 月 1 日 (土) 14:41:19 k-ace さん
 市名と同じ苗字の市長

k-aceです。

[74283]で市長と市区町村長に多い苗字について書き込みましたが、市名と同じ苗字の市長さんはどれだけいるのか調べてみました。
データは2010年4月30日現在です。
字体は完全一致で読みは問わずだと、55の苗字94市でした。
一覧です

苗字市名
小林三笠市、八戸市、小平市、厚木市、都留市
橋本須賀川市、あわら市、城陽市、鳥栖市、豊後大野市
松本和光市、安芸市、糸島市、神埼市、大村市
上田札幌市、滑川市、砺波市、大和郡山市
桜井美唄市、南相馬市、小矢部市、島田市
太田匝瑳市、いすみ市、菊川市
中野蓮田市、小牧市、臼杵市
野田釜石市、東大阪市、国東市
松浦高崎市、松江市、防府市
山口千歳市、喜多方市、笠間市
市川山形市、光市
井原柳井市、四国中央市
大野土岐市、稲沢市
亀山石巻市、桐生市
白井尼崎市、山陽小野田市
田村滝川市、八幡平市
富岡熊谷市、朝霞市
豊田北茨城市、八千代市
浜田安芸高田市、別府市
福島つがる市、八代市
三好江別市、西予市
池田曽於市
石垣新見市
市原つくば市
伊東倉敷市
岩倉苫小牧市
大川平川市
小野尾花沢市
小山福津市
笠間綾瀬市
久喜秩父市
熊谷千葉市
栗原沼津市
古賀大牟田市
小松室戸市
坂井唐津市
佐渡四街道市
島田小美玉市
新宮室蘭市
瀬戸福島市
竹原阿久根市
長岡出雲市
長野西之表市
奈良越前市
西尾函館市
日置郡上市
福山阪南市
町田幸手市
松山福知山市
三木須坂市
三次常陸大宮市
村上あま市
村山上越市
米沢帯広市
佐倉市

井原は「いはら」、白井は「しらい」、豊田は「とよだ」、小山は「こやま」、熊谷は「くまがい」、三次は「みつぎ」なので完全一致だと49の苗字、85市ですが。

[75049] 2010 年 5 月 1 日 (土) 13:21:47【1】 hmt さん
 「富士見市ふじみ野西」本日誕生

日本全国に ごまんとある 町字名が1つ(四丁目まであるので、正確には4つ)増えたからといって、記事にするほどの内容ではないのですが、[70371]に続く報告です。関心のある方は、[59419]でまとめておいた 富士見 と ふじみ野 も、ご参照下さい。

落書き帳を検索すると「ふじみ野西」の初記事は2003年。
富士見市・上福岡市・大井町・三芳町の合併が模索されていた時代です。

[18991] 地理好きのケン さん
新市名がふじみ野市に決定しましたが、大井町亀久保の一部が「ふじみ野」に変更が決定しました。さらに富士見市勝瀬の一部(ふじみ野駅周辺の区画整理地区)が「ふじみ野東」「ふじみ野西」に変更するんではないかと思います。
[18994] スナフキん さん
当事者(と言うべきでしょうか?)から言わせてもらうと、これはまずないでしょう。と言うより、こういうことをやられるとちょっと困ります。

想定されていた2市2町合併は、2003年10月に住民投票で否定[21515]
2005年になると、名前は同じでも 中身が違う 「ふじみ野市」 が誕生。
そして、今度は「ふじみ野市ふじみ野」の東に、「富士見市ふじみ野西」ができました。大字勝瀬の一部の地名変更

ふじみ野駅の西口前に行ってみたら、かつて「ここは富士見市です」という看板[46198] が立てられていたあたりに、さっそく新しい「ふじみ野西」地域の案内地図が設けられていました。
hmt自身も、事前のアンケートを前にして迷った新町名[66878]ですが、まずまず妥当な結果と思っています。

区画整理組合による、従来の土地「大字勝瀬字中沢●番▲」から新たな地番「ふじみ野西◎丁目○番△」への換地処分通知(2010/2/15)。
その後、市役所から「町名地番変更に伴う住所の変更について(お知らせ)」(2010/4/9)。
変更前の住所の表示 富士見市大字勝瀬●番地▲
変更後の住所の表示 富士見市ふじみ野西◎丁目○番地△
土地の表記では「○番」だったのが、住所の表示は「○番地」になっています。
「住所」があるのは「○番の土地」という感覚なのでしょう。

付言すると、土地も住所も「○番△号」や「○番地△号」ではありません。
住居表示に関する法律 による住居表示では、街区符合と住居番号(ハウスナンバー)とを組み合わせた「○番△号」という書式が普通に使われていますが、今回町名が変更された地域には、この法律が適用されていません。市長への手紙と対応

一見すると住居表示まがいの新しい町名・番地ですが、詳しく見ると複数の家が同じ番地だったりと、1対1対応を満足せず、ハウスナンバー方式でないことがわかります。

[75048] 2010 年 5 月 1 日 (土) 12:36:38【1】 じゃごたろ さん
 re: GWの高速渋滞回避作戦 ほか

お久しぶりです、じゃごたろです。
今年は御柱対応カレンダーのため、一昨日(29日)も出勤日でしたので今日からようやく五連休です。来週末も月曜日までの三連休で、今回の御柱も終わりとなります。

東北道(上り)→北関東道(佐野田沼IC)→(一般道:国道293号他)→北関東道(太田桐生IC)

佐野田沼IC??
地図を見てもなし。高速日和でルートを調べると、先月開通したばかりなのですね。でも私的には国道293号を使うよりも佐野藤岡ICから国道50号つかった方が楽だと思います。太田市まで二車線道路で、太田桐生ICも国道50号からすぐですから。

私は今晩西へ向かって、経県値を一点あげる予定です。

では、皆様お気をつけて。

[75047] 2010 年 4 月 30 日 (金) 22:56:56【1】 おがちゃん さん
 Re:GWの高速渋滞回避作戦 ほか

[75046] オーナー グリグリさん
おがちゃん家も明日は毎年恒例のGW墓参りがあり、富山方面に行きます。
僕の父も、先ほどから渋滞情報を気にしつつ、あーだこーだと家を出る時間の試行錯誤に当たっております。先ほどは、作戦内容(笑)を公開していましたが、大丈夫か?などと思ってみたり。

さて、グリグリさんが変更ルートとして公開されたルートですが、通る時間帯によっては、まさしく「行きは良い良い帰りは怖い」という状態になりかねないような気がします。

というのも、帰りのルートもそこを通るとすると、午後6時以降に東北道や常磐道において、最高で30kmを越す渋滞に巻き込まれる恐れが有ります。特に、岩舟JCTから東北道に入ったり、友部JCTから常磐道へ入ったりする時には、渋滞のど真ん中に入る可能性が有り、なかなか前に進まない可能性もあるかもしれないため、何処かで下道を使った方が速いかもしれませんね。でも、そうすると今度は財布との問題になりそうですね。
因みに、上信越道も関越道も中央道も東名道も全て悲惨な状態です。
もっとも、高速道路の渋滞予想と言うのは非常に難しいですからあくまでも参考程度にしていただければと思います。

結果報告、楽しみにしていますよ。

#もしかしたら、グリグリさんと相当な至近距離のニアミスをするかもしれませんね。落書き帳メンバーとのニアミス(厳密に言うとほんの僅かに時間差があった)経験はgeoさんとの寺泊での一件(参考記事:[66759][66774])があったのですが、また懲りずに寺泊に行こうとしております。だってあそこの海鮮丼の美味しさと言ったら何度食べても飽きないですもん(笑)。話が脱線してしまいましたが、兎に角、明日は高速道路で片っ端から千葉ナンバーの車を探して見ましょう(冗談です・・・)。

それではいい加減寝ます。

[75046] 2010 年 4 月 30 日 (金) 21:04:16 オーナー グリグリ
 GWの高速渋滞回避作戦 ほか

私は昨日からGWに入っています。明日からは久しぶりに金沢へ帰省する予定。車です。今晩から過去最大の渋滞になると予想されており、深夜走行で渋滞回避しようかと思っていたのですが、JARTIC(財団法人日本道路交通情報センター)の渋滞予測のページによると、明日未明から関越道の渋滞が始まるようで、急遽、ルートを再検討しました。ご紹介しましょう。

■当初ルート(最短ルートは上信越道経由だが渋滞回避で長岡JCT経由)
東関東道(四街道IC)→首都高→外環道→関越道→北陸道(金沢森本IC)
約560km

■変更ルート
佐倉市→圏央道(稲敷IC)→常磐道→北関東道→東北道(上り)→北関東道(佐野田沼IC)→(一般道:国道293号他)→北関東道(太田桐生IC)→関越道→北陸道(金沢森本IC)
約650km

変更ルートの方は約90km長くなりますが、渋滞はほぼ回避できそうです。当初ルートでは午前3時くらいに出発しようと考えていたのですが、変更ルートだと午前5時くらいでも大丈夫そうです。途中、北関東道が途切れているため足利市近くの一般道を約20kmほど走行することになります。料金は1,000円+1,000円の2,000円になりますが、当初ルートだと首都高など首都近郊料金で3,000円近くになるので、料金的にも変更ルートの方が安くなります。

帰り(3日)も同じルートを逆戻りする予定ですが、さて、渋滞回避はうまく行くでしょうか。結果報告しますね。

十番勝負関連書き込みありがとうございます。傾向と対策や解説記事にリンクしました。
[75022]でtwitterについて書き込んだところ、何人かの方にさっそくtwitterフォローしてもらいました。明日の高速渋滞状況をつぶやいてみましょうか。

[75027] 実那川蒼さん
思ったとおり、面積では大田原市>田原市>小田原市の順になっていました。逆に、人口密度は小田原市>田原市>大田原市の順になっています。
これってトリビアになりませんか?
なります、なります。トリビアですねぇ。面白いです。[75030] futsunoおじさん、惜しいですねぇ。

昨日、今日と、落書き帳アーカイブズのリニューアル(再構成)作業を行っていましたが、進めるたびに新たな要素が加わり、作業が遅々として進みません。もうずいぶん前から少しずつ時間を取って作業していますが、連休中の完成は難しそうです。落書き帳常連の方への福音にもなるかなと思っていますので、これが完成するとちょっと面白くなるかなと思っています。でも、これじゃぁ何のことだか?ですね、失礼しました。

[75045] 2010 年 4 月 29 日 (木) 18:36:14 桜トンネル さん
 十番勝負において運の良い市(第二十七回反映版)&三鷹市

それでは今回も発表します。
では、今回も「十番勝負において運のいい市」を発表したいと思います。「十番勝負において運のいい市」とは今まで27回行われた十番勝負で、メダルを獲得したことのある市のことを言います。それをメダルの色に分けて、発表します。また、市のみでなく都道府県単位でも発表します。(前回反映版:[73967]

〜市バージョン〜

●金メダルを受賞した市ランキング
1位岡山市 6個
2位金沢市、東かがわ市 4個
3位いわき市、白山市、小浜市、敦賀市、神戸市、高松市 3個
4位夕張市、五所川原市、那須塩原市、佐野市、千葉市、綾瀬市、長岡市、富山市、中央市、富士市、豊田市
大津市、福知山市、向日市、京都市、豊岡市、西脇市、明石市、淡路市、貝塚市、大和高田市、総社市
広島市、山陽小野田市、善通寺市、観音寺市、阿波市、松山市、大野城市、延岡市、石垣市 2個

今回の十番勝負で神戸市が4位から3位へと浮上しました。神戸市の金メダル獲得は第八回(2005年7月開催)以来の獲得となりました。また、他には延岡市が4位に新たにランクインしました。延岡市は第二十五回(2009年11月開催)以来の金メダルとなりました。延岡市はわずか2大会で4位タイにまで上り詰めました。これからはどうなるのでしょうか?

●銀メダルを受賞した市ランキング
1位金沢市 5個
2位西予市 4個
3位日光市、彦根市、養父市、出雲市、高松市、鳴門市 3個
4位旭川市、村山市、一関市、足利市、館林市、館山市、伊勢原市、糸魚川市、射水市、珠洲市、加賀市、福井市、射水市
浜松市、伊東市、岐阜市、名古屋市、津市、京丹後市、舞鶴市、加古川市、玉野市、広島市、下関市、阿南市、八幡浜市
久留米市 2個

今回の十番勝負でおがちゃんさんが問四で日光市を解答されたため、3位から2位へ浮上しました。銀メダル獲得は第十回(2006年1月開催)以来となりました。また、星野彼方さんが問九で舞鶴市を解答されたため、3位になりました。銀メダル獲得は第二十四回(2009年10月開催)以来となっています。そして、星野彼方さんが問三で西予市を解答されたので、西予市が単独2位へと浮上しました。銀メダル獲得は第十六回(2007年7月開催)以来となっていまして、金沢市との差は1個となりました。次回でトップの金沢市に並べるのでしょうか?

●銅メダルを受賞した市ランキング
1位山形市、横浜市、糸魚川市、南砺市、越前市、浜松市、岡山市、広島市、高松市、阿南市、高知市、福岡市 3個
2位室蘭市、弘前市、大館市、男鹿市、大仙市、酒田市、郡山市、つくば市、三郷市、浦安市、習志野市、旭市、勝浦市、調布市
藤沢市、新潟市、射水市、黒部市、富山市、金沢市、小浜市、敦賀市、飯田市、本巣市、新城市、東海市、京丹後市、尼崎市
川西市、大阪市、倉吉市、岩国市、三好市、西条市、春日市、串木野市 2個
3位多賀城市、牧之原市、熊本市、都城市を含む166市 1個

※ 串木野市は合併して、いちき串木野市になりました。

今回の十番勝負で大仙市が3位から2位へ浮上しました。銅メダル獲得は第十三回(2006年10月開催)以来となりました。また、問七でKKさんが射水市を解答されたため、3位から2位へ浮上し、これは第二十五回(2009年11月)以来となり、わずか2大会でのスピード2位浮上を成し遂げました。また、豊橋市が3位から2位へと浮上し、これは第八回(2005年7月開催)以来となっています。他にも白桃さんが岡山市を問五で解答されたため、2位から1位へと浮上しました。第十七回(2007年10月開催)以来となり、また広島市も2位から1位へと浮上しています。広島市の銅メダル獲得は第二十四回(2009年10月開催)以来となり、わずか3大会で2位から1位まで上り詰めました。そして、EMMさんが問四で高松市を解答されたので、高松市も2位から1位へと浮上していて、これは第十六回(2007年7月開催)以来となっています。
1位には3市(岡山市、広島市、高松市)と中国・四国地方の県庁所在地が入り、12市となっています。この12市の中で1番最初に単独トップに立つのは一体どこなのでしょうか?

●受賞した市の総合ランキング
1位金沢市 11個
2位岡山市、高松市  9個
3位広島市 7個
4位敦賀市、浜松市  6個
5位横浜市、糸魚川市、富山市、南砺市、小浜市、神戸市、東かがわ市、阿南市 5個

今回の十番勝負では金沢市のメダル数は増えなかったものの、2位以下が着実にメダル数を増やしています。2位の岡山市、高松市が銅メダルを獲得し、順位は変わってはいないですが、2個差に迫る2位につけています。3位だった広島市も敦賀市、浜松市のメダル獲得がない中、銅メダルを獲得し、単独3位になり、2位には2個差につけています。また、5位には金メダルを獲得した神戸市が入り、ランク落ちになることは免れました。いまだにここはかなりの変動があり、更新するこっちもドキドキします。次回は一体どうなるのでしょうか?

6位いわき市、つくば市、射水市、珠洲市、加賀市、京丹後市、高知市、福岡市、石垣市 4個

★すべてのメダル(金、銀、銅)を受賞している市

 つくば市(金1銀1銅2)
 横浜市(金1銀1銅3)
 富山市(金2銀1銅2)
 南砺市(金1銀1銅2)
 高岡市(金1銀1銅1)
 金沢市(金4銀5銅2)
 加賀市(金1銀2銅1)
 珠洲市(金1銀2銅1)
 敦賀市(金3銀1銅2)
 浜松市(金1銀2銅3)
●神戸市(金3銀1銅1)
 姫路市(金1銀1銅1)
 高槻市(金1銀1銅1)
 四條畷市(金1銀1銅1)
★堺市(金1銀1銅1)
 和歌山市(金1銀1銅1)
●広島市(金2銀2銅3)
●高松市(金3銀3銅3)
★鳥栖市(金1銀1銅1)
 五島市(金1銀1銅1)
 石垣市(金2銀1銅1)

※●はメダルの個数が増加、★は新規ランクインです。

神戸市の金メダルと広島市、高松市の銅メダル獲得により、メダル数が増えています。また、堺市が銀メダルを獲得し、初のランクインを果たしました。そして、今回金メダル初獲得の佐賀県(後述)からすぐに鳥栖市がランクインをしました。

〜都道府県バージョン〜

●金メダルを受賞した都道府県ランキング
1位兵庫県 19個
2位香川県 15個
3位大阪府 13個
4位石川県、愛知県 12個
5位岡山県 11個

今回の十番勝負で兵庫県が金メダルを1個獲得したことにより、単独1位に拍車をかけています。2位とは4個差になりました。また、岡山県も金メダルを1個獲得し、単独5位になりました。まだまだ分からない状況は続きますね。

●銀メダルを受賞した都道府県ランキング
1位兵庫県 14個
2位千葉県 13個
3位石川県 11個
4位茨城県、埼玉県、大阪府、福岡県 10個
5位神奈川県、愛知県  9個

今回の十番勝負では石川県が銀メダルを獲得したことによって、単独3位になりました。2位の千葉県に2個差に迫っています。また、大阪府も銀メダルを獲得し、4位へと浮上しました。ただ、4位には4府県が並んでいる展開で今後も混戦が予想されますね。

●銅メダルを受賞した都道府県ランキング
1位北海道、愛知県、兵庫県 14個
2位千葉県、富山県 13個
3位福井県 10個
4位茨城県、神奈川県、大阪府  9個
5位新潟県、岐阜県、静岡県、岡山県、福岡県 8個

今回の十番勝負で愛知県が銅メダルを獲得したことにより、北海道と兵庫県に並ぶ単独1位へと躍り出ました。また、富山県も銅メダルを獲得し、2位タイへと浮上しました。他にも静岡県と岡山県が銅メダルをそれぞれ1個獲得したことによって、5位へと浮上しました。こちらは金メダルや銀メダルのランキング以上に混戦となっています。上位5位に14道府県がランクインしていますし、2位との差もわずか1個で、1位タイにも3道県並んでいます。次回の十番勝負で単独1位になる都道府県が現れるのでしょうか?

●受賞した都道府県の総合ランキング
1位兵庫県 47個
2位愛知県 35個
3位千葉県、大阪府 32個
4位北海道 30個
5位茨城県 29個

こちらは兵庫県が金メダルを1個、愛知県が銅メダルを1個獲得したことにより、1位と2位との差は広がりませんでしたが、両県ともメダル数を伸ばしています。また、大阪府は銀メダルを2個獲得したことによって、4位タイから3位タイに浮上しました。北海道も銀メダルを1個獲得したことによって、4位へと浮上しました。3位以下は混戦なので、どの都道府県が出てきてもおかしくないですね。

▼金メダルを受賞したことのない都道府県

今回の十番勝負で最後まで残った佐賀県がk-aceさんの「唐津市」の解答によってなくなりました。これですべての都道府県では金・銀・銅メダルすべてを獲得していることになりました。また、その後に解答されたおがちゃんさんも狙っていたみたいで、今回は佐賀県は金メダルを2個獲得したことになりました。

参考記事:[74978] おがちゃんさん、[74970] k-aceさん

▼金メダルを1個獲得している県

山形県(第七回以来)
宮城県(第十五回以来)
長野県(第九回以来)
和歌山県(第三回以来)

▼銀メダルを1個獲得している県

鳥取県(第九回以来)
宮崎県(第一回以来)

▼銅メダルを1個獲得している県

三重県(第二十二回以来)

まぁ、することがなくなったのですが、ここからは1個獲得しているところを書き上げて行きたいと思います。金メダルを1個しか獲得したことのないところが意外にも多く4県ありました。中でも和歌山県は第三回から獲得がありませんね。
銀メダルを1個しか獲得したことのない県は2県あり、中でも宮崎県は第一回から獲得していません。宮崎県は第一回の十番勝負で銀1銅2を獲得したものの、それから伸びていないということになります。
銅メダルを1個しか獲得したことのない県は三重県1県のみでした。銅メダルのほうは意外と全体的にばらけて解答されているみたいです。しかし、三重県も最近獲得したのは第二十二回で、去年の春出来事なんですよね。まだ1年ちょっとしか経っていません。
さて次回からはここの県を解答してくれる人は現れてくれるのでしょうか?

■金・銀・銅すべてが3位以内に入っている都道府県

兵庫県【1位・1位・1位】(13大会連続13回目)

■金・銀・銅すべてが5位以内に入っている都道府県

愛知県【4位・5位・1位】(6大会連続11回目)
大阪府【3位・4位・4位】(3大会連続4回目)

※後ろの括弧の中のものは第十三回からの記録となっています。また、第二十一回と第二十二回は同じ記事で発表したため、2大会の記録をあわせているので、1大会分少なくなっています。

2大会連続で兵庫県がオール1位を達成しました。5位以内のほうでは茨城県が金メダルのほうで5位以内を取れなかったために残ることが出来ませんでしたが、茨城県以外の2府県はなんとか残ることが出来ました。次回も残れるのでしょうか?


これからは武蔵野市、武蔵村山市、旭市、我孫子市、いすみ市、市川市、市原市、印西市、浦安市、柏市と行く予定です。

[75044] 2010 年 4 月 29 日 (木) 14:01:13【3】 むっくん さん
 郡区町村編制法時の各府県布達(ver.2)

[74542]で書きそびれてしまいましたが、[74496]拙稿(郡区町村編制法時の各府県布達)URLリンク修正版です。
ただし本稿では[74496]拙稿のうち、郡区町村編制法施行根拠、郡区町村編制法施行により成立した区の法的根拠の一覧、そして[74496]拙稿では記載していなかった、郡区町村編制法施行に伴い郡を分割した法的根拠、さらには郡区町村編制法施行後市制町村制施行以前に分割された郡とその法的根拠の一覧を紹介します。


(1)郡区町村編制法施行根拠
郡区町村編制法は全国同一時期に施行されたわけではありませんでした。郡区町村編制法をいつ施行するかは、各府県の布達に委ねられていました。まとめますと下記のようになります。

府県名郡区町村編制法施行根拠左記公布日郡区町村編制法施行日
開拓使乙第4号布達M12.7.23M12.7.23
青森県甲第14号布達M11.10.30M11.10.30
岩手県坤第1号布達M12.1.4M12.1.4
宮城県甲第225号布達M11.10.21M11.10.21
秋田県第379番布達M11.12.23M11.12.23
山形県乙第112号布達M11.11.1M11.11.1
福島県甲第8号布達M12.1.27M12.1.27
茨城県丙第123号布達M11.12.2M11.12.2
栃木県乙第274号布達M11.11.8M11.11.8
群馬県甲第93号布達M11.12.7M11.12.7
埼玉県甲第19号布達M12.3.17M12.3.17
千葉県甲第64号布達M11.11.2M11.11.2
東京府(※)甲第49号布達(PDF)M11.11.2M11.11.2
神奈川県甲第145号布達M11.11.18M11.11.18
新潟県甲第42号布達M12.4.28M12.4.28
石川県甲第143号布達M11.12.17M11.12.17
山梨県甲第267号布達M11.12.19M11.12.19
長野県乙第4号布達M12.1.4M12.1.4
岐阜県甲第10号布達M12.2.18M12.2.18
静岡県甲第36号布達M12.3.12M12.3.12
愛知県M11.12.20?M11.12.20?
三重県甲第1号布達M12.2.5M12.2.5
滋賀県甲第32号布達M12.5.16M12.5.16
京都府第70号布達M12.3.14M12.3.14
大阪府天第22号達M12.2.10M12.2.10
堺県甲第36号布達M13.4.15M13.4.15
兵庫県甲第1号布達M12.1.8M12.1.8
和歌山県乙第6号布達M12.1.20M12.1.20
島根県甲第1号布達M12.1.6M12.1.6
岡山県甲第110号布達M11.9.20M11.9.20
広島県甲第137号布達M11.11.11M11.11.11
山口県甲第1号布達M12.1.6M12.1.6
愛媛県甲第139号布達M11.12.16M11.12.16
高知県甲第267号布達M11.12.6M12.1.1
福岡県甲第199号布達M11.10.12M11.10.12
長崎県甲第121号布達M11.10.28M11.10.28
熊本県甲第5号布達?M12.1.20?M12.1.20?
大分県改第1号布達M11.11.1M11.11.1
鹿児島県甲第9号布達M12.2.17M12.2.17
沖縄県郡区町村編制法未実施
(※)伊豆七島、太政官布告第44号(M13.10.8)で東京府管轄となった小笠原諸島には郡区町村編制法を施行せず。


(2)郡区町村編制法の施行に伴い設置された区の一覧
郡区町村編制法の施行に伴い区も設置されました。郡区町村編制法による区の一覧を以下にまとめました。下記表での存在期間とは、郡区町村編制法による区であった期間を意味します。

府県名区名成立根拠存在期間
開拓使札幌区乙第4号布達M12.7.23〜M31.9.30
函館区乙第4号布達M12.7.23〜M31.9.30
宮城県仙台区甲第225号布達M11.10.21〜M22.3.31
東京府麹町区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
神田区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
日本橋区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
京橋区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
芝区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
麻布区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
赤坂区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
四谷区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
牛込区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
小石川区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
本郷区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
下谷区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
浅草区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
本所区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
深川区甲第49号布達(PDF)M11.11.2〜M22.4.30
神奈川県横浜区甲第145号布達M11.11.18〜M22.3.31
新潟県新潟区甲第42号布達M12.4.28〜M22.3.31
石川県金沢区甲第143号布達M11.12.17〜M22.3.31
愛知県名古屋区M11.12.20?〜M22.9.30
京都府上京区第70号布達M12.3.14〜M22.3.31
下京区第70号布達M12.3.14〜M22.3.31
伏見区第135号布達M12.4.11〜M14.1.9
大阪府東区天第22号達M12.2.10〜M22.3.31
南区天第22号達M12.2.10〜M22.3.31
西区天第22号達M12.2.10〜M22.3.31
北区天第22号達M12.2.10〜M22.3.31
堺県堺区甲第36号布達M13.4.15〜M22.3.31
兵庫県神戸区甲第1号布達M12.1.8〜M22.3.31
岡山県岡山区甲第110号布達M11.9.20〜M22.5.31
広島県広島区甲第137号布達M11.11.11〜M22.3.31
山口県赤間関区甲第1号布達M12.1.6〜M22.3.31
福岡県福岡区甲第199号布達M11.10.12〜M22.3.31
長崎県長崎区甲第121号布達M11.10.28〜M22.3.31
熊本県熊本区甲第5号布達?M12.1.20?〜M22.3.31
(注)上記表での存在期間とは、郡区町村編制法による区であった期間を意味します。
[74496]拙稿では架空の“鹿児島区”をも誤って書いていたのを本稿では消去しました。


(3)郡区町村編制法の施行に伴い分割・改称された郡の一覧
郡区町村編制法の施行に伴い分割・改称された郡もありました。郡区町村編制法施行時のみならずその後明治13年末までに分割・改称された郡の一覧を以下にまとめました。

府県名成立根拠公布・施行日郡の分割・改称
青森県甲第14号布達M11.10.30津軽郡→東津軽郡、西津軽郡、中津軽郡、南津軽郡、北津軽郡
北郡→上北郡、下北郡
岩手県坤第1号布達M12.1.4岩手郡→南岩手郡、北岩手郡
和賀郡→東和賀郡、西和賀郡
磐井郡→西磐井郡、東磐井郡
閉伊郡→西閉伊郡、南閉伊郡、東閉伊郡、中閉伊郡、北閉伊郡
九戸郡→南九戸郡、北九戸郡
秋田県第378番布達M11.12.23秋田郡→南秋田郡、北秋田郡
山形県乙第112号布達M11.11.1村山郡→南村山郡、東村山郡、西村山郡、北村山郡
田川郡→東田川郡、西田川郡
置賜郡→西置賜郡、東置賜郡、南置賜郡
福島県甲第7号布達M12.1.27会津郡→南会津郡、北会津郡
白川郡→東白川郡
白河郡→西白河郡
蒲原郡(福島県管下)→東蒲原郡
茨城県丙第123号布達M11.12.2茨城郡→東茨城郡、西茨城郡
葛飾郡(茨城県管下)→西葛飾郡
相馬郡(茨城県管下)→北相馬郡
栃木県乙第274号布達M11.11.8都賀郡→上都賀郡、下都賀郡
群馬県甲第93号布達M11.12.7群馬郡→東群馬郡、西群馬郡
勢多郡→南勢多郡、北勢多郡
甘楽郡→南甘楽郡、北甘楽郡
埼玉県甲第19号布達M12.3.17足立郡(埼玉県管下)→北足立郡
埼玉郡→北埼玉郡、南埼玉郡
葛飾郡(埼玉県管下)→北葛飾郡、中葛飾郡
千葉県甲第64号布達M11.11.2相馬郡(千葉県管下)→南相馬郡
葛飾郡(千葉県管下)→東葛飾郡
M11.11.2以降埴生郡(下総国)→下埴生郡
M11.11.2以降埴生郡(上総国)→上埴生郡
東京府甲第49号布達(PDF)M11.11.2多摩郡(東京府管下)→東多摩郡
豊島郡→南豊島郡、北豊島郡
足立郡(東京府管下)→南足立郡
葛飾郡(東京府管下)→南葛飾郡
神奈川県甲第145号布達M11.11.18多摩郡(神奈川県管下)→西多摩郡、南多摩郡、北多摩郡
新潟県甲第42号布達?M12.4.28?蒲原郡→北蒲原郡、中蒲原郡、西蒲原郡、南蒲原郡
魚沼郡→北魚沼郡、南魚沼郡、中魚沼郡
頸城郡→東頸城郡、中頸城郡、西頸城郡
石川県甲第143号布達M11.12.17新川郡→上新川郡、下新川郡
山梨県甲第267号布達M11.12.19山梨郡→東山梨郡、西山梨郡
八代郡→東八代郡、西八代郡
巨摩郡→南巨摩郡、中巨摩郡、北巨摩郡
都留郡→南都留郡、北都留郡
長野県乙第4号布達?M12.1.4?佐久郡→南佐久郡、北佐久郡
高井郡→上高井郡、下高井郡
水内郡→上水内郡、下水内郡
筑摩郡→東筑摩郡、西筑摩郡
安曇郡→南安曇郡、北安曇郡
伊那郡→上伊那郡、下伊那郡
岐阜県甲第10号布達M12.2.18石津郡→上石津郡、下石津郡
愛知県甲第190号布達M11.12.20設楽郡→北設楽郡、南設楽郡
加茂郡→東加茂郡、西加茂郡
甲第16号布達M13.2.5春日井郡→東春日井郡、西春日井郡
三重県甲第1号布達M12.2.5牟婁郡→北牟婁郡、南牟婁郡
滋賀県甲第61号布達M13.5.29浅井郡→東浅井郡、西浅井郡
京都府第70号布達M12.3.14桑田郡→南桑田郡、北桑田郡
和歌山県乙第6号布達M12.1.20牟婁郡→東牟婁郡、西牟婁郡
乙第9号布達M12.1.20牟婁郡が東牟婁郡, 西牟婁郡に分かれたのは行政上のみ
乙第96号布達M12.5.6牟婁郡が地理上においても東牟婁郡、西牟婁郡に分かれる
愛媛県甲第139号布達M11.12.16浮穴郡→上浮穴郡、下浮穴郡
宇和郡→西宇和郡、東宇和郡、北宇和郡、南宇和郡
長崎県甲第121号布達M11.10.28彼杵郡→西彼杵郡、東彼杵郡
高来郡→北高来郡、南高来郡
松浦郡→北松浦郡、南松浦郡、東松浦郡、西松浦郡
大分県改第1号布達M11.11.1国東郡→西国東郡、東国東郡
海部郡→北海部郡、南海部郡


(4)郡区町村編制法が施行されている時に分割された郡
郡区町村編制法が施行された後、市制町村制が施行されるまでに分割された郡の一覧を以下にまとめました。ただし(3)との重複を避けるため、明治14年以降のみに限定しています。

府県名成立根拠公布・施行日郡の分割・改称
宮崎県太政官布告第19号M16.6.4宮崎県諸県郡→鹿児島県南諸県郡、宮崎県北諸県郡
鹿児島県勅令第7号M20.4.2伊佐郡→南伊佐郡、北伊佐郡
大隅郡→南大隅郡、北大隅郡
囎唹郡→東囎唹郡、西囎唹郡

[75043] 2010 年 4 月 29 日 (木) 13:48:06 むっくん さん
 市制町村制施行に伴う神奈川県の町村の廃置分合の根拠規定について

[75042]で神奈川県の町村の廃置分合の注の
(*1)実際の廃置分合は県令第9号に基づいて行われなかった。実際に行われた町村の廃置分合で出来た新町村は後の公報第268号(M22.7.19)「神奈川県各郡町村名大字役場位置表」の記載の通りである。
を削除したことについての仔細です。


明治22年の市制町村制の施行に際し、各府県では町村の廃置分合がありました。この根拠となる県令を各県は出したわけですが、これは以下の2つに分類されます。
(A)市制町村制に伴う町村の廃置分合に際し、廃置分合を伴う町村名だけでなく廃置分合を伴わない町村名をも県令に記載した府県(e.g.山口県の県令第15号
(B)市制町村制に伴う町村の廃置分合に際し、廃置分合を伴う町村名だけを県令に記載し、廃置分合を伴わない町村名は県令に記載しなかった府県(e.g.熊本県の県令第10号

神奈川県の場合ですが、神奈川県町村合併誌上巻(編・発行:神奈川県、S33)p.83によると、
 かくして明治二十二年三月十一日、神奈川県知事沖守固の名をもつて次の県会(注)が公布され、一区、一七七町、一一七七村は、一市、二六町二九四村に統合された。
(注)“県会”は正しくは“県令”だと考えられます。
とあります。そして同書の続きのpp.83-108に町村の廃置分合規定である県令第九号(M22.3.9)が
県令第九号
各町村ノ内内務大臣ノ許可ヲ得明治二十二年三月三十一日ヲ以テ別冊ノ通リ分合改称ス
明治二十二年三月十一日 神奈川県知事 沖守固
(別冊)
町村分合改称表
久良岐郡
新町村名 旧町村名
 戸太村  戸部町 平沼新田 尾張屋新田 太田村 吉田新田
(略)
と書かれています。
市制町村制により成立した市町村が1市320町村であり、県令第九号には合併で成立した242町村のみが記載されています。これはまさしく上述の分類での(B)のタイプになります。

次に[69698]拙稿で
(*1)実際の廃置分合は県令第9号に基づいて行われなかった。実際に行われた町村の廃置分合で出来た新町村は後の公報第268号(M22.7.19)「神奈川県各郡町村名大字役場位置表」の記載の通りである。
と記載した情報源です。この情報源は、神奈川県史通史4近代現代1(編:神奈川県県民部県史編集室、出版:神奈川県、1981)pp.503-505の

-------(引用開始)-----
 ともあれ、県当局は主主の問題を残しながらも、翌八九年三月五日には「町村制施行順序」を定め、同月十一日には県令第九号を以て、町村の分合およびその改称を定め、同月三十一日付を以て実施するとした。

 新町村の誕生

 『神奈川県町村合併誌』は、この県令第九号の「町村分合改称表」が即新町村としている。しかし、これは新たに実施された町村ではなかった。実施した新町村の区画及び町村名は、同年七月十九日付『神奈川県公報』第二百六十八号に掲載された「神奈川県各郡町村名大字役場位置表」に示されている。この表の町村数は東京市政調査会編『自治五十年史制度編』に掲載されている内務省統計報告の町村数と一致している。県令第九号は四月一日実施に固執する県当局の勇み足であった。
 県令第九号「町村分合改称表」による町村数と「各郡町村名大字役場位置表」によるそれとを比較すると第四十一表のようになっている。新町村数三百二十がいかに後退した数字であるかがうかがわれる。しかも、その内二八パーセント、九十一町村は二十五の町村組合に編成されていた。とくに津久井・西多摩・北多摩・足柄上・足柄下の各郡に町村組合が多くなっていた

第41表 郡別町村数
郡名町村分合改称表各郡町村名大字役場
による町村数位置表による町村数独立町村数町村組合数同町村数
久良岐郡79900
橘樹郡23232013
都筑郡1112824
西多摩郡223216416
南多摩郡20202000
北多摩郡213920319
三浦郡14151500
鎌倉郡20201525
高座郡21232300
大住郡23242400
淘綾郡44400
足柄上郡162616310
足柄下郡223221311
愛甲郡917928
津久井郡9249515
合計2423202292591
「町村分合改称表」及び「各郡町村名大字役場位置表」から作成
-------(引用終わり)-----

という記載を基にしたものでした。

神奈川県史通史4近代現代1(編:神奈川県県民部県史編集室、出版:神奈川県、1981)では、神奈川県の町村の廃置分合規定は(B)のタイプであるにも関わらず、『市制町村制に伴う町村の廃置分合規定には(A)のタイプしかないことより神奈川県令第九号(M22.3.11付)が書き落としをしている』という誤まった理解の上に立ち、それに基いた誤った記述をしているものと考えられます。
そこで[75042]市制町村制施行時の府令県令(ver.4)では、[69698]拙稿であった神奈川県県令第9号(M22.3.9)での注釈を誤りと判断し、削除することとしました。

[75042] 2010 年 4 月 29 日 (木) 13:42:28 むっくん さん
 市制町村制施行時の府令県令(ver.4)

[74542]で予告しました[69698]のリンク先修正版です。リンク先修正以外の変更点は[75041] を参照願います。

番号府県名市制町村制根拠左記公布日町村の廃置分合左記公布日市制町村制施行日
2青森県県令第15・16M22.2.20県告示第13M22.2.12M22.4.1
県令第14M22.2.20
県令第22M22.2.25
3岩手県県令第11・14号([75041])M22.2.16県令第12・13・15号(参考)M22.2.16M22.4.1
4宮城県県令第10・11M22.2.9県令第89M22.2.9M22.4.1
(M22.3.31実施)
県令第27M22.3.31
(M22.3.31実施)
5秋田県県令第15M22.2.15県令第15M22.2.15M22.4.1
6山形県県令第14M22.2.25県令第1718M22.3.18M22.4.1
7福島県県令甲第23M22.3.25県令甲第21M22.3.25M22.4.1
8茨城県県令甲第13M22.3.20(*1)県令甲第12M22.3.20(*1)M22.4.1
(M22.3.31実施)
9栃木県県令第16号([75041])M22.3.15県令第15M22.3.15M22.4.1
10群馬県県令第19M22.3.4M22.4.1
11埼玉県県令甲第8M22.3.23県令甲第7号(本文別冊)M22.3.23M22.4.1
12千葉県?(参考)M22.4.1
(M22.3.31実施)
13東京府府令第26M22.4.11府令第25(PDF)M22.4.11M22.5.1
14神奈川県県令第9号M22.3.11M22.4.1
(M22.3.31実施)
15新潟県県令甲第21M22.3.__県令甲第22号(本文別冊)M22.3.6M22.4.1
16富山県県令第38・39M22.3.19県令第37M22.3.19M22.4.1
17石川県県令第26・27M22.3.8県令第2328M22.3.8M22.4.1
18福井県県令第20M22.2.16県令第1819M22.2.16M22.4.1
19山梨県県令第40M22.6.26(*2)県令第41M22.6.26M22.7.1
20長野県県令第17M22.3.19県令第1819M22.3.19M22.4.1
21岐阜県県令第40M22.6.27県令第39M22.6.27M22.7.1
22静岡県県令第20M22.2.27県令第1819M22.2.26M22.4.1
(郡部M22.3.1実施)
(市部M22.4.1実施)
23愛知県県令第48M22.9.24県令第47M22.9.24M22.10.1
24三重県県令第15M22.3.1県令第12・1314M22.3.1M22.4.1
25滋賀県県令第15M22.2.19県令第13M22.2.19M22.4.1
26京都府府令第2527M22.2.23府令第26M22.2.23M22.4.1
27大阪府府令第16(PDF)M22.2.20府令第17M22.2.20M22.4.1
28兵庫県県令第25M22.2.22県令第121M21.11.22M22.4.1
県令第24M22.2.22
29奈良県県令第9号([75041])M22.3.2県令第10号(参考)M22.3.2M22.4.1
30和歌山県県令第17M22.2.22県令第15M22.2.22M22.4.1
31鳥取県県令第94号(本文[62287]別冊)M22.9.22M22.10.1
32島根県県令第19M22.3.9県令第20・2122M22.3.9M22.4.1
33岡山県県令第25M22.4.19県令第26M22.4.29M22.6.1
34広島県県令甲第21M22.3.8(*3)県令甲第22M22.3.8M22.4.1
35山口県県令第13M22.3.3県令第15M22.3.3M22.4.1
36徳島県県令第30M22.6.29M22.10.1
37香川県県令第82M22.12.28県令第84M22.12.28M23.2.15
38愛媛県県令第62M22.11.11県令第64M22.11.11M22.12.15
39高知県県令第31M22.3.4県令第30号M22._.__M22.4.1
40福岡県県令第42・43号M22.3.13県令第42・43号([62384])M22.3.13M22.4.1
41佐賀県県告示乙第3号(*4)M22.3.26未発見(参考)M22.4.1
42長崎県県令第21・22M22.3.5県令第1819M22.3.5M22.4.1
43熊本県県令第11M22.3.4県令第10M22.3.4M22.4.1
44大分県県令甲第10M22.3.2県令甲第12M22.3.2M22.4.1
45宮崎県県令第15M22.3.29県令第17M22.3.29M22.5.1
46鹿児島県県令第26号([75041])M22.3.5県令第26号M22.3.5M22.4.1

(*1)M22.3.15は裁可日。M22.3.20に県報が出て公布された。
(*2)[62809]文末考察により修正。
(*3)広島県市町村合併史(編・出版:広島県、1961)83頁の記載により修正。
(*4)佐賀県史近代(編:佐賀県史編さん委員会、発行:佐賀県、1967)には、この告示が佐賀が市制を施行した際の根拠と書かれている(原文は確認できず)。同書には他の町村の町村制施行の根拠規定については何も触れられておらず不明。
#市制町村制の施行日と異なる日に町村の廃置分合が実施された府県については、その実施日を記した。

[75041] 2010 年 4 月 29 日 (木) 13:40:28【1】 むっくん さん
 市制町村制施行に伴う郡界改定の根拠法令(ver.2)

[74542]で書いたもののうち、市制町村制施行に伴う郡界改定の根拠法令です。[69697]拙稿のリンク先修正版です。
総ての府県までは集めきれていません。

番号府県名市制町村制根拠左記公布日施行日
6山形県県令第16号M22.3.18M22.4.1
県令第21号M22.3.18M22.4.1
7福島県県令甲第22号M22.3.25M22.4.1
9栃木県勅令第32号M22.3.13M22.3.13
11埼玉県県令甲第6号([69697]M22.3.23M22.4.1
埼玉県県令甲第10号([69697]M22.3.26M22.4.1
埼玉県県令甲第18号M22.3.30M22.3.30
12千葉県県令第17号(本稿の下部参照)M22.3.27M22.3.31
13東京府府令第24号(PDF)M22.3.30M22.3.30
19山梨県県令第42号M22.6.26M22.7.1
21岐阜県県令第38号M22.6.27M22.7.1
22静岡県県令第17号M22.2.26M22.3.1
23愛知県県令第46号M22.9.24M22.10.1
28兵庫県県令第23号M22.2.22M22.4.1
県令第34号M22.3.5M22.4.1
29奈良県県令第11号(本稿の下部参照)M22.3.2M22.4.1
30和歌山県県令第14号M22.2.22M22.4.1
35山口県県令第14号([68659]M22.3.3M22.4.1
37香川県県令第83号M22.12.28M23.2.15
38愛媛県県令第63号([73754]M22.11.11M22.12.15
43熊本県県令第9号M22.3.4M22.4.1
44大分県県令甲第11号M22.3.2M22.3.2
46鹿児島県県令第25号([69707]M22.3.5M22.4.1


上記の表の内、千葉県の県令第17号、奈良県の県令第11号については将来的に必要となりますので全文紹介します。千葉県の県令第17号の出典は千葉県史料近代篇2-1郡制(編:千葉県史編纂審議会、出版:千葉県、1986)98-99頁です。奈良県の県令第11号の出典は奈良県立図書情報館所蔵の明治22年当時の県令など記載の書物(書名は失念)です。

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千葉県令第十七号
本県千葉郡、市原郡、東葛飾郡、印旛郡、下埴生郡、南相馬郡、長柄郡、上埴生郡、山辺郡、武射郡、香取郡、海上郡、匝瑳郡、望陀郡、周准郡、安房郡、平郡、朝夷郡、長狭郡ノ郡界中左ノ通改正シ、本月三十一日ヨリ施行ス
一 印旛郡宇那谷村ノ全部、及ヒ市原郡八幡宿ノ内千葉郡村田村内ニ孕在セル飛地ヲ千葉郡ニ編入ス
一 長柄郡山之郷村ノ内市原郡奈良村へ突入地及金剛地村内ニ孕在セル飛地ヲ市原郡ニ編入ス
一 印旛郡柏堀ノ内新田(字壱番割水神前ヲ除ク)、柏中村、下戸張村新田、根村ノ内字軽井沢新田、呼塚新田字落合ヲ東葛飾郡ニ編入ス
一 下埴生郡成木新田、南相馬郡浅間前新田、相島新田ノ内、印旛郡大森村、南相馬郡布佐町間ニ孕在セル飛地ヲ印旛郡ニ編入ス
一 印旛郡公津新田ノ全部、及ヒ江弁須村ノ内下埴生郡成田町郷部村内ニ孕在セル飛地、安食卜坑新田ノ内下埴生郡安食村内ニ孕在セル飛地ヲ下埴生郡ニ編入ス
一 印旛郡呼塚新田(字落合ヲ除ク)、根戸村新田、松ヶ崎村新田、柏堀ノ内新田ノ内字一番割水神前、新木村、下日秀村新田、中峠村、下中里村新田、箕輪村新田、大井村新田、染井入村新田、鷲ヶ谷新田、岩井村新田、泉村新田、布瀬村新田、手賀村新田、片山村新田、我孫子村新田、高野山村新田、岡発戸村新田、都部新田、都部村新田ヲ南相馬郡ニ編入ス
一 山辺郡大沢村、上埴生郡山崎村ノ全部、及ヒ市原郡板倉村、金剛地村ノ内山辺郡大沢村内ニ孕在セル飛地ヲ長柄郡ニ編入ス
一 長柄郡猿袋村ヲ上埴生郡ニ編入ス
一 武射郡本須賀村姫島村ノ全部、及ヒ松ヶ谷村ノ内本須賀村内ニ孕在セル飛地、小泉村、五木田村ノ内山辺郡白幡村内ニ孕在セル飛地、千葉郡平川村ノ内山辺郡高津戸村内ニ孕在セル飛地、市原郡板倉村ノ内山辺郡大椎村内ニ孕在セル飛地ヲ山辺郡ニ編入ス
一 山辺郡上武射田ヨリ武射郡富口村内ニ孕在セル飛地ヲ武射郡ニ編入ス
一 下埴生郡十余三村字夜番土手以東十五字ヲ香取郡ニ編入ス
一 匝瑳郡太田村ヲ海上郡ニ編入ス
一 周准郡下鳥田村ノ内望陀郡桜井村内ニ孕在セル飛地ヲ望陀郡ニ編入ス
一 望陀郡桜井村ノ内周准郡大久保村ト境界錯雑セル部分ヲ周准郡ニ編入ス
一 平郡正木村ノ内平里川ヲ隔テ、安房郡高井村ニ接スル部分ヲ安房郡ニ編入ス
一 安房郡高井村ノ内平里川ヲ隔テ、平郡正木村、府中村ニ接スル部分ヲ平郡ニ編入ス
一 朝夷郡吉浦村、太夫崎村ヲ長狭郡ニ編入ス
明治廿二年三月廿七日 千葉県知事石田英吉

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奈良県令第十一号
町村区域相定候ニ付テハ左之通郡界ヲ変更シ本年四月一日ヨリ施行ス
明治二十二年三月二日 奈良県知事 子爵 税所篤
村名旧所属郡名新所属郡名
番條村添下郡添上郡
伊豆七條村仝郡仝郡
三本松村山邊郡宇陀郡
大野村仝郡仝郡
新向淵村仝郡仝郡
古向淵村仝郡仝郡
修理枝村仝郡式上郡
新庄村仝郡添上郡
北菅田村平群郡山邊郡
南菅田村仝郡仝郡
北八木村十市郡高市郡
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次は別件ですが、以前、市制町村制の根拠の本文が示されていなかったものにつき、その本文を紹介しておきます。
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岩手県の市制町村制の根拠である県令第11号(M22.2.16)、県令第14号(M22.2.16)の文言は以下のとおりです。出典は岩手県史第8巻近代編(著・出版:岩手県、S38.12.10)です。

県令第十一号
本年四月一日ヨリ盛岡ニ市制ヲ施行ス
明治廿二年二月十六日 岩手県知事 石井省一郎

県令第十四号
明治廿一年法律第一号町村制ハ内務大臣ノ指揮ヲ受ケ本年四月一日ヨリ施行ス
明治廿二年二月十六日 岩手県知事 石井省一郎

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栃木県の町村制の根拠である県令第16号(M22.3.15)の文言は以下のとおりです。出典は栃木県史料編近現代2(編:栃木県史編さん委員会、出版:栃木県、1977)30頁です。

県令第十六号
明治二十一年四月法律第一号町村制ヲ明治二十二年四月一日ヨリ施行ス
明治二十二年三月十五日 栃木県知事 横山資雄

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奈良県の町村制の根拠である県令第9号(M22.3.2)の文言は以下のとおりです。出典は上述の奈良県令第11号(M22.3.2)が掲載されていたのと同一の書物です。

奈良縣令第九号
本年四月一日ヨリ町村制ヲ施行ス
明治二十二年三月二日 奈良縣知事 子爵 税所篤
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鹿児島県の市制町村制の根拠である県令第26号(M22.3.5)の本文の文言は以下のとおりです。出典は鹿児島県市町村変遷史(編:鹿児島県総務部参事室、出版:鹿児島県、1967)84頁に転写されている鹿児島県公報号外明治二十二年三月五日です。

県令第弐拾六号
明治二十一年四月法律第一号市制町村制ヲ明治二十二年四月一日ヨリ施行ス
但市町村名及其区域市役所町村役場位置別冊之ヲ定ム
明治二十二年三月五日 鹿児島県知事 渡邊千秋

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次稿では[69698](市制町村制施行時の府令県令(ver3))の修正版を記します。
変更点は次の通りです。
(1)市町村の廃置分合が市制町村制施行以前に行われた各県(宮城県・茨城県・千葉県・神奈川県・静岡県)で、廃置分合が実施された年月日を追記しました。
#千葉県の町村の廃置分合がM22.3.31であるというのは、千葉県の歴史(通史編・近現代1)(編:千葉県史料研究財団、出版:千葉県、H14.3.25)267頁の記載によります。
(2)茨城県での県令の公布日の変更をしました。M22.3.15は裁可日で、M22.3.20に県報が出て公布されたことが判明したことによります。
(3)栃木県での町村制施行根拠を追加しました。
(4)市制町村制施行時に直接関わり合いの無い東京府での町村合併の廃置分合規定2箇所を削除しました。また、東京府の町村合併の廃置分合規定である府令第25号をリンクしました。
(5)奈良県での町村制施行根拠を追加しました。また、同県での町村廃置分合規定の県令第10号の公布日を修正しました。
(6)島根県の県令第22号のリンク先を変更しました。
(7)神奈川県の町村の廃置分合規定で
(*1)実際の廃置分合は県令第9号に基づいて行われなかった。実際に行われた町村の廃置分合で出来た新町村は後の公報第268号(M22.7.19)「神奈川県各郡町村名大字役場位置表」の記載の通りである。
との注を付けていましたが、おそらく誤りであると分かったので削除しました。詳細は別稿で書く予定です。

[75040] 2010 年 4 月 28 日 (水) 23:05:54 k-ace さん
 第二十二回・十番勝負の問四&第二十三回・十番勝負の問七のその後

第二十二回・十番勝負の問四の共通項
■都道府県の人口密度に一番近い市(都道府県ごと)
第二十三回・十番勝負の問七の共通項
■47都道府県の人口密度に各々一番近い市
について1年(または9か月)経ってどのような変化があったのか調べてみました。
各問題の出題時との比較です。
該当自治体が変わった自治体名の前に●をつけています。
参照:[70193]グリグリさん、[69897][71672]k-ace

〜第二十二回・十番勝負の問四〜
都道府県誤差市町村誤差
北海道根室市1.07夕張郡長沼町0.01
青森県五所川原市3.45五所川原市3.45
岩手県釜石市2.78●釜石市2.78
宮城県石巻市31.15遠田郡美里町16.11
秋田県大館市7.69大館市7.69
山形県●長井市11.51●長井市11.51
福島県二本松市27.14双葉郡大熊町5.09
茨城県●坂東市27.93●坂東市27.93
栃木県●佐野市28.24●佐野市28.24
群馬県渋川市38.39●渋川市38.39
埼玉県●久喜市10.01●久喜市10.01
千葉県●八街市196.95●印旛郡酒々井町83.57
東京都福生市63.11福生市63.11
神奈川県綾瀬市12.01綾瀬市12.01
新潟県新発田市2.39新発田市2.39
富山県小矢部市18.91小矢部市18.91
石川県羽咋市7.82羽咋市7.82
福井県小浜市59.26吉田郡永平寺町22.77
山梨県都留市14.84●都留市14.84
長野県飯田市1.13上水内郡飯綱町0.04
岐阜県関市2.17関市2.17
静岡県菊川市16.36菊川市16.36
愛知県豊橋市7.30豊橋市7.30
三重県志摩市14.15志摩市14.15
滋賀県●東近江市48.99●蒲生郡竜王町44.37
京都府亀岡市158.00綴喜郡井手町92.78
大阪府池田市82.04池田市82.04
兵庫県三田市124.18三田市124.18
奈良県御所市121.82高市郡高取町79.74
和歌山県紀の川市76.99日高郡由良町5.17
鳥取県倉吉市18.09倉吉市18.09
島根県安来市7.26安来市7.26
岡山県瀬戸内市29.96瀬戸内市29.96
広島県大竹市33.71大竹市33.71
山口県●柳井市10.28●柳井市10.28
徳島県阿波市16.73阿波市16.73
香川県観音寺市6.20観音寺市6.20
愛媛県西条市33.69越智郡上島町7.96
高知県宿毛市26.74安芸郡芸西村5.29
福岡県行橋市15.60行橋市15.60
佐賀県鹿島市74.28神埼郡吉野ヶ里町23.28
長崎県南島原市49.59東彼杵郡川棚町45.57
熊本県上天草市9.08上天草市9.08
大分県中津市18.20中津市18.20
宮崎県延岡市4.23延岡市4.23
鹿児島県阿久根市11.19大島郡和泊町6.40
沖縄県南城市186.89南城市186.89

群馬県、埼玉県、千葉県、山梨県、滋賀県は合併による変化です。
7県で該当市が変わり、10県で該当市町村が変わるにとどまりました。平成の大合併の影響を除くと5県で該当市町村が変わっただけでした。
誤差3.00以下は上位5市のままですが、福生市が抜けて、釜石市が入りました。東京都の人口増加と福生市の人口微減で大きく離れてしまいました。
市での最小誤差は前回の飯田市(1.62)から根室市(1.07)にかわりました。
市区町村での最小誤差は前回の長沼町、飯綱町(0.72)の2町が更に誤差を小さくし、長沼町(0.01)、飯綱町(0.04)となりました。

〜第二十三回・十番勝負の問七〜
都道府県誤差市町村誤差
北海道串間市0.24●夕張郡長沼町0.01
青森県●臼杵市0.17●臼杵市0.17
岩手県●浜田市0.42●浜田市0.42
宮城県●西脇市0.16●西脇市0.16
秋田県栗原市0.05●栗原市0.05
山形県奥州市0.68大島郡知名町0.43
福島県●つがる市1.31●周智郡森町1.06
茨城県山陽小野田市0.58山陽小野田市0.58
栃木県●加西市0.19●加西市0.19
群馬県土佐市0.77●入間郡越生町0.68
埼玉県知多市6.13知多市6.13
千葉県●栗東市2.82●栗東市2.82
東京都●明石市17.98●明石市17.98
神奈川県綾瀬市12.01●石川郡野々市町3.58
新潟県岩見沢市0.73岩見沢市0.73
富山県●都城市0.09●都城市0.09
石川県君津市0.43君津市0.43
福井県●美濃市0.54●蒲生郡日野町0.01
山梨県甲賀市0.15甲賀市0.15
長野県登米市1.00●上水内郡飯綱町0.04
岐阜県●那須塩原市0.70●那須塩原市0.70
静岡県山陽小野田市0.52山陽小野田市0.52
愛知県豊橋市7.30榛原郡吉田町3.90
三重県●姶良市0.61●姶良市0.61
滋賀県●弘前市0.21●弘前市・児玉郡美里町0.21
京都府南足柄市3.40●比企郡滑川町1.54
大阪府●稲城市33.28●稲城市33.28
兵庫県山形市0.82●額田郡幸田町0.17
奈良県たつの市1.39たつの市1.39
和歌山県●津山市0.03●津山市0.03
鳥取県●黒石市0.49●国頭郡宜野座村0.00
島根県恵那市0.12●南牟婁郡御浜町0.08
岡山県阿南市0.65阿南市0.65
広島県●富士宮市0.44●富士宮市0.44
山口県●小矢部市0.65●香川郡直島町0.58
徳島県●新発田市1.47●芳賀郡市貝町0.63
香川県●旭市1.65●比企郡川島町0.76
愛媛県●加東市0.58●田村郡三春町0.13
高知県日南市0.11●日南市0.11
福岡県●合志市0.05●合志市0.05
佐賀県●弘前市0.34●弘前市0.34
長崎県弘前市0.33●児玉郡美里町0.09
熊本県●砂川市0.44●越智郡上島町0.01
大分県岩見沢市0.16●岩見沢市0.16
宮崎県白山市0.20白山市0.20
鹿児島県●倉吉市0.35●秩父郡横瀬町0.23
沖縄県●桜井市0.22●桜井市0.22

25都府県で該当市が変わり、36都道府県で該当市町村が変わりました。
とはいっても、弘前市は新たに重複になったり、西脇市は三重県は該当市ではなくなったが宮城県で該当市になったりと該当市の変化はイン/アウトそれぞれ25よりは少ないわけですが、それでもかなり入れ替わっています。
今回は鳥取県と宜野座村が誤差0.00でした。
それにしても、偶然とはいえ前回も今回も播磨の市が4〜5市入っているなぁ。

結論としては、比較対象が多いほど入れ替わりが激しいということです。つまり、第二十二回・十番勝負の問四の共通項だと該当市は、ほとんど入れ替わらないため今後出題しにくいが、第二十三回・十番勝負の問七の共通項だと該当市は毎年のように入れ替わるため出題しやすい。というのが私の結論です。
ただ、実際に今後出題されるか否か、また出題されるにしてもいつ出題されるかは私には分かりません。

[75039] 2010 年 4 月 28 日 (水) 22:49:11 伊豆之国 さん
 山本さん VS 山元さん

[75035]山野さん
(宮城県)山本町長選
山元町ですね。(山本町なら秋田県にあったのですが‥)

‥ということで、強引に苗字の話につなげることにします。
「やまもと」という苗字、まず大半の人は「山本」、ということになるでしょうが、鹿児島県や、隣接する宮崎県の南西部の人にとっては、「山元」という字をまず思い浮かべる人のほうが多いかも知れません。長年薩摩藩の支配下にあったこれらの地域では、「もと」で終わる苗字が「本」でなく「元」という字を書く場合が大半を占めています。他県ではごく普通に見かける「松本、橋本、坂本」といった苗字も、この地方ではかすんでしまい、「松元、橋元、坂元」という書き方が普通になっています。このように、薩摩では「○もと=○元」が常識であったため、かの西郷どんも坂本龍馬を「坂元」と書いていたそうです。「山本」さんについては、これらに比べるとそこそこにはあるのですが、やはり「山元」に比べるとずっと少ないです。
このように、この「山元」さん、確かに「薩摩色」が濃い苗字で、現在も鹿児島・宮崎両県で全国の3分の1以上を占めているのですが、それ以外で「山元」さんが集中している地域があります。それは、実那川蒼さんのお膝元、滋賀県草津市。市内に270件余り(「写録宝夢巣Ver10」より)集まり、市内で5番目に多い苗字になっています。一方、草津市には「山本」さんも多く、450件近くあって、市内最多の苗字になっています。このように「山本」「山元」が共に上位に顔を見せているのは、ちょっと珍しい現象です。
なお、「元」で終わる苗字は、必ずしも「薩摩の専売特許」ではなく、他の地方に多いものも結構あります。

[75038] 2010 年 4 月 28 日 (水) 17:48:39 k-ace さん
 東京都1300万人突破、高校名、境界にまたがる駅

k-aceです。

Yahoo!でもニュースになっていましたが、東京都によると、今年4月1日現在の推計人口が13010279人となり、初めて1300万人を突破したとのこと。国内の人口減少は減少しており、首都圏への一極集中が進んでいるようです。
産経新聞(Yahoo!ニュース)によると
昭和44年の1100万人突破から平成9年の1200万人突破まで33年かかったが、1300万人突破までは9年半。都担当者は「不況に伴う地価の値下がりなどにより、都内への回帰傾向が強まっているのではないか」としている。


秋田県湯沢市の湯沢北高校と湯沢商工高校が統合して来年4月に開校する「湯沢叡陵(えいりょう)」高校の校名を再検討することを決めたようです。河北新報(Yahoo!ニュース)
校名については、優れた才能を意味する「叡」に、湯沢市から望む奥羽山脈や鳥海山をイメージする「陵」を組み合わせて「湯沢叡陵」と決定したようなのですが、
これに対し、「叡陵は公募で1件もなかった」、「叡という漢字が難しすぎる」、「叡は誰でも書ける漢字ではなく、地元になじみがない」、「既存の横手清陵学院高と似ている」などの意見が多数寄せられたのが理由のようで。
「叡」の字といえば、滋賀県に比叡山中学・高校があるんですが、こちらは延暦寺学園が設置している中学・高校ですしねぇ。
また、北秋田市の鷹巣農林、鷹巣、米内沢、合川の4校が統合して来年4月に開校する高校の名称は「秋田北鷹(ほくよう)」高校になるとのこと。県北部、北秋田市に設置し、鷹巣という地名と鷹のように若人が力強く羽ばたいてほしいという願いが込められているとのこと。


境界にまたがる駅に関して。
[54165]なると金時さんの記事にもありますが、武庫川駅は尼崎市、西宮市にまたがるのですが、どちらも所在地のようです。
本線:尼崎市大庄西町1、武庫川線:西宮市武庫川町
武庫川駅構内案内図(PDF)を見ると、尼崎市の本線のところに駅務室があり、西宮市の武庫川線のところにも駅務室があります。
[54165]なると金時さんの記事にもありますが、かつては本線の改札は尼崎市側にしかなかったようで。

[75037] 2010 年 4 月 28 日 (水) 13:24:46 hmt さん
 境界にまたがる施設 飛行場編

市区町村の境界付近にある鉄道駅の所在地に関連して[75031]を書きましたが、「境界線上にある交通施設」という話題になると、避けて通ることができないのが 伊丹空港こと 大阪国際空港です。

[62888] リトル さん
伊丹空港内でポチ袋に入ったお金を拾いました。場所は北と南、両ターミナルの間で、見回すと、ちょうど目の前に交番
交番の中は、カウンターの半分が「兵庫県警」、半分が「大阪府警」と区切られておりました。

「飛び地」の魅力シリーズ の第3回・第4回で言及したように、空港になる前の農地時代の境界線を引きずった複雑の極致を示す3市(兵庫県伊丹市・大阪府池田市・大阪府豊中市)の境界関係。

「大阪国際空港」という名から 所在地は大阪と思うのが普通でしょうが、「伊丹空港」という名からは 兵庫県伊丹市?

この空港を経営している 大阪国際空港ターミナル株式会社 の事務所は、大阪府豊中市蛍池西町3丁目555番地(大阪国際空港ターミナルビル内)となっていました。
では、「伊丹空港」と呼ばれる理由は? よくある質問への回答には、次のように記されていました。参考:米軍地図大阪1953年
戦後アメリカ軍に接収された大阪国際空港は「イタミ・エアベース」と命名され、一般に「伊丹空港」や「伊丹飛行場」と呼ばれていました。

大阪国際空港ほど複雑な境界線は稀としても、大きな面積を占める飛行場は、複数の市町村にまたがる敷地を持つケースが多数あります。

羽田の東京国際空港は東京都大田区(1931年に現在の20分の1の広さで東京飛行場ができた時は東京府荏原郡羽田町)ですが、成田国際空港は、成田市の他に 芝山町の部分があり、ほんの僅かですが多古町の部分も?

埋立地ながら、対岸の泉佐野市・泉南郡田尻町・泉南市に3分されているのが関西国際空港。
その敷地の中で、空港会社ビルのある「泉佐野市泉州空港北1番地」が、空港全体を代表する住所になっていると思います。

10km2前後の羽田・関空・成田の約2倍の面積がある日本最大の飛行場は、沖縄の米軍基地・嘉手納飛行場です。
これも、中頭郡嘉手納町・沖縄市・中頭郡北谷町と複数の市町域に及びます。

本州で最大の米軍飛行場は横田基地[56950]で、面積は約7km2。
福生市と西多摩郡瑞穂町とが主な所在地ですが、一部は羽村市・武蔵村山市・立川市に及んでいます。2haほどの 昭島市 を含めて、実に6市町にまたがり、最大数の自治体にまたがる飛行場ではないでしょうか。

横田という地名が、武蔵村山市の中心集落の通称で、バス停名になっていたことは[22152]で記しました。遡れば、神奈川県>東京府北多摩郡横田村ですが、飛行場からかなり離れたこの地名が使われたのは、「幻の滑走路」[22492]によるものと推測。
立川から出ていた西武バスも、2006年の路線変更で横田停留所が廃止されたようで、本来の横田村の地名を残すのは、東大和警察署横田交番ぐらいでしょうか。

飛行場に関しては 以前に[57123][65216]を書いたのですが、その直後とも言える2008年6月18日に「空港整備法」から「空港法」への法改正が公布され、即日施行されました。
これにより、第一種空港・第二種空港・第三種空港という区別[65216]は、拠点空港(以前の第一種と第二種)と、地方管理空港(以前の第三種)とに変りました。

この件について、落書き帳でのフォローもしていなかったのですが、本家本元の 航空局HPの 全国空港配置図 でさえ改定されておらず、昨年開港した静岡空港[70383]も、いまだに括弧つきのままです。

[75036] 2010 年 4 月 28 日 (水) 06:28:08 白桃 さん
 永久にアガレナイ

[75034]で東部町の名前を思い出せなかったことを書きましたが、南部はもちろん、北部もかつてあったのに西部はなかったよナ、西武町はあったけれど・・・。

と、朝風呂に入りながら考えていたら、派生して下のようなテンパイとなりました。

九一九一九一東南西北白中中
度関重宮戸戸金丹宮斗山央野

[75035] 2010 年 4 月 27 日 (火) 23:34:08 山野[山野] さん
 (再)合併検討も

でるでるさんへ
タイトルのは一度破綻した合併の枠組みとなりますが、25日に実施された町長選の結果です。
(宮城県)
山本町長選:亘理町との早期合併実現を掲げていた新人の方が当選されました。
(山梨県)
富士川町長選:合併推進派の旧,増穂町の元町長が当選しました。
市川三郷町との合併は後々、研究会を設置し、検討して行くとの事。

[75034] 2010 年 4 月 27 日 (火) 22:14:31 白桃 さん
 ア、留寿都ハイマー

最近、というか、もう大分前からですが、二人きりで3〜4時間飲んでいても、「はて、あなたのお名前なんて〜の?」と相手の苗字を思いだせないことがあります。ただ、地名だけは忘れない、いや絶対忘れてはならないと自戒して板野ですけれど、今日、
白桃「縣村が田中町になって、今、東御市だよ」
相手「東御市の前は?」
白桃「・・・(しばし絶句)・・・東信町!」(心では全く自信なし)

それにしても東部町とか、中央市とか、名づけた方が悪い!
と、責任転嫁。

[75033] 2010 年 4 月 27 日 (火) 16:46:24 geo さん
 第二十七回十番勝負 反省文

 こんにちは。

 またもや今回も完答どころか途中降板・・・再登板は,忙しさでできませんでした。。。
 そんな今回の十番勝負,かな〜〜〜〜〜り遅くなってしまいましたが,反省文を提出したいと思います。

 今回も日付順で。

問十:呉市(10位) [74581] 2010 年 4 月 3 日 (土) 07:54:17
■平成の大合併で複数回合併を行った市
 “平成の大合併”終幕直後にふさわしいお題ですね。
 お題の市を眺めていて,結構大きな都市が並んでいるなぁと思っていたら閃きました。ただ閃いた時点で「編入のみ」と考えていたために宗像市がネックに。しかし米原市が○となっていたので,「新設→編入」もアリと気づきました。解答は一応安全パイで呉市。(2回とも編入)
 

問六:福知山市(9位) [74584] 2010 年 4 月 3 日 (土) 07:58:30
■表記3文字読み5文字の市
 ぱっと見,なんも共通項がなさそうな市がズラリ。“市のシンボル系”?,それとも“数字系”?・・・でもそんなときに気づいたのです。「いわみざわ」,「さがみはら」,「うたしない」・・・“えっ・・・!?”
 いやまあ,力が抜けましたね(笑),というわけで福知山(ふくちやま)市を解答。

問七:福島市(13位) [74662] 2010 年 4 月 3 日 (土) 23:56:37
■都道府県の中で人口が三番目に多い自治体(特別区を含む)である市(推計人口)
 これは私の得意なお題です(笑),ただ気づくのが遅かった・・・。
 解答は県庁所在地にも関わらず県3位の人口規模に甘んじる福島市を選択。

問八:さいたま市(34位)[74908] 2010 年 4 月 13 日 (火) 11:27:33
■都道府県の中で面積が二番目に大きい自治体(特別区を含む)である市
 ドベ2ゲットでギリギリ滑り込みセーフです(笑)
 解答はさいたま市。同じく県庁所在地の長野市しかり,意外と最後まで出てこなかったんですね。まあ面積県下2位なのが意外なんですがね(笑)

問四:甲賀市(33位)[74910] 2010 年 4 月 13 日 (火) 12:30:57
■複数の都道府県に隣接する市(離島、架橋、海底トンネル隣接も含む)
問九:桶川市(33位)
■ケヤキを市の木にしている市(市民の木も含む)
 どちらのお題も過去に類似の問題が出てきていますね。
 ここは毎度おなじみアナグラムヒントを最大限活用しました(笑)。問四は滋賀県で最後まで残っていた(と思われる)甲賀市,問九は県の木がケヤキの埼玉県から桶川市を解答。


問一〜問三・問五:売り切れor時間切れ・・・
 13日以降はなかなかPCを開けられる時間が少なくなり,あっという間に十番勝負終了の日を迎えました・・・。


 結果
 6回無失点,勝ち負けつかず(ほぼ負けですが)。総合順位は34位となりました。まあ誤答ナシに関してはよかったと思います。
 さて,私はいつになれば完答できるのでしょう・・・?(泣)

 最後に。グリグリさん,今回も楽しいひとときをありがとうございました。次回も楽しみにしています。

[75032] 2010 年 4 月 27 日 (火) 15:18:39 山野[山野] さん
 合併関連2件

でるでるさんへ
(群馬県)
4年前に発足した「みどり市」ですが、同市に対し桐生市の市長は昨日、両市の合併を検討する趣旨の申し入れを行ったとの事。
因みに研究会の名称は、「桐生・みどり地域将来ビジョン研究会」だとか。
(愛知県)
現在4市町で合併協議中の西尾市にて市民団体が、合併の賛否を問う住民投票の実施を求める署名活動を開始したとの事。

[75031] 2010 年 4 月 26 日 (月) 13:38:39【1】 hmt さん
 境界にまたがる施設

[75024] EMM さん
「その所在地の住所を規定しているものは何だ?」
それを規定しているのが鉄道事業免許なのか、あるいは不動産登記なのか、他に何かあるのか…

境界線の両側にある土地や建物を用いた一体的な施設は、鉄道駅に限らず多々あることと思います。
これは公共施設や事業所のような大きな施設だけでなく、個人住宅でもあり得ることです。

その極端な例として、オランダとベルギーの国境にまたがるバールレの住宅を紹介したことがあります[45832]
個人住宅の場合は、日本でも西洋でも玄関のある側を住所としているようですね。

土地と建物の不動産登記について、普通には一つの施設内に、別々の所在地として登記されている複数の物件が存在しても、特に問題を生じることはないと思います。
[26811]は、一つの建物が管轄法務局の異なる土地にまたがるという特殊な場合については、建物登記手続に際して指定手続が必要ということを教えています。

鉄道駅所在地は、事業免許や法人登記の問題というよりも、国土交通省への届出における選択ではないかと思われます。
その場合、「当該事業者が駅を代表する所在地として選択した地」が認められ、それは駅長室(もちろん存在する場合ですが)所在地の場合が多いのではないでしょうか。

日本鉄道[61225]が赤羽と官鉄の品川を結ぶために山手線を作った明治18年(1885)。
当時の角筈村(淀橋区を経て新宿区)に新宿駅開業[38388]。次第に充実してきた貨物施設が作られたのは、甲州街道や玉川上水の南側の土地で、こちらは千駄ヶ谷村(渋谷区)でした。
貨物駅は南側にあっても、新宿駅の所在地としては、北側の地名が一貫して使われていたと思います。

【追記】
[38388]では、清水靖夫「地図が語る新宿駅周辺」が収録された書名を失念していましたが、「鉄道と街・新宿駅」(大正出版1989)という本のp.122〜でした。補足しておきます。

新宿と同じ山手線開業時からの駅という輝ける歴史のある板橋駅(現在は赤羽線)は、板橋区・豊島区・北区の境界線上にある駅で、落書き帳の過去記事[41457]もあります。
開業当時はぎりぎりながら板橋町の中に納まっていたのかもしれず、駅の正式所在地は板橋区になっています。
南側に延長されている現在のプラットホームは、豊島区部分が長いでしょう。東口(滝野川口)は北区にあります。

駅ではありませんが、施設の主要部分の移転に伴い所在地が変更された事例が、東京都立新宿高校です[48626]
府立六中時代の校舎は東京市四谷区。これが新宿区の新宿高校になってからの 1969年に、隣接地(元は新宿御苑の一部だったグランド)に新築した校舎に移り、住所はその所在地の渋谷区に変更。
2004年にまたグランドと校舎が入れ替わり、3度目の新校舎の所在地により、学校の住所も新宿区に復帰。

玄関か中枢かは別として、格別の定めがなければ「当事者が施設を代表すると考えて選んだ場所」を住所としてよいものと思われます。

[64362] 逆太郎 さんの記事には、利根川の流路変更で群馬県佐波郡境町の対岸(利根川の南)に取り残された島村地区に所在する文化財が紹介されています。
国指定文化財等データベース で「島村」を検索すると、日本基督教団島村教会島村めぐみ保育園本館(群馬県伊勢崎市境島村)と、日本基督教団島村教会島村めぐみ保育園別館(埼玉県深谷市横瀬字聖天)とが別々に出ます。

「保育園の住所」には 本館所在地の伊勢崎市 だけが使われていると思いますが、「登録文化財」となると、本館と別館とは別々の所在地として登録されるのでしょう。

[75030] 2010 年 4 月 26 日 (月) 00:58:21 futsunoおじ さん
 Re:1市を特定する条件から思いついたこと

[75027] 実那川蒼 さん

市の面積では一致ですね。

市名人口面積人口密度
大野市(福井県)35,895872.3041.15
中野市(長野県)45,830112.06408.98
小野市(兵庫県)49,73292.92535.21
大野町(岐阜県)23,83334.18697.28
小野町(福島県)11,408125.1191.18

[75029] 2010 年 4 月 25 日 (日) 22:47:20【4】 山野[山野] さん
 合併の賛否(斐川町)

でるでるさんへ
本日、斐川町にて出雲市との合併協(法定)の設置の賛否を問う住民投票が実施されました。
その結果は以下の通りです。
参照元です→こちら(斐川町HP)
賛成:9842票
反対:7453票
結果は賛成多数でしたので法定協は設置となりますね。
因みに投票率は「79,33%」です。

(別件)
あ、投票率といえば、18日に実施された東広島市の市議選の投票率が1桁の「8.82%」という結果だったそうですが、
1桁というのは、結構珍しいのではないでしょうか。

*1:別件を追加。
*2:結果を追加。
*3:文章の一部を修正。
*4:脱字を修正。

[75028] 2010 年 4 月 25 日 (日) 20:23:51 にまん さん
 北千住−綾瀬間

[75026] 伊豆之国 さん

一点修正を
またメトロから亀有方面に行く場合も綾瀬以遠をJRとして計算していますが、
ここにあるように、メトロから亀有方面への運賃計算は北千住からJRの運賃ということになります。ここの区間の流動は大半が亀有方面への直通だと思われますので、メトロの所有にもかかわらず運賃のほとんどはJRに入ることになります。

[75027] 2010 年 4 月 25 日 (日) 18:20:42 実那川蒼 さん
 1市を特定する条件から思いついたこと

かつて落書き帳で「1市を特定する条件」というのがありましたが(アーカイブズにはないようですね)、第二十七回十番勝負問十で田原市([74818])を解答したときに「市名の頭に大・小をつけた市名が両方実在する市」という1市特定条件を思いつきました。

これだけではただの言葉遊びなのですが、ふと「大田原市は田原市よりも面積が大きく、小田原市は田原市よりも面積が小さいのではないか?」と思い、実際にデータベース検索で調べてみました。

市名人口面積人口密度
大田原市77,973354.12220.19
田原市66,572188.81352.59
小田原市198,341114.091,738.46

思ったとおり、面積では大田原市>田原市>小田原市の順になっていました。逆に、人口密度は小田原市>田原市>大田原市の順になっています。

これってトリビアになりませんか?

[75026] 2010 年 4 月 25 日 (日) 18:20:13【2】 伊豆之国 さん
 Re:「JR和歌山市駅」といったらNG?〜JRでないJR線・私鉄でない私鉄線

[75010]で書き込んだ「和歌山市駅の所属問題」に関連して、[75017]EMMさんから「宿題」
JR全駅の「登記上の持ち主」を確認せねばならんことになってしまうのではないかと思ったのですが…たとえば、大阪市、七尾市、豊橋市あたり、数の上ではどう解釈すればええねん
が出てきたので、これについてとりあえず私が知るところに関して答えてみることにします。

まず最初に、豊橋市。JR飯田線と名鉄本線の「重複区間」です。前回の和歌山市([75010])に引き続いて、「時刻表名探偵」の記事から引用させていただきます。
「名探偵」では、「国鉄でない国鉄線・その1」で取り上げていた和歌山市に続いて、「その2」として、この飯田線と名鉄の重複区間、豊橋駅とその北西約4kmにある分岐点(平井信号場)との間についてこのようになった経緯が、次の通り書かれています(要約引用。→[8621]まがみさんの記事も参照)。
豊橋駅の飯田線と名鉄線の乗り場は隣同士、乗り換え改札は無く行き来自由。また電車の往来を見ていると、飯田線と名鉄が同時に着いたり、発車したりすることは一度も無い。無いはずだ。同じ線路を走っているからだ。
豊橋から下地の少し先・平井信号場までの3.8km、線路は2本しかなく、飯田線豊川方面行きと名鉄名古屋方面行きは同じ下り線を走る。ただし名鉄電車は船町・下地には停まらない。この区間の戸籍は、下り線は国鉄の、上り線は名鉄の線路なのだ。
これというのも、愛知電鉄(名鉄の前身)が東に線路を延ばして吉田(豊橋)乗り入れをするのに際し、伊奈駅の少し先からは上り線だけを造り、下り線は豊川鉄道の線路(単線)を借用し、見返りに上り線を豊川鉄道に使ってもらう"Give & Take"を採用したからである。「愛電」「豊川」共に私鉄で、株式上親類関係にあったことからできたことである。時に昭和2年6月(以下略)‥
この「変則所有関係」は、豊川鉄道が国鉄に買収された昭和18年以降もそのまま引き継がれ、更に昭和62年に国鉄がJRになってからも、現在まで続いています。運賃計算上では、JRと名鉄はそれぞれ「赤の他人」扱いとなっており、例えば伊奈から下地に行く場合、直線距離ではせいぜい2kmぐらいですが、鉄道を使うとすると、伊奈(名鉄・5km、220円)→豊橋で折り返し(JR・2.2km、140円)→下地、ということになります(こういう場合、実際にはまずマイカーか自転車を使うでしょうが)。豊橋駅の名鉄ホームも、「名探偵」の記事に書かれている状況と現在も基本的には変わっておらず、3番線の1本のみを「間借り」する形になっており、また昭和2年の「愛電・豊川」の「相互協定?」に今日まで依然として「縛られている」せいなのか、名鉄電車は1時間に6本までしか豊橋駅に乗り入れできず、特急・急行が優先になっているため、各駅停車は分岐点の手前の伊奈駅で折り返しを強いられているという状況も、全く変わっていません。豊橋駅の駅舎は近年建て替えられ、ホテルも併設されています(実は「浜名湖花博」のときに泊まっているのですが‥)が、飯田線・名鉄のホームの改造計画は今のところ見られないようです。

次に、七尾市の場合。七尾線とのと鉄道、和倉温泉駅に関する所有関係についてです。
「のと鉄道」は、時刻表などからは現在は和倉温泉−穴水間とされていますが、所有関係を見ると、七尾−和倉温泉間はJRが「第一種鉄道事業者」(自前で列車の運行を行う)、この区間に乗り入れているのと鉄道が「第二種鉄道事業者」(他社の線路を「借用」して列車を運行)。和倉温泉以北は、路線は現在もJRが「第三種鉄道事業者」(鉄道線路を第一種鉄道事業を経営する者に譲渡する目的をもって敷設する事業、及び鉄道線路を敷設して該当鉄道線路を第二種鉄道事業を経営する者に専ら使用させる事業‥Wikipediaより)として所有しており、のと鉄道はやはり「第二種」として「間借り」しながら列車を走らせている形になっているようです。しかし、車両も駅の表示などものと鉄道独自のものを使用しており、「大家」がJRであるといっても、田鶴浜以北の各駅を「JRの駅」だと「強弁」するのは無理でしょう。「鉄道要覧」でも、JRの駅には掲載されてないと思われます。こののと鉄道とJRの「変則所有関係」は、平成3年の七尾線和倉温泉以北(当時は輪島まで)の経営権譲渡により発生しており、それ以前(昭和63年)にのと鉄道に転換された旧能登線(平成17年廃止)は当初からJRの手を離れていたようです。

最後に大阪市の場合。「JR東西線」(京橋−北新地−尼崎)です。この路線は、頭に「JR」と付く通り、時刻表でもJRの路線として掲載され、途中の各駅もJRの駅として計上されているようなのですが、こちらは「のと」のケースとは逆で、「持ち主」は「関西高速鉄道」という第三セクター会社で、JR西日本が線路や駅などの施設を丸ごと借用して「第二種」として運営している形です。しかし、走っている列車は全てJRであり、駅の看板などもJR西日本と基本的に同一バージョンなので(写真)、こちらは「JRの路線・駅」として扱うことに異論は無いと思われます。

ここで「和歌山市駅」に戻りますが、「名探偵」には、和歌山・豊橋と逆のケース、「私鉄ではない私鉄線」の例として、北千住−綾瀬(常磐線/千代田線)と鹿島神宮−北鹿島<貨物駅、現・鹿島サッカースタジアム=臨時旅客駅>(鹿島線/鹿島臨海鉄道)が取り上げられています。かつてストや事故のときなどにトラブルが続発し、「迷惑乗り入れ」と散々たたかれた綾瀬駅の場合は、綾瀬駅の先に営団地下鉄(現・東京メトロ)の車庫があること、当時の「赤字酷鉄」が「営団が造ってくれるなら」と「渡りに船」と考えたことが過ちの原因(「名探偵」より)だそうです。線路の「戸籍」の上からはこの区間は東京メトロの所有とされ、綾瀬駅もメトロの所属になっています(写真で見る通り、「メトロ」バージョンになっていることがわかります)。しかし、運賃計算の上では、メトロ各線から綾瀬に行く場合は「メトロ」の切符となりますが、メトロから亀有方面に行く場合は北千住以遠を「JRとみなし」て計算し、北千住から亀有方面・綾瀬から南千住方面、およびこの両駅間を通過して前後のJR線を通しで乗るときも、やはり北千住−綾瀬間も「JRとみなし」て運賃計算を行うこととしています。北千住−綾瀬間の切符は「メトロ」ですが、初乗り運賃の安いJRの金額に合わせて130円になっているようです。
鹿島サッカースタジアムの場合は、かつては昭和53年から5年間だけ、鹿島臨海の貨物線に旅客列車が走っており([69949])、鹿島神宮から当時の北鹿島貨物駅までの区間を国鉄として運賃計算を行っていました。鹿島臨海の貨物線の旅客営業が取りやめになった後、その2年後に現在の大洗鹿島線が開業し、この取り扱いが復活していますが、「北鹿島」駅は前と同様に旅客列車は全て素通りでした。その後、Jリーグが発足し、鹿島アントラーズの本拠地になると、この貨物駅の近くにできたスタジアムの最寄り駅になり、試合のときだけ臨時に列車(もちろん「臨海」の列車だけ)が停車するようになり、現在に至っています。「スタジアム」駅までがJR、という「戸籍」は現在も変わっておらず、荒野台以北から鹿島神宮駅までの利用者には合算運賃を取られて割高になるため、一部区間に特例割引が適用されているようです。

【1】メトロ・JRの運賃計算境界を「綾瀬以遠」→「北千住以遠」と訂正、および前後の文を一部修正(引用資料のチェック漏れでした。[75028]にまんさん、ご指摘ありがとうございました)。

[75025] 2010 年 4 月 25 日 (日) 16:42:45 hmt さん
 同じ「区」の名で呼ばれても、中身は 区区(まちまち) (12)政令指定都市誕生 1956年
hmt 区制度の変遷

「区」と言えば、東京の23特別区を除けば、「政令指定都市の区」というのが常識ですが、ようやく出番です。

昭和31年(1956)9月1日に施行された 地方自治法改正。この時に、「第11章 大都市に関する特例」が新設されました。
第252条の19(18コマ)
(第1項)政令で指定する人口五十万以上の市(以下「指定都市」という。)※は、次に掲げる事務のうち都道府県※が法律又はこれに基づく政令の定めるところにより処理※することとされているものの全部又は一部で政令で定めるものを、政令で定めるところにより、処理※することができる。(1号から16号までを列挙)
第252条の20(20コマ)。
(第1項)指定都市は、市長の権限に属する事務を分掌させるため、条例で、その区域を分けて区を設け、区の事務所又は必要があると認めるときはその出張所を置くものとする。
(第2項)区の事務所又はその出張所の位置、名称及び所管区域は、条例でこれを定めなければならない。
(第3項)区の事務所又はその出張所の長は、事務吏員を以ってこれに充てる。
※部分(削除)、区長資格者の表現など少し変更された点はありますが、条文自体は、概ね現在に受け継がれています。

“法律で指定される”はずだった1947年特別市[75012]が、現実には日の目を見ることができなかったのに対して、1956年の「指定都市」は、大阪市・名古屋市・京都市・横浜市・神戸市が 政令 で指定されました。改正法と同日に施行。

この昭和31年地方自治法改正によって、政令指定都市の区(E5)が出現しました。
第三編第一章特別市(21コマ)と第155条第2項(【初代】政令指定都市)(6コマ)の制度は廃止され、従って[75012]で記した特別市の区(E2)と五大都市の区(E3)も消滅。
新しい法律の整備により存在意義を失った五大都市行政監督に関する法律([75012]の末尾)も、もちろん廃止(71コマ)。

新制度による区(E5)の名称は、条例で定めること上記法律の通りですが、もちろん五大都市の場合は、それ以前からの区(E3)を引継ぎました。
以前に「保土ケ谷区」[70564]で話題にした横浜市の場合、条例制定は1959年となっていますから、少し後のこと。

それから半世紀余り。最も大きく変わったのは、5つから19になった指定都市の数と、それに伴う区の数です。

政令指定都市については、この落書き帳の読者に改めて説明する必要はないでしょうが、要点を一つだけ。
[56824] hmt  指定都市
1956年に生まれた政令指定都市は、…大都市における効率的な行政を意図したものですから、行政権限の拡大が最大のポイントになります。

第252条の19第1項に列挙された各号がそれですが、その後の法改正による改変があり、現在は枝番付きの15号まで(19項目)。
それよりも重要なのは、地方自治法以外の法律により委譲された権限があることです。なじみ深い制度を2つばかり。

地方教育行政の組織及び運営に関する法律 第58条第1項
 原則として都道府県教育委員会に属する県費負担教職員の任免権が、指定都市の教育委員会になる。
道路法 第17条第1項
 原則として都道府県に属する指定区間外の国道の管理を、指定市の区域内では指定市が行う。

こういうのを全部拾い出すと、[11805] seahawk さんの表になるのでしょうが、とても頭の中に入りません。

“政令指定都市”という呼び方について。
この通称が一般的ですが、政令のタイトルに使われていた“地方自治法第二百五十二条の十九第一項の指定都市”が正式なのでしょう。地方自治法では、第12章や第1節の表題には“大都市”を使い、条文中では“政令で指定する人口五十万以上の市(以下「指定都市」という。)”と定義しています。
地方教育行政の組織及び運営に関する法律では“指定都市”、道路法では“指定市”という言葉を使っていました。

「政令指定都市の区」から外れますが、[75018]で言及した「基礎的な地方公共団体」という言い方は、この1956年の地方自治法改正で登場したようです。2コマの左から2行目。現在の第2条第3項の文言(当時は第4項冒頭)です。

余談:本日の東京新聞サンデー版・大図解シリーズは、日本の大都市制度 でした。

[75024] 2010 年 4 月 25 日 (日) 13:23:14 EMM さん
 どうやって決めているのか…「考えると夜も寝られないの(feat.春日三球)」

[75023] おがちゃんさん

[75021]については「想定されうる一番極端な形態」を書いてみた訳ですが、たとえば駅長室の有る無し・駅舎の有る無しに関わらず、敷地が境界にまたがる駅(市区町村界だけでなく、大字界も含めて)は数あれど各鉄道会社は「この駅の所在地はここ」と「1つの住所」を提示しておる訳です。
本来の本題…十番勝負のお題を考える上では「各会社の言いはっとる住所でええがね」と言うことで良いと思うのですが、じゃあ「その所在地の住所を規定しているものは何だ?」と言うのが気になるのでして、それを規定しているのが鉄道事業免許なのか、あるいは不動産登記なのか、他に何かあるのか…が調べた範囲では分からなかったのです。
不動産登記なら過去記事にあるかな、と思って検索してみると、「境界線上の建物の登記」に関しては[26811]ちゃっきーさんの解説がありました。
ただ、それと「鉄道会社が表示する駅の住所」が直結しているのかどうかはやっぱり分からない… 教えて偉い人(^^;;;

[75023] 2010 年 4 月 25 日 (日) 09:34:56 おがちゃん さん
 思いつかず

おはようございます。おがちゃんです。

[75021] EMM さん
やはり、いつものごとくに詰めが甘かったようで、大変失礼しております。
さて、EMMさんが仰られるように、最初から無人駅でホームしか無かった場合、どうなるのか?と言うことになりますが、そのような駅自体、この日本にいくつあるのかと言う話になってきますし、いくら探しても見つかりません。市町村境にある無人駅は(僕が見つけた限りでは)どこも過去に有人駅であったか、駅舎があったものばかりです。うむむむむ・・・。

なんだか「福井市域が駅舎の分だけ鯖江市に食い込んでいる」かのような境界線の曲がり方
三十八社駅は1957年までは麻生津村にありましたが、現在は合併により福井市下江尻町にあります。三十八社駅ができたのは1927年のようですが、現在の位置になったのは1935年に600m南に移動してからとのことのようです。しかし、麻生津村は1957年に福井市に編入されるまで、一度も境界変更をしておらず、福井市も鯖江市とは1973年に上江尻町の一部を境界変更したもののみのようです。それでは、「駅が何故あの位置に移ったのか」という話になりますが、福井鉄道のページへ行っても全く当時のことが記されておらず、結局の所分かりません。どなたか、この事情が分かる方はいらっしゃらないでしょうか?

このまま迷宮入りかな・・・。

[75022] 2010 年 4 月 25 日 (日) 00:52:50 オーナー グリグリ
 twitter都道府県市区町村

落書き帳の上の方にtwitterへのリンクを付けました。1月22日から都道府県市区町村(todofuken)のアカウントでtwitterを始めていましたが、ほとんどつぶやいていなかったので積極的に公開はしていませんでした。これからは時々つぶやいてみようかと思っていますので興味のある方はフォローしてください。

ところで、いくつかの自治体が公式にtwitterを始めていますが、早かったのが青森県や北海道陸別町、北海道上士幌町あたりかな。現在、都道府県で確認できているのは、青森県、岩手県、石川県、岐阜県。長野県は企画課名で。市区町村では、北海道陸別町、北海道上士幌町、北海道真狩村、八戸市、むつ市、青森県大間町、横手市、会津若松市、ひたちなか市、東京都八丈町、厚木市、小諸市、須坂市、長野県箕輪町、長野県川上村、長野県栄村、豊川市、京都府伊根町、島根県隠岐の島町、宜野湾市など。まだ見つけていないところもあると思います。観光協会や観光課系だと長野県や千代田区、横浜市などいくつか出てきます。個人が自治体名を名乗っているアカウントもあるので注意が必要です。詳しくはtwitter都道府県市区町村フォローをご覧ください。

[75021] 2010 年 4 月 25 日 (日) 00:12:12【1】 EMM さん
 駅長室が無かったら…?????

[75019] おがちゃんさん

ただ、喜多灘駅は無人駅で、駅舎もない訳です…wikiによればかつては1線2面ホームで駅舎もあり駅員も配置された駅だった、と言うことで、その頃の駅長室で規定されたものが今でも生きている、と言うことなのでしょうが、そうなると素朴な疑問「最初から無人駅でホームしか無かった場合、どうなるの?」というのが生じてくるのであります。
そんなこと考えると夜も寝らンなくなっちゃう…ってのは地下鉄ネタぢゃないとあきまへんな…

※追記。
福井鉄道三十八社駅は無人駅ながら駅舎があり、その駅舎が福井市側にあるのですが(地図)、なんだか「福井市域が駅舎の分だけ鯖江市に食い込んでいる」かのような境界線の曲がり方が気になるところであります。

[75020] 2010 年 4 月 25 日 (日) 00:12:10 おがちゃん さん
 第二十七回十番勝負問題分類

連続で失礼します。
前回の十番勝負後[74034]と同じで今回も問題分析をしました。ご覧ください。

(例:1-1=第一回問一)
市名系(市の名前についての共通項)
27-2、27-6

鉄道系(鉄道系全般)
27-5

データ系(人口、面積他、スイカの出荷統計まで)
27-7、27-8

郵便局・郵便番号系(郵便局名やぞろ目、キリ番の郵便番号他)
27-1

隣接系(ちょっと曖昧だが、○○に隣接などは全て)
27-3、27-4

市の歴史系(新設に編入、改称など)
27-10

シンボル系(市の○○)
27-9

今回の問題は7系統に分かれており、前回の5系統(2系統に7問が集中)と比べかなり分散された傾向となりました。ある市が全部の問題の問題市に選ばれた時と言うのは系統が分散されるのかもしれません。因みに、似たような問題構成であった第二十四回(全問題の問題市が岡山市)は8系統に分散されていました。今後も似たようなこと(全問題の問題市に○○市)が出た時には要注意かもしれません。

[75019] 2010 年 4 月 24 日 (土) 23:55:01【1】 おがちゃん さん
 駅の所在地

こんばんは。部活をバスケ部にしたおがちゃんです。
最近非常に疲れる毎日なのですが、こんな忙しさで疲れるようではどうしようもないと思います。しかし、今から3〜4年前に当時はまだ現役中学生でありながらかなりのハイペースで書き込んでいた桜トンネルさんは本当にすごいと思います。
現在、塾のGWの課題を大慌てで片付けているのですが(ん?)、その合間を縫ってレスをしたいと思います。

[75017] EMM さん
駅の住所も鉄道事業免許で規定されてるんじゃないでしょうか…この辺、どなたか詳しい方いらっしゃらないでしょうか…
yahooなどで調べてみました所、駅の住所と鉄道事業免許は関係ないようです。むしろ、駅の住所を決めるのに重要なのは駅長室の位置のようで、例えば燕三条駅は燕市と三条市の境に有りますが、「駅長室が三条市側にあるため、住所は三条市になっている」(ウィキペディアより)とのことです。また、過去に話題になった秋津駅(東村山市)や鶴ヶ島駅(鶴ヶ島市)なども同様の例であるようです。
因みに、このネタは過去に何度か話題になっております(参考:[68366]:伊豆之国さんなど)。

#何気に、現在通っている学校もこのような状態だったり。

ところで、[75010]伊豆之国さんの記事内にある喜多灘駅の地図ですが、よく目を凝らして見ると近くの喜多灘小学校付近にループがあるような気がします。
太白さん、地名コレクションの「ループコレクション」への追加をご検討いただければと思います。いかがでしょうか?

[75018] 2010 年 4 月 24 日 (土) 22:46:39 hmt さん
 同じ「区」の名で呼ばれても、中身は 区区(まちまち) (11)特別区の中身が変った 1952年
hmt 区制度の変遷

“…中身は区区”というタイトルで連載していますが、「区の中身」とは なんでしょうか?
法人格の有無といった視点もありますが、それよりも重要なのは、「区」が 住民にとって「身近な政府」であるのか、それとも特別区は 東京都という巨大な組織に従属する「出先機関」であるのか というような、実質的な機能でしょう。

住民にとっての「身近な政府」は、「基礎自治体」と呼ばれます。
もっとも、地方自治法の中には「自治体」という用語が使われていません。例えば第2条第3項では、「基礎的な地方公共団体」という言い方がされています。これは、憲法第92条で使われた「地方公共団体」という用語[75012]に従ったものでしょう。
# 旧警察法による「自治体警察」のように、別の法律では「自治体」の使用例があります。

三市特例法廃止以後、六大都市の中に設けられた「区」[74354][74736]は、「市」の下で限定的な事務を取り扱う性格が強かったと考えられます。自治体的な性格が皆無だったわけではないと思いますが、基礎自治体とは言えないでしょう。戦時体制下の東京都35区[74793]も、もちろん都の出先でした。

これを一変させたのは日本を占領した連合国軍です。当時は「進駐軍」という呼び方が普通でした。
「お濠端」の威光が「永田町」をしのいだ時代、1946年9月には、さっそく東京都制が改正され、区条例・区規則の制定、課税や起債の権利が認められ、公選の区長を持つ いわば「市に準じる35区」(D5)に変身しました[74935]
法律の文言には現れていませんが、実質的にはこれが「基礎自治体たる区」の初登場でしょう。

「身近な政府」に変身した35区は、22区(D6)への統合を経て、1947年に地方自治法の23特別区(E1)になりました[75012]

東京都に市としての性格を認める規定【地方自治法附則第2条但し書きにより東京都制第191条の規定がなお有効】が存在し、完全に市と同格とは言えない点があるものの、基礎自治体にかなり近い存在になっていた特別区ですが、発足後5年で逆コースをたどることになります。

当時、地方分権に対する逆風が吹いた理由は、特別区が強力な基礎自治体として存在すると、戦災復興など、大都市東京の経営に支障があると考えられたからでしょうか。
pdf資料「都区制度の改革」平成17年中間のとりまとめ報告 の 4/16 に次の記載があります。
【地方自治法】施行後わずか5年を経た 昭和27年の地方自治法改正では、都を「特別区の存する区域を基礎として成立する基礎的地方公共団体である」とし、特別区を都の内部的な部分団体と位置付けた。

地方自治法の昭和27年改正 を調べてみたところ、直接に上記のような表現の条文を見出すことはできませんでした。
しかし、特別区に関する規定は確かに改められていました(44コマ)。
新たに設けられた第281条第4項では、第2項【特別区の事務を10項目限定列挙】を除く外、特別区の存する区域においては、市が処理すべき事務は、“都がこれを処理する”となっていました。
更に、第281条の2によって、“特別区の区長は、…特別区の議会が都知事の同意を得てこれを選任する”ことになり、1946年の区長公選制も廃止されました。

このように、1952年に基礎自治体の地位を失った特別区を、「E4」と記号で区別しておきます。

もっとも、1000万都市の東京都は「市」の事務による重圧に音を上げ、その後は、特別区に権限を委譲する方向になります。
すなわち、昭和39年(1964)改正で1952年の10項目は21項目になり、課税権の法定化、都区協議会の設置など特別区の巻き返しがあります。
そして、昭和49年(1974)改正では、区の法的性格は従前どおりながら、区長公選制も復活。人事権、事務配分原則の転換など「市並み」の自治権付与が「一つの試み」(資料 12コマ)として実現しました。

[75017] 2010 年 4 月 24 日 (土) 22:22:32 EMM さん
 全国の市十番勝負(第二十七回)、更に問五

本題前に一言。「まだだ、まだ終わらんよ」(Byクワトロ=バジーナ)

[75010]伊豆之国さん

和歌山市駅の件については、それを言ってしまうとJR全駅の「登記上の持ち主」を確認せねばならんことになってしまうのではないかと思ったのですが…たとえば、大阪市、七尾市、豊橋市あたり、数の上ではどう解釈すればええねん、ちゅうことになってきそうです。
(この3市についてのココロは…ぜひ伊豆之国さんに確認してほしいです)
この件は「免許上のJRの路線の駅」と解釈すれば特に紛糾することは無いでしょう。
あと…
市の境界線上にある「微妙な駅」
そういう事例での解答は過去に私がやっております。
第十三回問十にて、この駅を念頭に福井市を解答しております。
検索で調べたら所在地が福井市と出てきたので選んだのですが、解答後に地図で位置を見て頭を抱えました。
でも、ちゃんと○だった訳です。
駅の住所も鉄道事業免許で規定されてるんじゃないでしょうか…この辺、どなたか詳しい方いらっしゃらないでしょうか…

[75016] 2010 年 4 月 24 日 (土) 21:40:21 伊豆之国 さん
 Re:Strawberry Fields Forever〜「口伊豆」という呼び方

十番勝負関連の記事も一段落したところで、今日は[75001]らるふさんから出てきた「ご当地」にまつわる話題
現伊豆の国市の中心部は、以前から「小盆地」って感じと思っていました。一方、伊豆の国市の市役所近辺、伊豆長岡温泉界隈は○○盆地という呼び方が見つからないので少し残念です
についてのレスを書き込んでみようと思います。

伊豆長岡温泉周辺一帯を「盆地」という表現は、実は私にも初耳です。この辺りの航空写真を見ると、確かに東側の狩野川流域の平野(田方平野)との間に小高い丘陵地帯が横たわっていて、「小盆地」の雰囲気に見えるのですが‥。この丘陵の東側、狩野川の西側一帯は、本来は「古奈(こな)温泉」と呼ばれ、「山の向こう」の「伊豆長岡温泉」とは一線を画していたのですが、現在では「伊豆長岡温泉(郷)」として一まとめにされているようです。また、私が以前([64043])で紹介した「木造の家は地震に強いか」(杉山英男氏著・昭和60年)という本には、伊豆長岡の温泉街より少し北、江間地区の写真がいくつか掲載されており、またこの本の中の地図や記事には「浮橋盆地」「丹那盆地」(いずれも「盆地コレクション」にあり)の名が出ているのですが、やはり伊豆長岡温泉付近を「盆地」という言い回しは出ていません。

ところで、以前「口」の付く地名(地域名)について、幾度か落書き帳を賑わせたことがあったのですが(アーカイブス)、伊豆地方にも「口伊豆」という言い回しがありました。「過去形」の表現にしているのは、現在ではほとんど使われていないのではないかと思われるからです。私が持っている、昭和30年代の観光ガイドフック(というより写真集)「国立公園 伊豆めぐり」という本を見ると、最後のほうに「口伊豆」というページがあり、
伊豆半島を作る天城山脈が馬蹄形に抱いた狩野川流域で、三島までを口伊豆という。この口伊豆にも温泉場が多く、狩野川に沿って畑毛・韮山・古奈・長岡・大仁・修善寺(中略)・湯ヶ島と10ヶ所余りもある
とあって、このあと源頼朝が流された「蛭ヶ小島」や韮山の反射炉・代官屋敷などが紹介されており、またかつて第14回十番勝負・問九で物議を醸した([56184]星野彼方さん、[56385]EMM さん)「長岡温泉・葛城山ロープウェイ」の写真も出ていました。どうやら「口伊豆」とは現在の三島市・函南町(北部の十国峠付近は「箱根」の領域に入る?)・伊豆の国市と、伊豆市のうち旧修善寺町と、旧天城湯ヶ島町の一部を指していたのではないかと見られます。しかし、私の父の故郷・西伊豆でも、熱海や下田などでも「口伊豆」という言葉を聞いた記憶はなく、昭和40年代ごろには既にほとんど使われなくなっていたような気もします。
これに対し、「奥伊豆」という言い方は、これに比べれば比較的遅くまで残っていたような気がします。昭和30−40年代、東京−伊豆急下田間を走っていた急行(準急?)に、「伊豆」「あまぎ」などと並んで「おくいず」というのがありました。思うところ、まだ伊豆急が開通して間もなかった頃までは、下田市や南伊豆町など伊豆半島の南部はまだ観光開発も進んでおらず「秘境」のイメージも強く、「奥」という表現が合っていたのでしょうが、この地域の観光開発が進み、観光客の入込が増えるにつれて、「奥伊豆」という表現も次第に使われなくなってきたのではないかと思われます。

♯「伊豆めぐり」の本、実に久しぶりに開いたのですが、まさに涙もの‥。中でも今は無き「伊東水族館」(この辺りにあったはずだが‥)の名物だった「イルカの曲芸」。このシーン、確か何年か前の「DASH村」というTV番組に出てきたのを見て、幼き頃を思い出して思わずちょっぴり涙‥。
伊東温泉といえば、私が子供の頃から耳にたこができるほど聴かされてきたあの名CM「伊東に行くならハトヤ、電話は良い風呂(4126)」。最近このCM、ほとんど耳にしないのですが、「ハトヤ」は今も健在で、市内に複数のホテルが盛業中とのこと。一方「修善寺行くなら決めた、ホテルはミユキ」、これもよく「聴かされた」のですが、こちらは現在の地図には見当たらないようです‥。
そういえば、関西方面の名温泉ホテル、「琵琶湖温泉ホテル紅葉(現・旅亭紅葉)」「有馬兵衛向陽閣」、いずれもホテルのほうは盛業中ですが、こちらのCMもほとんど耳に‥。

[75015] 2010 年 4 月 24 日 (土) 11:42:12 オーナー グリグリ
 感想書き込みをありがとうございました

十番勝負の感想を書き込んでくださった皆さん、いつもありがとうございます。とても楽しく読ませてもらっています。問一や問三など問題市の選び方について褒めてくださった方がいらっしゃいましたが、とても嬉しかったです。以前も書いたと思いますが、共通項を導きやすくする市、迷彩効果を出す市、線引きを示す市など、問題市にもいろいろ役割を持たせるようにしています。また、5市全体のバランスも考えています。これからも皆さんの感想を参考にしながら、完成度の高い問題提供を目指したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

[75013] 小松原ラガーさん
ご指摘ありがとうございました。修正いたしました。お恥ずかしい。

[75014] 2010 年 4 月 23 日 (金) 03:01:59 ヌオ さん
 第二十七回十番勝負 感想

かなり遅くなってしまいましたが、今回の感想を書きたいと思います。
今回の問題は、比較的共通項がシンプルだったために、結構ハイスピードなレースになったのではないかと感じました。過去に完答一番乗りしたときよりも、今回の方が早く解けた印象でしたが、結果は4番乗りということになりました。

では問題順に振り返りたいと思います。

問一
■「相」の文字が入る郵便局がある市(簡易郵便局も含む)
北上市 第4位
「相」という文字が多く入っていたことは気づきましたが、3問だけなので、何も考えず単なる迷彩かと思っていました。佐渡市=相川町は気づかないとダメでしたね・・・
答える回数の少ない東北から北上市を選択しました。

問二
■二番目の文字が木偏の市
青梅市 銀!!
問題を眺めていたら発見しました。特に私は1回目の採点前も解答状況のページを見て問題を確かめているので、木偏が縦に並んでいるのがはっきりと目に付きました。南相馬市が該当しない理由も大体わかってましたが、辞書でちゃんと確認。
しかし、木や本や東といった、部首が木のものも含まれているのかどうか確認するために想定解を全部探しました。そのためにこの市区町村雑学から木偏の漢字を探しましたが、最後まで見つけるのが大変で、3〜4回も見落としをしてしまいました。結果1個想定解が多くなりましたが、後で修正されたのでよかったです。

問三
■「原」の文字を含む町村に隣接する市
庄原市 第5位
怒涛の「ら」ラッシュでしたね。最初はそれに気づきましたが、それでは想定解が合わないため、やはり迷彩かと考えました。すると、しばらくしてラッシュが始まりました。そこでもう一度確認してみると、ひらがな市を除くと想定解数と一致することがわかりました。ですが、グリグリさんが敢えてひらがなを外して問題にする意図がわからなかったことと、共通項が「ら」だったらメダルは売り切れていたので、売り切れだけを気にしつつ、採点まで待ちました。
案の定、誤答ラッシュだったので一安心して考えましたが、上野原と相模原はお互いの原を気にしていて、檜原村になかなか気づきませんでした。
「ら」ラッシュは終了し、皆さん軌道修正の方向に入っていましたが、まだ「ら」(しかも「原」)のつくものが残っていたので、庄原市を選択。

ちなみに、完答してその後ヒントが出るまで、「相」「模」「原」にちなんだ問題が出ていることには気づきませんでした。

問四
■複数の都道府県に隣接する市(離島、架橋、海底トンネル隣接も含む)
八女市 第5位
加須市の地図を見ていたら、いつの間にか北川辺町がなくなっていた!!完全に失念していました。しかもお隣も同じことをやっている出題市ではないですか。
前に出題された後に合併して該当するようになった八女市を解答です。

問五
■JRの駅が13駅以上ある市(臨時駅・休止駅を含む)
大崎市 第5位
鉄系の問題なのに、かなり答えが出てき始めたのが後のほうでしたね。これもシンプルな共通項のおかげでしょうか。
和歌山市には南海の駅が多いことから、JRの駅とすぐに推測。大洲市は喜多灘駅が地図上で伊予市にあるように見えたので、11駅しかないのではと思っていました。
県庁所在地を答えてもつまらないので、これまた東北から大崎市を解答しました。

問六
■表記3文字読み5文字の市
多賀城市 銅!
二本松・藤井寺と来て、3文字5文字のくくりにはわかりましたが、疑心暗鬼のままでしたがメダルもかかっていたので答えました。

問七
■都道府県の中で人口が三番目に多い自治体(特別区を含む)である市(推計人口)
橋本市 第4位
先に問八の共通項に気づいていたので、川越・長浜などの人口の多い都市が並んでいることからわかりました。倉吉は考えたらわかりますし。
なかなか解答のできない和歌山県から橋本市を解答しましたが、同じことを考えていた人がいたようですね(^^;)A 桜トンネルさんゴメンナサイ。

問八
■都道府県の中で面積が二番目に大きい自治体(特別区を含む)である市
浜田市 金!!!
2大会ぶりの金メダル、嬉しかったです。
市区町村プロフィールから、佐世保市が長崎県の2番目の面積ということがわかったので、ひらめきました。相模原が2番目なのは神奈川県民であるので、すぐわかりましたし、奈良県の
順位やみなかみ町などからはっきりと確認できました。
答えることの少ない島根県から該当市をチョイス。

問九
■ケヤキを市の木にしている市(市民の木も含む)
酒田市 第10位
これは、いくら市を眺めていても気づかない問題なので、正答がかなり出ても共通項まで時間がかかりました。しかし、問九のお題の市をウィキペディアでサーフィンしていると、やたらと目にするケヤキの文字があったのでわかりました。
やはり東北から該当する酒田市を解答。今回は4問を東北から答えたことになりますね。

問十
■平成の大合併で複数回合併を行った市
南魚沼市 第11位
皆さんが予想問題と口々に語られる中で、乗り遅れてしまいました。
直近の話題としては、平成の大合併の終了かセンバツ野球しかわからなかったので、このあたりを探しました。県庁所在地や、それに続くような都市が多く出ていた中で、少し異質な宗像市や清須市を調べ、篠山市の合併の後に2回の合併を行っていることが判明し、共通項にたどり着きました。


今回の十番勝負では、またも目標のヒント前10割完答が達成できました。また、メダルも各色1個ずつ獲れたので、かなり充実した十番勝負になりました。メダルの個数では過去に第十四回で4つ(銀2銅2)取っていましたが、それよりも今回は金が入っていたので、満足です。欲を言えば、問十を除けば、全て10位以内に答えていたので、そこが惜しかったかと思います。

今回は10割完答を達成できましたが、前回の十番勝負ではうっかりしたミスにより誤答をおかしてしまいました。前々回の感想で「次の次の十番勝負で100連続正答を達成したいです。」と伊佐・・・じゃなくて大口を叩いておき、かつ[73485]においてグリグリさんから、とてもありがたい激励の言葉を頂いているのに、夢半ばで挫折という、非常に残念な結果になってしまいました。しかし、いつでも誤答なしを目指しているので、また1から正答の連続に挑戦したいと思います。
今回もグリグリさん、そして競技者のみなさん、ありがとうございました。

[75013] 2010 年 4 月 22 日 (木) 23:01:22 小松原ラガー さん
 しょうもないことですがバグを・・・

小松原ラガーです。小姑、重箱の隅を云々、とにかく、あほ、ボケ、カスと言われながらも、ご指摘をさせてください。

まず、このコーナーを見ている人、ちょちょいと上の方にスクロースなりして、
NEWS 10/4/17 第二十七回 全国の市十番勝負は 終了しました
の部分、はい、十番勝負のコーナーに移動しましょう。

で、
【第二十七回】政令指定都市相模原市誕生記念 終了
のところ、開催期間が・・・先日付になっています。

以上、失礼しました。

[75012] 2010 年 4 月 22 日 (木) 22:28:16 hmt さん
 同じ「区」の名で呼ばれても、中身は 区区(まちまち) (10)制定当初の地方自治法による区
hmt 区制度の変遷

「市の変遷」デビューを機に書き始めた 区制度の変遷 も、いよいよ地方自治法の時代になります。

昭和20年(1945)に戦争が終わり、9月2日に降伏文書が調印されて、日本は連合国(Allied Powers)の占領下になりました。

“大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス”という第1条で始まる大日本帝国憲法の地方制度は、中央集権的なシステムであり、地方自治に関する規定は存在しませんでした。

日本側当初の明治憲法部分修正案には 地方自治の規定がありませんでしたが、GHQ(連合国総司令部)は、権限と責任を地方にも分与すべく、都道府県および市町村に一定の範囲内で地方自治を認める規定を設けるべきであるとして、住民による直接選挙などを含む草案を出してきました。

これにより日本政府3月2日案に第8章 地方自治 が設けられ、GHQ草案になかった総則的規定も加えられました。
第92条 地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。

地方自治の分野では、「地方公共団体」という言葉の使用や、住民による憲章(charter)制定→自治体による条例制定(94条)などの変更があったわけです。
このような過程でまとめられた「帝国憲法改正案」は、1946年10月までに 帝国議会で審議・可決 され、天皇の裁可を経て「日本国憲法」として公布されたのは、11月3日の明治節でした。

半年後の1947年(昭和22年)5月3日に「日本国憲法」施行。
そして、地方自治法も同日に施行され、従来の明治44年市制・明治44年町村制・昭和18年東京都制・明治32年道府県制(昭和21年まで府県制)は廃止されました。

このようにして施行された 地方自治法により、現在の「区」ができました。
…と、1行で片付けることができるわけがありませんね。
なにしろ、約63年前のこと。1889年(明治21年市制町村制の施行)から1947年までの58年よりも長期間を経た法律です。

制定当初の地方自治法 に規定された「区」は3種類です。

E1 特別区【特別地方公共団体】(83コマ)
第281条  都の区は、これを特別区という。【第2項省略】
第283条  政令で特別の定めをするものを除く外、第二編中市に関する規定は、特別区にこれを適用する。
特別区には、原則として市に関する規定が適用され、区長も1946年の35区(D5)、1947年の22区(D6)[74935]に引き続き公選でした。1947年8月1日に板橋区から練馬区が分離し23区になりました。

E2 特別市【特別地方公共団体】の行政区(81コマ)
1946年の地方制度改革4法[74935]審議に際して、五大都市に速やかに特別市制を実施する旨の附帯決議がなされました。
その趣旨に沿って、地方自治法制定にあたっては、特別地方公共団体である特別市[369]の制度が盛り込まれました。

特別市(79コマ)は、人口50万以上の市につき法律で指定されることになっており、都道府県の区域外にあり、一部を除いて都道府県に関する規定が適用されます。
特別市には法人格を有しない「区」が設置され、区長は公選、区議会は置かれないとされました[53841]
第270条第1項 特別市は、市長の権限に属する事務を分掌させるため、条例でその区域を分けて行政区を設け、その事務所を置くものとする。

しかし、五大都市のある府県からの反対があり、法律による特別市の指定はすぐには実現しませんでした。
シャウプ勧告に基き設置された地方行政調査委員会議による第二次勧告(1951)になると、特別市制を必要とする主な理由である二重監督・二重行政の弊害が事務の再配分により除去されるとして、再考を求めています。
結局は指定困難な状況のまま、1956(昭和31)年に特別市制度は廃止されたので、 E2の行政区も実現せずに終りました。

E3 五大都市の区(50コマ)
第155条第2項 政令で指定する市は、市長の権限に属する事務を分掌させるため、条例でその区域を分けて区を設け、区の事務所を置くものとする。
第3項 法律又は政令で特別の定をするものを除く外、行政区に関する規定は、前項の区にこれを準用する。

対象となる【初代】政令指定都市に関しては、[74207]で書いたように、五大都市が指定されています。政令
E2とほぼ同じである区の設置に関する条文や、第3項の準用規定から、特別市の行政区と同様に、旧制度[74736]のD1・ D2とは性格が少し変ったと思われますが、1922年制定の「五大都市行政監督ニ関スル法律」(1943年までは六大都市…)[53841] は存続しました。

[75011] 2010 年 4 月 22 日 (木) 17:07:22 山野[山野] さん
 合併論が再燃する可能性もあるかも。

う〜ん。今回のネタ、タイトルに「合併論」と書くも、直接関係あるかどうかは今の所は不明ですが。
-本題-
島本町が高槻市と知事仲介のもと、広域連携をテーマとして本格協議を始開始するそうな。
で、経緯は?
町営の「屎尿処理施設」が何故かしら高槻市内にある島本町。
この施設が老朽化して立て替えようとした→検討はするも財政難で目処が立たず→そこで、市への協力を求めた。
しかし、市長は「屎尿問題だけでは市民の理解が得られない」として、合併も含め検討する事になったという。

屎尿問題が切欠で「くさい仲」という訳ではないでしょうが、町営の施設が隣町にあるというのも変な話ですねぇ。
町内に利用可能な土地が無いのかな?

[75010] 2010 年 4 月 21 日 (水) 23:47:10【1】 伊豆之国 さん
 「JR和歌山市駅」といったらNG?〜「第27回十番勝負・問五」に関連して

先の十番勝負「問五」の共通項「市内にJRの駅が13以上」に1駅足りないため、この問で「該当しない市」となった和歌山市。現在、和歌山市内にある「JRの列車が発着する」駅は次の12駅、ということになっています。

 和歌山・宮前・紀三井寺・紀和・和歌山市(以上、紀勢本線)
 紀伊・六十谷・紀伊中ノ島(以上、阪和線)
 田井ノ瀬・千旦・布施屋・紀伊小倉(以上、和歌山線)

しかし、[74984]に書いたように、実は
和歌山市駅は南海電鉄の管轄にあり、駅の構内は南海の所有になっている
ということになっているようなのです。
和歌山市駅・和歌山駅と、和歌山市街地の鉄道路線の変遷について、過去ログにもいろいろと書かれていますが、この経緯について、今まで何回(南海?)も活用させていただいている「時刻表名探偵」(昭和54年)の記事から要約して引用することとします。

‥紀和駅から和歌山市駅寄り0.5kmの地点に、国鉄と南海の境界を示す標識柱が立っている。つまり、和歌山市寄り1kmは南海の線路なのだ。正式名称を「国社連絡線」という。‥

和歌山市内の国鉄・南海の路線の変遷については、[4649]Issieさんの記事に詳しく書かれている通りですが、紀和鉄道の和歌山駅(現・紀和駅)と南海・和歌山市駅との間をつなぐための連絡線の工事を行う際、南海が3分の2、残る3分の1を紀和鉄道が分担し、開業にこぎつけ、そしてかねてから交渉中であった南海と紀和鉄道の合併が行われる段取りになっていたのですが、仮契約まで行われながら直前になって条件の折り合いが付かずお流れとなり、結局紀和鉄道は関西鉄道に合併、その関西鉄道が国有化されたため、結局和歌山市−(旧)和歌山駅間の「変則所有状態」だけが長らく続いた、というわけなのでした。そして、和歌山市駅が「国鉄の駅ではない」ために、「南紀ワイド周遊券」の周遊区間から、紀和−和歌山市間が外されている、ということになっていたのでした。
昭和43年、それまでの東和歌山駅が新・和歌山駅に、和歌山駅は現在の紀和駅となり、和歌山線の列車も全て新・和歌山駅の発着となり、和歌山改め紀和駅はローカル駅に転落し、現在は無人駅となっているようです。そして、紀伊中ノ島駅で阪和線をアンダークロスしていた和歌山線の旧線は廃線となっています([4649])。

和歌山市駅の写真(現在より9年ほど前の写真ですが、駅ビルや改札口には「JR」の文字さえ書かれておらず、完全に「南海バージョン」になっているのがよくわかります)
紀伊中ノ島駅・和歌山線廃線跡の写真(こちらも、現在より数年前のものと思われます)

昭和62年の国鉄の民営化に伴い、前記の「境界点」〜和歌山市駅間の路線は、南海からJR西日本に貸与され、JRの財産になっているようです。しかし、和歌山市駅は現在も南海電鉄の管轄にあり、駅名標識なども南海のフォーマットになっており、JRの切符はもちろん売っていますが、「みどりの窓口」はないとのことです(Wikipedia「和歌山市駅」より)。
今回の十番勝負では、ボーダーラインが「13」であったため、いずれにせよ和歌山市は数が不足なのでNGだったわけですが、もしボーダーラインが「12」だったらば、和歌山市駅の取り扱いを巡って「厳密に解釈すればNG」ということになり、「微妙な市」として物議を醸す恐れがありそうです。
「微妙な市」といえば、かつて第21回十番勝負・問七で話題になった、市の境界線上にある「微妙な駅」([68366])。今回やはり1駅不足でNGとされた大洲市の場合、喜多灘駅は大洲市(旧長浜町)所属となっいますが、駅のホームは伊予市(旧双海町)との境界線をまたいでおり、やはりボーダーラインを「12」に設定した場合には「微妙な市」として議論を呼ぶことになりそうです。

‥国鉄の民営化が現実の話となり始めた頃、紀勢本線の和歌山−和歌山市間について「南海電鉄に引き受けてもらうことはできないのか」と思ったことがありました。この区間を南海の路線にすれば、「離れ島」になっている貴志川線(昭和46年までは、廃止になった和歌山市内線を介して接続していた)と通し運賃にできる、と思っていたのですが、その後の南海はというと、ホークスの身売り、阪和線との競争に苦戦を強いられ利用客数の低迷、関空新線建設による出費の増大、等々ということで、とても和歌山−和歌山市間の「買取」ができるだけの「体力」はなかったということなのでしょう。そしてその貴志川線もつい近年に経営権を手放し、岡山電気軌道の資本の下、「和歌山電鉄」として新生し、「猫駅長電車・タマデン」として、地域の足としての必死の生き残りを図っていることは周知の通りでしょう。

【1】和歌山市駅の写真をUPしました。

[75009] 2010 年 4 月 21 日 (水) 23:25:27 小松原ラガー さん
 【第二十七回】 政令指定都市相模原市誕生記念 全国の市十番勝負 感想

小松原ラガーです。遅ればせながら十番勝負の感想を。

【総評】
今回の十番勝負はラッキーでした。回数を重ねるごとに皆さんのレベルが上がって行き、開幕早々の怒涛のラッシュもますますついていけなくなる中、今回は本当にラッキーでした。えっ?何がラッキーだったかって?たまたま問題を眺めていたら、ヒントが出る前に解けた問題があったから、です。で、一問味を占めると、なぜか力量がないながらもやる気が出てきて、残り想定回の少ないところから、少ないところから・・・、と常套手段で攻めていったら十問ノーミスでゴールインしちゃいました。あらまっ!しかも着順も今まで見たこともないような数字で。ということで、きっと今年は異常気象だ・・・。いや、今年のオフ会で小松原ラガーは異常気象になるかも。(なんのこっちゃ。^^;)

【個別の問題】
問六:気仙沼市[74656]でGET.
珍しくノーヒントで回答できました。想定解残り8市となっていたので、「どれどれ・・・。」と眺めてみましたが、皆さんの回答を眺めていると、全て字数が漢字3文字でそろっている。なおかつ、読みというか、平仮名にしたときも5文字で「タ、タ、タ、タ、タ」とリズムよく並んでいる。ということで、あとは該当の市を探しました。確かこのページで適当に既出をはずして回答したと思います。うむ、「け・せ・ん・ぬ・ま=気仙沼」と、リズムに引っ張られて、回答したような・・・。

問七:西宮市[74717]でGET.
これもヒント前ですが、なぜ都道府県内人口第3位に辿り着いたのか、自分でもよく覚えていません。確かに、相模原市の政令指定都市移行記念ということで、相模原市の人口や面積を市区町村プロフィールでチラチラと眺めていましたが、まぁ、ひらめきというかGuessでしょう。調べてみればお題の市、既出解の市、全て人口第3位。ちょっと前に白桃さんが同じ順位の市の47都道府県選手権大会(笑)をしていたのを思い出して、「そういうことか。」と確信しました。まだ地元兵庫県が残っていたので、尼崎市・・・ではなく、尼崎市よりも人口が多くなった西宮市で回答です。けど、府中市(東京)が該当しない市というのはかわいそうだなぁと思った次第です。「全国の市十番勝負」だから市に限って言えば第3位の府中市(東京)も○にしてあげてもよかったのでは?と思いました。

問二:東松山市[74775]でGET.
これはラッキーでした。何のことかさっぱりわからずにいて、残りの想定解だけがジャンジャン減っていくいやな展開でした。焦ってきてたところに神の救い。[74769] oki さんの
左にないと駄目、と理解したのですが・・・
このつぶやきで、「地図上の左=西側」か「文字としての左=へん」か。「さぁ、どちらだ!」と、もう一度既出解含めて眺めてみれば、皆さん2文字目の漢字が「木へん」ではありませんか。ただ、ここで問題。「じゃ、なぜ南相馬市がアウトなの?」と言っても、もう残り想定解がほとんどない状態だったので、見つけたところで誤答覚悟の権利確保に出てしまいました。東松島で答えたかったのですが、既に既出。ならば、「東松」まで同じの東松山でどうだ、とばかり勝負したら、結果、○だったので本当にラッキーでした。

ここまでがノーヒント。

問八:霧島市[74831]でGET.
さて、第一ヒントが出た後なのですが、アナグラムは「にばんめのし=二番目の市」と、瞬間的にわかりました。じゃ、何が二番目?うむ、さっき人口があったから、面積か人口密度だろう、ということで、もう一度問題を見てみると、想定解数が40市!あれ?47市じゃないの?と最初思いましたが、市区町村プロフィールを見てすぐに納得。市だけじゃなく、町村を含めて、その都道府県の自治体で「面積2番目の大きさ」という共通項に辿り着きました。どこでもよかったのですが、多分、南のほうからチェックしたのでしょう。霧島市で○でした。

問十:尾道市[74835]でGET.
これも第一ヒントが出た後でしたが、アナグラムは「にかいいじょう=二回以上」と速攻で解けました。となると、ここは合併しかない。で、サイトで一番新しいコーナーのここをみたのですが、単純に2回以上の合併なんて、五万と転がっている。じゃ、編入と新設の違いか?いやいや・・・・、と既出解を眺めていると、「あっ、平成の大合併で2回以上ね。新設も編入も関係なし!」と気づきました。これもサイトの市の変遷のコーナーを南から順になめたのかな?手ごろなところで、尾道市で○でした。

問四:篠山市[74853]でGET.
これは第二ヒントが出てからでした。アナグラムは「ふたついじょう=二つ以上」、「けんきょうもんだい=県境問題」と2つともあっさり解けました。というか、最初の「二つ以上」で悩まされました。「2つ以上の自治体が合併して誕生した市」かな?とも思ったのですが、今一度ここを見てみると、京田辺市とかが該当しないのに正答になっている。あれ?となってしまいました。第二ヒントの「県境問題」で共通項が「2つ以上の都道府県と接する市」とわかり、後は探すだけ。地元で探してみると、あるある、篠山市が該当するではありませんか。ということで、篠山市で○。ただ、眺めてみると、新発田市なんて、絶妙ですよね。ここで薄皮一枚ほどの福島県に接しているのですから。

問五:鹿児島市[74855]でGET.
第一ヒントの「たくさんある」はすぐに解けました。が、「何が」たくさんあるのか、これだけではわからず、あれやこれやと悩みました。「駅」も考えたのですが、というか、「駅」がくさいなぁと思ったのですが、いまいち確証が持てないまま、想定解が多く残っていることもあり放置しておりました。そうこうしているうちに第二ヒントの「むかしのこくてつ=昔の国鉄」が出て、「あっ、JRね。」となり、あとは境界を踏み外さないように回答するのみ。本来なら、該当しない和歌山市や大洲市のJRの駅数を数えてからそれより多いところ、という手順で進めるべきなのでしょうが、その辺りは横着な小松原ラガー。「おっ、それやったら鹿児島市が指宿枕崎線でようけ稼いどるはず。」と鹿児島市のJR駅数を数えると15以上あったので、それから和歌山市とか数えて、鹿児島市>和歌山市を確認し、「まっ、これでええやろ。」と鹿児島市で回答しました。本音を話すと、この時点で問四、問五、問九は残りの想定解が多かったので先に問一、問三を片付けたかったのですが、煮詰まっていたので、先に問四、問五、問九を掃除して、スッキリさせてから問一、問三をじっくり考えてしまった、というところですが。ま、そういうことで、どこでもよかったです。とにかく鹿児島市で○。

問九:入間市[74856]でGET.
この第一ヒントは最後のほうまで解けませんでした。煮詰まっていましたが、第二ヒントがすぐに「おなじきのし=同じ木の市」と解け、「市の木」ね!とわかりました。で、適当にどこかの市の木を調べれば「けやき」ということで、あとは「市の木 ケヤキ」で検索するだけ。お題の市や既出の市をはずして、とにかく早くスッキリしたかったので適当に見つかった入間市で○。回答したあとに第一ヒントの「しできめている=市で決めている」が解けました。

問一:北九州市[74882]でGET.
これは悩みました。第一ヒントの「さいしょのいちじ=最初の一字」も解け、問二や問三が「二番目の字」、「三番目の字」と解けたので、「相模原市」の「相」か・・・。いや、「さがみはらし」の「さ」?いや、「SAGAMIHARA CITY」の「S」?などと悩みました。というのも、佐渡市や弘前市、つがる市までもが該当しており、なんのこっちゃ?状態になりました。で、第二ヒントの登場。「かんいもふくむ=簡易も含む」とすぐ解けました。簡易とくれば郵便局か裁判所。ただ、簡易郵便局ならもっと該当する市があるはずだし、裁判所はそれほどたくさん無いし・・・。簡易水道組合か?いや、これも違う。で、原点に戻り、相模原市の最初の一字、すなわち「相」の字が含まれる郵便局では?と、やっと気がつきました。あとは、このページで「相」の一字を入力して検索し、このページに辿り着きました。ここまでくればあとは簡単。順番にお題や既出の市をはずして探していけばよいだけです。これもなぜか南のほうから、北九州市で○。

問三:南城市[74883]でGET.
さて、最後に残ったこの問題は、やられました。第一ヒントの「さんばんめのじ=三番目の字」は解けました。が、解答を見ていると漢字二文字の市が圧倒的に多い。「そしたら読みか?」と思いましたが、ここで、更に悩むことに。「那覇市=なはし」!ちょっと、ちょっと。漢字も読みも2文字しかないやん。あれぇぇぇぇ?で、第二ヒントの登場。「むらとまちだけ=村と町だけ」もすぐ解けました。市の誕生に関係あるのかなぁ?と思い、例の市の変遷のコーナーで調べてみましたが、やはり那覇市。なんのこっちゃよくわからない。「相模原市って、合併で津久井郡消滅させたよね。」なんて思いながら、消滅した郡とかも調べましたが、どうも関係なさそう・・・。で、ここでトイレに行きました。(ここからは多少お下品な話で申し訳ありません。)トイレに入って、個室に入り、狭いところに閉じ込められて、はたと問一の「相」を思い出し、「あっ、そうか。三文字目の『原』。ということは悩んだ那覇市の近くに南風原町ってあったよなぁ。」と気づき、この瞬間に全てきれいに水に流れました。(笑)要は「『相模原』の3文字目の『原』の字がつく町村に隣接する市」ということだったのですね。散々悩まされた那覇市が頭から離れず、ならばと南風原町に隣接する南城市で回答しました。○。

ということですが、とにもかくにも今回は十問完答、かつ、ノーミス。いや、自分で自分に「あっぱれ」をあげたいです。正答数ランキングも16位、メダルランキング17位と、過去最高の出来ではなかったでしょうか。因みに、これで通算では158勝44敗となりましたが、[74986] おがちゃん さんのメダル獲得率ランキングを見て、もう一つビックリ。実は私、珍記録ホルダではないでしょうか?メダル獲得率ゼロはよしとしても、正答数158、すなわち158問連続メダル獲得なし=「参加すれどもメダルなし」という珍記録ホルダだということが分かってしまいました。2位のむっくんさんが109ということですからざっと1.5倍のダントツの数。恐れ入りました。^^;(昨今の開幕ラッシュとそれへの対応能力から考えて、この記録はまだまだ否応なくのびることと思いますが・・・。)

最後に、月並みですが、グリグリさんはじめ、参加された皆さん、統計・集計をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。楽しかったです。今後ともよろしくお願いいたします。

[75008] 2010 年 4 月 21 日 (水) 22:37:58 白桃 さん
 二年待ってください

松本清張の作品に「一年半待て」というのがあったような・・・

[75006]EMM さん
もし何でしたら(峠を)白桃さん集めて見ますか?無理にとは言いませんが…
これは、「藪塚本町のスネークセンター」になってしまいました。(笑)
少し説明を加えますと、現太田市になりました藪塚本町に「蛇」センターがありまして、「両毛地域の観光による活性化」という大義名分の公的ツアーに参加してここを訪問したことがあります。藪塚といえば、「あっしにはかかわりないことでございやす」の木枯紋次郎のふるさと上州新田ゴウリ。それが出しゃばって「藪をつついたらヘビ・・・」になってしまいました。

これだけお世話になっている落書き帳のために、何かお役に立ちたいと心から思っている私なんですが、諸事情の湯江、あと二年ばかりお待ちいただきたくお願い申し上げ立松和平。

[75007] 2010 年 4 月 21 日 (水) 22:06:59 futsunoおじ さん
 地名コレクション訂正

[75000] あきすて さん
「あれ、太田市がない」

県境の交通路コレクション中の「大田市」を「太田市」に訂正しました。
このままでは埼玉県と島根県が接していると誤解されかねないですね。

[75006] 2010 年 4 月 21 日 (水) 20:24:33 EMM さん
 EMMの地名コレクション編集メモ・番外

[75005] 白桃さん
地名コレクションに「峠」がありませんね。数が多すぎるのでしょうか?五千は下らないと思います。
「峠」コレなんですが、以前むっくんさんに取りまとめていただきリリース寸前まで行ったものの、パソコン故障によってデータが失われてしまい、公開断念にいたったという経緯があります。(参考
その際にむっくんさんより途中経過を報告していただいていますが、おそらく当時のウオッちずベース(むっくんさんが使ったのはYahoo!ちずだったかもしれませんが、当時であれば自然地形名はほぼウオッちずとイコール)でおおむね3500ほど。
もし何でしたら白桃さん集めて見ますか?無理にとは言いませんが…

以下おまけ。
昨日、勤務先から帰る途中に、車体にデカく「ヤキソバEXPRESS」と書かれた高速バスを見ました。
富士宮としては焼きそばが今一番の売り、っちゅう事ですか。
ただ、焼きそばで売り出している町、というと他にもある訳でして、見る人によっては「太田行き」や「横手行き」や「黒石行き」と思ってしまう可能性もありそうです。
この中でEMMが現地で食したことがあるのは黒石焼きそばのみ。また食べたいが、遠い…

[75005] 2010 年 4 月 21 日 (水) 07:18:04 白桃 さん
 「ままかり」と峠の我が家

昨日、勤務先から帰る途中に、車体にデカく「ヤキソバEXPRESS」と書かれた高速バスを見ました。東京〜富士宮〜白糸の滝を走っているのでしょう。「いくらなんでも、ヤキソバはないよな」と思いつつ地下鉄に乗って目に飛び込んできたのが「岡山・倉敷に行きます!『ままかりライナー』」というポスター。乗り物の愛称に食べ物の名称をつけるとは・・・車内でそのモノを提供するわけでもあるまいし・・・そういう名前をつけたら乗客が増えるのかな?ま、東京から乗る場合、行先がすぐわかるのはメリットには違いない。

バスといえば、浦安〜空港/空港〜市内以外に路線バスはほとんど乗りません。地元の浦安でもめったに乗りません。
三本松から高松に行くときは、国鉄を利用する以外にバスが二路線あって、一つは、津田・志度経由の「海岸線」、もう一つが長尾廻りの「山手線」。所要時間はたいして差が無かったように思います。「海岸線」は国道11号線を走るのですが、馬篠(うましの)、羽立(はりゅう)、天野と三つも峠越えがあります。一方の長尾廻りは内陸を行くのですが、田面(たづら)峠一つです。因みに馬篠峠は検索してもほんの僅かしか出てきませんが、三本松から引っ越した我が家はその峠の入口(出口)にありました。
地名コレクションに「峠」がありませんね。数が多すぎるのでしょうか?五千は下らないと思います。

[75004] 2010 年 4 月 21 日 (水) 01:34:18 EMM さん
 「[74962]へのレス」あてレス2題(含「盆地コレ」情報提供)

[75001]らるふさん

レスありがとうございました。提供した情報の当落については担当者の方のご判断にお任せすることにしていますので(その分、情報提供の投稿の際に可能な限り関連情報を載せるよう心がけてます)、今回投稿したものについてもらるふさんのご判断どおりでかまいません。
まぁ、正直なところを言ってしまうと、自分的にも利賀盆地はちょっと無理があるかなぁ…と言うところを持ったまま投稿してしまいました。
消えてしまったサイトも引用したサイトが出所だと思われましたし、もうちょっと違う切り口の用例がもう1つ2つあれば良かったのですが。
ちなみに、私の方で保留している1事例(石川県内です)も「1つの文献のみ」のため保留しています。
具体的には「ネット検索結果の件数は二ケタ台あるが、すべて「1つの文献のタイトル」の引用であったため、具体的な内容が分からない」というものです。
具体的な指し示す範囲が示されているかどうか、図書館まで行って確認してくる必要があるので、今しばらくお待ちください。
それとは別に、新たな未収録の「盆地」地名を見つけました。
それは、新潟県の「妻有盆地」。
Yahoo!での検索結果はこの通りでして、十日町市役所HP内のこのページ(注:実際にはこのページの一部)によると、読みは「つまりぼんち」。
場所的には十日町市から津南町にかけての盆地のことを指すようです…と言うことは収録されている「十日町盆地」の別名であるようです。
妻有というのは十日町市・津南町付近の古くからの地名「妻有郷」に由来しているとのことなので、盆地の名称として中心集落名/中心自治体名を冠する場合と旧来からの広域地名を冠する場合があると言うことのようです。
ネット上での使用事例は十日町盆地の圧勝(検索結果)なのですが、妻有盆地が出てくるサイトは十日町市役所を始め十日町市や津南町の個人・団体関連のところが多く、地元ではそれなりに使われることがあると考えられるので、十日町盆地に妻有盆地を併記しても良いような気がします。
いかがでしょうか?

あと、「盆地」コレクションからはちょっと離れますが…
一方、伊豆の国市の市役所近辺、伊豆長岡温泉界隈は○○盆地という呼び方が見つからないので少し残念です。
これと似たような「地形的にはその地形で間違いないのに、なぜか地名として出てこない」事例は私も長年追い続けているものがありまして…「砂丘」コレクションを集める中で、なぜか四国のみ「○○砂丘」という呼び方/書き方をされている例が見つからないのです。
高知県とか香川県とか、あっても良さそうなのですが…

−−−−−

[74963] hmtさん
地名コレクションとは無関係の反応ですが、リンクされた「利賀川ダム」の Yahoo!地図。その表記は「水無ダム」。
ダム便覧 によると、“利賀川(とががわ)ダム [別名] 水無ダム”とあるので、これでよいのですが、ダム名が「水無」でよいのか? と余計な心配。
本題の「盆地」からは外れていきますが、私の琴線に触れる話題なので反応します。
実は「水無」という地名に興味を引かれ、ちょっと調べたことがあります。
そうすると、確かに水の無さそうなところにある「水無」地名もあるのですが、川のすぐ近くとか田んぼのど真ん中とかどう考えても「水がたくさんある」ところなのに「水無」というところも結構あるんですね。
字面からすると非常に不思議な訳ですが、地元の方としても気になる事のようで、「地元の水無という地名にはこういう由来が伝わっている」と言う事が書かれているサイトをいくつか見かけました。
もう一度探し出してリンクすれば良いのですが、とりあえず記憶にあるところを思い出してみると、

・水が無い
・水はあるものの水質が悪く、使える水があまり無い
・水が豊富で豊かな土地であることに由来する「水成し(みずなし)」から転じた
・低湿地の中にあって比較的水気が少なく、耕作や居住に適したところであった
・みずみずしい実がたくさんなる梨の木があったことに由来する「水梨」から転じた

…等々ありまして、必ずしも「水が無くてガラガラなところ」を指す訳ではなく、何らかの形で水があるから付けられたらしいところも結構あるようです。
確かに、「水無山」「水無沢」ならともかく、集落名として考えた場合は水が全く無いところだと生活の拠点とはなり得ないはずですし。

そのほか、「越中の水無村」からそう遠くないところに水無の親分筋とも言える飛騨一ノ宮水無神社もあります。
水無神社は「みなしじんじゃ」で、何らかの形で水に関連した名前であるという説と、水の有る無しとは関係ない別の言葉から転じたものという説があるようですが、具体的なところははっきりしていない模様です。
もしかしたらこちらと関連ある地名の可能性もあるのかもしれませんが…地名辞典を探ってみたほうが良いかもしれませんね。

ちなみに…なぜ「いろいろ調べた」事があるのかというと、将来的に地名コレクションとすべく下調べしていた…と言うことであります。
実は「ぜひ自分で手がけたいので、腹の中であっためていた」案の1つでした。
(同様に自分の心の中で留め置いている素案は両手では足りないぐらいあります)
現在中途になっているコレクションがある程度目途が付いたら次取りかかろうと思ってたのが「水無」コレクションだったんですが、話題として出たことからこれを気に登録だけでもしてしまおうと思います。

[75003] 2010 年 4 月 20 日 (火) 22:27:23 油天神山 さん
 地名コレクション関連レス

[74987]伊豆之国さん
「川越市かし野台」の情報提供をありがとうございます。これ、「町名の○○台」だけでなく、「町名の○○○野」にも入りますねえ。一粒で二度おいしい、というCMが昔ありましたっけ。

依然としてYahoo!地図やMapionのリニューアルへの対応に頭を悩ませているところなので、いつとは申し上げられませんが、間違いなく採用させていただきますので、どうか気長にお待ち願います。

[75002] 2010 年 4 月 20 日 (火) 16:58:09 山野[山野] さん
 住民投票日(東出雲)

松江市との法定協設置案を否決した東出雲町議会に代わり住民投票で賛否を問う事になった訳ですが、
住民投票は来月23日に実施されるようです。

[75001] 2010 年 4 月 19 日 (月) 23:20:56 らるふ さん
 盆地コレクション

[74962]EMM さん
盆地情報ありがとうございます。

1.利賀盆地
これは、ちょっと保留させてください。用例があるが県庁HPというのはいいと思うのですが、ダムの必要性を訴求している内容なので、富山県利賀川ダム管理事務所の「主観」が感じられます。
地形がもっと盆地らしければいいのですが。

2.二俣盆地
こちらは、近い内にアップしたいと思います。静岡県では、旧天竜市と現伊豆の国市の中心部は、以前から「小盆地」って感じと思っていました。一方、伊豆の国市の市役所近辺、伊豆長岡温泉界隈は○○盆地という呼び方が見つからないので少し残念です。

[75000] 2010 年 4 月 19 日 (月) 23:18:19 あきすて さん
 第二十七回 十番勝負 感想

今回は初めてのメダル獲得となりました。
いつもはヒントや他の人の解答を参考にしてばかりなのでどうしても出遅れてしまうのです。
また、確認においてはExcelを今までになく多用しました。

まずは準備として、簡易検索を利用し市の一覧を作成。
以前、過去に存在した市を答えてしまった経験から解答はこの中から選ぶようにするため。
市のみを検索対象とし、結果を全部選択してコピーしたものをExcelにそのまま貼り付け。
さらにその貼り付けたものをもう一度コピーして別のシートに値だけ貼り付けしました。

問三:米原市(金メダル)
出題された問題を見ると全てに相模原市があったので、とりあえずウィキペディアを見て
なにかヒントにならないか眺めていると、隣接の欄に上野原市を発見。
そこで問三に的をしぼり他の問題市の隣接を確認すると、
問題市にも共通な「原」の字をいずれにも発見。
そこで「原」の字を含む市町村をデータベース検索してみると結構な数となり
もう一度ウィキペディアを見てみたところ檜原村に気付き
町村のみと思いリストアップしたところ想定数に一致。
その中で「原」の字が目に入った米原市を選びました。
メダルのかかった状態での解答は初めてだったので採点までドキドキ。
しかもその後解答が全然リストにない市が続くもののさっぱりわからず。
それらが「ら」で終わることには最後まで気づきませんでした。
逆に隣接に気づくのがもう少し遅ければ惑わされてしまったかもしれません。

問六:観音寺市(7位)
採点前ながら解答状況のページを見ると、えらく縦に長さがそろっているのに気付きました。
市名の文字数では2文字が圧倒的に多いので、ひっかかるものを感じ
さらにすでにいくつか出ている解答もいずれも該当。
少し前に母音の話題があったので声に出して読んでみて読み5字に気付く。
データベース検索で長さ3字を条件とし読みを含めて表示。
この結果をExcelを利用し読みの長さで絞るとリストが完成しました。

問二:北杜市(6位)
これも解答状況のページを見て、いずれも2字目が木偏であることに気付きました。
「相」の部首が木でないことはもともと知っていました。
準備しておいた市の一覧から一つずつ目で見て該当する市にチェックを入れていきました。
念のため茨木市や北本市のような”木偏ではないが部首が木”と思われる市もグレーゾーンとして
チェックしていたのですが、これは結果的には不要でした。
想定解数にほぼ一致したので見落としもあるかとしてチェックしたリストから選択。

問九:武蔵野市
長い市名ばかりの問題市から
「市名に何かが含まれる」系の問題かと疑ったこともありましたが
それだと該当しない市の三鷹市の理由がまったく見当がつかず。
油天神山さんの”高槻市”から”槻の木”をイメージして
共通項にこぎつきました。
リストアップできないかと探してみたところこれを発見。
このサイトの情報を元に仮のリストを作成し、各市のHPでそれらの市を一つずつ確認。
富山市はなんとか広報を見つけ出しました。
市の木が複数ある市の中から武蔵野市をチョイス。

問七:鹿屋市
なんとなく各都道府県ごとに一つずつ、そして比較的人口が多いめなのだが県で最大ではない、という感覚から
都道府県ごとに人口順にデータベース検索して、共通項にたどりつきました。
リストアップはデータベース検索の詳細検索で
「表示順序で都道府県ごとに表示にチェックして人口の多い順」
「表示項目で一連番号も表示」
としてExcelに例のごとくコピペ後、一連番号が3のものだけフィルタをかけて、できあがり。

問八:一関市
ヒントを見て、なんとなく比較的面積が大きめの市があり、各都道府県ごとに一つという感覚から
都道府県ごとに面積順にデータベース検索して、共通項にたどりつきました。
リストアップは問七と同様。

問一:新見市
第二ヒントを解凍して「簡易も含む」だったのでようやく郵便局に気付きました。
ここから「相」を検索してリストアップ。

問十:浜松市(×)→長崎市
第二ヒントの解凍から”平成になってから2回以上合併”と思い、
市の変遷から一市ずつ目で見てピックアップ。
”平成の大合併”という言葉はすっかりぬけおちていました。
誤答判定後も「これだけ解答がリストとあっているのだから方向性は間違っていないはず」と
残り少ない中から、長崎市を解答。
リストアップした市の数と想定解数が合わなかったことがわかったのはこの後でした。
このことにもっと早く気づいていればこんな誤答もしなかっただろうにと後の祭り。
[74981]実那川蒼 さん [74997] 星野彼方 さん
そういうことなので今回については想定解数のチェックをしていたら誤答は防げたかもという認識です。
ちなみにリストには宮古市・飯田市はなく、水戸市が入っていました。
なのでリスト作成時点でミスはあったわけなのですけれどね。

問四:庄原市
共通項に気付いてからは”県境の交通路コレクション”をExcelにコピペしてリスト作成にとりかかりました。
県境番号をそれぞれにふって、あとは余分な部分を削除したりすると一市足りない。
とりあえず、問題市と正答市をチェックしていくと
「あれ、太田市がない」
よくよく見ると”10群馬県-11埼玉県”にて……
futsunoおじさん、修正お願いします。

問五:富山市
ここまで全部リストを作ってきたので最後まで作ってみたかったのですが断念。
しかたなくJR西日本のJRおでかけネットから
「駅の時刻表・構内図」から駅名の頭文字を選択すると所在地つきの一覧が表示されるので
全部の文字を調べ一ページごとにExcelへコピペ。
それを所在地順に並び変えて、ボーダーラインである13駅ある中から富山市を選びました。
まさか臨時駅込みという注釈ありとは思わず。


”金メダリストとして完答くらいは”と思っていたのですが、かろうじてでした。


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