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落書き帳


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[89299] 2015 年 12 月 18 日 (金) 22:27:26 N さん
 海に面してない・・・

[89298]EMMさん
[89297]の後答え合わせして見つけました。確かにあそこは意外でしたね。

[89298] 2015 年 12 月 18 日 (金) 22:19:12 EMM さん
 今度はパソコンから

[89297] Nさん
まだもう1ヶ所あるんですよ、これが。

谷山と山谷はいっぱいありますな…海山とか岡谷とかはどうなるんだろう。

[89297] 2015 年 12 月 18 日 (金) 21:57:53 N さん
 反対語とか

[89268]グリグリさん
[89291]白桃さんの書き込み見て思ったんですが、「谷山」って反対語地名じゃないですか?

[89295]
直感で長崎、と思いましたが、さて。

[89296] 2015 年 12 月 18 日 (金) 21:14:31【7】 EMM さん
 スマホから

[89295]オーナー グリグリ様

半分当てずっぽうで石川県と答えてみます。
現時点で4市町。

追記…
、と思ったけど、沖縄っぽい…

追記の追記…
沖縄とタイ記録のところがもう一つありますね。
これはどこかは答えません。

追記の追記の追記…
予想外のところを見つけてしまいました。
同数タイ記録で3県ある、ということでしょうか。

[89295] 2015 年 12 月 18 日 (金) 20:43:59 オーナー グリグリ
 海に面していない市区町村

海に面していない市区町村は数多くありますが、海に面していない市区町村の数が最も少ない都道府県はどこでしょうか。

[89294] 2015 年 12 月 17 日 (木) 20:35:03 ぺとぺと さん
 反対語コレクションへの情報提供2

[89268]オーナー グリグリさん
五月雨式で申し訳ありません。
昨日よりもさらに微妙なものが含まれています。

起臥:横手市大文字町睦合起臥(おきふせ)
寝覚:東海市名和町寝覚(ねざめ)
下登:西尾市天竹町下登(おりと)
元新:紋別市渚滑町元新(元新)

[89293] 2015 年 12 月 17 日 (木) 16:34:18【1】 ピーくん さん
 お詫び

いろずー さん貴重なご意見ありがとうございます。配慮にかけていました。書き込みするかわかりませんが注意します。

[89292] 2015 年 12 月 17 日 (木) 15:32:58 いろずー さん
 反対意見の掲載について

ちょっと違和感がありまして…
[89286] ピーくんさん
12月14日八戸市議会は中核市指定の申出について賛成多数で可決しました。共産党系議員が反対しました。
共産議員が反対したというよりはそのもの書いてもらいたくなかったのです。
この風潮で「○○は全員反対やろ?」という誤解があるため「賛成多数で可決した」だけでいい気がします。今後反対は書かず「詳細はこちら」だけでいいのですが…その方が推理しやすくなりますし。
自分どちらかといえば中立7左3(※親が完全左寄り)で、中核市移行は賛成派なので気になりました。

[89291] 2015 年 12 月 17 日 (木) 15:04:53 白桃 さん
 直系因子町・傍系因子町・本源因子町(その2)

[89290]の続きです。

◎香川県高松市の場合
高松市は「生まれながらの市」でありますからして、後に編入した「屋島町」「仏生山町」「香西町」、山田町→「川島町」「塩江町」「牟礼町」「庵治町」「香川町」「香南町」「国分寺町」はすべて「傍系因子町」となります。(※編入でなくて、新設合併した町も「傍系」とします。)高松市のように「生まれながらの市」あるいは芦屋市のように「村からいきなりの市」で後に別の市と合併していないところでは、「直系因子町」はありません。問題は、「高松市」を「直系因子市&本源因子市」と呼ぶかどうかですが、私は呼ぶことにしたいです。

◎広島県尾道市の場合
市を編入合併した場合です。結論から言いますと、「尾道市」が「直系因子市」併せて「本源因子市」、「因島市」が「傍系因子市」となります。そして因島市系の「三庄町」「土生町」「田熊町」はもちろん、尾道市になってから合併した「栗原町」「向東町」「御調町」「向島町」「瀬戸田町」はすべて「傍系因子町」となり、「直系因子町」・「本源因子町」は「尾道町」になります。

◎広島県福山市の場合
二市が新設合併した場合です。これも結論から言いますと、「福山市」も「松永市」も「直系因子市」で、「本源因子市」は市制施行が早い「福山市」となります。13の「因子町」のうち、福山市成立後に合併された「水吞町」「鞆町」「深安町」「芦田町」「駅家町」「加茂町」「内海町」「新市町」「沼隈町」「神辺町」が「傍系因子町」となり、「福山町」と松永市が成立する前に一緒になっていた「松永町」・「今津町」が「直系因子町となります。(「本源因子町」は「福山町」)

◎福島県いわき市の場合
関わる市の数が多いだけで、基本的には福山市の場合と同じです。
「因子市」に関しては、「平市」「磐城市」「常磐市」「勿来市」「内郷市」すべて「直系因子市」で、「本源因子市」は「平市」になります。
「因子町」に関しては、平市成立後に加わった「豊間町」といわき市成立時に加わった「四倉町」「遠野町」「小川町」「久之浜町」が「傍系因子町」で、「平町」「湯本町」「小名浜町」「江名町」「泉町」「内郷町」「植田町」「錦町」「勿来町」が「直系因子町」で、「本源因子町」は小名浜を人口差で押さえた「平町」となります。
※北九州市の場合は「本源因子市」が「門司市」、「本源因子町」が「小倉町」となります。

◎鹿児島県鹿児島市の場合
意外なことに鹿児島市と谷山市は新設合併。なので、「直系因子市」は「鹿児島市」と「谷山市」。(「本源因子市」はモチロン「鹿児島市」)。そこまでは何ら問題ないのですが、面白いのは「因子町」。言うまでも無く、平成の合併で加わった「吉田町」「桜島町」「喜入町」「松元町」「郡山町」は「傍系因子町」で、谷山市の前身「谷山町」は「直系因子町」ということになります。さて、ここからですが、唯一の「直系因子町」を「本源因子町」として良いのかどうか。どう考えても良くない。やはりこの場合は、「本源因子町」は「無し」にしましょう。

[89290] 2015 年 12 月 17 日 (木) 12:37:06 白桃 さん
 直系因子町・傍系因子町・本源因子町(その1)

「小人閑居して不善をなす」ってよく言われますが、国勢調査の速報値さえも出ていない現状では、当人口研究所もやることがなくて困っております。そうなると、特に「不善」とは言わないまでもしょうもない「アソビ」にふけり、その深みにハマってしまいます。しょうもない「アソビ」と言っても、世間一般の方がそう思うだろうということで、私にとっては結構、核心的課題に取り組んでいるのですが・・・。
その「アソビ」とは、現行の市を合併前の市や町に因数分解([66756]をご参照ください)し,さらに、タイトルのように分類することです。きちんと定義づけが出来れば良いのですが、少し複雑なのと自分の頭のまわりが良くないこともあり、例を出しながらお話しましょう。

◎超簡単なケース(その1)香川県東かがわ市の場合
大内、白鳥、引田の3町の合併で成立した東かがわ市を構成するのは、旧大内町を分解した「三本松町」「大内町」、旧白鳥町の前身「白鳥本町」、そして「引田町」の4つの「因子町」で、これはすべて「直系因子町」となります。直系因子町の中で、一番古く町制施行した町を「本源因子町」と名づけたいので、この場合は「三本松町」となります。

◎超簡単なケース(その2)香川県さぬき市の場合
さぬき市の場合、「直系因子町」は「志度町」「津田町」「長尾町」「大川町」「寒川町」の5つですが、問題は「本源因子町」です。なぜならば、志度と津田は同年同月同日の町制施行ですから。この場合は、町制施行当時の人口を比べて多いほう、1898年の志度(7,206人)、津田(6,283人)なので、「志度町」が「本源因子町」となります。

◎わりと簡単なケース(その1)滋賀県米原(まいばら)市の場合
4つの「因子町」のうち、「直系因子町」は「山東町」「伊吹町」「米原(まいはら)町」で、米原市成立後に加わった「近江町」は「傍系因子町」となります。つまり、はじめて市になった日(「市の誕生日」)に関わった「町」が「直系」で、その後の合併で加わった「町」は「傍系」とします。

◎わりと簡単なケース(その2)千葉県鴨川市の場合
米原市の場合の「本源因子町」は「米原町」で市制施行直前には「山東町」のより人口が少なかったとはいえ、「傍系」の「近江町」よりは町制施行もず〜と前ですから、大方納得できるのですが、結構奇妙なケースが鴨川市です。鴨川市の「直系因子町」は「鴨川町」「江見町」「長狭町」で、「鴨川町」が「本源因子町」となります。いっぽう、「傍系因子町」は「天津町」「小湊町」なのですが、「鴨川町」と「天津町」の町制施行日は同じ日、というか町村制が千葉県に敷かれたその日。しかも、当時(1889年)の人口を内務省告示の現住人口でみると、「本源」鴨川(6,632人)に対して「傍系」天津(6,991人)と「傍系」のほうが多いのです。

[89289] 2015 年 12 月 17 日 (木) 00:02:59 菊人形 さん
 Re:初めての奄美大島

[89281] k-ace さん
昨日、一昨日と奄美大島に行ってきました。

氷見OFF会一次会の中の近況報告でも話したのですが、菊人形も11月初めに奄美大島へ行ってきましたよ。奄美大島は3度目になります。過去の訪問で島内の役場巡りは済んでいたのですが、JALのパッケージツアーに「ふるさと割」を適用するとお得に行けることを知り、大した目的も無くフラっと行ってきました。

私が宿泊したその日にちょうど、名瀬の繁華街「やんご通り」でやんご祭が開催されていました。300円のプラスチックコップを買えば、奄美産焼酎が飲み放題という嬉しいサービスがあり、地元の方々に混じって格安で酔っ払うことができました。その後締めで入ったラーメン屋さんで同席の地元のお客さんと一緒に焼酎で盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。地元の方によると「バニラエアーが就航してから来島者が増えた気がする」と喜んでいました。また、同じ日に横浜ベイスターズが秋季キャンプで奄美に来ていることも教えてもらいました。
翌日は見事に二度寝してしまい、案の定気分も悪くてベイスターズの秋季キャンプ見学ができなくなりました。

移動は空港でレンタカーを借りたのですが、今回の目的の一つが「奄美ナンバーを見ること!」だったので、空港駐車場で初めて奄美ナンバー見たときは嬉しかったですね〜。写真も撮らせてもらいました。運転中もすれ違う車のナンバーをチェックしましたが、奄美ナンバーは名瀬市街地でも感覚値で15台に1台くらいといったところ。奄美大島でこの状況だと、関東で見ることができる日は果たして来るのかどうか・・・。

あと、昨年奄美市の二つの総合支所が建て替えられたいう情報があったので、空港への帰路に住用総合支所、笠利総合支所に寄りました。6年前に訪問した際は旧町村役場庁舎を利用した支所でしたが、両総合支所共に新しい庁舎に建替えられていました。

ちなみに来年1月にも奄美に行く予定です(笑)。「ふるさと割」が1月一杯で終わってしまうので、勢いで再び予約してしましました・・・。次回は天気が良ければ西側の男性的な海岸線を巡ってみたいですね。もちろん先月楽しませてくれたラーメン屋さんには再訪するつもりです。

[89288] 2015 年 12 月 16 日 (水) 20:57:32 オーナー グリグリ
 Re:反対語コレクションへの情報提供

[89287] ぺとぺとさん
反対語コレクション、興味深く拝見しました。まさに面白地名の宝庫ですね。
ありがとうございます。はい、集めてみて私も実感しました。
さて、反対語にあたるかどうか微妙なものも含め、幾つか情報提供させていただきます。例によって帰宅途上のスマホからの書き込みゆえ、各パターンひとつのみの紹介とさせていただきます。
往来や往還は道路由来でしょうから、反対語の趣旨からは少しずれているのかも知れません。
さっそくの情報提供をありがとうございます。往来も往還も文句なくOKです。まだまだありますねぇ。あらためて調査して追加したいと思います。どんどん充実して行きそうです。引き続きよろしくお願いいたします。

[89287] 2015 年 12 月 16 日 (水) 20:01:00 ぺとぺと さん
 反対語コレクションへの情報提供

[89268]オーナー グリグリさん
反対語コレクション、興味深く拝見しました。まさに面白地名の宝庫ですね。
さて、反対語にあたるかどうか微妙なものも含め、幾つか情報提供させていただきます。例によって帰宅途上のスマホからの書き込みゆえ、各パターンひとつのみの紹介とさせていただきます。
往来や往還は道路由来でしょうから、反対語の趣旨からは少しずれているのかも知れません。

頭尻:岡崎市岡町字女能頭尻(めのとじり)
瀬渕:松本市大字寿白瀬渕(しらせぶち)
師弟:雲南市大東町西阿用師弟(して)
往来:泉佐野市りんくう往来北(おうらいきた)
往還:豊橋市往完町往還東(おうかんひがし)

[89286] 2015 年 12 月 16 日 (水) 16:52:14 ピーくん さん
 八戸市の動き

12月14日八戸市議会は中核市指定の申出について賛成多数で可決しました。共産党系議員が反対しました。
詳細

[89285] 2015 年 12 月 16 日 (水) 10:50:39 オーナー グリグリ
 Re:続・業務連絡

[89283] EMMさん
見落としがありました。
妙高市が新井市に入れ替わっていますのでご確認をお願いいたします。
およよ;_;、失礼しました。妙高市を消滅市と誤認したのかな。訂正しました。
ご指摘ありがとうございました。

[89284] 2015 年 12 月 16 日 (水) 07:03:36【1】 白桃 さん
 Yellow Post

[89278]リトルさん
「赤いシリーズ」のはずが、確かに目玉賞品のみ黄色でしたね。失礼しました。
→JOUTOUさん、貰って頂きありがとうございます。可愛がってやって下さい。
[89279]JOUTOUさん
確かに集合写真に一緒に写ろうと考えたのはわたしですが、(とは言え、たまたま幸運の黄色Pを持って桃おじさまが現れたから思いついた発想ですけど・・・)お持ち帰りになられたのは、前述の楽しいおじさまです。
そうなんです。幸せを運ぶというアノ黄色いポストを持ち帰ったのは白桃で、白桃家の応接間兼居間兼娯楽室兼食事処に鎮座されてます。今回のオフ会では、氷見うどん他数々のお土産?を持って帰ったのですが、家族に一番喜ばれたのが黄色いPです。どういう経緯で私が持ち帰るようになったのかはっきり覚えてないのですが、とにかく、リトルさん有難うございました。年賀状や“「難波舞」さん”でお忙しいこととは思いますが、お体に気をつけてがんばってください。次回のオフ会で再会できることを楽しみにしています。

さて、この「黄色」ですが、私にとっては「危険色」というか「邪魔色」でもありまして、毎朝、あの黄色いポストに手を合わせ、坂出奪還、讃岐国完全制覇を誓うのでした。

ところで、「黄金」など黄色の「黄」の字がつく自治体、昔はあったのですが現役にはありません。ところが、「黄」が入る自治体はというと、考えるまでも無く、日本一人口の多い市他、鎌倉のとなりのとなりの「これっきり」市、かまくらで有名な秋田県の市などがあります。それから広島も昔は入っていたような・・・

[89283] 2015 年 12 月 16 日 (水) 00:12:54 EMM さん
 続・業務連絡

オフ会後モタモタしていたら、年末に向けて暇…では無くて精神的な余裕が無くなってきているEMMです。
暮れという気分が出てくるのは…例年参加している某イベントの頃まで無理かも。

[89282] オーナー グリグリ様
消滅市に関しては一通り問題ないことを合わせて確認しました。
見落としがありました。
妙高市が新井市に入れ替わっていますのでご確認をお願いいたします。
http://uub.jp/str/ryogoku/42.html#15

[89282] 2015 年 12 月 15 日 (火) 22:53:00 オーナー グリグリ
 Re:業務連絡

[89279] JOUTOUさん
まずは、グリグリさんへ業務連絡。
戦国市盗り合戦→領国編→茨城県において、「水海道市」が復活しており、「常総市」における解答がありません。確認のほどよろしくお願いします。(ちなみに全都道府県をチェックしたわけではありませんのであしからず)
ご指摘ありがとうございました。戦国市盗り合戦のページ生成の際に使うデータが、何故か水海道市と常総市が入れ替わっていました。どこかの作業でミスっていたようです。訂正しましたのでご確認ください。消滅市に関しては一通り問題ないことを合わせて確認しました。

[89281] 2015 年 12 月 15 日 (火) 22:06:49 k-ace さん
 初めての奄美大島

昨日、一昨日と奄美大島に行ってきました。
京成で成田空港へ(ついでに芝山鉄道も乗りつぶし。芝山千代田駅)。LCC・バニラエアの成田〜奄美便を往復で利用し、今年4月オープンした成田空港第3ターミナルから奄美大島の奄美空港(奄美市笠利町。写真は帰り際に撮影したものですが)へ。奄美空港からしまバス(旧 道の島交通)で龍郷町役場へ。役場向かいに40の文字のイルミネーションがありましたが、これは龍郷町町制施行40周年だから? さらにしまバスで移動し、奄美市名瀬へ。ここで原付をレンタル(レンタカーなら空港近くで借りられるのですが、原付は名瀬に行かないと無理)。そして夕食は奄美名物の鶏飯(けいはん)を食べ、奄美市名瀬のホテルで一泊(生涯経県値で鹿児島県が訪問→宿泊となり、鹿児島県初宿泊が奄美大島の奄美市名瀬となりました)。
翌朝、奄美市名瀬でエブリワン初利用(エブリワンもいずれファミマになるのか)。そして大和村役場群倉(ぼれぐら)大和村の説明)を経由し、徳浜(どくはま)の断崖(大和村)へ。右側には洞窟? 近づいてみるともう一枚)まさに断崖でした。その後、宇検村役場へ。宇検村は[58906]役チャンさんの記事の通り、バスでは行きにくい所で、効率よく市町村巡りするために奄美市名瀬で原付レンタルした次第です。さらに進み瀬戸内町へ。瀬戸内町の西部で[88661] じゃごたろさんの奄美ナンバーの件を思い出し、自動車ナンバーウォッチ開始。交付から約1年ということもあり、鹿児島ナンバーが目立ち、瀬戸内町の中心部、古仁屋で奄美ナンバーの車一台を見た所で終了。自動車ナンバーを意識して見たのは瀬戸内町だけだったので、奄美ナンバーは一台しか見ることができませんでした(名瀬、国道58号、奄美空港等で注意して見ていれば、ある程度の台数は見られたんでしょうが)。古仁屋では瀬戸内町役場を訪問し、古仁屋港から加計呂麻島を見て、さらに国道58号 鹿児島県最南端の地 碑を見て、国道58号で名瀬方面へ。今年3月に開通した網野子トンネル(4243m)鹿児島県)を通り、クロウサギ注意の看板、奄美市住用町のマングローブ原生林奄美市住用総合支所を見て、奄美市名瀬の道の島ループ橋を通り、名瀬で原付を返却し、しまバスとバニラエアで成田空港に帰ってきました。成田空港第3ターミナル(千葉県成田市)になぜかようこそ東京へ!という文字が。京成成田スカイアクセス線に乗車し、白井市を通過。関東の未通過市が無くなりました。

奄美大島とバニラエア関連記事
LCC就航で奄美はどう変わったか 地元に浸透したバニラエア(2014年11月)、LCCは奄美に定着したか 居酒屋の大将「明らかに人増えた」(今月。記事全文を読むには無料会員登録が必要)。

[89280] 2015 年 12 月 15 日 (火) 17:47:34【3】 ピーくん さん
 スタバ

千葉日報
興味深く読みました。東広島市にはないけど別に困っていません。
東京のスタバ数が圧倒的に多く290店舗。続いて神奈川が96店舗、埼玉が56店舗と、いずれも千葉(55)を上回ります。


広島県では広島市、福山市、呉市、廿日市市、安芸郡府中町ですね。17店

[89279] 2015 年 12 月 15 日 (火) 15:37:45 JOUTOU さん
 業務連絡&リトルさんへ

今年も残すところあと半月余りとなってしまいましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?JOUTOUです。

まずは、グリグリさんへ業務連絡。
戦国市盗り合戦→領国編→茨城県において、「水海道市」が復活しており、「常総市」における解答がありません。確認のほどよろしくお願いします。(ちなみに全都道府県をチェックしたわけではありませんのであしからず)


リトルさんへ
[89278]
「赤いシリーズ」のはずが、確かに目玉賞品のみ黄色でしたね。失礼しました。
→JOUTOUさん、貰って頂きありがとうございます。可愛がってやって下さい。
確かに集合写真に一緒に写ろうと考えたのはわたしですが、(とは言え、たまたま幸運の黄色Pを持って桃おじさまが現れたから思いついた発想ですけど・・・)お持ち帰りになられたのは、前述の楽しいおじさまです。

PS:だから、今月に入って今一“ツキ”に恵まれないのかも・・・。失敗したなぁ・・・。(^^;

[89278] 2015 年 12 月 13 日 (日) 22:04:03【1】 リトル さん
 ■「氷見OFF会」雑記

今まで第6・9回と2回おきの参加で法則性から言うと12回の今回は参加のはずでしたが…、叶わなかったリトルです。

▲賞品代参
OFF会の記録ページを見せていただきました。
皆さん楽しそうで羨ましい限りです。次回はグッズ達の代参でなく、ぜひ自分が参加したい!と思いました。

「赤いシリーズ」のはずが、確かに目玉賞品のみ黄色でしたね。失礼しました。
→JOUTOUさん、貰って頂きありがとうございます。可愛がってやって下さい。

▲宴会企画
2次会が、デスクトップ鉄さんの「全国のJR駅四番勝負」で盛り上がられた様ですね。
実は、私も昔に鉄道ファンの飲み会の企画で、ここの十番勝負を参考にして「JR駅クイズ」の様な物を約20問作った事があります。
酒席を適当に盛り上げるだけの余興なので、「検証が甘く、出題が間違っていたら笑っておしまい」程度ですが、いつかオフ会の2次会で話題が途切れたらやるかな、と思っていました。
しかし、デスクトップ鉄さんの知識+準備を読んでいくと、私の方はお恥ずかしい限りで、皆さんが泥酔された3次会あたりでないと出せそうにありません。
ここは鉄分濃い目の方が多いので無理かな?

▲次回予定
開催地は四国とか。皮肉にも年に一度の旅が2年連続四国一周でしたので3年連続の四国になりそうです。
でも四国は良いところで気に入ったので楽しみです。
(方言を生で聴きたいのですが、なかなか聞けません、次回こそ…)

そろそろ年賀状の準備開始ですね。
皆様、寒中御自愛下さい
リトル

[89277] 2015 年 12 月 13 日 (日) 11:02:21【2】 山野 さん
 廃止決定/ゆるキャラ

(前置き)
一昨日、三重県紀北町で25.8度という、12月とは思えない気温に。
寒いのが嫌いなので暖冬なのは嬉しいのだが、それにしても高いね。
一方、陸別町は低い時で氷点下16度。なんだろね、この差は。

(本文)
[89182] にて予告(?)したJR山田線の2駅の続報。
山田線(内陸部の方)にある、浅岸駅と大志田駅の2つが、
来年度廃止されるの可能性があるとの事です
可能性どころか、来年3月のダイヤ改正を以って廃止される事になりました。
2016年は、他にも廃止される駅、廃線になる路線(予定)が[88369] 在ったりするので、廃駅年になりそうですね。

(愚痴:スルーして良いよ)
神戸町の推計人口、順調に減ってるね。(前回の国調時点で、2万65人ですので、今回は2万割れですね。)
増える要素が何一つ無い、位置も規模も含めて、何ーも無い中途半端な町「神戸町」。

(ご当地「ゆるキャラ」)
ご多分に漏れず、当町にも「ゆるキャラ」がある。
ばら菜というのだが、町の花である「バラ」と特産物の「小松菜」を合わせたもの。
個人的には「バラ」は、隣の大野町の方が相応しいと思う。
以前町内にもバラ園というのがあったが、何時の間にか潰れて今は無い。
ある地区公民館や最寄り駅にもバラがあったが「手入れが大変なので」と、撤去。跡地はアスファルトでコテコテ。
バラの代わりに「葱坊主」はどうかな。道の駅行ったりすると、やたら「神戸町産ネギ」を見掛けるので。
どうだろうか、道端にバラではなく「ネギ」が植わっている光景は。

(個人的にお気に入りの「ゆるキャラ」)
ちゃちゃまる(池田町):特産物のお茶の妖精(?)か。
かいづっち(海津市):平田町にある千代保稲荷(おちょぼさん)が由来だろう。
もとまる(本巣市):特産物の富有柿と根尾の薄墨桜がモチーフ。
当町のは、ランク外で。

[89276] 2015 年 12 月 12 日 (土) 23:12:14 伊豆之国 さん
 次は「前後」に停まります。

[89268] オーナー グリグリ さん
「反対語(地名)コレクション」いよいよスタートとなりましたね。私の過去ログ([83043])も一役買ったようで、誠に恐縮ですが…
さて、このコレクションにも載せられている、愛知県豊明市の「前後」駅。実は先の「秋休み」の「戦国市盗り合戦対策ツアー」([88822])で
桶狭間を後にして、【中京競馬場前駅から】再び名鉄電車に。岡崎の宿がJR岡崎駅のすぐ近くにあるため、鈍行しか止まらない「岡崎公園前」で降り
とざっと書いたのですが、実際に乗ったコース(電車)をここで詳しく書くと

「中京競馬場前」で各駅停車に→次の「前後」で急行に乗り換え→「新安城」で1本前の各駅停車に追いついて乗り換え→「岡崎公園前」で下車

というルートだったのでした。この「前後」は駅付近の地名で、こちらに地名の由来も書かれている記事があり
説1:間米村の前の郷にあたるから「前郷(ぜんごう)」→「前後」(本命説)
説2:桶狭間の戦いの後に兵の首が前後にころがっていた(たぶん俗説)
また、「前後」駅について
名鉄電車の急行は一部が前後駅に停車。その列車は「急行(前後停車)」と表記されたりするので「前後駅」を知らないと戸惑うかも
とあります(この記事は10年ほど前にUPされたようで、現在は「前後」駅には全ての急行が停車)。

「反対語」の駅名というと、まず最初に「時刻表」で覚えたのが、福塩線の「上下」駅。一方、松浦線(現在は「松浦鉄道」)には「左石」という駅があります(私はどちらも未踏)。この「左石」という駅名、初めて見たときはどうしても「左右」と見間違えてしまいそうです。実は「右」ではなくて「石」だったとは、脱力感が…。後になって、越前海岸を走るバスに「左右」という場所があることを知って…。
「前後」という駅も、時刻表の「名古屋近郊拡大図」を見て、見つけたのでした。

♯明後日は赤穂四十七士討ち入りの日ですが、そのうちの一人・大高源五は、秋休みに訪れた「日間賀島」([88822])にゆかりがあるとか。まさか自らの領地の目と鼻の先に「刺客」が潜んでいたとは、上野介も…。

[89275] 2015 年 12 月 12 日 (土) 12:11:21【1】 オーナー グリグリ
 第四十二回全国の市十番勝負について(ホームページ開設20周年記念)

[89259] で予告しましたように、第四十二回十番勝負は年明けとともに開始します(1月1日00:00開始)。お正月はいろいろと予定のある方もいらっしゃると思いますので、じっくり取り組んでいただけるように(^^;)、今回はいつもより少し難易度を上げようと考えています。言い換えれば、開始と同時に参加できない方にもメダルのチャンスが十分確保できるということです。

それはさておき、今回の十番勝負は何を記念するかと考えていたのですが、実は当サイトの前身であるサイト、すなわち私が初めてホームページを開設したのがちょうど20年前の1996年1月1日でした。正確に言うと、試作ページを1995年の12月に仮オープンし、1996年1月1日に正式オープンしました。当時はまだホームページも数少ない時代で、個人ホームページとなると珍しい存在だったと思います。最初のホームページの名称は「○○家のホームページ」(○○は私の苗字です)で、家族のスナップなども載せていました。

第一回十番勝負の問題書込み[30025]には、
1996年1月1日に「GLinGLin」を正式に開設した当時の地理企画は、「都道府県のデータ」と「全国の市一覧」でした。その後、2002年2月23日に「全国の市一覧」を「全国の市町村一覧」に拡張し([958]参照)、2002年6月16日に「都道府県市区町村」として地理企画を統合しました([1873])。現在、活況を呈している「市町村合併情報」企画も[958]時点で初めて「市町村の更新情報」ページとして独立させています。
と書かれていますが、正確には前述の通り最初のホームページ名称はGLinGLinではありませんでした。GLinGLinに改称したのは、1996年の9月21日で、その際、「都道府県のデータ」と「全国の市一覧」というメニューも整えました。この地理メニューが整備された1996年の9月21日を、現在の「都道府県市区町村」のサイト開設日としています。

地理メニューは、2002年6月16日に都道府県市区町村として地理企画を統合したあともGLinGLinのサブメニューの位置付けでしたが、地理メニューのアクセスが圧倒的に優勢になっていたこともあり、都道府県市区町村(http://uub.jp/)としてGLinGLinからドメインを独立させたのが、[33447]に書いてあるように2004年9月26日のことです。引っ越しが完了したのは実際には翌日の深夜0時13分でした([33449]参照)。この頃、私の誕生日の切手蝶切手の魅力なども独立サイトにしています。

ということで、話が長くなりましたが、第四十二回全国の市十番勝負は、ホームページ開設20周年記念と銘打つこととします。

戦国市盗り合戦のページに第四十二回の準備データを追加しました。第四十二回開始前で領国編領主編が参照できます。2015年10月1日推計人口が領民数に適用されていますので、盛岡市が必要石高4万石から3万石に(領主不在は変わらず)、西東京市が必要石高2万石から3万石に(きまぐれ領主から領主不在に)なっています。

[89274] 2015 年 12 月 12 日 (土) 08:16:02 白桃 さん
 Re:2015年10月1日現在の推計人口

[89273]グリグリさん
白桃市町村人口研究所から提供を受けた2015年10月1日現在の推計人口で当サイトの各種データを更新しました。
早々と更新作業をしていただき有難うございます。

ご案内いただいた中で一点だけ付け加えさせていただきます。
■2015年10月1日の推計人口を発表していない都道府県(11道府県)
北海道、茨城県、神奈川県、石川県、岐阜県、静岡県、三重県、大阪府、徳島県、香川県、福岡県
とありますが、京都府は京都市以外の市町村を「参考」として発表しているだけなので、府全体の推計人口を発表したものではありません。

さて、来年二月には速報値が発表されることになっておりますが、これとどれぐらい違っているのか、それも楽しみ(ある自治体に関しては怖い)であります。
毎度のことですが、住民票異動をしていない学生が多い都市、受刑者受け入れ施設がある自治体など、住基台帳にその推移が反映されないところはかなり違ってくると思います。それと、外国人住民も住基ネットでカウントされるようになったとは言え、関西の大都市なんか相当違ってくるのではないかと考えています。

神様!仏様!稲尾様!
いい子でいますから、東かがわ市を965人以上減らさないようお願いします。

[89273] 2015 年 12 月 11 日 (金) 23:17:48【3】 オーナー グリグリ
 2015年10月1日現在の推計人口(提供:白桃市町村人口研究所)

[89086]で白桃市町村人口研究所から提供を受けた2015年10月1日現在の推計人口で当サイトの各種データを更新しました。白桃さん、ありがとうございます。

白桃市町村人口研究所によりますと、今年は国勢調査年で推計人口を発表しない都道府県もあるため、そのような道府県(下記)については、県等から発表のあった最新の推計人口に、その間の住民登録基本台帳人口の推移を加減して算出しているとのことです。この方法は、どこの都府県も普段行っている推計人口の算出の仕方なので、理屈的に間違っていないとのことですが、道府県からの正式発表ではないことはご承知置きくださいとのことです。なお、ホームページに9月末現在の住民登録基本台帳人口さえ掲載されていない、あるいは、広報紙が毎月出されていない町村については、直接市町村役場に電話で問い合わせを行ったそうです。さすが、権威ある人口研究所です。この推計人口データは間違いなく全国で唯一のオリジナルデータです。

■2015年10月1日の推計人口を発表した都道府県(36都府県)
青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、新潟県、富山県、福井県、山梨県、長野県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

■2015年10月1日の推計人口を発表していない都道府県(11道府県)
北海道、茨城県、神奈川県、石川県、岐阜県、静岡県、三重県、大阪府、徳島県、香川県、福岡県

更新漏れなどありましたらご指摘ください。

以下は、都道府県内の市区町村人口ランキングで2014年10月から変化のあった市区町村の一覧です。

△△2ランクアップ
1市8町1村
茨城県つくばみらい市北海道安平町長野県川上村
北海道訓子府町
北海道ニセコ町
北海道厚真町
北海道雄武町
北海道礼文町
岐阜県岐南町
福岡県新宮町
△1ランクアップ
17市45町8村
北海道苫小牧市北海道釧路町北海道新篠津村
岩手県滝沢市北海道長沼町北海道赤井川村
岩手県遠野市北海道東神楽町群馬県榛東村
秋田県潟上市北海道洞爺湖町東京都御蔵島村
茨城県下妻市北海道湧別町長野県木島平村
埼玉県和光市北海道枝幸町長野県青木村
千葉県流山市北海道東川町長野県麻績村
千葉県成田市北海道鷹栖町長野県南相木村
東京都狛江市北海道浜中町
愛知県北名古屋市北海道新冠町
愛知県みよし市北海道佐呂間町
三重県亀山市北海道標津町
滋賀県野洲市北海道知内町
京都府木津川市北海道様似町
高知県須崎市北海道豊浦町
福岡県福津市北海道清里町
沖縄県豊見城市北海道京極町
北海道剣淵町
北海道寿都町
北海道壮瞥町
山形県舟形町
福島県会津坂下町
福島県浅川町
栃木県野木町
群馬県神流町
埼玉県滑川町
千葉県御宿町
神奈川県大磯町
山梨県富士河口湖町
長野県軽井沢町
長野県富士見町
岐阜県垂井町
兵庫県猪名川町
兵庫県稲美町
奈良県田原本町
奈良県王寺町
奈良県安堵町
和歌山県日高町
高知県土佐町
高知県檮原町
高知県田野町
福岡県宇美町
熊本県益城町
宮崎県五ヶ瀬町
鹿児島県肝付町
▼1ランクダウン
26市42町7村
北海道釧路市北海道余市町北海道西興部村
北海道赤平市北海道厚岸町群馬県南牧村
岩手県宮古市北海道せたな町東京都利島村
岩手県二戸市北海道江差町長野県筑北村
秋田県北秋田市北海道白糠町長野県朝日村
茨城県鉾田市北海道南幌町長野県小川村
茨城県稲敷市北海道足寄町長野県大鹿村
埼玉県行田市北海道共和町
千葉県佐倉市北海道奈井江町
千葉県我孫子市北海道羅臼町
東京都あきる野市北海道平取町
山梨県大月市北海道中富良野町
岐阜県山県市北海道小清水町
岐阜県飛騨市北海道浦幌町
愛知県知多市北海道上ノ国町
愛知県田原市北海道福島町
三重県志摩市北海道上砂川町
滋賀県高島市北海道沼田町
京都府八幡市北海道愛別町
奈良県五條市北海道雨竜町
福岡県小郡市北海道奥尻町
福岡県みやま市山形県西川町
福岡県うきは市福島県南会津町
熊本県人吉市福島県西会津町
鹿児島県垂水市茨城県阿見町
沖縄県名護市栃木県那須町
群馬県東吾妻町
埼玉県嵐山町
千葉県長柄町
神奈川県葉山町
長野県辰野町
長野県坂城町
岐阜県池田町
奈良県上牧町
奈良県吉野町
和歌山県美浜町
高知県いの町
高知県大豊町
高知県本山町
高知県安田町
福岡県筑前町
宮崎県日之影町
▼▼2ランクダウン
2市4町
北海道夕張市北海道木古内町
兵庫県朝来市北海道鹿部町
北海道古平町
長野県南木曽町
▼▼▼3ランクダウン
1町
北海道増毛町

デスクトップ鉄さんから指摘していただき、特別区のランクアップダウンの誤った情報を訂正削除しました(墨田区と江東区のランキングに変化があったと勘違いして記載していました)。

[89272] 2015 年 12 月 11 日 (金) 19:56:26 hmt さん
 Re:未確定

[89270] グリグリ さん
#15図以上の縮尺では、境界線が道路に架かる場合は道路の下に隠れるように描かれるのがルールのようです。

これは知りませんでした。
なるほど、境界線は水路や道路のような地物に沿って定められている場合も多く、図化に当っては 処理するルールが必要なのですね。

少し前のページのようですが、地図記号を表示する位置の 優先順位 に触れた解説がありました。
長文ですが引用しておきます。
これらの対象物は、真位置に表示するのが原則ですが、道路と鉄道、河川などが接近して存在し表示すると記号が重なってしまう場合は、少しずらして表示します。それを転位といいますが、双方ずらして表示するのではなく、どちらを真位置に表示し片方をずらして表示するよう優先順位が決められています。
平成14年式図式では、電子基準点・三角点>海岸線、一条河川>道路>鉄道>二条河川・がけ等自然物>建物・構造物等の人工物>植生>行政界・注記等の無形物の順と定められています。
道路と鉄道の場合は、道路を真位置に、鉄道を転位して表示することとなっています。

行政界は最低順位なのですね。
「境界線優先」で描かれているように思われるmapionに対して 地理院地図では「地物優先」。
#15図以上の大縮尺図では 境界線の位置をずらすどころか 道路の下に隠れてしまうとは驚き。

地理院地図【#15図 #16図 #17図】における 谷中湖堤防以南の栃木・群馬県境のまとめ

境界が見えない部分があるが、その理由は描画優先順位の関係であり、境界未確定ではない。
mapionに記された県境線を参照して、#17図で示す。
谷中湖堤防から栃木市藤岡町下宮集落付近までは、道路の下に隠れている。
下宮集落付近よりも南では、渡良瀬川旧河道の名残である小水路【mapionは無視】の下に隠れている。

県境線が水路の下に隠れているので、終点の三県境位置が示されていないが、小水路合流点付近【図の中心十字線】と思われる。
小水路合流点より数十m南に描かれている埼玉県境線の位置には 疑問がある[89267]

[89271] 2015 年 12 月 11 日 (金) 17:14:58 白桃 さん
 あなたの出身地は?

あまり堅苦しくない場で、出身都道府県を訊かれたとき

A.「道」「県」を付けて答える方が多いと思われるのは
北海道、岩手県、宮城県、神奈川県、石川県、愛知県、滋賀県、兵庫県、島根県、香川県、愛媛県(「ほっかい」と答える方はマズいないでしょうけど・・・)

B.「都」「府」「県」を省いて答える方が多いと思われるのは
青森、秋田、山形、福島、東京、新潟、富山、山梨、静岡、京都、大阪、奈良、和歌山、岡山、広島、徳島、高知、福岡、長崎、熊本、鹿児島、沖縄

C.微妙でなんとも言えない
茨城(県)、栃木(県)、群馬(県)、埼玉(県)、千葉(県)、福井(県)、長野(県)、岐阜(県)、三重(県)、鳥取(県)、山口(県)、佐賀(県)、大分(県)、宮崎(県)

上記はあくまでも私の推測です。
県庁所在地名と県名が異なるところの出身者は、「県」を付けて答える方が多いような気がします。
一方、個性の強い?都府県出身者はそれを省く方が多いと思います(例えば、大阪市ではなく千早赤阪村の出身者でも、「大阪府」ではなく、「大阪」と答える)が、さてどうでしょう?
また、「今住んでいる都道府県」を訊かれたときは、上記の分類と違ってきそうな気がします。

[89270] 2015 年 12 月 11 日 (金) 09:27:50 オーナー グリグリ
 未確定

[89267] hmtさん
2万5000図に対応する #14図 を見ると、以前と同じような3県境が描かれています。
ところが、これを拡大して #15図にすると、栃木・群馬県境線の一部が消えてしまい、#16図 #17図 でも同様です。#18図には県境線がありません。
これは事実誤認です。#18図は日本中どこでも自治体境界線は描かれていません。また、#15図、#16図、#17図で栃木・群馬県境線の一部が消えていると言うのもよく見ると、道路の下に描かれているのが分ります。#15図以上の縮尺では、境界線が道路に架かる場合は道路の下に隠れるように描かれるのがルールのようです。
mapionで見ると、栃木市藤岡町下宮の集落付近で 県境線が 道沿いから【描かれていない】水路沿いに移行している箇所がありますが、このあたりの県境が不明確なのかもしれません。
確かに、マピオンと地理院地図ではこのあたりの境界線が一致していないように見えます。とくに地理院地図の方が精度が甘いように見えます。件の地理院からの回答と合わせて考えると、敢えて正確性を求めていないようにも見えます。
[89266] グリグリ さんは、面積調の境界未定地域に記されていないことから 否定的な見方ですが、地理院地図に境界線が記されていないことは、「未確定」[89264]の可能性があるのかもしれません。
「未確定」が何についての未確定かをはっきりさせた方が良いでしょう。地理院の境界未定のことを未確定とするのであれば、この部分は未確定ではありませんし、大阪府と奈良県の4自治体の境界も未確定ではありません。測量精度に問題があり、地理マニアが自治体隣接を明確にしたい場合や、現地における三県境の境界点を明確にしたい場合には、現状の公図や測量図では精度が足りないと言うことだと考えます。

[89269] 2015 年 12 月 11 日 (金) 00:40:49 MasAka さん
 三県境の看板のその後

[89266]グリグリさん
田んぼの真ん中の草に覆われた用水路が交わる地点に地元の人が建てた手作り看板がありましたが、観光資源として活かそうという構想ですね。

この三県境を紹介する看板ですが、一昨年(2013年8月)、この地を再訪した時にはすでになくなっていました(正確には立て札の部分だけが残されていて、説明書きがはがされていました)。これと同様に、道の駅きたかわべの展望台にあった案内板もなくなっていたのです。その時、なぜなくなってしまったのか不思議に思っていたのですが、もしかしたらこの境界問題が絡んでいたのかも知れませんね。

[89268] 2015 年 12 月 10 日 (木) 22:09:48【3】 オーナー グリグリ
 反対語コレクション

落書き帳で形容市の話題が出た際に、[83040]でぽろっとつぶやいた「反対語がセットなんてのも嬉しいのですが、西宮の苦楽園は惜しいですね。」という発言がきっかけとなり、[83043]で伊豆之国さんから「高安、上下、前後」という駅名や地名をフォローしていただき、[83047]で正式に反対語コレクションの宣言を行いました。今から2年半以上前の話です。宣言はしたものの長らく放っておいてしまいましたが、先ほどようやくリリースすることができました。どうぞご覧ください。

反対語コレクション

思った以上に数多くの反対語地名が見つかりました。反対語は全部で39種類。掲載した地名件数を一覧にしました。内訳欄がある反対語は順序が逆の地名もあるものです。合計欄は順序が逆のものも含めた合計です。全体で561件の地名を掲載しました。反対語の基準や調査範囲などについては、コレクションページの説明文に詳細を記述しました。上記以外の反対語のご提案、調査基準に基づいた新たな地名発見、読み不明地名の情報など、お待ちしています。

合計 内訳 内訳
高安21高安19安高2
大小81大小70小大11
上下103上下69下上34
左右27左右24右左3
東西33東西23西東10
南北17南北11北南6
前後18前後14後前4
先後1
出入7出入5入出2
外内8外内4内外4
去来2
遠近4遠近3近遠1
尾頭15尾頭14頭尾1
奥口5
古今10古今2今古8
新古74新古23古新51
旧新3
始終1
男女10男女8女男2
父母2
兄弟10
姉妹1
親子9
夫妻1
天地15天地14地天1
暑寒10
春秋1
雨晴5
夜昼2
暮明1
黒白2黒白1白黒1
有無6
表裏1
陰陽4
苦楽7
売買2
勝負36
吉凶1
殺生3
合計561

以下、見つかった地名から面白いものをピックアップしてみました。

地名読み種別住所
先後まつのち大字茨城県小美玉市先後
華表裏とりいかわ旧字?千葉県南房総市荒川 [華表裏]
去来牛さるきうし北海道釧路郡釧路町仙鳳趾村(去来牛)
去来見いざみ青森県つがる市富萢町(去来見)
近遠内おつとうち福島県田村市常葉町西向近遠内
員弁町暮明いなべちょうくらがり大字三重県いなべ市員弁町暮明
左右そう大字福井県丹生郡越前町左右
遠近とうちか旧字?愛媛県宇和島市津島町高田 [遠近]
古今こいま愛知県田原市越戸町古今
新古あらこ愛知県田原市東神戸町新古
古新こしん愛知県西尾市一色町味浜古新
中大小ちゅうだいしょう京都府城陽市寺田中大小
北東西きたとうざい京都府城陽市寺田北東西
夜昼よるひる旧字?愛媛県大洲市平野町野田 [夜昼]
春秋旧字?茨城県鹿嶋市和 [春秋]
頭尾ずおバス停愛媛県松山市下伊台町【伊予鉄道】
大小踏切だいしょうふみきり福島県西白河郡泉崎村泉崎(大小踏切)

先後(まつのち)、華表裏(とりいかわ)、去来牛(さるきうし)、去来見(いざみ)、近遠内(おつとうち)、暮明(くらがり)などは、面白い読みです。いずれも落書き帳ではこれまで話題になっていないみたいです。いなべ市の暮明(くらがり)は地理の雑学本か何かで見た記憶があります。新古(あらこ)と古新(こしん)の組み合わせも面白いですね。古今(こいま)と合わせていずれも愛知県(田原市と西尾市)です。

城陽市寺田の中大小(ちゅうだいしょう)と北東西(きたとうざい)は隣接しています。命名由来が気になります。鹿嶋市和(かず)の春秋の読みが分かりません。松山市の頭尾(ずお)はバス停ですが、字名だったのではないかと思いますが、手掛かりがありません。泉崎村の大小踏切の由来も気になります。

他にも面白そうな地名が満載なのでじっくりお楽しみください。

[89267] 2015 年 12 月 10 日 (木) 21:08:27【1】 hmt さん
 久しぶりの渡良瀬川旧河道3県境

筑波山オフ会2010の翌日 17人で訪問し、hmtマガジンも編集した栃木・群馬・埼玉3県境が久しぶりに話題になりました。情報源は読売で、次のように記されています。
“境界点”を確定させるため、県境に接する3市町村が年明けにも測量調査に乗り出す。

さて、“境界点”を測量によって確定させることができるのか? また、その目的は?
私たちは野次馬ですから、落書き帳で議論すること自体が楽しみでした。
しかし、公費による測量事業実施となると、期待される経済効果を含めた、それなりの理由が存在するのでしょう。

それはさておき、3県境を話題にする以上は、ここを地図で再確認しておくことから始めましょう。

2010年当時に比べて最大の違いは地理院地図の登場です。
2万5000図に対応する #14図 を見ると、以前と同じような3県境が描かれています。
ところが、これを拡大して #15図にすると、栃木・群馬県境線の一部が消えてしまい、#16図 #17図 でも同様です。#18図には県境線がありません。

mapionで見ると、栃木市藤岡町下宮の集落付近で 県境線が 道沿いから【描かれていない】水路沿いに移行している箇所がありますが、このあたりの県境が不明確なのかもしれません。
[89266] グリグリ さんは、面積調の境界未定地域に記されていないことから 否定的な見方ですが、地理院地図に境界線が記されていないことは、「未確定」[89264]の可能性があるのかもしれません。

[89266] グリグリ さん
ゼンリン地図では公図などを実際に確認して境界線をプロットしたのではないかと思います。

葛城山の事例のような山間部はともかく、住宅地図については 私もゼンリンの調査を信頼しており、このご意見には、私も同じような感を抱きました。
mapionで 加須市小野袋943 という番地を調べると、3県境に最も近い家が出ます。
3県境探訪ルート写真集 10番で 写真の下に隠れている家です。
この家を含む数軒が群馬県側になっている地理院地図の県境線は、南に寄り過ぎていると思われます。
Google mapでは、この部分の県境線がありません。やはり怪しいと思われているのでしょうか。

3市町村が年明けにも測量調査に乗り出すとのニュース。
群馬県によって建てられた標石の由来なども、自治体が調査に乗り出すことで 解明されるかもしれません。
合流点 の近くにある「基点」標石。これが本当に 「鶴の嘴の先端」 を示すものなのか?
調査の成果に注目したいと思います。

[89266] 2015 年 12 月 10 日 (木) 12:34:30 オーナー グリグリ
 測量調査

[89263] いろずーさん
埼玉、栃木、群馬の3県が接する“境界点”を確定させるため
県境に接する3市町が年明けにも測量調査に乗り出すそうだ。
境界点の位置を正確に確認するために測量調査を行うという情報ですね。

第7回つくばオフ会で三県境ツアーが行われました。私は同行しなかったのですが、後日メンバーから頂いた写真を整理をしたおかげで、すっかり現地訪問した気分になれました(道の駅きたかわべを訪問して三県境を遠望したことはあります)。田んぼの真ん中の草に覆われた用水路が交わる地点に地元の人が建てた手作り看板がありましたが、観光資源として活かそうという構想ですね。歓迎し期待しましょう。

ところで、測量調査を行うとありますが、その根拠資料は法務局や市役所などの公図や測量図を基に行われるんでしょうね。[88935]などで話題にしていた、大阪府河南町、同千早赤阪村、奈良県葛城市、同御所市の隣接関係の確認についても、境界は確定しているけど実際の公図や測量図による確認作業が正確にできていないための混乱であろうと推測します。おそらく、そこには山林地帯の境界に関する地権者間の問題などもあるのではと。地理院地図は自治体に確認して境界線を大まかに地形図にプロットしているのに対し、ゼンリン地図では公図などを実際に確認して境界線をプロットしたのではないかと思います。

[88931] に書いた地理院からの解答の
この度のご指摘の内容につきまして、関係する自治体にお伝えいたしましたところ、「地理院地図に表示される行政界と民間地図に表示される行政界に相違があることは認識している」及び「国土地理院への境界訂正の申請について、検討はしているが結論はまだ出ていない」との返答を頂いております。
この部分にある「結論」が何を意味するのか、地権者間の境界確認が難しいからと考えたくなりますが、ひょっとしたらそんな問題ではなく、公図や測量図が古いことと山深いこともあり正確な測量ができていないだけかもしれません。三県境のような平地で測量が簡単な場所ですらこれまで正確な測量が行われていなかったことを考えると、地理マニアのために隣接関係を明確にするためだけの手間は掛けてられませんと言うことかな。^^;

[89264] 山野さん
境界線確定へ調査開始
栃木、埼玉、群馬の3県境・・・そういえば未確定でしたね此処。
ということで、自治体間の境界線が未確定ということではないでしょう。地理院資料(pdf)でも未確定ではありません。境界線は確定しているが、境界線と境界点の場所を正確に把握するために測量調査を行うということですね。

[89265] 2015 年 12 月 10 日 (木) 11:34:16 JOUTOU さん
 白桃さんおひまですよ(笑)

みなさんこんにちは。今年も残すところ廿日余りとなりましたが、全く走らないJOUTOUです。

と、いうことで、[89262] 白桃さんQUIZにチャレンジ!

イ.当時はまだROMメンバーで書き込みすらしていない時代だから、詳しくは当サイトのOFF会記録ページをご参照ください。
ロ.初めてお会いした酒仙おじさんが当初抱いていたイメージを全く裏切らない人だということがわかった。
ハ.根拠は全くないけれど、きっとそうだと信じています。
ニ.記憶にございません。
ホ.ひょっとして生まれる前の曲?
ヘ.この年は小倉(北九州)から車で現地入り(一番最後に到着)したので当然わかりません。
ト.某人口研究所長殿はお酒の力に負けることが多々見受けられるので、正解しているとは限りません。
チ.別段常軌を逸しているわけでもなく、極々普通のことですよね。
リ.このころは体重もピークで極力身体を動かすことを避けていたため、山登りなんて...!よって現場を目撃していません。
ヌ.最も近くの空港は、先般亡くなられた漫画家の先生の作品名のついた空港がT県なので。
ル.そうか、なかったんですねぇ...。言われてみればって感じです。
ヲ.はい。細かったですね。
ワ.あくまでも希望ですが、E県だったらU市。そうでなければT県・K県県境付近のOBKBあたりに行きたいですね。

以上、解答と呼んでいいかわかりませんが(笑)

[89264] 2015 年 12 月 9 日 (水) 22:14:03 山野 さん
 境界線確定へ調査開始

栃木、埼玉、群馬の3県境・・・そういえば未確定でしたね此処。
年明け早々測量調査を実施予定。

[89263] 2015 年 12 月 9 日 (水) 22:07:58 いろずー さん
 オフ会で訪れたところが…(このオフ会にはいろずーはいません)

たった今ヤフー検索してたらこのようなニュースが。
ソースはこちら
埼玉、栃木、群馬の3県が接する“境界点”を確定させるため
県境に接する3市町が年明けにも測量調査に乗り出すそうだ。

うむ、ここで解決してましたっけ?

[89262] 2015 年 12 月 9 日 (水) 16:33:36【2】 白桃 さん
 クイズ♪おヒマなら解いてネ

開催年開催市区2004年人口開催年人口2015年人口
2004年T都T区163,181163,181186,406
2005年H県K市1,519,8781,525,3931,534,907
2006年I 県K市456,569454,795465,898
2007年F県F市1,391,1461,426,7241,532,803
2008年A県K市37,45035,09731,762
2009年O県O市637,339704,189716,411
2010年I 県T市198,176214,590223,802
2011年F県A市116,064125,496121,689
2012年G県G市405,321412,262407,780
2013年S県M市152,364207,008205,540
2014年Y県I町→F市27,38069,25669,032
2015年T県H市55,06748,08548,085

あるイベント(毎年秋から初冬に行われている)が開催された市(あるいは特別区)の2004年、開催年、及び2015年の10月1日現在の推計人口(あるいは国勢調査人口)をまとめた上表をよ〜く見てお答えください。
問1.次のうち、正しいものをお選びください。
イ.2004年のイベント開催地はT区で行われたが、二次会はB区でありました。
ロ.2005年の参加者で宿泊ホテルに入れ歯を忘れて取りに戻った者がいた。
ハ.2006年の開催市はいっとき人口が減少傾向にあったが、増加に転じたのは、このイベントが行われたからである。
ニ.2007年には夫婦そろっての参加者がいた。
ホ.2008年に変装?し「あの娘たずねて」を歌った参加者がいたが、この曲は三橋美智也のヒット曲である。
ヘ.2009年の参加者集合場所はO駅の西口であった。
ト.2010年の開催市に関する人口クイズが出題され、某人口研究所所長は当然ながら正解した。
チ.2011年の開催地に行く途中、乗り換え駅で下車してまでお酒を飲んだ参加者がいた。
リ.2012年の開催翌日、ウロウロしていて名城がある山へ上るロープウェイに乗りそこなった者がいた。
ヌ.2013年の開催宿泊施設から直線距離で一番近い空港は隣県にある空港である。
ル.2014年の開催地F市を含め、イベント開催日以降に廃置分合があった自治体はありまへん。
ヲ.2015年開催市の名産品の饂飩は稲庭ウドンより麺が細い。
ワ.2016年開催地として最有力であるのはE県Y市である。
(※出題者も酔っていてどうだったか覚えていないので、正誤の判断ができない選択肢があります。)
ウ〜む、表中の人口は殆ど関係なかったか・・・ 

[89261] 2015 年 12 月 9 日 (水) 14:27:31 hmt さん
 日本一の私道

[89245] YASU さん
【オフ会の】直前になって(中略)急遽参加しました。(中略)
こちらの目玉は日本一の私道(延長31.9km)の走行でした。
宇部興産専用道路については、10年以上前に[28586]を書いたことがありますが、観光バスツアーが開催されている とは知りませんでした。
なるほどオフ会前日ですが、なかなか体験できない貴重な機会を活かすことができてよかったですね。

落書き帳を検索したら、2002年に [6613] TN さん の記事がありましたが、リンク切れでした。
[28613] まるちゃんさんによると、以前は許可証を出して通勤に使われたこともあるが、普通車は原則通行不可になったとのこと。

検証:近未来交通地図によると、産業観光ツアーは 2008年7月から本格実施されたとのことです。
参考までに別のサイトにより、道路と車両の情報を加えておきます。距離が違うのは西沖の山起点となっているためで、専用道路は その先 海上架橋の興産大橋を経て 沖の山地区に通じています。沖の山地区の専用道路には、一般道路と交差する「線路のない踏切」があるそうです。

[89260] 2015 年 12 月 8 日 (火) 18:24:53【1】 hmt さん
 あいの風

氷見オフ会については 事前記事[88176]の後、およその旅程に沿って高岡[89247]、氷見[89248]、新湊[89249]をテーマにした記事を並べました。
今回も他のメンバーの行動に便乗しながら動いています。22日はJOUTOU号に同乗[89157]
23日の氷見漁港−富山新港間はEMM号、その前後はラガー号に乗せていただきました。
[89148]で海王丸パークでの昼食後拉致された人質(笑)は3名で、hmtは YASUさんと共に 高岡駅で開放されました。
[89249]の訂正です。越ノ潟の渡船の乗客になったのは グリグリさん1人 という推測は違っていました。
熊五郎さん[72972]は、 富山ライトレール、バス、県営渡船、万葉線の乗り継ぎで 高岡入りをしたとのこと。[ML00088]

それはさておき、ラガー号で高岡駅まで送っていただいたので、帰路の新幹線までに余裕時間ができました。
高岡には 重要伝統的建造物群保存地区に選定されている 山町筋 と 金屋町 とがあります。私の好みからすれば、高岡の町を散策しながらそこまで行くのが筋でしょう。
そう思いながらも 体力不足で実現できませんでした。

高岡市立博物館常設展だけでも覗いておけば よかったのかもしれませんが、それも実行せずに 高岡駅から乗車して富山駅に向かったのが 「あいの風とやま鉄道」です。

JR北陸本線の富山県内区間が、北陸新幹線の 並行在来線として分離され、富山県、市町村、経済団体が出資する第三セクターで運営されることになったのは、ご承知の通りです。

「あいの風とやま鉄道」の路線図を[87384]で追記した際に、区間の表示が境界駅に及んでいないことに疑問を投げかけました。
しかし、よく見るとそこでリンクしたのは運賃表示目的の路線図であり、会社情報>路線についてでは別の図が示され、管理駅数19駅(石動駅〜越中宮崎駅)と表示されていました。この表示ならば妥当です。

実は「あいの風」という言葉も知らなかったのですが、社名の由来に説明がありました。
「あいの風」とは、春から夏にかけて吹く北東のさわやかな風で、古く万葉集の時代から豊作、豊漁等「幸せを運ぶ風」として県民に親しまれています。

局地風を指す言葉と解ったので調べてみたら、だんな さん の記事 があり、落書き帳アーカイブズに収録されていました。おなじみ、大伴家持の作品で、「東風」に万葉仮名の注釈を付けて「あゆのかぜ」と読ませています。高岡市万葉歴史館

さわやかな風というよりも、日本海を吹く激しい風のようですね。
家持の歌にも「いたく吹くらし」とあります。
菅原道真の「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花」は「こち」と読み、春の到来を告げる風ですが、「あいの風」は夏の季語になっており、東風と言っても別のようです。

いしかり市民カレッジ講座13によると、「あい風」は 北海道から山陰まで日本海の各地にある局地風です。
海陸の温度差が原因になって発生する海陸風である「あい風」の風向は、地域により 北、北東、東と違います。しかし、西廻り航路の上り【上方行き】船にとって順風であることは共通するようです。
なお、下り船は対馬海流によって蝦夷地に向うことができます。

北前船の時代は終わりましたが、「あいの風」は、氷見の漁業にとって、現在でもブリなどの豊漁をもたらす恵みの風なのでしょう。

[89259] 2015 年 12 月 7 日 (月) 21:27:48 オーナー グリグリ
 むっくんさんへの謝辞 & 第四十二回全国の市十番勝負開催予告

[89255] むっくんさん、若年で当選した首長への膨大な調査データ提供をありがとうございます。丁寧に情報追加の作業を行いたいと思います。本当に感謝です。本音を言うと最初の判断で若年を35歳未満にしておくのだったと以前は少し後悔していたのですが、貴重なデータを提供し続けていただいていると、やはり40歳未満にしておいて良かったと心から思えました。本当に心強く感じています。時間は掛かっても貴重なデータベースに育つと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

ところでもう12月です。オフ会も無事終了しホット一息ついたところですが(オフ会行状記が書けてないのがプレッシャーですけど)、次回十番勝負も一ヶ月を切っています。毎回正月の十番勝負は開始日時で悩むのですが、今年の正月休みは暦の関係で例年より短くなると思います。で、今回は第三十三回以来の大晦日から新年に入った瞬間のスタートとしたいと思います。いろいろ予定のある方もいらっしゃるかと思いますが、何とぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

[89258] 2015 年 12 月 6 日 (日) 21:17:43 デスクトップ鉄 さん
 Re: 全国のJR駅四番勝負@氷見公式オフ会(メダリスト)

[89253] グリグリさん
問B
金メダル:BANDALGOMさん
銀メダル:MasAkaさん
銅メダル:スナフキんさん
[89191]
反省事項は、オフ会で誤審をしてしまい、星野彼方さんの金メダルを奪ってしまったことです。本当に申しわけありませんでした。
と書いたのは問Bでした。オフ会メーリングリストに書きましたが、星野彼方さんが解答した長岡京を国鉄時代の改称として誤答と判定してしまいました。実はJRになってからの1995年9月1日の改称で、手元の想定解リストに含まれていたのですが、一次会で飲みすぎて見落としてしまいました。星野彼方さんには大変申し訳なく、金メダルの賞品を次回のオフ会で改めてお渡しします。

[89257] 2015 年 12 月 6 日 (日) 19:08:19 白桃 さん
 S賀県K津市

[89256] 鳴子こけし さん
S賀県では特定できない
なかなか面白いですね。
因みにタイトルの市の人口(2015年10月1日現在推計)は、138,615人と122,078人です。

ドラマや小説でよくM県O市など出てきますし、烏賊川市など、本当にいかがわしい名前の架空の市がでてきます。

[89256] 2015 年 12 月 6 日 (日) 16:24:44 鳴子こけし さん
 S賀県では特定できない

[89223]k-aceさん
こういう頭文字表記は所謂伏せ字であって、その名の通り伏せる為に使われるのが常ですが、列挙された市は伏せたつもりでも特定できてしまうのですね。
逆に端から伏せる気のない、“北海道S幌市”や“沖縄県N覇市”のような書き方も冗談めかして使われることがありますが、それでも特定のできない市がいくつか存在します。

栃木県S野市
埼玉県K谷市
千葉県N田市
静岡県K川市
静岡県S田市
長野県N野市
兵庫県K西市

[89255] 2015 年 12 月 6 日 (日) 13:18:32【3】 むっくん さん
 若年で当選した首長PART5

>グリグリさん
以前[87632][87650][87777][87778]で投稿した若年で当選した首長の一覧への続報です。

まずは若年で当選した首長の一覧に記載されている方々の追加情報です。
成田 佐太郎さん(青森県西津軽郡車力村)の読み方は"なりた・さたろう"です。
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和44年(PDF)160コマ

佐藤 憲一さん(秋田県本荘市)はT4(1915).9.29生まれで、任期はS30(1955).2.8-S58(1983).2.7でした。就任日の年齢は39歳4ヶ月となります。
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

川瀬 基治郎さん(宮城県塩竈市)の読み方は"かわせ・もとじろう"でした。
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

飯田 稔さん(茨城県稲敷郡桜川村)は、毎日新聞H7(1995).2.8によりますと、"茨城県稲敷郡桜川村の村長に1971年に初当選、1991年に二回目の当選、1995.2.8に59歳で三回目の当選"、とありました。これは、Wikipedia桜川村(茨城県)の歴代村長の記載とも整合的です。
以上の記載からは初当選はS46(1971)年に35-36歳で為されたと考えられ、現在の記載内容である"初当選はS42(1967)年でその時の年齢が31-32歳"とは異なります。

小島 弘一さん(群馬県高崎市)の読み方は"こじま・ひろかず"で生年月日はM45(1912).1.1でした。就任日の年齢は35歳3ヶ月となります。
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

宮原 栄吉さん(長野県小県郡青木村)の初当選は35歳の時でした。
参照:朝日新聞H元(1989).5.9

武村 正義さん(滋賀県八日市市)の任期は、S46(1971).4.30-S49(1974).10.15で、初当選は37歳8ヶ月の時です。
参照:日本の歴代市長(第二巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S59.11.10)

下村 博一さん(京都府与謝郡加悦町)の読み方は"しもむら・ひろかず"であり、生年月日はT13(1924).4.1で、初当選は27歳0ヶ月の時です。
参照:京都新聞S30(1955).4.23,S49(1974).12.9、課題(指導者用テキストN.o.11)(編:京都府選挙管理委員会)、S30.4.30執行京都府議会議員一般選挙記録(編:京都府選挙管理委員会)

菱田 稔さん(京都府綴喜郡都々城村)の読み方は"ひしだ・みのる"です。
参照:S34.4.28執行京都府議会議員一般選挙記録(編:京都府選挙管理委員会)

山下 誠一さん(山口県萩市)の任期はS30(1955).4.30-S34(1959).4.30でした。
参照:日本の歴代市長(第三巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S60)

白地 照彦さんの山口県玖珂郡日積村での任期開始日はS23(1948).3.で、年齢は31歳10-11ヶ月の時でした。[87778]拙稿と併せますと、おそらく任期は2期だと考えられます。又、山口県柳井市での任期開始日はS48(1973).2.22で、年齢は56歳10ヶ月の時でした。
参照:日本の歴代市長(第三巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S60)

鎌田正光さん(香川県坂出市)の生年月日はT3(1914).11.16で、年齢は32歳4ヶ月の時でした。
参照:日本の歴代市長(第三巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S60)
#日本の歴代市長(第三巻)では、任期はS22(1947).4.5-S24(1949).5.25とありましたが、第一回統一地方選挙の開票作業が、S22(1947).4.6から為されている為、任期開始日がS22(1947).4.5になる事はあり得ません。現在の記載内容が正しいものと考えられます。

山内 徳信さん(沖縄県中頭郡読谷村)の初当選は39歳の時でした。
参照:朝日新聞S60(1985).6.24

次は、新規情報です。

小比類巻 富雄(こひるいまき・とみお)さん
M44(1911).2.9生まれ
青森県上北郡大三沢町37歳1-2ヶ月2期
S23(1948).4.-S30(1955).3.
青森県三沢市48歳2ヶ月5期
S34(1959).5.1-S53.7.31
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)、青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和30年(PDF)26コマ

前田 豊作さん
T7(1918).12.1生まれ
青森県東津軽郡奥内村32歳4ヶ月?期
S26(1951).4.23当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)88コマ

小倉 清善さん
T5(1916).10.31生まれ
青森県東津軽郡一本木村34歳5ヶ月?期
S26(1951).4.23当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)88コマ

今 清?さん
T3(1914).5.21生まれ
青森県東津軽郡筒井村36歳11ヶ月?期
S26(1951).4.23当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)88コマ
#参照資料より、私には名前の最後の一文字が読み取れませんでした。

船橋 茂さん
T9(1920).11.29生まれ
青森県東津軽郡東平内村30歳4ヶ月以前?期
S26(1951).4.23再選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)89コマ

中井 忠一さん
M44(1911).5.11生まれ
青森県西津軽郡十三村39歳11ヶ月?期
S26(1951).4.23当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)89コマ

伴 一衛さん
T元(1912).12.18生まれ(注)
青森県中津軽郡東目屋村38歳4ヶ月以前?期
S26(1951).4.23再選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)91コマ
(注)青森県選挙管理委員会の報告書では生年月日はM45.12.18とあったが、その年月日はT元.12.18の誤りと考えました。

白鳥 善三さん
T10(1921).12.20生まれ
青森県南津軽郡石川町29歳4ヶ月?期
S26(1951).5.7決選投票にて当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)92コマ

伊藤 貞文さん
M44(1911).10.25生まれ
青森県南津軽郡山形村39歳5ヶ月?期
S26(1951).4.23当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)93コマ

齋藤 正次さん
M45(1912).7.19生まれ
青森県北津軽郡板柳町38歳9ヶ月?期
S26(1951).4.23当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)93コマ

花田 一さん
T8(1919).9.27生まれ
青森県北津軽郡金木町31歳6ヶ月?期
S26(1951).4.23当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)93コマ

太田 金太郎さん
T元(1912).9.24生まれ
青森県上北郡四和村38歳6ヶ月?期
S26(1951).4.23当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和26年(PDF)95コマ

桑田 貞一さん
T6(1917).9.25生まれ
青森県南津軽郡石川町37歳7ヶ月?期
S30(1955).4.30当選
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和30年(PDF)127コマ

吉田 博彦さん
T11(1922).7.31生まれ
青森県上北郡六戸町36歳9ヶ月2期
S34(1959).4.30当選。任期はS34(1959).5.1から。S38(1963).4.30再選。S42(1967).4.28県議会議員選挙に出馬。
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和34年(PDF)99,104コマ昭和38年(PDF)76コマ昭和42年(PDF)20コマ

金沢 幹三さん
青森県下北郡大間町39歳?期
S38(1963).4.30当選。任期はS38(1963).5.1より。
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和38年(PDF)82コマ

松原 辰兵衛さん
青森県上北郡六戸町37歳?期
S46(1971).4.25当選。S50(1975).4.27再選。
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和46年(PDF)150コマ昭和50年(PDF)97コマ

正部家 佑介(しょうぶけ・ゆうすけ)さん
S19(1944).7.30生まれ
青森県三戸郡階上町38歳8-9ヶ月1期
S58(1983).4.-S62(1987).4.
青森県三戸郡階上町45歳4-5ヶ月3期
H元(1989).12.-H13(2001).12.
S58(1983).4.24当選。H元(1989).12.24当選。
参照:青森県選挙管理委員会青森県議会議員選挙の記録昭和58年(PDF)104コマ、青森県選挙管理委員会市町村選挙の結果平成元年8月から平成2年2月(PDF)11コマ、平成5年8月から平成7年7月(PDF)12コマ

藤田 万之助さん
T元(1912).11.12生まれ
岩手県稗貫郡太田村38歳5ヶ月1期
S26(1951).4.24-S29(1954).3.31(日付はWikipedia(太田村)による。日本の歴代市長では、太田村の村長になったとしか記載されていない。)
岩手県花巻市(旧)61歳4ヶ月3?期
S49.4.20-S58?59?
日本初?の請願駅である新花巻駅を作る過程で病に倒れ、開業日であるS60(1985).3.14を見ることなくS59(1984).7.永眠。
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)、Wikipedia(太田村)

鈴木 八五平さん
M45(1912).2.19生まれ
岩手県気仙郡日頃市村35歳1ヶ月1期
S22(1947).4.6-S26(1951).4.5(日付はWikipedia(日頃市村)による。日本の歴代市長では、S22(1947).4.?-S26(1951)?)
岩手県大船渡市62歳11ヶ月1期
S50(1975).1.29-S51(1976).2.8
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)、Wikipedia(日頃市村)

佐藤 俊雄(さとう・としお)さん
T9(1920).8.11生まれ
秋田県男鹿市37歳8ヶ月3期
S33(1958).4.30-S45(1970).4.29
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

国井 重典さん
T2(1913).3.12生まれ
山形県鶴岡市39歳6ヶ月1期
S27(1952).10.3-S28(1953).12.27
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

鬼沢 賢造さん
T13(1924).3.15生まれ
茨城県新治郡高浜町26歳10-11ヶ月1期
S26(1951).2.-S28(1953)?
茨城県石岡市47歳9ヶ月2期
S46(1971).12.19-S54(1979).12.18
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

遠崎 義夫さん
茨城県筑波郡伊奈村38歳?2期
S53(1978)-S60(1985).3.31
茨城県筑波郡伊奈町45歳?2期
S60(1985).4.1-H2(1990).7.22
連続3期12年。H2(1990).4.16で50歳。
参照:朝日新聞H2(1990).4.16

富田 孝(とみた・たかし)さん
埼玉県秩父郡横瀬村35歳? 4期
S46(1971).1.-S59(1984).9.30
埼玉県秩父郡横瀬町48-49歳 4期
S59(1984).10.1-H11(1999).1.
連続7期目当選(無投票)の1995.1.5で59歳、1999.1.11で63歳。1999.1.10の選挙で敗れる。
参照:毎日新聞H7(1995).1.5、朝日新聞H3(1991).1.9,H11(1999).1.11

貫井 清英(ぬくい・きよひで)さん
T11(1922).12.18生まれ
埼玉県児玉郡阿久原村27-28歳 1期?
S25(1950)-S28(1953)
埼玉県児玉郡神泉村59歳6期
S57(1982).10.-H17(2005)
参照:新訂現代日本人名鑑2002第3巻(編・発行:日外アソシエーツ、2002.1.28)

高橋 庄次郎(たかはし・しょうじろう)さん
M45(1912).7.23生まれ
埼玉県北足立郡蕨町34歳?3期
S22(1947)?-
埼玉県蕨市46歳9ヶ月?1期
S34(1959).4.-S34(1959).4.(日付は日本の歴代市長による。Wikipedia(蕨市)では、蕨市での市長の任期はS34(1959).4.-S34(1959).6.。)
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)、三和町を語り継ぐ会のブログWikipedia(蕨市)

山口 宏さん
T2(1913).10.生まれ
埼玉県南埼玉郡春日部町38歳0-1ヶ月1期
S26(1951).11.-S29(1954)
埼玉県春日部市40歳7-8ヶ月3期
S29(1954).8.6-S41(1966).8.5
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

島村 平市郎さん(しまむら・へいいちろう)さん
T3(1914).6.29生まれ
埼玉県南埼玉郡大袋村39歳9-10ヶ月1期
S26(1951).4.-S29(1954)
埼玉県越谷市59歳4ヶ月1期
S45(1970).11.9-S48(1973).10.10
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

新村 勝男(しんむら・かつお)さん
T7(1918).5.3生まれ
千葉県東葛飾郡福田村33-34歳?期
S27(1952)-
(日付、期数、年齢は日本の歴代市長による。Wikipedia(新村勝男)では、S22(1947)から福田村の村長を3期務めたと記載されています。これに従うと、初当選は33-34歳ではなくて28-29歳となります。)
千葉県野田市43歳11ヶ月3期
S37(1962).4.30-S41(1976).6.4
衆議院議員58歳7ヶ月6期
S51(1976).12.5-H5(1993).7.17?
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)、国会議員白書Wikipedia(新村勝男)

古谷 太郎さん
T10(1921).12.18生まれ
東京都南多摩郡日野町36歳2ヶ月2期
S33(1958).3.10-S38(1963).11.2
東京都日野市41歳10ヶ月1期
S38(1963).11.3-S40(1965).7.8
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)、福生新聞(昭和三十三年三月二十日)(PDF)1コマ

津田 進一郎(つだ・じんいちろう)さん
T4(1915).7.生まれ
神奈川県足柄上郡福沢村35歳8-9ヶ月1期
S26(1951).4.30-S30(1955).3.31
神奈川県足柄上郡南足柄町51歳8-9ヶ月2期
S42(1967).4.30-S47(1972).3.31
神奈川県南足柄市1期
S47(1972).4.1-S50(1975).4.29
参照:日本の歴代市長(第一巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S58)

魚津 龍一(うおづ・りゅういち)さん
S22(1947).4.21生まれ
富山県下新川郡朝日町39歳1ヶ月 6期
S61(1986).6.13-H22(2010).6.12
参照:新訂現代日本人名鑑2002第1巻(編・発行:日外アソシエーツ、2002.1.28)、富山県市町村要覧(平成27年4月(PDF)111コマ

黒田 松次さん
M43(1910).3.16生まれ
富山県中新川郡西加積村37歳1期
S22(1947)-
富山県滑川市56歳1ヶ月3期
S41(1966).4.20-S53.4.19
参照:日本の歴代市長(第二巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S59.11.10)

山本 治(やまもと・おさむ)さん
T5(1916)生まれ
福井県今立郡神明町34-35歳1期?
S26(1951)-S30(1955)
福井県鯖江市61-62歳2期
S53(1978).1.25-S61(1986).1.24
参照:日本の歴代市長(第二巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S59.11.10)、鯖江市HP(PDF)鯖江市HP(PDF)鯖江市HP(PDF)

井花 伊左雄さん
滋賀県高島郡西庄村33-34歳2期
S22(1947).4.23-S29(1954).12.31
滋賀県高島郡マキノ町44-45歳?期
S34(1959).2.8-S50.1.以前
S26(1951).4.14で37歳。
参照:京都新聞S26(1951).4.14、滋賀県市町村沿革史第四巻(編・出版:滋賀県市町村沿革史編さん委員会、1960)

北川 佐十郎さん
M41(1908)生まれ
滋賀県高島郡広瀬村38歳2期
S22(1947).4.5-S29.11.2
滋賀県高島郡安曇川町45-46歳1期
S29(1954)-S33(1958)
S26(1951).4.14で42歳
参照:京都新聞S26(1951).4.14、滋賀県市町村沿革史第四巻(編・出版:滋賀県市町村沿革史編さん委員会、1960)

中村 敏一さん
滋賀県東浅井郡上草野村37-38歳1期
S22(1947).4.6-S26(1951).4.5
S34(1959).4.17で50歳
参照:京都新聞S34(1959).4.17、滋賀県市町村沿革史第四巻(編・出版:滋賀県市町村沿革史編さん委員会、1960)

柿田 仁敏さん
S28(1953).6.27生まれ
滋賀県愛知郡愛東町38歳4ヶ月1期
H3(1991).11.13?-H7
参照:滋賀県選挙管理委員会(xlsx形式)

海東 英和(かいとう・ひでかず)さん
S35(1960).1.24生まれ
滋賀県高島郡新旭町39歳0ヶ月2期
H11(1999).1.-H16(2004)
滋賀県高島市45歳0ヶ月1期
H17(2005).2.13-H21(2009).2.12
参照:滋賀県選挙管理委員会(xlsx形式)ザ・選挙海東秀和HP

村上 良一さん
S4(1929).3.2生まれ
滋賀県甲賀郡土山町37歳7ヶ月2期
S41(1966).10.-S49(1974).10.
参照:滋賀県選挙管理委員会(xlsx形式)

北村 正二(きたむら・しょうじ)さん
S29(1954).2.12生まれ
滋賀県滋賀郡志賀町37-38歳3期
H4(1992).2.-H15(2003).8.31
参照:滋賀県選挙管理委員会(xlsx形式)ARecoNote15大津市議会HP

浪江 正房(なみえ・まさふさ)さん
T5(1916).3.10生まれ
京都府与謝郡岩屋村35歳1ヶ月1期
S26(1951).4.23-S30(1955).2.
参照:京都新聞S26(1951).4.14,S30(1955).4.23、S30.4.30執行京都府議会議員一般選挙記録(編:京都府選挙管理委員会)、野田川町誌(編・発行:野田川町、S44.6.1)
♯前村長の任期がS26(1951).4.の上旬で終わっており、また、無投票当選でした。任期の初日は統一地方選挙の本来の投票日であるS26(1951).4.23と考えられます。

和田 伊一(わだ・いいち)さん
M40(1907).11.16生まれ
京都府乙訓郡向日町39歳5ヶ月2期
S22(1947).4.27-S30(1955).4.2
参照:京都新聞S22(1947).4.7,S26(1951).4.15、課題(指導者用テキストN.o.3)(編:京都府選挙管理委員会)、S34.4.28執行京都府議会議員一般選挙記録(編:京都府選挙管理委員会)、向日市史(下)(編:向日市史編さん委員会、発行:向日市、S60.2.28)

平田 一義さん
京都府南桑田郡東別院村36-37歳2期?
S22(1947).4.-
S26.4.25で41歳。1期目は無投票当選。2期目はS26.4.23の選挙で再選。
参照:京都新聞S22(1947).4.6,S26(1951).4.25

藤林 寛次さん
京都府船井郡五ヶ荘村38-39歳2期
S22(1947).4.-S30(1955).3.
再選報道のS26(1951).4.25で43歳。
参照:京都新聞S26(1951).4.25、日吉町誌(下巻)(編:日吉町誌編さん委員会、発行:日吉町、H2.11.1)
#名前は日吉町誌の記載に従いました。

松本 一さん(まつもと・はじめ)
T4(1915).1.2生まれ
岡山県上道郡幡多村36歳3ヶ月1期
S26(1951).4.-?
岡山県岡山市58歳3ヶ月2期
S58(1983).5.1-H3(1991).1.14
参照:日本の歴代市長(第三巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S60)、岡山市HP

小野 博さん
M42(1909).12.10生まれ
岡山県小田郡笠岡町37歳3-4ヶ月2期
S22(1947).4.-S27(1952)3.
岡山県笠岡市42歳4ヶ月6期
S27(1952).4.29-S51(1976).4.23
参照:日本の歴代市長(第三巻)(編・発行:歴代知事編纂会、S60)、笠岡市HP

結構見つけられるものです。補遺として、少なくとも後一回は投稿する予定です。

[89254] 2015 年 12 月 6 日 (日) 12:28:13【1】 hmt さん
 ★祝★ 役チャン さん 「公共交通機関による役場巡り」目標達成

10年以上前、[42077] 2005年6月8日 役チャン さん の記事です。
私は「公共交通機関による全国市町村役所・役場めぐり」を行っています。
対象を平成の合併前の市町村+東京23区の3259としており(中略)
役所・役場めぐりについては100%達成を目指し今後とも進めて行くつもりです。

朝日新聞2015/11/30夕刊で 大目標を達成されたことを知りました。おめでとうございます。
大合併前の役所役場 3259カ所訪問 公共交通機関使い、29年かけ

電子版では省略されている部分があり、以下の引用部分は紙面に基づくものです。

>合併前の東京23区、671市、1990町、575村をすべて回ると決めた。

671市、1990町との記載から、基準時点が 1999年4月 篠山市合併 の後であることがわかります。
ひとつ解せないのが 575村でした。総務省資料 に示されているように、当時は568村だった筈です。【訪問不可能であり、地方自治法の対象外である北方6村を除外した数字】

それはさておき、旅を始めてから29年、目標設定から23年での成果に拍手。

>1年間に100カ所程度のペースだったが、退職翌年の05年は最多の331カ所を訪れた。

最初に引用した落書き帳デビュー記事は この頃だったのですね。

続いて、「公共交通機関では行けない役場」と題した、難件の岡山県旧中和村の事例紹介[42127]
3件目の[42478]で、著書『地理が面白い』のご紹介がありました。そのうちに続編が出るのでしょうか。

>最後の訪問は今年9月。船で片道26時間かけた東京都小笠原村だった。

役場巡りの仕上げは 飛び切りの舞台でしたね。
『時刻表2万キロ』の宮脇さん[88851]は、国鉄全線完乗の最後になった足尾線の冒頭で、もう少し情緒のある線区にならなかったことを悔いていました。

hmtとして印象に残っている記事は、[57874]で紹介いただいた和歌山県湯浅町の望楼を備えた庁舎です。
「稲むらの火」 [36355]で知られる安政南海地震津波に関係する話題でした。スレッド[57891][57904]

この安政南海地震発生は、 安政元年11月5日【天保暦】でした。
日本政府は、これにちなんで11月5日を「世界津波の日」という共通記念日にすることを各国に働きかけていました。
最新の報道によると、12月4日の国連総会第2委員会で この決議が採択されたとのことです。

[89253] 2015 年 12 月 6 日 (日) 10:19:14【4】 オーナー グリグリ
 全国のJR駅四番勝負@氷見公式オフ会(メダリスト)

[89191] デスクトップ鉄さんのオフ会企画「全国のJR駅四番勝負」のメダリストを記録しておきます。

★問A
金メダル:菊人形さん
銀メダル:JOUTOUさん
銅メダル:EMMさん

★問B
金メダル:BANDALGOMさん
銀メダル:MasAkaさん
銅メダル:スナフキんさん

★問C
金メダル:小松原ラガーさん
銀メダル:EMMさん
銅メダル:Hiro_as_Fillerさん

★問D
金メダル:EMMさん

問Dには銀メダルと銅メダルもありましたっけ?(記録に残っていません^^;)

【追記】
ちなみに、オフ会では親しみを込めてニックネームの短縮や翻訳呼称が使われています。例えば、

デスクトップ鉄さん → 鉄さん
小松原ラガーさん → ラガーさん
星野彼方さん → 彼方さん
Hiro_as_Fillerさん → Hiroさん
BANDALGOMさん → 熊さん、もしくは、熊五郎さん
(BANDALGOMはハングルで月の輪熊のこと)

[89252] 2015 年 12 月 6 日 (日) 02:25:28 じゃごたろ さん
 re:「ここはどこ?」解答、解説、正解者

[89251] グリグリさん

こんばんは、じゃごたろです。ここしばらくはご無沙汰していましたが一応落書き帳は目にしてはいました。

さて「ここはどこ?」ですが、私は二問正解しました。
そのうち9番はグリグリさんのおっしゃるとおりパラボラアンテナを見て、これは多分野辺山だろうと思って一巡目で回答したものです。長野県在住者として自治体名を間違えられないと思っていましたが、なんとか正解できて安心しました。

次に正解したのが11番です。実は最初はこの写真の真ん中に映っているお城には気がつかなかったんですよね。「スルガ銀行」と写真の雰囲気から、静岡県内で新幹線の停車する駅はどこかと考えて、偶然掛川市を思い浮かべたものでした。

他の写真はなかなか思い浮かぶものがなくて回答できませんでした。そうそう、18番は確か以前のオフ会のクイズで見た記憶があるなあと思ったのですが、回答するまでには至りませんでしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

今から来年のことを言ってもしょうがないのですが、オフ会の後でだいぶ勤務状況が変わってきて、来年のオフ会に参加できるかどうか不明瞭になってきたのですが、可能な限り参加させていただきたいと思っています。それと、今回のオフ会ではデスクトップ鉄さんのクイズがありましたが、機会があれば私もクイズを持ち込んでみたいなあと思った次第ですが、それはグリグリさんの裁量ということで。

では、最近落書き帳に書き込みをしていなものの書き込みでした。

[89251] 2015 年 12 月 5 日 (土) 20:59:18【2】 オーナー グリグリ
 「ここはどこ?」解答、解説、正解者

[89244] 千本桜さん、一発完答期待を[89243]で私が書いてすぐに、素晴らしい一発完答お見事です。すべて正解です。問題19の舞子海上プロムナードは明石海峡大橋でも十分なのですが、展望遊歩道の名称まで特定され完璧です。ということで、お約束通り、「ここはどこ?」解答、解説、正解者ページをリリースします。ありがとうございました。

上記解説ページの各問題の小さな写真をクリックすると、問題ページの写真よりも大きな写真を表示します。

[89250] 2015 年 12 月 5 日 (土) 19:22:03【1】 伊豆之国 さん
 クイズの答え

オフ会クイズ「ここはどこ」ですが、見てすぐわかったのは16番ただ一つ。「中央市を通る」Freeway、○○基地(今は△△△スタジアム)を追い越し…。あとは白桃 さんの人口ヒント([89238])で半分くらいは薄々わかってきましたが、「南の島」とか「北の草原」とか、私には全然関心がないような場所はもうお手上げです…。

さて、[89138]で自作した「氷見オフ会記念一番勝負」、もうだいぶ経ちましたのでここでお開きとし、採点と共通項を発表いたします。
【問X】北海道浦河町、茨城県東海村、千葉県大多喜町、新潟県湯沢町、熊本県南関町
    (該当しない町村:鹿児島県湧水町)
 …これらの「町村」の共通項は何でしょうか?
その共通項とは、[89167]で出した
▲第二ヒント(アナグラム):雷の日と(かみなりのひと)
 を解凍すると
「ひ」か「み」の隣(ひかみのとなり)
ということで…

[89168] 白桃 さん …金メダル
問X:香川県まんのう町
[89179] N さん …銀メダル
問X:和歌山県白浜町

いずれも大正解です。
共通項は、「ひらがなの『ひ』か『み』の付く市町村に隣接する町村」でした。
該当しない町村の例とした湧水町は、「ひ」に濁点が付いた「え『び』の市」に隣接していることからです。
この問題は、十番勝負で物議を醸した、「第39回・問二」(「う」か「み」に隣接する市)の、氷見オフ会にちなんだいわば「パロディ版」だったのでした。
「ひ」のつく市町村は、茨城県ひたちなか市と北海道新ひだか町の2つだけ。「み」の付く市町村は、7市6町ありますが、そのうちつくばみらい市とみどり市は周りを全て市に囲まれているため、該当する町村がありません。
想定解となる町村は次の27町・7村です。なお、県名のない町村は同一県内にあるものです。

対象市町村隣接する町村
北海道新ひだか町新冠町、浦河町、大樹町、中札内村
茨城県ひたちなか市大洗町、東海村
茨城県かすみがうら市阿見町、美浦村
群馬県みなかみ町中之条町、高山村、川場村、片品村、新潟県湯沢町
埼玉県ふじみ野市三芳町
千葉県いすみ市一宮町、睦沢町、大多喜町、御宿町
愛知県みよし市東郷町
和歌山県みなべ町印南町
和歌山県すさみ町白浜町、串本町、古座川町
徳島県東みよし町つるぎ町、香川県まんのう町
福岡県みやま市熊本県南関町、同・和水町
福岡県みやこ町香春町、添田町、築上町、赤村
佐賀県みやき町上峰町、吉野ヶ里町、福岡県那珂川町

阿見町と美浦村は、共にかすみがうら市とは霞ヶ浦の湖面での隣接です。みやま市は、県内で隣接しているのは全て市で、隣接している町はいずれも隣県です。

[89240] デスクトップ鉄 さん
「引越しセンター」と「鬼太郎」とは直接連動していない、というお説、ありがたく拝見いたしました。
「越前武生」という新駅名、頭に付く「越前」は「市名」「旧国名」のどちらに解釈したらよいのでしょうか
([74402])と同様、言わば「灰色」、というか「玉虫色」の領域なのかもしれませんが。

例えば長岡は、新潟県の長岡はそのままで、あきらかに格が低い近江長岡だけ国名を冠した
「長岡」と来ると、どうしても「伊豆長岡」に反応してしまいそうです…。となると、レスが恐ろしく長くなりそうな気もするので、これは「暇があれば」、と言うことになりそうですが。

♯今晩のTVの旅番組で、氷見漁港が出てきて、「寒ぶり三昧」も紹介されていましたが、私が二昔余り前に訪れたとき、「」という銘柄の地酒が観光ガイドブックでも紹介されていました。この「曙」は今も作られていることが蔵元のHPからわかりましたが、それが果たして今回のオフ会、二次会の酒宴に出てきたのか、少々気になります…。

[89249] 2015 年 12 月 5 日 (土) 16:13:35 hmt さん
 越中国射水郡(3)新湊

昔の氷見には「布勢水海」と呼ばれた広い潟湖があり、大伴家持もしばしば訪れて遊覧したり、都人を接待したりしたようですが、新田開発・乾田化などに伴って水系も変り、現在は 十二町潟水郷公園として一部に痕跡を残すのみとなっているようです。

…というわけで、オフ会第2日の遊覧船は氷見漁港です。
強風のため短縮された港内コースでしたが、みなさんと共に楽しむことができました。

下船後に集合写真。その後は海王丸見学組ということで、EMM号に乗車。
特にお願いしたわけではありませんが、伏木港を経由していただいたようです。
同じく富山新港を目指したラガー号は先に到着し、3人は既に海王丸でした。

地図を見ると、戦時合併とその解体で話題になった高岡市牧野地区[15592][74310][79475][80421]も近くでしたが、こちらは経由していないようです。

係留されている海王丸の見学も、船内のあちこちを上下しながら巡り、充実したものでした。
その後、今回の旅行では特に意識させられた斜張橋の中でも最大規模の新湊大橋へ。タンカーが橋の下を通って入港する様子を眺めることもできました。

この富山新港、正式名称は「国際拠点港湾 伏木富山港(新湊地区)」だそうです。
2011年の法律で特定重要港湾から改められた国際拠点港湾は、国際戦力港湾の5港【京浜3、阪神2】に次ぐランクで、全国で18港が指定されていますが、本州以北の日本海では新潟港と伏木富山港との2つだけです。

富山新港は、オフ会でスナフキんさんから紹介のあった昭和32年(1957)の地形図に見るように、昔は 浅い【深度最大1.5m、平均0.5m】放生津潟でした。
ここに港を作る計画は大正時代にもあったようですが、第一次大戦後の不況で実現せず。昭和戦前の大築港計画も技術上の問題と戦争で挫折。戦後の高度成長期になり、1960年に運輸省の承認が得られ翌年着工、1968年に開港し、工業港湾として整備されています。

戦後にできた新しい港だから富山「新港」でよいのですが、その場所が「新湊市」となると 文字づかい が気になります。
1889年の町村制から1951年の市制までの間は 射水郡新湊町で、その前身にも新湊放生津町・新湊六渡寺村など「新湊」の付く町村がありました。要するに「新湊」というのは、庄川と小矢部川とが合流していた時代、古代から左岸にあった伏木港に対して右岸に作られた「新しい湊」を意味するのでしょう。現在の地図でも庄川河口右岸(射水市港町)を見ると漁港があります。

それはさておき、掘り込み式の富山新港建設に伴い、港口の航路になる越の潟・堀岡間の陸地は分断され、道路および鉄道の代替として1967年11月から富山県営渡船、通称 越ノ潟フェリーがが運行されました。1986年からは地元住民だけでなく、一般客も無料化しています。今回のオフ会で この県営渡船の乗客になったのは グリグリさん1人だけではないかと思います【ML00132】。
2012年の 新湊大橋 開通後も、渡船は健在なんですね。

渡船の説明に「道路および鉄道の代替」とあるように、海岸経由で富山と高岡とを結んでいた富山地方鉄道射水線も分断されました。
高岡側の越ノ潟−新湊【現・六渡寺】間は、高岡軌道線・伏木線を営業していた加越能鉄道に譲渡され、1980年に万葉線の愛称が付けられました。2002年からは第三セクター鉄道の会社名にもなっています。
乗客の半減した富山側の鉄道は 廃止されました(1980)。

[89248] 2015 年 12 月 5 日 (土) 16:03:53 hmt さん
 越中国射水郡(2)氷見と伏木

オフ会会場の富山県氷見市は初めて訪れる地でした。
氷見市の概要 によると、日本海側有数の氷見漁港で有名とのことで、大伴家持ゆかりの史跡や近年湧出した温泉にも触れていました。
氷見(ひみ)という地名の由来は諸説あり、同じ地名は 四国の石鎚山登山道の道筋にある愛媛県西条市にあるとのこと。

万葉集に現れる氷見は 大伴家持の長歌「都奈之取る比美の江過ぎて…」一首だけだそうです。都奈之(ツナシ)とはコノシロの古名だそうで、漁業関連の言葉が枕詞のように使われています。

大伴家持が越中国司として赴任したのは天平18年(746)でした。
能登国は養老2年(718)に成立していますが、家持が赴任する5年前には越中国に併合されており、家持は能登にも しばしば赴いています。渤海国[87470]と日本との交流も始まった頃であり、対岸交易も頭にあったでしょう。

国府は小矢部川が日本海に注ぐ伏木【高岡市伏木古国府・勝興寺付近】にありました。…というか、伏木港は元々庄川の河口であり、現在の庄川の河口は、明治末期の分離工事によって造成されたものでした。
伏木は翌日通過しただけですが、便宜上ここで記します。

左大臣橘諸兄[64972][84084]と親しい関係にあった 青年政治家・大伴家持は 前途洋々の思いを抱いて この越中に赴任したはずです。
しかし、越中勤務の5年間に中央政界の権力は藤原氏に移ってしまい、政治の名門・大伴一族としてではなく、万葉歌人として名を残すことになりました。

北陸道を奥州に落ちた源義経。雨晴岩の伝説は有名ですが、伏木の河口にあった如意の渡しで検問に遭い、 弁慶に扇で打たれた という話が『義経記』にあり、これが 加賀の安宅の関に場所を変えて 伝えられたのが歌舞伎の『勧進帳』だそうです。

変遷情報で確認すると、射水郡伏木町は戦時合併で高岡市の一部になり、市町村名から姿を消しましたが、北前船で賑わった時代を含めて日本海側有数の港町でした。
現在でも伏木地区・新湊地区・富山【東岩瀬】地区より成る 「伏木富山港」 の一部として、新潟と共に日本海の国際拠点港湾を構成しています。

家持のいた伏木から氷見に戻ると、こちらは大きな川が流れる富山平野を主体とする射水郡の他の地域とは少し様子が違うようです。だから、一時的にせよ氷見郡として独立していた時代があるのでしょう。海岸も南部は砂浜ですが、オフ会会場になった九殿浜温泉のある北部は岩石海岸が主になります。

九殿(くでん)というのは、氷見市大字姿の下のレベルの小字名であり、地図では確認できませんでしたが、「ひみのはな」の南にある谷間に九殿遺跡があり、1974年の調査で7世紀初めの製塩遺跡が確認されているようです。平凡社の歴史地名体系p.809中。
九殿浜の沖 約1kmの虻ガ島は、小さいながらも富山県最大の島[87262]

地図で氷見の北方を見ると 石動山があります。山頂は氷見市の領域から少し外れた 石川県鹿島郡中能登町になります。
ここは 山岳仏教の霊峰として、一時は三千人もの山伏がいる大勢力だったようです。
石動山の石は 「天より星落ちて、石となり、天漢石と号す」 とされているが、隕石ではないようです。
石動 いしゆるぎ→いするぎ。
難読駅で有名な北陸本線>とやま鉄道石動駅の所在地は 1962年に小矢部市になるまでは、富山県西礪波郡石動町でした。
前田利家の時代に、家臣の前田利秀が能登の石動山の伊須流岐比古神社を城下町に移し、「今石動」と名付けたのが由来とされます。

[89247] 2015 年 12 月 5 日 (土) 15:55:07【1】 hmt さん
 越中国射水郡(1)高岡

第12回になる落書き帳オフ会。今年も参加することができました。
少し遅くなりましたが、例により関連記事を記します。

最初に タイトルを説明しておきます。少し長いです。
北陸新幹線での富山県入りに利用した富山市は別として、今回の行程は 高岡・氷見・射水の3市でした。
変遷情報を遡ると、2005年の平成合併により新湊市と合併して 射水市を形成した4町村が所属した 射水郡 が現れます。
更に遡り「越中四郡」と呼ばれた時代の射水郡は、現在の射水市域よりもずっと広い領域でした。

郡制施行直前の明治29年に射水郡から分離したのが 氷見郡 で、その区域は、1952年から1954年にかけて全域が氷見市になりました。

高岡は、市制町村制施行の少し前【明治22年(1889)2月】に 最初に指定された 36の「市制施行地」[34434]【注】の一つです。当時【郡区町村編制法時代】の行政区画では 「射水郡高岡町」でした。

そして近世以前、越中四郡の頃の「射水郡」は、凡そ現在の3市に対応する行政区画であった ということになります。
「射水」という 地名の由来
富山県を代表する大河である神通川・庄川の間に広がる平野を、水の湧出をあらわす「出水」(イミズ)と呼んだと考えられます。

「射水郡」の頭に富山県でなく「越中国」を冠した理由。それは、改正府県制の影響により「府県」が「地名」に使われるのが一般的になった20世紀 よりも 古い時代の領域を意識して用いた「射水郡」だからです。

【注】最初の市
市制町村制は府県別に施行されたので、最初の市の発足はこれに影響され、1889/4/1より遅れた府県もあります。
また 市制町村制施行前に、佐賀・岐阜・甲府・鳥取が 市制施行地に追加指定されています。
「最初の市」は36ではなく、45府県の市制町村制施行が完了時(1890/2/15)までに発足した40市であると言ってよいでしょう。詳細は[62660]をご覧ください。
参考までに、資料は 明治22年末日における39市の現住人口で、県庁所在地でない市は 高岡の他に 堺・姫路・弘前・米沢・赤間関・久留米の各市がありました。

ようやく、本文に入ります。
当日は北陸新幹線富山駅の改札口前で、グリグリさんから JOUTOU さんの レンタカーへの同乗を誘われ、もちろん 渡りに船と 同行させていただきました[89157]
富山の市街から西へ進むと県民公園太閤山ランドで、このあたりから先は射水市になります。射水市というと、以前の新湊市 という観念が頭に入っていましたが、平成合併で南の旧小杉町まで領域が広がっていることを 改めて認識しました。

庄川を渡ると高岡市。北上して曹洞宗の高岡山瑞龍寺へ。高岡に隠居城を築いた第2代加賀藩主・前田利長は 1614年に亡くなりました。第3代藩主の異母弟の利常は、利長の戒名・瑞龍院殿聖山英賢大居士にちなんで この寺を瑞龍寺と改称し、1645年から1663年【50回忌】にかけて大改築しました。

伽藍配置図。日本最古の寺院建築様式を示す 四天王寺 と同じように、本尊を祀る仏殿を中心として 回廊を巡らせた 左右対称の配置です。仏舎利を収める塔がないのが、最大の違いです。

仏殿というのは禅宗の呼び方で、普通には金堂、本堂と呼ばれる建物に対応します。法堂【はっとう】は講堂ですが、瑞龍寺の法堂は とても大きな建物でした。仁王が安置された山門を含めて 3つの堂が国宝に指定されています。
「浴室」、「東司」【とうす、便所】、「僧堂」【座禅や食事の場】、「庫裏」【くり、台所】と、修行に取り入れる日常生活の場が七堂伽藍に含まれているのは、禅宗様伽藍の特徴です。

創建当時の七堂伽藍が 現代まで完全に保存されているように思われたのですが、よく調べたら、幕末や明治初期の廃仏毀釈により縮小された伽藍の復元工事が近年まで続けられ、その成果があるようです。
幕末に三分の一に縮小されていた僧堂が 創建当時の禅堂に復元されたのも近年のようです。
大庫裏についても、向拝を含む復元改修工事の説明板がありました。向拝とは 神社の拝殿に見られるように屋根の一部が 庇のように張り出した部分 と思っていましたが、瑞龍寺の向拝は 画像 のように独立した屋根でした。もっとも、現地では工事用の幕で隠れていました。

瑞龍寺の後は高岡大仏。カーナビの指示するままにグルグルと回った結果、車窓からその姿を見ることができました。
銅器で名高い高岡ですが、昔の大仏は木造で、1900年の高岡大火までに何回も焼失しているそうです。銅像として再建されたのは昭和8年(1933)と意外に新しい。
余談ですが、仏像は別として人物の銅像第一号とされるのは、兼六園の日本武尊像であるとか。もちろん高岡製です。一番多く作られて全国の学校に普及したのは、昭和戦前にブームとなった「二宮金次郎像」。鐵瓶屋

それよりも、高岡古城公園。
豊臣政権のの五大老として徳川家康と対抗する勢力に担がれる立場にされた前田利家の病死後、約27万石の金沢領を継いだのは、『利家と まつ』 の嫡男・前田利長でした。豊臣から徳川へと政権が交代する難しい時代、家康の加賀征伐を回避して加賀藩の基礎を築くことができたのは、母・芳春院の尽力もありました。
関ヶ原の戦いの後で、前田家は加賀・越中・能登3ヶ国 120万石。異母弟の利常を養子として跡を継がせ 富山城に隠居したが、慶長14年(1609)富山城が焼失し、射水郡関野に築城しました。
北西側から見ると名前の通り小高い岡です。『詩経』の一節「鳳凰鳴矣 于彼高岡」に由来するとか。2012年オフ会の開催地・岐阜の由来[82224]を思い出しました。
エレベーターで岡に上り、中島のある水濠など紅葉の園内を散策、秋の景色を楽しむことができました。

台地の西側は千保川の流れる低地で、ここを碁盤目状に区画して商人町、職人町とし、千保川の対岸には鋳物師(いもじ)を集めて金屋町が開かれました。名高い高岡銅器の始まりです。
しかし、城主・利長の死(1614)で家臣団は金沢に引き揚げ、城下町体制は終りました。
更に一国一城令による廃城が追い打ちとなり、高岡は急速にさびれる危機に直面。
しかし、前田利常は転出を規制して高岡の町を残す保護政策をとり、商工業都市への転換を図ることによって高岡を発展させました。

[89246] 2015 年 12 月 5 日 (土) 12:40:31 白桃 さん
 国勢調査における「南海ブロック」人口トップ10の推移(その3)
白桃 国勢調査におけるブロック別トップ10の推移(都市順位を時系列でみる)

(第5期)ポスト高度経済成長期
-1975-1980-1985-1990-1995-2000
1熊本488,166熊本525,662熊本555,719熊本579,306熊本650,341熊本662,012
2鹿児456,827鹿児505,360鹿児530,502鹿児536,752鹿児546,282鹿児552,098
3大分320,237大分360,478大分390,096大分408,501大分426,979大分436,470
4那覇295,006那覇295,778那覇303,674那覇304,836那覇301,890宮崎305,755
5宮崎234,347宮崎264,855宮崎279,114宮崎287,352宮崎300,068那覇301,032
6延岡134,521延岡136,598延岡136,381延岡130,624都城132,714都城131,922
7別府133,894別府136,485別府134,775別府130,334別府128,255別府126,523
8都城118,289都城129,009都城132,098都城130,153延岡126,629延岡124,761
9八代103,691八代108,194八代108,790八代108,135沖縄115,336沖縄119,686
10沖縄91,347沖縄94,851沖縄101,210沖縄105,845八代107,709八代106,141
※鹿児は鹿児島市
この期は、トップ10の入れ替えが全く無く、さしたる順位変動もありません。1980年(第13回)はその典型で前回と全く同じ順位で推移しており、特に言うならば熊本と鹿児島が50万人を超えたということです。
1985年(第14回)も全く順位の変動はありません。那覇が30万人、沖縄が10万人を突破しますが、延岡と別府が早くも減少を示すようになります。
1990年(第15回)も全く順位変動がありません。大分が40万人を突破しますが、都城と八代も減少を始めます。
1995年(第16回)には周辺4町を編入した熊本が65万人を超え、比較的順調な増加を続けている宮崎が30万人を突破します。一方で那覇までもが減少を示すようになるのですが、対照的に沖縄が約1万人の増加を示し、八代を抜き9位に上がります。また、増加に転じた都城は6位に上昇し、その代わりと言うわけではないのですが、同県の延岡が8位に落ちます。
2000年(第17回)は、宮崎と那覇の順位が入れ替わります。この期全体で言えば、「順調」であったのが、熊本、鹿児島、大分、宮崎、沖縄であり、「健闘」と言ってよいのが都城。「横ばい」が那覇、八代であり、別府、延岡が「低迷」というより「下降」と言って良いでしょう。

(第6期)「平成の大合併」期
順位-----2000年-----2005年 -----2010年
1熊本市662,012熊本市669,603熊本市734,474
2鹿児島市552,098鹿児島市604,367鹿児島市605,846
3大分市436,470大分市462,317大分市474,094
4宮崎市305,755那覇市312,393宮崎市400,583
5那覇市301,032宮崎市310,123那覇市315,954
6都城市131,922八代市136,886都城市169,602
7別府市126,523都城市133,062八代市132,266
8延岡市124,761別府市126,959延岡市131,182
9沖縄市119,686沖縄市126,400 沖縄市130,249
10八代市106,141延岡市121,635霧島市127,487
2005年(第18回)には、5町を編入した鹿児島が60万人を超え、停滞気味であった那覇も増加に転じ、宮崎を抜き4位に戻ります。2町3村との合併で人口を膨張させた八代は、10位から一気に6位となります。
2010年(第19回)になると、富合、城南、植木の3町を編入した熊本が70万人を超え、政令指定都市仲間入りの準備を完了します。この回に揃って合併した宮崎県勢について述べると、宮崎が再び那覇を抜き4位に返り咲き、都城が6位、延岡が8位とそれぞれ順位を上げます。1市6町の合併で成立した霧島がトップ10の仲間入りする一方で、合併もせず、ずっとお湯に浸かっていた(ワケでもないが)別府がついにトップ10から消えてしまいます。

[89245] 2015 年 12 月 4 日 (金) 19:12:01 YASU さん
 遅ればせながらオフ会のこと、ほか

オフ会に参加させていただいた幽霊部員?のYASUです。
「ここはどこ?」で盛り上がっていますが、当日配られてすぐに分かった場所が2か所、回答中にわかった場所も2か所という体たらくでした。写真に隠されている小さなヒントも老眼?で見づらくなってしましました。第一回の2004年にはそんなことはなかったのに!
鉄を自認しておりますが、デスクトップ鉄さんのクイズにはまるっきり歯が立ちませんでした。うーん、奥が深い。
当初は色々と考えていたオフ会への道中ですが、三連休はイベントが重なってしまい、行きは北陸線+北陸新幹線、帰りは高山線というあまりひねりのないコースとなってしまいました。前泊して能登の方へも足を延ばしたかったなあ。今回新高岡駅でEMMさんにピックアップしていただいたおかげで、明るいうちにホテルからの眺望を楽しむことができました。ありがとうございました。

蛇足ですが別のイベント、組織票だの地元有利だのとの声が聞こえてきましたが、地元のゆるキャラが1位になりました。票を投じた甲斐がありました。このイベントも地方自治体のキャラが多く、少しは地理とも関係あるのかな。
もう1つのイベントは山口県で行われたものですが、直前になって枠に空きができたとの連絡があり急遽参加しました。二兎を追うもの状態だったのですが、私より相方が乗る気なので弾丸ツアーを敢行しました。こちらの目玉は日本一の私道(延長31.9km)の走行でした。線路、道路マニアとしては見逃せない企画でした。

[89244] 2015 年 12 月 3 日 (木) 22:11:03 千本桜 さん
 「ここはどこ?」

「ここはどこ?」
1多々羅大橋
2山中湖
3美瑛町(いろずーさん、k-aceさん、ぺとぺとさん、今川焼さんの回答と白桃さんの人口ヒントから判断し、富良野市から鞍替えします。)
4浜名湖
5佐世保市
6伊方町
7南国市
8砺波市
9南牧村(今川焼さんの回答と白桃さんの人口ヒントから判断し、防府市から鞍替えします。)
10霞ヶ浦
11掛川市(Nさん、ぺとぺとさんの回答と白桃さんの人口ヒントから判断。)
12小淵沢IC(今川焼さんの回答と白桃さんの人口ヒントから判断。)
13精進湖
14長浜市(今川焼さんの回答と白桃さんの人口ヒントから判断。私にとってこれが一番の難問でした。)
15古宇利島(k-aceさん、ぺとぺとさんの回答と白桃さんの人口ヒントから判断。)
16調布市
17神戸市
18高山市
19舞子海上プロムナード(白桃さんの人口ヒントから判断し、渦の道から鞍替えします。)
20片品村
21南紀白浜空港
22屈斜路湖
23広島市(今川焼さんの回答と白桃さんの人口ヒントから判断し、富山市から鞍替えします。堀ではなく川なのね。広島を富山と間違えるなんて、この問題が一番に悔しい。)
24佐倉市

[89243] 2015 年 12 月 3 日 (木) 20:29:09 オーナー グリグリ
 ここはどこ?

24問を一発完答(新規再解答OK)が出るまで解答と解説は保留にしようかなと思っていましたが、週末に時間が取れたらオフ会記録ページに解答と解説ページを立ち上げるかもしれません。もう少しお楽しみください。なお、24問のうち正解がまだ出ていない問題も残っています。

[89242] 2015 年 12 月 3 日 (木) 19:15:38 いろずー さん
 最終判定

[89221] グリグリさん
30時間過ぎたので修正なしで再投稿。
答え
問1 下津井瀬戸大橋 問2 大沼 問3 美瑛町 問4 浜名湖 問5 志摩市 問6 伊方町 問7 函館市
問8・10解せぬ 問9 明石市 問11 静岡市 問12 道東道・占冠インターチェンジ 問13本栖湖
問14唐津市 問15下関市・角島(大橋)問16調布市 問17神戸市 問18 湯沢町 問19・20 解せぬ
問21 能登空港 問22琵琶湖 問23広島市(変更) 問24 小矢部市

[89230] に次いで4・16・17は自信あり。
逆に8・19・20は全く解せぬ。

それと
[89236]今川焼さん
7.南国市(これは簡単)
これに違和感を感じてしまった
海・川両方備え、自身が行ったことある函館空港を回答と…
※裏予想 伊丹か関空
都民&津軽民の血統を持った私には全く解せません。

それと[89238] 白桃さんのヒント(一部)がかなり解せませんでした。

[89241] 2015 年 12 月 3 日 (木) 12:14:54 オーナー グリグリ
 暗証コードの全角半角区別されます。

[89237] ピーくん[臥薪嘗胆は名曲]さん
暗証コードはあっているのに、スマホからだとメンバー色になりません。格安スマホです。
スマホからでも問題なく使えますので、考えられる原因として、暗証コードの全角半角の指定間違いが考えられます。暗証コードの一部が全角(半角)でなければいけないところが半角(全角)になっていないかご確認いただければと思います。最近、別の方ですが同じ問題に遭遇し、原因は全角半角の指定間違いでした。

[89240] 2015 年 12 月 2 日 (水) 18:48:02【1】 デスクトップ鉄 さん
 Re: 旧国名駅

[89215] 伊豆之国 さん
「旧国名駅」へのコメントありがとうございました。メールで返信しようと思いましたが、アドレスが登録されていないので、この場をお借りします。頂いたコメントの多くは、「旧国名*」駅−駅名接頭・接尾語考(2)に書いていますので、こちらもご参照ください。なお、私のウェブページに関するコメントは、そこで公開しているアドレス宛、メールでいただければ幸いです。鉄分が濃く、マニアックなので、落書き帳読者の共通の話題になりにくいと思いますので。

[89209]で書いたように、「旧国名駅」は全駅に読みをつけて全面更新の作業中です。「異字同音」駅は、現在も上三依など一部の駅について記載していますが、基本地名駅が存在しないその他の駅にも注記するつもりです。また、ご指摘いただいた基本地名駅の漏れについても、確認のうえ補います。

コメントのうち、境が堺に遠慮して国名駅となったというご意見には、同意しかねます。1906年制定の鉄道国有法によって翌1907年にかけて17私鉄が買収され(第1次国有化)、官営鉄道のネットワークが全国に拡大し、多くの同名駅が生まれました。これを回避するため、鉄道院は吸収合併後の統合作業が一段落した1911年から段階的に、多くの同名駅を国名を冠して改称しました。典型的なのは一ノ宮で、1916年1月1日、尾張一宮(旧官鉄)、上総一ノ宮(旧房総鉄道)、長門一ノ宮(旧山陽鉄道、現新下関)を同時に改称し、また未買収の三河一宮(豊川鉄道)と備前一宮(中国鉄道、2月1日)に国名を冠させました。駅の格に大きな差がないので、基本地名駅を残さず、すべて国名駅にしたのだと思います(例えば長岡は、新潟県の長岡はそのままで、あきらかに格が低い近江長岡だけ国名を冠した)。お書きになったように、三つの境が1919年7月1日、武蔵境(旧甲武鉄道)、羽後境(旧官鉄)と境港(旧官鉄)とに分かれたのもその一環であり、私鉄である南海鉄道の堺駅を意識したものではないと思います。

なお、作業中に非現存の旧国名駅の漏れを見つけました。遠州島ノ郷(遠州鉄道、現曳馬)、上総高師(南総鉄道、1939年廃止)、陸奥亀田(五能線、1940年廃止)、越後山王(新潟交通、1999年廃止)で、これも更新時に追加します。

[89239] 2015 年 12 月 2 日 (水) 18:37:59 ピーくん さん
 福島市は先送り

福島市の小林香市長は1日の市議会全員協議会で、2017(平成29)年4月を目指していた同市の中核市移行について「議会の理解が得られておらず、現時点で(17年4月の)移行は厳しい」と述べ、移行時期の先送りを表明した。
時期未定になりました。
詳細

[89238] 2015 年 12 月 2 日 (水) 13:32:47【1】 白桃 さん
 「ここはどこ?」を勝手にヒント

出題された24問のうちのかなりの地を訪問しているにもかかわらず、「ここはどこ?」の成績が一番悪かった白桃です。(汗)
これは、今回に限ったことではなく毎度の事でありますが、これをお酒の所為にしたくはありません。実力です。(大汗)
ま、その伊勢原、いや原伊勢というわけではありませんが、オーナーに無断で「人口ぷらすあるふぁ」のスペシャルヒントを提供いたします。
以下は出題された24枚の画像・地図の答えとなる自治体、あるいはそれが存在する自治体(市町村)の人口を多い順に並べた表です。ですから、個々の画像について、その人口を説明したものではありません。というわけで、人口や昭和歌謡に関心の無い方にとっては全くヒントにならないヒントでしょう。(もっとも、「昭和歌謡」については、画像からイメージした曲名をテキトーに書いたものが殆どで、詳しい方にとっても、全く無意味なヒントになっています。)
※人口は「2015年国勢調査人口」となっていますが、当然ながらウソでありまして、白桃市町村人口研究所が「2015年10月1日現在推計人口」として纏め上げたものです。
※白桃の経県値について:
○−−−その自治体に宿泊経験あり
□−−−訪問経験あり
△−−−通過、休憩あり
×−−−行ったことも、見たこともない(聞いたことはある)

2015年国勢調査人口-----白桃の経県値備考
1,534,907 ♪そして○○
1,534,907○(△)区の人口は219,337人(千本桜さん、惜しい)
1,187,970 ズバリ!人口から推測してください
789,614白桃が口をすべらせて答えを言ってます
480,663周囲9市町村の人口を合計
296,285起点と終点の都市の合計人口
252,946「ほ」も「ぼ」もほぼ同じ
228,443租・庸・○
171,310このクイズを出題したのは誰でしょう?
119,970♪明日は今津か××か〜(琵琶湖周航の歌)
113,953本人よりその妻が有名?
89,679♪風の噂にひとり来て〜(奥飛騨慕情)
48,777自治体内には五郎丸も
48,025♪〜〜〜〜を後にして、は濁ります
45,391♪戯れの恋が〜(恋のインターチェンジ)
25,718しばしば読み方が間違われます
21,463パンダに会えるかも
10,416これも白桃が口をすべらせて答えを言ってます
9,461×来春以降に再稼動か?
9,251×♪雲に乗りたい(黛ジュン)
7,748自治体内に名横綱の記念館あり
5,206♪君の素敵な〜(スワンの涙)
4,381マル秘ですが、婚前旅行で一泊
3,361♪あのひとに逢いたい〜(高原のお嬢さん)

[89237] 2015 年 12 月 2 日 (水) 12:45:43 ピーくん[臥薪嘗胆は名曲] さん
 政令公布

長崎県佐世保市と広島県呉市の2016年4月1日中核市移行が
今日の官報見てください。

暗証コードはあっているのに、スマホからだとメンバー色になりません。格安スマホです。
早朝確認しました。
昼休みのピーくんより

[89236] 2015 年 12 月 1 日 (火) 21:55:03 今川焼 さん
 ここはどこ?

オフ会に参加した気分で「ここはどこ?」に挑戦してみました。そこそこ確証が持てるのはこれくらい。徹底調査すればもう少しわかるかもです。

1.多々羅大橋(こんな大きな斜張橋はここしか思い浮かばなかった)
2.諏訪湖?(直感ではそう思ったものの決め手なし)
4.浜名湖(岡山オフ会でこのロープウェイ山頂駅からの写真を出題しました)
5.佐世保市(オランダ風の街並といえばハウステンボス)
6.伊方町(原発をこういう角度で見下ろせるのはここ)
7.南国市(これは簡単)
9.南牧村(ヤマカン、なんとなく高原ぽいので野辺山の電波天文台かと)
12.小淵沢インターチェンジ(小海線の大カーブで特定)
14.長浜市(NHKのカメラでおなじみのアングル)
16.調布市(空港とスタジアムといえば)
18.高山市(乗鞍岳。もしかして長野県側?)
21.南紀白浜空港(旧滑走路跡が隣りに)
23.広島市(平和公園が見えているようで)

[89235] 2015 年 12 月 1 日 (火) 21:24:18 オーナー グリグリ
 「ここはどこ?」

[89233] 千本桜さん、[89234] ぺとぺとさん、挑戦ありがとうございます。まだまだ皆さんの挑戦をお待ちしています。再解答もオッケーです。なお、理詰めで必ず正解に至る問題ばかりとは限りません。正解が出るまで繰り返し解答してもらうことを想定した問題なので、写真だけで一意には分かり難い問題もあります。また、写真をよ〜〜く見ると分かる問題もいくつかあります。

[89234] 2015 年 12 月 1 日 (火) 21:09:30 ぺとぺと さん
 オフ会にさんかしたつもりでやってみました

[89221] グリグリさん
オフ会二次会で実施したクイズ企画「ここはどこ?」をオフ会記録ページに公開しました。
楽しい企画ですね!オフ会での盛り上がりが目に浮かびます。
自分もオフ会に参加したつもりで、記憶と直感だけを頼りにトライしてみました。
誤答覚悟のえいやも含め、その場で答えられそうなのは以下だけでした。

2.諏訪湖(スワンと背景の連峰から)
3.美瑛町(以前観たような景色だなと)
⒐つくば市(なんとなく。完全なドタ勘)
11.掛川市(銀行名と新幹線車内からの写真っぽいから。あと遠目に見える…)
13.大沼(山の形と氷から)
15.古宇利島(昨夏訪問。海中道路とは景色が違うような気がしたので消去法で)
16.調布市(これだけは自信あり)
18.大町市(この写真、以前見たような気が…。でもここだっけ?)
21.南紀白浜空港(今年訪問。砂浜と近隣施設から)
24.砺波市(チューリップといえばここしかないかなと)

[89233] 2015 年 12 月 1 日 (火) 21:05:23 千本桜 さん
 「ここはどこ?」へ挑戦

[89221] オーナー グリグリさん
オフ会二次会で実施したクイズ企画「ここはどこ?」をオフ会記録ページに公開しました。
この種のクイズは好きですが、今回のは難しいですね。

簡単に解けたもの。
4浜名湖、5佐世保市、7南国市、10霞ヶ浦、13精進湖、17神戸市、19渦の道、20片品村、21南紀白浜空港

少し迷ったもの。
3富良野市(美瑛か富良野か迷った)
6伊方町(直感で原発だと分かったが場所が特定できず。何となく『伊方 原発』で検索したら一発でヒット)
8砺波市(直感で砺波平野だと分かったが自治体特定できず。集落名『西中』で砺波市と特定できた)
16調布市(市街地の中に飛行場があるので)
18高山市(御岳か乗鞍か迷った)
22屈斜路湖(三方五湖かと勘違いしたが、中島があるので屈斜路湖)

かなり迷ったが、たぶん正解と思われるもの。
1多々羅大橋(しまなみ海道の橋をシラミつぶしに検索した結果、多々羅大橋と判明)
2山中湖(直感で白樺湖かと思ったが船が異なるようだ。山中湖だとすると、背後の冠雪した山並みは何)
24佐倉市(砺波市、小矢部市に惑わされた)

不正解かもしれないが。
9防府市(自信なし。しかしパラボラアンテナがこんなにあるのは防府しか考えつかない)
23富山市(中心街の総曲輪あたりから日本海方面を見ているように思えるのだが、自信なし)

これから晩ご飯です。時間切れお手上げ、難しい。
11、12、14、15

[89232] 2015 年 12 月 1 日 (火) 20:41:40【1】 オーナー グリグリ
 「ここはどこ?」

[89229] Nさん、[89230] いろずーさん、[89231]k-aceさん、オフ会二次会企画「ここはどこ?」へのチャレンジをありがとうございます。すぐには採点せずにもう少し皆さんの解答を待ってみたいと思います。ご了承ください。追加解答、解答の訂正などもご自由にどうぞ。

[89231] 2015 年 12 月 1 日 (火) 20:31:32 k-ace さん
 グリグリさんのクイズ

[89221] グリグリさん
オフ会二次会で実施したクイズ企画「ここはどこ?」をオフ会記録ページに公開しました。
1.多々羅大橋、3.美瑛町、4.浜名湖、7.南国市、11.静岡市、13.本栖湖、15.古宇利島、
16.調布市、17.神戸市、18.阿蘇市、20.大崎市、21.南紀白浜空港、22.洞爺湖、24.砺波市

当てずっぽうで答えてるのも結構あるので、数問は間違えてると思うけど。

[89230] 2015 年 12 月 1 日 (火) 18:45:50【1】 いろずー さん
 二次会クイズ

[89221] グリグリさん
オフ会二次会で実施したクイズ企画「ここはどこ?」をオフ会記録ページに公開しました。
これじゃないか…?
問1・3 解せぬ 問4 浜名湖 問5 志摩市?問7 函館市
問8〜11解せぬ 問13本栖湖? 問14唐津市? 問16調布市 問17神戸市
問18〜20 解せぬ 問21 能登空港 問22琵琶湖? 問23福岡市? 問24 小矢部市

4・16・17は自信あり。

7は函館空港が「海に近い」ただそれだけの理由で…ちなみに海沿いは羽田か函館以外利用なし!!
14は城・海・遠目の山で唐津っぽいなと思ったが…
23は川と遠目の島で何となく福岡…
全く自信ないです。

追記
問1 あれでわかる人は大概西日本の人。予想してた答え→下津井瀬戸大橋
問2 大沼 湖ではないがスワンボートがあったことから。
問3 美瑛町 北海道は道南と札幌しか行ったことがないので解せぬ。
4はロープウェイでここしかないなと。あと浜名湖ボートで。
5はリアス式海岸と別荘から佐世保も考えたが来年のサミット開催地から。
問6 伊方町 敦賀市・おおい町と迷った
8・19・20は全く解せぬ。
問12 道東自動車道でどっかのインターチェンジ カーブもそうだが北海道以外この風景はなさげなので自信なし。
13はでばっち(※推しメン)が本栖チャンプ(現・やまとチャンプ)だったのでそっちから。
問15 下関市角島(大橋)あきらかに沖縄ではないなと感じたため。
16はスタジアム・富士見(大沢・石馬鹿※ウチの某元都知事の呼び名)と書いてある時点で調布しか脳内になかった。
(なお、大沢は調布ではない)
17はあの街並み+ロープウェイ=神戸 脳内で自動的に変換されていた。
問18 湯沢町 建物はスキー場と見た。
21は明らかにリアス型っぽい地形なので海・オフ会・空港で行きついたのは能登空港だけだった。長崎空港も考えたが大村ボートの近くだしまず該当しなかった。厄介なのはリアス式海岸は太平洋側に多いこと。それよりこの空港を利用したことがない。
22は全く解せずあてずっぽうで。
24は風車で。
こんな感じなんですがいかがでしょう?

[89229] 2015 年 12 月 1 日 (火) 12:59:34【2】 N さん
 津駅の乗車人員&グリグリさんのクイズ

[89228]デスクトップ鉄さん
改めて数字を並べられると、JR桑名の増加率が際立っていますね。JR東海の営業努力のたまものでしょうか。

ただ少し気になったのが、津駅の乗車人員で[89228]の表に出ていない伊勢鉄道の乗車人員。
津から特急南紀や快速みえに乗って名古屋に向かった場合、伊勢鉄道の乗車人員として数えられていそうですが、どうなのでしょう。実質JRの乗車人員とみなしてもよさそうな気はしますが…

リンク先のページから伊勢鉄道の乗車人員を見ると、津駅で2,020人/日だそうなので、このあたりも加味すると津>桑名と言われてもおかしくはないのかな、と思います。

[89221] グリグリさん
オフ会二次会で実施したクイズ企画「ここはどこ?」をオフ会記録ページに公開しました。
難しくて全然わかりません(汗

とりあえず、答えてみますが…
<そこそこ自信のあるもの>
1.多々羅大橋【誤字訂正…】
16.調布市

<あまり自信のないもの>
2.諏訪湖(スワンと後ろの山から何となく)
3.富良野市(北海道なのはいいとして…)
6.伊方町(大飯とか川内も迷ったけど…)
11.掛川市(銀行名から可能性のありそうなところを勘で)
13.山中湖(富士五湖のどこかだとは思いますが)
15.平安座島(海中道路に見えましたけど、違うみたいですね…)
21.新石垣空港(沖縄?と思ったけど全然違ったみたい…)
22.阿寒湖(と思ったけど、地図確認したら隣の湖でしたorz)
23.福井市(お堀に囲まれてる?と思いましたが、よく見たら川やん…)

【もうちょっと追記してみました】

4、7、20、24はちょっと検索したらわかりましたが、自分の実力ではネットに頼らないとわからないです
#7の空港はもっと東西方向向いていると思ってました。

残りは大体あの辺?ぐらいはつかめるものもあれば、まったくわからないものもあります…

[89228] 2015 年 11 月 30 日 (月) 20:55:53 デスクトップ鉄 さん
 JR東海vs近鉄

[89217] N さん
[89226] いろずー さん
みえDATA BOXで、桑名、四日市、津三駅のJRと近鉄の乗車人員の推移を調べてみました。
199820032008201313/98
JR桑名3,517 3,936 4,419 4,809 1.367
四日市2,420 2,247 2,238 2,388 0.987
3,547 3,288 3,496 3,765 1.061
近鉄桑名12,572 11,830 11,155 10,748 0.855
桑名(*経由)860 1,750 1,336
四日市25,920 21,693 21,642 21,686 0.837
15,706 14,924 14,891 15,099 0.961
津(JR経由)275 166 95 172
JR+近鉄桑名16,089 15,766 15,574 15,557 0.967
四日市28,340 23,940 23,880 24,074 0.849
19,253 18,212 18,387 18,864 0.980
*98/03年はJR、08年はJR・養老・三岐、13年は養老・三岐となっている。
15年間で36.7%増加したJR桑名の伸びが目立ちます。1998年は、津のほうが多かったのですね。近鉄の減少が著しいですが、まだJRより圧倒的に多いです。JRと近鉄を合計すると、どこも減少しています。四日市がこんなに減っているというのは意外でした。

Nさんのいう、養老線と北勢線が近鉄から分離した後、運賃通算のメリットがなくなり、両線からの乗り換え客がJRに移っているというのは、そのとおりだと思います。また、なにもしなかった国鉄と違って、JR東海はいろずー さんがいうように、転換クロスシートの新車を投入し、快速運転をするなど、結構頑張っています。ただ、JR東海のサービスがよいのは、対名鉄、対近鉄の競合区間だけなのですね。青春18きっぷで乗る熱海・浜松間にはうんざりします。新幹線に誘導するために、わざとロングシート車両で運行しているのではないかと邪推しています。

[89227] 2015 年 11 月 30 日 (月) 14:43:39【2】 k-ace さん
 竹富町役場をめぐる住民投票の結果

竹富町役場「西表島移転」が過半数 住民投票、石垣と319票差
「石垣市内」か「西表島・大原」か、老朽化による新・竹富町役場の建設位置を問う住民投票。開票の結果、竹富町内の西表島・大原への移転が過半数を占めました。
住民投票に法的拘束力はないが、条例では町長と町議会は投票結果を尊重すると明記している。役場の移転には町議の3分の2の同意が必要で、町議会の対応が注目される。
とのことで、現時点で竹富町内への移転が確定したわけではありませんが、今後町議会が同意すれば、西表島・大原(竹富町内)に移転へ(2017年度中の着工を目指す)。実現すれば、竹富町(竹富村)内に役場があるのは1938年以来のこととなります。

【追記】
竹富町役場の位置についての意思を問う住民投票の結果(竹富町)(PDF)
石垣市内1140票
西表島・大原1459票

[89226] 2015 年 11 月 30 日 (月) 12:34:35 いろずー さん
 トップは当然かと

昨年、松阪→名古屋間を近鉄で利用したウチの目線だと
[89217] Nさん
桑名が三重県内のJR駅で乗客数がトップだということは知りませんでした。
十分妥当の気がします。
ウィキペディア先生によるとJR東海が09年から右肩上がりなのに対し
近鉄は95年以降分離したため乗降人員調査結果の場合過去ワーストとなります。
残念ながら養老鉄道も客が減ってきております。
車両に対しても前者はほとんど新車なのに対し後者は特急以外中古車…おっとここで止めておこう。

JR四日市は近鉄と離れているせいか分かりかねないのでそれ以外の目線で書きます。
松阪
大阪方面・名古屋方面入り乱れていて解せない。しかし、最初は当駅始発の急行に乗ったため着席率は7割といったところか。JRホームへの人は…場合によっていない?伊勢中川で3割乗り換えて客層が若干変化する。

2〜2.5割交代。名古屋方面へは後の特急が先につくせいか特急に乗り換える人もいる。ちなみに乗った急行は江戸橋で特急2本に抜かれた。JRホームへの人はまばら。
伊勢若松で松阪ですぐ後ろに座ってた客が下車。
桑名
ほとんどの客は近鉄四日市乗車。そのままの流れで名古屋着。
JRホームへの人は場合によって近鉄より多いかも。
といった感じでしょうか。

それ以外はほぼNさんに同意します。
あと名古屋行きの高速バスが「なくなっている」こともJR利用が増えたのではないでしょうか。

[89225] 2015 年 11 月 29 日 (日) 23:12:03 菊人形 さん
 第12回オフ会記

今年もオフ会に参加させていただきました。今回で4年連続4回目の参加となり、すっかり皆さんと顔馴染みになったこともあって非常に楽しい時間を過ごすことができました。グリグリさんをはじめ、皆さんに感謝いたします。

岐阜と石和のオフ会には自家用車で参加、松江には飛行機+レンタカーで参加しましたが、今回は「公共交通機関のみ」としました。役場巡りも一息ついたこともあり、ノンビリ回りたかった(本当は昼間から酒を飲みたかった?)こともあります。富山までの移動は北陸新幹線も考えましたが空路を選択。ANAの富山便もありましたが、三連休でも比較的安く手配できたJALの小松便を2か月前に予約しました。今回はちょっとしたハプニングもあり、一部ドタバタ旅行になってしまいましたけど。

【往路】
羽田空港で朝からビール。そしてJAL便に搭乗。羽田から小松まで離陸から着陸までの上空にいたのはわずか43分。あっという間に小松空港へ到着です。天気は上々。小松空港からは小松駅までは路線バスに乗車。小松駅で昼食をと考えていたのですが、事前に調べておいた駅構内のラーメン屋さんは2日前に閉店したばかりという不運…。昼食は金沢ですることにし、コンビニでビールを買って金沢行の普通列車に乗り込みます。当然ですが各駅に停まりながら20分ほどで松任駅に到着。
と、ここまでは記憶にあるのですが、次に気付いたのは周りがザワザワした金沢駅に到着した時。慌てて下車し改札を抜けたのですが、何か変!?。「あっ、カバンを忘れた〜」。すぐに改札に戻り、事情を説明してホームへダッシュ。しかし乗ってきた電車は折り返しの敦賀行になってホームを去っていくところでした。
すぐに改札に戻って事情を話し、駅員のいる駅で取り置きしてくれないか、と頼んだのですが駅員さんの返事は「人員が足りなくて無理。あれば終点の敦賀で下します。」と言われ、遺失物センターの電話番号が書かれた紙を渡されるだけ。
ここで一瞬、「カバン無しでオフ会に行くか…」とも考えたのですが、カバンの中に競馬新聞が入っていたことに気付き、何とか取り戻せないかと考え直しました(笑)。みどりの窓口で時刻表を確認すると、後続の「しらさぎ」が小松駅で目当ての敦賀行を追い抜くことが判明。切符を買い直して(ついでに缶ビールも…)、特急で小松に戻りました。小松駅に着くと反対ホームに2両編成の電車が停まっています。すぐに座っていた席に行きましたが、カバンは無し。ちょうど車外に出ていた運転手さんに事情を話すと、それらしき荷物を金沢駅で見付けて下したはず、とのこと。親切にも電話で問い合わせてくれて、金沢駅で受け取る段取りをしてくれました。で、再び金沢駅に戻るため去ろうとした時に女性の車掌さんが現れました。事情を話すとカバンを預かっているとのこと。車掌室にいくと、出てきたのはまさしく私のカバン。本人確認して無事に受け取ることができ、事無きを得ました。親切なJR西日本の乗務員の方々に感謝です(金沢駅の駅員さんは冷たかったけど…)。
その後は小松駅で「小松うどん」を食べて「サンダーバード」で金沢に戻りましたが、金沢でリサーチしていたラーメン屋には行けなくなりました。金沢駅でちょうど停まっていた「花嫁のれん」号を見てから普通列車で高岡へ。高岡で観光列車「べるもんた」を見てから氷見線に乗車。氷見線は忍者ハットリ君だらけのキハ40でした。
氷見駅から歩いて昨年移転した氷見市役所へ。歩いて25分ほどかかりました。廃校になった高校を再利用したとのことで、遠くから見たらまさしく学校です。ここでEMMさんの迎えを待ち、5分ほどでEMM号が登場。後は車に揺られて「ひみのはな」に到着しました。

【ひみのはな】
玄関を入ると「落書き帳御一行様」との案内板が。指示された2階の部屋に向かうと、既に何名かが到着済み。早速風呂に行き、富山湾を眺めながら入浴。部屋に戻り一次会の会場へ。今回は椅子席で私は金屏風前の席に座りました。なんだか結婚式みたいです(笑)。
hmtさんの乾杯のあいさつの後は美味しい料理に舌鼓をうちながらお酒をいただきます。楽しい時間を過ごし、あっという間に2時間経過。一旦お開きになり、21時から二次会ということで解散。
その後二次会に突入。デスクトップ鉄さんのクイズで金メダルをいただき、貴重な本をゲット。その次のグリグリさんのクイズでは、なぜか巡りが悪く(実力が無いのかも…)、商品ゲットとならず。しかし、興味深い話がたくさんでき、非常に有意義な時間を過ごせました。0時過ぎに二次会はお開き。そのまま二次会会場で11人で雑魚寝となりました。
翌朝は周りがザワザワ感の気配で起床。部屋から朝日が昇るのが見え、皆さん写真を撮っていました。朝風呂後は朝食。美味しいごはんで、ついついお替りまでしてしまいました。

【復路】
二日目は特にノープランでしたが、皆さんと一緒に氷見港クルーズに参加することにしました。8時半前に宿を出て4台の車に分乗して移動。雨の予報もあったのですが、良い天気でした。
クルーズはカモメ、ウミネコ、鷹と触れ合うことができ、童心に帰って楽しい時間を過ごせました。クルーズ後に解散となり、何名かで「ひみ漁業交流館、魚々座」を見学。その後は歩いて氷見駅方面へ。まんがロードを歩き、「からくり橋」で皆さんと別れて渡しだけUターン。旧氷見市役所を訪れると、既に解体され更地になっていました。その後「潮風ギャラリー」を見学してから道の駅「氷見番屋街」へ。氷見番屋街は人がたくさんいました。シャッター通り化した「まんがロード」商店街とは全く違い、活気があります。ここで適当な店に入って朝からビール。
氷見番屋街からは「わくライナー」で七尾へ向かいました。一般路線バスだと県境を歩いて越えるなどで時間が掛りますが、このバスだと能越道を経由してあっという間に七尾に到着。七尾駅では全国チェーン居酒屋の昼ランチをいただきながらビール。14時の電車で金沢に向かいました。
昼間からの酒のせいか七尾線の車中では案の定寝てしまい、金沢駅に着いて車掌さんに起こされて下車する始末。金沢では2時間しか無いので、近江町市場まで歩いて見学。その後調べておいたラーメン屋に向かったのですが、なんと日祝日の営業は昼のみとのこと…。諦めて駅に戻り、前に行ったことがある駅中のラーメン屋へ。
その後はバスで小松空港へ。バスは満員で1台で乗り切れず、続行便に乗りました。北陸新幹線ができても、空路需要は多いようですね。帰りの飛行機は満席。雨の羽田空港には定刻10分遅れで到着し、22時過ぎに自宅に帰り着きました。

今回は私的には“カバン忘れ”というハプニングもありましたが天候に恵まれ、またプレミアム宿泊券のおかげでお安く泊まることができ、非常に楽しい旅となりました。次回も可能な限り参加させていただきたいと思っています。長文失礼しました。

[89224] 2015 年 11 月 29 日 (日) 22:53:17 スナフキん さん
 第12回オフ会参加記

氷見オフ参加の皆さま、お疲れさまでした。この週末を逃すと、そのままズルズル放置状態が続きそうなので…ざっとですが、スナフキんの行程を振り返ります、長文お許しください。

前日からスタート…と言うのも、業務上「妙高高原」駅前の観光看板取り替え用ベースデータを昨年、現地の広告会社に納入しておきながら、完成後の現物をまだ目にしておらず、わざわざ降りてでも見ておきたかったためです。一方、北陸新幹線や3セク転換された並行在来線も漏れなく乗りたい、なおかつルートをなるべく重複しないようにしたい、企画進行中の歴史地図富山県ページのために写真を撮るなど現地調査もしたい、絶対にほくほく線は見捨てたくない…などを勘案すると、オフの氷見1泊だけでは時間が全く足りず、前泊を直江津に定めました。旅費が余計にかかるのでその分、極力新幹線や特急の世話にならないよう工夫し、以下のような行程を組みました。

寄居→高崎→水上→宮内→直江津<泊>
直江津→妙高高原→長野→金沢→高岡→ひみのはな<泊>
ひみのはな→氷見→高岡→富山→泊→直江津→越後湯沢→大宮

新幹線・在来線を別々と考えれば、重複箇所は越後湯沢〜六日町と犀潟〜直江津だけです。ちなみに、ほくほく線はどうしても「ローカル列車日本最速」に拘りたくて、多少帰宅時間がずれ込んででも「超快速」に乗車、結果的にプラネタリウム設備搭載特別車両「ゆめぞら」を引き当て、そのすさまじいまでの俊足ぶり含め大満足でした。

初日は、群馬県内で上州おろし(と言うんでしょうかね、北西の季節風が強く吹いてました)をまともに食らい、渋川の先で渡る利根川の鉄橋に時速25kmの速度規制がかかった上、この日は3連休とあってSLとリゾート列車の運転が重なり、水上では橋を渡らされず寒いホーム上で入れ換え待ちさせられました。久々に清水越えを在来線で敢行しましたが…トンネル駅の土合や、峰越えた先の土樽など、いずれも線路を動かしていて私の知っている姿ではなくなっていました。越後湯沢は、分かっていたこととは言えもはや乗り継ぎでにぎわったかつての面影はなく、単なる幹在接続駅に転落していて寂しさを感じます。わずか2両だった長岡行を宮内で捨て、乗り継いだ直江津行は3両…女性車掌でした。翌日、妙高はねうまラインも女性車掌で、女性の活躍が進んでいるのは何も首都圏ばかりではないことを実感します。直江津で投宿後、お目当ての食堂が貸切で弾かれて悲しいですが、ご当地グルメ「するてん」を出す別の食堂を探し出せました。レルヒさんカレーかホワイト焼そばも食べたかったんだけど…運がなかったですね、仕方ありません。日本酒の銘柄が店内にズラリ並ぶのはさすが酒どころ新潟…ですが、翌日のこともありここでは生ビールだけで我慢します。

翌日、オフの「ひみのはな」に宿泊する日です。柿崎からの直通列車を捕まえましたが、JRのレンタル車両ではなく、きちんと「ときてつ」の車でした。平日なら通勤通学のピーク時間帯だから納得するものの…この日は土休日だから6両も要らないんだけどな。この辺、今後もう少し弾力的に運用できないと…ただでさえ3セクの将来は決して明るくないと言われてるのだから。妙高山も黒姫山も、バッチリ見られました…これが、在来線最大の特典なんですよね。新幹線ではこの雄姿、わずかな時間しか拝めません。上越妙高を通過する列車ともなればなおのこと、山の姿が見えなくなるのなんてあっという間です。長野からの新幹線はまさにその通過しちゃう「かがやき」だったから、在来線での寄り道は決して無意味ではありませんでした。

妙高高原駅前看板、屋根下にしつらえてくれてはいたのですが…逆に日陰になってしまい見栄えが良くありません。いやそれ以前に…この駅自体、観光拠点としての機能をすでに失っています。閉じられて恐らくもう開くことはないであろう臨時改札の存在が、かつて温泉客やスキーヤーを乗せて特急・急行が発着していた華やかなりし時代を物語っていますが、これらを目指す客はいま、ここにほとんど用がないのでしょう、私の乗った列車からも次の長野行となる折り返しの列車からも、連休中なのに観光客の姿は皆無。赤倉温泉行のバスも、列車を受けたダイヤなのに誰も乗らぬまま発車して行ってしまいました…やり切れないですね、自身の成果がこうして目の前にあるのに、何だか大して誰の役にも立ってないみたいで。

長野では、いよいよ新幹線へ乗り継ぎます。本当は上越妙高で追い抜くはずの先行「はくたか」、なかなか発車しないので気を揉んでいたら、私の乗る臨時「かがやき」とホームで並びかけたところでようやく出発…遅れて着いた「しなの」を待ったようです。そういう需要もあるんですね、首都圏在住からすれば完全に盲点で意外でした。新幹線、途中富山のみ停車のせいもあり、金沢まで本当にあっという間で速いです。やれ、整備新幹線は時速260kmで速度イマイチだのとのたまう識者もいますけど、これがさらに北を目指す東北・北海道新幹線ならばともかく、北陸新幹線なら現状でも効果は十分と思いました。

金沢は、首都圏からは新幹線、名古屋・大阪からは在来線と、団体客を中心に観光客で改札回りがごった返し、街へ出る気すら失せるほどの人混みで、駅弁を入手後はさっさとIRいしかわ鉄道へ。また、女性車掌でした…今回は好かれてるな(苦笑 しかし、これも石動でおしまい。何と、あいの風とやま鉄道に交代するとワンマン列車に化けてしまいました。うーん、IGRと青い森みたいな感じはしない…微妙な温度差を感じる列車に当たってしまったようです。高岡でこれを捨て、駅前へ出ると…ちょうど、万葉線の「ドラえもんトラム」が入ってきました。さらに、街歩きへ向かおうとすると…城端線を「べるもんた」が走り去ってゆきました。

高岡市内での持ち時間は、車内で駅弁を平らげて食事時間を捻出できたので、実質2時間です。この間に、自身の編集した市街地図や持ち出した県別地図を片手に…

給水塔公園→高峰譲吉生誕地→山町筋伝建地区→金屋町伝建地区→清都酒造(登録文化財)

と辿り、ほぼドンピシャでひみのはなに向かう路線バスを途中から捕まえられました。駅から近いしいつでも行ける…なんてのは実は言い訳で、持ち時間不足のため瑞龍寺や大仏・城跡公園まではとても回れませんでした。本来すでにいるはずの同乗者はいませんでしたが、次の便でも宿には間に合うのであまり気にしませんでした。むしろ、氷見市街から数人乗ってくることの方が計算外で、びっくり。MasAkaさんを、自身の取材と撮影という名の「半仕事」に引きずり込んでしまい恐縮しましたが、ご本人も「職業病」だったそうなので、まぁお互い様(汗 むしろ、散策中に鉄ネタをゲットできた想定外もあり、バス通りの車道まで戻らずに正解でした。アップダウンも意外に多い中、お疲れさまでした>MasAkaさん

入浴を済ませ、1次会は1階へ。今回もこの後にいろいろあるという話を聞いていたので、日本酒は我慢しなかったものの量は意図的にセーブ。私からの出し物として、最新の新湊周辺地形図を壁に参照用として貼り出したものの、旧版地形図は基本的に配っておしまい。放生津潟から富山新港へ、一瞥して大変わりしてるのは誰が見ても分かるので大した解説はしませんでした。まぁ、境界線上の地物ということもあり、気にする人もあろうかと思ったので「弁天様」が消えてしまった点は一応、言及しましたが…。

2次会、鉄クイズは解答こそすれ、勘違いもあって全くかすりもしませんでした。せっかくお酒をセーブしたのにな…と思って少ししょんぼりしたものの、次のグリグリさん企画では運も手伝って、4問を正解することができました。とは言え、当てた問いは最後の1問(某湖の風景写真)を除き、いずれも地図か空中写真…この手のクイズは、仕事の役得抜きに当てられたいものです。景品は「ババ抜き」状に適宜抜いていくのですが、その過程で一番の大当たりも引き当てたようです。何度か前も一等賞を引き当てたっけ…今後は自重します(笑

翌朝、朝風呂では立山連峰をかろうじて望むことが出来ました。雪を頂いていたかまでは見えなかったものの、連峰をバックに日の出が拝め、結果的にまる一日天気が持ったのは全くもって想定外、超のつく雨男の私からは晴れ男晴れ女の皆さまには大いに感謝せねばなりません。私は、JOUTOUさんレンタカーにて遊覧船乗り場へ。すみません先輩、車内でずっとアイス食べてました(大汗 船、やはり波が荒く漁港内巡りに短縮され、代わりに半額にてサービス。私が港町生まれだからではないでしょうが、カモメの餌付けは意外にうまくいきました。あまり海面にまで落とさなかったし、ジャンピングキャッチや「手から直接」も結構食いついてきたし。外され、嘴で親指に傷を作ったけど、へっちゃらです。むしろ、とんびの足にむんずと掴まれかかった時には超びっくり、多分私はその瞬間すごい顔してたんじゃないかな? 魚々座の展示を見て、ハットリくんをチラチラ見ながら駅へ。何と、氷見線もハットリ号でありました…座れませんでしたが。

高岡で一人になり、富山駅を目指します。城端線ホームに、先ほど別れた熊さん以外に白桃さんの姿も確認できましたが、気づいたのが発車間際で声をかけることはできません。富山駅では、現在も立体化工事進行中の構内を探検、適宜写真を撮って現地調査とします。結果、時刻表記載の見取り図も現況が変わっていて、下車してうろついた甲斐がありました。200mばかり、鉄道の公的文書上は伸びたことになっていた地鉄の市内電車を乗り潰し、県庁前電停からほど近い贔屓のますずし屋へ。出店もあるけれど、拘りでなぜかいつも本店まで来てしまいます。天気、崩れるつもりで富山市内の予定を全く組んでいなかったことが、崩れる気配全くないことでいい意味で裏目に出、県庁前公園で買ったばかりのますずしを平らげることに。駅前まで徒歩で戻り、CiCビル内5階にある物産センターで資料類をあさり、地下道を通って北口へも。折しも、萌え絵を脇にバッチリ描いたポートラムが出入りします。

車内で食べるつもりだったますずしを食べてしまったので、駅弁を新たに買い直して予定よりもまだかなり早い泊行へ。1本早い直江津行に接続する便でしたが、すでに座席が埋まっていてガッカリし、ここで大いに時間をつぶして行程を予定通りに戻します。ややもするとちょっとドぎつい色の、1両のディーゼルカーが折り返します。さすがに1本分やり過ごしているのでボックス席に座れますけど、無情にも日は傾き、糸魚川から先は全く外が見えなくなりました。

直江津からの「超快速」すごかったです。最高速度こそ当時の「はくたか」にはかなわないけど、走りっぷりと言ったらもう…犀潟を出発すると、強めたり緩めたりはあっても、まつだいまで延々、加速し続けます。登り勾配一辺倒もさることながら、単線のトンネルにズバッと突入すると強烈な風圧が車両にかかり、加速していてもまるでブレーキをかけているかのようにみるみる減速してしまうのが、メーターを見ていてよく分かります。向きを変えられる座席にあえて自分の身を任せず、運転席脇に貼りついて操作を見届けた価値はあったと思います。

人がまばらになって寂しさ隠せない越後湯沢で2階建て16両の上越新幹線へ。当然夜になって景色など望むべくもないので、意図的に1階席をとってたんですが…見事に団体客と混乗してしまいました。大宮から川越線に乗り継いで帰宅しましたが、やはり新幹線効果を痛切に感じました、所要時間;越後湯沢〜大宮=大宮〜川越〜上福岡という…。

来年は、どうやら四国方面ということで話がまとまってゆきそうです。「皆勤賞組」とは言え、開催地が自宅から遠のけばハードルが上がるのはみんな同じこと。今回ほど、いろいろねじった行程は組みにくいかもしれませんけど、引き続き参加できるように頑張ります。楽しい思い出を皆さん、ありがとうございました。また、次回も元気な顔でお会いできることを願っております。

[89223] 2015 年 11 月 29 日 (日) 19:53:04【1】 k-ace さん
 氷見公式オフ会開催記念一番勝負(共通項発表と一覧)

[89125] 共通項は「都道府県名+市名の読みのローマ字表記の頭文字で特定できる自治体」でした。
H道U市北海道歌志内市M県Y市三重県四日市市
H道D市北海道伊達市S県R市滋賀県栗東市
H道C市北海道千歳市K府A市京都府綾部市
H道B市北海道美唄市K府U市京都府宇治市
H道Y市北海道夕張市K府J市京都府城陽市
H道R市北海道留萌市K府F市京都府福知山市
H道W市北海道稚内市K府Y市京都府八幡市
A県D市秋田県大仙市O府D市大阪府大東市
I県U市茨城県牛久市O府N市大阪府寝屋川市
I県J市茨城県常総市O府F市大阪府藤井寺市
I県C市茨城県筑西市O府Y市大阪府八尾市
I県B市茨城県坂東市H県I市兵庫県伊丹市
I県Y市茨城県結城市H県Y市兵庫県養父市
G県A市群馬県安中市W県A市和歌山県有田市
G県I市群馬県伊勢崎市W県I市和歌山県岩出市
G県F市群馬県藤岡市W県G市和歌山県御坊市
S県C市埼玉県秩父市W県S市和歌山県新宮市
C県U市千葉県浦安市W県T市和歌山県田辺市
C県O市千葉県大網白里市W県H市和歌山県橋本市
T都I市東京都稲城市W県W市和歌山県和歌山市
T都O市東京都青梅市H県E市広島県江田島市
T都C市東京都調布市Y県I市山口県岩国市
T都N市東京都西東京市E県U市愛媛県宇和島市
K県E市神奈川県海老名市E県O市愛媛県大洲市
K県O市神奈川県小田原市E県T市愛媛県東温市
K県C市神奈川県茅ヶ崎市E県N市愛媛県新居浜市
K県F市神奈川県藤沢市E県M市愛媛県松山市
N県J市新潟県上越市E県Y市愛媛県八幡浜市
T県I市富山県射水市F県U市福岡県うきは市
T県H市富山県氷見市F県B市福岡県豊前市
I県W市石川県輪島市N県H市長崎県平戸市
F県E市福井県越前市O県H市大分県日田市
Y県C市山梨県中央市O県Y市大分県由布市
G県E市岐阜県恵那市M県E市宮崎県えびの市
G県Y市岐阜県山県市O県G市沖縄県宜野湾市

都道府の他に千葉県(C県)、和歌山県(W県)、愛媛県(E県)も都道府県名のローマ字表記の頭文字で重複無し。

[89222] 2015 年 11 月 29 日 (日) 19:00:16【5】 k-ace さん
 竹富町役場をめぐる住民投票、石垣島

[89220] 山野さん
本日は、竹富町にて役場を移転させるのかを問う「住民投票」があるとか。
役場移転で賛否を問うなんてのは、あんまり聞かないような。
これは[89185] k-ace(11月26日)で触れているのですが、老朽化した現在の町役場を建て替えるにあたり、石垣島の現在地に建て替えるか、西表島・大原に新たに建てるかという話です。
現在、自治体の区域外に町村役場があるのは、鹿児島県の三島村、十島村(村役場は鹿児島市)、沖縄県の竹富町(町役場は石垣市)の3町村。[89185]でも触れてますが、1938年から町村外(1948年まで竹富村)の(八重山航路の拠点である)石垣島に役場があるわけで、それが住民投票の結果、町外のままか町内に戻るかどうかという重大な地理トピックになるわけです。
各島間船での移動が当たり前の竹富町にとって、町役場へのアクセスという点は重要なこと(現在、石垣島にあるのはそのため)で、石垣島、西表島と町役場の位置で住民に問うのは至極当然のことだろうと。西表島・大原に移転した場合は石垣島に支所を設けるとのことですが(ただ石垣島の町職員の移住・通勤や西表島〜各島間の航路確保といった課題も出てきますが)。
説明会資料1説明会資料2説明会資料3(いずれもPDF)
投票は午後7時で締め切られましたが、開票は明日午後なので、結果判明(大勢判明)も明日午後3時頃とみられています。

#ちなみに26日このニュースを見つけるきっかけとなったのが、Twitterで石垣島の人が19℃で寒い(午前9時台で晴れて北風が強い状態)と呟いていたことでした。

[89221] 2015 年 11 月 29 日 (日) 18:10:02 オーナー グリグリ
 オフ会クイズ企画「ここはどこ?」を公開しました。

オフ会二次会で実施したクイズ企画「ここはどこ?」をオフ会記録ページに公開しました。こちらから直接参照できます。皆さんも挑戦してみてください。落書き帳に解答を書込んでいただいて構いません。オフ会での正解者と解答についてはしばらく公表を控えておきます。

[89220] 2015 年 11 月 29 日 (日) 17:32:48 山野 さん
 寒いです。

(偶に出没する、旬の過ぎ去った「雑談投稿屋」の山野です)
もう冬になるんだから「寒い」のは当たり前なんですが、「寒い」の苦手なんですよねー私。

西表島方面の只今の気温、24度ですか。もう冬になるのに暖かいですね、あちらは。
こっちは、明け方が特に寒いです。(今年は暖冬と言ってたが、実際の所如何なんでしょうね)

本日は、竹富町にて役場を移転させるのかを問う「住民投票」があるとか。
役場移転で賛否を問うなんてのは、あんまり聞かないような。
選挙の結果等のお知らせは、以前はしておりましたが、現在
行政関連情報から撤退しておりますので、本領発揮のピーくんさんにお任せ致します。
中核市等の情報を提供されておられる位ですので、こういう情報にも詳しいでしょうから。後は宜しく。

(お断り:冒頭部分について)
グリグリさん(と他の方)へ。
以前メールで、私の「投稿スタイル」について苦情を頂きましたが、
これは私の方針転換に伴うものなので、今後も()内の様なスタイルで行きますので宜しくです。

[89219] 2015 年 11 月 29 日 (日) 10:49:51 スナフキん さん
 オフでの景品に絡んで…二番自慢のこと

オフのまとめをまだできていないのですが…取り急ぎ、オフで行われたクイズの賞品として頂戴したものの中に、落書き帳にマッチするものが書かれていたのでちょっとご紹介。

モノはカップラーメンでして、「サッポロ一番 前橋二番 みそラーメン」です。「二番」自体、某国会議員の「二番じゃダメなんですか」発言由来と言うよりむしろ、もともとの商品名をもじったものと思われますが、昨日夕食にと湯を注ぐ際にフタをペロッとめくったところ、何とも小さな文字でノーガキがツラツラ書いてありました。それによれば…
このカップラーメンは前橋市都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業により、前橋市・前橋おもてなしの会・サンヨー食品(株)、以上3者の共同事業として製作されました。本製品は前橋で作られています。
だそう。そう言えば昨今、異物混入で大騒ぎとなった「ペヤングソース焼きそば」をリリースするまるか食品も近隣の群馬県伊勢崎市が本社でしたね、即席めんの生産にちょっと面白い集中が見られます。

前橋の紹介文のほか、「前橋の2番自慢」として以下の項目が掲載されていました。
豚の販売農家数(全国市町村)※1
麦類販売農家数(全国市町村)※1
きゅうりの作付面積(県庁所在地)※1
ばらの出荷量(県庁所在地)※1
ばらの収穫量(県庁所在地)※1
人口10万人に対する医師総数(政令市・中核市・特別区)※2
1世帯あたり乳酸菌飲料の支出額(政令市・中核市・特別区)※3
弁当支出金額(中核市)※3
赤城山は富士山に次いで裾野の長さ※4
※1 農林水産省HP
※2 厚生労働省「平成24年医師・歯科医師・薬剤師調査」
※3 総務省「家計調査」
※4 群馬県HP
対象母数を恣意的に絞って「2番」をこじつけたような項目もあるのですけど、総じて面白いなと。特に上2つは全市町村を対象としての2位ですから、これは掛け値なしですごい実績と言えますね。

確かこの景品をお持ち下さったのはHiro_as_Fillerさんだったのではないかと思います。落書き帳向けな景品を見る目が肥えていらっしゃり、感心しました。まぁ、味はごくごくフツーの即席みそラーメンでしたが、おいしく頂戴しました、ありがとうございました。

[89218] 2015 年 11 月 29 日 (日) 10:44:57 ピーくん さん
 松江市の動き

グリグリさん更新いただきありがとうございました。
見落としていました。次回にでもよろしくお願いします。
松江市の中核市移行のページが開設されました。
中核市移行
移行目標期日は、平成30年4月1日とします。
平成27年10月7日(水)、溝口島根県知事に対し、中核市移行に向けた協力要請を行いました。
詳細

[89217] 2015 年 11 月 29 日 (日) 03:02:46【1】 N さん
 桑名がトップは意外?

[89214]デスクトップ鉄さん
問Cは、オフ会の解答者は、桑名でつまずいていたようです。出身地なのでご存じだったのでしょうが、それにしても大変な実力です。
問Cは、想定解数と千葉<船橋、大津<草津の知識からピンときただけです。
桑名が三重県内のJR駅で乗客数がトップだということは知りませんでした。ただ、住んでいた者の実感としてあり得ないことではないな、と思ったのは事実です。
[89191]
桑名が三重県のトップというのは意外だが、名古屋への通勤客に加えて、近鉄、養老鉄道との共同駅のため乗換客が多いと推定する
と書かれている通り、名古屋への通勤・通学客が多いのが主な要因だと思います。
乗り換え客は近鉄↔JRの乗換は少ないと思います。名古屋から大阪まで基本的にJRと近鉄は並行してますしわざわざ乗り換えるメリットがあまりないです。養老線、北勢線からの乗り換えは、対名古屋に限って言えばこれらの路線が近鉄から移管されてからは近鉄からJRに移っているのでは、と推測します。桑名から対名古屋でJRと近鉄を比較すると、所用時間:近鉄=JR、本数:近鉄>JR、運賃:近鉄>JRなのですが、近年は関西本線の快速の本数が増えたこともあり、桑名から名古屋に向けて乗る場合はよほどのことがない限りJRが選択されるからです。自分自身、北勢線が近鉄から三岐鉄道になって以降は、名古屋に近鉄で行ったことはありません。(北勢線が近鉄だったころは通算運賃で近鉄に分があったと思います)
ちなみに、桑名から県内各都市(四日市、津、伊勢など)、大阪方面に電車で行く場合は間違いなく近鉄になるので、JRは対名古屋がほとんどでしょう。
※誤解のないように追記しますが、大阪市内を目指すなら名古屋に出て新幹線が半分以上だと思います。
奈良とか東大阪なら近鉄を使うと思います。

他の駅と比較した場合、四日市や津を抑えて桑名がトップなのが意外、なのだと思いますが、県内近隣都市への通勤は基本的に車通勤となるうえ、三重大学や津高校、四日市高校など県内の主な大学、高校は基本的に近鉄沿線にあるので他のJR駅では通勤通学需要はそれほど見込めないのだと思います。四日市以南から名古屋に通勤・通学するのは少し無理があるため、結果的にそこで一定の需要が見込める桑名が上にくるのでしょう。

それにしても、
N さんむけの超難問と、金メダル賞品を用意して臨みたいと思います。
だいぶハードルが上がってしまったなぁ(苦笑)
今回はたまたまだったと思いますので、機会があった場合はお手柔らかにお願いいたします…

[89216] 2015 年 11 月 28 日 (土) 23:01:39 MasAka さん
 レスもろもろ

[89203]白桃さん
新高岡駅は新幹線の駅舎から外に出たところに城端線の駅舎があったこと。
[89209]デスクトップ鉄さん
ほかには、新花巻と三河安城がそうですね。在来線どうしでは、浜川崎も。かつては石巻、尼崎(尼崎港支線との乗継)も改札外だった。
[89211]Nさん
在来線だと折尾もそうですよね。
[89215]伊豆之国 さん
かつては「宇美」駅も仲間でした([75180] )…。

北陸新幹線の佐久平駅と飯山駅、九州新幹線の新鳥栖駅、筑後船小屋駅と新八代駅なども在来線とは駅舎が別……というか改札口が異なりますね(=直接の乗り換え改札がない)。整備新幹線では在来線と直角に近い角度で交わる場合、在来線部分の管理が引き続きJRのままであっても改札口を別にするケースが多いです。例外は新青森駅くらいでしょうか。

このような同一駅での改札外乗り換え、東京メトロの駅だと結構ありそうな気がします。

[89210]Nさん
さっそくの項目追加ありがとうございました。仕事の速さに脱帽します。

なお、所在のわからない橋とされている神流町の万場斜張橋(ことのぎ橋)ですが、調査した限りは神流町内にこいこい橋(こいのぼり橋)以外の斜張橋は見当たりませんでした。日本橋梁建設協会の耐候性鋼橋梁実績データベースを見ると、神流町付近には位置が不明確な橋梁として2橋が表示されますが、発注者・施工者・鋼重が同一で、橋長もほぼ同じであることからデータが重複していることが考えられます。記載されている年度が異なるのは、おそらく竣工(構造物本体の完成)した年度と供用(交通を一般に開放)した年度の差ではないでしょうか。100m級の橋なら少々粗い画像でも存在がわかるはずなので、私は日本橋梁建設協会のデータに誤りがあると推測します。ちなみに「ことのぎ」は手書きの「こいのぼり」を見誤った可能性も……。

[89213]グリグリさん
大境バス停のビュー(下り・上り)では、バス待合所はあるのですがバス停標識はなく、待合所にもバス停名表示がありません。

これは現地を確認済ですが、大境バス停の標柱は待合所の中にあります。下りはストリートビューから見づらいのですが、この位置から紅白のポールの上にうっすらと半分だけ見えています(ボカシがかかっているのでよーく見てください)。上りはこの位置からだとその存在がはっきりとわかります。

[89215] 2015 年 11 月 28 日 (土) 18:24:29 伊豆之国 さん
 旧国名駅

[89191] 他 デスクトップ鉄 さん
オフ会の「駅名クイズ」の問CとD、一言で言うと完敗でした…。どちらも時間切れでGive Up。問CはN さんのお膝元に思考回路を遮られ、問Dは全然違う方向を見ていました(十番勝負のようにヒントが出て、共通項がある程度見えていたらまず「長岡」と答えたでしょうが)。旧国名を冠する私鉄の駅が予想以上に多いのには正直言って驚きました。旧国鉄から第三セクターになった路線で一斉に旧国名を外した路線もいくつかありましたから…。

さて、[89191]でリンクされていた「旧国名駅」の力作、拝見させていただきましたが、(JRにある駅ももちろん含めて)旧国名部分を外した「本体」(基本地名)の部分と同じ(表記の)駅名が「なし」となっている駅の中には、旧国名駅の「本体」の部分が「異字同音」や「異字類音」(濁点の有無など読み方の違いが小さいもの)、その他紛らわしい駅名が他にあって、それとの混同を防ぐために旧国名を冠したものが結構あるように思えます。異字同音駅の例では(関東・東海地方を見ると)

旧国名駅路線基本地名同音単独地名の駅名・路線名備考
武蔵境中央本線堺(南海電鉄本線)(注1)
上総松丘久留里線松丘松岡(えちぜん鉄道勝山永平寺線)
下総橘成田線立花(東海道本線)
下総豊里成田線豊里豊郷(日高本線、近江鉄道本線)
常陸大子水郡線大子醍醐(奥羽本線)
甲斐常葉身延線常葉常盤(宇部線、京福電鉄北野線)
伊豆仁田伊豆箱根鉄道駿豆線仁田新田(にった、東北本線)
三河川合飯田線川合河合(水郡線)、川井(青梅線)
尾張森岡武豊線森岡盛岡(東北本線)
伊勢治田三岐鉄道三岐線治田八田(関西本線)
伊勢八太名松線八太波田(アルピコ交通)「波田」は以前は同音の「波多」

※開業年代が新しく、同音駅回避の理由にならないと思われるもの(例・京都市地下鉄の「醍醐」)は含まず。
(注1) 武蔵境はかつては「境」駅を名乗っていた。「境」という駅名は、他に奥羽本線(現・羽後境)と境線(現・境港)にもあったが、大正8年(1919)に「武蔵境」と同時に3駅一斉に改称されている

…ざっと調べてみましたが、JRの旧国名駅の「本家」の駅が私鉄にある、というのが意外に多くあるようです。「境」の場合は相手が私鉄とはいえ「屈指の大都会」である堺にはさすがに遠慮したのでしょうが、「本家」が地方の中小私鉄にあって特に大きな駅でもないのに国鉄が「頭を下げた」理由が知りたくなります。
♯「伊勢治田(はった)」と「伊勢八太(はた)」、読み上げてみると実に紛らわしいですねぇ…。私はいずれも最近までこの両駅の駅名の読みを間違って覚えていました…。

また、山陰本線の島根県内、「大田市」「江津」「益田」は、以前はいずれも旧国名を冠した「石見大田」「石見江津」「石見益田」という駅名でした。「石見大田」は東武伊勢崎線と琴電琴平線にある「太田(おおた)」、「石見江津」はかつて北陸本線の直江津〜谷浜間(現在は「えちごトキめき鉄道」)にあった「郷津(ごうづ、昭和44年廃止)」という類似した読みの駅との混乱防止と思われ、「石見益田」は東北本線の「名取」駅がかつて「増田」という駅名だったための同音回避と思われます。「江津」と「益田」は、いずれも類似駅の廃止又は改称によって混乱の恐れがなくなったために、旧国名を外して現在の駅名に改称されています。

それと、デスクトップ鉄 さんへの「業務連絡」として、この落書き帳の場を借りるのはどうかとも思うのですが、「旧国名駅」の表でやはり「本家」の駅の欄が「なし」となっている駅の中に、明らかに「本家」の駅があったと見られる駅がいくつか見つかりました。駅の存在を示す資料もそろっていたので、リンクも表示しておきます。

旧国名駅路線基本地名駅があった路線名廃止年月日関連記事備考
三河槙原飯田線槙原越後交通長岡線1975.4.1長岡鉄道案内(1916)…(注2)
越前薬師越美北線薬師井笠鉄道1971.4.1[80938]井笠鉄道沿線図現在の地図
讃岐財田土讃線財田西大寺鉄道1962.9.7[72157] hmt さん財田駅の写真(両備グループHPより)
伊予大洲予讃線大洲静岡鉄道駿遠線1970.3.31静岡鉄道駿遠線駿遠線資料館

(注2)…P80に「槙原停留所」の文字、P82の運賃表にも「槙原」の駅名があり。

「財田」の読みは「さいでん」であることが、引用した「両備」のHPの写真からわかります。「大洲」の読みは、「おおす」と思われます(wikiより)。「薬師」駅があったのは、先の五番勝負の問五のヒント([89038])でリンクした井原市の地図を見て、その昔鉄道雑誌で見た覚えがあったのを思い出したものでした。
なお、旧国名に準ずるものとしては、上信電鉄の「上州七日市(なのかいち)」と、前出の井笠鉄道にあった「七日市(なぬかいち)」のケースもありました。「大和二見」など3駅(「二見」…三重交通神都線…[86351],[86363],[86366] hmt さん)のケースは、デスクトップ鉄 さんの表で「除外」としている路面電車が絡んでいる例でした。

[89209] デスクトップ鉄 さん
新花巻と三河安城がそうですね。在来線どうしでは、浜川崎も。かつては石巻、尼崎(尼崎港支線との乗継)も改札外だった
[89211] N さん
在来線だと折尾もそうですよね
かつては「宇美」駅も仲間でした([75180] )…。

[89214] 2015 年 11 月 28 日 (土) 18:10:48 デスクトップ鉄 さん
 オフ会のクイズ:問Dの想定解

[89211] N さん
[89193]の表には77しかありませんが、何か漏れているのでしょうか?
やはり竹原をダブルカウントしていて、想定解は77でした。重ね重ね失礼しました。

ところで、[89159]で最初に解答されたN さんは4問正解でしたが、「何も見ずに」というのがすごいですね。問Cは、オフ会の解答者は、桑名でつまずいていたようです。出身地なのでご存じだったのでしょうが、それにしても大変な実力です。次のオフ会で再度出題が許されるなら、N さんむけの超難問と、金メダル賞品を用意して臨みたいと思います。ぜひご参加ください。

[89213] 2015 年 11 月 28 日 (土) 10:13:51【1】 オーナー グリグリ
 Re: 九殿浜バス停

さっそくフォローをありがとうございます。

[89207] MasAkaさん
(写真中、九殿浜バス停にあたるはずのバス停名の文字数が多く見えるのはたぶん副停留所名であるひみのはな前を併記していると推測)。
ああそうでした、リンクされているようにストリートビューで確認するのを忘れていました。MasAkaさんがリンクされたストリートビューでも九殿浜と何とか読めそうですが、あらためて確認したところこちらのビューでしっかり「九殿浜」と読めるじゃないですか。ちなみに、大境バス停のビュー(下り上り)では、バス待合所はあるのですがバス停標識はなく、待合所にもバス停名表示がありません。小境バス停は標識も待合所表示も揃っています。姿バス停は標識のみですが、いずれもバス停名の確認はできました。最初からストリートビューで確認するべきでした。

なお、私は「地図作成者のミスでは?」と思っています。
同感です。おそらくマピオンはじめバス停検索のサイトなどもゼンリンの地図データをベースにしているのだと推測します。

まぁ、バス会社に問い合わせればおそらく一発で答えがわかるのでしょうけど、こうやっていろいろと妄想するのが楽しいわけで(笑)。
こちらも同感。^^

マピオンにはこちらのページからバス停名の間違いを指摘してみました。さて、修正されるでしょうか。

[89212] 2015 年 11 月 28 日 (土) 09:29:12【1】 オーナー グリグリ
 地名コレクションの更新履歴の不具合

[89210] Nさん
地名コレクションの更新履歴ページの表レイアウトが崩れています。
[88867]でEMMさんからご指摘のあった不具合と同様の現象だったので、もう一度プログラムを確認したところバグが分り修正しました。レイアウト崩れに関しても修正済みです。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。よろしくお願いします。

ところで、斜張橋コレクションが地名コレクションとして正式リリースされましたので、[89110]の「30時間以内訂正ルールの例外規定」の第1号として登録した[89104]の登録を解除させていただきました。ご了解願います。

[89211] 2015 年 11 月 28 日 (土) 08:30:20 N さん
 Re:89209

[89209]デスクトップ鉄さん
竹原が二重表示されたいました(越前竹原の漏れ)が、想定解数には二重計上していなかったので、三郷の追加でプラス1です。
[89193]の表には77しかありませんが、何か漏れているのでしょうか?


[89203] 白桃 さん
・新高岡駅は新幹線の駅舎から外に出たところに城端線の駅舎があったこと。←高岡領主にはあらかじめ知らせて欲しかった。
[89209]デスクトップ鉄さん
ほかには、新花巻と三河安城がそうですね。在来線どうしでは、浜川崎も。かつては石巻、尼崎(尼崎港支線との乗継)も改札外だった。全国のJR駅n番勝負の問題にするには、数が足りません。
在来線だと折尾もそうですよね。今夏訪問する機会があったのですが、ホームの場所がわからず、危うく電車に乗り遅れるところでした…(汗

[89210] 2015 年 11 月 28 日 (土) 08:19:35【5】 N さん
 斜張橋コレクション:主径間および新規斜張橋の追加

[89162]MasAkaさんよりご要望がありましたので、斜張橋コレクションに主径間を追加しました。

また、主径間を調べている間に新しい橋が見つかったので、追加しました。
No所在地橋名
1札幌市清田区清雲橋
2那須烏山市アロハCC烏山コース連絡橋
3本庄市写塔橋
4糸魚川市白山大橋
5長野市裾花あやとり橋
6京丹後市間人港大橋
7隠岐の島町屋那大橋
8安芸太田町五輪橋
9内子町内子橋
10北九州市八幡西区瀬板の森斜張橋
11鹿島市新浜大橋
12五木村白滝公園歩道橋(1号橋)
13五木村白滝公園歩道橋(2号橋)
14八代市/氷川町松本橋
15石垣市バンナ3号橋
16伊予市観月橋

・伊予市の観月橋は斜張橋としては現存しないようです。参考PDF(いよし議会だより 第21号)

・五木村の2つの歩道橋は1号橋、2号橋がもしかしたら逆かもしれません。

・所在が分からない橋も新たに出てきたので、分かる方は情報をいただけると幸いです。すべてSECのSEEE/F-PH型斜材ケーブル実績表(PDF)に情報がありました。
No所在地橋名備考
1栃木県松木橋特定済、PC建協カンチレバー工法実績集(PDF)にも有
2京都府レインボウ橋特定済
3島根県竹吉田歩道橋特定済
4大分県佐伯公園橋特定済
5宮崎県真田橋特定済
6神流町万場斜張橋(ことのぎ橋)PDFこいこい橋とは別物?

松木橋は当初、銅親水公園にある銅橋と同じものかと思ってましたが、どうも違うようです…
【追記1】
すいません。松木橋見つかりました。たぶんこれですね。

【追記2】
レインボウ橋も見つかってしまいました…
昨晩検索した時は全然見つからなかったのになぁ。

[89212]グリグリさん
[89104]の件、了解しました。

【追記3】
竹吉田歩道橋も発見。
その代わりに、新たに所在不明の橋が出てきました…

【追記4】
情報お願いします、と書いておきながら、自分で早々に5つの場所を特定してしまいました(汗
佐伯公園橋
真田橋

>グリグリさん
地名コレクションの更新履歴ページの表レイアウトが崩れています。

[89209] 2015 年 11 月 28 日 (土) 08:03:49 デスクトップ鉄 さん
 オフ会のクイズ関連レス

[89197] [89202]N さん
想定解の漏れのご指摘ありがとうございました。追加しました。

あと、国名駅ページの美濃山崎はじめ山崎駅関連、読みが間違っていませんか?
このページは、再調査のうえ、全駅に読みをつけて近く更新するつもりです。

私鉄のみ、読みも考える、という共通項にたどり着くも、●州も含めて考えていたので数が大幅に超えて、あれ?となっていました…
●州を排除するために、非該当駅に富岡(JR東・常磐)を加えておくべきでした。それと、佐野(JR東・両毛)も。

竹原が2つあって、三郷が抜けていると思います。
あと、問Dの想定解数が78になりましたが、プラマイ0で77のままですよね?
竹原が二重表示されたいました(越前竹原の漏れ)が、想定解数には二重計上していなかったので、三郷の追加でプラス1です。

[89196] KK さん
JR西日本のサイトによると、2014年度では、滋賀県で最も利用者が多い駅は、南草津駅となっています。
そういえば、私もどこかで見たはずですが、失念していました。出題前にあらためて全都道府県の再調査を行うことができず、9月に調べていた2013年度のデータにしてしまいました。

もう一つ、[89203] 白桃 さん
・新高岡駅は新幹線の駅舎から外に出たところに城端線の駅舎があったこと。←高岡領主にはあらかじめ知らせて欲しかった。
ほかには、新花巻と三河安城がそうですね。在来線どうしでは、浜川崎も。かつては石巻、尼崎(尼崎港支線との乗継)も改札外だった。全国のJR駅n番勝負の問題にするには、数が足りません。

[89208] 2015 年 11 月 28 日 (土) 07:49:54 白桃 さん
 国勢調査における「南海ブロック」人口トップ10の推移(その2)
白桃 国勢調査におけるブロック別トップ10の推移(都市順位を時系列でみる)

(第3期)「昭和の大合併」期
順位-----1950年-----1955年-----1960年
1熊本市267,506熊本市332,493 熊本市373,922
2鹿児島市229,462鹿児島市274,340鹿児島市296,003
3宮崎市103,443宮崎市140,782 那覇市223,047
4大分市94,455延岡市116,762宮崎市158,328
5別府市93,033大分市112,429大分市124,807
6延岡市88,117那覇市110,740延岡市122,527
7都城市75,114別府市102,330別府市107,734
8鹿屋市63,506八代市90,303八代市100,566
9荒尾市64,207都城市81,203都城市92,230
10中津市51,410鹿屋市75,488鹿屋市72,498
「昭和の大合併期」ではありますが、鹿児島と大分はこの期に合併はありませんでした。その他の都市もびっくりするほどの合併はなく、唯一の例外は那覇でありました。
もっとも、米軍統治下にあった当時の沖縄を「内地」の合併と同等に扱っていいものかどうか私にはわかりませんが、合併前の那覇が相当な「過密」状態にあり、それを打破するためにも合併の機運が高まっていたことは事実です。首里市と小禄村を編入した那覇は、1955年(第8回)に、いきなり6位となってトップ10に復活します(合併時、首里地区は飛び地状態でした)。那覇とともに復活したのが、日奈久町他5村を編入した八代です。
1960年(第9回)には、真和志市を編入した那覇は20万を超え3位に浮上し、飛び地状態も解消されるのです。これ以降、沖縄を含めた五県の県庁所在地がトップ5を固めることになるのです。

(第4期)高度経済成長期
順位---1960年---1965年---1970年---1975年
1熊本市373,922熊本市407,052 熊本市440,020 熊本市488,166
2鹿児島市296,003鹿児島市328,446鹿児島市403,340鹿児島市456,827
3那覇市223,047那覇市257,177那覇市276,380大分市320,237
4宮崎市158,328大分市226,417大分市260,584那覇市295,006
5大分市124,807宮崎市182,870宮崎市202,862宮崎市234,347
6延岡市122,527延岡市124,000延岡市128,292延岡市134,521
7別府市107,734別府市118,938別府市123,786別府市133,894
8八代市100,566都城市108,220都城市114,802都城市118,289
9都城市92,230八代市102,511八代市101,866八代市103,691
10鹿屋市72,498鹿屋市70,519鹿屋市66,995沖縄市91,347
1965年(第10回)に、大分が鶴崎市、坂ノ市町など1市3町1村との合併により20万人を突破し、宮崎を抜いて4位になります。この合併は、「新産業都市」に指定された都市に課せられた「国策合併」であると言って良いでしょう。この後、大分は水島(倉敷市)とともに「新産都の優等生」と呼ばれているように、順調に人口を伸ばしていきます。
1970年(第11回)には谷山市と合併した鹿児島が40万人を突破し、熊本に再接近します。因みにこの谷山ですが、現在は16万人超となっているようで(参考記事[6420]TNさん)、西郷さん(と言っても輝彦)もビックリぽんでしょう。
1975年(第12回)にこの期唯一の入れ替わりがあります。鹿屋に代わって登場するのは、コザ市と美里村の合併により出来た沖縄市です。

[89207] 2015 年 11 月 27 日 (金) 23:53:14 MasAka さん
 Re: 九殿浜バス停

[89204] グリグリさん

かつての加越能バス公式サイトの時刻表では氷見市街地を過ぎると「阿尾の浦温泉」、「泊」、「岩井戸温泉」、「九殿浜」、「女良小学校」(現・中田口)、「脇」しかバス停留所の記載がないですね(参考:インターネットアーカイブの時刻表)。主要バス停のみの記載であることから、それらの間に位置するバス停の状況については不明です。

なお、こちらの個人ブログに2012年1月時点の路線図の写真が載っています。ただし字が細か過ぎて読めませんが、バス停名の文字数だけで判断してもその時点では大境バス停と九殿浜バス停は別になっていることがわかります(写真中、九殿浜バス停にあたるはずのバス停名の文字数が多く見えるのはたぶん副停留所名であるひみのはな前を併記していると推測)。

ひみのはなができる前は、現在の大境バス停は九殿浜バス停であったのを、ひみのはなができてそちらを九殿浜バス停にして、元の九殿浜バス停を大境バス停に変更したのかもしれません。

ひみのはながオープンしたのは2006年だそうですので(参考)、それ以前はもしかしたらそうなっていた可能性はあると思います。しかし、インターネットアーカイブでその前後の時刻表の変化を調べてみても、その証拠となるような時刻・所要時間変更はありませんでした。両バス停間は約750mあるので、もし移設があったとすれば1分程度の時刻変更が考えられますから、少なくともインターネットアーカイブに時刻表が残っている2002年に遡っても大境バス停と九殿浜バス停は現在と同様の位置関係にあったと思われます。

なお、私は「地図作成者のミスでは?」と思っています。おそらく九殿浜バス停は従来からひみのはなの前身である国民年金健康保養センター時代からそのアクセス停留所として存在し、宿に来る観光客への便宜を図るためにそちらは案内所等で配布する時刻表に載せており、一方、大境バス停は地元住民がメインに使うものなので、そちらは停留所の標柱に貼ってあるものを見ろ、とバス会社が考えていたのかも知れません。これを現地調査をしていない地図屋が主要バス停しか載っていない資料をもとにバス停の位置を地図に載せるにあたり、時刻表に載せるくらいだから集落に近い方が主要なバス停だろうと勘違いし、大境を九殿浜にしてしまった……というストーリーを考えてみたのですが。

まぁ、バス会社に問い合わせればおそらく一発で答えがわかるのでしょうけど、こうやっていろいろと妄想するのが楽しいわけで(笑)。

[89206] 2015 年 11 月 27 日 (金) 23:31:20【1】 オーナー グリグリ
 変遷情報更新

[89205] ピーくん さん
長崎県佐世保市と広島県呉市の中核市移行が閣議決定されました。
これまで溜っていた変遷情報の更新を行いました。お待たせして申し訳ありませんでした。
メールでいただいた大阪府田尻町の原明美町長の11月30日退任についても少し早いですが更新しました。
今後ともよろしくお願いします。

【追記】
原明美町長の生年月日が昭和32年(1957年)7月24日と分かりましたので、就任日年齢は54歳4ヶ月と確定しました。

[89205] 2015 年 11 月 27 日 (金) 18:15:04 ピーくん さん
 閣議決定

長崎県佐世保市と広島県呉市の中核市移行が閣議決定されました。

中国新聞

グリグリさん政令公布されましたらそろそろ更新くださいませ。

デスクトップ鉄さん
JRの在来線に駅がない新幹線単独駅
言われてみたらそうですね。東広島駅

[89204] 2015 年 11 月 27 日 (金) 13:57:03【2】 オーナー グリグリ
 九殿浜バス停

[89195]で私は、
「九殿山温泉 ひみのはな」の最寄りバス停をよく確かめもせず温泉名に引きずられて「九殿浜」と書いていました。記録ページの地図リンクを確認していて、実際は「姿」だったことに今ごろ気付きました。
と書き、[89203]で白桃さんに、
そして、今日の今日まで気がつかなかったこと
・オフ会会場「ひみのはな」の最寄りのバス停の名前は「九殿浜(くでんはま)」ではなかったこと。
とフォローしていただきましたが、もう少しよく調べてみたところ、どうも「九殿浜」バス停が最寄りでよかったようです。バス停名が書かれているマピオン(全部のバス停名が書かれているわけではない)の表示が間違っているみたいです。

加越能バスのこちらのページにある高岡駅からの路線図のpdf文書から今回の宿周辺のバス停を列挙し、それにマピオンのバス停へのリンクを当てはめてみました。

… → 宇波脇方小境大境九殿浜姿中田口中田女子口中波田中

大境の地図にはバス停名として「九殿浜」と書かれていますが、ここは「大境」の間違いと思われます。スナフキんさんとMasAkaさんが大境洞窟住居跡を訪ねるために降りたバス停です。そうすると今回の宿ひみのはなの最寄りバス停はやはり「九殿浜」でよかったのだと思われます。ただ、ゼンリン地図やバス停を検索するサイトなどを調べてみると、マピオンと同じように上記大境を九殿浜バス停としているようです。過去に九殿浜というバス停だったのでしょうか。

そこでふと思い出して、あらためて宿のアクセスマップのページを確認したところ、あっさりと「九殿浜(ひみのはな前)下車」と書いてありました。そういえば最初にこのページで最寄りバス停を確認していたことを思い出しました。ひみのはなができる前は、現在の大境バス停は九殿浜バス停であったのを、ひみのはなができてそちらを九殿浜バス停にして、元の九殿浜バス停を大境バス停に変更したのかもしれません。

いずれにしてもお騒がせしました。

[89203] 2015 年 11 月 27 日 (金) 10:01:38 白桃 さん
 氷見・高岡・砺波の「あゝ勘違い」

今回のオフ会旅行で、行ってみて初めて知ったことは
・新高岡駅は新幹線の駅舎から外に出たところに城端線の駅舎があったこと。←高岡領主にはあらかじめ知らせて欲しかった。

そして、今日の今日まで気がつかなかったこと
・オフ会会場「ひみのはな」の最寄りのバス停の名前は「九殿浜(くでんはま)」ではなかったこと。
[89196]グリグリさん
「九殿山温泉 ひみのはな」の最寄りバス停をよく確かめもせず温泉名に引きずられて「九殿浜」と書いていました。記録ページの地図リンクを確認していて、実際は「姿」だったことに今ごろ気付きました。大変申し訳ありませんでした。路線バスを使われた皆さん、とくに暗くなってから到着したかすみさん、「姿」でちゃんと降車されましたでしょうか。
氷見中央から乗車したとき、先に乗っていたスナフキんさんが「ひとつ手前のバス停で降ります。」と仰っていましたが、そこが「九殿浜」だったのですかね。そのおかげで、間違いもせず最寄りのバス停で降りることができたのですが、降りたバス停の名前なんか確認しませんでした。事前に地図で調べたときは、「バス停から宿までかなり歩くのかな。」って思っていたのが、「アレ、こんなに近かったのだ。」と感じたのも今になってみれば当然のことですね。
そういえば、かすみさんが、「暗い夜道を・・・」とブツブツ?言ってましたね。(笑)

・「高岡の大仏」があるのは瑞龍寺ではなかったのだ!!!
[89157]JOUTOUさんに高岡駅まで送っていただいた後、だいぶ時間があったので、ちょっとだけ万葉線に乗って途中で降り、高岡市内を散策したのですが、大仏のご尊顔をチラ見しただけで、境内には入りませんでした。[89157]を読み直していて初めて気づきました。
蛇足ですが、JOUTOUさんは「ひみのさと」と仰っておりますが、「氷見の里」でも「稀勢の里」でもありません。

・トナミ運輸の本社が砺波市になかったこと
富山銀行の本店は高岡市にある、と言われて「そういえばそうだった。」と思い出したのですが、トナミ運輸の本社が高岡市にあることは昨日まで知りませんでした。
砺波市といえば、
[89201]千本桜さん
以前から砺波市の市街地(人が住んでいる住宅地)の小ささが気になっていました。でも、土地区画整理も積極的に行われているようで、新市街地(ただし、住宅地というより業務地区)の拡大が進行しているのではないでしょうか。出町(砺波市)はどんな町なのでしょう。見てみたい。
砺波(出町)も散策予定にしておりましたが、
1.あいにくの雨が降っていた
2.立ち寄ったトイレを出たら空港行きのバスが待っていた
3.空港に行って早くお酒を飲みたかった
ということで、殆ど散策ができませんでしたが、「表町」商店街はそれなりに立派でした。駅周辺の市街地も密集しており、これならDIDが成立してもおかしくないのでは、と思いましたが、仰るように新市街地の拡大が影響しているのでしょうか?(市役所も砺波駅から随分離れています。)
(もちろん、国勢調査の結果が出ておりませんが、)富山県の全市町村がこの5年間に人口を減少させております。その中にあって、砺波市は健闘している方でしょう。(市の中では、富山市についで減少率が低い。)庄川町を合併しなければ増加していたのでは、と思わせるほど活気のある街です。まだまだ先の話ですが、2020年には南砺市の人口を抜くのではないでしょうか。

[89202] 2015 年 11 月 27 日 (金) 09:13:28【1】 N さん
 オフ会のクイズ

[89191]デスクトップ鉄さん
何度もご指摘することになり申し訳ありません。

問Aの想定解:
もう一つ、「平野」も抜けてますね。

職場に調べた資料を忘れてしまったので、昨晩指摘するとき何か抜けてるな、と思ったのですが、案の定でした。


あと、問Dの想定解数が78になりましたが、プラマイ0で77のままですよね?

[89201] 2015 年 11 月 27 日 (金) 06:34:33 千本桜 さん
 南砺市、砺波市、大館能代空港

[89155] 白桃さん
南砺市の市役所は福野にありますが、位置的に言っても偏りすぎてませんか?
相馬藩は伊達藩の侵入を防ぐために、あえて北辺の中村(相馬市)に城を築いたそうです。
そのような地政学をあてはめると、南砺波市が福野に市役所を置くのも納得できそうです。
福光に市役所を置けば、福野、井波などは出町(砺波市)に侵略されそうな感じがします。
あくまでも想像ですが、底辺には福光の衰退と出町の発展が作用しているような気がします。

[89169] 白桃さん
今回のオフ会が開催された富山県にある10の市の中で、南砺市と砺波市には無いものがあります。
人口集中地区ですよね。以前から砺波市の市街地(人が住んでいる住宅地)の小ささが気になっていました。
でも、土地区画整理も積極的に行われているようで、新市街地(ただし、住宅地というより業務地区)の
拡大が進行しているのではないでしょうか。出町(砺波市)はどんな町なのでしょう。見てみたい。

[89194] MasAka さん
飛行機に乗れる道の駅はもう1ヶ所、大館市にあるようです。
「道の駅」大館能代空港の所在地は北秋田市ですね。

[89200] 2015 年 11 月 27 日 (金) 01:50:28【1】 山野 さん
 挟まりました。

(沖縄にしてみれば、確かに低いよね。)
[89182] にて、富良野・美瑛では氷点下と書きましたが、此方の国頭村奥という地区。沖縄タイムスより。
昨日の最低気温が14.4度。本土人である私らからすれば十分温かいと思いますが、
普段から20度程の気温がある沖縄の人からすればこの気温は寒いでしょうね。

(ほっこりした話題)
苫小牧民報 より。
当の本人は「必死」な訳ですが・・・場所は「安平町立早来中学校」。
フクロウが「煙突」に挟まってしまい、抜けられなくなりました。
現場:現在は未使用のボイラーの煙突。

さて、迷い込んだフクロウさんの心境はこんな感じだろうか?
(お、丁度良い穴がある、取りあえず入ってみよう。)
(何処まで続いてるんだ此処。そろそろ出たくなって来た、だが「出口」は何処だ?)
(あ、こんな所に穴がある、一寸小さい様だが此処から出れば…んしょ(グリグリグリ)あっ・・・)
(マズイ!挟まった。出られん戻れん、どうしよう・・・誰か助けて!)

・・・と言う感じだっんだろう。それがコレ→画像
うん。見事挟まってるよね。
その後、職員らによって救助された後、元気に飛び立っていった模様。目出度し目出度し。


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