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落書き帳ニックネーム検索結果 グリグリ の記事が 10件 見つかりました。


記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[93026]2017年7月25日
獣医師数・動物病院・喫煙率 グリグリ
[93010]2017年7月23日
若年首長(岩手県) グリグリ
[93008]2017年7月22日
松浦長兵衛元六戸町長 グリグリ
[93006]2017年7月22日
変遷情報の変更種別について(分割、分立における町制、村制の併記) グリグリ
[93003]2017年7月21日
十番勝負の改革と第四十五回十番勝負開催案内 グリグリ
[93001]2017年7月21日
蔵王と富士山の境界未定 グリグリ
[93000]2017年7月21日
若年で当選した首長の一覧 グリグリ
[92990]2017年7月18日
四文字市 グリグリ
[92987]2017年7月16日
地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調等 グリグリ
[92986]2017年7月16日
大潟村長のデータ グリグリ



[93026] 2017 年 7 月 25 日 (火) 21:41:53【1】 オーナー グリグリ
 獣医師数・動物病院・喫煙率

都道府県データランキングに獣医師数動物病院喫煙率を追加しました。

今話題の獣医師数は、農林水産省が2年おきに調査公表している獣医師の届け出状況のデータから、獣医師免許を保有しているすべての者の人数を都道府県別にランキングしました。2006年と2014年の12月31日現在の獣医師数について、合計人数とその内訳として、公務員獣医、産業動物診療獣医、小動物診療獣医、その他分野の獣医、獣医事に従事しないものの5つに分類してランキングしました。各々の分類の詳細はランキングページの説明を参照してください。さらに、人口10万人当たりの公務員獣医、産業動物診療獣医、小動物診療獣医の人数についてもランキングしました。これによれば、四国4県の獣医師数は決して少ない訳ではありませんね。徳島県、香川県、高知県は全国平均を上回っていますし、愛媛県も47都道府県の30位でとくに低いという訳ではありません。

動物病院は、農林水産省の飼育動物診療施設の開設状況のデータからの分析ランキングです。飼育動物診療施設とは、家畜(牛、馬、鶏等)などの産業動物の診療施設と、小動物等の診療施設(いわゆるペットの動物病院)であり、農林水産省が毎年当該施設の開設状況を調査公表しています。2015年と2005年の施設数と人口10万人あたりの施設数をランキングしました。こちらも四国4県の施設数は全国平均から大きく劣ることはありません。

[93010] 2017 年 7 月 23 日 (日) 12:07:43 オーナー グリグリ
 若年首長(岩手県)

[93002] Nさん、岩手県の情報を追加しました。若干追加調査しています(衆議院議員経験追加等)。
若年で当選した首長の一覧(岩手県)
今後ともよろしくお願いいたします。

[93008] 2017 年 7 月 22 日 (土) 09:31:42【1】 オーナー グリグリ
 松浦長兵衛元六戸町長

[93002] Nさん
確認しましたので、以下修正願います。
確認ありがとうございます。北海道と青森県の5件について、ご指摘どおり修正しました。

なお、岩手県の情報追加は少し時間をください。いつもありがとうございます。
[93000]でNさんのお名前を最初記載し忘れてしまい大変失礼しました。申し訳ありませんでした。

[93006] 2017 年 7 月 22 日 (土) 08:54:54【1】 オーナー グリグリ
 変遷情報の変更種別について(分割、分立における町制、村制の併記)

愛知県幡豆郡の一色町、横須賀町、平坂町が一度村に戻っている話題がありましたが([92993][92995])、変遷情報の検索機能を使うと次のように抽出することができます。
抽出結果[変更種別:村制/自治体種別:指定しない/自治体名検索(検索文字):町(後方一致)]

検索結果には、幡豆郡3町のほか北海道の東藻琴村が網走町から分割され村制に移行した結果もあります。もう少し詳しく経緯を追ってみると、こちらのリストのように、1915年に藻琴村は網走町と能取村とともに新設合併で網走町になった後、1947年に網走町が分割され網走市と東藻琴村に市制、村制移行しています。幡豆郡の例とは状況が違います。

気になったのは、幡豆郡3町のような例が他にはないのかという疑問です。そこで、分割によるあらたな市町村の誕生を確認してみることにしました。「変更種別が「分割」の変遷情報一覧
リストの変更種別の表記ルールは、分割前と分割後の市町村の区分が同一の場合は「分割」のみで、異なる場合には「分割/市制、分割/町制、分割/村制」と表記していることがわかります。例外として、埼玉県の騎西町、美野町、志紀町の分割で新たにできた12村(No.41-44, 46-50, 52-54)と、熊本県の三和町の分割でできた2村(No.151-152)については「分割」のみの表記になっています。幡豆郡3町との違いは同一名の町が村になったのではない点です。

分割も新設合併と同様に、元の市町村を廃して新たな市町村を設置する手続きなので、新たに設置される市町村と元の市町村の区分が同一の場合には「市制、町制、村制」を表記しないというのは妥当ですが、上記の埼玉県の12村と熊本県の2村については「分割/村制」と表記すべきではないかと思います。過去に88さんがどのような判断をされていたかはよくわからないのですが、ご存知の方、ご意見のある方はフォローしていただけるとありがたいです。

同様に分立の場合も確認しました。「変更種別が「分立」の変遷情報一覧
分立前と分立後で市町村区分が異なる例がいくつかありました。村の一部が市になった例(No.236 石川市)、村の一部が町になった例(No.92 石橋町など7件)については、「分割/市制、分割/町制」と表記されています。一方、市の一部が町になった例(鳩ヶ谷町、逗子町、新湊町、阿知須町、富田町、福川町、小郡町の7例)については「分立」だけですがやはり「分立/町制」とすべきと考えます。さらに、町の一部が村になった例(No.16 小平蘂村など39例)も「分立」となっていますが「分立/村制」とすべきと考えます。ただし、No.51の上斜里村とNo.160の野島村の場合は、町と村の一部からの分立となっており、ややあいまいです。

分割と分立を確認しましたが、幡豆郡と同じ新設についても確認しました。市を含む新設で町ができた例はないので、新設で村ができた9800件のデータを確認しました。その結果、以下の6例が町(の一部)を含む新設で村が設置されていました(幡豆郡3村を除く)。

福島県1955(S30).3.10新設安積郡三穂田村安積郡 穂積村, 三和村, 安積町の一部
千葉県1955(S30).7.20新設長生郡睦沢村長生郡 土睦村, 長南町の一部, 夷隅郡 瑞沢村
新潟県1901(M34).11.1新設佐渡郡真野村佐渡郡 真野村, 恋ヶ浦村, 金丸村, 新町, 川茂村の一部
岐阜県1897(M30).4.1新設安八郡下宮村安八郡 斎田村, 柳瀬村, 落合村, 瀬古村, 神戸町の一部
愛知県1906(M39).7.1新設海西郡鍋田村海西郡 大藤村, 両国村, 弥富町の一部
佐賀県1955(S30).4.1新設神埼郡千代田村神埼郡 城田村, 境野村, 千歳村, 蓮池町(微)

新潟県の真野村以外は町の一部が含まれている例ですが、真野村の場合は新町がまるごと含まれています。「新設/村制」とすべきかどうか悩む例です(もっとも、明治の町村制以前は新町村と称していたことから、町というより新町という村と捉えた方が実態に合っていると思われます)。

以上の考察から考えると、新設合併、分割、分立で新たに設置される市町村に対しては、前後の市町村区分に関係なく一律に「市制、町制、村制」を併記する方が紛れがなくてわかりやすいのかなとも考えました。ただ、現在の前後の市町村区分が異なる場合にのみ併記するという表示の方が、市町村区分が変更されたことが一目瞭然というメリットはあります。あるいは、新町の例から考えると、以前も議論があったかと思いますが、戦前の町村の区別はあまり意味がないと考える方がすっきりするかもしれません。町制と村制と区別せずに町村制と括ってしまうという考えもあるかもしれません。戦前と簡単に言ってしまいましたが、町と村が法的(?)に明確に区分される以前という意味です。

ところで最初の話題に戻ると、町から村に戻った例としては、長野県の宮田村の例があります。こちらは、1954年に宮田村から宮田町へと町制移行した後、同年新設合併で駒ヶ根市となり、1956年に宮田村として分立し現在に至っています。駒ヶ根市を経由していますが、宮田村 → 宮田町 → (駒ヶ根市) → 宮田村、と町から村へ実質的に戻った例と言えるでしょう。

【訂正】[93009]山野さん指摘により修正。

[93003] 2017 年 7 月 21 日 (金) 21:27:14 オーナー グリグリ
 十番勝負の改革と第四十五回十番勝負開催案内

十番勝負の将来像についていろいろ考えを巡らして来ましたが、方針を再確認し進め方を改革したいと考えています。

(1) 多くの方が楽しめる企画を目指し、新たな参加者の参入障壁をできるだけ低くする。
(2) 戦国市盗り合戦との連動性を意識し、開催頻度を増やし年3回開催とする(1月、5月、9月を想定)。
(3) 入門コース、五番勝負、七番勝負の定期開催は中止とする。ただし、不定期開催は考慮する。
(4) 共通項は単純で分かり易いものを優先し、厳密な定義や別解の排除にはこだわらない。
(5) 想定解数は出題時に必ずしも提示しない。ヒントとしては利用する。

(4)(5)項は、共通項の厳密性や別解の排除という制約を軽くし、曖昧な共通項や別解を敢えて利用することで、出題に変化と遊び要素を増やそうという意図です。また合わせて、難易度の上昇を防ぐ効果も出せると考えています。具体的には、次回開催時に体験してください。運・不運の要素も入ってくるので慣れるまで少し時間が掛かるかもしれません。

第四十五回については、上記からは変則になりますが、以下の予定で開始します。
◯第四十五回全国の市十番勝負:2017年8月11日(祝) 午後9時スタート予定

[93001] 2017 年 7 月 21 日 (金) 12:00:17【1】 オーナー グリグリ
 蔵王と富士山の境界未定

[92992] hmtさん
なお、羊蹄山 Jct【北海道#58-63】の赤背景から出るポップアップ説明文の「6町村が点隣接」は誤記と思われます。留寿都村は無関係であり「5町村が点隣接」です。
ご指摘ありがとうございます。修正しました。明らかに対象外の留寿都村をなぜ入れてしまったのか今では謎です。

前記 富士山 Jct の関係市町村の説明文についても、同様の言及があって よいのではないでしょうか。
そもそも境界未定ということは隣接関係も未定と言うことであり、「隣接の可能性が高いと判断(点隣接の可能性もある)」という記述自体がナンセンスなんですが、十番勝負の隣接関係を題材にした共通項の根拠を明確にするため、隣接関係を独自に強制的に定義したという背景があります。「将来、境界が確定した場合に、隣接する可能性が高く、点隣接の可能性もある」という意味合いです。蔵王のケースは境界未定が1本だけの単純な構図であることから点隣接の可能性に言及しましたが、富士山のケースでは境界未定が2本ある複雑な構図となっていることから点隣接の可能性にまでは言及しませんでした。あくまでも主観的な見解です。

それにしてもマピオン(出所はゼンリンかな?)の境界未定地の塗り分けの根拠となる情報を知りたいですね。

[93000] 2017 年 7 月 21 日 (金) 11:59:10【1】 オーナー グリグリ
 若年で当選した首長の一覧

[92988] むっくんさん、滋賀県(8件)と富山県(1件)の情報をありがとうございました。更新を行いました。

若年で当選した首長の一覧(滋賀県)
若年で当選した首長の一覧(富山県)

また、[92989]の第一回統一地方選挙での無投票当選及び決戦投票の自治体数の情報もありがとうございました。こういうデータも何らかの形でまとめておきたいものですね。今後ともよろしくお願いいたします。

選挙関係ですが、[92985]で書いた女性首長の総務省データによる検証で、1980年以降についは網羅できているとほぼ確信できましたが、1980年以前についてはまだ確信が持てません。女性首長がまだ誕生していないと思われる県(石川県など)もあるようですが、もう少し検証をしっかりできないかなと思っています。県内初の女性首長誕生といった報道も散見されますので、都道府県ごとに絞り込んで調査することも一案です。

若年首長に関しては、都道府県別の一覧をご覧いただければ分かりますように、都道府県によって掲載件数にかなりばらつきがあります。福島県はゼロ件ですがそんなはずはないでしょうから、こちらに関してはまだまだ調査が必要と思っています。前にも書きましたが、若年の定義を40歳未満ではなく35歳未満とするのだったかなという後悔も今さらで、乗りかかった船ということで焦らずに少しずつ進めていきましょう(といっても、むっくんさん、EMMさん、Nさんはじめ皆さんからの情報頼みですが)。

[92990] 2017 年 7 月 18 日 (火) 09:37:50 オーナー グリグリ
 四文字市

[92973] じゃごたろさん、私もトライしてみました。自信があったつもりですが、結果は8割強。見落としはいずれも「なんで」見落とすんだよって市ばかり。かなり悔しかったのですが、でも、脳トレには楽しいですね。

[92987] 2017 年 7 月 16 日 (日) 12:57:21 オーナー グリグリ
 地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調等

[92985] に書いた、当サイトと総務省出典データの年別女性首長数の違いについて総務省の元データを確認したところ、次の4つの年における女性首長の違いがありました。

地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調等(平成15年12月31日現在)
三重県志摩郡大王町長(野名澄代)の記述がない。

地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調等(平成16年12月31日現在)
長野県下伊那郡清内路村長(桜井久江)の記述がない。

地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調等(平成25年12月31日現在)
沖縄県沖縄市長(東門美津子)の記述がない。

地方公共団体の議会の議員及び長の所属党派別人員調等(平成27年12月31日現在)
長野県諏訪市長(金子ゆかり)の記述がない。

上記4名の就任期間を再確認しましたが、間違いはないようです。総務省調査に誤りがあるようです。

[92986] 2017 年 7 月 16 日 (日) 11:23:47 オーナー グリグリ
 大潟村長のデータ

[92985] で書いた当サイトと総務省出典データの差異のうち、2003年から2006年の町村長の差異については、当サイトの秋田県大潟村の黒瀬喜多村長の就任期間が間違っていました。当サイトでは、1997(H12).9.5〜2005(H17).9.4としていますが、正しくは、2000(H12).9.5〜2008(H20).9.4でした(そもそも、1997年がH12年というのが間違っています)。この間違いに基づき、[92985]を修正しました。2003年と2004年の町村長、2013年と2015年の市長の数がいずれも当サイトデータが1つ多くなっています。こちらについても、当サイトのデータに間違いがある可能性がありますので、引き続き検証してみます。お気付きの方がいらっしゃいましたらご教示ください。


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