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落書き帳ニックネーム検索結果 みかちゅう さんの記事が 10件 見つかりました。

記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[92751]2017年3月20日
テレビ東京「路線バス乗り継ぎの旅」のリニューアル みかちゅう
[92724]2017年2月24日
日本史・世界史に比べて扱いの低い地理 みかちゅう
[92718]2017年2月23日
国語と社会科の関係 みかちゅう
[92713]2017年2月21日
国語の時間は漢字を覚えるだけでは? みかちゅう
[92471]2017年1月13日
十番勝負はフェアプレーでお願いします みかちゅう
[92430]2017年1月12日
データ自体の公開はある程度は可能だとは思いますが・・・ みかちゅう
[92355]2017年1月9日
サイト運営には最後まで責任を みかちゅう
[92103]2016年12月15日
商店街の話(続) みかちゅう
[92100]2016年12月14日
人通りの少ない商店街 みかちゅう
[92047]2016年12月5日
市制しても思ったほど変わらないのか みかちゅう


[92751] 2017 年 3 月 20 日 (月) 16:38:04 みかちゅう さん
 テレビ東京「路線バス乗り継ぎの旅」のリニューアル

テレビ東京で年3回程度放送されている路線バスの旅がリニューアルされ、今回よりローカル路線バス乗り継ぎの旅Zとして放送されます。メンバーは入れ替わっていますが、「3泊4日で高速道路に入らない路線バスのみを利用して目的地にたどり着く」という基本は変わりません。

で、今回の放送は3月25日、伊豆半島の下田港→知多半島の師崎港です。距離はそんなに長くなさそうだし、県境も静岡→愛知県の1か所だけ。新シリーズになって最初だし、導入のためのサービス回なのでしょうか? というわけで、コースの見どころを予想しておきましょう。

<下田→沼津>
伊豆半島は河津・天城経由の半島中央部も堂ヶ島経由の西回りも可能です。長距離を行く路線でもあるし、距離も伸ばしやすいですね。修善寺までは東海バスのエリアなので、情報収集もしやすいと思います。修善寺から先にいく特急バスや急行バスだと有料道路に入ってしまうのには注意。長岡温泉まで一般道経由ならいいのですが、修善寺→長岡が有料道路経由だと歩くはめになるかも。西回りの戸田(へだ)→大瀬岬は本数が少なかったはずですが、沼津へ行くには最短ルート。

<沼津→静岡>
沼津から先は富士急グループのバスで、沼津→吉原→富士→蒲原→由比と街道筋できれいにつながります。順調で苦労しないと番組としてはつまらないかもしれません(笑)。由比→興津の薩埵(さった)峠区間はバスがないので徒歩とはいえ、6kmぐらいなので大したことはないでしょう。興津からはしずてつバスのエリアになり、清水→静岡とつながります。

<静岡→浜松>
静岡駅のバス案内所で先の経路を確認すると、藤枝→相良→浜岡という経路が見えるはず。浜岡回りは遠回りに見えますが、東海道線沿線を自治体バスなどで無理につないでも効率が悪いだけです。浜岡から先はしずてつバスなら大東→横須賀(掛川市)→袋井ですが、掛川市・袋井市あたりは遠鉄バスも入ってくる地域。横須賀や浅羽(袋井市)で浜松方面に抜ける路線に気付ければラッキーです。袋井駅まで行ってしまうと磐田市へ跨ぐ遠鉄バスは朝晩にわずかのみですが、市境を徒歩で越えても大きなロスにはならないでしょう。

<浜松→豊橋>
かつては新居町から豊橋へ県境を越える路線がありましたが、現在はありません。遠鉄バスで県境に近づけそうなのは湖西市か三ヶ日方面ですが、東海道沿いの湖西市が無難でしょう。湖西市内はコーちゃんバスでできるだけ県境に近づき、徒歩で愛知県へ。愛知県に入れば豊橋方面のバスがあります。

<豊橋→半田>
ここから先は東海道線と名鉄に挟まれた市街地を細かく乗り継ぐことになります。大きめの都市どうしをつなぐ路線があるとも限らないうえ、市内の多くが自治体バス運営の市もあって、乗り継ぎが非常に面倒な地域。前半2日の楽勝ムードとは対照的で、番組企画スタッフの意地の悪さがうかがえます。東海地方のバス路線図サイトの路線図ドットコムを眺めても、うまく行けそうなルートは容易に見つかりません。
とりあえず蒲郡市への路線はないので、豊川市を経て徒歩もはさみつつ岡崎市へ。その後も安城市→刈谷市→東浦町→半田市と細かい乗り継ぎが続きそうです。岡崎から別ルートとしては西尾市→碧南市を通り、衣浦トンネルを徒歩で通り抜けて半田に至るルート。ただ、有料道路を徒歩で通るという発想はあまり出そうにないですね。

<半田→南知多(師崎)>
徒歩もはさみつつ武豊を通り東回りで河和に向かうか、半田→常滑と西へ進んでいったん上野間に向かうか。美浜町は巡回ミニバスがありますが、無料のバスは番組上ではOKでしたっけ? 河和駅にたどり着ければ港までは1本です。

[92724] 2017 年 2 月 24 日 (金) 19:22:30 みかちゅう さん
 日本史・世界史に比べて扱いの低い地理

[92720]ペーロケさん
「地図を読む力」を見る設問がもっと増えればと思いますね。
センター試験の地理では地形図の読み取りが全体の5分の1〜6分の1ほどの配点となっています。地形に関する用語や地図記号の理解を確認する設問もおなじみです。これに限らず写真や図表の読み取りを要する設問も多く、「知識だけではダメで、活用してこそ解ける」問題が盛りだくさんです。教科書には触れていなくても一般的に常識だろう、という問題もあります。
一方で必修の世界史や日本史は、教科書に直接的に書いてあることが問われることが多いですね。センター試験程度ならば人名や出来事の名前を細かく暗記する必要性はないかもしれませんが、やはり暗記してこそという印象は否めません。知識偏重からの脱却をうたうのであれば地理の扱いももう少しよくしてほしいものですが、大学入試の社会科は「世界史もしくは日本史」とする大学が多いもので・・・。受験にあまり使われないから学校での扱いも低い、という悪循環です。

チャレンジすることで得意分野をよりレベルの高い学びにつなげるような教育にならないかなと思いますね。
運動のできる子はクラスで人気者、絵や書道が得意な子はコンクールに出展してもらえる…というように体育や芸術科目が優秀だと「いい思い」をさせてもらえますが、勉強が得意な子はいいことがあるとは限りません。同級生との関係が悪かったり、ひどいと担任からうっとうしがられたり。おしゃべりなどの露骨な授業妨害こそしなくても、授業に参加する意欲などなくなってしまいます。だから公立中学校では平常点や内申書に影響するぞ、と脅しをかけるのか(苦笑)。

能力別のクラス編成
下位の子供が劣等感を持つから反対という声が大きいからか、公立学校では積極的には採用されません。「できない子の底上げを図る」という意味でも悪くないとは思いますが、下位の組に分類された者をバカにする子供がいるからダメ、というような気もします。能力をあげるという目的を達成するためならば、教師・生徒の双方にメリットがあると思います。

[92718] 2017 年 2 月 23 日 (木) 00:57:34【1】 みかちゅう さん
 国語と社会科の関係

[92714]にまんさん
国語で都道府県の漢字を覚えて、都道府県の位置は社会で教わるなんて効率が悪すぎです。
公立小学校の場合は国語も社会も担任が教えるので、実質的には社会の時間で扱うことになるはずです。指導要領との兼ね合いで、国語の教科書や副教材(漢字ドリルなど)に都道府県の漢字を扱うページができるとは思いますが。

鋳物、支援といった一般名詞まで漢字で書かれています。
学校教育においても「一般的な用語の漢字・かなの交ぜ書きは避ける」という方針があったような気がします。
その割に理科の用語は「しん食作用」「だ液」「は虫類」といった表記が塾の教材でも使われていたのは謎。社会科用語では常用漢字外であっても漢字かな交じりの表記はありえないのですが。

[92715]ペーロケさん
うちの子は小5ですが「飛騨」とか「磐梯山」といった難解な漢字にも果敢に挑戦し、何度か討ち死にしております(笑)。
「磐梯山」なんて解答することってありましたっけ? それはさておき、5年生前半の地理の試験の答案は誤字が大量に出ますね。採点する側としては誤字が多いものは「要注意漢字」として警戒しておくのですが、思いもよらないところで書き間違えてくるのもあって、神経を使う作業です。「誤字で不正解になって悔しいからきちんと覚える」っていうのもあるので、誤字の見逃しの採点ミスは許しがたいです(受験者から苦情は出ないのであまり発覚しないけれど)。

[92716]スナフキんさん
学習内容が単なる覚えたモン勝ち
一般論として言えば「暗記をきちんとこなせないやつは、論述型の試験もまともに得点できない」のではないでしょうか。つまり、選択肢や単語などの短答式の試験と論述式の試験の得点には強い相関関係がある、と。また、試験では論述式となってはいても解答すべき内容は決まっていて、内容Aが3点、内容Bが4点…といった配点になっていることがほとんどです。

暗記中心の授業ではたしかにつまらないのですが、今の学校に体験学習をする余裕があるのでしょうか…。小学校低学年では学区内の商店街などの訪問、高学年以降では工場や博物館見学などは結構楽しめたのですが、こういった授業がカットされる傾向にあるようです。あと、時間がかかる理科の実験もあまり手が回らないようです。酸とアルカリの単元でムラサキキャベツの汁の色変化、砂糖水と塩水をアルコールランプで加熱した時の比較など、けっこう楽しかったんだけどなぁ。

[92713] 2017 年 2 月 21 日 (火) 00:04:27 みかちゅう さん
 国語の時間は漢字を覚えるだけでは?

[92711]にまんさん
都道府県名に使われる漢字が4年生に配当される件ですが、社会科で「都道府県名は漢字で書けるようにする」には、その学年までに対象となる漢字を学習することが前提となります。だけど漢字の学習は国語の範囲なので、国語の授業・教科書で扱わざるを得ないのです。
というわけで面白くはないでしょうが、国語の教科書に「都道府県で使われる漢字を覚える」というページが追加されるでしょう。そもそも都道府県で使われる漢字には一般的な熟語では使われないものも多いですしね。2010年に常用漢字に追加された11字の中でも、一般的な熟語に使われそうなのは奈(奈落の底)・梨(梨園)・熊(熊手)・鹿(鹿の子)ぐらいで、小学生が漢字で当然に書けるようにすべき言葉ではなさそうです。

小学校の配当漢字に追加されたということは、4年生の段階で漢字で書けて当たり前ということです。従来は中学受験の世界でも都道府県名を漢字で書けるようにするのは5年生でいいという感じでしたが、これからはそうも言っていられなくなるのでしょう。子どもは中学受験させるぞという保護者には、3年生までに教育漢字の読み書き(できれば常用漢字も読めるぐらいにはしておく)を完成させておくことを勧めます。4年生以降に一般的な暗記事項と漢字学習の並行は大変です。

[92471] 2017 年 1 月 13 日 (金) 17:52:39 みかちゅう さん
 十番勝負はフェアプレーでお願いします

十番勝負問九の該当しない市の差し替え問題について。

該当しない市から外されたからといって三豊市が正解とは限らない、という主張には無理があると思います。「三豊市はどう考えても明らかに該当しない」ならば該当しない市から削る必要はありませんし、「正誤の境界の例示として不適切だった」ならば別の該当しない市を追加で挙げるはずです。従って、三豊市は正解であると考えるのが妥当でしょう。

では、真面目に共通項を考えることなく「三豊市」と解答するのはOKなのか? 共通項が分かって初めて正解(共通する理由も含めて解答させる)という形式ではないので表面上は不可とは言えないでしょうが、真面目に考えていないのが明らかな解答はフェアプレーではないですよね。出題直後にあわよくば金メダルを獲得できると考えて、問題自体は何も考えることなく「問×:横浜市」と解答するのが許されるのでしょうか。市盗り合戦での減点(マイナス1点)とその日の解答権を失うなどというペナルティを受けさえすれば作戦としてはアリなのか。ルールとしては禁止されていなくても、こういうのは到底容認できません。

ヒントを待ってきちんと考えればいいものを、物議を醸すと承知の上でフェアとは言えないようなことをなぜするのか、理解に苦しみます。もっとも
セコい手を使ったことは十二分に認識([92452]
とのことなので、批判されるのは覚悟しての解答と私の方では捉えています。

[92430] 2017 年 1 月 12 日 (木) 01:04:40 みかちゅう さん
 データ自体の公開はある程度は可能だとは思いますが・・・

[92406]k-aceさん
市区町村変遷情報、国勢調査データ、市区町村雑学、経県値、落書き帳等多岐にわたる内容を誇る都道府県市区町村がある時全て消滅するとなると…。ただ、継承者がいない限りはこうなりますが。
市区町村変遷情報は参考文献に挙げられている本の内容をサイトにそっくり引き写したもの、といってもいいでしょう。文献で食い違っている部分などは官報などの一次資料にあたって修正はしていますが、基本的には告示などの客観的な事実を集めたものなので「著作物」とは言えないでしょう。従って、変遷情報をそのまま転載しても問題はないはず。国勢調査データも総務省から公表されているデータをいじっただけですし、市区町村雑学も内容自体は表記などに注目した分析を一覧表にしただけなので、これらの転載も問題ないでしょう。
落書き帳の書き込みログの転載は現段階では無理でしょう。ガイドラインに「書き込み者は書き込み内容に関する著作権は放棄し、管理者であるグリグリが自由に使えるものとする」と追加すればそれ以降の書き込みに関してはグリグリさんが第三者に引き継ぐことは可能ですが、書き込み内容が勝手に流用される(カネで売買されることもあり得る)のを前提とされると書き込むことに抵抗を示す方もいるはずです。書き込む人が減ってしまえば元も子もないので、現状のままグリグリさんが管理できなくなれば終了するしかないと思います。

ところで、世間にあふれている地理雑学の本などのネタには落書き帳で話題となったものも多く見られます(もちろん、落書き帳の書き込みが初出とは限りませんが)。文章に起こしたものは「著作物」として権利が保護されますが、ネタを発掘したり考察・編集したりする手間に関しては全く保護されないのが悲しいですね。一覧にまとめたデータまで「著作物」として保護すると他者の調査研究の妨げになってしまいますが、他人の文章をもってきて法に触れないように字句修正程度でごまかしたようなものが流通しているのは残念です。このあたり、広告へのアクセス数稼ぎに二束三文で外部のライターに執筆させ、不正確な情報を垂れ流した企業が批判されたのも記憶に新しいところです。良質な個人サイトが減ってきたのも「他人に情報を丸パクリされて腹立たしい」ことが増えたからなのかもしれません。

[92355] 2017 年 1 月 9 日 (月) 19:57:45 みかちゅう さん
 サイト運営には最後まで責任を

[92350]グリグリさん
個人サイトにおける主催者が亡くなるなど更新ができなくなった場合、そのサイトのその後の処理をどうするか、どうなるかという問題
更新が途絶えても特定のある時点(まで)の情報だと割り切って考えれば、それはそれで価値のあるものです。そのためにも「どのページをいつ更新したか」という記録をきちんと残してほしいと考えます。2000年代前半には良質な個人サイトもけっこうあったものですが、作者の都合で情報が更新されぬまま放置→プロバイダーのサービス終了で閲覧すらも不可能に…という経過をたどったところも少なくありません。あるいはサイトを閉鎖するという幕引きを図るところも。いずれにせよ、貴重な情報が消滅してしまったという点では残念です。やる気のある人にデータや資料を引き継いでもらえれば良いのですけど、引き継ぎたい人が複数いればいたで「誰が引き継ぐか」でもめそうですし、なかなか円滑に引き継ぐのは難しそうです。結局、図書館の資料のように半永久的に保管され「使いたい人は好きに使ってね」という仕組みができればいいのですが。

一方で『落書き帳』のように外部からの書き込みができるようなサイトは、管理者が放置してしまえば無法地帯となってしまいかねません。書き込み記事の閲覧や検索機能は放置しても構いませんが、ゴミ書き込みで埋め尽くされる事態を避けるためにも、サイト管理に不安が出てくるならば新規書き込みができなくなるような措置を取るべきだと思います。

[92103] 2016 年 12 月 15 日 (木) 19:22:12 みかちゅう さん
 商店街の話(続)

[92101]k-aceさん
商店街の店って、役所や学校等に物品を納入してたりしてやっていけているところもある程度あるんですよね。
現場に作業員が行かなければならない電気工事や土木工事、業者が直接納入するしかない燃料(灯油・ガソリンなど)、遠方から輸送するのは不向きな仕出し弁当などは地元業者からの調達になるのは当然なのですが、ネット通販でも十分のような品物をあえて地元調達にこだわるのが正しいのでしょうか。食料品店が近隣になくなるのは生活に困りますが、役所の需要で何とかやっているような店舗が地元で何が何でも必要とされているとは思えません。
ついでにいうと、洋品店も中学・高校の制服で持っているらしいですよね。公立中学は居住地によって通学先を一方的に決められるので、言い値で制服を買わされるわけです。価格の地域差はけっこう大きいらしく(朝日新聞の記事)、家計の負担は大きいとか。公立高校の制服はサラリーマンのスーツみたいに安い量産品でいいんじゃないですかねぇ? アホみたいな服装で登校するのを禁止するための明確なルールが必要なために、「制服以外はダメ」と定めているのでしょうか。

さて、横浜市の小学校の社会科教材に「わたしたちの横浜」というのがあり、区ごとの地理や歴史を扱うコーナーがあります。市内全体の共通ページと区ごとに制作されたページを合わせて1冊になっているのですが、区ごとのコーナーに昔は商店街の様子を紹介したページがありました。学校近くの商店街にどんな業種の店舗があるかを調べてみようというものですが、一例として区内の商店街の店舗一覧が掲載されていました。食堂・八百屋・書店・おもちゃ屋・パチンコ屋…。年月が経ってシャッター商店街と化してはいないものの、ちょっとずつ個人商店が消えてチェーン店が増えているような傾向なのはさびしいですね。
で、地元の店を調べるような学習はどこでも行われているはずなのですが、地方都市にも同様の教材はあるのでしょうか。「閉店した店舗や更地が目立ち、日中でも閑散とした商店街」「中心部のスーパーも2階より上はがら空き」「駐車場には他県のナンバーも目立つ大型ショッピングモール」といった風景はどこの地方都市でもありがちだと思いますが、地元の衰退と同時に都会の大資本へ吸い上げられている面白くない現実は子どもには伏せられているのでしょうか。

[92100] 2016 年 12 月 14 日 (水) 10:43:59 みかちゅう さん
 人通りの少ない商店街

地方都市の商店街は立派なアーケードがあっても、日中でも閑散としているところもあるのが現実。営業している店舗でもやる気があるようには思えず、地元の人々が商店街なんて行く気にならないのは仕方ないわなぁと感じます。

[92098]k-aceさん
(商店街の衰退は)高齢化、過疎化、人口減少社会等他にも理由はあると思うので、合併とそれに伴う役場機能の縮小だけが原因ではないでしょうけど
日常の買い物にも自家用車を使う習慣が固定化した団塊の世代以降の人々は、地元の商店街には見向きもしないのが現実ではないでしょうか。なんとか営業をしている店舗は車の免許を持たない高齢者を相手に細々とやっているようなものですが、そういった層も福祉施設に入所する・都市に移住する・亡くなる…などで個人商店の需要は減る一方。結果的に「頼みの綱」であった客層の減少で、いよいよどうにもならなくなっているのが現実です。その一方で、店舗兼自宅なので家賃の負担はない、年金その他の収入があるので店の利益で生活する必要はない、古くからの近所づきあいの一環、店番もしないとボケるから…などなどの理由で営業をしてきた店主も子供に継がせられる状況とは考えておらず、自分の体調を考えてここらへんが潮時かと廃業を決意せざるを得ないでしょう。

さて、寂れた商店街でも残っている業種は「なぜやっていけるのか?」が気になりますよね。毎日売れる必要があるナマモノは商品にできないので、必然的に仕入れたまましばらく売れなくてもいい商品を扱う店舗が多くなります。そんななか、けっこう重要と思われるのがお寺の需要。法事に関係の深い、生花店・和菓子店・食堂は長期保存がきかない商品を扱うのにけっこう残っているように感じます。逆に、長期保存がきく商品を扱うのに見かけないような気がするのが書店。商店街の主な客層である高齢者は活字を見るのがしんどくなって本を購入しないからでしょうか。

ついでにちょっと気になるのですが、この時期の商店街の福引でスカ(末等)の玉の色と景品は何でしょうか? 私の子どものころはスカは赤玉で、商店街で使える金券(10円)やアメなどでした。ポケットティッシュはわりと最近になってからではないかと思います。

[92047] 2016 年 12 月 5 日 (月) 22:58:13 みかちゅう さん
 市制しても思ったほど変わらないのか

[92040]Takashiさん
市になるともっといろいろな権限が与えられるようになるのかと思っていたのですが、短期的に住民が恩恵を受けられる話はあまりないようですね。福祉行政の権限拡大といっても、保険と同様に「世話にならないに越したことはないもの」なので、住民が直ちに喜ぶような話ではありません。やはり「うちもついに市になった」という住民の盛り上がりがいちばんの効果のようです。
ということは、仮に市から町になるとしても得られる利益はほとんどありません。権限は大きく縮小する代わりに職員数も大幅に減らせるのであれば財政的にはプラスになるとも言えますが、現行の制度では市制を維持するほかにないでしょう。システム変更や看板の交換に1〜1.5億円が市制の時と同様に必要としたら、そんな支出はとんでもない話です。

とはいえ、平成の大合併で小規模自治体の統合を半ば強制した過去があるわけですから、国の政策として圧力が加えられる可能性はあるでしょう。


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