都道府県市区町村 > 落書き帳 > 記事検索 >このページの最後へ ▼

落書き帳ニックネーム検索結果 みかちゅう さんの記事が 10件 見つかりました。


記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[92895]2017年6月8日
バスの路線図を集めよう・5 みかちゅう
[92865]2017年5月21日
バスの路線図を集めよう・4 みかちゅう
[92856]2017年5月13日
多摩地域の自治体バス路線図(29年春) みかちゅう
[92855]2017年5月13日
バスの路線図を集めよう・3 みかちゅう
[92853]2017年5月12日
バスの路線図を集めよう・2 みかちゅう
[92852]2017年5月11日
バスの路線図を集めよう・1  みかちゅう
[92835]2017年5月5日
最近の話題に反応 みかちゅう
[92828]2017年5月3日
投票の際、人を基準に投票しますか? みかちゅう
[92751]2017年3月20日
テレビ東京「路線バス乗り継ぎの旅」のリニューアル みかちゅう
[92724]2017年2月24日
日本史・世界史に比べて扱いの低い地理 みかちゅう



[92895] 2017 年 6 月 8 日 (木) 21:58:48【1】 みかちゅう さん
 バスの路線図を集めよう・5

[92852](導入)・[92853](多摩地区1)・[92855](多摩地区2)・[92865](23区東側)の続きです。今回は23区中心部から南方面で、東京都の大手事業者は今回で終わりです。

(11)東急バス=29年4月発行
事業者のホームページには紙版のベースとなっている全体路線図、これとは別に営業所別PDF版があります。紙版は大きい紙(50×70cmくらい)を小さく折りたたんだもので、表紙は縦25cm×横10cm程です。オモテ面に神奈川県内を含めて全体の路線が4万3千分の1で記入され、路線のない余白部分は観光名所の紹介に使用されています。ウラ面も飲食店の紹介や高速バスのPRに使われ、鉄道各社で発行している沿線情報誌に近いものです。そのため、季節に合わせ年4回の発行となっています。
地図上の路線は運行回数の多少に関係なく同じ太さですが、本数の極端に少ない路線は点線、平日深夜のみ運行する路線は二重線で表記。受託しているコミュニティバスですが、大田区は一般路線と同一図上、渋谷区は別枠対応で表記しています。

(12)京急バス=29年5月発行(5月27日改正分も対応)
事業者のホームページには時刻表検索用の路線図はありますが、「どの系統がどこを通っているか」が分かるような地図は載せていないようです。紙版はA1判を小さく折りたたんだもので、表紙は縦15cm×横10cm程です。都内と横浜以南の路線は別々に地図上に描かれていますが、縮尺は不明(5万分の1程度の模様)。縮尺の関係で、路線や停留所が密集している金沢区内の住宅地などは見づらくなっているのが残念です。
地図上の路線は運行回数の多少に関係なく同じ太さで、それ以外は運行が1日1回であろうと図上での区別はありません。
なお、観光客用には京急電鉄ホームページに三浦半島1DAY・2DAYきっぷの適用路線図があります。住宅地路線は適用外のため掲載されていませんが、観光客が利用する路線はおおむね適用区間として記載されています。

[92865] 2017 年 5 月 21 日 (日) 23:21:45【1】 みかちゅう さん
 バスの路線図を集めよう・4

[92852](導入)・[92853](多摩地区1)・[92855](多摩地区2)の続きです。今回は23区中心部から東方面です。

(8)都営バス=29年4月発行
事業者のホームページにPDF版路線図があり、紙版と同じ図版で掲載されています。全体路線図とは別に営業所単位のPDF路線図もありますが、こちらは28年4月1日現在のまま。紙版はかなり大きい紙を小さく折りたたんだもので、表紙は縦20cm×横10cm程です。オモテ面に23区全体の路線が3万2千分の1、ウラ面には利用法の解説などとともに青梅地区が地図上に描かれていますが、縮尺は不明(10万分の1程度の模様)。
地図上の路線は平日の運行回数によって太さや濃淡で3段階に分類+休日や特定日のみ運行路線は点線、と線種を使い分けてあります。本数の極端に少ない路線の扱いですが、平日・土曜の早朝に1往復のみ運行の品98丙系統(品川〜大田市場)はきちんと点線で記載される一方で、運行回数は似たような新宿車庫の出入庫系統である渋88出入系統は記載されず、不統一感があります。江東区で受託しているコミュニティバスは一般路線と同一図上に表記しています。

(9)東武バス=28年7月発行
事業者ホームページでは営業所別路線図のPDFですが、現物はA5判冊子で、発着駅ごとに地図上に路線を引っ張って停留所などが加筆されているタイプです。発着駅単位で1図面のため、「目的地を地図上で探してどこの駅から乗ればよいか」を調べづらいのが難点。縮尺も3万5千分の1〜8万分の1とまちまち。また、ホームページにも改訂版発行のプレスリリースがありますが、27年版の案内のまま。PRする以上は少なくとも28年版に触れてほしいものです(この時期なら「29年版は○月頃の発行を予定しています」のほうが親切だろう)。
地図上の路線は運行回数の多少に関係なく同じ太さで、それ以外は運行が1日1回であろうと図上での区別はありません。コミュニティバスの類ですが、草加市や八潮市のは一般路線と同一図上に表記される一方、新座市・川越市など多くの自治体のは非掲載。南関東の東武バス3社(イースト・セントラル・ウエスト)のほか、東武バス日光地域も同じ冊子に掲載されています。

(10)京成バス=29年3月発行
事業者のホームページにPDF版路線図があり、紙版と同じ図版で掲載されています。全エリアのPDF版は28年3月のままですが、営業所別のほうは適宜更新されています。紙版はA1判を小さく折りたたんだもので、表紙は縦20cm×横10cm程です。オモテ面に管内全体の路線が4万5千分の1の地図上に描かれています。
地図上の路線は点線表記も使われているものの、運行回数が少ないものを点線と決めてよいかは疑問。市川市や習志野市で受託しているコミュニティバスの類は一般路線と同一図上に実線ないし点線で表記しています。


23区南部方面の東急バス・京急バスは神奈川県方面の比較のときに述べることにします。

[92856] 2017 年 5 月 13 日 (土) 16:08:22 みかちゅう さん
 多摩地域の自治体バス路線図(29年春)

大手事業者のバス路線図を入手するついでに、多摩地域の自治体バスの路線図もしっかり確保してきました。この前多摩地区に行った([91890][91893])昨年10月以降の改正分はすべて確保したと思いきや、12月26日に新設された国分寺市ぶんバス 万葉・けやきルートを忘れていました。今度あの辺りに行くのはいつなのだろうか・・・。

というわけで、路線図&時刻表確保の成果を発表。

・武蔵野市ムーバス(29年1月16日改正=境南東循環の経路変更など)
意外にもムーバスの全体をまとめた路線図や時刻表は作成していないようで、路線ごとにA4判両面白黒印刷です。そのかわりにムーバス20周年の記念パンフもいただいてきました。27年9月発行のパンフには
今では1226のコミュニティバスが地域の人々に愛されながら走り続けています
とのことですが、首都圏だけでもかなりの数になりますよねぇ。

・三鷹市みたかシティバス(29年3月30日改正=防災公園乗り入れなど)
シティバスの案内はA2判を8つ折りにしたもので両面カラー印刷、一般的な地図に比べて文字が大きめで分かりやすいのが特徴。表面が時刻表で裏面が路線図ですが、小田急バスなどの一般路線は細線で申し訳程度に書いてある程度。

・日野市ひのミニバス(29年4月1日改正=平山循環の豊田駅南口乗り入れなど)
[91890]で触れた28年10月改訂版と同様の形式で、4月1日の改正を反映させた改訂版を発行。ワゴンタクシー平山ルートも同日に豊田駅南口に乗り入れているが、こちらも前回同様にA4判両面白黒印刷の案内のみ。

・府中市ちゅうバス(29年4月17日改正=4つのルートで経路の変更など)
A3判を縦に4つ折りにしたもので両面カラー印刷。案内の外側が時刻表、内側が路線図になっているが、路線図はちゅうバスのみの記載となっている。

・稲城市iバス(29年3月27日改正=全体的に再編)
[91890]で触れた26年10月改訂版と同様の体裁ながら、時刻表はA4判カラーで表紙含めて16ページ→24ページにアップ。一般路線バスの概略図や観光スポットの紹介が追加された分が増ページとなっています。今回は携帯用も作成され、A2判を12分の1に折ったもので両面カラー印刷、表面が乗り方やA〜Cコースの時刻表で裏面がD・Eコースの時刻表と全体路線図となっています。
[91890]で「次回の改正は27年春を予定している」というのは「次回の改正は平成29年春を予定している」の誤りでした。

調布市ミニバスも4月17日に改正を行っているのですが、市役所でミニバスの案内は用意していなかったはずなので今回は省略。

[92855] 2017 年 5 月 13 日 (土) 13:00:12 みかちゅう さん
 バスの路線図を集めよう・3

[92852][92853]の続きです。前回書き込みで触れなかった小田急バス・立川バス・西東京バスの路線図の比較です。

(5)小田急バス=28年12月発行
事業者のホームページにPDF版路線図があり、紙版と同じ図版で掲載されています。PDF版は紙版の発行以降の改正(2月16日・4月1日実施分)が反映されており、「改正版への差し替えが容易」というPDFの利点を生かしています。紙版は西武バスと同様、A4判冊子の見開き(A3判)で計10ページにわたり、2万5千〜2万8千分の1地図上に路線が描かれています。
地図上の路線は運行回数の多少に関係なく同じ太さで、それ以外は運行が1日1回であろうと図上での区別はありません。新宿〜よみうりランドの季節運行路線には運行日の注意書きが図上にありますが、基本的に運行回数の少ない出入庫路線やいわゆる免許維持路線に関する注意はありません。狛江市や三鷹市で受託しているコミュニティバスの類は一般路線と同一図上に点線で表記しています。

(6)立川バス=28年9月発行
事業者のホームページに掲載されているPDF版路線図は28年8月1日時点のものですが、紙版は9月1日の改正を反映させたものとなっています。紙版では路線図の余白部分に系統一覧や高速バスの宣伝を掲載しています。紙版はA2判を小さく折りたたんだもので、表紙は縦20cm×横10cm程です。管内全体の路線が地図上に描かれていますが、縮尺は不明(4万分の1程度の模様)。
地図上の路線は運行回数の多少に関係なく同じ太さで、それ以外は運行が1日1回であろうと図上での区別はありません。注意書きがあるのは試合がある日のみ運行される西武ドームへの路線のみです。立川市や国立市などで受託しているコミュニティバスの類は非掲載。

(7)西東京バス=28年11月発行
事業者のホームページに掲載されているPDF版路線図は28年3月26日時点のものですが、紙版は9月1日の改正を反映させたものとなっています。PDF版は紙版をそのままアップしているみたいですが、印刷して使うには画質が低いのが難点。紙版はA1判を小さく折りたたんだもので、表紙は縦20cm×横10cm程です。オモテ面に管内全体の路線が4万5千分の1、ウラ面に八王子市内が2万7千分の1の地図上に描かれています。
ウラ面の路線のうち、平日日中の運行が2時間に1本以下のものは点線や1点鎖線表記となっています。オモテ面の拝島〜羽村あたりも同様の扱いをしているように見えるものの、奥多摩や五日市周辺は特に配慮していないようです。これに加え、停留所以外での乗降が可能な自由乗降区間をオモテ面のみ細かい点線表記としています。八王子市やあきる野市などで受託しているコミュニティバスの類は非掲載。


おまけ・今年になってから改訂版の配布をしていない事業者に関しての見通しを。
(3)関東バス
例年は4〜5月に改訂版を発行しているが、昨年12月以降に路線図上の大きな変更もないので改訂版はしばらく出ないかも。
(5)小田急バス
こちらも大きな変更はありませんが、改訂版の発行は例年だと5〜6月のため、もうしばらくすると発行されるかも。
(6)立川バス
こちらも大きな変更はないし、改訂版の発行は秋のことが多いので、今年春の改訂版は発行されないかも。
(7)西東京バス
4月に路線の改廃を伴う恒例の改正があったので、例年通りなら4月分の改正を反映させた改訂版が出るはず。

[92853] 2017 年 5 月 12 日 (金) 22:58:06【2】 みかちゅう さん
 バスの路線図を集めよう・2

[92852]の続きです。今回は山手線の外側〜多摩地域の各社の路線図を比較してみましょう。

(1)国際興業バス=29年4月発行
事業者ホームページにも改訂版発行のプレスリリースがあり、送料を負担すれば郵送にも応じる旨をPRしています。HPでPDF版路線図の掲載もあるので、路線図冊子の現物がなくても雰囲気は分かると思います。現物はA4判冊子で、発着駅ごとに地図上に路線を引っ張って停留所などが加筆されているタイプです。発着駅単位で1図面のため、「目的地を地図上で探してどこの駅から乗ればよいか」を調べづらいし、路線網を把握するのもやりにくいでしょう。PDF版ではわかりませんが、見開きの左側が基本的に広告となっており、他社に比べて広告が多いのも特徴です。
地図上の路線は運行回数の多少に関係なく同じ太さですが、赤羽駅などから深夜のみに発車する系統は二重線で記載してあります。それ以外は運行が1日1回であろうと図上での区別はありません。戸田市や蕨市などで受託しているコミュニティバスの類は非掲載。

(2)西武バス=29年3月発行(4月1日改正分も対応)
事業者ホームページでは営業所別路線図のPDFですが、紙版は地図上に路線や停留所を管轄営業所に関係なく加筆するタイプです。A4判冊子の見開き(A3判)で計8ページにわたり、5万分の1地図上に路線が描かれています。大宮・川越・所沢に囲まれている路線の空白地帯(東武東上線沿線)は東武バスのエリアだからですが、実際には東武バスに加えライフバスや各自治体のバスがごちゃごちゃしているエリアです。
地図上の路線は平日の運行回数によって太さを3段階+休日や特定日のみ運行路線は点線、と線種を使い分けてあります。いちばん細い実線は「平日の運行本数が29回以下」と大雑把なくくりなので、1時間に1〜2本あるそれなりに利用できる路線から1日1回のような路線までかなりの幅があります。点線は西武ドーム(イベント開催時のみ)・入間アウトレットモール(土休日運行)などに加え、土休日1回のみ運行のいわゆる免許維持路線まで多様なものです。所沢市や東大和市などで受託しているコミュニティバスの類は非掲載ですが、秩父や軽井沢エリアの路線は掲載されています。

(3)関東バス=28年12月発行(12月1日改正分まで対応)
事業者ホームページにPDF版路線図の掲載がありますが、紙版では路線図の余白部分に乗り場案内や凡例を記載しています。現物はA1判よりちょっと小さめの紙を小さく折りたたんだもので、表紙は縦20cm×横10cm程です。管内全体の路線が2万5千分の1の地図上に描かれています。
地図上の路線は本数の少ない路線のみ点線表記となっていますが、関東バスの路線は1時間に2回以上の運行は確保されている路線が多いので、点線表記=1日1回など極端に本数が少ないと考えておけばよいでしょう。裏面の系統一覧に運行本数の目安が4段階で記載されています。なお、系統番号がなく独自区間のない出入庫路線は基本的に省略のようです。六都科学館への不定期運行(鷹04・花09系統)も点線表記ですが、ここ数年の運行実績はないはず。武蔵野市・西東京市のコミュニティバスは路線図の余白に別枠として掲載。

(4)京王バス=29年4月発行(4月17日改正分は未対応)
事業者ホームページにはエリア別PDF版路線図がありますが、紙版はA4判冊子で、発着駅ごとに地図上に路線を引っ張って停留所などが加筆されているタイプです。路線図の使い道は「目的地に行くにはどの駅から乗ればよいか」なので、発着駅ごとの路線図の利便性はどんなものなのでしょうか? 個人的な趣味としてはエリア別の方が好きなのですが…。
地図上の路線は本数の少ない路線が一点鎖線表記となっていますが、これらの多くは1日1回のみ運行などのいわゆる免許維持路線のようです。杉並区・府中市などで受託しているコミュニティバスの類は一般路線と同一図上に点線で表記しています。


山手線の外側〜多摩地域の事業者のうち、小田急バス・立川バス・西東京バスは次回に回します。青梅地区の都営バスは23区東部の各社比較で出す予定です。

[92852] 2017 年 5 月 11 日 (木) 22:48:07 みかちゅう さん
 バスの路線図を集めよう・1 

自治体バスの路線図の話は何度かしてきましたが、今回は大手事業者の話をしようと思います。

多くの事業者が営業所や定期券販売所において無料で頒布していますが、改訂版が発行される時期がバラバラのうえ、改訂版発行をプレスリリースするわけでもなく、現行版の在庫が切れたら入手困難になってしまい、こまめに収集しようとすると意外と大変です。3〜4月に実施する路線の改廃を盛り込んで改訂版を発行する形が多いのですが、4月に発行ではなく改廃内容が確定してから制作して6〜7月に発行というところも。印刷コストもバカにならない紙媒体での路線図制作がこれから先も続くのかは不安もありますが、出先での見やすさは紙の方が上だと思うのでぜひとも継続してほしいものです。もちろん、改訂版の発行以降も年に何回もある路線や停留所の新設・改廃に紙の路線図が対応しているわけではないので、その点は修正した画像ファイルをアップすればいいPDF版の方が有利ですね(PDF版だからといって改正に対応しているとは限らないので要注意)。

年に数回、各社の窓口を回って現物を確保に努めるのですが、営業所は駅から遠い不便な場所も多いので、駅前の定期券発売所がねらい目です。幸い、スイカやパスモの普及で定期券販売が減る傾向ながら、駅前の案内所は各社とも数か所は残している感じです。私鉄駅で自社グループのバスの定期券も扱っている場合もあるので、鉄道系列の事業者は駅の電車用定期券売り場でバス路線図の用意もあることがあります。

路線図は地図上に各系統の線や停留所名、系統番号などが加筆されるタイプが主流なので、乗り歩きの際に地図代わりにも使えます。たくさんの系統が密集するターミナル駅周辺の描画をどう処理するか、運行回数の多少で線の太さに差をつけるか、1日1本しかないような実用性の少ない路線(いわゆる免許維持路線)の扱い…といったところも趣味と実用の両方の観点から見ると面白いと思います。路線図以外では主要駅の乗り場案内、定期券や一日フリーパスの案内、制作費を調達するための広告なども載っています。

各社発行路線図の比較については、次回以降の書き込みで触れようと思います。

[92835] 2017 年 5 月 5 日 (金) 02:02:43 みかちゅう さん
 最近の話題に反応

最近の話題についてコメントしておきますね。

●高知県大川村に町村総会の設置検討
大川村の人口は400人ということですが、大規模マンションの住人のほうが多いですよね。マンション管理組合には総会を成立させるのに必要な委任状集めというものがありますが、けっこう大変な場合もあるとか。管理組合は居住者ではなく不動産の「所有者」が参加するものなので、賃貸収入や投機目的での所有者が多い場合にどうやって委任状を回収しているのでしょうか。都心部のタワーマンションなど(どうせ縁のない話なのですが)、他人事ながら気になってしまいます。
そう考えると、町村総会への出席が義務付けられるのではなくて書面での意思表示を認めるのであれば、村議会の廃止は十分ありなのではないかと。国勢調査のように一定期間経過後に戸別回収するようにしてもいいし、郵送での提出も検討する余地がありそう。問題点はどの候補者に投票したかわからない選挙とは異なり、各個人の賛否が明らかになってしまうことでしょうか。

●苗字で「愛媛」「京都(きょうと)」「沖縄」は存在しない
古典的な雑学ネタなので、やっぱり存在しないんでしょうね。単に今回の取材が拒否されただけかもしれませんが、「昔は確かに存在した」という話も聞かないしねぇ・・・。
「沖」「縄」の付く苗字はそれなりにありそうなので、沖縄県とは関係ないところにあってもよさそうですけど。

●グリグリさん不在
「仕事上(または健康上)の問題で七番勝負を開催できません」というコメントすら投稿できないというのはちょっと心配です。もちろん「諸事情により〜」でも構わないので、何らかの反応が欲しいところです。
今のところ落書き帳は平穏に流れていますが、問題があった時に対処できないのは非常にまずいです。
[92833]hmtさん
メンバー紹介ページは、メンバー本人が経県値などの更新を行った場合にも更新日として表示されるのではないでしょうか。

[92828] 2017 年 5 月 3 日 (水) 10:51:04 みかちゅう さん
 投票の際、人を基準に投票しますか?

[92827]中島悟さん
僅かばかりに調整された部分の住民の多くがきっとこう思うことでしょう
「こんなことされるくらいなら、格差2倍超でも元のままがよかった。」と。
これ、どうなんでしょう? 地元の○○先生に投票すると決めている人はその通りでしょうが、候補者が所属する政党を基準に選ぶ人も少なくないはず。「今の与党の政策が気に入っているから次も同じ与党の候補者に投票しよう」、あるいは「今の与党の政策が気に入らないから別の政党の候補者に投票しよう」という人にとっては、隣の選挙区になっても特に影響しません。

[92751] 2017 年 3 月 20 日 (月) 16:38:04 みかちゅう さん
 テレビ東京「路線バス乗り継ぎの旅」のリニューアル

テレビ東京で年3回程度放送されている路線バスの旅がリニューアルされ、今回よりローカル路線バス乗り継ぎの旅Zとして放送されます。メンバーは入れ替わっていますが、「3泊4日で高速道路に入らない路線バスのみを利用して目的地にたどり着く」という基本は変わりません。

で、今回の放送は3月25日、伊豆半島の下田港→知多半島の師崎港です。距離はそんなに長くなさそうだし、県境も静岡→愛知県の1か所だけ。新シリーズになって最初だし、導入のためのサービス回なのでしょうか? というわけで、コースの見どころを予想しておきましょう。

<下田→沼津>
伊豆半島は河津・天城経由の半島中央部も堂ヶ島経由の西回りも可能です。長距離を行く路線でもあるし、距離も伸ばしやすいですね。修善寺までは東海バスのエリアなので、情報収集もしやすいと思います。修善寺から先にいく特急バスや急行バスだと有料道路に入ってしまうのには注意。長岡温泉まで一般道経由ならいいのですが、修善寺→長岡が有料道路経由だと歩くはめになるかも。西回りの戸田(へだ)→大瀬岬は本数が少なかったはずですが、沼津へ行くには最短ルート。

<沼津→静岡>
沼津から先は富士急グループのバスで、沼津→吉原→富士→蒲原→由比と街道筋できれいにつながります。順調で苦労しないと番組としてはつまらないかもしれません(笑)。由比→興津の薩埵(さった)峠区間はバスがないので徒歩とはいえ、6kmぐらいなので大したことはないでしょう。興津からはしずてつバスのエリアになり、清水→静岡とつながります。

<静岡→浜松>
静岡駅のバス案内所で先の経路を確認すると、藤枝→相良→浜岡という経路が見えるはず。浜岡回りは遠回りに見えますが、東海道線沿線を自治体バスなどで無理につないでも効率が悪いだけです。浜岡から先はしずてつバスなら大東→横須賀(掛川市)→袋井ですが、掛川市・袋井市あたりは遠鉄バスも入ってくる地域。横須賀や浅羽(袋井市)で浜松方面に抜ける路線に気付ければラッキーです。袋井駅まで行ってしまうと磐田市へ跨ぐ遠鉄バスは朝晩にわずかのみですが、市境を徒歩で越えても大きなロスにはならないでしょう。

<浜松→豊橋>
かつては新居町から豊橋へ県境を越える路線がありましたが、現在はありません。遠鉄バスで県境に近づけそうなのは湖西市か三ヶ日方面ですが、東海道沿いの湖西市が無難でしょう。湖西市内はコーちゃんバスでできるだけ県境に近づき、徒歩で愛知県へ。愛知県に入れば豊橋方面のバスがあります。

<豊橋→半田>
ここから先は東海道線と名鉄に挟まれた市街地を細かく乗り継ぐことになります。大きめの都市どうしをつなぐ路線があるとも限らないうえ、市内の多くが自治体バス運営の市もあって、乗り継ぎが非常に面倒な地域。前半2日の楽勝ムードとは対照的で、番組企画スタッフの意地の悪さがうかがえます。東海地方のバス路線図サイトの路線図ドットコムを眺めても、うまく行けそうなルートは容易に見つかりません。
とりあえず蒲郡市への路線はないので、豊川市を経て徒歩もはさみつつ岡崎市へ。その後も安城市→刈谷市→東浦町→半田市と細かい乗り継ぎが続きそうです。岡崎から別ルートとしては西尾市→碧南市を通り、衣浦トンネルを徒歩で通り抜けて半田に至るルート。ただ、有料道路を徒歩で通るという発想はあまり出そうにないですね。

<半田→南知多(師崎)>
徒歩もはさみつつ武豊を通り東回りで河和に向かうか、半田→常滑と西へ進んでいったん上野間に向かうか。美浜町は巡回ミニバスがありますが、無料のバスは番組上ではOKでしたっけ? 河和駅にたどり着ければ港までは1本です。

[92724] 2017 年 2 月 24 日 (金) 19:22:30 みかちゅう さん
 日本史・世界史に比べて扱いの低い地理

[92720]ペーロケさん
「地図を読む力」を見る設問がもっと増えればと思いますね。
センター試験の地理では地形図の読み取りが全体の5分の1〜6分の1ほどの配点となっています。地形に関する用語や地図記号の理解を確認する設問もおなじみです。これに限らず写真や図表の読み取りを要する設問も多く、「知識だけではダメで、活用してこそ解ける」問題が盛りだくさんです。教科書には触れていなくても一般的に常識だろう、という問題もあります。
一方で必修の世界史や日本史は、教科書に直接的に書いてあることが問われることが多いですね。センター試験程度ならば人名や出来事の名前を細かく暗記する必要性はないかもしれませんが、やはり暗記してこそという印象は否めません。知識偏重からの脱却をうたうのであれば地理の扱いももう少しよくしてほしいものですが、大学入試の社会科は「世界史もしくは日本史」とする大学が多いもので・・・。受験にあまり使われないから学校での扱いも低い、という悪循環です。

チャレンジすることで得意分野をよりレベルの高い学びにつなげるような教育にならないかなと思いますね。
運動のできる子はクラスで人気者、絵や書道が得意な子はコンクールに出展してもらえる…というように体育や芸術科目が優秀だと「いい思い」をさせてもらえますが、勉強が得意な子はいいことがあるとは限りません。同級生との関係が悪かったり、ひどいと担任からうっとうしがられたり。おしゃべりなどの露骨な授業妨害こそしなくても、授業に参加する意欲などなくなってしまいます。だから公立中学校では平常点や内申書に影響するぞ、と脅しをかけるのか(苦笑)。

能力別のクラス編成
下位の子供が劣等感を持つから反対という声が大きいからか、公立学校では積極的には採用されません。「できない子の底上げを図る」という意味でも悪くないとは思いますが、下位の組に分類された者をバカにする子供がいるからダメ、というような気もします。能力をあげるという目的を達成するためならば、教師・生徒の双方にメリットがあると思います。


次の10件を検索する 次の1件 次の5件 次の10件 次の20件 次の50件 次の100件


都道府県市区町村 > 落書き帳 > 記事検索 >このページのトップへ ▲

検索結果参照用リンクを編集 Copyright(C) 2017 M.Higashide 検索条件を変更