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落書き帳ニックネーム検索結果 ニジェガロージェッツ さんの記事が 10件 見つかりました。

記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[92801]2017年4月23日
大東亜戦争期に検討された奠都案 ニジェガロージェッツ
[91751]2016年10月16日
ご迷惑をおかけいたしました ニジェガロージェッツ
[91749]2016年10月16日
タイトルについて ニジェガロージェッツ
[91743]2016年10月16日
それでもタイトルは考えてほしい ニジェガロージェッツ
[91732]2016年10月15日
タイトルの重要性について ニジェガロージェッツ
[91594]2016年10月9日
感謝3題 ニジェガロージェッツ
[91566]2016年10月5日
東灘区から灘区へ歩いてきました ニジェガロージェッツ
[91555]2016年10月2日
Re: 「長田村」と灘区 ニジェガロージェッツ
[91551]2016年10月1日
懐かしい! ニジェガロージェッツ
[91536]2016年9月29日
龍と竜 ニジェガロージェッツ


[92801] 2017 年 4 月 23 日 (日) 12:09:39【1】 ニジェガロージェッツ さん
 大東亜戦争期に検討された奠都案

[46226] 烏川碧碧 さん
中央日報*日本「40年代、東京から竜仁に遷都する計画だった」
日本は1940年代の初め、15年後を目標に立案した秘密国土計画である「中央計画素案」で、京城部(ソウル)南の郊外、日本内岡山と福岡など3カ所を大東亜圏の首都移転候補地として提示した。


12年前の2005年10月に韓国紙の記事を紹介していただいたものですが,今日の西日本新聞にこれと同じ案件かと推測できる記事が紹介されています。
八女に「幻の首都」構想 太平洋戦争中に政府が検討 極秘文書に明記<福岡県>

記事によれば,内閣総理大臣直属の組織で,戦時下の国家総動員体制の諸計画を立案した「企画院」が,1943年10月付の極秘文書に記載した「中央計画素案」によるもので,遂行目標を「一応15年」としていることから,烏川碧碧さんご紹介の中央日報の記事と合致しています。
ただし,国立公文書館のアジア歴史資料データベースからの引用画像で「三地区を首都を奠むべき候補地とす」と書かれ,ソウルについては「(3)朝鮮京畿道京城府周辺地区」と紹介されており,「京城の南の郊外」とも「龍仁」とも限定はされていません。
なお,[46226]でリンクしていただいた12年前の中央日報の記事は,今でもリンク先が生きており,今日の記事と併せて読むと,韓国側では,龍仁地域で測量があったことと,測量図面があるのを「見た」と書かれています。

今日の西日本新聞の記事には,日本国内の岡山と福岡については,
「(1)岡山県邑久郡行幸村中心地区」 記事によれば現・瀬戸内市
「(2)福岡県八女郡福島町中心地区」 同,現・八女市
と明記されているのが興味深いところです。

一方,拙稿[4566][46297]にて遷都地として挙げた「1位・龍山,2位・加古川,3位・八王子」については,大正時代の関東大震災後のもので,過去に大地震の形跡の有無や,第一次世界大戦で登場した航空機による空からの防空の観点から,周囲に防空施設に適した山や丘の立地から求められた案だったと記憶しています。

今日の記事にある1943年の案での選定立地条件としては,
条件として、全国土の中心▽地震、風水害など天災地変が少ない▽寒さや暑さが厳しくない▽用水、電力、食料など物資が豊富▽既成の都市とは適当に離れている、など計6項目
と書かれています。

普段はYahoo!のニュース欄からの引用はしないのですが,過去に話題として触れられた件につき,述べさせていただきました。

訂正【1】元記事の有効期限(削除)を考慮して,記事の一部分を追加,訂正

[91751] 2016 年 10 月 16 日 (日) 14:39:11 ニジェガロージェッツ さん
 ご迷惑をおかけいたしました

[91750] グリグリさん
拙稿[91732]でのご指摘の一文では,ご迷惑をお掛けし,申し訳ございませんでした。
[91743][91749]での総括は,独りよがりでございました。しかしながら,言ってしまった事実は削除しても消せることではございませんので,そのままにしておきます。
貴兄からのご指摘をありがたく感謝し,今後につなげたく存じます。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

[91749] 2016 年 10 月 16 日 (日) 13:21:12 ニジェガロージェッツ さん
 タイトルについて

[91746] グリグリさん
タイトルの件、議論が沸き上がっています。
お恥ずかしい限りで,誠に申し訳ございません。[91747] Takashiさんに於かれましても,不快な思いをさせてしまい,重ねてお詫び申し上げます。
本議論につきましては,[91730]じゃごたろさんのアドバイスに対して,拙稿[91732]で横レスする形で,予想外の方向へ議論を展開させてしまい,責任は小生にあります。

私といたしましては,[91733]じゃごたろさん,[91736]k-aceさんの書き込みを受けて,[91743]の冒頭で皆様にお詫びいたし,また,私見ながら「無題」とするタイトルから受ける印象についての危険性への注意を喚起し,総括したつもりでおりました。
[91743]では,[91736]k-aceさんの最後の一行にのみ善処を求めましたが,努めて感情を押しとどめ,感想を述べさせていただきました。

しかし,続くk-ace さん[91744]では,最初の一行こそ「すみません」と書かれていますが,余程不快感が強かったのか,重ねて拙元記事[91732]への批判に終始しておられる印象を持ちました。ですので,
書いてる人のセンスを問いたくなりました。
というお言葉は,まことに恐縮ですが,そのままお返しさせていただきます。

つまるところ,[91732]を書いた小生も,[91744]をお書きになられたk-aceさんにつきましても,同じ程度のセンスの持ち主ということで,お互いに至らなかったところは反省して,これからは気を付けましょうということで,宜しいのではないでしょうか。

改めて,「無題」とタイトルを付けられた皆様への配慮が足らなかった点につきまして,深くお詫び申し上げます。

[91743] 2016 年 10 月 16 日 (日) 01:29:58【2】 ニジェガロージェッツ さん
 それでもタイトルは考えてほしい

[91733] じゃごたろさん をはじめ皆様
[91732]にて,タイトルを「無題」とした過去記事について,「タイトルさえまともに書けないような記事」として一様に切り捨て,記事検索結果のリンクまで出してしまい,これは行き過ぎた行為でした。中でも,じゃごたろさんの記事が多く含まれてしまっており,大変失礼いたしました。率直にお詫び申し上げます。
[91732]は,文面はそのままとしておりますが,検索結果リンクを削除いたしました。

加えて,じゃごたろさんの過去記事にて,「無題」とされましたことにつきましては,了解いたしました。背景をご説明いただき,ありがとうございました。

本来ならば,以上でこの話題は終了したかったのですが,k-aceさんからもご意見[91736]をいただきましたので,この場をお借りして,ご説明させていただければありがたく存じます。

まず,小生が 無題 というタイトルの記事から受ける印象は,決して良くないものでした。これは,k-aceさんがご指摘されているように,ニジェ一個人の感想でしかありませんが,「このように思っている視野の狭い人もいるんだ」くらいに,頭の片隅にでもお留め置きくだされば幸いでございます。
私自身は過去に一度も「無題」とした記事は書いたことがございませんから,推測でしかありませんが,書き手として自分の記事を「無題」とした背景として想像するのは,

1) タイトルを考えるのが面倒臭い
2) 上手いタイトルが浮かばない
3) 「無題」そのものが意思である
といったものです。
1)については論外で,きちんとタイトルを考えろ,というだけの話です。
2)については,まとめレスのように,一つのタイトルに絞れないような場合に用いられている過去の例もあり,それでも「無題」と名付けるのではなく,そのまま「まとめレス」とタイトルを付けたほうが良いような気がいたします。

問題は3)のケースになるのではないかと考えます。
じゃこたろさんがお話下さった「先入観なしに内容を受け止めてほしいという思い」のように,それが閲覧者に肯定的に伝われば良いのですが,必ずしも伝わらないようにも思料します。
中には,地理からは少し外れる話題のために,単純に「無題」としたものも含まれますが,他人の書き込みに対して,何らかの意見や忠告,苦言を書かれたものが印象に残っています。
その場合,肯定的に敢えて無題とした意思を汲み取られることなく,「お前ごときには,タイトルさえも付けてやらないぞ!」といった抗議のニュアンスで伝わってしまえば,気分を害するだけのことになってしまいます。(実際,私に書かれた無題記事にそのように感じたことがございました。)
せっかく,真摯に善かれと丁寧に言葉を選んで伝えようとしても,タイトル「無題」だけで内容が台無しになってしまっては,あまりにも勿体なく,残念に終わってしまいます。
実際,「無題」として書かれた記事で,その後全文削除したような,粗末な内容の記事もあったように記憶しています。(記憶違いであれば申し訳ありません)

掲示板は,それぞれの持っている情報を提供したり,意見や感想を述べたりし合う,双方向性を持ったメディアですから,やはり誤解を持って受け止められるのは,最小限に留めておきたい。そのためには,タイトルは記事で主張したい内容を踏まえて,しっかりと考えて名付けて欲しいと願っております。k-aceさんは音楽家が敢えて「無題」というタイトルで曲を出したことを絡めてご説明されていますが,双方向性の交流を目的とするところが大である掲示板への例えとしては,飛躍しているように感じます。

なお,「無題」については拙[91732]の後段について述べたことですが,前段の「タイトルに無意味に自治体名を付け加える」につきましては,これも語弊がありますので,追記させていただきます。
自治体名は地名であり,「地理とは,その土地がどのような場所であるかについて語ること」が本質と考えているので,地理雑学としての情報提供でさえなく,私には記事内容に関係なくタイトルに地名を出すことに,その土地へのリスペクトが感じられなかったことから「センスを問う」と言い切ってしまいました。
しかしながら,自由な書き込みは保証されるべきものですから,視野が狭いオッサンの容喙と切り捨てて頂いて結構です。


[91736] 2016 年 10 月 15 日 (土) 21:38:21【4】k-aceさん
視野が狭いというか、なんというか。
上記のように,自分のことですから否定はしません。
しかし,他人に言われると気分の良いものではありません。善処を求めます。

ある音楽家があえて「無題」というタイトルの曲を作りました。曲そのものはあるわけです。タイトルが「無題」なだけです。それをタイトルが「無題」なだけで、まともにタイトルを付けれないなら発表するなということと同じです。
件のタイトルの曲につきましては,聴いたこともなく存じ上げませんが,小生の様な凡人には,作曲家の意嚮として,音楽を自由に聴いて感じてほしいという意味合いで,敢えてタイトルを「無題」としたことと想像します。音楽に限らず,絵画や彫刻など,芸術作品の表現方法としては,大いにありです。
さすがに,芸術作品に「まともにタイトルを付けられないなら発表するな」と噛みつくほど狭量ではありません。

【2】文末の音楽についての見解を追加

[91732] 2016 年 10 月 15 日 (土) 19:05:50【1】 ニジェガロージェッツ さん
 タイトルの重要性について

[91730] じゃごたろ さん
私個人の考えですが、タイトルはとても重要ですよ。その人のセンスを問われます。

全く同感です。
タイトルに無意味に自治体名を付け加えるメンバーもおられますが,もちろん,その自治体についてのお話は一切書かれていないなど,本当にその人のセンスを問いたくなります。
子供の頃(と推測される時期)に始めたことで,その時は大目に見ることも出来ましたが,成人した(と推測される)今では,例えばコラム的な形でも,ひと言その自治体に関する話題さえ書けないものかと感じています。

また,時々見かける 無題 という名のタイトルの記事については,タイトルさえまともに書けないような記事であれば,投稿しなければ良いのにと,その人のセンスを問いたくなります。
こちらのオーナーさんはもちろん,小生でさえ1稿たりとも,そのような粗末なタイトルはつけておりません。

記事訂正【1】文中,タイトルを 無題 とする過去記事検索結果を削除しました。大変失礼いたしました。

[91594] 2016 年 10 月 9 日 (日) 09:07:13 ニジェガロージェッツ さん
 感謝3題

[91513] Takashi さん
川崎市の工業地帯についてのお話,ありがとうございました。
リンクしていただいた中原区の各工場の地図も拝見いたしました。

川崎区の主に臨港部にいわゆる京浜工業地帯の大工場群が立ち並んでおり、それらのおかげで川崎市の工業生産額の78%を川崎区が占めています

やはり,川崎の工業地帯のメインは川崎区でしたか。フォロー有難うございました。
2014(平成26)年の経済産業省工業統計調査(市区町村編)を見ましたが,確かにおっしゃる通りでした。
こちら神戸では,工業地帯のイメージでは,同じく臨港部の兵庫区や灘区のそれにありましたが,この統計によれば,神戸市の工業生産額のうち,トップは内陸の西区(34%),次いで東灘区(23%),兵庫区(20%)の順になっています。
とはいえ,神戸全市で,川崎区の8割程度しかなく,神戸港に隣接する工業地帯の空洞化と言ってよいのか,嘆かわしいところです。


[91538] Takashi さん
築地市場についての情報,ありがとうございました。
豊洲市場への移転問題という都政の話題が,全国の情報番組で,多くの時間を占めて同じことばかり報道される現状については,特にそれが不快だというわけではないのだけれども,その一方で,本来ならば報道されるべき情報が,おそらくこれらについても人員を割いて取材されている筈のものが,お蔵入りになって伝えられることなく葬り去られてしまっているとも類推されます。それは何だか,視聴者として損をしている気分になります。


[91576] 千本桜 さん
萩旅行についてのお話,ありがとうございました。
小生も萩へは,昭和59年に,萩港の沖合45キロにある孤島,見島へ渡った際に立ち寄りました。古い話ですが,昨日のことのようにも思い出され,貴題[91548]を読んですぐに萩のことだと分かりました。
「(A)〜(K)をお答えください」とあったものですから,すぐに回答を投稿しようとしたのですが,書き込みのプレビューを見て,そのままの回答では,せっかくの問題が勿体なく感じられ,わざと分かりにくいように他国語に書き換えたのですが,大変失礼いたしました。
拙回答[91551]では,11問中10問の正解で,(J)で回答した район Хориути は「堀内地区」の露訳で,正解の「堀内鍵曲」に届かずでした。


追記:
ニジェ[91536]では,「連日どのチャンネルを廻しても」と書きましたが,今どき「チャンネルを回す」という表現は死語に近いのかとも思われ,あとで恥ずかしくなりました。
見たい番組があって特定のチャンネルに変えることを「チャンネルを変える」と言い,当てもなくチャンネルを次々に変えることを「チャンネルを回す」と表現して区別できる表現なのですが,歳は取りたくないものです。

かくいう小生らの世代も,子供の頃は「現代っ子」と言われ,社会に出れば「新人類」と呼ばれた世代です。「新人類って,イナズマンかよ!」と言いたくなりますが,ああ,そのツッコミが通じるのもごくわずかか。

[91566] 2016 年 10 月 5 日 (水) 01:17:06【1】 ニジェガロージェッツ さん
 東灘区から灘区へ歩いてきました

10月2日の日曜日,ペーロケさんとの間で話題を展開している,東灘区と灘区を実際に歩いてきました。
東灘区では,芦屋市に近い地域までは足を延ばしませんでしたが,訪れた魚崎,住吉,御影の住宅街においては,古来からの酒造業により培われた豊かな文化を,広く区内のまちづくりに生かしているような気概が伝わってきます。
一方の灘区においては,確かに西郷地区は酒造地ではあるものの,それ以外の地では酒造とは無縁のように感じられました。
余談ながら,徳井町三丁目に下町の代表施設である銭湯があったので,1時間ドップリと浸かってきました。この銭湯,六甲おとめ塚温泉と言い,この界隈だけではなく,人気の銭湯だったらしく,非常に込み合っていました。灘区と長田区の銭湯件数の対比では6件−14件で長田の圧勝ですので,日ごろ銭湯に通っている長田区民としては,信じられないような混雑振りでした。

[91557]ペーロケさんに於かれましては,ご自身の東灘区、灘区に対するイメージの背景について,率直に述べて下さり,ありがとうございました。西宮市での「酒蔵通り」を前面に出した郷土教育についても,地元の人でなければ知りえない情報であり,勉強になりました。

私は東灘区、灘区共通として、阪神沿線は酒造や製鉄業のまち、JR沿線は住宅密集地、阪急沿線は高級住宅地という都市構造なのかと思い込んでいました。
イメージについてではなく,都市構造を述べるのであれば,大体において,そういった認識で問題はないと存じます。ただ,東灘区の工業地帯での製鉄業は皆無ではないものの,そのウエイトはかなり低く,盛んなのは製粉や製油,製糖といった食料品工業でしょう。
拙稿[91508]では,両区の違うところは,彼の地の住宅地について,その成立の時代と背景,インナーシティ問題の有無ということになるのだろうと述べています。
ですから,
それは違うと教えて頂きました。
というのは,少し的を外して理解しておられます。或いは,小生の文章構成にも問題があったのか,主張が伝わっていません。要は,表面的には似たような都市構造になっているのだけれども,もっと深く地域を見て,その違いと個性を認めましょうよ,ということです。

灘区の住宅地に於いては,その東部は落ち着いた整然とした佇まいで,東灘区のそれに似たところはある一方で,区の西部では下町の魅力が生きた街並みになっています。
そこには,もしかしたら「高級住宅地」と「下町」が,必ずしも対置されるものではないのかもしれない。すなわち,両者の混在をいうのではなく,両者がうまく融合した街並みがあってもよいのではないか。小生には,震災の悲劇を乗り越えて,インナーシティ問題まで克服しつつあると思料する今の灘区の街並みからは,そんな理想を夢見させる気さえします。

一方,インナーシティについては,TNさん[7664]が東京での実例を述べておられるように,「高級住宅地」とは相容れないものです。ただし,その区域は,かなり漠然としたもので,明確な境界線などは引けないものだろうと考えます。

王子公園に停車しない特急に乗ってるわけですから、インナーシティーに入ったのが王子公園過ぎてからなのか、JRに合流する辺りからなのか、という違いを指摘されるとは思いませんでした。
申し訳ございませんが,上記引用部分,何をおっしゃっているのか最初は理解に苦しみました。
どうやら,インナーシティに入る地点の違いを小生が指摘したらしいのですが,それについては拙[91555]を読めば分かることなので,ここでは問いません。また,ペーロケさんが書きニジェが読む,という私信であれば,これでも容認できます。しかし,ここは世界中で閲覧可能な人気の地理掲示板です。閲覧しておられる地理の好きな皆さんでさえ,その多くは神戸について馴染みのない人々です。そんなことは分かっていることですが,本当にそのことを理解しているのであれば,上記引用文のような粗い文章にはならない筈です。

まず,地理的な位置関係の確認から。インナーシティ地域は,都心の近傍に生ずるものですから,ここ灘区では,西にインナーシティ地域,東はそうではない地域ということになります。
そのインナーシティに 入る のですから,乗っておられた特急電車は,東から西へ運行していたことになります。だとすれば,地図を見れば瞭然ですが,「王子公園過ぎてから」という場所は,まさにJR線に合流する辺りになり,上記引用文の意味は不明となります。
そうではなく,王子公園駅の手前,つまりその東方でインナーシティ地域に入るのであれば,意味は理解できます。その場合に「王子公園を過ぎてから」というのであれば,特急電車は西から東へ移動していたことになり,だとすれば,インナーシティより「出る」と表現しなければなりません。
地理についての議論ですから,その位置関係を疎かにすることは閲覧者に間違った情報を与えることにもなりかねません。改善を求めます。

そんなにじっくり、道の1本1本、建物1つ1つの形まで覚えていた訳ではありませんよ
(阪急電車の車窓から)風景を本当によく見ていましたか?という問い[91555]に対する回答としてお書きいただきました。
「よく見ていた」という表現では,「細見していた」とも「頻繁に目にした」とも取れるものですが,ペーロケさんのそれは,おそらく後者であろうと推察します。しかし,いずれにしましても,地理的な事象に無関心な人ならばともかくも,興味があれば車窓から眺める「よく見た」風景からは,そこが高級住宅地であるか下町であるかの推測はついた筈です。
「道の1本1本、建物1つ1つ」との例えは,反論の要件を満たさないばかりか,極論に走り,質問者の意図を逆撫でする,不穏当な表現です。改善を求めます。

現役の神戸市民からみたら「よく知らないのに書き込むなよ」と思われたのでしょうが
思っていません。
ただし,よく知らないのであれば,知ったかぶりをせずに,そのことを明記してほしいとは思っています。最初からご自身の知識の背景として,貴[91557]に書いておられた内容を,それとなく触れられていれば,小生も問題視しませんでした。
ペーロケさんは,西宮のご出身であることを度々公言しておられることから,例えそれが20年以上前のことであっても,「準地元民」であると,落書き帳では看做されていることと推測します。したがって,ペーロケさんの発言は,ある程度地元兵庫県民の見方であると評価されます。そのことは自覚してほしいと願っています。

ここに神戸のことを書き込むのに、ものすごくハードルが上がった気がします。
それは心外です。自由な書き込みは奨励されるべきです。
小生とて,灘区や東灘区については,長田区のよそ者の私見に過ぎず,実際,大したことは書いていません。地元在住の方々から見れば,明らかな間違いがあるかもしれませんので,是非ご指摘願いたいところです。

率直に申し上げて,以前よりペーロケさんの書き込み,特に他人の記事へレスされる場合には,その元記事への理解が不十分,或いは,ずれていると感じることがしばしばありました。ここで過去の事例として これでもか,これでもか, と列挙することは控えますが,国語力というより,注意力とでも申しましょうか,元記事を書いた人が何を述べたいのかを徹底して見極めるという作業よりも,元記事から受ける第一印象や直感に頼り,書いてあること無いことを含めて発信するという印象を持っています。
また,その書き方にも,丁寧さが足りないと感じることがあります。これは,小生のみが感じた偏見になるのかもしれませんし,私ニジェ自身にもそのような粗い部分や,説明がくどく主題が分かりにくいなど,不十分なところがあるのは認めます。

もう,お互い,落書き帳レビューから14年です。ハードルを上げるのであれば,神戸についてではなく,他人の記事への理解力,書く記事の丁寧さのハードルを上げていきましょう。

【1】記事番号を追記

[91555] 2016 年 10 月 2 日 (日) 04:23:26 ニジェガロージェッツ さん
 Re: 「長田村」と灘区

[91549] ペーロケ さん
長田区についてのご感想,有難うございました。地元民として,率直に感謝申し上げます。

実際問題として今まで通りのケミカルシューズを作ってもコストでは勝負にならない訳で、変革が求められているのも現実
確かにおっしゃる通りで,長田区で作られた靴が全国的なブランドとなるような,付加価値の高い商品にしていかなければならないのでしょうが,一方で,コスト削減を一方的に下請けに押し付けるような,その場しのぎの要求がまかり通っているのも現実です。極端なものでは,「中国(それも奥地)では,この値で仕事をするんやから,お前らもその値段でやれ。でけへんのやったら,よそへ(仕事を)まわすだけや!」的な,無茶な工賃カットを強いるという話まで聞きます。
これでは,これからの世代が続きません。シューズ業界から離れて,他の職業に就いていくのは当たり前のことです。日々の生活から靴が無くならないから,製靴産業が皆無になることはないとはいえ,後継者が続かないのであれば,業界は先細りになっていくのは自明のことです。

表題の件,小生の書き込みでは鉤括弧付きで「長田村」としているのは,実際に実在した過去の地名,村落名の長田村と明確に区別するためのことは[91427]にてご説明した通りです。
知っている人にとって,この「長田村」は業界を一言で言い表せる便利なものですが,一方で自嘲的な側面を持った言葉でもありますので,ケミカルシューズ業界とは関わりのない人は,「長田のゴム屋」も含めて,侮蔑的に捉えられる可能性があるために,控えたほうが良いでしょう。
その点では,小生も落書き帳の書き込みに当たって,この表現を採ったことを反省しなければなりません。

はいはい,もういやいや! 長田のお話はおしまい!

私は東灘区も灘区も阪急神戸線から見下ろした風景をよく見ていたため、どうしても六甲、王子公園といった、東灘区と似たような灘区の風景が印象的です。阪急がJRと合流するあたり(ちょうど灘区から中央区の境界)より、山裾の住宅地から急にインナーシティーに入ったという印象になってしまうため、正直、灘区=インナーシティという印象はありませんでした。だから、私にとっては両区とも高級住宅街といった、似たようなイメージだった訳です。

引用部分が長くなってしまい,申し訳ございません。
「風景をよく見ていた」とお書きですが,本当によく見ていましたか?

ペーロケさんの灘区と東灘区についてのイメージが,阪急神戸線から見たものであるとのお話が出てきましたが,それでは貴[91473]で述べられた「酒造の街」とは,整合性が感じられません。
酒造が盛んな地域は,灘区においては西郷地区,東灘区においては御影から魚崎あたりの,いずれも阪神電鉄線より南側の海沿いの地域であり,山麓を走る阪急神戸線沿線には見られないものです。強いて言えば白鶴美術館という,酒造メーカー由来の文化施設が東灘区住吉山手に存在する程度です。
また,灘区では阪急六甲駅あたりより東は高級住宅街に該当するかもしれませんが,王子公園駅周辺は,水道筋商店街や灘中央市場など,明らかに下町の趣の強い地域です。良い意味で下町であることを前面に出した街のPRも見受けられます。
確かに,阪急電車下り線では,王子公園駅を過ぎたあたりから,急に車窓の景色が変わりますが,これは,それまで地上面を走っていた線路が高架線になるためで,しかも,標高は下がりつつも高架線に変わっていくものですから,そのインパクトが大きいと推測します。

小生の一連のペーロケさんの書き込みからは,率直に申し上げて,「あまりこの地域のことをよくご存知ではないのかな?」といった印象を受けます。灘は酒造地として有名であること,阪急神戸線は高級住宅地として知られていること,これらを一緒にして漠然とイメージしておられるようにも邪推したくなります。

実際,世間的には決して珍しいことではありません。ネットで拝読した伝聞になりますが,東灘区という住宅地に住んでみると,周囲は酒造の工場だらけで,早朝からトラックの出入りが激しく,匂いもするという苦情です。「東灘地域まちづくり文化のツール」より
これなどは,灘地域が酒造の街であることを知らないはずはないのだけれども,高級住宅地であるイメージが強く,深く考えたこともないために,発生したトラブルではないのかなと想像します。

子供の頃は西宮市民であったペーロケさんの東から見た灘区,小生のように西の長田区から見た灘区では,違ったものに見えるのかも知れません。
いずれにしましても,街並みから受ける印象は人それぞれですから,ここでこれ以上議論しても仕方のないことでしょう。小生とて,自分の意見を正しいものとして押し付けたり,流布するつもりは毛頭ございません。

実際,どういう所であるのかは,それぞれのご判断にお任せすることといたしまして,この地域に立ち寄ったことのない方で,街並みにご興味を持たれた方のために,YouTubeで阪急沿線の動画を探してみました。
ペーロケさんの視座に立って,東から西へ走る阪急電車の車窓の風景を集めました。

前面展望:阪急神戸線の車窓だけ 特急 梅田ー神戸三宮
山側車窓:阪急神戸線の車窓
海側車窓:阪急神戸線 海側車窓 特急 梅田ー新開地 9000系

上記各動画,場所と通過時間を参考までに記しておきます。
場所前面展望山側車窓海側車窓
芦屋市/東灘区界19:1818:4719:02
岡本駅(停車)20:2619:5020:15
御影駅(通過)22:5522:1722:35
東灘/灘区界23:2622:4823:04
六甲駅(通過)24:0223:2223:42
王子公園駅(通過)25:0824:2624:50
灘/中央区界25:3524:5225:14

2014年撮影のものですが,JR神戸線の前面展望:新快速姫路行 大阪→姫路では,
芦屋市/東灘区界(15:21),甲南山手駅(15:34),摂津本山駅(16:18),住吉駅(17:06),東灘/灘区界(17:53),六甲道駅(18:21),摩耶駅(未成),灘駅(19:32),灘/中央区界(19:38)

[91551] 2016 年 10 月 1 日 (土) 14:22:57 ニジェガロージェッツ さん
 懐かしい!

[91548] 千本桜 さん
ここはどこでしょう
いやあ,懐かしい!
昭和59年に友人4人と日本海の孤島[57118]にわたる際に,出港地となったこの街で時間があったので,レンタサイクルで廻りました。

以下,回答に代えさせていただきます
A)музей Хаги
B)Гиити Танака
C)дом Кикуя
D)переулок Кикуя
E)Синсаку Такасуги
F)переулок Эдоя
G)Такаёси Кидо
H)средняя школа Хагиниси
I)высшая школа Хаги
J)район Хориути
K)дом Кутиба

[91536] 2016 年 9 月 29 日 (木) 01:42:07【1】 ニジェガロージェッツ さん
 龍と竜

いつも神戸のことばかり書いてしまっているので,ちょっとした閑話を2つ

東京都江東区の豊洲市場についての報道,その移転と汚染問題,施工法の是非についてはともかくも,移転が問題となっている東京都中央区築地市場についての日本地理での位置づけはどうなのでしょう。
築地市場を経由して,全国的に食材を卸しているのであれば,全国に及ぼす問題となるのでしょうが,「都民の台所」であるというのであれば,東京のローカルニュースではないのかと,ついつい疑問を感じてしまいます。
こちら関西でも連日どのチャンネルを廻しても,この報道で持ち切りですが,小生などには「豊洲」と言えば, ♪あられはやっぱり,とよす♪ のCMで有名な「とよすあられ」がまず頭に浮かびます。「とよすあられ」は明治時代からの大阪の米菓メーカーで,その創業者が「豊洲さん」であったことに由来し,つまり,昭和12年に東京市深川区の埋め立て地に起立した町名「豊洲」とは無関係で,変な風評被害に遭わなければと心配です。
実際の風評被害といえば,江東区豊洲のマンションにも汚染の風評が立っているとか。困ったものです。

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さて,表題のお話しに変えて,地名や駅名で用いられている,「龍」と「竜」の字体と,その変更について話題になっていましたが,その技術的なことにつきましては,皆様のご説明通りのことと確信いたしており,異議を挟むものではございません。
漢字や国語については専門でもなく,小生には苦手な分野になるのですが,「龍」の新字体は「竜」である,というのは理解できますが,その逆について,「竜」の旧字体は「龍」である,とは必ずしも言えないとの認識を持っています。
すなわち,両字は元々別の字として存在し,「龍」の字は,空を飛ぶ大蛇のような架空の動物であり,一方の「竜」の字は,ずんぐりとした胴体を持って空を飛ぶ動物のようにイメージします。更に言えば,「東洋的で縁起の良い龍」と,「西洋的で邪悪なドラゴンの竜」といった感想です。どちらも「リュウ」「たつ」と読むことから混同された結果,今では区別されなくなったものと思料していました。

地名をはじめ人名や企業名では,佳名が理想とされますから,旧字体に分類されてしまった「龍」が今でも好んで用いられているのは,こういったイメージがどこかに残っているのかとも想像します。
逆に,実在した恐竜を「恐龍」と書くのは,あまりお目に掛かれないのですが,「舊字體の時代」には,どう書いていたのでしょうか?

追記
[91529] 白桃 さん
後半部分は地理雑学に関係ないので、せめてものお詫びに地名をフンダンに入れときました。
真面目に地名を記事検索する際には邪魔ですから,面白いのですが程々にしていただければ幸いでございます。

訂正【1】
誤:♪とよすのあられ〜 おせんべい → 正:♪あられはやっぱり,とよす♪
お恥ずかしい限りです。重大な過ちを犯してしましました。脳内で亀田製菓とごっちゃになっていたようです。
謹んで,お詫び申し上げます。また,間違いではないものの「東京府深川区」を「東京市深川区」に改めました。


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