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落書き帳ニックネーム検索結果 伊豆之国 さんの記事が 10件 見つかりました。

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発言者
[92708]2017年2月18日
大河ドラマの里を走っていたミニ鉄道 伊豆之国
[92700]2017年2月10日
高千穂大学はどこにある? & 白山市 伊豆之国
[92662]2017年1月29日
Re2:第44回十番勝負を振り返って(難問化、戦術編) & 厚木市 伊豆之国
[92644]2017年1月27日
Re:第44回十番勝勝負を振り返って(問九迷走・入門コース) 伊豆之国
[92636]2017年1月25日
第44回十番勝負を振り返って〜行きはよいよい、帰りは怖い〜 伊豆之国
[92583]2017年1月21日
十番勝負(入門コース) 伊豆之国
[92582]2017年1月21日
十番勝負(入門コース) 伊豆之国
[92574]2017年1月20日
十番勝負 伊豆之国
[92558]2017年1月17日
十番勝負 伊豆之国
[92473]2017年1月13日
十番勝負 伊豆之国


[92708] 2017 年 2 月 18 日 (土) 22:33:53 伊豆之国 さん
 大河ドラマの里を走っていたミニ鉄道

今晩の「アド街ック天国」は、今年の大河ドラマの舞台、そして「ご当地」の遠州太郎さんが「(戦国市盗り合戦の)初代浜松城主」まであと一歩と迫っている、鰻と楽器作りで名高い政令指定都市・浜松市。番組中では、以前に話題にした、三方ヶ原合戦にまつわる逸話が残っている「小豆餅」「銭取」の地名の由来([61534],[83671] k-aceさん) も出てきましたが、番組には出てこなかったものの、大いに気になったのが、その「小豆餅」駅・「銭取」駅( [83671])、そして大河ドラマの主人公・井伊直虎ゆかりの「井伊谷」と言う駅もあった、昭和39年までに全廃された軽便鉄道「遠州鉄道奥山線」([78758],[78729] YASUさん)。
以前[78758]で書き込んだのとダブるところもありますが、奥山線の現役時代の写真、そして廃線跡が今どうなっているのか、ブログ、近況レポートがいくつか見つかりましたのでここに紹介しておきます。

地方鉄道1960年代の回想(2012〜14年)…私がコメントした記事もあります。
遠州鉄道奥山線探索(2011〜12年)
軽便鉄道廃線跡をたどるバス路線(前編)…遠鉄バス・奥山線(2011年)
奥山線Walking

[92700] 2017 年 2 月 10 日 (金) 21:30:08【1】 伊豆之国 さん
 高千穂大学はどこにある? & 白山市

明日は建国記念の日。そこで、昨年([89968])に続いて、今年も「神話」にまつわる話題から。

もう2ヶ月近くも前ですが…([92106])で出したクイズ
「高千穂大学」と言う大学があります。どの都道府県にあるのでしょうか? 宮崎でも鹿児島でもありません

正解は…「東京都杉並区」でした。
ちなみに、キャンパスはもとより、グラウンド・寮その他の付属施設も、九州にはありません。
では、「高千穂」の由来はと言うと…Wikiによれば
創立者川田鐵彌が高千穂小学校と名付けたことに始まり、一貫して学校名に高千穂を冠している。 日本の建国神話に由来する日本人の心のふるさと、天孫降臨に象徴される日本民族の精神的な発祥の聖地、すなわち日本人の精神的原点を指している
と言うことだそうです。
学校の沿革によると
明治36年 川田鐵彌が、大久保に高千穂学園の起源となる高千穂小学校を開校
昭和25年 学制改革により、高千穂商科大学としてスタート(商学部商学科)
平成13年 高千穂大学に名称変更
などとありました。

ところで、「高千穂」と言う地名は、高千穂峡・天岩戸や「高千穂神楽」で名高い宮崎県高千穂町と、その宮崎県の南側、鹿児島県の境にそびえる霧島連山の高千穂峰(山頂は宮崎県高原町…微妙な4自治体接点の近く)の2箇所が知られています。戦前、その「高千穂」はどこにあったか、と言うことを巡って「宮崎県と鹿児島県が裁判で争った」と言うことが、樋口清之氏著「逆・日本史4」と言う本(昭和63年初版)の中に書かれていました。
高千穂がどこにあったかで、宮崎県と鹿児島県の人たちが争い、現在の最高裁判所にあたる大審院にまで持ち込まれたことがあった。(中略)結局、このときは大審院が「判断する必要なし」として訴訟を取り下げた


話は変わって、昨日、社用で「(戦国市盗り合戦の)初代駿府城主」星野彼方さんの故郷・白山市に日帰りで出張してきました。行きは東海道新幹線で、米原で北陸線に乗り換え、と言うコースだったのですが、岐阜県内に入った頃から雪が降り出し、関ケ原を越える頃には本降りに。滋賀県内に入るとさらに降り方も激しさを増し、米原駅では接続する東海道線京都方面からの電車の遅れで、北陸線の特急も遅発。ところが「疋田越え」([87447] ペーロケさん)で福井県に入って窓の外を見ると、なんと積雪は全くなし。時折雨も混じったものの、どんよりとした曇り空。待ち合わせた小松駅で降りたのですが、やはり積雪はゼロ。結局、その日の用事を全て終えて小松駅に戻ったときも同じ天気で、雪国へ出かけるためにわざわざ買った新品の防寒靴は、出番なしと言うことになってしまいました…。
小松から金沢に出て、いよいよ北陸新幹線に「初乗り」。トンネルの多い路線で、外の景色が見えるところも少ない上、長旅の疲れで睡魔も襲来…。でも外を見ていると、やはり富山県内までは雪なし。ところが新潟県に入ると平地でも地面に白いものがちらほら。昨年末に大火があった糸魚川の被災地は、ホームの壁と不透明の窓に遮られて車窓からは見えませんでした。上越妙高を過ぎると、雪こそ降っていなかったものの、長野の手前ぐらいまでは一面の銀世界になっていました。場所ははっきり覚えていないのですが(おそらく糸魚川から長野までの間)、斜張橋らしき割と短い橋が見えたのですが…。
今日になってみると、東京西郊の我が家の辺りも午後から雪が降り出し、夕方前には庭も屋根も真っ白。北陸地方も大雪とかで、雪に慣れていない私には、今になって「昨日行って本当によかったなぁ」と思ったのでした…。

[92662] 2017 年 1 月 29 日 (日) 22:30:30 伊豆之国 さん
 Re2:第44回十番勝負を振り返って(難問化、戦術編) & 厚木市

前回[92644]も書き込んだ超難問「問九」には、まだまだいろいろと議論が出ているようですが、設問の趣旨とか適切性とかの判断はここではひとまず措くこととして、ここまで難解になった原因としては、私が思うところ、次の2つが大いに影響しているのではないか、と見ているのですが。

・第二ヒントがまずかったのではないか
「県境は一つだけ」という解を素直に読むと、「他県と一つだけ接する」と推測でき、離島絡みを除いても明らかに2県と隣接している熊野市や桑名市などがOKとされていることは、ヒントと矛盾し、説明がつかないのではないか。
・お題の市の選び方が適切ではなかった
お題に挙げられている市は、いずれも他の1県とだけ隣接している。2県と隣接していても、共通項に適合している市を一つは入れるべきではなかったか。(該当しない市の差し替えは、出題者の精査不十分と見て、ここでは深く追究しないこととします)

…というところでしょうか。

それと、前に([92644])「幾何学問題」だから「クイ図」向きだ、と書いたのですが、和泉国の数珠繋ぎを始め、お互いに隣同士の市が共に「該当する市」になっているところが多いので、ひょっとして「ペアシティ」のほうで出したら案外面白そうだ、も思ったのですが…例えば

【問X】該当するペア:金沢市・白山市、岸和田市・貝塚市、山口市・周南市、三豊市・観音寺市、観音寺市・四国中央市
 (該当しないペア:横浜市・川崎市、桑名市・四日市市、尾鷲市・熊野市、米子市・境港市)

なんというのはいかがなものでしょうか?(でもかえって難しくなり、やはり無理?)
それと、オーナー グリグリさん
[92610]
問九:八戸市、横浜市、泉佐野市、泉南市、阪南市
該当しない市:三豊市、唐津市、阿蘇市
該当しない市が仙台市に直っていませんね。

[92658]
入門コースに出題してもおかしくないような問二(戦前施行)を始め、問三(学院大学)や問七(漁港)など、これまでならすぐに解答ラッシュになるような問題に想定以上に時間がかかっていたのには驚きました

こちらについては、[92660] で「桑名城主一文字伊勢守」殿が触れていられますので、一部重複しますが、まず過去にも多くの類題が出てきた問二については、このような「施行期日」関係の設問の場合、共通項が推測できた段階で、今までだったらまず「市区町村雑学」の中の「市制施行日・市の誕生日・市名誕生日」のページを見ることによって共通項を見つける、と言うことが多かったのでしょうが、今回のでは「データベース検索」という新たな方向からであったため、かえって「市制期日」という共通項を容易に見つけられず迷路にはまってしまった、と言う人が多いのではないかと思うのですが。問三の場合は、「何々学院大学」があることが容易に推測できそうな市、例えば甲府市(山梨学院大)とか西宮市(関西学院大)などがお題に入っていれば、相当難度も下がったと思われるのですが。

…出題に関する疑問・突っ込みはこのくらいにして、ここからは「戦術編」に。

今回の十番勝負では、今まで以上に「市盗り合戦」を意識した答え選びに徹したこともあり、全正答中7問が過去に正答した市を答えることになりました。三嶋大社を奪い返し、昨年秋の「みちのく独り旅」([91505])で政宗公の前で誓った「青葉城盗り」には2歩前進、「お礼参り」できぬままいったん盗られた鹽竈神社は一晩で取り返し。「守り」も忘れず、本拠の小山田城([87301])、「名誉領主」([87441] 白桃さん)と言うことになっている母方ゆかりの川越城、それに虚構の世界の水軍の根城?熱海城でそれぞれしっかり1万石を上積み。その一方、「修禅寺」と「黒船の港」は結局今回は攻める機会を得られず、「伊豆国完全制覇」の野望は次回以降に持越金山(現在の伊豆市(旧天城湯ヶ島町)にあった金鉱山、昭和末期に採掘中止)となりました。

ところで、[92644]で出した「八戸市ウルトラクイズ」の正解発表を。
【祝・伊調馨選手五輪4連覇&国民栄誉賞受賞、八戸三社大祭世界無形文化遺産登録記念 ウルトラクイズ一本勝負】
問Z:八戸市、川越市、千葉市、銚子市、諫早市(想定解:6市、該当しない市:塩竈市、中野市、八幡市)
ですが、

▲第一ヒント:元妻たちが奪い(もとつまたちがうばい)→津幡町も該当(つばたまちもがいとう)
▲第二ヒント:茂吉が遺志も消え(もきちがいしもきえ)→基地も駅も市外(きちもえきもしがい)
▲第三ヒント:名取氏の腹いせ(なとりしのはらいせ)→伊勢原市の隣(いせはらしのとなり)

共通項は「市名の前に『本』が付く駅がある」(「本」は「ほん」でも「もと」でもよい。「本銚子」(銚子電鉄)だけは「もと〜」、それ以外は「ほん〜」)と言うことで、正解は「本厚木」駅がある「厚木市」でした。
該当しない駅は、塩竈市は「本塩釜」駅、「本中野」駅は群馬県邑楽町(東武小泉線)、「本八幡」駅は市川市。
[92650] ぺとぺとさん
一昨年の6月頃にオーナーが訪問された健康優良都市ですね。私の大切な領国でもあります。ちなみに女性用高級下着メーカーの本拠地は、JRの駅と同様お隣のえび〜にゃの市ですね
まさにご名答でした。
それにしても、「小田原攻め」、お見事でしたねぇ〜。ただ奪い返しただけでなく、「これでもか、これでもか」と速攻3連発でダメ押し。もう脱帽です…。
「Own Goal」による「棚ぼた」で、「犬山」と言う名の城下町にある「猿山のボス」に復帰と言うことになりましたが、こちらは当方には執着はありませんので捲土重来のチャンスを与えましょう。ただ、東海地方は群雄割拠、木曽川に面する国宝の名城を巡る攻防は今後さらに激しくなりそうですが…。

ここからは、呟き(蛇足)…。
Nさん、次は桜鍋を最高級ブランド牛のすき焼きに変えましょう。遠州太郎さん、初代井伊谷城主はもう目前ですね。k-ace さん、遠路はるばる南の島まで行かれた甲斐がありましたね。三嶋大社は約束どおり取り戻させていただきましたが(笑)。

[92644] 2017 年 1 月 27 日 (金) 00:00:06【1】 伊豆之国 さん
 Re:第44回十番勝勝負を振り返って(問九迷走・入門コース)

多くの参戦者から「迷走の原因」「複雑怪奇な共通項」「問題としての疑問点、適切性」等々、数々の議論を呼んでいる「十番勝負史上最強(最凶?)の超難問「問九」ですが、私からも今回の苦闘・迷走の感想を述べさせていただきます。
最初に、「第一」が「複数でもかまわない」、「第二」が「県境は一つだけ」と解け、一見相反する内容とも読み取れる二つのヒントと、お題の市の地図を眺めているうちにまず思いついた共通項は「海に面し、他の1県と隣接する」「県外の隣接自治体は複数でもよい」というものでした。でもこれでは想定解が多すぎるため、お題の市とここまでの正答の市を眺めていると、更に「県境と海岸線とはお互いに接しない」、これは[92624] で白桃さんがおっしゃっている通り
海岸線と都府県境をもつが、その二つが連続しない市
とほとんど同じものだと考えていました。しかしこれでもまだ想定回数が多すぎ、「+α」があるのでは、とあれこれ考えているうちに第三ヒントが出て、これを「企画が問題」([92566] 白桃さん)とか「規格が問題」と読んで、過去の「○○特集」と銘打った企画とか、「規格」から道路方面などいくつか当たったものの手がかりが掴めず、同時に「第二」までで考えていた共通項に合っていた津とか鈴鹿がNGと出た理由も全くわかりませんでした。その後NGの市が三豊から仙台に入れ替えられて大騒動。実はこの時点で三豊市については調べておらず、仙台がNGの理由は「ひょっとして隣接数が多すぎるから?」と「隣接自治体数」かとも思ったのですが、これも他を見るとそうとは思えない。第一ヒントの解が出てこれは予想通り、第四ヒントは「三つで囲んでいる」だろうと読めましたが、何が三つなのかいまいちよくわからない。第二ヒントの解も予想通りでしたが、明らかに2県に隣接し第二ヒントに矛盾している熊野市が何で正解なのがびっくり仰天、これはいったい何なのか?…。第三ヒントの解も、予想もしなかった「幾何学問題」。これでは「クイ図」のほうがよっぽど合っている!? 第五ヒントは「海と県境と」、これも最初の想像通りだったものの、「あと一つ」が何なのか? 「第六」は解けはしたもののどれとどれが「群」なのか? 第七ヒント「反対も見よう」から、「お隣の市の向こう側」では?かと考えて、NGの鈴鹿の隣を見ると、津は奈良県、四日市と亀山は滋賀県と、それぞれ違う県と接している。そんな無理な屁理屈を作って津の南はどうなのか、と一か八かで当たったものの見事に外れ。そのあとの解説ヒントを見ても、複数自治体を囲んでいる、と言うことだけで、結局最後までよく飲み込めないまま。やはり、これはむしろ「クイ図」向きではないかと思ったのが正直な感想でした。思うに、この問は最初に思っていた、前記の白桃さんが推測したような「海岸線と都府県境をもつが、その二つが連続しない市」と言うような割と気づきやすい共通項であったならば、正直で綺麗な良問だったのが、それに「+α」を加えるために無理な小細工をして複雑化した結果、これまでめったに「石高を没収された」ことがないような成績優秀者(私もこの仲間に入る?)の多くも読み違えるような超難解な「愚問」と化してしまった、と言うことでしょうか。

苦闘を強いられた今回の十番勝負、一般コースをようやく完答したところで、過去にも何度か「気分転換」で参入した入門コース、今まではあえて完答することを避けていたのですが、今回始めて完答することになりました。
こちらは簡潔に、一般コースと同じく回答した市にゆかりの選曲でまとめました。
まず、「戦略上の理由」から、先に解答した7問。選曲の理由と共に。

問A・問H〜ここはどこの細道じゃ〜
…土蔵の町並みで名高い埼玉県最古の市が発祥と言う、ご存知のわらべ歌。
問C〜つづら折り…浄蓮の滝〜
…昨年末の恒例の歌番組で熱唱していました。
問E・問G〜富士の白雪やノーエ〜
…この地に伝わる民謡より([91283])。
問F〜Heavy Rotation〜
…この選曲の意味がわからない人は、[76154],[89119]こちらにヒントが隠されています…。
問J〜から竹の浮名の下に枯れ果てし 君が心は大和撫子〜
…お吉の生き様に同情した新渡戸稲造が詠んだ和歌(下田市・宝福寺HPより…[89119])。

ついでに残りの3問も答えることにしました。こちらは「戦略」からは離れて。

問B〜Central Freeway〜
…毎度のことながら、超ワンパターン…。
問D〜大和なでしこ七変化〜
…「なでしこ」の主力として活躍した宮間あや選手の故郷にちなんで。
問K〜会津磐梯山は宝の山よ〜
…これは説明の要なし。

…ところで、頭を散々悩ませた今回の「八戸市十番勝負」。実は私がだいぶ前からしたためていた、「八戸市」が絡んだ「残り1市」を答える「ウルトラクイズ」をここで披露することにします…。
世間一般の人にとっては、どこがどう変わるのか意味もよくわからないような「中核市」なるものよりも、遥かに関心の高そうな「八戸市」にまつわる大きな話題から。題して…

【祝・伊調馨選手五輪4連覇&国民栄誉賞受賞、八戸三社大祭世界無形文化遺産登録記念 ウルトラクイズ一本勝負】

問Z:八戸市、川越市、千葉市、銚子市、諫早市(想定解:6市、該当しない市:塩竈市、中野市、八幡市)

▲第一ヒント:元妻たちが奪い(もとつまたちがうばい)
▲第二ヒント:茂吉が遺志も消え(もきちがいしもきえ)
▲第三ヒント:名取氏の腹いせ(なとりしのはらいせ)

…見事正解された方には、抽選で女性用高級下着セットをプレゼントします(もちろん嘘)。←これも大ヒント!!

♯「戦術編」は次回に…。

[92636] 2017 年 1 月 25 日 (水) 23:28:59【1】 伊豆之国 さん
 第44回十番勝負を振り返って〜行きはよいよい、帰りは怖い〜

例によって、今回も十番勝負の感想文を書かせていただきますが、一言で言うと今まで経験したこともないような手ごわい問題に苦闘の連続。ようやく最後の問題を出直し解答したときは、(十番勝負に参戦して間もない頃を除いて)最悪の成績と言う、まさに散々の結末でした…。
では、回答できた順に。

問八〜逢ふことを阿漕ヶ浦に引く網の〜
初日はどれも解けないまま過ぎ、2日目になってようやく最初にわかった問題。「人口減少1000人以上」。ここはまず別海の罠にはまった過去の借金返済。
ところで、この問八の第二ヒント、あの「大野氏はくだから」(第24回・問九)と同様、「並べ替えなし」だったのですねぇ…。これが「…ぐだから」のときのような大騒動にならなかったのは、その時点で既に共通項がほとんど見えていたからでしょうか?

問六〜時は巡り、また●が来て〜
これは、3年半前に酷暑の中を歩いた「十万石饅頭」の町が出てきたことで閃いた。第24回・問六と全く同じ! 「6回以上編入」。前のときにも出ていた、3ヶ月半前の道中で白鳥、いや「城盗り」を公言した「青葉城」([91505])がまだ出ていない。ここを取るのは当然の流れ。

問十〜あれはエーと、ソリャ、大漁だね〜
ここまで出てきた答えから「読みの真ん中に別の市の読みが隠れている」。悪天候に阻まれてお参りできなかった間に楽天ならぬ常陸の鷲にさらわれた鹽竈神社を一夜で取り戻し。社殿の中に「なまはげ」が隠れていたのでした(笑)…。

…結局、ノーヒントで答えられたのはこの3問のみ。十番勝負参戦間もない頃のペースに戻ってしまいました…。

問五〜駅にはこの地の名を得たる 官幣大社の宮居あり〜
こちらもこれまでの答えから、こちらも「読み系」だと。「最初と最後が同じ行」。大砲を打ち込まれて丸焼けからの再建を目指した伊豆国一宮が残っている。今回最も気合が入った一番(笑)。

問七〜伊豆の山々、月淡く〜
ここからはしばらく「防衛戦」が続くことに。答えの流れから「海」系だと薄々気づいていたところ、第一ヒントが「二種は対象外」と解け、そこからいろいろ調べて行くちに「漁港」にたどり着いた。「第3種」と「特別第3種」に該当する市をあたってみるとちょうど合っている。その中に、干物作りでも名高いご当地の「網代」があった。

問二〜行きはよいよい、帰りは怖い〜
第一ヒントは全く解けず、第二ヒントは「データベースで検索」と解けたものの何がそうなのかいまいちわからず。やっと第三ヒントが「ある日が境界」では、と読めて、データベースから「市の施行日」を見ると当り。母方の祖母の故郷の、土蔵と薩摩芋でも名高い埼玉県最古参の市で1万石上積み。

問四〜名さえゆかりの小山田三つ葉〜
第一ヒントから「酉年」にちなんで「鳥」関係だとわかったものの、合併・郵便局などいろいろ当たったもののどれも外れ。こちらもようやく第3ヒントまで来て「市の標識」だと。位置も見慣れている地元の市のがなんとなく「鳥」に見えそうだ、と思ったところ、市のHPにはっきり「鳥形」と書かれている。これで地元でいよいよ10万石に王手。

問三〜春高楼の花の宴〜
お題の弘法大師の故郷から、「伊良部クラゲ」の尽誠学園が真っ先に浮かんでその先が進まず。「第一」も「第二」も解けはしたものの曖昧すぎて意味不明。第三ヒント、「しりつ」は「市立」か「私立」か。そこで地図を開いてみると、弘法様の故郷には「四国学院大」がある。相模原には青学、Webから「学院大学」を検索して一つ一つ当たってみると、その所在地が全て当たっている。「しりつ」は「私立」だとわかる。杜の都には東北学院大。今回2度目の指名で、「青葉城盗り」にまた一歩近づいた。

問一〜富士は日本一の山〜
お題にはいずれもごく最近「祭り」関係で話題になった市が並んでいたものの、想定解数が全然違い、その「祭り」関係で他に何かあるかと調べてみたもののどれも合わず。「これは引っ掛けかも」とみると、やはり初回採点で誤答の嵐。先には全く進めぬまま、ようやく第一ヒントの答えが出て、第二・第三と突き合わせると「県内・県内を問わず、最初の読みが同じ町と隣接」だと。「富士」つながりから、静岡県東部で未解答だった、世界遺産の神社と滝がある、「焼きそば」でも名高い市を。

問九〜若人ら、眉上げよ〜
意味不明のヒントに、恐ろしく複雑でわかりにくい共通項。とにかく迷走に迷走を重ね、やっとのことで出直しの末ようやくたどり着いた史上最強の超難問。詳しいことは次回改めて書くことにしますが、他の方々もおっしゃるとおり、一言で言うと「これはやり過ぎでは」と口をそろえていうのもまさにその通りだと私も思います。「海」と「県境」だけなら比較的わかりやすかったのでしょうが、「+アルファ」が非常にわかりにくく複雑だったことが超難問となった最大原因でしょうか。
結局、「三井」が駄目なら「住友」で、と言うことにしてようやくセーフとなったのですが、三本松の大先生曰く「こちらもNGなのでは」([92624])と言うのでは、もはやこの問題自体が既に「破綻」しているのでは、とさえ疑う声が出るのもうなずけるような気がしますが…。

♭今回の選曲は…
問八:この市の名所「阿漕ヶ浦」を詠み込んだ、古くから伝えられる和歌ですが、歌集によりいろいろなバージョンがあるようです。
問六:仙台駅ではこのメロディーがあちこちで流れていますが、このフレーズは時期はずれなので、この文字は伏字。
問十:ご存知、松島を歌った民謡より。
問五:鉄道唱歌東海道編・16番([88652],[71778] hmtさん)の後半の歌詞。
問七:私のカラオケ十八番(嘘)…([84609])。
問二:おなじみのこのわらべ歌は、幕末には10万石を割っていた([72830] hmtさん)この城下町が発祥と言われています。
問四:「町田音頭」の5番の歌いだし。数年前にこの野菜が地元のスーパーで売られていたのを見たことがあるので、まだまだ栽培は続けられているのでしょう。
問三:この唱歌の作詞者はこの市にゆかりの人なので、ここの古城もモデルの一つと言われているようです。
問一:これは説明の必要はないでしょう。
問九:昭和50年の夏の甲子園で準優勝した、新居浜商業高校の校歌の歌い出し。…この市には四国八十八箇所の霊場はないのですね…。

♯今回の副題には、問二で選んだこの歌を。まさに今回の苦闘にぴったりの選曲です(泣)…

※書き込みの途中で誤操作したため、いったん[92633]を削除した上で改めて書き込みし直しました…>[92635] k-aceさん。

[92583] 2017 年 1 月 21 日 (土) 14:07:18 伊豆之国 さん
 十番勝負(入門コース)

残りの3問も答えてみます。

問B:府中市(東京都)
問D:大網白里市
問K:会津若松市

[92582] 2017 年 1 月 21 日 (土) 10:31:36【1】 伊豆之国 さん
 十番勝負(入門コース)

三井に振られて住友でようやく上がり、とにかく長くてつらかった…。最終着順24位というのは、完答できた回では何と初参戦から3度目だった第19回の28位に次ぐ低順位。でも、三嶋大社を奪還し、昨年秋の道中で誓った「青葉城盗り」([91505],[91824])に2歩前進したのはともかく収穫でした…。

…ということで、悪戦苦闘の気分転換に、今回も入門コースに入って行きます。
とりあえず、「戦略上重要な」市をいくつか答えておきます。

問A:川越市
問C:伊豆市
問E:三島市
問F:袋井市
問G:三島市
問H:川越市
問J:下田市

【1】解答以外の箇所に脱字があったので修正

[92574] 2017 年 1 月 20 日 (金) 09:29:03 伊豆之国 さん
 十番勝負

ヒントが出るたびにますますわからない方向に迷い込んで行く公文の学習教室、いや苦悶の泥沼にはまり込んだ問九。「第一」と「第二」はお互いに矛盾、「厳島」「鰻&井伊直虎」はなぜOKなのか? 「第三」はかの「讃岐守」殿と同じく「企画(or規格)が問題」と読み違え。そのあとのも意味不明、曖昧なものばかり…。和泉国の数珠繋ぎ、西に行くほど減って行くのもまた謎ですが。それだとあの「東洋の魔女」の町はどういうことなのかも不思議です…。

…というわけで、全然自信はないのですが、三井が駄目なら住友で行ってみます。

問九:新居浜市

[92558] 2017 年 1 月 17 日 (火) 23:59:48 伊豆之国 さん
 十番勝負

アナグラム読み違え、線引きがいまいち不明確…。十番勝負史上最強?の超難問、この辺で一か八かで見切り発車します…

問九:松阪市

「阿漕ヶ浦」と「サーキット」がNGで、「鬼ヶ城」がOKなのがいまいちよくわかりません…。
「青葉城盗り」に続いてまたも前言を翻してしまい、「あの方」には誠に申し訳ありません…

[92473] 2017 年 1 月 13 日 (金) 20:10:23 伊豆之国 さん
 十番勝負

問一:富士宮市


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