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[90498] 2016年 5月 9日(月)13:00:40スナフキん さん
ロータリーコレ関連情報
仕事が仕事なので、職場が定期購読している日本地図センターの月刊誌「地図中心」。5月号の特集が「道路に丸!」と称し、空撮を含む写真や図などをふんだんに使った紙面構成となっています。業界自体があまり大きくありませんから、執筆者の中には顔を知った人もいるのですが、クルドサック・サークルやラウンドアバウトについての記述もあり結構読み応えがあって面白い内容だっだので、ご紹介までにと書き込みしてみました。

丹念に例示箇所とコレクションとをつき合わせていませんけど、まぁあらかたコレクションがカバーしている範囲内なのではないかなという気がします。
[90060] 2016年 3月 11日(金)21:42:41スナフキん さん
問題の件
[90059]グリグリさん
問一:架橋や海底トンネルによる隣接を除く陸地隣接において、鉄道も高速道路も通っていない都道府県境はいくつかあります。鉄道は通っているが高速道路が通っていない都道府県境も沢山あります。ところが、高速道路は通っているが鉄道が通っていない都道府県境はたった1か所だけです。さてどこの県境でしょうか。
いきなり答えをドン!でいいですか?

直感で、愛媛・徳島県境かなと。

もちろん、地図とにらめっこして考えたのではないので当てずっぽうですし、検証すらしてませんが。
[89224] 2015年 11月 29日(日)22:53:17スナフキん さん
第12回オフ会参加記
氷見オフ参加の皆さま、お疲れさまでした。この週末を逃すと、そのままズルズル放置状態が続きそうなので…ざっとですが、スナフキんの行程を振り返ります、長文お許しください。

前日からスタート…と言うのも、業務上「妙高高原」駅前の観光看板取り替え用ベースデータを昨年、現地の広告会社に納入しておきながら、完成後の現物をまだ目にしておらず、わざわざ降りてでも見ておきたかったためです。一方、北陸新幹線や3セク転換された並行在来線も漏れなく乗りたい、なおかつルートをなるべく重複しないようにしたい、企画進行中の歴史地図富山県ページのために写真を撮るなど現地調査もしたい、絶対にほくほく線は見捨てたくない…などを勘案すると、オフの氷見1泊だけでは時間が全く足りず、前泊を直江津に定めました。旅費が余計にかかるのでその分、極力新幹線や特急の世話にならないよう工夫し、以下のような行程を組みました。

寄居→高崎→水上→宮内→直江津<泊>
直江津→妙高高原→長野→金沢→高岡→ひみのはな<泊>
ひみのはな→氷見→高岡→富山→泊→直江津→越後湯沢→大宮

新幹線・在来線を別々と考えれば、重複箇所は越後湯沢~六日町と犀潟~直江津だけです。ちなみに、ほくほく線はどうしても「ローカル列車日本最速」に拘りたくて、多少帰宅時間がずれ込んででも「超快速」に乗車、結果的にプラネタリウム設備搭載特別車両「ゆめぞら」を引き当て、そのすさまじいまでの俊足ぶり含め大満足でした。

初日は、群馬県内で上州おろし(と言うんでしょうかね、北西の季節風が強く吹いてました)をまともに食らい、渋川の先で渡る利根川の鉄橋に時速25kmの速度規制がかかった上、この日は3連休とあってSLとリゾート列車の運転が重なり、水上では橋を渡らされず寒いホーム上で入れ換え待ちさせられました。久々に清水越えを在来線で敢行しましたが…トンネル駅の土合や、峰越えた先の土樽など、いずれも線路を動かしていて私の知っている姿ではなくなっていました。越後湯沢は、分かっていたこととは言えもはや乗り継ぎでにぎわったかつての面影はなく、単なる幹在接続駅に転落していて寂しさを感じます。わずか2両だった長岡行を宮内で捨て、乗り継いだ直江津行は3両…女性車掌でした。翌日、妙高はねうまラインも女性車掌で、女性の活躍が進んでいるのは何も首都圏ばかりではないことを実感します。直江津で投宿後、お目当ての食堂が貸切で弾かれて悲しいですが、ご当地グルメ「するてん」を出す別の食堂を探し出せました。レルヒさんカレーかホワイト焼そばも食べたかったんだけど…運がなかったですね、仕方ありません。日本酒の銘柄が店内にズラリ並ぶのはさすが酒どころ新潟…ですが、翌日のこともありここでは生ビールだけで我慢します。

翌日、オフの「ひみのはな」に宿泊する日です。柿崎からの直通列車を捕まえましたが、JRのレンタル車両ではなく、きちんと「ときてつ」の車でした。平日なら通勤通学のピーク時間帯だから納得するものの…この日は土休日だから6両も要らないんだけどな。この辺、今後もう少し弾力的に運用できないと…ただでさえ3セクの将来は決して明るくないと言われてるのだから。妙高山も黒姫山も、バッチリ見られました…これが、在来線最大の特典なんですよね。新幹線ではこの雄姿、わずかな時間しか拝めません。上越妙高を通過する列車ともなればなおのこと、山の姿が見えなくなるのなんてあっという間です。長野からの新幹線はまさにその通過しちゃう「かがやき」だったから、在来線での寄り道は決して無意味ではありませんでした。

妙高高原駅前看板、屋根下にしつらえてくれてはいたのですが…逆に日陰になってしまい見栄えが良くありません。いやそれ以前に…この駅自体、観光拠点としての機能をすでに失っています。閉じられて恐らくもう開くことはないであろう臨時改札の存在が、かつて温泉客やスキーヤーを乗せて特急・急行が発着していた華やかなりし時代を物語っていますが、これらを目指す客はいま、ここにほとんど用がないのでしょう、私の乗った列車からも次の長野行となる折り返しの列車からも、連休中なのに観光客の姿は皆無。赤倉温泉行のバスも、列車を受けたダイヤなのに誰も乗らぬまま発車して行ってしまいました…やり切れないですね、自身の成果がこうして目の前にあるのに、何だか大して誰の役にも立ってないみたいで。

長野では、いよいよ新幹線へ乗り継ぎます。本当は上越妙高で追い抜くはずの先行「はくたか」、なかなか発車しないので気を揉んでいたら、私の乗る臨時「かがやき」とホームで並びかけたところでようやく出発…遅れて着いた「しなの」を待ったようです。そういう需要もあるんですね、首都圏在住からすれば完全に盲点で意外でした。新幹線、途中富山のみ停車のせいもあり、金沢まで本当にあっという間で速いです。やれ、整備新幹線は時速260kmで速度イマイチだのとのたまう識者もいますけど、これがさらに北を目指す東北・北海道新幹線ならばともかく、北陸新幹線なら現状でも効果は十分と思いました。

金沢は、首都圏からは新幹線、名古屋・大阪からは在来線と、団体客を中心に観光客で改札回りがごった返し、街へ出る気すら失せるほどの人混みで、駅弁を入手後はさっさとIRいしかわ鉄道へ。また、女性車掌でした…今回は好かれてるな(苦笑 しかし、これも石動でおしまい。何と、あいの風とやま鉄道に交代するとワンマン列車に化けてしまいました。うーん、IGRと青い森みたいな感じはしない…微妙な温度差を感じる列車に当たってしまったようです。高岡でこれを捨て、駅前へ出ると…ちょうど、万葉線の「ドラえもんトラム」が入ってきました。さらに、街歩きへ向かおうとすると…城端線を「べるもんた」が走り去ってゆきました。

高岡市内での持ち時間は、車内で駅弁を平らげて食事時間を捻出できたので、実質2時間です。この間に、自身の編集した市街地図や持ち出した県別地図を片手に…

給水塔公園→高峰譲吉生誕地→山町筋伝建地区→金屋町伝建地区→清都酒造(登録文化財)

と辿り、ほぼドンピシャでひみのはなに向かう路線バスを途中から捕まえられました。駅から近いしいつでも行ける…なんてのは実は言い訳で、持ち時間不足のため瑞龍寺や大仏・城跡公園まではとても回れませんでした。本来すでにいるはずの同乗者はいませんでしたが、次の便でも宿には間に合うのであまり気にしませんでした。むしろ、氷見市街から数人乗ってくることの方が計算外で、びっくり。MasAkaさんを、自身の取材と撮影という名の「半仕事」に引きずり込んでしまい恐縮しましたが、ご本人も「職業病」だったそうなので、まぁお互い様(汗 むしろ、散策中に鉄ネタをゲットできた想定外もあり、バス通りの車道まで戻らずに正解でした。アップダウンも意外に多い中、お疲れさまでした>MasAkaさん

入浴を済ませ、1次会は1階へ。今回もこの後にいろいろあるという話を聞いていたので、日本酒は我慢しなかったものの量は意図的にセーブ。私からの出し物として、最新の新湊周辺地形図を壁に参照用として貼り出したものの、旧版地形図は基本的に配っておしまい。放生津潟から富山新港へ、一瞥して大変わりしてるのは誰が見ても分かるので大した解説はしませんでした。まぁ、境界線上の地物ということもあり、気にする人もあろうかと思ったので「弁天様」が消えてしまった点は一応、言及しましたが…。

2次会、鉄クイズは解答こそすれ、勘違いもあって全くかすりもしませんでした。せっかくお酒をセーブしたのにな…と思って少ししょんぼりしたものの、次のグリグリさん企画では運も手伝って、4問を正解することができました。とは言え、当てた問いは最後の1問(某湖の風景写真)を除き、いずれも地図か空中写真…この手のクイズは、仕事の役得抜きに当てられたいものです。景品は「ババ抜き」状に適宜抜いていくのですが、その過程で一番の大当たりも引き当てたようです。何度か前も一等賞を引き当てたっけ…今後は自重します(笑

翌朝、朝風呂では立山連峰をかろうじて望むことが出来ました。雪を頂いていたかまでは見えなかったものの、連峰をバックに日の出が拝め、結果的にまる一日天気が持ったのは全くもって想定外、超のつく雨男の私からは晴れ男晴れ女の皆さまには大いに感謝せねばなりません。私は、JOUTOUさんレンタカーにて遊覧船乗り場へ。すみません先輩、車内でずっとアイス食べてました(大汗 船、やはり波が荒く漁港内巡りに短縮され、代わりに半額にてサービス。私が港町生まれだからではないでしょうが、カモメの餌付けは意外にうまくいきました。あまり海面にまで落とさなかったし、ジャンピングキャッチや「手から直接」も結構食いついてきたし。外され、嘴で親指に傷を作ったけど、へっちゃらです。むしろ、とんびの足にむんずと掴まれかかった時には超びっくり、多分私はその瞬間すごい顔してたんじゃないかな? 魚々座の展示を見て、ハットリくんをチラチラ見ながら駅へ。何と、氷見線もハットリ号でありました…座れませんでしたが。

高岡で一人になり、富山駅を目指します。城端線ホームに、先ほど別れた熊さん以外に白桃さんの姿も確認できましたが、気づいたのが発車間際で声をかけることはできません。富山駅では、現在も立体化工事進行中の構内を探検、適宜写真を撮って現地調査とします。結果、時刻表記載の見取り図も現況が変わっていて、下車してうろついた甲斐がありました。200mばかり、鉄道の公的文書上は伸びたことになっていた地鉄の市内電車を乗り潰し、県庁前電停からほど近い贔屓のますずし屋へ。出店もあるけれど、拘りでなぜかいつも本店まで来てしまいます。天気、崩れるつもりで富山市内の予定を全く組んでいなかったことが、崩れる気配全くないことでいい意味で裏目に出、県庁前公園で買ったばかりのますずしを平らげることに。駅前まで徒歩で戻り、CiCビル内5階にある物産センターで資料類をあさり、地下道を通って北口へも。折しも、萌え絵を脇にバッチリ描いたポートラムが出入りします。

車内で食べるつもりだったますずしを食べてしまったので、駅弁を新たに買い直して予定よりもまだかなり早い泊行へ。1本早い直江津行に接続する便でしたが、すでに座席が埋まっていてガッカリし、ここで大いに時間をつぶして行程を予定通りに戻します。ややもするとちょっとドぎつい色の、1両のディーゼルカーが折り返します。さすがに1本分やり過ごしているのでボックス席に座れますけど、無情にも日は傾き、糸魚川から先は全く外が見えなくなりました。

直江津からの「超快速」すごかったです。最高速度こそ当時の「はくたか」にはかなわないけど、走りっぷりと言ったらもう…犀潟を出発すると、強めたり緩めたりはあっても、まつだいまで延々、加速し続けます。登り勾配一辺倒もさることながら、単線のトンネルにズバッと突入すると強烈な風圧が車両にかかり、加速していてもまるでブレーキをかけているかのようにみるみる減速してしまうのが、メーターを見ていてよく分かります。向きを変えられる座席にあえて自分の身を任せず、運転席脇に貼りついて操作を見届けた価値はあったと思います。

人がまばらになって寂しさ隠せない越後湯沢で2階建て16両の上越新幹線へ。当然夜になって景色など望むべくもないので、意図的に1階席をとってたんですが…見事に団体客と混乗してしまいました。大宮から川越線に乗り継いで帰宅しましたが、やはり新幹線効果を痛切に感じました、所要時間;越後湯沢~大宮=大宮~川越~上福岡という…。

来年は、どうやら四国方面ということで話がまとまってゆきそうです。「皆勤賞組」とは言え、開催地が自宅から遠のけばハードルが上がるのはみんな同じこと。今回ほど、いろいろねじった行程は組みにくいかもしれませんけど、引き続き参加できるように頑張ります。楽しい思い出を皆さん、ありがとうございました。また、次回も元気な顔でお会いできることを願っております。
[89219] 2015年 11月 29日(日)10:49:51スナフキん さん
オフでの景品に絡んで…二番自慢のこと
オフのまとめをまだできていないのですが…取り急ぎ、オフで行われたクイズの賞品として頂戴したものの中に、落書き帳にマッチするものが書かれていたのでちょっとご紹介。

モノはカップラーメンでして、「サッポロ一番 前橋二番 みそラーメン」です。「二番」自体、某国会議員の「二番じゃダメなんですか」発言由来と言うよりむしろ、もともとの商品名をもじったものと思われますが、昨日夕食にと湯を注ぐ際にフタをペロッとめくったところ、何とも小さな文字でノーガキがツラツラ書いてありました。それによれば…
このカップラーメンは前橋市都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業により、前橋市・前橋おもてなしの会・サンヨー食品(株)、以上3者の共同事業として製作されました。本製品は前橋で作られています。
だそう。そう言えば昨今、異物混入で大騒ぎとなった「ペヤングソース焼きそば」をリリースするまるか食品も近隣の群馬県伊勢崎市が本社でしたね、即席めんの生産にちょっと面白い集中が見られます。

前橋の紹介文のほか、「前橋の2番自慢」として以下の項目が掲載されていました。
豚の販売農家数(全国市町村)※1
麦類販売農家数(全国市町村)※1
きゅうりの作付面積(県庁所在地)※1
ばらの出荷量(県庁所在地)※1
ばらの収穫量(県庁所在地)※1
人口10万人に対する医師総数(政令市・中核市・特別区)※2
1世帯あたり乳酸菌飲料の支出額(政令市・中核市・特別区)※3
弁当支出金額(中核市)※3
赤城山は富士山に次いで裾野の長さ※4
※1 農林水産省HP
※2 厚生労働省「平成24年医師・歯科医師・薬剤師調査」
※3 総務省「家計調査」
※4 群馬県HP
対象母数を恣意的に絞って「2番」をこじつけたような項目もあるのですけど、総じて面白いなと。特に上2つは全市町村を対象としての2位ですから、これは掛け値なしですごい実績と言えますね。

確かこの景品をお持ち下さったのはHiro_as_Fillerさんだったのではないかと思います。落書き帳向けな景品を見る目が肥えていらっしゃり、感心しました。まぁ、味はごくごくフツーの即席みそラーメンでしたが、おいしく頂戴しました、ありがとうございました。
[88925] 2015年 10月 23日(金)12:59:35スナフキん さん
オフ帰りの混雑状況
[88924]グリグリさん
お知らせありがとうございます。先の書き込みにもある通り、私の復路はキャパシティガバガバと思われるルートを考えていたのでのほほんと構えていましたが、気になったので空席状況を確認しました。

やはり、北陸から直で帰ることのできる北陸新幹線の人気があるようですね。反面…
上越新幹線はもうユルユルでした(苦笑 書き込みで慌てましたけど、杞憂なようです。私自身が考えなきゃいけないのは、グリグリさんも書かれているトクだ値をどうするかなのですが、北陸からの帰りで上越新幹線を使おうと思うとどうしても新幹線利用区間と乗車券区間が一致せず、仮にそれをゴリ押しして残される在来線区間を完全別払いにするとそれだけでコストが跳ね上がるため、割引率を勘案して電卓とにらめっこする必要があります。

ただ、JRも考えたもので、使い勝手のよい列車にトクだ値設定はしてないんですよね。先述の2階建て8+8=16両編成の「とき」にも設定がなく、続行の各駅鈍足便「たにがわ」にあるという…客の足元、しっかり見てます(汗

以上、復路の足の確保参考、程度に…。
[88921] 2015年 10月 22日(木)12:52:01スナフキん さん
オフまで1ヶ月
となりました。今日から発売開始の北陸新幹線、早速確保を試みました。自身の希望は通ったものの…すごいですね、席数がケタ違いとは言え、かがやき(速達便)はグリーンやグランクラスから埋まり始めています。

団塊世代の退職組需要を当て込んだ、「ハイクラス」をうたうパックツアーが目につくようになって久しく、多分に旅行会社による丸抱えと思しき痕跡も、シートマップ上では散見されます。

反面、私が復路あてにしている上越新幹線はどうなんでしょうね…今日時点ではまだ発売開始していませんが、照準を定めている列車は2階建ての8+8=16両編成とありました。対新潟と言わず、広く「沿線」とくくっても正直、こんなに需要があるとは思えず、供給過剰な感ありあり。

平日の新幹線による通勤需要を勘案するとやむを得ない面はあるのでしょうけど、越後湯沢や長岡での乗り継ぎ客が大幅に減少した現況を見るにつけ、そう遠くない将来、一世を風靡した2階建て新幹線は東北のみならず上越からも追い出され、お蔵入りしそうな気がします。
[88797] 2015年 9月 15日(火)13:05:07スナフキん さん
国勢調査2015
[88779]グリグリさん
自宅にも土曜日、ネット回答に必要な書類が配布されました。集合住宅ではありますが在宅だったこともあり、幸いニュースで報じられているような黙ってポスティングといったことはなく、調査員に対面して書類を受け取りました。

が…調査員がえんま帳っぽいのをつけてるの、チラ見しましたが(ネット回答書類を渡した世帯には従来の手書き書類を配らないことになっているためと思われます)びっくりするほどネット回答希望世帯が少ないようでした。ま、高齢化が加速度的に進んでいるURの賃貸住宅ならでは、の現象なのかもしれません。

それより何より、オフィシャル始め総務省や自治体などの各種webでは散々推奨しているネット回答、肝心の回ってきた調査員が全然トンチンカンで、推奨するどころか「年寄りで機械に疎いからよく分かんないの、書類をよく読んで回答してね」という始末。私のようにある程度国調自体に関心があって、なおかつネット回答が今回から本格的に実施されることを事前に知っているのは、恐らくきわめてレアケースだと思いますが、逆に大多数の「そうでない」世帯がこういう調査員からの説明を受けちゃうと…普通はドン引きしますねぇ。

調査員として自身の負担が軽くなるかもしれないのは、ちょっと考えれば分かりそうなものですが、高齢化の進行とIT技術の進歩とのはざまで、今後順調にネット回答が浸透していくかどうかは単純に論じられないかもしれません…なんて、日曜日に回答を済ませて考えたりしました。

一応、今後「どうだったっけ?」ってなったりするのが何となくイヤなので、問答一連をテキストにして保存はしました。回答結果を出力できるしかけはありましたけど、ファイルに残そうなんて奇特な人間、ほとんどいないんだろうな…。
[88757] 2015年 9月 6日(日)20:29:25スナフキん さん
返信ありがとうございます
[88733]白桃 さん
私も塩竈は、だめですね。今はこうしてキー入力→変換で出せますからいいのですが、いざ「書け」と言われると…多分、「塩釜」と書いて引出し線を出してきて(ただし正字)とか注釈を入れる、地図を作る指示書ならそんなふうになってしまうと思います。自治体名は大概どんな地図にもオールラウンドに出てきやすいものですが、テーマを歴史に据えた主題図などになると寺社仏閣の名前がまた難解なのが多く、頭を抱えたくなります。

[88753]hmt さん
ラジオ体操では、冒頭に必ず「今朝の夏季巡回ラジオ体操は、○○県□□市から…お送りします」となるので、肉筆メモはやはり自治体名にこだわりたかったのです。加えて、何でもかんでもの地名を書くことができるのを目指すのは無茶でも、せめて自治体の名前くらいは漢字で書けておきたい…という半ば自己満足的な欲求もありました。

白桃さんの返信にも書きましたけど、今や地図を作るのも自分でキーをたたいて入力するのがすっかり基本になってしまいました。ただ、自分で地名を記載する機会が全く失われたかというと決してそんなことはなく、別な入力者に指示を出す場合や、既存の地図を経年変化/校正する際にはパソコンでの文字入力に頼ってばかりもいられません。その折、少しでも多くの地名をサッと書ければ、それだけ能率が上がるんですよね…市町村要覧などの参考資料を引っ張り出してきて、ページをペラペラめくって該当箇所を探し、にらめっこしながら筆記するのと比べれば、処理速度の差は歴然です。そういう意味で、毎夏の自治体名メモ書きは、自分なりにいい「力だめし」にはなってるのかなと思っています。

9月になってしまいましたね、オフの前後行程、少しずつ煮詰めていかないとなぁ…まだ何も考えてないや(汗
[88731] 2015年 8月 31日(月)13:31:47スナフキん さん
夏季ラジオ体操から~日本の地名、自筆で書けますか?
8月も末日になりました。

私こと、毎朝起床する時間が朝食→通勤→出社の時間から逆算してちょうど6時半、ラジオ体操の始まる時間だったりします。で、この7~8月にかけては毎年恒例の「夏季巡回ラジオ体操」として各地を巡るのはご承知の通りで、ここ数年はその会場を自分でメモしてみるのが、「私の夏の風物詩」になっています。31日の今日が今年の最終日で、大トリは西予市野村でした。

かように、放送で判明する場合(体育館や運動場・小中学校などで地名が明示される場合もあります)は、平成の大合併以前の市町村名まで極力メモったり、同じような自治体名がありそうな場合は、県名から記載したりして工夫しています。3組の当番が交替で回るので、地域的に偏りがある場合もあれば全然あさってな場所へ次の日に飛んだりもし、いい頭の体操と知恵試しになるのですが…悔しいことに今年は1ヶ所だけ、自筆で書けない地名がありました。いや、書いたけど字を間違えたと言った方が正しいですね。

佐賀県太良町。

よくあるケースですが、長崎県との県境にある山名「多良岳」に引っ張られ、「多」を書いてしまいました。しかも、一度は書いた正解の太良を駅名と混同したと勘違いし書き直しての失態。出社して復習したら…あ゛~! ホントにこの1ヶ所だっただけに、地図屋的には結構悔しかったです。

数が多い上に、うっかり7月31日を書き忘れたりしているほか、6時半に起きなくていい日(=夏休みや有給休暇)は抜け落ちているので、ここであえてリスト化はしませんけど、やってみると結構いい勉強になりそうですよ(ちなみに、答え合わせ用のwebページもあるようです)。まぁ、次の機会は約1年後ですが…あ、のど自慢なら毎週末、通年やってるか。
[88642] 2015年 8月 14日(金)16:19:33スナフキん さん
伊岐津志のこと
この時期職場は、全くと言っていいほど電話が鳴らずに仕事がはかどります。
[88550]hmt さん
親会社の某事典(ということで笑って許してやってください)で調べますと、この地名の由来は南北朝時代の地頭・伊岐津志氏にちなむという、と解説されていました。直接、神社仏閣由来ではなくあくまでも人名由来のようです。もっとも、その人名自体がどうなのかという掘り下げた問題が別に出てきますが…さすがに某事典は「人名事典」ではないので、それ以上の言及はありません。同名の城跡もこの地域にあったとされています、有力者名由来の一つの裏付けと言えるでしょうか?

すみません、歴史分野は地理に比べると「全然」のつくダメっぷりなので、これ以上の言及をするとボロが出そうです。この程度でお許しください、参考までに。
[88093] 2015年 7月 17日(金)12:53:57スナフキん さん
戸井線のこと
メンバー紹介からもドロップアウトし、完全にユーレイ化してしまいましたが。
[88086]ペーロケ さん
五稜郭駅から分岐といえば、戸井線も気になります。
ここ、私実際に歩いてます、五稜郭から湯の川近くまで。
ただし、時は今を遡ること20年以上前、高校に入りたての1991年でした。
ご紹介ページの転用道路も、当時はまだ整備途上でこれほど綺麗に整備され尽くしておらず、足場の悪い砂利道をそこそこの距離歩かされた記憶があります。当時はインターネットの「イ」の字すらない頃で、自身の資料収集能力も乏しかったことから、現地で謎解きすべく湯の川近くの何でも屋さんに「裏の土手は何かの跡ですか?」なんて訊いたことで、謎が解決したんでしたっけ…懐かしいなぁ。この頃から、大事なこと・必要な情報は現地で探すという地図屋の基本行動が、ボチボチ身に付いていたのかもしれません。

道南ワイド周遊券を学割で買って大暴れしたのですけど、そのこと自体ももはや実行できないいい経験だったのもさることながら、当時はまだ札幌の地下鉄も市電も冷房がなかったし、今や最後の定期客車列車となることが確定的な急行「はまなす」は、青函トンネル開通ブームがまだ冷めやらぬ夏休みシーズンで12両の長大編成だったし、札幌近郊でも電気機関車牽引ながら客車列車が残っていたし。そう言えば前の日宿泊したイクサンダー大沼ユースはベッドが足りず、ミーティングルームや食堂、廊下にまで布団を敷いて宿泊者を収容してたんだよなぁ…今となってはユース自体も消滅していますし、どれ一つとっても考えられないことばかりが頭の中に記憶としてこびりついた、初の渡道経験でした。

何よりもこの時、小樽からニセコまで乗った人生初のSL経験は忘れられないですね。この時自分を引っ張り上げてくれた機関車に数年前、維持管理ができなくなって自走できない姿で保存されているのに苗穂の工場で対面した時は、夢の潰えた成れの果てにいたたまれず、恥ずかしいくらい泣いてしまったのも思い出します。

そんな地も、あと半年もすれば新幹線という名の化け物で首都圏から一本になるんですよね。時代は変わるものです…と言うか、自分も歳を取ったなと実感します(苦笑)。
[86343] 2014年 8月 30日(土)21:47:14スナフキん さん
(ちょっと宣伝)埼玉県立文書館に行ってきました
今日は、さいたま市浦和区にある埼玉県立文書館(埼玉の場合は<もんじょ>と読ませます)に行ってきました。

非常に恥ずかしながら明かしてしまうと私、本職でありながら文書館の存在はもちろんのこと、ここに地図センターが併設されていること、さらには2年前に岐阜の施設が閉鎖されたことで現在ここが国内唯一の都道府県単位での地図専門閲覧コーナーであることも、今日まで全く知りませんでした…と思って落書き帳を検索したら、今年の2月にすでに[85095]でhmtさんが、地図センターへの言及はないものの地図センターが外務省と共催した企画展については話題にされてましたね、さすがでした。

今日の訪問目的はコバトンカ…ではなく、現在行われている企画展「鳥瞰図の世界」(9月14日まで)の訪問と絵師の方との懇談だったので、地図センター内部の資料を詳細に閲覧できたわけではありませんでした。ただ、その経緯から学芸員の方に一通り説明いただいて、閉架の収蔵資料庫にも足を踏み込むことができ…正直、これは落書き帳メンバーであれば一見の価値があるなと思い立ち、ここに半分宣伝みたいに書き込んでいる次第です。くだけた話、絵師の方とは仕事での関わりもあり、挨拶がてらの意味合いもありましたが、懇談の中で制作の裏話や秘話なども聞け、充実した一日になりました。

収蔵点数7万点の大半は、施設の設置趣旨から埼玉県関連が圧倒的ですが、人づてで結構な寄贈資料類が寄せられていることもあり、これらを断らずに受け入れていることもあって、埼玉県に限定せずともかなり見ごたえがあります。圧巻なのは、道路や河川台帳の類いが明治の頃からのものがしっかり保存されており、その価値は重要文化財に匹敵するとのこと。また、空中写真類もかなり体系的・時系列に整理が行われ、閉架ながら閲覧が可能な状態になっている点も特筆されます。本当は、居住地域周辺の刊行物を過去のものからつぶさに眺めたかったのですが…今日本来の訪問趣旨から外れてしまうので、控えました、惜しい!

あえてこの書き込みを「半宣伝」としたのには理由があります。ここが単に国内唯一だから、企画展が面白く足を運んでもらいたいからというだけでなく、実は文書館自体が2年後に大規模改修され、その折に現在設置されている地図センターが一旦閉鎖されることがすでに決まっているためです。これまで収蔵・収集してきたこれら貴重な資料が、これを機に散逸・処分される恐れもあり、ベクトルをそちらへ向かわせないためには現在ある資料の重みを理解し、少しでも多くの人に活用してもらい、地図センターを欠くことが大きな損失になることを県に知らしめる必要があります。

閉架収蔵庫は、非常に厳しい運営費しかあてがわれていないにもかかわらず、歴史的資料類の劣化(洋紙は酸化しますし、放っておくと安い紙製品はカビが生えます)を防ぐべく空気清浄器・循環器を整備して涙ぐましい努力が払われています。もちろん自身の職場にも旧版地形図は山ほどあるのですけど、とても民間の零細企業では保存し切れないような大型資料までが図面ケースにしっかり保存されていて、正直ここにいたら1日潰せる自信があります。開架書庫には歴史資料・郷土資料類が収集・整理されていて、これだけでも見る価値は十分あります。最寄りの駅から中途半端に離れているのが少々痛いですが、湘南新宿ラインが浦和に止まるようになったこともあり、以前よりは足を運びやすくなっているはずで、会期が残り少ない企画展のみならず、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょう?
[85864] 2014年 7月 20日(日)21:37:47スナフキん さん
第三十九回十番勝負・入門コース
問K:北秋田市
想定解、そんな数かなぁ…裏付けも取らずに、誤答も恐れずに、とっとと解答。
[85524] 2014年 5月 1日(木)21:40:48スナフキん さん
下川町のパレードニュース
地名の読みとかバス停の話とか、ペアシティ出題前の話題をもう少し掘り下げたいのをちょっとこらえて。

帰宅してのラジオニュースで、ソチ冬季五輪で活躍したスキージャンプの3選手が下川町でパレードを…と聞きました。ヘッドラインでは、パレードの行われた町の中心部には5000人の観客がつめかけ…と言うので、町民の何分の一だよっ! と思って聞いていたら…

1.4倍だそうです。

うぅむ…言いたいことはいろいろあるけれど、これが道内の厳しい現実なのかなぁと、落書き帳の話題的にはちょっと感じました。でも逆に、この人口からメダリストを輩出したって言うのは、純粋にすごいと思います。もっと盛り上がってもよさそうなのに…仙台での羽生選手ほどにならなかったのは、曜日がよくなかったんでしょうか?
[85291] 2014年 4月 18日(金)22:07:45スナフキん さん
地名読みのこぼれ話
ペアシティクイズの直前で埋もれること必至+自身のメンバー紹介ドロップアウト寸前対策ということで、他愛もない戯れ言を。

項目の解説内容本文見直し作業中(もちろん仕事としての、です。フリーの百科とかではありません)に地理院の面積調をつついていて気がついたのですが、山口県長門市仙崎の沖にある(と言っても架橋があるので事実上の地続きですけど)青海島…まったくもって読み方が一致してませんね。具体的には「おうみしま」「おおみしま」の2通りがあって、もうごちゃ混ぜもいいところです。とにかく、地理院からして読みを統一してないわけで、混乱ぶりもむべなるかな…といったところなんでしょうか。

地形図の図幅名が「おお」と呼んでいるのに、地名集や上記面積調は「おう」としています。ちなみに、アルファベット表記は「OH」…まさに、Oh、No!

個人的には、言い方はきついですけどハッキリ言ってどうでもいい話だとは思います。仙崎沖にあるあの島は○○…地名なんてそれが伝わって相手がそうだと分かればいいのであって、「う」だろうが「お」だろうが、それはむしろ日本語表記・発音としての話題に過ぎず地名が云々とはちょっと違う次元なんじゃないか、これが私見です。

ただ…残念ながら地図や百科事典は「索引」なるものがあるんですよね、ここを放っておくわけにいかないので、どっちつかずのフラフラ…は、地図屋の立場で言えば正直かなり困ります。「う」と「お」では、それなりに近い位置には相当するものの順序は明らかに違ってきます、無問題というわけにはいきません。

今回裏を取りたくて、ネットのあちこちをつついていろいろ調べ回ってみました。個別にそれらを羅列するのは(ボロが出そうなので)控えますが、一番「うわっ」と思ったのは、海上保安庁と海上自衛隊の船の名前…お互いに違ってるってのが、結構露骨ですごいなと思いました。

で、どちらかにはしなければならないわけですが…どちらにしたかはヒミツです、何だかクレームの種を撒く(大汗)ことになりそうなので、ご勘弁を。
[84531] 2013年 12月 12日(木)13:33:16スナフキん さん
Re: 駅弁と鈍行
[84526]白桃さん
恐らくは、米子から鳥取までご一緒した(私は倉吉でドロップアウトしましたが)快速「とっとりライナー」のことを回想されての書き込みとお察しします。車内で「快速とか言いながら、実は飛ばす駅の方が少ないんじゃないか」みたいな話もしましたね。

言わんとする内容はよく分かります。ふた昔前くらいの時刻表にはそういう「小駅飛ばしの鈍行」が確か結構ありました。今でもその名残は…あまり残ってないですね、思いつく所だと磐越西線の会津若松~喜多方くらいでしょうか。東北や北海道の本線・幹線系にも類例が見えますけど、これらが今現在「飛ばしている駅」自体がかつては駅でなかったもの(信号場とか、仮乗降場とか)の成り上がりというケースが多く、結果的に駅飛ばしをしているというだけで一概に白桃さんのおっしゃる仲間とは言い切れない面があります。ちなみに、これらの列車は始発駅発車前などで、「この列車は女鹿・折渡は止まりません」とだけ、お断りがあったりします。

鈍行の性格が変わりましたからねぇ…昔は非効率なのを承知で、長距離を長編成の客車が延々、がどこへ行っても当たり前でしたが、気動車とか電車の技術が向上し、短い編成の列車を高頻度で走らせることができるようになり、その方が地方にとっても利便性が高いのか、今では短距離・短編成の高頻度運転の鈍行が、特に幹線では結構な地方へ行っても多数派になっています。

例えば上野発一ノ関行の10数両連結の鈍行…とか、今じゃ考えられないような列車もあったわけですが、ここまで列車が長いと逆に地方の駅でも、これを止めることのできるプラットホームを有する駅、全部ではなかったのでしょうね。また、機関車ってのは蒸気にせよディーゼルにせよ電気にせよ、出発してからスピードに乗るまでにかなりの時間を要しますから、チマチマ全部に止まっていると当時はまだ我が物顔に在来線を走っていた「特急」「急行」の邪魔をするばかりで非効率だったとも考えられます。種別は、確かに時刻表上も区別されていませんでしたが、当時は行先が遥か彼方のトンチンカンな列車だからと、近・中距離利用の人は始めから利用を避けていたのかもしれません。その意味ではひょっとしたら、当時の人の方が地名をよく知っていたのかも…?

駅弁は、確か構内営業の認可云々…ではなかったかなぁ。「駅構内では次の行為を禁じます」という注意書きを時折見かけますが、販売行為を認めている駅の弁当が「真の駅弁」ってことになるのでは? 包装にもロゴがありますけど、あれも構内営業を認可された業者のものにしかついていなかったように記憶してますが、あまりその方面は事情に明るくないのでどなたかフォローをいただけるとありがたいです。

ちなみに、私が離脱した倉吉駅はキレイに改装されて橋上に改札口が移った近代的な駅舎に生まれ変わっていましたが、反面駅弁は期待していたものの入手こそすれ、結局鳥取と米子の駅弁が持ち込まれて事実上「代理販売」しているに過ぎず、倉吉オリジナルのものはなくちょっとがっかりしました。まぁ、鳥取・米子とも駅弁の質自体は高いと個人的に思っているので、「蟹ずし」はスーパーはくとぅ(笑)の中でおいしくいただきました。
[84198] 2013年 10月 8日(火)15:06:18【1】スナフキん さん
区が消えてる!
いや、既報の塗り直しになるのですが…。

合併地名のおさらいをしていて、行政区画総覧をずっと眺めていて奈良県に達し、青ざめました。宇陀市、「区」が消滅してる!

これは大変です。旧自治体名称だから、ほとんどの地図帳では採用してしまってます…まずいことに、索引にまで。しかも奈良県にだけ出てくるわけではないから、傷は4ヶ所だけでは済みません…赤を大きく増やすことになってしまいました。

そこでふと、少し前に[84143]でニジェガロージェッツさんが「区の地名コレクションが壊れている」旨書かれていたのを思い出し、アクセスしてみました。

[79452]で、大龍エクスプレスさんがすでにこの事実を指摘済みでした…どうしてこんな大事なこと、気づかずスルーしてしまったんだろう。まぁ最大限の言い訳をするなら、区消滅のタイミングは東日本大震災の直後で、ニュースソースを完全にかき消されてしまっていた、に尽きるのかなぁと。

あんまり心配なので調べてみると、どうもこれが「区消滅」としては初のケースのようですが、早くも今年末に第二例目が生じそうです…あまり話題として出ていませんが、宮崎県美郷町がそれ。合併の際に定めた地方自治法に基づく地域自治区の設置期限が今年一杯に迫っており、注視しておかないと今回の二の轍を踏みかねません、気をつけないと。

【追記】最後の地方自治法云々部分、訂正しました…ホント、法律が絡むと理解がしずらくて困ります。
[84136] 2013年 9月 25日(水)12:53:25スナフキん さん
Re: 四文字地名
では、秋田県から羽後町の「西馬音内」はいかがでしょうか?

難読地名として有名ですが、昨今官能的(※)な盆踊りでも全国区の知名度になりつつあり、自身がいま入力しているiMacでも普通に一発変換で出てきます。

ここ、一見「方角+地名」に思えますが、周囲を見渡しても「東馬音内」はおろか「馬音内」そのものが他に見当たりません。恐らく西馬音内で一節をなしているのでは、と考えられそうな地名です。

気になると言えば、かつて奥羽本線とを結んでいた羽後交通で1駅手前、「あぐりこ」って駅名も非常に気になる存在です。どうして漢字でないのか、ひらがなでなければ表せない理由があるのか、などなど。

※:西馬音内盆踊りを「官能的」と見るか否かは意見が分かれそうですが、顔を隠した女性がしっとり踊るさまからは私、何かこう妖しげな感覚を覚えるんですよね…単に私の考え過ぎなのかもしれませんけど。
[84112] 2013年 9月 21日(土)10:57:28【1】スナフキん さん
誤報を大変失礼しました
[84111]N-H さん
フォローありがとうございました。

かかる記事、他の方から追随するメッセージもいただいていましたが、私の早とちりとは言え誤報は誤報であり紛らわしいので、該当書き込みは削除いただくよう、グリグリさんに依頼しました。

何だか会津オフの時にも誤報をやらかした気が…結局何も学んでないな、書き込みはもっと慎重にしないと。
[84094] 2013年 9月 17日(火)10:07:32【1】スナフキん さん
Re:村に駅があった大手私鉄
[84093]k_ito さん
仕事中ですが、沿線住民として気がついたのは東武東上線・森林公園駅。
車両基地はじめ乗務員の職場もある一大拠点ですが、確か所在地の埼玉県滑川町が村から格上げになったのは物心ついてからだったはずだよな…と思って市町村要覧を調べたら、町制は1984年(昭和59年)11月3日とありました。埼玉県民となった当初は確か滑川村だったはず…というのが記憶違いではなかったようです。

追補・この20年ということでしたので、参考程度に。
[84047] 2013年 9月 1日(日)10:27:54スナフキん さん
オフへの足取り
そろそろメンバー紹介からドロップアウトしそうなので、その対策(汗)として。

すでに複数の方から話題が出ていますオフへの足取り、「随分動きが早いなぁ」と思っていたら、皆さん空路の手配に走っていらっしゃったのですね。確かに航空の場合はかなり前から「先取り」できるので、早めの行程確定には好都合。逆に私のように、初めから地を這う陸路の往復ありきの場合、変に焦りが出てきたりします。と言うのも、陸路の場合は通例、乗車券の発売はだいたい1ヶ月前にならないと始まりません。先行予約といったサービスも出てきてはいますが、それとて席確保の可否は即決にならず、結果の判明はやはり1ヶ月前。まぁ陸路(こと鉄道)の場合、最低最悪でも「自由席」という最後の救済制度があるので、開催地から距離のある首都圏在住ではありますが、も少しノンビリ構えようかと思ってます。

とは言え、自分なりにもいろいろプランは練ってましたが…正直、山陰・石見の集中豪雨による被災でプランのすべてを台無しにされてしまいました。代行バス利用による強行を試みるも、今度は目的であるはずの「所要時間日本一」の夜行バスが、バス停工事のあおりでオフ前後数ヶ月間は部分運休し、日本一でも何でもなくなっていることまで判明、失意のどん底にいる状況だったりします。

幸か不幸か、今年のオフ会は旗日が絡まるにもかかわらず、暦のいたずらでその旗日が土曜日であり3連休にはなっておらず、実質的には普段の週末と同じ感覚です。時期的には西日本各地の紅葉トップシーズンであり、人出も普段に比べて多いのは想像がつきますが、これが3連休なら確実に行楽客はそれよりも増えるはずで、例年のオフに比べると手配の面ではいくらか救われている面はあるかもしれません。

折しも本日から、現状部分開業・盲腸線である「尾道道」を経由する高速バスが開設される旨、ニュースが飛び込んできました。この路線、「尾道松江線」全通を前提に設定されていて、三次JCTまで接続していない現在は一部下道でつなぐといういわば暫定開業。この時期を狙って乗ってみるのも一興かなぁ…首都圏から乗ろうと思うとダイヤがよくなくて、ちょっと困ってます。

復路は距離が長いので、新幹線はともかくせめて在来線区間だけでも1等車でラクはしたい…乗継割引で特急料金が値引かれるのを知っていると、最近はついつい強欲になってしまう自分が悲しいですが。その在来線、伯備線にするか智頭急にするかは検討中です。「うさぎさん」(大汗)の方がいろいろ面白みがあって興味惹かれるものの、本数の面では「やくも」にかなうはずがなく、思案のしどころです。

空路も検討しましたけど…別に飛行機が嫌とか、高値で困るとかではなく、単に羽田発着がひたすら億劫というだけで。また私の場合「青」派な上、飛行機を乗ること自体も多くなく「マイラー」でもないから、どうしてもって時以外は空路、やはり選択肢から真っ先に外れてしまいます…何だか書いてて自分でもひねくれ者だなぁと思います(大汗)が。
[83091] 2013年 4月 8日(月)22:04:56スナフキん さん
外部リンクボタンの件
ユーレイ化してしまう前に…(大汗)

右上にリンクボタンが入るようになったのはすぐに分かりました…グリグリさん自身もご指摘のように、落書き帳トップページの表示が突如遅くなったからでした。

かなり以前から、某巨大掲示板のまとめサイトにも同じ仕掛けがあり、全く同じ悩みを抱えていたのでとっさにそのせいだと分かったのですが、ネットトラフィックの混雑時間帯でなくても一定のモーションストップは生じますね。で、それがひどい時だと30秒以上ダンマリになった挙句、アラートが出てくるというパターンが多いです。

この現象、Win xp+IE 8環境の自宅/オフィスともに発生します。マシン自体のスペックは同一ではありませんが、基本的にモーションストップのストレスは同程度という感触です。逆に、職場のMac OS 10.6+Safariですと全くのストレスなしでブラウズされます。

どうしてなんでしょうね、cgiの解析がスムーズでないとか…専門外なのであまり知ったかぶりすると墓穴を掘るのでこれ以上踏み込みませんが。私自身、粘りに粘ってまだxp環境にしがみついている手前、最近のトレンドに性能がついていかないのは半ば自業自得だと、幾分引け目を感じている部分もあり、今までストレスは感じていても「ロースペックゆえ」と我慢していました。開発元たるMicrosoftからも、xpという旧世代のOSは事実上あと1年の「最後通告」が行われているので、むしろ自身のへっぽこ環境を何とかすることを優先に考えた方がいい気もするのですが…ただ他環境の状況を一切知らないので、何らかの究明がされればそれに越したことはないと思います。
[82254] 2012年 11月 24日(土)18:47:26【1】スナフキん さん
岐阜オフより帰宅しました
帰宅報告はひょっとすると一番乗り?でしょうか。[82253]の白桃さんは、どこから書き込んだのだろう…。

JR岐阜駅で白桃さんの電車を見送って以降、ちょうど8時間かかって18:13、最寄り駅に到着し帰宅いたしました。全く波風が立たず…とはならずに小トラブルはありましたが、帰宅そのものは当初の予定通りでした。新幹線という要追加料金なものへ流されていたら、岐阜城を目前に皆さんと別れなくてもよかったのかもしれませんが、往路で奮発してしまっているので自分自身の戒め的意味合いもあり、今回は仕方なかったかなと、鈍行乗り継ぎに関しては後悔はしていません(汗)。

来期オフのお話、そして東京でのオフのお話なども出てまいりました。項を改めて感想は書き記したいと思います、参加された皆さま、お疲れさまでした。ご手配くださったのにご本人が参加できなかったいっちゃんさん、陰ながらのご尽力に感謝いたします。

取り急ぎ、無事での帰還報告までに。

【お恥ずかしい誤変換を訂正】
[82222] 2012年 11月 21日(水)09:18:21スナフキん さん
図版作成、時計の針を戻すということ
[82221]デスクトップ鉄さん
間接的に呼ばれたような気がした(笑)ので、出てきました。

過去にさかのぼって作成するのは大変でしょうね。
これに関して、どの程度までさかのぼるかにもよりますが、おおむね「平成の大合併」と称する自治体大改変が起き始めた2003年~2004年程度までなら、時計の針を戻すことは比較的容易です。裏を返せば、その頃よりデジタル制作の歴史は培われていたということにもなるわけですが、この論理で申し上げればパソコンの「パ」の字も考えられなかった1980年代以前の状態に戻すのは、逆に困難をきわめると思います。実質的に作図のし直しや、資料の見直しを伴うために、恐らくボランティアで取り組める領域を超えてくるかと。

ただ、上記の内容は現在、グリグリさんが試験的にオープンにしている地図内容であるならば、というのが前提となります。グリグリさんも[82195]
試行錯誤していますが、…(企画編集は考え中)
と言及されていますが、実際に私からご提供しているデータは現段階で表示されていないものも含まれています(例えば高速や鉄道といった交通線関係が主ですが)。現在の「行政区画図レベル」ならば2003年~2004年への逆戻りはさほど苦労せずにデータ抽出ができますが、これらに交通線を含めますと合わせてこれら要素の時系列を確認・調整する作業が加わるため、ちょちょっとデータ書き出し…とはまいりません。

そもそも昭和半ばの地図制作現場は100%アナログの世界であり、当時のものを復刻するにしてもこれをデジタルでリメークしたものが、どこか別の出版社からでも出た事実は、私の記憶の中には全くないのが実情です。世知辛い世の中、なかなか「売れるかどうか分からない」ものをドーン!とリリースする出版社は現れにくいですね、悩ましいです。
[82180] 2012年 11月 15日(木)22:43:43スナフキん さん
フォローありがとうございます
[82179]hmtさん
メーリングリストからのフォロー、ありがとうございます。日が迫っており、落書き帳本体に書いても参加者増への効果が現れるか未知数だったので、つい内輪向け情報として出してしまいました。

重複になりますので少しはしょりますが、当日お持ちする企画賞品として供出予定の物品は以下の通りです。
●入手が容易でない柄の、2013年カレンダー
●自身制作製品1点(今回は大判の地図帳ではありません)
●落書き帳でも雑学ネタ展開時にたびたび話題になる、某市の市勢要覧

地図複写の件は、現在検討中です…と言いますのも、地形図の図取りが岐阜にとっては都合がよくなく、グリッドで市域が分断されてしまうためどうしても貼り合わせないと柄として締まらない、という悲しい事情がありまして。これをA3正寸に収めるとして、果たして岐阜の市街域をきちんと覆い切れるかどうか、シミュレートしてみないといけないのですが、なかなか時間が取れず気がつけば結構な直前になってしまってますね。思い切り古い時代のものと、比較的新しいものと2パターン程度のご用意を想定していますが、逆に最新版は皆さんお持ちの方が大多数と思われる各種モバイル端末にて、現況の表示は可能だと思いますのでこちらからあえてご用意はしないつもりです。

持ち出すだけの資料としましてはこのほか…

○高島町政三十年の歩み→モノクロながら、「目で見る30年の歩み」項目中、端島小・中学校のラストシーン、人文字による「サヨナラハシマ」の写真あり、超レア品。なぜか端島現役時代の青焼きによる「1/2000坑外図」が付属。
○増補改訂「鉄道略年表」日本国有鉄道発行→ただし、昭和37年10月奥付で、当然それ以降の歴史に関わる記述はなし。

などが手元にありますが、需要ありますかねぇ?
[81989] 2012年 10月 23日(火)12:50:08スナフキん さん
オフへの手配、ぼちぼち…
いっちゃんさん、遅くなりましたがお悔やみ申し上げます。こういう場面で、相手の心境にいろいろ思いを巡らせていると正直、自分でどういった声をかけてよいのやら分からなくなることが多く、いまも適切な言葉が見当たりません。資金難で不参加…のクダリを見てふと、いつぞやもらったコアラの消しゴムを思い出しました。確か先月だったと思いますが、行きつけのソバ屋で流れていたNack5ラジオの番組「ドコモ・サイタマスタイル」で八潮市の消しゴムが話題になっていて、チラとコアラは思い出してましたが、改めて探してみると机の上の文房具ケースに、ホコリにはまみれていましたがなくならずに消しゴムはありました。ピンク色の、見ようによってはちょっと気味悪くも思える消しゴムを眺め、思いは複雑です。

さて、今日でちょうど岐阜で開催されるオフまで1ヶ月となりました。足の手配が可能になるのも実質的には今日からなのですが…遠回りしようと欲を出した自分がいけなかったとはいえ、一部新幹線が発売開始1時間後にもう満になっていて、あ然としました。条件も決して良い列車ではないので、一事が万事この調子とは思いませんが、こと中部地方に関しては紅葉のトップシーズンに当たる可能性があり、参加予定の方々はあまりノンビリ構えていると自由席の立ち客になる恐れも…3連休の出足客足、私自身もちょっと甘く見ていたきらいがあり、復路をどうしようか早急に検討に入ろうかと。

明治村、リベンジしたいなぁ(ボソ
[81534] 2012年 8月 17日(金)22:25:31スナフキん さん
円形の建物
円形の建物の話題がありましたが、私にとって強烈だったのは東通村かなぁ…。厳密には「村役場」ではなさそうですが、業務中心地区に建つ奇抜な格好の建物3棟は、わざわざ立ち寄った価値があったと今でも思っています。図面は残念ながら用意されていませんが、東通村の公式webにも建物外観画像は掲載されていますね。非常にユニークな形状で、これに類する形状の建物にはほとんどお目にかかったことがない気がします。

十番勝負挑戦、入門編にもかかわらず豪快に空振りをやらかし、意欲が失せてしまいました(実際、他の設問はちょっと考え込んでも分からないし)。もともとあきらめの早い性格なので、仕方ないな。地図屋のくせに入門編で間違う…また恥ずかしい黒歴史を作ってしまったなぁ。ま、こういうダメ地図屋も世の中にはいますのでね。
[81417] 2012年 8月 14日(火)12:35:07スナフキん さん
第三十五回十番勝負(入門コース)解答
初めてだろうな、参加するの…。

問C:入間市
問D:豊岡市

入門コースにもかかわらず、これくらいしか解けないのが悲しい…。「地図屋なのに入門?」とかいじめないでください…ホントに分からんのですから仕方ありませんわ。
[80890] 2012年 5月 24日(木)22:16:41スナフキん さん
通勤で毎日、徒歩越境するようになりました
ちょっと表現は大げさですが、東京特別区の境界ながら毎日最寄り駅から職場まで、自身初めての徒歩越境をするようになりました。

今まで職場は3度の引越しをしていて、今回4箇所目の移転になりますが、最寄り駅と職場の所在自治体が異なるのは初のケースなのです。しかし、だからと言って徒歩距離が従来よりも大幅に伸びたということではなく、たまたま最寄り駅が区境に近かったというだけ。

今では住宅密集地にうねうねと区境が伸びるの図になってしまっている部分ですが、職場の資料をあさってみるとどうもこれ、はるか昔の神田川(神田上水と表現しているものも…同一視してよいのかな?)本流跡のようです。もっとも、図として残されているものを限界まで遡っても、そこには水田に走る水路があるだけで、相当以前に現在の流路にあたる人工水路が開削されてしまっていたようです…そう、その頃はいま繁華なこの地域も一面の水田、そのものズバリの「早稲田」が広がっていたのですね。地名って、こういう時系列に当てはめると気持ち悪いくらいに素直なことがあります。

その区境、細い路地となっている部分を歩いてみると…これがなかなか楽しい。右は文京区の住居表示地域なので、きちんと電柱にも居住地名が示されているのに、左は新宿区の地番整理地域であるためそういった類いの表記が一切なく、玄関軒先に置かれた原付バイクの「新宿区」表示が頼り。でも、ノラ猫への啓発掲示や町内会告知ビラなどをつぶさに見ると、自分がいま立っている路地が、かつてのか細い水路の跡で、かつ現代の区境であることがひしひしと伝わってきて、何か鳥肌が立ってきそうな快感を覚えます…ちょっと、3県境を訪れたあの時の記憶が蘇り、一人怪しく思い出し笑いをしてしまったり
(-_-;;

どうも「早稲田」の地名は伊達ではないようで、新しい職場のビルにはエントランス壁面両側に、ねじ巻き付きの怪しげな金具が設置されています。一目見てこれが、洪水時の制水板設置器具であることが分かりました…実際に使われたことはどうもなさそうですが、ゲリラ豪雨などで神田川から水が万が一があふれた場合、今のビルからは出られなくなる可能性があることを示唆するものです。だから、前よりも賃料が安く、経営の苦しい職場はそこへ移転することになったわけですが。

4箇所目にして初なのは越境だけではありません。比較的歴史のある繁華な地域至近に所在地が移るのも初です。なので、今までと比較するととにかく店の数が多くて面食らってしまいます。毎日の外食のたびに、行った店の名前と場所と食費とを「地図日記」につけていますが、すでに20件を超えていながら、マーケットやコンビニを除きまだ一巡してません…つまり「2度目の訪問」をした店がまだ1箇所も現れていないのです。活気のある商店街もあり、自身小学校低学年以来となる商店街ショッピングを満喫しています。商店街、こんなにも巡り歩くのが楽しいとは思いませんでした。ややもすると時間を忘れて、仕事がお留守にすらなりかねないので気をつけないと。

以上、十番勝負が終わった頃の、生存報告まで。
[80497] 2012年 4月 2日(月)12:25:22スナフキん さん
熊本市各区の人口・面積
[80460]グリグリさま
人口・面積に関しては地図帳においても、各市町村の要覧で必須数値なので、年度の変わった今日出社後気にして調べてみたところ、早速人口の国調確定値が出ていました。

オフィシャルのトップページ右から、市政だより・生活便利ブックのリンクをクリックすると2012年4月号がリリースされており、この中に各区がP.3~7に渡って掲載されています。メインは区長のあいさつと概念図・包括される町名のリストなのですが、各区それぞれ最上段に「(確定値)」と断りを入れた人口数値と、「(統計課参考値)」の注釈入りながら面積の記載もあります。

「参考値」ってのが引っかかりますが、地理院の面積調べや市町村要覧でもよく使われる文言ですし、オフィシャルな刷り物に記載してある数値ですから参照しても無問題と考えます。

昼休みですが、多忙でこれから休み返上で働かねばならず、個々の数値転載や掲載URLについては省略します、ご了承ください。
[80425] 2012年 3月 23日(金)23:16:17スナフキん さん
Re:ネーミングライツ
めっちゃ忙しくて、ネットアクセス頻度すら低下しているんですが…気になる話題なので少しだけ。

地図屋の立場としては、何じゃそりゃ? という感じです。今までも地物に対するネーミングライツの例はあり、契約が切れるごとに云々…ってのがあって、その度に修正する手順自体、何だか無意味なことを繰り返してるんじゃなかろうか、とか思うことはありました。

ただ今回取りざたされているのは自治体名称ですからねぇ…縮尺によって現れたり現れなかったりする、一般地物名とは全然地名の格が違います。それこそ、巻末索引には絶対に載っているレベルの地名であり、そんなものを数年スパンでコロコロと…言葉は汚らしいですが、毎度そんな変更に付き合ってたらさすがに馬鹿馬鹿しくなってもきます。名称次第ではとてつもなく長い名前になって、その都度周辺の地名もいじって無理やりねじ込まねばならない事態も考えられます。これ、仕事が増えるからいいじゃないかとかいう類いの話で割り切れません。

とは言え、仕事は仕事ですから決まったら付き合わにゃいけません。その辺、ある程度こちらの立場としてはドライに接することができるからまだましで、やっぱりもっと面倒で煮え切らない思いをするのは恐らく当該居住者なのだろうと思います。あとは、住所の絡むシステムを抱える様々な業種…。そう考えると、地図の修正なんて面倒に思えるけど、どちらかと言えば影響は軽くて済む方なのかなとも思えたりして、思いは複雑です。
[79515] 2011年 10月 14日(金)11:58:00スナフキん さん
オフに向けて、朗報
話題を断ち切るようで何ですが…

今年のオフが開催される会津へ向かう路線のうちの1つ、長らく福島・新潟豪雨の影響で一部区間(馬下~津川間)不通の憂き目を見ていた磐越西線が、本日14時頃の運転再開と相成ったようです。

JR東日本新潟支社のページに詳しくは掲載されていますが、早速明日からは通常通りのダイヤに復するとともに、明日明後日の土日は復旧祝いと鉄道の日祝賀とを込めて、同区間を含む新潟~会津若松間で運転されている快速「SLばんえつ物語」号の列車名を変え、全車自由席の大盤振る舞いをするとのこと。

只見線の状況は好転していないようですが、今後天災が再度降り注がない限り、オフへの足として回遊形行程を組むのが容易になりそうで、何よりです。
[79487] 2011年 10月 11日(火)22:01:58スナフキん さん
水底トンネルのこと
[79483]N-Hさんご紹介のサイト、面白いですね。

そのことを上司にほのめかしたら、これにそっくりや、と見せてよこしたのが阪神高速の一般計画平面図。よく見ると、相当にきわどいですがギリギリ水底トンネルと言えそうなトンネルが図面上に描かれています。「海浜トンネル」の名称があり、仰天したのはあの風光明媚で知られる須磨海岸の直下を開削工法で掘り抜くって言うんです…。渚の際なので完全な水底とは言えないかもしれませんが、類例はほとんど思いつかないのでコレクションに加えてみても面白いかと。驚く私を尻目に、神戸市民には常識でみんな知っとる、とか豪語してましたが…まさかなぁ。

港湾近くに、意味深な幅のある道路ってことで図面を見せてくれたのですが、この道路の延長線上、やがてファジーになる予定線上に、例えばポートアイランドや六甲アイランドのちょっと幅の太い道路がある、ここが阪神高速湾岸線予定地や、とのことでした。実際に計画図では、舞子の方からトンネルの予定線が延びてきて須磨海岸直下を貫くものの、実形に近い具体的な線が描かれているのはその先駒ヶ林の沖合い付近までで、ポーアイなどは密度の粗いリーダーケイ(シャボン玉がホワンホワン、のイメージに近い)で描かれていて実現の見通しが立っていないあたり、ご紹介の横浜のケースに似ています。

唯一、海すれすれの下を海岸線に沿ってトンネルで抜けるケースを思いつくのは真鶴道路の新道区間、真鶴半島をトンネルでぶち抜く箇所くらいです。もっともここ、「旧道」と称していた元からある真鶴道路は無料開放になったはずで、現在でも新道と呼んでいるかどうかは定かではありませんが…。

それにしても、神戸の道路事情には驚かされました。あれほど、山側を東西方向に道路トンネルでぶち抜いておきながら、まだ足りぬと言わんばかりに今度は海側に余地を求めていたんですね…。神戸山手線が、神戸線へ合流する際の新湊川周辺で見せるアクロバットぶりにも驚かされましたが…神戸で車、怖すぎて運転する勇気が起きません(大汗)。
[79474] 2011年 10月 10日(月)20:21:06スナフキん さん
Re: 『47都道府県のデータ』への地図追加
[79446]グリグリさん
2ヶ所の図版、拝見しました。物事を地図で分かりやすく示すというのは大事なことで、大いに賛成です。正直、この程度であれば私、お声かけ下さればボランティアで(勤務先が請けるという意味でなく、あくまでも個人・プライベートでという意味で)できましたのに…。

すでにお二方より要望が出、ご返事もされていますので上塗りになりますが、一瞥して何がしかの素材を使って作られたのだろうことは察しました。ただ、[79468]での返答中にもありますように、どうしてもフリー素材ですと自動でできることはある程度限られてきますね、仕方ありません。

[79449]みかちゅうさんご提案の…
・地図をクリックしてどこかにリンクするという仕組みが欲しい
については、画像へのイメージマップタグ埋め込みで何とかなりそうな気がします。もっとも、自治体の数だけタグを埋めねばならないので、相当の手間隙がかかりますが。flashあたりの仕掛けを埋め込むこともできそうですが、ちょっとそこまでの知識がないのが悲しい…。合併が高頻度で行われていた頃、実際の仕事では文字列がその度にあっちこっちへ動くのでリンク座標もその都度変更を強いられ、大汗かいていたのを懐かしく思い出します。いまは往時に比べると動きははるかに鎮静化してきているので、一度設定すればほぼ安泰と見ていいでしょう。前述のように、そこへ至るまでのハードルが高い、それさえ何とかすれば…という感じでしょうか。

・鉄道か主要国道の地図上への表示
・郡を意識した境界線表記
についてはみかちゅうさん自身もご指摘ですが、例えば今回のテストケースである千葉や石川以上に、全県的レベルに比して極度に市区町村数の密度が濃いエリアを内包している場合、境界線同士が輻輳してくるので交通線をそれに割り込ませるにはデザイン的によく練り込まないと、単に汚らしいだけの図になってしまいます。デザイン云々で言うなら、落書き帳バック地で使われている緑系色に地図を埋め込むというのは、自身の作業記憶にもあまりなく、意外に厄介かも…。日本の図って、どうしても島国なので図外が青とか「ニュートラル」を示す白やネズになることが多いんですよね。ちなみに、郡界は単独での管理、職場のアトラスデータでもしてない気がします。確か「市郡界」で1カテゴリを成していたはず…。

・県境に隣接する部分の表示
これこそ、地図編集の醍醐味、なんですが…要は、どの辺りまで覆うのが適当かを見定めるの、簡単なようでいて意外に厄介だったりします。地域間のつながりを意識し始めると、とてつもなく遠くまで含めたくなったり…。逆に一律外縁10mmとか、尺度を定めてしまうととてもやりやすいですが、味も素っ気もない地図に見えてくるかもしれません。

いずれにせよ、デザイン云々の部分はグリグリさんがどこまでこだわるか、にかかってきそうです。

また、[79453]白桃さんの…
市町村役所の印を人口規模で区別出来たら、いいなーぁ・・・。
これも全体のデザインとかかわってきますが、白桃さん自身も書かれているように階級をどこで区切るか、結構悩ましいですね。その図だけの区切りって割り切ってしまうか(もしそうだと、各県に凡例を入れないと記号の意味が分からない…)、全国一律の尺度を設けるか(階級幅の設定がいい加減だと、都道府県によっては現れない記号が出現するかも?)は、統計学の話題とも絡んできて頭を痛めそう。技術的には、記号の差し替えはそれほど難しいとは思いませんが、現状のフリー図版ではちょっと面倒かも…こういう時、ベクトルデータって本当に楽ちんでいいです。文字入力もちょちょっと…でできますし、色変更に至ってはワンタッチですからねぇ。境界線の色を濃くするのも一考ですが、そうすると上記みかちゅうさんのリクエストである、交通線の追加と重なるとぐちゃっとしてくるエリア、必ず出てきてしまいます。

あれもこれもを盛り込んで汎用的な地図に仕上げるか、それとも白図に近いイメージに特化して単純明快な地図に仕上げるかはお互い対極にある命題なので、どちらの要件をも満たす地図はデザイン的には結構難易度が高いと思います。各都道府県図レベルのデータは引っ掻き回せばパソコンから出てくると思いますので、必要があればお問い合わせください。

…って、私が返事書くのを実は、待っていたのだったりして(汗)。
[79335] 2011年 9月 12日(月)11:59:45スナフキん さん
オフ開催地のこと
[79330]グリグリさま
日程希望についてはちょー助に記しましたけど、開催地について、私の見方からすれば候補地どちらでも足を伸ばす所存ではあります。ただ…会津の場合、原発事故関連・放射能にかかる懸念に加えて、この8月に発生した福島・新潟豪雨の被災についても少し考慮に入れる必要が出てくると考えます。

会津盆地(会津若松・東山温泉宿泊を想定)の場合、自動車ならば以下の7ルート…
●郡山市から中山峠を越えて猪苗代湖畔経由
●福島市から土湯峠を越えて猪苗代湖畔または北塩原村経由
●米沢から大峠を越えて喜多方市経由
●阿賀野川・阿賀川の遡上ルート
●六十里越から金山・柳津と只見川を流下するルート
●山王峠から田島・下郷と大川を流下するルート
●白河方面から勢至堂峠を越えて猪苗代湖畔経由

が選択できるほか、鉄道でも以下の4ルート…
●郡山からの磐越西線
●新潟・新津からの磐越西線
●小出・只見からの只見線
●鬼怒川温泉・会津田島からの野岩・会津鉄道

が考えられ、アクセスにバリエーションを持たせられるのが大きな魅力なのですが、ご承知のように災害の不通が発生しており鉄道では上記のうち新潟側からのアクセス2本、道路も只見川沿いの国道が随所で不通となるなど、主に西側から会津入りしようとすると国道と高速道路だけが頼みの綱という状況です。

特に只見川流域での被害が甚大で、オフまでに1~2ヶ月の猶予があるとは言え、被害の大きさを鑑みるに当日まで復旧するかどうかのめども立っていないのではないかと考えられます。参加される方は、全国各地から集まっていらっしゃると思われるので、西側からのパイプが細っている現状には多少の懸念を抱きます。特に北陸や関西以西からのアクセスを考えた場合、時間的には新幹線の通る郡山が早くても、道のり的には明らかに「戻り」が生じて遠回りする格好になりますし…まぁ、落書き帳に出入りするメンバーならば、牌が限られてもみんな工夫するだけの能力に長けた人ばかりだから杞憂で終わる、とは思いたいのですが。

岐阜ならば…どうやって交通費を安く上げるか、ちょっと頭をひねってみるかな。
[79318] 2011年 9月 7日(水)21:55:38スナフキん さん
オフのこと
まだ決定はしていないようですが、一応当方の現段階でほぼ固まっている予定を。

当初提案のあった11月5~6日となった場合、残念ながら私は皆勤賞タイトルを返上する公算大です。当然落書き帳のオフは例年通り下旬だろうと踏んでおり、先に誘われた「りんごの国」で5日に行われる別のオフ会に、半分参加挙手している状況です。本来ならば皆勤賞維持を優先させたいですけど、先着順では別オフに軍配が上がりますし、その別オフってのも私の趣味からするとちょっと華麗にスルーはできないような内容(団体専用列車を云々…)なもので…。

落書き帳のオフが、仮にハシゴできる場所での開催になれば両参加の可能性も開けますが、現時点で挙がっている候補地は、どう日程をやりくりしてもハシゴできる行程が組めないほどに離れています。上記日程になってしまうと、日程かぶりによりどちらかに白旗を挙げざるを得ません。現状では、それが落書き帳オフとなる可能性の方が高そうです。

参加がグレーな私が言うのもアレですが、開催地については東北へ、という向きもあるようです。もちろん、支援したい気持ちというのは痛いほどによく分かります。ただ、言葉は非常に難しいのですが、特に「福島」とした場合、逆に参加しないことについて何か引け目を感じる人が出てきてしまうのではないか、という漠然とした思いも抱きます。参加しない≒支援をためらう人、あるいは不参加≒被ばくへの不安を拭えない人…そんなふうに周りから見られそうってどうしても気にしてしまい…あまり適切な表現ではないかもしれないけど、何かこう「踏み絵」的なものと捉えられてしまうのではないか…。

放射性物質は、目に見えないものです。たとえオフ会が1泊2日程度のイベントだったとしても、放射性物質の濃度が高い地域へ短期間でも出向くことに、少しでも不安を抱く人がほとんどのはずです。それでもあえて、現地へ行くことをためらわないか、自制するか…これはもう個々人によって判断基準がまちまちですから、人によって対応差が出るのは当然のこと。そこで「東北・福島オフ」を立ち上げてみて…参加者の間で壁みたいなもの、って生じやしませんでしょうか? 私の考えすぎですかね?

もっとも、私のスタンスとしては日程的に他と予定が重ならなければ、万難を排して開催地がどこになろうとも、落書き帳オフには参加するつもりです。
[78541] 2011年 6月 11日(土)22:06:44スナフキん さん
Re: しんかんせんでゴー! ゴ・ゴー!
[78533]Issieさん
列車名、移り変わってしまうのは時の流れのいたずらみたいなもので、仕方ない面もありますね。特に、動植物や抽象的な名前はあっちこっちを飛んで回る傾向が強いです。ご指摘のさくら・はやぶさもそうですが、「白鳥」もいまや日本海を縦貫するのではなくて北海道への「渡り鳥」になってますし、「あけぼの」は運転区間は同一でも、まるっきり経由も性格も異なる列車に化けたと言っていいでしょう。そういう意味では、「ひかり号」も九州から急きょ召し上げられた名前ですね。

逆に、地名が列車名となるケースでは大きなブレは生じようがないので、変な言い方をすれば安心して(?)見ていられます。「ひたち」が東北線を延々走るのは絶対に変ですし、「やくも」はやっぱり山陰への特急だなと総意が一致しそう。名物・名所の意味では「うずしお」もあそこ以外にはちょっと考えられないなとも。

そう言えば、路線そのものが復旧するかどうかにかかっていますけど、常磐線の特急「ひたち」を今後いわきで分断した際、北側の列車名については現在検討中であるはずなのですが…個人的には地名由来の列車名復活を望みたいところ。「あおば」とか「あぶくま」、あたりがふさわしいということになりましょうか?

ただ、地名にもピンキリがありまして、山名などはピンポイントで使える範囲が限定的であるのに対し、広域地名などはあちこちを巡るケースもまれにあります。「しらかみ」はいつの間にか海側の五能線を回るリゾートトレインに化けてしまいましたし、自宅近所では会社をまたいで「むさしの」があっちゃこっちゃしています…「むさし」は不動の地位を確保してるんですが(汗)。地名の捉え方はそれこそ人それぞれ千差万別なので、意外に万人が納得する名称の付与って難しいのかもしれません。
[78477] 2011年 6月 4日(土)22:12:48スナフキん さん
公式ツイッター情報
メンバー紹介からのドロップアウト対策(大汗)による情報提供のみの書き込みで恐縮ですが…。

わがふじみ野市も、ツイッターを公式に始めたようです。市のオフィシャルページにバナーが堂々とありますから、モグリや市職員などによる亜流ではなく、市が主体となっているものと推測されます…私自身がツイッターなるツールについていけずやってないので、確認の術がよく分かっていませんが。

スタートの時期は、内容を見る限り5月25日から、ということのようです、情報までに。
[77939] 2011年 4月 27日(水)09:15:28スナフキん さん
売れないものは、絞られる…
本当に久々の書き込みにしては、内容がアレですが…

[77938]futsunoおじさん
ところでなぜ販売中止かわかりませんが、常識的には「売れないから」ということでしょうか。
ご指摘の「全国版高速道路地図」、売れていなかったのは事実のようです。上司がタイミングを見計らって毎年、SAに寄る機会に買っていたのですがいずれの時も、「えッ、買うんですか?」みたいな反応をされたとの話を聞いています。売る側がそんな反応しちゃまずかろうとは思いますが、無料で配っているものが別にあるのだし、そもそもいまはネット全盛で調べる気さえあれば、金銭的負担なくとも類する情報はいくらでも入手可能なため、売る側の消極姿勢も仕方ない面はあるかなとは思います。同じ出費にしても、他の出版社が出す高速道路系地図の方がよほど見栄えがよく、一般受けするように作られていますからユーザに選ばれないのもまた、仕方ないかなと。

ただ、それでも職場がこの地図にこだわるのにはもちろん理由があります。とにかく表現方法がマニアックなんですよね…昨今、予算出所の違いにより道路カテゴリ区分が難しい箇所が少なからず出現してきているのはご承知の通りと思いますが、これらを描き分ける拠り所となる資料としては現段階では、この地図が「最強」と職場では判断しているんです。

1年以上、改訂されないとの情報には感謝です。ただそうなるからには今後、あまりやりたくはないけれど、道路カテゴリに迷う際には「他社の顔色を見ながら」の判断を迫られそうです。
[77770] 2011年 3月 13日(日)12:53:10スナフキん さん
私自身は無事ですが…
自身の体も自宅も、無事ではありますが…妹一家と引越手伝いに行っていた母が、いわき市・内郷で被災しました。自宅建物および室内に被害はなく、電気・ガスも通じているものの水道がわずかしか出てこない状況が今朝も続いており、頼みの綱である自動車のガソリン燃料も給油量または金額に上限が設定されて満足に確保できず、結果的に本日中に関東方向へ脱出するプランも女・子どもだけの行動では無茶すぎるため断念濃厚との連絡が、ようやく先ほど入りました…何よりも、こちらから被災地方向へ(手段を問わず)ほとんど連絡が取れないため、不安が助長されるのに参っています。

あの手この手を尽くして、下道による脱出ルートをこちらで模索するものの、不通情報が至る所にあり、そうでなくとも大渋滞に巻き込まれれば途上でのガス欠の恐れが否定できず、身動きできない状態。原発がご承知のような状況であり、身内としてはなるべく遠ざかってほしい希望があるのですが…。

申し訳ありません、未曾有の大災害であるのは承知していますし、被災の度合いは報道を見る限りはるかに軽いのも承知していますが、近しい被災者がいると周りのことはあまり目耳にまともに入れることができません。被災された他の方々に、お見舞い・お悔やみを申し上げ、ともに頑張りましょうとしか、私の口からは…。

通信が途絶えている以上、すべきことは限られるのでおって自身のブログで詳細はしたためます、辛いですが…。
[77586] 2011年 2月 3日(木)22:41:24スナフキん さん
鉄道がよみがえる、にもいろいろありそう…
[77584]Issieさん
それにしても一旦完全に廃止された鉄道がよみがえる,というのは少なくとも最近は聞かなかったような気がします。
かつての営業区間・営業状態そのままで復活、というケースは、風水害による不通劇などを除いては確かに近年、例がなさそうです。

ただ、どこまでを「復活」とするかは見方がかなり分かれますね。例えば、横川~丸山変電所付近までを碓氷峠鉄道文化むらが事実上「動態保存」したのを復活と捉えるか…もしこれを是とするなら、北海道の美幸線跡のトロッコ王国や高千穂あまてらす鉄道、陸別の保存鉄道やくりはら田園鉄道・若柳でのデモ運転…枚挙に暇がなくなってしまいます。

地図の世界ではこれらはおおむね、「人を乗せて営業運転に供している鉄道とは言えない」と判断され鉄道線としては描かないのが普通です。まぁ、それとてテーマ次第では鉄道表示することもあり得る…そこが編集地図・テーマ地図の面白いところでもあるのですが。

一旦廃止となった鉄道の跡地を、そのまんまではないけれど部分的に召し上げて新たな鉄道を興す…といったケースはごく稀に見受けられます。釈迦に説法かもしれませんけど、江若鉄道→湖西線や土佐電鉄の鉄道線→土佐くろしお鉄道阿佐線(通称:ごめん・なはり線)あたりを思いつきます。若干反則技っぽいのでは、近鉄奈良線・旧生駒トンネル→近鉄けいはんな線(開業当初は近鉄東大阪線)なんてのもありましたっけ。北丹鉄道や頸城鉄道自動車は確か、それぞれ北近畿タンゴ鉄道・北越急行が類似区間を併走してるけど、無関係に造ってしまったと記憶していますが…最近、このテの知識もどんどんザル化が進んでいます、間違っていたらフォロー願います。

長野電鉄の部分(というべきか?)廃止は、仕方のない部分もあるでしょうね。そろそろ、営団日比谷線の電車もあちこちガタが来ていて取り替えに本腰を入れねばならない状況下、屋代線がないとすればそれだけ鉄道会社としては車両取り替え費用が圧縮できるわけで、利用者側と運行側との利害がほぼ一致したのかもしれません。湯田中に向かう特急の車も、成田エクスプレスの車を購入して後継車両にするみたいですし、設備投資額を抑えたい思惑が働くのも何だか分かるような気がします…。
[76971] 2010年 12月 5日(日)16:09:43スナフキん さん
Re:八戸線ほか
まにあイベントに出撃したら、現地でYASUさんに会いました。事前に告知があったとは言え、特段待ち合わせなどの段取りもないままに、現地であれだけの人出であれだけの広いエリア内、キョロキョロ探したわけでもないのにバッタリ鉢合わできるとは…。また晴天を頂戴し、助けていただきました(苦笑)、ありがとうございました。

[76964]k-aceさん
八戸線の点、ご指摘の通りです。私、頭がかたいですねぇ…逆の発想ができなくなっているなんて。ただ、来春の特例についてはやっぱり続かないような気がします。

鉄道ネットワーク絡みでは、東京メガループが便利になる、という触れ込みもあった今回の改正。新幹線は初日に(不可抗力的ではあったものの)トラブルに見舞われましたが、増便なった「むさしの」と新設された「しもうさ」(地理地名ファンには垂涎モノの列車名ですが、事実上は各駅停車ですね)、本日2日目にしてこちらも早くもトラブル露呈です。朝方の車両点検による遅延が、何とイベントからの帰りにまで影響を及ぼしているとは…多くの線区をまたにかけ、ネットワークの触手を伸ばせば伸ばすほどリスクマネジメントはより大変になるわけで、便利だとは思うもののこれら列車、周りの路線みんなの顔色をうかがいながら走る格好なので、今後の大増便は決して簡単ではないのかもしれません。
[76963] 2010年 12月 4日(土)22:15:22スナフキん さん
新幹線と青い森鉄道のことなど
鉄分の濃い書き込み、お許しください。
[76959]k-aceさんが指摘されている18きっぷの件ですが、私は今回の特例措置に関して別な見方をしています。利用期間は12月10日~31日なのですが、問題となるのが発売期間。12月1日から発売となっており、よ~く考えると12月1日~3日のわずか3日間JR東北本線だったこの区間で、「みどりの窓口」のある三沢・野辺地・小湊・浅虫温泉の各駅では、(実際現地でどう扱っていたかは分からないものの)理論上は18きっぷ、売ることができていたはずです。それを、三セク移管の4日を境に数日前まで売っていた企画きっぷが使えない、という事態は混乱の元なので特例措置を設けた、と理解していました。現に、特例措置には同じ青い森の路線にもかかわらず目時~八戸や、それと事実上直通して一本化しているIGRいわて銀河鉄道が内包されていません。新たに移管された区間のみが特例化されているのは、そういう事情ではないかと。

他の方も指摘されていますが、孤立化を防ぐ目的での特例設定であれば、やはり18きっぷ単独では孤立して訪れられない八戸線も救済すべきであり(八戸で接している新幹線は、18きっぷ無効ですから)、想像するに例年なら次の発売時期である春にはこの特例、私はなくなってしまうのではないかと思っています…まぁ、しっくりこないというか、残念な気もしますけどね。

また乗り入れに関してですが、実は(本数僅少であまり日の目を見ないものの)津軽線も事実上孤立化しているんです。青森界隈は以前から営業上盛岡支社のテリトリであって、稼動する車も八戸管理分が圧倒的でした。青い森鉄道が挟まることで、三厩まで走っている気動車のネグラをどうするのか気にしていたんですが、結局伝統的に面倒を見てきた八戸の手を離れることはなく、朝晩1往復ずつですが、八戸~青森間架線下を走り抜ける気動車が存続しています(一部、津軽線蟹田と直通)。車庫の行き帰りを兼ねているのですが…あまり能率がいいとは言えず、これもそのうち五能線とセットで秋田で面倒を見るように改められるかもしれません。多分、気動車を走らせる分何らかの金銭的調整が行われているのでしょうし…。

こうしてみると今回の開通区間、鉄道ネットワークというキーワードでだけ着眼してもいろんな要素が含まれていて興味深いです。
[76923] 2010年 11月 28日(日)21:59:27スナフキん さん
Re: 筑波山登山
[76915]ニジェガロージェッツさん
スナフキんさんと比べて年齢でも体重でもハンディのある私でさえ,3時間で登下山ができたのですから,ちょいと大騒ぎし過ぎではないかい。
ご指摘、まったくその通りです。前泊の判断は、多少なりとも「その方が自宅早朝発と比較すると楽」的な、自身のモノグサさからくるものだった部分もあり、その点では反省しています。

ただ言い訳がましくなりますが、登頂のための前泊は、観光客集中による麓~中腹での身動き取れぬ事態をむしろ想定したものという意味合いも強かったこと、誤解があるといけないので書き記しておきます。現に、どなたも言及されていませんが翌日日曜日、宿から下ろうとする我々の車列とは反対方向に、どうやら前日にテレビで筑波山が映された影響と思しき大渋滞が延々と連なっていたのは、参加者の皆さんの目に留まっていると思います。前日の自身の行程とを比較すると、この大渋滞が起きていた時間帯はまだつくば駅を出た直後であり、状況が一日違っていれば私の登頂計画は台無し、最悪予告していたオフの集合・到着時刻も大きくずれ込んで迷惑をかける事態にもなりかねなかったはずです。渋滞にはもれなく路線バスも巻き込まれており、ケーブル宮脇にせよロープウェイつつじヶ丘にせよ、紅葉の時期と重なったオフ当日朝に筑波山を目指すには渋滞の泥沼ハマリのリスク、決して低くなかった点はご理解いただきたく。

その点、私は西日本の山事情が全く分かりませんが、摩耶山や六甲山など、深刻な道路渋滞に登山計画が翻弄されるといったことはあるのでしょうか? 私自身は過去に一度だけですが、奥武蔵の名栗渓谷沿いを走るバスが頼みの(棒ノ嶺)登山をして、帰りに飯能河原を頭にした大渋滞にハマったバスがほとんど動かなくなって、帰宅が夕食時をとうに過ぎた日没になった思い出したくない記憶が残っています。今は道路事情が当時よりはよくなっているはずで、これも過去の話なのでしょうけど…。
[76911] 2010年 11月 28日(日)14:36:06スナフキん さん
オフ会、皆勤を維持
改めましてオフ会参加の皆さま、お疲れさまでした。企画立案のグリグリさん、諸々手配くださったいっちゃんさん、ありがとうございました。車で寄居くんだりまで延々と送ってくださったHiro_as_Fillerさん、この距離ならガス代も多少は考えねばならないはずのところ、逆に会話責めに終始してしまいすみませんでした。

大まかな行程はすでにブログへ記しているのではしょりますが、至近開催ということで往復とも自由度の高い行程が組めるという利点がありました。反面、前泊して余裕の筑波登頂を目指していたにもかかわらず宿側の都合でドタキャンとなり、オフそのものには特段の迷惑はかからなかったものの、メーリングリストでは前日~当日の行程を二転三転させるなどでいたずらに記事数を増やしてしまった点は反省です。

1次会の「ここはどこでしょう」クイズ、普段と毛色が異なり事前配布なく、その場で即答形式に。私自身はちゃんちゃら答えられる自信はないので始めからさじ投げ気味だったにもかかわらず、この日の行程を味方につけてループ橋の場所を(1度誤答したものの)2番目に言い当てた結果、かなりの方が気にして目をつけていたEMMさんご提供の景品を、無関心を装いながらもかっさらうという暴挙に出てしまいました。恨みを買って刺されたらどうしよう(大汗)とか…いやいやそんなことする人はいません、皆さん紳士淑女でいらっしゃいますから。そりゃあ、当日の午前中にその場を通りかかっているんですから、答えられますわね…偶然と運を味方にしただけの話で、普段は十番勝負に手も足も出ないことから分かるように、クイズ系は私、本当にだめなんです。ただ、そういうすっとこどっこいが参加しても疎外感を感じたりは、今までのオフでも一切ありませんね、本当にありがたい仲間だと思います。

事前の参加可否調査(ちょ~助)で、白桃パパが一言「頑張ります」とおっしゃってくださっており、内心「何を頑張ってくれるのだろう」と皆勤組同士ながらに期待していました。結果、2次会での○×クイズ練習問題において、総意一致の結論を相手に「書き込みの際はいつも酔ってません」との全否定一点張りに、かつてない頑張り(汗)を見せてくださいました。でもやっぱり、誰も認めていないあたりにすっかりキャラクターの定着した感がありますねっ、白桃さん!

私自身、なるべく控えめな方向を志向するつもりだったのですが、やはり酒が入ると(他のせいにするのはよくないけれど)でしゃばってしまいますね、某地図検索サービスの黎明期なんて、よく考えたら別にどうでもいいんだよなぁ。しかも、そこで煮え切らなかった分を翌日の同乗車内で、毒吐きのごとくぶちまけてしまいました。一緒に乗ってくださった方々、聞き苦しい話を大変失礼いたしました。

3県境訪問については、皆さんからすでに出ている通りで、まったくもって世間一般からは理解されがたい行動です。ところが、誰一人として周りの目を気にするでもなく、地点訪問時の皆さんの達成感いっぱいの顔といったら…この一団の行動、誰にも止めることはできないだろうなぁとも。やってることは、本当に地理学における野外巡検そのものです。いやむしろ、出かけることで知識を得ようとする学生向け巡検以上に、すでに知識の泉たる面々が寄ってたかって参加して、さらに何かを得ようとする貪欲な探究心をエネルギーに動いていますから、ある意味巡検以上にアカデミック。電柱やカーブミラー、挙句には舗装道路のクラックにまで観察眼を当てていきます…何という人たちだろう。とか言いながら、自分もその輪に入ってちょこちょこ発言するのですから、第三者的見方は通用しませんね、もう立派な同類項(大汗)。

全体を通して改めて思ったのは、皆さん本当に紳士淑女でいらっしゃる。こういう集まり、こういう行動を半ば「変」だと認識していながら、実はそういう場に身を置くことを心地いいと思ってしまっている。あるいは、「別に変でもいいじゃないか」という開き直りでもって、知識欲をさらに満たそうとする。ホントに視野の狭いマニアには、批判されたり自分の道を否定されたりすると本気で怒り出す人が結構いますが、そんな人はいません。だから、私もそれなら差し支えなかろうと内情をついつい吐露してしまう(違)。初参加の人も、最初は不安に思っていても結局こういう人が集まっているからこそ、安心できるし(ノーガキ抜きでも)参加していて純粋に楽しいんでしょうね。この流れ、オフ創成期から変わっていないと思います。なので、次回以降も参加をためらっている人が初参加に及んでも、全く心配は要らないです。気軽に参加して楽しめる、誰がそうしようと思うでもなく、雰囲気が自然とそうなっているのですから心配ご無用です、いっしょに(濃いけれども)楽しいひと時を過ごしに来ませんか?

最後に。今回は徹頭徹尾「皆勤」であることを表には出しませんでしたけど、結局「皆勤組」からの脱落はなく、全員が等しく回を重ねる形になりました。ここで意地になって、このことを根拠に是が非でも…って、たぶん(私を含めて)誰も考えていないでしょうね。楽しい時を毎年重ねて、気がつけば7年目ってことに尽きると思います。今後もこのイベントが、末永く続くことを願っています。
[76329] 2010年 10月 15日(金)10:31:08スナフキん さん
既開通の高速道路名がまた、変わるらしい
すでに先月、中日本高速道路から正式にリリースが出ていますが、どなたも話題を出していないようなので得意分野でないながらも書いてしまいます。

名古屋市を取り巻く4重の高速道路網のうち、すでに部分開通していた内側から2番目となる東名阪自動車道(名古屋西JCT~高針JCT間)について、今年度中を予定している高針JCT以南(~名古屋南JCT・伊勢湾岸自動車道と接続)の延伸・開通と同時に、なんと高速道路名称を変更するのだそうです。新たな名前は、延伸区間とともに「名古屋第二環状自動車道」(略・名二環)になるとか。予定されていた道路名が完成時に別の名前になるのはよくあることなのですが、すでに供用済みの高速自動車国道について「エイ、ヤー!」と変更をかけるのは最近ですと、舞鶴道や日本海沿岸道以来のはずで、レアケースと言えそうです。

なお、「4重」としたのは、最も内側を名古屋高速の都心環状線、2重目が既存の東名阪、3重目が東名・名神からなる半円、大外が(まだ全通はしていませんが)東海環状自動車道、という解釈をさせていただいたためです。釈迦に説法っぽくなりますが、このうち正規の(?)高速自動車国道なのは2重目と3重目で、内核は都市高速、大外は自動車道と名乗ってはいますが正しくは国道475号の自動車専用道路であり、厳密な話をすれば狭義の高速道路ではなく4重でもない、ということになりますが…。
[76235] 2010年 9月 23日(木)22:23:05スナフキん さん
オフ会のことなど
この寒暖差によるものではありませんが、見事に体調を崩してしまいました。気温差が追い討ちをかけてきそうで怖いです…皆さまご自愛のほど。

オフ会ですが、今のところ私はTX利用でほぼ確実といったところです。ただ、宿はつくば駅近くにあるのではないので、そこから別途バスに乗って筑波山麓まで詰めることを考えると、TXの発売する「筑波山きっぷ」がかなり有効に機能しそうです。「何が何でも東京中心からは往復高速バス!」と考える人は別(汗)にしても、TXを使われる予定の方はこのきっぷでいらっしゃるのがよろしいかと。もっとも、翌日マイカー組のお世話になって一部掛け捨てになったりするリスクはありますけど…。このきっぷ、webでは窓口売りのみで券売機では買えないような案内をしていますので、当日調達の際にはご注意のほど。

私などはついでで、筑波山の登頂もしたろうとか考えていたんですが…[76233]にまんさんの
例年、猛烈な渋滞が発生しています。
の書き込みを見て、やっぱりそうだよなぁ、と再検討。一番お手軽なのは宿からも程近いケーブル利用の往復ですけど、どうも往復同じ道ってのは芸がない…と考え当初はつつじヶ丘回りの往路ロープウェー、復路ケーブルを画策していました。でも…
筑波山口から筑波山神社入口まで1時間程度かかりました。つつじヶ丘まではさらに1時間程度かかるという案内が出ていました。
との書き込みにもあるように、このプランも実現させるのはかなり大変そうです。状況次第では、ケーブルカーもかなり押し込まれ状態になることも考えておかねばなりませんね。

国土地理院ですが、昨年のちょうど今頃に行った記憶が蘇ってきます。サイエンスツアーバスがお手軽でいいのですが、このバスは一方通行の循環で、地理院→つくばセンターはあっちこっち寄り道しながらなので著しく時間がかかり(地理院行はスンナリだったような…)、私はその利用も断念して本数の少ない関鉄パープルバスの下妻行に合わせて行動しました。関東鉄道のバス部門がさらに子会社として切り離したものなので、車も当たり外れが多いらしく帰りの車は床が木のバスで、いまだにこんなのが走ってるんだと驚いたものです。

もし行かれる場合、見学にたっぷり時間をかけるつもりなら「食事」は要注意です。ファミレスはもちろん、大した食事処は周囲にないと考えてください。研究学園駅から伸びてくる新しい道との交差点付近に、コンビニ+@程度の店はあったように記憶していますが、間違いなく選ぶのに迷うほどたくさんの店はないです。

廃線跡のお話が[76229]でまかいのさんから出ていますが、道路系・バス系の方にお勧めなのが「土浦高速」こと土浦ニューウェイ。つくばから土浦へ向かい、桜川を渡って始まる一種の自動車専用道路で、ほぼ全線が高架構造。面白いのはこの高架途中にもきちんとバス停があって、路線バスも走っていること。ただ、現状の土休日ダイヤでは夜に1本のみの事実上免許維持路線なので、マイカー組に走ってもらうのが無難でしょうか。確か、以前落書き帳でも少し話題になったような気がしますが…。また、距離はずっと短いですがつくばセンター至近の花室トンネルも、途中掘割化した部分にバス停があり、なかなか独特の構造をしていて面白いです。こちらは土浦行の一般路線バスがかなり経由していたはずで、普通の路線バス利用でも訪れることはそう難しくないと思います。私はここ、土浦行の急行バスで通ったんですが…そもそも急行便、廃止されてますね。当時、この急行便にさえ床が木のバスがあてがわれて驚いたのを覚えています。ちなみに、鹿島鉄道跡は石岡~四箇村と距離は短いながらも「バス専用道路」として再整備されたようです。土浦から一歩北へ踏み出す立地なので、常磐線の本数も大きく絞られるため、公共交通機関に足を限定すると意外に行きにくいかもしれません。
[76174] 2010年 9月 8日(水)13:42:22スナフキん さん
都道府県庁所在地および政令市経県値
話題が出始めてほどなく、十番勝負が終わって感想がダーッと並ぶかと思い、ずっと書き込み待ちしていました。そのうちあれよあれよと経県値の書き込みが続き、集計まで行われて完全に乗り遅れてしまいました(汗)。
私の経県値・政令市バージョンは…

◎ 居住=(5×0=0点):(東京特別区)
○ 宿泊=(4×12=48点):札幌市・仙台市・横浜市・川崎市・静岡市・名古屋市・京都市・大阪市・岡山市・広島市・北九州市・福岡市(・熊本市)
● 訪問=(3×6=18点):さいたま市・千葉市・相模原市・新潟市・浜松市・神戸市
△ 接地=(2×1=2点):堺市
▲ 通過=(1×0=0点)
× 未踏=(0×0=0点)
合計=68点(カッコ内は参考扱いで合計に含めていません)
何だかごちゃっと固まって、面白くない分布になりました。居住経県が皆無な割に、各地でまめに宿泊を重ねたのが意外なほどの高得点に結びついています。唯一のためらいは、新潟の訪問扱い。新潟駅から万代島の佐渡汽船ターミナルまでの徒歩は、杓子定規に解釈すれば接地でしょうけど、「接地」としてあしらうにはあまりにも距離が長く、あえて訪問に格上げしています。

そこそこ高得点とは思ったものの、都道府県の生涯経県値に比べるとぐっとメンバー内での順位が下がります。これは私に、都道府県庁所在地は泊まりやすくここで宿泊カウントするのは邪道…という考え方が途中から芽吹いた(汗)ためと思われます。

一方、私の経県値・都道府県県庁所在地バージョンは…

◎ 居住=(5×0=0点):(東京特別区)
○ 宿泊=(4×27=108点):札幌市・仙台市・秋田市・福島市・宇都宮市・横浜市・金沢市・福井市・長野市・静岡市・名古屋市・大津市・京都市・大阪市・奈良市・和歌山市・松江市・岡山市・広島市・山口市・松山市・高知市・福岡市・長崎市・熊本市・宮崎市・鹿児島市
● 訪問=(3×12=36点):青森市・盛岡市・山形市・前橋市・さいたま市・千葉市・新潟市・富山市・甲府市・神戸市・鳥取市・高松市
△ 接地=(2×6=12点):水戸市・岐阜市・津市・徳島市・佐賀市・大分市
▲ 通過=(1×0=0点)
× 未踏=(0×1=0点):那覇市
合計=156点
ここでもためらいがいくつか。前橋の訪問扱いは上記同様、比較的「接地」にしては距離がある乗り換えの前橋・中央前橋間の徒歩連絡を格上げしました。逆に、名松線・伊勢奥津駅周辺をうろついたのを「津市の訪問」とするのはあまりにも拡大解釈が過ぎると判断し、接地扱いにとどめています。ギャップ比較は、余裕があれば後ほどにでも。
[76090] 2010年 8月 24日(火)21:30:37スナフキん さん
生存証明代わりに…般若堂そんぴんさんにお会いしました
ここのところ、ちっとも書き込みした記憶がありません。メンバー紹介からいよいよドロップアウトしそうなので…というわけではありませんが、去る22日日曜日に、般若堂そんぴんさんとお会いする機会を得ることができました。

昨年に続き、米沢八湯と称する山奥の秘湯へ宿泊する目的で米沢市街地を通過する旨、地元の方にダンマリで向かうのもどうかと思いお知らせしたところ、予定を合わせてくださいました。

自身、落書き帳メンバーの方とオフ会で大勢同士会うことはあっても、地元において1対1でお会いするのは、両毛人さん・YASUさんに続いて3人目でした。宿が思い切り山奥で夕立や雷雨など天候の急変が心配されたこと、最後は歩く必要のある宿なので日が傾いて暗くなると、照明の全くない山道を来ることができなくなりますよと宿から軽く脅されていた(汗)こととで、昼食でのおしゃべり時間も決して長く取れたわけではありませんが、いろんなお話ができて有意義でした。

昨年も住所は米沢市の姥湯温泉に宿泊しているのですけど、実は米沢から車を借りると戻る距離が結構馬鹿にならず、米沢市へ宿泊しながら市街地を経ることのないまま福島県に戻ってしまうというちょっと失礼をやらかした経緯があり、今年はその反省もあって市街地経由で行く温泉地から大平と新高湯をチョイスした次第です。いやぁ、別天地。最高気温でさえ30度に達していなかったはずで、わずかな間でしたがリフレッシュタイムを心置きなく堪能できたことはありがたかったです。

ただ一方で、超のつく雨男の私にしては珍しく天気が全く崩れず、2日目もやや出遅れたため吾妻連峰頂上は昼直前になりガスが上がってくるだろうと踏んでいたのがいい方向に目論見が外れ、結構天気が持ってしまいました。結果、天元台の夏山リフトで物の見事にリフト焼けし、両腕をかなりヒリヒリさせる失態をやらかしました(すでに何度か日焼けして下地を作って行ったつもりだったのですが…高地での紫外線、海水浴や平地でのそれよりもさらに侮らない方がいいです)。地図やタオルを広げてなるべく防いだつもりでしたが、その後の頂上周辺トレッキングでも結構照らされ続け、以降の温泉入浴がしんどかったです。さすがに下りリフトではガスが上がって大半は日陰となり、首筋裏へまで日焼けが進行するのが避けられたのは、不幸中の幸いでした。惜しかったのは、麓との気温差が大きくなりすぎることによるものか、景色全般にモヤがひどく、米沢盆地もうっすら程度の眺望しか得られませんでした。もちろん、天気がよければ見えるとかいう月山や鳥海山は全く話になりません。

天元台、実は元「西吾妻硫黄鉱山跡」だったのですね。ロープウェイ頂上にあれほど広大な平坦地が広がっているのは、実は鉱毒流下防止のためにアスファルトで土壌及び有毒鉱滓を固めた結果であり、現地へ行って貼り紙でそのことを知ったのでした…うーん、下調べが足りなかったなぁ。と言うことは、観光開発された存在としての天元台、実は米沢市民はあまりいい顔をしない場所だったのでは…私、般若堂そんぴんさんにはそんな背景を全く知らないまま無遠慮にお話をしてしまったかもしれません、失礼な点があったとしたらご容赦ください。

最終日は、そのまま市街地素通りも心苦しいので上杉家関連の史跡・名勝をいくつか見て回ります…こんなところにも「かねたん」なるキャラがあちこちで踊ってます、恐るべしゆるキャラパワー。感心したのは、この炎天下の平日にもかかわらず、観光ガイドが随所にいて積極的に案内していること。同じ城下町でもうちの近くの川越では、駅前の案内所でガイドや地図を配ることはあっても、街中で積極的に声かけしたりってのはほとんど見かけないですね。平日ならばなおのこと、です。今年取りやめになった川越の花火の時も思ったけれど、黙っていても観光客の来る場所となかなかそうはいかない場所、こういうところで差が出ますね。米沢の「おしょうしな」精神、好感が持てました。最後に駅前で米沢牛ビーフシチューを食し、帰途につきました。関東へ戻って、やはりこちらの暑さは尋常でないなと痛切に感じています。逆に、今までの夏場期間中、よく非冷房でやれるところまでやったろうとか思ってたなぁとも。

般若堂そんぴんさん、いろいろお心遣い、改めてありがとうございました。きわめて私信ぽくなって恐縮ですが、厚くお礼申し上げます。
[75359] 2010年 6月 16日(水)13:06:40スナフキん さん
地名の読み、実は難しい概念
[75358]でMujonさんが紹介くださった「白鳥」。なるほどなぁと考えさせられます。

ただ、地名の読みって実は結構厄介。地名そのものは人間に使われるものなので、長い間の慣用で読み方が揺れたりすることは避けられません。読みやすい方向にどうしても流される…使い続ければ自然とそうなってしまいます、時の流れは無情なもの。ここでもかつて話題になっていた「輪厚」「月寒」などはいま、別の読み方が流布されつつあります。北海道という特殊な地域性を考慮に入れても、内地に比べれば音に漢字を当てた歴史はずっと浅いはずなのに…。まぁ、読みの流され方はイントネーションや方言など、国語学的知識が多少なりとも必要な分野に抵触するので突っ込んでいろいろは書けませんが、白鳥もひょっとすると、それに類する地名かもしれません。

一方で、地名にとっての「正しい」とか「本当」も、何か確固たる拠り所でもない限り断定し切れない部分もあります。本山において私が「正式読み」とあえて書けたのも、駅名にせよ居住地名にせよ、正しく読ませる典拠があってこその話。同じ名古屋市内で別の例を挙げると、「鶴舞」という地名があります。駅名や居住地名は、調べ物をすればすぐそれが「つるまい」と読むのだと分かります。これはこれで正しい…しかし、白川公園や久屋大通などと並んで市内でも有数の面積を有する「鶴舞公園」は「つるまこうえん」…恐らく、名古屋近辺の人や地名に造詣の深い人でもない限り、これをつるまと読める人は相当少ないと思いますが、これとて間違いではありません。私自身が何かの書物で目にしたのはこれ、「つるま」の音に「鶴舞」を当て、「舞」の字の読みに後年引っ張られて、駅名も居住地名も「い」がぶら下がってしまったというのが通説なのだそう。どちらの読みもよしとする、地名ならではの包容性が私はちょっと好きだったりします。
[75348] 2010年 6月 13日(日)22:00:12スナフキん さん
いろいろレス
ボロが出そうだったので、しば~らく書き込みしないでいましたが…。

[75344]EMMさんの書き込みを見て、そう言えばずいぶん昔に自分も似たような話題で何か書いた記憶があったなぁ、というのが[29294]で出した名古屋の「本山」ネタでした。ニュアンスは若干違っていますけど、本当の読み方の影が薄くなって別な読み方が広く流布…という点は共通項ですね。

私が勝手に思っているだけなのでアレですが、語感が似ているのでつい思い浮かべてしまうのが三重県鈴鹿市の「白子」です。これ、近鉄の駅名にもなっていて、読みは当然「しろこ」。しかるに、私を取り巻く環境下では例えば、埼玉県和光市の地名は「白子」と書いて「しらこ」ですし、千葉県は九十九里浜のそれもやっぱり「しらこ」。なので、ホント地図屋になるまではずーっと、鈴鹿のそれは「しらこ」だと信じ切っていました。今でも、読み「しろこ」にはどうにも違和感があります。

そういう感覚を持ち込んでしまうと、かほく市の「白男」も「しろお」と読んだり、「雨晴」を「あまばらし」と読んだりするのは何だかしっくりこないのですよね…何だろう、単純に自分の感覚がそうだというだけなんだろうか? 知名度を上げる何か(IC名や駅名)に物凄く引っ張られているせい? 感覚云々はそれこそ十人十色で人ぞれぞれですから一概には言えないと思いますけど、私が当初書き込んだ例の「本山<ほんやま>」も、何かこうちぐはぐな感じが…単に例が少ない、とかいうだけならどうして「しろお」「あまばらし」がしっくりこない感覚に陥るんでしょうか、不思議な気がします。

[75161]グリグリさん
拙データをお使い下さっているとのこと…おっしゃって下されば乗り入れ路線名無制限バージョンのデータ、グルグリさんにはご提供可能です(webには一応、フルデータから路線名を2本に絞っている旨明示しています)。むやみやたらにアクセス可能なネット上で、自分が苦労して手入力した全データをドカッと出しちゃうのはプライドが許さなかった(汗)のですが、落書き帳には公私共々お世話になっていますし、お申し出があれば快く(excelまたはそれに順ずる形式にて)ご提供します。ただ、駅データ.jpのサイトを見る限り、全く同一のもの、あるいはその代替品としては使えないようです。と言うのも、(相手にケチつけるようで恐縮ですが)あちらの路線名は随所に「?」な点が多くあり、私のデータ作成基準には到底適合しないようなちゃらんぽらんなものまで含まれたりしているため(例:成田エクスプレス・湘南新宿ライン)。

そうは言っても、乗り入れ路線名の解釈は実は、「乗換駅」とか「地下鉄」とかいう概念がいかなるものか(般若堂そんぴんさんにちょっと熱く語ってもらいたい気分?)を考えるのと同じくらいにファジーで難しい部分であるのも事実で、私のデータに記載の路線名こそがすべてで正しいもの、とも思っていません。結局、こういうあいまいな概念をデータ化するには、きちっとした拠り所が必要となるのであり、私はそれを国交省が監修する準公的文書「鉄道要覧」にした、というだけの話。なので、私のデータには「赤羽線」や「首都圏新都市鉄道常磐新線」が出てきてしまう反面、「神戸高速鉄道」を例外としながらも「千葉ニュータウン鉄道」が出てこないという…このあたり、鉄道にちょっと明るい方ならうなずいていただけるはず。

ただの羅列とばかり思っていたデータ、意外に活用できるのですね、作った本人がちょっとびっくりです。内容について誤植の可能性を否定はしませんが、実際に職場でもこのデータを何度か地図図面にテキストを飛ばす形で利用しており、そのたびに校正して誤植が発覚するとその都度直している上(データ流用って、実はこういう時に威力を発揮する側面もあるんです)、ありがたいことにwikipediaのデータにぶつけて差分を取ってくださった方もいらっしゃり、限りなく精度を上げることができています。思えば、当初のデータ立ち上げはWindows3.1時代…いや大学はまだDOSだったな…にLotus1-2-3で入力していましたっけ。自宅と大学とで暇があれば入力を進めていましたが、当時のしょぼい知識がベースにあって思い込みによる誤植が結構多く、データを長く引き継ぐことで精度を上げられたということを考えるにつけ、自分としては下らないと思いつつもデータを維持してきたことにはそれなりの意味があったなぁと、当時を懐かしく思い出したりします。ご承知のように、すでにLotusは表計算ソフトとしては完全に亜流と化し、自身のデータもexcelおよびファイルメーカーによるデータベース管理方式に改めています。総計10000件近いレコード数なので、DBとして扱う方がむしろ好都合と言えますかね。

ちなみに、プライオリティを付与する参考になればと、各駅にはあとからJTB時刻表などより県・市の代表駅やみどりの窓口の有無、始発終着列車の有無あたりを拾って属性付与までしてあります。必要があればそれら情報もお出しできますのであわせてお知らせください。
[74410] 2010年 3月 22日(月)22:58:45スナフキん さん
またポカ書き込み…失礼しました
[74401]みかちゅうさん
[74400]かぱぷうさん
ご指摘、ありがとうございました。

うーん、最近は書けば書いただけ自分の知識のザルっぷりを露呈している気がします。日本男児、黙して語らず…しばらくダンマリします、赤恥かくのはブログでだけにしたいので…。
[74399] 2010年 3月 22日(月)10:17:48スナフキん さん
「南」武蔵小杉駅
[74396]Issie さん
一言,遠い!!!!!
そのようですね。私自身が現調(最近、すっかり行かなくなってしまったな…)してないのですが、知り合いからそのような感想がもれ聞こえてきます。通路は狭く、しかも本設でない部分があり不便なことから、現段階では30分以内なら改札外に出て乗り換えしてもいい、という特例が設けられています。これ、都心在勤の人々にとっては地下鉄相互のラッチ外乗り継ぎで広く認められている措置なので、あまり特別なことのようには感じないかもしれませんけど、JRとして認めるのは初だそう。ただ、評判を聞くに連絡通路が完全竣工しても、この措置は「連絡通路がきちんとできるまで」とせず永久特例にした方がいいような気もします。

結局、あの場所に新駅を作ることを決めたからには、別の名前にはできなかったということに尽きるのでしょう。沿線ならびに周辺の方はご存じの通り、武蔵小杉駅周辺におけるここ5~10年の変貌の激しさは、あえて書くまでもないほどすさまじいものです。この駅の相対的地位が高まり、相応の利用客も見込めるからこそ、湘南新宿ラインや成田エクスプレスを全部止めるほどの大盤振る舞いもできるのですけど…うがった見方をするとそれ、客寄せパンダでは?とも取れます。

地図屋的に最大の関心事は、路線図関係がこの駅をどう表現し直すか、ということ。中でも、人々の目に触れる頻度が高く参照物として最も広く流布していると思われる大判時刻表の仕上がりをすごく気にしていました。結果…東急東横線、新幹線を前後で横断するようになりました(大汗)。新幹線との位置関係を無視して、実際よりも駅は相当南にあるよう(駅があたかも移動したかのように)描かれています。駅自体の実形はともかく、線路形状はやっぱり(というべきか)JR(=旧国鉄)優先で仕上がった格好です。まぁ、悩ましいケースだとは思っていましたが、伝統的に昔からここに居を構えていた東横線を「ウソ表現」するとは思い切ったことをしたものです。さすがに、駅たまを連結しての表現は凡例を増やすことになるので、避けたかったのでしょうか。

考えてみますと、かかる駅に全く関係のない路線が構内を止まらずにズバッと通り抜ける…というケースは、特殊なものを除いては今回が初のようです。今後、同類がワラワラ出現する可能性があるのなら、凡例を増やして「たま連結駅」を考慮してもよかったかもしれませんけど、思いをめぐらしても…同類項、増えそうにありませんね、時刻表が採った今回の措置は、表現上苦しさはあるものの妥当な線だったと思います。

全く同類ではありませんけど、同じ駅名でも延々と歩かされる…ことを揶揄して、以前は埼京線(現在は湘南新宿ラインも)渋谷駅ホームがタイトルのごとく「南」を付して結構呼ばれ、しかもそれで通っていた時代があったような…。
[74374] 2010年 3月 18日(木)12:56:55スナフキん さん
つけナポリタン
ランチ直後に食事の話題も何ですが…。

今週末の3連休、岳南鉄道乗りつぶしついでに「つけナポリタン」にチャレンジしてこようと思います。何でも、富士市吉原の商店街が旗振り役になって始めたご当地グルメらしいのですね。あったかいトマトジュースに麺をどっぷり…とか、ビーフシチューにひたひた麺…とか、いろいろ想像してみるのですがどれもミスマッチで、本当にうまいものなのかどうか。まぁ、まずいもののうわさが一人歩きすることはないと思うので、少なくとも「ヒトが食べられるもの」ではあると思いますけど、期待とともに一抹の不安も抱きます。

ご当地グルメと称するものにも、いくつかの類例がありますよね。王道を行く伝統的な郷土料理でオリジナリティの高いもの(きりたんぽとかじゃこ天、ジンギスカンもこの部類に入るのでしょうか)、伝統的とまではいかないにしても相当前から庶民には当たり前のように食べられていたもの(黒石焼きそばとか仙台牛たんあたりが該当しそう)、それら食材が脚光を浴びるようになって現れた後発組、くらいに、大まかには分類できるのだろうと思うのですが、「つけナポリタン」は明らかに後発組らしい…富士宮の焼きそばを強く意識していそうな雰囲気が見え隠れします。

そう言えば、東武鉄道のイベントチラシで「川越太麺焼きそば」なるものが存在することを最近知りました…市民歴15年近くの私も初めて聞きました、これも「後発組」なのでしょうか。
[74066] 2010年 1月 28日(木)22:33:22スナフキん さん
つくば市、悲願がかなうそうで…
地図帳改訂の折、上司が気がついて話題を振ってきました。町村が合併しつくば市として行政体が成立して以降、長いこと「旧・谷田部町役場」を市役所として使ってきたつくば市がようやく、独立した新市庁舎を建設して今年の5月にも業務を開始する運びとなったそうです。

場所はズバリ、つくばエクスプレス(以下TX)・研究学園駅前。超一等地でありながら、半端でない広さの駐車場を備えるあたりは恐らく、鉄道のみならず利用者のマイカー利用を相当意識してのことだろうと思います。あるいは、もともとテストコース跡地を区画整理・再開発してできた地域だから、全体的に余裕ある施設配置が可能なんでしょうかね? 場所的には、現市役所である谷田部から(つくば市全体の面積からすれば)それほど離れる印象はありませんが、ひょっとすると現在はつくばセンターに事実上集約されている地元バス路線あたり、特にコミバスなどは結構派手に再編されるのかもしれません。

ちょっと気になるのは、研究学園という駅のTX全体における立ち位置。まぁ、市役所が駅前にデーンと鎮座するのを理由に、即優等列車(ここでは「快速」)を止めよ…みたいな話にはならないと思いますけど、今後間違いなく再開発エリアには一定の町並み集約が進むはずで、そうなった暁には停車駅増…という増収策もあり、なのでしょうか?

昨今、もともとの台所事情が苦しい地方私鉄においては、学校や企業の工場立地なども利用喚起の一助になるとばかり、建設費を地元自治体や企業・学校自体と折半する形で新駅を作る動きが目立っています。これはとりもなおさず「停車駅を増やして利用者数を伸ばす」ことに主眼があるのですが、TXには果たしてそれが当てはまるのかどうか…。

もうひとつの注目は、現市役所の処遇ですね。相当酷使してきたらしくてこのまま使い続けるには無理があるよう…しかし一方、新市役所ができたことを理由にこの場所での住民サービスを廃止するわけにはいかないでしょう。この新市役所建設には、出張所や住民サービスの提供の今後といった、これから合併を経て生まれた同じような自治体が間違いなく避けて通れない課題が、微妙に絡み合ってなかなかスンナリいかなさそうな感じも受けますね。現実問題、自分の住まう市もいま、当初合併協定項目でもって打ち出された「総合庁舎方式」を見直す話が真剣に行われているようですし…平成の大合併、今年度で収束するとメディアは報じていますが、問題がこれで何もかも片付いて終わりではなくて、まだまだ問題をいろいろ抱えたまま地方自治体は未来を模索することになりそうですねぇ。
[73346] 2009年 12月 18日(金)18:01:31スナフキん さん
仕事していてふと気がついたこと…
交通新聞社発行の時刻表さくいん地図を参照しながら、仕事していて気がついたのですが…

大手(と称する)私鉄の会社名、路線名から原則省くようになったんですねぇ。あれ、そんな表記でずっとやっていたんだっけ? と思ってバックナンバーを調べてみると、意外にこうなったのは最近のことで、2009年3月号から。

まぁ確かに、所詮「さくいん」なのであってデフォルメ図。会社名を調べるための図でも、路線の所属を確かめるための図でもないのは事実ですが、ただ…「多摩川線」とか「小田原線」で、いいのか? マニアでない人に対して、その表記がさくいんとしても適当なのか? という気はします。

「原則」から外れているのは、いわゆる「本線」と名のつく路線。これにはさすがに便宜的に社名を冠してはいます。しかし、その手法には全く統一性・一貫性が見られません。「京成電鉄本線」「相模鉄道本線」「京阪本線」「南海本線」…なまじ私のように、おかしな方向へ目が肥えているとこういうの、「えーっ?!」と思ってしまいます。それでいて「名古屋本線」「京都本線」があるのだから、もう何が何だか…。

しかも、略しているのは大手だけかと思いきや、「妙見線」…おいおい、いくら朝晩直通しているからって、能勢電鉄がどこかあさっての方向へ飛んで行っちゃっていいのかなぁ。「三岐線」…いつから近鉄の仲間になったんでしょ。

うーん、たかがさくいん図ですけど、いったいこのテーマ図はどこへ向かおうとしているんでしょうかねぇ。
[72891] 2009年 11月 20日(金)09:44:42【1】スナフキん さん
みよし市の手続きの流れ
[72889]白桃さん
三好町→三好市と市制施行、即みよし市に改称ということでもよろしいのかな?
官報を見ますと、まず町の名称変更の告示があり(三好町→みよし町・総務省告示第五百二十五号)、続いて町を市とする処分の告示(みよし町→みよし市・総務省告示第五百二十六号)となっています。

いずれにしろ、なぜこんな面倒くさい形式をとるのだろう???
確か、以前もこれに言及した書き込みはあったと思うのですが、拠り所となる法律の条項が異なるためと思われます。前者は地方自治法第三条第三項の規定、後者は地方自治法第八条第三項の規定…と官報にも明示されています。結局、地方自治法では市への昇格と同時に市の名称が変わる(漢字→ひらがなの場合も含む)ということを始めから想定していないがために、条項を横断させて告示しないと成立しないという面倒なことになっているようで…。過去にも茨城県常陸大宮市など、複数例がありますね。確かに一般人には分かりにくい手続き(いや、一般人はそもそも官報告示を気にしないだろ…とかいう話はともかく)であり、これを改正しようという動きもあるらしいですが、政権が変わったことで風向きがどうなるのか…。

私も、油天神山さんや白桃さんと同様、すでにお出かけモードに半分足を突っ込んでいます。勤務先には完全に旅立ち装備で出社しましたし、持ち出し物の準備もほぼ整いました。あとは、今晩のラグジュアリートレインの発車を待つばかり…ぉぃ、仕事はどうした?!

【追記】Issieさんからのご指摘を受け、「複数例」から清須市を削除しました。ろくにデータを確認もしないで思いつきで書き込むとこういうポカをやらかしますね…気をつけないと。
[72687] 2009年 11月 1日(日)21:03:03スナフキん さん
岡山オフで実際印刷で使用する地図データをご覧いただけます
オフ会皆勤賞のスナフキんです。今回は個人的に、オフ前に山陰まで足を伸ばす予定にしていますが、今までほど自分の足でウロウロすることは考えておらず、基本的に公共交通機関に揺られての移動が大半を占めると思います。今のプランでは、むやみに乗り換えを繰り返すようなこともなく、全体的に「かなり楽」な移動となりそうです。

こういった、普段のオフとは少々毛色の違う参加(?)もあって、今回は私のiBookを持ち出すことにしています。かつて、職場でマシンの稼働台数が逼迫した際には急場しのぎで編集や印刷の代用をこなしたマシンでもあり、もちろん地図編集ができるソフトウェアも入っているため、皆さんには実際の編集地図がどういうデータになっているのかをご覧いただけるよう、こちらも準備をするつもりです。

ただしモデルは最新ではもちろんなくて、いわば「旧世界の怪物」。当時はフォルムが話題となった「貝殻iBook」です。最新モデル(MacBook)と比べるとスペックはもうオモチャみたいなもの、画面もいまの主流ノートパソコンよりはるかに小さいので(12.1インチ)、あまりデラックスで見栄えのするデータはお持ちできないかもしれません。

雑誌や単行本のカット図…程度なら間違いなく動かすことができると思うので、実データをぜひ見てみたい方、あるいは実際にソフトウェアを動かして「地図づくり」の真似事(※)でもやってみたい方、どうぞオフ会へご参加ください。会場にて「地図屋」とiBook、地図データがお待ちしております。

※注:持ち出すのは本体のみです。周辺機器やネットワーク関連の設備は会場にありませんので、その場で作成した図面を即興で印刷したり、自分のメール宛にデータを送信したりはできませんのでご留意ください。ただし、作成したものをそのまま保存してスナフキんが持ち帰り、帰宅後pdfやjpegなどの形式に変換して(もちろん変換しない生データも可)送り直すことは可能です。
[72200] 2009年 10月 16日(金)12:57:41スナフキん さん
岡山への安いきっぷ
新しい職場のiMac+Safari4から落書き帳への書き込みは、多分初めてだろうと思います。キーボードが凄まじく小さく薄いとか、テンキーがないとか、指先のタッチが慣れないとか問題をかかえてはいますが、マシンそのものの動作がとても速いのでWindows以上に重宝します。
[72162]グリグリさま
久しぶりに958.9km(運賃:11,660円)の長距離切符を購入することになりそうです。もっとお得な買い方がありますか。なお、帰りは空路です。
惜しいですね…復路で飛行機さえ押さえていなければ、周遊券の後継企画きっぷである「周遊きっぷ」のうち「岡山・倉敷ゾーン」が使えるケースでした。JRの運賃計算ルールを熟知し、自分で運賃を算出できて、なおかつ窓口での応対もスンナリ返せる路線網知識が多少は必要とされるハードルの高いきっぷですが、周遊券に比べると往復の経路選択は自由度が増しているので、帰りも新幹線…であればイチオシでした。

裏技としては、地元金沢に立ち寄る際に半ば掛け捨てで駅レンタカーを借りることにすれば、きっぷ経路上のレンタカー利用であってもレール&レンタカーの条件は満たすので、運賃以下(一部を除く)特急料金も割引になります。ただ実際問題、レンタカーが必須というわけでもなければ、間違いなくレンタカー代(最安でも5000円弱)が割引額以上に加算されるのでトータルコストはかさむ場合がほとんどですが。

かく言う私は、この周遊きっぷを今回利用する予定です。ただ、山陰まで足を伸ばすのでゾーンは「山陰」。しかも、鳥取から本来の経路より戻るような格好でオフ目的地・岡山を目指すので、飛び出し往復別払い・無割引のきっぷを併用する高等テクニック(汗)を駆使します。それでも、山陰の私鉄やバスなどまで幅広く乗り降り自由区間として設定されている(宿泊予定の温泉までもバスがこのきっぷで乗れる!)ので、元は取れそうです。が、実は往路にもっと旅費がかさむものを使う予定にもしているので、やはり往復交通費だけで5万は超してしまうかなと…。
[72012] 2009年 9月 21日(月)10:13:13スナフキん さん
脱線話にレスするのも何ですが…
[72009]白桃さん
私が夜間にたどったルートお分かりになりますか?
分かります(笑)
直通に乗ったら、北区の中心とされる駅にお着きになったのですね。新幹線の高架下、暗かったことでしょう…あ、夜だから暗いのは当然か。で、乗り換えた国電の終点は、ギリギリで鎌倉市だったと。すごいですね、筆記体の小文字「l」字ルーとそのまんまです。

ちなみに…
新木場からりんかい線で2駅目の場所で某イベント
これ、一般公開日のお話…ですよね? 上司が、その前に行われた関係者公開に出向いてしこたま資料をかき集めてきたようです。何だか、茨城空港の資料もあったとか言ってたなぁ…海外メインのイベントのはずなんですが。まぁ、私の勤務先が「関係先」にあたるのかどうかは議論が分かれるところ(大汗)ですが、私も過去には何度か行っていて、名刺見せると受付からは何のお咎めもありませんでした。「出版」と名のつく会社はスルーパスってことかな?
[71998] 2009年 9月 19日(土)21:45:37スナフキん さん
いろいろレス
大型連休、出かけないと時間がたっぷりあるのでレスも余計にできますよ…っと。

[71994]Issieさん
「…68年の十勝沖地震で3階部分が倒壊し、2階建てとして使用されてきた」

さらっと書いているけれど,すごい話ですね。
この文言を見て、東京駅復原の話題を思い出したの、多分私だけではないと思います。役所庁舎という実用一点張りの用途構造物ですから、いくら有史に残る地震の爪あと…とは言え、復原を求めたり保存の方向性を探ったり、とはならないのでしょう。まぁ、東京駅の場合はその存在価値が認められ、同じように「3階部分が壊れ、2階建てとして使用されてきた」のを再び3階建てに戻す決断が下ったのですが。

[71995]星野彼方さん
どの雑誌にも室蘭市はまったく掲載されていませんでした。
[71996]Issieさん
室蘭は何とも地味ですかね。
確かに、道内他都市との比較をすると、ひたすら地味だと言えると思います。決してその地位が総合的に見て低いわけではないのですが、観光的要素がとにかく薄いのですよね。観光客相手に出すものに、載せるものが少ないと言うべきなのか…類例を挙げるとするなら、苫小牧や岩見沢あたりが該当するのかもしれません。

その地味な室蘭を、私はあえてある目的を持って訪れたことがあります…「無料の高速道路を通ること」。そう、対岸の輪西から半島へ取り付く白鳥大橋は、本当なら通行料金を取るつもりで作った規格の高い道路。しかし、オトナの事情で無料開放されており、そこを通りたいがためにレンタカーを室蘭ではなくて伊達紋別で借りるひねくれ行為をしたのが懐かしいです。崎守あたりから、確か室蘭市街方向へいわゆる「緑看板」が出現し始めますが、国道から分岐し橋を渡る直前、緑地の看板には明確に「無料で通れる」旨が書かれていたはずです。それが見たくて、そして北日本最長の橋を渡りたくて、わざわざ室蘭に立ち寄ったんですよね。半島側の橋袂には確か、当時まだ1基しかなかった風力発電風車が立っていました。順次拡張する…はずだと記憶しているんですが、その後どうなったでしょうか。橋への取り付け、ダイナミックナループでこれまた走っていて爽快でした。青写真では、この先高架の自動車専用国道・室蘭バイパスへそのまま高架を伸ばして接着…というプランだったはずなのですが、こちらもその後どうなったか…。ちなみに、伊達紋別の駅レンタカーは現在では取り扱いが廃止され、いま同じことを再びやろうとするのは困難になっています。

不明店が多いということはすなわち、それ以降室蘭は素通りしているだけということ。個人的に道南・道央は結構あちこち制覇しているつもりなのですが、逆にこういう総なめに興じると一度行ったことのある場所はどうしても「一度行ったから、まぁいいか」的考えに陥りがち、よくありませんね(汗)。
[71874] 2009年 9月 5日(土)10:37:38スナフキん さん
立地と集中は、面白いテーマですね
コンビニ隣接や集中のお話、なかなか面白いですね。全国的にチェーン展開する店の分布あたりだと結構なボリウムの調べ物になる上、時系列を加えると企業としての出店スタンスや経営戦略(ここまでいくと経済・経営の知識も多少必要になるでしょうが)も垣間見えたりしそうで、十分地理学論文としてテーマ足りうる話題だと思います。皆さんの食いつきもよろしく、結構普遍的に気になる事柄でもあるので、体系立てて研究してくれる学生さんなど出現すると…一躍第一人者になれるかも?!

ちょっと脱線しますが、立地と集中という面において、旅先で知り合いから「飯田線の伊那市駅と伊那北駅の間は、日本で一番居酒屋(ここで言う居酒屋は一杯飲み屋であり、チェーン店とは限りません)が集中している(=密度が高い)エリアだ」と教えられびっくりしたことがあります。確かに、モタモタ走る飯田線に実際乗って車窓を眺めると、電車内からでさえ居酒屋が無数にあるのが見て取れるほど…。

ただ、これって真偽のほどは「?」なんですよね。そもそも「駅と駅の間」の集中度って言いますけど、どこからどこまでを駅間と指すのか、具体的に(面積あたりの密度など)数値が出て日本一を裏付けているのか…そのあたりがいまいちはっきりしませんね。ネットでかかるキーワードを詮索しても、それっぽい情報は出てきません。

また、先ごろ遊びに行った妹一家のある白河市は、ラーメン店の多さに正直あきれました。旦那さんいわく、福島では喜多方に名前負けしてるけど、白河もラーメンの質としてのレベルはかなり高いはずだとか。

そう言えば、餃子も店の集中度は宇都宮が上だけど、消費量は浜松が上、だとかテレビが言っていました。物の見方次第では、日本一はどうにでも解釈できるもの…こうして、各地は知恵を絞って「わが町を日本一」と売り込みたがるのでしょうね。
[71864] 2009年 9月 4日(金)22:39:23スナフキん さん
コンビニの隣接
過去のお話なので証拠はお示しできませんが…

千葉県白子町にも、確かセブンイレブンとローソンの組み合わせで隣接があったはずです。いわゆる白子テニス村のすぐ近くで、大学のテニスサークルがよく合宿で利用するホテルや民宿が密集した地域にありました。4年続けて行っていたので、(手元に証拠こそ残っていませんが)過去の事実には間違いありません。町なのに隣接立地? というのには、(大学生が一時期集中的に利用するという)それなりの特殊な事情があったのです。

が、現在でもそれが綿々と引き継がれているかどうかは、ネットの地図検索サービスからだけでは判定できません。そもそも上記のお話は、私が(ミーハーにも)大学時代テニスサークルに入っていた頃、それこそ10年以上前。隣接立地、とっくに解消している可能性が高いと思います。
[71855] 2009年 9月 4日(金)09:17:08【1】スナフキん さん
3つ以上の角がコンビニの交差点・要町一丁目
[71854]みかちゅうさん
ところで、都心部などで「コンビニが隣り合わせに立地している」「四つ角のうち3つ以上の角がコンビニ」という例はあるのでしょうか。
はい、あります。元勤務先の至近がそうでした(確か、落書き帳上にも過去に書いたことがあるような…)。ここがそうで、Yahoo!地図上「ヤマザキ」とあるのは実際にはデイリーヤマザキ、また図には現れていませんが交番隣の関口ビルにはセブンイレブンが新たに出店しています。これで、4隅のうち3隅がコンビニでフィルしていることになり、かなりレアケースではないかと。加えてそこから100mも離れていない通り沿いにはファミマ、さらにコンビニとみなすかは意見が分かれますがローソン100(旧shop99)も山手通り沿いに立地しており、かなりの競争をしているはずです。

が、いずれの店舗も客足が落ちて閉店寸前にまでは至っていません。やはり信号の封鎖時間が長い幹線道路相互が交差するスポットでは、道路そのものが極小な商圏のバリアとなり得るのかもしれませんね。

※その後、地図URLをより分かりやすいものに変更
[71826] 2009年 8月 31日(月)13:34:18【1】スナフキん さん
落書き帳第六回公式オフ会、アクセスについて
オフに関する書き込みですが、参加検討中の方にもかかわる話題なのであえてメーリングリストではなく、こちらに投稿します。

[71823]でグリグリさんからアナウンスがありましたが…

調べてみると、岡山駅など主要結節点までの交通はともかく、そこから先、宿までのアクセスはかなりハードル高めのようです。現に、紹介いただいている宿のオフィシャルwebがそもそも、アクセス案内について全く公共交通機関で宿泊客が来ることを前提に作られていませんね(大汗)。バス会社名や路線の行先・系統番号・所要時間はおろか、最寄りのバス停名さえ記載がありません…ちょっといかがなものかと。

まとまった数の参加者(≒宿泊者)になるのはすでに分かっているのだとすれば…ある程度「岡山駅」基準でざっくり時間を決めて、送迎依頼を宿に出してみるというのはどうでしょうか? まぁ、落書き帳の面々であれば、それをよしとせずあくまでも公共交通機関で貫徹したいという人も少なからずいるかもしれませんが…。

参考までに、どうも最寄りのバス停は「栢谷口」で、ここを通るバスは岡山運転免許センター発着、土休日は運行回数が乏しくほぼ1時間に1本程度。中鉄バスと岡山電気軌道の共同運行で、岡山駅からは約20分の所要、だそうです。

なお、その岡山駅寄りに国立病院機構岡山医療センターがあり、ここまでのバスは時間当たり2~3本ある一方、小幸田口バス停で苫田温泉方向へのルートからそれてしまいます。さらにその駅寄りには岡山電気軌道の営業所があり、津高団地への路線も加わるのでさらに本数は増えますが、いずれのケースでも温泉最寄りの栢谷口バス停までは2km以上あり、さらにそこから1kmほど宿まで歩くことを考えると、町歩きに抵抗のない人でもちょっとためらうレベル、あまり現実的なアクセスとは言えないようです。

以上、地図屋がざっと、県別マップル及びwebで詮索してみた結果でした。

※投稿後、脱字を訂正。
[71688] 2009年 8月 16日(日)20:45:28スナフキん さん
岡山オフ日程決定、それに伴う今年の経県値など
一連の十番勝負も落ち着いてきたようなので…。

今年の岡山オフ、11月22日で決定(いい夫婦の日だけど…所帯持ちの人たちは大丈夫かな?)とのこと。私自身は前後日程の足や宿の確保に少し不安があったのと、プライベートで何か入りそうな予感があったのとで必ずしも第一候補日程ではありませんが、一応オフ皆勤(7月のプチオフでは、某氏曰く「何かいつもいる気がする…」とも)を貫いてきているので、今年も万難を廃して参加する所存です。当日までまだ期間はありますから、私の懸念もいっちゃんさんがそうされたように、早めにモーションかければ解決しますし。時期的には…日本海側の海の幸が、例年通りならばそーろそろいい感じになってくる頃でしょうか? えぇ、無口になってしまう、アレですね(笑) 周辺の府県は結構「2泊目」を印せていないので(京都・兵庫・和歌山・鳥取・香川はいずれも生涯1泊のみ)、前後日程は迷います。久しぶりにブルジョワな乗り物に乗ってみたい衝動が、今のところは一番強いのですが…予定を煮詰めるまでには至っていません。この思い悩みがまた楽しいんですよね、パッケージツアーに頼らないオーダーメードならではの楽しさです。

今年はBiglobeトラベルとのコラボがありませんが、この夏の移動を含め、皆さんの経県値上積み具合はいかがでしょうか。当方は法事絡みで秋田への往復を果たしていますが、2泊いずれも秋田県内という、昨年に続く能率の悪さで数値は伸び悩んでいます。うち1泊は、自動車であと15分ほど走れば青森県…惜しいっ!という場所(例の、昨オフの意味づけともなった確定県境がすぐ目の前…)だったのですが、自身2度目となる登録文化財宿だったので、モーレツに天気は悪かったものの宿泊そのものには納得しています。宿泊建造物として近代化遺産とのダブル受賞は…そんなに例がなさそうですがどうでしょうね? そう言えば過去には、「文化財風呂」に入ったこと(汗)もありましたっけ。

経県値を上げるため…それだけではありませんが、今週はその往復で利用した東北新幹線からちょっとそれ、山形県に1歩足を踏み入れた先にある一軒宿の秘湯に泊まることにしています。一応自動車での乗り付けが可能なので、秘湯ランク最上位でないことは確か(歩いてしか行けない温泉は、まだいくらでも…)ですが、それでもか細い車道のどん詰まりにあるという点において、重い重い「4」が山形にカウントされることになります。さらに翌日は、一旦県境をまたぎ戻ったあと、もう少しで「会津!」という、これまた(一軒ではありませんが)秘湯へも予約を入れています。こちらの方が旧国道からの距離は短いのでいくらか気楽ですが、どのみち全行程を今まで自分が会得したドライブテクニックを出し切らないといけなくなりそうで、近年にないドキドキを感じています。

去年も秘湯と呼ばれる宿に連泊してふと頭をよぎったのですが、経県値ってダイレクトに数字になる分誰もが楽しめ、誰もが結構熱くなれる概念で面白いんですよね。ただ…惜しまれるのは、やっぱりただの「お遊び」とは言え、数字以上の重み付けがしにくいということなのかなぁと、漠然と思ったりもします。具体例を私ことで挙げて恐縮ですが、最近獲得した生涯宿泊値「4」でも、和歌山市や高知市で獲得した「4」と、わざわざ船で渡って小豆島で獲得した「4」を、何か同列にしたくない心理が働いてしまうんですよ。同様に、連泊であっても宿泊は宿泊なので「4」にしかならないのですが、当然連泊ならば滞在型の行動になるので周辺地域への理解度は桁違いに深くなります…やっぱり、同じ「4」として混ぜてしまいたくないなぁと。これは生涯経県値・各年経県値ともそう感じます。何かいい妙案はありませんかねぇ。だからと言って「住んだ=6」に格上げしてカテゴリを挿入するのは大げさな気がしますし…。小数点以下「.5」をつけるとか?
[70805] 2009年 7月 11日(土)23:49:22スナフキん さん
プチオフ終了…お疲れさまでした
ただいま、スナフキんはEMMさんを「あと2駅ですから!」とお見送りし、帰宅しました。

生ビールだけで通したはずなのに、ヘロヘロです。キーの入力ミスもしまくりですが、参加者の皆さま、お疲れさまでした。そして、勤務先の「ゴミ」を宝物としてお持ち帰り下さり、感謝の念に絶えません。

乗り継いだ先の電車は、こともあろうに途中駅での線路内公衆立ち入りで遅延しましたが、余裕を持って出てきたので恐らくEMMさんも間に合ったことでしょう…。正直、この方が北陸からわざわざいらっしゃるとは思いませんでした。分かっていたならいろいろご用意できたものを…残念でした。そして白桃さん、電車の発車時刻が迫っていたので改札越しに強引に突き放してしまいました、お詫び申し上げます。怒っていらっしゃるのであれば、岡山オフでぜひ一升瓶を私にふりかざして…(また出すか…-_-;;)

岡山での公式オフ会には、今回ほどの物品はお持ちできないかもしれませんが、機会がありましたらぜひお声をおかけください。

本日は楽しいひとときを、ありがとうございましたm(_ _)m
[70719] 2009年 7月 5日(日)11:00:02スナフキん さん
構内踏切、補足
[70708]N-Hさん
[70714]伊豆之国さん
構内踏切の話ですが、あくまでも「周辺景観に合致した存在」という意味であえて「都心至近」と書きました…「都心に最も近い」でないところがミソですね、もちろん北鎌倉の方が近いと思いますし、他の私鉄も含めると江ノ電あたりはごろごろあったな…との思いもあったのであえて「いちばん」とは書きませんでした。

ただ、川越線はちょっと面白い部分もありまして、例えば現在は直通している八高線より電化は早かったのに、実は構内踏切は逆に長いことジーゼルだった八高線の方が先に消滅してしまっています。記憶が正しければ、現在もジーゼル運転の高麗川より北でさえ、構内踏切は消滅したはず。なのに、それよりも間違いなく都心に近い川越線・的場に残っているのは何なんだろう…結構、不思議です。こういう施設類の整備は、利用者数を如実に反映するはずなのですが、だからと言って的場駅の利用者が極端に少ないというわけでもありません。もちろん武蔵高萩のように何らかの抜本的改築計画があるわけでもなく、改良してまでも存続している理由は謎のままです。
[70706] 2009年 7月 3日(金)23:08:29スナフキん さん
西川越と、南流山のこと
いろいろお話が出ていますのでフォローする必要はそれほどないと思いますが、かつて「自分の庭」だった私からも。

メロディが使われているのは、ご指摘の通りです。が、西川越は、その性格からやむを得ずそうなっている鶴見線を除けば、首都圏でも指折りの「都心に近い無人駅」としても知られています。次の的場に至っては、やはり「都心至近の構内踏切がある駅」でもあります。山手線やりんかい線のお古があてがわれ、全電車がぎん色になってもやはり周囲の景観や環境までも劇的に変えることはできませんからね。ちなみに的場駅は近年、構内の改良工事が行われましたがそれでもなお、しぶとく構内踏切が残っています。高麗川方面ゆき電車がやってくると、警報機が鳴り出す仕組み…大概踏切前で足止めされても、発車を待ってくれるのどかさは、ジーゼルが電車になり、さらに電車が近代化されても昔と変わりません。先々週、仙台から帰ってきた母を迎えに行って、ちょっとほっとした瞬間でした。

余談ですが、武蔵高萩にも近年まで構内踏切が残っていましたが、(確か)日高市の都市計画と同時に施工された橋上駅舎化により、(陸軍女影原演習場所在を存在理由とした)皇族専用貴賓室とともに過去のものとなりました。まぁ、もともと「川越線」自体が軍事色のきわめて強い路線でしたからねぇ…弾丸線、鉄砲線なんて言う古老も周囲にいましたっけ。線路の敷き方が極めて直線的なのも、何も土地が十分あった田舎だったから…という理由だけではないようです。

さて、南流山プチオフのお話(参加勧誘?)です。[70657]にていっちゃんさんよりご案内がありましたが、当方よりかなりの量の掘り出し物を持ち込む予定です。参加される方々、恐れ入りますが大きめの袋などをご持参願えますか。えぇ、はっきり申し上げます。激しくレアな地形図が数十枚あります。激しく古い地域資料が相当あります。すべて勤務先でゴミ扱いされていたもので、もし引き取り手がなければ帰り際、重たいしかさばるので南流山駅で処分(苦笑)させていただきます。それがもったいないと思われる方、ぜひ都合をつけてご参加くださいね。

ちなみに、これら資料が「ゴミ」化する要因となった移転ですが、予定の期間内で(現段階でも)終わっておりません(大汗)。よって、今後の片付き次第では(地形図がゴバッとはあり得ませんが)まだいろいろ捻出される可能性があります。さしあたっては、個人的に引き受けた15年分を上回る鉄道雑誌の山に、行き場の不足した自宅で頭を抱えていますが…。
[70468] 2009年 6月 12日(金)18:39:35スナフキん さん
いろいろレス
[70382]hmtさん
フォローありがとうございました。市政にそれほど興味あるわけでもなく、ましてや仕事中だったのでろくに裏も取らずに書き込んでしまい、結果的に誤記だらけのひどい文章になってしまいました、お詫びいたします。

書き込んではみたものの、いまこの地域で興味あるのはゴミの話でも、広域的な連衡の動きでも何でもなくて、もっぱら「富士見川越有料道路の無料開放」だったりします…まぁ、マイカーを持たない自分には直接的受益は何もないのですが、いまはそれなりに通過交通が経由して方々で渋滞の巣を作っている現国道254号(川越街道)の混雑緩和に多少でも寄与すれば、無料化するだけの価値はあるのではないかと勝手に考えています。沿線にららぽーとが建設される話は、どの程度具体化しているのかまだ分かりませんが…。

「ひ生」についても、いくつかのご意見ありがとうございます。私自身、ネット配信におけるこの表記は「必要悪」としてやむを得ないのかなとも思いますが、印刷物はひと手間加えてでも正しい地名を記載する努力が要求されるのではないか…そう思いますし、自分の肝にも命じているところです。最近は仕事上、ネットで配信することを直接の目的とする地図もほとんど作らなくなったので、逆にそういう志しも据えることができるのですけど。

さて、自身のブログに記しているように勤務先が引っ越すことになり、床面積が小さくなるのを理由に地方資料の大量処分が佳境に入っています。その大半はどうも大学教授が引き取る形で丸く収まりそうですが、旧版の地形図などは大の大人でさえ抱えて持てないほどの重さがあり(数えていませんが、数千枚はあるでしょうか)、引き取ってもどうやって保存するのか、他人の手に渡って以降はどうなるか全く分かりません。こんなことをほのめかすとたぶん、メンバーからは「捨てちゃらめぇ~!!」などと悲痛な声が上がりそうだったので今まで書くのを抑えていました(大汗)。昭和の大合併(?)より前の自治体資料や管内図、旧版地形図が惜しげもなく処分されてゆきます…惜しんでなんかいられないんですよね、場所がないもので…。引き取ろうにも、量が膨大すぎて自宅の床が抜けてしまいそうなレベル(大汗)。こうやって処分品から心残りなものをあさっていると、今まで要不要の判断を全部先送りにしてことごとく資料を保存してきたことの功罪を感じるとともに、あぁ、これらの情報もいまや文明の利器で手軽に収集可能なんだもんなぁ…と、アナログ時代の終焉をも感じたりするのです。再来週には回収業者が来て、大学教授行き資料以外はここで全部完全処分される見込みです。南流山プチオフの開催があともう少し早かったら、皆さんに多少でもお配りできたかもしれませんが、惜しかった…。

先ごろの書き込みで忘れていたネタ、思い出しました。昨年オフが開催された鹿角市、今年の夏早くもまた絡むことになりそうです。それも、本来の趣旨であったところの「青森・秋田県境確定・十和田湖」が目的地でして…確定県境、越えることになるのか?! それにしても、2年かけて4度も訪れることになるなんて…昨年1月、大雪の中を訪れた時にどうしてそんなことが想像できましょうか? 2009年経県値稼ぎのため、次宿泊地は秋田県外に出たいのですが。
[70446] 2009年 6月 10日(水)12:54:33スナフキん さん
小千谷市「ひ生」って…
仕事をしていると、たま~にとても気になる事象に突き当たることがあります。が、最近は当たり障りがあっても大丈夫なように、自己責任の範囲でブログにこれを記すことが多くなったので、こちらにいちいち書き込むことはほとんどなくなりましたが…タイトルの件は、さすがに私自身は「いかがなものか」と思ったのでこちらにも書いてしまいます。

参照していた道路地図の、小千谷市にこんな地名が踊っていたのを見てびっくりしてしまいました、ひ生。生は「う」とルビが振ってあり、「ひう」なんだそうですが、驚いたのはそれがいくつもプロットされている点。居住地名は言うに及ばず、国道バイパスインター名・交差点名・バス停に至るまでこの地名が散在しています。

鋭い皆さんならご承知と思いますが、「ひ」の字はパソコンで変換しても出てこない、いわゆる「外字」と呼ばれるものです。拡大図には一部、これを出せる漢字で誤植しているケースもありましたが、くさかんむりに稗を配するもの。

こんなふうになってしまう理由は、何となく分かります。Webで配信するデータと、刷り物のデータを共通化したいから…だと思われます。つまり、地名をゲタはかせて「■生」としてしまうと、このデータをWebへ持っていった場合に正しい文字列でないため、地名検索で引っ掛けることができなくなるなどデジタライズな問題が出てくる可能性があるんですよね。それを一応よみででも登録しておけば、地名の読みでかろうじて検索ヒットする可能性があるので、みっともなくてもひらがなを記載したのでしょう。が…

刷り物で、この代替措置をやる意味は全くありません。上記の通り、理由と思しき事情は全部版元の一方的な都合によるもの。読者がこれを見たら、「?」が飛ぶのは目に見えているのに、それをリリースしてしまっているって、どうなんでしょうね? 印刷物ではデジタライズサーチを勘案する必要はないはずなので、字体を作って刷ることは当然可能なのですが、その手間をはしょってしまっています。私が気にするのはこの版元、最近こういう傾向を特に強めていること。パソコンで表示できない字を、安易にひらがな置き換えしてそのまま刷っているケースが散見されるのです。

世の流れがデジタルに向いているのは認めますけど、だから印刷物・出版物を軽んじていいことにはならないと思うんですよね。しかも出ない字を一方的な都合で勝手にひらがなへ置き換えるなんて、地図に記載されている地域の人には物凄く失礼なこと。ましてや、地図を見る人すべてが「この字は出せないからこうなってるんだ」と認識できるとも限りません。いくら目的が道路地図であるからと言って、地名を正しく記載することにサジを投げ、地名そのものを軽んじる方向に進んでもらいたくないなと言うのが、私の雑感であると同時に、自分ところでこんなことしちゃいかん…他山の石としたいとも、思いました。
[70379] 2009年 6月 4日(木)13:17:35スナフキん さん
混乱するだろう(している)「ふじみ野」
[70371]hmtさん
当該記事、見ましたけど…市長の弁で「問題はない」とありましたが、どの立場からそうおっしゃったんでしょうね? すごく個人的な愚痴を言うのもアレですが、すでに私は住所が「ふじみ野市」になったがために結構な面倒を強いられているクチなので、これ以上乱されても…もうすでにぐちゃぐちゃだからいいか、みたいなあきらめ調になってしまいます(汗)。

自分の住所と、駅名および隣駅名との相関関係ならびに不一致、自宅にいらっしゃるお客さまにきちんと説明しておかないと、最悪相手は隣の駅で下車してしまうんですよね(しかも向こうは急行停車駅なので、余計に…)。実際にすれ違いのトラブルにまで発展していないのがまだ救いですが(そもそもいらっしゃる方々の大半が知識を持っておいでなので)、それでも大丈夫だろうと説明しないでいるのはやはりどうしても不安になります。まぁ、市名の選定もそうですが、そもそも先に住居表示「ふじみ野」を旧大井町が決定してしまったこと自体、勇み足だったんではと今でも思いますね。繰り返しになるので恐縮ですが、今でも自分の住所は本当に「仕方なく書いている」感が強いです。愛着も何もあったものではありません。旅先でどちらから…と問われても上福岡と答えますし、私はそれでいいと思っています。

当初2市2町で進められた合併話、その後も2市1町という形に変わって広域事務組合などの枠組みは消防などで残存していますが、先ごろ届いた市報にはごみ処理に関してこの枠組みから富士見市を抜いた、ふじみ野市・三芳町での連携が告知されていました。広域事務組合とは直接何の関係もない、と言われればそれまでですが、私には結構露骨な「富士見市外し」に映りました。あるいは、清掃業務では別の枠組み・連携関係がすでにあるのでしょうか? いまだ残る不協和音の表れでなければいいのですが…隣同士、本来いがみ合っていてもいいことはありませんからね。

まだレスしたい内容はあったように思うのですが…書き込む習慣そのものが最近は希薄なので、思い出せません。稿を改めようと思います。
[69715] 2009年 4月 27日(月)23:33:32スナフキん さん
高速バスネタなど
[69685]でにまんさんが紹介下さった八潮の乗り継ぎ、昨年末(まだ社会実験の段階で)試し利用してみました。とは言え、マニアの悲しさでどうしてもつくばエクスプレスのワンコイン(!)100円券(秋葉原方向への任意の1駅へのみ有効の券片)を手元に残したくて、八潮→新御徒町は自分のPASMOから差っぴかせてしまったので、乗り継ぎによる割安感は全くなかった(大汗)のですが…。なので、今も手元に「実証実験-水戸ルート」の乗り継ぎ乗車券が残っています。残念ながら発行日の印をバス車内でバッチリ押されているので、再利用はできず完全な無効券ですけど、社会実験当時のいい記念です。

実際、この制度を利用して八潮PAで下車した客は、首都高が当日全く渋滞していないという情報が事前に流されたにもかかわらず、数人いました。しかもそのうち私ともう一人以外は、何と駅を目指さずにどこかへ消えてゆきました…つまり、別払いの100円があまりにも安価なために、これを掛け捨てしてでも、都心まで連れて行かれずに済むこの下車を選択する潜在的な需要はあったようです。もう一人も、駅へ向かったもののワンコインチケットの有効方向とは逆の下りホームに向かってましたし…つまり、社会実験が目指すバスと鉄道との連携による定時移動という本来の趣旨とは異なる使われ方もまた、ありだったわけですね。なかなかトライしてみて面白い観察ができました。

で、このバスはもう一つの面白ルートでもあったのですよ。直後の[69686]でみかちゅうさんが紹介下さっている、パークアンドバスライドの対象路線でもあったのです。しかも、その乗り継ぎ地点が日本初の高速道路本線直付けスマートICである水戸北インターといいます(現在、2箇所目となる白河中央SICが事業中のハズ…)から、バスマニア・道路マニア共々垂涎モノ。水戸-東京線のうち、いわゆる「茨大経由」がこれに該当します。こちらも念入りにチェックしましたが、パーキングはかなりフィルしていました。加えて、バス停まで送迎によってやってきている乗客も多く、かなりまとまった数の乗客をこのSICで吸い込んだのが記憶にくっきり残っています。それより何より、本線直付けSICのけったいさといったら…ETC専用簡易ゲートをくぐって高速道路の築堤に取り付く直前まで、農道(と言うよりも、畦道を少し拡幅して舗装した…程度の脆弱な道路)を流用していたりするので、本当に突然高速走行に突入します。自家用車ではこのように周囲を観察しながらの利用はまず不可能なので(運転に集中しないと、脱輪やゲート激突します…)、バス利用ならではの楽しみでしょうね。

鉄道と高速バス、乗り継ぎしやすい…ですぐに思い出すのは、東名本宿-名鉄名古屋本線・本宿駅…かなぁ。実家の近くに最近でき、今ではほとんどの便が停車するようになった関越自動車道「川越的場」も、すぐ近くにあるのは鉄道駅(JR川越線・的場駅)よりもむしろ西武バスの路線停留所ですから、本宿のすぐ脇ベッタリの立地はかなり強烈です。もっとも、私の乗った(当時)日中走行最長不倒バスは、このバス停になど目もくれずに通過していきましたが…。

社会科の女性教員…そんな話題もありましたが、勤務先に今日、大学で教鞭をとっておいでの女性講師(かつて勤務先でアルバイトをしてもらっていた人)がいらっしゃいました。そう言えば、私が中学時代に教育実習で女性の先生がやってきて、卒業後に本採用となって母校に着任したようでしたが…すぐいなくなってしまったようす。確かに、地理関係の会合・集まりなどへ顔を出すと、圧倒的に男性が多いですね。この傾向が覆ったミーティングはいまだに経験がありません。もっとも、女子大に行けば別でしょうが、その時は私自身が捕まってしまいます(大汗)。

最後に、愚痴。近江鉄道の公式web、この春開業した新駅の読みを堂々と間違っていらっしゃいました…。取引先から指摘され、時刻表のリリースと見比べて資料室長と困惑してしまいました…web、必ずしも自社が直接手をかけて更新しているとは限らないから、こういう事故がたまに起きるんですよね。やっぱりどこか、信用できないなぁ。
[69073] 2009年 3月 31日(火)21:47:31スナフキん さん
身近にあった、不思議な「山」
山の話題が出てきました。
[69064]でN-Hさんからも
そういう使い方をする地方、他の関東地方の方々はいかがでしょうか?
との呼びかけがあり、実家にいた頃のことをふと思い出しました。

大学時代は実家からの通学であり、人文地理学のとある講義にて、身近な字名を調べてみぃ、という課題をやったことがあります。市立図書館でこもり切りになり、旧霞ヶ関村の中にある大字を片っ端から調べ上げて図化した上に、地名調査報告にあった聞き取りなどを元にした由来一覧など、ワープロで保存するほど気合を入れたものです。その後幸いなことに、ワープロ破棄の際に出力からOCR処理を行い、今ではマイPCに大切に由来のテキストが保存されていますが、その中に非常に不思議な小字がありました。

大字笠幡字山伝

さんでん、と読みます。実はこれ、1/2.5万地形図にも古くから記載されている地名でして、私自身課題への取り組み前から知っていた地名ではあったんですが、非常に不可解な地名だなと思っていました。この課題を通して、謎が解けました。保存してある由来テキストには…

『明治三十七年山伝東部開発、明治四十五年水久保・上野前開墾とあり単に「開墾」と呼ばれていた。しかし、明治三十七年に「神明」に霞ヶ関尋常高等小学校が設立され、年々学童数も増えてきてただ「開墾」というだけでは大変不便であるとのことにより、村の長老たち(主に倉ヶ谷戸)の有志が相はかり地名を決めることにした。倉ヶ谷戸より小学校までの間には八丁並木などといわれるように松柏が茂り、山を伝わって行かねばならぬことから「ヤマヅタイ」すなわち「山伝」と名付けた。時に昭和五、六年の頃といわれる。』
(ゴメンナサイ、詳しい出典のメモを当時忘れていたようです)

この文言を見ても一目瞭然なように、「松柏の茂る地」、普通に考えれば「林」や「森」に相当する土地利用部分をあえて「山」と称しています。

鉄な方ならお分かりのように(駅名にありますね)、笠幡は川越市の西端に相当する立地であり、奥武蔵の山々まで決して遠い場所ではありません。いやむしろ、自転車で30~40分も走れば高麗の山里であって、本来の「山」には関東平野の中でも相当近い場所に当たるはず。にもかかわらず、やっぱり森林を「山」と称する習慣があったんですね。

入力していて気がつきましたが、よく見聞きする上記の「里山」の「山」も、こんもり盛り上がったピーク状の土地…そういう意味では必ずしもないですよね。

あ、そのひっくり返しもありますね。特に北東北にはこの逆バージョン、本来は「山」なのに「森」と称するものも…。これだから、自然地名は奥が深いんです。これだから、きちんと拠り所を示さないと自然地名はすぐつつかれて、地図屋にとって鬼門になるんです(大汗)。
[68976] 2009年 3月 22日(日)22:24:58スナフキん さん
朝日新聞の地方版絡みで…
[68961]でIssieさんが
朝日新聞は4月からの紙面改編で,首都圏地域(東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城)の第2地域面で週2回,「沿線版」と銘打って「都県境を越え,JRや私鉄の主要幹線沿いで生活圏に密着した記事を掲載」(予告記事より)していくことにした
とのご紹介をしてくださいました。これを見て思い出したこと、勤務先に朝日新聞の知的財産センターから封書が送られてきて、全地方版の発行を今年度限りで取りやめるとの知らせがありました。ご紹介の事象との因果関係はよく分かりませんが、かくして全国紙において、地方版すべてをまとめて発行する制度は一社もなくなってしまう、という事態に。産経新聞が結構最近までやっていたらしいですが、これも取りやめになっています。

勤務先では、資料収集能力が極端に低下するという危機感があり、急きょいくつか主要地方紙(詳細はご勘弁ください)を購読することにしたそうですが、全都道府県に付き合っていられるほど資料代に資金はかけられないので、地域的には情報にかなりムラができる場所が発生しそうで、資料室長が頭を抱えていました。

私はまだ,ネットよりも新聞を信用しているのですが。
同意です。上記地方版の廃止分をネットでのニュース検索で補うことは、実質的には不可能です。情報が集まってくることと、情報を探すこととは受動・能動の差があり作業としては同一視できない次元のもの。しかも、ネット上の記事はしばしば何の断りもなく書き換えられるといった事象を複数回確認しており、刷り物になった新聞より文責が軽いのではないか? などと要らぬ勘繰りをしてしまいます。うーん、だからこそネットの地図よりも信頼できる刷り物を作らねばならないのですが…アップデートのスピードにはかなわないというのが実情であり、認めざるを得ない事実、一長一短があって難しいです。
[68948] 2009年 3月 21日(土)10:01:54【1】スナフキん さん
サイトデザインリニューアル案のこと
私事で恐縮(ブログにはすでに吐き出し済み)ですが2月中旬から約1ヶ月、まったく休みなく働いていて、プライベートでのネットアクセス(メール送受信含む)を一切自主規制していたので、すっかりご無沙汰になってしまいました。[68716]にてグリグリさん自身が書き込み頻度の低下について言及していらっしゃいますが、確かに最近は落書き帳に書くネタもブログで書きなぐって終了にすることが多くて…「他人の庭」という必要以上の遠慮があるわけではないのですが…。

そう言えば、ジェネレーション・ショックってのがwebには少なからずあるようですね。同じ趣味を持つ同世代が集まって、活発に活動できていてもそれはせいぜい数年から10年程度。みな、年を重ねていくうちに社会的責任や立場が変わってゆき、以前ほど活動を活発にできなくなる…というもの。私がパソ通(ナニソレ? な方も多いことでしょう)時代に参加していた鉄道フォーラムなどもその典型で、手段そのものが旧態依然だったこともあり新規参入はインターネット全盛のご時勢、ほとんどないまま活動はジリ貧と言える状況。かつて貸し切り列車を仕立てたり泊りがけ鉄分強化合宿(大汗)を実施したりといった活動がいまや語り草のようになっており、近所の集まりやすい人たちが時期を見つけてオフ会実施…そういうユルユルな集まりに変化しました。当落書き帳はパソ通ほどの息の長さはありませんが、参加世代にはかなりの幅があり、それぞれの立場はあっても湯瀬温泉に20人以上が集結するすごい面々(汗)の集まりなので、そういった心配はほとんどないとは思うのですが。

[68895]にて触れられたデザイン変更の件ですが、見やすい見にくいは多分に主観によるところが大きい上、そもそもホームページ自体、どこで誰が見ても同じに見えるものでもない(ディスプレイの種類・輝度・性能、使用ブラウザの種類、使用OSの違い…究極には見ている場所の明るさとかもブラウズ感覚に影響します)ので、私としては現状でもさほど不都合は感じません。土壁調の背景が、凹凸陰影の関係でどうしても見づらく何とかしたい…ということであるならば、私は提示されたサンプル1がベストかなと思います。2・3あたりですと、自宅(きわめて古いモデルの液晶モニタ)で見る限りほとんど白同然で、グラフィックを入れる意味があまりないような気が…。強いて何か挙げるとすれば、やはりフォントサイズの拡大が検討課題になるかな…といったところでしょうか。ただ、この問題はサイトそのものの体裁を大きく左右するだけでなく、長文投稿の頻度が比較的高い落書き帳にあって、ページの天地サイズがべらぼうに大きくなる危険性と隣り合わせ…**800~900に達したときの、右端スライドバーがどんどんつまみにくくなる(汗)などのしっぺ返しを食らう可能性がありますね。

ブルトレネタ、言いたいことは山ほどありますが多忙の最中に廃止となったためか、結構ドライに接してしまった気がします。私自身の過去の利用に言及するならば、JR全路線をつぶさんとあちこち利用した経験はあるのですが…。「鳥海」がなくなり、あけぼのに名前を分捕られた時は、もう大泣きして大変でした。最終列車の大宮~上野間、ずっとスンスンしてた気が…生まれて初めての一人旅、大トラブルと思い出がいっぱい詰まった列車には感情的にならざるを得ませんでしたね。逆に、消滅に追いやった秋田新幹線にはまだ心の奥底に「怨恨」(汗)が残っていて、生まれ故郷を秋田に持ちながら「こまち」利用はまだ上下含めて4度だけです…もう、開通10年を経過しているんですが。九州への寝台列車がなくなるということ、残念の一言に尽きます。私がどうこうしていたら生き残っていたかもしれない…多分、そんな単純な話ではないでしょう。いまの日本が置かれている社会の状況から必要なくなったとも言えるわけで、そもそも国鉄を分割したから云々の水掛け論になりかねません。寝ている時間をも惜しんで、移動に使わねばならない時代、日本ではほぼ終わったと言えるのかもしれません。夜行バスがこれだけ走っている以上、需要ゼロではないのでしょうが、客車10両以上を仕立てねばならないほどの需要には、もうならないのだろうと思います。

【追記】
文章を練り直していたら、グリグリさんのリニューアルに関する踏み込み記事が出てしまいました…。順序が前後してしまいましたが、当方の意見ということでそのまま残させてください。
[68479] 2009年 1月 27日(火)13:09:05スナフキん さん
自治体コミュニティバスのこと
[68472]役チャンさん
今日はそのバスは手前で折り返した、ということがわかりました。
ここまでひどくはありませんが、私も四国・香川県で同様のコミュニティバスを利用して、あまりの自分の意識との剥離にあ然とした事があります。

昨年11月上旬、ことでんを乗りつぶす際にどうしても一筆書きルートにしたくて、志度→長尾間をさぬき市のコミュニティバスでつなぐ高度な乗り継ぎ技を試してみました。時間があったので、駅前から市役所まで出向き、始発から乗ったのでいろいろ観察できたのですが…

運行は、大川バスに委託されていました。トップドア1枚の、一般に路線用として使われているきわめてオーソドックスなバスで、行先幕も装備されています。が、車内に入ると運賃表示機はもぎ取られ、自動放送用テープ関連機材も全部下ろされた挙げ句、運賃箱は投げ銭方式に改められていてベルトで硬貨が内部へ流れる…その仕掛けすら殺されていました。つまり、完全に一般路線バスへの充当はできない専用車両と化していたのです。予想はしていましたが、案の定発車すると案内類は一切なし。自動放送も当然機材がないので、黙々と走ります。幸い運転士が私に行先を事前に尋ねてくれていたのと、私の下車地がこのバスの車庫だった(バスの転回と時間調整がありました)こと、何よりも私自身が分県地図を持って乗車したことから面倒は起きませんでしたが…このバス、絶対に行き当たりばったりで乗ったら下車時、すっごい困るなと思いました。次の停留所の案内はしないのに、そのくせ「とまりますボタン」は生きているので、これを押さないと止まってくれません。運転士は地図片手の私に開口一番、「終点の大窪寺(八十八番札所の最後、八十八番)までかね」と尋ねてきましたが…いや、遍路じゃないのはリュック一つの超軽装な身なりで分からんかなぁと苦笑してしまいました。

私自身、自治体のコミュニティバスを利用するのはこの時が初めてで、ひょっとしたら全国的にこういう運行形態(激しく不案内)が当たり前なのかな…そんなわけないかと思っていましたが、役チャンさんの書き込みを見ると(あまりいい表現ではないですが)上には上がいるのかと…気をつけないといけませんね。
[68395] 2009年 1月 19日(月)13:34:19スナフキん さん
いろいろレスなど
十番勝負が終わるまで、書き込みを自粛していました。なので、今年初の書き込みです。

箱根駅伝、今年は妹の旦那さん(福島県で陸上経験者)がいての観戦となり、例年にも増して駅伝べったりな三が日になりました。母校は前評判を覆してけちょんけちょんのシード落ちに大撃沈したわけですが、別に悔しさを感じないのは…地元の大学が優勝したからでしょうね、悲しいかな母校を上回る地元びいき(汗)。

ちなみに優勝校の地元は東京ですが、陸上部としての地元は違います。普段練習でのフィールドは実家に程近い場所。何と言っても、陸上長距離のロード選手は私の実家すぐ脇の道路まで頻繁に走り込みしに来ていました(まだ実家にいた頃、かなり昔ですが)。学校周辺の道路は幅員も歩道も十分になく、道幅・歩道とも十分整備され、それでいて適宜アップダウンがあるわがニュータウンの道路は練習にちょうどよかったんでしょうか。出身云々よりも地元びいきになるのは、地理的脳内構造によるものでしょうか? そう言えば大学時代、東都野球に母校の応援に行っても、今岡(現:阪神)にホームラン打たれて負けても「クッソー!」とはならず常に「あーあ」でしたねぇ。陸上部と野球部のフィールドは一緒で、やっぱり地元つながり。

野球では優勝すると駅前商店街をパレードするのが通例でしたが…今回の駅伝優勝は、陰に不祥事を背負っての栄冠なので、そういう盛り上がりはないかもしれません。毎度見に行っていたわけではありませんが、駅伝優勝パレードがあれば実家の鶴ヶ島へ駆けつけたいです…今のところ、大学側としても公式に「やる」リリースは出していないのでこのまま推移するかもしれませんが。

地図サイトのお話ですが…残念ながら、私の口からは何も申し上げられません。なぜなら、全く使わないからです。えぇ、地図屋でありながら、ここ数年地図のポータルサイトを覗きに行ったことは、数えるほどしかありません。周りからも「?!」な反応をされることが多いですが、実際ホントの話です。なぜでしょうねぇ…身の回りに参照先となる紙媒体が、掃いて捨てるほどあるから? 10年ほどの慣れもあって、キーボードをたたいて検索するより冊子に向き合ったほうが調べ物するには(どんなにアナログチックと言われようとも)はるかに早いから? かつて大手地図サイトの経年変化を担当していた頃の(過去の)実態が体に染み付いていて、どこか信用できない…そんな考えが頭の片隅に残っているから? そのあたりに理由があるのかもしれませんが、とにもかくにも私はちっともwebでの地図閲覧はしないですね。たまーにあるのは、ブログパーツとしてペッと貼ってある地図画像を目にしたり…その程度です。裏を返せば、地図サイトを見なくても地図編集という仕事は成り立ちます(大汗)。
[67756] 2008年 12月 28日(日)23:24:10スナフキん さん
今年一年を振り返って…
気がつけば、「もういくつ寝ると、お正月」の時期になってしまいました。かろうじて年内にオフの感想はまとめられたものの、建前上の仕事納めが過ぎても作業が終わらずズルズル休日出勤している情けない年末。今日は何とか年賀状を出し終えられましたが、時期的にはタイムアップに近く、藁にもすがる思いでわざわざ本局へ投函しに行きました…この段になったら小細工しても大して配達日に影響はないかな? あるいは、宛先は全部東日本だから(最西端が相模原市!)ポストに投函しても一緒なのかな? 押し迫って余裕がないと、かえって余計なことを考えたりします。

今年は、第5回オフ参加という先立つものがあったために、生涯未宿泊だった香川県の着色を果たせ、経県値自己最高点到達へリーチをかけることができました。こうなると欲が出てくるもので、2008年経県値も上積みしたくなり、特に秋以降はアグレッシヴに動いて61点にまで数字を伸ばすことができました。前半(1~6月)は仕事の都合で有給がほとんど取れず泊まりのお出かけができない状況だったこと、無駄に(は余計かな?)秋田県鹿角市へ年3度も訪れるなど大ロスをかましたことなどを考えると、後半でよくここまで数字を取り返したなというのが率直な感想です。

欲を出し始めたら限りがなく、当初はあきらめていた民鉄の全路線走破も、東日本くらいは何とか…という方向へ心が動き出し、これも秋から冬にかけての乗りつぶしローラー作戦で関東・甲信越の全制覇にリーチをかけるまでに達しました。前半のおおさか東線新規開業により、完全走破のタイトルを一時返上していたJRも、今年うちにタイトル奪還できました。何と言っても、オフ会参加皆勤賞は守り続けられました(汗)。詰めの甘い点はあるものの、個人的、落書き帳的にはいろいろと達成感のある一年だったと思います。

来年こそはあと4点生涯経県値を上乗せしたい、東日本の鉄道完全制覇にもこぎつけたい…などと様々な欲や目標はフツフツ沸いてくるのですが、どうも前半は今年同様かなり仕事が立て込んで休みが取りにくくなる気配があり、実現はいささか不透明です。幸い、今年は大きな怪我や病気を患うこともなく過ごせたので、来年もこれを継続できればいいかなと。

最後になりましたが、[67519]で問いかけた大晦日・元旦宿泊について年経県値へのカウントの件、いく人かからレスポンスがありました、ありがとうございます。どうにでも解釈できる微妙な線だけに見方は分かれそうですが、皆さんの意見も参考に、最終的には「2009年、栃木県は宿泊」にカウントしようと思います(結局自分に都合のいい解釈ですが)。明日も仕事、その後仲間内での忘年会。火曜日からはその、2009年またぎで話題にした栃木県奥鬼怒温泉郷・八丁の湯(ここ数日でモーレツに積雪したようです…)へ家族13人総出で越年旅行へ出かけます。よって、よほどのことがない限りは本書き込みが落書き帳への2008年最後の書き込みとなろうかと思います。メンバーの皆さま、どうぞよいお年を…。

p.s.元旦は、ネットへのアクセスができないところで迎えます。よって、(オフで勧誘はされましたが)十番勝負への参加は今回もないだろうと思います、ご安心ください>いっちゃんさん(大汗)

p.s.2グリグリさん、オフ会コメントの件了解しました。確かに差し替えをお願いした文章は長いですね。現状での参照リンクの方法でOKです、ご配慮ありがとうございました。
[67746] 2008年 12月 28日(日)15:19:07スナフキん さん
第5回オフ会、雑感
ようやく、オフの感想をまとめられる機会ができました…。

●オフ会まで
詳しくはブログにしたためて繰り返しになるので、「認市度の証明」的におさらい。

浜松町--夜行高速バス-→角館--秋田内陸線-→合川
温泉に乏しい内陸線沿線にあって、内陸ながら強食塩泉という泉質に惹かれ、北秋田市の合川駅で下車。外は雪混じりの強風でしたが、「さざなみ温泉」の泉質特性により体はよく温まります。休憩室利用別払いでも、割高感は全くない値段設定がありがたいです。言わば公衆浴場なので、せっけんもシャンプーも備えはありませんが、お湯のクォリティは間違いなくハイレベルです。

合川--秋田内陸線・奥羽本線-→陣場
この日の宿、青森県境にも程近い大館市の「日景温泉」へ。駅まで来てくれた送迎車、すでに車内に硫黄臭が充満していて驚くやら嬉しいやら。源泉温度がやや温めのせいもあり、とてつもない長湯ができるすばらしい白濁温泉。1泊2日で、2ヶ所の風呂場へ計5回も入ってしまい、体や衣類に送迎車同様硫黄臭が染み付いてしまいます。

陣場--奥羽本線-→碇ヶ関
認市度を多少乱す目的(汗)もあり、県境を越えて平川市となった碇ヶ関温泉へ。午前もまだ早い段階というのに、駅前で早くも白桃さんと鉢合わせする大ハプニングあり。道の駅併設のセンター系公衆浴場、お湯の使い方が丁寧で好感が持てました。自然薯そばにマルメロソフトクリームと地場産品へのこだわり食事。目の前に、好物のサンふじりんごを並べられ、破格の産地特売値札をつけられては黙っていられません。オトコの衝動買い…結果荷物を増やすことになり、オフでは景品を譲る憂き目を見ることになります(大汗)。

碇ヶ関--奥羽本線・花輪線-→湯瀬温泉
普通便を乗り継ぎ、会場へ。花輪線では、十和田南まで他の参加者が乗っていることに気づかないという鈍感ぶりを露呈することに。

●オフ会
ホテル着後、早速自企画のためのアンケート配布を開始。しかしどうにも手際が悪く、先着していた方へのフォローが薄くなったり、回収のタイミングを逸してズルズル持ち時間を失ったり…など、気苦労が多かったです。事前の準備をしっかりしておいたにもかかわらず、宴会までに全員分のアンケート回収を済ませることができず、集計は開始直前にまとめ終えるほどのギリギリっぷり。こういう状況なので、いざやってみてもうまくことが流れません。1位2位の順位付けで著しく人数に差が出てしまうなどは完全に想定外で、一部の方に助け舟を出してもらいながらの情けない進行でありつつも、企画で出した景品は全部、上位当選者に持ち帰っていただけました。大学時代サークルでは司会担当だった過去の経歴は、全然役に立ちませんでした。やっぱり、例年通り古い地図をお配りして終了…が、自分が出す企画には合うのかなと痛感しました。

宴会の延長戦(?)もあり、結局ここの温泉に浸れたのは日付が変わってからでした。しきりにいっちゃんさんが十番勝負への参加を勧誘してきます…いや、私はそこまで頭が柔らかくないですし、地図屋たる妙なプライドがあって「誤答」しちゃいかんみたいなプレッシャーも感じるので、大丈夫ですよ敵は増えませんから(苦笑)とご返事差し上げましたが…そうか、ライバルを作ることで燃え上がるおつもりだったのかもしれませんね?!

翌朝、ワインにビールとペースそっちのけで、企画での出遅れを取り返そうとハイピッチで飲んだつけがいっきにきました…超のつく二日酔い(大汗)。あぁ、朝食にハタハタが出てるのに、みんなに「サルでもできるカンタンハタハタ丸食い講座」開講のチャンス(汗)なのに…自分自身に悲しすぎるくらい全く食欲がありません。秋田県男鹿市出身ならではの、ザル知識披露は失敗に終わりました(号泣)。それでも、宿を出る直前にコーヒーを飲んだりしたおかげで花輪線内では完全復活。ただ、まともに食事をしなかったために大更の手前あたりでもう腹がグーグー鳴り始めます。耐えかね、盛岡で冷麺をお三方(88さん、MasAkaさん)と食し、はやて14号で帰途につきました。どんどん南下するにつれて天気が悪くなるって、何だか旅の終わりとしては寂しかったです。

第5回まで(厳密には非公式の第0回も含め)、皆勤賞を何とか保てました。もうここまでくると、落書き帳オフをどこでやろうがどんなスタイルになろうが、万難排して参加だな…みたいな、自分の予定の中ではもはや優先順位最高ランクになりつつあります。そう…例えグリグリさんに「みんな、変です」と言われようとも(大汗)。って言うかですね、私はあのシーンで分かりましたよ。参加者皆さん、「変です」と言われて気分を害された方が一人もいらっしゃいませんでしたね。皆さん、「変人結構!」「奇人ラッキー!」とお考えなのですね、よーく分かりました(爆)。オフ会は、こういった強者揃いの方々と、よりディープな親交を深められるいい機会だと何度参加しても思います。今回参加できなかった方、事情により参加を断念された方、ぜひ次回はご一緒に、より多くの方々と楽しいひと時を過ごせますように!

※事務連絡
オフ会記録ページには現在、私のコメントとして暫定的に帰宅時の即興書き込みを掲載いただいていますが、できればこちらに差し替えていただけると幸いです。
[67577] 2008年 12月 12日(金)22:37:23スナフキん さん
私も明日は、スウィッチバック
にわかにこの話題で盛り上がってきました。過去に常紋信号所の記事を書いた本人としても、ちょっと顔出し(汗)を…。

と言うのも、タイムリーなことに明日、そのスウィッチバックを経験することになっているからです。首都圏を代表する、「2」の典型例の箇所ですね。えぇ、もう特急券を確保しちゃってますからキャンセルすることはまずないでしょう。

まぁ、ここは地形的に登坂に絡むような立地ではないので、勾配起源の純粋(?)なスウィッチバックでは全然ありませんが、この駅を境に山に分け入って坂が多くなり、線路も単線になって列車回数が激減することから、「登坂を予感させる駅」ではありますね。まぁ、これ以上この話題には誰も飯能市内かな?(大汗)

関東きっての山岳路線を走るために用意された、重装備の車ももうご高齢です。すでに「スマイルトレイン」(私はたまご電車とか呼んじゃってますが)なる新型車両が、この従来車をほぼ駆逐すべく数をじわじわ増やし始めています。いつかは、たまご電車が盆地底まで走り抜ける日がやってくるんでしょうか…ちょっと味気ない気も。丸っこい電車といかつい石灰岩の山との取り合わせは、どうなんでしょうね?

で、その後は余命いくばくもないともっぱら噂のたつ国電車両を、どんちゃん騒ぎにならない今のうちにちょっと乗っておこうと思います。もう1ヶ所、厳密にはスウィッチバックを経験できるポイントがありますが…ここも、後からできちゃったスウィッチバックで登坂と直接の因果は、ないなぁ(汗)。

※あえて、固有地名はほとんど出さずに書いてみました。大半のメンバーには、これでも私の行く先はほぼ分かられてしまうんだろうな…。
[67519] 2008年 12月 6日(土)20:57:03スナフキん さん
年経県値について、皆さんのご判断は?
オフの感想、いまだに提出できていません。仕事はヒマなんですが…どうなんでしょう、多少時間が経つと思い出深い部分だけがくっきり残ってきて、ダラダラ長くならずメリハリのある感想になるのかもしれませんが。

ちなみに、オフの企画に関する結果類は、本日中にグリグリさま宛直接メールでお送りできると思います。当日使用したexcelデータに加筆しただけの手抜きまとめですが、オフ会記録ページに掲載の際には、どうぞいかように体裁を改変して下さってもかまいません。

さて、Biglobeトラベルとのコラボで経県が立ち上げられて、ずいぶん経ちました。あちらでは生涯経県値のほか(2008)年経県値も登録できるので、皆さんのお出かけ先をかなり左右している存在ではないかと推測します。私自身も2008年の数値は登録していますが、前半に休暇が取りにくい状況だったことが災いし、このままですと非常に白部が多いまま推移して大晦日を迎えることになりそうです。

まだ、2009年分をどうするか、2008年分を永年保存できるようにするのかはよく分からないのですが、さしあたって2009年の分を計上するに当たって、ひとつの問題(疑問?)が沸き起こりました…私、自身2度目となる大晦日の宿泊を予定しているのです。

通常なら何の問題も起きないのですが、大晦日と元旦が絡む越年宿泊だけに関しては…非常に悩ましいんです。具体的には、12月30・31日・1月1日の2泊3日で、最終日の元旦を2009年の宿泊とみなして栃木県に4点を計上するのが、ありとすべきか…。皆さんならば、どう判断されますか? 私としては、都合いいように解釈するのが許されるならば、○かなぁと考えていますが…。

ちなみに私、生涯経県値上、出身の秋田県を「居住」の5点で換算していません。出生後、3ヶ月も秋田におらず板橋区に戻ったのを親から確認しているためです…厳格に基準を適用すると数値に現れないので非常に悔しいですが、しょうがないかなと思っています。小数点以下の0.5点が許されるなら、秋田にはプラス0.5してあげたいところです(笑)。
[67380] 2008年 11月 24日(月)16:31:45スナフキん さん
無事帰宅しました
一番乗りかと思いきや…うぅ、JOUTOUさんに先を越されました。

私も先ほど、15:30に最寄りの駅に到着し、家にまでたどり着きました。いま、明日からきっちりと社会復帰できるよう掃除・洗濯にいそしんでいる最中(大汗)ですが…JOUTOUさんの書き込みにもあるように、南下するにしたがって天気がどんどん悪くなり、こちらは洗濯物がろくに乾かなさそうな天気になっています…えぇ、ご安心ください、首都圏は雨です、雪ではありません(汗)。

まだ旅の荷をほどいたばかりです。オフならびにその前行程を振り返るにはまだ時間的余裕がありませんので、のちほど稿を改めさせていただき、きちんと書き直す予定です。なお、その際には当落書き帳への直接書き込みですと諸問題が発生(汗)する恐れがありますので、メーリングリストでお流しするかもしれません。皆さんの書き込み状況を見て、最終的には判断しようと思います。

参加された皆さま、お疲れさまでした。まだ後行程のある方々、お帰りになるまで道中、くれぐれもお気をつけて。
[67368] 2008年 11月 24日(月)01:19:06スナフキん さん
先ほど温泉に入ってきました
みなさんがいろいろ書き込んでいらっしゃると思いますが、先ほどようやく開放され(^_^;温泉に入ってきました。もう、大半の方が寝ていらっしゃいます。生き残っているのはわずかですが、ディープな話が続いています。

そろそろ明日のことを考えて、落ちようかと思います。それではm(_ _)m
[67195] 2008年 11月 4日(火)22:49:46スナフキん さん
オフ参加を前に…ちょっとした宣言? 予告?
私、(ブログには記しましたが)今週末生涯経県値を上げに行ってきます。

オフでは経県値を変動させることができませんし、強者揃いの参加者にレベルを合わせる(見栄を張る、とも…大汗)ために、香川県に泊まってきます。いろいろ考えたのですが、最後の4・3・2ヶ県がいずれも県庁所在地泊…というのはあまりにも安直で芸がないと思い、あえて離島宿泊を設定しました。もちろん「本土」にもきちんと上陸し、天気さえ持てば金比羅参りをする予定です。さぬきうどんは…どうしましょう、なんか食べるのが怖いんですよ(汗)。地元の流儀なんか私は全然知りませんから、周りの客に邪魔扱いされ、ド突かれそう。ただでさえ私は食事がのんびりなので、余計に尻込みします。フツーの週末での長距離強行軍とあって、往復とも夜行。帰りはさすがに翌朝の勤務を気にして、横になれる寝台電車にしましたが…値が張ります、オフとあわせて今月は、旅費だけで10万近くが飛んでいく…ナイスな景気浮揚支援?

同時に、返上中だったJR全線走破のタイトルも、おおさか東線を制圧して奪還してくる予定です。なので往路の夜行バスは、香川県を目指しているのに奈良行だったりします(汗)。ただ、大阪と香川を結ぶプランは、本土目標でなくても意外にスンナリ決められますね、難易度も低いです。本土であれば…それこそパールブリッジ(いまは、こう呼ばないのでしょうか?)さまさまで、さらに楽なプランが組めたかもしれません。ものの勢いで、開通間もない京阪中之島線まで攻め倒す気満々ですが、その後の阪神山陽直通特急が長いす電車だったら、イヤだなぁ。京阪ご自慢の新型電車にも乗りたいのですが、快速急行に乗るための京橋6分乗り換えに全然自信がありません。スルッと関西の世話にもならにゃいかんだろうし…何もかもを1つのプランに含めるのは、大変ですね。

これにより、生涯経県値は184点に2点加算され、186点になります(それでもメンバでの順位はそれほど上がらないという…ひー)。てっぺんまでは、あと4点です。来年あたり、一つの区切りをつけるいい機会になるかもしれません…オフがなかったらここまで思い切れなかったかも知れず、いいきっかけに感謝です。
[67151] 2008年 10月 28日(火)22:49:48スナフキん さん
私からも、オフ会参加のお誘い
別に幹事でも何でもないのですが、出身県での開催に浮かれ気味な私から、お誘いです。

調子に乗って、オフが絡む連休2日間(22・23日)における、参加者への(北東北3県の)認市度アンケートを元にした、「認市度最高を記録した市(逆認市度最高地点)当てクイズ」なる企画を実施予定です。詳しくは、すでにメーリングリストに関連する内容を投稿をしていますので、参照してみてください。

ただの当てっこでは全然面白くないので、当方より(やや奮発気味に)景品もご用意いたします。もっとも、往復の交通費や宿泊費を取り返せるほどの豪華商品には到底至りませんが、ハンディアトラスや賞味期限切れっぽい金券など、「オッ?」と思わせるようなものから噴飯モノのダサダサ品(汗)まで、話題を誘いそうなものを中心に準備しています。もちろん旅先での企画なので、私からの出品はなるべくかさばるものにはいたしません。

などと、餌で釣るような書き込みで恐縮ですが、湯瀬温泉まで体を温めに、そして尽きることのない(?)語らいを楽しみに、いらっしゃいませんか? 冬篭り、根雪に閉ざされる直前の、静かな北東北が満喫いただけるものと確信しております、ぜひご検討のほどを。
[66885] 2008年 9月 28日(日)22:23:51スナフキん さん
いっそのこと、「駅名由来地名」を明示してしまっては?
[66878]hmtさん
私自身、この件に関しては直接的というよりも明らかに間接的(ふじみ野たる町名の命名後に合併していますので…)な接し方なので、なかなかどう書くべきか難しいです。間接的とは言っておきながらも、市名としてぶんどってしまった事実は揺るぎませんけど…。

4案の中に、ふじみ野駅を冠としこれに方角を付す…という命名は、ないのですね。つまりは、「ふじみ野駅東・西」という感じです。うそ偽りはないですし、むしろ実態をよく表す名称ってことで落ち着きそうにも思えますが…そうなると今度は、富士見市としては装飾句なしの本家「ふじみ野」を相手に譲り渡すことを容認・黙認した、ともとられそうなので、候補漏れしているのでしょうか。なまじ「新ふじみ野」とかで妥協されるより、駅名を前面に出した方が住まう側にとっても、あるいは対外的に見ても分かりやすそうに思えます。

などと書いてみるものの、しょせん地名を先にぶんどった側の言い分でしかないのですよね…。すでに市名をふじみ野なんぞにしている時点で混乱はいくらでも生じているわけで(実生活でも、結構自分の居住地を相手に紹介・説明するの、かなり面倒なんです)、駅名由来にしてみたところで根本的問題が何もかも解決するわけではありませんから、厄介です。

最後に、精一杯のフォローを。私は今でも自宅住所を「ふじみ野市」と言うことにかなり抵抗を感じています。それこそ上記のように、取引先との雑談で居住地の話になった場合、基本的に第一声は「上福岡です」と言ってます。相手から疑問やフォローなどあった場合に、現在の正式な市名を出せばいいのであって、何も相手を始めから混乱させるようなことは、なるべく言わないようにしているんですが…それが果たして、いつまで通用するやら。
[66742] 2008年 9月 14日(日)11:11:12スナフキん さん
ちょっとした謝罪などのレス
[66735]EMMさん
…と言うことをうかつに書いちゃいけません。
ゴメンナサイ…この落書き帳の性格から言って、あのキャラをまじめ顔で紹介するのはどうか、という迷いがありまして、お断りを入れた次第です。

アレ自体、正直どこまでまじめなのかがさっぱり分かりません。すでに日本酒やグッズ各種があることは、今年1月の夜行日帰り秋田訪問で判明していたので、この夏の遠征時には思い切って(何がだ…)現地の書店で漫画の単行本を衝動買いして理解を深めようと(深まるのか?!)努力したのですが…やっぱり冗談が半分なのか、ほぼ冗談なのか、それとも大真面目なのかは相変わらず分かりません(大汗)。受けている=こんなヒーローをみんなが待っていた!とも違うと思いますし(苦笑)。

同じ日本海側だから、そのまま海沿いを北上すればいいではないか…とはいかないのですね。日本の交通システムが、大都市または核都市を拠点としてハブ状に広がっていることの現れで、地方都市対地方都市の行き来が意外に面倒、極端な話遠回りであっても一旦大都市に出た方が便がいい、なんてことも現実にありますしねぇ。そう言えば、妹の旦那さんが(いまはアメリカにいますけど)福島から高岡はなかなか行きにくくて…とこぼしていました。福島、「はやて」に無視される分新幹線の乗り継ぎでもちょっと余計に時間がかかるようです。車は車で、磐越自動車道が隘路で運転がしんどいらしいですし…妹はあの区間だけは絶対運転したくないし、出張など用事があっても高速使いたくないとまで嫌ってました。

[66705]熊虎さん
金萬ですが、必ずしも全県的な知名度がある土産…とは言い切れません。作っているのは秋田市だけのはずで、全県で手広くやって売っているわけではないのです。にもかかわらずそこそこの知名度は有しているのは、売り方に成功したからでしょうね。古くから駅ビルと空港(秋田空港です)に直営売店を置いたのは、出入りする観光客・用務客の目に付きやすいという点で大きかったはずです。ネーミングもさることながら、包装紙も独特ですし。ダイダイとネズの、正円が偶数個並んだ文様がちりばめられる…センスがあるんだかないんだか(苦笑)よく分からない模様ですが、そのあたりも消費者の興味を引くのでしょう。

書かれているプランですと、秋田市内で金萬を購入するのは、ギリギリでしょうね。翌朝は各店舗とも開いていませんからKioskで置いてなければアウトですし、前日も夜8:42…今回、ちょうどその頃寝台に乗ろうと駅に向かったのですが、かろうじて駅前ヨーカドーの出店だけが開いていて購入はできましたが、西武百貨店正面の本店や駅ビルはいずれもクローズしてましたし、ヨーカドーもそろそろ店じまいの準備を始めていましたから、駅構内でモタついていると閉まってしまうかもしれません。

金萬は、圧倒的に日持ちのしないみやげ物です。自分の経験上、伊勢の赤福以上に硬くなっておいしくなくなるのが早いという印象があります。まぁ、できたてのふっくらを取り戻す術がないわけではありませんが、売る側としても賞味期限は3日以内をうたっているので、道中でもそもそ食い尽くす(大汗)のならともかく、湯瀬に寄ってから関東にまで持ち帰るのであればあまり適当とは言えないかもしれません。買ったその日か、遅くとも翌日中には食べ切ってしまう…のが金萬ツウ(?)な食べ方です。中には「真空パック詰めはビニールのにおいが移って、ダメだ」とまでおっしゃるこだわり派もいるみたいですが。

文化的にも青森・岩手寄りになりますし。
いち早く、このことを書いておくべきでした…私がこの夏に泊まった八幡平温泉郷の一軒宿、岩手との県境に程近い秋田県内鹿角市、という立地にもかかわらず、NHKの地方ローカルで画面が切り替わったら…アラびっくり! 何か伊調姉妹のニュースが流れていますよぅ…そうです、なぜか青森が入ってしまうんです。確かに鹿角市は青森県と隣接こそしてますけど…八幡平にしてみれば、青森とは明らかに一線を画すエリアだけに、不便さもあります。その日の天気予報はまるっきりトンチンカンなところばかりを表示していて、同じ県内なのに県庁所在地の天気がテレビでなかなか分からないというおかしなことになっていましたが…湯瀬はどうでしょう、かなり興味のあるところです。
[66713] 2008年 9月 12日(金)09:00:55スナフキん さん
黒磯の断絶
[66711]ペーロケさん
仕事直前なので単刀直入、ぶっきらぼうなフォローで恐縮ですが、黒磯で列車がみんなちぎられているのは電気が違うためです。

もっと言うなら、黒磯より南は直流で北は交流です。同じような箇所はあちこち存在しますが、ナウい(死語にて失礼)ところではつくばエクスプレスの守谷が類似例ですね。こちらは断絶こそしていませんが、守谷を境に列車の本数が大きく変化するのは利用者数だけが理由ではなく、南側の直流しか走ることができない車を相応数抱えているから、という物理的な理由もあります。

ご指摘の快速「フェアーウェイ」は、交流直流どちらも走ることができる車を使うために、黒磯を越えることができています。その他のローカル列車は、もはや南からも北からも、ここを越えるための両刀使いはやってこなくなっていますね。

以前は貨物列車も大半がここで機関車を取り替えていました。黒磯駅にはやけに機関車がゴロゴロしているのもそのためですが、これはこれで時間のロスなので、昨今黒磯の壁はおろか、青函トンネルすらも乗り越えて北海道は五稜郭まで通しで走ることのできる、通称「金太郎」なる機関車が大増殖中です…電気の壁以外に、海峡をも越えてしまうなんて…ハイテク万歳です(苦笑)。
[66700] 2008年 9月 10日(水)13:47:07スナフキん さん
オフ開催地決定後のいろいろ
湯瀬に決まったそうで…近隣でも抜きん出て「美人の湯」として知られるやさしいお湯です。まぁ、だからと言って男性には来てくれるな…というわけではありません(大汗)。

遠地、そしてどちらかというと僻地とも呼べるようなあまり便のいい場所ではありませんが、少しでも参加者が多くなるといいですね。と言いますのも、現地はいま、苦境にあえいでいるからです。先月末に近くまで行ったことはすでに記しましたが、その折に触れて入れ込み客の激減をひしひしと感じました。後生掛温泉では、8・10月は通例多客期のため1部屋1人使用(いわゆる一人旅宿泊)を門前払いしているにもかかわらず、今年は予約が低調でこのルールが「ないこと」になっていました。大曲の花火大会、昨年より10万人近くも人出が減ったなんて、悪天候だけのせいにするには数が大きすぎます。挙げ句には私の生まれ故郷、日本海に面した男鹿でさえキャンセル通算800人近くに達している、なんて話も…。言うまでもなく、岩手・宮城内陸地震やその後の八戸での強い地震など、脊梁の奥羽山脈よりも明らかに太平洋側で起きたアクシデントの遠い影響です。風評被害と言ってもいいかもしれません。また夏休み後半に悪天候続きだったことも響いている可能性があり、紅葉の色づき如何では更なるダメージも予想されます。回遊型バスツアーで岩手・宮城をかすったりしてると、それだけでキャンセル食らったりして一連の他目的地までもがとばっちりを食ってしまいますが、まさにそれではないかと思います。東北地方、少しでも多くの人に応援してあげてほしいです。

とは言いましても、右左府さんのように私のふるさとはどうやっても間違いなく「経路上」にはならないので、ぜひお立ち寄りを…とは言えませんが(汗)。

私自身のプランニングですが、まだ構想の段階です。現地で公共交通機関を頼ろうとするとどうしても、秋北バスの冬季減便ダイヤがはっきり分からないと計画の立てようがないためです。路線によっては(特に山間部に入っていく過疎路線は)便数が半分以下になったり、まるっきり運休になったりするバス路線もありますから要注意。それでも私は、山間部にあるひなびた温泉場に、湯治の面影を探して前泊することを考えています。小坂精錬専用鉄道は気になりますが…週末はまじめに動かないかもしれません(ましてや、連休ですし)。小坂も町自体はそそられるんですが、秋北バスと花輪線との相性が必ずしもよくないので、二の足を踏んでしまふ…そうすると私の場合は、温泉入浴の優先度が上がってしまうわけでして(苦笑)。

[66680]熊虎さん
お土産の件ですが、それほど心配は要りません。つい先ごろ(別の場所ながらも一応鹿角市に)泊まってきた経験上、あんな山奥にもきちんと花輪の業者が出入りしていて、いぶりがっこはもちろん、稲庭うどんも確か置いてありました。もろこしもあったはずで、名の通った秋田土産ならまずそろうと思います。もちろん、秋田市に前泊するなら全県のみやげ物がまんべんなく揃うのは言うまでもありません。むしろ、県境に近いので盲点としては南部せんべいやパック化された冷麺あたりも期待できるかも?

[66685]いっちゃんさん
幹事補佐、感謝です。まずご本人が参加できるかどうか未定とのことで…現地で再開できることをお祈り&お待ちしています。現地では多少の通訳(苦笑)は可能かと思いますので、なるべくサポートできるよう心がけるようにいたします。

[66687]YASUさん
小坂精錬はギブアップ気味ですが、それでも準地元の鉄道に対する経営支援(笑)ができないか、画策中です…って、どこのことだか分かりますよね? でも、ここを絡めようとするとどうしても余計にバスの世話にならないといけません…なぜJRとの相性がこんなに悪いんだろう?

[66693]右左府さんが有名どころをご紹介下さっていますが、バカネタ・アホネタ・マヌケネタがお好きな方には超地元民限定ヒーロー「ネイガー」グッズがお勧めです。さすが…なのは日本酒ネイガーなんてものまで売られていますよ。

※ちなみに、関西方面からの足としては寝台特急「日本海」が比較的いい時間に大館までやってきます。ただ、無尽蔵にお客を受け入れられる乗り物ではないので、連休の多客と絡んで切符の確保がどうなるか…どのルートにせよ、3連休最中の行動になるので早めの手配が吉ですね。
[66584] 2008年 9月 2日(火)23:08:54【1】スナフキん さん
オフのこと
十番勝負の終了と同時に、今年のオフ話題がいよいよ出現しました。目的地は秋田県鹿角市…うぅ、先週行っていたんです。方角はほぼ同一、(旧八幡平村と十和田町、市域南北の差はありますが)宿泊地に至っては同一市…(泣)。

昨年、福岡開催時にグリグリさんから「構想」だけはお聞きしており、忘れてもいませんでした。けれど、「宿泊型オフ」は参加者が大幅に減る可能性のある実施方法だけに、そのまま1年後も構想通りスンナリいくかどうか分からないなぁ…というのがずっと思っていたところ。しかも、秋田にはターゲットとし得る名所・観光地・温泉がいくつもあります。それでバッティングする可能性もそれほど高くあるまい…と、夏休み最後の遠出で八幡平温泉郷を目的地にしたのですが、この道中に十和田湖境界線確定の動きがまさに現地で報じられ、そして数ヵ月後には…どうやらまた鹿角市に出向くことになりそうです。宿泊、藤七温泉にしておくべきだったか?!

調べれば分かる話ですし、知識を皆さんそれなりに有していらっしゃると思いますので釈迦に説法でしょうが、場所が大湯にせよ湯瀬にせよ西日本方面からの参加は正直、相当ハードルが高いと思います。唯一のハブと言っていい大館能代空港へは大阪からボンバルディアが1往復しか飛びません。海縁でもないので、日本海航路も時間のロスが大きく、有効に機能しないと思います。

それでもなお、参加者増を模索するなら湯瀬に軍配でしょう。東北新幹線との結節点である盛岡と大館とを結ぶ都市間高速バス「みちのく」号が、1時間1本の頻度で結んでおりもれなく東北道湯瀬PAに停車してくれます。PAと温泉街とは1kmも離れていないので、徒歩アクセスが可能です。バス自体は結構オンボロのすっとこどっこいなのが来たりもしますが、新型気動車へ置き換えが済んだとは言え本数的にはほとんど使い物にならないJR花輪線に比べればはるかに便利。ただ…惜しむらくは温泉街の規模があまりにも小ぢんまりとまとまってしまっており、宿はいずれも近代的なビルに化けているので、東北のひなびた…的雰囲気が感じられるかどうか。

その点、温泉情緒を優先するなら文句なしで大湯でキマリです。4箇所ある外湯めぐりも楽しめますし、宿のバリエーションも豊富です。湯瀬に比べると源泉温度がかなり高めなので、入浴ははじめのうちかなりしんどいかもしれません。また、谷筋の湯瀬と違って盆地縁の立地なので、公共交通機関でも三方へ向かうことができます。青森県境も近く、十和田湖との抱き合わせを勘案するなら断然大湯、ってことになりますね。ちなみに、上記高速バス「みちのく」号は毛馬内に停車しますが、大湯には寄らずに大滝温泉~大館へ進路変更してしまうので、バス同士何らかの乗り継ぎが生じます。

時期的な問題ですが…以下にケーススタディをば(古いものも含まれますが、時期的に同一なので掲載します)。

1.十数年前、高校山岳部時代に秋山登山と称して11月文化の日連休に福島県・安達太良縦走山行を試みるも、初の本格的冬型気圧配置にたたられ、くろがね温泉で一晩にして20cm近い積雪を経験。吹雪混じりの突風によりテントのポールを折られてテントをつぶされ、翌朝はルートファインディングが全くできない状況で縦走どころか、泊まっただけでの下山を強いられた。

2.2005年10月最後の週末、岩手・宮城・秋田県境に程近い須川温泉へ。雨風ともに強かった上に、厳美渓をバスが過ぎるともう紅葉はほとんど見ることができず、一面の枯れ木。この翌週の連休を最後に、峰越えの国道342号が冬季閉鎖。同時に、須川温泉のこの年の営業も終了。

3.2006年10月やはり最後の週末、山形県肘折温泉へ。天気は安定しないが、現地での紅葉はそこそこ…か。きのこ祭り前後のため空室に乏しく連泊不可、日没後の気温の下がり方はカルデラだけに急激で、防寒具が必要。

参考になる秋の遠出、こんなところです。東北の道路冬季閉鎖は、11月冒頭の連休を境とする箇所がかなりあるようで、これを境に現地の秋北バスも各方面、減便あるいは冬期運休となるケースもあります。オフ前後のプラン立案をする上で、これは要注意かもしれません。当然、11月以降は降雪の可能性も含みおく必要がありますね。さすがにそのまま根雪化するほどのドカ雪は考えにくいですが、紅葉シーズンの終わりとともに、好天の日が少なくなってゆくのは土地柄どうしようもありません。いいこと…と言えば、採れたばかりのりんごを食せること、おいしい新米が出回る時期と重なること…でしょうか。場所柄・時節柄、特に頼まなくてもきりたんぽは出してくれそうだなぁ。

このあと、アンケートの方に予定を入れようと思います。秋田とは言え海縁生まれ(それも、生まれたというだけ)で内陸方面の事情には必ずしも明るくありませんが、秋田訛りを解する貴重な逸材(?)かもしれないので、前後のプランニングはさておきなるべく参加したいと思っています…皆勤賞、途切れさせたくないですし(大汗)。

【追記】ケーススタディで一部、時期の記述が抜け落ちていたので追加。
[66015] 2008年 8月 12日(火)22:40:31スナフキん さん
ご指摘の人物は、私ではありませぬ(涙)
一応、フォローです。
[66009]グリグリさま
いっちゃんさん(111点)、かすみさん(97点)、星の彼方さん(81点)、スナフキンさん(70点)、88さん(60点)。
ここにあげられている「スナフキンさん(70点)」は、私ではないようです。末尾までカタカナを使っておいでですし、生涯経県値のタブを見ると未登録になっていますから、完全な別人ですね。

むしろ、去年・今年と毎週図を制作して提出せねばならないハードなスケジュールを突きつけられているため、休暇を取って泊りがけ…などという贅沢はほとんどできない状況です。思えば、昨年のオフ以来、「これ!」という遠出はしていません。生涯経県値における香川の空白つぶしはもちろんのこと、思い立てばひょいっと行けるはずの、JR全線走破タイトル奪還におおさか東線まで足を運ぶことすら、計画倒れになっている有様です。たった1度だけ、無理をして1月に秋田に行ったことはありますが、夜行バスで行って、こともあろうにその日のうちに帰ってくるという超バカなスケジュールでしたから、経県値としては全部通過扱いで「稼ぎ」にもなってません…どんどん自虐モードになっていきそうなので、この辺で止めておきます(泣)。

あぁ、今月を過ぎるとそろそろ、今年のオフ開催の声がそこかしこから上がる時期になりますねぇ…全然、1年近くが経過したようには思えないのは私だけでしょうか? バス王国・福岡に感嘆し、志免竪坑のそびえるさまに涙し、そして皆さまとおいしいお酒を、楽しい話を肴に飲み交わしたのはそんなに前だったっけ…(大汗)
[65822] 2008年 7月 20日(日)21:50:53スナフキん さん
書きっ放しへの、レス
すみません、途切れ途切れで。
[65720]白桃さん
ごめんなさい、勤務中に気になることを書いてしまいまして…えッ、勤務中も逐一落書き帳をチェックされているので?! これはうかつなことを、私も勤務中に書かないほうがよさそうですね…(爆)
それは、おかしいです。明治31(1898年)年に町制施行ですから。
これ、私の書き方が不適切でした。モノはいま勤務先にあるのですぐに参照はできませんけれど、恐らく調査・測量はそれよりもはるか前に実施されていたものと思われます。当時の技術および情報伝達の速度から考えて、2年なんて…と判断され要部修正もされないまま世に出たのかもしれません。とは言え、図幅名そのままはちょっとぞっとしませんねぇ。

ま、そのときは高徳線が廃線になるときでしょう。
いやぁ、分かりませんよ。こういうご時勢ですから、燃料価格がバカにならないとか、オレンジタウン(こんな駅名も、アリなんですね…)の利用者が急増しているとか言って、そのうち線路の上を電線が通って、パンタグラフがのっかった車両が走り出すかもしれませんしね。でもまぁ、いくら何でも徳島まで電化する…とは思えないので、そうすると本数が多いところまで…引田までが関の山、でしょうか?! う~ん、そうするとますます特急は運転・接続の都合上引田の方に停車駅を引っ張られて、三本松の地位が危うくなりますね。どうでしょう、高松港の高密度を緩和する目的で、いっちょ瀬戸内航路を誘致するとか?!

[65721]hmtさん
(2)地形図名の一般的傾向として、市町村という字が入っている例は珍しい。
私が直感的に感じたのは、こちらです。ただ、その後作業をいろいろやっていくと分かったのは、当時の地図名の命名、今とは相当異質なものだったということ。三本松村は、本当にたまたま渡された図だったので気になったのですが、その前後には同類項がワラワラと…「和歌山市」、「由良町」(淡路島です)、「高松市」などなど。これらがどうしてそのような命名になったのか、また市や町といった文字が入らない図幅も数多くあり、どういう基準があったのか…ちょっとそこまで調べる余裕がありません。

ただ…こういう黎明期の地形図を見ていると、「今とは相当異質な命名」とは言え、今もそのまま1/20万地勢図名として存続している岡山及丸亀の「丸亀」が、なぜ図名として選定されたのかは、何となく分かる気がします。凡例に記載されている「★」が絡む地物記号が、それを強く印象付けますね。あとは、ざっくばらんに…新居浜の図は、驚きました。四国一周はおろか、一部分しか現在のJR線は完成していないのに、この時代にしてすでに山奥にハタザオ線が…そうか、四国で1・2を争う古い鉄道って、ここだったんですね。さすがは別子銅山、住友財閥発祥の地の称号は決してダテではありません。私自身、新居浜駅から坑道保存施設「マイントピア別子」(現在では時が流れ、道の駅に昇格)までは、バス便のタイミングが悪く鉄道跡地を延々と歩き、最後の最後に鉄柵で行く手を阻まれ、危うく国領川の谷底へ転落しそうになった(怖~い)思い出があったりします。
[65719] 2008年 7月 10日(木)13:28:37スナフキん さん
古地図いじりをしました
メンバー紹介からドロップしそうなので…いや、別にそれだけのための書き込みではありませんが。

昨日、スキャンした古地図を修正してほしいと依頼されました。渡された図の中に明治33年製版の「三本松村」が混ざっていました。へぇ、地形図名に「村」って入ってるのね…フシギな感じです。

時代が時代なので、図中にはおもな集落(ハッチがかけてあります)は3ヶ所しかありません。それも、メインの道路である讃岐街道がダイレクトに貫いているのは「引田村」のみです。残る2ヶ所は微妙に街道からそれた場所に立地しています…あれ、そのうち1つの集落の固まりはてっきり「白鳥村」だとばかり思っていたのですが、よーく読図してみるとそうではなくて、「松原村」でした。「白鳥村」はもう少し外れた場所にあり、それこそハッチすらかかっていない一散村に過ぎません。

もちろんこの図に鉄道線は描かれていませんが、どうしてもマニア的視点が拭えず駅名が頭の片隅にちらつくから、こういう勘違いを起こすのかもしれませんね。ずっと後になってから地図上に現れる存在の鉄道は、21世紀になっても特急がこの場所で3駅連続停車したりしています。でもそれって、過去からのつながりでもうどうしようもないことなのかもしれません…ねっ、白桃さんっ。

古地図、見始めたら手が止まってしまうのですが、ドライに接するだけだと本当に退屈で眠くなってきます。かと言って情熱を傾けると仕事が進みません。趣味と仕事の両立は、難しいですね…戯れ言にて、失礼しました。
[65531] 2008年 6月 16日(月)23:06:06スナフキん さん
副都心線ができました…きちんと動きません、どうしましょ?
メンバー紹介から、あわやドロップアウト寸前なほどにご無沙汰です。大型連休明けから信じられないほどの多忙に見舞われ、いまだにそれ以来、土曜日は休めていません(号泣)。

自分がどれだけ忙しくても、社会情勢は動きます。会社の足元で週末、地下鉄副都心線が開通しました。すでにいく人かの方が書き込まれている通りで、初日は急行渋谷行の一番列車に乗り、2時間の行列にも耐えて記念一日乗車券も入手しました。あまりの多忙ぶりに今回は日曜も出勤だったので、開業後欠かさず(大汗)利用していますが…すでに知っての通り、毎日時間通りに全く動かない困った地下鉄に成り下がっています。今日は平日ダイヤ初日でしたが、こちらも多少の遅延込みで出勤したにもかかわらず、予想をはるかに超える遅延を食らってものの見事に週明け早々大遅刻。ま、わが勤務先の場合は地下鉄が通勤手段として頼みの綱なので、だいたい全員がコケてしまうので「すまない」気分にはあまりならないのですが。夕方には、正しい運転区間を保持するのを投げ出してしまい、池袋~渋谷で細々と区間運転する有様…明日、何時頃起きて何時頃の電車に乗るべきか、全然決定できません。南北線でもこういう状況があったやに記憶していますが、こんなにひどかったかな… 編成が長く、既存の有楽町線と密接に絡むことも状況を悪くしているようです。あぁ、早く時間通りに動く地下鉄になってほしい…せっかくオリジナル時刻表を作ったのに、全然役に立たないんです(大汗)。

最後に余談。
[65509]般若堂そんぴんさん
丸ノ内線方南町支線を14号線とする.
都営浅草線(1号線)を品川~押上とし,西馬込~泉岳寺を15号線とする.
確か、お役所用語では「都市計画○号線」って言うんですよね? と言うことは…日暮里・舎人ライナーを16号線もオッケーかしらん?! だって、「東京都地下鉄建設」って会社が作ったんですよね?!
[64978] 2008年 5月 4日(日)21:37:43スナフキん さん
メンテナンスお疲れさまでした
グリグリさん、テコ入れ作業お疲れさまでした。アクセスカウンタ、確かに各々ページにまで設置する必要はないかもしれませんね…まぁ、カウンタがどれほどサーバへ負荷をかけているかはちょっと私の知識では計りかねますけど…。

これ、職場から書いています。休みの夜に、休日残業?! ではありません(汗) 明日のオタノシミのために、今晩はここで仮眠します…。福利厚生の薄い職場なので、これくらいのことはさせてもらわないと…とまでは言いませんでしたが、総務にも了解をとってあります。明日のオタノシミ…般若堂そんぴんさんや、全国の鉄道乗りつぶしを志すメンバーが鼻息を荒くしそうなところへ、スペシャルモードで行ってきます…。

副都心線、東京最後の地下鉄とも言われていますが、開業まで1ヶ月ほどと迫り、既存駅へのホーム新設となる千川・要町両駅ではとうとう、有楽町線ホームからその直下へ向かう連絡階段が、本日付ですべて姿を現しました。すでに案内サイン類は「副都心線」併記が前提で設置・置き換えが進み紙貼りで目隠ししている部分も多いです(中にはもうオープンにしちゃってる部分も…)。あぁ、新宿・渋谷まで1本だぁ! と小躍りする頃、東京はもう入梅しているかもしれませんね。
[64786] 2008年 4月 18日(金)13:02:13スナフキん さん
誤植を用いること、ほか
昨日はどういうわけか新規書き込みページがアクセス難で書き込みできませんでしたが、ご指名がありましたので…。

[64742]k-aceさん
あえて誤植を用いることってあるんでしょうか?
私が落書き帳に出入りし始めて間もないころ、同じような質問が太白さんから寄せられ、私はそれに対して[12467]で「地図の著作権とトラップ」と題してご返事申し上げています。大半が繰り返しになるので、詳しい内容は過去記事を参照いただきたいのですが、5年経った今でも基本的な考え方は変わりません。

誤解があるといけないので、以下は繰り返しになってもあえて書きます。[64733]伊那谷さんがご指摘の本を私は存じ上げませんし、他社の事情に明るいわけでもないので記述の真偽も私の口からは何とも申しあげられませんが、もし
「他社にその地図をコピーされて販売されたときの為に、自社のものだと主張出来るように敢て誤植を用いる」
なんてことが、実際まじめに行われていたのだとしたら…


最 低 で す 。


この文言からは、複製防止のためなら意図的に誤植させて読者(すなわち購入してくださるお客さま)を欺いてもよい、という論理が成り立ってしまいます、そんな無茶苦茶がこの社会でまかり通るはずがありません。出版業を営むということがどういうことなのか、その基礎すら分かっていない愚行ですね。そういうことを堂々とやっているのであれば、間違いなく早晩信頼を損ねて会社そのものが立ち行かなくなるはずです、世間を甘く見てはいけませんね。

過去の記述の繰り返しになってしまうかもしれませんが、地形図や国土基本図といった測量図は、誰が測量しても、誰が製図しても、同じ図面が出来上がらねばなりません、答えは一つなのです。しかし、道路地図を含む編集地図は、10人が編集したら10通りの成果物ができて当たり前です、逆に金太郎飴のごとくまったく同じ図が出来上がってくる方が、むしろ気味が悪いです。もちろん凡例は作りますし、基本的な編集基準は打ち立てて制作するのですが、記述全般について徹頭徹尾、細かな規定を作って地図を編集することはまずありません。最終的に個々の記載事項については、編集者の意図および力量にゆだねられることが多いのです。要は、編集地図においては何も誤植を図中に放り込むなどしなくても、編集者の意図はいくらでも盛り込むことはできるのですから、1つひとつの図がオリジナルという意味においてそれだけで十分、複製されればマルバレ、になるはずなのです。意図的に誤植を入れるなど、編集地図のイロハすら分かっていないのでしょうか、いったい何をそんなにおびえているんでしょうね…? そんなに自信がないのなら、あるいは複製されて損害を被るのが怖いのなら、はじめから出版などしなければよろしいわけです、世の中にはもっと安全・安泰な業種・職種はごまんとあるわけですから…。

こういう記述が実際にあるということは、出版業全般へ疑いの視線を集めることにもなりかねず、同業他社としては迷惑千万ですね。地図文化を台無しにする行為、もし本当に行われているのだとしたらやめていただきたいなというのが、個人的な考えです。

別件ですが、「茨」の字、父親の出身地近くには「茨島」と書いて<バラジマ>と読む地名があります。また、石岡市には「茨城」と書くのに<バラキ>と読む地名もあります(突き詰めれば、この地域が県名の由来…ってことになるのでしょうか)。さらに、群馬県嬬恋村にある「パルコール嬬恋スキーリゾート」近くの湖は「バラギ湖」です(オッ、濁っているな…)。カタカナ書きしていますが、由来は恐らく近接する「茨木山」ではないかと考えられるので、同類項ですね。<バラ>と読ますケースも、それほど多くありませんがまれにあるようですよ。
[64489] 2008年 4月 9日(水)09:13:49スナフキん さん
飯能に反応(大汗)
ギャグ込みでレスつけるのも何ですが…事実ですから仕方ありませんねぇ。

「選抜準優勝の聖望学園が飯能市に凱旋・・」との言葉に思わず画面を見つめ直しました。 埼玉県から出場している高校がまさかこんな山奥から
結局、飯能市域を凱旋すると、山奥にも行かざるを得ないの図…を私は頭で思い描きました(私はテレビを見ないのです)が、ちょっと違いますでしょうか? 飯能市は名栗村を編入していますから、いまでは名栗川上流域も飯能市なので、市域凱旋を正直にやろうとするとそんな奥地まで行かねばなりませんね、大変です。ちなみに、聖望学園高校(実際には中学校も併設しています)自体は山奥ではなくて、かなり町中にあります。と言うよりも、八高線のすぐ脇にあるので、注意していれば電車(もう「気動車」ではありません)の中から確か十字架も見えるはずです…もう数年来、あの区間に乗っていないので記憶が怪しい点はご容赦ください。

小さいころ、よくキャンプ帰りに車の中で「はんのうしないではんのうしない…」とか言って大笑いしてましたっけ…名栗川沿いはキャンプのメッカで、キャンプ場やバンガローが、奥に行けば行くほど点在しているんです。

取りとめのない文章でスミマセン。
[64116] 2008年 3月 24日(月)13:15:59スナフキん さん
圏央道ウォークにお出かけ
ブログにも似た内容を書いたので、読んでくださった方には重複で申し訳ありませんが…
[64069]まかいのさん
23日の日曜日は圏央道ウォークフェスタにでも出かけて、物産展で物色してこようかな。
行かれましたでしょうか? 私は結局、バスアクセスのつもりで若葉駅前まで車で乗り付けたものの、あまりのシャトルバス待ち長蛇列におののき、同行の母を説き伏せて出直し、坂戸ICまで自転車遠征を敢行し、行ってきました…正解でしたね、想像を絶する参加者数で、シャトルバス帰り便もやはり大行列でした。歩くのには程よい距離だったこと、ちょっとした運動には絶好の日和だったことなどが賑わいの要因だったと思われます。物産展は、あまりの人出の多さで物色するなどという悠長な状況ではなくて、「たかべん」の鳥めしをつかんだのが精一杯の悪あがきでした。

地図屋・地理学修了者として「らしい」感想を一言発するなら、「ようやく、圏央道が低地域エリアを走り抜けるところにまで伸張したなぁ」ということでしょうか。今までは圏央道の埼玉・東京区間に関してはとかく丘陵・山地をぬうというイメージが強く、盛り土はあっても広がる景観は圧倒的に畑が主でした。大きな川を渡るところは部分的に低地ではあっても、入間川にせよ多摩川にせよ、すでに中・上流域での横断なので低地幅は狭いのです。それが、今回開通区間は坂戸ICを出て越辺川を渡るあたりはまさに、水田が広大に広がるエリアであって圏央道埼玉区間初の景観をなしています。ちょうど坂戸ICの立地が武蔵丘陵の縁に位置することも、急な展望の広がりを強調するのかもしれませんが…。ただ、車窓としては今回のウォーク区間、必ずしもワイドビューではありませんでした。越辺川河川敷が猛禽類の繁殖地となっており、これを保護するための覆いが橋上に設置されるなど必要な対策が施されているため、川またぎの区間でありながら意外に左右の眺めはよくありません。

どの高速ICへのアクセスにも中途半端な距離を要していた川島町を、今回の開通は激変させる可能性を秘めているはずです。いま、川島町は川越市との合併を模索している最中ですが、経済効果の波及によって財政の建て直しが進めば、やがては川越市に頼らなくとも自立できる道を開くことができるのかもしれません。反面、坂戸ICの存在感には疑問符がつきますね。私もあの場所はずいぶん前から知っていますが、アクセス道路が作られた場所は数時間の大雨や集中豪雨ですぐに水が溜まってしまう低湿地として、近隣にはよく知られているはずの場所。そこを工業用地として造成することが、簡単にできるとはとても思えないです。企業誘致を進めるにあたって果たして適切な場所であったのか、その選定に問題はなかったのか、首を傾げたくなります。作る側も需要の低さは予想しているらしく、川島ICのそれに比べるとトールゲート数が坂戸はぐっと少なく小規模です。この地域を、圏央道はどう変えるのでしょうね…。
[63827] 2008年 2月 27日(水)20:22:23スナフキん さん
ブログパーツ(簡易経県マップ)の非表示、解決しました
[63823]にて私が書き込んだ現象ですが、その後ひょんなことから原因が判明し、解決しました。

かねてから、職場で東京メトロ副都心線のページが見られず、IE7だとフラッシュがうまいこと動作しないのだろうか? と同僚に尋ねたところ、彼が訳あって一部のコンテンツブラウズを、ネットワーク管理者権限でもって制限していたとの説明を受けました。その制限を試しに解除してもらったところ、副都心線のページは見られるようになりました…。ここで気づいたんです、経県マップが表示されないのと、現象は似ているな…と。で、その状態で自身のブログをブラウズしたら、きちんと表示されました。

というわけで、リモートネットワークやタグ不良によるジェネリックな問題ではなく、わが勤務先におけるローカルネットワーク上の問題でした。念のため、ブラウズ制限状態にない自宅のマシンでアクセスを試みたところ、問題なく表示されており原因の裏づけもとれております。このたびは大変お騒がせしましたことをお詫びいたします。かすみさん、早々とフォロー下さりありがとうございました。

なお、当該書き込みについては残しておくと混乱するため、「さわり」の部分とタイトルは残しますが、本題の部分は記述を削除し、訂正させていただきました。


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