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都道府県市区町村地名コレクション

『旧国名町名』

編集者:スピカ


「大和」や「信濃」、「安芸」や「武蔵」。旧国名は1000年以上の長きにわたって使われ、今も私たちの中に流れています。
そんな旧国名をつかった自治体名・町名・大字名を集めてみました。
なお、当コレクションでは新や東、上などの接頭語・接尾語の有無に関わらず収録しますが、漢字が同じでも訓が国名と異なる地名は収録対象外とします。
「延喜式」の配列に基づいて、畿内から始めて順次全国に拡大してゆきます。完全版に達するまではしばらくお待ちください。

「延喜式」に於ける国名の順番をご教示していただいた[61247]Issieさんをはじめ、ご協力していただいた落書き帳メンバーの皆様に感謝いたします。
なお、漏れの指摘やご意見等は落書き帳にお願いいたします。
                                           (リリース日:2007.11.1 最終更新日:2007.05.28)


コレクション数:425 件

山城国 大和国 河内国 和泉国 摂津国 伊賀国 伊勢国 志摩国 尾張国 三河国 駿河国 伊豆国 甲斐国 相模国 武蔵国 上総国 下総国

山城(やましろ)国
自治体名所在地設置年由来など備考
南山城村京都府昭和30年
町名所在地設置年由来など備考
山城埼玉県川越市江戸期北条氏邦の家臣三上山山城守の子孫が開墾したことに由来。
山城町京都府京都市
東山区
江戸期堀尾山城守もしくは河合山城という土豪の屋敷があった事に由来。
横大路三栖
山城屋敷町
京都府京都市
伏見区
昭和6年元は横大路村。中山山城守の屋敷があった事に由来。
山城町1〜5丁目大阪府八尾市昭和35年
山城大阪府河南町江戸期奈良-平安期に見える「山代郷」に由来。
山城町鳥取県鳥取市
山城岡山県美作市江戸期
山城岡山県鏡野町江戸期中世葛下城という山城があった。
山城町広島県広島市
南区
昭和41年
山城町徳島県徳島市昭和12年元は八万村山城屋。享保年間に塩田を開発した永田勘右得衛門の屋号である山城屋に由来。
山城西1〜4丁目徳島県徳島市昭和59年
院内町山城大分県宇佐市江戸期
石川山城沖縄県うるま市王政時明治41年までの村名。通称は「やまぐすく」。住民のほとんどが山城姓
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
山城村山梨県明治22年昭和29年に甲府市に編入されて消滅。
山城町京都府昭和31年平成19年の合併で木津川市に。
昭和31年の合併時に国名を採った。
山城谷村
→山城町
徳島県明治22年平成18年の合併で三好市に。
昭和31年山城町に町制改称。
・地勢が畿内に似ている
・山の上に城があった
・山ウシロ
等に由来する室町時代の郷の名前から。
大和(やまと)国
自治体名所在地設置年由来など備考
大和市神奈川県明治24年「村内が大きく和する」の意を込めて鶴見村を大和村に改称。
大和高田市奈良県昭和23年高田町の市制時に既に新潟県に高田市(現・上越市)があった為、奈良県の旧国名である大和を冠して区別した。
大和郡山市奈良県昭和29年郡山町の市制時に既に福島県に郡山市があった為、奈良県の旧国名である大和を冠して区別した。
東大和市東京都昭和45年大和町の市制時に既に神奈川県に大和市があった為、東京都を表す「東」を冠して区別した。
大和村鹿児島県
(奄美大島)
明治41年大和朝廷の船の寄港地であるとされる大和浜に由来。
町名所在地設置年由来など備考
大和北海道北見市昭和27年
大和北海道北見市
留辺蘂町
昭和15年入植者に奈良県出身者が多かったことに由来する。
大和町北海道岩見沢市昭和37年当時の市長が「開けているところ」の意で命名した。
大和一条
1〜9丁目
北海道岩見沢市昭和50年
大和二条
2〜9丁目
北海道岩見沢市
大和三条
3〜9丁目
北海道岩見沢市
大和四条
4〜8丁目
北海道岩見沢市
大和1〜4丁目北海道千歳市 昭和53年昭和26−53年は大和町
大和町1・2丁目北海道登別市昭和49年
大和北海道倶知安町昭和10年山々に囲まれた景観が大和を思わせる事に由来。
大和北海道岩内町昭和18年当時は歓楽街であったが昭和29年の大火で全焼。
大和北海道新十津川町昭和43年初の集団入植者の故郷が奈良県である事に由来。
大和北海道中川町昭和16年昭和4年に奈良県十津川村から集団入植があった。昭和37年の災害で全戸離農。
大和北海道豊浦町昭和7年 古歌の「大和の国のまほろば」に由来。
大和北海道えりも町昭和17年当初は「だいわ」とも称された。
大和町1〜5丁目宮城県仙台市
若林区
元は大和町1・2丁目。現在の町名は町の区域が整理された際に誕生。
大和宮城県岩沼市
大和町茨城県土浦市昭和47年
大和町1〜4丁目茨城県高萩市昭和31年
大和1〜3丁目栃木県宇都宮市昭和41年昭和27−54年まで大和町があり、昭和41年に一部が大和1・2丁目に昭和54年に大和3丁目となる。
大和町栃木県佐野市昭和27年
東大和町栃木県那須塩原市
西大和栃木県那須塩原市昭和40年当時この地にあった大和組製糸工場に由来。「企業由来町名」コレクション
西大和団地埼玉県和光市昭和44年昭和40年建設の日本住宅公団による名称。和光市は当時大和町であった。「町名の○○団地」コレクション
大和1〜3丁目千葉県木更津市昭和49年
大和町1〜4丁目東京都中野区昭和40年昭和9−40年の大和町が野方1・5丁目、大和1〜4丁目、若宮1〜2丁目となる。
大和町東京都板橋区昭和31年住民の大きな和を念願する事に由来。
市場大和町神奈川県横浜市
鶴見区
昭和43年それまでの市場町に通称名を付けた。
大和町1・2丁目神奈川県横浜市
中区
昭和3年市電本牧線の開通時に石川清右衛門の屋号である“大和屋”に由来して「大和町停留所」が出来て、停留所名を採って付けた。「交通由来町名」コレクション
大和東1〜3丁目神奈川県大和市昭和41年大和駅の東側にある事に由来か。
大和南1・2丁目神奈川県大和市昭和41年大和駅の南側にある事に由来か。
大和1〜6丁目新潟県上越市
大和新潟県佐渡市明治10年合体した4村の一致融和を期す事に由来。
大和町新潟県南魚沼市
大和町新潟県柏崎市昭和41年旧来の通称を採る。
大和町石川県七尾市昭和41年昭和16年に人口増加で通称された矢田大和区に由来。
大和町石川県小松市昭和43年地主の和田家と通称の大和田の頭文字を合成。
大和町石川県輪島市昭和29年
大和町福井県大野市昭和39年
江留上大和福井県坂井市
春江町
大和町岐阜県岐阜市明治5年明治42年までは岐阜大和町
大和1・2丁目静岡県静岡市
駿河区
昭和45年昭和20年からの大和町1・2丁目を再編したもの。
大和1・2丁目愛知県名古屋市
昭和区
昭和2年
大和町愛知県岡崎市
大和町1・2丁目愛知県半田市昭和32年
大和通1・2丁目愛知県春日井市昭和23年
大和町1・2丁目愛知県津島市昭和28年
大和町1〜6丁目愛知県常滑市昭和52年
北大和愛知県清須市
西枇杷島町
南大和愛知県清須市
西枇杷島町
大和大路1・2丁目京都府京都市
東山区
昭和2年区内を南北に走る大和大路に由来。
大和町京都府京都市
東山区
大和大路筋にあることから。
松屋大和川通
1〜4丁
大阪府堺市堺区昭和4年大和川に沿う。
大和町1〜5丁目兵庫県神戸市
灘区
昭和11年鏡を作る人の集団が大和国城下郡から移ってきたという説に由来。
野里大和町兵庫県姫路市
大和兵庫県多可町
八千代区
明治29年明治8―29年の村名に村名による。
学園大和町
1〜6丁目
奈良県奈良市昭和40年「学校由来町名」コレクション
北大和1〜5丁目奈良県生駒市平成1年「学校由来町名」コレクション
大和町1・2丁目岡山県岡山市昭和40年
大和町1・2丁目山口県下関市昭和19年埋め立てのため出来た町。
東大和町1・2丁目山口県下関市昭和47年昭和29年に設置された東大和町の一部から設置。昭和50年に残りの部分も編入。
大和町徳島県徳島市昭和17年
大和川徳島県三好市
山城町
大和町1〜5丁目福岡県春日市昭和32年
大和町長崎県佐世保市昭和13年
大和町宮崎県宮崎市昭和20年詳細は不明という。
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
大和村山形県明治22年昭和29年の合併で余目町に。現在は庄内町。
大和村茨城県明治22年昭和30年の合併で麻生町に。現在は行方市。
大和村茨城県昭和29年平成17年の合併で桜川市に。
大和町埼玉県昭和18年昭和45年の市制時に改称して現在は和光市。
大和村東京都大正8年昭和29年の市制時に改称して現在は東大和市。
大和村新潟県明治22年明治34年の合併で和田村に。現在は上越市。
大和村新潟県明治24年明治34年の合併で安田村に。現在は阿賀野市。
大和村新潟県明治24年明治34年の合併で福島村に。現在は三条市。
大和村新潟県明治22年明治3年の合併で中之島村に。現在は南魚沼市。
大和村→大和町新潟県昭和31年昭和37年町制。平成16年の合併で南魚沼市に。
大和川村新潟県明治22年昭和29年の合併で糸魚川市に。
大和村山梨県昭和16年平成17年の合併で甲州市に。旧町部の冠称として残る。
昭和16年に郡境を越えて大同した事を記念し、将来の発展を祈願して命名。
大和村岐阜県明治30年昭和30年の合併で揖斐川町に。
大和村→大和町岐阜県昭和30年昭和60年町制。平成16年の合併で郡上市に。旧町部の冠称として残る。
昭和30年の合併時に旧三か村が大きく和する事を願って命名。
大和村→大和町愛知県明治41年昭和26年町制。昭和30年の合併で一宮市に。旧町部の冠称として残る。
大和村愛知県明治26年明治39年の合併で阿摺村に。現在は豊田市。
大和村愛知県大正9年昭和29年に一宮村に編入されて消滅。現在は豊川市。
大和村兵庫県明治22年昭和29年の合併で八千代村に。現在は多可町。
大和村鳥取県明治22年現在は鳥取市。
大和村鳥取県明治22年昭和30年の合併で淀江町に。現在は米子市。
大和村岡山県明治22年昭和30年の合併で賀陽町に。現在は高梁市。
大和村→大和町山口県昭和18年昭和48年町制。平成16年の合併で光市に。
大和村愛媛県大正11年昭和30年の合併で長浜町に。現在は大洲市。
大和村→大和町福岡県明治40年昭和27年町制。平成17年の合併で柳川市に。旧町部の冠称として残る。
郡名(山門郡)の訓に大いに和するの意を掛けた。
大和村→大和町佐賀県昭和30年昭和34年町制。平成17年の合併で佐賀市に。旧町部の冠称として残る。
住民の調和の意思を表す。
河内(かわち)国
自治体名所在地設置年由来など備考
河内長野市大阪府昭和29年長野町の市制時に既に長野県に長野市があった為、この地域の旧国名である河内を冠して区別した。
河内町茨城県昭和30年明治期までの郡名による。
郡名は鬼怒川と小貝川に挟まれた地であることから。
町名所在地設置年由来など備考
河内西町茨城県常陸太田市
久知河内新潟県佐渡市江戸期久知川・河崎川などに挟まれた地であることからか。
河内富山県富山市江戸期熊野川の上流部の支流に挟まれた地であることからか。
湯涌河内町石川県金沢市江戸期明治22年〜昭和29年は湯涌谷村の大字。
中島町河内石川県七尾市江戸期平成16年までは中島町の内。
門前町上河内石川県輪島市平成18年までは門前町の内。
井野河内石川県津幡町江戸期
河内石川県津幡町江戸期
北河内石川県能登町明治11年明治11年の合併で誕生。郡内に河内村があったことから改称。
河内屋新田愛知県小牧市江戸期河内国から招かれた河内屋甚九郎が開発した。
大河内町三重県松阪市地内に応永22年(1415年)築城の大河内城址がある。
坂内川と矢津川に挟まれた天然の要害。
梓河内滋賀県米原市江戸期元は河内村であったが隣接する犬上郡にも同名の村があったので改称したという。
河内滋賀県多賀町江戸期
中河内滋賀県余呉町江戸期「滋賀の北海道」と呼ばれる気候的に厳しい地域。
園部町大河内京都府南丹市江戸期平成18年までは園部町の内。
河内町大阪府東大阪市江戸期江戸時代は河内屋南新田
明治22年〜43年は日根市村河内屋南。
〜昭和30年は孔舎衛村。
〜?は枚岡市元町。
竹野町河内兵庫県豊岡市江戸期平成17年までは竹野町の内。
西河内町奈良県五條市江戸期
大河内和歌山県和歌山市江戸期
河内島根県奥出雲町江戸期
豊田町大字大河内山口県下関市江戸期平成17年までは豊田町の内。
大河内山口県周南市 江戸期
吉田町河内愛媛県宇和島市江戸期平成17年までは吉田町の内。
宇和町河内愛媛県西予市江戸期平成16年までは宇和町の内。
河内1〜3丁目福岡県北九州市
八幡東区
瀬高町河内福岡県みやま市明治9年矢部川・飯江川の川の内の意。
明治22年までは村名。
平成19年までは瀬高町の内。
上ノ河内福岡県築上町江戸期上ノ河内川が流れる
重河内佐賀県唐津市江戸期
河内町佐賀県鳥栖市江戸期元は「本庄川内」と書いた。
三河内佐賀県鹿島市江戸期河川の浸食でできた谷間の水田の意。
上対馬町河内長崎県対馬市江戸期〜明治41年は村名。
地形から。
平成16年までは上対馬町の内。
松島町内野河内熊本県上天草市江戸期河内川流域の内陸盆地であることから。
平成16年までは松島町の内。
栖本町河内熊本県天草市江戸期河内川流域の盆地であることから。
平成18年までは栖本町の内。
河浦町宮野河内熊本県天草市江戸期昭和31年の自治体名。
平成18年までは河浦町の内。
河浦町白木河内熊本県天草市江戸期平成18年までは河浦町の内。
宇目大字河内大分県佐伯市明治8年〜明治22年は村名。
平成17年までは宇目町の内。
藤河内大分県臼杵市江戸期
大字河内宮崎県高千穂町江戸期
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
<未反映>
和泉(いずみ)国
自治体名所在地設置年由来など備考
和泉市大阪府昭和8年国府村、伯太村、郷荘村が新設合併をして、泉北郡和泉町となる。昭和31年に周辺町村と再度新設合併して、市制。
国名を採った。
町名所在地設置年由来など備考
穂別和泉北海道むかわ町昭和16年地内の山林に鵡川に流れ込む沢が多くあることから。
和泉1・2丁目青森県弘前市
和泉青森県田舎館町江戸期中世に和泉館主として津島和泉がいたとされており、地名もそれに由来すると思われる。
和泉町秋田県由利本荘市江戸期本荘城下の町。
北会津町和泉福島県会津若松市江戸期地内に年間を通して12℃以下の清水が湧くことから。
和泉田 福島県南会津町江戸期
和泉栃木県日光市江戸期和泉国から薬師如来を移して祀ったとされる。
南和泉栃木県小山市明治12年明治12年〜22年は村名。
和泉栃木県岩舟町明治9年明治9年〜22年は村名(中ノ島村と茂呂宿村が合併)。
和泉町埼玉県秩父市
和泉町埼玉県東松山市昭和40年
和泉埼玉県滑川町江戸期
和泉町千葉県千葉市
若葉区
西和泉千葉県成田市江戸期
東和泉千葉県成田市江戸期
和泉千葉県鴨川市
和泉千葉県印西市
和泉千葉県香取市
岬町和泉千葉県いすみ市
和泉屋千葉県本埜村江戸期新田開発者の屋号によるものと考えられている。
神田和泉町東京都千代田区明治5年明治5年〜明治44年神田和泉町
〜昭和22年和泉町。
〜現在現町名。
和泉
1〜4丁目
東京都杉並区昭和41年江戸期からの村名。明治22年から大字和泉、昭和7年から和泉町、昭和41年住居表示
和泉本町
1〜4丁目
東京都狛江市参考
元和泉
1〜3丁目
東京都狛江市
中和泉
1〜5丁目
東京都狛江市
西和泉
1〜2丁目
東京都狛江市
東和泉
1〜4丁目
東京都狛江市
和泉神奈川県川崎市
多摩区
江戸期河道の移動により明治45年に北多摩郡狛江村から編入。
和泉町神奈川県横浜市
泉区
江戸期
和泉新潟県新潟市
南区
江戸期元は和泉新田
和泉新潟県糸魚川市江戸期集落の所々に泉が湧く。
和泉新田新潟県上越市
大潟区
江戸期新田は延宝7年の成立。
和泉山梨県南アルプス市江戸期古来から湧水が豊富だった。
和泉岐阜県神戸町江戸期湧水が多い地。
春野町和泉平静岡県浜松市
天竜区
和泉町愛知県安城市江戸期南北朝〜戦国期にかけてみえる御園名。
和泉町愛知県西尾市明治11年西尾城下の町。旧西尾藩主松平和泉守の官名から。
和泉三重県桑名市江戸期地内に泉の湧く所がある。
和泉町三重県鈴鹿市江戸期「弘法ノ井泉」「玉ノ井」と呼ばれる泉がある。
和泉三重県木曽岬町江戸期開発者である富田彦兵衛の祖先が楠木正成の家臣で、正成とともに湊川で討死したとされ、和泉国と何らかの関係があると考えられている。
小和泉三重県木曽岬町江戸期   〃
中和泉三重県木曽岬町江戸期   〃
和泉町京都府京都市
下京区
江戸期
和泉屋町京都府京都市
下京区
江戸期和泉屋休卜という人物が開発。
太秦和泉式部町京都府京都市
右京区
昭和6年
醍醐和泉町京都府京都市
伏見区
昭和6年元は醍醐村醍醐字和泉。
納所和泉屋京都府京都市
伏見区
昭和6年元は納所村大字納所村字和泉屋。
桃山町和泉京都府京都市
伏見区
昭和6年元は堀内村六地蔵字和泉。
美山町和泉京都府南丹市江戸期
和泉町
1・2丁目
大阪府大阪市
中央区
江戸期江戸期に山城国伏見の国の人が移住・開発。その屋号によるものか。
和泉鳥取大阪府阪南市昭和47年JR阪和線の和泉鳥取駅に由来する。「職業由来町名」コレクション
「交通由来町名」コレクション
和泉町兵庫県加西市江戸期『風土記』に見える「雲潤里」を「うるみ」「うずみ」と読み、好字を当てた。
和泉北
1〜4丁目
愛媛県松山市
和泉南
1〜6丁目
愛媛県松山市
三瓶町和泉愛媛県西予市明治4年明治4年〜明治22年は影之平村が改称した村名。
和泉高知県高知市昭和11年水道水源地であった。
久保泉町上和泉佐賀県佐賀市江戸期
久保泉町下和泉佐賀県佐賀市江戸期
和泉町熊本県熊本市
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
和泉村新潟県明治22年明治34年の合併で谷浜村に。現在は上越市。
和泉村愛知県明治22年明治39年の合併で明治村に。現在は安城市。
摂津(せっつ)国
自治体名所在地設置年由来など備考
摂津市大阪府昭和41年三島郡三島町が市制の際に国名を採った。
伊賀(いが)国
自治体名所在地設置年由来など備考
伊賀市三重県平成16年いわゆる平成の大合併で誕生した市で、国名を採った。
町名所在地設置年由来など備考
三本木伊賀宮城県大崎市江戸期
伊賀町栃木県佐野市昭和27年
伊賀町愛知県岡崎市江戸期奈良~平安期に見える位賀郷の中心地域。
伊賀新町愛知県岡崎市昭和48年
伊賀坂
1〜3丁目
愛知県知多市町名
伊賀町三重県桑名市
桃山町伊賀京都市伏見区
桃山筒井伊賀西町京都市伏見昭和6年〜昭和6年は堀内村堀内字筒井伊賀。
〜昭和18年は桃山町筒井伊賀。
桃山筒井伊賀東町京都市伏見区昭和6年〜昭和6年は堀内村堀内字筒井伊賀。
〜昭和18年は桃山町筒井伊賀。
伊賀大阪府羽曳野市江戸期
伊賀
1〜6丁目
大阪府羽曳野市
伊賀谷兵庫県豊岡市江戸期
北阿万伊賀野兵庫県南あわじ市江戸期
伊賀見奈良県曽爾村江戸期
伊賀町岡山県高梁市江戸期高梁城下の町。
徳地伊賀地山口県山口市江戸期
伊賀町1〜4丁目徳島県徳島市昭和15年徳島藩士で伊賀忍者の伊賀士が居住していたとされる。
宇和町伊賀上愛媛県西予市
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
<未反映>
伊勢(いせ)国
自治体名所在地設置年由来など備考
伊勢市三重県昭和30年宇治山田市が改称。平成17年に再度新設合併。伊勢神宮の門前町であることから。
伊勢崎市群馬県江戸期明治22年に町村制の施行で伊勢崎町に、昭和15年に伊勢崎町、殖蓮村、茂呂村が合併して市制。
由来については諸説あり
・土地を伊勢神宮に寄進して武運長久を祈り、赤石郷を伊勢崎に改称した。
・現在の前橋市にあった赤石城中に祀られた伊勢宮を郭外に遷したところ、伊勢の前、サキの名が定着した。
・赤石村に元々伊勢宮があり、その立地の地形が崎であったことから。
等。赤石は火気に通じることから忌み嫌われた。
伊勢原市神奈川県江戸期明治22年に町村制の施行で伊勢原町に、昭和29年に大山町、成瀬村、大田村、高部屋村、比々多村と合併して伊勢崎町に、昭和46年市制施行。
南伊勢町三重県平成17年
町名所在地設置年由来など備考
伊勢町宮城県石巻市昭和42年 渡波字神・下伊勢谷地の各一部から。
伊勢町秋田県北秋田市
伊勢居地秋田県にかほ市江戸期村社が ある伊勢の神明社に関わりがあることから。
伊勢原町山形県鶴岡市
伊勢横内山形県鶴岡市江戸期伊勢の皇太神宮を勧請したことから。
上伊勢畑茨城県常陸大宮市江戸期道鏡を慕って東国に下った考謙天皇がこの地で休んだ際に伊勢神宮を夢に見て、天照皇太大神宮を勧請して、伊勢畑と名付けたという伝承がある。南北朝〜室町期には那珂西郡の郷名に見える。
下伊勢畑茨城県常陸大宮市江戸期       〃
伊勢町1〜4丁目栃木県足利市昭和46年大正10年に足利町足利の一部から伊勢町ができ、昭和46年に1〜3丁目、同55年に4丁目となる。
伊勢南町栃木県足利市昭和55年伊勢町・永楽町の各一部から。
伊勢山町栃木県佐野市昭和27年
伊勢崎栃木県真岡市江戸期慶長8年(1603年) 伊勢新田として開発。
伊勢町群馬県中之条町江戸期承応2年(1653年)の町割りの際に伊勢崎の市が繁盛していたために、その市の神の土を盗んできて町内に榎を植え、その根石として市の土を埋めた説や平安期に見える伊参郷が転訛したという説がある。
伊勢原
1〜5丁目
埼玉県川越市
伊勢町 埼玉県熊谷市昭和17年区画整理による。
伊勢方埼玉県深谷市江戸期室町期の伊勢方城址がある。
伊勢野埼玉県八潮市江戸期この地が伊勢神宮に寄進された説、伊勢松阪の金次郎と云うものが開発した説がある。
伊勢根埼玉県小川町江戸期
伊勢宿千葉県市川市江戸期
伊勢原1丁目千葉県柏市
伊勢町神奈川県横浜市
西区
明治5年明治3年に伊勢山皇大神宮を遷座したことから。
伊勢佐木町神奈川県横浜市
中区
明治7年この地の道路建設費を寄付して当時の県令から銀杯を受けた伊勢屋中村治郎兵衛、佐川儀右衛門、佐々木新五郎の姓から採った。
伊勢町神奈川県川崎市
川崎区
昭和3年伊勢神宮から勧請した祠と鳥居があったことから。
木月伊勢町神奈川県川崎市
中原区
昭和15年木月町に伊勢宮の祠があり、小字を伊勢町と言っていたことから。
伊勢平治新潟県十日町市江戸期伊勢平氏村。坂上田村麻呂の臣伊勢平氏友重にちなむ。「年号」コレクション
伊勢の川新潟県五泉市昭和42年東端を伊勢ノ川が流れる。
伊勢島新潟県魚沼市江戸期伊勢島新田。新田開発に際してその成就を伊勢神宮に祈願し、後に分霊を産土神に祀った。
水橋伊勢屋富山県富山市江戸期伊勢の神領であった説、上流の東谷村字伊勢屋の百姓が開発した説がある。昭和41年に水橋町が富山市になり、旧町名を冠する。
水橋伊勢領富山県富山市江戸期加賀藩の領地になった際に伊勢神宮の神領であったことからそれ以前の田中村を改称したとされる。昭和41年に水橋町が富山市になり、旧町名を冠する。
戸手伊勢領富山県高岡市江戸期かつて年番が長持一棹を預かる風習があり、ある男が開けたところ装束などが出てきた。この装束は伊勢神宮の神領だった頃に、神宮の神官から与えられたものとされる。昭和41年に戸手村が高岡市になり、旧村名を冠する。
福岡町小伊勢領富山県高岡市江戸期かつて伊勢神宮の神領であったことから。平成17年に福岡町が高岡市になり、旧町名を冠する。
伊勢大町
1・2丁目
富山県氷見市昭和43年大字上伊勢・下伊勢等の各一部から。旧下伊勢町に室町期に伊勢から勧請された伊勢玉神社が鎮座。氷見南十町の1つ。
伊勢屋富山県立山町大正7年大字目桑の小字名から。和銅3年(710年)に伊勢外宮から御師中山氏が来て、分祀した。
小伊勢町石川県輪島市江戸期鎮守の広田神社に伊勢内外の神を勧請し、近郷の人々の伊勢参宮に代えた。
伊勢福井県大野市江戸期伊勢神宮は初め丹波の国にあり、当地に遷り46社と多数の神田があったと伝わっている。昭和41年にダム建設のためすべての住民が離村。
伊勢
1〜4丁目
山梨県甲府市昭和40年明治36年〜伊勢町。江戸中期にあった旧町名を復活させた。
伊勢宮
1〜3丁目
長野県長野市
伊勢町岐阜県関市
高屋伊勢田岐阜県北方町
伊勢山1〜2丁目愛知県名古屋市
中区
昭和52年伊勢山町、古沢町他4町の各一部から。伊勢神宮から各地の神社を渡ってきた巻物が奉祀されて建てられた伊勢神明神社に由来する。
伊勢町
1〜4丁目
愛知県碧南市昭和48年大浜(大字なし)字伊勢屋から。
白山町伊勢三重県津市昭和48年別荘開発地。平成18年に白山町が津市になり、旧町名を冠する。
伊勢寺町三重県松阪市江戸期古代伊勢氏の氏寺とされる伊勢寺があることから。
伊勢場町三重県松阪市江戸期平安期に「伊勢羽里」と見える。
伊勢路三重県伊賀市江戸期伊勢へ至る初瀬街道が青山峠で国境を越えるからという説、「石地郷」が転訛した説がある。
伊勢町滋賀県守山市江戸期中山道と東海道を結ぶ伊勢街道に沿う町。伊勢参詣の岐点であることから。
伊勢落滋賀県栗東市江戸期古くは伊勢大路と書かれた。
伊勢殿構町京都府京都市
上京区
江戸期 聚楽第の周囲の武家屋敷の一つとして、伊勢兵部少輔氏の家があった。
北伊勢殿構町京都府京都市
上京区
江戸期伊勢兵部某が天平の頃居住していたことから。
伊勢屋町京都府京都市
上京区
江戸期南北に分かれていたものが明治3年に合併。
北伊勢屋町京都府京都市
上京区
江戸期
南伊勢屋町京都府京都市
上京区
江戸期
伊勢屋町京都府京都市
中京区
江戸期天平期に伊勢屋昌順と云う者がいて、豊臣秀吉が通りかかった時に屋号を町名にすることを許可されたことから。
伊勢松町京都府京都市
下京区
江戸期〜
嵯峨伊勢ノ上町京都府京都市
右京区
昭和6年元は嵯峨町下嵯峨字伊勢ノ上。
音羽伊勢宿町京都府京都市
山科区
昭和6年元は山科町音羽字伊勢宮。
伊勢田町京都府宇治市江戸期
林田町上伊勢兵庫県姫路市江戸期風土記に「揖保郡林田郷伊勢里」と見える。
林田町下伊勢兵庫県姫路市江戸期       〃
伊勢町兵庫県芦屋市昭和19年伊勢講田による。
上伊勢鳥取県琴浦町江戸期伊勢神宮の社領であったことから。
下伊勢鳥取県琴浦町江戸期       〃
伊勢宮町島根県松江市大正10年寛文4年(1664年)に松平直政が伊勢宮を勧請したことから。
伊勢丘
1〜8丁目
広島県福山市昭和41年「町名の○○ヶ丘」コレクション
阿波町伊勢徳島県阿波市
伊勢崎町高知県高知市昭和11年江ノ口の一部から。字名から。
旧自治体名所在地設置年由来など備考
伊勢村兵庫県明治22年昭和30年の合併で林田町に。現在は姫路市。
伊勢神村愛知県明治22年明治39年の合併で賀茂村に。現在は足助町。
今伊勢村
→今伊勢町
愛知県明治39年昭和16年町制。昭和30年に一部が尾西市に、一部が一宮市に。
伊勢崎村鳥取県明治22年昭和15年の合併で浦安村に。現在は琴浦町
伊勢地村三重県明治22年昭和30年の合併で美杉村に。現在は美杉町。
伊勢寺村三重県明治22年昭和26年の合併で松阪市に。現在は松阪市。
伊勢畑村茨城県明治22年昭和30年の合併で御前山村に。現在は常陸大宮市。
志摩(しま)国
自治体名所在地設置年由来など備考
志摩市三重県平成16年
志摩町福岡県昭和30年当初は志摩村。昭和40年町制。
町名所在地設置年由来など備考
東志摩岐阜県関市昭和30年下記の美濃市志摩の一部から。
志摩岐阜県美濃市江戸期
旧自治体名所在地設置年由来など備考
<未反映>
尾張(おわり)国
自治体名所在地設置年由来など備考
尾張旭市愛知県昭和45年旭町の市制時に既に千葉県に旭市があった為、地域の旧国名である尾張を冠して区別した。
町名所在地設置年由来など備考
尾張町1・2丁目石川県金沢市昭和45年14の町の全部と4つの町の各一部を整理して誕生。尾張・荒子(名古屋市)から前田利家に従って移住した足軽・小音が居住したという説や尾張・荒子の御用商人の居住地であったことに起因するという説がある。
北尾張部長野県長野市江戸期平安期に見える尾張部郷のあととされる。郷名は大和・葛城の高尾張部出身の尾張氏が住んだことによる。
西尾張部長野県長野市江戸期戦国期に見える郷名。
尾張町静岡県浜松市
中区
大正14年江戸期に見える浜松城下の町名を復活させたもの。
尾張町京都府京都市
中京区
江戸期
尾張鳥取県琴浦町江戸期石賀家の祖先である源太夫が関ヶ原の戦いの落武者として尾張国から移り住んだ地であることから。
邑久町尾張岡山県瀬戸内市江戸期日本武尊の弟の末裔とされる尾張連の一族が居住したことによるという説、大沼であったこの地が開墾されて墾、小張となった説がある。
旧自治体名所在地設置年由来など備考
尾張村愛知県明治22年明治39年の合併で北里村に。現在は小牧市。
三河(みかわ)国
町名所在地設置年由来など備考
三河町宮城県石巻市昭和43年
三河尻山形県山辺町江戸期小河川が須川に合流する地点に位置することから。
三河北町福島県福島市昭和6年昭和38年住居表示。
三河南町福島県福島市昭和6年昭和38年住居表示。
新郷大字三河福島県西会津町明治8年北を井谷川、西・南を阿賀野川が流れ、三方を河川に囲まれていることから。
三河町1・2丁目群馬県前橋市昭和41年広瀬川・端気川・馬場川の三河川に囲まれていることから。
三河屋新田千葉県我孫子市江戸期開墾者の屋号から。
三河田長野県佐久市江戸期当初は千曲川と滑津川・蛇場川が合する辺りまでが村域であった。
三河安城町1・2丁目愛知県安城市東海道新幹線及び東海道本線の駅名から。
三河安城本町1・2丁目愛知県安城市東海道新幹線及び東海道本線の駅名から。
三河安城東町1・2丁目愛知県安城市東海道新幹線及び東海道本線の駅名から。
三河安城南町1・2丁目愛知県安城市東海道新幹線及び東海道本線の駅名から。
桃山町三河京都府京都市
伏見区
昭和6年元は堀内村堀内字三河
上三河兵庫県佐用町江戸期宝延年間までに三河村が分村。
中三河兵庫県佐用町江戸期宝延年間までに三河村が分村。
下三河兵庫県佐用町江戸期宝延年間までに三河村が分村。
三河奈良県三宅町明治17年
三河町山口県下関市昭和52年熊野・宝町の各一部から。熊野字三枚田、宝町字河内・奥河内を合成。
三河内佐賀県鹿島市
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
三河村兵庫県明治22年昭和30年の合併で佐用郡南光町に。現在は佐用町。
三河島村
→三河島町
東京府明治22年大正9年町制。昭和7年の合併で東京市に。現在は荒川区。
駿河(するが)国
自治体名所在地設置年由来など備考
駿河区静岡県静岡市平成17年行政区
町名所在地設置年由来など備考
駿河台1・2丁目千葉県船橋市
神田駿河台1〜4丁目東京都千代田区昭和22年明治5年に成立した駿河台○○町他3町から、昭和7・8年に神田区駿河町を設置。
元々は「神田台」と称していた。元和年間以降、駿河国在中の徳川家の家臣を江戸に住ませたため、この名に。
駿河山岐阜県岐阜市
駿河町静岡県静岡市
葵区
昭和20年
駿河台静岡県沼津市昭和46年
駿河台1〜5丁目静岡県藤枝市
南駿河台1〜6丁目静岡県藤枝市
桃山町駿河京都府京都市
伏見区
昭和6年元は堀内村堀内字駿河。
駿河町和歌山県和歌山市
伊豆(いず)国
自治体名所在地設置年由来など備考
伊豆市静岡県平成16年
伊豆の国市静岡県平成17年
東伊豆町静岡県昭和34年
南伊豆町静岡県昭和30年
西伊豆町静岡県昭和31年
町名所在地設置年由来など備考
志波姫伊豆野宮城県栗原市昭和40年伊豆野原と呼ばれる原野を元和年間に開発し、刈敷村の端郷伊豆野新町村となっていた地域。
志波姫北伊豆野宮城県栗原市
志波姫南伊豆野宮城県栗原市
熱海町上伊豆島福島県郡山市江戸期昭和40年、熱海町を冠する。
熱海町下伊豆島福島県郡山市江戸期昭和40年、熱海町を冠する。
伊豆の山町埼玉県坂戸市
伊豆沢埼玉県小鹿野町
伊豆島千葉県木更津市
伊豆東京都三宅村
伊豆林富山県立山町
伊豆木長野県飯田市江戸期櫟の一種であるいちきに由来する。戦国期には伊月郷の名も見える。
伊豆山静岡県熱海市江戸期町内にある伊豆山神社に由来する。
伊豆島田静岡県裾野市江戸期伊豆国島田の者が開発。
出石町伊豆兵庫県豊岡市江戸期当地が古くは入江で、半島状の地形であったことから。
伊豆兵庫県養父市江戸期町内に伊豆城址がある。
伊豆七条町奈良県大和郡山市江戸期鎌倉~戦国期に見える郷名。
伊豆尾奈良県東吉野村江戸期
伊豆味沖縄県本部村王政期方言「イジュミ」より。泉を表すと考えられる。
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
伊豆原村千葉県明治22年〜明治24年に町制・改称して西銚子町に。現在は銚子市。
伊豆村東京都大正9年〜昭和21年の合併で三宅村に。
中伊豆町静岡県平成16年の合併で伊豆市に。
伊豆長岡町静岡県平成17年の合併で伊豆の国市に。
伊豆田村高知県明治22年〜昭和25年に町制・改称して下ノ加江町に。現在は土佐清水市。
甲斐(かい)国
自治体名所在地設置年由来など備考
甲斐市山梨県平成17年国名から
町名所在地設置年由来など備考
甲斐北海道京極町昭和16年開発者が山梨県人であった。
甲斐町三重県鈴鹿市江戸期古くは粥と書かれた。
甲斐守町京都府京都市
上京区
甲斐町西1〜3丁大阪府堺市
堺区
甲斐町東1〜6丁大阪府堺市
堺区
相模(さがみ)国
自治体名所在地設置年由来など備考
相模原市神奈川県昭和16年昭和29年市制。
相模原台地から。
町名所在地設置年由来など備考
相模町1〜7丁目埼玉県越谷市昭和46年
相模町滋賀県大津市昭和39年
甲賀町相模滋賀県甲賀市江戸期
相模町高知県高知市昭和11年字名から
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
相模村山形県明治22年昭和29年の合併で山辺町に。
相模湖町神奈川県昭和30年平成18年の合併で相模原市に。
町内のダム湖の名称に由来。
武蔵(むさし)国
自治体名所在地設置年由来など備考
武蔵野市東京都明治22年年町制、年市制。
武蔵野台地に位置することから。
武蔵村山市東京都
町名所在地設置年由来など備考
武蔵島町栃木県太田市江戸期
武蔵野埼玉県深谷市明治9年
武蔵台1〜7丁目埼玉県日高市
大井武蔵野埼玉県ふじみ野市昭和47年
福岡武蔵野埼玉県ふじみ野市昭和42年武蔵野台地による。
武蔵台1〜3丁目東京都府中市昭和36年武蔵野台地に位置することから。
武蔵野2・3丁目東京都昭島市
武蔵野台1・2丁目東京都福生市昭和45年
武蔵東京都瑞穂町昭和41年字名(字武蔵平)から。
武蔵町石川県金沢市昭和45年
武蔵塚愛知県長久手町
嵯峨水尾武蔵島町京都府京都市
右京区
昭和6年元は嵯峨町水尾字武蔵嶋
桃山町松平武蔵京都府京都市
伏見区
昭和6年元は堀内村堀内字松平武蔵
八幡武蔵芝京都府八幡市
武蔵町奈良県天理市江戸期
武蔵奈良県十津川村江戸期
武藏福岡県筑紫野市江戸期
武蔵1〜5丁目福岡県筑紫野市
武蔵ケ丘1〜9丁目熊本県熊本市昭和48年
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
武蔵町埼玉県昭和31年〜昭和41年に市制して入間市に。
国名から。
武蔵村
→武蔵町
大分県明治22年明治31年町制。平成18年の合併で国東市に。
西武蔵村大分県明治22年昭和29年の合併で安岐町に。現在は国東市
上総(かずさ)国
町名所在地設置年由来など備考
上総内千葉県松戸市江戸期
小金上総内千葉県松戸市昭和42年
上総町愛媛県松山市昭和44年(町名の)上総から
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
上総町千葉県昭和29年昭和45年の合併で君津町に。現在は君津市。
下総(しもうさ)国
消滅自治体名所在地設置年由来など備考
下総町千葉県昭和30年平成18年の合併で成田市に。



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