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都道府県のキャンペーンマークなどの一覧です♪


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都道府県で利用されているシンボルマーク、キャンペーンマーク、コミュニケーションマークなど、都道府県章や都道府県旗とは違うマークの一覧です。都道府県によっては、都道府県章や都道府県旗の代わりに積極的に利用されているものもあります(東京都、新潟県、佐賀県、鹿児島県)。とくに、鹿児島県では、県章や県旗よりも、シンボルマークとシンボルマーク旗を使うことが多いようです。また、福井県では、福井県の認知度向上とイメージアップを計るため、福井県の位置を示す日本地図を使った「福井県地図デザイン」というデザインの利用を積極的に推進しています。なお、観光や産業振興など、広報一般ではないキャンペーンークなどについては掲載していません。


画像にマウスを重ねると大きな画像と説明文を表示します。また、47都道府県のデータへリンクしています。

福島県
イメージデザイン
福島県のイメージデザイン
(1991年3月決定)

福島県を最も印象づけるカラーである「空」「海」「湖沼」「河川」のブルーを基調に、緑豊かな自然とまち、大きな可能性を秘めた大地など、福島県の有するさまざまな自然、風物とさんぜんと輝く太陽がコミュニケーションの輪を形成し、ハーモニーを奏でながら大きく発展していく姿を花にたとえました。花言葉は「未来」です。
埼玉県
彩の国キャンペーンマーク
彩の国キャンペーンマーク
(1992年11月14日選定)

「彩の国キャンペーンマーク」は、埼玉県に対する親しみや愛着を高め、愛称「彩の国」の一層の普及を図るため、平成5年11月14日に選定されました。このマークは、3人が手を取り、肩を組み合い、楽しく元気に前へ進もうとしているイメージを表現しています。各色は、「夢がいっぱい=ブルー」、「元気がいっぱい=レッド」、「自然がいっぱい=グリーン」を表しています。
東京都
シンボルマーク
東京都のシンボルマーク
(1988年6月1日制定)

東京都シンボルマーク選考委員会が候補作品20点の中から一つを選定し、平成元年6月1日に、東京都のシンボルマークとして制定しました。このシンボルマークは、東京都の頭文字「T」を中央に秘め、三つの同じ円弧で構成したものであり、色彩は鮮やかな緑色を基本とするものです。これからの東京都の躍動、繁栄、潤い、安らぎを表現したものです。
(平成元年 東京都告示第577号)
東京都
シンボルマーク旗
東京都のシンボルマーク旗
(1988年9月30日制定)

白地に鮮やかな緑色のシンボルマークを中央に配置する。旗の縦横比は、縦2横3の割合とし、シンボルマークの縦の長さは、旗の立野長さの33/55とする。
(平成元年 東京都告示第978号)
新潟県
シンボルマーク
新潟県のシンボルマーク
(1992年3月27日制定)

このマークは、新鮮で魅力ある新潟県を県民とともに築いていくためのシンボルとして制定したものです。環日本海時代の拠点である新潟県の美しい文化、情報が世界に広がっていく国際性、積極性を表現し、「新日本海フロント・新潟県」のイメージをデザインしたものです。
(平成4年3月27日新潟県公告)
福井県
地図デザイン
福井県地図デザイン

福井県は、全国における福井県の認知度向上とイメージアップを図るため、本県の位置を示す地図を含んだデザインを作成し、「福井県地図デザイン」として広く活用をお願いしています。地図デザインは自由に使用できることや、封筒やパンフレット等を作成する際には、このデザインの積極的な活用することをお願いしています。
福井県
コミュニケーションマーク
福井県コミュニケーションマーク

福井県は、全国における福井県の認知度向上とイメージアップを図るため、本県の位置を示す地図を含んだデザインを作成し、「福井県地図デザイン」として広く活用をお願いしています。地図デザインは自由に使用できることや、封筒やパンフレット等を作成する際には、このデザインの積極的な活用することをお願いしています。
岐阜県
シンボルマーク
岐阜県のシンボルマーク
(1991年11月22日指定)

GIFUの”G”をデザインしたものです。点から線、線から面へと力強く広がっていく岐阜県の姿をあらわしています。
(平成3年 岐阜県告示第695号)
滋賀県
シンボルマーク
滋賀県のシンボルマーク
“Mother Lake”

シンボルマークは、琵琶湖をモチーフに、シンボルワード「Mother Lake」を効果的に組み合わせたもので、母なる湖・琵琶湖と共生していく県の姿勢(イメージ)を強くメッセージしています。
(滋賀県HPより)
和歌山県
標旗
和歌山県標旗
(1969年8月7日制定)

スポーツ、文化等の諸行事に際しては、県旗に代えて使用することができる。
(1) 標旗の大きさは、縦2に対し横3の割合とする。
(2) 標旗の中央に県章を配置する。
(3) 県章の外円の直径(ふちどりを含む。)は、縦の長さの3分の2とする。
(4) 地色はスカイブルー=青(マンセル記号5.5PB4.0の13.1)とし、県章の色はパッションオレンジ=黄味だいだい(マンセル記号1.6YR6.4の14.2)で県章の周囲を細い白色でかこむ。
(昭和44年 和歌山県告示第568号)
佐賀県
シンボルマーク
佐賀県のシンボルマーク
(1992年6月1日制定)

 シンボルマークは、豊かな佐賀の県土と海をモチーフとしています。中央の円は豊かさの輪であり、広がりゆく発展性を象徴しています。この「豊かな広がりの輪」は、恵まれた自然と歴史のうえに、人を中心に自然と文化が響き合い、共鳴し、シンフォニーを奏でている様子を表現すると同時に、佐賀を舞台に、県民と日本や世界の人々がシンフォニーしていくイメージをも表現しています。
 シンボルカラーは、「佐賀シンフォニーグリーン」と名付けられた、伸びやかで理性的な緑色です。豊じょうな佐賀の平野、豊かな広がりの輪づくりのエネルギー、豊かな未来への予感、成長・発展する県土・県民の将来などを表現しています。
(マンセル値 3.4G 4.7/13.4)
(平成4年 佐賀県告示第299号)
鹿児島県
シンボルマーク
鹿児島県のシンボルマーク
(1994年3月制定)

鹿児島県の豊かな自然や息吹を象徴する「風」と「波」をモチーフにして、鹿児島県の頭文字「K」を表したデザインで、未来をめざす、躍動的な鹿児島県の姿を表現しています。
鹿児島県
シンボルマーク旗
鹿児島県のシンボルマーク旗
(指定なし:慣例的に使用)

県旗も県章をそのまま図示したものであるが、大隅諸島(種子島、屋久島等)や奄美群島がデザイン中に含まれていないことに対する批判もあり、近年ではシンボルマークおよびシンボル旗の方が多く使用されている。
(ウィキペディアより)


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