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鳥取市の変遷情報


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変更年月日都道府県変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容
2018(H30).4.1鳥取県中核市鳥取市中核市への移行検討
背景黄色は予定情報


変更後名称変更後読み官報告示日協議会名称・関連情報等
鳥取市☆中核市移行
予定人口(推計人口)予定人口(国勢調査)予定面積人口密度
192,658人193,717人765.31km2251.74人/km2

年 月 日協議状況・経過等
2014年5月26日鳥取市の深沢義彦市長は中核市を目指す意思を平井伸治鳥取県知事に伝え、県も協議に応じると答えた。国の制度改正に伴い中核市への移行を目指す深沢市長は「周辺4町も含め圏域がどう発展していくかに関わってくる。具体的な検討を進める」と強調。平井知事も「中核市を目指して頑張っていただくべきだ」と背中を押し、保健所など県からの権限移譲について協議を始めたい意向を示した。−日本海新聞−
2014年6月24日「中核市」移行の方針を表明している鳥取市の深沢義彦市長は23日、鳥取市の県庁で平井伸治鳥取県知事に対し、事務権限の移譲に向けた協議など移行への協力を要請。平井知事は全面協力を約束するとともに、県と同市による協議機関の開設を提案した。

同市では、平成30年4月の中核市移行が目標。中核市は、保健衛生に関する事務などが可能となり、移行により県から保健所業務など約2千の事務権限が移譲される。

深沢市長は「人員、組織体制など課題が多い」と県の協力を要請。これに対し、平井知事は協力する意向を表明したうえ、「事務移譲は大変で、今まで以上に協議が必要」として協議機関の開設にも言及した。−産経新聞−
2016年4月1日中核市推進局設置
2017年2月24日市長が市議会に「中核市指定の申出」議案を提出
2017年3月24日市議会で「中核市指定の申出」議案が審議され、賛成多数で議決
2017年4月12日鳥取市の「中核市指定」について、総務大臣に申出を行うにあたり、地方自治法の規定に基づく県の「同意」について県知事に申し入れを実施。
2017年6月30日鳥取県県議会が鳥取市の「中核市指定の申出」同意議案を可決
2017年7月3日鳥取県知事が「中核市指定の申出」についての同意書を交付
2017年7月25日鳥取市の深沢義彦市長が、総務省を訪問し、総務大臣(代理:安田充総務事務次官)に、中核市への指定を求める申出書を提出。




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