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◯◯市の変遷情報


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変更年月日都道府県変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容
____.__.__群馬県未定◯◯市館林市, 邑楽郡 板倉町
背景黄色は予定情報


変更後名称変更後読み官報告示日協議会名称・関連情報等
◯◯市★館林市・板倉町合併協議会(法定)
予定人口(推計人口)予定人口(国勢調査)予定面積人口密度
90,931人91,682人102.83km2884.28人/km2

年 月 日協議状況・経過等
2015年11月板倉町の市民団体が、館林市と板倉町の1市1町での合併を目指し、「市町村の合併の特例に関する法律」に基づいた署名活動を開始しました。法律の要件では、選挙人名簿登録者の50分の1以上の署名を集めることで、館林市と板倉町における合併協議会を設置するように栗原町長に請求することができることになっています。
2015年12月署名収集の結果、254人以上の署名が必要なところ、600人を超える署名が集まりました。その後、板倉町選挙管理委員会での署名簿の審査や縦覧を経て、647人の署名が有効とされました。法定数以上の署名が集まったことから、市民団体の代表者が栗原町長に対し、合併協議会を設置するように請求しました。
2016年1月4日市民団体の代表者からの請求に基づき、栗原町長が安樂岡市長のもとを訪れ、館林市と板倉町の合併協議会設置協議について、館林市議会へ付議するかしないかの意見照会を持参しました。
2016年2月12日安樂岡市長は、栗原町長からの意見照会後、市民を代表する団体の皆さんと懇談会を開催し、意見を伺ってきました。その結果、栗原町長からの館林市議会へ付議するかしないかの意見照会については、「館林市議会へ付議する」という決断をし、館林市議会議員へ全員協議会の場において、その旨を報告しました。
2016年3月31日館林市と板倉町の合併問題で、双方が議会に対し法定合併協議会(法定協)の設置を諮り、4月に審議されることになった。いずれも可決・設置される見込みで、合併協議は一気に加速しそうだ。審議は臨時会の形で、館林市議会が4月15日に、板倉町議会は同21日に開かれる。−産経新聞−
2016年4月15日館林市議会において、平成28年第1回臨時会を開催し、館林市と板倉町の合併協議会設置協議について審議が行われ、原案どおり可決した。
2016年4月21日板倉町議会において、平成28年第1回臨時会を開催し、館林市・板倉町合併協議会設置協議について審議が行われ、原案のどおり可決した。
2016年6月1日両議会において合併協議会設置協議の議案が可決されたことに伴い、6月1日付で「館林市・板倉町合併協議会」を設置。対等合併とするなどの協議書に合意。同協議会の設置にあたっては、安樂岡館林市長と栗原町長が出席のもと、会長及び副会長の選任、委員、職員、経費等の協議を行い、会長には安樂岡市長を、副会長には栗原町長を選任。協議終了後、両市町長は合併協議会の設置に関する協議書に調印。今後、7月中に第1回同協議会を開催予定。
2016年7月15日館林市と板倉町の合併について具体的な検討を行う「館林市・板倉町合併協議会」(法定協議会)の初会合が15日、同市城町の市文化会館で開かれ、合併協定項目などについて審議、原案通り承認された。

会合には会長の安楽岡一雄市長、副会長の栗原実町長のほか市議や町議、学識経験者らで構成する委員22人が出席した。冒頭、安楽岡市長が「歴史的なつながりが深い両市町が一つとなり、それぞれの特性や資源を有効に活用し、新たなまちづくりを進めることで、地域全体が発展し、心の豊かさを実感できる住民生活の実現が図られる」とあいさつ。栗原町長は「町民の幸せを第一として会議が順調に進み、協議ができるだけ早い時期に一致するようにしたい」と述べた。

会合ではこれまでの経緯などを報告し、協議会の各規定や事業計画などのほか合併の方式と期日、新市の名前、市役所の位置などの合併協定項目を審議、承認された。事務局ではホームページなどで議論の結果を両市町の住民に開示する。次回は9月2日に開催。−産経新聞−
2016年7月28日館林市・板倉町合併協議会ホームページを公開
2016年10月21日第3回合併協議会を11月28日(月)午前10時から板倉町中央公民館で開催することを決定
2016年11月28日群馬県板倉町で開かれた第3回合併協議会において、将来像や基本理念を盛り込んだ新市基本計画骨子案を全会一致で原案通り承認したが、合併の方式については、「館林は機運が高まっているとは言えず、板倉の機運が高い状況を考え編入合併での進め方がいい」「新設合併で進めるべき。双方とも地名に歴史が詰まり住民は愛着がある。新しい名称で展開すれば住民にも意欲も湧いてくる」などの意見が出たことにより、両市町を対等としすべての条例・規則を新たに制定する「新設合併」か、合併に伴う必要な改正を行い編入する自治体の条例・規則を適用する「編入合併」とするかで委員(21人)の意見が割れた。12月21日の第4回合併協議会で採決する予定だが、法定協の運営規程で、方式の決定は委員3分の2以上の賛成が必要としており、採決の結果次第では合併協議の先行きが不透明になる可能性がある。−上毛新聞・産経新聞−
2016年12月19日12月21日予定の第4回館林市・板倉町合併協議会が延期に。




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