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落書き帳

岡山県和気郡英保町から吉永町への改称

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[83609] 2013年 6月 17日(月)08:54:08白桃 さん
英保町は10日間ほど存在したのでは?
市町村変遷情報を細切れに突いて恐縮ですが、
岡山県の部に
変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容
1948(S23).10.20町制/改称和気郡吉永町和気郡英保村
と、「英保村」が「英保町」になり即日「吉永町」に改称した形になっておりますが、
1948年11月1日に英保町吉永町に改称
という資料というかデータがいくつか見受けられます。
要するに、英保町吉永町に改称されたのはいつか?、ということですが、11月1日という確たる証拠もありません。

このあたりの事、お分かりになる方に教えていただきたいのですが・・・。
[83612] 2013年 6月 18日(火)23:49:56hmt さん
英保町から吉永町への改称
[83609] 白桃 さん
要するに、英保町吉永町に改称されたのはいつか?、ということですが

備前市HP における旧・吉永町の記載。
明治22年の町村制の施行にともない、旧14村が合併して英保村、神根村、三国村が成立しました。昭和23年10月、このうち英保村が英保町に、同年11月には英保町が、吉永町に改称され、昭和29年3月 1日、この1町2村が合併し現在の吉永町に至っています。

改称は「同年11月」と記されています。これを裏付ける公式資料を、一応は探してみました。

岡山県和気郡英保村を昭和23年10月20日から英保町とする処分については、昭和23年11月24日の 総理庁告示第214号 に示されています。

即日吉永町に改称されたものならば、同年第140号告示 のようなスタイルになると思われます。
改称については条例制定等の準備も必要で、英保町になった翌月に実現したとしても不自然ではないでしょう。

そこで、改称に伴う手続きは地方自治法第3条。現行条文によると、
町の名称を変更する条例を定めたら、町長は変更後の名称と変更日とを直ちに県知事に報告>
県知事は直ちに総務大臣に通知>
総務大臣は直ちにその旨を告示
という義務の連鎖が定められているので、吉永町への名称変更の告示が存在することが期待できます。

しかし、官報をめくってみても、探し求める 名称変更の告示 を発見することはできませんでした。
「直ちに」が3回繰り返されている手続の連鎖が、どこかで止まってしまったのか?
それとも当時の法制度には、まだ不備が残っており、改称告示が制度化されていなかったのか?

なお、国の告示が発見できなくても、岡山県の告示など、地方資料により改称日を特定する道は残されているでしょう。

あまり、すっきりしない落ちですが、吉永町を引き継いだ備前市の発言ですから、昭和23年11月改称説は、とりあえず信用してよいのではないでしょうか。
[83613] 2013年 6月 19日(水)08:42:02【1】白桃 さん
市区町村変遷情報について(御礼 他)
[83612]hmt さん
英保町から吉永町への改称
改称は「同年11月」と記されています。これを裏付ける公式資料を、一応は探してみました。
詳しくお調べいただき有難うございます。
私が調べた限りでは、昭和25(1950)年国勢調査、「市町村の廃置分合,境界変更及び名称変更-昭和22年10月~昭和25年9月」にも、「10月20日の英保村→英保町」は記載されているのですが、「英保町吉永町」の期日はおろか、その事実も記されていません。
(余談ですが他町の事例で、旧町の町制施行年月日について、その地元の役場に問い合わせたことがあるのですが、親切に調べていただいたものの、結局、記録として残っていなかったのが分っただけ、という事がありました。)

話変わって
市区町村変遷情報、広島県の部で
明治22年(1889年) 4月1日 広島県 市制町村制施行 1市12町452村設置
となっておりますが、
「1市13町451村」が正しいはずです。
これは、竹原の町制施行日を当初、4月17日にしていたことに起因すると思われます。([69248][68661][67518][67319]での88さん、むっくんさんの記事をご参考にしてください。)
また、
1897(M30).6.5 町制 芦品郡 出口町 芦品郡 出口村
とありますが、
[65444]むっくんさん
出口町の所属した郡は当時は芦品郡ではなくて芦田郡のようです。お手数ですが修正をお願いします。
のとおり、芦田郡に訂正いただきますよう願います。
[83616] 2013年 6月 19日(水)20:26:11オーナー グリグリ
変遷情報更新
[83603] グリグリ
[83599]BANDALGOMさんの件は、6/18に予定されている栃木県議会の議決後、情報を更新します。
栃木県議会のページで議決を確認しましたので、岩舟町の栃木市への編入情報を更新しました。

[83612] hmtさん
備前市HP における旧・吉永町の記載。
明治22年の町村制の施行にともない、旧14村が合併して英保村、神根村、三国村が成立しました。昭和23年10月、このうち英保村が英保町に、同年11月には英保町が、吉永町に改称され、昭和29年3月 1日、この1町2村が合併し現在の吉永町に至っています。
英保町吉永町の改称日については、備前市HPの記述を信用し、S23年11月とします。変遷情報を英保村の町制施行英保町吉永町への改称のデータに分けました。11月1日であるかどうかをWiki系以外のもう少し確かな情報はありませんでしょうか。

[83613] 白桃さん
市区町村変遷情報、広島県の部で
明治22年(1889年) 4月1日 広島県 市制町村制施行 1市12町452村設置
となっておりますが、
「1市13町451村」が正しいはずです。
はい、誤りを確認しましたので修正しました。
1897(M30).6.5 町制 芦品郡 出口町 芦品郡 出口村
とありますが、
[65444]むっくんさん
出口町の所属した郡は当時は芦品郡ではなくて芦田郡のようです。お手数ですが修正をお願いします。
のとおり、芦田郡に訂正いただきますよう願います。
こちらも確認しました。修正しました。

[83614] むっくんさん
ただ、上述のとおり、市町村の廃置分合の法的根拠は総理府告示ではなくて奈良県告示です。そこで、奈良市への編入の年月日を1951(S26).4.1から1951(S26).3.15へと変更していただきますようお願いします。>グリグリさん
市町村の廃置分合の法的根拠に関する新たな発見と丁寧な説明をありがとうございました。上記の変遷情報を更新しました。


[83610] 2013 年 6 月 17 日 (月) 23:40:19 ぺとぺと さん
と記載することで、犬山市に限定した話であるというニュアンスを出したつもりなのですが、タイトルが「大字・小字」などという大仰なものだったために、全体として誤解を与えかねない内容になってしまったようです。申し訳ありませんでした。
わざわざ返信をありがとうございました。よく読めば自明でしたね。かえって申し訳ありませんでした。
[85558] 2014年 5月 4日(日)22:58:48【1】YT さん
1920~1950年の西日本・および1955年の国勢調査人口の要修正箇所・および変遷情報の要修正箇所
[84605][85243][85280]に続き、近畿以西の都道府県(沖縄県と三島村を除く奄美群島)の1920,1925,1930,1935,1940,1947,1950年、および1955年の国勢調査人口をチェックしたところ、[84549]でアップした中身について以下の箇所に間違いが見つかりました。

区町村名修正箇所修正前修正後
滋賀県坂田郡息長村昭和22年臨時国勢調査現在人口4,3354,331
滋賀県坂田郡坂田村昭和22年臨時国勢調査現在人口4,3314,335
京都府北桑田郡宮島村昭和10年国勢調査現在人口1,7991,520
京都府北桑田郡鶴ヶ岡村昭和10年国勢調査現在人口1,5201,799
京都府何鹿郡山家村大正9年国勢調査現在人口2,7073,548
京都府何鹿郡口上林村大正9年国勢調査現在人口3,5482,161
京都府何鹿郡中上林村大正9年国勢調査現在人口2,1614,145
京都府何鹿郡奥上林村大正9年国勢調査現在人口4,1452,707
大阪府南河内郡藤井寺村大正9年国勢調査現在人口4,2803,773
大阪府南河内郡道明寺村大正9年国勢調査現在人口3,7734,280
大阪府南河内郡藤井寺村大正14年国勢調査現在人口4,6644,324
大阪府南河内郡道明寺村大正14年国勢調査現在人口4,3244,664
兵庫県養父郡西谷村大正9年国勢調査現在人口3,4392,536
兵庫県養父郡南谷村大正9年国勢調査現在人口2,5363,439
鳥取県東伯郡下中山村昭和10年国勢調査現在人口1,5941,857
鳥取県東伯郡上中山村昭和10年国勢調査現在人口1,8571,594
鳥取県日野郡江尾村 (A)昭和22年国勢調査町村制鳥取県日野郡江尾町鳥取県日野郡江尾村
島根県那賀郡国府村 (B)漢字・分離島根県那賀郡国分村島根県那賀郡国府村
岡山県吉備郡薗村昭和10年国勢調査現在人口2,1822,078
岡山県吉備郡新本村昭和10年国勢調査現在人口2,0782,182
岡山県上房郡上水田村昭和5年国勢調査現在人口2,5692,434
岡山県上房郡呰部町昭和5年国勢調査現在人口2,4342,569
広島県御調郡宇津戸村漢字広島県御調郡宇都戸村広島県御調郡宇津戸村
徳島県麻植郡山瀬町 (C)大正14年国勢調査町村制徳島県麻植郡山瀬村徳島県麻植郡山瀬町
香川県三豊郡上高野村昭和5年国勢調査現在人口4,2712,144
香川県三豊郡上高瀬村昭和5年国勢調査現在人口2,1444,271
愛媛県新居郡大生院村昭和10年国勢調査現在人口3,3882,563
愛媛県新居郡大保木村昭和10年国勢調査現在人口2,5633,388
福岡県田川郡彦山村 (D)編入先田川郡添田町福岡市
福井県大野郡下穴馬村昭和30年国勢調査常住人口2,2992,860
福井県大野郡上穴馬村昭和30年国勢調査常住人口2,8602,299


(A): 鳥取県日野郡江尾村が江尾町になったのは昭和22年10月1日ではなく昭和22年11月3日。
(B): 国分村等が合併し、昭和16年8月1日~昭和26年3月31日の間、国府村が存在していたにも関わらず、国分村が続いたかのように記述してしまっていた。
(C): 徳島県麻植郡山瀬村が山瀬町になったのは大正15年5月5日ではなく大正12年5月5日。
(D): 福岡県田川郡彦山村の編入先は田川郡添田町ではなく福岡市。

上の(A), (C), (D)に絡み、以下の3箇所について変遷情報を修正する必要があると思われます。

(1) 鳥取県日野郡江尾町の町制実施の年月日 (鳥取県#82)

『昭和25年 国勢調査報告 第1巻』の市町村の廃置分合、境界変更及び名称変更-昭和22年10月~昭和25年9月 の鳥取県の項目には全く書かれていませんが、『昭和25年国勢調査報告 第7巻 都道府県編 その31 鳥取県』によると
29) 昭和22. 11. 3. 日野郡江尾村を江尾町とする。((2 705) 備考 昭和15 (2 321)、昭和10 (2 388)、昭和5 (2 512)、大正14 (2 221)、大正9 (2 529))
とあり、以下のように修正する必要があると思われます。

#変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容詳細
修正前821947(S22).10.1町制日野郡江尾町日野郡 江尾村詳細
修正後821947(S22).11.3町制日野郡江尾町日野郡 江尾村詳細

同時に昭和22年10月1日時点での正しい自治体名は『昭和22年臨時国勢調査』の「全国都道府県郡市町村別人口」に記載通り、「江尾町」ではなく「江尾村」と思われます。

(2) 徳島県麻植郡山瀬町の町制実施の年月日 (徳島県#35)

『大正14年 国勢調査報告 第1巻』の「市町村の廃置分合境界更及名称変更 (大正八年一月一日乃至大正十四年十月一日)」によると、
大正十二年五月五日 麻植郡山瀬村ヲ山瀬町ト改称
とあり、大正14年国勢調査の時点で既に改称済みであり、以下のように修正する必要があると思います。

#変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容詳細
修正前1926(T15).5.5町制麻植郡山瀬町麻植郡 山瀬村詳細
修正後1923(T12).5.5町制麻植郡山瀬町麻植郡 山瀬村詳細

(3) 福岡県田川郡彦山村の編入先 (福岡県#155)
『昭和25年国勢調査報告 第7巻 都道府県編 その40 福岡県』によると(【追記:以下の変遷情報は51)ではなくて81)】)

51) 昭和17. 2. 11. 田川郡彦山村 (3 426)を廃し、その区域を福岡市 (330 377…計 333 803) に編入。(備考 昭和10 (3 058)、昭和5 (2 949)、大正14 (2 804)、大正9 (2 785))
とあり、以下のように修正する必要があると思います。

#変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容詳細
修正前1551942(S17).2.11編入田川郡添田町田川郡 添田町, 彦山村詳細
修正後1551942(S17).2.11編入福岡市福岡市, 田川郡 彦山村詳細

●以上の外、広島県豊田郡木ノ江町から木江町への改称(広島県#130)、高知県高岡郡興津村から与津村への改称(高知県#75)が、『昭和25年 国勢調査報告 第1巻』の市町村の廃置分合、境界変更及び名称変更-昭和22年10月~昭和25年9月 や『昭和25年国勢調査報告 第7巻 都道府県編 その34 広島県』・『昭和25年国勢調査報告 第7巻 都道府県編 その39 高知県』などで名称変更情報として扱われていません。

また岡山県和気郡英保村→英保町吉永町の変遷について、『昭和25年 国勢調査報告 第1巻』の市町村の廃置分合、境界変更及び名称変更-昭和22年10月~昭和25年9月 の岡山県の項目には
昭和23年 10月 20日 和気郡英保村を英保町とする。
としか書かれていませんが、同じ[『昭和25年国勢調査報告 第7巻 都道府県編 その33 岡山県』]によると
59) 昭和23. 10. 20. 和気郡英保村を英保町とし、英保町吉永町とする。(英保村(3 442) 備考 昭和15 (2 628)、昭和10 (2 548)、昭和5 (2 298)、大正14 (2 142)、大正9 (2 056))
とあり、町制即日改称というように記述がなされております。しかしながら本県については過去に[83609][83612][83613][83616]のような議論があったことを知り、上の要修正項目から削除しました。ただ、国勢調査報告書では最終的に即日改称を採用していることになっております。

また三重県飯南郡大石村と櫛田村の昭和15年国勢調査人口が、『昭和25年国勢調査報告 第7巻 都道府県編 その24 三重県』によると2691人、2380人となっておりましたが、『昭和15年 国勢調査報告 第一巻』の「世帯および男女別人口(全人口)-全国,道府県,郡,市区町村」に従い、2692人、2379人を採用したままにしました。本件の場合、郡別合計が一緒になってしまいますが、昭和25年国勢調査報告書よりも後に出版された昭和15年国勢調査報告書の方が男女別人口も載っており、より信頼できると判断しました。

市区町村昭和25年国勢調査報告書記載昭和15年国勢調査報告書記載
三重県飯南郡大石村2,6912,6921,3831,309
三重県飯南郡櫛田村2,3802,3791,1701,209
[85571] 2014年 5月 6日(火)06:48:53MI さん
岡山県和気郡英保町から吉永町への改称
[85558] YT さん

 [83609][83612][83613][83616]などを拝見しました。その上で、備前市の例規データベースに次のような記載を見つけました。11月1日と日付まで記されています。
 体系→第1編総記→第1章市制施行 と辿り、2市の設置に至るまでの区域の沿革 に「旧吉永町」があります。

明治22年6月1日町村制施行により、和気郡英保村、神根村、三国村となる。
昭和23年10月20日英保村町制施行、英保町となる。
昭和23年11月1日英保町改称、吉永町となる。
昭和29年3月1日和気郡吉永町、神根村及び三国村合併、吉永町となる

 [83612]で hmt さんの書かれたように、昭和23年11月24日総理庁告示第214号
◎総理廳告示第二百十四号
  村を町とする処分
 地方自治法第八條第三項の規定により、昭和二十三年十月二十日から、岡山縣和氣郡英保村を英保町とする旨、岡山縣知事から届出があつた。
 昭和二十三年十一月二十四日
  内閣総理大臣 吉田 茂
であり、その後おそらくは岡山県告示をもって11月1日に吉永町へ改称されたものと推測しております。
[95664] 2018年 4月 9日(月)10:19:59【3】オーナー グリグリ
変遷情報の更新
[95651]に引き続き順不同な対応で申し訳ないのですが、過去の変遷情報への指摘事項について少しずつ対応を進めています。今回は以下の情報を更新しました。更新情報にはご指摘いただいた記事をまとめた記事集へのリンクを付けました。[95589]以降の対応済みの情報に関しても、関連記事集へのリンクを整理してリンクを付け直しています。今後このような形で指摘いただいた情報を整理する予定です。

更新情報更新内容関連記事集
鳥取県日野郡江尾町(町制施行日)町制施行日変更85558,85566,85567,85568
鳥取県西伯郡外江町(町制施行日)記事集追加のみ85567,85568
岡山県和気郡吉永町(改称日)改称日設定83609,83612,83613,85571,85558
徳島県麻植郡山瀬町(町制施行日)町制施行日変更85558,85566,85569,86602
福岡県田川郡彦山村(編入先)記事集追加のみ85558,85561,85563,85570

これまでご指摘いただいている変遷情報の要更新データについては、まだ網羅的に整理できていませんが、大きな項目としては、沖縄県、小笠原などの米軍統治下および返還後の情報見直し、北海道の町村区別、政令区の情報整理などが大きな項目と認識しています。重複しますが、むっくんさんの[83624]への対応も大きな項目と認識しています。まだ知識不足やこれまでの経緯の失念などもあるためじっくり取り組みますが、誤った方向へ進みそうな場合はご指摘ください。よろしくお願いいたします。
[95669] 2018年 4月 9日(月)22:32:02ekinenpyou さん
廃置分合の当日のみ存在した自治体名について、など
度々連日の投稿になりますが、[95665]グリグリさんで
私の考え方はこれまでも繰り返し表明していますが、一部の確定ができない(=全部を統一できない)という理由で、貴重なデータを放棄したり全部を諦めるというのは間違っていると考えてます。不明な部分は「不明」とすることも重要です(不明も情報です)。その上で、少しずつ情報の精度を上げていくというアプローチが大事だと考えています。


ということですので、今後は当方からもできる限り関連情報などを書き込んでログに残しておきたいと思います。
タイトルの件についての一覧はおおむね[95663]MIさんで示されていますが、
ついでに官報告示・掲載が無かったと思われるものなどを参考として挙げておきます。

1.1947(S22).10.15 町制/改称 肝属郡 吾平町 肝属郡 姶良村
官報告示・掲載なし?国勢調査報告は姶良村→吾平町、(吾平村)についての明記典拠を示す必要あり?

2.1952(S27).6.1 町制/改称 安芸郡 倉橋町 安芸郡 倉橋島村
官報で村を町とする処分(広島県安芸郡倉橋島村を倉橋町とする)と告示されたが
国勢調査報告は詳細欄(経過等)の通り倉橋島村→(倉橋島町)→倉橋町

3.1962(S37).1.1 改称/町制 安芸郡 下蒲刈町 安芸郡 下蒲刈島村
官報で村の名称変更(安芸郡下蒲刈島村を下蒲刈村)村を町とする処分(安芸郡下蒲刈村を下蒲刈町)と告示
国勢調査報告も詳細欄(経過等)の通り下蒲刈島村→(下蒲刈村)→下蒲刈町

4.1948(S23).10.20 町制 和気郡 英保町 和気郡 英保村1948(S23).11.1 改称 和気郡 吉永町 和気郡 英保町
リンク先関連記事集にもある通り国勢調査報告の町制即日改称と備前市例規にある10.20町制→11.1改称で相違あり、
英保町吉永町は官報告示・掲載なし?(岡山県告示がわかれば)明記典拠として示すべき?

[95664]グリグリさんにて改称日設定の対応が行われていますが
市区町村変遷履歴情報 都道府県別一覧【岡山県】では日付が1948(S23).11.__のまま

5.1951(S26).4.1 町制 栗原郡 藤里町 栗原郡 藤里村1951(S26).4.2 改称 栗原郡 瀬峰町 栗原郡 藤里町
実施から1年ほど経って村を町とする処分(宮城県栗原郡藤里町)と告示(真ん中付近の84号)、藤里町→瀬峰町の改称は
官報告示・掲載なし?国勢調査報告ではS26.4.1同日改称で藤里村→(藤里町)→瀬峰町としている。

以上のような感じですが、まだ漏れ・抜けなどあると思いますので必要に応じて(足りない分などを)
補足・追記していただければと思います。

[95666]グリグリさん
おっしゃることはだいたい理解できました、要は廃止された自治体の領域が複数に分かれた場合に
分割という表記に揃えたいということでよろしいですか?

1893(M26).4.7 分立 北魚沼郡 高倉村 北魚沼郡 高根村の一部→(分立を分割に)
1893(M26).4.7 編入 北魚沼郡 入広瀬村 北魚沼郡 入広瀬村, 高根村の一部→(編入を分割/編入に)

[95667]山野さん
「植木村」は、何時から「入間郡」になったんですか?
鋭いご指摘です、自治体名が空欄なので郡変更の履歴は検索結果から漏れていますが
[90582]でその理由が書かれています、現状の仕様とのことです。


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