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落書き帳記事集2003年10月頃の名字関連の書き込み(網羅しきれてないかも)


記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[20819]2003年10月9日
つくもり ごさく Issie
[20821]2003年10月9日
きんでぇぢ じゃごたろ
[20832]2003年10月10日
訂正、補足、その他レス じゃごたろ
[20833]2003年10月10日
金田一、小比類巻、そして… スナフキん
[20836]2003年10月10日
爺っちゃんの名にかけて 深海魚
[20838]2003年10月10日
続・きんでぇぢ じゃごたろ
[20842]2003年10月10日
地域特有の苗字 太白
[20857]2003年10月10日
難読News なお
[20860]2003年10月10日
名字・苗字・妙字 じゃごたろ
[20865]2003年10月10日
川島町 かおらい
[20866]2003年10月10日
珍姓で得すること、困ること ありがたき
[20868]2003年10月10日
姓名ネタあれこれ EMM
[20870]2003年10月10日
地名と名字は密接ですから、脱線も大目に見てください。 じゃごたろ
[20872]2003年10月11日
散漫なレス,四題(苗字,菊人形) 般若堂そんぴん
[20875]2003年10月11日
東海林さんの真実 EMM
[20876]2003年10月11日
[20875] の訂正 EMM
[20877]2003年10月11日
はやいち@苗字研究家(駆け出し) はやいち@大内裏
[20878]2003年10月11日
れすれす ペーロケ
[20884]2003年10月11日
本日最後の書き込み じゃごたろ
[20898]2003年10月11日
地名の混同 et 難読姓 inakanomozart
[20901]2003年10月11日
安達氏 足立氏 今川焼
[20910]2003年10月12日
南部、小笠原、金田一 ken
[20919]2003年10月12日
地・名・米・早稲 太白
[20932]2003年10月12日
自分色登録記念雑レス(意味不明) じゃごたろ



[20819] 2003 年 10 月 9 日 (木) 23:26:29 Issie さん
 つくもり ごさく

[20818] じゃごたろ さん
地元出身者の戯れとご解釈下さい。

…だろうな,とは思っていました。

「爾薩体」は今でも「仁左平」という表記で残る地名ですね。

私には,宮沢賢治作品に「にさったい」という苗字の登場人物が出てくるので印象に残っていたのでした。
考えてみれば,「キンタイチ(金田一)」「コヒルイマキ(小比類巻)」というのも,ずいぶんと独特な響きですね。
九州の「ヒナグ(日奈久)」とか「イマリ(伊万里)」「ネジメ(根占)」「キイレ(給黎)」なんかとともに,列島中央部とは違う歴史の残滓を垣間見るような気がします。

白寿(99歳)・・・「百」から「一」を引くと「白」になることから。

というわけで,「九十九里浜」とは「白い砂浜」という意味である,という説があります。
四半世紀前の野球ギャグ漫画のキャラクターのように「つくもり」とは読みません。念のため。

*千葉パイレーツって,農協の球団なんですよね。

[20821] 2003 年 10 月 9 日 (木) 23:56:07 じゃごたろ さん
 きんでぇぢ

[20819] Issieさん
「キンタイチ(金田一)」「コヒルイマキ(小比類巻)」というのも,ずいぶんと独特な響きですね。
でましたね、「金田一」。二戸出身の私がさらに限定するとぢつは金田一出身。かの座敷童子が出ると有名な「緑風荘」の次男坊は私の同級生でした。

さてこの「金田一」。「金田一耕介」や「金田一少年」で有名ですがどちらも「きんだいち」と濁って発音されてます。PCの辞書も「きんだいち」と登録されてます。しかし正式にはIssieさんが書いているように「きんたいち」と濁らない。でも地元の人でも知らない人が多いです。なぜって、なまってしまえばどっちも「きんでぇぢ」と発音しますから(笑)。かくゆう私も、濁らないのが正式と知ったのは大人になってから。国鉄(JRを経て今はいわて銀河鉄道)の駅名にはちゃんと「きんたいち」と書いてあったのに、まじまじと見たことなんてなかったですから。

「九十九里浜」とは「白い砂浜」という意味である,という説があります。
日光のいろは坂などで表現される「つづら折れ」も、「葛(つづら)」の花の色が白いことからきてるという説らしいです。カーブが99もあるくらい折れ曲がってるというニュアンスも当然含まれているでしょうけど。

[20832] 2003 年 10 月 10 日 (金) 08:50:49 じゃごたろ さん
 訂正、補足、その他レス

おはようございま、じゃごたろです。

[20828] 牛山牛太郎さん
青森で仙台弁を使うと、よく南部の人だと間違われました。
私が諏訪に来たばかりの時は、微妙にイントネーションの違う私に対して「関西の人?」と聞く人が少なからずいました。東北のイントネーションが関西と同じだとは思いませんが、東北に馴染みの無い諏訪の人にとっては、イントネーションが違う人というのは関西の人、という先入観があるのかもしれません。

あと私の名字から「岐阜の人?」と言われたこともありましたっけ?

「舞鶴」と「真鶴」を混同していました。
わたしゃ、「舞鶴」と「敦賀」でした。

[20825] ゆうさん。
ちなみに、これらは厄年と同様に、数え歳です。
数え年と満年齢を混同していてすみません。
さらにちなみに、
茶寿(108歳)・・・「茶」を分解して「十、十、八十、八」で。
皇寿(111歳)・・・「皇」を分解して「白(99)、一、十、一」で。
天寿(118歳)・・・「天」を分解して「一、一、八」で。
ここまでくると、こじつけもいいところですね。

[20821] わ(我)
言葉足らずのような気がするので自己レスを。
日光のいろは坂などで表現される「つづら折れ」も、「葛(つづら)」の花の色が白いことからきてるという説らしいです。カーブが99もあるくらい折れ曲がってるというニュアンスも当然含まれているでしょうけど。
「つづら折れ」は「九十九折れ」とも表記されますが、語源は「葛(つづら)」の蔓のようにくねくね曲がっているため。この葛の花の色が白いことから、洒落で「九十九」を「つづら」とよむようになったとさ。

よくこういう峠道では「十二曲がり」とか数字をそのまま使って「○○曲がり」という名称が見受けられますね。

「つくもり」とは読みません。
そう言えば「九十九一(つくもはじめ)」っていうタレント(?)がいましたっけ。

[20833] 2003 年 10 月 10 日 (金) 09:27:48 スナフキん さん
 金田一、小比類巻、そして…

[20821]じゃごたろさん
やっぱり「苫米地」でしょう。その人名を世間に知らしめたのはたぶん、広島東洋カープ球団の投手「苫米地」選手ではないでしょうか。やっぱり出身は青森だそうです。青い森鉄道(旧東北本線)には同名の駅名もありますね。きわめて簡便な駅施設ではありますが、かつての幹線上にあった駅なので特に「18きっぷユーザ」や、珍しい地名ですから少しでも地名・地理・地図に関心のある人なら結構知っている人はいそうです。

さてこの「金田一」。「金田一耕介」や「金田一少年」で有名ですがどちらも「きんだいち」と濁って発音されてます。しかし正式にはIssieさんが書いているように「きんたいち」と濁らない。
ですね。私などは東北本線をよく普通列車で上り下りするクチだったので、「きんたいち」の読みは随分前から知っていました。この駅、造りは相当しっかりしており、駅前には温泉旅館の広告看板も立っていてそれなりの風格はあるのですが、肝心の特急列車の停車は随分前から1日1本のみ。晩年は駅そのものも重厚な造りとは裏腹に無人となって、かつてにぎわっていただろう面影はほとんど残っていない状態が続いていました。3セク化されてその後どうなったでしょう、まだ1度しかここを通過していません。

[20836] 2003 年 10 月 10 日 (金) 10:58:37 深海魚 さん
 爺っちゃんの名にかけて

天気予報によれば、明日の東北南部は快晴だそうで、もし紅葉づいていれば、風景撮影も良いかな、などと思うのですが、紅葉前線はどうなっているのでしょうね。般若堂さん、米沢方面はいかがですか? (週末の アドリブ出勤を食らわぬ為に、今日は社長と顔を合わせない様にしなければ/笑)

[20821] じゃごたろさん
「金田一耕介」 や 「金田一少年」 で有名ですが
「金田一耕介」 と聞くと、石坂浩二さん主演の 「犬神家の一族」 から、栃木県那須の印象が強いですね。確か、最寄り駅が 「那須」 でしたが、あれは現在の黒磯の事なのかな。「金田一」 と聞くと私は国語学者の金田一京助氏を連想します。氏は盛岡の御出身ですが、同じ岩手県の二戸市とは何か関連があるのでしょうか。

二戸といえば、旧称時代の北福岡駅は、中心街の南側に位置するのだから 「南福岡」 とするべきではないか、と 「南部より流るる大河なり」 同様に勘違いしていた深海魚でした。多分、市制施行前の千歳線北広島駅と同じ命名感覚なのでしょう。

[20822] [20826] 愛比売命さん
「常連」 なんて名乗ることに抵抗がありました。
愛比売命さんほどの方が常連たり得ないのであれば、私なぞは精々 「愚連 (隊)」 でしょうか。(笑)

山口駅前に比べて整然と区画整理が進んでおり、
これは確かに道路地図上の印象からも得心できますね。山陽線が山口の街から外れて駅を設置した時から、小郡が大なり小なり山口の玄関口として機能して来たのは確かでしょう。その点から、今回の 「新山口」 への改称も、地元の地勢に疎い新幹線利用者にとっては判り易くなったのかも知れません。但し、この論法だと 「大宮/さいたま」 「徳山/周南」 「小倉/北九州」 「博多/福岡」 の改称論を招来しかねない点が微妙ではありますね。

都市景観としては決して梅田に負けず劣らず、といった印象がありますね。
以前、新大阪から十三経由で梅田まで散歩した時の印象から、新幹線を機軸とした ビジネス性でいえば、梅田地区よりも拠点性は高いのではないか、とすら思える程の都市景観が見て取れましたね。元々の拠点となると、中之島辺りかな。

莫大な費用がかかりそうな非現実的な駅名改名の妄想を抱いています。
新幹線の起点駅が 「東京」 を名乗る感覚にも通じそうですが、問題は 「梅田 = 大阪市北部の要衝」 という地勢的構図が全国規模でどの程度認識されているか、という点ですね。在京時代に友人が何かの会合で大阪に赴いた際、集合場所が 「梅田○○」 となっていた関係で、その当事新大阪は通過扱いだった 「銀河」 で大阪に到着後、新大阪に戻り御堂筋線に乗り換えた、という珍事がありました。関東以北での一般的な認識は、そうしたものかも知れません。

ところで、週末 オフ会ですか。良いなぁ。誰か東京出張命じてくれないかなぁ ……… (結構本気)

[20827] TKS-H さん
博多南駅よりさらに南にある博多総合車両所はどうなるのかということにもなりますしね。
結局、博多駅に附帯する関連施設という感覚に基いた命名でしょうか。従って、仮に新幹線の駅名が 「天神」 であれば、「天神南駅」 「天神総合車両所」 という具合でしょうか。

[20828] 牛山牛太郎さん
以前私は、「舞鶴」 と 「真鶴」 を混同していました。
私が 「舞鶴」 と混同したのは、名古屋の 「鶴舞」 です。山口県 「萩」 市と大分県 「荻」 町を混同した事もありました。

[20838] 2003 年 10 月 10 日 (金) 11:34:08 じゃごたろ さん
 続・きんでぇぢ

まずはお詫びを。
[20836] 深海魚さん
[20833] スナフキんさん
引用していただきました「金田一耕介」は「耕助」が正しい名前でした。お詫びして訂正させていただきます。

国語学者の金田一京助氏を連想します。
私もよく知らないのですが、多分関係あるんでしょうね。南部氏が居城を盛岡に移したときに、金田一氏も一緒に盛岡に移って行った者の子孫とは十分考えられます。ちなみに先に書いた「緑風荘」には金田一京助氏の碑が建っています。

駅前には温泉旅館の広告看板も立っていて(中略)面影はほとんど残っていない状態が続いていました。
金田一温泉自体があまりぱっとしないですからねぇ。座敷童子が有名な部屋が一つあっただけでは何ともなりません。北の玄関口とはいいながら、古ぼけた門構えってところでしょうか。盛岡と言う母屋までなんと遠いことでしょう。

二戸市は今雑穀の街ということで街おこしを行ってますね。雑穀というと貧しい食べ物という印象が強いのですが、米よりも栄養価が高いと言うことで、近年の健康ブームに売り込もうということです。中でも「五穀ラーメン」「五穀冷麺」などを開発して、主力商品にしているところです。ラーメンなんかは、好きな人は全国各地を食べ歩きますからねぇ。


[20835] 般若堂そんぴんさん
ますます語源が気になりますね。
では私の妄想力、いや想像力で。
1. 「けやき」はもともと「けやく」で、漢字で書くと「仮役」。つまり仮の姉妹を務めるということ。
2. 庄内弁で「かき混ぜる」ことを「けもする」と言うが、何かそれと関係ないか?

[20842] 2003 年 10 月 10 日 (金) 16:07:34【1】 太白 さん
 地域特有の苗字

[20818]じゃごたろ さん
[20833]スナフキん さん
[20819]Issieさん
「キンタイチ(金田一)」「コヒルイマキ(小比類巻)」というのも,ずいぶんと独特な響きですね。
「二階堂」もこの地方でメジャーな苗字という理解でよいのでしょうか。地域特有の希少苗字というのも、調べてみると面白そうですね。確か、新湊市だと「釣」という苗字が多い、とか。

[20826] 愛比売命 さん
新岩国駅の方がスゴイですよ。何しろ山の中。周囲には駅ビルを除いて、「ビル」と呼べるような建物は全く見当たりません。。。おそらく新幹線停車駅で最も田舎景観な駅に違いない。
新岩国もたいがい田舎にありますが、安中榛名には負けるでしょうね。くりこま高原駅周辺もなかなか…。

[20827] TKS−H さん
そうなると博多南駅よりさらに南にある博多総合車両所はどうなるのか
車庫の名称は駅名との整合性を特に考えていないのではないでしょうか。東北新幹線の仙台総合車両所も、東仙台より東、かつ仙台市外(宮城県利府町)にありますし。

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かなりの方が自分色登録されたようですね。>まがみさん、怒涛のメンバー紹介作成作業か?

[20857] 2003 年 10 月 10 日 (金) 21:33:44 なお[KN] さん
 難読News

[20850] 牛山牛太郎 さん
[20836] 深海魚さん
あと関サバで有名な「佐賀関」
皆さんも知っていると思いますが、佐賀関の「関サバ・関アジ」、佐田岬の「岬(はな)サバ・岬(はな)アジ」は漁場も環境も同じものです。あえて「岬アジ・岬サバ」を選ぶ人もいます。

山口県の「萩」市と大分県の「萩」町を混同したことがありました。
僕も長い間大分県「荻」町のことを「はぎまち」と呼んでいました。

私はほかには、「宇多津」と「多度津」、「豊後高田」と「豊後竹田」も混同していたことがありました。
昨日、紹介したガイドブックでも「宇多津」と「多度津」の2町を誤って逆さに紹介してしまいました。
「豊後高田」と「豊後竹田」も発音が似ているので読み間違えます。しかし、それ以前に「豊後竹田」という駅名を知ったのが2年前なので正直言ってあまり混合してると言い切れません。

[20842]太白さん
地域特有の希少苗字
僕の隣の席に大分県内で1世帯しかいない「能島」さんがいます。
どこかの町では、ある僧が趣味や仕事などを聞き、「魚」「飴」「網」「鯛」「菓子」などの苗字があるみたいです。
島ではほとんど同じ苗字が多いようです。
岐阜県のある町ではもともと消防団で割れて戦っていました。明治維新後に団の名前を苗字とし、今でも祭などで戦っているとのことです。現在でもその地区には2つの団の苗字しかないそうです。もしかするとその地区の人が転入を断っているのでは!(笑^_^*

[20832] じゃごたろ さん
おそらく、天寿を迎えた人は世界でも20世紀以降に生まれた人では5人しかいないでしょう。
皇寿が約400人(10人)、茶寿が3000人(250人)くらいじゃないでしょうか?

( )は現在の日本人の経験者

地理とは関係ありませんが、僕たちの世代の運動能力がここ10年で急激に低下してるようです。
身長が男性169cm・女性157cmと伸びたみたいですが、50Mを走るのが8秒90から9秒台へとなったようです。全体的に「専門化」が進んでいるとのこと。
ちなみに僕は161cmで50M走が9秒84です。

今年の日本人のノーベル賞受賞者はいないみたいです。ノーベル賞の平和賞は165名もの候補者のなかで、イランの女性弁護士のエバディ氏が受賞したみたいです。

[20860] 2003 年 10 月 10 日 (金) 22:05:57 じゃごたろ さん
 名字・苗字・妙字

こんばんは、じゃごたろです。

[20842] 太白さん
「二階堂」もこの地方でメジャーな苗字という理解でよいのでしょうか。
オギャーと産まれて三十ウン年、「二階堂」と名の付く方にはお会いしたことはないので、何とも言えません。「二階堂」といって直ぐに思い浮かぶのは、「二階堂進」か焼酎。
ああ、書き込みが深海魚さん化して行くような気がする・・・(深海魚さん、失礼!!)。

ネットで検索すると、岩手では平泉の金色堂の奥の堂を由来とする名字ということで、同様な命名が他の地方にあるらしいです。

地域特有の名字かどうかわかりませんが、「上斗米(かみとまい)」「下斗米(とまい)」なんかは、「斗米」という地名もあることですし、例としてあげられるでしょうか。

ちょっと高校の時の卒業アルバムを開いてみると、

千田(ちだ)、土手谷(どてや)、小向(こむかい)、大向(おおむかい)、欠端(かけはた)、田頭(でんどう)、古里(ふるさと)、晴山(はれやま)、陳場(じんば)、外岡(とのおか)、向明戸(むかいあけど)、漆田(うるしだ)、国香(くにか)、安ヶ平(やすがたい)、八ッ役(やつやく)、穴牛(あなうし)、昆(こん)、與羽(よは)

なんて名字がありました。

う〜ん、あの時は若かったなー。

[20865] 2003 年 10 月 10 日 (金) 23:14:00 かおらい さん
 川島町

[20827] TKS−H さん
古・木曽川と現在の木曽川との位置関係を示す図を掲載した柳津町の公式サイト内のページを紹介しておられます。ご参照ください。
ご教示ありがとうございます。(すみません、過去ログ全てを熟読していないもので・・・m(_ _)m )

その氾濫を繰り返してきた木曽川に囲まれた格好で川島町が位置しています。
川島町にお住まいの方々には申し訳ないのですが、以前から川島町には住みたくないと思っていました。というのはもちろん水害です。さぞかし、過去には水害に苦しめられ、水害と戦ってきたことでしょう。
ということで、川島町公式ホームページの「町の歴史」を見てみました。その沿革のページから水害に関する事柄だけ抜粋しますと、
1586年 木曽川、未曽有の大洪水で、地形が大きく変わる
1596年 美濃・尾張大洪水
1649年 大洪水で田畑流出。大洪水「ヤロカ」で周辺を含め死者2,000人
1868年 木曽川大洪水、笠田で堤防が決壊し大被害
1896年 木曽川大洪水
1938年 木曽川大洪水
1953年 台風13号により大被害
1959年 伊勢湾台風で重軽傷者13人、全半壊家屋110戸の被害(9月)
1961年 36・6豪雨で旧渡橋の一部が流失、家屋・田畑が浸水するなど大被害(6月)
やはり苦労してきたのですね。
年表だけだと、実際の被害状況や大洪水によってどのように地形が変化していったかなど窺えませんので、次回帰省した時に「川島町ふるさと史料館」に赴いて、水と共に生きてきた川島町の歴史を覗いてきます。

そうそう、この川島町は北は木曽川北派川を隔てて各務原市と笠松町と接し、南は木曽川南派川を隔てて愛知県の一宮市と江南市と接し、周りを木曽川に囲まれた島になっております。その島全体が川島町と思いきや、一宮市と江南市に島の一部を占領された格好になっています。(これも一種の飛び地?)

島の西側は一宮市↓
" http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=136%2F47%2F37.581&pnf=1&size=500%2C500&nl=35%2F21%2F48.515
島の南東側は江南市↓
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=136%2F51%2F18.686&pnf=1&size=500%2C500&nl=35%2F21%2F37.066

しかし!川島町も小さな抵抗が窺えます。
川島町、一宮市、江南市の3市町の境界に突出↓
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=25000&el=136%2F50%2F13.097&pnf=1&size=500%2C500&nl=35%2F21%2F10.765
一宮市に僅かな突出↓
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=25000&el=136%2F47%2F48.044&pnf=1&size=500%2C500&nl=35%2F21%2F37.344

あれ?マピオンとyahoo!地図帳とアルプス社のアトラス、中洲の地形や境界線が若干違ってる。どれが正解?


[20832] じゃごたろ さん
あと私の名字から「岐阜の人?」と言われたこともありましたっけ?

岐阜に多い名字って何かあったかな。ん〜、思い起こせない。
あっそう言えば、多い名字ではないですが、
「安達」さんを「あだち」さんと読みますよね。けど、私の地元では「あんだつ」さんです。
同じく、「速水(はやみ)」さんは「はやみず」さんです。
幼少時代は「あんだつ」「はやみず」が普通だと思ってました。同級生や近所に多い名前でしたし。
なので、テレビなどで「あだち」や「はやみ」と聞くと、可笑しな読み方をさせるものだと思っておりました。
しかし、一般的でなかったのは岐阜でした_(^^;)ゞ

[20866] 2003 年 10 月 10 日 (金) 23:22:48 ありがたき さん
 珍姓で得すること、困ること

[20860]じゃごたろ さん
千田(ちだ)、土手谷(どてや)、小向(こむかい)、大向(おおむかい)、欠端(かけはた)、田頭(でんどう)、古里(ふるさと)、晴山(はれやま)、陳場(じんば)、外岡(とのおか)、向明戸(むかいあけど)、漆田(うるしだ)、国香(くにか)、安ヶ平(やすがたい)、八ッ役(やつやく)、穴牛(あなうし)、昆(こん)、與羽(よは)

なんて名字がありました。

九戸郡軽米町出身の母の旧姓は小笠原(おがさわら)です。母親の実家の近所には上平(かみたい)商店というお店があります。(「平」系では下平(しもたい)姓もありますね。)母には2人のお姉さん(わたしの伯母さん)がいますが、嫁いだ家(共に岩手県内)の姓は波柴(はしば)と古里(ふるさと)です。
岩手県久慈市出身の会社の後輩に生平(おいたいら)くんがいます。
岩手県の福岡高校出身で元大洋ホエールズの欠端(かけはた)投手がいましたっけ。

そして、わたし自身も珍しい苗字(難読姓)ですが、ここではヒミツです。ヒントは宮城県の姓で、出席番号は今まで全部一桁でした。シャチハタは既製品・準既製品ともに該当せず、先日別注として店頭置きの倍の値段で作りました。そのうちオフ会があって参加したあかつきには披露しますね。

[20868] 2003 年 10 月 10 日 (金) 23:49:17 EMM さん
 姓名ネタあれこれ

[20838] じゃごたろ さん
金田一耕助は横溝正史が金田一京助の名前をもじって命名したそうです。高校の時に金田一京助氏の子息の金田一春彦氏が講演にきて、その中で触れていましたです。

[20842] 太白 さん ほか
「二階堂」が多いのは宮城、福島。岩手では盛岡以南にある程度あるが、盛岡より北にはほとんどいませんでした。
それと、富山県新湊市はストレートな珍名さんが多いので、名字マニアの間では聖地のような扱いです。
新湊ほどストレートなのではないですが、特徴的な名字が目につく町としては、大阪府泉佐野市、岩手県種市町などもあります。宮崎県小林市、和歌山県太地町あたりもそういっていいかも。
あと、特徴的な名字が多い地域として皆さん思いつくのは沖縄だとおもいますが、旧南部藩地域、北陸3県、旧島津藩地域、奄美列島、五島列島、対馬、岡山県北部などでも特徴的な名字が数多く見られます。
(まだあったはずですが思い出せない…)

※ほかの名字関係の記事でレスをつけたいものもあるのですが、資料が埋まって出てこないので(だっちゃんがい)今回はパス。

[20870] 2003 年 10 月 10 日 (金) 23:55:23 じゃごたろ さん
 地名と名字は密接ですから、脱線も大目に見てください。

[20866] ありがたきさん
九戸郡軽米町出身の母の旧姓は小笠原(おがさわら)です。
おお、ではお殿様の家系でしょうか?確か小笠原氏って、南部のどこかの城主だった気がします。二戸・九戸地域は、小笠原姓は比較的多いですね。分家が「小笠原」を名乗るのが畏れ多いということで、一部を頂いて「小原」「笠原」「竹原」などと名乗ったと聞いたことがあります。

九戸で思い出しましたが「小保内(おぼない)」も特有の名字かもしれませんね。

上平(かみたい)商店というお店があります。(「平」系では下平(しもたい)姓もありますね。)
金田一には「上平」「下平」という地名があります。

わたし自身も珍しい苗字(難読姓)ですが、ここではヒミツです。
むむっ、気になりますね。「あ」で始まるんでしょうね。

[20865] かおらいさん
岐阜に多い名字って何かあったかな。
いえいえ、特に岐阜に多い名字ではないと思います。全国に多くも無く、少なくも無く、あまねく存在する名字です。
岐阜城の前の名前はなんですか?

[20872] 2003 年 10 月 11 日 (土) 00:24:42【1】 般若堂そんぴん さん
 散漫なレス,四題(苗字,菊人形)

[20842]太白さん
地域特有の希少苗字
福島県には「星」姓が多いそうですね.置賜にもあります.
山田(ようだ)というのはどうでしょう? 普通は「やまだ」と読みますよね.
東海林(とうかいりん)というのも珍しいかも知れません.他の地方では「しょうじ」と読むことが多いのではないでしょうか?

[20860]じゃごたろさん
ちょっと高校の時の卒業アルバムを開いてみると
おお,私には不可能な行為(笑)!
昆(こん)
今(こん),近(こん)という苗字はありますね.

[20866]ありがたきさん
「平」系では下平(しもたい)姓もありますね。
米沢には下平(しもだいら)姓があります.歴史研究家の下平先生はNHK山形などでは「しもたいら」と読まれてしまいます.

[20863]軒下提灯さん
ところで、もうすぐ船岡城址公園の菊人形祭りが始まりますね。
菊人形といえば人間椅子の「菊人形の呪い」……はさておき,二本松市の菊人形が有名ですね(南東北ローカルでしょうか?).私が子供の頃(40年近く前のこと……)は現在の上杉記念館だったと思うのですが,毎年,菊人形が作られていました.その不気味さに泣き出したことを憶えています(!).

[20875] 2003 年 10 月 11 日 (土) 00:39:37 EMM さん
 東海林さんの真実

[20872] 般若堂そんぴん さん

「東海林」姓は、「とうかいりん」と読む方のほうが「しょうじ」と読む方のほうよりもやや多いようです。
しかし、歌手の東海林太郎さんがいたばっかりに「しょうじ」の読みのほうが有名になってしまっており、「とうかいりん」という読みのあることを知らない人も実は多いのです。
昔、NHKのニュースで山形県の「とうかいりん」さんがでてきて、そのあと他のニュースが流れたあと、アナウンサーの方が、
「先ほどのニュースに出てこられた東海林さんについて、視聴者の方から『あの名字はしょうじと読むのではないか』というお電話が多数寄せられましたが、山形県ではとうかいりんとよむのがいっぱんてきだそうです」
というようなことを言いました。すごく印象に残ってます。

ちなみに、東海林さんの一番多いのは山形県で、こちらは主に「とうかいりん」さん。
次に多いのが秋田県で、こちらは主に「しょうじ」さん。

[20876] 2003 年 10 月 11 日 (土) 00:45:27 EMM さん
 [20875] の訂正

[20875]の中に一部変換ミスがありました。よく確認せんとだっちゃんがい。

あと、調べなおしたら東海林さんは秋田県よりも北海道のほうがちょっと多いようです。
北海道で「とうかいりん」と「しょうじ」のどちらが多いかはわかりません。

[20877] 2003 年 10 月 11 日 (土) 00:53:01【1】 はやいち@大内裏 さん
 はやいち@苗字研究家(駆け出し)

[20868] EMM さん
[20860] じゃごたろ さん
[20842] 太白 さん

私の場合、二階堂姓=福島のイメージが強いです。

二階堂の由来ですが、源氏が奥州平泉で「二階堂」をみてびっくり。
ライバル心を燃やして鎌倉にも二階堂を立てた、という逸話を聞いたことがあります。

その後工藤氏という豪族が二階堂姓を名乗り、福島市や須賀川市あたりを拝領した、
という流れかと思います。

鹿児島や大分の二階堂氏も鎌倉から流れてきた豪族の末裔でしょう。



私は完全に個人的な趣味として名字研究をしていますが、
あまり珍姓の場合ですと、プライバシーとの兼ね合いが難しいですね。

といいますのも、私の知り合いにも珍名さんがいらっしゃいまして、
頻繁に「アマチュア名字研究家」から電話がかかってきたり、
インターネットの珍名サイトに無断で掲載されたりするので
とうとうハローページから掲載を削除なされました。

[20878] 2003 年 10 月 11 日 (土) 00:54:30 ペーロケ[愛比売命] さん
 れすれす

[20847]KNさん
駅名が新+地名の場合、中心街からほとんど離れているのが見られます。
 例外も中にはありますね。「東広島」は見事に市名と一致する駅名なのに、かなり外れにあります。しかも在来線にも繋がっていないし。。。

以前の話題の繰り返しのようで申し訳ないのですが、別府市は大分市や人口に比べて多く感じますか?
 別府市は人口の割に結構大きな街ですね。海沿いに広がる片側3車線の国道と、比較的大規模なデパート、山裾まで広がる傾斜に沿って形成された市街地の至る所から湯気が出ていて、温泉だけでよくこんなに人が集まったものだと関心しましたよ。あえて風景が似た都市を挙げるならば、佐世保か呉くらいかな、まあ人口30万弱くらいの雰囲気を感じましたよ。
 一方、大分市は。。。ごめんなさい。車で通過しただけの印象しか残っていません(汗)。あと別府の帰りに西大分港から船で松山へ帰った時に立ち寄った程度です。その程度しか知らないで、大分市のことを語るのも恐れ多いのですが、車から見た感じでは40万人程度、人口相応の都市景観かなと感じました。ただ、いい悪いは別で、運転者の立場から見たら、路面電車を廃止した分、松山よりは道路が広く感じましたね。
 余談ですが、別府ではユースに泊まりましたが、別府を知り尽くしたペアレント(というより、「おっちゃん」で通じます)に、貴重な「別府温泉学」の講義を受けました。ためになるので、機会があればぜひ。おっちゃん元気かなあ〜??

[20851]スナフキんさん
驚きなのは、間にカテゴリ上は一般有料道路である海南湯浅道路と湯浅御坊道路を挟んでもなお、通しの道路名をごり押ししたこと。
 山陽道〜広岩道〜山陽道の例がありますね。まあこれは大竹と廿日市がJCT扱いなので違うかな??

[20855]TNさん
一般国道自動車専用道路から高速自動車国道に格上げになった例としては、
 広島岩国道路は格上げにならないのでしょうか。。。絶対紛らわしいだけ!!一方で大洲道路は松山道が宇和まで開通した暁には、高速道路に格上げになって有料化??(まさか!)

[20858]まるちゃんさん
周囲は(特に駅の南側)いきなり田園地帯になるのも,小郡町の特徴です.
 そうそう、その周囲は山口市域なんですよね??区画整理されている範囲がこれほど気持ちよく直線的に区分されている場所も少ないでしょうね。(北海道くらいかな?)

[20866]ありがたきさん
わたし自身も珍しい苗字(難読姓)ですが、
 妙な親しみを感じてしまいます。私は一発で正しく読まれたことすら無いなあ。。。

[20884] 2003 年 10 月 11 日 (土) 02:21:13 じゃごたろ さん
 本日最後の書き込み

[20857] KNさん
どこかの町では、ある僧が趣味や仕事などを聞き、「魚」「飴」「網」「鯛」「菓子」などの苗字があるみたいです。
それは、新湊のことですね。

おそらく、天寿を迎えた人は世界でも20世紀以降に生まれた人では5人しかいないでしょう。
皇寿が約400人(10人)、茶寿が3000人(250人)くらいじゃないでしょうか?

( )は現在の日本人の経験者
世界の人口に対する日本人の割合に比べて、この割合は非常に多いですね。日本が長寿なのは医療等が発達している、というのが主要因ですが、それとは別に戸籍が明確であるというのもあります。世界には「自称130歳」なんていう人もいますが、戸籍が明確でないため認められていない人が多いというのも現実です。

[20898] 2003 年 10 月 11 日 (土) 11:25:34 inakanomozart[inakanomozart] さん
 地名の混同 et 難読姓

[20893]mikiさん
有田焼を和歌山で作っていると勘違いしていた時がありました。
私は和歌山県の有田市をずっと「アリダ」でなく「アリタ」だと思っていました。
したがって、有田鉄道を「アリタテツドウ」と読んでいました。
佐賀県の有田町(アリタ)と同じ読みだという思い込みからです。
「佐賀県の有田の方が有名ではないのかなあ!」(独白)

難読姓について
私の姓は、全国的に多い姓(関西方面に特に多いらしい)なので、たとえ難読でも珍しい姓の方はうらやましいです。
病院の受付などで名前を呼ばれて、大きな声で返事をすると同姓の別の方だったりして、ちょっと恥ずかしい思いをすることがよくあります。
たしかに、認め印が急に必要なときなど、どこの文房具屋等にもあり、探すのに苦労することはないですけれど。

[20901] 2003 年 10 月 11 日 (土) 11:53:24 今川焼 さん
 安達氏 足立氏

[20865] かおらい さん
「安達」さんを「あだち」さんと読みますよね。けど、私の地元では「あんだつ」さんです。
丹波の西部(京都府福知山市・夜久野町や兵庫県氷上郡)あたりでも「安達」を「あんだつ・あんだち」というふうに読みます。
これは、このあたりには「足立(あだち)」姓が非常に多く、それと区別するため「あんだつ・あんだち」と読み慣わしたのが定着したのかもしれません。(想像ですが)

もともと関東の地名である「足立」姓がこの付近に多いのは、武蔵国足立郡の豪族で鎌倉時代初め源頼朝に重用された足立氏が、北条氏の天下となったのち丹波の西部(今の氷上郡青垣町)へ地頭職としてやってきて織田信長の丹波攻めでまで、300数十年間このあたりを支配したことの名残りによるようです。そのため今でも特に青垣町などは町民の3〜4割くらいは「足立」さんです。

[20910] 2003 年 10 月 12 日 (日) 01:01:14【3】 ken さん
 南部、小笠原、金田一

[20893] miki さん
[20866] ありがたきさん
[20870] じゃごたろ さん
小笠原氏と南部氏は、ともに甲斐源氏と呼ばれるている一族ですね。
http://www2.harimaya.com/sengoku/html/ogasa_k.html
新羅三郎源義光の曾孫の
加賀美遠光の次男長清が甲斐国中巨摩郡小笠原に拠り、小笠原氏を称したのが始まり。
加賀美遠光の三男光行が甲斐国南巨摩郡南部に拠り、南部氏を称したのが始まり。
武田信玄の武田家も新羅三郎源義光の孫から始まる甲斐源氏ですが。

小笠原氏の嫡流は、信濃深志にあった小笠原氏が一応嫡流のような感じで、戦国大名としての小笠原長時は武田信玄に攻められ、摂津芥川まで逃げて、そこも信長に攻められ、上杉謙信に身を寄せたり、会津芦名氏を頼ったり、流転しますが、長時の子の貞慶と孫秀政が信長、および家康に仕えて、徳川家では譜代扱いとなって近世大名として存続し、豊前小倉の殿様になったりしてます。

親戚だったので、いろいろ、分家とかは、互いに交錯してるのだと思いますが・・・。
南部氏は、頼朝の奥州藤原氏征伐の功績で、陸奥に領地を与えられ、赴任しますが、南部氏には、甲州譜代七家、という甲州時代から南部氏に付き従ってきた重臣家七家があり、その中でも、特に三家を以って、甲州譜代三管領家といい、その一つが小笠原氏ですね。
二戸釜沢城主となってます。
http://members.at.infoseek.co.jp/QTluv/index.html
釜沢小笠原氏は、戦国末期の九戸正実の乱の時期に南部信直によって滅ぼされてますが。
九戸正実の乱は、実質的には南部家の後継争いで、釜沢小笠原氏は、九戸正実方に与したわけではないのですが、やや強引に南部宗家を横領した感じの南部信直にとっては、自分の支配権強化のためには、やはり古くからの重臣家は目障りだったのか、滅ぼされてますね。
ですが、これも滅ぼされたといっても、分家とか庶流とかは、多々あると思いますので、明治までの近世大名の南部家の家臣に小笠原氏がいた可能性は高いと思います。
これは近世大名の家臣は、大きい図書館行って調べればすぐわかるのですが、ここでは趣旨でないので(面倒くさいので)省略させていただきます。

金田一は、甲斐の地名の移植ではなく、南部氏の分家の四戸氏のさらに分家に武田氏がいて、その武田彦三郎が金田一を所領として与えられて、姓を金田一と改めたことに由来するようです。
この武田姓が、甲斐源氏の総領家たる、信玄の武田家と関係あるのか、は不明。
http://www.shokokai.com/ninohe/kinsyoko/mukashi/rekisi/34.html

[20919] 2003 年 10 月 12 日 (日) 14:28:50【2】 太白 さん
 地・名・米・早稲

[20858] まるちゃん さん
県庁所在都市よりも,隣接する郡部であるはずの小郡町の方が高いという,おそらく,日本で唯一の逆転現象
県庁所在地の最高路線価がその県内の最高でないケース自体、珍しいのではないでしょうか。福島と群馬([11535]参照)に、三重くらいしか思いつきません。

[20868] EMM さん
「二階堂」が多いのは宮城、福島。岩手では…盛岡より北にはほとんどいません
[20860] じゃごたろ さん
岩手では平泉の金色堂の奥の堂を由来とする名字
[20877] はやいち@苗字研究家さん
工藤氏という豪族が二階堂姓を名乗り、福島市や須賀川市あたりを拝領したという流れ
レスありがとうございます。平泉由来で岩手の苗字だと思っていました。言われてみれば、戦国時代、伊達氏と争ったのは「芦名・二階堂氏」ですね。

[20915] 深海魚 さん
[20859] seahawk さん
今度できる上越新幹線「本庄早稲田」駅も郊外なのでしょうか?
数年前の時点では、駅周辺の区画整理中で殆ど商業施設も無く、田園地帯(+まばらな民家)の真っ只中という印象でした。また、早稲田関連のキャンパスも駅からちょっと離れた丘の上なので、少なくとも、新幹線通学で駅前が大学! という感じではないです。
それにしても、早稲田の校歌にもある「都の西北」、所沢市にある人間科学部を茶化して「都の西北そのまた西北」と言いますが、本庄に移転した暁にはどうするんだろう…。

[20913] 愛比売命 さん
「美味しい米」という意味では、日本海側の方に軍配が上がるのですか?
「糖度」や「ねばり」などの科学的指標は良く知りませんが、こと「卸売価格=市場での支持」に関する限り、別に日本海側が優勢なのではなく、「新潟産コシヒカリ」の一人勝ち、その他県産のコシヒカリとひとめぼれはほぼ同等です。そもそも「ササニシキ」ってもう殆ど作っていないのでは? 東日本・北日本においては、新潟以外では産地間格差より銘柄格差の方がはるかに大きいと思います。
(農水省:米価卸売価格調査)
http://www.syokuryo.maff.go.jp/archives/data/orosi0306.htm

当然ながら、新潟が一番美味しいとも、そのほかが同じ味だという意図もありません。私自身のお気に入りは、「ひとめぼれ」以外では「かがやき」と「田牧ゴールド」です(→すみません、皆さん殆どご存じない銘柄です)。

【余計な突っ込み】
[20832] じゃごたろ さん
天寿(118歳)・・・「天」を分解して「一、一、八」
[20857] KN さん
おそらく、天寿を迎えた人は世界でも20世紀以降に生まれた人では5人しかいないでしょう。
これは、「20世紀以降に生まれた人では1人もいない」が正解です(笑)

[20932] 2003 年 10 月 12 日 (日) 20:02:43【3】 じゃごたろ さん
 自分色登録記念雑レス(意味不明)

こんばんは、じゃごたろです。

まずは、
[20924] グリグリさん
怒濤の自分色登録
登録ありがとうございました。もっと時間がかかるのかと思っていましたが、多人数の登録申請に気合を入れて作業されたのでは、と思っています。

お祝いの言葉をかけて頂いた方々ありがとうございます。
また、同時期に登録された皆様おめでとうございます。

以前[20756]にも書きましたが、私の自分色のコンセプトは、
・信濃の青い空
・白い雲と雪
・紺碧の諏訪湖
ですが、信州を感じていただけたでしょうか?
ただ紺碧の部分は濃い目に設定したため、液晶画面の見る角度によって黒く見えてしまいますね。

[20927] なおさん
2010年には21世紀生まれの方も来ると思われるので
既に高卒の新入社員の年齢より、その両親の年齢に近くなり、あと三年もすれば平成生まれが入社してくる現実。あなおそろしや。

[20922] mikiさん
広島のポケモンですか?2週間ほど遅れています。
[20916] なおさん
大分県内では、鑑定団が1週間、ポケットモンスターが4週間弱などやはり放送が遅れますね。
今は昔。岩手にTBS系と日テレ系の民放二局しかなかった時の話。
当時明石家さんまが「いいとも」金曜日のレギュラーだった頃、さんまはそのまま「いただきます」のオープニングにも登場し、小堺一樹とのトークをしていました。そこではよく「いいとも」の内容に触れたトークが展開されていたのですが、TBS系の夕方4時から放送される「いただきます」を見ても「いいとも」ネタを話されると理解できない事がしばしば。なぜなら「いいとも」は日テレ系で夕方5時から放送されていたため、それを見てはじめて小堺とさんまの笑いの意味がわかったとさ。

夕方なのに「お昼休みにウキウキウォッチ」。

「ザ・ベストテン」に「おニャンコくらぶ」が登場しても、何それ?ってこともありました。

[20915] 深海魚さん
私は 「スマイリー・キクチ」 の、あの毒の効いた突っ込みが好きなのですが。(邪笑)
私は長井某(名前を失念)がいいと思います。
「ありえない!」

[20910] kenさん
ご解説ありがとうございました。地元の歴史はもう少し自分で調べてみるようにしますね。
あと細かいようですが、「九戸正実」ではなく「九戸政実」ですね(地元の戦国武将なのもので・・・)。
早く「天を衝く」が文庫本化されないかなあ。

[20913] 愛比売命さん
そういえば北海道に住む友人は、雪の中Tシャツに短パン姿でコンビニに向かうとか。。。
いやいや、それはやはり特別な人でしょう。
ただ北海道の人の常識では、二重窓などの保温性の高い室内で暖房をガンガンつけて、家の中ではTシャツで過ごす、というのか多いそうです。それをそのままの格好で近くのコンビニに行くだけで、外でも常にその格好でいるわけではないと思いますよ。



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