都道府県市区町村
落書き帳

トップ > 落書き帳 >

記事検索

>
おがちゃんさんの記事が5件見つかりました



記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[100055]2020年8月2日
おがちゃん
[99807]2020年5月19日
おがちゃん
[99772]2020年5月16日
おがちゃん
[99530]2020年5月4日
おがちゃん
[99527]2020年5月4日
おがちゃん

[100055] 2020年 8月 2日(日)15:44:55おがちゃん さん
Hundred Thousand Creek
遅ればせながら、グリグリさん、10万記事突破おめでとうございます!
私のインターネット使用歴も、齢23にして15年に達しようとしていますが、個人が運営するWEB掲示板でこれほどの総記事数に到達した例は殆ど記憶に有りません。サイト利用者が築き上げた10万という数字も驚くべきものですが、何より20年以上もの間熱意を失うことなく我々が書き込みやすい場を提供してくださったグリグリさんには本当に頭が上がりません。これからも落書き帳と「都道府県市区町村」の益々の発展をお祈りしながら、少しでも顔を出せるように努力したいです。

さて、10万記事ということで何かご用意できないものかと考えましたが、国内の地名に関しては〇万コレクションとして既に収集済み(私のコレクションではありますが、長らく放置してしまっていてお恥ずかしい限り...)なので、国外の地名について調査してみました。
とはいえ、お世辞にも自分の語学力が優れているとは言えないので、英語の「hundred thousand」でのみ調査したところ1件ヒット。こちらのアメリカ合衆国・アラスカ州にあるハンドレッド・サウザンド川(Hundred Thousand Creek)になります。

一方、(大した調査はしてませんが)中国には十万大山十万古田十万坪十万など、「十万」を冠した地名はいくらか存在するようです。漢字文化圏とその他の言語圏では数字の表記の長さに差が有ることから、地名における数字の登場頻度も大きく変わってくるのかもしれないですね。

十万に紐づけられそうなコンテンツということで、国内の番地の数字の最大値についても調査していたのですが、こちらは27409が最大値のようなので10万には届かず。

---------------------------

[100014]ほか 白桃 さん
[100016]ほか Takashi さん
市役所・町村役場の設置場所に関するお話としてはこちらのアーカイブズが参考になるかもしれません(既にご覧になっているようなら恐縮です)。
特に[11164]まがみさんの
現実的には、いちおう公式に「本庁舎」を決めるものの、旧市役所・町村役場の機能を本庁並みとする例が多いのではないかと思います。例えば西東京市は、条例で公式に定めている市役所は旧田無市役所の位置としていますが、田無市役所を「田無庁舎」、保谷市役所を「保谷庁舎」と称して、2つの庁舎の間に優劣を付けないように、どちらが本庁かということを意識させないようにしています。このことは、ホームページなどでもかなり徹底されています。
というのは興味深い事例であります。現在も、西東京市公式HPのフッターを見ただけでは田無・保谷のどちらが本庁なのか判別困難です。

また、wikipediaによれば(出典が弱いのが気になりますが)、山口県旭村(現萩市)では
旧明木村と旧佐々並村が合併し旭村となった際、役場の位置を決めずに合併し、定期的に役場を明木地区と佐々並地区の間で引っ越しを行うことになっていた(旧明木村役場と旧佐々並村役場のうち、一方を役場の本所に、もう一方を支所として、2年に1度役場本所と支所を入れ替えていた)。これは全国的にも珍しいシステムであり、引っ越しの様子はたびたび報道で紹介されていた。

しかし電算システムなどの都合により役場を一方に固定する必要が生じ、1995年(平成7年)より旧明木村役場に固定された。
といった状況だったらしく、高知県東洋町でも
合併時に町役場の位置で紛糾し、2年交代で野根と甲浦に設置し、4年後に決定することとした。しかしながら町役場問題は1963年にも解決せず、その後も分町問題が度々持ち上がり、1985年に現在の役場ができるまで、町役場が甲浦と野根を数年交代で相互に移動していた。
といった状況だった様子。地方自治法に従うために条例上の役場を1か所定めながらも、条例の改正を定期的に行う形で役場の位置を移動する事例は存在したようですね。昔の落書き帳の記事でも両町村について触れられた記事がありました。

[100014]白桃さんの
「市役所はココです。」と一か所に特定しなければならない登記上?の決まりのようなものがあるのでしょうか???
ご存知の方は教えてください。
について、地方自治法4条の条文では1か所に特定する必要は無いように読むことも可能(2項の「最も~」が気になるかも)ですが、各自治体が一見面倒な工夫をしてでも条例上では役所・役場(=事務所)を1か所にしてることに鑑みると、実務上は1か所に特定しなければならないと解されているのでしょうね。

#大学時代に地方自治法を履修していた時期もありましたがなかなかに楽しかったことをふと思い出しました。市町村合併のメリットデメリットを実際の事例を基にしながら解説していく講義なんかは、大体ここで目にした覚えのある内容でした(笑)
[99807] 2020年 5月 19日(火)20:56:27おがちゃん さん
回顧気味です
こんばんは。おがちゃんです。

[99802] デスクトップ鉄 さん
デビューから数年間は諸々の最年少記録更新を目標に戦っていました(デビューが若かったため更新するのは当然で、自己満足の極みなのですが(笑))。

それ故に、デスクトップ鉄さんが記載された記録はかつて私が意識していた分野の記録に当たります。
当時の記憶を引っ張り出しながらいくつか気づいた点をあげます。

まず、今川焼さん、ペーロケさん、EMMさんの3名はいずれも初金メダル獲得回の直前回にも参加されてらっしゃるようです。一方で、作々さん(第二回問五)、でるでるさん(第三回問五)、1285さん(第三回問六)、まなちゃんさん(第六回問一)の4名は初参加回に金メダルを獲得されてます。

また、落書き帳での書き込みから(ここ重要)、高校時代以前に金メダルを獲得したと断定可能な方として以下の6名がいらっしゃるようです。

お名前(敬称略)問題当時の学校備考
1285第三回問六おそらくぶっちぎりの最年少
seifuhiro第十回問一
なな第十五回問十同回の金メダル獲得者10名のうち1人
スピカ第十七回問一
KAZ-D第十八回問六歴代総合難易度16位の同回問四でも金
geo第十九回問四
[99772] 2020年 5月 16日(土)22:12:22【2】おがちゃん さん
十番勝負感想
こんばんは。おがちゃんです。

久々の十番勝負参加(ペアシティ・クイ図を除くとなんと14回=5年3か月ぶり)ということで、当然感想文を書くのも久々になります(笑)
以下、解答順に振り返りたいと思います。

---------------------------------------------------

[99471] 問五:熊野市(12位)
オンライン飲み会によって開幕に立ち会うことができなかったので、3時間遅れで「本格」参戦することに。
わざわざ「本格」参戦と書いたのには理由が有ります(どうでもいい)。「オンライン」飲み会であり、手元が見えないことを利用して、飲み会中に落書き帳内で5市検索をかけてたのですが、目ぼしい成果を上げることはできなかったのです(笑)
そんなこんなで飲み会が終わってみれば頭の回りが散々なことに。とりあえず解答が集まってる問五から取り掛かることにしました。
さて、問五の第一印象は「鹿多いなあ」というもの。ただ、石巻市と佐世保市から何も感じとることができず、無駄に足踏みすることになってしまいました。佐世保市から鹿町町を連想できないのは5年のブランクがあったことから許容されるとしても、石巻市から牡鹿半島・牡鹿町を連想できないのは流石に許されないと思います。
最終的には石巻市のWikipediaに大量に詰まった「鹿」の字を見て完全に理解。
酔いが酷かったので、なぜ熊野市を選んだかは覚えてません(苦笑)

[99475] 問八:江田島市(8位)
次に目をつけたのがこちらの問題。スカンデルベクの鷲さん([99472])が
問題よりも皆様の解答がヒントになりました。
と仰っていたので、皆さんの解答を確認すると、明らかに県が偏ってるのが気になる。こういう場合は「隣接系を疑って既出解の複数市に共通する隣接自治体をチェックする」というのが定石なので実行してみたところ関市や光市がくっきり見えたので察しました。
解答は架橋隣接2市のうち残ってた江田島市を選択。

[99476] 問七:南砺市(銅メダル)
問八を解答した段階で真夜中でしたが、だんだん頭が冴えてきたのでもう少しだけ粘ってみることに。次に着目したのは問七です。「問題市の県が被ってるし隣接系で攻めたら行けるかもしれない」という発想です。ただ、思いの外うまくいかないのでとりあえずWikipediaを確認することにしました。すると、富良野市のページのわりと上の方に百選について触れられていたのもあってあっさり共通項に気づくことに。
解答は最近度々お世話になってるアニメ制作会社がある南砺市で。

---------------------------------------------------

[99487] 問四:相模原市(12位)
問七解答後にも粘りましたが収穫は無し。そのまま寝て起きたら昼になってました。
この日も暇だったので、解答が集まってた6問(問一、六、九、十以外)を初回採点までに制覇することを目標に取り組むことに。
問四は鉄道系に脱線したこともあってなかなか時間を使いましたが、どうにか軌道修正することができました。W府中市から1954年をうまく連想したかったですが、ブランク明けにそれを求めるのは欲張りすぎでしょう。
解答は人口最多の相模原市をチョイス。

[99488] 問三:京都市(7位)
Wikipediaを見てる時に市長の任期を確認するのはもはや癖になってます。微妙に任期が噛み合わない部分が有って若干迷走しましたが、出題者の立場になって考えれば市長の任期基準よりも選挙のタイミング基準の方が(リストが存在するので)楽という発想に至ってからは早かった。該当しない市を確認して確信。
京都市を解答に選んだのは市長選のニュースを見た記憶が有るからです。

[99489] 問二:安中市(9位)
元より変遷系じゃないかとは思ってましたが、あれだけ解答が並べば大分わかりやすかったです。問題&解答に平成の大合併を経験した市が多くイメージしやすかったことも追い風でした。
地元が解になり得ると、普遍的な共通項だと思って考えるのを辞めてしまう傾向にあるのですが、数えてみるとほぼ一致したので一安心。皆さん見切り発車気味だったので細かい線引きについて考えるのはやめました。
解答選択の理由は言わずもがな。デビュー直後に誤答を重ねすぎたせいでようやく石高がプラスになったようなのがお恥ずかしい限り。
…ということで、[99540]白桃さん
おがちゃんさん、おめでとうございます。
四年のブランクがあったとは思えないです。お留守の間、安中はしっかり守っておりました。そろそろお返ししても良いのですが、所縁の国立を獲得されたのでその必要もないですか?
大変遅くなってしまいましたがお祝いのお言葉ありがとうございます。
安中の石高を1万石積むのにデビューから13年を要した私には、(白桃さんが安中で誤答されない限り)領地にするまであと91年ほど掛かると思いますので、もうしばらくお待ちいただけると幸いです(笑)

この解答により、想定よりあっさり6問正解の目標達成に成功。1問分かりはじめるとひらめきの連鎖が止まらない場面はブランク前にしばしば有りましたが、今回も全体的に見ればそんな感じだったので良い波に乗れたと思ってます。

---------------------------------------------------

[99495] 問一:札幌市(銀メダル)
自己初の1市出題問題だったので、色々考えさせられた問題でした。
中央市のWikipediaを見ると山梨大学医学部付属病院に関する記載がちらほら見られるので、当初は医療方面を攻めていましたが、どう足掻いても数が合わないのでスルー。次に、落書き帳内を「中央市」で検索してみると[99105]がヒットしたのでリストの市を数えてみると53市で惜しい。山口市を二重でカウントすると54市になるので、「おやぁ、グリグリさんが数え間違えるなんて珍しいな。これは後から修正入るかな」などと極めて不埒な考えを巡らせながら解答することも検討しましたが(苦笑)、ぺとぺとさん([99483])が「ぴったり合いました」と仰ってるので一旦冷静になることにしました。解答状況的には見切り発車して仮に正解してもメダルは手に入らない状況でしたしね。あとは何より「グリグリさんなら問題市を1市に限定する際には何かしらの意図を込めるはずだ」と思ってたのが大きかったです。
とりあえずぺとぺとさんの大府市を掘り下げてみると、市役所が「中央」にあることが判明。直感では市役所の住所に「中央」を含む市はもう少し多く存在すると思ってたので半信半疑ではありましたが、数えてみるとなんとぴったり。この瞬間は気持ちよかった。
解答は区名で該当することとなった数少ない例である札幌市を選択。ほぼ同一問題である第九回問七でも大府市が金メダルだったことを考えれば、当時の銀メダルである敦賀市を解答するのも一興な気はしたのですが、流石にどなたか気づいてしまいそうなのでやめました。
それにしても、該当しない市、既出解、誤答が一切存在しない中で問題の1市を見るだけで全ての意図を察し、見事金メダルを勝ち取ったぺとぺとさんには感服する他無いですね。

---------------------------------------------------

[99526] 問十:札幌市(6位)
気づけば初回採点の時点でぺとぺとさんに次ぐ7問正答。この辺から完答一番乗りを意識し始めましたが、そこからが長かった。
息抜きのつもりだった「どう〇つの森」に没頭してしまったり、会社の研修の復習をしたり、友人とオンラインで麻雀をしたりしてるうちに気づけば翌日の夕方に。これではいかんということで再び十番勝負に取り掛かりました。
さて、問十ですが、該当しない市のチョイス的に当初は1県1市(以上)問題だと思い込んでいました。他にも緯度を調べてみたり路線を確認してみたりしたのですが、全くと言っていいほど収穫が無い。Wikipedia等を見てもやはり何も得られないので、隣接系を疑い始め、一番わかりやすそうなうるま市を確認して「そういうことか」と。
こちらも全部数えて確信した上で、問一でお世話になった札幌市をもう一度解答しました。

[99527] 問六:日光市(5位)
問十の解数を数えているうちに、Nさんが完答一番乗り&一発完答の偉業を見事達成。Nさんが解答された甲賀市をWikipediaで確認してまず感じたのが「横長だなあ」でした。それが全てです(笑)
問題の市を見た感じでは問六は面積や人口密度等、「都道府県市区町村」内のデータを用いた問題や変遷系の問題だと思っていたので大分遠回りしていましたが、気づくときは本当に一瞬ですね。
解答は離島を考える必要が無い内陸県の残りから、一際確実そうな日光市を選択しました。

[99530] 問九:国立市(6位)
人口については散々疑っていましたが、なかなかそれっぽい解に辿り着けませんでした。転機となったのは珠洲市と高浜市を見て第二十五回問八を思い出してから。そこからは一瞬でした。まさか隣接系が3問出るとは思いませんでしたし、この瞬間が無ければヒントが出るまで正解できなかったと思います。
解答は真っ先に思い付いたので大学生活でお世話になった街を選択。この市で10問を締めくくれて気持ちよかったです。ついでに領主に返り咲けたのもありがたい。
それにしてもまさか5年のブランクがありながらも10年以上前の十番勝負の問題をいきなり思い出せるとは思いませんでした(笑)

---------------------------------------------------

【まとめ】
久々の参戦で、当初は完答できればいいやくらいの気持ちで参戦しましたが、完答2着にしてメダル2枚獲得と十分すぎる戦果でした。因みに着順連対入りは自己5回目ですが、過去4回は全て正月開催回(30,33,36,40)ということで、正月開催回を除けば自己最高成績だったりします。
Nさんに遅れること約2時間での完答ということで、時間の使い方を見直せば1着を狙えたかもしれませんが、上述の通りNさんがいらっしゃらなければ問六の解答はもう少し遅くなっていたのでこれは完敗と言うべきでしょう。
…と思ってたんですが、[99771]Nさんによれば問一の札幌市が悪手気味だったっぽいのでやはりちょっと悔しいですね(笑)

個人的にはうまくGW内で完答できたこともあって、史上最も暇なGWの時間潰しとしては丁度よかったです。
グリグリさん、今回も楽しい問題をありがとうございました!
また、準備や毎晩の採点等、本当にお疲れさまでした。
[99530] 2020年 5月 4日(月)19:32:56おがちゃん さん
十番勝負
問九:国立市

この手の問題、好物です。
[99527] 2020年 5月 4日(月)18:25:22おがちゃん さん
十番勝負
問六:日光市

問題と正答の説明はつくんだけど、本当にこれで良いのか...?


… スポンサーリンク …


都道府県市区町村
落書き帳

Copyright(C) 2020 M.Higashide from 2002.3.10
パソコン表示スマホ表示