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勿来丸さんの記事が5件見つかりました



記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[100071]2020年8月7日
勿来丸
[100070]2020年8月7日
勿来丸
[100057]2020年8月3日
勿来丸
[100024]2020年7月25日
勿来丸
[100004]2020年7月20日
勿来丸

[100071] 2020年 8月 7日(金)18:33:13勿来丸 さん
「10万人」に関するデータ
連投失礼します。
「10万番」になったので「10万人」に関する記事を書こうと思っていたのですが[100054]サヌカイトさんに先を越されているではないか(笑)。しかも面白そうな内容。これに便乗することにしましょう。
サヌカイトさんの方は「100000人̟±100人の市(このサイトの人口ランキングに載っている範囲のみ)」というテーマですので、それに補足する形で「100000人±1000人の市(過去20回の国勢調査データより)」を以下に載せます。

自治体名県名調査年人口  自治体名県名調査年人口
八幡市福岡県1920100,235鶴岡市山形県199099,889
渋谷町東京府192599,022酒田市山形県1990100,811
滝野川町東京府1930100,746国分寺市東京都1990100,982
青森市青森県194099,065半田市愛知県199099,550
宇部市山口県1940100,680彦根市滋賀県199099,519
夕張市北海道195099,530生駒市奈良県199099,604
大宮市埼玉県1950100,093鶴岡市山形県1995100,538
福井市福井県1950100,691深谷市埼玉県1995100,285
久留米市福岡県1950100,997鎌ケ谷市千葉県199599,694
田川市福岡県1955100,071保谷市東京都1995100,260
帯広市北海道1960100,915東海市愛知県199599,738
会津若松市福島県196099,546春日市福岡県199599,206
伊勢市三重県196099,026鶴岡市山形県2000100,628
舞鶴市京都府196099,615伊勢原市神奈川県200099,544
岩国市山口県1960100,346西尾市愛知県2000100,805
今治市愛媛県1960100,082稲沢市愛知県2000100,270
八代市熊本県1960100,566東海市愛知県200099,921
立川市東京都1965100,719伊勢市三重県2000100,145
茅ヶ崎市神奈川県1965100,081成田市千葉県2005100,717
松阪市三重県196599,814伊勢原市神奈川県2005100,579
鈴鹿市三重県1965100,594佐久市長野県2005100,462
米子市鳥取県196599,484江南市愛知県200599,055
習志野市千葉県197099,951伊賀市三重県2005100,623
東久留米市東京都1975100,821佐久市長野県2010100,552
小松市石川県1975100,273島田市静岡県2010100,276
富士宮市静岡県1975100,577江南市愛知県201099,730
池田市大阪府1975100,268泉佐野市大阪府2010100,801
鶴岡市山形県198099,751三原市広島県2010100,509
鶴岡市山形県1985100,200筑紫野市福岡県2010100,172
岩槻市埼玉県1985100,903薩摩川内市鹿児島県201099,589
座間市神奈川県1985100,000三条市新潟県201599,192
三島市静岡県198599,600佐久市長野県201599,368
尾道市広島県1985100,640泉佐野市大阪府2015100,966
大野城市福岡県201599,525

鶴岡市が1980年から2000年まで10万人前後をウロウロしているようですね(その後合併で人口増)。伊勢市も1960年と2000で登場し、人口が増加から減少に転じていたことがうかがえます。戦前の東京から2つの町が顔を出していることも注目。
「10万人」を基準にして、さらに色々と面白い考察ができそうです。
[100070] 2020年 8月 7日(金)07:58:56【1】勿来丸 さん
三河のリゾート地
[100068]k_itoさん
私の中では温泉の印象はそこまで強くなく、みかんの産地というイメージが最も強い都市
つい先日この市について調べたときに、この市が三河有数の温泉地だということ、温暖な気候を活かしたフルーツ栽培がさかんで、特にみかんの生産が有名であることを知りました。温暖な海辺の街であるから、大都市近郊の保養地として古くから開発されたようですね。三方を海に囲まれているから鎌倉みたいな感じなのでしょうか。
この市の観光地といえば、領土問題とは無関係の「竹島」も有名だそうです。八百富神社(竹島弁天)を創立したのがあの藤原俊成だとか。
私は行ったこともなく、調べるまでこの市がリゾート地・温泉街であるなんて思いもしなかったでしょうから、色々知ることができて良かったです。

ところで、新潟県阿賀野市も温泉が有名なんですね。単に新潟市のベッドタウンとしか考えていなかったのですが、「五頭温泉郷」が県内有数の温泉地であるということを知って驚きました。大都市近郊で温泉が有名なところは結構ありそうですね。


(以下、追記)
[100058]グリグリさん
知人や仕事で出会った人がたまたま都道府県市区町村のサイトページをネタにされるという偶然
SNSを見ていると、このサイトのネタを使っている場面を見かけます。先日は「経県値」の話で盛り上がっているのを見ました。落書き帳メンバーがまだ成し遂げていない「199点」をとった方を見たときは物凄い衝撃でした。
[100057] 2020年 8月 3日(月)10:34:00勿来丸 さん
行徳・南行徳
[100056]白桃さん
南行徳や行徳は市川市ではあるけれど、「市川、本八幡なんかには行くこともなく、ちょっとした買い物はもっぱら浦安(新浦安)で済ませる。」と言っていました。
私も千葉県民ってだけで、この辺りの事情はさほど詳しくはありませんが、おっしゃることは何となく分かります。
市川市の中でも(新)江戸川より南側、南行徳町と行徳町の一部、はいわゆる市川・八幡とは別地域って感じです。川に隔てられていることもあり、両地域を結ぶ交通網は希薄です。鉄道についても、行徳側は東京メトロ東西線かJR京葉線、市川側はJR総武本線で、いずれにしても西船橋を経由しないと行き来ができませんし、川にかかる道路はたったの4箇所。陸地が連続し、鉄道でも1本で行ける浦安市の方が(距離的にも)より近く、便利であると言えます。

市川市の江戸川以南の人口等を調べてみました。人口は約16万人(市人口の3分の1)、面積は約14平方キロメートル。武蔵野市や守口市と同規模で、もはや一つの独立した都市として機能しているイメージです。

以下、関連して気になった話。
・市川市内を流れるのが「新」江戸川で、千葉県と東京都の境界を流れるのが「旧」江戸川なんですね。逆だと思っていました。
・行政上の「行徳町」の範囲は、江戸川より北の原木、二俣、田尻、大和田、といった地域も含む。
・市川市に「鬼高」という住所があるが、「鬼越」と「高石神」の合成地名だろう。

今回記事を書くにあたり、[100018]ekinenpyouさんの記事中にあったMapExpertの「人口世帯数マップ」を使ってみたのですが、非常に便利ですね。もっと早くこのサイトに出会いたかったなぁ、という感想です。
[100024] 2020年 7月 25日(土)10:35:12【1】勿来丸 さん
強羅
[100022]風吹さん
神奈川県足柄下郡箱根町強羅の由来

私もネットで検索しただけなので信憑性は定かではありませんが、こちらと同じような由来を載せているサイトが多く見られます。一応簡単にまとめると、
(1)岩石の堆積で出来た傾斜地で、大きな岩がゴロゴロと散在していたことから「ゴーラ」になった語呂合わせ説
(2)固い地盤で、亀の甲羅に似ていたところから地名がついた説
(3)梵語(サンスクリット語)で「石の地獄」を意味する「ゴーラ」からとった説
(4)古くから強羅を訪れる外国人が多く、「go around」なんてダジャレを言いながら巡っていた説
の4つですね。ただ他サイトに(1)〜(3)は見られますが(4)を記載しているところが観光協会HPを含めほぼなく、「外来語由来」説は本命ではないのかな?と個人的には思います。広辞苑にこれが載っているなら他でももっと取り上げてそうなんですけどね……。
ちなみに「go round」と「go around」は文法的に意味がやや違いますが、どうなのでしょうね。
[100004] 2020年 7月 20日(月)09:02:10【2】勿来丸 さん
祝・落書き帳記事番号6桁
[100000]グリグリさん
記事番号「100000」達成おめでとうございます。その数字の大きさと、それに伴って蓄積された莫大な量の情報に感心しています。
1999年11月21日09:10:00 から 2020年7月19日19:47:18。最近の記事更新頻度は結構早く、夏か秋には……、と思っていたのですが、100000番を達成するのもまさかこんなにも早いとは予想外でした。また私も[99913]で、
記念すべき10万のキリ番、誰が取るのか楽しみですが、個人的には、落書き帳をここまで引っ張ってきたオーナー自らの手で10万を達成してほしいです。
と書き、実際にオーナーによって6桁を達成されたのは、歴史の新たな1ページを作っているかのようで非常に素晴らしいことだと思いました。
私がこの落書き帳に出会ったのは3年前の夏、その時高校1年生でした。3年という期間は落書き帳の歴史に比べれば短いものでありますが、私の日本地理・都道府県市区町村に対する愛着と知識は非常に深いものとなりました。このHPを20年も支えておられるグリグリさんや、落書き帳に書き込みをされる多数のメンバーのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
このHPもさらに永く繁盛して運営され、グリグリさんもいつまでも健康でありますようお祈り申し上げます。これからも少しずつではありますが書き込みを続けて、落書き帳を盛り上げる手伝いができればと思います。今後ともよろしくお願いします。


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