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一宮市の変遷情報


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変更年月日都道府県変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容
2021(H33).__.__愛知県中核市一宮市中核市への移行検討
背景黄色は予定情報


変更後名称変更後読み官報告示日協議会名称・関連情報等
一宮市☆中核市移行
予定人口(推計人口)予定人口(国勢調査)予定面積人口密度
380,672人380,868人113.82km23,344.51人/km2

年 月 日協議状況・経過等
2006年3月一宮市行政改革大綱(平成17-21年度)において、2010年(平成22年)4月1日の中核市への移行を目標に設定
→ 延期
2015年12月4日一宮市議会の平成27年12月定例会の一般質問において、一宮市民クラブの服部修寛議員の教育分野に関連しての中核市への移行に関する質問に対し、中野正康市長は「中核市という問題は教育分野だけではございません。環境であったり、保健衛生、幅広くかかわってくる課題がございます。これまで愛知県にお願いしておりました保健所の業務であったり、そうしますとペットの問題であったりだとか、ごみの問題、また障害者手帳、幅広い課題が一宮市役所でやらなければいけなくなるわけでございます。もちろん、市独自の発揮ができますけれども、その分、負担もあるということで、メリット、デメリットを総合的に検討しなければなりません。議員からは早急な決断をというお話がございましたが、私としては、じっくりと取り組んでまいりたいと考えております。」と回答
2017年12月21日一宮市議会は、中野正康市長に中核市へ移行すべきだと提言。市制施行百周年の2021年を移行時期と想定。市役所で末松光生議長から提言書を受け取った中野市長は「前向きに検討する」と述べ移行に意欲を見せた。提言書によると、「移行準備室(仮称)」の速やかな設置も求めている。愛知県内の中核市は現在、豊橋市、岡崎市、豊田市の三市で、一宮市が指定されれば、尾張では初めてとなる。
2018年2月20日一宮市の中野正康市長は、市議会の議会運営委員会で、県の権限が大幅に移される中核市への移行を目指す方針を明らかにした。2018年度一般会計当初予算案に移行準備室を設置する費用32万円を盛り込んだ。中野市長は委員会で「質の高いサービスを実現するため中核市移行を目指し、所定の準備を進める」と表明。その後の会見では「合併から10年以上過ぎ、権限移譲を受けても、財政的にやっていけるとの見通しが立った」と理由を語った。27日の市議会定例会の開会日に意義を説明する方針。
2018年4月1日中核市移行準備室を設置(総務部行政課内)し、HPにて『愛知県からこれまで以上の権限移譲を受け、より質の高い行政サービスを提供できるよう、「一宮市ならでは」の中核市を目指します。移行への準備を始めるため、中核市移行準備室を総務部に設置しました。2021年に一宮市は市制施行100周年となります。その記念すべき年を目標として、愛知県からより多くの権限移譲を受けるための大きなチャレンジである、「中核市」移行への取り組みを始めます。』と表明
2018年6月1日一宮市が円滑に中核市移行を進めるため、一宮市長から知事に対して協力要請




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