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佐賀市の変遷情報


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変更年月日都道府県変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容
____.__.__佐賀県中核市佐賀市中核市への移行検討
背景黄色は予定情報


変更後名称変更後読み官報告示日協議会名称・関連情報等
佐賀市
予定人口(推計人口)予定人口(国勢調査)予定面積人口密度
234,342人236,372人431.84km2542.66人/km2

年 月 日協議状況・経過等
2015年3月12日佐賀市議会の平成27年3月定例会の一般質問において、公明党の野中宣明議員からの中核市への移行の提言に対して、松尾邦彦企画調整部長は「今の中核市に向けた具体的な検討状況ということを申し上げさせてもらいますけれども、現在、行政管理課におきまして、他の特例市の状況や既に中核市へ移行しております先進自治体の情報収集などを行ってきております。中核市への移行に当たり、どのような課題があるのか、また、人的、財政的な面での負担はどのようなものになるかなど、調査、研究を進めているようなところでございます。これまで、夏以降、調査、研究してきました結果につきましては、3月に中間的な取りまとめを行いまして、庁内のほうで報告会を行って、庁内の情報共有に努めてまいりたいと思っております。その上で、また引き続き全国特例市市長会、こういったものでの検討、また、中核市市長会などを通した上での情報収集、また、関連部署と連携して、県が行っております保健所業務を本市で行った場合の業務量や経費の試算、こういったものについて、また加えての調査、研究を進めてまいりたいというふうに考えております。特例市市長会、こういったことで特例市のほうとも情報交換しておりますけれども、多くの特例市のほうが、中核市へ移行したいと。当然、中核市への移行ということについては、大変魅力あるものということで捉えられているという状況でございます。その点は、佐賀市も同様でございますけれども、いろんなメリットと同様に保健所の設置、これが非常に大きな課題ということでありまして、今、検討しているいろいろな特例市においても、まだ検討段階で、決定とかそういうところにはなかなかたどり着いていないとか、そういう状況も片方にはあるということでございます。佐賀市におきましても、調査、研究、こういったものを鋭意進めていきたいというふうには考えております。」と前向きな回答。
2016年12月8日佐賀市議会の平成28年11月定例会の一般質問において、自民市政会の嘉村弘和議員からの中核市への移行への取り組みについて問われ、古賀臣介企画調整部長は「県都としての自主性、自立性を高める効果がある中核市の重要性は十分認識しているところではありますが、財政面も含め、市民にも大きな影響を及ぼす問題でありますので、中核市への移行については慎重に判断してまいりたいと考えております。」と慎重な回答。




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