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海津市の変遷情報


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変更年月日都道府県変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容
2005(H17).3.28岐阜県新設/市制海津市海津郡 海津町, 平田町, 南濃町


変更後名称変更後読み官報告示日協議会名称・関連情報等
海津市かいづし2005(H17).1.17☆海津郡三町合併協議会

年 月 日協議状況・経過等
2001年5月29日大垣市,養老郡養老町,上石津町,不破郡垂井町,関ケ原町,安八郡神戸町,輪之内町,安八町,墨俣町と12市町で研究会「西南濃地域合併調査研究会」設置
2002年2月22日3町で検討会「海津郡町村合併問題検討会」設置
2002年5月16日大垣市が養老郡,不破郡,安八郡,海津郡,揖斐郡に20市町村での合併協議を申入れ
2002年6〜7月3町の合併に関する住民アンケート(住民5千人対象)の結果
合併の是非:「合併協議を進めるべき(71.7%)」「必要ない(6.7%)」「どちらでもよい(10.9%)」「わからない(9.2%)」
枠組み:「海津郡3町(71.4%)」「大垣市,養老郡,不破郡,安八郡,海津郡12市町(15.3%)」「大垣市,養老郡,不破郡,安八郡,海津郡,揖斐郡20市町村(10.9%)」「その他(2.4%)」
2002年10月1日法定協議会設置
新市名公募上位10点:海津(かいづ),海津(かいず),三川(さんせん),かいづ,南濃(なんのう),木曽三川(きそさんせん),治水(ちすい),濃尾(のうび),輪中(わじゅう),水郷(すいごう)
新市名最終候補8点:かいづ,海津,木曽三川,三川,治水,なんのう,ひらた,ひらなみ
2003年2月24日新市名:ひらなみ市を選定
平田町で大垣市,養老町,上石津町,垂井町,神戸町,輪之内町,安八町,墨俣町,池田町との10市町での法定協議会設置を求める住民発議,9市町が可決,平田町が否決(5月〜6/9)
2003年6〜7月新市名「ひらなみ市」から「海津市」への変更を求める住民運動
2003年9月28日平田町の大垣市など9市町との法定協議会設置の是非を問う住民投票の結果「賛成(40.2%)」「反対(59.8%)」
南濃町で大垣市,養老町,上石津町,垂井町,関ケ原町,神戸町,輪之内町,安八町,墨俣町,池田町との11市町での法定協議会設置を求める住民発議,,安八郡安八町が議会付議せず不成立
南濃町で合併問題に関して,南濃町長に対する解職請求(リコール)の署名活動→署名未提出により不成立
新市名を再検討,新市名最終候補から「かいづ」を除く7点より,新市名を問う住民アンケートを実施へ
2004年5月31日新市名を問う住民アンケートの結果:「海津(81.8%)」「ひらなみ(11.7%)」「なんのう(3%)」「木曽三川(1.5%)」「三川(0.7%)」「治水(0.7%)」「ひらた(0.6%)」
2004年5月31日新市名を「ひらなみ市」→「海津市」に変更
新市名:海津市(かいづし)
市役所:海津町役場
2004年9月10日合併協定調印式
2004年9月13〜17日合併関連議案を3町が可決
2004年12月16日合併関連議案を岐阜県議会が可決
2005年1月17日官報告示
2011年9月20日海津市は、2011年度の着工を見合わせていた「統合庁舎整備事業」で、合併特例債が活用できる期限内の建設を目指しており、期限となる2014年度までには完了させる考えでいる。このため、早ければ12年度から工事着手する計画だ。統合庁舎整備では、新施設の建設と既設庁舎の耐震補強などを実施するもので、2カ年度で新庁舎を建設し、次年度に既設庁舎の耐震補強を実施する。新施設の計画規模は、鉄筋コンクリート造4階建て延べ約5200平方m。既設庁舎の規模は、鉄筋コンクリート造3階建て延べ約4000平方m。建設地は海津町高須515で、新庁舎は海津庁舎の隣接地に建設する。今回の整備事業では海津庁舎、平田庁舎、南濃庁舎に分担している機能を集約するために実施する。耐震補強が完了した後に庁舎を統合するため、それまでに完成後の平田庁舎と南濃庁舎の利用法を決定する見込み。設計は内藤建築事務所中部支社名古屋事務所(名古屋市中区)が担当。− 建通新聞社(中部)




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