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枚方市の変遷情報


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変更年月日都道府県変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容
2014(H26).4.1大阪府中核市枚方市中核市に指定


変更後名称変更後読み官報告示日協議会名称・関連情報等
枚方市2013(H25).11.29☆中核市について〜平成26年4月の移行を目指しています!〜
☆中核市への移行(大阪府HP)
☆中核市への移行にあたって−基本的な考え方−(PDFファイル・461KB)

年 月 日協議状況・経過等
2009/4月を目標に中核市への移行を検討へ
2006年7月28日検討会「中核市移行検討委員会」設置
2007年4月1日中核市準備室設置
2008年2月27日枚方市長は中核市移行について,現行制度でのメリットの検証が不十分なため,引き続き調査・検討を表明
2008年3月31日中核市準備室廃止
中核市への移行を当面の間延期へ
2011年5月12日平成26年をめどに中核市への移行を目指す大阪府枚方市の竹内脩市長は、橋下徹知事を訪問し、「知事にもいろいろな形で支援をお願いしたい」と要請した。知事は「(移行を)表明していただきうれしかった。事務的にもありとあらゆるサポートをきちっとしていく」と話した
2012年4月1日行政改革部に中核市準備課を設置
2013年3月7日大阪府枚方市議会が「中核市指定の申出」議案を提出、即日可決。
2013年4月15日枚方市の竹内脩市長は15日、来年4月の中核市移行を目指し、府の同意を求める申し出書を松井一郎知事に提出した。府は5月議会に同意議案を提出する方針で、保健所の設置など約1800項目の事務が府から市に委譲される。中核市は人口30万人以上が要件。府内では豊中、高槻、東大阪の各市がすでに移行し、吹田市も目指している。保健所の設置のほか、屋外広告物の条例による設置制限や、廃棄物処理施設の許可、府費負担教職員の研修などが委譲される。府庁で申し出書を受け取った松井知事は「住民に近いところで行政が行われる方が効率もいい。できることはどんどん渡します」と述べた。竹内市長は「市民の安全・安心を守るための大きな手段を持つ一歩になった」と述べた。−毎日新聞4月16日朝刊
2013年5月30日5月30日の大阪府議会において、総務大臣に対する中核市の指定に係る申出について同意する件が全会一致で議決。
2013年6月10日6月10日に大阪府から、総務大臣に対する中核市の指定に係る申出について、同意するとの通知。今後、8月下旬に総務大臣へ中核市の指定の申出を行う予定。−枚方市HPより−
2013年8月28日8月28日に、枚方市の竹内市長は、新藤総務大臣に中核市指定を申請しました。
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平成25年8月28日(水曜日)、竹内市長は総務省を訪れ、新藤総務大臣に「中核市の指定の申出」を行いました。

申出書を手渡した後の懇談では、竹内市長から、枚方市の名前の由来から、医療系大学を含む6大学や有名な企業の工場があることなど、本市をPRし、新藤総務大臣は、「由緒や特色ある都市として、さらなる発展に向けて、頑張ってほしい」と述べられました。

また、申出を終えた竹内市長は、取材の記者団に対して、「中核市移行に向けて、最終の手続きまで進めることができた。今後、準備を万全に整え、移譲される権限も活用して、さらなる枚方市の発展に向けて、頑張っていきたい」と話しました。

今後、10月には本市を中核市に指定する政令が公布される予定です。
2013年11月26日政府は26日の閣議で、大阪府枚方市を中核市に、佐賀市を特例市にそれぞれ指定する政令を決定した。この結果、中核市は43市、特例市は40市となる。いずれも来年4月1日の施行。−時事通信11月26日配信
2013年11月29日枚方市を中核市に指定する政令が交付
2014年4月1日中核市に指定
2013年11月29日官報告示




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