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千葉県市川市の詳細情報


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変更年月日都道府県変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容
____.__.__千葉県中核市市川市中核市に指定検討
背景赤色は市制町村制施行時前の町村情報 背景黄色は予定情報 背景青色は未成立情報

変更後名称変更後読み官報告示日協議会名称・関連情報等
市川市
年月日 協議状況・経過等
2008年12月5日平成20年12月市川市議会定例会において、そうせいいちかわ民主クラブの荒木詩郎議員から中核市の指定への準備を進めるべきとの一般質問があり、能村研三企画部長が、「中核市になることのメリットといたしましては、これまで県が行っていた市民生活に身近な福祉分野、保健所設置などの保健、衛生、環境、都市計画等の事務権限が市へ移譲されますことから、市の主体的判断のもとに取り組める事務の範囲が拡大することになります。一方、デメリットといたしましては、権限が拡大することに伴う人件費や事務費、保健所の整備にかかわる新たな経費など、財政的な負担が増大することが挙げられ、特に地方交付税の不交付団体においては、事務だけがふえて財源がほとんどふえないというようなことが挙げられます。本市といたしましては、中核市に指定されること自体が政令指定都市になるための要件ではないと認識しているところでございますが、一方で政令指定都市移行に関する国との協議の中では、移譲される権限の事務処理能力の有無が第一義とされておりますことから、本市が中核市の指定を受けて政令指定都市の業務に包括される中核市の事務処理能力があることを示すことは意義のあることかもしれません。いずれにいたしましても、このたびの研究会の成果を活用する中で、中核市となる場合、政令市となる場合の両面から課題を整理いたしまして、市民の意向を踏まえまして方向性を見きわめてまいりたいと考えております。」と慎重な回答。
2011年9月9日平成23年9月市川市議会定例会において、みらいの荒木詩郎議員から中核市を目指すべきとの一般質問があり、笠原智企画部長が、「財源移譲の問題を見据えながら、中核市への移行も選択肢の1つとして考えていきたい。」と慎重な回答。
2016年6月22日平成27年6月市川市議会定例会において、創生市川の荒木詩郎議員から中核市となることについて一般質問があり、萩原洋企画部長が、「デメリットを超えるメリットを見出すには至らず、現段階では中核市に移行していないものでございます。」と否定回答。

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