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[110379] 2024年 4月 16日(火)18:19:41白桃 さん
市の「最低人口」トップ30&ボトム30(その1)
[110374]では、市が国勢調査で記録した「最高人口」のトップ10とボトム10を記しましたが、「最高人口」があるなら、「最低人口」もあるでョ~(by 脱線トリオ・南利明)というわけで、今度は国勢調査で記録した市の「最低人口」のトップ30とボトム30です。ただ、「最高人口」は記録した国勢調査年がいつであったかは関係なくランキングを作成したのですが、「最低人口」を同様に扱う事には非常に抵抗があります。なぜかと言うと、例えば、鳥取市の「最低人口」は1920年(第1回国調)で記録した29,274人で、かたや志布志市の「最低人口」は2020年(第21回国調)で記録した29,329人と、数字的には非常に近接しています。が、鳥取市がこの「最低人口」を更新するのは、間違いなく白桃がカウントされることはない、ず~~と先の先の国勢調査でしょう。いや、国勢調査が行われなくなっても、地球が滅亡しても、ひょっとして鳥取砂丘の下に、3万人ぐらい隠れ住んでいるかもしれません。転じて、志布志の場合、2024年1月1日現在の推計人口が27,800人ですから、次回22回国調で「最低人口」の更新は「火を見るより明らか」です。ですから、100年も調査年が離れている「最低人口」を同じ土俵で競わせたくないのです。
よって、「最低人口」トップ30&ボトム30は、「最低人口」を記録した国勢調査年で以下の通り三区分しております。
一期:1920年~1950年
二期:1955年~2000年
三期:2005年~
と言う訳で、本日の「最低人口」のトップ30とボトム30は一期のランキングです。
なお、このランキングには、(旧)舞鶴市のように、国勢調査に一度だけしか登場していない市も入れております。
種別について
◎・・・「最低人口」を記録した国勢調査年と現在の法人格の変更がない市
〇・・・「最低人口」を記録した国勢調査年と現在の法人格が異なる市:(  )内は最低人口を記録した調査年当時の名称
●・・・「消滅市」
トップ30市名種別最低人口調査年ボトム30市名種別最低人口調査年
1東京1,995,56719251首里17,5371940
2大阪1,252,98319202石垣19,8721950
3神戸607,07919473熱海24,4771940
4京都591,32319204丸亀24,4801920
5名古屋429,99719205相生26,1911947
6横浜405,88819256上田26,2711920
7長崎176,53419207尾道26,4661920
8函館163,97219258多治見26,8201940
9広島160,51019209敦賀28,2681947
10札幌145,065192510大垣28,3341920
11東大阪(布施)133,934194711上越(高田)28,3881920
12130,362192012飯田28,4941940
13金沢129,265192013中津28,5631930
14仙台118,984192014館山28,5911940
15鹿児島103,180192015釜石28,9071947
16北九州(八幡)100,235192016奄美(名瀬)28,9701950
17福岡95,381192017海南29,0911940
18岡山94,585192018鳥取29,2741920
19新潟92,130192019洲本29,4611940
20大宮91,378194720柏崎29,5671940
21横須賀89,879192021福山29,7681920
22佐世保87,022192022舞鶴(旧)29,9031940
2384,999192023七尾29,9871940
24和歌山83,500192024倉敷30,1121930の
25静岡74,093192025いわき(平)30,1261940
26武蔵野73,149195026今治30,2961920
27旭川72,341192527富田林30,3991950
28下関72,300192028島原30,4111940
29門司72,111192029都城30,4211925
30熊本70,388192030八幡浜30,5001935
今後、「最低人口」は絶対上昇することはないのですが、トップ30を見ると、10年や20年後にこれを更新することもないでしょう。それにしても、1位~6位までは「六大都市」が整然?と並んでいます。「最高人口」ランキングよりその重みを感じているのは白桃だけでしょうか。東京と横浜の最低人口記録年が1925年となっているのは、関東大震災の影響です。原爆投下のあった長崎、広島の最低人口記録年が1920年(第1回国調)なのに対し、神戸が戦後の1947年(第6回)と言うのも注目されます。
ボトム30の方で気になるのは、1947年に内地の国勢調査に相当する人口統計調査が行われなかった沖縄において、当時、市になったばかりの石垣市の人口はどれぐらいだったのか…。
なお、ボトム30の中には、次回国勢調査において「最低人口」記録を更新することがほぼ間違いない市が二つあります。釜石と八幡浜ですが、ともに森進一の♪「港町ブルース」の歌詞に出てくるのは偶然でしょうか…。相生も微妙なのですが、「最低人口」が2025年国調で更新されると、(皆様にとって、どうでも良いことなのですが)一期から三期へ移行することになります。
[110374] 2024年 4月 15日(月)16:43:47白桃 さん
市の「最高人口」トップ30&ボトム30
市が国勢調査で記録した「最高人口」のトップ30とボトム30です。
なお、このランキングには、(旧)舞鶴市のように、国勢調査に一度だけしか登場していない市も入れております。
種別について
◎・・・「最高人口」を記録した国勢調査年と現在の法人格の変更がない市
〇・・・「最高人口」を記録した国勢調査年と現在の法人格が異なる市(最高人口を記録したのは前身の市の時期)
●・・・「消滅市」
トップ30市名種別最高人口調査年ボトム30市名種別最高人口調査年
1東京6,778,80419401首里20,5821925
2横浜3,777,49120202石川21,9922000
3大阪3,252,34019403鶴崎27,9741955
4名古屋2,332,17620204えびの28,0341985
5札幌1,973,39520205養父28,3062005
6福岡1,612,39220206香美28,7662010
7神戸1,544,20020107飛弾28,9022005
8川崎1,538,26220208にかほ28,9722005
9京都1,479,21819859嬉野28,9842010
10さいたま1,324,025202010上野原28,9862005
11広島1,200,754202011篠ノ井29,3401965
12仙台1,096,704202012羽咋29,5561960
13北九州1,065,078198013阿蘇29,6362005
14千葉974,951202014舞鶴(旧)29,9031940
15841,966201015江田島29,9392005
16新潟811,901201016三好29,9512010
17浜松804,032200517宮若30,0812010
18熊本740,822201518山県30,3162005
19相模原725,493202019安芸30,3701960
20岡山724,691202020室戸30,4981960
21静岡716,197201021二戸30,5131985
22船橋642,9072020北条30,5131985
23鹿児島605,846201023鳥羽30,5211960
24川口594,274202024豊後高田30,6081955
25八王子580,053201025熊野30,8191955
26尼崎553,696197026富良野30,8761970
27姫路536,270201027八幡平31,0792005
28東大阪524,750197528あわら31,0812005
29宇都宮518,757202029天竜31,1221960
30松山517,231201030勝浦31,1411960
「最高人口」は当然ながら、将来、下がることはないのですが、我が国の現状を鑑みるに、現在の「最高人口」を更新する市は、そんなに多くはないと考えられます。
トップ30の中で、次回2025年国勢調査で「最高人口」更新が確実なところは、福岡市、さいたま市の2市、更新が濃厚なのが、川崎、千葉、船橋、微妙なのが仙台という状況です。
[110360] 2024年 4月 13日(土)06:16:43白桃 さん
Re:十年一昔、二十年ふた昔
[110357]中島悟 さん
お久しぶりです。
そういうこともあったんですね。
「忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓(ちこ)う心の悲しさよ」ですね。→意味不明
「児島市」でお答えになった第三回十番勝負問九の共通項は
その市の名前を含む市がある
ですから、今から60年前なら正解だったのですが…
因みに、この問九の「金メダリスト」は「大田市」で答えたこの白桃、第三回十番勝負のトップ抜けは「軒下提灯さん」。
中島悟さん、じゃなくて、みゆきさん、ではないですけど、♪そんな時代もあったのね~
[110356] 2024年 4月 12日(金)11:39:57白桃 さん
市の「最高人口」&「最低人口」パターン分類
タイトルが内容と適合していない、と言うより、タイトルの意味が解らないと思いますが、
「最高人口」・「最低人口」を記録した調査年を、「国勢調査デビュー年」「国勢調査ラスト年」(現役の市は2020年)、「その他の調査年」に分けて考察すると以下のようになります。
「最高人口」記録市数「最低人口」記録市数市数計
デビュー年167470637
ラスト年184226410
その他の年487142629
838838
これを組み合わせて7つのパターンに分類しました。
(1)デビュー年・最高/ラスト年・最低(157市)
157市のうち、江刺、勿来、内郷、那珂湊、旧)日光、天竜、松永、牛深、鶴崎と「消滅市」が9市含まれていますが、これらを除く現存の市は、ハッキリ言って、この先、最も明るくない低迷、沈滞している市です。「平成の大合併期」以前に誕生した市では、歌志内、陸前高田、男鹿、勝浦、氷見、珠洲、大月、下田、熊野、江津、笠岡、室戸、垂水など42市が該当します。「平成の大合併期」以後に誕生した市の多くがこのグループに該当し、その数は106市にも上ります。その中で、坂井と甲賀がグループ内最多人口のチャンピョン・ベルトを争っています。残念ながら、東かがわ市はお呼びではありません。
(2)デビュー年・最高/その他の年・最低(10市)
特異な歴史を歩んだ「消滅市」首里はさて置き、新見、平戸、豊後高田、竹田、伊佐は「平成の大合併」のお陰?で(1)のグループ入りを免れただけで、実質的には(1)と同じ状況にあります。一方、富里、中央、東御、湖南の「平成の大合併期」に誕生した4市の人口推移は、健闘!と言えるでしょう。
(3)デビュー年・最低/ラスト年・最高(167市)
このグループは、「消滅市」を除いて現状では最も「健全」「安定」なので全市を羅列しましょう。
①「消滅市」
泉、磐城、大宮、与野、鳩ヶ谷、田無、新津、豊栄、篠ノ井、旧)富士、浜北、尾西、守山(愛知)、久居、枚岡、河内、児島、
西大寺、玉島、小倉、若松、門司、戸畑、谷山
②「平成の大合併期」以降に誕生した市
(◎…2025年国調でもこのグループに残るのが濃厚、●…2025年国調ではこのグループから外れるのが濃厚)
滝沢●、守谷◎、神栖●、つくばみらい◎、白岡、白井、野々市◎、瑞穂◎、清須、北名古屋、みよし、長久手◎、守山◎、栗東、
野洲、木津川◎、加東●、葛城◎、岩出、合志◎、姶良、豊見城、南城◎
③政令指定都市・県庁所在都市
(◎…2025年国調でもこのグループに残るのが濃厚、●…2025年国調ではこのグループから外れるのが濃厚)
札幌、仙台、宇都宮●、さいたま◎、千葉、川崎、相模原、名古屋、大津、岡山●、広島●、福岡◎、宮崎●
④その他の市
(◎…2025年国調でもこのグループに残るのが濃厚、●…2025年国調ではこのグループから外れるのが濃厚)
千歳、恵庭、名取、つくば◎、牛久、高崎●、伊勢崎、太田、川越、川口、所沢、草加、上尾、越谷、朝霞◎、戸田、桶川●、
志木、新座、和光、富士見、八潮、三郷、吉川、市川、船橋、木更津、習志野、柏◎、流山◎、八千代◎、鎌ケ谷、浦安、
四街道◎、袖ケ浦◎、立川、武蔵野、調布、府中、三鷹、昭島、小金井、日野、国分寺◎、小平、西東京、国立、狛江●、
清瀬、稲城◎、藤沢◎、茅ヶ崎◎、大和◎、伊勢原、座間、海老名◎、鯖江●、可児●、袋井、岡崎、豊川、春日井●、刈谷、
碧南、西尾、常滑、安城、大府、東海●、知立、岩倉、尾張旭、日進◎、草津◎、向日●、長岡京◎、京田辺◎、池田、吹田◎、
茨木、箕面、摂津、大阪狭山●、明石、伊丹●、宝塚●、香芝、出雲●、東広島、下松、行橋、筑紫野◎、大野城◎、春日、
小郡、宗像、太宰府、糸島◎、古賀、鳥栖、石垣◎、沖縄、宜野湾、名護◎、うるま◎、浦添、糸満
(4)デビュー年・最低/その他の年・最高(303市)
最も一般的、と言うか「ありふれた」パターンです。中堅以上の比較的古い市が多く、政令市・県庁所在都市では、
青森、盛岡、秋田、山形、福島、水戸、前橋、新潟、富山、金沢、福井、甲府、長野、岐阜、静岡、浜松、津、京都、大阪、堺、
奈良、和歌山、鳥取、松江、山口、徳島、高松、松山、高知、北九州、佐賀、長崎、熊本、大分、鹿児島
が、このグループに該当します。一方、「消滅市」では、岩槻、直江津、「平成の合併期」以降誕生の市では、さくら、能美、北杜
と、その数は少ないです。
(5)その他の年・最高/ラスト年・最低(69市)
このグループを代表する市は小樽であろう。その他、夕張、美唄、田川、荒尾などかつて炭鉱で栄えたが、その後、急激な人口減少をみた市が目立ちます。「消滅市」では常磐、栃尾、平田、因島、新南陽、伊予三島、東予がこのグループに属します。「平成の大合併期」以降に誕生した市では、南アルプス、安曇野、本巣、あま、4市が属しますが、この4市は比較的堅調な市です。
(6)その他の年・最低/ラスト年・最高(17市)
このグループも(3)同様、「安定」したグループです。
①消滅市
東京、白根、石川
②「平成の大合併期」以降に誕生した市
(◎…2025年国調でもこのグループに残るのが濃厚、●…2025年国調ではこのグループから外れるのが濃厚)
下野、かほく、甲斐、菊川●、福津◎
③その他の市
(◎…2025年国調でもこのグループに残るのが濃厚)
ふじみ野、松戸、成田、印西◎、横浜、美濃加茂、総社、筑後、大村◎
(7)最高・最低ともにその他の年(115市)
このグループを代表する市は、神戸、那覇といったところですが、(2)のグループと同様、「平成の合併」による恩恵?で(1)のグループ入りを免れた所もかなりあります。特に、横手、大仙など「大型合併」によって、「最低人口」年の次に「最高人口」となっている市も多いのです。因みに、名寄、美祢、松浦、いちき串木野の4市だけは「最高人口記録年」の後に「最低人口記録年」となっています。なお、このグループに属する「消滅市」は北条のみです。
[110352] 2024年 4月 10日(水)14:46:21白桃 さん
「消滅市」が再解答の対象となっている理由
と、タイトルに書きましたが、昨日何を食べたか、も覚えていない私ですから、正確なことを書ける筈ありません。(-_-;)
しかし、第1回から参加している者として、「消滅市」が再解答の対象になっている事に違和感ないのは、次のような経緯からだと思います。
・・・十番勝負も初期の頃は、同じ問題に同じ人が二度以上答えても良かった。ですから、最初の解答した市が正解であるにも拘わらず、再度、別の市で答えて正解を得る、なんてよくありました。最初の頃は、参加者も少なかったのですが、想定解数も少ない問題があったので、同一人物が複数回答えるとスグ売り切れてしまう問題が多々あったのです。
そこで、同じ問題に答えることが出来るのは一人、一回きり。ただし、採点によって答えが誤答と判明したら、再度答えられる。ま、これは自然の流れですネ。ということは、(10分ルールはさて置き)採点を待たずに「再解答はできない」、これが原則となったのですが、採点を待たずに、「絶対、正解にならない解答」がありますよね。その一つが「消滅市」で、それなら、採点前に再解答しても良いのでは・・・。
ただ、「消滅市」を答えた方がいたかもしれませんが、白桃にはその記憶が殆どないのです。「消滅市」ではなく、「既解答市」(それも誤答となっている)を理由に再解答された奇特?な方は覚えているのですが…(笑)
いずれにしても、[110351]グリグリさん
再解答の対象としなくてもいいようですが、まぁ今更ですからご愛嬌というか慣習として残しておきましょう。
に全面的に賛同いたします。
「大宮市」で答えたら、「市盗り」の「さいたま市」の石高を引き落とすことにしましょうか…(冗談です)
最近は、熟練者ばかりですので「消滅市」で答えるような事は殆ど考えられませんが、「篠山市」なんか、ちょっと有りそうですかね。
私の場合、「大口市」はスグ頭に浮かぶのですが、「伊佐市」の名前がなかなか出てこない。
それと、「四条畷市」「五条市」「西條市」「三條市」と言う答えがあってもよさそうなのに、全く見受けられないのも不思議です。


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