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スナフキんさんの記事が5件見つかりました



記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[100099]2020年8月14日
スナフキん
[100088]2020年8月12日
スナフキん
[100076]2020年8月9日
スナフキん
[99197]2020年2月21日
スナフキん
[98538]2019年10月15日
スナフキん

[100099] 2020年 8月 14日(金)12:46:37スナフキん さん
16枚地図、正しく表示できました
[100089]グリグリさま
お手数ですがスナフキんさんのSafariでの確認もお願いできればと思います。
本日打合せで出勤の必要が出たため確認したところ、以前白黒ヌリで表示されてしまっていた環境でも正しく表示できていました、お手数をおかけしました。

これは余談程度に捉えていただきたいのですが、統計資料を図化する際に該当資料のイメージをどう捉えるかで悩むことが時折起こります。数値のもつイメージがプラスなのかマイナスなのかを勘案し、並び順を逆転させる方が適切に表現できる可能性があるからです。今回の16枚で指摘するなら、陽性率や感染者数など大半の図は誰が見ても「マイナス」な意味を持つ数値であり、検査件数は「どちらでもない」ニュートラルと捉えることもできる指標である一方、唯一退院率については快方に向かう数値の現れであり「プラス」のニュアンスが含まれると考えられます。

ほとんどの図において「塗り色が濃い=マイナス」の意味合いである中、この退院率図は快方数値が悪く見える錯覚を起こしかねず、大小順を逆転させる方が16枚ひと組のページとしてはしっくりくるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?
[100088] 2020年 8月 12日(水)10:58:39スナフキん さん
都道府県分布マップ塗り分けの件
[100087]
今回、無段階でデータ値による明度差を自動設定するようにしましたので、着色差のバランスは良くなったと思います。
早速の改善対応、ありがとうございます。以前よりも配色はかなりよくなったと思います…

なのですが、実はまずブラウズしたところ図中の塗り分けが完全な白か黒かだけになっていて、あれれと思ったのです。職場の環境はiMacがメインであり、OS10.10-Safari10.1.2での閲覧でしたが、ブラウザのいたずらだろうとGoogle Chrome84.0.4147.105に切り替えてアクセスを試みたところ、グリグリさんが改善した色味できちんと表示されるのを確認しました。職場の環境がやや古めなのでそのせいかもしれませんが、作業都合でおいそれとOSを上げられません、印刷所がトラブルを警戒してやめてくれと言ってくることがあるのです。

ここのところの在宅勤務傾向により、職場と自宅との連絡ツールとしていろいろ使うようになったのですがこれがなかなか面倒で、このブラウザソフトウェアならどのWebツールでも確実に使える、というオールマイティが今のところ見つかっていません。職場でさえ、上記の通り2ブラウザの並走を余儀なくされており、自宅ではさらにOS自体がWin10と異なっているのでもう混沌としています。

ふた昔も前は、htmlを解析して表示できていればよかったブラウザアプリケーションも、今やスタイルシートをはじめとした動的要素満載・移動通信媒体普及が深度化するネット環境下、癖の強さが出て選択に悩む時代になってしまったのでしょうか。今回の表示不具合は恐らく、Mac標準のSafariにおける何らかの悪さと思われますが、試しに手持ちのiOSガジェットであるiPod touchにてブラウズを試みたところ、どういうわけかiOS版SafariではGoogle Chromeでの表示がそのまま再現できています。単に古いブラウザが表示設定に対応できていないだけ、なのかもしれません。

取り急ぎ、確認できている現象をそのまま報告いたしました。
[100076] 2020年 8月 9日(日)10:06:19スナフキん さん
Re: 16枚のマップで見る新型コロナウィルスの最新状況
まずは、すっかり遅れてしまったものの書き込み件数10万達成、おめでとうございます。私自身は十番勝負に全く歯が立たず参加もしてないために記事数上乗せにはほとんど寄与していない上、ここのところはなかなか話題について行けなくなりつつあり(加齢のせいか?)すっかりご無沙汰ではありますが、またオフが再開のはこびとなりましたら参加したいですね。

さきほど、「16枚のマップで見る新型コロナウィルスの最新状況」というページを立ち上げました。
拝見しました。物事を図示するということは、文字の羅列で説明するよりもはるかに説得力があるので、世間への認知には効果大と思われます。テーマ図作成を一応飯のタネとしている立場から、気が付いた点をいくつか。

テーマ図、ことに階級区分着色を伴う図の場合、区分の如何で見る者に全然違う印象を与えてしまうことがあります。スパンをどこで区切るかは編集者の裁量なのですが、〇〇以上や△△以下という上限下限の設定を狭めれば、この間の詳しい分布をきちんと表現できる反面、上限下限にそれてしまった分布は事実上一緒くたになって埋没してしまい、埋没中の突出した事例を示すことができなくなってしまいます。また、差があることが明示できるように(色がバランスよく配置されるように、という方が適切かもしれません)分布を均一化する区分をされることもありますが、等間隔区分にならないことがほとんどで言葉は悪いですが「数値操作」に近く、印象優先とのそしりを免れない側面があります。その意味では区分(となる数字)を明示した凡例、何か作るのが面倒な気もしますがあった方がよいと思いますし、見る側の納得感も高まります(教育用テーマ図では無凡例はNGを返されます)。都道府県ごとの数値表がありますが、この表から着色区分を知るのは結構大変です。

また、本図の将来設計とも絡んできますがパッと見で区分数値に現状偏りがあり、「大半の都道府県がほとんど同色」に見えてしまっている図があります。区分をもう少し細かくするとその差が見えてくるようになるのですが、一方で本テーマ全般、今後長い目で見ると数値が確実に動くものであり、区分を変えていまの差が分かる図として仕上げることが果たして得策かどうか見極めが難しいです。途中で区分を変えて適切な分布となるよう改める方法がありますが、区切りを変えると印象がガラリと変わるため、継続して情報を発信する場合は「いつ」「変えた」かをしっかり併記する必要があります。いま表示されている16枚は私自身は「最新状況の明示」と捉えていますが、今後情報が蓄積されていくにしたがって「最新状況の推移」も意味を持ってくるはずで、これに関しては現状リリースされている図とは分けてリリースができるとなおよいかと思います。

さらに、これは個人の主観やデザインセンス、個々のブラウズ環境差とも絡むので参考程度にしていただきたいですが、テーマ色によっては着色の度合いがあまりに微妙で、着色に差があるのか分かりにくい箇所がありました。リニューアルに伴い書体が見やすくなり、ユニバーサルデザイン配慮に沿う形となった当サイトですので、色のメリハリはもう少しハッキリさせてもよいように思います。

ご無沙汰な割に分かりづらく偉そうな講釈を垂れて恐縮ですが、参考になればと思い投稿しました。最近は勘違いや誤認に伴う書き込みしくじりを繰り返してるので、気を付けてしたためたつもりですが…。
[99197] 2020年 2月 21日(金)09:20:20スナフキん さん
文字化けの件
私よりもはるかに知識のあるグリグリさんから何か補足があるとは思いますが…
[99196] 般若堂そんぴんさんの書かれたハテナ表示問題、ひょっとすると般若堂そんぴんさんはMacをお使いではないでしょうか? 私は職場Macで自宅Windowsとは環境が異なるのですが、同じようにキーボードで入力しているはずの文字が当落書き帳では職場と自宅とで違った表示で投稿されることがしばしば起きています。実はこの問題は落書き帳だけで起きているのではなく、他に私が個人的に使用しているSNSの自由通信つぶやき欄でも全く同じ現象が起きます。Macで入力した「から」は、自宅Windowsで見るとどうもガタツキのあるような、違和感のある表示になってしまいます。

もちろん、これらは機種依存文字ではないのですが、MacとWindowsとで文字コードの体系が違うことが要因ではないかと考えています。「から」記号以外にも、例えば「ハイフン」や「アンダーバー」、「タテボウ」などは文字コード表を見ると極めて類似するものがいくつも出てきます。これらの中にはキーボードで直接入力可能なものも含まれていますが、この入力時に変換で選べる候補または自動で優先的に選択されてしまう候補に、MacとWindowsとで差があるのではないでしょうか。

グリグリさん、補足をお願いいたします。どうするとうまく解決できるでしょうね…他サイトでも同様に起きている現象なので、少々根は深く解決は難しく思えますが。
[98538] 2019年 10月 15日(火)11:50:15スナフキん さん
面積調、公表スパンが変更になりました
職務上知り得た情報ですが、広くwebで告知されている内容であり、こちらにも影響を及ぼしそうなので事務連絡気味ですが書き込みします。

例年、国土地理院が10月1日時点での数値を発表している面積調。それを公表するのが通例では2月上旬頃…というのがスケジュールでしたが、先週国土地理院がリリースを出し、なんと今後は年4回(1月・4月・7月・10月の各月初日)時点での数値をweb上で公表するという、頻度を上げる変更を行ったことが判明しました。こちらでも都道府県市区町村の面積数値は確か国土地理院公表数値によっていたと思いますので、頻度が上がることによるなんらかの対応が必要そうに思い、念のため記事を投稿しておきます。

裏を返せば、このスパンで印刷物を出すとは思えないので今後、冊子としてまとめる手順はスキップすることになると思われます。紙のロスは防げるので環境負荷は軽くなりますが、地図で飯を食っている立場からすれば「過去の証拠がモノとして残らない」ことになり、キー操作一つで全部パーになる恐れを秘めているデジタル完全移行には、一抹の不安を覚えます…私が古いタイプの人間なせいでしょうかね?


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