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スカンデルベクの鷲さんの記事が5件見つかりました



記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[100839]2020年11月15日
スカンデルベクの鷲
[100802]2020年11月5日
スカンデルベクの鷲
[100777]2020年11月1日
スカンデルベクの鷲
[100566]2020年10月16日
スカンデルベクの鷲
[100545]2020年10月16日
スカンデルベクの鷲

[100839] 2020年 11月 15日(日)18:22:50スカンデルベクの鷲 さん
過去の隣接数
[100838]ekinenpyouさん
表中の-は10未満、「?」にあてはまる市町村をお答えください
パラパラ地図とにらめっこしても答えが見つからなかったので、隣接対象を政令区まで広げて当別町なのかなと思い、答えを確認しましたが違いました。
その市町村はパラパラ地図(つかんぼやと)でも10自治体に隣接しているようには描かれていないので、平成の合併の有無が分かる「全国都道府県別・市町村合併新旧一覧図」で目星をつけてから実際に地図を見たほうがよさそうです。

#e-Statから資料を調達する問題が十番勝負で珍しくない昨今、GISを使う問題が現れるのも時間の問題でしょうか(とはいっても、GISでできることは手作業でもできそうですね)。
[100802] 2020年 11月 5日(木)22:37:00【1】スカンデルベクの鷲 さん
重箱の隅
[100797]白桃さん
100年前の国勢調査では二がありませんでした。
とんだ勘違いなら申し訳ないのですが、九もないのでは?

#むしろ二がなかったことを知りませんでした。

【1】なぞなぞのヒントとして分かりやすい二のほうに言及しただけで、九の存在を明示したわけではなかったですね。失礼しました。
[100777] 2020年 11月 1日(日)18:21:28スカンデルベクの鷲 さん
第五十五回十番勝負・感想
久しぶりの感想文です。以下、正答順になります。

問八:弘前市(金メダル・[100394])
■現役プロ将棋棋士の出身地の市
問題市の瀬戸市、四街道市、非該当市の天童市から棋士出身地ではないかと思い、確認したところビンゴ。嘉麻市から引退棋士を除くのは分かったものの、女流棋士を入れるのかどうかや現役棋士でも線引きがあるかが不安でしたが、メダルがかかっていたので弘前市をすぐに投入しました。弘前市出身の行方九段は順位戦A級、竜王戦1組在籍歴もあり線引きで落とされることはないだろうというのはありましたが。

問十:北上市(銀メダル・[100405])
■2015年国勢調査人口が10万人前後(90000〜109999人)の市
開始前から人口10万に絡めた問題が出る予感はしており、どうやらこの問題がそうではないかと思い、データベース検索でお題の市を検索。国勢調査人口のチェックボックスをオンにしたところ線引きに気付く。この時点では普段の十番勝負と違い国勢調査人口を参照していることに違和感を感じたのみ。

問六:有田市(6位・[100419])
■大島のある市(大島コレクション)
離島関係は当然疑いますが、過去問のそれに近い問題とは想定解が大きく異なり悩む。離島のイメージのない釧路市が投下されたため問題市+釧路市でGoogle検索したところ、Wikipediaの「大島」がヒット。地名コレクションで数えたところピッタリ。

問七:吉川市(6位・[100426])
■県境サインのある市(参考サインは除く)
隣接関係を疑っているうちに気付きました。最近あまりROMることもできていないので反応が遅れてしまいました。

問四:栃木市(6位・[100435])
■2019年工業統計調査の製造品出荷額等が1兆円を超える市
勿来丸さんの記事の存在は知らず、自動車関連をあたる。しかし、四日市市に自動車工場がなく、単純に工業が盛んな都市ではないかと推察。他の方も参考にされた外部サイトから工業出荷額を疑うも数が微妙に合わないため、e-Statで最新のデータを入手したところ線引きも綺麗に1兆円となっており、確信。データソースまでの辿り着き方を含め結構難しいと思っていたので、解答が集まっていたのは意外でした。

問一:ふじみ野市(銀メダル・[100458])
■2000年国勢調査人口が10万人前後(90000〜109999人)の市(合併組替後)
[100453]を見て問題市を見た際の第一印象を思い出してみると、問十同様人口が大体10万人の市が多いことからやはり人口関係ではないかと考える。人口が10万人より若干多いうるま市のWikipediaを見ながらそのことを考えていると人口のグラフが2000年でほぼ11万人であることに気付き、問十の類問ではないかと推察。組替人口をe-Statを用い算出したところ数も合いました。
[100539]で言及したとんでもない区町村は問一のヒントであったさいたま市緑区で、2000年国勢調査人口に組み替えるのは非常に面倒でヒントにならないのではないかと思っていました(恥ずかしながらこのサイト内に組替人口を表示するページがあるとは知りませんでした)。

問五:青森市(5位・[100496])
■47都道府県庁所在地の人口密度に最も近い市
笛吹市と都留市が該当することが分かり、1県1市問題でないことが分かったことで「変則47市問題」を疑い始める。問題市に県庁所在地が2市ある構造が第五十三回問二と同じことに気付き、福井市と静岡市の類似点を探ったところ、答えに辿り着きました。

問七:鎌倉市(5位・[100517])
■市制施行日が金曜日の市
ふと「今回は施行日の問題がまだ無いな」と思い、残りの問題市で確かめたところ問七がビンゴ。この手の問題は消滅市を含む市から逆算して解いていたので、問題市・非該当市を一瞥したときに考えから外してしまっていました。

問九:恵庭市(8位・[100539])
■過去の十番勝負で問題市になっていない市
ヒントから十番勝負関連をあたっているうちに分かりました。この場合区町村は該当なしというよりすべて該当のほうが良かったかもしれないですね。

問三:武雄市(10位・[100545])
■1つの市を通って海岸に出られる内陸の市
ヒントから分かりましたが、普段隣接関係を疑うときに市町村の区別をしないことが裏目に出てしまい、誤答してしまいました。

完答後、第八回採点により領国数1位の座に躍り出ることができ、領主序列(?)で筆頭になることができましたが、その後本十番勝負開催前と同じ3位まで後退してしまいました。次回は十番勝負終了後の1位を狙いたいところですが、市盗り合戦も回を経るごとに少ない石高で盗れる領国の数が減ってきていて、そろそろ領国の増加を続ける上での限界を感じつつあります。
十番勝負のほうは全体では2位の好成績でしたが、1位のNさんとは大差をつけられており、改めてその強さを実感しています。もういっそNさんは往年のアルペンスキー選手ステンマルクのように扱い、「Nさんに次ぐ2位は優勝と同じ価値がある」と思うようにしようか考えてます(笑)。
最後にグリグリさん、毎回ながら楽しい時間をありがとうございました。
[100566] 2020年 10月 16日(金)23:33:06スカンデルベクの鷲 さん
問三
手作業で数えたところ178市になったのでおそらく大丈夫でしょう。
結果、運悪く"ハズレ"を引いてしまったことが分かりました。
ただ、"ハズレ"の数が想定解数と比較するとそこまで多くないので該当しない市で線引きをしてほしかったな、と悔しがっています。
[100545] 2020年 10月 16日(金)21:08:38スカンデルベクの鷲 さん
第五十五回十番勝負
問三:武雄市

相変わらず数えてないけどこういうことなのか?


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