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[100906] 2020年 12月 26日(土)19:43:04N さん
若年首長情報提供
いくつか溜めてましたが、年を越す前に出しておきます。

【新規】
養父郡養父町
朝倉 宣征(あさくら のぶゆき)
1975(S50).2.15養父町長当選(就任日不明)。
4期16年。
2019.5.24に77歳なので1941(S16).5~1942(S17).5生まれ。
当選時の年齢は32歳8ヶ月~33歳8ヶ月。
Sogi.jp
松本清張年表(1975/2/15の欄)
2ちゃんねる

三原郡西淡町
長江 和幸(ながえ かずゆき)
1993(H5).7.8西淡町長就任。
2005.1.11の南あわじ市新設まで3期。
2001.7.1に47歳から1953(S28).7~1954(S29).7生まれ。
当選時39歳。就任時は39歳0ヶ月~40歳0ヶ月。
選挙ドットコム
Wikipedia
南あわじ市広報?

加古郡播磨町
田中 松太郎(たなか まつたろう)
1966(S41).7.13播磨町長就任。
1994(H6).7.12退任(7期)。
2015.10.30に85歳(享年86)で亡くなっていることから、1929(S4).10-1930(S5).10生まれ。
就任時年齢は35歳8ヶ月~36歳8ヶ月。
Sogi.jp
広報はりま
播磨町統計書

伊都郡高野口町
玉置 裕康(たまき ひろみち)
1971(S46).4.30高野口町長就任。
1983(S58).3.4退任(3期)。
1931(S6)生まれなので、就任時39歳3ヶ月~40歳3ヶ月。
橋本市財政・行政(10ページ目)
Webcat Plus
生年は以下にも情報あり。
Wikipedia(1/5の欄)
政治情報ライブラリ(第28回~第40回の欄)

倉吉市/東伯郡西郷村
小谷 善高(こだに よしたか)
1907(M40).11.15生まれ。
1947(S22).4戦後初の西郷村長(39歳4ヶ月)。
1953(S28)合併により退任(2期)。
1968(S43).4.26倉吉市長就任(60歳5ヶ月)。
1982(S57).2.19に4期途中で死去。
倉吉市HP
倉吉市名誉市民一覧

倉敷市
高橋 勇雄(たかはし いさお)
1910(M43).3.14生まれ。
1949(S24).2.?旧・倉敷市長就任(38歳10-11ヶ月)。
1964(S39)辞任(5期)
Wikipedia

英田郡東粟倉村
春名 明(はるな あきら)
平成元年時点で4回当選で任期が1991.4.29、平成11年は別の方(春名正幸氏)が村長、平成15年から再度村長ということから、
1975(S30).4.30東粟倉村長就任(6期)
1999(H11).4.29退任
2003(H15).4.30再任(1期)
2005.3.31合併により失職の通算7期26年。
2005年4月に68歳ということから、1936(S11).4~1937(S12).4生まれ。
就任時年齢は38歳0ヶ月~39歳0ヶ月。
岡山県市町村概況(昭和51年)
岡山県市町村年報(平成元年)
岡山県市町村年報(平成12年)
岡山県市町村年報(平成15年)
美作市HP
選挙ドットコム


【追加情報】
高槻市
阪上 安太郎
生年月日は1912.1.9のようです。
Wikipedia

出雲市
森山 繁樹
任期が1947.4-1955.4のようなので期数は2期だと思います。
また、自治体名は「島根県出雲市 (旧)」で緑背景になるべきです。
Wikipedia

笠岡市/小田郡笠岡町
小野 博
読みは「おの ひろし」のようです。
ストローワラの情報交差点(1909/12/10の欄)

山県郡加計町
加計 朋吉
読みは「かけ ともきち」のようです。
また、加計町は1954年(S29)と1956年(S31)に2回新設合併しています。
他(甲奴町など)と合わせるなら欄が3つに分かれるはずです。
合併日(1956/9/30)と退任日(1968/11/10)を比較すると、退任が任期満了でおかしくなさそうなので、2回目の新設時の就任日は1956/11/11が就任日になるのでは?と推測します。
Wikipedia
変遷情報検索

佐伯郡能美町/中村
相野田 敏之
読みは「あいのだ としゆき」のようです。
※少々疑問ですが、中村長の期数って2期で間違いないんでしょうか?1951.4.27就任で1955.4.1合併だと4年未満なので1期になりそうですが。
候補作家の群像

佐伯郡佐伯町
安井 耕造
読みは「やすい こうぞう」のようです。
選挙ドットコム

熊毛郡田布施町/城南村
吹田 愰(あきら)
苗字の読みは「ふきだ」と濁るのが正しいようです。
朝日新聞Digital


【誤植等】
宍粟郡富栖村
小林 善郎
村名の「栖」の字が違います。旁が「酉(とり)」ではなく「西(にし)」です。
変遷情報検索

津名郡佐野町
藤岡 彌三郎
就任年齢順でのソートがおかしいです。#36の西山氏と同じ位置にいるべきです。

多可郡八千代町/八千代村
門脇 政夫
[97678]むっくんさんの記事に1954年から八千代村長/八千代町長に就任した記載がありますが、一覧に記載されていないのは何故でしょう?

邑智郡田所村
洲浜 正敏
生年月日が1914年で正しいのなら、就任時年齢は26歳ではなく36歳です。

出雲市
布野 信忠
読みは「『ふの』 のぶただ」だと思います。
ストローワラの情報交差点(2005/10/5の欄)

柳井市
河内山 哲朗
新・柳井市の期数が2になっていますが、1ではないでしょうか。(就任日が2005.3.27で、後任の井原氏が2009.3.27~なので)

防府市
秋本 武
防府市長の期数が4になっていますが、1だと思います。(1964-1968)
防府市長選挙結果

萩市
山下 誠一
萩市は平成大合併で新設合併しているので、萩市(旧)で緑背景になるのが正しいですね。
[109358] 2023年 12月 5日(火)21:26:39【1】訂正年月日
【1】2023年 12月 5日(火)23:47:16
むっくん さん
若年で当選した首長PART26&Re:若年首長補足
>グリグリさん
>Nさん

[109353]Nさんの若年首長補足に対する返信コメントと若年で当選した首長への新たな情報提供です。

[109353]Nさん
戸沢 貞之助(秋田県仙北郡千屋村/秋田県仙北郡千畑村)
1898(M31)or1908(M41).4.11
[109347]での参考文献の選挙の記録(昭和50年)(編・出版:秋田県選挙管理委員会、1975.12.)では1963(S38).4.30の当選時点で65歳とありましたので、どうやら1898(M31)年生まれとして収録しない方がよさそうです。

中島 太郎(長崎県諫早市/衆議院議員議員)
生年月日1907(M40).10.24
[109348]拙稿でも追記しておきましたが、生年月日は1888(M21).8.19である可能性も高いです。こちらは保留でよろしくお願いします。

日野郡溝口町
松原 一男(まつばら かずお)
1947.4時点の溝口町の町長。
私も発見していました。

松原 一男(まつばら かずお)
生年月日1918(T7).3.17
鳥取県日野郡溝口町(旧)
1947(S22).4.8-1954(S29) 2期
就任日年齢は29歳0ヶ月
鳥取県日野郡溝口町
1954(S29).4.20-1958(S33).4.19 1期
就任日年齢は36歳1ヶ月
参考:溝口町誌(編:溝口町誌編さん委員会、出版:溝口町、1973)、鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)

他に発見している方も情報提供しておきます。

石河 大直(いしかわ なおひろ)
生年月日1915(T4).12.25
鳥取県岩美郡大岩村
1947(S22).4.5-1954(S29).6.30 2期
就任日年齢は31歳3ヶ月
鳥取県岩美郡岩美町(S29.7.1合体で成立)
1954(S29).7.23-1962(S37).7.22
就任日年齢は38歳6ヶ月
参考:岩美町誌(著:岩美町教育委員会、出版:岩美町、1968)、鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)

博田 義雄(はかた よしお)
生年月日1910(M43).4.15
鳥取県岩美郡網代村
1947(S22).4.9-1954(S29).6.30 2期
就任日年齢は36歳11ヶ月
参考:岩美町誌(著:岩美町教育委員会、出版:岩美町、1968)、鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)

谷垣 博義(たにがき ひろよし)
生年月日1915(T4).8.2
鳥取県岩美郡本庄村
1947(S22).4.6-1954(S29).6.30 2期
就任日年齢は31歳8ヶ月
参考:岩美町誌(著:岩美町教育委員会、出版:岩美町、1968)、鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)

倉本 忠男(くらもと ただお)
生年月日1909(M42).2.22
鳥取県日野郡多里村
1947(S22).4.5- 3期
就任日年齢は38歳1ヶ月
鳥取県大鑑では昭和33年に至るまで1947(S22).4.5からずっと倉本忠男村長と記載されています。日南町史(近代)(政治経済2)ではは1944(S19).12.-に引き続き1947(S22).5.-(公選初代)高橋瓊三村長となっており、2代村長が1951(S26).5.-で倉本忠男村長で2期、と食い違いがあります。自治年鑑1948年版(編:自治調査会、出版:ニュース社、S23.6.15)では倉本忠男となっていますので、倉本村長の在職期に発行された鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)の記述を採用しました。
参考:鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)、日南町史(近代)(政治経済2)(編:日南町史編纂審議委員会、出版:日南町、1984.3)、自治年鑑1948年版(編:自治調査会、出版:ニュース社、S23.6.15)

坂田 勇(さかた いさむ)
生年月日1913(T2).8.17
鳥取県西伯郡手間村
1947(S22).4.- 1-2期(公選初代村長)
就任日年齢は33歳7-8ヶ月
鳥取県西伯郡会見町(S30.4.25合体で成立)
1955(S30)- 1-3期(初代町長)
就任日年齢は41歳8ヶ月-42歳4ヶ月
1958(S33).3.31は町長、1967(S42).5.1は町長ではない。
参考:鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)、全国町村長名簿昭和42年5月1日(編・出版:全国町村会、1967)

末次 博文(すえつぐ ひろふみ)
生年月日1912(T元).8.1
東伯郡上中山村
1947(S22).4.- 1-2期(公選初代村長)
就任日年齢は34歳8ヶ月
鳥取県東伯郡中山村
1955(S30)- 1期(初代村長)
就任日年齢は42歳8ヶ月-43歳4ヶ月
鳥取県西伯郡中山町
1957(S32)- 3-5期(初代町長)
就任日年齢は44歳8ヶ月-45歳4ヶ月
1958(S33).3.31は町長、1967(S42).5.1も町長、1972(S47).3.1は町長ではない。
参考:鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)S33.3.31現在、全国町村長名簿昭和42年5月1日(編・出版:全国町村会、1967)、全国町村会五十年史(編・出版:全国町村会、1972)

木原 立身(きはら たつみ)
生年月日1918(T7).4.1
鳥取県八頭郡安部村
1955(S30)- 1期
就任日年齢は36歳9ヶ月-37歳8ヶ月
参考:鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)

足立 宗晴(あだち むねはる)
生年月日1915(T4).12.31
鳥取県東伯郡成美村
1951(S26)-1953(S28) 1期
就任日年齢は35歳0ヶ月-36歳0ヶ月
参考:鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)

小谷 善高(こたに よしたか)
生年月日1907(M40).11.15
鳥取県東伯郡西郷村
1947(S22).4.6-1953(S28).9.30 2期
就任日年齢は39歳4ヶ月
参考:鳥取県大鑑(編・出版:山陰日日新聞社、1958)、倉吉市誌(編:倉吉市誌編さん委員会、出版:倉吉市、1956)

上田 幸齋
山梨県中巨摩郡野之瀬村
生年月日1922(T11).3.5
1951(S26).4.25-1954(S29).3.31 1期
就任日年齢は29歳1ヶ月
参考:櫛形町誌 本編(編:櫛形町誌編纂委員会、出版:櫛形町、昭和41)、山日年鑑1959年版(編:山梨日日新聞社企画局、出版:山梨日日新聞社、1958)

有井 源太郎
生年月日1914(T3).5.20
山梨県北巨摩郡増富村
1947(S22).4.- 1-3期
就任日年齢は32歳10-11ヶ月
自治年鑑1948年版で村長となっていることより、1947.4.5の統一地方選挙で当選したものと推測。
参考:山日年鑑1959年版(編:山梨日日新聞社企画局、出版:山梨日日新聞社、1958)、自治年鑑1948年版(編:自治調査会、出版:ニュース社、S23.6.15)

白倉 元徳
生年月日1908(M41).2.2
山梨県北巨摩郡安都玉村
1947(S22).4.- 1-2期
就任日年齢は39歳2ヶ月
自治年鑑1948年版で村長となっていることより、1947.4.5の統一地方選挙で当選したものと推測。
参考:山日年鑑1959年版(編:山梨日日新聞社企画局、出版:山梨日日新聞社、1958)、自治年鑑1948年版(編:自治調査会、出版:ニュース社、S23.6.15)

苧原 清一郎(おはら せいいちろう)
生年月日1908(M41).1.13
滋賀県蒲生郡東桜谷村
1947(S22).4.-1951(S26).1.4 1期
就任日年齢は39歳2-3ヶ月
公選の直前の1947(S22).2.18から公選後の1951(S26).1.4までの2期を務められているので、この内、第一回統一地方選挙以降の部分のみを抜き出しています。
参考:滋賀県年鑑昭和30年版(編・出版:滋賀新聞社、1954)、滋賀県市町村沿革史第3巻(編・出版:滋賀県市町村沿革史編さん委員会、1964)

追加情報です。

柳居 俊学(山口県大島郡東和町)
1981(S56).4.19当選
参考:選挙の記録 昭和58年版(編・出版:山口県選挙管理委員会、1984.1.)

朝倉 宣征(兵庫県養父郡養父町)
1979(S54).2.10選挙での当選での任期満了が1983(S58).2.19より、おそらく1975(S50).2.20-
参考:選挙の記録 昭和54年 [1](編・出版:兵庫県選挙管理委員会、1979.12.)

菊池 豊(岩手県胆沢郡衣川村)
正しくはは菊"地" 豊です。
生年月日1932(S7).6.1 38歳で当選
参考:選挙の記録(昭和46年)(編・出版:岩手県選挙管理委員会、1972)、岩手日日新聞
菊地 豊氏(きくち・ゆたか=元衣川村長). 17日午前7時32分、失血性症ショックのため奥州市内の病院で死去、86歳。同市衣川出身。

追記【1】
苧原 清一郎(おはら せいいちろう)村長を追加。
[109922] 2024年 1月 25日(木)18:47:07むっくん さん
Re2:若年で当選した首長PART27(青森県)& 若年で当選した首長PART28(茨城県)
[109920]グリグリさん
佐藤 誠治(青森県南津軽郡田舎館村(旧)/南津軽郡田舎館村)
南津軽郡田舎館村(旧)
連続2期です。

伊藤 貞文(青森県南津軽郡山形村)
出町 勘右エ門(青森県三戸郡北川村)
松倉 芳郎(青森県三戸郡上長苗代村)
稲田 彪(茨城県久慈郡機初村)
大窪 定一(茨城県多賀郡多賀町)
本来は1期目と2期目を分けて記載するのが筋なのですが、文献により扱いはまちまちですし、私も今までは特に分けて記載していませんでした。
しかしながら1951(S26).4.23の第二回統一地方選挙はその一か月前までに任期を迎えるすべての市町村の選挙です。そして、1947(S22).4.5の第一回統一地方選挙と1951(S26).4.23の第二回統一地方選挙を連続当選された方の場合、一部例外を除きほぼ100%の市町村で首長の不在期間があります。そこで今回は、首長の不在期間がある時には厳密には注釈をつけた方がよいかもしれないと考え、意図的に分けれる範囲内で別途記載としました。個人的には、これらの方々の箇所は注釈を加えても加えなくてもどちらでも構わないと考えています。
#例外としては、1947(S22).4.5の第一回統一地方選挙で1947(S22).4.15に決選投票をした市町村の中で、さらに任期開始が1947(S22).4.24以後となった一部の町村です。
#首長の不在期間をなくすようになった第三回統一地方選挙1955(S30).4.30以降の選挙では問題のないところではあります。

小栗 晃(茨城県真壁郡小栗村)
こちらは統一地方選挙とは関係ないので、2期目の間合いがよくわかりません。
小栗村の事例ではありませんが、各市町村史を見る限りでは、昭和20年代では米の供出や新制中学校建設という難問に全国の市町村が直面していました。そのため、全国的に少なくない自治体で運営がうまくいかず、議会による首長の解任や住民によるリコールが為されていたり、首長が自発的に辞任して再選挙に打って出て民意を問う、ということが為されています。おそらく小栗村もその一例ではないか、と思います。

宮本 雅二(茨城県那珂郡芳野村/那珂郡那珂町)
私の計算間違いで、35歳4-5ヶ月でした。


以下は二重記載ですので、お知らせします。
東京都
#2#3前田 紋三郎

鳥取県
#11#12小谷 善高
読みは#11と#12で食い違いますが、[100906]Nさんご紹介の倉吉市名誉市民一覧の(こだに よしたか)が一番信憑性が高いと思います。


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