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デスクトップ鉄さんの記事が5件見つかりました

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記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[102847]2021年10月11日
デスクトップ鉄
[102832]2021年10月7日
デスクトップ鉄
[102830]2021年10月7日
デスクトップ鉄
[102819]2021年10月6日
デスクトップ鉄
[102816]2021年10月6日
デスクトップ鉄

[102847] 2021年 10月 11日(月)19:56:13【1】デスクトップ鉄 さん
第一回「チャレンジ!全国の市十番勝負トライアル」ハンデ
[102841] 勿来丸 さん
今回は初心者の方に「主役」となってもらいたいので、十番勝負の常連メンバー、上級者の方に「ハンデ」を設けたいと思います。具体的には、「上級解答者の方の参加時間を遅らせる」というものです。参加のタイミングは遅れますが上級解答者でも回答することは可能です。
第一回「チャレンジ!全国の市十番勝負トライアル」参加者のハンデです。過去10回(第49回から第58回)の各回の十番勝負の完答順位と完答者の平均正答順位の1位から5位までに5~1点(平均正答順位の同順位は得点を折半)を与え集計し、これに金メダル数を加算した得点ランキングです。
ランク解答者得点完答順位正答順位金メダル
A66.54713.56
A*勿来丸59.51624.519
Bスカンデルベクの鷲47112412
B*白桃4021136
Bおがちゃん3510178
Bぺとぺと33.5920.54
B桜トンネル 29.5211.516
B星野彼方235126
Cとりぴー161033
CEMM10532
C鳴子こけし10433
深夜特急6501
伊豆之国5122
未開人3030
*デスクトップ鉄3003
さざ波3003
ピーくん2200
サヌカイト 2002
Takashi1100
油天神山1100
かぱぷう1001
まつもとしろくま1001
まりんぶる~ 1001
*駿河の民1001
Aランク(50点以上)は3回目、Bランク(20点以上)は2回目、Cランク(10点以上)は1回目の採点時から解答可能とします。なおニックネームに*を附したのは、実行委員(?)です。実行委員は解答しないので、足止めの解答者はAランク1名、Bランク5名、Cランク3名になります。
10点未満にも実力者が含まれています。本人にとっては不満かもしれませんが、失礼ながらハンデなしで最初から解答していただくことにします。
ハンデによって開始直後のメダルラッシュはかなり緩和され、初中級者のメダル獲得のチャンスが高まります。しかし、上級者の参加が遅れても、初中級者が完答一番乗りするのは難しいと思います。一方、参加のタイムラグによって上級者間の順位争いは白熱化すると思います。上級者と初中級者のどちらにとっても本番の十番勝負とは違った戦いになるでしょう。ぜひ、ご参加ください。
[102832] 2021年 10月 7日(木)23:35:15デスクトップ鉄 さん
Re:想定解分析未解答の扱い
[102831] N さん
また、この問題の想定解数を786→123と見做すのなら、32回問八(人口増減率が高い市(高い順))も「2010年人口>2005年人口の市」だけを想定解にしないと辻褄合わないと思うんですよね。
そのとおりでした。出題者の提示した想定解数にもどします。
第30回問十は第32回問八と同様全市該当とし、5月22日追加した未答市を削除します。鈴鹿市の選択率100%は復活します。
第30回問六も想定解数を783にもどし、全市該当の扱いを継続します。
[102830] 2021年 10月 7日(木)20:08:51デスクトップ鉄 さん
想定解分析未解答の扱い
[102821] N さん
当該記事で「鈴鹿市の100%が維持された…」と書かれていたので、気にしていませんでした。
第57回もNさんが鈴鹿市を解答されたので、第30回問十の未答市に追加したのに気づかずに、書いていました。
ところでその問題、共通項は「男性が多い」ですけど、想定解数が全786市なので男性>女性の市だけが未答になるのもなんだかな、という気がします。
難易度分析(問題別)の想定解数が間違っていました。「男性>女性」の123に訂正しました。また、問六(年間降水量の多い市(多い順))は、全市が該当しますが、当時の市数は786なので783から訂正しました。
なんとなく、順位問題の解答機会は想定解数に関わらずせいぜい参加者数を上限にするのが無難かなと思いました。三十回問十であれば未回答が2名いるので、富里市に続く浦安市、平塚市まで未答扱いにするとか。
順位問題は、第30-32回と第34回の4回、問六から問十の計20問ありました。順位問題の解答機会数は、全市該当の問題は正答市数(未答市ゼロ)、それ以外の問題は非順位問題と同じ扱いにしていました。参加者の数を解答機会数の上限とし、正答数との差だけを未答とするというのも、一つの考え方かと思います。しかしこれは、「共通項に該当することが多い市はどこか」を分析する想定解分析の趣旨と異なります。また今となっては、10年前の該当市の順位を調べるのはけっこう大変です。そこで順位問題の解答機会数と未答市の扱いは、これまでどおりとしたいと思います。鈴鹿市を救済するために特例をもうけ、第30回問十の想定解だけ変更することもいたしません。ご了承ください。
鈴鹿市の解答選択率100%が2011年に途絶えていたのに、Nさんに鈴鹿市を解答させ続けてしまい、申し訳ありませんでした。それにしても、富谷市、那珂川市は、解答選択率100%が早々に途絶えてしまったのは残念でした。

この機会に、丹波篠山市の取扱いを見直しました。単なる改称なので、これまで前身の篠山市と連続するものとして扱っていましたが、今回の問八で丹波篠山市は、篠山市(誤答1あり)時代とは不連続の取り扱いだったことが判明。丹波篠山市から篠山市時代のデータを分離、非現存市として集計し、想定解分析(市別)を更新しました。
[102819] 2021年 10月 6日(水)10:29:14デスクトップ鉄 さん
Re:業務連絡
[102818] N さん
想定解分析で鈴鹿市の未答が1付いてますが、過去回で想定解の見直しでもありました…?
鈴鹿市については気付いていませんでしたが、5月22日の更新で「第30回問十の未答市を追加して再集計」した結果でした。第30回問十は順位問題で、共通項は「男性が多い市(男性比率の高い順)(2005年国勢調査データによる)」でした。鈴鹿市は解答の順番が来ず、未答市だったのです。
唯一解答選択率100%だった鈴鹿市が未答市となるのはさみしいので、82未答市を元に戻しますか。
[102816] 2021年 10月 6日(水)06:51:06デスクトップ鉄 さん
大都市が完全復活-第58回想定解分析
[102808]に続いて想定解分析のコメントです。
[102785]で速報した解答機会7(正答7)の名古屋市以外にも、大阪市6(5)、浜松市5(5)、神戸市5(5)、仙台市4(1)、札幌市4(4)、福岡市4(4)と政令指定都市の出題・解答が多くありました。このほか横浜市も想定解数5問で問題2問、正答2問でした。
第34回開催後の[80884]で初めて想定解の大都市外しを指摘しました。また、第39回後の[86276]で大都市外しは、共通項をコト・モノ・ナマエに分けたときのモノ外しによって生じていると指摘しました。
第1回から30回までとその後5回ごとの政令指定都市の想定解数と想定解比率、全市の想定解比率に対する指数を下記します。なお、相模原市、新潟市、静岡市、浜松市、堺市、岡山市、熊本市は、十番勝負第1回開催時点では政令指定都市ではありませんが、第1回からのデータに含めます。
1-30解数選択率指数31-35解数選択率指数36-40解数選択率指数41-45解数選択率指数
札幌市4113.7%210.2 816.0%247.6 00.0%0.0 48.0%87.4
仙台市5418.0%276.9 1428.0%433.3 918.0%290.4 612.0%131.1
さいたま市3411.3%174.4 1224.0%371.4 48.0%129.1 48.0%87.4
千葉市4414.7%225.6 918.0%278.6 510.0%161.4 918.0%196.7
横浜市6020.0%307.7 1122.0%340.5 48.0%129.1 918.0%196.7
川崎市4414.7%225.6 1020.0%309.5 36.0%96.8 816.0%174.9
相模原市4414.7%225.6 816.0%247.6 1020.0%322.7 48.0%87.4
新潟市4515.0%230.8 1530.0%464.3 816.0%258.2 1020.0%218.6
静岡市5819.3%297.4 1530.0%464.3 918.0%290.4 1020.0%218.6
浜松市4816.0%246.1 1530.0%464.3 612.0%193.6 1326.0%284.1
名古屋市6220.7%317.9 1632.0%495.2 714.0%225.9 1020.0%218.6
京都市7123.7%364.1 1734.0%526.2 510.0%161.4 510.0%109.3
大阪市6722.3%343.6 1224.0%371.4 612.0%193.6 918.0%196.7
堺市3812.7%194.9 510.0%154.8 510.0%161.4 1020.0%218.6
神戸市4715.7%241.0 1020.0%309.5 714.0%225.9 1122.0%240.4
岡山市6220.7%317.9 1428.0%433.3 816.0%258.2 816.0%174.9
広島市5819.3%297.4 1428.0%433.3 612.0%193.6 1122.0%240.4
北九州市4615.3%235.9 1734.0%526.2 510.0%161.4 918.0%196.7
福岡市4916.3%251.3 1428.0%433.3 510.0%161.4 816.0%174.9
熊本市4113.7%210.2 1836.0%557.1 36.0%96.8 1020.0%218.6
政令市計101316.9%259.7 25425.4%393.1 11511.5%185.6 16816.8%183.6
合計148896.5%100.0 25446.5%100.0 24506.2%100.0 36219.2%100.0
46-50解数選択率指数51-55解数選択率指数56-58解数選択率指数
札幌市48.0%111.5 816.0%190.5 516.7%205.6
仙台市612.0%167.3 918.0%214.3 930.0%370.1
さいたま市816.0%223.0 510.0%119.1 26.7%82.2
千葉市714.0%195.1 918.0%214.3 826.7%329.0
横浜市816.0%223.0 612.0%142.9 1033.3%411.2
川崎市816.0%223.0 816.0%190.5 413.3%164.5
相模原市510.0%139.4 1224.0%285.7 516.7%205.6
新潟市510.0%139.4 1020.0%238.1 723.3%287.9
静岡市612.0%167.3 612.0%142.9 1033.3%411.2
浜松市48.0%111.5 1122.0%261.9 930.0%370.1
名古屋市510.0%139.4 1122.0%261.9 1240.0%493.5
京都市918.0%250.9 1020.0%238.1 1033.3%411.2
大阪市816.0%223.0 1224.0%285.7 1033.3%411.2
堺市612.0%167.3 48.0%95.2 516.7%205.6
神戸市816.0%223.0 918.0%214.3 723.3%287.9
岡山市510.0%139.4 918.0%214.3 826.7%329.0
広島市714.0%195.1 1020.0%238.1 826.7%329.0
北九州市612.0%167.3 1224.0%285.7 413.3%164.5
福岡市612.0%167.3 816.0%190.5 620.0%246.7
熊本市510.0%139.4 714.0%166.7 826.7%329.0
政令市計12612.6%175.6 17617.6%209.5 14724.5%302.2
合計28417.2%100.0 33268.4%100.0 19268.1%100.0
第1回から30回まで、政令指定都市20市の想定解比率は24.5%、全市の想定解率が6.5%ですから、全市平均の2.6倍の出現率でした。特に京都市は1-30回では平均の3.6倍、31-35回は5.3倍出題されました。31-35回の京都市の解答機会率は24%で、開始直後10問すべて京都市で解答すれば2問が正答となる状況だったのです。それが、36-40回では想定解比率指数が1.6倍と半減し、第50回までほぼそのレベルで続きました。第35回まで平均の2倍の想定解率だった札幌市は、36-40回の想定解が0となりました。
この状況は、共通項の3分類のうち大都市に存在することが多いモノ問題の出題比率が低下することによってもたらされました。
1-30回31-35回36-40回41-45回46-50回51-55回56-58回
モノ8428.0%1428.0%816.0%8 16.0%612.0%10 20.0%826.7%
コト14849.3%2550.0%3366.0%35 70.0%3264.0%35 70.0%1653.3%
ナマエ6822.7%1122.0%918.0%7 14.0%1224.0%5 10.0%620.0%
300100.0%50100.0%50100.0%50100.0%50100.0%50100.0%30100.0%
35回までモノ問題は、全体の28%を占めていましたが、36-45回16%、46-50回12%と比率を下げました。また第41回問七の「セブンイレブンのない市」はモノの不存在問題で、大都市が該当しない問題でした。
それが第51回以降一転増加に転じ、大都市の想定解が復活する傾向をみせ、今回完全に復活したといえます。第58回は問三、問六、問九の3問がモノ問題で、名古屋市、神戸市はこの3問のすべてに、札幌市、横浜市、新潟市、静岡市、浜松市、大阪市、北九州市は2問該当しました。


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