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とりぴーさんの記事が5件見つかりました



記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[100750]2020年10月25日
とりぴー
[100660]2020年10月19日
とりぴー
[100651]2020年10月19日
とりぴー
[100548]2020年10月16日
とりぴー
[100547]2020年10月16日
とりぴー

[100750] 2020年 10月 25日(日)20:05:30【1】とりぴー さん
第55回十番勝負感想
グリグリさん、参加された皆さん、今回もありがとうございました&お疲れさまでした。
今回は期間中脳の疲労も激しく、誤答が嵩みましたが、前回よりメダル数を増やすことができた(2→3)ので、及第点といったところですね。

正答順に簡単に振り返ります。

問八
■現役プロ将棋棋士の出身地の市
広島市(銅メダル)
※山﨑隆之八段、糸谷哲郎八段などの出身地

「四街道市」「瀬戸市」あたりが特徴的で、該当しない市の「天童市」「嘉麻市」も分かりやすく、これは見た瞬間に分かりました。
解の数とか調べようとせずにすぐ答えればよかったですね。

問十
2015年国勢調査人口が10万人前後(90000〜109999人)の市
津山市(銅メダル)

今回は「記事番号100000番達成記念」でしたから、人口10万人前後の市は出るだろうなと思っていて、それっぽい市が並んでいたら即解答するつもりでした。非該当の市から範囲も絞り込めるようになっていて、わかりやすかったですね。

問一
■2000年国勢調査人口が10万人前後(90000〜109999人)の市(合併組替後)
東松山市(銅メダル)

本落書き帳が始動したのがだいたい20年前のことなので、2000年の国勢調査についても想定済でした。
問一・問十とも大雑把に言えば人口10万人らへんの市が並んでいるのは見て分かったので、あとは条件を詰めるだけでした。
問十についてはハイペースで正解が出る中、ほぼ同様の条件であるこちらの問題に苦戦されている方が多かったのは意外でした。(皆さん苦戦されてたのでもう少し精査して、中国地方の該当市とか考えて市を選んでもよかったですね。)
が、かなり前のデータを参照する点など、今回の十番勝負が「記事番号100000番達成記念」と銘打たれていることを念頭に置いていないと出にくい条件だったのでしょう。

問六
■大島のある市(大島コレクション)
江津市(正答)

もっとサイト内を巡回しないといけないですね。鳥取市を取られたのは情けない。

問四
■2019年工業統計調査の製造品出荷額等が1兆円を超える市
広島市(正答)

ここからはヒント後です。脳がまったく動かなくなってて、ヒント出てから少し考えよう、の精神でした…!
問題市からめちゃくちゃ大雑把に「車作ってそう」「工業が盛んそう」みたいな印象はありましたが、よくわからないので何であれ当てはまりそうな広島市を選びました。

問九
■過去の十番勝負で問題市になっていない市
境港市(誤答)→真庭市(正答)

ぱっと見怪しいので「な」とかは全く考えず初日は様子見。
2日目になって欲が出てきて、なんとなく人口3万人前後の市が多かったので境港市を解答してみました。
その後、第一ヒントから十番勝負(もしくは市盗り)関係だろうなとは思いましたが、前回時点の一覧が残っているのに気づけず時間を費やしてしまいました。

問三
■1つの市を通って海岸に出られる内陸の市
倉吉市(誤答)→津山市(正答)

とりあえず見切り発車で(1つの町を経由して海岸に出られる)倉吉市を解答。後で数えたのですが数え方が悪く、町を含めば184市、町を含まなければ174市と、なぜか数が合わないのでした。いったいどうしてそうなったのやら

問七
■市制施行日が金曜日の市
新見市(誤答)→益田市(正答)

新見市は皆さん同様、「東西南北端」と考えての解答でした。

問二
■県境サインのある市(参考サインは除く)
境港市(正答)

申し訳ないですが、個人的にはこれはあまりいい問題ではなかったかな、というのが率直な感想です。
理由としては県境サインがコレクションにあるもので全てとは言い切れないと思うからです。(話題を追い切れておらず、既に網羅的になっていたら申し訳ございません。)コレクションにたまたま入っていたから正答、そうでないものは誤答、というのであれば、該当非該当の線引きとしてどうにも気になってしまいます…。
ともあれ、問題自体は県境サインのページを見て解いたのですが、実はもっと前にこのページを見た際、いったい何を「県境サイン」として集めているページかわからないという有様でした。鳥取県内はすべての市町村にカントリーサインが設置されていて、境界表示としてそっちにしか馴染みがなかったもので、境目にそっとサインが置かれているのには全く意識がいっていませんでした。なんともお恥ずかしい限りです。

問五
■47都道府県庁所在地の人口密度に最も近い市
米子市(正答)
※対象:高松市

これは本当に大苦戦しました…この条件は決して思いつけないものではないと思いますが、いざ出されるとなかなかたどり着けないものです。
第二ヒントまで見ても、ヒント自体が核心に迫っている感じがなかったことでさらに苦戦を強いられました。気づいた時点でまだ鳥取県内の市が残っていてよかったです。


改めて、今回も面白い問題の出題をいただき、グリグリさんには毎度のことながら感謝しております。
欲を言えば、問二・問六あたりのような「サイト内のリストを参照する」問題などはあまり多くないほうが嬉しいな、と個人的には思います。市町村はもっと広い範囲で語れるものじゃないかな、というのがその理由です。(もちろん思いつくのも解を精査するのも大変になると思いますので、単なるチラシの裏の落書きのようにとらえていただければと思います)
次回はもう一歩前進したいですね。また鳥取県の市でメダルを取りたいです。

【※訂正】テキストリンクの文言を修正しました
[100660] 2020年 10月 19日(月)21:22:17とりぴー さん
終了の弁 & ご指摘
初参加以来、今回の問五が最も苦戦した問題かなと思います… さくさく答えていく皆さんすごいですね…

[100654]サヌカイトさん
とりぴーさん、[100570]の既回答市の投稿すみませんでした。
こちらこそ全く気付かず失礼いたしました。


ところで、平成の大合併で消滅した郡の一覧
https://uub.jp/zat/shometsugun.html
に、鳥取県の気高郡(2004.11.1 に気高町、鹿野町、青谷町が鳥取市に編入され消滅)がありません。
私の思い違いでなければ該当すると思いますので、追加をよろしくお願いいたします…。
(余談:私も[100575]深夜特急さんと同様、サイト内をあちこち巡回していてこれを発見しました…)
[100651] 2020年 10月 19日(月)12:40:50とりぴー さん
第55回十番勝負解答
問五:米子市

こんなの初日から気づく人はすごいですね…(合っていればですが)
[100548] 2020年 10月 16日(金)21:33:20とりぴー さん
第55回十番勝負解答
私にはこっちを思い浮かべるのは難しいです

問二:境港市
[100547] 2020年 10月 16日(金)21:26:11とりぴー さん
第55回十番勝負解答
これも気づきそうで気づかなかったですね…

問七:益田市


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