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ありがたきさんの記事が5件見つかりました

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記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[23742]2004年1月13日
ありがたき
[23734]2004年1月13日
ありがたき
[23730]2004年1月13日
ありがたき
[23727]2004年1月13日
ありがたき
[23702]2004年1月12日
ありがたき

[23742] 2004年 1月 13日(火)21:31:11ありがたき さん
脱線ついでに…
[23741]TGRS さん
やっぱりドリフ世代ですね、ありがたきさん。

ですね~。この時代は、全員集合派(ドリフ派)かひょうきん族派(たけしさんま派)かに分かれていたものですが、さらには親に禁止されるケースもまま見うけられましたね。

ところで、全員集合は毎週地方巡業をしていて、突貫工事で都度舞台装置を作っていたそうです。こういう舞台巡業は、旅芸人の興行などの舞台芸能に通じるものがありますが、予算やスケジュールの厳しさから、その後こういった形式のバラエティ番組はめっきりですね。
ひょうきん族の中で、たけちゃんマンの主題歌に「今日は吉原、堀ノ内、中洲、すすきの、ニューヨーク」というくだりがありましたが、今に思えばこの歌詞を口ずさんでる小学生を見て大人はどう思ったことでしょう…
[23734] 2004年 1月 13日(火)18:46:36ありがたき さん
傾斜地
[23732]N-H さん
このような表示は横浜市内あちこちにありますね。しかし4分の1が危険地帯というのは私の直感よりはだいぶ多いような気がします。

う~ん、確かに4分の1は大げさかも。しかし、あちこちにあるんですよね。もう少し色々みていたところ、これらの危険地帯は、すぐさま市もしくは県が指定するのではなく、指定させるために申請かなにかするようですね。そういう意味では、潜在的危険地帯も含む数字としての4分の1だったのかも。うろ覚えなので、その資料が探せなかったので、憶測にしかなりませんが。

ちなみに、横浜市のサイト内に急傾斜地事業に関する記述を見つけました。図も入っています。なにか参考になれば。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/07/1945/hamasui/q1/q1_001.htm
[23730] 2004年 1月 13日(火)17:24:31ありがたき さん
資料
[23728]トミ さん
「4分の1はがけ崩れ危険地帯」の場所がわかるものがあったら教えていただけますか?

いろいろ調べてみると、横浜市だけでなく川崎市にも多く分布していることはわかりました。具体的な数字は別のお話として、その危険地帯のことですが、正しくは、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律を基に神奈川県が指定した「急傾斜地崩壊危険区域」及び「がけ崩れ警戒区域図・急傾斜地崩壊危険区域」というものがありまして、それらの区域図は情報開示されているようです。横浜市の場合、建築局宅地企画課が担当でして、資料は市民情報センター(関内駅前の市庁舎1階)で閲覧できるとのことです。

ちなみに、これらの地域は地震だけでなく、大雨のあとなどにも警戒すべき地域だとされていますね。川崎市高津区だったでしょうか、大雨のあとの土砂崩れで民家が巻き込まれたニュース映像が思い出されます。
[23727] 2004年 1月 13日(火)16:36:36【1】ありがたき さん
崎山半島
[23705]グリグリ さん
能登半島七尾市の東側の観音崎のある部分を崎山半島と呼ぶようですが、私は聞いたことがありませんでした。如何でしょうか。>石川県関係者の方々

わたしも知りませんでした。観音崎の知名度が先行しているからでしょうか?この一帯は国定公園に属し、観音崎には灯台が、その先にある鹿渡島には観音堂があって、また半島内には遺跡が点在していますね。また、半島の根元にそびえる伊掛山(252メートル)には、石川県で一番大きいイチョウの木(幹回り10メートル)がある伊影山神社(こちらは伊掛山ではない)があります。また、天気の良い日には立山連峰が一望できる絶好のロケーションだそうです。また、道の駅やオートキャンプ場もあるので、車でのお出かけが良さそうですね。

ところで、崎山半島という名前、西表島の西部にもありましたっけ。

半島よりも小さな規模のことですが、以前も話題に出ましたでしょうか、観音崎など、「○○さき」と呼ばれる岬など先っぽ地形、その「さき」には「崎」「埼」の2つの漢字がありますよね(もしかしたら他にもあるかも?)。この分布と使い分けの基準など、あるのでしょうか?意外にも「埼」の字を使うものが多いので、ちょっと気になりました。漢字の意味的にはほぼ同義のようですが、偏の「山」と「土」の違いが規模や地形の違いなどに因るものなのか、興味のあるところです。
[23702] 2004年 1月 12日(月)19:03:31【1】ありがたき さん
ドリフのコント:坂の上のバス停
[23674]N-H さん
よくご存知ですね。実は昨日ここを自宅から徒歩で通過しました。20%の勾配のほうは、歩道は階段になってるんですよね。

前後には勾配標識がありまして、それで知りました。わたしはバイク乗りでして、ここの道は保土ヶ谷区役所方面から帰ってくるときの抜け道として愛用しているのでよく通るのですが、慣れたとはいえ急勾配を下るのは崖を降りるような感じがします。ちなみに、タクシーなどのLPガス車の一部や排気量の小さい旧規格の軽自動車などのパワーのない車では20%の坂を登りきれないこともあるようで。一度だけですが、タクシーが登りきれずに諦めて別の道にコースを変えていたのを目撃しました。
坂道ついでに。困ることといえば、紅葉坂や野毛坂の上のほうなどに見られる、石のブロックを敷き詰めた舗装の勾配です。一見、摩擦抵抗がありそうな路面ですが、あれはタイヤの接地面積が小さいので特に2輪車は下りでスリップしやすくで怖い道なのです。雨が降ったら尚更ですね。

「自動車が通れる坂で」ということでしょうが、私の体感した範囲では更に急な坂が神奈川区白幡仲町にあります。
ただしこちらは自動車は一方通行で下り専用です。
上の西戸部町の坂は、バスが通る坂としては横浜市で最も急な坂であることはまちがいないでしょうね。ただここもバスが片方向しか来ないので20%のほうは下りのみですけれど

港南区最戸町で一部分ですが100%を超える急勾配を知っています。民家に続くだけの道でして、通り抜けの出来ない袋小路ですが、坂の上にはマンションが2棟、アパートが2棟、1軒家が5軒ありまして、自動車、原付などの通行もあります。そこには友人が住んでいるのでよく行くのですが、ここは雪が降ると車両はおろか人の歩行も出来なくなるそうです。そうなると上から綱が垂らされて、それをつたって人が登り降りするそうでして。

どこかで聞いた(あるいは読んだ)話なのですが、横浜市内の住宅のうち4分の1は崖崩れ危険地帯にあるそうですね。宅地化が進んだ結果なのでしょう、ものすごい勾配の途中に家が建ったりしているのを見かけますが、大規模な地震とかの際は心配ですね。そういうわたしの住んでいる場所も実は崖っぷちでして。宮城県沖地震を当地で体験したトラウマでしょうか、地震銀座の関東地方に住んで早10年経った今でも、どんなに小さい地震であれどいまだにまったくダメなんです。地震による崖崩れや地すべりで建物が被害を受けることをふと考えたとき、崖崩れとはメカニズムは違いますが、新潟地震の際に液状化現象で倒れたアパートの映像がフラッシュバックします。


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