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あきごんさんの記事が5件見つかりました

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記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[102848]2021年10月12日
あきごん
[102835]2021年10月8日
あきごん
[102829]2021年10月7日
あきごん
[102800]2021年10月4日
あきごん
[102784]2021年10月2日
あきごん

[102848] 2021年 10月 12日(火)17:41:01あきごん さん
激動(しない奈良県)の市町村
[102838]サヌカイトさん 激動の市町村
四国に関してはだいたい施行時からの合併が頭に入っているのでなんとか終わりましたが、それ以外の県では、まずできなさそうです。ということで、皆さんの知恵をお借りしようと考え、投稿しました。

 最近お気に入りの「パラパラ地図」がらみとあれば反応しないわけにはいきません。大した知恵はありませんが、地元でないものかと思い、とりあえず奈良県を探してみました。
 しかし、結論から言うと5回はおろか4回さえありません。3回名前が変わった所でさえ、市町村境界の区域変更が絡んだものを除けば、わずか1例だけでした。区域変更絡みは4例ありますが、何れも人がかなり少ない区域ですので、対象人口で言うと実質1例だけと言っても良いと思います。
 激動はおろか、変動を嫌う県民性がよく出ている結果だと、つくづく感じました。まあ、折角なので調査結果を報告させていただきます。記載方法はサヌカイトさんの凡例によります。

(奈良県)
変更回数1回2回3回4回  備考
3 龍門上龍門大宇陀宇陀
初瀬桜井榛原宇陀 旧初瀬村域の一部
朝倉桜井榛原宇陀 旧朝倉村域の一部
東山山添田原奈良 旧東山村域の一部
波多野月瀬月ヶ瀬奈良 旧波多野村域の一部"

 奈良県があまりに残念な結果だったので、お隣の大阪府についても調べてみましたが、結果としては、やはり残念ながら5回はありませんでした。4回は2例、3回は6例ありましたが、大阪府は市同士の合併がほとんどなく(東大阪市のみ)、地域の中心市が周りの町村を吸収するように広がったケースが多いためか、何度も名称変更される地域が生じにくい印象です。藤井寺市だけは、2町合併時が対等合併だったらしく、二度名称変更をしているので4回の変更が出ています。

(大阪府)
変更回数1回2回3回4回  備考
4沢田道明寺藤井寺道明寺美陵藤井寺
小山藤井寺藤井寺道明寺美陵藤井寺
3清渓茨木東能勢豊能 旧清渓村域の一部
市新野千代田長野河内長野
大戸石切枚岡東大阪
日根市孔舎衛枚岡東大阪
枚岡南縄手枚岡東大阪
池島縄手枚岡東大阪

 奈良県、大阪府と空振りが続きましたので、合併で昔と名前が変わっている印象の強い和歌山県も調べてみましたが、5回はおろか4回もありませんでした。区域変更を含めても3回が4例という寂しい結果となりました。和歌山県はコマゴマとした編入や合併は少なく、昭和や平成の大合併時に大きい単位でまとまっている印象があるので、変更回数は多くならないのだと思われます。

(和歌山県)
変更回数1回2回3回4回  備考
3猿川国吉美里紀美野
端場応其高野口橋本
豊原三川大塔田辺
舟着中津川辺日高川 旧船着村域の一部 "

 調査と言いつつ5回を1つも見つけられませんでしたが、昨夜は日曜日の稲刈り疲れ(笑)が残っていて、これでギブアップしました。
 一応、「大阪、奈良、和歌山に5回はない」が調査結果ということで、今日のところはご勘弁ください。また今度、周りの府県を調べて1つくらいは見つけたいと思います。
[102835] 2021年 10月 8日(金)17:32:00あきごん さん
市町村変遷ぱらぱら地図
 十番勝負 問四の第七ヒントである参考ページ 市町村変遷ぱらぱら地図 を甚く気に入っております。
 字面で「何処何処と何処何処が合併して市制を敷いて云々…」と読んでも、中々頭に入りませんが、これだと視覚的に見れるので、すごく良くわかります。地元奈良県の市町村変遷で見ても、これまで存在すら知らなかった村や合併の歴史がわかって実に楽しいです。
 その中で、都道府県の変遷というのがあり、日本地図で都道府県の変遷がぱらぱら地図として見れるようになっています。明治の廃藩置県から今の形になるまでの変遷の歴史がわかるのですが、これを見ていて「堺県」の事を思い出しました。
 奈良県は明治の一時期、堺県に編入されてなくなっていたという事実は、小学校の時に社会科の副読本にも書かれており、奈良県民なら、みんな習って知っている(はず)のですが、こうやって地図として見ると、奈良県の文字が消えているというのは衝撃的だと改めて感じました。
 そういえば、関西広域連合ができた時に奈良県は頑として加入するのを拒み、知事はしきりに、昔、堺県になった事が県民感情として残っていると言っていましたが、大阪に飲み込まれて地域のアイデンティティーが失われる恐怖はなんとなく理解できます。まあ、ご近所の府県からは、100年以上も前の事を未だに根に持っているのかと呆れられたでしょうが…。
 ちなみに都道府県の変遷を見ていたら、奈良県以外にも香川県やら鳥取県やら宮崎県やら、なくなっていた県は他にも結構あることを知りましたが、なくなっていた期間でいうと、明治9年4月から明治20年11月までの11年半もの長い期間なので、やはり奈良県が最長です。それと、堺県という、今はない県に編入されて消滅したという事実は衝撃的に感じてしまいます。やはり奈良県民のDNAには合併拒否遺伝子が脈々と受け継がれているのかもしれません。

 昨夜、放送されたNHK「日本人のおなまえ」で伊達市と府中市の同名市の命名の歴史を見ました。十番勝負の解答時の要注意市なので、存在はよく知っておりましたが、市名の由来までは考えたことがなかったので面白かったです。他にも周南市(旧徳山市)の東京地名パクリ疑惑(銀座、有楽町、新宿、代々木、御幸通り、晴海埠頭etc)も取り上げられていて、地名コレクションとも関連するなと思って見ておりました。市の命名の話などは、落書き帳の古参の方には既知の話なのかも知れませんが、結構楽しめました。
 通常、土曜日の午前10時すぎから再放送していますので、興味のある方はご覧になってください。
[102829] 2021年 10月 7日(木)19:06:47【1】あきごん さん
日本人のおなまえ
 本日、19時57分からのNHK、日本人のおなまえにて、2つの同名市、府中市と伊達市の話題をするみたいです。詳しい内容はよくわかりませんが、とりあえず情報提供まで。
[102800] 2021年 10月 4日(月)00:16:08あきごん さん
第58回十番勝負感想
 十番勝負お疲れさまでした。それでは、改めまして設問ごとの感想です。解答順に書かせていただきます。

問六:糸満市  ■ラウンドアバウトがある市
 先の感想でも書かせていただいたように、開始15分の遅刻で初メダルを逃した設問です。コレクション編集者として、又とない問題だったのに‥。とにかく問題市をパッと見てすぐわかりましたので、大慌てで解答しました。飯田市と迷いましたが、コレクションを見てくれていた人に一番ヒントになりそうな糸満市を選択しました。
 それにしても、SVヒントは絶妙ですね。一歩前へ進むと、普通交差点が突然ラウンドアバウトに変わるポイントなんですから。

問九:羽曳野市  ■エクストラドーズド橋がある市
 ラウンドアバウトがあるなら斜張橋コレもあるのではと思って問題市と既出市を眺めていて、それっぽい匂いを感じた問九を確かめてみてエクストラドーズド橋(長い!言いにくい!)と分かりました。副題リンクがよくわからず、大きなクローラークレーンが架橋用という事か?と思いましたが、完答後にSVを見ていて対向車線に移るといきなり橋が出現したのでビックリでした。

問三:登別市  ■日本動物園水族館協会(JAZA)に加盟している水族館がある市
 これは副題リンクを生かせた設問でした。最初はこれが斜張橋絡みかと疑っていたのですが、遠くに見える遊園地と観覧車が気になって調べてみると、ディズニーシーと葛西臨海水族館。問題市と既出市には何れも水族館があるので、これだ!と…。ただ、該当しない市にも水族館がある。そうこうする間にも水族館のある市の解答が上がってくるので、勝手な解釈をして協会所属外の水族館のある海南市を解答して誤答。直後に該当しない2市の水族館が協会を脱退している事が分かって、改めて個人的に意外だった登別市を解答しました。
 ここまでは第一ヒント前での解答なので、初心者としては上出来です。

問八:天理市  ■十番勝負で誤答になったことがない市
 当初は副題リンクの五島市役所の世界遺産登録の垂れ幕に引っ掛かって、世界遺産を疑いましたが、明らかに違う。新庁舎建設中の工事看板で、新庁舎絡みを色々調べましたが違う。そしての区町村ヒントがなんと該当なし。この意味は、市しかないという事で十番勝負絡みということ。もう一度問題を見返して、五島市→ごとうし→誤答市? なに? 洒落? というわけで、問題市・解答市分析のページから居住市の天理市を初チョイス。毒饅頭のない安全な置き場で幸いでした。

問七:別府市  ■都道府県で市制施行日が一番古い市
 これは悩みました。まず閑谷学校で文化財関係をひと通り当たりましたが、どうしても問題市と文化財は結び付かない。舟橋村でさらに困惑。そしてアナグラムで「一番長い」と読めたので、市制の問題だろうなと分かりました。ただし、問題市の鹿島市を鹿嶋市と混同していたので、正解を一度は否定してしまい、回り道をしながらも何とか別府市にたどり着きました。
 副題リンクとSVヒントは「一番古い」という意味でよかったのでしょうか。

問五:香芝市  ■市長の姓が市名の市(読み不問)
 これも副題リンクで富岡市役所が新庁舎っぽいなあと新庁舎絡みを調べましたが、やはり違う。区町村ヒントが「清瀬市」って市なの? どういう事? 市制時点での状態を調べましたが不明。アナグラムで「頭の名前」か「名前の頭」で先頭文字は明らかに違う。頭ってトップという事か? と市長名を調べていて、先頭の高岡市の市長が富岡市長なんですよね、これで、やっとわかりました。県内で香芝市があったので選択。

問四:北見市  ■合併により新たに海岸線をゲットした市(ルーツの市から)
 ここからが難航した問題でした。副題リンクや問題市、既出市で海が関係しているのは明らかだったのですが、条件が絞れない。アナグラムを「広がっている」と読んで、目の前に海が広がっているのかと思ったが、湾の奥の名古屋市や桑名市が該当して、松阪市が該当しない理由が分からない。松原や渚や浜辺やらを片っ端から調べましたが分からない。「ひろがっている」の字が「拡がっている」と分かり、合併して海岸線が拡がった市だと解釈。領地獲得を目指して豊後高田市を選択して誤答。想定解数も確かめずに飛びついたのがダメでした。
 SVもやっぱり海がひろがっている。そして二つ目のアナグラムが「なめくじ…」が頭にこびりついて、なかなか読めず苦労しました。妻にアナグラムの問題だと言って出題したら、「ないりく…」と口走ったので、「初め内陸」だと分かりました。しかし、市制時からの合併をパッと見でみられるHPを知らず、中心地が内陸にある海に面した市を思いつくものを北から順番にと思って調べて、いきなり北見市がヒットしたのでそれを解答しました。
 参考ページのHPは面白いですね。こういうの大好きなので、意味なく楽しんでいます。
 ちなみにSVヒントは後から気付いたのですが、能取岬は「のっとり」岬と読めばよかったのでしょうか。

問十:葛城市  ■人口変動が少ない市(2015年から増減1000人未満)
 問題市の並びがおかしいのは最初から気づいていたので、これは何の順番かとずっと考えていました。副題リンクの最上川に仙人堂が写っていましたがスルー。ひたちなか市、守口市、彦根市の水に関する共通点やら地元企業やら…。津幡町で余計に迷走。古戦場? SVヒントの金谷旅館で「千人」風呂とズバリ書いてあるのに気付きながらも、問題市の並びが上からの順番だと思っていたのでスルー。二つ目のアナグラム「5年の変化」でやっと国勢調査絡みだと気付き、ひたちなか市を見付けたらプラス990人あまり、小野市がマイナス990人あまり。ここでやっと二つのSVが仙人堂と千人風呂である意味が分かりました。

問二:水俣市  ■隣接する市に共通文字がある市
 副題リンクの白川郷が問題市の白山市とは、白山スーパー林道(昔はこう言った)でお隣り同士なのは分かっていましたが、どういう条件で隣接しているかが分かりませんでした。もしかしたらと有料道路やICなども当たりましたが分からず、アナグラムの「形が同じ」で大迷走する羽目に。ICの形やら市章やら、どんどん深みにはまっていきました。SVヒントが問題市の上野原市と既解答市の相模原市の市県境で名前が似てるなと思っていたので、二つ目のアナグラム「近くに仲間」が読めて、やっとわかりました。想定解数が128もあったので、じっくりと吟味し、今回の目標を達成すべく水俣市を選択しました。

問一:蒲郡市  ■同じ読みで始まる市の中で人口最多の市
 そして最後に残ったのがこの問題。堀川通りのお店の名前「音」がSVではわからなかったので、SVヒントでも理髪店「あかさたな」の看板にも気付けませんでした。おまけにアナグラムの「纏まり単位」の意味が分からず(今もわかっていませんが)、自治会や大字や中学校区などを調べて大迷走しました。一文字ヒント「頭」は頭文字だろうなと頭の漢字を見てもバラバラ。「一番多い」と言うからには人口だろうなと気付き、「読毎」の意味を考えて、やっと留萌市が該当してさいたま市が該当しない理由が分かりました。解答市は同音市の人口を沢山調べるのが面倒だったので、一市しかない濁音市で未出だった蒲郡市で。
 最後にこの問題で3日間くらい悩ませていただきました。

 副題リンクやSVヒントは色々な意見はあると思いますが、上級者以外でも最初から何らかの糸口があるので、取っ付きやすくて良かったと思います。今回、初参加の方が多かったのは、そういう視覚的なヒントが一つの要因ではないかと思います。

 個人的には、今回は目標として「完答」と「どこでも良いので領地を獲る」を目指していたので、何とか目標を達成できて良かったです。これで初心者から初級者くらいには成れたのではないかと思います。次回以降も引き続き、よろしくお願いします。
[102784] 2021年 10月 2日(土)19:15:52あきごん さん
十番勝負お疲れさまでした
 オーナーグリグリさん、参加者の皆様、二週間お疲れさまでした。グリグリさん、毎度、楽しい企画ありがとうございます。
 今回は初日よりしっかり楽しませていただきました。ありがとうございました。詳しい感想は稿を改めるとして、まずはお礼かたがた、全体の感想を少し。
 三回目の参加にして初めて初日から参戦したわけですが、スタート15分前に妻の「風呂に入ってしまって。」という求めに応じて入浴したため、スタート時間から遅刻してしまいました。これが大失敗でした。そして15分あまり遅れて、スマホで問一から順番に見ていき、問六で見覚えのある市が並んでおり、おまけに浜頓別町とまで書いてあるので、さすがにラウンドアバウトだと気付きました。慌てて「糸満市」を解答しましたが、まだ20分にもなっていないのでメダルではと思いましたが、既に3名の方が解答済みでした。残念。
 それにしても金メダルのおがちゃんさん、0分28秒って凄すぎます。(Nさんの問九の0分26秒は更に上を行っていますが。)まいりました。脱帽です。
 一方、今回の問六では解答の出が良くて、第一ヒントまでに今回最多の17名が正答されています。これはラウンドアバウトのコレクションを見てくれていた人が結構いたのかな、ということで編集者としては悔しいながらも少しうれしく思いました。
 副題リンクは捻りすぎていて、正答してからもかなり考えないと分からないものもありましたが、全体としては良かったと思います。どういう風に解釈するか、というのも楽しみのひとつだと思います。次回からも続けてほしいと思います。五島市→ごとうし→誤答市、は思わず笑ってしまいました。
 ラウンドアバウトのSVヒントは、一歩前へ出ると突然、改良後のラウンドアバウト交差点に画面が変わるのは驚きました。よくこの位置を見つけたなぁ、と感動しました。この仕掛け、ロータリーコレクションにも是非リンクで取り入れていきたいと思います。
 少しと言いつつ長文になりましたが、お礼かたがた感想まで。


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