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あきごんさんの記事が5件見つかりました

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記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[106163]2022年11月28日
あきごん
[106157]2022年11月26日
あきごん
[106150]2022年11月23日
あきごん
[106134]2022年11月20日
あきごん
[106103]2022年11月12日
あきごん

[106163] 2022年 11月 28日(月)18:23:33あきごん さん
Re:総経県値マップ(新規リリース!)
[106162] グリグリさん
市区町村版経県値の総経県値マップをリリースします。全国1741市区町村全ての経県値を日本地図にマップしました。総経県値ランキングから各人のマップを表示してください

 早々のリリースありがとうございます。さっそく見させていただきました。全国が一覧で着色されると壮観ですね。頑張って全国を入力した甲斐がありました。このリリースはかなり大変な作業だったと思います。ありがとうございました。

 せっかくなので、他の方々のマップも色々と見させていただきましたが、それぞれ特徴が感じられて興味深いですね。
 それにしても、トップ5の方々はマップが全体的に黄色いのはすごいです。私は関東と青森以外の東北が、かなり白色が目立ちます。通過した経路が水色で見えるのでどこを通ったかがわかるので、これはこれで面白いですね。
[106157] 2022年 11月 26日(土)12:19:48あきごん さん
聞き分けるのが難しい市
[106156] 白桃さん
難聴気味の白桃にとって、中部地方にあるI市とE市を聞き分けるのが難しいのです。
関西弁風に言うと、I市はE市になります。

 なんのこっちゃ?と思いましたが、確かに我々関西人は普段うらやましく思ったときは「I」とは言わず「E」と言いますね。のばしますが…。
 どちらも高速道沿いにあるのですが、長いトンネルの名前についている「E」が頭に残っているので、「I」を「E」とごっちゃにしてG県にあるように錯覚をしていました。もっとも「E山トンネル」はE市にはないので、さらに頭がこんがらがります。
 ちなみに私が聞き分けられないのは、橿原市と柏原市です。特に、奈良県民の一定割合の人は「かしはら」を「かしわら」と発音しているように思います。電話で「かしわら」市と聞こえたら、大阪の柏原市ですかと確かめないと、話がややこしくなります。
[106150] 2022年 11月 23日(水)20:22:13あきごん さん
経県値市区町村版ランキング
 ランキングページが開設されました。グリグリさん、ありがとうございます。
 まだ入力を終わられていない方も多いと思いますが、現在、私の総経県値が12位とそこそこの所に入っています。まあ、皆さんの入力が進めば、ズルズルと下がっていくのでしょうが…。それにしても上位の方々、すごいですね。4000点とか5000点は、全国くまなく廻っていないと出ない数字だと思うので、恐れ入りましたです。

 都道府県別のランキングも掲載されており、さすがに奈良県だけは1位を獲得しております。3市村の居住歴と主に仕事による県内での宿泊が結構あるので、他府県民の方には負けないと思います。でも、[106146]EMMさん のように全県をツエーゲン色にする野望はありません。近隣に細かい町が沢山あるので、わざわざ宿泊する気力もありませんし…。

 とりあえず全都道府県を入力していますが、現在、細かい修正を随時しております。私の場合、高校生以前は比較的、トレースできていると思います。子供時代、我が家には車がなかったので、年に1回の家族旅行は基本鉄道で、趣味で切符を残していたり計画に参加したりしていたので、行った観光地からルートは大体特定できました。修学旅行は卒業アルバムに旅程が記録されていたので助かりました。大学生時代は、旅行でも合宿でも、基本的に必ず計画には参加しているので、覚えています。学生時代は日本一周の旅以降はノートに記録を付けているので、それを地図で追えば何とかなります。
 問題は社会人以降の車での移動です。マイカーでドライブするようになって、どこにどういうルートで行ったかが、記憶に頼るしかないのがつらいところです。泊まりがけの家族旅行であれば、写真もあるし道程もトレースしやすいのですが、結婚前の日帰りドライブは記録が残っていないので記憶が頼りです。市町村別に地図を見ながら、行ったことがある場所がないかを探す訳ですが、どうしてもチェック漏れがあったりしますし、どういう道で行ったかの記憶を呼び戻しながらという事もあって結構、大変ですね。職場の旅行や研修など、自分が計画に参加していない旅行は記憶に残りにくいので、なかなか特定が難しいです。不意に思い出して、「そういえば行ったぞ」という事が出てきたりします。鉄道や高速道路は比較的簡単ですが、下道は特定が難しい場合があります。
 まあ、そういう作業も楽しみではあるので、記憶を呼び戻しながら楽しんでおります。
 楽しみ方は人それぞれだと思いますが、私は点数よりも、経県値をどれだけ正確にトレースして色分けできるかを重視しています。
[106134] 2022年 11月 20日(日)16:25:15【1】訂正年月日
【1】2022年 11月 20日(日)18:30:41
あきごん さん
サッカー王国 静岡
 今日からサッカーワールドカップカタール大会が始まりますが、何か今ひとつ盛り上がりに欠けるように思います。代表の人気が以前よりも下がっているからか、日本代表がかなり厳しい組に入ってしまったからか、原因は色々とあると思いますが、是非とも頑張ってほしいものです。

 そんな時節柄、
「サッカー王国」岐路の静岡
なる新聞記事が載っておりました。

 我々の世代にとっては、「サッカーと言えば静岡県」のイメージが強く、日本代表の有名どころでも、川口能活、小野伸二、名波浩、中山雅史、高原直泰、長谷部誠、内田篤人…、と静岡県出身の選手が思い浮かびます。Jリーグ草創期から清水エスパルスとジュビロ磐田という2つのJチームがあり、日本代表が初出場した1998年のフランスW杯では22人中9人が静岡県出身でした。静岡県の人口が日本の3%位である事を考えると、「静岡は日本のブラジルか?」と当時、思っていました。
 その静岡県のJリーグの2チーム、清水と磐田が共にJ2降格が決まりました。両チームとも、これまでにもJ2に降格したことがありますが、J1に静岡県のチームがゼロになることはありませんでした。カタールW杯の代表も、静岡県出身は伊藤洋輝1人です。すっかり優位性がなくなってしまった印象がありますが、10年ほど前から退潮は始まっていました。長谷部や内田などが活躍していたので王国衰退の印象はなかったのですが、代表での人数も激減し清水と磐田も降格争いが多く、磐田が2回、清水も1回のJ2降格を経験しました。そういう意味では、急に王国が衰退したのではなく、徐々にかつての優位性がなくなってきたと考えるのが妥当なのでしょう。

 そもそも、なぜ静岡県がサッカー王国になったのかという事を考えると、サッカーがまだ日本ではメジャースポーツとは言えなかった1960年代からサッカースポーツ少年団を組織し、清水市では小学生リーグが発足するなど、早くから選手の発掘、育成のシステムが作られていたことがあげられます。そんな土壌で育った少年達が高校生になって、全国高校サッカー選手権を静岡勢が席巻するようになり、サッカー王国静岡の名が定着したと考えられます。
 この現状だけを見ると、地域スポーツが衰退したネガティブなニューに思えるのですが、実は静岡県の優位性がなくなったのは、静岡県が衰退したのではなく全国各地での底上げがあったのが主因であると考えると、静岡県の方には申し訳ないのですが、これはむしろポジティブなニュースのように思えました。1993年のJリーグ開幕以降、各地で育成組織が整い、全国的に有能な指導者が増えることで全体のレベルが上がり、相対的に静岡県の優位性が低下していったと考えられるからです。当初10チームからスタートしたJリーグは、現在J1からJ3まで計56チーム、来季からは2チーム増えて58チームになり、41都道府県にJチームが存在することになります。Jチームには下部組織が作られ、育成年代でのレベルの底上げが期待できることから、全体に目を向ければ、これは大変好ましいことだと思います。

 もっとも静岡県もこれで衰退していくとも思えません。静岡県には清水と磐田以外にも、藤枝と沼津にもJチームがあります。1県に4チームというのは神奈川県の6チームに次ぐ数字で、東京都や大阪府よりも多くのチームがあり、それだけのポテンシャルを持っています。以前、TVの番組(多分、ケンミンショー)で「静岡の人は普通にリフティグができる」というのを検証していて、男性のみならず女性でも結構できるのに驚いた覚えがあります。そんな土壌がある静岡県ですので、今後の巻き返しに期待したいと思います。それが全国の、強いては日本代表のレベルアップに繋がれば嬉しいのですが。

 ちなみに私の住む奈良県天理市では、休日の小学校の運動場では少年野球が幅をきかせ、天理高校の野球帽を被った父兄コーチが沢山指導をしているような土地柄ですので、サッカーは片隅で遠慮がちにミニゲームをしているような状況です。私の息子もサッカーをしていましたが、運動場の大半は野球チームに占拠されていました。まあ、向こうは全国一にもなった事がある少年野球チームなので、気合いが違いました。そういう土地柄です。まあ地域によって、色々あっていいと思います。
[106103] 2022年 11月 12日(土)17:13:06【2】訂正年月日
【1】2022年 11月 12日(土)17:18:40
【2】2022年 11月 12日(土)22:36:02
あきごん さん
Re:新幹線通過自治体
[106102] デスクトップ鉄 さん
以前新幹線の通過自治体を調べていたので、西九州新幹線を加えて提供します。

 ありがとうございます。自分の通過自治体をチェックしてみたら、東北新幹線と東海道新幹線で漏れ落ちがありました。
 埼玉県に至っては、上越方面だけで東北方面を拾い忘れていました。埼玉県が結構変わりました。
 あと茨城県が1点から2点になってしまいました。新幹線ルートが入っていませんでした。ある意味、市区町村版で「1点」の都道府県は希少価値があると思っていたので、これはこれで少々残念ではあります。
 この分だと、在来線や高速道路でも漏れがあるような気がしてきました。もう一度、全国をチェックしないと…。

[106099] 駿河の民さん
先月栃木~大宮間を自転車で移動しました。
私はこれらすべてを「訪問」にしました。

 私の感覚でも、自転車は「訪問」扱いで良いように思います。私にはそんな元気はないので、その定義は必要ありませんが。(笑)
 まあ、その辺のどちらかの判断は、各々が定義づけすれば、それで良いと思います。私も、自分の中でブレるのを防ぐために言語化している訳なので…。


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