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むっくんさんの記事が5件見つかりました

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[102330] 2021年 9月 12日(日)14:00:47【1】むっくん さん
Re2:茶番第17回 自由研究 ー久栄村ー
先日高松を訪れた際立ち寄った、四国の名産品が一堂に集まる四国ショップ88。そこで香川県の「県の石」であるサヌカイトが紹介されていました。

その時、つい最近、サヌカイトさんによる自由研究「久栄村」([102282])があったな、と思い出しました。(その時までの記事の流れ

さて、法的根拠となる香川県告示(香川縣報昭和二十六年三月二十日)では以下のように記載されていました。
香川縣告示第百二十一号
 綾歌郡栗熊村及び富熊村を廃して、この区域をもつて新に久万玉村を置き、昭和二十六年四月一日から施行する。
 なお、地方自治法施行令第百七十七條第一項第一号の規定に依る久万玉村の人口は六千百七拾弐人である。
昭和二十六年三月二十日 香川縣知事 金子正則
とだけあり、村名変更の県告示は見当たりませんでした。

同日付の香川郡安原上西村から香川郡上西村への改称は
香川縣告示第百四十八号
 昭和二十六年一月二十二日香川郡安原上西村から許可申請のあつた村名変更(安原上西村を上西村と変更し昭和二十六年四月一日から実施する。)の件はこれを許可した。
昭和二十六年三月三十一日 香川縣知事 金子正則
とこちらは記載されているので、仮に村名変更の条例が出来たのであるならば、上西村への改称と同様に香川県報に搭載されているはずです。

ということで、変更種別を新設/改称から新設に戻す必要がありそうです。
[102267] 2021年 8月 23日(月)23:36:46むっくん さん
蘓原町&市区町村変遷情報(岐阜県)
かなり前の話ですが。。。

[101383]MIさん
[101396]hmtさん
[101397]ekinenpyouさん
町制施行についても
1943(昭和18)年0430 岐阜県告示第198号
稲葉郡蘓原村を町となし、昭和18年4月1日より施行する。
とあることから、単純な誤植では片付けられないことが分かってきました。ただこの例規集は稻を稲、漢数字をアラビア数字に改めており、原文通りかどうか疑わしくもあります。県立図書館で昭和18年や38年の県告示を確かめなかったのが悔やまれるところです。
昭和18年の県告示につきましては、以前岐阜県図書館で確認していました。
岐阜縣告示第百九十八號
稻葉郡蘓原村ヲ町ト爲シ昭和十八年四月一日ヨリ施行ス
昭和十八年三月三十日 岐阜縣知事 中野善敦
とあり、「蘓原町」でした。

現在の市区町村変遷情報の記載の
187 1897(M30).4.1 新設/郡変更 稲葉郡蘇原村 各務郡 伊飛島村, 大宮村, 和合村, 古市場村, 持田村, 三柿野村
259 1943(S18).4.1 町制 稲葉郡蘇原町 稲葉郡 蘇原村
416 1963(S38).4.1 新設/市制 各務原市 稲葉郡 那加町, 稲羽町, 鵜沼町, 蘇原町
において、「蘇原」→「蘓原」と異体字による訂正をするか否かはグレーゾーンになりますので、迷ったらそのままということになりそうです。
#市区町村変遷情報の記載基準は[56275]88 さんにある通りです。


さて、岐阜県の話題が出ましたので、市区町村変遷情報(岐阜県)で訂正する箇所をも記しておきます。

18 1896(M29).2.24 分立 土岐郡市之倉村 土岐郡 多治見町の一部
岐阜縣公報によりますと
岐阜縣告示第二十二號
町村制第四條ニ依リ土岐郡多治見町ノ内市之倉組ヲ分割シ市之倉村ヲ設置ス
明治二十九年二月十四日 岐阜縣知事 樺山資雄
とありますので、正しくは1896(M29).2.24→1896(M29).2.14です。

205 1898(M31).9.1 改称 稲葉郡黒野村 稲葉郡 鵜飼村
岐阜縣公報によりますと
岐阜縣告示第二百八十八號
明治二十三年法律第七十七號ニ依リ益田郡鵜飼村ヲ黒野村ト改稱ス
明治三十一年九月二十一日 岐阜縣知事 安楽兼道
とありますので、正しくは1898(M31).9.1→1898(M31).9.21です。

208 1900(M33).7.19 町制 可児郡今渡町 可児郡 今渡村
岐阜縣公報によりますと
岐阜縣告示第二百一號
明治二十三年法律第七十七號ニ依リ可児郡今渡村ヲ今渡町トス
明治三十二年七月十九日 岐阜縣知事 野村政明
とありますので、正しくは1900(M33).7.19→1899(M32).7.19です。
#これは岐阜県公報第二百二十號(明治三十二年七月十九日発行)の本文で明治二十三年七月十九日とあるのを明治三十二年七月十九日と訂正してありました。

209 1901(M34).5.24 町制 不破郡赤坂町 不破郡 赤坂村
岐阜縣公報によりますと
岐阜縣告示第百十三號
明治二十三年法律第七十七號ニ依リ不破郡赤坂村ヲ赤坂町トス
明治三十四年五月二十二日 岐阜縣知事 川路利恭
とありますので、正しくは1901(M34).5.24→1901(M34).5.22です。

210 1901(M34).6.10 町制 可児郡豊岡町 可児郡 豊岡村
岐阜縣公報によりますと
岐阜縣告示第百四十一號
明治二十三年法律第七十七號ニ依リ可児郡豊岡村ヲ豊岡町トス
明治三十四年六月廿六日 岐阜縣知事 川路利恭
とありますので、正しくは1901(M34).6.10→1901(M34).6.26です。

257 1940(S15).6.1 編入 岐阜市 岐阜市, 稲葉郡 南長森村, 北長森村, 木田村, 常磐村
岐阜縣公報によりますと
岐阜縣告示第五百七十號
昭和十五年七月一日ヨリ稲葉郡南長森村、北長森村、木田村及常磐村ヲ廢シ其ノ區域ヲ岐阜市ノ區域ニ編入シ稲葉郡南長森村、北長森村、木田村及常磐村ノ財産ハ之ヲ岐阜市ニ歸属セシム
昭和十五年六月二十六日 岐阜縣知事 宮野省三
とありますので、正しくは1940(S15).6.1→1940(S15).7.1です。
[102179] 2021年 7月 14日(水)18:12:46【1】むっくん さん
市制町村制時代の「市制施行」事例
[102162]グリグリさん
或いは逆に、市制町村制時代の「市制施行」事例をすべて「新設」として捉えるべきとも……?
こちらの考え方について、むっくんさんはどうお考えでしょうか。
市制(明治21年法律第1号)町村制(明治21年法律第1号)の時代は法律上「新設」として捉えるべきかがよく分かりません。
#恐らく「新設」なのでしょうが、法律書に記載がないので。

ただ、少なくても市制(明治44年法律第68号)に基づいた市と、町村制(明治44年法律第69号)に基づいた町村では、自治体が依拠する法律が異なるため、この時期に「市制施行」した事例はすべて「新設」として捉えるべきだと考えています。

具体的には以下の市制施行の種別が「市制」から「新設/市制」へ変わることになります。
1911.7.1静岡県浜松市
1911.9.1新潟県高田市
1914.4.1福岡県若松市
1916.7.1愛知県岡崎市
1916.7.1広島県福山市
1917.3.1福岡県大牟田市
1917.3.1福岡県八幡市
1917.9.1東京府八王子市
1918.4.1岐阜県大垣市
1919.5.1長野県上田市
1919.11.1兵庫県明石市
1921.1.1栃木県足利市
1921.1.1千葉県千葉市
1921.3.1群馬県桐生市
1921.5.20沖縄県那覇市
1921.5.20沖縄県首里市
1921.9.1愛知県一宮市
1921.11.1山口県宇部市
1922.8.1北海道札幌市
1922.8.1北海道函館市
1922.8.1北海道小樽市
1922.8.1北海道室蘭市
1922.8.1北海道旭川市
1922.8.1北海道釧路市
1922.11.1大阪府岸和田市
1924.4.1宮崎県都城市
1924.4.1大分県別府市
1924.9.1福岡県戸畑市
1924.10.1山形県鶴岡市
1925.4.1兵庫県西宮市
1927.4.1鳥取県米子市
1928.4.1岡山県倉敷市
1929.4.20大分県中津市
1929.5.1京都府伏見市
1929.10.1愛知県瀬戸市
1931.1.1福岡県直方市
1932.1.1佐賀県唐津市
1932.1.20福岡県飯塚市
1932.4.1神奈川県平塚市
1932.7.1山口県萩市
1933.2.1三重県松阪市
1933.2.11宮崎県延岡市
1933.4.1北海道帯広市
1933.4.1山形県酒田市
1933.4.1埼玉県熊谷市
1933.4.1宮城県石巻市
1934.1.1新潟県三条市
1934.2.11埼玉県浦和市
1935.10.15山口県徳山市
1936.4.1長野県岡谷市
1937.4.1栃木県栃木市
1937.4.1京都府福知山市
1937.4.1三重県桑名市
1937.5.5岩手県釜石市
1938.8.1京都府舞鶴市
1939.4.29大阪府池田市
1940.2.11鹿児島県川内市
1940.2.11兵庫県洲本市
1940.2.11兵庫県飾磨市
1940.7.1新潟県柏崎市
1940.8.1岐阜県多治見市
1940.10.1神奈川県藤沢市
1940.11.10兵庫県芦屋市
1940.12.1東京府立川市
1941.11.3島根県出雲市
1941.11.23宮城県塩竃市
1942.4.1大阪府泉大津市
1942.6.10北海道北見市
1942.10.1兵庫県相生市
1943.1.1大阪府高槻市
1943.4.1北海道夕張市
1943.4.1北海道岩見沢市
1943.5.1大阪府貝塚市
1947.1.1新潟県新発田市
1947.3.1愛知県津島市

ここに、現在は市制/改称として記載されている岡谷市、芦屋市、泉大津市、北見市を含めています。
------------------------------------
岡谷市成立の根拠は
内務省告示第八十二号
市制第三条及町村制第三条ニ依リ昭和十一年四月一日ヨリ長野県諏訪郡平野村ヲ廃シ其ノ区域ヲ以テ岡谷市ヲ置ク
昭和十一年三月七日 内務大臣 後藤文夫
です。

芦屋市成立の根拠は
内務省告示第五百八十号
市制第三条及町村制第三条ニ依リ昭和十五年十一月十日ヨリ兵庫県武庫郡精道村ヲ廃シ其ノ区域ヲ以テ芦屋市ヲ置ク
昭和十五年十一月六日 内務大臣 安井英二
です。

泉大津市成立の根拠は
内務省告示第百五十八号
市制第三条及町村制第三条ニ依リ昭和十七年四月一日ヨリ大阪府泉北郡大津町ヲ廃シ其ノ区域ヲ以テ泉大津市ヲ置ク
昭和十七年三月二十日 内務大臣 湯澤三千男
です。

北見市成立の根拠は
内務省告示第三百七十四号
市制第三条、北海道一級町村制第一条及町村制第三条ニ依リ昭和十七年六月十日ヨリ北海道常呂郡野付牛町ヲ廃シ其ノ区域ヲ以テ北見市ヲ置ク
昭和十七年五月二十七日 内務大臣 湯澤三千男
です。
------------------------------------

これら4市に関しましても、成立根拠の内務省告示を見ますと、名称変更の条文(市制第七條町村制第五條北海道一級町村制第一條で町村制第五條を準用)を使用せずに廃置分合の条文(市制第三條町村制第三條北海道一級町村制第一條で町村制第三條を準用)を使用しています。

市町村会議員必携(実例判例市制町村制逐条示解)(著:河本速夫、出版:自治正調協会、S12.12.18)での解説“名称ノ変更トハ”に依りますと、
村を町と為し、町を村となすも町と村とは元より町村制と云ふ同一の制度の下に置かれたものでありますから法律上其の性質を変更するものではありません只其の名称を変更するに過ぎませんが町を市と為し市を町とする場合は名称の変更ではありません。其の市又は其の町である自治団体は消滅して更に市又は町なるものが存在するものでありますから此の場合は廃置分合の手続きによらねばなりません。
とあり、これら4市の変更種別は「市制/改称」ではなく「新設/市制」が正しいものと考えられます。内務省告示の文章中でも
ヲ廃シ其ノ区域ヲ以テ★★市ヲ置ク
とあることよりこれら4市の変更種別は「市制/改称」ではなく「新設/市制」が正しいものと考えられます。


ただ、この対応をすると合体を伴う場合も伴わない場合も同じ表記になる問題が生じます。例えば大阪府の池田市と吹田市の事例です。

129 1939(S14).4.29 新設/市制 池田市 豊能郡 池田町
139 1940(S15).4.1 新設/市制 吹田市 三島郡 吹田町, 千里村, 岸部村, 豊能郡 豊津村


#これを解消するには、[95729]拙稿で書いたように、変更種別の「新設」を「新設」と「合体」に分ける、というのが一案となります。
[102161] 2021年 7月 7日(水)19:20:03【3】むっくん さん
Re2:尼崎市の市制施行と変遷情報の表示順序について
[102141]グリグリさん
[102145]白桃さん
[102156]MIさん
48 1916(T5).4.1 新設/市制 尼崎市 川辺郡 尼ヶ崎町, 立花村の一部

改正市制町村制釈義(著:中川健蔵、出版:帝国地方行政学会、M45)p54の9行目からp55の最後の2行目によりますと、
市町村の廃置分合とは、既存のものを消滅せしめ、若しくは之を新設しまたは分割し併合する等市町村の区域に関し、団体の存廃に影響する処分を云い、境界変更とは、市町村の存廃に何ら関係することなくして、唯其の相互の間に区域の変更を為すことを云う。
(略)
単に事実上の言葉として議論するときは、境界変更と廃置分合とは同一事実に付き、観察の方面を異にしたるに過ぎたる場合多し。
(略)
故に廃置分合は常に市町村の存廃の事実を伴い、境界変更は全く之と相関連することなし。
とあります。

市制町村制実務詳解(編:自治研究会、出版:松華堂書店、S2)11頁3行目からでも
町村の境界変更と云ふのは廃置分合の様に町村の廃止とか設置とこを伴ふことなく只単に町村の区域の境界が変更するだけの場合を云ふのであつて例へば人間が肥満したとか痩せたとかの場合である。岩手県盛岡市の区域に岩手郡厨川村の一部を編入したのがそれである。若し境界の変更と共に廃置分合を生ずる場合例へば前の(一)の例の場合はそれは境界変更ではなくて廃置分合である。
とあります。


市区町村変遷情報に記載している変更種別とは法律用語です。私も実質としては境界変更だとは思いますが、尼ヶ崎町の廃止を伴う以上、新設/市制とせざるを得ないと思います。


[102114] 右左府さん
なお、上記の例よりももっと前、明治期の事例について告示文をあたると、「市制施行地に指定し」「市制を施行す」というまた別の表現が用いられていました。
明治44年4月7日の法改正 [62504] を境に変わったものと思われますが、具体的にどういった改正があったのかまでは突き詰められておりません。
(但し、法改正直後の市制施行第1号である浜松市は改正前のものと同じ表現となっています。)
この点に関しましては、改正市制町村制釈義の61頁最終段落より記載されている通り、前法の不備です。そのため、町村制第三条第三項の規定
第一項の場合に於て市の廃置分合を伴ふときは市制第三条の規定に依る
ができました。


[102159]グリグリさん
北海道
62 1915(T4).11.1 改称 常呂郡佐呂間村 常呂郡 鐺沸村
63 1915(T4).11.1 境界変更 常呂郡常呂村 常呂郡 常呂村, 鐺沸村の一部
鐺沸村は天保郷帳では西蝦夷地蝦夷人居所之分 モンベツ持塲之内トウブツとして記載され、開拓使根室支庁第19号(M8.5.24)でトウフツ村より鐺沸村と改称され、その後内務省告示第11号(T4.3.16)で1915(T4).4.1より北海道二級村となり、1915(T4).11.1に佐呂間(さろま)村と改称されました。
この間、鐺沸村に近世村の編入はなく大字は一つのままです。佐呂間村と改称された1926(T15)年でも、現行北海道庁令規全集(改版)(編:帝国地方行政学会、出版:帝国地方行政学会、T15.6.12)によりますと大字は一つのままです。
ということで、#63の境界変更は少なくとも近世村単位ではないので、削除することになります。


あと、以下のところも変更する必要があります。
北海道
89 1920(T9).7.1 区制 釧路区 釧路郡 釧路町「の一部」
90 1920(T9).7.1 分立 釧路郡 釧路村 釧路郡 釧路町の一部

89 1920(T9).7.1 分立 釧路郡 釧路村 釧路郡 釧路町の一部
90 1920(T9).7.1 区制 釧路区 釧路郡 釧路町
へと、変更対象自治体名/変更内容も順番も変更した方が良いでしょう。
北海道庁告示第447号
釧路郡釧路町ヲ分割シ2級町村トシテ釧路村ヲ置キ大正9年7月1日ヨリ施行ス
其ノ境界左ノ如シ但シ区域図ハ関係町村役場ニ置ク
大正9年6月27日 北海道庁長官 佐上信一
釧路郡昆布森村村界ト昆布森道路トノ接合点ヨリ分水嶺ヲ西北ニ別保原野東10号南26線ニ至リ東10号ヲ北進シ別保川ニ達シ同川ヲ下リ釧路川ニ出テアシセチリ川ヲ遡リテ釧路郡鳥取村界ニ至ル
内務省告示第五十二号
明治三十年五月勅令第百五十八号北海道区制第三条ニ依リ大正九年七月一日ヨリ釧路郡釧路町ヲ釧路区ト為ス
大正九年六月二十四日 内務大臣 床次竹二郎

埼玉県
50 1932(S7).4.1 編入 北足立郡 浦和町 北足立郡 浦和町, 谷田村, 木崎村の一部
52 1932(S7).4.1 編入 北足立郡 大宮町 北足立郡 大宮町, 木崎村の一部
は番号が連続していないと誤解を招きます。

長崎県
8 1902(M35).4.1 市制 佐世保市 東彼杵郡 佐世保村
9 1902(M35).4.1 分立 東彼杵郡佐世村 東彼杵郡 佐世保村の一部
は順番変更が望ましいです。
長崎県告示第四十四号
東彼杵郡佐世保村ヲ裂キ佐世村ヲ置クノ件町村制第四条ニ依リ県参事会ニ於テ左ノ通議決シ内務大臣ノ許可ヲ受ケ来ル四月一日ヨリ施行ス
明治三十五年三月十八日 長崎県知事 荒川義太郎
一 東彼杵郡佐世保村ノ内横尾免山中免熊ヶ倉免及折橋免ノ内字山ノ田ヲ裂キ佐世村ヲ新設ス
(後略)
内務省告示第十五号
明治二十一年法律第一号市制第百二十六条ニ依リ長崎県東彼杵郡佐世保村ヲ市制施行地ニ指定シ明治三十五年四月一日ヨリ市制ヲ施行ス
明治三十五年三月十九日 内務大臣男爵 内野忠勝

10 1912(M45).4.1 分割 下県郡 豆酘村 下県郡 与良村の一部
11 1912(M45).4.1 分割/新設 下県郡 久田村 下県郡 与良村, 厳原町の一部

10 1912(M45).4.1 分割 下県郡 豆酘村 下県郡 与良村の一部
11 1912(M45).4.1 分割/新設 下県郡 久田村 下県郡 与良村「の一部」, 厳原町の一部
への変更をお願いします。これは以前の修正願いのミスです。お手数をかけてすみません。
長崎県告示第百二十四号
下県郡厳原町の内大字久田を分割し且つ同郡与良村を廃し久田村及豆酘村を置くの件沖縄県及島嶼町村制第三条に依り内務大臣の許可を得て明治四十五年四月一日より其名称区域を左の通定む
明治四十五年三月二日 長崎県知事 安藤謙介
町村名区域
厳原町(いづはらまち)桟原、宮谷、日吉、天道茂、中村、今屋敷、田淵、
大手橋、国分、久田道、厳原、南室、小浦、曲
久田村(くたむら)久田、尾浦、安神、久和、与良内院、豆酸内院、
豆酸瀬、佐須瀬、内山
豆酸村(つつむら)豆酸
[99923] 2020年 6月 20日(土)19:47:33むっくん さん
市区町村変遷情報(長野県&福井県&石川県&千葉県)
>グリグリさん

市区町村変遷情報(市制町村制施行時)M22.4.1(千葉県はM22.3.31)の訂正依頼を以下に記します。多数ですがお願いします。

長野県
16 新設/村制 南佐久郡田口村 南佐久郡 田口村, 下越村, 三分村, 常和村「の一部」
17 新設/村制 南佐久郡平賀村 南佐久郡 平賀村, 常和村「の一部」, 太田部村
常和村(微)→常和村の一部、常和村(本)→常和村の一部に変更。
参考:県令第18号742コマ743コマ
#田口村の一部となったのは常和村(清川組)、平賀村の一部となったのは常和村(清川組を除く)とあり、常和村はM9.8.2に山田村、北沢村、清川村が合併して成立した村です。

24 新設/村制 北佐久郡東長倉村 北佐久郡 長倉村「の一部」, 軽井沢村, 峠町
25 新設/村制 北佐久郡西長倉村 北佐久郡 追分村, 発地村, 長倉村「の一部」
長倉村(本)→長倉村の一部、長倉村(微)→長倉村の一部に変更。
参考:県令第18号
#東長倉村の一部となったのは長倉村(借宿・油井・鳥居原組を除く)、西長倉村の一部となったのは長倉村(借宿・油井・鳥居原組)とあり、長倉村はM9.8.2に沓掛村、借宿村、塩沢新田、油井村が合併してできた村。鳥居原組とあるのは油井村の一部。

28 新設/村制 北佐久郡三井村 北佐久郡 香坂村, 安原村, 新子田村
香坂新田を削除。
参考:県令第18号
#香坂村と香坂新田村がM9.8.2に合併して香坂村が成立。

32 新設/村制 北佐久郡中佐都村 北佐久郡 塚原村, 平塚村, 常田村, 「根々井村」
根々井村を追加。
参考:県令第18号

62 新設/村制 小県郡神科村 小県郡 古里村, 住吉村, 上野村, 上田町「の一部」
63 新設/町制 小県郡上田町 小県郡 上田町「の一部」, 常盤城村, 常入村
上田町(微)→上田町の一部、上田町(本)→上田町の一部に変更。
参考:県令第18号
#神科村の一部となったのは上田町(山口・金井・蛇沢組)、上田町の一部となったのは上田町(山口・金井・蛇沢組を除く)とあり、上田町はM9.5.に山口村、房山村、上田27町が合併して成立。

80 新設/村制 小県郡浦里村 小県郡 浦野「町」, 岡村, 仁古田村, 越戸村, 当郷
浦野村→浦野町に変更。
参考:県令第18号
#M15.10.20に浦野村から浦野町になっている。

230 新設/村制 東筑摩郡塩尻村 東筑摩郡 塩尻町村, 柿沢村, 金井村, 上西条村, 中西条村, 下西条村, 大小屋村, 長畝村, 桟敷村, 大門村, 堀ノ内村, 「筑摩村の一部」
237 新設/村制 東筑摩郡松本村 東筑摩郡 出川町村, 笹部村, 両島村, 高宮村, 並柳村, 筑摩村「の一部」
#230塩尻村に筑摩村の一部を追加、#237松本村で筑摩村(微)→筑摩村の一部に変更。
#塩尻村の一部となったのは筑摩村(庄内,埋橋,筑摩,三才,中林,小島の内田川東の部落)、松本村の一部となったのは筑摩村(鎌田,征矢野,小島の内田川西の部落)とあり、筑摩村はM8.1.23に庄内村、埋橋村、中林村、筑摩村、三才村、小島村が合併して成立した村です。
参考:県令第18号758コマ759コマ

278 新設/村制 更級郡牧郷村 更級郡 中牧村, 弘崎村, 牧田中村, 牧「野」之島村, 下市場村, 竹房村
牧之島村→牧野島村
県令第18号

319 新設/村制 上高井郡小山村 上高井郡 「小山村(本)」, 坂田村, 園里村
320 新設/町制 上高井郡須坂町 上高井郡 須坂町, 「小山村(微)」
豊丘村(本)→小山村(本)、豊丘村(微)→小山村(微)
参考:新旧対照市町村一覧(著:和泉橋警察署、出版:加藤孫次郎、M22.12.)、郵便区画町村便覧(編・出版:逓信省通信局、M22.6.24)117頁1行目、市制町村制施行時の廃置分合に明治24年2月ごろまでの廃置分合をも反映させた大日本市町村名鑑(著:星野文三、出版:博聞社、M26.11.9)
県令第18号では後年の小山村→豊丘村が反映されてしまっています。

331 新設/村制 下高井郡日野村 下高井郡 間山村, 新野村, 更科村, 小田中村
高遠村を削除。
参考:県令第18号
#M8に新野村、高遠村が合併して新野村となった。

340 新設/村制 下高井郡木島村 下高井郡 「木島村」, 下木島村, 野坂田村, 天神堂村, 坂井村, 其綿村, 吉村, 山岸村
安田村→木島村。
参考:県令第18号
#M9に山根村、安田村、上新田村が合併して木島村となった。

348 新設/町制 上水内郡長野町 上水内郡 長野町, 南長野町, 西長野町, 鶴賀町「の一部」, 茂菅村
349 新設/村制 上水内郡芹田村 上水内郡 稲葉村, 若里村, 中御所村, 栗田村, 鶴賀町「の一部」, 川合新田村
鶴賀町(本)→鶴賀町の一部、鶴賀町(微)→鶴賀町の一部。
参考:県令第18号
#長野町の一部となったのは鶴賀町(七瀬、居町組を除く)、芹田村の一部となったのは鶴賀町(七瀬、居町組)。M9.5.30に七瀬村、問御所村、権堂村が合併して鶴賀村(M18.2.19に鶴賀町)。


福井県
33 新設/村制 坂井郡芦原村 坂井郡 二面村, 舟津村, 布目村, 「堀江」十楽村, 田中中村, 番田村, 重義村, 国影村, 井江葭村, 横垣村, 牛山村
十楽村→堀江十楽村
参考:県令第19号

41 新設/村制 坂井郡長畝村 坂井郡 宇田村, 玄女村, 千田村, 山久保村, 女形谷村, 長畝村, 三本木村, 赤坂村, 伏屋村, 田屋村, 畑中村, 与河村, 篠岡村, 里丸岡村, 猪爪村「の一部」, 小黒村, 升田村, 内田村, 曽々木村, 豊原村, 丸岡松川町「の一部」, 丸「岡」八幡町「の一部」
猪爪村(微)→猪爪村の一部、丸岡松川町(微)→丸岡松川町の一部、丸川八幡町(微)→丸岡八幡町の一部
参考:県令第19号

42 新設/町制 坂井郡丸岡町 坂井郡 丸岡富田町, 丸岡谷町, 丸岡八幡町「の一部」, 丸岡石城戸町, 丸岡巽町, 丸岡松川町「の一部」, 丸岡本町, 丸岡乾町「の一部」, 丸岡上田町, 丸岡下田町「の一部」, 丸岡霞町, 西瓜屋村「の一部」, 猪爪村「の一部」, 一本田村「の一部」, 一本田中村「の一部」, 西里丸岡村「の一部」
丸岡八幡町(本)→丸岡八幡町の一部、丸岡松川町(本)→丸岡松川町の一部、丸岡乾町(本)→丸岡乾町の一部、丸岡下田町(本)→丸岡下田町の一部、西瓜屋村(微)→西瓜屋村の一部、猪爪村(微)→猪爪村の一部、一本田村(微)→一本田村の一部、一本田中村(微)→一本田中村の一部、西里丸岡村(微)→西里丸岡村の一部
参考:県令第19号

44 新設/村制 坂井郡高椋村 坂井郡 一本田福所村, 一本田中村「の一部」, 西里丸岡村「の一部」, 一本田村「の一部」, 笹和田村, 舟寄村, 長崎村, 枯木高柳村, 吉政村, 八ツ口村, 今福村, 寅国村, 西瓜屋村「の一部」, 新間村, 儀間村, 牛ヶ島村, 長崎高瀬村, 豊原高瀬村, 四ツ柳村, 筑後清水村, 末政村, 山崎三ヶ村, 大森村, 野中山王村, 板倉村, 池為頭村, 高田村, 丸岡乾町「の一部」, 丸岡八幡町「の一部」, 丸岡下田町「の一部」
一本田中村(微)→一本田中村の一部、西里丸岡村(微)→西里丸岡村の一部、一本田村(微)→一本田村の一部、西瓜屋村(微)→西瓜屋村の一部、丸岡乾町(微)→丸岡乾町の一部、丸岡八幡町(微)→丸岡八幡町の一部、丸岡下田町(微)→丸岡下田町の一部
参考:県令第19号

100 新設/村制 今立郡北新庄村 今立郡 杉崎村, 下真柄村, 北村, 「西」樫尾村, 戸谷村, 三ツ屋村, 長尾村, 中新庄村
樫尾村→西樫尾村
参考:県令第19号

126 新設/村制 丹生郡四「箇」浦村 丹生郡 梅浦村, 宿浦, 新保浦, 小樟浦, 大樟浦
四ヶ浦村→四箇浦村
参考:県令第19号
消滅時のM40.8.1も官報第七二二六号(明治四十年七月三十一日)によりますと、
○村合併並役場位置
来る八月一日より丹生郡四箇浦村及上岬村を合併して四箇浦村を置き役場位置を丹生郡四箇浦村大字宿第一号八番地に、三方郡田井村及西浦村を合併して西田村を置き役場位置を三方郡西田村大字田井第九十三号四番地に定む
明治四十年七月 福井県
とあり、成立時より消滅時まで四ヶ浦村ではなくて四箇浦村でした。

154 新設/村制 遠敷郡雲浜村 遠敷郡 西津村, 竹原村, 上竹原村「の一部」
上竹原村(本)→上竹原村の一部
参考:県令第19号

155 新設/村制 遠敷郡西津村 遠敷郡 湊村「の一部」, 堀屋敷村, 北塩屋村, 福谷村, 新小松原村, 下竹原村, 小松原村
湊村(本)→湊村の一部
参考:県令第19号

164 新設/村制 遠敷郡国富村 遠敷郡 太良庄村, 高塚村, 栗田村, 次吉村, 羽賀村, 奈胡村, 熊野村, 上竹原村「の一部」, 湊村「の一部」
上竹原村(微)→上竹原村の一部、湊村(微)→湊村の一部
参考:県令第19号

172 新設/村制 大飯郡青郷村 大飯郡 上津村, 六路谷村, 蒜畠村, 今寺村, 高野村, 中山村, 高屋村, 小和田村, 関屋村, 横津海村, 青村, 日置村, 東三松村, 西三松村
広野村を削除。
参考:県令第19号
#角川地名辞典ではM5に広野村は高野村に合併とあります。


石川県
82 新設/村制 石川郡郷村 石川郡 堀内村, 田尻村, 蓮花寺村, 専福寺村, 柳町村, 徳用村, 田中村, 番匠「垣」内村, 三日市村, 二日市村, 横江村, 長池村
番匠河内村→番匠垣内村
参考:県令第23号

107 新設/村制 石川郡戸板村 石川郡 大豆田村, 二口村, 北村, 若宮出村, 二ツ屋村, 「二口六丁」, 薬師堂村, 若宮村, 淵上村, 桜田村, 示野中村, 示野村, 北広岡村, 南広岡村, 長田村, 西念新保村, 中村(微), 増泉村(微)
二口六丁村→二口六丁
参考:県令第23号

193 新設/村制 鹿島郡鳥屋村 鹿島郡 良川村, 一青村, 黒氏村, 新庄村, 春木村, 川田村, 大槻村, 末坂村, 羽坂村, 今羽坂村, 廿九日村
深沢村を削除。
参考:県令第23号

232 新設/村制 鳳至郡南志見村 鳳至郡 里村, 小田屋村, 白米村, 野田村, 名舟村, 尊利地村, 忍村, 西山村, 西「院」内村, 東印内村, 東山村, 渋田村
西印内村→西院内村
参考:県令第23号

236 新設/村制 鳳至郡柳田村 鳳至郡 鴨川村, 国光村, 石井村, 柳田村, 桐「畠」村, 笹川村, 長尾村, 鈴ヶ嶺村, 小間生村
桐畑村→桐畠村
参考:県令第23号

256 新設/村制 珠洲郡小木村 珠洲郡 小木村, 市「ノ」瀬村, 越坂村
市之瀬村→市ノ瀬村
参考:県令第23号


千葉県
23 新設 市原郡八幡町 市原郡 八幡宿「(本)」, 五所金杉村, 山木村, 君塚村(微)
八幡宿→八幡宿(本)
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年145コマ)

57 新設 東葛飾郡高木村 東葛飾郡 金ヶ作村, 八ヶ崎村, 中和倉村(本), 「初富村(微)」, 千駄堀村, 日暮村, 栗ヶ沢村, 五香六実村
初富村(微)を追加。
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年148コマ)

64 新設 東葛飾郡田中村 東葛飾郡 若柴村, 花野井村, 大室村, 正蓮寺村, 小青田村, 船戸村, 大青田村(本), 青田新田(微), 下三ヶ尾村「(微)」, 上三ヶ尾村「(微)」, 西三ヶ尾村「(微)」
下三ヶ尾村→下三ヶ尾村(微)、上三ヶ尾村→上三ヶ尾村(微)、西三ヶ尾村→西三ヶ尾村(微)
#67との関係より
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年149コマ)

95 郡変更/新設 印旛郡大杜村 印旛郡 大森村, 鹿黒村, 発作村, 亀成村, 南相馬郡 浅間前新田(微), 相「島」新田(微)
相馬新田(微)→相島新田(微)
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年151コマ)

99 新設 印旛郡本郷村 印旛郡 龍「服」寺村, 笠神村, 中根村, 滝村, 物木村, 荒野村, 角田村, 惣深新田(微)
龍福寺村→龍服寺村
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年151コマ)

108 郡変更/新設 南相馬郡布佐町 南相馬郡 布佐町, 江蔵地村, 布佐下新田, 浅間前新田(本), 大作新田, 相「島」新田(本), 三河屋新田
印旛郡を削除、相馬新田(本)→相島新田(本)
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年152コマ)

117 新設 長柄郡一松村 長柄郡 一ツ松村「(微)」, 幸治村(微)
一ツ松村→一ツ松村(微)
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年152コマ)

144 郡変更/新設 山辺郡土気本郷町 山辺郡 土気町「(本)」, 大椎村, 大木戸村, 小山村, 越智村, 高津戸村, 上大和田村, 下大和田村, 小食土村, 千葉郡 平川村(微), 市原郡 板倉村(微)
土気町→土気町(本)
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年154コマ)

234 新設 匝瑳郡福岡町 匝瑳郡 八日市場村, 富谷村, 籠部田村, 米倉村, 下富谷村
籠部田村が二か所書かれているので一か所を消去。
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年160コマ)

278 新設 天羽郡環村 天羽郡 中郷村, 寺尾村, 恩田村, 東大和田村, 田倉村, 高溝村, 宇藤原村, 大森村, 六野村, 田原村, 小志駒村
押切村を削除。
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年164コマ)
#県甲第58号布達(M10.4.24)で上総国天羽郡六野村、押切村→六野村の合併が為された。

292 新設 夷隅郡上瀑村 夷隅郡 横山村(本), 大多喜久保町(微), 「大多喜猿稲町(微)」, 小土呂村, 下大多喜村
大多喜猿稲町(微)を追加。
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年165コマ)

331 新設 朝夷郡健田村 朝夷郡 川戸村, 瀬戸村, 大貫村, 宇田村, 牧田村, 「北朝夷村(微)」
北朝夷村(微)を追加。
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年167コマ)

332 新設 朝夷郡千歳村 朝夷郡 白子村, 川合村, 「峯」村, 安馬谷村, 久保村
峰村→峯村
参考:県令第18号(菜の花ライブラリー>千葉県報>明治22年>明治22年167コマ)


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