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inakanomozartさんの記事が10件見つかりました

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記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[94775]2017年12月26日
inakanomozart
[94713]2017年12月16日
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[94162]2017年11月9日
inakanomozart
[94140]2017年11月7日
inakanomozart
[94054]2017年10月22日
inakanomozart
[93847]2017年9月24日
inakanomozart
[93074]2017年8月4日
inakanomozart
[92957]2017年7月4日
inakanomozart
[92955]2017年7月4日
inakanomozart
[92929]2017年6月26日
inakanomozart

[94775] 2017年 12月 26日(火)17:40:21【2】inakanomozart さん
茶の植栽文字
[94753] 伊豆之国 さん
東海道新幹線に乗って名古屋以西に向かうと、おそらく掛川を過ぎた辺り、東海道線と並行している区間で右手の車窓を見ると、線路のすぐそばの小高い丘の斜面に「茶の静岡」と見事に刈り込まれたお茶の木でできた植栽文字があって、「今どの辺りを通っているのか」と言う格好の目印になっていたのをいつも思っていたのでした。しかし、2年前に久しぶりに日中に新幹線で通ったとき、この辺りと思しき場所で目を凝らしていたのですがどうも見つかりません。
多分、それは、現在「茶」の一文字になっている掛川市東山のものだと思われます。
私の場合は、「お茶の静岡」がいつのまにか単純な「茶」に代わってしまったのはなぜなのだろかと思っていました。
記憶が定かでなかったので、思い違いかもしれないなどとも思っていました。
今回、調べてみると初代は1932年にチャノキではなくマツにより植栽されたもので
1985年ごろ松枯病で枯れてしまったようです。
その後、二代目としてヒノキにより「茶」の字が植栽されたことまでは確認できましたが
初代の文字が「お茶の静岡」であったかどうかまでは確認できませんでした。
(近年、掛川茶は深蒸し茶として注目されていることから、静岡市産のお茶との差別化のため
 静岡を入れることを嫌ったのかもしれません)
なお、掛川市東山のものとは別に、東海道線の金谷・菊川間で
菊川市友田地区にある「小笠茶産地(右側から)」と植栽されたものを見ることができます。
なお、こちらは正真正銘のチャノキで植栽されたものです。
 小笠茶産地の茶文字が掲載された日本観光振興協会のHP
(グーグルの航空写真は「小」の字が木陰に隠れて見づらいです)

[94673] そらみつ さん
[94740] オーナー グリグリ さん
駿府城公園……読み取れず
駿府城公園は、ほぼ私の庭(?)ですが、ここに写っているのは、近年一部が発掘された
駿府城内堀(本丸堀)跡の土手ですが、過去、現在いずれも植栽文字があったことはありません。
この模様状のものは、毎年春先に市花であるタチアオイが植栽されているので、その跡ではないかと思われます。
なお、植栽文字には該当しないでしょうが、このすぐ近くの公園中央部の沈床園には
リュウノヒゲという植物で植栽された徳川家ゆかりの三つ葉葵の紋が描かれたものはあります。
[94713] 2017年 12月 16日(土)18:06:40inakanomozart さん
住居表示よりも地番や町界の整理の方が有効
[94691]敷守ほむらさん
住居表示制度がお好きなようですが、個人的には住居表示制度は好きではありません。
その理由は・・・・

第一に、住居表示制度は文字どおり住居に番号(ハウス番号)を付ける制度なので、
これが実施されても土地の地番(いわゆる番地)まで変るわけではありません。
土地の登記や固定資産税の課税は、住居表示の街区符号(○番)や住居番号(○号)で行われるわけではなく
相変わらず地番で行われるため、住居番号とともに地番も覚えていなければなりません。
(町名が変更される場合は、新しい町名+原則として元の番地。但し、町界の変更で同じ町内に番地が
重複する場合は番地も変更される)
いわゆる二重行政の典型みたいなものです。
(日本のお役所は、二重管理がお好きなようで、住民の管理さえ戸籍と住民基本台帳で二重に管理しています。)

第二に、江戸期から市街地化していた旧城下町や寺内町などでは、原則として通り沿いに町名が付けられて
いるため町界は建物の後ろ側の背割り方式となりますが
住居表示制度では町界を道路や鉄道・河川などの恒久的施設とすることとされており
原則として背割り方式を認めていません。
そのことが多くの地域で伝統ある町名の変更を余儀なくされ、各地に「中央○丁目」「本町○丁目」などという
味気ない町名ができてしまった元凶であるのではと思っています。
(但し、大阪市内の一部では背割り方式のまま住居表示されています。例:中央区道修町一丁目~四丁目。)

これらの弊害を解消するためには、むしろ住居表示の実施よりも
急激に市街地化したため地番が混乱していたり入り組んで分かりづらい地域の地番や町界(字界)の整理を
積極的に進めるべきだと思います。
ただ、これらの実施には住居表示制度の実施よりも煩雑で手間がかかるため、
これらの解消の手段として住居表示制度に頼りたがっているのはむしろ市町村側だと思われます。
(50年前の東京オリンピックの際、外国人に分かりやすい住所をということで、国が強力に実施をせまったため
 東京区部の伝統的な町名がことごとく失われてしまった。)

多くの市町村が住居表示制度の実施に頼るなかで、東京の府中市や調布市などでは、
住居表示ではなく地番の整理によって分かりやすい住所を実現しようとしているのは一つの見識だと思われます。
[94162] 2017年 11月 9日(木)22:03:47inakanomozart さん
静岡県中部5市2町のアンテナショップ開設へ
[94145] 特急とりあたま さん
静岡のアンテナショップはあるのかと検索すると、
ふじのくに おいしい処 静岡というところで食べ物が買えます。
秋葉原の日本百貨店の「ちゃばら」というところにあるそうです。

静岡県のアンテナショップ(アンテナショップと言うには小規模のようですが)は秋葉原にありますが
それとは別のアンテナショップの開設が静岡市から発表されました。

静岡市は、静岡県中部の5市2町(静岡市・島田市・焼津市・藤枝市・牧之原市・吉田町・川根本町)で
「しずおか中部連携中枢都市圏」を結成し、連携事業を推進していますが
その事業の一環として開設するもので、東京の銀座地区に静岡市が中心となり
5市2町でアンテナショップを開設しようとするものです。

銀座の具体的な場所は、交渉中で決定はしていないものの、年内に契約成立見込みで
早ければ2018年夏には5市2町のアンテナショップが開設されるということです。
お茶や水産加工品等の5市2町の地場産品の販売のほか、軽飲食スペースも開設する予定だそうです。
[94140] 2017年 11月 7日(火)21:00:00inakanomozart さん
餃子よりシュウマイ
[94136] みかちゅう さん
ベスト5都市が横浜・川崎・相模原・東京23区・静岡と、静岡市はともかく4位までは見事に崎陽軒のエリア。
横浜市は全国平均の3倍で、2位の川崎市に大差をつけており、いかによく購入しているかが分かります。
静岡に関しては、新幹線での都内出張帰りのサラリーマンに缶ビールとシウマイがセットで売れているのかも。

横浜・川崎・相模原・東京区部におけるシュウマイの購入額のうち、崎陽軒のシウマイがどの程度を占めているのかは知りませんが、静岡市の場合は一般惣菜店等でのシュウマイの購入がほとんどで、新幹線での崎陽軒でのシウマイの購入額は全体からすれば微々たるもので数字に反映されるほどではないと思われます。
(静岡市内でも駅ビルやデパートで崎陽軒のシウマイを買うことができますが)

餃子とシュウマイの消費を比較した場合、飲食店で食べられる場合はともかく、総菜としての購入は同じ静岡県内でも浜松市では餃子が圧勝でしょうが、静岡市内ではシュウマイがよく購入されていて、静岡市民はかなりシュウマイ好きが多いといと思われます。(店頭での様子などで感じた きわめて主観的なもので、数字に裏打ちされたものではありませんが)
実を言うと、私も幼い頃からよく食卓にシュウマイが登ったせいか餃子よりもシュウマイの方が好きなのです。(笑)
[94054] 2017年 10月 22日(日)16:22:01inakanomozart さん
静岡市の交通由来町名
静岡市の「JR東静岡駅」地区で’17年10月7日から住居表示が実施され
北口側が「葵区・東静岡一丁目」、南口側が「駿河区・東静岡二丁目」となりました。

個人的には、東静岡という駅名は安易な命名で好きではなかったのですが
さらにそれを町名にしてしまうというセンスのなさにはいささかあきれています。(笑)
(葵区内には、既に「東(ひがし)△丁目」「東町(あずまちょう)」という、似たような町名が存在しますし)
また、もともとあった町名が行政区の線引きの都合でまたがるというのならともかく
わざわざ行政区をまたいで同じ町名(一丁目と二丁目は行政的には別の町だということは理解しています)に
してしまうというのにもあきれています。
[93847] 2017年 9月 24日(日)00:09:09inakanomozart さん
>ひらがな書きの停留所は難読地名だからとは限らない
[93829] みかちゅう さん
あまりにローカルな話題で恐縮ですが、静岡市内に「久能尾」というバス停があります。
路線の終着点なので、このバス停名は当然にバス前面の行き先表示にも使われています。
バス停そのものは漢字表記なのですが、行き先表示には難読というほどではないのにもかかわらず
漢字では表示されず、必ずひらがなで「きゅうのお」の表示です。
これは、久能山(くのうざん)東照宮への最寄りバス停である「久能山下(くのう やました)」行きとの
誤乗を避けるためのようです。
[93074] 2017年 8月 4日(金)09:23:40inakanomozart さん
小さな旅
[93053] hmt さん
今朝のテレビ・小さな旅。「水鏡の郷 潤う~秋田県 にかほ市」というタイトルでした。


その前の週は「命躍る峰々~蔵王山~」でした。
(小さな旅の放送時間は、北海道、静岡県以外の東海・北陸、九州・沖縄地域は
 原則として土曜早朝の再放送枠が初放送)

タイトルに「蔵王山」とあるので、どう読むのか注目していたところ
ナレーションでは、あえて「山」を避けたのか、「蔵王」に統一していました。
(ならば、タイトルを「蔵王山」としたのには、多少疑問も残りますが)
[92957] 2017年 7月 4日(火)12:41:07inakanomozart さん
荒川はアラカワ
[92956] 山野さん
私は、市井の人々が地名をどう読むかは基本的に自由だと思っています。
ことあるごとにそれをいちいちチェックしてとがめるつもりもありません。
(般若堂そんぴんさんも同様だと思われます)
したがって、山野さんが富士川をフジカワと読もうがフジガワと読もうが
まったくの自由で私が関知するところではありません。

また、ワープロの辞書がいつでも正しいとも思っていませんので
単なる文字の変換装置を金科玉条のように言われても
当惑するばかりです。

少なくとも公的な場所においては(放送等)
地元の読み方を優先してほしいと願っているだけです。
[92955] 2017年 7月 4日(火)06:32:49inakanomozart さん
地名の読みは地域の財産
[92953] 般若堂そんぴんさん
地名の読み(さらにはそのアクセントを含め)は
地域のそれが尊重されるべきであり、地域の大切な財産だとさえ思っています。

TVのニュースなどで地元の安倍川(アベカワ)、富士川(フジカワ)を
アベガワ、フジガワと読まれるたびに
「それ、どこの川なんだよ?」と心のなかで叫んでいました。

そういう意味で国土地理院の標準化読みに対する般若堂そんぴんさんの
思いはよくわかります。
地名標準化を決定する際、どのような作業を経て決められたのかは知りませんが
早急に訂正されることを願っています。
[92929] 2017年 6月 26日(月)10:52:58【1】inakanomozart さん
>調味料・香辛料コレクション 「柚子」
[92921] オーナー グリグリさん
「柚子」を「柚」の一字で表す地名は該当しないでしょうか。
参考までに当地の町名で
静岡市葵区柚木町(ゆずのきちょう)
静岡市葵区柚木(ゆのき)
富士市柚木(ゆのき)があります。

※ 柚木町(ゆずのきちょう)はともかく、柚を「ゆ」と読ませる柚木(ゆのき)は微妙かもしれませんね。


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