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MasAkaさんの記事が5件見つかりました

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記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[104191]2022年4月30日
MasAka
[104092]2022年3月20日
MasAka
[104032]2022年3月2日
MasAka
[103846]2022年1月16日
MasAka
[103821]2022年1月15日
MasAka

[104191] 2022年 4月 30日(土)22:04:16MasAka さん
県境サインコレクション情報提供
本日、3月12日に開通したばかりの多摩川スカイブリッジを歩いてきました。多摩川の県境サインは以前[100299]で情報提供しましたが、ここも東京都と神奈川県にまたがっているため、新たに県境サインコレクションに追加できるものはないかとチェックしながら歩いていたら、やはりありました。

【路面に描かれた県境サイン】
都道府県境:東京都|神奈川県
県境を構成する市区町村:大田区|川崎市
施設名等:多摩川スカイブリッジ

証拠写真を撮影しましたが(リンク)、まだSVがないので当分は掲載保留扱いでしょうか。もっとも、非常に小さなプレートなのでSVに写っていても文字の判読が困難と思われます。
[104092] 2022年 3月 20日(日)22:03:28MasAka さん
ロータリーコレクション情報提供
あきごんさん管理のロータリーコレクションに、新たな候補を見つけたので情報提供します。

分類:終点ロータリー
住所:兵庫県たつの市新宮町光都2丁目
(たつの市・上郡町・佐用町にまたがっている播磨科学公園都市内にある住宅街の中です)

終点ロータリー集中地区その1…5箇所
左上のものは徒歩で南西に接続する交差点に通行可能。一番上のものは北東-南西に長い形の終点ロータリーで、徒歩で南西に通行可能。ただ、終点ロータリーと呼ぶにはちょっと微妙な形状?
終点ロータリー集中地区その2…4箇所
その1の数百メートル北東側。一番右上のものは北西-南東方向に長い形の終点ロータリー。これもその1の一番上と同様微妙? また、左上のものは東側に三角形のゼブラゾーンが引かれている。なお、その北西側と南側にもロータリー状の道路があるが中央島がないので対象外。

なお、その1・その2の計9箇所をまとめて1画面で見られる縮尺にするとこのような感じです(コレクション掲載の際はこちらを使うことになるでしょうか)。

この存在を知ったのは6年ほど前ですが(たまたま現地を歩く機会があった)、結構まとまった数があるのですでにコレクションに載っているものだと思っていたのですが、今確認したら未掲載でした。
[104032] 2022年 3月 2日(水)22:21:37MasAka さん
hmtさんの訃報に際し
1ヶ月半ぶりに落書き帳を開いたらhmtさんの訃報についての書き込みを見つけ、驚きました(令和になってから自分の身の回りで訃報に接する機会が急に多くなった気がします)。

初対面は2008年の第5回オフ(@鹿角)で、それ以降オフ会開催が途切れるまでは毎年顔を合わせていました。また、この落書き帳上でもいろいろとやり取りをした記憶は今でも鮮明に残っています。中でも個人的に一番印象に残っているやり取りは、2014年の第11回オフ(@石和温泉)で、当時私が住んでいた横浜市青葉区からオフ会会場にたどり着くまでのルートを紹介した際、ちょうどhmtさんの出身地である旧津久井町を通ったことに反応していただけたことですね([86778])。

落書き帳ではいろいろな方の書き込みに反応して、丁寧に解説を加える姿勢にはいつも感銘を受けていました。hmtさんがこれまでに書き込まれた2,400を超える記事の数々はまさに落書き帳の宝と言っても過言ではないと思います。そのおよそ半分程度は自ら編集長を務めた「hmtマガジン」としてまとめられていますが、逆に言うとマガジンに収録されていない記事もまだ半分くらいあるわけで、きっとその中にも示唆に富んだ内容の書き込みがたくさんあるものと推察します。

皆さんも仰られる通り、優しい人柄と博識で誰からも慕われる人生の大先輩という方でした。心よりご冥福をお祈りいたします。
[103846] 2022年 1月 16日(日)23:10:53MasAka さん
整備新幹線の財源
[103824]サヌカイトさん
整備新幹線の財源ですが、井野論文からの引用
その財源として、JRグループが50%を負担し、「線路その他の主体等の鉄道施設にかかわる工事(第一種工事)については、国40%、地域10%」の負担とし、「駅その他の便益に密接に関連する鉄道施設にかかわる工事(第二種工事)については、国25%、地域25%とする」79と決められた。
より、
多くはJRの負担となるため、駅を増やすのは難しいところです。
と述べられていますが、その井野論文に記載されている整備新幹線の財源スキームは1996年(北陸新幹線、高崎~長野間の建設)まで適用されていた古いものです。現在、JRは受益(新幹線開業によって期待されるであろう増収分に相当する額)に応じた貸付料(=JRから見れば線路使用料、開業から30年間定額)を支払うのみで、残りの建設費は国が3分の2、地方が3分の1を拠出することになっていますので、建設費が増大した場合でもJRの負担は全く変わりません(*注)。整備新幹線は公共事業であるため、民間会社であるJRの経営に対して中立であることを建前としていますので、建設費の大小に関わらず、定額の貸付料のみを支払ってもらうというスキームに整理されました。

総務省の「整備新幹線について」という資料に、整備新幹線財源スキームの変遷が記載されていますのでご参考までに。なお、中央新幹線(超電導リニア新幹線)は整備新幹線とは全く異なり、JR東海が全額自己資金で建設するものです(国や自治体の負担は無し)。

*注:ただし、JRが独自に整備新幹線の標準スペックを上回る設備を求めた場合はその差額分についてJRが負担することとなります。(例:北海道新幹線札幌駅の位置をJR北海道の要請で当初案より東に変更するにあたり、当初案よりも高価になることから差額分はJR北海道負担とされました)
[103821] 2022年 1月 15日(土)22:17:18MasAka さん
第五十九回十番勝負・感想
1問しか答えていないので、「感想」というほどでもないですが……。

近年は答えたい問題だけを答えるというフリースタイルな参戦ですが、今回の出題を見てビビッと来たのが問六(海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市)。[103681]に書きましたが、副題リンクのSVで、三崎漁港の看板の奥に映っている新第三紀の堆積岩の露頭(地層・岩石が見える箇所)に見覚えが。それもそのはず、学生の時に研究室の巡検で訪れた神奈川県指定天然記念物、海外町のスランプ露頭(参考:三浦市民・2019年vol.5の表紙)だったので、これは懐かしいと思ったわけです。そんな中、解答状況で[103453]未開人さんの解答(稚内市)が誤答から正答に変わったのを見て、「そういえば昔、稚内から船でサハリンに行ったなぁ~」というのを思い出してたぶん共通項はこれだろう、というところに行き着きました(ちなみに、当時サハリン行きの船内ではサッポロ黒ラベルが免税価格の100円で売られていました。水よりも安い!)。
解答は今年中に西九州新幹線が開業するはずなので長崎市…としたかったのですが、すでに[103480]駿河の民さんに答えられてしまっていたので、同じ沿線の大村市で。大村市と言えば、いつぞやの落書き帳オフ会で「大村市には水主という難読地名がある」と言ったら、グリグリさんに「そんなのは常識だ」と諭されてしまった記憶があります。オフ会もこのコロナ禍でもうできなくなってしまうんでしょうかね…。


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