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サヌカイトさんの記事が5件見つかりました




[100783] 2020年 11月 2日(月)18:37:43サヌカイト さん
[100704]の説明補填&「ゆずりは」コレへの情報提供
 ちょっと90番の前ですが、今日を逃すと次は再来週になりそうなので。

 まず十番勝負の感想を書きたいところですが、初日以外は絶対に分かってから書いたので書くことがありません。ただ、一つだけ。
拙稿[100423]
あと、あの回答、またミスでやらかしてました。直したい気分。(直しませんけど。)
は、[100400]
問十:諫早市
を指しています。問十の市を見て、10万人に近いことはすぐに分かった上、バラツキもなさそうだったので、すぐ前後なら大丈夫だと思ったし、実際それで選んでいたらおそらく当たっていて銀メダル…だったはずなのですが、なぜかそのとき2003年ごろの人口ランキングを開いておりまして。それに気づかず、「諫早って15万くらいいた気がするけどな」と思いつつ投稿。結果誤答でした。見切りばかりしているので罰が与えられたんでしょうね。(最終的に安全な印西を選んで、約1週間後に正答。ただし狙うつもりは毛頭ありません。県制覇しそうな人には逆らわないことにしているので。)

 本題。同じくサヌカイト[100704]を読み返すと、後半部分の説明が足りない気がしたので補充します。
ここで論点となるのは、(中略)どこまでが類型名だということでしょう。
というのは、基準が
多くの人が山と連想しにくい類型名のもの
と名前ではなく「類型名」となっているためです。例えば、北海道のトムラウシ山。アイヌ語を知らない人(特に、カタカナ地名の少ない本土の人)にとっては、珍しい名前のように思えます。しかし、あくまでもこの類型名は「山」です。反対に秋田県の大台。大山ならそこら中にありますが、類型名が「台」と比較的に珍しいので登録されています。そのため、山とイコールになる類型名を集めるのが趣旨なのかなと僕は思いました。三国境に関しては、前に挙げたとおり、どこまでが類型名か分からないところもありますが、僕はすべて固有の山の名前に転じていると考え、さらに類型名なしも収集対象と明記されていたので投稿いたしました。
 訂正が遅くなり、すみませんでした。


 今度、徳島県旧半田町へ、小学校の写真を取りに行くのですが、それを調べていて、美馬市脇町のここに出葉という地名を見つけました。もしかして「ゆずりは」かと思いましたが、残念ながら、「いずりは」でした。悔しかったので、先程地理院地図で検索をかけたところ、山口県山口市嘉川のここにもありました。さらにこちらは、おそらくですが、「ゆずりは」と読むようです。

というわけでグリグリさん。「ゆずりは」コレへの情報提供
 出葉 ゆずりは(山口県山口市嘉川の北西部) 地理院地図
もし採用されれば17種類目の表記となりますが、旧字?で人もほとんどいないためかマピオンでは表示がありません。そのため葉の読みは揺らぐ可能性があります。他サイトでも探しましたが、どうしても見つかりませんでした。
 あと余談。すでに登録されている「ゆずりは(表記・香川県仲多度郡まんのう町勝浦)」は手持ちの地図では「楪」となっていました。いつか実際に訪問して確かめてみたいです。(おそらく漢字が難しく表示しにくいといった理由で字名を平仮名にしたのでしょうが。)
[100715] 2020年 10月 24日(土)00:22:03サヌカイト さん
第五十五回 記事番号100000番達成記念 全国の市十番勝負 回答
問一:米沢市
問五:前橋市
問八:海老名市
問九:菊池市
やっと、ぐっすり寝られる。
[100704] 2020年 10月 23日(金)00:12:28サヌカイト さん
Re:「三国境」に関する質問
[100684]hmtさん
それとは別件で、希少地名(山)コレクションに該当すると考えての情報提供なのでしょうか?
サヌカイト さんが 「三国境」は、希少地名(山)コレ に該当すると 考えた理由。
hmtには理解できなかったので、補足説明していただけたらと思い、あえて横から質問しました。
 遅くなりすみません。自分が遅いせいで、大概のことは[100700]でEMMさんが、まとめてくださる結果となりましたが(EMMさん、すみません。)、説明不足な情報提供者として、少なくとも自分がどう考えての投稿なのかは説明する義務があると思い、焼き直しではありますが書かせていただきます。

 まず、提供の方法について。
 1 情報量…[100036]でEMMさんにご指摘いただいた最低限必要な項目は網羅していたつもりです。ただ、[100684]
越後・越中・信濃の三国に関係する「三国境」は、既に 数字系「三国」コレクションの、#4に収録されています。
どご教示いただいたとおり、記事検索を「三国境 希少」で検索した結果、別のコレクションに入っていることを見逃していた点・表題が至らなかった点・説明不足だった点は反省すべきだと思います。ご迷惑をおかけしました。
 2 データ元…地図については、詳細のみとはいえ、国土地理院であるので十分だったと思います。ちなみにマピオンでは、記載はありません。読み等についてもいくつかサイトを回ったので大丈夫だと思います。
 次に、条件に合うかについて。
 3 希少性…EMMさんが特に詳しくまとめてくださっているので、詳細は省きますが、僕も、三国境が山であることは多くても、山が「三国境」であることは珍しいと思い、投稿した次第です。
 4 地名であるか…「県境」のように類型名ではないか、ということです。地理院地図での表記が斜体だったため、地名と判断しました。不十分かもしれませんが、後付けであるものの「三国」コレに登録されているということは地名であると認められていることになると思います。それにおそらく論点ではないので。
 5 山であるか…峠と同じくもともとは一点を指す名称だと思いますが、峠が切り通しに限らず前後の道までも指すことがあるように、この三国境も一点を指す名称から山頂、ひいては山として呼ばれるようになっているように感じました。最後の「山」は微妙ですが、コレの前文に
通常他の地形に付けられる類型名が山頂や尾根に命名されているもの
とある通り、山頂のみでも構わないようなので、山容全体を指す地名ではないかもしれませんが、山であると判断しました。また、根拠にはなり得ませんが、小ピークではあるものの、高山の多い新潟県で、お隣、小蓮華山に次ぐ程の高い山であり、黒部川と姫川(の2支流)との3つの川ないし沢の分水界である、すなわち、少なくとも、鞍部ではないことも判断材料の一つです。
 これに、前文の3つの判断基準を加えて投稿に至りました。特に5についてはもう少し触れるべきだったかなと思います。

 それを踏まえて、[100701]hmtさんについて。
「三国境」については、futsunoおじさんが『県境の交通路』コレクションの末尾に まとめてくれています。
付録:三県境点【越後・越中・信濃の三国境は <地図19>】
それによると、44箇所ある三県境点のうち、川や平地などが 10地点。差し引き 34地点。
三県境点の大部分は「山」であるのが 日本の現実です。

このデータに基づくと、「三国境」 は
人によっては、山と連想しやすい類型名のもの  即ち「三国境」は【山っぽい名前】である
と判断することもできそうな気がしました。
確かに、日本は山がちで、県境に限らず行政界は分水界すなわち山であると連想する人も多く、多くの人が山と連想しにくい類型名には当てはまらないかもしれません。実際僕も、自作地図を描くときはほとんど水系で分けます。ここで論点となるのは、どこまでが類型名(今更ですが、市や山といった区分の名称のことですよね?)だということでしょう。三国「境」・三「国境」・(越後越前信濃)「三国境」の場合、hmtさんのおっしゃる通りで、山っぽいと感じる人が少なくないかもしれません。ただ、僕は、(野「村」が野村になるように)三「国境」の類型名「国境」が次第に地名になったと考えました。希少地名(山)コレには由来は違えど、類型名がないようなものも散見されます。そのため、類型名なしでもいいんじゃないかと考えました。
 以上が、僕の考えたことです。経験が浅はかなので、論点が大幅にずれているかもしれません。
 今回の最大のミスは、過去記事検索をしっかりしていなかったことだと思います。もう少し過去記事をよく読んで、落書き帳モラルを習得していきたいです。hmtさん、ご指摘ありがとうございました。
[100654] 2020年 10月 19日(月)19:09:00サヌカイト さん
第五十五回 記事番号100000番達成記念 全国の市十番勝負 回答
問三:菊池市
問四:静岡市
問六:笠岡市
問七:葛城市
とりあえず、確実なものだけ。安全策で。残りもアナグラム(だけ)は解きました。あとは間違えなければ良しとします。

とりぴーさん、[100570]の既回答市の投稿すみませんでした。

[100650]EMMさん、対応ありがとうございました。
1つの記事に複数の地名コレクションへの投稿を書かれる場合、記事タイトルに各コレクションの名前を入れておいて頂ければ見逃しは減ると思いますので、ご配慮頂けるとありがたいです。
ご迷惑をおかけしました。今後は気を付けます。
[100572] 2020年 10月 16日(金)23:59:49サヌカイト さん
第五十五回 記事番号100000番達成記念 全国の市十番勝負 回答
問十:印西市


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