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伊豆之国さんの記事が5件見つかりました



記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[100811]2020年11月8日
伊豆之国
[100760]2020年10月28日
伊豆之国
[100647]2020年10月18日
伊豆之国
[100645]2020年10月18日
伊豆之国
[100643]2020年10月18日
伊豆之国

[100811] 2020年 11月 8日(日)01:10:57伊豆之国 さん
町田と相模原の領地交換
1年1ヶ月前に引っ越しで東京都町田市民から神奈川県相模原市民になった「小山田城十一万石城主伊豆守」こと伊豆之国でございます。
自分自身、「相模原」というと、以前から連想していたのは「東海大相模高校」と、今も米軍施設が散在する「軍事都市」のイメージがこびりつき、近年では合併で市域に入った地区にある福祉施設で起きた痛ましい事件で全国に知られてしまい、とかくあまりいい印象で語られることがない、という今の状況ですが…

[100809] ekinenpyouさん
東京・町田市と神奈川・相模原市で一部地域を交換! なぜ“トレード”するのか聞いてみた
落書き帳の過去ログでも何度も取り上げられている「定番」のこのネタ。
6日夜のNHKBSプレミアムで放映されていた、「故郷ざわつきリサーチ・相模原の逆襲」という番組。この番組の中で、[100809]の記事にリンクされていたのとほぼ同じ内容の「町田市と相模原市の『領土交換』」と、「都県境が境川を挟んでお互いに入り組んでいる地域の住民の声」が出ていました。この内容を要約すると…

・かつては蛇行が多く、氾濫も多発していた境川の流路が改修工事で直線化し、元は同じ地域であったのが、川筋が直線化した結果、お互いに川の反対側に取り残されて「飛び地」化した
・それぞれ川の反対側に残った地域の所属を、同じ側になった市内に編入するのには、当該対象地域の住民全員の賛成が得られることが必要で、1人でも反対者がいると、境界変更は見送られる
・都県境変更による人口移動は、相模原市民から町田市民になったほうがその逆よりも断然多い

といった具合で、番組中でも「やはり東京都民になったほうが断然いい」「東京都民でなくなるのはやはり嫌だ」「学校とか、近所付き合いの関係もある」などという意見が多いようでした。番組中では、相模原市側にまとまって町田市域がある地域(「木曽」という文字がちらっと出てきたので、おそらくこの辺り)の映像と住民の声があり、また相模原市の境界変更にかかわる担当者の話もあり、「あまり見せたくない資料だが、(境界変更で)相模原市民から町田市民になった人のほうが圧倒的に多く、『収支』としては差し引き数十人のマイナス」という資料も出ていました。
その一方で、相模原市域が町田市域に張り出す形になった地域の映像と住民の声もあり、「この地域には『上鶴間一番地』の石碑も建てられており、『やはり相模原市のままがよい』」という、古くからの住民と思われる人の話も出ていました。
[100760] 2020年 10月 28日(水)23:29:43【1】伊豆之国 さん
第55回十番勝負を振り返って~丘で眺めりゃ稲穂が揺れる~
問十~信州佐久の鯉太郎~
唯一、第一回採点前に答えられたのがこの問十です。お題とNGの市を見回して、「記事10万番台突破記念」関連で「人口がほぼ10万人」ではないか、お題とNGの市の境界線を見ると、「最新の推計人口ではなく前回(2015年)の国勢調査の数値」と見える。この時点で「五稜郭」の落城を観念していたので([100459])、ここは「市盗り」にはつながらないのですが、その五稜郭の「ミニ版」(龍岡城)がある、信州佐久([96257])に。

問二~ギターつま弾く旅の鳥~
お題とここまでの回答の流れで、十番勝負の直前になって話題をにぎわせた「県境のサイン」だと。「熱海市にある湯河原温泉の旅館」([100214] Nさん…リンク写真[100223] オーナー グリグリさん、[100236] hmtさん)を迷わず。観光用の作り物の「模擬天守」もある「虚構の世界の水軍の根城?」熱海城をまたまた1万石上積み。

…結局、ノーヒントで答えられたのはこの2問だけ。今回はこれまでになく手ごわい、という印象でした。

問六~やはり野に置け月見草~
お題と解答の流れから、一見して「海」系であることははっきりわかったものの、その先が詰め切れず出遅れ、解答の速い流れに大いに焦りまくった問題でした。十番勝負直前になって、白桃さんが話題にしていた「港」関係かとまず見ましたが、「漁港」だと、気仙沼・塩竈がOKで石巻がNGになったのが説明できず、「重要・重点港湾」も合いそうにない。「島」の面積とか数とか、「岬・灯台」関係も、出てきた答えにはあまり関係なさそうなのがOKだったりして行き詰まり。焦りの色がますます濃くなったころ、第一ヒントが出てから、ふと「地名コレクション」から「海」「島」関係をいくつか当たってみると、「大島」がお題と答えの流れにまさにぴったり合っている。この時点で既に正答が20を超え、残っている市も少なくなってきたこともあり、ここも未解答の市を選ぶことになり、まだ2市しか正答していなかった京都府から。

問七~小夜の中山 夜泣き石~
第一ヒントが出てもわからず、第二ヒントが「暦に関係」と読めて、「市制施行日」とか「誕生日」関係だと。いくつか並べ替えて、「市制施行日が金曜日」というのがちょうど数があっている。その中から、2年前の春に訪れた掛川城(こちら)を奪い返し。
蛇足ですが、幾人かが書き込んでいた「東西南北端」という「別海の罠」があったということには、全く気づきませんでした。

問五~真夏の楽園~
こちらは解答の出足が遅く、「難問」の感が強く見えた問題でした。何かの順位関係問題とも思い、ランキングをいくつか当たったところ、「人口密度」を見ると、「県庁所在地の密度に近い」と読めた。既に答えたかった市のいくつかは出てきていたので、ここは「次の目標」に据えていた「東京都(実質は「三多摩」ですが…)の初代総領主盗り」に狙いを切り替え、ここも未解答だったあきる野市に。
この問五の共通項が見えたところで、
なんだかデジャブを感じる問題ですね
([100666] さざ波さん)
これはまさにその通り。前々回・第53回の問二、「県庁所在地の面積に近い市」。その「面積」を「密度」に変えただけ。「近い」ということが必ずしも「距離的な近さ」ではなくて「数値の近さ」ということもある([100740] 鳴子こけしさん )、ということを、その第53回問二で苦戦したことから「経験則として学んだ」ことが、ここで「効いた」のでした。
ちなみに、[100754] でデスクトップ鉄さんもおっしゃっていますが、この問五、第二から第四までのヒントが「距離的な近さ」を連想しやすく、これがかえってヒント効果を薄め、解答者を苦しめる難問化した、ということが言えそうに思えます。「密度」につなげやすいヒントを出したら、難易度も大きく下がったのではないのでしょうか。

問三~富士の白雪ゃノーエ~
第二ヒントは「繋がり問題」と読めたものの、何のつながりなのか、隣接関係でよいのかまだわからず、その次の一文字ヒント「海」で、「ああ、十番勝負直前に話題になった『海へ出るルートと経由する市の数』か」、と気づく。答えの流れから「一つの市だけを通れば海に面する市に出る」ということだ。海なし県にある南アルプス市や伊那市の意味もはっきり分かる。ここは直前にとられた三嶋大社を一夜で奪い返し。
…この問の共通項が分かったとき、さざ波さんが菊川市を盗りに行くと思っていたのですが…

問九~多摩川に晒す手作りさらさらに~
これも第三ヒントの一文字で。お題に出ている市を眺めていると、偶然「すべて読みに『な』が入っている」ことに気づいたが、調べてみると想定解数と1つ違い。これが単なる偶然なのか、あるいは巧妙な「罠」なのか、この時点ではどちらかわからず。見送ったのは結果として正しかったが。その先が進まず。第二ヒントが「一度も出てない」と読めて、この時点で「十番勝負関係」らしい、と見えて、メダルとか調べたけれども違うようだ。第三ヒントの「問」の字で、ようやく「前回までお題に一度も出ていない」ことだ、と。「問題市・解答市分析」を開くと、前回(第54回)までの一覧表がリンクされている。それを開くとまさにその通りのようだ。ここでも問五に続いて「東京都の初代総領主」狙いで、この時点で都内に残っていていた5市の中から選ぶことに。このところ社用で頻繁に足を運んでいる清瀬市を取れば領主になれたが、既に十番勝負にはほとんど関心を示さない、あの「”Supertown”の住人」の唯一の領地だったので、これは却下。出身地の隣にある、こちらも初解答の、都内で一番狭い市に。平塚市([100749]ぺとぺとさん)とか、立川市、桐生市など、結構人口の大きい市や「老舗」の市がまだ一度もお題に出ていなかった、というのは意外だった。

問八~丘で眺めりゃ稲穂が揺れる~
ここから先の3問は、アナグラムの読み違え、ヒントの意味の取り違えに苦しめられた問題。この問八では、第一ヒントの「奈良県下市町」は「近鉄吉野線の下市口駅…特急停車駅、下市町になくて大淀町」ぐらいしか連想できず、「話題がたくさん」というのは「落書き帳での話題」…いろいろあって絞れない。その次の「王」…やっぱり「市盗り」関係?…。パット閃いたのは、第四ヒントを解いてから。「現役に限る」と。その前の「王」とは「王将」…将棋のことか、と。第四ヒントにあった「銀」の字も絶妙に効いた。早速、将棋連盟のHPを開く。王将になったこともある中村修8段が、つい1年前まで住んでいた町田市の出身だと知っていたので、ここで十万石の大台に乗せていた「小山田城主」([93054],[93055] hmtさん)の石高を1万石上積み。町田市を答えたのは、実に10大会、3年ぶり…。これで、いよいよ「東京都の初代総領主」盗りに「王手」を掛けることになりました。

問四~神戸 泣いてどうなるの~
こちらもアナグラムの読み違いでとんでもない方向に行ってしまい、振り回された問題。割と規模が大きい都市が並んだ中にあっていくつか小規模都市が混じっていたのも「迷彩」の感あり。ほかの何名かと同様「自動車工場」かもと思っても見たが、これだと「ダイハツ」の本社工場がある池田市がNGの説明ができない。第二ヒントを「もう、買ってますか」と誤読したのが「迷路入り」の始まり。ほとんど関心がない競馬関係とはいえ、さすがに「秋華賞」「菊花賞」が間近に迫っていたのは知っていたので、「もう馬券を買ったか」と解釈して「場外馬券売り場」を漁る羽目に。しかしこれは見事に全然違う。そのあとの一文字ヒントで「荷」。今度は再び「車」関係に戻って「トラックターミナル」探し。でもこれまた違う。こちらでも解答の出のペースについて行けず、焦りの色がますます濃くなって行く。やっと第四ヒント、「出荷が盛ん」と解けた。「ああ、工業出荷総額か」とようやく納得。それなら、勿来丸さんの[100287]にリンクがある。その勿来丸さんが金メダルを取ったのも納得。でもそのデータがなかなか開けず、場所が探せない。ネット検索すると最新データらしきものもあったが、書くのも覚えるのも七面倒なパスワードが要るとあって「こりゃ駄目だ」…と引き下がる。何とか、少し古いデータだったが、こんなものが見つかった。データはどうやら2018年のもの。表を見ると、NGに出ていた小山市は70位、境界線は9000億円。東京23区が一つの市として扱われているので、想定解数が合わないが、まず最新データとは大差はなさそうだ。静岡県にいくつか残っていたので、県の総石高を増やす選択肢もあったが、ランキング上位にあってまだ出ていない、どう見ても「鉄板」の市がいくつかある。その中から、「大都会」で唯一未解答だった神戸市を選ぶことにした。

問一~Cyborg 009~
今回、多くの方が悩まされた難問。第二ヒントのアナグラムから「名前」が浮かび上がって、「名称」関係が脳内を駆け回った挙句行き詰まり。第四ヒントが「十年前に」「十二年前」「二十年前」と3通りに解釈できたのも苦しんだ原因でした。結局、その前の一文字「勢」と合わせて「20年前の国勢調査で、現市域に組み替えた人口が10万人に近い」という共通項だった、「問一と『対』になる問題だった」と分かったのでした。「国勢調査ランキング」から2000年時点の組み換え人口を眺めて、その中から、再び領主に返り咲ける登米市に。
ただ、この問一ですが白桃さんが[100753]でおっしゃっておりますが、「過去の時点に遡って、『その時点で存在していない』市の人口」を問題にするのは、「(現在では同一市域になっている)地域の人口の増減・流動の傾向を知る」という一面もあるので、必ずしも「不適切」なものとは言えないでしょうが、やはり少々「腑に落ちない」ということはあると思うのですが…。
これで、今回もやっとノーミス完答となり、総合順位は前回より1つ上げて13位、「ほぼ定位置」に落ち着きましたが、「入賞」は前回より1つ増えたとはいえ2問だけ、過半数の問題で10位台の後半から20位台にとどまり、ヒント前解答が2問だけ、というのも近年では最低。若手の躍進が著しいこともあり、寄る年波もあって今後はますます厳しい闘いになりそうです…。

♭今回の選曲は次の通り。
問十:信州佐久平と言えば、名物は「鯉」。今から半世紀余り昔、確か橋幸夫が歌ったような…。
問二:またまた例によって、私のカラオケ十八番(嘘)より。一番の最後のフレーズ…。
問六:京丹後市の有名人と言えば、旧網野町出身でやはり今はこの市内の峰山高校出、南海の捕手・主軸打者として活躍し、その南海や楽天など、いくつかの球団で監督を務めた野村克也氏。「無名」から大成したその過程から、現役時代に全盛を誇った読売の大スター「ON」などと対比して、「月見草」にたとえられた逸話から。
問七:この市の東部、東海道の宿場「日坂」に伝わる「夜泣き石」の伝説を読み込んだ、鉄道唱歌・東海道編の24番より([88652])。これに類する「子育て伝説」は、京都など各地に伝わっているようです。
問五:あきる野市の観光名所と言えば、秋川渓谷と、この「サマーランド」。私は小学生時代の遠足で一度行ったきりです。八王子からバスや車で行く人が多いので、「八王子市にある」と思っている人が多いようです。
問三:この地に伝わる民謡から。この後に「溶けて流れて三島に注ぐ」と続くのですが、「なぜそうなのか」というその理由と説明が、「富士山99の謎」(春田俊郎氏著・昭和52年)に詳しく書かれていました。
問九:多摩川で布を洗う風景を詠んだ、萬葉集の「東歌」より。以前に答えた調布市([97494])と同様、狛江市にもこの歌の石碑が建てられています(HP)。
問八:「町田音頭」の4番の歌いだし。この歌が作られた昭和30年代ののどかな田園風景は、その後ほどなくして、大規模住宅団地の造成などによって失われて行きましたが、今も開発の手が入らなかった周辺地域にはわずかに残されているようです。…私事ですが、町田市の元の自宅と土地の売却もようやく決まり、もう元の家を見ることもないとはいえ、ちょっとした大きな買い物は町田駅のデパートや駅周辺に出ることも多いので、今後も町田市との付き合いが続くことになるでしょう。
問四:「神戸」というとまず思い浮かぶ歌謡曲の名曲ですが、既に歌詞がうろ覚えになっています…。
問一:「サイボーグ009」「仮面ライダー」など数々の名作を残した漫画家・石ノ森章太郎氏は、この登米市旧中田町出身。3年前の年末から翌年春にかけて何度か日帰り出張してきた石巻市([94789])にある、車中から横目で見た「萬画館」に比べ、出身地にある「ふるさと記念館」はあまり知られていないのが残念、といったところでしょうか(こちらも私は見ていませんが)。

♯これでいよいよ書き込み文字数100万の大台に乗せることになりそうです…。
[100647] 2020年 10月 18日(日)23:51:31伊豆之国 さん
十番勝負
問一:登米市
[100645] 2020年 10月 18日(日)22:56:23伊豆之国 さん
十番勝負
問四:神戸市
[100643] 2020年 10月 18日(日)22:21:17伊豆之国 さん
十番勝負
問八:町田市


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