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伊豆之国さんの記事が5件見つかりました

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記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[116862]2026年1月15日
伊豆之国
[116805]2026年1月12日
伊豆之国
[116656]2026年1月3日
伊豆之国
[116625]2025年12月31日
伊豆之国
[116557]2025年12月23日
伊豆之国

[116862] 2026年 1月 15日(木)18:50:05伊豆之国 さん
十番勝負
深大寺城、またも落城ですか…。
ここの攻防戦、果てしなく続きそうな予感…

問四:今治市
問十:徳島市
[116805] 2026年 1月 12日(月)23:45:54伊豆之国 さん
十番勝負
問五:門真市
問七:尾道市
[116656] 2026年 1月 3日(土)23:41:17伊豆之国 さん
おお牧場はみどり
あけましておめでとうございます。

新春早々ですが、季節を先取りした話題に反応させていただきます。
[116637][116638][116651] じょせふさん
よく「緑」の付く地名がありますが、大半はいわゆる「ニュータウン地名」でしょう
どなたか情報あれば助かります
群馬県藤岡市の藤岡ゴルフクラブ付近に緑埜(みどの)という地名がありまして、もともとこの付近はかつての緑野郡でした。
その他の、江戸時代からありそうな「緑」のつく地名はまだ見つかっていません
東京都墨田区に「」という町名があります。両国駅と錦糸町駅のちょうど中間にあたり、一丁目から四丁目まであります。
この「緑」という地名、「都内にいくつもある緑町や緑が丘はほとんどが昭和生まれだが、ここは別格だ、れっきとした江戸っ子である」(「東京地名考」(昭和61年・朝日新聞社会部編)より)という江戸時代からの由緒ある地名で、元は「本所緑町」と言い、元禄元年(1688)に成立し、由来は「松」にちなんで名づけられた、とあります。
今から12年ほど前、「緑」「みどり」のつく駅名ネタを書き込んだことがありましたが([85670])、ここに羅列した駅名のうち、由来が江戸時代以前にさかのぼれると思われるのは「緑井」(広島県)と「緑川」(熊本県)ぐらいでしょうか。「緑井」は江戸時代からの村の名で、1804年の文献で「緑井村で土砂災害が発生した」との記録があり、今から12年前の2014年の土砂災害でも被害を受けています(wikiより)。「緑川」は、それ自体はこの地を流れる河川の河口部に位置することから名づけられた明治の新村名ですが、「緑川」という川は熊本県中央部を流れる一級河川です。しかしそ名の由来は調べてみてもよくわかりませんでした。
次に、群馬県藤岡市付近にあった「緑野」関連ですが、以前、栃木県の「さくら市」の名は今の「さくら市」よりも「真岡市と周辺町村との広域新設合併が成立していたらそちらの方がふさわしい」と書き込んだことがありましたが([115519])、現在の藤岡市域と、高崎市と飛び地合併した新町を含む地域はほぼかつての「緑野郡」に属していたので、もし藤岡市が新町も含めた新設合併を行っていたら、こちらの方が今の「みどり市」よりもよほど「みどり市」を名乗るのにふさわしかったのでは、と思っています…。
「緑」の付く江戸時代以前からの地名が少ないのは、「青葉」「青菜」など、日本語で「緑」のものを「青」という言い方が[116638]のリンクにもあるように古くから広く用いられてきた表現であり、「青森」「青山」などの地名に見られる「青」も、"Blue"ではなく"Green"を指している場合が大半であるような気がします。

[116642] メークインさん
「津波避難タワー」に関して反応をいただき、ありがとうございました。
津波は逃れられますが、津波が去った後に避難ができなくなります。
地面は瓦礫の山、きれいな路面などありません。
プロパンガスまたは車のオイルから家の廃材となった瓦礫に発火し、周囲一帯火の海になることもあります
「リチウムイオン電池は、水没または濡れるとショートして発熱・発火する。当然ですが、リチウムイオン電池を大量に積んだ電気自動車(EV)は発火する危険性がある。考えたことがありますか?」
改めて冷静に考えて見ると、「ただ鉄骨で組み立てただけ」の吹きさらしの構造の避難タワーでは、観光地によくあるような展望台と同じようなもので、ただ「津波から逃れるために高いところ上がる」だけで、暑さ寒さ・備蓄品の問題はもちろんのこと、「津波が引いた後どうなるのか」「どういうリスクが発生するのか」ということを案外気づいていない、見落とされているような気がして、これは非常に恐ろしい問題ではないかと思いました。

♯記事を書き込み、そして推敲している間に、「墨田区緑」の由来について[116655] Florence_さんの記事に書かれていましたが、そのままにしておきます。
[116625] 2025年 12月 31日(水)21:28:51【2】訂正年月日
【1】2025年 12月 31日(水)22:10:27
【2】2025年 12月 31日(水)22:44:38
伊豆之国 さん
人間万事塞翁が馬
有馬記念は終わりましたが、競馬にはほとんど関心がありません…。

さて、来たる令和8年・西暦2026年は「午年」。そこで、まず「馬」にまつわるネタから。
「馬」の字を含む現存自治体は、1県(群馬県)・4市(相馬市・南相馬市・美馬市・対馬市)・2村(白馬村・馬路村)・1特別区(練馬区)の計8自治体。このうち、私の経県値はというと…○(宿泊):群馬県、●(訪問):白馬村・練馬区、▲(通過):相馬市・南相馬市、×(未踏):美馬市・対馬市・馬路村、となっています。群馬県は草津・水上など温泉地の宿泊があり、白馬村は7月の道中([115422])で通過から訪問に経県値がUP。練馬区は少年時代に「豊島園」に行ったほかはほとんど社用で、最近では大泉学園駅付近の工事現場調査に何回か足を運んでいますが、社用ということも有り、大泉学園駅が最寄の「牧野記念庭園」([116480] メークインさん、[116600] オーナー グリグリさん)には足を運ぶ機会がありませんでした。

東京23区内にある「馬」の付く駅は次の12駅。
駅名路線名所在地備考
大井競馬場前東京モノレール・羽田線品川区
小伝馬町東京メトロ・日比谷線中央区
新馬場京急・本線品川区
高田馬場JR東・山手線新宿区東京メトロ東西線も
東武練馬東武・東上線板橋区練馬区にはない(注)
西馬込都営・浅草線大田区
練馬西武・池袋線練馬区都営大江戸線も
練馬春日町都営・大江戸線練馬区
練馬高野台西武・池袋線練馬区
馬喰町JR東・総武本線中央区
馬喰横山都営・新宿線中央区
馬込都営・浅草線大田区

このうち、東武練馬駅は練馬区にはなくて板橋区にありますが、南口改札のすぐ目の前の道路の南側は練馬区。だいぶ昔のことですが、社用でこの駅で降りたことがあり、駅の入り口に板橋区と練馬区の広報紙が両方備えつけてあった記憶があります。これは、JR町田駅の南口側のエスカレーターの降り口に現在も町田市と相模原市の広報紙が備え付けてあるのと同様なのでしょう。「東武」が頭についたのは、既に西武(当時は武蔵野鉄道)に「練馬」駅があったからですが、「練馬」にないのに(当時の所在地は赤塚村)駅名が「東武練馬」になったのは、「大根」などで知名度があった、隣接地域の「練馬」の名をつけたということらしく、練馬(村→)町も赤塚村も東京市に入った際に共に「板橋区」になった後、練馬区が板橋区から分立した際に駅があった地域が板橋区に残ったため、住所と駅名が食い違うことになったという経緯があるようです。(西武の)「練馬」駅と「東武練馬」駅の位置関係は、(JRの)「相模原」と「小田急相模原」(こちらはぎりぎりで相模原市)の関係に似た感じですが、この二つの「練馬」駅の間の距離は、「相模原」よりもずっと短く、また両駅間を結ぶコミュニティバスも運行されているようです。

ところで、来年は60年ごとに巡ってくる「丙午」の年になります。前回の丙午・昭和41年(1966)は、まだ「丙午の迷信」が根強く残っていて、前年より出生率が大きく減少した、ということが起こりましたが、今どきの世の中ではそんな「迷信」を信じる人はまだいるのでしょうか。

>しまなみさん
『みさき』コレクション
4 三崎町 みさきちょう 東京都 千代田区三崎町…
千代田区三崎町は現在は「神田三崎町」に変わっています。
これは、平成30年(2018)1月1日の町名変更によるもので、住民の要求を受けて「神田」を冠する旧称に復したとのことです。住居表示実施済み地域であるため、○丁目以下は変わっていません。
[116557] 2025年 12月 23日(火)18:21:12伊豆之国 さん
レスいろいろ
まず、だいぶ遅くなりましたが、
[116466] ゆるてつRさん
[116529] メークインさん
志木駅なのに、所在地は新座市。志木市にあるのは、柳瀬川駅
東上線というと、その先にもっとややこしいのが…「ふじみ野駅はふじみ野市になくて富士見市、ふじみ野市唯一の駅は上福岡駅」。
「ふじみ野駅」周辺の地図
「ふじみ野市ふじみ野」の東にある「富士見市ふじみ野西」
リンクした記事集の中には、この富士見市に長らく居住し、惜しまれつつ大往生を遂げた落書き帳の大御所・hmtさんによる、このような奇妙な状況が起きたことの「顛末」も書かれています。
関西方面では、「四条畷駅は四條畷市にはなくて大東市にあり、四條畷市唯一の駅は忍ヶ丘駅」といった例も。
「四条畷」駅前に「四條畷学園」があって、その学園の所在地も大東市(ただし敷地の一部は四條畷市にまたがっている)であり、「じょう」の字体の違いも合わせて、こちらもややこしくなっています。

[116517] あきごんさん
JFLのレイラック滋賀が2戦合計4-3でJ3沼津を下し、滋賀県勢初のJ3昇格を決めました。これにより、Jリーグ空白県は1県減って、岩手県、福井県、三重県、和歌山県、島根県の5県になりました
[116541] 未開人さん
Jリーグの地域性
Jリーグのクラブ数地図を見ると一目瞭然、今年度(2025年)までは若狭湾~琵琶湖~伊勢湾を結ぶ本州を東西に分断する大きな空白地帯が目立つように存在し、たとえて見れば、東からは「関ケ原」を、西からは「逢坂の関」をそれぞれ越えられず、「Jリーグ版・フォッサマグナ?」のような恰好を作っていました。来シーズンから滋賀県に「J」のクラブが誕生したことによってようやく本州がようやく一つにつながることになりました。

[116548] メークインさん
津波避難タワー
先日のBS放送の番組で、「千葉県匝瑳市に設置された津波避難タワーのうちの1か所が、塩害によって激しく腐食して使用不能になっている」ということが放映されていました。
問題の津波避難タワーは、2015年に設置されたのでしたが、「すでに設置後3年で早くも錆・腐食が目立ち始め、昨年に使用停止・立ち入り禁止になった」といい、番組では許可を得て市議が立ち入り調査して現状を見て、「手すりはさびてボロボロになり、細い縦棒が欠落したところもある」「鉄骨を固定するボルトも腐食して割れたりしている」など、深刻な現状報告がされ、地元住民も「このタワーは使用していない」「最寄りの避難場所までは車でも数分かかる」と一様に嘆きと怒りの表情を見せていました。
更に関係者や専門家へのインタビューがあり、「問題のタワーは耐塩処理に問題があったのでは」とい、その匝瑳市で問題のタワーの翌年に設置された他の2か所のタワーでは耐塩処理の方法が変わり、これらのほうは現在も目立った劣化もなく、特に支障なく運用できていること、「業者選定の際の対応に問題があったのでは」といった話も出ていました。
津波避難タワーには、また別の問題点も浮き彫りにされてきているようです。浜松市では、この夏の地震で津波警報?が発令された際、実際に津波避難タワーを利用した人が想定を大きく下回り、「訓練のときよりも少なかった」といい、「吹きさらしのタワーでは夏の暑さをしのげず、日陰を求めて階段下に人が集まっていた」ということが映像に出ていて、「せめて日よけのテントを用意してほしい」という住民の声に対し、行政がなかなか対応できていない、といった状況が出ており、この「吹きさらし」の構造が夏の暑さだけでなく冬の寒さに対しても無防備である、飲料水など備蓄用品の確保はどうなのか、といった数々の問題点が指摘されてきています。
こうした問題点を受けて、藤沢市に最近に建てられた津波避難タワーでは、屋内に広いスペースを作り、大人数を収容できる広間や多目的トイレ、備蓄倉庫などが設けられ、長期間の避難にも耐えられるようにした、一般の建物と変わりないような「最新装備」の施設が紹介されていました。ただ、このような立派な施設を建てるとなると、やはり財政の問題などがあって、地域によってかなり対応に差が出てくることになりそうですが…

[116550] 白桃さん
静岡県が西日本というのは全くおかしいですが
静岡県(のほぼ)全域を「西」としているのは、NTTとJリーグぐらいでしょうか。ただ、表に挙げられている3市はいずれも「糸静線」&電力の50Hz/60Hzの境界線の西側にあるので、「西」扱いとしてもそれほど違和感はないと思いますが。


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