都道府県市区町村
落書き帳から選び抜いた珠玉の記事集

山口県は九州地方?

トップ > 落書き帳アーカイブズ > 山口県は九州地方?
記事数=8件/更新日:2003年10月6日/編集者:YSK

気象庁の区分では、「九州北部地方」に、宮崎・鹿児島の両県をのぞく九州諸県に加えて、山口県が含められます。また、経済的にも、文化的にも山口県と九州とのかかわりは深いようです。山口県が九州とのかかわりにおいて語られるメッセージを通して、山口県の地域構造を見つめます。

… スポンサーリンク …

★推奨します★(元祖いいね) なお BANDALGOM 北神

記事番号記事日付記事タイトル・発言者
[2984]2002年9月10日
黒髪
[7512]2003年1月9日
黒髪
[14322]2003年4月30日
ペーロケ
[16555]2003年6月10日
Issie
[20675]2003年10月6日
中島悟
[20691]2003年10月6日
まるちゃん
[20694]2003年10月6日
ぴょん
[20701]2003年10月6日
まるちゃん

[2984] 2002年 9月 10日(火)00:45:41黒髪 さん
気象庁
気象庁には五つの管区気象台があります。

・札幌管区気象台 (管轄:北海道)
・仙台管区気象台 (管轄:東北)
・東京管区気象台 (管轄:関東・甲信・東海・北陸)(三重県はココ)
・大阪管区気象台 (管轄:関西・山口県を除く中国・四国)
・福岡管区気象台 (管轄:山口県・沖縄県を除く九州)

見ての通り、山口県はなぜか福岡管区気象台に属しています。

また、地方予報区は11あります。

・北海道地方予報区
・東北地方予報区
・関東甲信地方予報区
・東海地方予報区
・北陸地方予報区
・近畿地方予報区
・中国地方予報区
・四国地方予報区
・九州北部地方予報区
・九州南部地方予報区
・沖縄地方予報区

当然ながら、山口県は九州北部地方予報区です。

>自然条件を背景とした地域区分もあり得るわけです。
自然条件を背景としてるのかなぁ?
[7512] 2003年 1月 9日(木)22:56:31黒髪 さん
見出しが楽しい東スポ
[7506]uttさん
>山口県は九州地方(新聞は広島は大阪から、山口は北九州から来るから)

「東京スポーツ」「中京スポーツ」「大阪スポーツ」「九州スポーツ」の縄張りです。

http://www.tokyo-sports.co.jp/hp/home.htm

広島県は西は「九州スポーツ」,東は「大阪スポーツ」で,広島市は「九州スポーツ」になります。これについては[2886]で夜鳴き寿司屋さんが少し言及しています。
>また「東京スポーツ」は西日本では「大阪スポーツ」と「九州スポーツ」として発行されていますが、何故か三原市付近を境にしてタイトルが違います。
>単に管轄支社が違うだけでしょうが、県を東西に分断しているのには不思議におもいます。
[14322] 2003年 4月 30日(水)01:04:00【1】ペーロケ[utt] さん
新聞社と文化圏の境界の因果関係はいかに。。。
[14270]月の輪熊さま
いわゆる「県央地域」が境界線で、周南以東は中国新聞のエリア、宇部・小野田以西は西日本新聞のエリアということになってくるのでしょうか。
 私もどこまで西日本新聞、中国新聞が売られているか分かりませんが、それほどはっきりと線が引けるのかどうかは疑問ですね。なぜなら、例えば朝日新聞など全国区の新聞社は、山口県は九州から来て、広島県は大阪から来る、といった分担はできるのですが、中国新聞と西日本新聞はどちらも独自で配信しているローカル新聞社ですので、縄張り意識は多少あるでしょうが、市場の原理で売れる見込みがある地域に売るのですから、ダブっている地域はあって、はっきりとは線は引けないのかなって思います。まあ私は経済のことは詳しくありませんが。。。山口県の大部分が九州文化圏に属し、他の大手新聞社が九州から山口県に配信していることから、西日本新聞の進出は必然であり、むしろ中国新聞がアウェーの山口県に進出している、と言えそうな気がします。
 あえて「九州文化圏」と「広島文化圏」の線を引くとしても、県央部で引くのは若干異なるような気がします。今日も日帰りで小郡に里帰り(?)してきましたが、岩国だけ、山口県ではないような、異色の雰囲気があるような気がします。文化圏の線を引くとすれば、小郡付近ではなく、岩国と徳山の間にあるのかなって思いますね。
 もっと言えば、防長2カ国は毛利氏であったものの、岩国藩だけ吉川氏であり、長州征伐のときに岩国藩は幕府方に味方したとか。そのときの恨みもあってか、今でも岩国と徳山以西とは溝があるようです。県外では会津の人と対立が残っていると言いながら、県内でもいがみ合いが残っているなんて、なんか山口県民のつまらない意地の張り合いのようなもので、悲しいものです。
[16555] 2003年 6月 10日(火)00:43:54Issie さん
梅雨入り宣言
もう昨日になってしまいましたが,
テレビのニュースで,「九州地方と山口県」が梅雨入りをした,と気象庁が発表したと報じていましたね。

なぜ「…と山口県」か,といえば,気象庁の予報区分では山口県が「中国地方」ではなくて「九州北部地方」に区分されているからですが,やはり一般の感覚からすると「九州」に含まれるというには違和感があるのでしょうね。

ところで先日,常磐線の石岡から鹿島鉄道に乗りに行きました(この線は楽しいですね。同じ関東鉄道グループでも常総線はあまり面白く感じませんでした。龍ヶ崎線は短すぎるし,これは乗りそびれてしまったけど,筑波線も端から見るとイマイチという感じです)。
終点の鉾田から鹿島までは北浦沿いに走る路線バスに乗ったのですが,鉾田で乗り合わせた地元のお婆さん,運転手に「もうすぐニューバイだから…」などと話していました。
ニューバイ…,漢字で書くと「入梅」となるのですが,この言葉を生で耳にしたのは初めてでした。「つゆ(梅雨)」という表現が(たぶんマスコミを通じて)一般化するまで,関東地方では「にゅうばい(入梅)」という方が普通だった,と聞いたことはあるのですけどね。
[20675] 2003年 10月 6日(月)01:14:18中島悟 さん
九州山口地方
[20639]スナフキんさん
うちとこでは九州山口という区分はけっこう耳にします。
天気予報では普通に山口まで読み上げますし、
九州一周駅伝でも九州各県代表に加えて山口県も参加してます。
[20691] 2003年 10月 6日(月)18:07:12まるちゃん さん
九州・山口
[20688] KNさん
岡山県と香川県のつながりのように福岡県と山口県の関係は強いですね
[20675] 中島悟 さん
うちとこでは九州山口という区分はけっこう耳にします。
気象庁の分類以外にも,経済的な結びつきを示すものに,九州・山口経済連合会があります.
http://www.kyukeiren.or.jp/index.htm
ちなみに,山口県の企業は中国経済連合会にも,もちろん参加しています.
山口あたりでは,九州・山口はよく耳にする表現ですが,全国的にはあまり知られてないみたいですね.
[20694] 2003年 10月 6日(月)19:43:59ぴょん さん
九州・山口と中国の山口
[20691]まるちゃんさん
[20688]KNさん
[20675]中島悟さん

確かに九州・山口という呼び方は存在します。
でもこれ、県東と県西で随分感覚が違うように感じます。
私の感覚では、豊関・宇部地域や小郡あたりは北九州などとつながりが太いため、
そう違和感は無いのでは、ただ、徳山や岩国などの周南・周東地域は広島の影響の
ほうがむしろ強くなってくるのでこの呼称に違和感を感じる方も多いような気がし
ます。
そこのあたり、地元のまるちゃんさんの方が詳しいと思いますが、いかがでしょう?
[20701] 2003年 10月 6日(月)22:23:55まるちゃん さん
以前にも出た,山口県の分散型経済構造の話題ですが,
[20694]ぴょんさん
豊関・宇部地域や小郡あたりは北九州などとつながりが太いため、そう違和感は無いのでは、ただ、徳山や岩国などの周南・周東地域は広島の影響のほうがむしろ強くなってくるのでこの呼称に違和感を感じる方も多いような気がします。

私自身は,幼少時は北九州(ぴょんさんとは違って日豊線沿いです)に居住し,学生時代を除けば,宇部にほぼ居住してきましたので,九州・山口地方の名はすんなりと感じます.
宇部はテレビも福岡県の民放5局がそのまま映るし,NHKでさえも北九州放送局の情報などもそのまま見ることもよくあります.(山口県は民放3局ですので...)
また,遠出の買い物は天神ですからね.

私も,山口県下の福岡・北九州,広島経済圏の境界は,以前に出た
[15660] NSさん
・旧長州国南部(下関・宇部など)→福岡圏の影響大
・旧長州国北部(萩・長門など)→福岡圏の影響やや強し(?)
・旧周防国中西部(周南など)→広島圏の影響やや強し(?)
・旧周防国東部(岩国・柳井など)→広島圏の影響大
の意見でほぼ一致していると思います.

周南市以東はやはり広島の影響の方が強いと思います.
広島―徳山間の高速バスが毎日30往復,一方,福岡―徳山間は毎日6往復という交通事情にも反映されています.

山口県の境界がどこかは難しいですが,
防府はマツダ繋がりで,ある意味,広島経済圏に属すかもしれませんが,山口・小郡・防府の県央部付近になりそうです.
山口県東部の人も九州・山口地方という言葉はもちろん,知っていますが,山口県西部と異なり,普段の実生活ではあまり九州との連がりを感じていないかもしれませんね

この特集記事はあなたのお気に召しましたか。よろしければ推奨してください。→ ★推奨します★(元祖いいね)
推奨するためには、メンバー登録が必要です。→ メンバー登録のご案内

… スポンサーリンク …


都道府県市区町村
落書き帳から選び抜いた珠玉の記事集

Copyright(C) 2021 M.Higashide
パソコン表示スマホ表示