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特集

名邑吟味

白桃市町村人口研究所


「名邑」という言葉から東京や大阪のような大都会はイメージしにくいのですが、そんな大きすぎてつまんないところも仲間に入れて、「明治の名邑」「大・昭の名邑」「昭・平の名邑」の三世代の名邑を人口面から吟味していきます。なお、「大・昭の名邑」とは、大正〜「昭和の大合併期」に、「昭・平の名邑」とは「昭和の大合併期」〜「平成の大合併期」に花を咲かせた街々なんですが、正直なところ「明治の名邑」に比べればなんかパッとせず、せいぜいシングルヒットぐらいの感じです。もちろん「明治の名邑」の多くは、後の世代の名邑でもあるのですが、ある深〜い?理由によって重複はさせておりません。また、白桃の名邑ルールによって、軽井沢、生野、仙崎、宇多津、と言った街々が「泣いて馬謖を斬られる」ことになったのは残念至極です。


記事数=10件 更新日:2020年4月8日
記事#記事日付
記事タイトル
発言者
[99245]2020年3月7日
名邑三世代(改訂) 白桃
[99253]2020年3月15日
名邑三世代.その1(和歌山県) 白桃
[99273]2020年3月19日
名邑三世代.その2(山梨県) 白桃
[99287]2020年3月23日
名邑三世代.その3(山口県) 白桃
[99301]2020年3月27日
名邑三世代.その4(山形県) 白桃
[99308]2020年3月29日
名邑三世代.その5(宮崎県) 白桃
[99315]2020年3月30日
名邑三世代.その6(宮城県・前編) 白桃
[99333]2020年4月4日
秀邑・卓邑の級制 白桃
[99342]2020年4月5日
名邑三世代.その7(宮城県・後編) 白桃
[99355]2020年4月8日
名邑三世代.その8(三重県) 白桃


[99245] 2020 年 3 月 7 日 (土) 13:50:18【1】 白桃 さん
 名邑三世代(改訂)
白桃 名邑吟味

[99242]については誤入力があり、また、追加事項がありますので、申し訳ありませんが再投稿いたします。
【明治の名邑】(再掲)
白桃選「明治の名邑」とは、明治末における市町(村)であって、以下の3つの条件すべてをクリアする。
1.「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」)の第一表(市街及ヒ市街ノ体裁ヲナシタル名邑)に記載されている都邑を含む
2.1の戸口表に記載された1個の都邑・町村の現住人員が三千人以上
である
3.明治期に町制または市制施行
[77089]
新たに19世紀枠を設定し、運悪く名邑の条件をクリアできなかったけれども、なんら遜色のない34市町村を追加することになりました。
なお、選考にあたっては、私情をはさまず厳正な審査が行われたことを申し添えます。
で、その34市町村(明治末)とは
余市町、釧路町、岩内町、石狩町、室蘭町、増毛町、厚岸町(以上、北海道)、横手町、花輪町(以上、秋田)、磯浜町(茨城)、足尾町(栃木)、沼田町(群馬)、忍町(埼玉)、鎌倉町(神奈川)、鳴海町、常滑町、大浜町、瀬戸町(以上、愛知)、天王寺村、吹田町(以上、大阪)、門司市(福岡)、福江村、富江村、茂木村(以上、長崎)佐土原町(宮崎)、東南方村、指宿村、鹿屋村、垂水村、志布志村、加世田村、阿久根村、加治木町(以上、鹿児島)、糸満町(沖縄)
上記、石狩町を抹消し、旭川町を追加

【大・昭の名邑】
1950年(昭和25年)国勢調査時点における市町(村)であって、以下のいずれかの条件に適合するところ。(ただし、「明治の名邑」を除く)
1.1950年10月1日時点で市制施行している
2.1940年10月1日までに町制施行している町であって、1950年国勢調査においては1万人を超え、1920年国勢調査においては5千人を超えている。なお、1920年国調〜1950年国調に廃置分合している場合は、1920年国勢調査においてその前身自治体が5千人を超えていること。
3.1950年国勢調査において3万人を超えている町村
「宮崎県及び鹿児島県の特例」
条件2を以下のようにする。
2.1940年10月1日までに町制施行している町であって、1950年国勢調査においては2万人を超え、1920年国勢調査においては1万人を超えている。なお、1920年国調〜1950年国調に廃置分合している場合は、1920年国勢調査においてその前身自治体が1万人を超えていること。ただし、1920年10月1日時点で町制施行している場合は、1950年国勢調査において1万人を超え、1920年国勢調査において5千人を超えていれば可とする。
「沖縄県の特例」
条件2を以下のようにする
2.1950年10月1日までに町制施行している町であって、1950年国勢調査においては1万人を超え、1920年国勢調査においては5千人を超えている。なお、1920年国調〜1950年国調に廃置分合している場合は、1920年国勢調査においてその前身自治体が5千人を超えていること。

【昭・平の名邑】
2000年(平成12年)国勢調査時点における市町(村)であって、以下のいずれかの条件に適合するところ。(ただし、「明治の名邑」、「大・昭の名邑」を除く)
1.2000年10月1日時点で市制施行している
2.2000年10月1日までに町制施行している町であって、2000年国勢調査においては2万人を超え、1960年国勢調査においては1万人を超えている。なお、1960年国調〜2000年国調に廃置分合している場合は、1960年国勢調査においてその前身自治体が1万人を超えていること。
3.2000年国勢調査において5万人を超えている町村
4.1960年国調〜2000年国調の全9回のうち5回以上DIDが存在した町村
「茨城県、栃木県、、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県及び福岡県の特例」
条件2を以下のようにする。
2. 2000年10月1日までに町制施行している町であって、2000年国勢調査においては3万人を超え、1960年国勢調査においては1万5千人を超えていること。なお、1960年国調〜2000年国調に廃置分合している場合は、1960年国勢調査においてその前身自治体が1万5千人を超えていること。ただし、1955年10月1日時点で町制施行している場合は、2000年国勢調査において2万人を超え、1960年国勢調査において1万人を超えていれば可とする。
「沖縄県の特例」
条件4を以下のようにする
4. 1970年の琉球政府による「国勢調査」〜2000年国調の全7回のうち4回以以上DIDが存在した町村

[99253] 2020 年 3 月 15 日 (日) 04:12:08【1】 白桃 さん
 名邑三世代.その1(和歌山県)
白桃 名邑吟味

「明治の名邑」「大・昭の名邑」「昭・平の名邑」を47都道府県順番に見ていきます。・・・果たして無事終わるのかどうか・・・('◇')ゞ
なお、「名邑」の要件等の詳細については、[99245]を参照ください。また、「大・昭の名邑」「昭・平の名邑」については、「名邑」という呼称に違和感を覚え、「大・昭のマチ」、「昭・平のまち」に変更しようかな、どうしようかな・・・と迷っておりますが、とりあえずそのまま。
第一弾は〜若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る〜和歌の浦がある和歌山県です。
【明治の名邑】
和歌山県の「明治の名邑」は、和歌山(別格市街)、新宮、湯浅(代表名邑)、田辺、黒江、御坊、粉河、三輪崎の八つ。そして惜しくも名邑になれなかった街の中から、以下の五つを「準名邑」とします。
名邑名称現自治体---1886年(人口)---1908年(人口)
第一表和歌山和歌山市和歌山54,868和歌山市77,303
第一表新宮新宮市新宮9,590新宮町18,717
第一表湯浅湯浅町湯浅9,295湯浅町10,408
第一表田辺田辺市田辺6,281田辺町8,738
第一表黒江海南市黒江4,564黒江町7,184
第一表御坊御坊市御坊4,272御坊町6,163
第一表粉河(紀の川市)粉川4,153粉河町5,229
第一表三輪崎(新宮市)三輪崎3,116三輪崎町4,206
準名邑
第二表和歌浦(和歌山市)和歌4,323和歌浦町5,971
第二表加太(和歌山市)加太3,340加太町5,143
第一表日方(海南市)日方2,813日方町5,489
第一表南部みなべ町南部2,788南部町5,708
第一表箕島有田市箕嶋2,502箕島町10,734
注1:表中1886年の(人口)は、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」に記載された現住人員(1886年12月31日調)、1908年の(人口)は「日本帝国人口静態統計」によります。
注2:現自治体欄が(  )となっている「名邑」「準名邑」は、現自治体の【前身】ではないことを示します。

【大・昭の名邑】
和歌山県の「大・昭の名邑」は箕島ただ一つ。
名邑名称現自治体---1920年(人口)---1950年(人口)
条件二箕島有田市箕島町10,850箕島町17,733
注1:(人口)は国勢調査人口

【昭・平の名邑】
和歌山県の「昭・平の名邑」は橋本、かつらぎ、岩出、貴志川、那智勝浦、高野口、串本、白浜の八つ。
名邑名称現自治体---1960年(人口)---2000年(人口)
条件一橋本(9)橋本市橋本市32,015橋本市55,071
条件二かつらぎ(0)かつらぎ町かつらぎ町24,810かつらぎ町20,331
条件二岩出(0)岩出市岩出町12,810 岩出町48,156
条件二貴志川(0)紀の川市貴志川町10,099貴志川町21,079
条件四那智勝浦(9)那智勝浦町那智勝浦町25,775那智勝浦町19,417
条件四高野口(9)(橋本市)高野口町15,294高野口町15,398
条件四串本(8)串本町串本町22,000 串本町15,687
条件四白浜(6)白浜町白浜町16,631 白浜町19,722
注1:(人口)は国勢調査人口
注2:名称の後の(数字)は9回の国調でDIDが存在していた回数

[99273] 2020 年 3 月 19 日 (木) 17:51:16 白桃 さん
 名邑三世代.その2(山梨県)
白桃 名邑吟味

はじめに
【名邑】について以下の通り整理しなおしました。
〇【明治の名邑】
1.名邑・・・要件は[99245]に記した通り

2.名邑のうち、以下に適合するものを特に【市街】と称する。
2-1「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」)の現住人員が三千人以上で、1908年「日本帝国人口静態統計」記載された」現住人口が5万人以上
2-2「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」)の現住人員が一万人以上で、1908年「日本帝国人口静態統計」記載された」現住人口が1.5万人以上

3.名邑のうち、以下に適合するものを特に【別格市街】と称する。
3-1「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」)の現住人員が三千人以上で、1908年「日本帝国人口静態統計」記載された」現住人口が10万人以上
3-2「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」)の現住人員が三万人以上で、1908年「日本帝国人口静態統計」記載された」現住人口が5万人以上
3-3 札幌及び福岡

4.名邑のうち、以下に適合するものを特に【特選市街】と称する。
4-1「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」)の現住人員が五万人以上で、1908年「日本帝国人口静態統計」記載された」現住人口が10万人以上

〇【大・昭の名邑】
別称を【秀邑】とする
一種(条件一に適合)、二種(条件二に適合)、三種(条件三に適合)
〇【昭・平の名邑】
別称を【卓邑】とする
一種(条件一に適合)、二種(条件二に適合)、三種(条件三に適合)、四種(条件四に適合)
・・・・・・
山梨県

山梨県の【明治の名邑】は、甲府(市街)、市川大門(筆頭名邑)、谷村、鰍沢(代表名邑)の四つ。
名邑/種別名称現自治体-----1886年(人口)-----1908年(人口)
市街甲府甲府市甲府18,411甲府市49,882
名邑市川大門市川三郷町市川大門4,683市川大門町5,828
名邑谷村都留市谷村4,054谷村町6,914
名邑鰍沢(富士川町)鰍沢3,505鰍沢町5,358
準名邑
第一表韮崎韮崎市韮崎2,636韮崎町2,909
注1:表中1886年の(人口)は、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」に記載された現住人員(1886年12月31日調)、1908年の(人口)は「日本帝国人口静態統計」によります。
注2:現自治体欄が(  )となっている「名邑」「準名邑」は、現自治体の【前身】ではないことを示します。

山梨県の【大・昭の名邑】=【秀邑】は、下吉田、塩山、大月の三つ。
秀邑/種別名称現自治体-----1920年(人口)-----1950年(人口)
二種下吉田富士吉田市瑞穂村9,269下吉田町19,721
二種塩山甲州市七里村9,267塩山町14,764
二種大月大月市広里村5,964大月町11,128
注:(人口)は国勢調査人口

山梨県の【昭・平の名邑】=【卓邑】は、山梨市、韮崎、上野原、石和、増穂の五つ
卓邑/種別名称現自治体-----1960年(人口)-----2000年(人口)
一種山梨市(8)山梨市山梨市30,792山梨市32,505
一種韮崎(9)韮崎市韮崎市30,244韮崎市32,707
二種上野原(8)上野原市上野原町25,887上野原町27,771
二種石和(0)笛吹市石和町10,973石和町26,989
四種増穂(6)富士川町増穂町13,996増穂町13,070
準卓邑
竜王(4) 甲斐市竜王町8,242竜王町40,559
注1:(人口)は国勢調査人口
注2:名称の後の(数字)は9回の国調でDIDが存在していた回数

[99287] 2020 年 3 月 23 日 (月) 08:12:02【1】 白桃 さん
 名邑三世代.その3(山口県)
白桃 名邑吟味

山口県の【明治の名邑】は、下関(別格市街)、萩(市街)、山口(市街) 、徳山(筆頭名邑)、岩国、久賀、長府(代表名邑)、防府、福川、柳井、室積の十一。政治の中心が萩から山口に移ったことが人口推移からもうかがえます。なお、※長府は1911年(明治44年)、福川は1912年(明治45年)に町制施行。 
名邑/種別名称現自治体-----1886年(人口)-----1908年(人口)
別格市街下関下関市赤間関30,525下関市58,254
市街萩市21,206萩町18,069
市街山口山口市山口11,447山口町21,100
名邑徳山周南市徳山村11,511徳山町13,930
名邑岩国(岩国市)岩国8,187岩国町10,802
名邑久賀(周防大島町)久賀8,129久賀町7,809
名邑長府(下関市)豊浦6,324長府村※ 9,012
名邑防府防府市三田尻6,098防府町23,916
名邑福川(周南市)福川5,439福川村※ 6,171
名邑柳井柳井市柳井4,486柳井町12,797
名邑室積(光市)室積3,747 室積町8,649
準名邑
第一表富田(周南市)富田6,283富田村7,100
第一表須佐(萩市)須佐3,935須佐村5,363
第一表仙崎(長門市)仙崎3,375仙崎村6,607
(参考)
第一表(防府市)宮市2,983(防府市)
注1:表中1886年の(人口)は、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」に記載された現住人員(1886年12月31日調)、1908年の(人口)は「日本帝国人口静態統計」によります。
注2:現自治体欄が(  )となっている「名邑」「準名邑」は、現自治体の【前身】ではないことを示します。

山口県の【大・昭の名邑】=【秀邑】は、小野田、下松、宇部、岩国市(前身:麻里布町)、光、安下庄、厚狭、
小郡、富田、深川、秋穂、大嶺の十二。
【明治の名邑】で準名邑に甘んじた仙崎は、ここでも【秀邑】に届かなかった。
秀邑/種別名称現自治体-----1920年(人口)-----1950年(人口)
条件一小野田山陽小野田市小野田町15,887小野田市52,877
条件一下松下松市下松町8,192下松市39,923
条件一宇部宇部市宇部村38,063宇部市128,569
条件一岩国市岩国市麻里布村 7,431岩国市61,532
条件一光市浅江村2,948光市35,090
条件二安下庄(周防大島町)安下庄町8,492安下庄町10,310
条件二厚狭(山陽小野田市)厚狭町7,936厚狭町18,348
条件二小郡(山口市)小郡町7,406小郡町13,127
条件二富田(周南市)富田町6,534富田町13,191
条件二深川長門市深川村9,217深川町13,037
条件二秋穂(山口市)秋穂村8,286秋穂町11,038
条件二大嶺美祢市大嶺村8,072大嶺町14,400
(参考)仙崎(長門市)仙崎町6,354仙崎町9,664
注:(人口)は国勢調査人口

山口県の【昭・平の名邑】=【卓邑】は、豊浦と和木の二つ。
卓邑/種別名称現自治体-----1960年(人口)-----2000年(人口)
条件二豊浦(0)(下関市)豊浦町22,132豊浦町20,499
条件四和木(7)和木町和木村5,627和木町6,732
注1:(人口)は国勢調査人口
注2:名称の後の(数字)は9回の国調でDIDが存在した回数

[99301] 2020 年 3 月 27 日 (金) 07:45:25 白桃 さん
 名邑三世代.その4(山形県)
白桃 名邑吟味

【明治の名邑】
米沢、山形、酒田、鶴岡(以上は市街ですが、相撲に例えると、米沢と山形は正市街、酒田と鶴岡は張出市街)、新庄(筆頭名邑)、谷地(代表名邑)、寒河江、楯岡、上山、大山、天童、宮内、山辺、長崎、小松、以上十五。惜しいのは長井で、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」第一表には小出のほか、宮(2,224人)が記されています。さらに、第二表に記されたばかりに「準」に甘んじた東根、なぜ、第二表になったのか解りません。
名邑/種別名称現自治体-----1886年(人口)-----1908年(人口)
市街米沢米沢市米沢29,203米沢市35,380
市街山形山形市山形26,971山形市42,234
市街酒田酒田市酒田21,004酒田町23,513
市街鶴岡鶴岡市鶴ヶ岡19,666鶴岡町21,056
名邑新庄新庄市新庄10,546新庄町13,346
名邑谷地河北町谷地7,902谷地町11,373
名邑寒河江寒河江市寒河江5,395寒河江町8,828
名邑楯岡村山市楯岡5,302楯岡町8,516
名邑上山上山市上山4,711上山町7,947
名邑大山(鶴岡市)大山4,138大山町6,458
名邑天童天童市天童3,771天童町6,909
名邑宮内南陽市宮内3,582宮内町4,953
名邑山辺山辺町山辺3,494山辺町5,619
名邑長崎中山町長崎3,430長崎町5,794
名邑小松川西町上小松3,059小松町5,021
準名邑
第一表長井長井市小出2,681長井町6,550
第二表東根東根市東根4,420東根町8,650
第一表松嶺(酒田市)松嶺2,892松嶺町2,708
注1:表中1886年の(人口)は、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」に記載された現住人員(1886年12月31日調)、1908年の(人口)は「日本帝国人口静態統計」によります。
注2:現自治体欄が(  )となっている「名邑」「準名邑」は、現自治体の【前身】ではないことを示します。

【大・昭の名邑】=【秀邑】
【明治の名邑】を逸した東根と長井の【秀邑】は満場一致、高畠も文句なし。金山と温海はラッキー?
秀邑/種別名称現自治体-----1920年(人口)-----1950年(人口)
条件二東根東根市東根町8,341東根町19,943
条件二長井長井市長井町7,905長井町13,440
条件二高畠高畠町高畠町6,735高畠町10,591
条件二金山金山町金山村7,815金山町10,299
条件二温海(鶴岡市)温海村5,009温海町11,376
注:(人口)は国勢調査人口

【昭・平の名邑】=【卓邑】
やっと出ました「雪とスイカと花笠のまち」尾花沢。
卓邑/種別名称現自治体-----1960年(人口)-----2000年(人口)
条件一尾花沢(8)尾花沢市尾花沢市31,538尾花沢市22,010
注1:(人口)は国勢調査人口
注2:名称の後の(数字)は9回の国調でDIDが存在した回数

山形の 影の名邑 赤湯かな

[99308] 2020 年 3 月 29 日 (日) 09:10:39 白桃 さん
 名邑三世代.その5(宮崎県)
白桃 名邑吟味

【明治の名邑】
都城(市街)、飫肥(筆頭名邑)、宮崎、高鍋(代表名邑)、延岡、細島と佐土原の七。なお、佐土原は「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」には第二表に記載されており、本来ならば「準名邑」扱いになるが、明治期の宮崎県の状況を考慮し、19世紀枠での名邑とします。
名邑/種別名称現自治体-----1886年(人口)-----1908年(人口)
市街都城都城市都城10,118都城町18,345
名邑飫肥(日南市)飫肥4,963飫肥町7,785
名邑宮崎宮崎市宮崎4,715宮崎町13,849
名邑高鍋高鍋町高鍋4,313高鍋町6,795
名邑延岡延岡市延岡※13,578延岡町3,883
名邑細島(日向市)細島3,454細島町4,444
拾玖世紀佐土原(宮崎市)佐土原3,415佐土原4,274
(参考)
第一表油津日南市油津2,386油津町3,578
注1:表中1886年の(人口)は、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」に記載された現住人員(1886年12月31日調)、1908年の(人口)は「日本帝国人口静態統計」によります。
注2:現自治体欄が(  )となっている「名邑」「準名邑」は、現自治体の【前身】ではないことを示します。
注3:「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」に記載された延岡の現住人員(13,578)は、町村制施行後に成立した岡富村の境域をも含んでいる。

【大・昭の名邑】=【秀邑】
鹿児島県同様、大正〜「昭和の合併期」の自治体人口が押しなべて多かった宮崎県については、【秀邑】の条件2を以下の通り厳しくしており、その厳しい条件2をクリアしたのが飯野と富島町。そして、条件2の「ただし、」以降によって救済?されたのが、高岡、本庄、都農、高千穂。よって、条件1に該当する小林、日南市を加えて、宮崎県の【秀邑】は八。
2.1940年10月1日までに町制施行している町であって、1950年国勢調査においては2万人を超え、1920年国勢調査においては1万人を超えている。なお、1920年国調〜1950年国調に廃置分合している場合は、1920年国勢調査においてその前身自治体が1万人を超えていること。ただし、1920年10月1日時点で町制施行している場合は、1950年国勢調査において1万人を超え、1920年国勢調査において5千人を超えていれば可とする。
秀邑/種別名称現自治体-----1920年(人口)-----1950年(人口)
条件一小林小林市小林町23,217 小林市41,410
条件一日南市日南市油津町5,257日南市41,432
条件二飯野えびの市飯野村13,405飯野町20,378
条件二富島町日向市富高村10,143富島町26,122
条件二但高岡(宮崎市)高岡町9,047高岡町13,312
条件二但本庄国富町本庄町8,550本庄町12,485
条件二但都農都農町都農町8,269都農町15,670
条件二但高千穂高千穂町高千穂町7,332高千穂町13,597
準秀邑
高崎(都城市)高崎村10,555高崎町17,779
注:(人口)は国勢調査人口
※前身でないところが【明治の名邑】になっている「秀邑」名称には「市」「町」を付けています。(例:日南市、富島町、岩国市)

【昭・平の名邑】=【卓邑】
宮崎県の【卓邑】は、串間、西都、三股、清武、門川の五つ。
卓邑/種別名称現自治体-----1960年(人口)-----2000年(人口)
条件一串間(0)串間市串間市41,143串間市23,647
条件一西都(8)西都市西都市37,661西都市35,381
条件二三股(0)三股町三股町15,249三股町24,056
条件二清武(2)(宮崎市)清武町11,113清武町27,127
条件四門川(9)門川町門川町15,764門川町19,287
注1:(人口)は国勢調査人口
注2:名称の後の(数字)は9回の国調でDIDが存在した回数

[99315] 2020 年 3 月 30 日 (月) 18:20:37 白桃 さん
 名邑三世代.その6(宮城県・前編)
白桃 名邑吟味

郷土香川の町々よりも、学生時代にすごした岡山の都邑よりも、街歩きをして、この目に刻み込んでいるのが宮城県の数多く、そして質の高い名邑です。あらためて千本桜さんに感謝申し上げます。
2020年4月4日…スーパータウン大河原の一目千本桜は満開・・・(だったはず)。隣町村田では♪ここらで止めてもいいコロナ(ウィルス)〜・・・を歌った(はず)。
2020年4月5日…フランク永井の生地?松山では「一ノ蔵」を試飲した(はず)。そして胸をワクワクさせて代表名邑の涌谷に向かった(はず)。そして、小牛田から岩手県人口3位に落っこちた一関乗り換えで、人口2位に繰り上がった奥州市の水沢へ。で目いっぱいお酒を飲んだ(はず)・・・
2020年3月30日…上記日程の切符を払い戻しに(取消手数料なし)、ついでに「一ノ蔵」を購入・・・
これも、[99314]グリグリさん
皆さん、極力外出はお控えください。
に素直に従った・・・というわけでもありません。(笑)
余計なことが長すぎました。

【明治の名邑】
仙台は惜しくも「別格名邑」にとどまる。石巻は流石の市街、筆頭名邑は古川、佐沼を押さえて涌谷に。代表名邑は若柳にしようかどうしようか大いに迷ったが、結局、登米に落ち着く。
ここで、想像以上の街であった若柳に贈る歌:
♪春の夜風に吹かれる若柳、見たぞ真の名邑を
その後に続くのが、白石、気仙沼、岩沼、角田、塩竈
そして、どういう訳だかウナギを食した岩出山にはこの歌を
♪本城が仙台に移って口惜しかったら、有備館の青いタタミの上で泣け
そして、名邑どん尻に控えますは、志津子と呼べば霧が流れる志津川。 
以上、宮城県の「明治の名邑」は14ですが、人口的には「名邑」に遜色ないが、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」では第二表に置かれた七つを「準名邑」とします。中新田は「名邑」にしたかった。スーパータウンは2,3歩届かず。

名邑/種別名称現自治体---1886年(人口)---1908年(人口)
別格市街仙台仙台市仙台61,709 仙台市97,944
市街石巻石巻市石巻16,618 石巻町19,444
名邑涌谷涌谷町涌谷7,793涌谷町7,419
名邑古川大崎市古川6,614古川町9,366
名邑佐沼登米市佐沼※5,820佐沼町4,542
名邑若柳(栗原市)若柳5,803若柳町8,570
名邑登米(登米市)登米5,408登米町8,141
名邑白石白石市白石5,251白石町9,123
名邑気仙沼気仙沼市気仙沼5,140気仙沼町8,322
名邑岩沼岩沼市岩沼5,040岩沼町6,506
名邑角田角田市角田4,197角田町6,898
名邑塩竈塩竈市塩竈4,176塩竈町7,706
名邑岩出山(大崎市)岩出山4,017岩出山町5,544
名邑志津川南三陸町志津川3,720志津川町5,467
準名邑
第二表丸森丸森町丸森4,404丸森町5,805
第二表(仙台市)原ノ町3,985原町6,950
第二表米谷(登米市)米谷3,461米谷町4,261
第二表亘理亘理町亘理3,447亘理町4,097
第二表渡波(石巻市)渡ノ波3,275渡波町5,309
第二表中新田加美町中新田3,230中新田町4,851
第二表松山(大崎市)松山3,073松山町5,809
(参考)
第二表大河原大河原町大河原2,489大河原町5,434
注1:表中1886年の(人口)は、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」に記載された現住人員(1886年12月31日調)、1908年の(人口)は「日本帝国人口静態統計」によります。
注2:現自治体欄が(  )となっている「名邑」「準名邑」は、現自治体の【前身】ではないことを示します。
注3:「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」に記載された佐沼の現住人員(5,820)は、町村制施行後に成立した北方村の境域をも含んでいる・・・と思われる。

[99333] 2020 年 4 月 4 日 (土) 16:26:09 白桃 さん
 秀邑・卓邑の級制
白桃 名邑吟味

殆どの方は関心がないでしょうが、「名邑」三世代に関しオタク精神を遺憾なく発揮し、【秀邑】と【卓邑】に級制を導入します。
秀邑1920年国調人口1950年国調人口--- 卓邑1960年国調人口2000年国調人口
A(3万以上)a(5万以上)A(3万以上)a(5万以上)
B(1万以上3万未満)b(2万以上5万未満) B(1万5千以上3万未満)b(3万以上5万未満)
C(5千以上1万未満)c(1万以上2万未満) C(1万以上1万5千未満)c(2万以上3万未満)
上表の組み合わせで
一級:Aa,
二級:Ab,Ba,Bb,Ca,Ac
三級:Bc,Cb,Cc,その他
とし、これを【秀邑】一種、二種、三種、及び【卓邑】の一種、二種、三種に適用します。

既稿、和歌山、山梨、山口、山形、宮崎5県の【秀邑】及び(四種を除いた)【卓邑】を整理し、次の通り再掲いたします。
秀邑/種別名称現自治体-----卓邑/種別名称現自治体
一種一級宇部山口県宇部市一種一級橋本和歌山県橋本市
一種二級小林宮崎県小林市一種二級串間宮崎県串間市
小野田山口県山陽小野田市西都宮崎県西都市
岩国市山口県岩国市尾花沢山形県尾花沢市
一種三級下松山口県下松市山梨市山梨県山梨市
日南市宮崎県日南市韮崎山梨県韮崎市
山口県光市二種三級上野原山梨県上野原市
二種二級飯野宮崎県えびの市かつらぎ和歌山県かつらぎ町
富島町宮崎県日向市豊浦(山口県下関市)
二種三級箕島和歌山県有田市三股宮崎県三股町
高岡(宮崎市)岩出和歌山県岩出市
本庄宮崎県国富町清武(宮崎市)
安下庄(山口県周防大島町)石和山梨県笛吹市
東根山形県東根市貴志川和歌山県紀の川市
都農宮崎県都農町
厚狭(山口県山陽小野田市)
長井山形県長井市
小郡(山口市)
高千穂宮崎県高千穂町
高畠山形県高畠町
富田(山口県周南市)
下吉田山梨県富士吉田市
塩山山梨県甲州市
深川山口県長門市
秋穂(山口市)
大嶺山口県美祢市
金山山形県金山町
大月山梨県大月市
温海(山形県鶴岡市)

[99342] 2020 年 4 月 5 日 (日) 18:44:04 白桃 さん
 名邑三世代.その7(宮城県・後編)
白桃 名邑吟味

【大・昭の名邑】=【秀邑】
宮城県の【秀邑】は、槻木、村田、渡波、大河原、松島、女川、矢本の七つ。柴田郡の街が3つ入っているのが注目されますが、「準秀邑」の川崎を含め、この頃の柴田郡の群雄割拠(あるいは、団栗の背比べ?)ぶりが想像できます。現在では大河原とコナーベーションしている(と、ウィキに書かれている)船岡は、1939年海軍火薬廠の設置を契機に台頭してきたようです。
秀邑/種別名称現自治体-----1920年(人口)-----1950年(人口)
二種三級槻木(柴田町)槻木町7,759槻木町11,572
二種三級村田村田町村田町6,973村田町10,264
二種三級渡波(石巻市)渡波町6,435渡波町13,269
二種三級大河原大河原町大河原町6,113大河原町11,627
二種三級松島松島町松島村7,644松島町15,333
二種三級女川女川町女川村7,490女川町16,475
二種三級矢本東松島市鷹来村6,378矢本町16,857
準秀邑
雄勝(石巻市)十五浜村7,737雄勝町10,982
小野田(加美町)小野田村7,731小野田町12,228
川崎川崎町川崎村7,011川崎町10,442
豊里(登米市)豊里村5,299豊里町10,044
(参考)
船岡柴田町船岡村3,337船岡町11,110
注:(人口)は国勢調査人口

【昭・平の名邑】=【卓邑】
宮城県の【卓邑】は、名取、多賀城、亘理、柴田町(前身は船岡)、大和、小牛田、七ヶ浜、中新田の八。仙台の成長に伴って人口を伸ばした街が並んでいます。
卓邑/種別名称現自治体-----1960年(人口)-----2000年(人口)
一種一級名取(9)名取市名取市33,026名取市67,216
一種二級多賀城(7)多賀城市多賀城町21,047多賀城市61,457
二種二級亘理(2)亘理町亘理町27,277亘理町34,770
二種二級柴田町(8) 柴田町柴田町23,515柴田町39,485
二種三級大和(7)大和町大和町20,163大和町24,410
二種三級小牛田(0)美里町小牛田町19,438小牛田町20,245
二種三級七ヶ浜(3)七ヶ浜町七ヶ浜町13,054七ヶ浜町21,131
四種中新田(6)加美町中新田町15,865中新田町13,929
準卓邑
富谷(4) 富谷市富谷村4,874富谷町35,909
(参考)
丸森(0)丸森町丸森町26,740丸森町17,868
築館(1)栗原市築館町19,042築館町15,866
注1:(人口)は国勢調査人口
注2:名称の後の(数字)は9回の国調でDIDが存在した回数
※前身でないところが【秀邑】になっている「卓邑」名称には「市」「町」を付けています。(例:柴田町)

[99355] 2020 年 4 月 8 日 (水) 19:47:30【1】 白桃 さん
 名邑三世代.その8(三重県)
白桃 名邑吟味

【明治の名邑】
三重県の【明治の名邑】は、宇治山田、津、桑名、上野、松阪、四日市(以上の六つは市街)、尾鷲(筆頭名邑)、亀山、鳥羽、名張、関、久居、長島、木本の計十四。代表名邑は関にします。実は、今日の今日まで「関の弥太っぺ」ってここの人かと思っていたのですが、常陸の関本だったのですね。市街が六つもある三重ですが、そのトップ宇治山田は福岡と並ぶ明治の二大ツインシティです。準名邑の白子※も、白子村と江嶋村(第一表1,681人)等との連合邑であったのでは、と推測してます。また、城下町であった津※は、連担している地区を合計すると約2万人の市街となります。なお、参考として東海道の宿場であった、石薬師、庄野、坂下のデータを記しました。
名邑/種別名称現自治体-----1886年(人口)-----1908年(人口)
市街宇治山田伊勢市山田21,223宇治山田市37,539
宇治5,748(宇治山田市)
市街津※津市15,884津市41,229
市街桑名桑名市桑名15,204桑名町21,544
市街上野伊賀市上野12,785上野町16,310
市街松阪松阪市松阪11,958松阪町15,841
市街四日市四日市市四日市11,939四日市市30,704
名邑尾鷲尾鷲市尾鷲5,483尾鷲町10,239
名邑亀山亀山市亀山5,414亀山町10,755
名邑鳥羽鳥羽市鳥羽町4,547鳥羽町6,403
名邑名張名張市名張3,741名張町5,886
名邑(亀山市)3,682関町4,137
名邑久居(津市)久居3,608久居町3,478
名邑長島紀北町長島浦3,524長島町4,770
名邑木本熊野市木本浦3,203木本町5,096
準名邑
第一表白子※鈴鹿市白子村2,252白子町5,938
第一表富田(四日市市)東富田村3,753富田村6,641
第一表小俣(伊勢市)小俣村3,170小俣村3,285
第一表菰野菰野町菰野村3,131菰野村4,508
第一表神戸(鈴鹿市)神戸2,967神戸町3,798
(参考)
第二表石薬師(鈴鹿市)石薬師1,192石薬師村2,540
第一表庄野(鈴鹿市)庄野村1,372庄野村1,568
第一表坂下(亀山市)坂下村788坂下村934
注1:表中1886年の(人口)は、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」に記載された現住人員(1886年12月31日調)、1908年の(人口)は「日本帝国人口静態統計」によります。
注2:現自治体欄が(  )となっている「名邑」「準名邑」は、現自治体の【前身】ではないことを示します。

【大・昭の名邑】=【秀邑】
三重県の【秀邑】は、僅か鈴鹿一つです。
秀邑/種別名称現自治体-----1920年(人口)-----1950年(人口)
一種二級鈴鹿鈴鹿市白子町5,320鈴鹿市68,755
注:(人口)は国勢調査人口

【昭・平の名邑】=【卓邑】
三重県の【卓邑】は、菰野、阿児、明和、楠、小俣、川越、大王の七つ。話が少しそれますが、現在の志摩市にはDIDがありませんが、かつては旧)大王町の波切のほかに、旧)志摩町の和具にも存在していました。その頃、バスで素通りしたのですが、やはり、両DIDよりも旧)阿児町の鵜方駅周辺にちょっとした「都会」を感じました。
卓邑/種別名称現自治体-----1960年(人口)-----2000年(人口)
二種二級菰野(6)菰野町菰野町20,217菰野町37,972
二種三級阿児(0)志摩市阿児町17,693阿児町22,995
二種三級明和(0)明和町明和町17,390明和町22,300
四種楠(7)(四日市市)楠町10,405楠町10,997
四種小俣(6)(伊勢市)小俣町10,988小俣町18,125
四種川越(6)川越町川越村8,388川越町11,782
四種大王(5)(志摩市)大王町11,019大王町8,465
(参考)
東員(4)東員町東員村8,255東員町26,305
注1:(人口)は国勢調査人口
注2:名称の後の(数字)は9回の国調でDIDが存在した回数




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