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落書き帳


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[55799] 2007 年 1 月 1 日 (月) 18:47:33 ぺとぺと さん
 第十四回 十番勝負

問八:ひたちなか市

こんなのでよいのかしら・・・。

[55798] 2007 年 1 月 1 日 (月) 18:27:13 デスクトップ鉄 さん
 とりあえず

問七 熊本市

[55797] 2007 年 1 月 1 日 (月) 18:18:54 今川焼 さん
 【第十四回】2007年新春企画 全国の市・十番勝負解答

問六:湯沢市

答えたかったのは、コレだー。(でもホントにこれでいいのかな?)

[55796] 2007 年 1 月 1 日 (月) 18:15:08 ハル さん
 十番勝負

 あけましておめでとうございます。

 僕は、初詣をまだしていません。


 では十番勝負。

 問七 宇部市
 なんとなくそう思います。

[55795] 2007 年 1 月 1 日 (月) 18:11:48【3】 オーナー グリグリ
 【第十四回】2007年新春企画 全国の市・十番勝負(採点その一)& 問題一部訂正

最初の採点を行いました。記事末尾の解答状況のページでご確認ください。
なお、EMMさんが[55789]でご指摘されているとおり問九にも問題の市の一部に不備がありました。問題の市を一部差し替えさせていただきましたのでご確認ください(想定解数も変更しました)。申し訳ありませんでした。今回は準備不足が祟ってかボロがたくさん出てしまいました。今後もご迷惑をお掛けするかもしれませんのであらかじめお詫びしておきます。なお、次回採点は明朝7時前後を予定しています。

解答状況の確認ページ:2007年新春企画【第十四回】解答状況

追伸:
くはさん、めげないで。既出解答や問題市解答と同様に誤りが明らかな場合は採点を待たずに解答しても良いことにしましょう。

[55794] 2007 年 1 月 1 日 (月) 18:01:38 小松原ラガー さん
 第十四回十番勝負

小松原ラガーです。

問十:伊那市

完答も諦めていますし、打率十割も最初から考えていないので、答えられる時にちょこちょこっと(というこかコソコソッと)答えさせて頂きます。

因みに、想定解の数も調べておらず、あまり自信はありませんが、自分なりに考えた共通項が当たっていれば、それなりに読み勝ちということで・・・

[55793] 2007 年 1 月 1 日 (月) 17:25:03 油天神山 さん
 十番勝負

問九:福島市
 
 私もちょっと考え込みました。でも、EMMさんやぺとぺとさんが同じご意見なのであれば・・・。

[55792] 2007 年 1 月 1 日 (月) 17:20:31 ヌオ さん
 十番勝負

問三 秋田市

[55791] 2007 年 1 月 1 日 (月) 17:10:21 ぺとぺと さん
 問九

[55789] EMMさん
でもこれだとするとお題の中に非常にまずいところがありますよ?

私も解答する際、その存在にしばし悩みました・・・。

[55790] 2007 年 1 月 1 日 (月) 17:10:05 がっくん さん
 全国の市・十番勝負第十四回 解答1

みなさま、明けましておめでとうございます。今年も引き続きよろしくお願いいたします。
それでは、さっそく十番勝負の解答をいきたいと思います。

問二:村山市
      ・・・高知市がからめば(笑)


今回は前回の感想文での予告どおり東北・北関東編でいきます。その第一弾。でも未解答都県は減らず・・・。

[55789] 2007 年 1 月 1 日 (月) 17:02:19 EMM さん
 全国の市十番勝負(第十四回)の解答

問九:七尾市?

でもこれだとするとお題の中に非常にまずいところがありますよ?

[55788] 2007 年 1 月 1 日 (月) 16:52:53 ぺとぺと さん
 Re:タコ一級

[55786]くはさん

私も落書き帳の別企画「クイ図」で、“清水市”などという存在しない市を解答した前歴があります(汗)
気を取り直していきましょう(^^)

[55787] 2007 年 1 月 1 日 (月) 16:48:41 ヌオ さん
 十番勝負

問八 稲敷市

[55786] 2007 年 1 月 1 日 (月) 16:23:09 くは さん
 タコ一級

三級:既出の市を答える
二級:問題の市を答える
一級:存在しない市を答える

このたび私は二級から一級に上がりました。もしかして前人未踏なのではないでしょうか?

採点の迷惑にもなるでしょうから今回はしばらくおとなしくしています…
↑単に他がわからないだけですが

[55785] 2007 年 1 月 1 日 (月) 15:49:52 ぺとぺと さん
 第十四回 十番勝負

問五:館山市

[55784] 2007 年 1 月 1 日 (月) 15:09:30 役チャン さん
 (続)公共交通を良くしよう

あけましておめでとうございます。
今年も公共交通に頑張ってもらいたく、いろいろと意見を述べさせていただきたいと思います。

[55743]みかちゅう さん
普通に運賃が加算されていくバスは「基準賃率(1kmあたりの運賃)35円、5kmまでは賃率の1.5倍、5〜30kmは賃率通り、30km以上は賃率の8割」といった指定がなされています。
そのようなことは知りませんでした。ありがとうございました。
1月から山武市の旧4町村を回る無料の巡回バスが新設されるので、こちらもぜひどうぞ。
旧山武町役場まで成東駅前から千葉交通バスに390円払って乗車し、帰りは総武線の日向駅まで約2.3キロを歩いてしまいました。1カ月遅らせれば良かったと残念に思っています。

[55720]hiroroじゃけぇさん
[55743]みかちゅう さん
軌道法上もたしか「軌道は道路中央に敷設する」という条件があったはずです
どこに線路を引こうが乗り易くさえすれば良いと思います。
長崎の市内電車(長崎電気軌道)は全線100円均一で本数も多くどの電車にも乗客が多く私の大好きな電車なのですが、一部の電停に行くのに歩道橋か地下しか利用できない、すなわち横断歩道すらないのが残念です。昨年11月に見た時は、諏訪神社前から蛍茶屋までの長崎街道上の電停である新大工町、新中川町は歩道橋のみ、諏訪神社前は地下道のみでした。少々車の流れが悪くなっても横断歩道と信号はつけるべきだと思うのですが。
まず開業済みのものを更に良くしてほしいですね。

[55741]いっちゃん さん
乗務員の報酬の違いが影響している場合も結構あることを付け加えたいです。(中略)地方側の乗務員の年収はせいぜい300万〜400万円であるのに対し、共同運行相手の大都市側が1000万円前後といった例が結構あります。
大手私鉄に勤める友人から、バスの運転手の年収は公営、私鉄大手、私鉄中小で順に3:2:1であり、都バスの運転手には1000万プレーヤーが大勢いるという話を聞いたことがあります。

[55783] 2007 年 1 月 1 日 (月) 14:55:10 油天神山 さん
 十番勝負

問二:小松島市

[55772] 白桃さんに
なんか、誤答列島の様相
と言われると心細くなってくるんですが。

[55782] 2007 年 1 月 1 日 (月) 14:18:14 今川焼 さん
 【第十四回】2007年新春企画 全国の市・十番勝負解答

問七:京都市

[55781] 2007 年 1 月 1 日 (月) 13:05:58 EMM さん
 全国の市十番勝負(第十四回)の解答

あけましておめでとうございます。
御神酒が入ってますが、何となく分かったものから。

問七:小松市?

コレ出るんぢゃねーかなー、と思っていたものとお題も想定解数も合致。
さらには、もしそれであってるんだったらお題中3市ほどが出題予想で的中…
面白い市も色々ありますが、とりあえず北陸から。
でもホントにこれかな?

[55780] 2007 年 1 月 1 日 (月) 12:21:14 ヌオ さん
 十番勝負

問9 新城市
ちょっと不安なんですが・・・

[55779] 2007 年 1 月 1 日 (月) 12:01:24 ぺとぺと さん
 第十四回 十番勝負

問九 秦野市

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

三が日が、実家で甥っ子達の相手をしながらの参戦です。
実家には古い地図しかなく、かなり苦戦しそうです。

[55778] 2007 年 1 月 1 日 (月) 11:32:31 くは さん
 十番勝負

あけましておめでとうございます。
問九:芦原市

[55777] 2007 年 1 月 1 日 (月) 11:05:39 今川焼 さん
 【第十四回】2007年新春企画 全国の市・十番勝負解答

問九:豊岡市

新年早々思い切りズッこけてしまったみたいで…。気を取り直して…。

[55776] 2007 年 1 月 1 日 (月) 10:15:56 今川焼 さん
 【第十四回】2007年新春企画 全国の市・十番勝負解答

問五:小浜市
問六:新庄市

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
何か怪しいですが、とりあえず食いついてみます。

[55775] 2007 年 1 月 1 日 (月) 09:09:00【1】 オーナー グリグリ
 【第十四回】2007年新春企画 全国の市・十番勝負(問題訂正)

申し訳ありません。問題に不備が見つかりました。問五と問六の問題の市を一部変更しましたのでご確認ください。また、想定解数も変更になっています。申し訳ありませんでした。

[55774] 2007 年 1 月 1 日 (月) 08:08:03 ヌオ さん
 十番勝負

明けましておめでとうございます。
前回の十番勝負に参加させていただいたかずほの息子です。よろしくお願いします。
問七 彦根市

[55773] 2007 年 1 月 1 日 (月) 08:01:54 白桃 さん
 十番勝負

問八
敦賀市

今回、むずかしいのかな?

[55772] 2007 年 1 月 1 日 (月) 07:48:44 白桃 さん
 十番勝負

問四
坂出市

なんか、誤答列島の様相

[55771] 2007 年 1 月 1 日 (月) 07:41:40 油天神山 さん
 十番勝負

あけましておめでとうございます。では早速。

問七:大阪市

[55770] 2007 年 1 月 1 日 (月) 07:05:32 白桃 さん
 十番勝負

問七
浦安市

[55769] 2007 年 1 月 1 日 (月) 07:00:49【6】 オーナー グリグリ
 【第十四回】2007年新春企画 全国の市・十番勝負(問題)

それでは2007年新春企画として第十四回全国の市十番勝負を始めます。今回も想定解数をあらかじめ提示しております。想定解数には問題の5市も含まれていますので、正答できる数は想定解数から5市を引いた数となります。最初の採点は本日の午後六時前後を予定しています。また、明日から4日までは午前七時前後と午後六時前後の1日2回の採点を行う予定です。

【問題】
以下の各問に列挙した市にはある共通する特徴があります。同じ特徴を持つ市を一例(一市)だけ挙げてください。
なお、解答に当たっては以下の注意事項を必ずお守りください。

【注意事項】
1.共通する特徴は解答しないでください。何人もの方が答えられるようにするためです。
2.解答は一問につき一人一解答でお願いします。採点で誤答となった場合は再度解答していただいて構いません。
※ただし、すでに他の人が解答済みの市や問題となっている市を誤ってあるいはタッチの差で解答してしまった場合は、採点を待たずに再回答しても構いません。その場合は再回答の理由(既解答、問題の市)を付記してください。
3.解答の書き込みに対する後からの訂正や追加はご遠慮ください(解答順が前後する恐れがあるためです)。
4.問題は2007年1月1日現在のHP情報・データを基にしています
5.お正月の大切な時間を損なう恐れと勉学や仕事への重大な影響が考えられますので萌え過ぎにはご注意ください。

問一(想定解数:55市):鎌倉市、焼津市、四日市市、福知山市、島原市(該当しない市:静岡市)
問二(想定解数:75市):多賀城市、川崎市、知多市、山陽小野田市、高知市
問三(想定解数:61市):小浜市、上田市、湖南市、生駒市、出雲市
問四(想定解数:48市):帯広市、郡山市、珠洲市、彦根市、宝塚市
問五(想定解数:74市):塩竈市、小田原市、七尾市、松阪市、八代市
問六(想定解数:70市):多賀城市、南足柄市、氷見市、津市、宇城市
問七(想定解数:87市):水戸市、金沢市、箕面市、岡山市、高松市
問八(想定解数:42市):鶴ヶ島市、相模原市、大阪市、三原市、佐賀市
問九(想定解数:39市):加賀市、高山市、神戸市、松山市、霧島市
問十(想定解数:55市):仙台市、相模原市、富山市、黒部市、周南市(該当しない市:北秋田市)

★★問五と問六の問題の市と想定解数を変更しました([55775]参照)。申し訳ありません★★
★★問九の問題の市と想定解数も変更しました([55795]参照)。申し訳ありません★★
★★問八の想定解数を変更しました([55824]参照)。申し訳ありません★★
★★問三の想定解数を変更しました([55954]参照)。申し訳ありません★★
★★問五の想定解数を変更しました([55963]参照)。申し訳ありません★★
★★問三の想定解数を変更しました(1月15日)。申し訳ありません★★

【免責】
出題に当たってはできる限りの調査を行っておりますが、確認漏れや問題の不備ならびに想定解の見落としなどが発覚する可能性があります。その際にはできるだけ妥当な救済措置を行うよう努力いたしますが、不手際などありますことをあらかじめご了承ください。(想定解数には不確実なものも含まれています)

解答状況の確認ページ:2007年新春企画【第十四回】解答状況

[55768] 2007 年 1 月 1 日 (月) 06:58:15【1】 矢作川太郎 さん
 矢作の新年大花火・・・(3) 川俣町・本宮市諸々関連

これが一番長くなりそうですが・・・

[55717]千本桜さん

私も前年は大字・小字と言うモノの複雑さ多様さを知ると共に、それを維持・温存してゆく事の困難さを思い知らされた一年でした。

この事に関してかねがね思うことが有ります。それは、合併に関わる人物(住民を含む)を分類すると4つに分けられると言う事でしょうか。

ア.自治体名に拘り、町名・字名に関心の有る人
イ.自治体名に拘らず、町名・字名に関心の有る人
ウ.自治体名に拘り、町名・字名に関心の無い人
エ.自治体名に拘らず、町名・字名に関心の無い人

書き足し−(数字では恣意的なのでアイウエにしてみます・・・)

あまり良い分け方では無いと自分は思いますが、どうしても考えてしまいます。まあ、少なくともこんな心構えが一番良いと私の口からは言えませんが、少なくともエの様な人はあまり良いとは言えないでしょう。因みに私はアとイの中間くらいでしょうか。(昔はウの傾向が強く今にしてみるとゾッとします・・・)いずれにせよ、実際問題としてアとイの割合は、ウとエを合わせた数より圧倒的に少ないのが現実です。まあ、ココまでは単なるグチですが・・・

ではロムの間、実際何を調べて居たかと言うと合併から離脱した福島県伊達郡川俣町についてでした。(字名についてだけ・・・)実のところ合併離脱について色々調べている内に偶然見つけたページだったりします。ではこのページをご覧下さい。
消える可能性が高いページなので一応、内容を大雑把に転記しておきます。

平成18年12月1日より
「川俣町大字東福沢字柏崎」が「川俣町字柏崎」に変わります。
郵便番号は960−1405から960−1429へ

どうやら、「柏崎」地区は大字無し区域に接し市街化が進んでいるらしいです。私はまた大字に属する小字の大字無し地区への編入なのかと思いました。試しに現在の小字と角川地名辞典巻末の小字一覧と照合したところ、以下の点を除いてほぼ一致することが解りました。(ささいな用字の違いを除く。)

現:鶴子→旧:鶴田の変化したモノ?
現:東大清水→新設された?
現:百枚田→旧:百前田の変化したモノ?

コレを踏まえてみると、恐らく今まで川俣町の大字無し区域を構成していたのは明治9年に町小綱木村・町飯坂村を合併して成立した川俣村の範囲と同一であると思われます。しかし、何故この時期に(合併協議が絡んでいるのかも)、また、どの様な経緯で今回「柏崎」地区が大字無し区域に編入されるのかは良くは解りません。(見落としているだけかも・・・)あと、この事項がどれ程住民に周知されているかも疑問です。

次に、新市誕生に湧く「本宮市」についてです。

※例外として「本宮町大字糠沢字赤木」は、合併後、「本宮市高木字赤木」となるため

とあります。(因みに郵便番号は969-1102から969-1101へ そして旧:白沢村側の糠沢は969-1204です。)
どうやら、「糠沢字赤木」が重複するのでこの様な措置がとられた様です。そもそも、何故2つの「糠沢字赤木」が発生したのでしょうか。まず、その元となる和木沢村(和田・糠沢・高木村による)が明治22年に発足します。その後昭和30年に和木沢村の大字高木と糠沢の一部(小字は赤木しか無いので赤木の一部か?)が本宮町に編入されます。(残りは白岩村と合併し白沢村に。)その結果「本宮町大字糠沢字赤木」と「白沢村大字糠沢字赤木」が出来てしまった様です。(URLが近いうちに無効になってしまうかも。)そう言えば、既に地図画像の方では「本宮町大字糠沢」が拝めなくなっています。(町村界も消えてる・・・ヤフー(マピオン)対応早スギ!!)まあ、こうして本来、糠沢の小字だった「赤木」が見事に高木にも伝播しています。

一応事情としては、都市化の進行であったり、字の重複であったり、郵便番号の整理・詳細化であったりだと思われますが、歴史的な側面からみると一時的な事情で無闇に変えられてしまうのはやはり疑問符を付けざるを得ません。書き足りない事はまだ有りますが一旦切ります。オヤスミナサイ・・・

(注記)後で地名辞典を確認したところ大字高木にも元から「赤木」が有りました・・・しかし、現在に於いては、どのウェブ地図を見ても大字高木には赤木は有りませんでした。う〜ん見てはいけないようなモノを見てしまった様な・・・ドツボです。

【1】−リンクと注記を追加

[55767] 2007 年 1 月 1 日 (月) 04:10:39 矢作川太郎 さん
 矢作の新年大花火・・・(2) 四ツ郷屋関連

続いては、

[55693]ゆあさん
[55705]敷守ほむらさん

話題になっている「四ツ郷屋」、実は元ザヤ(鞘?)だったりします。(これが地理の不思議なトコロ・・・)

順に追って行くと、
M22(明治22年):丸山(現在の神山)・北山(現在の東山)・木戸(現在の木山)・谷内の4新田村と四ツ郷屋村によって木山村成立。
M34(明治34年):四ツ郷屋が越前浜村と角田浜村と合併し角田村成立、同時に残りの木山村は赤塚村へ合併(詳細は省略・・・)
S30(昭和30年):角田村が巻町と合併
S36(昭和36年):赤塚村が新潟市に編入
H17(平成17年):巻町が新潟市に編入

そして、
H19(平成19年):新潟市が政令指定都市となる(予定)

と言う過程を経て「西区」内に収まる訳です。いや〜多くの条件が重なったと言っても不思議なモノですね〜。

[55766] 2007 年 1 月 1 日 (月) 03:03:03【1】 矢作川太郎 さん
 矢作の新年大花火・・・(1) 小倉関連

明けましておめでとうございます。

レスしようと思っていましたが、新年にまで持ち越すとは・・・(汗)

[55501]88さん

(3)福岡県(豊前)の小倉は、上記書では「企救郡小倉町」の表記しかありません。福岡には155の町が並んで表記されているのに・・・(久留米や柳川も町名が並んでいる)。小倉は例外でしょうか? それとも単なる表記誤り?
このあたりになると、「地理」より限りなく「歴史」に近くなってきますが、まだまだ私は不勉強なのでご教示いただければ幸いです。

小倉町の表記見た上で、結論から言わせて頂くと、私の中で「幕末以降市町村名変遷系統図総覧」の位置付けは参考資料の一つでしか有りません。

確か「幕末(中略)総覧」での小倉町を構成する市制町村制以前の町村は「小倉町・長浜村・平松浦」となっていたはずです。一方、角川(地名辞典)に於いては小倉25町(いちいち書くのは気が引けますが・・・ 町は省略させて頂きます。)一応は「京・博労・船頭・舟・新魚・魚・鳥・大坂・宝・船場・米・鍛冶(鍛治?)−昭和46年から現在の1・2丁目が付く・堺・紺屋・古船場・馬借・室・西魚・八百屋・大門・堅・西紺屋・西鍛冶・田・鋳物師」と砂原村のうち長浜浦、干上(日明)村のうち平松浦となっています。(詳細を言えば、この付近では明治20年に町村の統合が行われたので、長浜浦は砂津村の旧:砂原村域の一地域である長浜浦、平松浦は板櫃村の旧:干上(日明)村域の一地域である平松浦となっています。)この後、小倉町には、25町と2大字(長浜・平松)が編成されました。(この点では市町村名変遷辞典にも若干の相違があります。)

まあ、市制町村制以前の変更については告示には多分出ない(実際どうなのでしょうか?)事項なので、参考に出来る資料はごく限られて来るでしょうね。例えば、私は地元の県の市町村変遷を記録した書物を自らの仮説(諸資料が全て矛盾する事項に対する)を補強するために読んでいました。しかし、仮説には符合する部分がある中で明らかに間違った箇所も見受けられました。言うなれば、市制町村制以前の町村の変遷(地租改正や郡区町村編制法に関わるモノ)を追う作業と言うのは大変な事だと察します。(現に私はやろうとしていますが、その後の大字と現町名の関係が解らなければ余り意味が無いと思い、そればかり調べてます・・・)あと、市制町村制の前後に於いて直前の町村名から大字・町名への変換が図られますが、その際に村名の用字の変更や区域の変更が複雑にあり解りづらくさせています。(どちらかと言うとそれ以前は仮の段階(江戸期の自然村に準じた形)で、これを機会に用字や区域を確定させた“自治体を構成する「大字」”を形成したと言う側面も有りますが。)一応参照する資料が多い方が格段にイイと思うので、市町村史にあたってみるのも手だと思います。(でも、市制町村制以前であれば自分が正しいと思った説で行くしか無いように思います。こんなアバウトが許される時代があったのかと考えてみるのも一興でしょう。)

【1】−冒頭の挨拶を追記(築城?)

[55765] 2007 年 1 月 1 日 (月) 02:37:03 牛山牛太郎 さん
 あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

[55749] 2006 年 12 月 31 日 (日) 13:13:17 千本桜 さん。
でも、地図を見ていると、角田が鉄道を忌避するより、鉄道が角田経由を忌避したのではないかと思えてきます。ネックは福島盆地と角田盆地の間の狭隘な阿武隈渓谷で、あそこに鉄道を敷くとなると幾つかのトンネルを掘らばければならない。
そういえば、阿武隈急行線は阿武隈川を2回越えていますね。対岸に渡り、再び戻る。大きな川に架橋するのも当時は大変だったでしょうから、川を越えないルートを選択する、ということも決定するに当たって重要だったのでしょう。

鉄道忌避伝説といえば、村田が東北本線を忌避したという話をご存知ですか。
えええええーーーー!!これは、初耳です!しかし、なんと無謀な・・・。

[55744] 2006 年 12 月 31 日 (日) 02:23:31 白桃 さん。
この春、大河原に行った帰りは槻木から阿武隈急行に乗りました([50984])が、その土岐もそんなことを思っていました。
宮城・福島県境付近を除けば、確かに角田経由のほうがゆったりしている感じです。その頃は白石川千本桜もなかった幡豆ですし…。
阿武隈急行線は、バイパス線として建設されたので踏切が殆どないんですよ。
東船岡駅近くの1箇所以外は、すべて立体交差なのです。確か。
勾配も緩やかに建設してあるので、よりその様に感じられたの加茂市れません。


たもっちさんへ。
本を見ていたら、大量のロータリーを見つけました。
こちらです。宮城県仙台市泉区明石南です。

[55764] 2007 年 1 月 1 日 (月) 00:28:01 オーナー グリグリ
 あけましておめでとうございます

皆さん、本年も「都道府県市区町村」と「落書き帳」をどうぞよろしくお願いいたします。
例年あまり代わり映えしないメッセージで恐縮ですが、ささやかな私からの年賀状です。
「2007年年賀メッセージ」
今年は昨年以上に忙しい年となりそうです。こちらのサイトの改善作業もボチボチと進めたいと思いますので、何とご理解とご協力を引き続きよろしくお願いいたします。

本日の本宮市誕生に関する更新作業は実施済みです。ご確認ください。では、午前7時から十番勝負開始です。

[55763] 2007 年 1 月 1 日 (月) 00:24:24 小松原ラガー さん
 本年もよろしくお願い申し上げます。

小松原ラガーです。

TVの○く年○る年などで今年も新年の各地の状況が放映されていましたが、やっぱり今年の冬は暖かいのでしょうか。北陸や東北でも例年に比べてかなり雪が少ないと感じました。いつもなら「東北地方のどこそこ寺からの中継」などでは決まって本殿の屋根の上には雪が分厚く積もっているのに、今年は屋根瓦がはっきり見えるというか、ほんのわずかの屋根瓦だけが雪で覆われているという状態の中継でした。あまり寒いのもどうかと思いますが、なんかちょっと違うなぁと新年早々思った次第でした。

いきなり雑感で申し訳ありませんが、本年もよろしくお願い申し上げます。

#午前7時ごろの初日の出を拝もうと目覚ましをセットしましたが、曇りかな・・・

[55762] 2007 年 1 月 1 日 (月) 00:23:18 miki さん
 あけまして本宮市誕生おめでとうございます。

あけまして本宮市誕生おめでとうございます。
これで大玉村が1郡1村になってしまいましたね...。
なお、本宮市HPのURLはこちらです。
http://www.city.motomiya.lg.jp/

[55761] 2007 年 1 月 1 日 (月) 00:18:39 でるでる さん
 あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

福島県安達郡本宮町と白沢村の合併による「本宮市(もとみやし)」の誕生に合わせ、2007年最初の合併情報を更新しました。

市区町村変遷情報ともども、本年もよろしくお願いいたします(^o^)/

[55760] 2007 年 1 月 1 日 (月) 00:02:36 白桃 さん
 明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます。
では、十番勝負までおやすみなさい。

[55759] 2006 年 12 月 31 日 (日) 22:24:53 白桃 さん
 「昭和の合併」後に誕生した市の1950年国勢調査人口

ちょっと長ったらしいタイトルですが、1950年10月2日〜195510月1日に生まれた市(例えば士別市)と1955年10月2日〜1960年10月1日に生まれた市(名寄市)との間に差をつけるべきか、つけざるべきか、という悩みをもって家の掃除をしてました。で、標題の件について調べてみました。例えば、阿南市は1950年国勢調査時の(中心となる町)富岡町の人口です。
結果:
市制時期市数1950年平均人口-----最大最小
〜1955.10.1242市18,031-----相模原町68,898飯田町(珠洲)3,210
〜1960.10.166市16,617-----三笠町54,476後免町(南国)1726
〜1965.10.112市15,494-----那加町(各務原)21,853門真町8,464
〜1970.10.133市12,961-----具志川村(うるま)32,369樽井町(泉南)4,792
〜1975.10.157市10,103-----伊達町24,203寺田村(城陽)4,313
(注)1950年国勢調査時に存在していなかった鳩ヶ谷と新湊は除く
「あたりまえだのクラッカー」で、あんまりパっとしない結果ですが、市制が遅れた市は、単に手続き上の問題だけではなく、遅れたなりのちゃんとした理由があるように思えます。
じゃ、当時18,031人を超えていたのに、平成の合併でも市になっていないところはあるかって?
もちろん、北海道、宮崎・鹿児島には多くありますよ。

[55758] 2006 年 12 月 31 日 (日) 22:13:53 EMM さん
 平成18年の終わりに

今日1日、やれ餅つきだ、やれお使いだ、やれ買い物だ…となんやかんやと用事が続いています。
このあとも12時頃にお寺の除夜の鐘と年越し参りに行って、続けて氏神様への初詣に行くことになります。
実は、年内に書き込んどきたいな〜…と思っていたことがまだいくつか有ったのですが、今日は暇があまりありませんでしたのでこのまま年越しになっちゃいます。
そのうち機会があったら触れることとしましょう。

さて、今年の落書き帳関連の大きな出来事と言えば、何人かの方もすでに触れていらっしゃいますが、金沢オフ会の開催につきるでしょう。
まさかこんな早くに順番が回ってくるとは思いませんでしたので。
その時期に個人的にも色々あったのですが、無事開催にこぎ着けられて良かったです。
次に挙げるとすれば、十番勝負で2回目の完答1抜けができたことでしょうか。
まぁ、あんたも好きねぇ、と言うことで…(汗)。
それから、今年は個人的にもいろいろ有りはしましたが、落書き帳で出てくるような話題にからんだ出来事となると、沖縄初上陸による経県値UP、11年ぶりの新車購入あたりが今年のポイントかな。
(新車の話題はあまり触れませんでしたが、11月に新車が来ておりますので………!)
来年はどんな年になるでしょう…どんな年であろうとも、まずはできるだけ無理せず活動して行きたいな、と思ってます。
EMMはいつ寝てるんだ、と心配なさってらっしゃる方が何人もいらっしゃるようですから…
そんな中でも目標を設定するとすれば、地名コレクションの「岬めぐり」シリーズ3コレクションを完成させてしまうこと、十番勝負を可能な限り解くこと…と言うことにしておきましょう(^^;;;

と言うことで、新年一発目の書き込みも昨年に引き続き十番勝負から、と言うことになりそうです。
初詣が済んで帰宅するのが早くて午前3時半頃で、それから一寝入りするため出題時間に即参戦…と言う訳にはいかなさそうですが…
まぁ、相も変わらずでまた1年行くことになりそうですが、来年もまたよろしくお願い致します。
それでは皆様、良いお年を。

[55757] 2006 年 12 月 31 日 (日) 21:43:15 BANDALGOM[熊虎] さん
 あと2時間・・・

今日の昼のニュースで兼六園が出ていましたが、うっすらと雪が積もっていましたね。
金沢オフの際、スナフキんさん、futsunoおじさんが行かれた辺りは、もうかなり雪が積もっている頃でしょうか。

私にとって、今年の○大ニュース(いつの年も10個までは思い浮かばない・・・)のトップは、何といっても金沢オフに伴う北陸初訪問です。
北陸3県と父祖の地・新潟県に初めて足を踏み入れましたし、そして11月には群馬県の経県値も「訪問」から「宿泊」にアップするなど、生涯経県値が大幅にアップしました。

しかし、1年間の経県値となると、それほど大きな変化はなく、公開するに値するものではありません。


さて、これも大亀レスですが、
[55671]hiroroじゃけぇさん
思えば、国の政策とはおかしなもので、鉄道沿線に発展してきた都市を結ぶために高速道路を作り、そのことで鉄道が寂れたら、鉄道会社に責任転嫁する。また、「環境」「環境」と叫びながら、道路をどんどんつくって、鉄道を廃止に追い込む。そして、「環境のために鉄道を使いなさい」と。なんか矛盾していると思うのは私だけでしょうか。
2006年の地方自治界で衝撃的だった出来事は、3人の知事の逮捕と「夕張市問題」ですが、夕張問題では観光開発が諸悪の根源のように言われました。
しかし、かつて国は法律まで作ってリゾート開発を推進しました。その結果、全国の主に過疎地の自治体が観光開発に精を出したわけですし、公共工事も一時期国が積極的に進めたものです。

それがここ何年かの間に、観光開発や公共工事でカネを使わせた地方自治体への交付税を減らし、財政難にあえぐ自治体が急増し、とうとう夕張市のような自治体が出てきてしまった・・・。
これも国の政策の「おかしさ」を感じさせるものがありますね。


亀レスばかりで書き込み数も以前に比べるとはるかに少ないですが、1年間、皆さんにはお世話になりました。

では、皆さん良いお年を。

[55756] 2006 年 12 月 31 日 (日) 20:52:07 88 さん
 戌も歩けば亥にあたる

[55738] [55748] Issie さん
公職選挙法についての解説、ありがとうございます。そう言えば、「普通選挙法」って、中学校くらいで習いましたね。それ以来振りに聞いた言葉のような気がします。
私も「地方自治百年史」(平成4年(1992年)3月30日発行、地方自治百年史編集委員会編集、地方自治法施行四十周年・自治制公布百年記念会発行、財団法人地方財務協会発売)を持っており、これは自治制度・一般行政、地方選挙、地方財政、地方税の分野について百年史を記述してあるのですが、地方自治法施行の頃の諸制度について、またじっくり読んでみます。
――――――――――――――――――――――――――――――
さて、今年もあと数時間。年々、1年が過ぎるのが早く感じるのは、年齢のせいだと十分認識しています。第十四回十番勝負中に、惑わないようになるはず(!)なのですが。

今年1年の経県値は63点でした。生涯経県値は4点UPの184点。まあ、上出来でしょう。私にとっての事実上の満点(「住んだ」の香川県・大阪府以外をすべて宿泊する(190点))が見えてきました。

私の都道府県市区町村2006年三大ニュース。
☆一 市区町村変遷情報お手伝いに参加[49915]
 なんと言っても、今年はこれに尽きます。皆様のお蔭で、日々、ますます充実したものになっています。まだまだ不勉強なところもありますし、入力誤り等もあるかと思います。さらなるお知恵、ご指摘等をいただければ幸いです。
☆二 公式オフ会初参加[53694]
 昨年は私的な旅行と日程が重複しやむなく欠席となりましたが、ついに今年は参加がかないました。また、広島でのプチオフ[49629] など、皆様と交流することができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
☆三 十番勝負、完答記録潰える[53374]
 第七回から参加してきた十番勝負で、第九回から第十一回まで続けてきた、私にとっての目標である完答が第十二回で途切れました。第十三回では銀1個、銅2個と初のメダルをいただきましたが(公式ヒント前十問完答)、私としてはメダルよりも完答ならずの方がニュースです。

さて、明日は第十四回十番勝負。いつもグリグリさん、ありがとうございます。私の参戦は、
[55145] 88(第十三回十番勝負の感想文にて)
敢闘賞受賞の妻のコメントです(受賞理由は[54649]だと思いますが)。
「ありがとうございます。うれしいです。次回第十四回は、新年1月1日スタートでも初詣にはちゃんと連れて行くように!」
ということで、それなりに参戦できそうです。年末の大掃除で埋め合わせもしていますし(謎)。

本年もいろいろとお世話になりありがとうございました。皆様、よいお年を。

[55755] 2006 年 12 月 31 日 (日) 19:52:33 いっちゃん さん
 2006年は・・・

今年も落書き帳にはいろいろとお世話になりました。

昨年の大晦日に[47760]
2006年の目標は、
1.経県値を190台に乗せること。
2.書き込み数を1000の大台に乗せること。
と書きました。
1.については予想以上の成果を得られましたが、2.については達成できませんでした。
ここで得た教訓は、
「普通のサラリーマンが普通に仕事をしたら、仕事中に書き込むことは至難の業」
だという、至極当たり前のことでした。(苦笑)
他にも年初の十番勝負でゴボウ抜きの完答一番乗りを果たしたり、第三回公式オフ会開催に関わることができたりと、経県以外でも十二分に楽しませていただきました。

来年の目標は「1000書き込みを達成する!」です。今度こそ大丈夫だと思いますが・・・。

[55754] 2006 年 12 月 31 日 (日) 19:12:40 BANDALGOM[熊虎] さん
 済州特別自治道

超亀レスになりましたが・・・

[55520]白桃さん
[55725]グリグリさん

済州島は私が落書き帳本格デビューを果たした地です。
「阪神虎男」は大邱からの書き込みでしたが、その後、「地域研究家」やその前の複数のHNは、全て済州からのものです。
冬の3カ月間、中文リゾートの新○ホテルへ日本語出張講義に行ってたのですが、その従業員休憩室から書き込みしたことも1回ほどあったかと記憶しています。

そして「月の輪熊」に改称してから、韓国最後の生息地となる京畿道安山市へと移ったのでした。

チェジュ市の街は、あんなにはっきりと新・旧に分かれているとは思いませんでした。人口は30万人位だと聞いておりますが、観光都市らしく派手で、見かけはもう少し人口があるような感じがしました。
「新済州」「旧済州」と言っていたのですが、道庁は「新済州」に、市庁は「旧済州」にあります。
住んでいたのは港の近くで([26158])、職場は「旧済州」の中心でしたが(K○Lホテルの近くでした)、見かけ上は実際より人口が多そう、というのは同感です。
日本では済州島はよく沖縄と比較されますが、「旧済州」に関する限り、高い建物があまりなく、密度が高いという点で、那覇もこんな感じなのかな、と思ったものです。

お米が出来ないので、島外から持ってきているのでしょうが、キムチやお肉を食べていると、ついついご飯をおかわりしてしまいます。
済州は豚肉が有名ですね。
鹿児島の黒豚と同じ種類といわれていますが、ソウルや大邱でも「済州」を冠した豚肉料理店が多く見られます。

ところで、「ハルラ山焼酎」は飲まれましたか?
沖縄のオリオンビールよろしく、済州では「真露」よりもはるかに多く飲まれている「地焼酎」です。
「真露」のニューバージョンが、最近日本でも売っている「チャミスル」ですが、ハルラ山焼酎にも「ハルラ山天然水純焼酎」という同様のニューバージョンがあって、普段はそれを飲んでいました。
グリグリさんと対立した日の夜もこれを自棄飲みしたっけねぇ・・・。

レジャーだったので南側に滞在してレンタカーで島内を巡りました。
滞在されたのは中文リゾートでしょうか?
新○ホテル、ロッ○ホテルなどの特級ホテルやゴルフ場、海水浴場、アジア最大級といわれる植物園などが集中しているところです。

島の東端にある馬島(ウド)へもフェリーで渡り
「ウド」は「牛島」ですね。
済州本島の南西方向には、韓国最南端の「馬羅島」(マラド)がありますが。
馬羅島はちょうど八丈島と同緯度です。

牛島には、済州に来てから1週間ちょっと経った頃に行きました。
あそこにはほんのちょっとですが、サンゴ礁の浜辺があります。
済州島はイメージに反してとても寒い島ですが、牛島のあの風景とのギャップは大きいものがありました。
もっとも、牛島は済州本島からちょっと距離があり、周りを海に囲まれていますし、ハルラ山からの風が直接吹き付けてこないので、済州市中心部よりは暖かいのかもしれませんが。

ところで、済州島では2006年、私がいた頃には想像もつかなかった大変革がありました。
詳しくはこちらへ。

[55753] 2006 年 12 月 31 日 (日) 18:45:38 YSK さん
 Regional Explorer in 2006

いよいよ2006年も暮れようとしていますね。皆様にとってどんな1年だったでしょうか。

地域をディープに見つめながら、自分なりの視点で地域をご紹介する活動を本格化してから(個人HPを開設してから)およそ3年が経過しておりますが、経験を重ねて気づかされる点、考えさせられる点も多くなってきているような気がしています。地域を1日かけて歩いたとしても、それは長い長い地域の時間軸の中ではほんの一瞬のことです。地域は絶えず変化しています。そういった地域をめぐる数限りないシーンの中の、本当に、本当にごく一部のみを切り取って、どこまで地域のありのままの姿に近づけるか。これまでは地域を見る視点はさまざまであり、自分個人の意見だからとある意味では割り切って、この問題からはやや距離を置いてきたのですが、いろいろな意味で自分なりの考えのあり方をしっかりと模索するべきときが来ているように感じています。

そうなりますと、やはり圧倒的に時間が足りません。経験が足りません。残された時間は人生の中で思ったほど長くないような気もいたします。地域を歩く一歩一歩が死へ向かって確実に近づいていることを実感する瞬間があります。地域を歩くときは、心してかからなければならない、そう思えるようになったことも、今年における心境の大きな変化でした。

私の今年の活動は、拙サイトフィールドワークの記録に記したとおりです。自らの管理能力の欠如で、昨年末から今年春にかけての写真を大量に失ってしまったことが悔やまれます。今年の活動の少なくない部分が、これらの地域の再訪に費やされてしまいました。来春に向けてその失った記憶への挑戦は続けていく予定です。

今年の主な成果としては、大フィールドワークで赴いた伊勢・熊野の記録を白百合の誘いとして残すことができたこと、そして例年精力的に歩き続けているシリーズ・クローズアップ仙台、多くの都市・地域をめぐることができた関東の諸都市・地域を歩くなどが挙げられます。企画展として一挙公開した企画展桜2006に伴うフィールドワークもよい結果を残せたと思っています。来年は、今年の後半に実施したフィールドワークの記録を的確に地域文として形にすることを第一としながら、多くの地域を歩き、直面したさまざまな問題へも果敢にアプローチしてまいりたいと思っています。

では、みなさま、よい年をお迎えください。

[55752] 2006 年 12 月 31 日 (日) 18:04:44【2】 小松原ラガー さん
 お世話になりました

小松原ラガーです。

恐らく今年最後の書き込みになるかと思います。皆さん、今年一年お世話になりました。
尚、明日の7時からの十番勝負ですが、細切れに時間は空いているのですが、まとまった時間とまでいかないので、ちょこっと参戦となる見込みです。例によって気が付いたらSoldOutな問題が幾つか、という状況になるかと思います。(残り福を目指します。)

さて、

秋田、岩手、茨城、埼玉、東京、神奈川、愛知、京都、奈良、大阪、福岡、大分

過去を振り返っても47都道府県でたったこれだけ。
このうち今年は

秋田、茨城、埼玉、東京、神奈川、京都、大阪、福岡、大分

に加えて

宮城、長崎、宮崎、沖縄

の4県に可能性あり。さて、何でしょう?

って、何のことはない、私のHNの由来にもなっていますが、ラグビーネタです。実は、全国高校ラグビーの優勝経験のある都府県でした。過去の優勝経験のある都府県で最も最近の仲間入りは10年前の愛知(西陵商業)ですが、やはり他のスポーツに比べてまだまだ地域格差があると感じています。西陵商業が優勝したときも「今まで特定の県しか勝てなかったラグビー界に風穴を開けた。」とまでコメントされたくらいですから。また、ここ8年間は啓光学園の4連覇を含め大阪、京都がずっと優勝し続けていますが、さて、今年はどうなるか。と、言いながらも、現在16強ですが、そのうち12校が優勝経験のある都府県からの出場校。また、今年も優勝経験のある都府県の大阪(東海大仰星)、福岡(東福岡)、神奈川(桐蔭学園)が軸の展開となっており、(試合だからやってみないと判らないのですが)新たに優勝校を輩出する都府県が出てくることもちょっと厳しそうな状況です。宮城(仙台育英)、長崎(長崎北)、宮崎(高鍋)、沖縄(名護)の頑張りに期待したいところです。
ということで、高校、大学、社会人とこの時期目が離せない小松原ラガーでした・・・
(昨日も家の大掃除をしながらJ−Sp○○○sでチャンネルをコチコチ切り替えながら見ていましたが、掃除してるんだか、TV見てるんだか・・・)

それでは皆さん、よいお年を。今後ともよろしくお願い致します。

#満州、朝鮮、台湾は除いてお話しています。あしからずご了承を。

【追加】ご挨拶の部分に少し文言を追加。
【訂正】「仲間入り」という表現に修正。

[55751] 2006 年 12 月 31 日 (日) 16:56:36 BANDALGOM[熊虎] さん
 合併構想

2006年もあと残すところ7時間となりました。
今日は血液センターからの「年末年始の献血協力依頼」のハガキが来ていたので、献血に行ってきました。

8年前、韓国に発つ時に、自分の部屋のものをダンボール箱に入れて押入れにしまっていたのですが、それをこの年末に整理しました。
で、それ以前に使っていた献血手帳が出てきました。
1回を除いて、千葉県船橋血液センター(当時)の管内でやったので、「船橋」のスタンプが押されていますが、1回は「中央400(渋)」のスタンプが押されています。


さて、既に報道されている通り、「千葉県市町村合併推進構想」が策定されました。
私もパブリックコメントを寄せましたが、結局は原案通りの決定となりました。

旧特例法下での破談など過去の経緯と、2010年までという短い期間を考えたら、実現性には疑問が残る組合せも多々あるところですが、まぁ、組合せ通りに進むと決まったわけではないですし(静岡県東部・伊豆などで、県の構想通りに進んでいませんし)、新年にどのような動きを見せるか、見守るに尽きるかというところです。

ちなみに、「意見の概要(一覧)及び県の考え方」で、「組合せ(案)全体への意見」の4番が、私が寄せたものです。

これの1番では「東葛、南葛地域については・・・」という表現が見られますが、これを書いた人はキャ○○ン翼のファンなのでしょうか・・・。
旧南葛飾郡は東京都ですし、「葛南」地域はあっても、それが「南葛」と呼ばれることはありませんし・・・。

しかし、「合併推進構想」のPDFファイルにも、問題になったあのロゴが早速入っていますが、あれは何とかなりませんかねぇ・・・。


市町村合併絡みでは、年越しとともに「本宮市」が誕生し、1月中には新・岡山市と「みやま市」が誕生するなど、3月まではいくつか合併がありますし、1月中には新・宇都宮市、新・延岡市の官報告示が予想され、また新・佐賀市、屋久島町、新・高知市が県議会で審議されるといった点で、楽しみはありますが、それでも今年より格段に楽しみは減りますね。
まぁ、各道府県の合併構想を受けて、どのような展開があるかが新たな関心事にはなりますが。

まぁしかし、今年1年を振り返って、返す返すも残念だったのは、名付け親大賞になった「天城伊仙町」が破談になったことでしょうか。
新年に徳之島1島1町実現につながればいいのですが・・・。

[55750] 2006 年 12 月 31 日 (日) 15:06:50【1】 アルバトロス さん
 2007年のカレンダー

今日、2007年のカレンダーを飾っていたら、近くの電器屋さんからもらったのが地理に関係するカレンダーでした。表紙に「「うるわしき故郷」平成の大合併によって、たくさんの町や村の名前が消えたり地区名に変わりました、地名は変わっても、変わらない日本の故郷の風景を、旧地名の由来とともにご紹介します」と書かれており、各月を見ると、12枚の各地の風景写真と旧地名の由来、合併年月日,新市町名が書かれてました。参考までにその旧地名と新市町は次ぎのとうりです。

一月から(カッコは、新市町名)
 湯布院町(大分県由布市)、鳴子町(宮城県大崎市)、杷木町(福岡県朝倉市)、
 高遠町(長野県伊那市)、西祖谷山村(徳島県三好市)、大宇陀町奈良県宇陀市)、
 城辺町(沖縄県宮古島市)、羽黒町(山形県鶴岡市)、びわ町(滋賀県長浜市)、
 安曇村(長野県松本市)、大河内町(兵庫県神崎郡神河町)、
 上九一色村(北部は山梨県甲府市、南部は南都留郡富士河口湖町)  の十二月までです。

カレンダーを見ながらなるほどと納得したところです。来年が楽しみです。

去年1月からロムしていましたが、今年夏からゲストとして書き込み始め、ついこないだ新メンバーになりました。まだまだ勉強が足らない者ですが、来年もよろしくお願いします。皆様、よいお年をお迎えください。

 ##字句追加訂正

[55749] 2006 年 12 月 31 日 (日) 13:13:17 千本桜 さん
 鉄道忌避伝説

[55740]牛山牛太郎 さん
ルート変更「梁川・丸森・角田経由から、白石・大河原経由へ」&「古川経由から、小牛田経由へ」は、一体どのような理由で行われたのでしょう。
双方とも地形が原因かと思います。鉄道を忌避した角田では、東北本線が白石経由に決定したとき提灯行列して喜んだと伝えられていますが、真偽のほどは分りません。でも、地図を見ていると、角田が鉄道を忌避するより、鉄道が角田経由を忌避したのではないかと思えてきます。ネックは福島盆地と角田盆地の間の狭隘な阿武隈渓谷で、あそこに鉄道を敷くとなると幾つかのトンネルを掘らばければならない。その苦労と出費を考えると、越河の坂にレールを敷いたほうが良かったのではないでしょうか。土木工事のことは素人なので分りませんが、峡谷・渓谷に道路・鉄道を通すのは難しい技術が要るのでしょう。今では当然のように通行している国道113号も、その昔は小原渓谷(碧玉渓)付近に道らしい道が無く、白石から七ヶ宿に行くには鉢森峠を越えたそうです。
東北本線は、県北では古川を通らずに小牛田を通りますが、吉岡・古川・築館経由だとアップダウンが多すぎるのでしょう。遠回りでも平坦地を通したかったのだと思います。小牛田経由は概して平坦ですが、それでも田尻駅〜新田駅間および油島駅〜一ノ関駅間には緩やかな丘陵が横たわっています。鉄道は丘陵と丘陵の間の沢筋に沿ってカーブしながら走っています。そのカーブに、自然の地形に従って暮らしていた時代の温かみを感じます。新しい時代になってから敷かれた北越急行ほくほく線とは大違いです。
鉄道忌避伝説といえば、村田が東北本線を忌避したという話をご存知ですか。あまりにも嘘っぽいので私は信じていないのですが、村田出身の友達は信じているようです。昔、東北本線が村田を通るはずが、旦那衆が反対したからダメになったと言うのです。大体にして、村田に東北本線が迷い込んだとして、その先どのようなルートで仙台に向かうのかと聞くと、「菅生、坪沼を通って仙台に行くんでしょう」と、アッケラカンと答えるのです。あまりにもぶっ飛んだ地理感覚に楽しくなってしまいます。

[55748] 2006 年 12 月 31 日 (日) 12:40:08【2】 Issie さん
 第1回統一地方選挙

[55738] のつづき。

88 さんの話から,さらに遠く離れるのですが,せっかくなので例の 国立国会図書館HP の「帝国議会会議録検索システム」で 地方自治法 の成立過程を確認してみました。

○1947年3月17日
 衆議院:本会議で政府提出議案上程。第一読会を開き,政府委員による議案の説明,質疑ののち,委員会(地方自治法案委員会)に付託。
○3月22日
 衆議院:委員会で一部修正の上,可決。
 衆議院:本会議で第一読会再開,委員長報告。直ちに第二読会。第三読会を省略して委員会報告どおり可決。貴族院へ送付。
○3月23日
 貴族院:本会議で第一読会,政府委員による議案説明ののち,委員会(地方自治法案特別委員会)に付託。
○3月27日
 貴族院:委員会で一部修正の上,可決。
○3月28日
 貴族院:本会議で第一読会再開,委員長報告。直ちに第二読会,つづいて第三読会で委員会報告どおり可決。衆議院回付。

で,内閣からの奏請を受けて天皇が「裁可」し,4月15日に公布,新憲法と同時に5月3日施行となったのでした。
繰り返しですが,当時は現行憲法(日本国憲法)ではなく明治憲法(大日本帝国憲法)下でのことですから,立法権は天皇にあり,法律は帝国議会の「協賛」を経て天皇が裁可・公布および執行を命じました。
審議過程からお気づきでしょうが,現行憲法下の国会と違って明治憲法下の帝国議会では「三読会制」という審議手続きが採用されていました。
 ・第一読会:内閣または提案者による趣旨説明,質疑応答の後,委員会に付託
 ・委員会で審議
 ・第一読会再開:委員会報告ののち,おおまかな内容についての討論。その後,第二読会を開くか否かを議決。開かないと決すれば廃案。
 ・第二読会:逐条審議。修正動議が可能。
 ・第三読会:法案全体についての可否を議決。字句修正は可能。

実際には,上の過程に見るように 第三読会 が省略されたり,一応段階を踏んでいるように見えても,議事進行係の一声(今でも衆議院本会議で聞かれる「議長ーーーーーっ! ……を望みまーーーーーーーーす!」というやつ)によって,第二読会や第三読会が一瞬で終わってしまうのが普通であったようです。
そもせいかどうか,あるいは三読会制からイギリス式であるからか,アメリカ合衆国のとても強い影響下で作られた現行憲法の国会には採用されませんでした。ただ,米軍統治下の琉球政府の立法院では三読会制が採用されていたそうです。

あ,それよりも,
この書き込みの最初の目的は,1947年4月に実施された第1回統一地方選挙その他の日付を確認しておこうということでした。
 ・4月 5日(土):都道府県知事,市区町村長
 ・4月20日(日):参議院議員(第1回)
 ・4月25日(金):衆議院議員(第23回)
 ・4月30日(水):地方議会議員

…というわけで,首長選挙の行われた4月5日の段階では 地方自治法 は施行どころか,まだ公布もされていないのですね。すでに貴衆両院を通過して事実上は成立して内容もわかっていたわけですが,だから形式上でも,東京都と北海道で行われたのは「知事」の選挙ではなく「長官」の選挙なのですね。なお,この当時は東京都の区長も,公選されていました。

この一連の選挙に先立って,「都道府県及び市区町村の議会の議員及び長の選挙の期日等に関する法律」(昭和22年法律第15号)が3月15日に公布されました。以下のような条文です。

--------------------------------------------------------------------------------------
 昭和二十一年法律第二十六号(東京都制の一部を改正する法律)、同年法律第二十七号(府縣制の一部を改正する法律)、同年法律第二十八号(市制の一部を改正する法律)及び同年法律第二十九号(町村制の一部を改正する法律)により初めて行う都道府縣及び市区町村その他これに準ずるものの議会の議員及び長の選挙は、内務大臣の定める日にこれを行わなければならない。
 市町村その他これに準ずるものの議会の議員で昭和二十二年四月二十九日までに任期が満了しないものの任期は、同日までとする。
--------------------------------------------------------------------------------------

選挙を行うに当たっては,まずその前に現職の地位を奪わなければなりません。参議院議員と,公選による都道府県知事は,前任者のない新しい制度だし,衆議院議員は解散してしまえばいいのですが(3月31日解散),そのままでは地位が連続している(のでしょうね,たぶん)地方議会の議員の地位を無理やり奪う必要があるわけで,それがこの法律2項目の条文なのでしょうね,きっと。
こうしてみんなの地位を奪い,晴れて「第1回統一地方選挙」と衆参両院議員選挙が実施できたのでした。

で,来年は「第16回統一地方選挙」(“統一”ではなく“いっせい”と呼ぶ党派もありますが)の年なのですが,このたびの「平成の大合併」で多くの自治体の首長と議員の任期がリセットされてしまった結果,もはや「統一」でも「いっせい」でもないよ,という状況になってしまっているのですね。

[55747] 2006 年 12 月 31 日 (日) 11:59:30 なきら さん
 年末ごあいさつ

今年も、落書き帳で楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
第12回の十番勝負に参加した以外、すっかり書き込みから遠ざかっていますが、毎日欠かさず記事を読ませていただき、また、市区町村の変遷情報やプロフィールを眺めております。
この1年の中で、その十番勝負で全問解答(ヒント前に誤答なしで!)できたことは、たいへんうれしいことでした。ただし、披露困憊になってしまい、結局1回限りでしたが。
落書き帳は、書き込みのレベルが高く、(読むだけでも)話題について行ききれないことも多いですが、来年もいろいろ教えでいただくことを楽しみにしております。どうぞ皆さまよいお年をお迎えくださいますよう。

[55746] 2006 年 12 月 31 日 (日) 08:59:12【1】 YSK さん
 とりあえず・・・

おはようございます。2006年も今日を残すのみとなりました。一年の活動の総括はこれからしようと思いますが、とりあえず拙ページに2007年カレンダーページをようやく立ち上げることができましたのでお知らせいたします。四季の花々をあしらったJ.R.E.オリジナルです。

さて、昨日、一昨日の仙台フィールドワークは、小雪(時々本降りに近い時間帯もありましたが)が舞う中行いました。結構な距離を歩いてしまったようで、足が若干筋肉痛ぎみです。

29日 仙台駅前〜(バス)〜厚生病院前〜土橋通〜子平町〜国見〜ジャスコ中山店〜中山〜貝ヶ森〜荒巻神明町〜北山〜木町〜市中心部(ページェント取材)

30日 仙台駅前〜青葉通〜評定河原橋〜米ヶ袋〜霊屋下〜向山〜八木山〜青葉城跡〜(バス)〜仙台駅前〜(地下鉄)〜あすと長町地区〜(地下鉄)〜仙台駅前

こんな道のりでありました。かっこ書きで交通機関名が書いてあるところ以外はオール徒歩です。また5〜6本は地域文が書けそうです。

仙台は6年間いただけあって、昔首位打者とった篠塚、ではなく昔とった杵柄で、ほとんど地図なしで歩けますね。通ったことがない場所でもなんとなく方向が分かります。

[55745] 2006 年 12 月 31 日 (日) 06:15:40【1】 みやこ♂ さん
 「七差路」,「市町村界一点交差」,「ロータリー」コレクション

結局,年賀状書きで徹夜してしまったみやこ♂であります。

[55637] EMM さん
「七差路」コレクション,「市町村界一点交差」コレクションの登録ありがとうございます。ちょぼちょぼ取り組みたいと思います。
それにしても十分予想しえたとはいえ,「市町村界一点交差」の激減振りには目を覆いたくなるほどでございます。[25592]の地図リンクを開いて見ますと,結構お気に入りの箇所が消滅してしまっていました。

[55734] 88 さん
新年にでも現地を確認します。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。そういうわたくし,実はまだ一箇所も「七差路」の実地調査をしておりません。
ものすごく興味はあるのですが,まだ実物を見たことがないのです。「惜しい七差路」でしたら,栃木県内で2箇所ほどチェックしているのですが。。。

[55722] たもっち さん
「栃木県佐野市の植野町・宇都宮市の江曽島」のロータリー探訪記への収録,ありがとうございます。解説文もわたくしの印象にピタリです。一度も現地に行かれていないはずですのに,ここまで的確なコメントをお書きになるとは敬服の限りです。あなウレシや。そうそう,両方とも「ロータリー標識はありません」ので,「?マーク」をはずしてもオッケーですよ♪


といいますわけでオーナー様はじめ落書き帳メンバーの皆様,よいお年をお迎えください。。。さて,寝よ。

[55744] 2006 年 12 月 31 日 (日) 02:23:31 白桃 さん
 今年も伊予、伊予、松本伊予

[55740]牛山牛太郎さん
ルート変更「梁川・丸森・角田経由から、白石・大河原経由へ」&「古川経由から、小牛田経由へ」は、一体どのような理由で行われたのでしょう。
この春、大河原に行った帰りは槻木から阿武隈急行に乗りました([50984])が、その土岐もそんなことを思っていました。
角田経由のほうが、勾配が少なく平野部も広いのです。
宮城・福島県境付近を除けば、確かに角田経由のほうがゆったりしている感じです。その頃は白石川千本桜もなかった幡豆ですし…。

と、ここまで書いて、今年も落書き帳の皆様に大変お世話になっていたことを思い出し…
金沢のオフ会以外でも、いろんな方とお会いしてますよネ
では、皆様良いお年を!

蛇足:十番勝負は業務の都合上、元日だけの参加になりそうです。もうロートル馬なんで、あんまり酷使するのはヤメテちゃぶ台。
それはそうと、どなたか、白桃はいらんかえ〜、オマケに国勢調査関係人口データと十番勝負金メダル19個ついとります。ときどき少量の(♪1日2杯の〜)アルコールだけを補給しとけば、風邪も絶対ひかず、ご機嫌よく働きますけど(笑)

[55743] 2006 年 12 月 31 日 (日) 01:51:02【1】 みかちゅう さん
 進まぬ路面電車延伸計画&バスの運賃の根拠は?

[55720]hiroroじゃけぇさん
軌道を歩道側に寄せてしまおうというものでした。
沿道の店舗の「わがまま」とも取れる反対ですが、あえて路肩方式を押し通す必要はないと思います。中央部に渡るのが面倒なほどの広い通りでもありませんし、帰りには反対車線まで渡らなければいけないわけです。軌道法上もたしか「軌道は道路中央に敷設する」という条件があったはずですし、ただでさえなかなか進みそうにない計画なのだからこの辺は妥協すべきところではないでしょうか。
岡山市役所付近にあるヨーカドーは路面電車の延伸を当てにしてオープンしたものらしいです。その先にある大学病院を経て大元駅まで延長する計画が有力なようですが、どうなることやら。病院は高齢者を含め一定の乗客が見込める施設ですが、車で送迎されることも多いです。駅前乗り入れも見込みが立たず(地下街の反発のため?)、吉備線の扱いも決まらない以上は路線延長など夢の話ということでしょう。
※参考→市役所付近地図

[55729]役チャンさん
わからないバス料金の算出根拠
ご存じかもしれませんが、普通に運賃が加算されていくバスは「基準賃率(1kmあたりの運賃)35円、5kmまでは賃率の1.5倍、5〜30kmは賃率通り、30km以上は賃率の8割」といった指定がなされています。あとは所得税などの計算と同じように計算できます。この例の場合、5kmまでは52.5円ずつ上がり、5〜30kmでは35円ずつ、30km以上は28円ずつ上がる(いずれも1kmあたり)というわけです。基準賃率は営業所などに備え付けられている営業規則で確認ができます。定期券売場あたりにおいてあることも時にあります。
そして、値上げの際には基準賃率を上げる申請をするわけです。この際に賃率をどれだけ上げるかは「どの程度の値上げなら客離れが起きずに増収になるか」といったあたりの駆け引きでしょう。明確な理由があって定められているのではないと思います。
高速バスの場合は路線ごとに運賃が決められるようなので、鉄道に並行している場合は安くしたり少々高くても客が乗ると踏めば高めに設定されていたりします。それゆえ距離と運賃の関連性は薄くなっています。

今やバス料金はコスト積み上げよりも政策的に決まったものの方が多いかも知れませんね。
90年代までに民間事業者が撤退した路線をそのまま自治体が引き継いだ場合は、従来どおりの運賃を踏襲することがあります。しかし最近になって新設されている自治体バスは多くの場合100円や200円均一にこだわっている向きもあります。
この辺は以前にも書いたので[51316][51363](みかちゅう)、[51322][51367](YSKさん)あたりのやり取りをご覧ください。
自治体めぐりには料金が安い自治体バスは重宝するんですけどね。たいていは市役所や役場が経路上に含まれているのもうれしいところです。

(空港シャトルは)千葉交通が運行していましたが、誰が補助金を出しているのでしょうか。
17年10月現在の時刻表に問合せ先として芝山町・横芝町・松尾町・蓮沼村の電話番号が掲載されているので、現在では芝山町・横芝光町・山武市に引き継がれてるのではないでしょうか。山武市内には並行路線もないのだし、もっとこまめに停留所を設置してもいいとは思うのですがねぇ…。1月から山武市の旧4町村を回る無料の巡回バスが新設されるので、こちらもぜひどうぞ。

[55742] 2006 年 12 月 31 日 (日) 01:46:04 いっちゃん さん
 経県に明け暮れて

いよいよ12月31日になってしまいました。落書き帳的回顧(総括)は別稿で振り返るとして、今年の経県絡みの話を纏めたいと思います。

まず、[55554]
今のところ149点ですが、残り2週間であと1点どこかで稼ぎたいところです。
と書きましたが、今週それが実現しました。

都道府県経県度達成日達成事由
岩手12/25出張で盛岡市に宿泊。
これで今年の経県値は150点になりました。ここまで稼げた要因としては、
1.出張の多い仕事だった。
2.1に関連してマイルが貯まり、遠出が容易だった。
3.異動および単身赴任(〜3月&10月〜)により、各地で稼ぐことができた。
といったところでしょうか。

生涯経県値でも、年初は181点だったのが195点となりました。
都道府県1月1日経過12月31日
北海道10/17 ○→◎
秋田01/30 ●→○
埼玉04/01 ○→◎
福井04/04 ●→○
和歌山 06/19 ●→○
鳥取02/11 ▲→○
大分01/11 △→○
沖縄×03/03 ×→○
個人的にはこれによって落書き帳メンバーのトップに立ったことよりも、女房の経県値(191点)を超えることができたことの方が嬉しかったりします。(苦笑)

最後に今年の365泊の内訳を
泊数泊地
200八潮市(4月〜10月中旬の居住地&現帰省先)
54函館市(現居住地)
44呉市(3月までの居住地)
19小山市(3月までの帰省先)
15札幌市
5列車内(富士、はやぶさ、北陸、サンライズ出雲、サンライズ瀬戸)
3東京都特別区(千代田区1、中央区2)
船内(福岡→境港、境港→金沢、上越→室蘭)
福岡市
青森市
2大阪市
1弘前市、八戸市、盛岡市、仙台市、秋田市、福井市、笛吹市、和歌山市、米子市、松江市、
松山市、長崎市、別府市、那覇市

[55741] 2006 年 12 月 31 日 (日) 01:45:42 いっちゃん さん
 運賃

公共交通の運賃についての議論がありますが、運賃を設定する側(何故か???)の立場からすると、乗務員の報酬の違いが影響している場合も結構あることを付け加えたいです。

私が絡んでいる事例ですと、高速バスの共同運行の場合、片方が東京なり大阪のバス会社であった際にまず先に問題となるのが人件費。地方側の乗務員の年収はせいぜい300万〜400万円であるのに対し、共同運行相手の大都市側が1000万円前後といった例が結構あります。
東京路線を東京の会社と共同運行している路線と単独運行している路線を持つ某バス会社では、後者の運賃は前者の半額近くでもやっていけるようです。
これを、各都市圏内に持ち帰って考えた場合、減価償却等が同じだったとすれば、人件費の差が少なからず反映されてしまうのではないでしょうか。

[55740] 2006 年 12 月 31 日 (日) 01:41:22 牛山牛太郎 さん
 ご無沙汰しております。

みなさま、おばんでございます。

 先日本屋で「鉄道忌避伝説の謎」(青木栄一著・吉川弘文館)という本を見つけ、早速購入してみました。内容はと申しますと、「鉄道忌避伝説というのは、後から作られた『伝説』だったんですよ〜」というスタンスで書かれております。
著者の方は、全国を歩き回って調べてこられたようで、地域の図書館にも行って調べ上げて、そのように結論付けたようです。そのような大きな運動が行われたのならば、文書として残っているはずが、全くといって良いほど見つからない。それどころか、誘致運動の資料ばかりが見つかってしまう。と、言うことだそうです。勿論、実際に反対運動が行われたところもあり、全てが伝説であるというわけではないようです。

 では、何故市街地から離れた場所を鉄道は通ったのか?というと、「地形的な制約」、「中心部が市街地化して乗り入れが出来ない」、「中心部を通る予定であったが、土地成金をもくろむ人たちにより、土地が買い占められて地価が上がったために郊外へ変更した」。などが主な理由だそうです。

 忌避運動が殆どなかったとすると、地元の東北本線(またまたローカルな話題で申し訳ありませんが)のルート変更「梁川・丸森・角田経由から、白石・大河原経由へ」&「古川経由から、小牛田経由へ」は、一体どのような理由で行われたのでしょう。
前者におきましては、地形的な制約はありません。角田経由のほうが、勾配が少なく平野部も広いのです。中心部にしても、双方ともに当時は小さなものです。奥州街道のルートだったからでしょうか。裁判所など出先機関が置かれたからでしょうか。私には、それだけの理由ではないように思えてならないのです。

[55739] 2006 年 12 月 31 日 (日) 01:33:35 suikotei さん
 今回の十番勝負は出遅れそうです

第十四回十番勝負は元旦午前7時スタートのことですが、私は12月31日朝から1月7日朝まで帰省及び旅行で外出しますので、自宅のパソコンとはお別れです。旅先でも問題は見られると思いますが、解答まではできるかどうか・・・。7日まで想定解が残っていることを初詣で祈念しましょうか(笑)。

[55663]白桃さん
そういえば、かすかにアルコール分を感じました。タイガースファンではないのですが、カップを虎のマークが付いている少し厚めの紙でくるんだ「あの飲み物」、最近良く飲んでるんです。suikoteiさんも飲んでいるのかな?
お声がけを賜りましたが、どんな「飲み物」なのか見当がつきませんでした。「発酵性のお米ジュース」は好物なのですが、普段は桜正宗一筋なので・・・。

[55738] 2006 年 12 月 31 日 (日) 01:16:16 Issie さん
 公職選挙法以前

[55731] 88 さん
公職選挙法は昭和25(1930)年5月1日施行

「公職選挙法」(昭和25年法律第100号,1950年4月15日公布)は,それまで「衆議院議員選挙法」(大正14年法律第47号,1925年5月5日公布,いわゆる「普通選挙法」),「参議院議員選挙法」(昭和22年法律第11号,1947年2月24日公布),そして「地方自治法」(昭和22年法律第67号,1947年4月17日公布)など個別の法律で規定されていた衆議院議員,参議院議員,地方議員,首長,教育委員等の選挙手続きについて1つの法律に統合するために制定されたものです(当時は教育委員も公選だったのですね)。ですから,この話題に関しては「地方自治法」にその規定がありました。

なお,1947年5月3日の「地方自治法」施行以前は,「道府県制」(明治32年法律第64号。1946年の改正時に「府県制」から改称),「東京都制」(昭和18年法律第89号),「市制」(明治44年法律第68号),「町村制」(明治44年法律第69号)が根拠法令となります。これらの法律はいずれも1946年に大幅改正されて“住民による首長公選制”が導入されました。このときに「府県制」が「道府県制」に改称されたのですが,それは従来「北海道地方費」と呼ばれていた“北海道の自治体”たる法人を「道」と呼ぶことにして「府県制」に組み込んだことによります。
余談ながら,地方自治法の公布・施行期日をよく見るとわかるとおり,1947年の「4月」に行われた“最初の統一地方選挙”は 地方自治法 ではなく,「道府県制」以下の法律によって行われたものです。つまり,東京都と北海道の最初の民選(公選)知事は選挙の時点では「東京都長官」,「北海道庁長官」として選出され,地方自治法附則第3条第1項にある以下の規定

--------------------------------------------------------------------------------------
第三條 この法律施行の際現に東京都長官、北海道廳長官、府縣知事、市町村長及び市町村長に準ずる者若しくは東京都議会議員、道府縣会議員、市町村会議員及び市町村会議員に準ずる者又は都道府縣若しくは市町村及びこれに準ずるものの他の職に在る者は、この法律又は他の法律で別に定める者を除く外、この法律により選挙又は選任された都道府縣若しくは市町村及びこれに準ずるものの長若しくは議会の議員又は都道府縣若しくは市町村及びこれに準ずるものの他の相当する職に在る者とみなし、任期があるものについては、その任期は、從前の規定による選挙又は就任の日からこれを起算する。
--------------------------------------------------------------------------------------

により,地方自治法下の「知事」に移行しました(他の首長,議員も同様)。末尾にある通り,任期は第1回統一地方選挙による「選挙又は就任の日」から起算するのですね。何事もなければ,1951年の4月頃に任期が切れていたわけです。

参考までに,
国立国会図書館のHP日本の国会・世界の議会 のコーナーで公開されている「帝国議会会議録検索システム」で,1947年の第92帝国議会(←まだ明治憲法下です!)に提出された「地方自治法案」の原文を検索することができます(上↑の引用文は,そこから持ってきました。…ので,旧字体)。
・昭和22年3月17日 衆議院本会議 議事録の 第58発言(←“発言”ではないが…)

実際に公布された「地方自治法」のオリジナル版は,1947年4月17日か,その翌日あたりの「官報」に掲載されているはずですが,こちらは全文検索のできる環境をお持ちであればそちらで確認ができるはずです。

で,問題の 佐呂間村長 の任期その他について,参考になればよいのですが。

[55737] 2006 年 12 月 31 日 (日) 01:14:10 hiroroじゃけぇ さん
 もっと、わかり易い運賃を

[55721] みかちゅう さん
[55729] 役チャン さん
公共交通を企業が行っている限り、運賃が採算のあうように設定されるのは当然のことです。しかし、現状から運賃をはじき出しているのでは、本当に適正な価格なのかわからないはずです。[55720]で、岡山市内特定ゾーン内は100円であると書きました。これは、路面電車だと岡山駅前〜県庁通り・中央郵便局の範囲です。この間ではバスも路面電車も100円なわけです。ですから、岡山人は行きは徒歩、帰りは電車かバスというパターンか、その逆かというような使い方をしています。おかげで、採算面では心配がないようです。しかしながら、宇野バスが100円運賃を切り出した時、他の会社は対抗値下げしましたが、実際は採算性に疑問符がついていたようです。この事例は市場経済の原理を忠実に再現していて、「神の見えざる手」が働いたといえます。しかし、他の都市を見てみると、実際は独占か寡占企業であることが多く、値下げの圧力が働かないという欠点があるようです。京都市はその典型的な例で、京都市交通局が圧倒的で、残りを京都バスと京阪バスが分け合っているという、非常に市場原理が働きづらい状況になっています。このような都市では、行政側が積極的に是正していく必要があるわけです。
公共交通は都市計画を立てる上で、最も重要なキーの一つです。それをほったらかしていて、本当に良い都市なんてうまれません。某市では路面電車を徹底的に排除しましたが、行政側が手助けせずに企業に押し付けるのは、都市計画上異常な状態と言わざるをえません。計画に責任を持つのは、悪までも行政側。運賃是正、赤字保障は必要最低限の市民へのサービスではないでしょうか。

私は、偶然岡山というバス激戦区(両備・岡電・下電・宇野・中鉄・備北+路面電車)で育ったので、低価格な運賃が普通だと思っていたのも、他の都市の高額な運賃をみて驚いた理由かもしれません。ちなみに、100円ゾーンをでても140円からのスタートなので、本当に安い運賃であるわけですね。児島という小さな街でも約15分間隔でバスが運行されていますし、循環バスも運行されています。運賃も大都市とほぼ同額。人口8万人足らずの町で可能なことが、その何倍も人口がいる都市でできないのは、本来ならおかしいのです。企業が経営努力を惜しまないのは当然のことです。しかしながら、経営努力と供に地元の発展に一役買うことも、企業の「社会的責任」であるはずです。自らの努力でパイを増やすという方針が、現在の企業には欠けているのではないでしょうか。といって、以前のようなニュータウン造成が良いと言うわけでもないですが(笑)

今年は参戦の年でしたが、皆さんの興味深い話に驚きも多かったように思えます。私は、毎年大晦日には、なぜか午後10時になると眠ってしまいます。ですから、早めにご挨拶を。
グリグリさん、皆さんありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします。

[55736] 2006 年 12 月 31 日 (日) 01:11:49 EMM さん
 EMMのロータリー話・今年の打ち止め編

29日・30日と東京に行っておりました。3時間ほど前に帰宅したばかりです。
ご用は…まぁ例年恒例のイベントです、って今年の日程をご存知の方がいれば「あれ?もう帰宅?」と思われるかもしれませんが、さすがに大晦日まで東京にいるわけには行かず…泣く泣く帰ってきました。
で、

[55722] たもっちさん
あちらでちょいと空き時間ができましたので、有明天王洲アイルの終点ロータリーを見てまいりました。
ロータリーの標識は無かったものの、結構面白い写真が取れました。
これもおいおいレポートにしたいと思います、とは言ってもネタは溜まりに溜まってるので冬の間にざかざかまとめて行かねば…来年の宿題です…。
あと、拙稿[55604]で触れた「新たに見つけてあるロータリー」は、来年に入ってから改めてご紹介させていただきたいと思います。


以下余談。
今年の経験値は44点で確定です。
西日本がぜんぜんでしたが、生涯経験値は5点(千葉3→4、沖縄0→4)上積みできました。
来年も最低1点は上積みしたいところですが、どうなるかなぁ…

[55735] 2006 年 12 月 31 日 (日) 00:52:47 かぱぷう さん
 良いお年をお迎えくださいませ

[55725]グリグリさんのアナウンスにもありますが十番勝負も「3・2・1・Happy new year☆では♪よ〜いドン!」ではないことですし、安心して年を迎えることができそうでホッとしている方も多いのではないでしょうか(笑)
私は「正直残念・少しホッ」といったところでしょうか。自分の勤務する店は元旦休業なのですが、福岡空港の店舗にヘルプで朝6時から勤務する羽目になりました(号泣)。AM7:00即参戦とはいかないのが痛いところですが、問題を見て出勤すると仕事に集中できず例えば朝から料理をひっくり返すとか粗相をしそうなので、仕事するにはいい環境になったのかなと…もとい、そんなに仕事熱心ではありませんが(^^;

本年も楽しく参加させていただきました。グリグリさん ならびに ご参加の皆様に御礼申しあげます。来る年も、拙い書き込みにお付き合いいただけましたら嬉しく思います。

[55734] 2006 年 12 月 31 日 (日) 00:32:26 88 さん
 市区町村変遷情報レス、ロータリーコレ・レス、七差路コレ・レス

[55727] 逆太郎 さん
ご指摘ありがとうございます。(紹介文献の正式名称は、[55681]拙稿の冒頭にあります。)
「西栗栖村」「東栗栖村」
単なる変換ミスでした。失礼しました。修正しました。
氷上郡黒井村の町制=大2.4.1(1923.04.01)
「総覧」「幕末以降総覧」「辞典」「便覧」とも、T12(1923)4.1でした。詳細は不明ですが、これは兵庫県市町要覧の「市町の沿革」の方が誤りではないか、と想像しますが、いかがでしょうか? ほんとは兵庫県告示原本をあたりたいところですが。
武庫郡今津村の町制=大10.9.1(1921.09.02)
「総覧」「便覧」はT10(1921).9.2、「幕末以降総覧」はT10.9.1、「辞典」は、なんと「T10.9.1(2)」! 「辞典」は卑怯です(笑)。よって、備考欄に「町制施行日は文献により『1921/9/1』説もあり」と修正しました。
加東郡滝野村の町制=大13.4.1(1925.04.01)
「総覧」「幕末以降総覧」「辞典」「便覧」とも、T14(1925).4.1でした。これも詳細は不明ですが、これも「市町の沿革」の方が誤りではないか、と想像しますが、いかがでしょうか? これも兵庫県告示は・・・・?。
加古郡鳩里村の加古川市への編入=昭4.3.20(1928.03.20)
これは、私のほうの単なる入力ミスでした。失礼しました。修正しました。


[55561] みやこ♂ さん
ええと,[55480]88 さん の記事中に紹介された香川県内のロータリー地図をいじっていましたら,七差路(のようなもの)を見つけました。これって未紹介かも?
出来たばこ店のところの交差点です。
今年はかないませんでしたが、七差路コレクションも発足したことですし、新年にでも現地を確認します。すぐ西の県道33号や194号は、何十回と通っているのですが、当該地は行ったことはありませんので。


[55722] たもっち さん
ところで、88さんに確認したいのですが、峰山公園のものということで頂いた写真と動画ですが、よくよく見てみると、コレクションに収録されているこちらではなく、こちらなのではないかと思います。事前にお尋ねしようと思っていたのですが、忘れておりましたので、とりあえず探訪記のほうでもそのように紹介しております。記憶をたどっていただいて何かわかりましたら教えていただけないでしょうか。
えっ(絶句)・・・形が少し地図と違うのかなあ、くらいにしか思わなかったのですが、言われてみればそのとおりかも(大汗)。通ったルートの記憶からも、横の赤い屋根の建物からも、そのとおりで間違いないと思いますm(_ _)m。失礼しました。ということは、私はたまたま「別のロータリー」を発見してしまったわけですか?・・・(笑)。コレクションの追加を1個お願いします(笑)。洒落にもなりませんね。リベンジで改めてこちらの現地レポートをしてお送りしますね。

#怒涛の三連投にならなくてよかったです。次の投稿で、今年の総括ができる・・・かな?

[55733] 2006 年 12 月 30 日 (土) 23:27:40 かすみ さん
 木川西のロータリーが♪

こんなときに築地にいます。
銀座にて例の企画が諸事情により、年末にも開催しようということになりまして、本日がラストでございました。
急過ぎてお知らせする時間や余裕がありませんでした。来年も5月に再びあるようなので次回はプチオフやっちゃいます?(えらく先の話ですが・・・)


ところで、[55722]たもっちさん
今年の締めくくり・・・お疲れ様でした。m(_ _)m
木川西ロータリーのページ拝見しました。うまくまとめて下さって感激です。

かすみさんから頂いている霧島神宮前のものが残っておりますが、こちらは年明け早々にでも取り掛かりたいと思いますので、もうしばらくお待ちください。
待ちます、待ちますとも〜!(笑)

[55732] 2006 年 12 月 30 日 (土) 23:13:45 なると金時 さん
 ごあいさつ

レコード大賞が氷川きよしなのにはビックリ。

さて、明日から3日まで徳島に帰りますので、PC環境ともおさらばです。
来年も、今年同様に十番勝負でお会いしましょうノシ

[55731] 2006 年 12 月 30 日 (土) 22:30:45 88 さん
 北海道の制度、四たび「分立」 or 「分割」

年末の連投失礼します。
紹介文献の正式名称は、[55681]拙稿の冒頭にあります。

[55699] 北の住人 さん
「郡区町村編制法」の「区制」、「町村制」、そして「北海道区制」について
おっしゃるとおり、「区」も「町」「村」も、言葉は同じですが、時代により根拠法令もその権能も異なります。
この変更種別の説明は、十分ではありません。もっと言うと、私自身がまだ頭の中で整理できていません。特に北海道はよくわかっていません。いろいろとお教えいただければ幸いです。私もまた、案を作ってお示ししたいと思いますが。


[55700] 紅葉橋律乃介 さん
 個人的には、「A村」→「A村」・「B村」といった“元の名称を引き継ぐ新しい自治体”が成立したケースはないのではないか、と思っていました。
 実際に「分割」とされている例は、みな「A村」→「B村」・「C村」…と、元の名称が消滅するケースばかりです。まあ、“元の名称が特定の集落名”だった場合は、分割によって再び元の自治体名が使われる可能性がありますが…。
確かに、おっしゃるようなケースばかりですね。
[55681]拙稿の
戦後(正確には1947(S22)年5月3日以降)の総理府等の告示は私で調査可能です。
の趣旨は、[55225]でも述べたことがありますが、地方自治法下の配置分合は、総理庁(総理府)告示(当時)で効力を生じ、都道府県告示はそもそも必要ではなく、存在しないこともあり、仮に表現が異なるものがあっても、総理府告示が優先する、ということが言外にありました。説明不足で申し訳ありません。という訳で、
[54174] 紅葉橋律乃介 さん
 昭和20年代の官報告示は、現在と違って「省略」があるのではないか。だとすれば、都道府県告示はそれを「補完」し得るのではないか。そう思っていたのですが、「効力がない」というのであれば、単なる「参考記録」程度なのでしょうか。う〜ん…。
と考えています。
[55700] 紅葉橋律乃介 さん
 まず、「分立」とされている例と、「分割」とされている例の両方が必要だと思いました。市制・町村制下では、「分立」の例が見えませんでした。見落としかも知れませんが、あくまでも「ついで」ですから…。
 ということで、逆に官報との対比ができるのではないかと思いました。「いらない」と言われるのは心外ですが…。
お気を悪くされたのなら、申し訳ありません。お詫びいたします。私の表現が素っ気無さ過ぎました。
 それから、前にも書きましたが、当時の官報告示をそのまま採用して良いのかどうか、ちょっと疑問があります。もしかすると、現在では違った書き方の可能性もあります。
確かに戦後の混乱期なので、以前話題になった「下坂本村 or 下阪本村」のように、誤字脱字等はあるとは思っていますが、まさか「分立」と「分割」を誤るような表現はするのだろうか? と思っていますが、いかがでしょうか。[55681]拙稿で述べた二つの総理庁(総理府)告示は、典型的な「分立」の表現だと思います。[55654] 拙稿の埼玉県の例で、分立と分割の2例を並べて示していますが。

[55681]拙稿
町村長の任期との整合では、安平村の方は一致するのですが、佐呂間村は一致しません。佐呂間村長が辞職か何かして、再び選挙を行った、と言う理屈は考えられます。
[55700] 紅葉橋律乃介 さん
 ここがよく分からないんですが、「一致」というのはどこを指しているのでしょうか?
 官報や北海道の告示では、特段の違いが見当らない。ではどちらも「分立」で処理できるかというと、首長の任期に違いが見られる。だから、佐呂間村は「分割」であり、安平村は「分立」と判断できる。そう考えて記事を投稿したのですが、88さんは「そんなものは参考にも何にもならない」と。これも心外です。
 当時の公職選挙法の規定がどうなってるかは知りませんが、現在と同じと考えた場合、辞職した場合は助役が職務代理者になります。その後選管に辞職が伝わってから何十日か以内に選挙を行い、選挙日から4年間の任期となります。
 本件の場合は、昭和23年3月31日でいったん佐呂間村長の任期が終わり、4月1日から27年3月31日までの任期になっています。
これについては、上記のとおり、両方とも総理府告示から「分立」ありきでの私の発言です。これも、不快にさせたのであれば申し訳ありません。
改めて考えてみると、私が仮定した「辞職」でも、おっしゃるとおり「職務代理者」をおいての長の不在期間が必ずあるはずですから変ですね。失礼しました。
もっとも、「分割」の場合でも、昭和23年4月1日から選挙で長が選出されるまでの間は「職務執行者」が設置され、選挙で選出された長の任期はそれ以降ですから、4月1日からにはならないと思いますが、公職選挙法は昭和25(1930)年5月1日施行ですから、昭和23年にはどうやって佐呂間村長の任期はどういう状況だったのでしょう? わかりません。当時の選挙制度を調べないといけないのかも。ご紹介のように、昭和23年3月31日で一度「任期」が切れる、というのがよくわかりません。地方自治法第7条が、現在と変わっていないことは確認済みなのですが。
 「辞典」では、『「A村」→「B村」・「C村」…』以外は全て「分立」のはずです。ですから、なぜ「総覧」で「分割設定」なのかが疑問なのです。
これは同感です。強いて言うならば、「総覧」では、言葉の定義はどこにもありません。「辞典」の言葉の定義は、次のとおりです。
――――――――――――――――――――――――――――――
分立:市町村の一部が独立し、新たな自治体を設置する場合に使う。
分割:市町村が複数の部分に分裂し、それぞれが新たな自治体を設置したり、あるいは各自が別々の自治体に編入されたり、・・(中略)・・(いずれの場合元の自治体名は消滅)に使用する(A村−>B村,C村,D村)。
――――――――――――――――――――――――――――――
 実際にはそうとも言えないんです。「北海道告示」の一例は[55667] に示しましたが、北海道町村制の時代も、そう変わりはありません。「網走町」・「東藻琴村」の場合は「網走町を廃し…」とあるので「分割設定」にも見えますし、市制と町村制はそもそも法律が違うので、市制施行の際はどちらにしても旧町村は廃されるので、どちらとも取れます。もう10円調査費をかけておけば良かった(笑)。
[55667]の告示からは、「分割」という言葉は使っているものの、佐呂間村、安平村そのものの法人格は継承しているように読めます。新たに「置く」のは、「若佐村」「追分村」だけですから。地方自治法施行前の北海道町村制の頃の告示も同様の表現だとすると、大半は「分立」かなあ、と思います。もっとも、「網走町」「東藻琴村」の件は、「網走町を『廃し』」だとします、やはり分割でよいのかな、と思います。一方、
市制と町村制はそもそも法律が違うので、市制施行の際はどちらにしても旧町村は廃されるので
というのは、目からウロコのすごく新鮮な観点です。まったく考えもしませんでした。
例えばS8(1933).4.1の「河西郡帯広町−>帯広市」は、告示でどういう表現になっているんでしょう? または、表現にかかわらず、「帯広町」の法人格は一旦消滅し、新たに(新設合併のように)「帯広市」が発足するのでしょうか? うーん、北海道は奥が深そうです。まだまだ勉強不足です。「一級」「二級」の町村制も・・・。

[55730] 2006 年 12 月 30 日 (土) 21:27:57 88 さん
 市区町村変遷情報 苦悩日記 No.6

今回は「苦悩」というよりは「編集」日記、でしょうか。私が実際に行っている整理・入力作業の手順をご紹介します。「こうやって情報収集・整理してます」というご紹介も兼ねて。
紹介文献の正式名称は、[55681]拙稿の冒頭にあります。

データ整理編
(1)「総覧」を元に、Excelの表に新自治体名、変更対象自治体名、変更種別、変更年月日等を入力する(「市制町村制」以降)。
(2)「幕末以降総覧」を元に、藩政村・城下町等に限り、Excelの表に自治体名、を入力する(それ以外は(1)で整理)。
(3)官報情報検索サービスで総理府等の告示を抽出し、Wordpad(リッチテキスト形式)で告示ごとに保存する。(ファイル名は告示日+新自治体名とし、都道府県ごとにフォルダ作成)
(4)(3)のデータを元に、Excelの表に告示日、告示番号を入力する。この際、(1)と相違がないか、確認する。
・ 疑義・不明な点があれば、その都度、他の文献(「辞典」「消えた辞典」「便覧」)と照合。
・ Excelの表は、概ね市区町村変遷情報の項目と同じ。異なるのは、告示番号・年月日の項目をつくり、また、同日付けの「市制」「改称」などはそれぞれ1行を取っている(基本は1告示1行)、など。
(Excelの表は容量が大きくなりすぎて不便になったので、今は年代ごとに3分割(あわせて約11MB)。)

データ入力編
(A)市区町村変遷情報に、変更対象自治体名、変更種別、変更年月日を入力する(現在から過去へ、同日付けは南から北へ)。
(B)市区町村変遷情報に、告示番号及び告示年月日を入力する。
(C)市区町村変遷情報の備考(協議状況等)欄に、詳細情報(分割の場合の大字名など)を入力する。

以下は、上記の作業の進捗状況です。
(A)(B)(C)
(1)完了1905以降済一部のみ試行一部のみ試行
(境界変更(大)とも)(境界変更(大)はほんの一部のみ)
(2)徳島県〜長崎県済
(3)沖縄県〜鳥取県済
(境界変更はすべて未)
(4)沖縄県〜広島県済
(境界変更はすべて未)

(1)の完了とは、市制町村制までです。ただし、市制町村制時の「新自治体名」は整理しましたが、「変更対象自治体名」は、つまりは藩政村を組み合わせてたくさん並べる作業となるため、作業の効率化のためあえて(2)を整理してから(1)に転記するつもりです(地元香川県と隣接徳島県はこれらも含めて試行がてら完成済み)。
「境界変更(大)」とは、「総覧」に掲載されている、大字のすべてが移動する境界変更です(便宜上命名)。
(1)で「境界変更(大)とも」とあるのは、[55583] 拙稿でも述べたように、「総覧」がこれらをすべて記述してあることから他の廃置分合や改称と一緒に整理したものです。もっとも、これらは同書では「編入」と記載してあり、また、[51099]拙稿でも述べたように、私はこれを当初は「境界変更」ではなく「編入」と意識していたもので・・・。

その境界変更への市区町村変遷情報での対処ですが、
[55686] Hiro(&TOKO) さん
確かにそうですが、軽微であるなしを判断しながら掲載していくより、そういうことを一切考えずに告示から追えるものすべてを順番に掲載していくほうがはるかに作業効率はよいのではないかと私は考えています。(じゃぁ、お前がやれって?^^;)
という訳で、告示の本文を見て軽微であるなしを判断するのではなく、最初から「境界変更(大)」を記述した「総覧」を元にして追加するなら、今からでもすぐにできます。あとは、グリグリさんに「『境界変更』も公開するようにする」と、プログラムを変更していただくなどの必要はありますが。
・・・・と、これについては「方針」さえ決まれば対応はすぐにできます。

[55685] でるでる さん
落書き帳での皆さんからの沢山のご意見や議論、十番勝負の件(第12回問八)などもあって、やっぱり変遷情報を語る上では「境界変更」情報も外せないないな、との思いを私も持つようになりました。・・・(中略)・・・私も88さんと同様に究極はそこまでやってみたい衝動に駆られてきたし(88さん化?)、今となっては私も、ほぼ覚悟を決めつつあります(笑)。でも、一度”コレ”に手をつけたら、数年計画になってしまいそうな恐怖感が(^^;
作戦成功です(笑)。なお、私が市区町村変遷情報のお手伝いに参入してからまだ1年たっていませんが、とりあえず、一気に明治の後半まで遡れました。私のやる気次第ですが、市制町村制・明治の大合併に達するのは時間の問題だと思われます。
さらに強欲を言えば、例えば拙稿のこちらをもっと見やすくした表をつくりたいんですけどね。Issieさんの例えばこのページをアレンジしたような・・・・。検索機能はもちろん別に用意するとして・・・・。

[55686] Hiro(&TOKO) さん
実は私、官報情報検索サービスから今告示を順番に洗い出す作業をチビチビとやっています。(まだやっとタイトルがそろったばかりで、詳細は昭和23年〜24年ぐらいしか集まっていませんが。^^;なかなかそういう時間が取れないもので。)もしカメの歩みでよろしければ、告示から境界変更を洗い出す作業のお手伝いが出来るかもしれません。
これについても、上記のとおり、私も同じことをやっております。もっとも、私の場合、「○○県知事」「廃置分合」のand検索で、県ごとにやっております(「廃置分合」を「名称変更」「(市)とする処分」などに置き換えれば応用可能)。Hiro(&TOKO) さんには[51121]のように、制度・定義や歴史の解説でお知恵をたくさんいただいているのでとても心強いです。(官報情報検索サービスの利用経験も私より豊富なようですので、またお教えいただければありがたいです。

[55276]で Issie さん からご教示があった(古くは[27855]でも)
実は町村の異動について「官報」が使えるのは,1947年5月3日の地方自治法施行以降のことです。それ以前の「市制」(明治44年法律第68号)・「町村制」(明治44年法律第69号)の下では,市の異動については 内務省告示 による周知の対象とされていましたが,町村の異動はその対象とはされず,したがって「官報」には掲載されず,「法令全書」にも収録はされませんでした。
[55345] 紅葉橋律乃介 さん
 ということで、官報で調べきれない情報の調査には、やっぱり道府県の公報が重要になってくる乃かも知れません。地元の方が地道に集めるしかないんでしょうね…。
まさしく、そういうことだと思います。皆さんのお力を借りることがあおるかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

#まだ、今年1年の総括にたどり着かない・・・。

[55729] 2006 年 12 月 30 日 (土) 19:39:18 役チャン さん
 わからないバス料金の算出根拠

[55720] hiroroじゃけぇ さん
[55721] みかちゅう さん

公共交通の運賃については、少々高すぎる感じがします。
バス料金の算出根拠というのが全くわかりませんね。というよりも基準なんかないのかも知れないと思いたくなりました。
12月27日、役場まわり納めとして千葉県へ青春18切符で行ってきました。芝山鉄道(初乗り)の芝山千代田から町役場のある芝山文化センターまで乗ったバスが空港シャトルバスと言って距離に関係なく1乗車200円でした。 http://www.town.shibayama.chiba.jp/syoukai/access/accessfame.html
成田空港から旧蓮沼村役場のある蓮沼中央まで、およそ15キロを乗っても同額で(以遠になると300円)、バスはリムジン・タイプの豪華車です。朝方乗車した時は空港周辺企業への通勤者が結構乗車していました。千葉交通が運行していましたが、誰が補助金を出しているのでしょうか。

これは特殊な例かも知れませんが一方でこんな安い例もありますから、今やバス料金はコスト積み上げよりも政策的に決まったものの方が多いかも知れませんね。

[55728] 2006 年 12 月 30 日 (土) 18:33:53 般若堂そんぴん さん
 自分色変更御礼

[55724] オーナー グリグリさん,自分色変更を確認致しました.ありがとうごさいます.
上の色が何に由来するかお気づきの方もいらっしゃるかと存じます.一応,東京に関しては足を踏み入れていないのは一つだけになったのを記念して変更致しました.
皆様,また来年もよろしくお願い致します.

[55727] 2006 年 12 月 30 日 (土) 13:36:35 逆太郎 さん
 「市区町村変遷情報」の兵庫県分について

今年もいよいよあと僅かですね・・・ 平成の大合併の嵐は3月31日をもって終結しましたが、大多数の自治体にとって財政事情が今よりも飛躍的に好転するとは思えず、今後も合併は徐々に続いてゆくのでしょうね。

さて、「市区町村変遷情報」の兵庫県分について誤りがあります。
1951年4月1日に新設合併した揖保郡新宮町の合併前の自治体名のうち、「西来栖村」と「東来栖村」はそれぞれ「西栗栖村」「東栗栖村」が正当です。財団法人兵庫県自治協会が運営するサイト「兵庫県市町要覧」の「市町の沿革」のほか、Wikipediaや地元公立学校のサイトでもそうなっていますね。ちなみに、姫新線の西栗栖駅の駅名はこの「西栗栖村」に由来します。
試しに「西来栖村」でググッたところ、当サイトしかヒットしませんでした。

この兵庫県市町要覧の「市町の沿革」を見ると、他にも当サイト(カッコ内)と食い違いが見られます。
 ・氷上郡黒井村の町制=大2.4.1(1923.04.01)
 ・武庫郡今津村の町制=大10.9.1(1921.09.02)
 ・加東郡滝野村の町制=大13.4.1(1925.04.01)
 ・加古郡鳩里村の加古川市への編入=昭4.3.20(1928.03.20)

[55726] 2006 年 12 月 30 日 (土) 12:16:50 油天神山 さん
 今年を振り返る

 おはようございます。今年もあと二日となりました。ホンに月日のたつのは早いものでございますね。掃除しなくちゃ、と言いながらPCの前に居座る油天神山です。

 この書き込みでは、落書き帳と私個人の関わりを中心に、思いつくまま今年を振り返ってみようと思います。

落書き帳と私:
 落書き帳における私にとっての今年は、まずは何と言ってもメンバー登録、それに十番勝負初参加と初完答の年でありました。
 当初は皆さんのあまりの博識ぶりに「こんなモノスゴイ場でやって行けるんだろうか」とビビッておりましたが、自分の他愛のない書き込みにも温かく反応してくださった方々のお蔭で、脱落もせず、気持ち良くやって来られたように思います。改めて、グリグリさんとメンバーの皆様に厚くお礼申し上げます。
 十番勝負に関しては既に感想文に長々と書いていますのでここでは繰り返しませんが・・・うわあ、もう明後日から第14回が始まるのか! 休みとは言え、正月にどれだけ時間が割けるか、酔っ払いの頭脳でどれだけ解けるか、何にしても前回を上回る成績は難しそうです。
  
どこへも行かなかった年:
 私にとっての今年は、生涯でも稀な「どこへも行かなかった」年でもありました。
 年間経県値については[55340][55548]などで述べたとおりですが、もう一つさびしい記録を打ち立ててしまいました。「外泊0」という・・・。多分私の中で過去に遡っても、浪人した年と、小学校へ上がる前に一回あったかどうかという記録を、いい年こいたサラリーマンの身で達成してしまいました。
 それにしても旅行も出張もなしの一年とは・・・。あー、どっか行きたい。

落書き帳MVN(Most Valuable Note):
 僭越な名称ですが、要するに私の独断で、今年最も感銘を受けた記事を紹介しようというものです。
 今年のMVNは、[49550] たもっちさんの「寺町御池リターンズ」に差し上げたいと思います。
 当記事は書き込みと同時に多くの方からの賞賛を受け、「落書き帳アーカイブズ」の「京都の街と通のつながり 〜京都市街地の特色ある住所表記〜にも収録されていますが、この機会に改めて賛辞を送りたいと思います。
 当記事の書き込みから10ヶ月が過ぎましたが、今読み返してみても当時感じた知的興奮が蘇ってきます。
 一方で、当時通算書き込みが5件ほどの非登録者であった私は、「これは余程しっかりした内容でないと書き込めないぞ」と必要以上に身構えてしまい、それから約4ヶ月をROMで過ごしてしまったのですが。
 あいにく賞品など何も差し上げられませんが、たもっちさんには油天神山からの満腔の敬意を受けていただければ幸いです。

落書き帳・流行語大賞:
 これも私の独断ですが。今年の流行語大賞には「誤用」を推させて頂きます。
 私としてはあまり読み返したくない記事に多用された言葉なので、受賞者や受賞理由は省略します。皆さんに嫌なことを思い出させてしまったかなあ・・・失礼しました。

 相も変わらずダラダラと書き連ねてしまいました。この辺でおしまいにして、掃除にかかろうと思います。
 それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。

[55725] 2006 年 12 月 30 日 (土) 12:13:00 オーナー グリグリ
 「第十四回全国の市十番勝負」の開始予定について

ご連絡が遅くなったことをまずお詫びいたします。
第十四回全国の市十番勝負は、2007年1月1日午前7時スタートになりますのでよろしくお願いいたします。
また、1月4日までは1日2回(朝と夜)の採点を予定していますので合わせてご留意ください。
#今回は準備が少し遅れ気味です...(汗

ところで、
[55520] 2006 年 12 月 12 日 (火) 00:46:41 白桃 さん
チェジュ市のある島の北側は3日間とも曇天でしたが、2日目に訪れた南側は、おかげさまで良いお天気でした。
白桃さん、済州島へ行かれたんですね。私も昨年7月に訪問しました。レジャーだったので南側に滞在してレンタカーで島内を巡りました。韓国ではナンバーワンのリゾート地と言うことで、道路などの設備も整っていてゆったりと過ごせました。見どころも多かったです。島の東端にある馬島(ウド)へもフェリーで渡り、島内を四輪バギーで走り回りました。楽しかったです。

[55724] 2006 年 12 月 30 日 (土) 12:05:48 オーナー グリグリ
 メンバー登録

以下のメンバー登録更新を行いました。ご確認よろしくお願いします。
登録更新日ニックネーム登録更新内容
06.12.30般若堂そんぴん さん自分色変更
06.12.30ezekiel さん自分色変更

[55723] 2006 年 12 月 30 日 (土) 10:17:12 オーナー グリグリ
 今年も残りわずか(市区町村変遷情報に関して)

お久しぶりです。年末はやはり忙しいですね。市区町村変遷情報をリニューアルして随分間があいたように感じていましたが、まだ2週間も経っていないんですね。随分前のような気がしています。さて、そのリニューアル後に書き込みや直接メールでいろいろご指摘いただきましたが、簡単なものはその都度修正しておりました。修正点を一点一点リストアップは致しませんが問題が残っていましたらご指摘ください。なお次の事項については継続検討課題とさせてください。

(1) 変遷情報の一覧表示で合併情報の背景色を変えるなどして分かり易くする([55607][55609]
変遷情報の中には「新設/市制」「編入/改称」など、合併と合併以外の変更が一つの情報になっているものも多数あります。このため、「合併」あるいは「合併以外」の区分で背景色を変えたとしても中途半端になってしまいます。この要望に関しては合併情報だけを抽出表示する、あるいはもっと汎用的に任意の変更種別(複数指定可能)で抽出できるような機能の実現で対処してはどうかと考えています。

(2) 北海道の支庁と郡の表記について([55576][55664][55684]
北海道の支庁の扱いに関してはいろいろ悩ましい問題です。一覧表での支庁表示、支庁関連の変更情報の表示、など。過去にも市区町村プロフィールの表示について議論があり改善した経緯もあります(市の表示が支庁ごとに別れていたのを、他の都府県と同じように最初に並べるように変更)。変遷情報の一覧表示に関しては、郡の欄を支庁表示にするなど現在のままで改善できる部分はありますが(ただし編集作業での変更が必要)、郡の表示をどうするか検討が必要です。このあたり議論が欲しいところです。なお、[55664]で桜トンネルさんにご指摘いただいた稚内市が天塩郡に見えてしまう問題は改善が必要ですね。問題の根っこが同じところにあるのでここで採り上げていますが、この件は暫定にしろ対処したいと思います。

(3) 境界変更の件(関連記事多数)
議論されているとおりですが、現在登録されている情報だけでも参考ページで表示することを検討しましょう。

(4) 法定協議会一覧について([55682][55684]
現在の一覧は合併予定情報の中から拾い出していますが、解散した協議会情報も拾い出して一覧にしたいですね。合併が成就しての解散もあれば、破綻しての解散もありますのでそのあたりの状況も分類表示できるような一覧が望ましいと考えています。更には任意協議会の一覧にも広げていきたいですね。


話が前後しましたが、昨日以下の点を修正致しました。

(1) 市区町村変遷情報(都道府県別一覧および日付順一覧)から予定情報を削除しました。
予定情報も合わせて表示した方が便利な面もありましたが、変遷予定情報と重複していることや予定情報にも不確実なものも含まれていることから、実績情報だけの一覧表示にすっきりさせました。でるでるさん、88さんも同じ考えと伺っています。

(2) トップページに情報件数の表示を行いました。
ご覧いただければ分かると思いますが、現在の情報件数は以下のとおりです。
変遷情報(実績)8889件
変遷情報(予定)106件
破綻情報(合併)434件
総計9429件
ということで、全データ件数はもう少しで1万件という膨大な量になっています。でるでるさん、88さんにあらためて深く感謝致します。

(3) 都道府県や年号インデックスの更新表示を見やすくしました。
赤字と青字を太字で明示していたのを、赤字と緑字で太字をやめました。文字の並びが揃って見やすくなったと思います。

以上ですが、お気づきの点やご要望などありましたらよろしくお願いいたします。

[55722] 2006 年 12 月 30 日 (土) 08:11:17 たもっち さん
 今年の締めくくり・・・

何だかあたふたしている間にあっという間に年末を迎えてしまいました。いろいろと積み残しの多いこの1年でしたが、一番大きい積み残しは兵庫県と大阪府のパラパラ地図を作れなかったことです([49174]参照)。
一方、皆さんから頂いていたロータリーの写真や動画のうち、7件については、今朝方「ロータリー探訪記」としてアップすることができました。
・名古屋市の神丘町・篠の風(ぺとぺとさん)
・大阪市の木川西(かすみさん)
・栃木県佐野市の植野町・宇都宮市の江曽島(みやこ♂さん)
・高松市の鶴市町・峰山公園(88さん)
特に88さんからは動画も頂きました。サイズが大きく、メール等で送ることができず、わざわざCDに落として、オフ会のときに手渡ししていただきました。

ところで、88さんに確認したいのですが、峰山公園のものということで頂いた写真と動画ですが、よくよく見てみると、コレクションに収録されているこちらではなく、こちらなのではないかと思います。事前にお尋ねしようと思っていたのですが、忘れておりましたので、とりあえず探訪記のほうでもそのように紹介しております。記憶をたどっていただいて何かわかりましたら教えていただけないでしょうか。

あとは、今川焼さんから頂いている白浜のものと、かすみさんから頂いている霧島神宮前のものが残っておりますが、こちらは年明け早々にでも取り掛かりたいと思いますので、もうしばらくお待ちください。また、他にも「たもっちに送ったはずなのに」という方がいらっしゃったらお知らせください。
それから、落書き帳でいくつか新しいロータリーの情報を頂いておりますが、こちらのコレクションへの採用についてもしばらくお待ちください。

多分、これが今年の最後の書き込みになります。みなさまにはいろいろとお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。みなさま、よいお年を。


余談ですが、今年の経県値は58点でした・・・。

[55721] 2006 年 12 月 30 日 (土) 03:09:18 みかちゅう さん
 とりあえず、初乗り料金について考える

大都市への乗り入れに関する考察も行いたいところですが、とりあえずすぐに反応できるところから。

[55720]hiroroじゃけぇさん
公共交通の運賃については、少々高すぎる感じがします。
企業が運営している以上、自前で経費を稼ぎ利益を上げなければなりません。これ自体はどんな企業であっても当然のことです。が、採算が取れないからといって安易に撤退(廃止)することができない公共性も持っています。郵便・電話・電力も同様ですが「値段やサービスに不満でも使わざるを得ない」というところが根本的に異なります。かつての国鉄もそれに近かったのでしょう。しかし現在では、公共交通に不満ならさっさと自家用車を使うという手段に出られるわけです。公共交通は「経営上は廃止したいのに公共性ゆえにできない」という板ばさみにあっていると思います。

初乗り料金については金額だけでは一概に比較はできません。最低料金でどれだけの距離が乗れるかという点が重要です。初乗りが130円でも5kmぐらい乗れば大して変わらないのではないでしょうか。安くすることで歩いていた人が乗ってくれるという利点はあるでしょうが。
あと、地下鉄は東京メトロ以外はどこも高いですね。膨大な建設費の費用対効果が得られているかというと…まぁ、疑問なところも多いわけです。横浜市北部でも新線建設が進んでいますが、たぶん大赤字でしょう。市営バスをごっそり廃止・再編して露骨に誘導政策をとるでしょうが、あのあたりは東急バスのエリアでもあるわけで…どれだけ新線を利用してくれるやら。

岡山の「宇野バス」では、全国でも3本の指に入るほど運賃が安いのに関わらず、きっちりと黒字経営をしているのです。
利用者の多い幹線系統しか残していないから黒字経営なのではないでしょうか。かつては和気郡、赤磐郡、英田郡あたりにもけっこう路線があったようですよ。11月いっぱいで廃止された片上〜寒河間も減便すれば十分維持できる程度の乗客はいたと思います。逆に支線を残し続けていた結果、幹線系統すら維持できなくなったのが中鉄バスでしょう。岡山〜津山や岡山〜総社といった幹線系統すら維持できずに廃止されていきました。はたしてどちらが企業や利用者にとって良い選択なのでしょうか。

[55720] 2006 年 12 月 30 日 (土) 01:13:55 hiroroじゃけぇ さん
 車線制限は商売の敵

[55715]みかちゅう さん
[55719]役チャン さん
都市部の車線制限は、その方法によって受け入れられるか否かに大きな違いがあります。岡山市では全国に先駆けて、路面電車の延伸を提言してきました。しかし、未だにその決定がなされないのは、沿道の商店の反発を招いたからです。その方法とは、軌道を歩道側に寄せてしまおうというものでした。
この方法(Aとする)でのメリットは、
1.路面電車の乗降客の道路横断そ排除できる
2.乗降客横断用の信号機を設置する必要がなくなる
3.バス停と電停を供用できる
4.バスから電車、電車からバスへの乗り換えが容易になる
5.バスレーンを軌道上に設置することで、公共交通の定時制を確保できる
といったもの。デメリットは、
1.駐車場のない店では、商用車の停車ができなくなり、仕入れ時間を早める必要が生じる
2.商用車の多くが裏道に回るため、裏道では一般車の通行がしにくくなる
3.駐車場のない店では、顧客が車を停められず、客足が遠のいてしまう可能性がある
4.電車の折り返し地点において、道路との平面交差が必然的に生じてしまう
5.既存路線との乗り入れにも、道路横断が必要となる
などがありました。このうち、デメリットの1〜3番が商店が猛反発した理由でした。しかし、実際の実験では中央2車線を削減するといったものでしたので、データは参考記録どまりです。今後、実験が再度行われるかはわかりませんが、路面電車の延伸だけで公共交通の再編は難しいと考えられているようです。
では、従来通りの中央2車線を削減する方法はどうでしょうか。
この方法(Bとする)のメリットとしては、
1.センターポール化ができ、景観がよりすぐれている
2.従来の路線との乗り入れが容易
3.商店への影響を少なくできる
逆にデメリットとしては、
1.乗降客の道路横断が生じる
2.バスレーンを確保することが難しくなる
3.道路横断を嫌う乗客はバスに流れ、路面電車の採算性が低下する
などがありますよね。
このように、A・B両方ともメリット・デメリットがあるわけです。これらをいかにクリアしていくかが、行政の課題でもあります。いずれにしても、現在の各都市の経済指標からすると、そこまでの資金を使えないところが多いのが現状でしょう。しかしながら、歩行者や自転車を含めての一体的な交通体系を築くことも、また必要不可欠でしょう。とりあえずは、公共交通の再編を行い、新路線の開設や過剰供給の路線の整理統合を行うのが得策でしょう。

公共交通の運賃については、少々高すぎる感じがします。中心部のゾーン内は電車・バスとも100円という岡山が身近な私にとって、京都市の均一料金(220円)には憤慨しました。1・2区間なんて乗降もできません。滋賀県においても、初乗りが170円って高いと思ったほどです。また、大阪市営地下鉄の初乗り200円も憤慨。実際、岡山の「宇野バス」では、全国でも3本の指に入るほど運賃が安いのに関わらず、きっちりと黒字経営をしているのです。まず、手始めに「100円ワンコイン」の導入を検討してもらいたいものです。あっ、京都市のように、河原町〜御池〜烏丸〜四条〜河原町で運行している100円循環バスのような失敗はいけませんが(笑)

[55719] 2006 年 12 月 29 日 (金) 23:22:27 役チャン さん
 鉄道か道路か(大都市中心部編)

[55715] みかちゅう さん
依然として道路が混雑しつづけるのはなぜなのでしょうか。それは中心部を頻繁に動き回る商用車などでも十分に混雑しうるだけの台数があるからでしょう。
その通りです。都会では時間指定の宅配便、コンビニの少量多頻度仕入に見られるように産業界のみならず個人までがジャスト・イン・タイムを求めるようになってきているからです。このためには必要以上に車を走らせなければならず、この傾向は競争がある限りますます悪化して行くでしょう。どこかで車線が増えてもすぐにそれが埋まってしまうのはこれが当然と皆が思っているからで、このあたりを消費者も含め皆が自制するようになれば少しは変わってくると思います。

そこで逆説的に自動車が不便になるような措置をとるわけです。
我国が自動車産業国であるという現実からなかなか困難ではありますが、実は徐々にそれが始まっていると言えないでしょうか。飲酒運転の罰則強化や駐車違反の取締り強化を含めた道路交通法改正などは、安全のためという大義名分ながら実は自動車の無秩序な増大を憂いている一部の英明な人たちが少しずつ手を打ち始めた、と言ったら楽観的に過ぎるでしょうか。

それにしても、こんなに絶好球が飛んで来ているのに公共交通側の無策には歯がゆい思いがします。このようなときにバスの増便をするとか、割引切符を出すなど公共交通側が何か手を打ったでしょうか。いままで車ばかり使っていた人が、仕方なく公共交通を使ってみたら意外に便利に思った、というようにすることが必要なのです。制限を加えることにはさまざまな抵抗があるでしょうが、自動車が不便になるような措置をときには公共交通側が受け入れ体制を取るということがあってはじめてそのような政策に効果が出てくるのだと思います。

違法駐車を一掃すれば従来どおり2車線分が確保できるはずです。
これは上記の改正道交法の運用を徹底すれば可能なはずです。そして次に採る手はある特定地域内への一般車の乗り入れ禁止、例えばモール街の推進でしょうか。これとて抵抗があるでしょうから、大義名分は安全と環境破壊防止とし、例えば乗り入り可能なのは業務用でかつハイブリッドなどの低公害車に限るとしたら良いかも知れません。そして公共交通側がそのチャンスを逃さないように、例えば無料にする必要はありませんが丸の内シャトルのようなものは有効だと思います。 http://www.hinomaru.co.jp/metrolink/marunouchi/

青森市などがコンパクトシティ化を推進しているようですが、こういうところで実験的に実施してくれたら良いと思います。
私はまだ絶望することはないと思っています。

[55718] 2006 年 12 月 29 日 (金) 22:17:33 YSK さん
 2006年歩き納め

こんばんは、昨年に引き続き、年の最後のフィールドワークを仙台にて実施中です。仙台市内某地域をフィールドワーク後、恒例の光のページェントを見てまいりました。20周年で電球を増量していた昨年よりは電球数が少ないようですが、メイン会場である定禅寺通りはたいへんな輝きに包まれていました。後日何らかの形でご紹介したいと思います。明日も仙台フィールドワークを実施し、今年の活動を終了いたします。

[55717] 2006 年 12 月 29 日 (金) 19:23:19 千本桜 さん
 この一年

 この一年、私の中で大きな比重を占めていた物の一つに、とある町が合併に向けて決定した町名・字名の取扱問題が有ります。もっとも、これは合併が成立しなかったため実施されずに終わりましたが、正直申し上げて怖かった。何が怖いかと言うと、 1・地域の過去と特殊性を深く検証することなく、事務的に字名変更の原案が作られる怖さ。 2・合併するか否かの重大事をかかえて切羽詰った状況の中、字名変更は軽くあしらわれ、慎重に審議されることもなく結審に至る審議制度の怖さ。 3・結審事項は文章で公開されますが、図解が無いため、住民は字名変更によって変化するであろう地域の全体像をイメージできないでいるという公開方法の怖さ。 4・町が決めたことだから、それでいいんじゃないという町民の無関心・無責任の怖さであります。これは特定の町だけの問題ではなく、全国共通の問題かと思います。
 言いたい放題書いてしまいまして済みません。この落書き帳は、字名取扱の原案を作る立場の方々、審議する立場の方々もご覧になられていると思います。その方々には、嫌な書込みでしょね。でも、気にしないで下さい(本当は気にして欲しい)。ここに書いた1〜4に当てはまるような事をしなければ、きっとより良い地名と地域区分界を後世に継承することができるはずです。
 合併協議結果の住民説明会で経験したことを一つ。明治・昭和の合併史を基に大字を考えれば、この大字変更は理に適わないのではないかと意見を述べている私の背後で、一般町民のひそひそ話がします。「あの人、なにを言ってるの。昔の話なんかして・・・」。涙が流れます。大字名と大字界の変更に際し、昭和の合併・明治の合併に遡って考察することが、ただの昔話に受取られるなんて悲しすぎます。でも、一般住民の考えとはそのようなものなのでしょうね。アッ○〜〜〜!。丸の中にはお好みの文字を入れてください。昭和の合併を色付きでイメージできる人。セピア色でイメージできる人。イメージしようとしない人。恐ろしきは、イメージできない人の要望も町民の要望にカウントされることです。字名についての要望アンケートは、地域の歴史を説明してから行うか否かで、違った結果になるのではないでしょうか。
どうか、説明してからにして欲しいものです。

 来年のことですが、千葉県立中央博物館で「山の科学画展」が開催されます。落書き帳には登山好きな方々もおられますから五百澤智也氏をご存知の方もいらっしゃると思います。氏の緻密な山岳画、鳥瞰図が見られるはずです。地図は不思議なもので、地図を見たことがない人はいないはずで、そういう意味ではメジャー。ところが、どこで、だれが、どんなふうに地図を作っているかは知られていません。そういう意味ではマイナー。マイナーな地図製作の世界にあって、展示会を開ける稀有な方ですので、興味のある方はどうぞご覧下さい。「山の科学画:展」

[55716] 2006 年 12 月 29 日 (金) 10:20:35 ezekiel さん
 「落書き帳」& ロータリー

グリグリさん、

[55229]
それよりも、ezekielさんにおかれましては、[54377]の私の書き込みに対してきちんと回答していただきたいと思います。
大変失礼しました。「落書き帳」ですね。以後気をつけます。

[54577]
ezekielさん、対応遅くなりましたが改めてよろしくお願いいたします。なお、申請時にご指定いただいた自分色は、未登録メンバーのカラーと紛らわしいため、勝手ながら私の方で色をアレンジさせていただきました。修正ご希望があればお手数ですが再度ご申請ください。
次の通り、修正をお願いします。
  左枠(記事番号日時欄) 背景色 #e3440f 文字色 #8bf3fc
  右枠(ニックネーム欄) 背景色 #fcfbd6 文字色 #498cf1
  下枠(記事タイトル欄)背景色 #e2fefe 文字色 #3d241f



JR加古川線西脇市駅駅前のロータリーを紹介します。
地図

長閑な感じのロータリーです。参考までに写真も紹介します。
写真

[55715] 2006 年 12 月 29 日 (金) 01:20:31 みかちゅう さん
 鉄道か道路か(大都市中心部編)

[55713]役チャンさん
(続)鉄道か道路か
今回に限らず私の書き込みは地方交通が中心でしたので、あえて今回は都市圏の鉄道と道路について考えてみましょう。

<中心部編>
都市中心部の鉄道網が発達している都市としては、地下鉄が充実している東京や大阪や路面電車が充実している広島などが代表的でしょうか。70年代までは大都市には複雑な路面電車網が築かれていました。路面を1車線ふさいでいる路面電車が交通渋滞の根源のようにいわれ、自家用車の普及とともに多くの都市から廃止されていきました。で、1車線増えた分交通渋滞が緩和されたかといえばそうでもなく、むしろ車の増加のほうが多かったために相変わらず混雑は続きました。当然、路面電車代替バスも混雑に巻き込まれるため公共交通の地位は著しく低下しました。むろん地下鉄を建設したら一応の移動手段は確保されますが、複雑な路線を踏襲することは物理的な地下のスペース面でも建設費でも現実的ではありません。かくして中心部の移動には、「いつ来るか分からないバス」か「乗換が面倒で疲れる地下鉄」か「自家用車または職場の車」ということになりました。
ここで地方都市なら間違いなく車に流れるでしょう。しかし、大都市では自宅から職場まで30kmを超えることも珍しくありません。しかも交通渋滞は激しく時間に余裕を見ざるを得ないために、電車で行くよりも早く家を出る必要があります。それに職場に車を止められないことも多いです。かくして不満はあるものの中心部では公共交通の利用が確保されるわけです。では、依然として道路が混雑しつづけるのはなぜなのでしょうか。それは中心部を頻繁に動き回る商用車などでも十分に混雑しうるだけの台数があるからでしょう。首都(都市)高速ならさらに通過するだけの需要も加わります(圏央道などで解消しようと努めているが、なかなか完成しない)。そういう通勤以外の需要でさえも十分に満たすだけの道路整備がなされていないのですね。これに通勤の自家用車が加わったらそれこそ何時間かかるか分かりません。
では、どんどん道路を作ればいいのでしょうか。地権者が反対しても都市計画の下に強制収用をかけて道路用地として取り上げることも可能です。むろん住民の権利意識も高まってきているので、行政訴訟にもつれ込む長期戦は覚悟することになりますが。でも道路を新設しても混雑は解消せず、いつまで経っても不満も解消しません。それに建設のたびに莫大な費用がかかります。じゃぁどうしろっていうんだ?
そこで逆説的に自動車が不便になるような措置をとるわけです。つまり中心部に車で入ると面倒だからということで都市部を通過するだけの需要には迂回させ、中心部内を移動する業務用車はできるだけ公共交通を使わせるということです。山手線内ならどこに行くにも地下鉄かJRの駅から15分以内の歩ける距離になると思います。しかし、いくら駅から徒歩圏でも乗換が何度もあると面倒ですね。それにある程度の車の通行があるかぎりバスの定時制は確保されませんしね。
そこで路面電車ないしバス専用の車線を確保するわけです。両方確保するのは現実的ではないのでどちらか一方ということになります。車線を削減する対象となりうる片側3車線以上ある道路の歩道よりの車線は、たいてい違法駐車で機能していません。違法駐車を一掃すれば従来どおり2車線分が確保できるはずです。3車線のうちの1車線をふさぐのに比べて2車線のうちの1車線をふさぐのは相当迷惑です。だからこそ「ちょっとぐらい止めたっていいだろう」という意識が働きづらくなり、けっこういい効果を上げるのではないでしょうか。中央寄り1車線分のスペースが削られたとしても方法しだいでは一方的に車が不便になるわけでもないように思いますが、いかがでしょうか。

次回は郊外から中心部への移動を考察したいと思います。

[55714] 2006 年 12 月 29 日 (金) 00:28:07 futsunoおじ さん
 今日(29日)は新潟へ!

 川口町の合併協議相手を「長岡市」と「小千谷市」から選択する住民投票が、2月4日と決まりました。 (あくまで協議相手を選ぶという町の条例によるものですが。) 新潟日報12/28


 村上市と岩船郡5町村の合併任意協議会で、合併後の市名を「村上市」とする方向が出されたようです。 前回(特例法期限内)、合意できなかったのは市名(「村上市」か、「岩船市など」か)で対立したためと言われていますが、それが今回は合意できるものなのかは部外者にとってはよく分かりませんが。 新潟日報12/27


 新潟方面もこれから大雪になるようで、車で帰省する旅行者にとってはいやな気分です。 ただ暖冬でこれまで営業できなかったスキー場関係者には喜びの雪になるのでしょう。 降雪の状況は、新潟LIVEカメラ で様子が見られます。

[55713] 2006 年 12 月 28 日 (木) 23:02:59 役チャン さん
 (続)鉄道か道路か

[55691] みかちゅう さん
[55692] hiroroじゃけぇさん

私の変な問いかけにご意見をいただきありがとうございます。

政治家が地元経済の発展をもくろんで路線を引っ張ろうとする点も共通しています。
正にその通りで、今でも新しい路線や新駅を作るという話になると政治家は俄然張り切ります。新幹線が良い例です。しかし既存路線の安全と快適のための維持保守費用を公が負担するという話には誰も動こうとしません。

道路は公のもの、線路は企業(私)のもの
だから鉄道事故が起きるとマスコミはいつも、儲けに走って線路の維持を怠った鉄道会社が悪いと非難の合唱をはじめます。

私は今後ますます鉄道が不利になって行くと思います。道路整備は何だかんだと言っても今後ますます進むでしょうから定時性に弱いと言われている自動車の欠点が小さくなり、人気取り政策を採ろうとする政権の下ではいずれは自動車関連税や高速道路代が下がると思うからです。そうなるとますます鉄道が不利になります。

「車社会」で食っている人は(中略)相当数に上るのは間違いないでしょう。(中略)あえて自動車関連に不利になる政策をとることなどありえないことです。
私は日本という国が、例えば都市交通について公共交通を生かすのか、私的交通中心で行くのか、或いはそれをうまくバランスさせて行くのかという交通全般に関する基本方針がなく、だから道路(バス)と鉄道とをどう共存させるかの議論も進まないのだと思います。
しかし案外こんなことは皆わかっていることで、ただしその議論をすることは我が国の産業構造を根底から覆すようなことになるのでタブーとして触れないのかも知れませんね。もともと資源に乏しい我が国が、本当にいつまでもこのような経済構造を続けられるのか、いつまでもその問題を避けて通れるのだろうか、と心配ではありますが。

なおこの議論はよほど論点を絞らないとすぐに発散してしまう恐れがあります。公共交通対私的交通か、道路対鉄道か、都市圏の議論か地方の議論かなど対象を常に意識して話さないと議論がかみ合わなくなります。自分で問題を投げかけておきながらみなさんを混乱させご迷惑になっているのではないかとの危惧を抱きはじたところです。

[55712] 2006 年 12 月 28 日 (木) 22:30:44 hmt さん
 「この電話という機械は日本語でも通じますか?」

[55694] hmt
アレクサンダー・グラハム・ベルが発明した電話
に関係するエピソードを少々紹介。

その1
電話の発明直後のこと。ベルの許を2人の日本人留学生が訪れ、尋ねました。
「この電話という機械は日本語でも通じますか?」
もちろん、実際に通話を試みることになり、日本語は、英語に次いで2番目に電話で話された言語ということになりました。

2人の日本人留学生とは、伊沢修二と金子堅太郎です。伊沢修二は、後に音楽教育だけでなく日本の教育全体に大きな影響を持った人物、金子堅太郎は伊藤博文の下で明治憲法の起草に参画した政治家になりました。

その2
Alexander Graham Bell の母親 Eliza Grace Bell は難聴で言葉に不自由でした。そして、父親の Alexander Melville Bell は、聾唖者に話し方を教える視話法 Visible Speech の研究者でした。
「イライザ」という名の女性と、彼女に話し方を教える「ヘンリー・ヒギンズ教授」とのお話はご存知ですね。
そうです。「マイ・フェア・レディ」というタイトルでミュージカル化されたバーナード・ショウの戯曲 「Pygmalion」のモデルは、A.G.Bellの両親と考えられています。

Eliza Doolittle は、"In Hertford, Hereford and Hampshire, hurricanes hardly happen."のような「H」に関する発音を教え込まれますが、Alexander Graham Bell の名を「グラハム」と呼ぶ習慣の日本人も、ヒギンズ先生のお叱りを受けることになるのでしょう。
# 何故か Graham Greeneは、日本でも「グレアム」と呼んでいます。

それはさておき、
彼らの息子のA.G.ベル自身も、このような環境から聴覚障害児教育や音声学に入り、これが電話の発明にもつながっているとされます。前記伊沢修二も、 A.G.ベルの下で視話法を学んでいたとのことです。
ベルは、ヘレン・ケラーの家庭教師にアン・サリヴァンを紹介し、「奇跡の人」 (注意:音が出ます)の誕生にも一役買っています。


技術的な話題としては、 A.G.ベルの電話特許出願と同日に、イライシャ・グレイもほぼ同じ技術を特許出願したことや、エジソン研究所による改良でカーボンマイクが使用されるようになって、現在の電話機に近いものになったことなどがありますが、これらはエピソードというよりも、「正史」に属する内容でしょう。

本題だった電話番号とも、まして地理の話題からも すっかり外れてしまった内容ですが、お許しください。

[55711] 2006 年 12 月 28 日 (木) 21:04:42 ぺとぺと さん
 企業由来町名コレレス

[55696]KKさん

美唄市日東町○○(本町他)の情報提供ありがとうございました。
会社設立当時の地名も確認できているようですし、かなり信憑性は高いと思われますね。早速採用させていただきました。
スナフキんさんにも遅ればせながらお礼申しあげます。

それにしても、なかなか読み応えのある社内報ですね。さすが電力会社という感じがします。

[55710] 2006 年 12 月 28 日 (木) 18:41:23 役チャン さん
 (続)頑張れJR九州

[55689] かぱぷう さん
長崎線の普通列車817系のことではないかと思いますがいかがでしょう?
その通りです。私の間違いでした。自ら鉄チャンでもあると言っていただけにお恥ずかしい限りです。その817系に先月、長崎本線の小長井から佐賀まで乗りました。多くの駅や信号場で交換や追い越され待ちで停車するので特急では45分前後のところが1時間34分かかりました。これも一部の曲線改修や部分複線化などをすれば随分良くなると思います。

座面のシートが薄すぎて30分も座っていると尻が痛くてしょうがない。
私にはそんなことはありませんでした。人によるのでしょうか?

「特急乗れって暗に言いよるんやないと」
特急の方が各停より安い場合があるのでこれもそうとは言えません。例えば博多・佐賀間の場合、運賃は1,080円ですが、2枚切符という回数券を買えば運賃+自由席特急券で1枚当たり1,000円になりますし、4枚切符だと900円です。この区間の高速バスは1,000円で、こちらもいろいろな割引があるのでどちらが安いかは一概に言えませんが、要はJRを利用させようということであって必ずしも特急利用を促進させようというのではと思います。
この切符はかなりの人が利用しているようで、私がJR九州は特急料金を廃止してもいいのではと思う根拠もここにあります。指定席は別途、列車種別に関係なく、それも今よりも割高なものを設定すれば良いのです。
それにしても良く頑張っていると思います。

[55709] 2006 年 12 月 28 日 (木) 09:18:36 ゆあ さん
 間違いについて

僕がニュースで見たものをそのまま書いたけど僕が忘れてしまいました僕が忘れてすみません

[55708] 2006 年 12 月 28 日 (木) 09:13:53 ゆあ さん
 55705さんへ

あっ 間違いましたありがとうございます僕がきずきませんでした

[55707] 2006 年 12 月 28 日 (木) 04:33:23 はやいち@大内裏 さん
 屋久島

屋久島地区は関連議案を議決しました。

これでひと段落着いたかと思います。あとは元旦の本宮市関連でしょうか。

[55706] 2006 年 12 月 28 日 (木) 03:39:10【1】 でるでる さん
 法定協議会設置案可決

[55701]揖斐の山 さん
熊本市にて富合町との法定協設置案が、とうやら可決されたようですね

熊本市議会の協議会設置案可決(27日)が確認できましたので、更新しておきますね。
情報ありがとうございます。

[55707]はやいち@大内裏 さん
屋久島地区は関連議案を議決しました

いつも情報ありがとうございます。
寝る前に更新ギリギリ間に合いました(笑)

#屋久島町情報を追加

[55705] 2006 年 12 月 28 日 (木) 01:08:54 敷守ほむら さん
 よつやごう?

こんばんは。夜分遅くすみません。
ちょっと気になったので…

[55693] ゆあさん
旧巻町のよつやごうが、西区と、西蒲区の境です。
でも多分知っているだろうと、思うけど

注意 よつやごうは、漢字です
僕が漢字を、忘れてしまいました
旧巻町なのは、「よつやごう」ではなくて、「よつごうや」です。
漢字では、「四ツ郷屋」です。
ボクの住んでいるところと同じ西区になるので、ちょっと間違いを見過ごすことができませんでした。

[55704] 2006 年 12 月 28 日 (木) 00:58:20 hiroroじゃけぇ さん
 関西3空港と公共性

[55702]小松原ラガー さん
鉄道vs車の議論の中で鉄道は私企業ゆえに、という議論が出ていますが、航空業界ってやはりもっと私企業の色合いが強いですよね。燃料費の高騰でそれどころではないというのも判らないではないですが、もうちょっと公共性があってもよいのではと思うのは私だけでしょうか
関西の3空港は、「公共性」を重視していないと考えてもよいと思います。「公共性」を重視するならば、最初っから神戸市は関空建設を拒否するべきではなかったはずです。もし、今の神戸空港の位置に関空が建設できていれば、伊丹は必要なくなっているわけですし、神戸空港そのものの計画すらなかったはずです。国が建設費を出してくれるのに、関空ではなくマリンエアを選んだ神戸市そのものが、「神戸市株式会社」という異名にあぐらをかいていたとしか思えません。ここで、3空港の公共性に話を戻すと、「公共性」を最も高めるためには、路線を集中させる「ハブ空港」に纏め上げることが必要不可欠です。伊丹が完全移転で関空になっていたら、2本目の滑走路はすでに完成しているはずで、国際線から国内線、国内線から国際線への乗り継ぎが容易であったはずです。これが、私企業が経営する航空業界で、最も「公共性」を尊重できる形態であると言わざるをえないと思います。

航空業界は「フリーライダー」を完全に排除できているため、「公共」とは程遠い交通機関です。一方、「公共性」という観点で見れば「公共交通」の一員であるわけです。この折衷どころは、「採算性」ではかることができ、「損益分岐点」であるわけです。こういう観点で見れば、不採算路線からの撤退は仕方がないとも言えるでしょう。しかしながら、「公共交通」の一員として考えれば、不採算だからと容易な撤退は住民の不利益につながるわけです。こうなると、自治体運営の航空会社を設立するのも一つの手であるかもしれません。空港のある自治体が「宝くじ」を発行しても良いじゃないですか。「全国自治宝くじ」で「自治医大」を運営しているような形態をとってもいいわけです。コミューター路線を小型プロペラ機で維持する会社でも良いのではと思います。

[55703] 2006 年 12 月 28 日 (木) 00:57:23 みかちゅう さん
 航空業界はいいとこ取りでは?

[55702]小松原ラガーさん
航空業界ってやはりもっと私企業の色合いが強いですよね。
ちょっと採算性が悪い程度ですぐに見切ってしまうから私企業だという意味でしょうか。

航空機というものは所要時間か運賃のどちらかで優位だから利用するものです。地方鉄道やバスとは違い、なくても日常生活には支障をきたしません。航空機で頻繁に行き来する人など少数ですし、そういう人がいっぱいいる東京〜福岡や東京〜千歳などはかなりの便が飛んでいます。逆に言えば便数が少ないところには「そもそも需要がない」か「少なすぎてビジネスに使えない」ということです。廃止したところで新幹線など代替手段はあります。
むしろさっさと見切る航空業界の犠牲者は空港を建設した自治体(の住民)ではないでしょうか。公共事業で地域振興という名の下、甘すぎる利用者予測をもとに発着便数を想定して建設計画が作られます。あれだけムダだとこき下ろされてきた神戸空港なんて最たるものです。なくてもいいにもかかわらず建設自体が目的と化してしまった結果です。一時的にカネが地域に落ちるかもしれませんが、建設費の償還の当てはあるのでしょうか。結局税金で補填ですか?
しかし、航空業界は何の不利益も負っていないのではないでしょうか。県から「お願い」されて仕方なく飛ばしてやり、利益が出ないとさっさと撤退するというのでいいとこ取りのように感じます。しかも燃料の高騰分を運賃に順次転嫁しているし。あとは鉄道と違って線路を維持する必要がないのが有利ですね。鉄道の車両に当たる航空機自体と乗務員を管理するだけでよいということです。

[55702] 2006 年 12 月 27 日 (水) 23:05:07 小松原ラガー さん
 あ〜あ、やっぱり・・・

小松原ラガーです。すみません。忘年会&送別会で酔っ払っています。

[55600] 小松原ラガー
で、神戸空港の就航路線の見直しについて書いた中で、

#次の「お前もか。」は日本航空の神戸〜熊本線という説が高いです。

と書きましたが、やっぱりというか、ドンピシャというか、日航も神戸〜熊本、神戸〜仙台路線を廃止する模様です。神戸新聞によると、一日一便の熊本、仙台の路線をなくし、札幌線を一日2便から3便に増加すると共に、新規に石垣路線を開設する模様です。また、全日空ですが、仙台路線1便と鹿児島路線2便を廃止し、札幌、沖縄にそれぞれ1便ずつの増加に加えて羽田路線も1便追加して一日3便にする模様です。これで、仙台便は全日空の一日1便のみ、かつ鹿児島便も日航の一日2便のみと成増。

こうやって眺めてみると、鉄道vs車の議論の中で鉄道は私企業ゆえに、という議論が出ていますが、航空業界ってやはりもっと私企業の色合いが強いですよね。燃料費の高騰でそれどころではないというのも判らないではないですが、もうちょっと公共性があってもよいのではと思うのは私だけでしょうか・・・ちょっとむなしさを感じている小松原ラガーでした・・・

[55701] 2006 年 12 月 27 日 (水) 23:00:13 山野[揖斐の山] さん
 法定協設置案について

熊本市にて富合町との法定協設置案が、とうやら可決されたようですね。
とは言え、まちBBS内の書き込みを参考にしただけですので詳細は不明。

[55700] 2006 年 12 月 27 日 (水) 22:55:54 紅葉橋律乃介 さん
 分割・分立 延長戦

 個人的には、「A村」→「A村」・「B村」といった“元の名称を引き継ぐ新しい自治体”が成立したケースはないのではないか、と思っていました。

 実際に「分割」とされている例は、みな「A村」→「B村」・「C村」…と、元の名称が消滅するケースばかりです。まあ、“元の名称が特定の集落名”だった場合は、分割によって再び元の自治体名が使われる可能性がありますが…。


[55681] 12月25日(月)23:15:47 88さん
「消えた辞典」
 読めないですよ(笑)。


 それはともかく、
戦後(正確には1947(S22)年5月3日以降)の総理府等の告示は私で調査可能です。

 まず、「分立」とされている例と、「分割」とされている例の両方が必要だと思いました。市制・町村制下では、「分立」の例が見えませんでした。見落としかも知れませんが、あくまでも「ついで」ですから…。
 ということで、逆に官報との対比ができるのではないかと思いました。「いらない」と言われるのは心外ですが…。

 それから、前にも書きましたが、当時の官報告示をそのまま採用して良いのかどうか、ちょっと疑問があります。もしかすると、現在では違った書き方の可能性もあります。


町村長の任期との整合では、安平村の方は一致するのですが、佐呂間村は一致しません。佐呂間村長が辞職か何かして、再び選挙を行った、と言う理屈は考えられます。

 ここがよく分からないんですが、「一致」というのはどこを指しているのでしょうか?
 官報や北海道の告示では、特段の違いが見当らない。ではどちらも「分立」で処理できるかというと、首長の任期に違いが見られる。だから、佐呂間村は「分割」であり、安平村は「分立」と判断できる。そう考えて記事を投稿したのですが、88さんは「そんなものは参考にも何にもならない」と。これも心外です。

 当時の公職選挙法の規定がどうなってるかは知りませんが、現在と同じと考えた場合、辞職した場合は助役が職務代理者になります。その後選管に辞職が伝わってから何十日か以内に選挙を行い、選挙日から4年間の任期となります。
 本件の場合は、昭和23年3月31日でいったん佐呂間村長の任期が終わり、4月1日から27年3月31日までの任期になっています。


また、[55654] 拙稿でも書いたように、「辞典」を確認すると(これも「今頃」なのですが)、「若佐村」「追分村」はやはり分立で、総理庁・総理府告示と一致しました。よって、若佐村、追分村とも「分立」で処理させていただきます。

 「辞典」では、『「A村」→「B村」・「C村」…』以外は全て「分立」のはずです。ですから、なぜ「総覧」で「分割設定」なのかが疑問なのです。


でも、やはり気になるのは、「市制町村制」時代の「分立」 or 「分割」です。しかも、北海道は一級町村制・二級町村制ですから、他の地域とはさらに異なるルールかも。一番間違いないのはやはり「北海道告示」でしょう。

 実際にはそうとも言えないんです。「北海道告示」の一例は[55667] に示しましたが、北海道町村制の時代も、そう変わりはありません。「網走町」・「東藻琴村」の場合は「網走町を廃し…」とあるので「分割設定」にも見えますし、市制と町村制はそもそも法律が違うので、市制施行の際はどちらにしても旧町村は廃されるので、どちらとも取れます。もう10円調査費をかけておけば良かった(笑)。

 「一級町村」「二級町村」については、わたしもよく分からないんです。「一級町村」は通常の町村に準じた制度、「二級町村」は戸長役場を自治体化したもの…でしょうか。「一級」の首長任期は4年、「二級」はそうでもなかったようで、助役ではなく…いや、この話はボロが出るから止めましょう(笑)。

 ちなみに、「一級」から「二級」が分かれるケースはありますが、「二級」から「一級」は分立しません。当然ですが。

 「二級」から「一級」への“昇格”は、合併や分割とは別の手続きのようです。たとえば、大正4年4月1日の網走町・能取村・藻琴村(いずれも二級町村)の合併と一級町村昇格の場合は、まず網走町に2村が編入し、その後「一級町村制施行地」として網走町が告示されている…はず(告示の現物は未確認)。おや? 手許の資料では「編入」です。

 手許の資料では、告示の“要約”らしいメモがありました。
 遠軽町の“母村”である上湧別村の母村「湧別村」。明治43年に上・下に分割されるわけですが、
 湧別村をさいて上湧別村をおき、湧別村を下湧別村と改称
 とあります。各町村の“分割事情”は、案外こんな程度かも知れません。


 まだ未解決です。


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