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[103899] 2022年 1月 24日(月)17:41:55N さん
新任首長の生年月日
[103898]グリグリさん
2人とも見つけたので補足しておきます。

村田悠裾野市長
1987(S62).5.25生まれ

福本まり子琴浦町長
1952(S27).11.13生まれ
[103898] 2022年 1月 24日(月)14:02:08オーナー グリグリ
若年首長、女性首長誕生
ピーくんさん、若年首長と女性首長誕生の情報提供をありがとうございます。次の情報を追加更新しました。

女性首長の一覧
・新規:福本まり子(ふくもとまりこ) 鳥取県琴浦町長(鳥取県最初の女性首長)※誕生日は現時点で不明(当選時69歳)[103893]

若年で当選した首長の一覧
・新規:村田悠(むらたはるかぜ) 裾野市長(34歳 静岡県最年少)※誕生日は現時点で不明 [103894]
・更新:藤井浩人 美濃加茂市長(元職から復職・通算3期)ー 注記で初当選から再選までの経緯を記載 [103892]
・更新:村上大祐 嬉野市長再選 [103895]

[103891] ピーくんさん
せっかくのコロナデータもサイト名が都道府県市区町村のタイトルなので世間一般的につながらない。
ご心配をありがとうございます。当サイトへのアクセスは大半が検索経路からなので、サイト名そのものはアクセスにほとんど影響がありません。新型コロナへのアクセスも順調に増えており、当サイトの中でもトップクラスの重要なページに育ってきました。問い合わせも増えていることから、リピーターも着実に確保できつつあるようです。

[103896] ピーくんさん
渡辺明先生にも頑張って欲しいです。薄毛の自分にも励みになります。さわやかです。
思わず微笑んでしまいました(他人事ではありませんが)...
私もネット観戦していましたが、渡辺王将が藤井四冠を意識し過ぎているように感じました。ちょっと無理攻めっぽいところがあり、藤井四冠が悠々と押し切った感じです。第三局以降はどっしりと構えての巻き返しと、熱い戦いを期待しています。どちらかを応援しているというわけではありませんが、このままだと藤井四冠が八冠に向かって突き進むだけのようで、それはそれですごいのですが、いろんな棋士の活躍も見たいですしね。
[103897] 2022年 1月 24日(月)05:40:53ピーくん さん
離れてもふるさと
ふるさとは離れても気になるものですね。白桃さんは東かがわ市。オーナー様は石川県も蔓延防止ですね。休校やリモート教育が効果ありそうです。付き合いの苦手な不登校は減りますしみなが勉強しても東大や京大生になって大企業に就職できるわけではないのだから。北陸ではアルファ株も少なかった富山県が少なめです。地域性ありそうです。
新聞報道より
新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」による感染急増を受け、石川県は23日、県内全域を対象とする「まん延防止等重点措置」の適用を政府に申請した。感染者のほとんどが無症状や軽症だが、病床使用率が30%を超え、医療提供体制に影響する恐れが出ているため。政府は25日にも石川県の追加を決定し、週内に適用が開始される見通し。県内全域が重点措置対象となるのは初めてで、市町を問わず飲食店は営業時間や酒類提供が制限される。
飲食店以外も困っているので全国民に金をばらまくか審査が厳しい生活保護を見直して欲しいです。まともな人は生活保護受給者になれません。
[103896] 2022年 1月 24日(月)05:14:31ピーくん さん
勝負メシ
藤井聡太先生のおかげで棋士の収入アップにつながるといいな。最年少記録の更新期待します。
渡辺明先生にも頑張って欲しいです。薄毛の自分にも励みになります。さわやかです。
スポーツ報知より
王将は1勝を返してのタイを、竜王は一気の2連勝を目指す一局。昼食は渡辺王将がカツ煮定食(みそ汁、水菓子なし)をオーダー。藤井竜王は牛すじカレーと串カツとボリュームたっぷりだった。
勝負メシやオヤツにかんしんがあります。我々が気軽に食べれる値段ではないのだろうな。カーリングもモグモグタイムが注目されました。今回は少し歳上になったのでそれほど興味ないです。
[103895] 2022年 1月 24日(月)04:46:49ピーくん さん
再選
佐賀新聞より
任期満了に伴う嬉野市長選と市議選(定数16)は23日投開票され、市長選は現職の村上大祐氏(39)=塩田町馬場下=が7526票を獲得、新人で商業コンサルタント会社社長の藤山勝済氏(71)=嬉野町下野=に1519票差を付けるなどして、再選を果たした。市長選の投票率は前回2018年の選挙を3・64ポイント下回る66・88%で過去最低だった。17人が立候補した市議選は全当選者の顔ぶれが決まり、女性が過去最多の4人になった。
村上氏の任期数の更新お願い申し上げます。嬉野市は嬉しくなる名前で良いです。

まとめるには長くなり埋もれるのでしかたなく連投失礼しました。

グリグリさん生年月日や就任日など細かい調査よろしくおねがいします。
[103894] 2022年 1月 24日(月)04:25:25ピーくん さん
静岡県最年少市長誕生
静岡新聞より
連投失礼します。
任期満了に伴う裾野市長選は23日、投開票が行われ、無所属新人で元市議の村田悠氏(34)が、無所属現職の高村謙二氏(57)を破り、初当選した。村田氏は現職では静岡県内最年少の首長となる。投票率は50・00%で、前回選(50・42%)を0・42ポイント下回り、過去最低だった。
[103893] 2022年 1月 24日(月)04:21:24ピーくん さん
鳥取県初女性首長
琴浦町にて女性町長誕生しました。
琴浦町長選は23日、投開票が行われ、無所属新人で元町議の福本まり子氏(69)が、無所属現職の小松弘明氏(64)を破り、初当選した。女性首長の誕生は鳥取県内初。
詳細
[103892] 2022年 1月 24日(月)03:57:45ピーくん さん
美濃加茂市
連投失礼します。一個前は素人のまったく影響力ない人のコメントなので返事されても困ります。無視してください。芸能人や公務員はニュースせいがあるのでコロナ感染や陽性や犯罪懲戒免職処分が記事になります。会社員の解雇などはニュースの価値なし。一部は売名だと思う。
昨日の美濃加茂市長選挙では、若年首長一覧表に掲載されている藤井氏が当選しました。不本意ながら逮捕され有罪になりました。はめられたです。復職を追加情報処理してください。美濃加茂市や茂原市のように郡部は合併せず独自で町村があるので羨ましいです。西条盆地のみ市にして八本松とか郡部が良いな。
結果
[103891] 2022年 1月 23日(日)20:17:07ピーくん さん
最多
81人人口規模の割に多いですね。飲食店より幼稚園や保育園、小学校、中学校、高等学校、大学あたりは休校してほしいです。でも、子供の面倒で保護者が休むとパートに頼る工場や飲食店は回らなくなる。難しい。都道府県対抗駅伝男子駅伝2区の中学生の密着が怖いです。女子もそうだか実業団が長すぎです。いくら中学や高校生を強化しても虚しいです。1区を高校生に10キロにするとかなりタイム差出る。
あとバスケとか接触機会の多いスポーツは見ている方も不安です。
芸能人やアナウンサーが大口で話すのもテレビ朝日のアナとかスタジオでやたら飛沫飛ばして怖いです。PCR検査は毎日しないと意味ないです。精度も完全でないです。
せっかくのコロナデータもサイト名が都道府県市区町村のタイトルなので世間一般的につながらない。アルファやデルタと違うのなら肺炎患者が減っているのなら累計感染者数も分けないといけないです。感染者数が増えれば死亡者も増えるので油断すると後悔する。
東広島市は選挙公報があるのが都会みたいで嬉しいです。印刷の人たちも嬉しいですね。
[103890] 2022年 1月 22日(土)17:55:54オーナー グリグリ
十番勝負感想戦
引き続き十番勝負の感想戦をありがとうございます。今回は多くの皆さんに感想を書いていただいており、とても励みになっています。感想戦の記事は傾向と対策にまとめていますが、整理して一部を解答状況のページの解説記事にまとめ直しています(問五など)。
[103889] 2022年 1月 22日(土)16:30:17未開人 さん
Re:第59回十番勝負想定解分析
[103883]デスクトップ鉄さん
人口が多くなるほど、想定解率と解答機会率が増加し、人口と解答機会率の相関係数は0.597とかなり高い相関を示しています。100万人以上の11市の想定解率は平均の2.5倍、解答機会率は2.3倍あります。

なるほど、これが今回難しく感じたのに実際にはそれほどでもなかった原因でしたか。どうやら小都市狙いの回答者にはかなり不利なデータのようですね。特に今回の問三についてはメダル獲得者のうち二人が別解で答えられたようですが、大都市の方が他の共通項にも当てはまっている可能性が高く有利なようですね。
また、市盗りの観点から言うと、あまり狙っていない市で金メダルを取るよりも狙っている市で普通に正解した方が良いことも個人の価値観によっては起こりうるので、そうした点でどうしても解答が慎重になってしまいますね…。今回も市盗りのことを考えなければ問五、六も初日に特攻していたでしょうし。
[103888] 2022年 1月 22日(土)15:36:48とりぴー さん
大遅刻版・第59回十番勝負感想
たいへん遅くなってしまいましたが、十番勝負の感想を書いてみたいと思います。
まず、
[103744]グリグリさん
ご配慮いただきありがとうございます。また返信が遅くなり大変申し訳ございませんでした。
携帯端末のブラウザから投稿し、投稿完了の画面を閉じわすれてしまったところ、再度ブラウザを開いたときに投稿完了画面がリロードされて再送信されたようです。その後実装いただきました多重投稿防止機能で防げる事例とは思いますが、こちらも気を付けなければならなかったと反省しております。

さて、十番勝負全体を通して振り返ってみます。年始の多忙さもあり今回はなかなか腰を据えて問題に相対する時間を取れず、本格的に解き始めたのは1月第2週の連休中になってからとなりました。さらにそのタイミングでPCが壊れてしまい、携帯端末からの解答を余儀なくされました。上記のリロード問題に加え、国勢調査の確報値を参照する問題については携帯端末からでは調査が煩雑になってしまい、既解答市の解答([103693])をやらかすなどしてしまいました。解答時点でヒントが出ていたこともあり解答自体にはそれほど苦戦しませんでしたが、それ以外のところでばたばたしてしまいましたね…。
唯一、問九については年明けにちらっと確認したときに閃いたので解答し、これが唯一のメダル獲得となりました。多忙ではありましたがメダル0に終わるのは避けたいと思っていたので、この点に関してはよかったと思っています。


続いて、十番勝負の各問について簡単に振り返っていきたいと思います。

問一
■日本非核宣言自治体協議会に加入している市
鳥取市(正答)

この問題は他の方も書かれていますが、「広島市」「長崎市」の並びで早めに気づきたかったところでした。解答については県内唯一の該当市である鳥取市をチョイス。
市町村レベルでの力は大きくはありませんが、今後さらに多くの市町村が非核宣言に参加することで、世界的な場で非核を発信する力を持っていく可能性はあると思います。問題にしづらくなるくらい多くの市町村が参加すること、そしてそれを1つのきっかけとして、核兵器の使用が未来永劫行われない世界が実現することを願います。
余談ですが、非核宣言といえば自治体レベルで世界初の宣言を行った半田市が思い浮かびます。今回問題市とはなっておらず、解答もされませんでしたが、鳥取県内の市が残っていなければ半田市を答えようと思っていました。

問二
■同一読みの町がある市(表記不問)
三次市(正答)

これも後述の問九に気づけたならば、早めに気づくチャンスはあったと反省しています。「たつの市」に対する「辰野町」が思い浮かばないという痛恨のミスもあり、ヒント後解答となりました。三次市の解答で領主の座を獲得できたことはよかったです。

問三
■国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市
鳥取市(正答)

ヒントがありながらも苦戦した問題でした。国勢調査関連の問題はあるだろうと予想してはいたのですが、人口増減関連に目がいきがちでした。思っていたのと違う角度で面白かったです。鳥取県内では鳥取市くらいしか該当しなさそうだなという印象を持ちましたが、案の定でした。

問四
■市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)
境港市(正答)

ヒントが出ていた段階で気づくのは難しくない問題でしたが、こういう問題をヒント前に解答できたら気持ちいいんだろうな、と憧れています(想定問題の作成が必要ですね)。鳥取県内では唯一該当する境港市を解答しました。

問五
■前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
笠岡市(既出)→高梁市(正答)

問三同様、国勢調査関連というところまでは予想できたものの、思っていたのと違う世帯という切り口で、面白い問題でした。携帯端末からでは調査がものすごく大変で、Twitterにて勿来丸さんから既出の指摘をいただきましたが、もう1回調べるのは骨が折れました…。(勿来丸さんありがとうございます)
[103873]~[103875] あきごんさん、白桃さんの書き込みにある「世帯数が増えているが人口は減少している」という状況に該当する市も多く、時間があれば分布などを調べてみたいものです。

問六
■海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市
鳥取市(正答)

年始に初見したタイミングで港・空港関連であることは想定がついたのですが、細かい条件が分からず様子見した問題でした。線引きの難しさもあり結果的に様子見して正解だったかもしれません。この問題については[103843]で星野彼方さんが書かれている「現在国際線が就航している空港もしくは港がある市」が、正誤判定のしやすさという意味でよかったのかな、と私も感じました。

問七
■市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市
米子市(正答)

解答時点で第五ヒント「点」が出ていたのでそれほど考え込まずたどり着くことができました。鳥取県内では唯一米子市が該当したので、これを解答しました。解答時点で残っていたのは僥倖だったかもしれません。

問八
■2021年に新任の市長が生まれた市
千葉市(正答)

「女性は稀」のヒントから市長関連に思い当たり、新任の市長というところまでたどり着きましたが、「2021年に」の部分が若干調査を難しくしたポイントでした。鳥取県内に該当する市はなく、調査も大変だったので、2021年に市長選挙が行われたイメージが強く、以前不正解で石高がマイナスになっていた千葉市をリベンジ解答しようと思い当たっての解答市チョイスとなりました。

問九
■同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市
三次市(銀メダル)

問題市の並びとおがちゃんさんの「横浜市」の解答で、年始に見た段階ですぐに思い当たりました。これが唯一とはいえメダル獲得ができたのは本当によかったです。またここでの三次市のチョイスにより、後に三次市の領主獲得にもつなげられました。名前系はこれに限らず、もっと早く答えられるようになりたいですね…

問十
■これまでにSDGs未来都市に選定された市
総社市(誤答)→美濃加茂市(正答)

最初の解答はこちらのページにあった2021年に提案をしていた市から選んだものですが、選定には至っておらず誤答となりました。選定市を確認できるページを参照すべきだったと反省しています。


全般に面白い切り口からの問題が多く、正答市を考えるだけでも楽しめる構成となっていました。問五や問七などは非該当市による線引きも明確で、問六の件は合ったものの解答にも困りにくいよい問題が多かったかなと思います。願わくば余裕のあるときに参加し、より早い段階で答えたかったものです…。

最後になりましたが、グリグリさん、および参加者の皆さん、今回もお疲れさまでした。今回も面白い十番勝負の企画をしていただきありがとうございます。次回も参加させていただきたいと思います(もう少し健闘できればと思います)ので、またよろしくお願いいたします。
[103887] 2022年 1月 22日(土)12:51:05【2】訂正年月日
【1】2022年 1月 22日(土)12:52:54
【2】2022年 1月 22日(土)14:29:11
YT さん
明治22年、明治23年の北海道の市街地の現住人口の計算結果の比較
[103852]に関連した記事です。

明治22年~明治30年の間の都市人口に関しては、『日本帝国民籍戸口表』収録の「各地方現住一万人以上市区及町村戸口表」(明治22年、明治23年に関しては、残念ながらオンラインで閲覧できない)が知られておりますが、掲載されているのは現住1万人以上の市町村のみです。また函館区と札幌区を除く北海道・沖縄・その他島嶼部の町村などは市制・町村制施行前ですので行政が細かく分かれたままでしたが、『明治四十一年十二月三十一日 日本帝国人口静態統計』収録の「人口一万人以上ノ市町村現住人口 (自明治十九年末至同四十一年末)の方で現住人口1万人以上として一部集計されています。ただ、肝心の市街地の区分は行政上の連合戸長役場等を考慮せず、「~町」という呼称を持つものを適当に集めて計算されており、表に載るかどうかは編集した人の恣意に依存しています。1万人未満に関しては官報に現住人口が掲載されておりますが、こちらも北海道、沖縄、島嶼部の町村については現住人口が割愛されています。

一方総務省統計図書館には「戸籍表 北海道之部 明治19年~28年」という資料がありますが、この資料には明治22年~明治28年の間に関して北海道の各区町村別の本籍人口、出入寄留の詳細が載っておりますので、これを使えば北海道の区町村別現住人口を補完することができるはずです。そこでとりあえず北海道について『明治四十一年十二月三十一日 日本帝国人口静態統計』収録の「人口一万人以上ノ市町村現住人口 (自明治十九年末至同四十一年末)掲載の明治22年末と明治23年末の本籍人口・現住人口を比較してみました。

都市札幌区(M22)札幌区(M23)函館区(M22)函館区(M23)小樽(M22)小樽(M23)福山(M22)福山(M23)江差(M22)江差(M23)
本籍人口10,02911,70433,82135,1997,81912,53911,06310,7099,7729,810
[出]外国行12812010300
[出]他府県出寄留78434175471615278613681917
[出]他郡市区出寄留1,4256523,7763,945297823535795263272
[出]他町村出寄留00005081,6089497109154
[出]陸海軍在営艦者003230221012126
[出]囚人及懲治人11113834610121186
[出]失踪3181922913666710121715894133
[入]他府県入寄留7,28310,74521,64322,6064,2438,8081,3391,1083,6444,235
[入]他郡市区入寄留2,1033,0762,3442,4821,0911,822429450778886
[入]他町村入寄留00004851,54575167190277
[入]無籍在監人0000000000
[入]有籍囚人及懲治人0000006176
[入]陸海軍在営艦者000493000000
現住人口116,87624,32752,90955,67712,60621,38312,03111,29113,88614,626
現住人口216,87624,32752,90955,67712,62921,44612,05011,22113,80514,503
人口静態統計掲載の現住人口16,87624,32752,90955,67712,62921,38312,03111,29013,79814,620
現住人口3(官報掲載の現住人口に相当)16,88724,33852,97955,24812,61421,39512,04711,31313,89914,632


※小樽は明治22年末と明治23年末では市街地とされている範囲が異なる。明治22年末の小樽は小樽郡量徳町外二十八町のみで計算されており、高島郡内色内町外五町は含まれない。明治23年末の小樽は小樽郡量徳町外三十四町で計算されており、高島郡内色内町外五町を含むが、明治23年新設の小樽郡沙崎町は人口0人ということで戸籍表に記載なし。行政上は小樽郡と高島郡の町村全域が連合戸長役場に相当する郡役所直轄町村の管轄であったが、市街地としては実務上の行政区部を無視して計算されている。
※明治22年末・23年末の福山は松前郡役場直轄町(河原町外三十三町)で計算されており、行政区分と一致している。
※明治22年末・23年末の江差は檜山郡中歌町外二十五町で計算されている。行政上は檜山郡五勝手村を含む檜山郡中歌町外二十六町村全域が連合戸長役場に相当する郡役所直轄町村の管轄であり、市街地としては実務上の行政区分を無視して計算されている。
※現住人口1:他町村出入寄留(同一郡内の異なる町村間での転居)を含め、本籍人口から全ての出入寄留を考慮して計算。本来であれば町村別現住人口はこの方法で計算するのが妥当。
※現住人口2:他町村出入寄留を無視して計算。函館区、札幌区はこの計算で問題なし。
※現住人口3:囚人及懲治人(但し本籍人口に含まれない無籍在監人は考慮する)、陸海軍在営艦者に関する出入寄留を計算に入れない(外国行と失踪は考慮する)。官報掲載の現住人口に相当。

明治22年末は陸軍在営520人が亀田郡(おそらく五稜郭のある亀田村)で集計されているのに対し、明治23年末では陸軍在営493人(第二師団歩兵第五連隊函館分遣隊)がすべて函館区で集計されている点に関しては疑問が若干残りますが、とりあえず函館区・札幌区は同一区内に他町村が存在しないので、他町村出入寄留自体が0となっており、現住人口1=現住人口2=公式の現住人口が成立しています。

一方で小樽市街地は、明治22年末と明治23年末でその範囲が異なる点にも問題があることながら、明治22年末では他町村出入寄留を加除せずに計算、明治23年末では他町村出入寄留を含めて計算と、年度によって計算方法が異なります。

福山は明治22年末、明治23年末ともに他町村出入寄留を加除して計算しておりますが、明治23年末では福山分署(松前郡新荒町)の囚人1人を加えていません(明治22年は囚人6人を加えている)。

江差に関しては、明治22年末は他町村出入寄留の加除を行わなわなかったのに対し、明治23年末は他町村出入寄留の加除を行っています。しかしながらどちらも江差分署(檜山郡豊部内町)の囚人7人または6人を加えていません。

このように概ね明治23年末以降の郡市区未満の行政の現住人口は、同一郡内での他町村出入寄留を含めて計算する方法が確立したのに対し、明治22年末に関しては他町村出入寄留を入れたり入れなかったりといい加減です。さらにほぼ誤差範囲とはいえ、囚人等の人口の加算を忘れているケースがあったりします。

まあ北海道の市街地の現住人口に関しては20年後の再計算だから囚人のカウント忘れは仕方ないかも知れませんが、明治22年分に関しては『日本帝国民籍戸口表』収録の「各地方現住一万人以上市区及町村戸口表」の段階で、他町村出入寄留の加除の規則がいい加減という問題を抱えています。

【誤字修正】【~記載→~掲載】
[103886] 2022年 1月 22日(土)10:23:55【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 22日(土)10:34:42
あきごん さん
Re:宇部市の件
[103884] Nさん
「10.887」は随分と大きな数字なので他の市と見比べてみましたが、やはり、かなり飛び出た数字でした。(参考に記載した呉市の「4.766」が標準的な数値です。)
って本当ですか…?
三次市が世帯増減数+1、人口増減数-2,934ですので、-2,934になりますが…(世帯増減0の双葉町、大淀町、日之影町を除いた全市町村トップ)
増減の向きを合わせても寝屋川市が-11世帯、-7,785人で707になりますね。
宇部市の10は普通の値(400位程度)かと。

 ご指摘ありがとうございます。
 もう一度、自分の文章を読み返しましたが「飛び出した数字」というのは誤解を与える、かなり不適切な表現だったと思います。「世帯数減少の多い市の中では、かなり大きな数字」に訂正させていただきたいと思います。

 飛び出したと感じた主因は、世帯数減少順に並べ替えてある状態のまま、人口減/世帯数減 の計算をさせた表の上位部分を見ていたからだと思います。世帯数減上位市100くらいまで見ていると、4~5前後が多い中に20市に一つくらい、いきなり10を超える市が出てくるという状態であったので、飛び出したという表現を使ったんだと思います。(他には長崎市、佐世保市、一関市、日立市などが飛び出したと見えた市)並べ替えをして順位をみたら89位(プラス側のみ)でした。上位は上位ですが、全然、飛び出してはいませんね。失礼しました。

 あと、この指数?は分母である世帯数増減の数字が小さくなると数字の振れ幅がすごく大きくなるので、あまり意味がないものでした。ご指摘の三次市は、世帯増減数が1でしかもプラスなので、-2,934と、とてつもない数字になります。世帯数の増減は色々な要素が重なって起こっているので、偶々ゼロ付近に来てしまった市の数字が飛びぬけて大きくなるのでは、指数としては全然意味がありませんね…。思い付きで計算させた結果でお騒がせしまして、大変失礼いたしました。
[103885] 2022年 1月 22日(土)01:18:03【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 22日(土)01:26:23
ピーくん さん
緊急地震警報
寝ていたら揺れました。スマホが鳴っていました。最大震度5強でした。なんとか被害が出ないレベルです。東広島市は震度3でした。
[103884] 2022年 1月 21日(金)20:27:25【2】訂正年月日
【1】2022年 1月 21日(金)20:28:27
【2】2022年 1月 21日(金)20:31:39
N さん
宇部市の件
[103880]あきごんさん
自分も宇部市の件は少し気になっていました。
この分野は門外漢なので何故?っていうのは全然わからないのですが、そもそも宇部市は特殊例なの?ってところを少し調べてみました。

「2020年国勢調査世帯数-2015年国勢調査世帯数」…①と、国勢調査の時期に近い住民基本台帳…②の世帯数の差分(「2021年1月1日住民基本台帳世帯数-2016年1月1日住民基本台帳の世帯数」)を比較してみました。

まず宇部市について。
①は630世帯の減少なのはご存じの通り。
②は2021年は79,744世帯、2016年は78,926世帯で818世帯の増加です。
②-①を計算すると1,448世帯差となります。

日本全国の市町村で同様の計算をすると、②-①の差分の絶対値上位は以下の通りになります。
(23区も大体上位に来ますがノイズになりそうだったので省いてます)
#市町村②-①国調差分①住基差分②
1横浜市-21,242+107,463+86,221
2大阪市-9,447+114,925+105,478
3神戸市-9,328+29,461+20,079
4柏市+6,138+12,331+18,469
5越谷市+6,074+6314+12,388
6浜松市+5,642+11,522+17,164
7町田市+4,779+5,303+10,082
8大分市+4,526+6,024+10,500
9札幌市+4,468+47,324+51,792
10船橋市+4,255+17,484+21,739
71相模原市-1,471+21,583+20,112
72あま市+1,461+851+2,312
73宇部市+1,448-630+818
74新座市-1,437+6,436+4,999
75相馬市+1,423-1,334+89

これを見ると、宇部市の差分+1,448世帯は全体で上位ではありますが、極端におかしい値というわけでもないようです。
差分自体は自治体人口が半分のあま市や同規模の新座市と同じぐらいです。

宇部市と人口規模の近い市も見てみると、
②-①
帯広市+663+2,468+3,131
高岡市+457+1,772+2,229
新座市-1,437+6,436+4,999
釧路市+998-1,729-731
宇部市+1,448-630+818
秦野市+2,040+700+2,740
都城市+328+1,127+1,455
松阪市+382+1,533+1,915
大垣市+1,149+2,192+3,341
となり若干多めですが、先述の新座市と絶対値は近く、秦野市よりも差分は小さいです。
これらから、住民基本台帳と国勢調査の世帯数に1500世帯程度の差がでるのは全国的には珍しい現象ではない、ということはわかります。

増加と減少が逆転しているのがおかしいのか、というところですが、宇部市と同様プラスマイナスが逆転しているところは200市町村ほどあります。差分が大きいところを列挙すると、
#市町村②-①
1福島市+2,920-350+2,570
2横須賀市+2,258-273+1,985
3寝屋川市+2,080-11+2,069
4宇部市+1,448-630+818
5相馬市+1,423-1,334+89
6石巻市+1,366-51+1,315
7会津若松市+1,341-409+932
8北見市+1,283-1,014+269
9弘前市+1,165-130+1,035
10舞鶴市-1,066+479-587
となります。確かに宇部市は上位ですが外れ値というほどでもありません。
ある程度の人口規模がある自治体で世帯の増減数が小さい場合だとプラスマイナスが逆転することもあるようですが…
これらの市の共通点を探せば答えが見えてくるのでしょうか…?

ところで、
この表は、世帯の減少に伴わない人口の減少がどの程度あるのかを知りたくて、「人口増減数/世帯増減数」を計算させた結果です。
宇部市は「10.887」と1世帯当たり人口の5倍の数字となっていました。(1世帯あたりの人口は、市によって差はあるものの大体2.0~2.5人/世帯です。)
「10.887」は随分と大きな数字なので他の市と見比べてみましたが、やはり、かなり飛び出た数字でした。(参考に記載した呉市の「4.766」が標準的な数値です。)
って本当ですか…?
三次市が世帯増減数+1、人口増減数-2,934ですので、-2,934になりますが…(世帯増減0の双葉町、大淀町、日之影町を除いた全市町村トップ)
増減の向きを合わせても寝屋川市が-11世帯、-7,785人で707になりますね。
宇部市の10は普通の値(400位程度)かと。
[103883] 2022年 1月 21日(金)20:18:01【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 22日(土)17:54:13
デスクトップ鉄 さん
第59回十番勝負想定解分析
遅くなりましたが、第59回の想定解分析です。
想定解数に疑義があった問三と問六の想定解は次のようにしました。問三はグリグリさんの[103855]「国勢調査の表番号1-2のDIDの数」どおり、全政令指定都市を想定解に加えました。問六の想定解は、Nさんが[103825]で提示した256市に正答判定があった釜石市を加えた257市。参考解答の対馬市、熱海市、八幡浜市は、難易度分析の誤答率には算入してませんが、想定解分析においては正答市としました。
もともと想定解数が198あった問一に加え、問六が大幅に増加したことにより、想定解数合計は1,152、解答機会数は1,102と、全59回中最多となりました。正答数は450(問六の追加3答を含む)で、参加者が65名あった第22回の509に次ぐ2位。そのため解答選択率は下がり、40.8%で下から4位、平均を100とする指数は66.0でした。
横浜市の想定解数7、解答機会数6は過去最多となりました。横浜市に領主をという出題者の配慮でしょうか。また日南市の解答機会数が横浜市と同じ6あり、うち5答されました。58回までの解答機会数47、正答数22から一挙に増加しましたが、日南市に何が起きたのでしょう。
[103828]で大都市の解答機会は多く、人口ランキング下位の解答機会は少ないと書きましたが、データで検証します。次のとおり人口別に市を13ランク分類し、想定解数・解答機会数を示します。
ランク市数人口出題機会問題正答未答想定解数指数解答機会数指数解答選択率指数
A11>1,000,00064901907042671161 17.89%250.9 971 14.96%229.9 72.50%117.2
B16> 500,00094401818164181415 14.99%210.3 1234 13.07%200.9 66.13%106.9
C19> 400,000112101397714471357 12.11%169.8 1218 10.87%167.0 63.30%102.3
D26> 300,000153401499115181578 10.29%144.3 1429 9.32%143.2 63.75%103.1
E37> 200,0002183024812187112177 9.97%139.9 1929 8.84%135.8 63.14%102.1
F51> 150,0003009020613338342373 7.89%110.6 2167 7.20%110.7 61.51%99.4
G101> 100,00058980321232214784121 6.99%98.0 3800 6.44%99.0 61.11%98.8
H114> 70,00065250314236315024179 6.40%89.8 3865 5.92%91.0 61.14%98.8
I126> 50,00070440339245215044295 6.10%85.5 3956 5.62%86.3 61.98%100.2
J87> 40,00049040213164110432897 5.91%82.9 2684 5.47%84.1 61.14%98.8
K92> 30,00051050231166411313026 5.93%83.1 2795 5.48%84.1 59.53%96.2
L84> 20,00047730231159110822904 6.08%85.3 2673 5.60%86.1 59.52%96.2
M28< 20,0001652069542347958 5.80%81.3 889 5.38%82.7 60.97%98.6
人口が多くなるほど、想定解率と解答機会率が増加し、人口と解答機会率の相関係数は0.597とかなり高い相関を示しています。100万人以上の11市の想定解率は平均の2.5倍、解答機会率は2.3倍あります。
ただしこれには曲折がありました。[80884] で最初に指摘した第34回以降の大都市外しです。人口規模別解答機会率の推移を5回ごとにみます(解答機会率は回ごとに異なるので、傾向をみるため平均を100とした指数で示します)。
ABCDEFGHIJKLM
1-5回272.7 237.4 185.4 148.2 134.6 120.3 97.5 85.9 92.6 78.1 82.9 75.0 66.8
6-10回249.2 173.4 144.3 122.0 128.5 98.4 86.6 89.3 88.8 92.1 96.6 90.6 99.1
11-15回302.9 231.2 210.8 172.8 147.9 117.5 101.7 83.5 80.9 74.3 69.3 78.5 88.4
16-20回258.0 207.6 173.2 167.5 149.1 123.3 96.4 96.5 84.6 82.5 74.3 73.4 65.7
21-25回268.5 227.4 197.2 181.5 149.9 110.2 104.5 92.2 79.0 85.5 63.8 77.2 70.8
26-30回197.8 162.8 146.8 102.5 120.1 105.8 100.7 94.1 91.3 99.4 96.9 85.7 67.9
31-35回358.7 347.4 229.3 187.4 155.8 118.4 96.5 85.8 75.6 68.6 67.5 64.1 68.6
36-40回140.7 191.2 161.0 124.6 140.1 109.4 101.2 94.1 89.2 86.4 79.8 96.8 83.5
41-45回158.1 191.0 165.8 163.6 149.9 125.4 112.2 91.3 86.0 76.5 76.1 76.4 85.6
46-50回176.7 129.0 132.2 108.1 110.7 101.5 93.3 86.6 83.3 94.9 101.4 118.9 115.4
51-55回199.0 175.0 125.9 116.5 113.5 101.8 102.8 104.9 87.1 83.4 93.5 93.6 84.5
56回-272.7 237.4 185.4 148.2 134.6 120.3 97.5 85.9 92.6 78.1 82.9 75.0 66.8
35-36回では、Aランク市の解答機会率は31-35回の4割に低下し、B、Cランクの市より低くなりました。これが徐々に復活し、今回の横浜市6問にみられるように、完全に復活しました。
人口2万人以下のMランクの解答機会率は5.38%ですが、熊野市の解答機会率は10.35%と平均の2倍あります。今回の問二(同音の町)は4回目(過去問11-05、19-06、28-09)です。また、西端(15-07、30-04、30-09)は3回、複数県隣接(22-01、27-04)、市駅(06-03、40-06)、国立公園名(03-01、47-04)、県外隣接数多(42-03、51-06)は2回出題されました。このような定番問題のため、熊野市の解答機会数が高いのですね。

#人口規模ランクのアルファベットが中抜けになっていたのを訂正

続いて、[103857] で予告した完答者正答順分析。
今回は過去最多の40名が完答しましたが、第1回から3回まで2名、25回は4名、6回は5名しかいませんでした。[103871]で書いたように、初期は想定解数が少ない問題がけっこうあり、また必ずしも完答が重視されていなかったようです。
完答者平均正答順の最大は、完答者2名がそろって最後に解答した第1回問十の10.000です。これを除くと、第15回問十が9.994で、18人の完答者中17名が最後に、残り1名が9答目に解答しました。しかし、この問題の総合難易度はDランクです。一般に完答者正答順と総合難易度の乖離には二つの要因があります。一つは完答者正答順は各回の10問の中の難易度であって、回ごとの難易度差が反映されないこと。第15回の総合難易度偏差値は、43.992で全59回中45位と低く、最難問の問十ほか4問がDランクで、Eランクはありません。また個別の要素として、銅メダル所要時間は5時間だったのに、その後10位までに4日22時間もかかっている(他の問題の銅メダルと10位の所要時間差は1日13時間以下)ため、完答者正答順が高くなりました。
もう一つの要因は、完答者正答順が高くても、誤答率が低いと総合難易度が低くなること。46回問七の平均順位は8.578なのに、誤答が0でAランクでした。
逆の完答者正答順が低い問題は第6回問六の1.000。完答者5名が最初に解答しました。しかし難易度ランクがBなのは、第6回はE2問、D4問、Aがなく、10問全体の難易度が高かったから。次点は第16回問五の1.143、14名中12名が最初に解答し、他の2名も2答目。誤答も0で難易度ランクはAでした。Eランクの問題で最低は第4回問二の1.833。誤答率が35.7%と高く総合難易度が高くなりました。
回別難易度では、平均正答順の標準偏差(バラツキ)を記載しました。各問の難易度の差が小さいと標準偏差が小さく、大きいと標準偏差が大きくなります。最小は第52回の1.090で、正答順が6.600、6.140、4.100、4.500、5.260、6.360、5.260、5.020、7.420、4.340と平均の5.5近くに収れんしていました。完答者が2名の第1-3回を除くと、最大は第11回の2.679(正答順:8.500、6.023、7.500、5.682、3.136、7.182 、9.205、4.045、2.409、1.318)。最近の傾向は、完答者が増加したこともあり、バラツキが小さく、問題間の難易度差が小さくなっています。

[103868]オーナー グリグリさん
昨年10月に実施した十番勝負トライアルの第二回の開催については、手を挙げていただける方がいらっしゃいましたらお願いいたします。
まだどなたも手をあげられていませんが、実行委員を続投してもよいです。採点管理システムがわかっているメンバーが1人入った方がよいでしょう。5月の十番勝負の前哨戦として、4月開催でしょうか。
[103882] 2022年 1月 21日(金)20:01:59ピーくん さん
じわじわ
累計感染者数 1,874人 (本日+79人)
東広島市の最多更新しました。
全国で陽性者市制要件の5万人超えてきそうです。中核市要件の20万人超えもありそうです。
[103881] 2022年 1月 21日(金)19:24:59ばなし さん
第五十九回十番勝負感想
ここ1週間ほどバタバタしておりまして感想の投稿ができていませんでした。すみません。遅くなりましたが、今回の十番勝負の感想を軽く書かせていただきます。順番は正答順です。

問二
同一読みの町がある市(表記不問)
解答:みよし市(7位)
[103355]駿河の民さん
これにすぐ気づけないのはダメですね…
から閃きました。これが唯一ヒント前に答えられた問題でした。

問一
日本非核宣言自治体協議会に加入している市
解答:北見市(19位)
第二ヒントで閃きました。他の方と同様、「比較」で考えていてドツボにはまりました。

問四
市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)
解答:清瀬市(誤答)→袖ケ浦市(20位)
第二ヒントのアナグラムで隣接まで辿り着きましたが、副題リンクの意味がわからず誤答。そしてSVヒントを見て反省。トライアル含め十番勝負で初めての誤答となりました…。

問十
これまでにSDGs未来都市に選定された市
解答:見附市(23位)
副題リンクからGoogleマップを見ており、その時にSDGsの文字は見つけていました。しかし副題リンクのSVでは見えていなかったので「これはないだろう」と完全にスルーしてしまいました。アナグラムでもわからず、第三ヒントのSVまで気づけませんでした。

問七
市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市
解答:笠岡市(17位)
副題リンクとアナグラム「ぐるっと回す」から、「市役所にロータリー(またはそれに準ずるもの)がある」などと考えていました。しかし誤答となっていた安城市も該当してしまうので不発。結局SVヒント頼りでした。

問九
同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市
解答:泉南市(16位)
これもSVヒントから。何文字目だろうが同じ場所に同じ文字があればいいのかと最初考えましたが、津山市が誤答(津山市と岡山市)となっているのを見て最初の文字だと断定。

問六
海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市
解答:泉南市(26位?)
ヒント前から副題リンクを見てきっと海外に関係しているのだろうとは思いましたが、鹿児島市を検索しても海外へ行ける旅客航路が見つからず解答は保留。結局ある程度正答が揃ってからの解答となりました。また泉南市には滑走路はあるものの旅客ターミナルはないので誤答のリスクも考えましたが、問題市の岩沼市が同様なので大丈夫だろうと判断。

問五
前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
解答:笠岡市(9位)
500区切りと言われても…という感じでしたし、さらにSVヒントが八幡宮だったのでさらに頭が混乱。第四ヒントのアナグラムでやっとわかりました。

問八
2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)
解答:見附市(25位)
これも第四ヒントのアナグラムでした。第三ヒントと「女性は稀れ」から市長が女性なのかとも考えましたが、調べてみると新任の市長がビンゴ。

問三
国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市
解答:佐倉市(20位)
第四ヒントのアナグラムから人口密度関係を疑い、SVヒントをよく見てみるとDIDの文字が。これはSVヒントで答えたかったですね。


と、こんな感じで特に活躍するでもなくめちゃくちゃ躓くわけでもなかった十番勝負でした。ただ自分としてはこの結果に満足していません。同じ軍団でメダルを獲得した方もいらっしゃいますし、まだまだ精進しなければなりません。また想定解数の時間差提示についてですが、当初こそ自分にとっても不利益が出るだろうと考えていました。しかし想定解数が提示されたところで何もわからず、結局関係ありませんでした(笑)。
そんな中で唯一良かった点としては、2ヶ所で領主となったことです。どこかの領主になることが今回の十番勝負のひとつの目標でもあったので、そこは一安心です。

最後になりましたが、グリグリさん今回も開催ありがとうございました。次回も参加させていただきますので、お手柔らかにお願いいたします。
[103880] 2022年 1月 21日(金)18:10:00【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 22日(土)10:29:02
あきごん さん
宇部市のげんしょう(現象&減少)
 どうも、気になり出したらアレやコレやらが手に付かなくなる性分が発症してしまいました。国勢調査の世帯数の宇部市の件です。

 世帯増と人口減の件は、[103874] 白桃さんや [103878] 千本桜さん のお話から、世帯数の増減は必ずしも社会的要因の増減とは限らないと分かりましたので、人口減少については今まで通り普通に憂う事で落ち着きましたが、データを色々いじくり回していて、新たな疑問が出てきてしまいました。

【宇部市の人口減少と世帯数減少の割合】
市名人口人口増減数世帯数世帯増減数  1世帯当たり人口 (人口増減数/世帯増減数)
宇部市162,570-6,85972,595-6302.23910.887
(参考)呉市 214,592-13,96094,483-2,9292.2714.766

 この表は、世帯の減少に伴わない人口の減少がどの程度あるのかを知りたくて、「人口増減数/世帯増減数」を計算させた結果です。
 宇部市は「10.887」と1世帯当たり人口の5倍の数字となっていました。(1世帯あたりの人口は、市によって差はあるものの大体2.0~2.5人/世帯です。)
 「10.887」は随分と大きな数字なので他の市と見比べてみましたが、やはり世帯数減少の多い市の中では、かなり大きな数字でした。(参考に記載した呉市の「4.766」がこの近辺での標準的な数値です。)※ご指摘により表現を修正しております。
 これは、世帯ごと減っているのではなく世帯人員が減っているのが人口減少の主原因なのかと思い、どういうケースがあるのか考えてみました。大学生や新社会人が進学、就職を機に市外に転居、家族の中の高齢者が市外の介護施設等に入所…などが考えつきましたが、それにしても世帯減の5倍は大きな数字です。子供の市内での独立や世帯分離での世帯数増も合わさった結果なのでしょうか。
 色々と考えましたが、頭の整理が付かずにいます。

 それと、もう一つ。国勢調査データと住民基本台帳データの誤差と言うにはあまりに大きな差がある問題…。

[103847] EMMさん
何をどうやっても立ち塞がるのが「宇部市」。
なぜかというと、人口推計のデータでは「宇部市は2015年から2021年まで右肩上がりで世帯数が増えている」から。

というお話、「住基データベースでは世帯数は増加し続け、国勢調査では減少している」という謎も解決できません。

 総務省のHPを漁っていたら 国勢調査と住民基本台帳等について という資料を見つけて、国勢調査と住基データとの「人口」の差異は、高校・大学生や高齢者が住民票を置いたまま、学校のある市町村に住んだり病院や介護施設に入所することが大きな原因である事が分かりました。奇しくも 人口減/世帯減 で考えた「大学生」「高齢者」というキーワードが出てきましたが、世帯の差異の説明はありません。大規模災害や更生施設(刑務所等)なども人口の差異に影響を及ぼすとのことですが、宇部市の世帯数とは関係しそうにありません。
 世帯数の増は、やはり [103874] 白桃さんや [103878] 千本桜さん の仰られている様なことの影響かとも思いましたが、データのプラスマイナスが逆転するほど大きな影響があるようにも思えないし…。

 ということで頭の中で思考がループしてフリーズしかけです。 ぷすぷす、しゅー

 是非、詳しい方の見解をお伺いしたいなと考えております。
[103879] 2022年 1月 21日(金)06:54:49【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 21日(金)07:49:43
白桃 さん
名邑三世代.その82(大阪府・中編)
だいぶ間隔があきましたが、大阪府の「準名邑」から再開します。
大阪府の「準名邑」はたった二つです。(本来なら準名邑に届かない大津ですが、目をつむって抜擢)
名称現自治体-----1886年戸口表人口---1908年人口
(堺市)第一表3,088湊村4,176
大津泉大津市大津第一表2,908大津村5,007

以下、「準名邑」にも届かないところを参考としてとりあげました。
名称現自治体-----1886年戸口表人口---1908年人口
枚方〇枚方市枚方第一表2,381枚方町2,305
守口〇守口市守口第一表987守口町1,414
尾崎阪南市尾崎第一表2,324尾崎村2,734
国分(柏原市)国分第一表2,067国分村2,457
樽井(泉南市)樽井第一表1,948樽井村1,700
樟葉(枚方市)楠葉第一表1,514樟葉村2,029
芥川(高槻市)芥川第一表1,354芥川村1,943
豊中豊中市岡町第一表807豊中村2,770
富田(高槻市)富田第二表3,265富田村3,499
古市羽曳野市古市第二表2,017古市村3,122
多奈川岬町谷川第二表1,938多奈川村3,691
住道大東市三箇第二表1,812住道村4,143
津田(枚方市)津田第二表1,705津田村2,542
北信達泉南市市場第二表1,671北信達村2,859
深日(岬町)深日第二表1,558深日村2,223
北掃部(岸和田市)春木第二表1,440北掃部村2,918
私部交野市私部第二表1,357交野村3,312
庭窪(守口市)佐太第二表989庭窪村4,383
浜寺(堺市)下石津村第三表1,937浜寺村4,807
高石高石市高石南村第三表1,897高石村6,285
柏原柏原市柏原村第三表1,576柏原村2,411
(堺市)大鳥村第三表1,060鳳村3,132
長野河内長野市記載なし長野村※2,854
向井(堺市)記載なし向井村2,319
〇印の枚方と守口は「生まれながらの町」ですが、守口に至っては人口規模的にどうもね~・・・
長野村※・・・1910年(明治43年)に長野町となる
注1:表中1886年の(人口)は、「市街名邑及町村二百戸以上戸口表」(M.21年「内務省総務局」に記載された現住人員(1886年12月31日調)、1908年の(人口)は「日本帝国人口静態統計」によります。
注2:現自治体欄が(  )となっている「準名邑」等は、現自治体の【前身】ではないことを示します。
<付録>
大阪市は1897年と1925年に周辺の町村を大量編入しております。これらの中には、「名邑」「秀邑」に相当するものもあります。以下に大阪市に編入された主な町村を記します。(1889年の人口は町村制が施行された明治22年末の内務省告示34号に記された現住人口、1908年及び1918年の人口は「日本帝国人口静態統計」によります)
町村名町制年戸口表1889年人口---1908年人口---1918年人口
西浜1889第一表西浜町6,304(大阪市)(大阪市)
天保1889記載なし天保町612(大阪市)(大阪市)
平野1889第三表東平野町12,281(大阪市)(大阪市)
玉造1889第三表玉造町7,318(大阪市)(大阪市)
難波第一表難波村25,701(大阪市)(大阪市)
曾根崎第一表曾根崎村11,191(大阪市)(大阪市)
北野第一表北野村8,608(大阪市)(大阪市)
安立1889第三表安立町2,403安立町3,152安立町4,411
平野郷1889第一表平野郷町7,647平野郷町9,926平野郷町13,772
伝法1903記載なし伝法村3,183伝法町6,320伝法町10,946
鯰江1910第三表鯰江村3,520鯰江村6,728鯰江町14,792
中津1911第三表中津村2,421中津村7,652中津町22,853
鷺洲1911第三表鷺洲村2,939鷺洲村11,765鷺洲町35,728
豊崎1912第三表豊崎村3,620豊崎村12,157豊崎町45,894
鶴橋1912記載なし鶴橋村2,164鶴橋村3,899鶴橋町27,589
中本1912記載なし中本村3,137中本村9,319中本町26,877
田辺1914第三表田辺村2,475田辺村3,032田辺町4,618
榎並1914記載なし榎並村1,510榎並村2,732榎並町5,535
玉出1915第三表勝間村3,674勝間村5,060玉出町12,424
今宮1917第三表今宮村4,704今宮村5,309今宮町27,017
千船1922第三表千船村5,259千船村7,219千船村10,098
神津1922記載なし神津村2,394神津村4,057神津村8,222
稗島1922第三表稗島村4,031稗島村5,606稗島村9,325
西中島1923第三表西中島村4,915西中島村6,694西中島村11,608
天王寺第一表天王寺村14,754天王寺村5,194天王寺村22,984
[103878] 2022年 1月 20日(木)15:17:36千本桜 さん
世帯分離による世帯数の増加
同じ敷地または同じ屋根の下で暮らしながら、介護費用軽減その他の目的で世帯を分離する家庭が増えています。我が家の近隣およそ130数戸のうち、約10%は2世帯同居で、中には3世帯同居の家庭もあります。そのような訳で、目視で数えた戸数は130数戸なのに住民基本台帳の世帯数は150世帯ほどになります。世帯分離しても人は移動しませんから人口増減はありません。ただ世帯数が増えるだけです。
[103877] 2022年 1月 20日(木)13:33:36ほと さん
第59回全国市の十番勝負感想(後半)
第6問 ■海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市 国東市(22位)
岩沼市、東神楽町から空港・海港のことと確信していましたが、区切りが分からず、対馬が正なら大分空港も正だろうと国東市を回答。
第7問 ■市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市 古賀市(21位)
副題から初めは銅像関連のこととか考えましたが、第二ヒントで正解を何となく理解して正誤の区切りを問題市やほかの人で確認して古賀市を回答。
第8問 ■2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任) 佐賀市(21位)
視聴室➡市長室で分かりました。どうでもいいですが、第2ヒントの「はじめてついた」を「はじめてTwitter」と途中まで誤認していました。福岡県に該当市がなかったので、佐賀市を回答。
第9問 ■同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市 豊後高田市(33位)
途中で気づきかけたのですが、同じ読みまで限定するものだと思ってしまい、正解に気づくまで時間がかかってしまいました。
第10問 ■これまでにSDGs未来都市に選定された市 大牟田市(6位)
副題を見てすぐに気づいて該当市を調べ回答しましたが、それでも6位、、、厳しい世界ですね。
最後に今回もこのような素晴らしい企画を開催していただきありがとうございました。ぜひ次回も参加させていただきたいと思います。
[103876] 2022年 1月 20日(木)08:54:19【4】訂正年月日
【1】2022年 1月 20日(木)08:55:50
【2】2022年 1月 20日(木)09:07:24
【3】2022年 1月 20日(木)18:39:51
【4】2022年 2月 3日(木)18:37:20
オーナー グリグリ
沖縄県の経県値
昨日、経県値都道府県版の沖縄県を新規リリースしました。これで残り16道県となりました。難関だった沖縄県をクリアして先が見えてきましたが、残る最大の大物は北海道です。地図はsvgデータで作成しているため、拡大しても画像が鮮明で綺麗な表示ができます。編集面でもテキストエディタで制作編集できるため、Web上の地図などの画像に適したデータ形式です。またデータそのものがテキストなので、将来は戦国市盗り合戦の地図もsvgに置き換えて、リアルタイムに領主地図を更新できるようにしたいと考えています。

ちなみに私の沖縄県経県値は50点になりました。沖縄には学生時代と8年前に旅行しましたが、今度は、宮古島、石垣島にも行ってみたいですね。学生時代は生協の格安ツァーで大阪南港から船で那覇港に行き、沖縄本島の観光と座間味島で数日過ごしました。帰りは鹿児島港まで。いい時代でしたね。落書き帳でも右側通行から左側通行への切り替えの話など何回か語ったはずです。ちなみに、経県値地図の慶良間列島、久米島、粟国島、渡名喜島、南大東島/北大東島の精度が低いのは元データに広域地図しかなかったためで、もう少し精細なsvgデータが欲しいところです(縮尺はおおよそ全部統一しています)。

【追記】慶良間列島、久米島、粟国島、渡名喜島、南大東島/北大東島の少し精度の高いsvgデータを入手し適用しました。
[103875] 2022年 1月 19日(水)23:55:32あきごん さん
世帯数増と人口減
[103873]白桃さん
「世帯数が増えているのに人口が減っている」のは、そういうことだけではなく、一世帯当たりの人数が減っている場合は同じ現象が生じます。

 確かに、その通りですね、子供が独立したら世帯が増えるわけですから。
 そう考えると、独立した子供が同一市町村内にいそうな大都会で世帯数が増えているのも納得です。
 なんとなく少し安心しました。でも、人口が減っていることに変わりはないのですが…。
[103874] 2022年 1月 19日(水)18:52:18白桃 さん
Re:十番勝負の問五を考えていて、ふと思ったこと…
[103873]あきごん さん
「世帯数が増えているのに人口が減っている」のはなぜか。つまり人口の「自然減」が「社会増」を上回っている、そういう都市が増えてきているということになります。
「世帯数が増えているのに人口が減っている」のは、そういうことだけではなく、一世帯当たりの人数が減っている場合は同じ現象が生じます。
話を単純化しましょう。
白桃村は5年前に100世帯あり、すべての世帯が5人家族であった、とします。白桃村は健康な人ばかりで、5年間に亡くなった方はゼロ、ですが、赤ちゃんも生まれていません。つまり、自然増減はありません。また、この5年間に他の自治体から転入した人もいません。しかし、100世帯のうち、90世帯から一人ずつ他の自治体へ転出しました。よって90人の社会減となります。そして、残りの10世帯は親と一緒に住みたくない等の理由で子供たちが村内に別の家を造った結果、10世帯が20世帯に成りました。
この結果、5年前と比べてみると「10世帯増加、90人減少」となります。  おわり
[103873] 2022年 1月 19日(水)17:52:10あきごん さん
十番勝負の問五を考えていて、ふと思ったこと…
 そろそろ、皆さんの感想も落ち着いてきたように思いますので、十番勝負で問五の解答を考えていた時に感じたことを書きたいと思います。本当はその時に書き込みたかったのですが(下書きで書いてはいましたが)、さすがにネタバレになってしまいますので共通項発表を待って今に至ります。

 十番勝負の問五で問題市になっていた宇部市の事が話題となっておりました。もちろん宇部市も五年間で630世帯減少しており該当市として何も問題はないのですが、人口が比較的多いことにも起因して、減少率は-0.86%と該当市の中では最も減少割合が低いためか、住民基本台帳ベースのデータとの誤差により違和感が生じたのかも知れません。(いくら調査方法が違うとはいえ、誤差と言うには大きすぎる差ではあるのですが…。)

 さて本題は、今回、問五の解答を考えるに当たって、2020国勢調査の人口関係の統計と世帯数関係の統計を見比べた時に感じたことにあります。
 今回の問五に関連する2020国勢調査の世帯数関連の統計を元に、「5年間の世帯増減数」を昇順(減少の多い順)で並べると、上位は下表のようになります。上位市の顔ぶれを見ると、いわゆる重厚長大産業の衰退ともイメージが重なる結果となりました。また震災の影響と見られる市も見られ、大きな減少率となっており、両方に該当する釜石市は-12.66%と数・率ともに大きな減少となっています。

【2020年国勢調査 5年間の世帯減少数の大きい順】
順位市名  人口人口増減率人口増減数世帯数世帯増減率世帯増減数▼
1呉市214,592-6.10802-13,96094,483-3.00682-2,929
2小樽市111,29-8.714459-10,62552,817-4.77590-2,649
3函館市251,084-5.60007-14,895121,793-1.74022-2,157
4釜石市32,078-12.83626-4,72414,725-12.66311-2,135
5宮古市50,369-11.12817-6,30721,289-8.97080-2,098
6長崎市409,118-4.74729-20,390187,423-1.05375-1,996
7室蘭市82,383-6.97913-6,18141,766-4.24156-1,850
8釧路市165,077-8.40716-9,66531,873-8.77112-1,351
9天草市75,783-8.40716-6,95631,873-4.06634-1,351
10相馬市34,865-9.57309-3,69113,875-8.77112-1,334
54宇部市162,570-4.04830-6,85972,595-0.86036-630
 このデータだけを見ていれば、ある程度予想できる結果であり、特段思うこともなかったのかも知れませんでしたが、十番勝負の感想でも書いたように、先月、国勢調査の確定値が発表された時に、十番勝負対策も兼ねて人口や人口密度の増減については事前に調べておりました。その中で、特にマークしていたのが5年間の人口減少数で今回の落書き帳五千万字達成記念の「五千」という数字とも合致する「人口減少数5000人以上」でした。(該当市数87)

 人口減少数ということで、下表のように、人口の多い北九州市や新潟市、横須賀、堺市などが上位に名を連ねていて、あまり人口減少のイメージには直接結びつかないなと感じていました。ただし、事前準備では国勢調査の世帯数関係は作業のためにエクセルの列を非表示にしていたくらいで全く見ておらず、下表の右3列の数字は問五の解答を考える時に改めて追加し、初めて併せて見た項目です。

【2020年国勢調査 5年間の人口減少数の大きい順】
順位市名人口人口増減率人口増減数▼   世帯数世帯増減率世帯増減数
1北九州市939,029-2.31534-22,257436,2452.326869,920
2新潟市789,029-2.57753-20,882331,2723.035989,761
3長崎市409,118-4.74729-20,390187,423-1.05375-1,996
4横須賀市388,078-4.55205-18,508165,473-0.16471-273
5いわき市332,931-4.94123-17,306141,4110.24243342
6函館市251,084-5.60007-14,895121,793-1.74022-2,157
7呉市214,592-6.10802-13,96094,483-3.00682-2,929
8下関市255,051-5.01495-13,466115,817-0.41359-481
9堺市826,161-1.56664-13,149366,0794.5041315,778
10青森市275,192-4.33029-12,456118,4830.21060249
87村上市57,418-8.04587-5,02421,549-2.66058-589
 この表で見ると、人口減少数トップ10の中でも人口の多い北九州市や新潟市、堺市などは世帯増減率はプラスになっています。人口は大きく減っているのに世帯数は結構増えているという、ある意味不思議な現象が起きています。
 この表にはありませんが、奈良県内の12市を見ても人口が減少している10市のうち6市は世帯数は増加していました。国勢調査の人口データが発表されてデータを見た時は、 [103261] でも書いたように奈良県内の多くの市が軒並み3000人程度(5%~10%)も人口が減っている事にショックを受けましたが、世帯数の増減も合わせてみた時、実は世帯数は必ずしも減っていないということになります。そして、これは一体何を意味しているのかを考えた時、少し先恐ろしくなりました。

 上記二つの表「世帯数の減少」と「人口の減少」とでは上位市の顔ぶれが変わってきています。最初の表で見た「世帯減少数」は「人口の社会減」と相関していると考えられます(一番の相関は「率」だとは思いますが)。表の上位にリストアップされる市は地域の基礎産業の衰退や震災の影響など、ある意味何らかの理由が考えられます。それに対して、下の表「人口減少数」では、リストアップされる市が人口減少とはあまり直接的なイメージが結びつきませんでした。

 「世帯数が増えているのに人口が減っている」のはなぜか。つまり人口の「自然減」が「社会増」を上回っている、そういう都市が増えてきているということになります。奈良県北部もこれまでは大阪のベットタウンとして社会増で人口が増えてきました。少子化が叫ばれて久しいですが、周辺では社会増の影響なのか人口は増えていた事もあり、私自身あまり気にしていなかったところがあります。そんな中、5%もの人口減少とそれが社会増をも飲み込むほどの自然減となると、今後、ますます減少に拍車がかかるのは間違いないでしょう。これから高齢者になって行く身としては、何とも不安になる結果でした。

 そんなわけで若者チームの皆さん、早めに結婚してたくさん子供を作ってください。(笑)


※表の数字がなぜか右寄せにならず見にくくて申し訳ありません。(-)符号が入っているからでしょうか??
 もし、お分かりの方がおられたら、ご教示ください。
[103872] 2022年 1月 19日(水)15:10:44ほと さん
自己紹介&第59回全国市の十番勝負感想(前半)
まず、メンバー登録をしたので改めて自己紹介を。

ほとと申します。出身は福岡の久留米市(国分町)で高校まで過ごしていましたが、大学進学を機に上京して現在は大学2年で都内に住んでいます。市町村に関しては昔、白地図帳に付属していた市町村別人口、面積データから知識を得て現在は市制施行時以降の市町村の変遷を調べる(現地に行くことも含む)ことを趣味としています。
落書き帳には十番勝負の時によく現れると思いますが、よろしくお願いします。

話は変わりまして無事に終了してもう数日経ちますが、今回の十番勝負の感想を述べたいと思います。今回は全体的にヒントを頼りに解きすぎて問題市の5市についてしっかり調べ、考察することができなかった印象です。ヒント無しで解けないと猛者がわんさかいるこの落書き帳ではメダルが取れなさそうなので困りました……。

第1問 ■日本非核宣言自治体協議会に加入している市 久留米市(32位)
副題の「流 緋鶴」が流➡流れ➡川(?)と比較(?)なのかなとなってさっぱりでした。第2ヒントで把握して地元を回答。

第2問 ■同一読みの町がある市(表記不問) 那珂川市(14位)
今回の中では珍しく問題市から分かった問題。福岡県内で唯一該当した那珂川市を回答。

第3問 ■国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市 長崎市(25位)
今回で一番苦戦した問題。ヒントでDID3個以上なのは分かっていたが、最新のデータが見当たらず、1つ前の国勢調査で該当していた福津市を回答し、誤答。(最新データでは2つ)早くすっきりしたかったので、1つ前の国勢調査で最新版でも無難そうな長崎市を回答。DIDのデータをああいう風に記録がとってあるとは知らなかったですね。参考になります。

第4問 ■市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外) 福津市(25位)
副題から海鮮市場みたいなものを想像していましたが、不発。第1ヒントで把握。

第5問 ■前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市 嘉麻市(24位)
人口減少が多そうな市が集まっていると思っていましたが、世帯数の減少数には思い当たらず、登米市が該当と非該当の境界になっているところまで読めていたので残念。ちなみにSVヒントは完全に八幡宮に誤認していました。福岡県唯一該当の嘉麻市を回答。
世帯数増減は人口増減とは特徴が異なる部分もあって興味深いですね。
[103871] 2022年 1月 19日(水)07:35:00【3】訂正年月日
【1】2022年 1月 19日(水)07:39:00
【2】2022年 1月 19日(水)22:12:37
【3】2022年 1月 19日(水)22:27:07
デスクトップ鉄 さん
Re:難易度分析ほか
[103867]未開人 さん
難易度分析では57回より難易度が低かったというのは驚きです。その要因として銅メダル所要時間と10位の所要時間のずれが挙げられると思います。
57回と今回の各指標の所要時間を比較してみました。名前は未開人さんとライバル視されている解答者とデスクトップ鉄の平均解答所要時間です。
57回59回
銅メダル平均1 21:42:310 21:07:23
10位平均1 23:08:484 03:43:21
20位平均5 01:32:255 12:37:06
完答5 23:15:415 08:09:03
最後の金メダル5 21:49:300 23:31:58
最後のメダル7 10:42:002 11:16:41
未開人2 20:12:104 13:03:42
駿河の民4 09:20:553 23:19:42
サヌカイト7 19:45:335 20:34:21
デスクトップ鉄5 01:32:254 03:08:08
こうしてみると、10位平均と20位平均以外は今回の方が難易度が低く、総合難易度と一致する結果になりました。その57回の10位平均ですが、銅メダル以降解答が伸び、銅メダルから10位までの時間差が0 01:26:17で全59回中最短でした(59回は、3 06:35:58で47位)。未開人さんのライバルたちの成績も今回の方がよかった。
10位の正答者の分析については初期の大会に解答者数が少ない問題があることが集計していない要因のようですが、回数も増えてきたことですし、初期の大会を除けば比較可能であるように思います。
解答が10問に達しなかった問題は、次の14問です(回問、カッコ内は解答数)。
01-02(4)、01-04(9)、01-07(*7)、02-02(9)、02-06(8)、02-07(9)、03-04(5)、03-05(4)、03-10(5)、04-02(9)、06-05(7)、06-06(9)、25-03(8)、25-08(9)
*の第1回問七は解答数は12ですが、同一解答者の複数回答があり解答者別には7です。第1回問四を除くすべて想定解数が少なく、「想定解終了」となっています。
また、[103857]で書いたように10位の所要時間は問題自体の難易度ではなく、ヒントの難易度によるところが大きいことがわかりました。そこで今後の難易度分析においても、全体で比較可能な銅メダル所要時間を一つの指標としたいと思います。

昨日想定解分析を更新しました。解説記事は改めて書きます。

追記:20位と各人の平均回答時間が間違っていたので、訂正しました。20位平均も57回の方が短かったです。未開人さんと駿河の民さん、サヌカイトさん、大変失礼しました。
[103870] 2022年 1月 19日(水)02:16:31m# さん
第五十九回十番勝負 感想
オーナー グリグリ様,今回も楽しませていただきました。ありがとうございます。
第四十二回以来,久々にお手つき無く完答することができました。

年末年始は出かけていたので,4日にはじめて問題に目を通しました。しかし,ノーヒントではまったく手が出ず。
第四ヒントが出た時点で問三以外は回答を終えることができ,以降四日間は問三1問に延々と苦しめられる羽目に。

問一:日本非核宣言自治体協議会に加入している市
第二ヒントのアナグラムを解読して解答。ただ解答後も副題リンクの意味がサッパリわからず,共通項発表の際の
グリグリ様の解説「副題リンクの解説は不要でしょう。」でやっと気がつく始末。とんだ節穴っぷりでした。

問三:国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市
SVヒントを見て京王線の2012年に地下化した区間ということに気づいて,鉄道関連だと思い込んでしまいました。
どうこじつけても区町村ヒントの猪名川町と結び付けられられず,相当な大回りを強いられました。
第四ヒントのアナグラムも「まるちなつみに」と解凍して大失敗。

問五:前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
第二ヒントが出てからの回答ながらも,なんと4位。これまででいちばんメダルに近づけました。
十問のいずれかは国勢調査の結果から出題されるだろうと予想していたところ,非該当市である登米市のサイトの
国勢調査人口・世帯数の推移というページにて,世帯数が499世帯減少していることを発見。おかげで確信をもって
解答することができました。

問七:市のマークが点対称の図柄の市
共通項に気づいて最初は丸亀市で答えようとしたところ,書き込む寸前,プレビューで確認していたときに3回対称で
あって点対称ではないことに気づき,慌てて答えを多賀城市に差し替え。危ないところでした。

問八:2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)
第四ヒントのアナグラムで解答。早いうちに観音寺市と坂出市の解答が出ていたおかげで,共通項に気づけました。

領主への道はまだ遠そうですが,次回もよろしくお願いいたします。
[103869] 2022年 1月 18日(火)21:46:25伊豆之国 さん
第59回十番勝負を振り返って~Eye of the Tiger~
いつもの通り、十番勝負の感想文を書かせていただきます。
今回は、「出題時に想定解数を提示しない」ということで、その分共通項が見つけにくい、ということから、このところよく取っている、「最初の採点が出るまでは解答せず模様眺め」という戦術を取ることにしました。

問二~トントントントン 日野の2トン~
ここまでの答えの流れから共通項はほぼつかめていましたが、想定解数が出ていないことから、境界線がどこにあるのか見えず、第2回採点まで来たところで古賀市がNGと出たのと、想定解数が発表されたので、ようやく「同音(字は違ってもよい)の町がある」と推測し、「雑学」にある「同一読みの市町村」と見比べて確認、ということになったのでした。
ところで、この問二の答え選びについては、前回・第58回の問五の答え選びが微妙に影響していました。この時の経緯は[102824]に書き込んでいる通りですが、この時は久方ぶりのメダルがかかっていたこともあり、確認作業に時間を割けなかったことから、総領主になっている東京都の石高積み増しと、こちらも領主になっている市の地位固めの両狙いで、すぐに思いついた小平市を答えたことで、三島市が該当していたのは、未解答市の一覧にあったことでしたが、[102824]に書いた通り、もし三島市が該当していたことを早いうちに知ったとしても、三島市の領主安泰と東京都の総石高積み増し(ひとまず50万石の大台を狙っていた)を天秤にかけた場合、どちらを取るのか、やはり相当悩ましい選択を強いられたのは必至でした。共通項の輪郭は既に第一回採点前に見当はついており、市盗りのライバルであるぺとぺとさんが三島市を答えることは既に想定の範囲内であり、そのことを織り込み済みである以上、前回の問五の選択が間違っていたというわけではなく、前回そのような戦術を取った以上、東京都の50万石越え狙いに舵を切ったわけだったのでしたが、後述するようにその後の展開は別の方向に進み、結局東京都の総石高積み増しはこの1万石だけに終わりました。

問一~富士の白雪ゃノーエ~
リンクの副題の画像を見ると、「流緋鶴」の文字があり、「ひかく」からまず「比較」が浮かんだわけですが、どこをどう比較するのか漠然過ぎて見当がつかない。何気なく、お題にあった高山市のHPを開いて、その中から「行政情報」を見ると、「平和への取り組み」というのがある。「ひかく」とは「非核」のことか…。お題には広島と長崎もある。銅メダルになった地元の相模原市には、市役所の前に「核兵器廃絶平和都市」の広告塔が建っているのは、市民になる前から(ほとんどは社用で)何回も見ている。高山市の「平和~」のページの末尾には「日本非核宣言自治体協議会」というのがあり、更にリンクをたどって行くと、「会員(自治体)一覧」がある。その中に三島市があった…。三島市のHPでも確認。2日で領主に返り咲きとなりました。
今回、この問一で5位に入ったのが唯一の入賞でした。

ノーヒントで答えられたのは、この2問。今回は新人の大量参加と若手のさらなる実力UPもあり、想定解が多い問題が多いとはいえ、答え選びに今まで以上に慎重にならざるを得ませんでした。

問八~Strawberry Fields Forever~
ヒント前に共通項の輪郭はつかめていましたが、線引きがどうなのか慎重に見極めしていたため、解答は結局第二ヒントが出た後になりました。お題の横浜市を初め、いくつかの市で「昨年中に市長が交代」ということが見え、市長会のHPにあたってみて、まず「昨年中に退任した市長」のページと見比べると、市長会に加盟している特別区の千代田区を除いて数えてみたところ、どうも数が想定解数より多い。NGになっていた龍ケ崎市は、昨年末の市長選挙で現職が落選したのをローカルニュースで知っていたのですが、その龍ケ崎市のHPを見たところ、その前市長の任期が1月中まで残っていたとわかる。ほかに、「首長と議員の任期特例」で、市長選と市議選の投票日を同じ日に行うため、市長の本来の任期が切れていても次期市長選がまだ行われていない市もあった。でもまだ数が1つ多い。全部を調べるのは面倒なので、「どこか元市長が返り咲いたところがあったのでは?」と推測。昨年4月に行われた、女性現職が敗れた市長選の結果([101537])を話題にし、そしてその「4月中に選挙」が共通項だった前々回・第57回の問二で答えた、今年の大河ドラマの主人公・北條義時とその一族の故郷でもある「ご当地」はやはり外せません。

問四~Eye of the Tiger~
副題リンクの地図を見ると「万町」、拡大すると「万町郵便局」があり、五千万字記念から「万」の字絡みかと思いましたが、答えの流れから見て違いそうだ。ふとリンクの地図の場所をSVで見ると、「海市」という名の料亭?が見えた。第二ヒントまで来て、「海に面し、お隣が全て「市」、だと見えた。「市町村隣接関係」のページを見て選ぶことにし、臨海部に市が連続している地域を見回したが、近県には市盗りに絡めそうな市もほとんどなく、久しぶりに関西から取ることにし、寅年にちなんで甲子園のお膝元・西宮市を。

問七~三島は近年開けたる 豆相線路の分かれ道~
副題のSVを見ると、「通り抜けできません」という工事看板がまず目に入り、第二ヒントは「ぐるっと回す」と解けたものの、「迂回路」とか、何か回るものを連想し、なかなか先に進めませんでした。ようやく第三ヒントの宇陀市の写真を見て拡大すると、市のマークが目に入り、それが「点対称図形」になっているようだ。そこで出てきた市のHPを片っ端から開いてみると、やはり「市のマークが点対称」ということのようだ。この時点で既に伊東市と下田市が出ており、三島市はどうなのか、と見ていると、真ん中の「波型」が微妙に見えるけれど、どうも「点対称」に見えそうだ。若干不安で少し様子を見たが、市盗りのライバルが来る前に答えることにした。結果はOK、ひとまず領主防衛となった。一関市がNGなのは「色が左右で違う」ことだ、とわかった。

問十~四方の山を見下ろして~
答えの出が早いのに、共通項がつかめないままずるずる行ってしまう、という、このところ毎回必ず出てくる「嫌なパターン」。副題のリンクを見ると、「TORAYA AOYAMA」(既に閉店したらしい)というのが出てきたので、まず「寅年」にちなんで「寅・虎」地名か、と思ったものの、お題もここまでの答えを見ても違いそうだ。ようやく見えたのは、第三ヒント。副題と同じ場所ながら、今度は「SDGs」だと。よく見かける割にその中身がいまいちよくわかっていないものだが、ともかくネット検索したら色々出てきて、その中にあった。昨年登録された市のリストにあった富士宮市で領主の石高積み増し。

問九~追いかけて 追いかけて~
言われてみれば単純な共通項でしたが、なかなか答えの出足が鈍く以外に考え込んだ問題でした。共通項が見えたのは、こちらも第三ヒントの画像。豊川市と豊橋市が隣接している、ということと、お題とここまでの流れから、「同一県内で頭の文字が共通」。「伊豆」とか「富士」の付く市から答えることもできましたが、一つくらいは市盗りしないと、ということで、「市盗り合戦・領国編」を見回して、ここを取ればとりあえず領主に復帰する八街市を。

問六~寒い夜は まだ胸の奥 鐘の音が聞こえる~
こちらも副題リンクを見て、漁港関係も疑ったものの、「海外」の文字が見え、その後の第一ヒントの東神楽町は旭川空港の一部がかかっていることが見えて、「外国の都市とを結ぶ定期便がある港・空港がある」と見当は付きましたが、答え選びにあたって、ここまで出てきた市の港や空港の状況を調べるのに時間を割いた結果、その分時間がかかった問題でした。外国との定期航路を調べるデータが意外になく、結局「空港」に絞ることにしたのですが、このご時世、国際線の乗り場はあっても「運休中」の空港が多く、「運休中でも普段なら国際線の定期便があればOKなのか」、また「絶対鉄板」の成田とか常滑がまだ出ていなかったのも不安でした。結局、ここまで出てきた空港がある市がいずれも「国際線が運休中でもOK」だったので、ここは「五稜郭」の奪還の道筋をつけることにしたのですが…。でも、そのあとすぐに「領主」が積み増しをしたので、「これは厳しい」と…。
この問六では、星野彼方さんが[103843]でおっしゃっているように、共通項を「現在国際線が運航している空港または港がある市」とするのが分かりやすかったのではないか、と思いました。お題の輪島市は、輪島港からロシアの港に向かう不定期航路でもあるのかと思っていました。

ここからの2問は、皆さん方と同様、非常な苦闘を強いられた難問でした。

問三~行こう 行こう ハワイアンズ~
第二ヒントを「三個以上」と解いて、まず隣接関係かと思いましたが、全然違いそうだ。第三ヒントの映像を開いて拡大すると「DID」の文字が見えた。昨年の暮れに「DIDの消滅」が話題になっていたこともあり、「市内のDIDが3か所以上に分かれて存在している」ことだとわかりましたが、最新の国勢調査のデータが見つからず、結局、前回(平成27年)国勢調査時のDID地図を基として、あと、昨年末のDID白桃消滅にかかわる白桃さんとデスクトップ鉄さんのやり取りから断片的な補助資料とするしか策がありませんでした。そういうわけで、前回国調のDID地図を見回し、確実なところを取ることになり、元の5市を中心とした「寄合所帯」でありほぼそれぞれの旧市ごとにDIDがある(平と勿来は複数あり、内郷は平の中心部と連続。ほかに旧四倉町にも)いわき市を選ぶことに。第31回の「震災復興祈念」と銘打った大会の問六で答えており、ほぼ10年ぶりの解答でした。

問五~あなたと越えたい天城越え~
一見して人口が減っていそうな市が並んでおり、この方面だろうということはおおよそ見当はついていましたが、漠然としていて絞り切れず、第二ヒントを「五百限り」ではないかと解いたものの、人口減少数を見ると、国調で基本台帳でも数値の範囲が合わず、密度や面積を見ても合わない。次の第三ヒントの画像を見る「八幡宮」の字が見えて、「八万」に何か関係か、と思ったが全然関係なく手掛かりがつかめず(そういえば、以前「八幡」関係の問題がありましたな…第52回・問八)。ようやく第四ヒントまで来て「家減少」…戸数、世帯数の減少、その値が500以上、ということか。国勢調査の確定値が出て間もないこともあり、「国勢調査での減少数」ではないか、と見ましたが、「世帯数(の増減)」をネット検索すると、「住民基本台帳での数値」とか「1年間の増減」なども出てきてなかなか目指すデータにたどり着かない。ようやく国勢調査のページからいろいろとリンクして行くと、世帯数の増減も出ているexcelデータが見つかった。NGになっている登米市の減少数が499。該当市の数を数えるのは面倒でやめたが、伊豆地方で下田市と伊豆市が該当していた。想定解を再確認しているうちに下田市が出ていたので、もう一方の伊豆市を取ることに。結局、第三ヒントの意味するところは最後まで分からず、物議をかもした宇部市についても、excelデータでも見ることなかったので、こちらも理由が分かったのは感想文が出てきてからでした。

…これでようやく10問ノーミスで完答。解答順位が20位以下に終わったものもいくつかあった中にあって、最終着順は14位、かろうじて「定位置」の範囲の中に踏みとどまった形になりました。
今回の十番勝負について、私のような「めったにメダル狙いをせず、まず流れを読んでから」というスロースターターには厳しい、という意見もありましたが、私にとっては、いつも通りに近い戦術を取ることに徹したことにより、「マイペースを守り、誤答リスクを避ける」ということがどうにか今回もうまくいった、ということになるのでしょうか。一方、「想定解を出題時に提示しない」ということで共通項が見えづらくなり、その分、「まずメダル狙い」という速攻派の方々には、共通項をつかめない、見誤ったことによる誤答リスクも大きくなり、[103857]でデスクトップ鉄さんがおっしゃるような現象
開始直後に上級者が誤答を重ね、上級者の誤答率が高かった(中略)上級者11名のうち、誤答がなかったのはスカンデルベクの鷲さんだけ、今回の金メダリスト6名の中ではあきごんさんだけ
メダルを狙える段階でリスクを取った解答者が問一、問五など誤答を量産
が起きた、ということになったのでしょうか。また共通項が見えない中での「博打」や、思い込んでいた別解による「まぐれ当たり」でメダルを得た、という方も見受けられたようです。また、参加者の増加により完答者も40人と大きく増えたにもかかわらず、ノーミスで完答したのが私を含め10人だけ([103864] 勿来丸さん)というのも、最近の大会では見られなかった「珍記録」だったのでしょうか。
全般に想定解数を多くして、「売り切れ御免」という想定解の少ない問題がなかった、ということで、終了直前に参加してくる人でも既に「売り切れ」で答えられない問題がなくなって、完答を狙いやすくなった反面、今後参加者がさらに増える傾向が続くと、想定解が少ない問題はいくら「良問」であっても出しにくくなり、せいぜい「47市問題」(1県1市問題)あたりが想定解数の下限、ということになることにもなるのでしょうか…。

♭今回の選曲は…
問二:トラック・バスなど大型自動車メーカーの発祥の地でしたが、もうすでにこの地から工場は撤退したそうです。
問一:この地に伝わる民謡から。
問八:伊豆の国市の特産品の1つ「苺」にちなんで([101989])。
問四:これはもうお分かりでしょうね…。
問七:鉄道唱歌・東海道編の16番の歌いだし。当時の三島駅は、まだ御殿場回りだったころの、現在の下土狩駅でした([94655])。
問十:ご存じの唱歌、「頭を雲の上に出し」の次のフレーズ。
問九:八街市の特産品にちなんで。ある年代以上の方には、その意味がすぐお判りでしょうね(笑)…
問六:函館市出身「灰色楽隊」の、故郷の冬景色を歌った名曲より([86710])。
問三:いわき市を代表する観光施設ですが、実は私はまだ行ったことがありません…。
問五:またまた超ワンパターン…
[103868] 2022年 1月 18日(火)19:54:28オーナー グリグリ
感想戦をありがとうございます
将棋の感想戦ならぬ十番勝負の感想戦が活況を呈しており、本当に嬉しく思っています。またその内容も実に興味深く、皆さんの十番勝負にかける情熱だけでなく知闘がじんじん伝わってきます。次回に向けての新たな仕組みや仕掛けなど、いろいろな発想が湧き立つ思いを抑えつつ、じっくり拝読させていただいています。あらためて皆さんに深く感謝いたします。

今回の問題は10月頃から少しずつ構想を練ってまとめました。20問近い候補の中から10問を最終的に残したわけですが、問六はやはり詰めが大いに甘かったと反省しています。想定解数の時間差提示は経験格差の低減にある程度効果があったようなので継続します。次回は問題によって提示タイミングを変えることも考えようと思います。副題リンクについては難易度の調整役という面もあるので、ヒントにも迷彩にもなりうるという位置付けです。なお、今回見送った「保留」採点についてはもう少し検討が必要と考えています。

あらためて皆さんに感謝すると共に、これからも十番勝負をよろしくお願いいたします。また、昨年10月に実施した十番勝負トライアルの第二回の開催については、手を挙げていただける方がいらっしゃいましたらお願いいたします。
[103867] 2022年 1月 18日(火)17:58:58【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 18日(火)18:01:14
未開人 さん
Re:難易度分析ほか
[103857]デスクトップ鉄さん

僕の平均正答順位は13.2のはずです。9.6なら両手を上げて喜びますが。

みなさん、想定解数の非表示が解答に影響を与えたようですが、僕の場合あっても解答が進んだようには思えなかったです。そもそも事前の「想定解数を多めに設定した」というのがかなりヒントになっていた部分もありますので。難易度分析では57回より難易度が低かったというのは驚きです。その要因として銅メダル所要時間と10位の所要時間のずれが挙げられると思います。10位の正答者の分析については初期の大会に解答者数が少ない問題があることが集計していない要因のようですが、回数も増えてきたことですし、初期の大会を除けば比較可能であるように思います。

年明けから新型コロナウイルスの感染者が一気に増えました。久しぶりに感染者数のページを覗きましたが、[102801]にあるように、都道府県ごとの比較が可能になったのは便利なことだと思います。そして先ほどの速報で感染者数過去最多が報じられました。

ところで気になるニュースが入ってきました。
絶版本、ネット閲覧5月から 国会図書館サイトで可能に
これで様々な文献が調べやすくなり、変遷情報などについても調査がさらに進むかもしれません。

あと、[103213]について、うっかりじゅうべえさん、ご検討お願いします。
[103866] 2022年 1月 18日(火)13:05:26ウエセン さん
十番勝負 感想
共通項発表時は旅行中だったので、感想書き込みが遅くなりました。

大晦日にたまたまこのサイトを見てたら、面白そうな企画が開かれるとのことだったので、今回初参戦しました。
今回の十番勝負の感想文を、正答した順に書いてみます。
(自分が立てた仮説も正解と一緒に並べます。今回、何問かは誤った仮説のまま答えて当てちゃってるんですよね…)
改めての自己紹介は十番勝負のほとぼりが冷めたらやろうと思います。


問八:御殿場市(正)
共通項:2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)
仮説:現市長が2021年に就任した市

問題5市のWikiを並べて眺めていたら、現市長の就任年がどこも2021年だったので、これにあたりをつける。ちょうど2021年に地元で市長選挙があったのが記憶に新しかったので、御殿場市で解答。


問四;鈴鹿市(正)
共通項:市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)
仮説:「海」と「市」だけに囲まれた市

副題の「海市」にヒントがあると感じつつも、Wikiを並べただけでは分からず…
「海市」を「海」と「市」に分解すると、何となく地図にヒントを感じ、当サイトの県別地図を見て答えを確信。本当は静岡県内の市で答えたかったけど、自信を持って解答できる市が無かったため、同じ東海地方の鈴鹿市で妥協。


問七:伊東市(正・銅)
共通項:市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市
仮説:市章が点対称な市

最初は「市役所の建物」にヒントがあるのだろうと感じ、あらゆる線(市役所の構造・竣工年,etc)で考えるも外れる…
いわき市役所にロゴマークみたいなものがあることが引っ掛かり、"市役所の建物にロゴマークがある市かな?"と考えたりもしたが、"ロゴマーク"の方に着目してみることに。問題市の市章を並べて共通項を確信。伊東市の市章も該当すると感じ、伊東市で解答。まさかメダルが取れるとは思わなかった()


問二:熊野市(正)
共通項:同一読みの町がある市(表記不問)
仮説:同じ読み・表記の町がある市

この問題の正答数が他の問題よりも高かったため、他の問題よりも難易度が低めだと感じ、この問題を考えてみることに。当サイトの面白データベース検索で探すと問題市や既解答市に同じ読み・表記の町を持っていたため、これにあたりをつける。表記も仮説に含めたのは、大和市に対応する町として宮城県大和町(たいわちょう)を考えていたからである。三原市がハズレだったため、「村」は当てはまらないと考える。解答は、安牌として全く同じ読み・表記を持つ町がある熊野市とした。


問六:熱海市(誤→参考)→萩市(誤→正)
共通項:海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市
仮説:海などの水路によって隔てられた領地が3個以上存在する市

最初は副題の「海外」を愚直に捉え、姉妹都市・国際線の有無の存在などで考えていた。(能登空港に国際線の定期便が存在しないことが引っ掛かり、この線を外してしまった…)
そこで、問四と同じ要領で副題を「海」「外」と分解することで、"海などによって隔たれた領地を持つ市"と当たりをつけて、初島がある熱海市を解答するも、外れる。副題から"特定3種"の「3」を引っ張り出すことで得られたのが上で書いた仮説である。
熱海は離島が1つしかないからダメだと感じ、離島が複数個(3個以上)ある市を探し、たどり着いた解答が萩市でした。
因みに萩市の解答修正が無かった場合、東神楽町(旭川空港)から国際線方面に方向性を戻し、常滑市で解答する予定でした。(落書き帳に入力しようと思ったら解答修正が来てた)


問一:伊勢市(正)
共通項:日本非核宣言自治体協議会に加入している市
仮説:川によって市域が2つ以上に隔てられている市

当初は副題を「流」「比較」と解釈していたので、データ問題だと思い、流入人口などを眺めたが、不発に終わる。第二ヒントのアナグラムを「かわのいせいへ(川の以西へ?)」と解釈してしまい、副題に「流」とあったことから「川」から頭が離れなくなってしまう。市域と川の位置関係を見て(半ば強引に)上記の仮説を立て、伊勢市で賭ける。そして当ててしまう。



問九:加古川市(正)
共通項:同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市
仮説:片側2車線以上の一般国道によって隣接自治体と連絡している市

第二ヒントのアナグラムは「ひとつではない」と解釈。第三ヒントのSVから豊橋と豊川の名前関係も疑ったが、"共通文字を持つ市"という方向性は、前回に類題(問二:隣接する市に共通文字がある市)を出題していたことから、この方向を排除してしまう。
名前関係でないとしたら…と考えて思いついたのが、上で述べた仮説である。(アナグラムを“車線が一つではない”という意味で捉える。この仮説だと津山市と三次市の正誤関係が説明できないのだが、当時は既解答市の検証をするまで頭が回らなかった)
一般国道だけだと主張が弱いと感じ、高規格のバイパスで安牌を取り、加古川バイパスのある加古川市で解答した。


問十:大和郡山市(誤)→伊東市(誤)→大和市(誤)→真庭市(正)
共通項:これまでにSDGs未来都市に選定された市
仮説:市名のローマ字表記から"itochu garden"の12文字を取り除いたとき、残る文字が3文字以下となる市

この問題については、"ローマ字表記"で方向性を完全に絞ってしまう。最初は"郡山"と同じ表記を持つ大和郡山市で様子見し、「残る文字が3文字以下」という仮説を得る。次に"ito"部分が被るから伊東市で挑むも、撃沈。極めつけは"山都町"を全く同じローマ字表記の
大和市で外れたことから、ローマ字表記関係を諦めるとともに、完全にお手上げ状態となる。アナグラムも「もじよんこいえ(文字4個言え)」と解釈してしまい、まだピンと来ず。第三ヒントで漸く正しい共通項が分かった。


問三:伊豆の国市(誤)→直方市(誤)→広島市(正)
共通項:国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市
仮説1:1日に市制を施行した市
仮説2:同じ日に市(町村)制を施行した自治体の中で最も人口が多い市

ヒントが無い段階で仮説1、第一ヒント後に仮説2を思いついた。伊豆の国市は仮説1、直方市は仮説2に基づいて答えるも、外れる。
(8月1日に市制施行した茅野市が外れだと気づかないまま伊豆の国市で見切り発車してしまった。投稿して30分後ぐらいに誤りに気付いたが時すでに遅し…)
第二ヒントのアナグラムの解釈を「上位3個」か「3個以上」かで悩み、データ問題かな?と感じるも、それ以上はピンと来ず。第三ヒントからDID(人口集中地区)がカギになるかもしれないと感じるも、それ以上の確信を得られず。次のアナグラムで「みつになるまち」となったことからDID系が共通項だと確信する。第二ヒントのアナグラムが分からないまま、「3個以上」「上位3個」どっちに転がっても当てはまりそうな広島市で賭けに出たところ、当たってしまった。


問五:下田市(正)
共通項:前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
仮説:2015年から2020年で世帯数が500世帯以上減少した市

第二ヒントのアナグラムを「500区切り」を解釈できたものの、第三ヒントが分からず…
第四ヒントのアナグラムで「家減少」と分かり、世帯数に当たりをつけたらビンゴだった。最後は静岡県内の市で締めたく、下田市で答える。



全体的な感想ですが、問題市や該当しない市、副題の選び方、一意に定まらないアナグラムなど、問題の構成がかなり洗練されているなぁと率直に感じました。
(普段の難易度がどのような感じなのか分からないものの、)ヒントが出る前の段階で共通項を確信できた問題が3問あり、うち1問でメダルを獲得できたことは素直に嬉しかったです。初めての十番勝負をしてかなり楽しかったので、次回以降も是非とも参加したいのですが、大学4年になり、卒業論文という大事な正念場が控えているため、参加できるかどうかが分かりません…

それでも、メンバー登録した以上、いつかは十番勝負に復帰し、ゆくゆくは市盗りにも関われていけたらなぁとは思っております。(しばらくは市盗り度外視で共通項と思しきものが分かったら積極的に解答する、というスタンスになると思います)
[103865] 2022年 1月 18日(火)01:52:45N さん
斜張橋コレクション更新
[103863]ももらさん
いつも情報提供ありがとうございます。いただいた情報をコレクションページに反映させました。
またお気づきの点ございましたらお知らせください。
[103864] 2022年 1月 18日(火)00:56:44勿来丸 さん
第五十九回十番勝負感想 〜総括〜
[103845]の続きです。

十番勝負の結果:完答1着(6大会ぶり2度目)、メダル数3(銀1銅2)、誤答1、平均正答順位8.7位
53回以来続いた連続金メダルの記録が途絶えました。閃きが鈍くなっていますし、また対策を練る必要がありそうです。
Nさんの完答6連覇をストップさせた格好になります。第二ヒント後でまだ完答一着の希望があったので狙おうとしたところはありますが、このような展開は予想外でしたね。誰が完答一着を取ってもおかしくない状況でした。

市盗りの結果は5増1減(大月・長野・各務原・瑞穂・宮古島get、印西lose)でした。個人的には各務原を9万石でようやく手に入れたのが大きいです。今回の解答市は全てこれまで地道に積み上げてきたところで、積み上げの成果が市盗りに表れるのは気持ち良いですね。今大会の領国数+4はあきごんさんと同率1位です。
話題に便乗すると、
解答市の人口合計998,030人、面積2032.67㎢、人口密度490.99人/㎢、でございます。

今回の十番勝負のシステムについて。
初日の想定解数表示なしは、個人的に影響が大きかったです。別に想定解数から判断することはありませんが、完全手探りの状態で共通項を探すのは大変ですね。
想定解数が分からないので検証のしようがない、線引きも分からない、ということで慎重派の解答者には大きな向かい風だったと思われます。
一方で普段から見切り発車で解答を進めている方々、例えばおがちゃんや桜トンネルさんにとっては大した影響がなかったようですね。むしろ慎重派が指を咥えるうちにメダルを量産していたようです。私も彼らのような勢いを持った解答ができると良いのですが。
良い効果もありそうです。三重うなぎさんの問六銀、あきごんさんの問八金、せいこうさんの問十金と、参加回数の少ない方・普段のメダル争いにあまり関わらない方が思い切ってメダルを獲得するのに有利に働いたのではないか、と個人的に思います。メダリストの顔ぶれがいつもと違いましたね。
ということで想定解数の非表示スタートは、経験者と初心者の差が多少埋められたんじゃないかなと個人的に思うので、次回以降も続けてほしいなと思います。

想定解数が多いことについては、売り切れが発生しないので良いと思いますが、別解でメダルが発生するのもモヤッとします(問三とか……)。まあこれはどれだけ問題市を工夫しても難しいので我々が頑張るしかないですね。
副題は多くの解答者が活用しているみたいですが、私には相性が悪いかもしれません(苦笑)。というより、副題含め解答の糸口は掴めてもそこから共通項にたどり着く力がなく、完全に自分のやる気の問題になっています。
そういえば、今回は誤答がとにかく多かったですね。完答者40名のうち誤答なしがたったの10人。3つの問題では誤答が2桁です。想定解数なしのために手探りの解答があったのも一因ですが、問四のような二段構え共通項、問七のような注意深さが必要な問題と、至る所に罠が仕掛けられています。また初心者の方は問題市や既出解の解答が相次ぎました。こうしたミス・誤答をいかに減らせるかが解答者に求められていますね。

想定解関連。
問三については既に話題がありますが、政令指定都市のDIDが区境で分けられるのは違和感があります。
これについては白桃さん立ち会いのもと(?)確認したいですね。

長々書きましたが、毎度解答者を悩ませる問題を作成しているグリグリさんには頭が下がります。次回もよろしくお願いします。完答1着がまた取れるか分かりませんが、できる限りの力を尽くして好成績を収められるよう頑張ります。
[103863] 2022年 1月 17日(月)23:14:06ももら さん
地名コレクション・斜張橋
お久しぶりです。情報提供と修正の依頼です。

リストに載っていない斜張橋と思われる橋:新豊洲駅とテプコ豊洲ビルを結ぶ歩道橋(東京都江東区)札の辻橋に接続する歩道橋(東京都港区)
どちらも正式名称、竣工年、橋長、主径間は不明です。

斜張橋ではないと思われる橋:ふれあい橋(大阪府池田市)
ケーブルが斜めに伸びていません。

おまけ入りが考えられる橋:やぐら橋(東京都江東区)
全長は56m(ここより)とのことです。主塔?からケーブルが斜めに張られていますが、橋脚とは一体化していないように見えます。

以上、宜しくお願い致します。
[103862] 2022年 1月 17日(月)22:13:02白桃 さん
第五十九回十番勝負「失敗談」
2021年1月15日に保健所の車で運ばれ、それから90日間の入院生活を余儀なくされた白桃ですが、2022年1月15日(つまり、一昨日)には酔っぱらって家の近くで転倒、手首を痛めて感想文を書くのが遅れてしまいました。十番勝負正月場所「千秋楽」にはなにかと「事件」を起こす白桃です。('◇')ゞ

今回は、苦労させられた奇数問題を中心に反省を・・・
問一■日本非核宣言自治体協議会に加入している市
広島、長崎と続く問題市でもっと早くきづくべきでした。それは仕方ないとしても、引っ越して来た時から浦安(当時は東葛飾郡浦安町)が「非核宣言都市」であることを知っていたのに、わざわざ石狩市を選んだせいで、まりんぶる~さんに浦安を盗られてしまったのが悔やまれます。

問三■国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市
まったく、「マイッタさん、ナリタさん」でした。市町村人口研究所として、「十番勝負にDIDは縁がない」と思っていたという言い訳はできません。千曲や豊田のDIDについては、飽きるほど見ています。メダル獲得はともかく、猪名川町でピンと来なかった自分が情けないです。政令指定都市のDIDについては、区またがりで連担していても別のDIDとされていますが、やはり、それはおかしいですね。

問九■同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市
簡単な問題も、難解な問題に紛れ込んでいたら難しくなる、の典型でした。おまけに、慎重さが足りなくて津山市で誤答。そのハライセではありませんが、この共通項は「同一都道府県内に同じ文字で始まる市が他にもある市」とした方がスワリが良いと思います。

問五■前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
得意のコースにきたと思いフルスイングしたが空振り、ってことは良くある話ですが、 得意のコースのすぐ隣は、アナというか苦手なのですね。そもそも、非該当の登米市が敗因の原因でした。登米は人口減少数が(市の中で)60位なのです。で、今回は第59回大会なので、人口減少数59位までに入っているところを答えればまず間違いない、と考えたのが大間違い。想定解数の発表前だとは言え、夕張、尾鷲にもっと着目すべきでした。誤答した周南は五年間で世帯数が増えているのですね。誤答のあと、周りのどの自治体よりも人口減少数が多い、あるいは減少率が高い…と迷い道クネクネでした。第二ヒント「五百区切り」から、「500m四方のメッシュで区切った人口カバー率」とか…ともかく、世帯数なんてまったく思いつきません。それにしても世帯数減少は人口減少以上に深刻な問題ですが、東かがわ市、大丈夫かな・・・お題の五市は、呉(該当市の中で世帯減少数最多)、尾鷲(同、最少)、長崎(人口最大)、夕張(人口最少・該当市の中で世帯減少率最高)、宇部(世帯減少率最低)ですから、なんと見事で美しい選択ですね。

問七■市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市
私も[103820]N さんと同じく、副題リンクのSVを何度もぐるっと真和志てました。((笑):あの方、ひょっとすると超人類というよりは、人類が進化した生命体なのでしょうか?)。回していると市役所の近くにコンビニが見えてきます。「市役所前店」が共通項か、それにしては想定解の数が少なすぎる…、ぐるっと回すというのはサーキット場がある市???と混迷は深まるばかり。

今回は完答8位と、いまいちの成績でした。また、今回混戦となったのは、最初に想定解数が提示されず、提示されても数が多かったので、特に上級者にとっては共通項が絞りづらく、また確証するのに時間がかかったからではないでしょうか。想定解数は多くても79まででしょう。それから、副題リンクについての個人的な感想ですが、助けられたのは問十だけで、一、四、六、七はかえって邪魔でした。

最後に成りましたが、オーナー・グリグリさん、今回も非常に面白い問題をだしていただき、ありがとうございました。次回も宜しくお願い申し上げます。
[103861] 2022年 1月 17日(月)22:05:16N さん
回転対称
[103854]グリグリさん
回転対称も全市調べたのでフォローしておきましょう。

⑧3回対称
草加市、柏崎市、見附市、尾張旭市、福知山市、八尾市、箕面市、松江市、新見市、竹原市、丸亀市、福岡市、中津市、津久見市、都城市、豊見城市
<色違い>
仙北市、能美市

⑩5回対称
江別市、小田原市、大垣市、裾野市、岩国市、長崎市

⑫7回対称
青森市のみです

絶対どこか間違っていると思うので、ご指摘ください(汗
[103860] 2022年 1月 17日(月)21:52:40深夜特急 さん
第五十九回 十番勝負感想
こんばんは。
「終わりよければすべてよし」完答3着(分不相応)の深夜特急です。
今回も解答順に。カッコ内は正答順位。

問二:茨木市(21位)
まず問題市の大和市、一宮市が並んでいるのを見て桜井市の大和国一宮の大神神社(おおみわじんじゃ)を思い浮かべ、「一宮」関連を調べるもハズレ。みよし、北広島、三好あたりでようやく名前系だと気付きました。
ヒント前はこの一問だけ。

問一:伊丹市(26位)
アナグラム「世界の平和」を解いて。

問四:尼崎市(18位)
これもアナグラム「町村なし」を解いて。副題リンクで「海市」には気付いていたのですが、市のみ隣接でもOKだと思っていました。問一で伊丹市を答えてなかったらここで伊丹市を投入してました。危なかったです。

問五:田辺市(7位)
アナグラムの「500区切り」で国勢調査の人口関係だと絞り込むも不発。SVヒントの「瀬田石」で世帯数の方かと。近畿(もちろん三重県を含む)では該当市が尾鷲、海南、田辺のたった3市のみ。ということでこの時点で残っていたのは田辺市のみでした。

問十:富田林市(26位)
SVヒントでSDGsの文字を発見。

問八:豊岡市(18位)
SVヒント「試聴室」から。

問三:三田市(15位)
アナグラムヒントの「3個以上」と[103522]白桃さんのコメントからこれも国勢調査関連だと気付く。SVヒントは㈱サンエンジニアリングで「3」を強調しているのかと思っていました。解答は「3」を意識して三田市で。

問七:池田市(22位)
アナグラムヒント「ぐるっと回す」でSVをぐるぐるまわしていました。

問九:大和郡山市(24位)
気付かないものですね。お題の御殿場市がいい味出してます。

問六:大阪市(30位)
線引きがややこしそうなので最後まで残してました。海外に繋がっている港、空港で間違いないだろうとは思いましたが、確実なところで大阪市を選択。

今回はヒント頼みでした。じっくり考える時間とヒントがうまいタイミングで合ったので7回目の採点時に一気に7問答えて完答。平均正答順位20.7位での3着ゴールは珍記録ですね。

市盗りは3増(すべて兵庫県)。三田市獲得で奈良市から姫路市まで領土が繋がりました。近鉄奈良駅から山陽姫路駅まで直通特急走らせてみたいです。(近鉄ー阪神ー山陽ルートとは異なりますが)
次回もよろしくお願いいたします。
[103859] 2022年 1月 17日(月)21:35:37【2】訂正年月日
【1】2022年 1月 17日(月)21:39:49
【2】2022年 1月 17日(月)22:25:31
N さん
DIDの数え方
[103851]あきごんさん、[103855]グリグリさん、[103857]デスクトップ鉄さん
自分は「国勢調査の表番号1-2」E列の人口総数列のフィルタでまず「-」を除外した上で、D列を「DID03-03」でフィルタかけて対象を抽出しました。こうすると、各区DIDが最大2個しかない大阪市やさいたま市は引っかかりません。

[103820]でも少し触れましたが、「ひとつの区に3個以上のDIDがある12市」のうちの1つ名古屋市は2017年の境域のまま変わらないとすると守山区の矢田川で分断されている2つが北区、東区、千種区、名東区を介して連坦しています。
逆に各区DIDが最大2個しかないところで、全市で見ると3個以上になるのが静岡市、岡山市(、相模原市)です。
静岡市は中心部と由比蒲原、麻機の3つに、岡山市は中心部、西大寺、備前一宮、妹尾、瀬戸…など4つ以上に分かれています。
相模原市は微妙で、中心部と津久井が分かれているのは明白ですが、ここで中心部と連坦しているとみなすなら2個、みなさないなら3個になります。ちょうど区境なので判断が難しい。
京都市はおそらく2つだとは思いますが、2020年から南区のDIDがおそらく桂川で分断されました。南区の桂川右岸が西京区と連坦したまま&西京区が右京区or南区の桂川左岸と連坦したまま、なら2個ですが、どこかの区境で分断されていれば3個になっている可能性も否定できません。

正直、境界地図が出ないと何とも言えないので、政令市に関しては政令区ごとに数えるしかないのかなぁ、とは思います。
[103858] 2022年 1月 17日(月)20:50:40【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 17日(月)20:52:26
おがちゃん さん
終了後の分析記事を読むのも好きです
[103857] デスクトップ鉄さん
毎度集計作業お疲れ様です。
一点気づいてしまいましたが、おいなりさんさんの解答順が異なっているように思われます。
細かいところではありますが、ご確認いただければと思います。

#改めて確認したところ、むっくんさん以降の行が全部異なっているようですね…
[103857] 2022年 1月 17日(月)20:23:32【4】訂正年月日
【1】2022年 1月 17日(月)20:30:20
【2】2022年 1月 17日(月)21:25:20
【3】2022年 1月 17日(月)21:39:46
【4】2022年 1月 18日(火)19:51:18
デスクトップ鉄 さん
第59回十番勝負難易度分析
十番勝負研究所の難易度分析を更新しました。解説記事の前に。
[103820]N さん
問三)「大阪市」や「さいたま市」などが想定解になるのはどうなんでしょう…?大阪市なんて全ての区でそれぞれDID1つしかないわけで、すべて連坦してますよね。これを言い出すとおそらく相模原市がちょっと悩ましいことになりそうな気はしますが。(中心部と津久井の2つは確定で、南区の相模線沿線が中心部と連坦していると判断できるかどうか)
[103851]あきごん さん
これで確認していたら、やはり「問三」の大都市部のDIDの数え方に疑問が…。
京都市やさいたま市は繋がりで見ると、やはりDIDは2つしかないような? 2020で切れたとは思えないし。
大阪市は人工島を別DIDとして数えるのか?
[103855] オーナー グリグリさんから答が出ましたが、ひとつの区に3個以上のDIDがある12市*以外は、私も問三の想定解から外していました(また12市以外の政令市の解答はありませんでした)。3月に境界地図が発表されれば、確定できますが。
*札幌市(北区)、仙台市(青葉区、泉区)、千葉市(花見川区)、横浜市(神奈川区、青葉区)、新潟市(北区)、浜松市(東区、西区)、名古屋市(守山区)、神戸市(北区、西区)、広島市(安佐北区、安芸区、佐伯区)、北九州市(若松区、小倉南区、八幡西区)、福岡市(東区)、熊本市(西区、北区)

さて今回の難易度です。回別総合難易度は59回中34位、問題別では問七のEランクのほかはDランク、Cランク、Bランクが各3問で中難易度の大会となりました。
指標別にみるとかなりばらけています。
総合難易度問七>問五>問四>問三>問九>問六>問十>問一>問八>問二
金メダル問五>問六>問九>問七>問一>問三>問八>問四>問十>問二
銅メダル問九>問七>問五>問六>問一>問四>問三>問八>問二>問十
10位問五>問三>問九>問七>問一>問四>問八>問六>問十>問二
20位問三>問五>問八>問九>問七>問四>問六>問一>問十>問二
誤答率問七>問三>問四>問五>問十>問八>問二>問一>問九>問六
完答者正答順問五>問三>問七>問九>問八>問六>問四>問一>問十>問二
[103466] グリグリさんが
今回の解答の出方はいつもとはちょっと違う感じです。メダルは比較的早く完売したのですが、完答者どころか完答リーチが1名だけで、二番手以降は6問以下の正答数と、問二と問十以外の解答がバラけている感じです。出題者の想定からはえっという感じで伸びていない問題もあります。
と書かれたように、銅メダル所要時間は短かった(34位)が、完答所要時間が長く(10位)、誤答率が比較的高かった(27位)のが今回の特徴です。また難易度が前回より上がったのに、金メダル集中度が24(=4^2+2^2+4*1)と前回の14(=2^2*2+6*1)から大きく増加しました。一般に、難易度が低いと開始早々のメダルラッシュで上級者の金メダル占有度が上がるのですが。
誤答率については、開始直後に上級者が誤答を重ね、上級者の誤答率が高かったのがいつもと違う傾向です。第1回チャレンジトライアルでハンデを課された上級者11名のうち、誤答がなかったのはスカンデルベクの鷲さんだけ、今回の金メダリスト6名の中ではあきごんさんだけでした。誤答率は初級者、銅メダル所要時間は上級者にとっての難易度といってきましたが、これに反する現象です。
理由の一つは、出題時に想定解数が提示されなかったためでしょう。メダルを狙える段階でリスクを取った解答者が問一、問五など誤答を量産しました。一方想定解数の提示後も、問四など上級者の誤答が続いたのは不思議です。上級者は想定解数によって該当市を洗い出すと思っていたのですが。
銅メダルと10位、20位の解答順が異なるのは、ヒントの影響が大きいです。わかりやすいヒントが提示された問題は、ヒント提示後正答が集中しました。問一は第2ヒント(アナグラム1)によりそれまでの9答から19増加、問九は第3ヒント(SV)後6から18増加しました。最後まで残した解答者が多かった問五は、第4ヒント(アナグラム2)後14答あり、ヒント提示後の2時間で一挙に11名が完答しました。
今回の完答者は40名で、過去最多の36名(19、28、54回)を更新しました。完答者の正答順は、
解答者合計相関係数平均正答順位
1勿来丸8123888584550.329 8.7
23.53.57.53.59.53.59.53.57.53.5550.804 11.1
3深夜特急21734.5108694.5550.505 20.7
4あきごん52810346179550.072 12.0
5桜トンネル71864593102550.507 9.3
6スカンデルベクの鷲63921057481550.811 9.5
7おがちゃん92611083574550.442 3.3
8白桃51749.539.5682550.874 10.0
9ぺとぺと5.5197341085.52550.543 11.0
10サヌカイト21447.57.54107.57.5550.390 21.4
11ウエセン649.529.55317.57.5550.445 12.5
12鳴子こけし5.51.58.55.51035.55.58.51.5550.872 14.1
13デスクトップ鉄53649.59.52178550.219 14.6
14伊豆之国21941085376550.759 17.6
15駿河の民63148571092550.297 12.7
16ばなし21103875964550.821 18.2
17未開人41659310872550.817 13.2
18さざ波5.51102.595.52.547.57.5550.647 21.3
19油天神山31104967852550.929 23.8
20Takashi21106857943550.849 19.5
21ほと5.52105.5935.55.581550.864 22.2
22三重うなぎ236.56.56.51106.56.56.5550.549 28.7
23星野彼方3284.51094.5761550.753 18.0
24海辺を飛ぶ鳥62104935817550.590 18.5
25EMM23961057481550.852 12.3
26とりぴー329.56.584.54.56.519.5550.438 30.4
27くは 8.52.58.558.52.52.58.562.5550.565 29.4
28naidesu34106269618550.131 30.9
29かぱぷう 32104957861550.921 20.6
30m#24107227777550.289 25.9
31北957681024931550.291 30.3
32なると金時31105927468550.777 26.8
33せいこう62971048351550.786 25.0
34はしもつ319.569.546862550.934 29.0
35新潟雷鳥 12.572.59410856550.734 37.8
36まりんぶる~44849104444550.481 38.4
37むっくん5558.51028.5551550.482 34.2
38まつもとしろくま5.55.55.55.55.55.55.55.55.55.55543.5
39BEAN3.53.573.583.51093.53.5550.679 36.8
40おいなりさん4993917256550.271 39.7
平均4.300 2.525 7.875 4.788 8.050 4.850 6.500 5.863 6.113 4.138 1.723 1.723
標準偏差1.970 1.787 2.215 1.914 2.356 2.424 2.367 2.542 2.141 2.717 2.243 2.243
平均の標準偏差は1.723と前回の1.530から上昇し、問題ごとの標準偏差の平均は2.243 で前回の2.482から低下しましたが、問題間の平均解答順位のばらつきが小さい(問題間の難易度差が少ない)状況が続いています。
完答者正答順分析は第41回から始めたのですが、今回第1回からのデータを集計し、難易度分析(問題別)に平均順位と標準偏差を、難易度分析(回別)に平均正答順位の標準偏差を記載しました。この分析は稿を改めます。

追記:[103857]おがちゃんさんのご指摘により、完答者正答順の表を訂正。
追記2:白桃さんと未開人さんの平均正答順位を訂正
[103856] 2022年 1月 17日(月)20:10:42なると金時 さん
十番勝負感想戦
問一
副題リンクで「比較」のほうに頭がいってしまいましたが、第二ヒントでなんとか気づけました。
問二
これはまあなんとか。
問三
第二ヒントで「上位三個」と思ってこれもだいぶ寄り道。第六ヒントくらいでDIDが頭に浮かびましたが、どこを見れば確実なのかがいまいちわからないままでした。
結局地図を見て数えるという原始的な方法になりましたが、わかりやすい一覧てないんですかね。
問四
解答時に書いたとおり、解答数を確認するべきでした。
問五
500区切り、というより500「で」区切りでは?
あと、SVヒントの意味が最後までわかりませんでした。
問六
東神楽町に旭川空港があることと、副題リンク「海外」でおおまかには気づきましたが、港がどこまでOKなのかがわからず、無難な新潟市で解答。
問七
考えたこともない発想でした。
点対称かつ線対称のほうがわかりやすかったかもしれません。
問八
一月の出題はこれ系をケアしておくべきでしたね。
該当しない市の設定もうまいと思います。
問九
これはいい問題だと思います。
SVヒントの豊橋・豊川からなんとか気づけました。
問十
みんなよく気づきますねえ。
第二ヒントを「個人も栄誉」としちゃって五輪関係かと思ったりしました。
出題市にレジ袋云々で話題になった亀岡市がありますね。

正答で未使用の市が300を切って残り297となりました。
第100回くらいには0になるかな?
[103855] 2022年 1月 17日(月)19:43:51【2】訂正年月日
【1】2022年 1月 17日(月)19:45:38
【2】2022年 1月 17日(月)19:50:28
オーナー グリグリ
政令指定都市のDIDの数え方
[103851] あきごんさん
DID3つ以上とは、どういう数え方をすればよいのでしょうか?
[103820]でNさんも言及されていましたね。DIDの数については難しく考えているわけではありません。国勢調査の表番号1-2のDIDの数としています(政令区でデータが区分されています)。したがって政令指定都市は全て該当するため、共通項の本質からは外れていることもあり、問題市には含めませんでした。
[103854] 2022年 1月 17日(月)19:37:37【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 17日(月)19:58:51
オーナー グリグリ
問七(市章が点対称)について(後編)
[103838]の続き。さて、回転対称という言葉ですが、私も今回の出題で初めて知った用語です(忘れているだけかもしれませんが)。以下の説明はwikiの受け売りになりますが、図形(ここでは2次元に限定)の中心で(360÷n)度回転すると元の図形に重なる場合、n回対称と言います。2回対称は180度回転しますので点対称と等価です。3回対称は120度回転すると重なる図形になります。n>= 2 のn回対称の総称が回転対称になります。nが偶数の場合、例えば6回対称の場合だと、60度回転すると重なりますが、同様に、120度、180度回転させても重なりますので、6=2x3 と因数分解できるように、6回対称は2回対称(=点対称)、3回対称でもあります。

したがって、[103805] BEANさん
奇数では駄目なのか……。
nが奇数では2回対称(=点対称)にならないということでした。

では、n回対称の市章をピックアップしましょう(最も大きいnで分類)。

⑧3回対称(一部のみ:全市未調査)
三沢市, 水戸市(一見、6回対称に見間違える), 龍ヶ崎市, 所沢市, 飯能市, 三郷市, 京都市, 堺市 など
(都道府県)佐賀県, 宮崎県

⑨4回対称(点対称の一部:全市調査)
岩見沢市, 弘前市, 盛岡市, 花巻市, 秋田市, 米沢市, 行田市, 銚子市, 飯田市, 塩尻市, 岐阜市, 下田市, 豊中市, 米子市, 島原市, 日南市(県)島根県

⑩5回対称(一部のみ:全市未調査)
旭川市, 釧路市, 日光市, 佐倉市, 国立市, 桜井市, 太宰府市 など
(都道府県)福岡県

⑪6回対称(点対称の一部:全市調査)
稚内市, 須坂市, 藤枝市, 対馬市
(都道府県)東京都, 京都府

⑫7回対称(一部のみ:全市未調査)
青森市
(都道府県)北海道(村)姫島村

⑬8回対称(市はなし)
(都道府県)埼玉県

⑭9回対称
×福島市, ×久留米市(どちらも外側のみ)

⑮10回対称(点対称の一部:全市調査)
伊東市

⑯12回対称
×向日市(惜しくも該当せず)

⑰18回対称
×吹田市(外側のみ)

⑱R回対称(実数は全て該当)
前橋市, 大洲市

[103850] Nさん、ふぉろ〜をありがとうございます。まだまだ追及ネタがありそうです。
[103853] 2022年 1月 17日(月)19:04:30サヌカイト さん
Re:整備新幹線の財源
[103846]MasAkaさん
その井野論文に記載されている整備新幹線の財源スキームは1996年(北陸新幹線、高崎~長野間の建設)まで適用されていた古いものです。現在、JRは受益(新幹線開業によって期待されるであろう増収分に相当する額)に応じた貸付料(=JRから見れば線路使用料、開業から30年間定額)を支払うのみで、残りの建設費は国が3分の2、地方が3分の1を拠出することになっていますので、建設費が増大した場合でもJRの負担は全く変わりません
教えていただきありがとうございます。非常に有名なことのようなので、自分が知らなかったことは恥ずかしい限りです(これも四国に新幹線のない弊害か…笑)。ひとまず例として出していた小諸については旧スキームのようで(あくまで当時のこととしては)当てはまっていたようですが、実際は一般論に近いことを書いていたので僕の指摘は不適当でしたね。駅数の壁に関する僕の考えは取り下げます。お目汚し失礼いたしました。
こうして見ると、当然のことですが思ったよりも広範囲において国が介入している感じがしますね。とはいえ国が出していたとしても(いやむしろ国がだすからか)駅への投資が大きすぎるように僕は感じます。僕の記事[103824]は小諸タイプ(在来線完全廃止)についてのもののつもりでしたが、新幹線駅全般についてもう少しロースペックでもいいのでは?とは思いました。でもこれ以上いろいろ書いても墓穴を掘ることになりそうなので、もっと知識を得るまで遠慮しておきます。MasAkaさん、ありがとうございました。

[103839]未開人さん
十番勝負の結果自体も駿河の民さん、サヌカイトさんに完敗でした。
僕に関しては、未開人さんより先に答えたのは問七だけなのでどっちが勝ってんだか…って感じですが、[103840]駿河の民さんの言葉をお借りして
少しでも長くライバルとして見ていただけるように
頑張ります。
[103852] 2022年 1月 17日(月)18:39:56【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 17日(月)19:13:17
YT さん
明治22年(1889年)の現住人口の再計算、早くも頓挫
長文失礼します。ただ以下の情報は、何名かの方には非常に興味深い情報だと思いますので。

[103711]で明治22年の市区町村別人口を見直すと書きましたが、早々に『明治二十二年十二月三十一日調 日本帝国民籍戸口表』収録の「各地方現住一万人以上市区町戸口表」と「各地方郡市戸口表」、『明治四十一年十二月三十一日 日本帝国人口静態統計』収録の「人口一万人以上ノ市町村現住人口 (自明治十九年末至同四十一年末)記載の甲種現住人口の数字が非常にいい加減な計算の上になりたっていることがわかり、行き詰っています。

見直そうと思ったきっかけは、総務省統計図書館所蔵の戸籍表に町村別の外国行、陸海軍在営艦者、囚人及懲治人、失踪等の統計が存在することを見出したからです。これにより、[82295]でも触れていた

さらに「官報による現住人口」を『日本帝国民籍戸口表』記載の現住人口に計算し直すためには、各市町村別で、【外国行・在監行・軍務行・失踪などの出寄留の統計】が必要ですが、自分が知る限りそのような統計は公表されていないので、現状では「官報による現住人口」から人口を修正する術がありません。

という問題が解決し、[68620][68621]のリストを増やすことが可能になるわけです!

しかしながら、いざ計算してみると・・・

1.京都市や神戸市、姫路市、金沢市、その他多くの市、伊豆・小笠原に関してはデータを欠いています。なお『明治二十二年十二月三十一日調 日本帝国民籍戸口表』の「各地方現住一万人以上市区町戸口表」と「各地方郡市戸口表」とで、姫路市(27,055, 25,487)・金沢市(94,257, 95,812)の人口が異なる点が以前より気になってきましたが、両者の差は入寄留側の陸海軍在営艦者(兵庫県: 1,568; 石川県: 1,555)と一致することに改めて気付きました。しかしながら現住人口自体は、姫路市に関しては「各地方現住一万人以上市区町戸口表」の方が1568人多く、金沢市に関しては「各地方郡市戸口表」の方が1555人多い?この段階でなんかいい加減な処理をしている疑惑が出てきました。

2.明治22年に関しては入寄留側の陸海軍在営艦者の統計が記載されていません(明治23年に関しては駐屯地毎の陸海軍の統計が存在する)。ただ府県別データは『日本帝国民籍戸口表』「各地方人口出入表」に掲載されていますので、郡市別データと監獄の統計からの加除により、ある程度は推測できます。

3.町村の現住人口を計算するにあたり、他町村出入寄留の処理がいい加減!

とりあえず1万人以上の人口を有する東京府・京都府・大阪府・神奈川県の町村で検証しました。[入]無籍在監人、[入]有籍囚人及懲治人は『日本帝国民籍戸口表』「各地方在監有籍者及無籍者人口表」により、[入]陸海軍在営艦者は「各地方人口出入表」等からの推定値です。

その結果官報記載の現住人口は以下の計算式で計算していることがわかりました。

官報記載の現住人口=本籍人口-[出]外国行-[出]他府県出寄留-[出]他郡区出寄留-[出]他町村出寄留-[出]失踪+[入]他府県入寄留+[入]他郡区入寄留+[入]他町村入寄留+[入]無籍在監人

また明治23年以降の日本帝国民籍戸口表記載の現住人口は以下の計算式で計算していることがわかりました。

民籍戸口表記載の現住人口=本籍人口-[出]外国行-[出]他府県出寄留-[出]他郡区出寄留-[出]他町村出寄留-[出]囚人及懲治人-[出]囚人及懲治人-[出]失踪+[入]他府県入寄留+[入]他郡区入寄留+[入]他町村入寄留+[入]無籍在監人+[入]有籍囚人及懲治人+[入]陸海軍在営艦者

【外国行・失踪・無籍在監人】のデータは官報記載の現住人口に織り込み済みであることが判明し、あとは出ていく側の【有籍の囚人及懲治人と陸海軍在営艦者の人口】を減じ、これに各監獄の有籍囚人及懲治人と駐屯地等の陸海軍在営艦者を加えれば、現住人口が求まることになります。しかしながら実際に計算してみると、明治22年に関しては民籍戸口表記載の現】住人口の計算方法がいい加減で、とりあえず半数ぐらいは以下のように他町村出入寄留が計算から除外されているケースが混ざっていることがわかりました。

民籍戸口表記載の現住人口=本籍人口-[出]外国行-[出]他府県出寄留-[出]他郡区出寄留-[出]囚人及懲治人-[出]囚人及懲治人-[出]失踪+[入]他府県入寄留+[入]他郡区入寄留+[入]無籍在監人+[入]有籍囚人及懲治人+[入]陸海軍在営艦者

A. 他町村出入寄留の加除が行われているケース
町村千住町難波村曽根崎村浦賀町小田原町
本籍人口11,58423,74110,55713,01615,148
[出]外国行020210
[出]他府県出寄留1711,179170163876
[出]他郡区出寄留7381,292197640538
[出]他町村出寄留571563344181
[出]陸海軍在営艦者32086520
[出]囚人及懲治人96422127
[出]失踪1131,25914246170
[入]他府県入寄留1,9663,958872959196
[入]他郡区入寄留1,5091,579231542150
[入]他町村入寄留423117332137
[入]無籍在監人00000
[入]有籍囚人及懲治人000016
[入]陸海軍在営艦者0001560
官報記載の現住人口14,02225,70111,19113,54613,856
日本帝国民籍戸口表記載の現住人口14,01025,61711,16113,62513,845

B. 他町村出入寄留の加除が行われていないケース
町村品川町伏見町東平野町天王寺村
本籍人口12,58616,34910,18613,529
[出]外国行3180
[出]他府県出寄留32325312991
[出]他郡区出寄留297343228202
[出]他町村出寄留44393883
[出]陸海軍在営艦者46121213
[出]囚人及懲治人9142068
[出]失踪212202350989
[入]他府県入寄留4,0487571,6141,441
[入]他郡区入寄留1,3648851,0491,092
[入]他町村入寄留1024417557
[入]無籍在監人0000
[入]有籍囚人及懲治人0000
[入]陸海軍在営艦者033700
官報記載の現住人口17,22117,19712,28114,754
日本帝国民籍戸口表記載の現住人口17,10817,50312,10214,699

同じ府県でもこんな具合に異なる現住人口の計算方法が混在しています・・・

C. 他町村出入寄留の加除が行われているが、元となる本籍人口から異なるケース
町村横須賀町戸太村
本籍人口(日本帝国民籍戸口表)17,08610,323
本籍人口(戸籍表)9,8066,156
[出]外国行85
[出]他府県出寄留142102
[出]他郡区出寄留56232
[出]他町村出寄留43737
[出]陸海軍在営艦者774
[出]囚人及懲治人81
[出]失踪14089
[入]他府県入寄留7,1183,108
[入]他郡区入寄留5151,492
[入]他町村入寄留51537
[入]無籍在監人011
[入]有籍囚人及懲治人0752
[入]陸海軍在営艦者00
官報記載の現住人口17,17110,339
日本帝国民籍戸口表記載の現住人口24,36615,253

官報による現住人口は戸籍表の本籍人口からの計算と一致します。『日本帝国民籍戸口表』「各地方現住一万人以上市区町戸口表」記載の現住人口は、『日本帝国民籍戸口表』「各地方現住一万人以上市区町戸口表」記載の本籍人口から戸籍表の出入寄留の加除を行うことで一応同じ数字が求まりますが・・・翌年の現住人口と比較する限り、「各地方現住一万人以上市区町戸口表」の本籍人口・現住人口の方がおかしい。

なお横須賀監獄は横須賀町ではなくて豊島村に存在することを確認しています(明治22年と明治23年のデータで検証済み)。逆に横浜監獄は横浜市ではなくて戸太村にありました。明治23年には横須賀町に3,494人の海軍関係者がいますが、明治22年は陸海軍併せて神奈川県内156人、すべて三浦郡内で、浦賀町の156人で計算が合いますので、明治22年の横須賀町内の[入]陸海軍在営艦者は0人と推測しました。

D. なんか知らないが数字が一致しない・・・
町村神奈川町八王子町
本籍人口13,50313,998
[出]外国行51
[出]他府県出寄留403160
[出]他郡区出寄留1,02996
[出]他町村出寄留152606
[出]陸海軍在営艦者131
[出]囚人及懲治人104
[出]失踪20362
[入]他府県入寄留2,6223,121
[入]他郡区入寄留1,3314,283
[入]他町村入寄留2181,243
[入]無籍在監人02
[入]有籍囚人及懲治人038
[入]陸海軍在営艦者00
官報記載の現住人口15,88221,721
日本帝国民籍戸口表記載の現住人口15,38221,555

八王子町に関しては、官報掲載の現住人口が1人(計算値は21,722人)ずれており、また現住人口が計算値(21,755)と200人ずれていますが、これらは印刷ミスがそのまま残ってしまったのではないかと推測します。神奈川町に関しては官報記載の現住人口は無問題ですが、『日本帝国民籍戸口表』記載の現住人口と計算値(15,859)ではそれなりに大きなずれが生じており、その原因は不明です。監獄や駐屯地があれば、むしろ現住人口は官報掲載の現住人口よりも増えるはずなのに減ってますので、監獄や駐屯地の見落としではありません。

このほか・・・『明治四十一年十二月三十一日 日本帝国人口静態統計』「人口一万人以上ノ市町村現住人口 (自明治十九年末至同四十一年末)に示された北海道の人口の内、江差に関しては、他町村出入寄留の計算を除外したほか、江差分署の有籍囚人及懲治人7人を計算に入れていないが、福山では他町村出入寄留のみならず、ちゃんと福山分署の有籍囚人及懲治人6人を計算に入れている。函館区はちゃんと監獄、駐屯地の人口が加味されている。

というわけで、明治22年の統計は市制施行後の最初の人口統計として非常に重要なのですが、世間で知られている肝心の明治22年の現住人口の計算がいい加減という問題が様々見つかりました。数字自体はむしろ官報掲載の現住人口の方が計算方法が安定していてそれなりに信頼できます。すでに明治22年の現住人口は集計結果がいろいろ引用されており、今更現住人口の計算が結構間違っていたと指摘しても仕方ないし、正直計算し直す気力がなくなりつつあります。現状ではデータがよりしっかり残っていて、徴発物件一覧表に大字別人口まで残っている明治23年(1890年)ベースの方からまとめることになるかも知れません。

【】の部分の言い回しを微修正(有籍の囚人及懲治人の出入寄留は官報掲載の現住人口では無視)
[103851] 2022年 1月 17日(月)17:41:28あきごん さん
地理院地図でDID区域
[103845]勿来丸さん
千曲市に何があるのか、ふと地理院地図で見てみました。私がPCブラウザで見ている地理院地図は、ちょうどDID範囲のレイヤーもつけていたんですね。そしたら千曲市に3つもDIDがある事にびっくり。

[103847]EMMさん
そしてあれこれ検索しているうちに地理院地図のDID区域表示のURLが引っかかってきまして…

 地理院地図にDID区域のレイヤーがあったのですね。初めて知りました。これなら[103285][103290]で書いた「ふっさ村民」の捜索がもっと楽でした。(どっちにせよ2020国勢調査の区域図が出ないと無理なのですが…)

 これで確認していたら、やはり「問三」の大都市部のDIDの数え方に疑問が…。
 京都市やさいたま市は繋がりで見ると、やはりDIDは2つしかないような? 2020で切れたとは思えないし。
 大阪市は人工島を別DIDとして数えるのか?
 若しくは政令市は区ごとに1つと数えるのか?(表から読み取れるのはコレしかない)

 DID3つ以上とは、どういう数え方をすればよいのでしょうか?
[103850] 2022年 1月 17日(月)16:15:58N さん
対称な市章
[103838]グリグリさん
興味のある方は新潟県以降の調査をしてみてください。
ということで…

③左右対称(上下対称ではない)245市
(神奈川県以前の漏れ):加須市草加市白岡市
(新潟県以降):新潟市、柏崎市、加茂市、妙高市、富山市、氷見市、小矢部市、金沢市、小松市、羽咋市、敦賀市、小浜市、勝山市、鯖江市、甲府市、富士吉田市、大月市、南アルプス市、小諸市、大町市、飯山市、茅野市、大垣市、高山市、中津川市、羽島市、恵那市、土岐市、各務原市、飛騨市、富士宮市、富士市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、半田市、春日井市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、常滑市、江南市、稲沢市、知立市、高浜市、豊明市、弥富市、あま市、鳥羽市、近江八幡市、甲賀市、湖南市、福知山市、宇治市、八幡市、大阪市、堺市、岸和田市、泉大津市、高槻市、八尾市、泉佐野市、寝屋川市、松原市、大東市、和泉市、羽曳野市、門真市、藤井寺市、交野市、神戸市、洲本市、芦屋市、赤穂市、西脇市、三木市、高砂市、川西市、加西市、養父市、丹波市、淡路市、宍粟市、奈良市、大和高田市、天理市、橿原市、桜井市、御所市、生駒市、香芝市、葛城市、橋本市、有田市、田辺市、新宮市、岩出市、松江市、出雲市、益田市、大田市、岡山市、津山市、高梁市、美作市、広島市、呉市、竹原市、尾道市、福山市、府中市(広島)、東広島市、廿日市市、安芸高田市、宇部市、山口市、岩国市、山陽小野田市、徳島市、小松島市、高松市、丸亀市、坂出市、松山市、高知市、土佐清水市、北九州市、福岡市、直方市、飯塚市、田川市、行橋市、豊前市、小郡市、春日市、大野城市、多久市、武雄市、長崎市、水俣市、山鹿市、宇土市、大分市、中津市、由布市、宮崎市、都城市、日向市、串間市、西都市、鹿児島市、阿久根市、西之表市、那覇市、石垣市

④上下対称(左右対称ではない)6市
(新潟県以降):鈴鹿市、熊本市

⑦色違い
さぬき市もですね

左右対称で吉川市、上下対称で湯沢市やかすみがうら市を漏らしていた節穴なので、抜け漏れがない自信はありません…
正直誰かに答え合わせしてほしいです(笑)
左右対称でない上下対称は新潟県以降、鈴鹿市と熊本市しかないのはホント?
[103849] 2022年 1月 17日(月)09:20:38オーナー グリグリ
メンバー登録情報(新規登録/269人目)
新潟雷鳥さんからメンバー登録依頼があり、269人目のメンバーとして登録しました。新潟雷鳥さん、よろしくお願いいたします。鉄っちゃんを連想するニックネームですが、よろしければ差し支えない範囲で自己紹介をお願いします。

更新日ニックネーム更新内容
2022.1.17新潟雷鳥新規登録(269人目)

新たなメンバー登録が増えて、新たな自分色で落書き帳の雰囲気も新鮮な感じがします。こちらのページに全メンバー269名の自分色の一覧があります。自分と似た配色の人とか、奇抜な配色の人など、眺めているだけでも楽しくなるのでは?
[103848] 2022年 1月 17日(月)09:03:09あきごん さん
第59回十番勝負感想
 全体の感想とは別稿となりましたが、改めまして個別の設問ごとの感想を書きたいと思います。順序は解答順です。

問八:日置市  ■2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)
 市長選挙関係については頻出問題でもあることから一応、事前準備でまとめはしておりました。そのため問題市を見て、「長野市」→荻原健司氏が初当選、「横浜市」→現職閣僚を新人が破る、「東久留米市」→2021最後の選挙(新人当選) は見てすぐにわかりました。しかし、該当しない市の「龍ケ崎市」も年末に新人が当選しており、しばし悩む羽目に。再度、関連HPを見に行って龍ケ崎市長の就任が年明け1月18日であることが分かり、「2021年新市長」の条件を特定できました。今回は最初から想定解数を提示していないので、線引きのために龍ケ崎市を提示しているのだと理解し確証を得ました。
 幸いどなたも、まだ答えておらず、初メダルが金メダルとなりました。私にとっては想定解数が提示されなかったのは逆にラッキーだったかもしれません。該当しない市の提示がなかったら、開始早々に思いっきり地雷を踏んでいた可能性がありますから。

 この後、ひと通り全問を考えましたが、何となくボヤっと見えている設問はいくつかあるものの、確証を得ることができません。時刻も午前1時も余裕で回って眠くなってきたので、メダル争いは若者チームに任せて寝ることにしました。おぢさんには午前0時スタートはきついのです。
 そして元旦は昼中は用事があったで、午後10時ごろからの再開となりました。

問二:葛城市  ■同一読みの町がある市(表記不問)
 まずは既に15人が解答しており、何となく見当がついていた問二。正答市に、みよし市と三好市が出ており、横浜市、北広島市、瀬戸内市など他にも同音読みの市町村がある市が並んでいます。その中で古賀市だけが誤答となっており、他の正答との違いを精査すると、「みよし」市には「三次市」以外にも「三芳町」があることが分かりました。
 かぱぷうさんが地雷を踏んでくれたおかげで安全に前進できました。想定解数が分からないので無闇に突っ込むと危険な中、助かりました。

問五:日南市  ■前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
 すでにスタートから丸一日近くが経っているのに、この問五はまだ正答が出ていません。しかも昨夜からボヤっと見えている問題なので本腰を入れて取り組むことにしました。
 今回、事前準備として2020国勢調査の人口増減絡みについてはまとめをしておりましたが、問題市の5市は、5年間の「人口減少数」か「人口減少率」のどちらかの上位に入っている市でした。「数」と「率」では顔ぶれが変わるため「人口減」では説明し切れませんが、国勢調査絡みなのは間違いなさそうです。そこで、もう一度、ダウンロードしたエクセルデータを見返すことにしました。すると人口データの右側の非表示にしていた列に世帯データがあり、試しに並べ替えをしたら、該当しない市の登米市が「世帯減少数:499」になっていました。再度、問題市を確認すると、夕張市(世帯減少率最大)、尾鷲市(減少数ボーダー)、呉市(減少数最大)、宇部市(減少率最低)、長崎市(人口減少数最大)(いずれも該当市の中で)となっており、実に良く考えられた問題市であることに感心しました。
 100%正答の自信はあったのですが、まだどなたも正答をしていない。しかも国勢調査絡みなのに、おまけにボーダーラインのすぐ隣りに「東かがわ市」があるのに、この問題を私が一番乗りしていいものかと自問自答しながらポチっとクリックすると本当に一番乗りになってしまいました。
 正直、この先この問題で多くの方が悩みまくるのは予想外でした。ちなみに今回は「落書帳5000万字達成記念」なので私の予想は、「問五:5年間で人口5000人以上減少している市」だったのですが、ファールチップといったところでしょうか。

問六:小樽市  ■海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市
 もう一問、当初からボヤっと見えていた問題がこれでした。岩沼市(仙台空港)、輪島市(能登空港)、境港市(米子空港)と問題市は渋い所を突いてきているように見えたので空港の線を疑いました。既解答市も富山市、福岡市で該当します。副題リンクのSVは三浦市「海外」町地内の看板(「かいと」町と読むらしいですね)から国際空港かと思いましたが、能登空港や米子空港の位置づけが怪しい。おまけによく考えたら下関市には空港はない。鹿児島空港も鹿児島市ではなく霧島市だったし…。と一時は完全に暗礁に乗り上げましたが、下関港や鹿児島港は外国航路があるので、「空港か港」と二つで括れば説明はできる。しかし、共通項が何なのか、入管施設?、税関?、定期航路?と色々と考えましたが決定打はありませんでした。確証がないまま勝負して誤答になるのは避けたかったので、一晩寝て明日朝になっても、まだメダルが残っていたら勝負しようと決めて寝ることに…。
 そして翌朝、本当にまだ解答がなく銅メダルが残っていたので勝負する事になってしまいました。下関がOKならという事で、古くからロシア航路もあり、クルーズ船も来る小樽市を解答しました。結局、どこかで思い切らなければならない問題だったのでメダルがあるうちに思い切れたのは良かったです。

 想定解数発表前はここまで。これ以上は地雷原が怖くて進めません。

問一:羽曳野市  ■日本非核宣言自治体協議会に加入している市
 想定解数が発表され、問一はなんと198市! これは一体、何なんだろう?
 副題リンクからアニメの女剣士→女性アスリートや格闘家を五輪メダリストを中心に虱潰しに漁ってみましたが見付かりません。半分諦めかけて、ふと問題市に目をやると「…、広島市、長崎市、…」と日本人なら誰もが知っている二市が隣どおしで並んでいます。もう一度リンクを見ると女剣士の名前は流緋鶴(りゅう ひかく)でした。なぜ、もう少し早く問題市のこの並びに気が付かなかったのかが不思議なくらいの大ヒントでしたね。想定解数も非核宣言都市の関連ページでカウントしたらピッタリでした。
 解答市は、後半戦や他市の状況も吟味して領地拡大を目指すことにしました。想定解数が多いと解答の選択肢が多いので、拡大か防衛か、どこを選択するか等、戦略上の決断も必要となってくるので戦国市盗り合戦としては面白いですね。

 以上、ここまでがノーヒント。5問正答で金2つ、銅1つと自分でも驚くような望外の出来です。

 しかし、ここからは少し足踏み気味に。「誤答をしない」というのが今回の目標の一つなので、きちんと共通項を見極めてからの解答を心掛けたのも一因ですが、区町村ヒントやアナグラム①であまりピンと来なかったのも事実です。ただ全体的に想定解数が多く、変に焦らなくて良いので精神的には楽でした。

問七:北見市  ■市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市
 アナグラムで分かったのがこの問題。「ぐるっと回す」と言われて、何を回すのだろうと色々考えながら問題市、正答市のWikiページを色々見ていたら、何か丸とか風車のような市標がやたらと目に付いたので、180度回しても同じになるよなぁ…、と気付くことができましたが、ここに来るまでには随分と迷走しました。
 副題リンクがいわき市役所のSVでしかも問題市にもいわき市があるので、共通項は「市の何か」か「市長」に関することに違いないと思い、「SVにヒントが写っている筈! 」とSVをじっくりと見ましたが分かりません。宇陀市長は個人的に良く知っている方なので、問題市、正答市の市長と宇陀市長の共通項を見付けに行きましたが何もありませんでした。共通項に気が付いてから、もう一度SVを見直してみると、確かにいわき市庁舎壁面に市章が写っていますね、小さく…。
 解答時にも思わず呟いてしまいましたが、50代のおじさんに、この大きさの市標を見付けろというのは酷ですなぁ。

 アナグラムヒントで問四や問十の解答が続々と出る中、どうにも閃きません。これだけ解答が出ているんだから、それ程難しい共通項ではない筈なのに…、と焦りが出てきました。

 アナグラム 解けても答え わかりません (詠み人知らず)

 頭を捻っても、こんな駄作の川柳しか出てきません。

問九:北見市  ■同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市
 SVヒントでまず閃いたのが、これまで全く見当もついていなかったこの問題。正直、最後まで残りそうだと思っていましたから意外でした。
 SVが豊川市と豊橋市の市境標識。前回の問二で上野原市と相模原市の市境がSVでヒントになっていたのを思い出し、問題市と既解答市を見直しました。これまで市の特徴ばかりを見比べて、隣接や市名はノーマークだったので発想の転換が必要なことに気付かされました。そういう目で再度、問題市を眺めると都道府県内に同じ字で始まる市がある事に気付きました。隣接はしていませんが、前回と同じ問題が出るわけはありませんので隣接ではなく都道府県内と仮定すればすべて説明できます。
 この問題は普段の暇つぶしに、市町村ジグソーパズルのスマホアプリで遊んでいたのが役に立ったのかもしれません。

問三:小樽市  ■国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市
 アナグラムの「3個以上」は分かりました。でも、何が3個以上なのかが分かりません。 庁舎? 駅? IC? …、と普通は1個で希に3個以上ありそうなものを色々と考えてみましたが決定打はありません。白桃さんが「口惜しいと言うより、恥ずかしい」とこぼしておられたので、これも国勢調査絡みなのか?とは勘づきましたが…。
 そんな中でのSVヒントは調布市(第一電材本社ビル)。パッと見は意味不明でしたが、よく見ると会社の略称(社標?)が「DID」になっていました。なるほど白桃さんが恥ずかしいと嘆いていた理由が理解できました。
 実は私、国勢調査結果の人口関係データは入手していましたがDIDはまだだったので、早速、統計局HPからダウンロードすることに。表を見るまでは、少し大きな都市ならすべて該当するのではと思っていたので該当市数108市は「それだけしかないの?」という印象だったのですが、大都市は1つに繋がったりしているので案外と少ないのですね。(大阪市や京都市等が該当市になるのは合点がいきませんが…)3個以上に該当するには都市の成り立ちや規模が影響し合って、それぞれ個別に見ていくとなかなか面白いなと思いました。大好物と仰っている理由が少し分かりました。
 さて問題なのは入手したエクセル表です。何か検索をかけて表にならないかとも思いましたが、良い方法を思いつかないので一つ一つチェックするしかなく、真面目にやると結構手間のかかる作業になります。該当市数を数えたら、ざっくりとは合ってそうだったので、北から既出チェックを始めて北海道で手頃な未解答市を見つけた所で解答しましたが、本当は市盗りの戦略上、もっと吟味しないといけないのでしょうね。

問十:福津市  ■これまでにSDGs未来都市に選定された市
 副題リンクのItochu Garden を「い」途中ガーデンと読んだのが、そもそもの始まりだったような気がします。
 「い」を入れたり抜いたり、「I」を入れたり抜いたり、名前問題でもないのにスペルをこねくり回したって何も出てくる筈はありません。珠洲市と郡山市と県内の生駒市の共通点を虱潰しに探しましたが、何も見つかりません。おまけにアナグラムも間違っていたので、明後日の方向に向かいました。伊藤忠商事の本社ビルが写っていたのでファミリーマート(普通は繋がらんやろ!)やら建物の後ろで見えない秩父宮ラグビー場から全国高校ラグビー(こちらは花園だ!)やら盛大に迷走しました。
 そしてSVヒントは、またしてもItochu Garden?!。しかし今度は角度が違い、Itochu SDGs STUDIO の看板があります。そういえば副題リンクを地図にした時にSDGsの文字を見たような気がします。キーワードは「い途中」ではなく「SDGs」だと、やっと分かった次第です。いったい地方自治体でSDGsって何があるのか? ISO14000シリーズなんて話になったら調べるのが大変だなあと思いながら「SDGs 市町村」で検索してみたら共通項が出てきました。
 正直、これは初めて知ったので勉強になりました。結局、答えたい市はすべて売り切れていましたが、86市もあるからと後回しにしていた自分が悪いので仕方がありません。

問四:国東市  ■市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)
 結局、最後まで残ったのがこの問題なのですが、実は副題リンク:八日市場の現地をSVで見に行っていたので「海市」がキーワードであることは初日から分かっていました。問題市、正答市も海に面した市ばかりなので、このボヤッと見えている問四が最後まで残るとは思っても見ませんでした。なかなか霧が晴れなかった原因は海市を、「海」と「市」ではなく「海」の「市」と思い込んだからでしょうか。
 そしてアナグラムがなかなか解けず、SVヒントもなんと、このお食事処「海市」。思わずパソコンに向かって「それは分かってるねんって!」と呟いてしまいました。どれだけ考えても「海」以外の共通項が思い浮かばないので、やむなくアナグラムで考えられる組み合わせ 5×6×5×4×3×2=3,600通りを順番に潰して行って、幸運にも100通り目くらいで「ちょうそんなし」に行き着きました。町村が無しという事は市のみという事…、で最初の「海市」の意味を取り違えていることに気付き、六日目にしてやっと霧が晴れました。

 終わってみれば、金2つを含むメダル3つで完答順位も4番目、領地も5市に拡大、と自分でもビックリするような結果となりました。今回の目標は、「初メダルと複数領地への拡大」だったので、望外の成績と言えると思います。前回、自分が編集者であるラウンドアバウトでメダルを取り逃がしたことで事前準備の重要性を痛感したので、今回はできる準備はした上で挑みました。必ずしもジャストミートはしませんでしたが、金メダルの2問は大なり小なり事前準備が役には立ったようです。また、歴戦のメンバーさんが意外にも苦戦していたので、今回はたまたま問題が自分に合っていたのも勝因かと思います。

 次回以降も引き続き挑戦させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
[103847] 2022年 1月 17日(月)01:16:36EMM さん
全国の市十番勝負(五十九回)の感想文
今回、正月回の割には開始直後はそれなりに調子よく行き、久しぶりにメダルも取れました。
しかし、初日の4問以降は迷走する事に…どう迷走したかを記録として示して置いた方が良いと思いましたので今回は感想文を投稿しておきます。
(毎回、大なり小なり「どう解いたかの記録がいるよなぁ」とは思いながらなかなか書けず仕舞いで…)

以下、解答順に。

問十:金沢市
お題の5市を検索したらトップに出てきたSDGs未来都市のサイトから皆さん答えてるっぽい、と言うのが分かったのでそこから解答しました。
解答時は半信半疑でしたが、その後に副題リンクのItochu Gardenについて調べて見て多分間違いないと確信してます。

問一:富山市…金メダル
こちらもお題の5市検索から。
ただし、検索結果における関連ページの出現位置が問十より低かった事とと、宣言をしている市の数が多い事から「検索ノイズかもしれない?」と悩んだのですが、ふと「そう言えば副題リンクに書かれてるキャラの名前が『りゅう ひかく』じゃないか!」と言う事に気付き急いで解答しました。
こちらは採点まで半信半疑のままでしたが、結果的に何回ぶりか忘れてしまった久しぶりのメダル獲得。

問二:北広島市
そうこうしているうちに問二に解答が集中していて、これは乗っておこうと言う事で解答しています。
ただ、「何か罠が仕込まれているかもしれない」という疑念が晴らせず、北陸で該当していそうな市がいくつもあったのにもかかわらず他の地方に逃げてしまった…この辺は十番勝負ずれしてしまっているのかもしれません。
金沢市、南砺市、敦賀市ぐらいに「1点ぐらいマイナスになってもどうと言う事は無い」市が該当していればそっちから選んだのですが、1点マイナスが致命的な感じの市しかなかったので…代わりに「○なら盗れる」市で解答している辺りが私の弱さです。

問八:高岡市
お題の市の情報をwikiで見ていたら「2021年就任の市長さんが多いなぁ」と言うのが目に留まり、龍ケ崎市や既解答も確認して「多分これ」と確信しました。
でもやはり100%の自信は持てなかったので追記したコメントがやや弱気。
そしてこれ以降が亀の歩み状態に。

問六:川崎市×→復活○
副題リンクから「海外絡みの何か?」と言うのは早いうちから気にしていたのですが、どこを見れば良いのか悩む。
で、時節柄もあり調べたのが検疫所
ただ、これだと出てくる施設が「①本所」→「②出張所(職員常駐)」→「③出張所(職員非常駐)」→「④検疫を行う事がある施設」とあり、④でのみ該当する輪島市がどうにもすっきりしない。
2日から3日にかけてこれでかなり悩んだのですが…「とりあえず行っておこう」と開き直って「○だったらラッキー」な川崎市(②に該当)を投入…するも×。
この時点でヒント待ちのつもりだったのですが、後に川崎市が×から○に変わってちょっとびっくり。
でも○になった理由も何となく想像がついて…検疫所や出張所のあるようなところなら海外に行けるところがあると言う事だろうなぁ、と思ってました。

問四:見附市×→あわら市
副題リンクが「海市のことを言いたいんじゃ無いのか?」と言うのは出題直後から怪しんでいたのですがこの始末。
実はこのタイプの設問は前にもこじれた事がありまして、結局今回もそうなったと言う事でもあるのですが…ヒントが分かった時点でがっくり、採点で海の事を見逃していた事が分かって二度がっくり。

問七:小千谷市
いくつかのヒントが結びついた時点で共通項が分かったのですが、それと同時に超人機メタルダーのエンディングテーマが頭の中に流れ出しまして…野々市市、珠洲市も考えましたが小千谷市で。

問九:新潟市
第三ヒントで分かったものの、一発で分かった訳では無いですし、問四以上にがっくり来たかも。
ガンダム云々は…ガンダム、ガンタンク、ガンキヤノン…

問三:富山市
ヒントが重なって「人口絡みでは無いか」、さらには「DID絡みではないか」と言うのは段階的に見えてきたのですが、千曲市が引っかかって何かがなかなか分からず。
そしてあれこれ検索しているうちに地理院地図のDID区域表示のURLが引っかかってきまして…これで千曲市を見てようやく問題の意味が分かりました。
でも、地理院地図のは1回前の国勢調査のデータなんですよね。海老名市を見なくて良かった…

問五:富山市
さて、問題の問五です。
人口絡みの問題で私が個人的に難しいと考えているのは「最初にアクセスしたデータを間違えると迷宮入りする」と言う事。
今回はまさにそれです。
実は第三ヒントの時点でヒント以外のところ(具体的のところは忘れた)から世帯数か?と睨んでいまして、第四ヒントで「それでほぼ間違いない」とは思っていました。
で、出題タイミングから2020年国勢調査を怪しんだのですが…その時点では2020年の調査結果データになぜかたどり着けず、その代わりにe-Statから人口推計のデータを引っ張り出してきたのが迷走の理由でした。
最初2021年と2020年のデータを並べて引き算してみたけどどうも違うっぽい。
そこで2015年~2021年の6年分の世帯数を並べて組み合わせを変えて引き算してみたけれどやはり合致しない。
さらに2019年→2020年と2020年→2021年の連続で世帯数減少している市をピックアップしてみたらお題+既解答とかなり合致したのですが…何をどうやっても立ち塞がるのが「宇部市」。
なぜかというと、人口推計のデータでは「宇部市は2015年から2021年まで右肩上がりで世帯数が増えている」から。
これに気付いたのは[103714] でぼやいたあと。
第四ヒントの時点で「世帯数の減少」というところは間違いなかろう、と思っていたので、「これはそもそも見るデータが違うのだ」と思い、国勢調査のデータへのリンクを探し出し、データを見てみたら一発で正解にたどりついてへたり込みたくなりましたよ。
実は第五ヒントの時点で「自信は持てないけれど解答を投入」を考えていたのですが、その候補は輪島市でした。
国勢調査結果を見たら該当して無くて、やらなくてよかったと思ったものです。
そして宇部市…人口推計では2015→2020年の世帯数は増加になっているのに、国勢調査の結果では減少…「これで良いのか!責任者出て来い!!」と思ったとか思わなかったとか…
5年間の間では上がったり下がったりでしたが、十日町市も人口推計では2015→2020年は微増。
これくらいならまだ有り得るかな、と思うのですが、宇部市はなにゆえこういうことに?
3日間分遠回りした恨み辛みをぶつけたくなったのじゃった…とっぴんぱらりのぷう。
[103846] 2022年 1月 16日(日)23:10:53MasAka さん
整備新幹線の財源
[103824]サヌカイトさん
整備新幹線の財源ですが、井野論文からの引用
その財源として、JRグループが50%を負担し、「線路その他の主体等の鉄道施設にかかわる工事(第一種工事)については、国40%、地域10%」の負担とし、「駅その他の便益に密接に関連する鉄道施設にかかわる工事(第二種工事)については、国25%、地域25%とする」79と決められた。
より、
多くはJRの負担となるため、駅を増やすのは難しいところです。
と述べられていますが、その井野論文に記載されている整備新幹線の財源スキームは1996年(北陸新幹線、高崎~長野間の建設)まで適用されていた古いものです。現在、JRは受益(新幹線開業によって期待されるであろう増収分に相当する額)に応じた貸付料(=JRから見れば線路使用料、開業から30年間定額)を支払うのみで、残りの建設費は国が3分の2、地方が3分の1を拠出することになっていますので、建設費が増大した場合でもJRの負担は全く変わりません(*注)。整備新幹線は公共事業であるため、民間会社であるJRの経営に対して中立であることを建前としていますので、建設費の大小に関わらず、定額の貸付料のみを支払ってもらうというスキームに整理されました。

総務省の「整備新幹線について」という資料に、整備新幹線財源スキームの変遷が記載されていますのでご参考までに。なお、中央新幹線(超電導リニア新幹線)は整備新幹線とは全く異なり、JR東海が全額自己資金で建設するものです(国や自治体の負担は無し)。

*注:ただし、JRが独自に整備新幹線の標準スペックを上回る設備を求めた場合はその差額分についてJRが負担することとなります。(例:北海道新幹線札幌駅の位置をJR北海道の要請で当初案より東に変更するにあたり、当初案よりも高価になることから差額分はJR北海道負担とされました)
[103845] 2022年 1月 16日(日)22:35:58勿来丸 さん
第五十九回十番勝負感想 〜まさかの大逆転〜
開催ありがとうございました。また参加者の皆さんもお疲れ様でした。
開始前には「今回こそは」と意気込んでいたのに、初日で色々と乱れてしまい少し精神的にもやられたところがあります(大袈裟ですがw)。しかしながら最後まで粘った結果、逆転でタイトルを獲得できたのは非常に嬉しいです。
以下に解答の経過を書きます。今回は前回同様に出だしが悪く、メダル狙いが微妙な結果に終わってしまいましたね。

問二:瑞穂市(銅)[103352]
予想している問題と照らし合わせてみるも不発。大人しく問題を1つずつ見ていくと、問二に気づきます。
想定解数がないので、読みなのか、読みと表記両方なのか、対象は町村か、過去の自治体名も含むのか、など色々考えたので、とりあえず安牌の瑞穂市を投入。

問三:各務原市(銀)[103366]
駿河の民さんとおがちゃんさんは別解で正解したようですので、ヒント前に共通項が分かったのは私だけという事になります。
11月末に国勢調査の確報値が公表されましたので、今回の十番勝負では当然そこからの出題があるだろうと思っていたのです。しかし問題を見た感じ人口増加などの基本データからの出題はなさそう。人口以外のデータもありそうな気がしました。
さて、お題の5市、何となく都市的な雰囲気を感じていました。その中で少し浮いている千曲市。長野県に領地を持つ者としては気になります。
千曲市に何があるのか、ふと地理院地図で見てみました。私がPCブラウザで見ている地理院地図は、ちょうどDID範囲のレイヤーもつけていたんですね。そしたら千曲市に3つもDIDがある事にびっくり。市原市もニュータウンのDIDが複数あることを思い出します。恐る恐る国勢調査のデータを見るとどの市もDIDが3つ以上、豊田市は最多の9つ。問「三」だから?まさかねぇ……と思いながら各務原市を解答しました。

問四:木更津市(銅)[103381]
残りの問題も一通り見たのですが閃かず。朝起きて隣接関係を洗うか、と問四を確認すると市のみに隣接することが判明。いずれも海に面している都市だったので共通項が二段構えであることを確信しました。山梨長野岐阜には当然解がないので、地元木更津を積み増し。
後半になって内陸市の誤答が相次いだのは意外でした。内陸市も含むならお題に「さいたま市」はあるだろうなと思います。何なら私も韮崎、多治見、美濃、山県、郡上を捨てて木更津を答える意味があまりないかなーと。共通項に一筋縄では辿り着けない設計なのが面白いです。

問十:長野市(11)[103382]
今大会最大のミスをやらかしております。
この共通項は実は予想していたんですよね。ちょうど先日、大学の講義でSDGs未来都市のことを知り(自分の学科とも関わりが深いです)、出題がありそうだと見ておりました。
で、全部の市をピックアップしたつもりだったのですが、不運すぎることに問題の珠洲市が抜けておりました。最悪のやらかしですね。これがなければ開始後すぐに気づいて金メダルを取れたと思うと悔しいです。結局問題市のいくつかで検索しているうちにあれ?となって元サイトを見たら発覚しました。

その後問一を名古屋市で解答し誤答([103388])。副題の「ひかく」に注目するのは合っていましたが、「比較」と変換してしまい人口や面積の比較かな?と安全そうな名古屋市を答えてしまったわけです。

問八:海津市(6)[103389]
前の解答者の並びを見るに基本的な問題の香りがして、とりあえず市長関連を当たってみることに。市長会のHPを見ると令和3年市長退任状況が目に止まり、調べると上に東久留米市、下に伊勢崎市。共通項とは少しずれて「昨年市長が退任した市」と考えて答えましたが少し危なかったかも。
解答時コメントの「先入観」とは、最近市長や選挙関連の問題が頻出で、またすぐ市長絡みの問題が出るとは思わなかったのでした。なお問題市ですが、話題性を考えると熊谷氏が市長から県知事になった千葉市を入れても良かったかもしれませんね(それでも早く気づくことはないと思いますが)。

ここから5日空きました。問十でのやらかし、問一の誤答、連続金メダル獲得ならず、おがちゃんさんの猛攻など、色々と予想外の事態が多すぎて自分のペースが完全に乱れてしまいました。もう少し考えれば他の問題もいけたでしょうが、正直考える気力も湧かずヒント頼りを決意します。
第一ヒントでは何も分からず、第二ヒントのおかげで大きく前進します。出先でしたがアナグラムは数分で全て解けたので、帰りの電車の中で残る5問の方向性を調べることに。
問六は初日から方向性が分かっていますが線引き不明、問一・問七・問九はヒント後数十分で解け、残るは問五のみ。市盗りも考慮し一気に解答するつもりで、明日の採点までに問五が閃かなければ4問まとめて答えるつもりでした。しかし翌朝に問五も閃き、5問一発解答[103521]で一番乗りを果たします。

問六:宮古島市(19)
岩沼・輪島・境港が空港というのは問題提示後一瞬で分かり、下関・鹿児島が何を意味しているのかを考えるのに時間がかかりました。副題が「海外」というのも見えたので国際線かな?と思ったのですが、能登空港に国際線が現在就航していないと判明したので考えるのを諦めていたのでした。
空港所在市が多数正解しているので松本市を答えるのもアリでしたが、ここで誤答を積みたくないのでヒント待ちをした次第。
最終的に判明した共通項としては面白いなと思いました。しかしいつの情報なのかが曖昧なのと、「何でもいいからとにかく海外に行ける」という部分が色々疑問を生んだようなところがありますね。それこそ共通項を出題時の情報とし、「保留」のような措置を取っても良かった気はします。

問一:瑞穂市(25)
「ひかく」を「比較」でしか見られなかったのと、広島・長崎の並びで気づけないのは閃きが低下しているなと感じます。[103493]桜トンネルさん同様、以前調べた時にあまりの多さにパスしたものでしたが、このタイミングで出題されるのと、一方こんなに少ないのかとびっくりです。

問七:塩尻市(7)
何を回すのかと考えたときに[103498]スカンデルベクの鷲さんの呟きが目に止まり、市の花とかHPとか、そういう曖昧なタイプの問題だと各市のWikipediaを見比べて気づきました。副題から市章が思いつかないのは悔しいですね。

問九:瑞穂市(6)
名前系か?というのは初日に思い浮かびましたが閃かず。「一つではない」→「市名の複数文字に関係ある?」と考え、文字別人口密度やら共通文字やら考えた時に閃きました。思ったよりシンプルで、これがヒント前に解けないか……と落胆。Nさんも解けていないので仕方ないか、といったところです。解答状況のページを見るとNさんの瑞浪市と私の瑞穂市が並んでおり、これが後続への大ヒントになればいいなぁと思っていました(わざとNさんに合わせた解答です)。

問五:大月市(5)
データ系というのは初日で何となく分かり、初詣に並びながら国勢調査のデータを漁っていたほど。男女比、高齢化率、可住地面積率など調べ、世帯数減少に関しても初日から頭に浮かんでいたのですが、「登米市が人口5,000人減で世帯数がそこまで減らないことあるか?」という先入観が働いた結果調べませんでした。問三は国調関連でメダルを取れたので、こちらもきちんと見ておけば金メダルだったなぁと後悔しております。

5問一発解答は恐らく初めてですが、メダル狙いの解答者としては今回変わった立ち回りになりましたね。どちらかといえば完答順位狙いのNさん、深夜特急さんのようなスタイルになりました。
Nさんやおがちゃんさん含め、常連の皆さんが苦労されていたおかげで運良く完答一着を取れたのは有難い限りです。
市盗りや十番勝負全体の感想などは稿を改めます。
[103844] 2022年 1月 16日(日)22:10:38北9 さん
十番勝負感想文
問一:日本非核宣言自治体協議会に加入している市 解答:いわき市

非核宣言都市別の問題で見てたのでちょっと悔しい。「世界の平和」でなるほどって感じでした。いわき市が余ってたので解答。

問二:同一読みの町がある市(表記不問) 解答:鹿嶋市

アナグラムが分からずTwitterで今日もフヒンなどと訳の分からないことを言ってましたが「表記不問」と発表されたら早かったです。適当に鹿嶋市をチョイス。

問三:国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市 解答:小郡市

SVヒントでDIDに気づき、検索したらそれっぽい用語が出てきたので「3個以上」のヒントもあり割とすぐわかりました。海老名市の件ですがめっっちゃ小さい、隣のDIDと点で接している地区がありましたね…、面で接していなければ良かったのか…。地図を見てたら目についた小郡市を解答。

問四:市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外) 解答:湖西市

「海市」「町村なし」をヒントに地図を眺めてそういうことか~となり解答。既出市の誤答もあったので次回から気を付けます。

問五:前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市 解答:岩見沢市

ずっと住民基本台帳ベースのデータを見てたので「世帯数」「500減」というのは分かってるのに当てはまらない(特に宇部市)という状態が続き、しばらくしてようやく国勢調査ということに気が付きました。

問六:海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市 解答:松山市

アナグラムが分かっていたのとSVヒントが分かりやすかったので良かったです。松山空港のある松山市を解答。

問七:市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市 解答:黒石市

この問題の副題リンクがいわき市役所だったのもあって参加を決めたのですが、解答にはそれなりに時間がかかりました。最初のうちは市役所の施設などを調べて、決め手もないままに富山市を解答。当然誤答だったのでさらに調べ、市役所の壁面に市章があるかないか、など市章には近づいたのですがなかなか答えにたどり着きませんでした。というか序盤に一瞬だけ市章が対称ということに気づいたんですが、一関市の市章が対称だと勘違いしてスルーしてしまいました。結局、「市章」の画像検索で上のほうにあった黒石市を解答。

問八:2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任) 解答:松江市

「はじめてついた」「女性は稀れ」で市長だな~とは思いましたが結構時間がかかりました。分かってからも絶妙に線引きを間違えて2回も誤答してしまいました…。新見市で誤答後「副市長経験者だったから駄目だったのかな」となり、豊橋市でようやく「2021年だけか…」と気づきました。

問九:同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市 解答:日南市

第二ヒントと第三ヒントで分かったのでそれとなく目についた日南市を解答。

問十:これまでにSDGs未来都市に選定された市 解答:仙北市

「○○市 SDGs」で調べて、菊池市でSDGs未来都市がでてきたので解答。唯一、ヒントが出ないうちに正解できました。

初参加でしたがとても楽しかったです。ありがとうございました。
[103843] 2022年 1月 16日(日)21:51:41星野彼方 さん
第五十九回十番勝負 問六について
いろいろ物議をかもしている問六ですが、私が八幡浜市を答えたのは出入国管理統計をもとにしていません。

共通項は港関係だろう、と検索して見つけたのは重要港湾特定港でした。

重要港湾にはその時点で正答になっている萩市の港はなく、特定港の方には萩港がありました。

その時私は重要港湾は特定港の上位にあたると勘違いしており、重要港湾の指定を外された八幡浜港は地域振興重要港に指定されているのですが、地域振興重要港は重要港湾と特定港の中間の位置だと思っていました。特定港は外国船舶が常時出入りするとあるので、その上位にあたる重要港湾も地域振興重要港も該当すると思っちゃったんですね。

よく見るとわかるのですが、重要港湾と特定港は全く別の法律で指定されており、別の基準で選ばれているのです。重要港湾は国内輸送の拠点でも選ばれるので海外に行けるとは限らない、ということで八幡浜市が誤答になった後は、港湾の方は特定港だな、と確信していました。

結局、共通項はなにかしら海外に行くことが可能な施設があればよい、ということなんですね。
アイディアは面白いのですが、現在国際線が就航している空港もしくは港がある市、が簡明でよかったかもしれません。
[103842] 2022年 1月 16日(日)21:15:00N さん
宇都宮空港?
[103840]駿河の民さん
港湾別貿易額ランキングになぜか港も空港もないはずの「宇都宮」の文字があるのでそっち方面じゃないかとヒヤヒヤしていましたが、違って安心しました。(なぜ宇都宮があるのでしょうか)
リンクされているランキング表の下部に
港湾名は関税法施行令に定める開港・税関空港名である。
とあります。おそらく横浜税関の出張所が宇都宮にあるからでしょうね。59位の京都も同様に大阪税関の支署があります。他にもつくばや滋賀も同様でしょう。

…釜石の出所どこなんだろうと謎でしたが、なるほどこれでしたか。
[103841] 2022年 1月 16日(日)20:57:24はしもつ さん
自己紹介文及び十番勝負の感想文
感想を書いた経験はあるのに自己紹介はしたことがなかったので自己紹介を。
東京都大田区在住の高校生2年、はしもつと申します。
twitterにおいて、勿来丸さんが宣伝しなさっていたのを見まして、十番勝負に参加しました。
学年が学年ですので、受験勉強に忙しくなりますが、十番勝負には参加できたらいいなと思います。

私は前回で「問題市がコード順でなかったら何らかの数字の大小を問うている」という知識をつけましたので勇んで使おうと考えたのですが、そのような並び順の問題は無かったのであえなく失敗。解答者が多い問題から解く方針としました。共通項数が初めから分からないのは、勝手をあまり知らない我々初心者に有利に働いた気がします(おかげで初メダルです!!)。

問二:同一読みの町がある市(表記不問),解答:館山市

問十:これまでにSDGs未来都市に選定された市,解答:白山市
5市まとめてGoogle検索をしたところ、知立市によるSDGs未来都市をまとめたPDFが出てきたので早めの解答を実現しました。伊藤忠はSDGsへの貢献姿勢をよく示しているというイメージも相まって確信。

問一:日本非核宣言自治体協議会に加入している市,解答:相模原市,銅メダル
藤沢市・長崎市・広島市の並びから着想を得ました。副題リンク左上の「北斗西斗」から、(当てはまらない問題市があるのに)「都道府県北西端」という共通項も思い浮かんだので、神奈川県北西端かつ、長いこと平和都市をやっていてどのような非核関連の条件も満たせそうな相模原市を回答。今考えてみると結構なばくちだったのですが、事なきを得てほっとしました。

問六:海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市,解答:三沢市
ヒント「遠くへ行ける」から「国際線の就航がある空港かフェリー港の所在する市」だと考えていたのですが、三沢空港には国際線の就航が無いようなので迷いました。しかし、制限緩和(?)を知らせる投稿に後押しされて、当時の領主石高が1であった三沢市を解答。

問四:市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外),解答:小松市
ヒント「海市」を完全に忘れていたので「市にだけ隣接する」という条件しか満たさない稲城市を誤答しました。早とちりでしたね……。

ここからはヒントが出そろってから解きました。
問七:市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市,解答:長久手市

問九:同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市,解答:武蔵村山市

問八:2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任),解答:武蔵村山市
「女性は稀れ」から女性市長が就任したことが共通項かと考え、都道府県市区町村の歴代女性市長がまとめられたページを何度も巡回してはわからないと頭を抱えるありさまで……。結局最後のヒント後に解答しました。

問三:国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市,解答:青森市
この視点はありませんでした……。ヒント「密になる街」から、DID関連だと考えたのですが、まさか個数を問うとは……。分かった時の衝撃と喜びは計り知れません。

問五:前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市,解答:宮古市
私が調べた限り、都道府県市区町村内に世帯数を比較できる場所が無いようなので調べるのを面倒くさがりラスト解答です。

最後になりますが、市章の問七や海外出入国施設の問六等、一覧で市を見られないと思われるような共通項が多いからこそ、解答していて楽しかった気がします。ありがとうございました。
[103840] 2022年 1月 16日(日)20:37:42駿河の民 さん
第五十九回全国の市十番勝負感想文
今回も感想文を提出します。

本当はお正月は駿河湾フェリーの初日の出クルーズに乗るために祖母宅に泊まり、寝ずに4時ぐらいまでまとまって考えられる予定だったのですが波が高くて欠航になってしまい、急遽家に帰ったため1時間ほどしか考える時間が取れなくなってしまいました。
予想問題は「2022」関連や5関連についていろいろ作っていたのですが、すべて外れてしまいました。

[103349] 2022年 1月 1日(土)00:17:30
問三:宇都宮市
(金メダル)
二度目の金メダルかつ今回唯一のメダルだったのですが、完全に別解を思い浮かべていて、108/791を当てた形となります。(私がいなければメダルが獲得/上位だったお三方には大変申し訳ないです…)
どういった別解だったかというと、[103827]おがちゃんさんの
「五市まとめてサイト内検索」をしたところ、年号コレクションがヒット。収録数が多いコレクションなので、それだけならば軽く確認してスルーしてしまうのですが、今回は問題5市+宇都宮市+各務原市で「年号が入った橋が存在する」という共通項がありました。
と全く同じです。私も問題市については多少疑問に思っていたものの、金メダルであることと宇都宮市が該当することから見切り発車したら幸運の金メダルとなりました。
たまたま刺さっていなければおそらく最後まで残った問題になったと思います。
■国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市

[103353] 2022年 1月 1日(土)00:22:38
問十:宇都宮市
(5着)
なんとなく解答が伸びていたので五市まとめてgoogleしたらすぐにわかりました。菊池市以外は「自治体SDGsモデル事業」に選ばれていて、菊池市は2021年の選定だったので不安でしたが、栃木県から選ばれるのが宇都宮市しかなかったので宇都宮市で冒険しましたが正解でした。
■これまでにSDGs未来都市に選定された市

[103355] 2022年 1月 1日(土)00:27:17
問二:小山市
(4着)
なんとなく解答が伸びていたので五市まとめてgoogleしたら(2回目)Wikipediaの「同一名称の市区町村一覧」が出てきて、福島町、大和町、一宮町、境町、辰野町と思いついたので読み一致だなとすぐにわかり解答。現役町民としてはメダルを取らなければならない問題でしたが、6分差で敗れてしまいました。素直に上からGoogleしとけばよかったですね…
同じ駿東郡の小山町に対応する、栃木県の小山市を解答。今回一番の綺麗な解答だったと思います。
■同一読みの町がある市(表記不問)

[103392] 2022年 1月 1日(土)19:27:35
問一:宇都宮市
(誤答)
[103377]南あわじ市が西淡町と南淡町を含むことに気づき、藤沢市は藤沢大坂町と藤沢大富町、高山市は丹生川村と荘川村、国東市は国見町と国東町、広島市は安佐町と安芸町と安古市町、長崎市は上長崎村と下長崎村と東長崎町(と野母崎町)・三重村と三和町・伊王島町と高島町を含んでいることに気づいたのでとりあえず上河内町と河内町を編入した宇都宮市を解答するも誤答。富山市(大広田村・大沢野町・大山町など様々な組み合わせで該当)札幌市(札幌区・札幌村)名古屋市(富田町・山田町などたくさんありすぎて追えない)と該当するのでメダルは絶望的で、博打をするべきでないポイントだったと思い反省です。ここの誤答がなければ栃木県総領主争いがもっと楽になっていましたね…

[103463] 2022年 1月 4日(火)17:10:59
問四:西海市
(7着)
いつも通り初日を過ぎると長期間答えられません。解答が出そろってきたあたりですべて海に面していることに気づき、とりあえず地図を見るとすべて市にしか接していないことに気づきます。海も必要条件だとは気づかなかったのですが、なんとなくそのまま海に接するところを解答しすんなり正答となりました。清瀬市や見附市が誤答になったときはかなり驚きました…
■市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)

[103480] 2022年 1月 5日(水)08:26:10
問六:長崎市
(14着)
初日からもう港湾と空港のことしか考えられず、SVの海外も分かっていたのでそちら方面ももちろん調べていたのですが、能登空港が去年一昨年と海外からのチャーター便の受け入れをしていないことから違うと思っていました。しかし正答もそっち方面、さらに東神楽町が出たのでもうこれは確定だろうと思い、国際港湾のイメージが強く貨物定期航路もある長崎市を解答。今考えると西海市が正解になった時点で誤答しても総領主陥落はないのでヒント前正答できましたね…
港湾別貿易額ランキングになぜか港も空港もないはずの「宇都宮」の文字があるのでそっち方面じゃないかとヒヤヒヤしていましたが、違って安心しました。(なぜ宇都宮があるのでしょうか)
■海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市

[103501] 2022年 1月 5日(水)21:59:21
問一:西海市
(18着)
アナグラム「世界の平和」が解けていい感じの市+平和で検索したところそのものがヒット。30分前に栃木県唯一の解が取られてしまい非常にショックでしたが、問三でも選択した西海市を選択し領主となりました。長崎県内では平戸市と長崎市以外はいずれ領主になりたいですね。
■日本非核宣言自治体協議会に加入している市

[103582] 2022年 1月 6日(木)23:37:12
問七:対馬市
(20着)
ヒントのSVの宇陀市役所で、いろいろなところを調べても大きく色付きで掲示されている市章以外に示すものはないと判断し、市章関連に行きました。最初は市章の意味を中心に考えていたのですが、ヒント「ぐるっと回す」が解けたのでとりあえず市章を表示させたPCを回転させてみると点対象であることがわかりました。(私は逆立ちができないので、ノートパソコンを使っていてよかったです)
こちらも直前に栃木県唯一の解の宇都宮市が取られて、さらにそこで宇都宮市領主まで奪われかなり精神的につらいものがあったのですがなんとか長崎県から対馬市を見つけて解答。3正答目で射程圏内に入ってきた感じがあります。

[103613] 2022年 1月 7日(金)21:08:47
問五:佐世保市
問九:那須塩原市
(8着・26着)
私にしては珍しい、2つ連続での解答です。
まず問五、アナグラムが解けすぐに世帯数を刺していると分かったので国勢調査データを確認し確信、栃木県にないことからお気に入り(?)の佐世保市を解答。7回目の正答ですが、その間に誰も佐世保市を使っていないのはなぜなのか…
これを解答しようとして既解答を調べるために落書き帳をリロードすると、[103612]桜トンネルさんの那須烏山市が目に入りました。ここでもかなり落ち込んだのですが、かなり近所の市が多く隣接系を考えていたことを思い出しまだ栃木県内にあるかもしれないと思い優先的に考え始めます。すぐにアナグラムが解けて近所の市が多いことの謎も解けました。もちろん那須烏山市に対応するのは那須塩原市で、まだ残っていたのでいただきました。
■前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
■同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市

[103640] 2022年 1月 7日(金)22:35:36
問八:佐野市
[103642] 2022年 1月 7日(金)22:38:16
問八:(既出のため再回答)日光市
(24着)
この問題には最後まで悩まされました。最初の方から日置市といちき串木野市、足利市と伊勢崎市、富山市と高岡市、長野市と安曇野市と近くにある市ばかり出ていたので完全に隣接だと思っていました。日置市といちき串木野市に共通して隣接するのは薩摩川内市だけなので、同じく薩摩川内市に隣接する姶良市を何度答えようと思ったことでしょうか。ヒントが出てもなかなか解けず、Twitterで盛大に呻いていたところ勿来丸さんから「そこまで複雑ではないです」「ヒントは結構素直です」というお言葉をいただきもう一度頭をリセットして問題に臨み、あらためていろいろ洗うと新市長であることがやっとわかりました。八方手を尽くして長時間考えたのに全くここにたどり着けなかったので、相性がものすごく悪い問題だったんだと思います。さらに既解答を答えるミスまで侵し、本当にこれはダメでした。ギリギリ栃木県内最後の解を拾い、総領主の状態で大会を終えることができました。
■2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)


完答順位は15位と、前回から落ちて微妙な順位となってしまいました。5問で正答順1桁に入っているのに、20番台が3問もあるのはちょっとひどいですね。平均正答順は12.7ということで大差ない結果となってしまいます。毎回言っている気がしますが、長い間解けない問題を減らしたいです。
市盗りに関しては2増1減(宇都宮市は1-1として計上)で、総領主争いについては栃木県総領主でデッドヒートをして8万石を積み、長崎県でも5万石を積めました。今回は栃木県と長崎県で5市ずつの正答だったのですが、別に均等に正解することを狙っていたわけではありません。(栃木県次第ですが)盗りたい市や県はあるので、今回で長崎県を安定させることができたので次回はそっち方面も攻められたらいいなと思っています。
何やら未開人さんに意識されているようですが、(前回の感想文では気づきませんでした←)参加年数が全然違うのでおそらくすぐに抜かされると思います。少しでも長くライバルとして見ていただけるように頑張らないとな…と思います。

次回は「完答順位1桁」「正答順20番台をなくす」「領地2増以上」「メダル複数枚獲得」を目標としたいです。4つ中の2つでもできたら万々歳だとは思いますが。

最後にグリグリさん、今回も楽しい十番勝負をありがとうございました。
[103839] 2022年 1月 16日(日)19:09:59未開人 さん
第五十九回 全国の市十番勝負 解答
今回はなかなか厳しい戦いを強いられました。

今回は想定解数が表示されていませんでしたが、多いということだけは明示されていました。恐らく参加者50人を想定した時に全員が完答できるように想定解数は55以上と予想しました。予想問題としては「1980年以降に人口異動を伴う境界変更があった市」と、想定解数の関係からかなり確率は低いですが「女性市長がいる/いた市」(想定解数49)(女性首長100人記念)を予想しました。

[103369]問二:三好市(10位)1時間26分46秒
最初は名前の問題を疑うのですが、全く気づかずスルー。1時間以上色々調べて1問も浮かばなかったのでとりあえず伸びている問題をサイト内検索で検索したらあっさりヒット。
熊野市は気づかなかったです。勝浦市には気づいたのですが領主なので飛ばしました。そして、三好市は前述した「女性市長」の問題が出題されたら解答予定の市だったのでここで答えておくことにしました。ですがここは熊野市で行くべきでした。

[103373]問十:水俣市(8位)1時間58分11秒
こちらも5市をgoogle検索に入れたら共通項が出てきました。今回、「領主が1万石の市を消滅させる」ことを目的とし、1問でも出題されたらそちらに切り替えることにしました。水俣市はこれに当てはまるため解答しました。あきごんさんが領主ではなくなってしまうことも心配しましたが、今回大活躍されたのでよかったです。
この時点でこれ以降の市盗りの優先順位は歌志内市→水俣市→三沢市、角田市、東御市、豊明市→夕張市(以下略)と決めました。

[103453]問六:稚内市(8位)2日22時間20分21秒
副題のポイントが「海外」なのは分かりましたが、最初は「かいと」コレクションをあたってみたものの不発。3日になってようやく文字通り「海外」が共通項に絡むと理解しました。最初は「海外との定期便がある」という共通項を考えましたが、輪島市は当てはまらない。輪島市はチャーター便なら海外便があるようなので、そこで線引きがなされると理解しました。国際線の就航状況は国土交通省のページで見られるので、これの2019年度版で就航している空港の所在市と、後航路がある市をいくつか入れれば62市になるかと思いました。
この問題には恐らくグリグリさんの「早く海外に行けるようになってほしい」という願いが込められており、「コロナ禍以前で航空・船舶によって海外に行くことができる市」というのが共通項だと考えました。このコンセプト自体は非常に良いものだと思います。ただ、「コロナ禍以前」というのが曖昧であったため、頭を悩ませることになります。
さて、解答市の選択ですが、前述の通り本命は三沢市でしたが、想定解数62の中に三沢市が入るとは考えづらく、国土交通省のページを見つけて三沢市が該当しないだろうという見当をつけてから解答に踏み切りました。解答候補としては稚内の他に紋別、根室、対馬、石垣を考えており、宮津や大船渡は最初から頭にありませんでした。紋別や根室も恐らく該当しないと思ったので対馬市で行こうかと思いましたが、対馬空港のWikipediaに、
チャーター便、2019年再開見込みであったが徴用工問題に起因する韓国によるボイコットで未定
という文言があったため、もしかしたら対馬市は非該当かもしれない、と思い解答を見送りました。この時に船舶の方もきちんと確認しておくべきでした。一方稚内市はロシアとの航路があったはずなのでこれは間違いないだろう、と思って解答に至りました。しかし解答後確認してみると、なんと稚内・コルサコフ定期航路が2019年から運休になっているではありませんか。この事実を知ったので誤答になっても仕方ないかと思いました。
というわけで[103467]
まさかの結果に非常に驚いています。
というのは、稚内・コルサコフ航路が運休しているという事実を指して言ったのでした。ですが、運休しているとはいえ「たまたま2019年に運行されなかっただけ」なので線引き次第でどうにでもなる市、という考えでした。([103483])また、ここで船舶に関しては港湾統計を発見しました。これをみると2019年の稚内港にもわずかに入国者がいたようなので、これを根拠に正答に判断し直したのかと思いました。

ここまでならよかったのですが、自分の一言がきっかけで共通項が広がってしまったようで、最初に該当しないと思っていた三沢市も共通項に入ってしまいました。[103623]
しかしまあ、自分が蒔いた種なので仕方ないか。
は三沢市が解答されたことに対しての発言でしたが、微妙なところを攻めたはしもつさんの好プレーだったと思います。(次回は狙いに行きますよ)

市盗りも大事でしたが平均正答順位も気にしているのであのタイミングで解答しましたが、色々と難しいようです。

[103495]問一:土佐清水市(14位)4日21時間45分8秒
「りゅうひかく」という建物があるのかと思いきや存在せず。ではもう「比較」しかないだろう、と。「比較」のせいでなかなか思いつきません。
室戸市は該当しないと思うので土佐清水市が人口最少のはずですが…

[103504]問四:津久見市(14位)4日22時間12分27秒
超基本問題でも、周りが難問だと浮かびませんね… トライアルで出題されていたら初日で解けたでしょう。55回問三の経験があったので流石に海隣接には気付きました。垂水市が先に解答されたので次点の津久見市で解答しました。

[103550]問三:湖西市(8位)5日21時間26分4秒
直前のヒントまでではさっぱり分からなかったのですが、SVヒントでDIDの文字が出たので一発でした。何度も話題に出ているのに一向に出題されないDIDと通勤圏(こちらは過去に一度だけ出題されてようだが)の問題は出題しない不文律でもあるのかと思いましたが、ないようですね。この共通項に当てはまるのは大都市しかない…と思っていたらそこそこの規模の都市でもありました。ちゃんと人口を調べていたら湖南市で解答していたでしょう。
それにしても、湖西市と湖南市って人口規模がかなり近く、人口が分散している点でも共通しているんですね。

[103560]問九:美濃市(12位)5日21時間51分23秒
こちらも第三ヒントでようやく。名前系の問題は瞬殺できるようになりたいですが、視点がかなり多様なようで…
前述の通り、優先順位が一番高かったのは豊明市でしたが、すでに解答されていました。
問九の人口最少は土佐清水市のはずですが、今回一問答えているのでなんとなく美濃市を選びました。

[103576]問八:上野原市(17位)5日23時間12分44秒
この共通項は他の問題では調べたはずなのですが、問五と問八は非該当市がそれぞれ登米と龍ヶ崎だったので市名が絡む何か、という方向でずっと考えていました。(登米は市名は「とめ」だが「とよま」と読む施設がある、龍ヶ崎は「竜ヶ崎」と表記する施設がある)
それに加え、なんと正月の間、授業の一環で市長選挙についてずっと調べていたのだから呆れるしかありません。
僕が見たページはこちらだっでした。領主狙いだった西都市で解答しようとしたのですが、詳しく調べてみると西都市は元市長が当選したようだったので選択しませんでした。このような毒饅頭は他にもあったようで。士別市の人口が上野原市より少ないのは知らなかったです…
この問題で竹田市で答えていれば領主だったんですね。これは完全に戦略を誤りました。

[103620]問五:水俣市(12位)6日21時間23分23秒
さて、問八まで完答した時点で思ったのは、間違いなく次のヒントで10位までは完答するだろう、ということでした。これは死守したかったことに加え、[102807]で駿河の民さん、サヌカイトさんとは次回決着をつけるということを書いてしまったがために、少なくとも完答順位では勝たないといけない、という思いでした。しかし不運なことに金曜日の21時は会議中でした。それでも解答を強行することにしました。
問五は誰が見ても人口が減少している市、ということはわかるのですが正確な共通項に辿り着くのは難しそうです。(ひょっとしたら前述のように全く関係のない共通項かもしれない、ということも考えましたが)それに加え恐らく僕がほしい市がたくさんあるので、適当な市で正解したくもありませんでした。この共通項は全く浮かびませんでしたが、最優先の水俣市が残っていてよかったです。これでNさんに解答されていたら目も当てられなかったです。

[103623]問七:東御市(誤答)6日21時間31分15秒
アナグラムヒントはSVをぐるっと回すことかと思い、色々見ていました。いわき市の市章があることには気づかず、シンボルマークの方を市章と誤認したこと、急がないと1桁完答が出来なさそうだったことからよく考えずに突っ込みました。

[103657]問七:稚内市(29位)7日21時間18秒
1日考える時間があったのでじっくり考えました。珠洲市の該当は分かっていましたが領主に目がくらみました。

完答順位:17位、メダルなし(誤答1)、平均正答順位13.2位
今回が難問回であったことは言うまでもないと思います。その中でも問三、問五、問七はノーヒントでは絶対無理でしたね。逆にいえばあと7問はなんとかなる問題でしたね。
一般的な傾向としてもあると思いますが、成績が良い時には十番勝負自体の結果を重視し(メダル、完答順位)、悪い時には市盗りを重視する傾向があるように思います。問五は適当に人口が減っていそうな市を入れれば正解できたのでしょうけど、狙ってもいない市で正答するのは市盗りの意味では誤答より痛いのがなんとも悩ましいところです。特に今回はあきごんさんが好調で、領国がどんどん増えていったこともあり、目先の領地に目を奪われてしまいました。それにしても参加4回目で領国5つはすごいです。
十番勝負の結果自体も駿河の民さん、サヌカイトさんに完敗でした。大変残念ですが、これからもライバルとしてやっていけそうですね。

[103828]デスクトップ鉄さん
今回は20万人切りが狙えたんですね。問三の共通項が分かった時点で無理だと思いました。記録を狙うのは解答市に歌志内とか夕張が入っている時にしようかと思います。今回の解答市選択は上に書いた通りで、戦略ミスも大いにあったようです。特に竹田市は非常に残念でした。(言われるまで気付きませんでした。自分が領主なのにわざわざありがとうございます。)(勿来丸さんのいる山梨では簡単に領主にはなれなさそう…)

今回はNさんが三重県を完全制覇されたようです。これで福井県・三重県・鳥取県・香川県が1領主に独占されている県のようです。このうち鳥取県・香川県は無理そうなのですが、福井県と三重県は頑張れば崩せそうですね。

と言うわけで次回の市盗りの優先順位は歌志内市→東御市→三沢市、角田市、豊明市→勝山市、尾鷲市→竹田市→夕張市(以下略)の順で行こうかと思います。対戦よろしくお願いします。

次回の参加は日程次第になりそうです。その後も九月、一月は参加が難しいと思われます。もし初日に立ち会えなかったら一発完答狙いで行きます。それでは、よろしくお願いします。
[103838] 2022年 1月 16日(日)18:15:54オーナー グリグリ
問七(市章が点対称)について(前編)
対称には、上下対称、左右対称、点対称のほかに回転対称がありますが、回転対称は後述するとして、最初の3つについて市章の分布をざっくり調査した結果です。面白い市章にはリンクを貼りました。

①上下左右対称(点対称でもある)46市
小樽市, 北見市, 岩見沢市, 稚内市, 黒石市, 盛岡市, 秋田市, 米沢市, 田村市, 宇都宮市, 前橋市, 高崎市, 行田市, 秩父市, 銚子市, 松戸市, 八街市, 八王子市, 新発田市, 小千谷市, 福井市, 甲州市, 岡谷市, 塩尻市, 岐阜市, 伊東市, 下田市, 豊橋市, 西尾市, 蒲郡市, 岩倉市, 四日市市, 草津市, 豊中市, 池田市, 尼崎市, 明石市, 伊丹市, 加古川市, 大和郡山市, 米子市, 笠岡市, 新居浜市, 大洲市, 大牟田市, 日南市

②点対称(上下左右対称ではない)38市
滝川市, 弘前市, 花巻市, 仙台市, 多賀城市, 新庄市, 南陽市, いわき市, 二本松市, 石岡市, 潮来市, 伊勢崎市, 府中市, 日野市, 狛江市, 稲城市, 南砺市, 射水市, 珠洲市, 野々市市, 韮崎市, 飯田市, 須坂市, 三島市, 藤枝市, 豊川市, みよし市, 長久手市, 泉南市, 宝塚市, 宇陀市, 大竹市, 下松市, 古賀市, 那珂川市, 島原市, 対馬市, 日田市

③左右対称(上下対称ではない)86市以上(神奈川県までの調査)
旭川市, 室蘭市, 釧路市, 帯広市, 留萌市, 美唄市, 赤平市, 紋別市, 三笠市, 砂川市, 歌志内市, 登別市, 北広島市, 青森市, 八戸市, 十和田市, 平川市, 宮古市, 大船渡市, 陸前高田市, 釜石市, 二戸市, 八幡平市, 石巻市, 塩竈市, 白石市, 角田市, 大館市, 由利本荘市, 山形市, 鶴岡市, 長井市, 東根市, 会津若松市, 郡山市, 水戸市, 日立市, 土浦市, 古河市, 龍ヶ崎市, 常陸太田市, 高萩市, 小山市, 大田原市, 真岡市, 矢板市, 桐生市, 館林市, 藤岡市, 安中市, 熊谷市, 川口市, 所沢市, 飯能市, 狭山市, 越谷市, 志木市, 和光市, 北本市, 富士見市, 幸手市, 鶴ヶ島市, 吉川市, 千葉市, 市川市, 船橋市, 木更津市, 佐倉市, 東金市, 市原市, 君津市, 富津市, 浦安市, 四街道市, 大網白里市, 青梅市, 清瀬市, 国立市, 小金井市, 小平市, 東大和市, 川崎市, 平塚市, 逗子市, 三浦市, 南足柄市 .....

④上下対称(左右対称ではない)4市以上(神奈川県までの調査)※後述の鈴鹿市も上下対称
湯沢市, かすみがうら市, 上尾市, 茂原市 .....

問七の想定解は①と②の84市になります。左右対称(のみ)は100市以上200市を超えるかもしれません。一方、上下対称(のみ)は極めて少数派になります。興味のある方は新潟県以降の調査をしてみてください。

次に、Nさんをはじめ皆さんが悩まされた切れ込みなどで微妙に点対称にならない市章を集めてみました。

⑤切れ込み(鈴鹿市は上下対称、鹿児島市は左右対称)
蕨市, 横浜市, 鈴鹿市, 鹿児島市
⑥微妙な形の違い
志摩市, 彦根市, 京田辺市
⑦色違い
一関市, つくば市, ひたちなか市, 佐野市, 菊川市, いなべ市, 諫早市

とここまで書いて疲れちゃったので(笑、
[103805] BEANさん
奇数では駄目なのか……。
とBEANさんが呟いた回転対称については、後編で書きたいと思います(おそらく明日)。
[103837] 2022年 1月 16日(日)18:14:12三重うなぎ さん
自己紹介
十番勝負の感想……の前にちゃんとしていなかった自己紹介を。

「三重うなぎ」と申します。「三重」はそのまま三重県が由来、「うなぎ」は津市の名物が由来ですが、実は津市民ではなく伊賀市に住む高専3年生です。そのため、東海地方よりも関西地方に馴染みがあり、知識もどちらかといえば関西寄りになっているかなと思います。
自分色は三重県旗、津市章、および東方Projectというゲームの好きなキャラクターの色などをモチーフにしています。
好きな分野は主に交通系と圏域系、その他地元の歴史や計画などにも興味があります。元々は幼いころからピクトグラムが好きで、そこから架空地図趣味を経て、道路趣味、地理趣味へと繋がって今に至ります。

先に述べました通り都市圏などの圏域系について興味があったため、圏域ごとの人口を調べたいときなどにはよくこちらのサイトにまとめられている都道府県ごとの各市区町村人口などをよく参考にさせていただいており、落書き帳の存在も一応は知っていましたが「レベルが高そうで書き込み方もよく分からないなぁ」と敬遠してしまっていました。
そんな中Twitterやみんはや(みんなで早押しクイズ)で地理系の活動をしていたところ、勿来丸さんから前回の十番勝負へのお誘いをいただいて落書き帳に参加させていただきました。
普段はTwitterでの活動がメインですが、(十番勝負以外でも)落書き帳にちょこちょこ顔を出して書き込み出来たら良いなと考えております。

これから何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m
[103836] 2022年 1月 16日(日)14:45:31オーナー グリグリ
問七の想定解数 ほか
[103820] Nさん
問七)解答46+未答32+問題5で83にしかなりませんがあと1市はどこでしょう?新庄市ですかね…?
[103656]で想定解数を83市にしていたのに共通項発表の書き込みが追随できていませんでした。ただ、新庄市も該当しますね。やはり84市が想定解数になります。ということで関係するページを修正します。(なぜ、新庄市を見落としたのだろう?)
市章図案の対称については色々面白いところがあるので改めて記事にします。微妙な切り込みとか回転対称と点対称とか。。。

[103835] Nさん
八幡浜市の誤答をなかったことにする対応でよいかと思いますが、[103825]に追記したとおり、ウエセンさんの熱海市も過去には出入国の実績はあったようですので、同様の救済された方がよいかな、と思います。
そうですね、熱海市の解答も参考記録にしました。ウエセンさん、ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
# 思い返してみると、熱海市と八幡浜市の誤答判定はかなり迷っていました(佐野市は迷いませんが小田原市は多少不安でした)。

Nさん、いろいろとありがとうございました。
[103835] 2022年 1月 16日(日)14:29:34N さん
問六
[103833]グリグリさん
リストは参考ページの出典に当たっただけでしたが、なかなか線引きが難しい共通項でしたね。調査もそれなりに大変だったので作問の苦労は理解できます。

八幡浜市の誤答をなかったことにする対応でよいかと思いますが、[103825]に追記したとおり、ウエセンさんの熱海市も過去には出入国の実績はあったようですので、同様の救済された方がよいかな、と思います。
[103834] 2022年 1月 16日(日)14:22:42海辺を飛ぶ鳥 さん
自己紹介
メンバー登録ありがとうございます。海辺を飛ぶ鳥と申します。十番勝負以外で書き込みできるか解りませんが、よろしくお願いします。
小学生の頃(現在の年齢は物理的にあり得る範囲、という事にとどめておきます)には辞書(平成の大合併前?)と地図帳の旧市区町村所在地とここの47都道府県の地図の市区町村境を見比べて、どことどこが合併したんだろう、みたいな事をやっていた記憶が…(その時は変遷情報検索を知らなかった) 日光市や今市市などが合併してできた新・日光市の市役所が旧・今市市の所にできた(あれ、合ってる?)というのは印象に残っています。
あと、都道府県内で人口や面積の占める割合の高い自治体を調べたりしてた記憶が…
ちょっと逸れるかもしれませんが、ナンバープレートの地域名を見るのが好きです。区分図を作ったりもしました。
[103833] 2022年 1月 16日(日)14:14:58オーナー グリグリ
問六は失敗
ご迷惑をおかけした問六は失敗作でした。参加者の皆様に改めてお詫びいたします。[103820]でNさんが示された出入国管理統計には辿り着けませんでした。調査能力が足りません。それにしてもNさんの調査能力とスピードにはいつも圧倒されます。なお、出題時の免責説明にもある通り、問六の採点結果についてはあらたに見直すことは行いません。ただし、星野彼方さんの誤答とした八幡浜市については参考記録とし誤答とカウントしないこととします。何卒ご了承願います。
[103832] 2022年 1月 16日(日)13:31:58【2】訂正年月日
【1】2022年 1月 16日(日)13:47:32
【2】2022年 5月 31日(火)10:42:34
オーナー グリグリ
第五十九回 全国の市十番勝負 戦国市盗り合戦(総領主・領主変遷のまとめ)
戦国市盗り合戦の総領主・領主変遷の今回のまとめです。栃木県の総領主バトルが壮絶でした。札幌市と越谷市に初代領主が誕生しましたが、札幌市は短期滞在で終わりました。次回返り咲きできるでしょうか。総領主・領主の不在は埼玉県(10)、札幌市(1)、さいたま市(10)、横浜市(23)、川崎市(4)、藤沢市(3)です。括弧内の数字は、領主狙いが領主になるために必要な万石数です。

総領国名代数歴代 新総領主万石 旧総領主万石必石備考
栃木県2駿河の民27桜トンネル2617
栃木県31,3桜トンネル29駿河の民2817同一回奪還
栃木県42,4駿河の民28桜トンネル2817同一回奪還
栃木県51,3,5桜トンネル29駿河の民2817同一回奪還
栃木県62,4,6駿河の民30桜トンネル3017同一回奪還
群馬県4桜トンネル21白桃1817
 
領国名代数歴代 新領主万石 旧領主万石必石備考
札幌市1おがちゃん2020
札幌市0おがちゃん1920同一回交代
小樽市53,5スカンデルベクの鷲3伊豆之国32領国奪還
北見市4あきごん2スカンデルベクの鷲22
稚内市2未開人3いっちゃん31
北広島市6EMM3右左府31
石狩市104,10白桃2伊豆之国21領国奪還
青森市84,6,8スカンデルベクの鷲8まりんぶる~73領国奪還
三沢市17はしもつ1せいこう11
盛岡市73,5,7デスクトップ鉄10桜トンネル83領国奪還
大船渡市108,10デスクトップ鉄4まりんぶる~31領国奪還
陸前高田市1912,14,17,19デスクトップ鉄4スカンデルベクの鷲41領国奪還
大館市108,10スカンデルベクの鷲4全角2文字31領国奪還
土浦市2スカンデルベクの鷲6むじながいり62
潮来市128,10,12スカンデルベクの鷲3デスクトップ鉄21領国奪還
宇都宮市2駿河の民11桜トンネル116
宇都宮市31,3桜トンネル12駿河の民116同一回奪還
伊勢崎市51,3,5白桃4まりんぶる~33領国奪還
富岡市14桜トンネル5おがちゃん51
鴻巣市5くは3伊豆之国32
越谷市1サヌカイト44
旭市104,6,8,10まりんぶる~5白桃51領国奪還
浦安市42,4まりんぶる~8白桃82領国奪還
八街市97,9伊豆之国3まりんぶる~21領国奪還
印西市53,5まりんぶる~3勿来丸32領国奪還
武蔵村山市14はしもつ2スカンデルベクの鷲21
相模原市62,4,6Takashi11ぺとぺと118領国奪還
富山市73,5,7EMM17おがちゃん135領国奪還
富山市86,8おがちゃん19EMM175同一回奪還
大月市3勿来丸3むじながいり31
長野市86,8勿来丸8せいこう74領国奪還
松本市5さざ波3せいこう33
大町市5せいこう8とりぴー71
瑞浪市848831
各務原市3勿来丸9ぺとぺと92
山県市126,10,12デスクトップ鉄2スカンデルベクの鷲21領国奪還
瑞穂市9勿来丸5EMM41
浜松市42,4おがちゃん17ぺとぺと178領国奪還
三島市104,6,8,10ぺとぺと10伊豆之国92領国奪還
三島市111,3,5,7,9,11伊豆之国10ぺとぺと102同一回奪還
豊明市11ぺとぺと1スカンデルベクの鷲11
みよし市61,3,6ソーナンス3遠州太郎21領国奪還
名張市85桜トンネル51
羽曳野市3あきごん2鳴子こけし22
泉南市17ばなし2デスクトップ鉄21
伊丹市42,4深夜特急5いたがさき42領国奪還
豊岡市42,4深夜特急9今川焼91領国奪還
三田市5深夜特急5まつもとしろくま52
葛城市4あきごん3スカンデルベクの鷲31
笠岡市6ばなし2suikotei21
三原市104,10デスクトップ鉄2ピーくん21領国奪還
三次市3とりぴー5まつもとしろくま51
長門市93,5,7,9かぱぷう4BEAN31領国奪還
新居浜市73,5,7白桃4まりんぶる~32領国奪還
大洲市119,11鳴子こけし4未開人31領国奪還
八女市117,9,11うっかりじゅうべえ7かぱぷう61領国奪還
対馬市108,10全角2文字5かぱぷう51領国奪還
西海市13駿河の民3かぱぷう31
水俣市17未開人1あきごん11
上天草市134,13くは3さざ波31領国奪還
大分市102,4,6,8,10桜トンネル10デスクトップ鉄105領国奪還
大分市111,3,5,7,9,11デスクトップ鉄11桜トンネル105同一回奪還
豊後高田市5デスクトップ鉄2穴子家21
日南市3あきごん5白桃41
日置市9あきごん5デスクトップ鉄21
南さつま市5全角2文字2デスクトップ鉄21
姶良市14スカンデルベクの鷲3桜トンネル21
宮古島市4勿来丸4くは31

総領主・領主地図の更新はしばらく時間をください。
[103831] 2022年 1月 16日(日)11:51:35オーナー グリグリ
メンバー登録情報(新規登録/268人目)
海辺を飛ぶ鳥さんからメンバー登録依頼があり、268人目のメンバーとして登録しました。海辺を飛ぶ鳥さん、よろしくお願いいたします。自分色、ニックネームの雰囲気が出ていて素敵ですね。よろしければ差し支えない範囲で自己紹介をお願いします。

更新日ニックネーム更新内容
2022.1.16海辺を飛ぶ鳥新規登録(268人目)

十番勝負に参加していただいた皆さんに次々にメンバー登録していただいており、とてもうれしく感じています。
[103830] 2022年 1月 16日(日)10:02:03海辺を飛ぶ鳥 さん
十番勝負 感想
十番勝負の開催ありがとうございました。楽しかったです。開催中にも書きましたが、今回初めて参加(&投稿)しました。十番勝負以外で書き込みが有るかは解りませんが、よろしくお願いします。
入門コースの問題とかを見たりして楽しそうだなと思い、どれくらい解けるかを知る為に、今回は、問題は解くが解答(というか投稿?)はしない予定でした。ですが、解けた問題のメダルが残っていたので、拾いに行って今に至ります。以下、各問の感想(解答順)。


問九:市川市
1日と2日は問題は見たものも、ピンと来なかったので、あまり考えずに想定解数の発表を待った。発表後に地図を見ていたら御前崎市を見つけ、類題(第四十二回入門コース問D)も知っていたので、共通項に気付いた(想定解数が関係ない)。問題市や正解市とセットの以外で最初に浮かんだ市川市&市原市から、なんとなく選択。

問二:四万十市
同一読みなのは解り、想定解数から町に縛ることが解った。未解答の中で最初に浮かび、選択。

問六:三原市
空港か漁港関連だというのは解り、想定解数を無視して空港か漁港があれば良いと思い込む。海外に気付くのは後の事だった。広島空港に行った事があったので選択。正解だったので良かったものの、ちゃんと考えないといけなかったと思う。

問四:南九州市
遊佐町の地図を見て、海と県境に接する市を予想。他の所の地図で違うのが解ったが、区町村に接さない事に気付き、想定解数から海に接する事も解った。偶然、数字が続いたので、数字がつく市で統一(市川は『いち』という事に無理矢理して)。

問七:二本松市
副題リンクの市役所から、市長かシンボルか施行日を予想するも違った。ぐるっと回す(SWAT車)で市章に円が入ると予想するも違い、点対称に気付く。

問一:八千代市
流緋鶴から、将棋関連や市の鳥がツルを予想するも違う。4分の1でも少ないという意見から男女比を予想するも違う。蒼天の拳は北斗の拳の姉妹作なのかなと思い、世界の平和(平成の和歌)と合わせて、姉妹都市を予想するも、合う共通項がない。平和の聖火と並び替えて、聖火リレーも考えた。SVで非核宣言の町を見つけて辿り着く。

問十:一関市
Itochu Garden に SDGs STUDIO が有るのは見つけていたが、スルーしていた。SVで SDGs STUDIO が大きく映り、SDGsについて調べて発見。

問八:常陸太田市
途中で関東と中部に偏っている気がして、鹿児島も有ったので、火山灰が関連するのかと思ったが、調べ方が解らず、深くは考えていない。SVの視聴室で、市長の部屋のページがある市かと思ったが違う。wikipediaで問題市や正解市の市長の所を見て、共通項に気付く。

問五:七尾市
桐生市と尾鷲市から飛び地を予想するも違う。人口減少は、なんとか気付いたが、世帯数はヒントがないと厳しい。

問三:廿日市市
3個以上(遺産控除)の自治体名と一致する学校(猪名川高校、猪名川中学校、猪名川小学校のような例)を予想するも違う。待つ道になる(緻密に訛る)と並び替えてしまい、インターチェンジが3個以上を考えるも違う。国調のヒントが出る前に、やっとDIDに気付いて共通項に辿り着く。五(五所川原、五泉、五條、五島)が残っていれば、より良かったのだが…

次回もメダルと完答と解答市の趣向を狙いたいです。人口合計の記録とかもあるみたいですが、共通項で狙おうと思っています。でも、特に誰も狙っていない記録(面積、人口密度、施行日…)があるなら狙いたいです。あと、Googleでまとめて検索なんて方法が有ったんですね。実力向上の為には、しない方が良さそうだけど使ってしまいそうです。
[103829] 2022年 1月 16日(日)09:07:32あきごん さん
十番勝負お疲れさまでした
 グリグリさん、毎度、楽しい企画をありがとうございます。そして参加者の皆様、二週間の長丁場お疲れさまでした。年明けと同時の勝負開始という事で、今年は例年になく暇のないお正月となりましたが、たっぷりと楽しませて(苦しませて)いただきました。
 それでは、とりあえず全体の感想を書きたいと思います。

 今回は自分でもビックリするような良い結果となりましたが、実のところ個人としては初期の解答の出方は、前回とさほど変わったわけではありませんでした。今回私にとって幸運だったのは、翌日になってもメダルがいくつも残っている問題だったという事があるかもしれません。
 今回は前回初メダルを逃した反省をもとに、自分なりにできる準備はして臨みました。必ずしもヒットはしませんでしたが、金メダルの2問には大なり小なり役には立ちました。特に皆さんが苦しんでいた問五で、解答を導き出すためのヒントを持っていたのはラッキーだったと思います。
 今回は新たに試みとして想定解数の時間差提示がありました。想定解数が分からないと線引きができない場合もあり、それがベテラン勢の共通項確定を遅らせる要因になったのかなと推測しています。問五と問八で私が金メダルを取れたのは、線引きのために提示したと思われる「該当しない市」で出題者とうまくキャッチボールができたからではないかと思います。
 また全体として、答えが分かったらスッキリとする良問が多かったように思います。問一や問十などの新たな視点?での問題も印象に残りました。今回、副題リンクのみで分かった問題はありませんでしたが、取っ掛かりとして面白いのと何処を見るかという楽しみがあるので、今後も続けていってほしいと思います。
 あと今回は全体的に想定解数が多めでした。想定解数が多いと売り切れの心配がないので、じっくりと取り組めてありがたいというのが従来からの感想ですが、今回やってみて、戦国市盗りの面でも戦略上の選択肢が増えて、より活発化するのではないかと感じました。特に早期に解答する場合、どの候補市を選ぶか(残すか)の判断が難しくなる局面が増えてくると思います。これからも続けていってほしいと思います。

 脈略のない文章となりましたが、とりあえず御礼方々全体の感想です。なお、問題ごとの詳しい感想は、また稿を改めて書かせていただきたいと思います。ありがとうございました。
[103828] 2022年 1月 16日(日)07:58:15【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 17日(月)07:37:45
デスクトップ鉄 さん
解答市の人口合計
[103820]N さん、[103823]Takashi さん、[103827]おがちゃん さん
おがちゃんさんの解答10市の合計人口16,545,619人と前回のNさんの記録14,456,490人を比較しました。
第59回おがちゃん最多第58回最多
問一札幌市1,973,395札幌市1,973,395名古屋市2,332,176大阪市2,752,412
問二横浜市3,777,491横浜市3,777,491名古屋市2,332,176横浜市3,777,491
問三浜松市790,718横浜市3,777,491名古屋市2,332,176横浜市3,777,491
問四横浜市3,777,491横浜市3,777,491桑名市138,613大阪市2,752,412
問五函館市251,084函館市251,084あま市86,126静岡市693,389
問六富山市413,938横浜市3,777,491名古屋市2,332,176名古屋市2,332,176
問七八王子市579,355八王子市579,355名古屋市2,332,176横浜市3,777,491
問八富山市413,938千葉市974,951弥富市43,025三鷹市195,391
問九横浜市3,777,491横浜市3,777,491名古屋市2,332,176大阪市2,752,412
問十浜松市790,718横浜市3,777,491鈴鹿市195,670宇都宮市518,757
16,545,61926,443,73114,456,49023,329,422
前回のNさんの記録は名古屋市の初代領主をねらって6答したことに附随したものでしょう。最多人口は問六の名古屋市だけ、名古屋市以外は東海地方の中小都市で、意識せずに最多記録となったものと思われます。なお、問三は、解答時点に横浜市が既解答だったので、次点の大阪市を解答すると百万人ほど少なくなります。
今回のおがちゃんさんは、記録更新を意識されていたようですね。最多人口の更新は、名古屋市と横浜市との人口差が145万人と増加余地が大きく、また大都市の解答機会が多いことから、可能性が高いと思っていました。必ずしも記録更新だけを狙ったものではないといえ、横浜市の3答、問一の札幌市、問五の函館市、問八の八王子市を含め10問中6問最多人口市を解答。今回は横浜市の解答機会が最多の6問あり、全問最多人口市を解答すれば、さらに1千万人伸ばすことも可能でした。今後も記録更新があると思います。

一方、最少人口の更新は、人口ランキング下位の市の人口差が少なく、解答機会数も少ないので難しいと予想していました。未開人さんの前回の最少人口記録232,864人は更新できず、十番勝負初参加後連続して解答市人口を減少させた記録も途絶えました。
問一土佐清水市12,388土佐清水市12,388豊後大野市33,695下呂市30,428
問二三好市23,605熊野市15,965砂川市16,486砂川市16,486
問三湖西市57,885湖南市54,460土佐清水市12,388土佐清水市12,388
問四津久見市16,100垂水市13,819大洲市40,575大洲市40,575
問五水俣市23,557室戸市11,742串間市16,822串間市16,822
問六稚内市33,563宮津市16,758大船渡市34,728長井市26,543
問七稚内市33,563珠洲市12,929枕崎市20,033枕崎市20,033
問八上野原市22,669士別市17,858砂川市16,486砂川市16,486
問九美濃市19,247土佐清水市12,388飯山市19,539飯山市19,539
問十水俣市23,557陸前高田市18,262豊後高田市22,112歌志内市2,989
266,134190,146232,864202,289
未開人さんの解答は、前回は7問が最少人口市でしたが、今回は問一の土佐清水市だけでした(問四の解答時点で垂水市が既解答で次点の津久見市を解答)。[103303]で「1回合計20万人未満をやってみたいです。」と述べられていますが、全問最少人口市を解答すれば190,146人(問四で解答した次点の津久見市と問八の解答時点で士別市が既解答のため次点の竹田市を解答しても192,755人)となり達成するチャンスだったのです。市盗りを優先したのでしょうが、惜しかった。こちらの記録更新はかなり難しいと思われます。

十番勝負研究所のページは更新作業中です。

追記:最少人口市に間違いがあり訂正(問一は室戸市ではなく土佐清水市。問九は美濃市ではなく土佐清水市)。
[103827] 2022年 1月 16日(日)04:55:42【2】訂正年月日
【1】2022年 1月 16日(日)05:42:30
【2】2022年 1月 16日(日)05:45:15
おがちゃん さん
十番勝負感想
今回も開催いただきありがとうございました。

早速ですが、感想を。
今回は特に初日に関しては自己最高レベルの戦績だったので、次回以降に活かすためにも、どんな頭の回し方をしたかをしっかり明記するようにできればと思っています。

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今年の年越しは2年ぶりに実家で迎えました。両親が起きてれば両親との時間を優先したとは思いますが、年越し前に寝てしまったので今回も出題と同時の参戦となりました。

今回、私は予想問題は作りませんでしたが、「国勢調査関連」、「正月関連」、「五(千万)関連」に対して強めにアンテナを張っておこうとは思ってました。

今回の解答市選択の優先度は、
Tier1:札幌市(21万石到達まで)、富山市(EMMさん次第)、浜松市(ぺとぺとさん次第)
Tier2:県庁所在地級の市(人口が多い市を優先)、安中市、鶴ヶ島市
Tier3:市盗り戦略上プラスになりそうな市(共通項を悟られにくいとなお良い)
としました。
私の(中断期間を挟みながらも)15年に及ぶ十番勝負歴の中でも、直近数回は特にスタートダッシュがうまくいっていました。今回もメダル何枚かに絡めると良いなあと思っていて、メダルを取れる(=石高を多く稼げる)のならば大都市に集中させる方が効率が良いだろうという考えでこのような優先度とした次第です。
札幌市に関しては将来的に200万人を超えたときのこと(実際は微妙なようですが)を考えて21万石までを目標に。

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さて、年明けと同時に問題を見ましたが、時事ネタ等でピンと来るものは無し。
毎回の戦略では次に確認するのは名前系問題(皆様ほどの特別な知識が無くとも日本語の音や文字構造を追うだけで立ち回れるので...)ですが、試行錯誤しても何も閃かず(うまく刺さると第五十八回問一第五十七回問十第四十回問九などのように1-2問瞬殺できるんですが今回は無理でした)。

[103344] 問四:横浜市(金)
そんな中、とある個人的必殺技を使ったところ、問四の問題市が区町村に隣接してないことに気づきました。過去問で類題は出ていたので、「区町村に隣接してない」では流石に多すぎると思いましたが、なるほど市と海にいずれにも隣接してなきゃならんのかと。
副題リンクの意味は分かりませんでしたが、大阪市(隣接市数最大)、江田島市(隣接市数1&架橋隣接)のように問題市選定の意図も読み取れたので確信を持てました。
Tier1の3市は非該当なので、Tier2から人口最大かつ領主争いにいつか加わろうと思っていた横浜市を解答。

[103348] 問二:横浜市(銀)
問四解答直後に皆さんおなじみの「五市まとめてサイト内検索」を開始。
結果、虎の巻があっさり見つかって瞬殺できました。高校時代以前ならばこの手の問題は問題市を一瞥して閃けた気はしますが、最近は区町村名まで気を配れてないのでどうしても一歩遅れます。
これもTier1は全滅なので問四同様に横浜市を解答。この辺りから、Nさんが持っていた「1大会の全解答市の合計人口最多」を意識し出しました。ついでに言ってしまえば、「一解答者が一つの市で一度に稼いだ石高」([102786])も。

[103370] 問七:八王子市(金)
これは副題リンクが役立ちました。
市役所のSVということで共通項として考えられる「市名」(五島市⇒誤答など)、「市役所」(標高・階数・住所・郵便番号…etc)、「市長(年齢・性別・当選歴…etc)などを確認してもそれっぽい共通項が見つからない中で、あとあり得るとしたらちらっと見える市章くらいかなと。
問題市を一通り確認した段階では「あまり見ないタイプの問題だけど感想文で誤答の言い訳をできるくらいの共通項ではあるな」という感想。控えめなのは、地元・群馬で少なくとも前橋市、高崎市、伊勢崎市が該当していることは頭に入ってたので、全国的に見れば200-300程度はあるのではないかと考えたからです。
それでも一応試しに2,3県分確認してみたところ、「意外と少ないなあ」ということで確信できました。
この手の「発想力が試される系問題」でヒントまで詰まり、完答が遅れるパターンは今までよくありましたが、今回はその系統であろうこの問題を即座に潰せたので、このあたりから「特に調子いいかも!?」と内心小躍り。今にして思えば浮かれすぎ...。
これもTier1は全滅。Tier2を見ていくと、政令指定都市が全滅しているようだったので人口多めで将来的に領主争いに参加できそうでもある八王子市を解答しました。

[103371] 問十:浜松市(7位)
[103372] 問八:富山市(4位)
問七をこねくり回しているうちに大分解答が出揃っていたので、そろそろコバンザメできるだろうと考えて取り掛かりました。
問十は適当に数市選んで「まとめてGoogle検索」をしたら虎の巻がヒットしました。
問八も適当に数市選んでWikipediaを確認したところ、どうも市長っぽいなと。
ありがたいことにそれぞれTier1から解答できました。

[103374] 問三:浜松市(銅)
Tier1から解答できたうえ、銅メダルまでいただいてしまいましたが、こちらは別解がたまたまヒットした形になります…。
問八解答後に改めて「五市まとめてサイト内検索」をしたところ、年号コレクションがヒット。収録数が多いコレクションなので、それだけならば軽く確認してスルーしてしまうのですが、今回は問題5市+宇都宮市+各務原市で「年号が入った橋が存在する」という共通項がありました。
市原市⇒養老大橋他
八王子市⇒明治橋
千曲市⇒大正橋
豊田市⇒平成記念橋
尾道市⇒明治橋・大正橋
宇都宮市⇒大正橋
各務原市⇒平成川島橋
改めて書き出してみると、問題市の選択があまり美しくないように思えますが、回答時は特に書き出して整理しなかったこともあって、そこまでは頭が働きませんでした。多少はためらいもしましたが、想定解数が不明なうえ、メダルで石高を稼げる序盤だったこともあって積極的に攻めようと浜松市(新長久橋&昭和橋)を解答。改めて振り返るとかなりリスキーなことをしてましたね。
結局、他の方の問三の解答を追ってなかったこともあり、真の共通項は第三ヒントまでわからずじまいでした。DIDは話題に上がってはいましたが、各市内の個数までは意識してなかったので、浜松市で外していたら相当苦しんだことと思います。

[103379] 問九:横浜市(金)
なぜだかわかりませんが、出題時からやたら問四の御前崎市と問九の御殿場市の並びが印象に残っていました。それを踏まえたうえで、問題の他市においても「同一県内に共通の文字を含む自治体がある」というのは、問三を解答した直後くらいには気づいていました。
ただ、「頭文字」「市のみ」というフィルターに気づいたのは翌朝の起床直後のこと。金メダルが残っていたのは運が良かったですね。
これもTier1は全滅だったので、今回3度目の横浜市を投入。結構ヒントになるかなと思いましたが、そうでもなかったようで...。

[103385] 問六:富山市(金)
問題のいずれの市にも空港or港があったうえ、副題ヒントからも明確に「海外」を読み取れたので、開始直後からその方向性だろうとは思っていましたが、輪島市の能登空港に国際線の定期就航路線が存在しないことでかなり悩まされました。
就航路線ではなく、コロナ関連の検疫施設か何かかと思ってそちらの方面でも確認しましたがやはり目ぼしい発見はなく…。
ダメもとで「能登空港 海外」でGoogle検索をかけたところ、見事にここがヒット。もしや…と思ってサイト内を一通り見てみたところ、このページを発見し、なるほどと。
当初の想定解数や一度誤答とした市に鑑みると、おそらくグリグリさんもこちらを参考にされていたのではないかと、勝手ながら考えておりましたが、どうでしょうか...?
いずれにせよ、このサイトのリストには「『主要』空港・港湾の出入国データ」と記載されていたことから、「主要じゃないものの扱いは...!?」ということで自信はあまりなく。
それでも、出題者目線に立った時に、こちらのリストは「対象となる空港・漁港が一覧形式でわかる」、「複数市名でまとめて検索してもまずヒットしない」の二点においては優秀だと感じました。そのうえで問題市や副題ヒントも一通り説明ができることや、金メダルが狙えたこともあって見切ることを決意。
ここではTier1から方向性があっていればまず外れないであろう富山市を解答しました。EMMさんが富山市で金メダル(問一)を取ったであろうことは推測できたので、自分の残弾数や富山市の領主奪還を考えるとここは富山市で解答せざるを得ませんでした。
もしもその辺の事情がなければ、おそらくは富山市はスルーし、「1大会の全解答市の合計人口最多(2000万人弱)」&「一回答者が一つの市で一度に稼いだ石高(18)」を狙いに横浜市を解答したことでしょう。

[103386] 問一:札幌市(銀)
副題ヒントを一目見た段階で、おそらくはキャラクター名に関連するものだろうとは思っていました。
ただ、[103824]サヌカイトさんと同様、「比較」ではないかと...。
これまで解答した問題に(私目線では)国勢調査がらみの問題が無かったこともあって当初はそちらを調べていましたが、成果は無し。
ここで改めて問題市をWikipediaで確認すると、特に広島市や長崎市のページで当然のように目に入る「非核」の文字。「非核」、「広島」、「長崎」と並べば流石に確信できました。
ここではTier1より、今回まだ一度も解答できていなかった札幌市を解答。とうとう札幌市の初代領主になることができました。

[103390] 問五:札幌市(誤)
[103447] 問五:田川市(誤)
[103617] 問五:函館市(11位)
今回の個人的な苦悶要素の大半を占めた問題です。
問題を見た第一印象は国勢調査がらみだろうなと。「おそらく長崎が人口最多、夕張が人口最少、尾鷲と登米が境界という線引き問題だろう」([103820]Nさん)という思考には私も辿り着いていましたが、それ以上はわからずじまい。
当然、国勢調査のデータも初日の段階で(世帯関連まで含めて)各列を隅から隅まで確認していました。しかしながら、各列そのものの数値を見ても、各列の数字を用いて計算しようという発想に至らなかったのです。もっとしっかり踏み込まねばと痛感しました。
あきごんさんの解答時のコメントに関しても、十中八九白桃さんのことを仰ってるのだろうとは思いながらも、鉄分多めのメンバーの独壇場である鉄道系問題などの線も捨てきることができず…。問六(「海外」)レベルの副題ヒント(「世帯」など)が与えられていれば初日に完答まで辿り着くことも十分可能だったとは思いますが、分野を絞り切れなかったのが本当に痛かった。
結局ヒント頼みになりましたが、ヒントに関しても、「500区切り⇒人口や人口増加数がX500人/X000人に一番近い市?」など大迷走。第三ヒントに関しても、「瀬田石⇒世帯市」は気づけていましたが、「八幡⇒八万?」が個人的には強烈に効きました。第四ヒントでようやくわかってただただ脱力するのみ...。
最終的に、Tier1,Tier2は該当市がほぼほぼ無さそうだったので、どうせなら残ってた市の中で人口が最多の市にしようと考え、函館市を選択しました。

以下、誤答の経緯を説明します。
一旦国勢調査から離れ、問題市をGoogle検索してみたところ、色々こねくり回した末にここがヒットしました。
基本はこのリストが参考になるかなと(当時は想定解数が不明でしたし、一応かつての入門編では想定解数200-300程度の問題も存在はしたので)。また、第二十八回問四において[76015]のような状況がみられたように、姉妹都市・友好都市は我々一般市民が考えている以上に曖昧なものです。おそらくはリストではなくそれぞれの市の公式HPを確認する必要があるだろうと考えました。
各市の公式HPを確認したところ、上記リスト内に含まれていた登米市は公式HP内の姉妹都市の紹介ページにおいて、中国の都市との友好都市提携に関する記述を確認できませんでした。また、一方で、呉市は上記リスト内に含まれていませんでしたが、公式HP内で台湾の都市との友好都市提携に関する記述がありました。
かなり強引ではありますが「中国および台湾の都市との友好都市提携を結んでいる(提携状況は公式HP内の姉妹都市の紹介部分に準拠)」という共通項が見えてきたので、一縷の望みをかけてTier1よりそれに該当する札幌市を解答しましたが、当然外れ(この共通項の場合は富山市も該当しますが、はっきり言って自信が無いので領主争いが厳しくない札幌市に逃げました)。
その後、問題や正答を見てもやはり人口減少関連にしか見えず、現市域の過去の国勢調査の人口増減状況、人口順位の変化、人口/人口密度/人口増加率の基本データ、隣接自治体との比較、年齢層、性比など様々な切り口で攻めましたが手がかりは増えず。
それでも完答一番乗り(市盗りやメダルの数以上に個人的には一番優先度の高い目標)は取りたかったので、問題市や正答市と少しでも共通項が多そうな市を選んだ結果、田川市を解答することになりました。当然そんな阿漕なことをして許してもらえるはずもなく、撃沈。
流石に1問にこれ以上の誤答を重ねることには抵抗感があったので、そのままヒントまで待つことになりました。

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以下、総括です。
運気に恵まれていたこともあってか、初日は自己史上に残る好調ぶりでした。
メダルランキング1位の時点でありがたい限りですが、金メダル計4枚、メダル計7枚、平均着順3.3位はいずれも自己最高でした。また、初回採点時点での2位との差(4問差)に関してもおそらくなかなか過去に例を見ないレベルだったのかなと。
...などと書いてますが、初日の好調ぶりについて触れれば触れるほど、問五に対する自分自身の無力さが際立ってしまい、ただただ胸が締め付けられるばかり。つくづく終わり良ければ全て良しとはよく言ったものです。

一方、市盗りに関しては、比較的うまく立ち回れました。
今回は石高を大量に得られたこともあり、札幌市の初代領主就任(2時間足らずでお役御免を受けましたが)、富山市や浜松市の奪還、横浜市や八王子市への足場形成、函館市の強化と、攻守ともになかなか充実させられたかなと思います。
あと、上で幾度となく言及しています通り、
[103820] Nさん
1位は狙っていたとしか思えませんがダントツでおがちゃんさんでTakashiさんより1千万人以上多い16,545,619人で歴代トップも更新です。
狙ってたのバレバレでしたね(笑)。まあ、どちらかというと個人的な市盗り戦略を追求した結果ではあるのですが...。

最近は市盗りで手合わせいただく強豪の方々が増えつつあり、私としてもそろそろ手が回らなくなりそうですが、次回以降もお手合わせよろしくお願いいたします...

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さて、自分の戦果の話だけでなく、十番勝負の改革に関しても触れましょう。
初日に想定解数が発表されなかったことに関しては、個人的には明らかに追い風でした。これに関しては、各問の振り返り部分でも記載しているように、私自身が「基本的には問題5市(+副題ヒント)だけで共通項を確信できる(普段から想定解数を1市単位では数えない)タイプのため」、というのが大きいです。ですので、想定解数が不明なことによる手探り感はあまり感じませんでしたね。
おそらく、慎重派の方々にとっては必要な情報が減った分向かい風、積極派の方々にとっては自分を抑える情報が減った分追い風になったことと思います。一方で新参の方々と有力者の方々との差が縮まったかと言われると...うーんどうなんでしょうかね...?
副題ヒントに関しては特筆すべきことはあまりありませんが、やはり前回の経験を踏まえることで効果的に利用できましたね。こちらに関しても、ある程度慣れてくると「常連回答者向けの強化アイテム」になりそうなのが難しいところでしょうか。

また次回もお手柔らかによろしくお願いいたします。
[103826] 2022年 1月 16日(日)02:22:40さざ波 さん
第五十九回全国の市十番勝負感想(そのヒント前解答は損をする)
お疲れさまでした。恒例の感想文です。正答順に、()内の数字は問題別の順位です。

問二
同一読みの町がある市(表記不問)
那珂市(5)
普段なら開始10分で解答が殺到していそうなものでしたが、今回は全然回答数が伸びていない。これはチャンスかと思い上から順に見ていくと、なんだか名前が普遍的(?)な市が並んでいたので、そんなシンプルでいいのか?と一応市盗りに影響のなさそうな那珂市で様子見しましたが、どうせメダル圏外なのでもう少し戦略的に答えても良かったですね。

問四
市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)
宇土市(17)
他の多くの方と同様の思考だったと思いますが、「市のみに隣接(内陸含む)」という考えで解答しました(熊本県内の解はどちらも海ありなので良かったです)。おそらく内陸ありなら内陸県の解が問題に提示されているはず、という事なのでしょうが、解答ラッシュの中にあってそこまで落ち着いた思考はできないですね…。

問七
市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市
岡谷市(9)
細い切れ目が入っていたりして判別に時間がかかりそうだったので、分かりやすいところでと思いWikipediaを回っていたらここが絶対安全そうだったので選択。前橋市の次に安パイなんじゃないでしょうか?

問八
2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)
青森市(×)→坂出市(16)
問題市の下3つだけ見て完全に国庫サッカーだと思っていました。意気揚々と青森市を選択しましたがあえなく撃沈。メダル圏外での誤答は本当に無くしたいです(期待値が低いので)。

問一
日本非核宣言自治体協議会に加入している市
松本市(30)
アナグラムは解けていたのですが、そこから正答に持っていけませんでした。広島・長崎と組み合わせて考えればすぐたどり着けそうなものですが…熊本県に解がなく(なんで無いねん)松本市を選択。

問六
海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市
花巻市(29)
SVで空港問題と分かったので、Wikipediaをあたると旭川空港を発見。ただ線引きで少しもめている(?)ようなので、万が一にも長野熊本で誤答を積まないようにと、地方指定空港(正答の青森などと同等)の花巻空港がある花巻で解答。

問九
同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市
宇城市(31)
思ったよりシンプルで、もっと早く答えられたなあという感じです。

問十
これまでにSDGs未来都市に選定された市
熊本市(32)
一覧のページには『SDGs 都市』で検索してたどり着いたのですが、正答となった後、検索ワードを問題の5市にしてGoogle検索にかけたら一番上に出てきました。問題市での検索も積極的に使っていかねば。

問五
前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
人吉市(22)
国勢調査から1問は出るかなと思っていましたが、若干盲点気味の世帯数からの出題。気づけばそこまでかかりませんでしたが、気づくまでが長かった。SVはまず移動と拡大。

問三
国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市
長野市(22)
SVはまず移動と拡大。これに尽きます。気づけばそこまで(以下略)

結果:総合18位、誤答1(なんだかこのあたりの順位が定位置になっているような気がします)

市盗りは1増1減ですが、上天草陥落・松本獲得なので領民・面積ともにUPで実質プラスとなりました。また戦略的な話では、市盗り無視で置きにいった回答を多くしてしまったのが悔やまれます。売り切れの心配がなく、かつメダル圏内でないならば、ギリギリまで待ってでも市盗りでのメリットを追求すべきだと思いました。

参加された皆さま、対戦ありがとうございました。またグリグリさん、主催ありがとうございました。次回は六十回(還暦!)ですか。次回もよろしくお願いします。
[103825] 2022年 1月 16日(日)00:18:42【4】訂正年月日
【1】2022年 1月 16日(日)00:32:36
【2】2022年 1月 16日(日)00:52:28
【3】2022年 1月 16日(日)00:58:36
【4】2022年 1月 16日(日)10:27:43
N さん
問六の想定解になりそうな市一覧
[103820]で少し触れましたが、2019年以降出入国管理統計で出入国があった市(港湾・空港)のリストです。[103820]では2019年未確認、と言いましたが、能登空港が2020年以降出入国がないので線引きはどう考えても2019年以前ですね。(ヒントの参考ページも2019年の数字が元になっています)
ちなみに、三浦市の三崎港も出入国の実績はあります。
#所在地は地図で雑に確認しただけなので、漏れているところがあるかもしれません。

[103820]で触れた八幡浜市と萩市ですが萩市は2019年に出入国ありましたね。八幡浜市は2019年の実績はないですが、2020年にはありました。下表で※つけたところが八幡浜市と同様のケースです。

なお、正答になっているところで下表にないのが宮津と釜石で、宮津は1997年まで遡ればどこかに実績ありそうですが、釜石は…?

<追記>
1997年以降で出入国実績のありそうなところを#200以降に追加しました。旧称とか混在してそうですが(豊橋港、蒲郡港→三河港とか)、とりあえず別にしました。八幡浜市以外に、熱海市(熱海港、網代港)もありましたね。釜石市は相変わらず無いです。

#港湾・空港
1函館市函館港、函館空港
2小樽市小樽港、石狩湾港
3旭川市旭川空港
4室蘭市室蘭港
5釧路市釧路港、釧路空港
6帯広市帯広空港
7網走市網走港
8苫小牧市苫小牧港、新千歳空港
9稚内市稚内港
10紋別市紋別空港
11根室市根室港、花咲港
12千歳市新千歳空港
13石狩市石狩湾港
14青森市青森空港、青森港
15八戸市八戸港
16三沢市三沢空港
17大船渡市大船渡港
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19仙台市仙台塩釜港
20石巻市石巻港、雄勝港
21塩竈市仙台塩釜港
22名取市仙台空港
23岩沼市仙台空港
24東松島市松島空港※
25秋田市秋田船川港、秋田空港
26鶴岡市庄内空港
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28東根市山形空港
29いわき市小名浜港
30須賀川市福島空港
31相馬市相馬港
32日立市日立港
33ひたちなか市常陸那珂港
34鹿嶋市鹿島港
35神栖市鹿島港
36小美玉市茨城空港
37千葉市千葉港
38銚子市銚子港
39市川市千葉港
40船橋市千葉港
41木更津市木更津港
42成田市成田空港
43習志野市千葉港
44市原市千葉港
45君津市木更津港
46富津市木更津港
47袖ケ浦市千葉港
48立川市横田空港
49昭島市横田空港
50福生市横田空港
51武蔵村山市横田空港
52羽村市横田空港
53横浜市横浜港
54川崎市川崎港
55横須賀市横須賀港
56藤沢市江の島港
57三浦市三崎港
58大和市厚木空港
59綾瀬市厚木空港
60新潟市新潟港、新潟空港
61糸魚川市姫川港
62上越市直江津港
63富山市富山空港、伏木富山港
64高岡市伏木富山港
65射水市伏木富山港
66金沢市金沢港
67七尾市七尾港
68小松市小松空港
69輪島市能登空港
70敦賀市敦賀港
71坂井市福井港※
72松本市松本空港
73塩尻市松本空港
74静岡市清水港
75島田市静岡空港
76焼津市焼津港
77下田市下田港
78牧之原市静岡空港
79名古屋市名古屋港、名古屋空港
80豊橋市三河港
81半田市衣浦港
82春日井市名古屋空港
83豊川市三河港
84碧南市衣浦港
85刈谷市衣浦港
86西尾市衣浦港
87蒲郡市三河港
88常滑市中部空港
89小牧市名古屋空港
90東海市名古屋港
91知多市名古屋港
92高浜市衣浦港
93田原市三河港
94弥富市名古屋港
95津市津港
96四日市市四日市港、伊勢湾シーバース
97松阪市津港
98舞鶴市舞鶴港
99大阪市大阪港
100堺市堺港
101岸和田市阪南港
102豊中市大阪空港
103池田市大阪空港
104泉大津市堺港
105貝塚市阪南港
106泉佐野市関西空港
107高石市堺港
108泉南市関西空港
109神戸市神戸港、神戸空港
110姫路市姫路港
111尼崎市尼崎西宮芦屋港
112明石市東播磨港
113西宮市尼崎西宮芦屋港
114洲本市洲本港
115芦屋市尼崎西宮芦屋港
116伊丹市大阪空港
117相生市相生港※
118加古川市東播磨港
119高砂市東播磨港
120和歌山市和歌山下津港
121海南市和歌山下津港
122有田市和歌山下津港
123鳥取市鳥取空港
124米子市米子空港
125境港市境港、米子空港
126松江市恵曇港
127浜田市浜田港
128出雲市出雲空港
129岡山市岡山空港、岡山港※
130倉敷市水島港
131玉野市宇野港、日比港
132広島市広島港
133呉市呉港、倉橋港、三ツ子島港、川尻港※
134三原市尾道糸崎港、能地港、広島空港
135尾道市尾道糸崎港、瀬戸田港、重井港、土生港
136福山市尾道糸崎港、福山港、常石港
137大竹市大竹港※
138東広島市安芸津港
139廿日市市広島港
140江田島市江田島港
141下関市関門下関港、特牛港、長府港※
142宇部市山口宇部空港、宇部港
143萩市萩港
144防府市三田尻中関港
145下松市徳山下松港
146岩国市岩国港、岩国空港
147光市徳山下松港
148長門市仙崎港
149柳井市柳井港
150周南市徳山下松港
151徳島市徳島小松島港
152小松島市徳島小松島港
153阿南市橘港
154高松市高松空港
155丸亀市丸亀港
156坂出市坂出港
157松山市松山空港、松山港
158今治市今治港、菊間港、大西港、伯方港
159宇和島市宇和島港
160八幡浜市八幡浜港※
161新居浜市新居浜港
162西条市西条港、東予港
163四国中央市三島川之江港
164高知市高知港
165南国市高知空港
166須崎市須崎港
167北九州市関門門司港、関門戸畑港、北九州空港
168福岡市福岡空港、博多港
169佐賀市佐賀空港
170唐津市唐津港
171伊万里市伊万里港
172長崎市長崎港
173佐世保市佐世保港
174大村市長崎空港
175対馬市厳原港、比田勝港
176西海市馬込港
177八代市八代港
178宇城市三角港
179大分市大分港、佐賀関港
180別府市別府港
181佐伯市佐伯港
182臼杵市臼杵港
183国東市大分空港
184宮崎市宮崎空港
185日南市油津港
186日向市細島港
187鹿児島市鹿児島港、喜入港
188枕崎市枕崎港
189指宿市山川港
190薩摩川内市川内港※
191霧島市鹿児島空港
192いちき串木野市串木野港
193志布志市志布志港
194那覇市那覇港、那覇空港
195宜野湾市宜野湾港
196石垣市石垣港、石垣空港
197沖縄市嘉手納空港、金武中城港
198うるま市金武中城港
199宮古島市平良港、下地島空港
200札幌市丘珠空港
201留萌市留萌港
稚内市稚内空港
202美唄市美唄空港
八戸市八戸空港
203むつ市大湊港
204宮古市宮古港
205気仙沼市気仙沼港
206能代市能代港
207北秋田市大館能代空港
208南相馬市原町港
209狭山市入間空港
210入間市入間空港
211柏市下総空港
212勝浦市勝浦港
213南房総市千倉港
214三鷹市調布空港
215府中市(東京都)調布空港
216調布市調布空港
217柏崎市柏崎港
218佐渡市佐渡二見港
219珠洲市蛸島港
220各務原市各務原空港
221浜松市浜松空港
222沼津市静浦港、戸田港
223熱海市熱海港、網代港
224富士市田子の浦港
225御前崎市御前崎港
豊橋市豊橋港
蒲郡市蒲郡港
田原市渥美港
松阪市松阪港
226尾鷲市尾鷲港
227鳥羽市鳥羽港
228熊野市熊野港
229志摩市浜島港
230宮津市宮津港
231八尾市八尾空港
明石市明石港
232赤穂市赤穂港
海南市海南港
233御坊市日高港
234田辺市田辺港
235新宮市新宮港
浜田市三隅港
236益田市石見空港
237備前市日生港
238瀬戸内市牛窓港
呉市蒲刈港
239竹原市竹原港
尾道市生口港
廿日市市厳島港
江田島市鹿川港
240鳴門市撫養港、粟津港
高松市高松港
241三豊市詫間港
松山市船越港
今治市波方港、吉海港
242室戸市室津港
243大牟田市三池港
244小城市住ノ江港
佐世保市相浦港
大村市大村港
245平戸市平戸港
246松浦市松浦港
対馬市対馬空港、佐須奈港、舟志港、竹敷港、佐護港、三浦湾漁港
247五島市福江空港
西海市松島港
248南島原市口之津港
249熊本市熊本港
250水俣市水俣港
251津久見市津久見港
252鹿屋市鹿屋空港
253阿久根市阿久根港
254出水市米ノ津港
255奄美市名瀬港
宜野湾市普天間空港
256糸満市糸満港
宮古島市宮古空港、池間港
[103824] 2022年 1月 16日(日)00:18:00サヌカイト さん
第五十九回 落書き帳五千万字達成記念 全国の市十番勝負 感想
感想の前に[103339]で書けなかったことなど。
まず、「川路→玉路→本郷=会津本郷→会津美里 川路村域の一部」が誤って埼玉県の項に入っていました。自明ですが正しくは福島県です。訂正してお詫びします。

[103275][103286]デスクトップ鉄さん
小諸市の衰退は、北陸新幹線の開業に伴う信越本線の横川・軽井沢間の廃止及び軽井沢以西の第3セクター化によって、首都圏との直通鉄道ルートを失ったことによります。
こういう衰退を見ていると悲しくなりますね。「あったものがなくなる」のは見るに堪えません(自分が廃道だとか廃村だとかに感傷的になり、ある意味心惹かれるのもそういう性格からだと思います)。井野論文も少し拝読させてもらいましたが、佐久市側はもっと柔軟な対応をしても(せめて駅名は)よかったのではないかと思いますね。碓氷峠区間の廃線が必然的であるならば、(国鉄から受け継いだ)JR側も、民間企業であるとはいえ公共交通機関の義務として「あったものを元通りにする」くらいはしてほしいです。そんなに人口が少ないわけでもないですし。かといってちょうど分割民営化したときに国がどんどんお金を出すのもいただけない上、実際に
その財源として、JRグループが50%を負担し、「線路その他の主体等の鉄道施設にかかわる工事(第一種工事)については、国40%、地域10%」の負担とし、「駅その他の便益に密接に関連する鉄道施設にかかわる工事(第二種工事)については、国25%、地域25%とする」79と決められた。
と井野論文にあるように多くはJRの負担となるため、駅を増やすのは難しいところです。僕が思うに、もう少し新幹線に駅を作るハードルを下げてもいいような気がします。駅に関して(どうしても呼び込みたい)地元がほぼ100%建設費用を捻出するという条件のもと、駅前の開発や駅舎自体でコストカットして低予算で駅を作ればいいのではないでしょうか。新幹線は地域に革新的な移動の高速化をもたらすので、その期待からかどうしても駅の建設に費用が掛かっているように思いますが、それが駅を増やす障壁になっているように感じます。そこでJR側にとっての建設のハードルを低くし、全部とは言わずとも一部の電車が止まる駅を作って特急の代替としようという考えです。JRは人件費や維持管理費に見合った客数が得られたとしても、ルート変更の必要性と高速化の観点から渋るかもしれませんが。あくまでも、在来線が第三セクター化すらせずに東京直通便を失った特殊な例として柔軟な対応をしてほしかったですね。まあ駅さえあったらいいってものでもないでしょうし、いまさら言っても仕方ないので、小諸市には「鉄道だけが交通手段じゃない」と覚悟を決めて、再興に取り組んでほしいです。頑張れ!
(話がそれてしまった上に、地域性も新幹線も詳しく知らない自分がいろいろ書いちゃってすみません。)

[103301]グリグリさん
こちらの国勢調査人口増減ランキングのページも更新が必要なのですが、手間を考えると躊躇しています。他のページと比較して極端にアクセス数が少ないことから、国勢調査人口増減ランキングは廃止しようかと考えています。
[103309]グリグリさん
なお、国勢調査人口の増減比較ランキングに2020年データを反映するかどうかは思案中です。
そうなんですか。あのページ、アクセス数少ないんですね。僕も最初のころあのページの凄さがわかっておらず、[100054]とかであり得ないことをやらかしました([100071]勿来丸さんに訂正?されました)。最近の国勢調査データをすぐに見られるというだけでもありがたいです。それだけでなく、組替人口も見られるというのが非常に便利で、特に10年以上のスパンのデータは他では見られないと思われることから重宝しています。香川県の組替人口作成時も、特に人口異動を伴う組替え要因と人口組替のページにはお世話になりました。ただ、作ってみて莫大な労力を要するということも身に染みて分かりました。自分が作ったものは境域は1995固定(とその足し合わせ)だった上、1970-1995においてもほとんど境界変更がなかったので比較的計算は簡単に済みました(でもミスだらけでした)が、あのページには5年ごとのデータがあるためひとたび境界変更が起こると、新しい2020境域分に加え、過去境域の2020比較も更新が必要になるため尚更大変そうです(しかも分子が年度によって変わるのが面倒)。つまり、1995境域は実際はありませんが未整備も含めて単純に全部作ったと仮定した場合、1回の調査で28.5(n^2-n)+19(nは調査回数-1。2015時点で4)ずつページが増えていき、総ページ数は約19n*(n!)※となってしまい、ほんとうに際限なく増えていってしまいます。また、作ったとしても全く同じページができてしまうこともあります。例えば、特別区の10/05比較の2015境域2010境域は、おそらくですが同じデータのように思います。このようなことを考えると、個人的には残念ですが更新保留は致し方ないような気もします。そこはグリグリさんの判断次第ですが、僕からはたとえ廃止になったとしても、ランキングなどに加えることで今ある分を過去のデータとして見られる状態にしておいていただけると嬉しいな、ということをお願いしたいです。かなりの容量を食ってそうなので、このような頼みごとをして申し訳ないです。できれば、でいいので残しておいてほしいです(特に人口異動を伴う組替え要因と人口組替のページ)。もし、本当に消すってなったらご一報くださいね。意地でも全部コピペして保存しておくので(笑)。
以上、冗長にすみませんでした。
※1995を除くと約19n*{(n-1)!} 約は特例市が少ないことを反映していないの意

では、本題。
グリグリさん、今回も十番勝負の開催ありがとうございました。楽しいひと時を過ごすことができました。
総括として、誤答1・ヒント前1問のみではありつつも、完答10位だったのでまずまずかと思います。よくこの成績で10位とれたな、というようなヒント浸けの解答ですが…。ヒント前はほんとに全然分かる気がせず、メンバー紹介や、オフ会記録、グリグリさんの年賀状?のヨナちゃんなどを眺めて現実逃避していました(笑)。次回も10位くらいを目指して挑戦したいです。
市盗りでは越谷市の初代領主になることができました、これは守らねば。
問一:熊谷市(第二ヒント)……「ひかく」は「比較」かと思っていました。
問二:川越市(ヒント前)………町村十番でこれの逆の問題を金メダルとったのに、弟に指摘されるまで気づきませんでした。
問三:鶴ヶ島市(第三ヒント)…これは分からないですね。
問四:雲仙市(第三ヒント)……「海市」は最初から気づいていたのに深く考えず突っ込んでしまいました(誤答:さいたま市)。
問五:男鹿市(第四ヒント)……人口減少はすぐに気づきましたが、ランキングで登米市の上に問題市がなかったので諦めていました。
問六:常滑市(第四ヒント)……「海外」はすぐに分かり、(空)港っぽいなとは思いましたが、最後まで攻める勇気は出ず。安全策で。
問七:秩父市(第三ヒント)……この問題に限らず、市章はちょっと洗いましたが、点対称はなかなか気づけませんね。
問八:越谷市(第四ヒント)……越谷市初代領主!
問九:川口市(第四ヒント)……これはもっと早く気づきたかった。
問十:春日部市(第四ヒント)…こんなのがあるんですね。皆さんの回答は早かったのに、自分はかなり悩みました。
今回も盛況でしたね。想定解数の時間差提示については、自分は全く分かりませんでしたが、他の新規の方がメダルを取っているところからもある程度効果はあったのではと思います。
最後に。グリグリさん、コロナのページの更新も行っている(しかも経県値都道府県版も更新されている)中、十番勝負を毎回安定した運営のもと開催していただき本当にありがとうございました。
[103823] 2022年 1月 15日(土)22:53:54Takashi さん
解答市の人口合計
[103818] Takashi
[103303]未開人さんと[103306]Nさんの間で話題となっていた解答市の人口合計ですが、今回は6452182人(令和2年国勢調査人口確報値による2020年10月1日の人口)となりました。

[103820] Nさん
Takashiさんの645万人は全完答者の中で今回は2位だったようです。3位が自分で560万人ほど。1位は狙っていたとしか思えませんがダントツでおがちゃんさんでTakashiさんより1千万人以上多い16,545,619人で歴代トップも更新です。横浜市×3に札幌市、浜松市×2は暴力。少ない方の未開人さんは残念ながら歴代記録は更新ならず、でしたね。(266,134人)

私も今回おがちゃんさんは人口の合計値を稼ぎそうだなとは思っていましたけど、まさかこれほどとは……。確かに横浜市×3に札幌市、浜松市×2は狙わないとできそうにないですね。
[103822] 2022年 1月 15日(土)22:20:34【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 15日(土)22:33:56
桜トンネル さん
第五十九回全国の市十番勝負の奮闘記
では第四十六回以来、約4年ぶりに今回も感想文を提出します。
仕事柄毎年年末年始関係なく出勤しているので、初日で行き詰まったらそのままヒント待ちコースだろうなとは踏んでいました。
出題前々日まで旅行に出ていましたし、予想問題も方向性だけまとめて当日を迎えました。
以下、問題ごとに手短に振り返っていきます。

●問二:富岡市【金メダル!!!】([103341])2022年 1月 1日(土)00:02:41
■同一読みの町がある市(表記不問)

ぱっと見て問二が町名っぽいなと思ったところから、比較的早く閃きました。
想定解数が出てないことから解答を様子見された方もいらっしゃったようですが、大都市が並ぶ中たつの市が当てはまるとなればある程度自信はありました。
結果一番槍となりましたが、開始10分経っても解答が来なかったのは少し怖かったです。
一番槍はおそらく自分が一番多いと思いますが、その分一発目の誤答になっていることも多いので(笑)

●問十:鳥取市【銅メダル!!】([103346])2022年 1月 1日(土)00:16:08
■これまでにSDGs未来都市に選定された市

検索を掛けたらこのページが一発で出てきました。
SDGsは最近話題にあがってましたし、間違いないだろうとは思いましたが、あまり自信がありませんでした。
2021年度のところを当てておけばいいかなと思い、鳥取市を選びました。

●問八:足利市【銅メダル!!】([103350])2022年 1月 1日(土)00:34:55
■2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)

毎度行っている秘策で市長選挙が引っ掛かりました。
ただ条件絞りが大切なので、慎重に調べたところ新任市長は比較的早くわかりましたが、解答調べに少し時間がかかりました。
[103819]にてぺとぺとさんもおっしゃっていますが、選挙系はあまりメダルを逃したことがないと思います。

●問五:海南市【銅メダル!】([103419])2022年 1月 2日(日)13:25:02
■前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市

今回のハイライト。
この問五を早く片付けていたおかげで、完答が早まりました。
十番勝負のタイトルが「五千文字」と発表されていたことから「五」関連の出題があるだろうということ、また国勢調査明けだったので、国勢調査関連は出題されるであろうと踏んでおりました。
国勢調査関連で見ると問五がすべて人口減、問九が人口増加率0%台が4市含まれていましたが、初日には進展なしでした。
ただ[103335]にて面白かった過去問を調べていた時に、参加した第十一回からの過去問を一通り見ておりました。
面白かった過去問として第十二回問八と問十を挙げましたが、第十二回が国勢調査明けの十番勝負回でその間の第十二回問九が世帯数の問題でした。
あきごんさんのコメントも白桃さんのことをおっしゃているのはすぐ分かったので、国勢調査関連であることは間違いないだろうと。
ただ減少数や減少率で該当しなければ、世帯数関連かなと元日の夜に思っていましたが検証せずに寝てしまいました。
朝起きて登米市を調べてみると、499世帯だったので氷解しました。
前日の夜にちゃんと調べておけば銀メダルでしたが、睡魔のほうが勝っていたので致し方なしですね。
実は白桃さんの解答も正答だと思っていて、メダル逃したと思ったのは秘密です。
共通項自体は難しくないものの世帯数関連の出題が15年半ぶりだったことやアナグラムヒントもSVヒントもあまり直接的でなかったこともあり、ここまで解答が伸び悩んだのかと思います。

●問六:那覇市【9位】([103455])2022年 1月 4日(火)02:13:17
■海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市

副題ヒントが漁港だったことや出題市も海沿いが多かったので、漁港関連を調べていましたが、岩沼市が該当せずで悩んでいました。
行き詰まり感がありましたが、ふと漁港名の「海外」に着目してみるといずれも国際線を繋いでいる港湾として発展していることに気がつきました。
そこから港湾に関係なさそうな岩沼市と霧島市は空港だということにも気付きました。
とはいえ、輪島市など完全に調査できなかったところもあるので、どちらも当てはまりそうな那覇市を放り込みました。
コロナの関係で国際線が現在運休しているところも多々あり、絞り込みや調査が厳しく、どこまでが条件としてOKなのかを決めれなかったです。
現状国際線が運休しており、あてはまるところが少ないので、いつの時期を目安にしているのかや常設や季節運航なども見当つきませんでしたし。
稚内市×と出た時は「条件付けは一体どこなんやろう」と頭を悩ませました。
個人的には好きな問題でしたが、コロナが落ち着いて国際線の運航が再開したタイミングでの出題とかであれば、完璧でした。

●問四:大分市【11位】([103489])2022年 1月 5日(水)21:17:57

■市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)

副題から海市はすぐに分かりましたが、?状態。
海関連の問題であることはわかったんですが、そこから先に進まずでした。
第一ヒントでは閃かず、第二ヒントが出たタイミングで町と読めた時点で、「隣接やん」とすぐ分かりました。
隣接系は過去かなり苦手分野で、頑張って克服したつもりでしたが、最近また苦手になってきていると思います。
類問で第三十九回問一第二十一回問九が出た時はさくっと答えらていたのに、再びその視点を失ってしまっています。

●問一:小山市【12位】([103493])2022年 1月 5日(水)21:29:38
■日本非核宣言自治体協議会に加入している市

副題はなんじゃこりゃでしたね。
北斗の拳は一切知らないです。
人物紹介の中にヒントがあると思いこみ、十字から赤十字病院を調べたり、弟から地名を調べたりしました。
人物名がそのままヒントだったとは。
広島市と長崎市から原爆のことはひっかかりを覚えましたが、そこまででした。
昔はこういう想定解数が多い問題を思いついては調べていましたが、ここまで想定解数が多い問題はないとの経験則からいつの間にか除外していました。
ヒント前には解答できた問題なので、悔しいですね。

●問三:鳥栖市【10位】([103558])2022年 1月 6日(木)21:45:05
■国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市

出題市とメダル市からベッドタウン系の内容を思い浮かべていました。
また合併系も浮かべていましたが、全然ヒットせず。
白桃さんのコメントから国勢調査関連を疑い、通勤関連も調べましたが、まだ公表されていないとのことで違うと判断できました。
結果、DIDの文字がSVヒントから見つかったので、DID関連だと分かりました。
昔のデータを見ていたので、宇都宮市や海老名市が疑問でしたが、新しいデータを見れば一発でした。
DID関連は今まで話題に多く挙がっていましたが、出題は初めてでしたね。
正直これはヒント待ちでないと解けなかったと思うので、致し方なしですね。

●問七:宇都宮市【6位】([103561]) 2022年 1月 6日(木)22:02:05
■市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市

国勢調査関連を最初疑っておりました。
アナグラムもぐるっとまわすからロータリーとかラウンドアバウト関連に遠回りしてました。
SVヒントから市章にフォーカスが合っていることが分かったので、そこから気付きました。
いかにも理系のグリグリさんの発想だと感じました。
市章からの出題は第四十四回問九以来でしたが、すっかり抜け落ちていました。
もう少し過去問をしっかり確認しておかないとだめですね。
小学生の時の点対称・線対称の図形を作図した記憶が蘇りました。

●問九:那須烏山市【10位】([103612])2022年 1月 7日(金)21:02:20
■同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市

問七解答後、一応確認してみると問九やってるなと。
津山市×の理由をちゃんと確認してなかったのが悔やまれます。
6日から広島へ旅行に行っていたので、出先からの解答となりましたが、一応解答はしっかりと確認しました。
出題テーマ自体ベーシックでしたが、お題の市に惑わされました。

●総括

今回は10勝1敗(前回10勝0敗)、正答数ランキング5位(前回10位)、メダルランキング3位(前回1位)、金1銅3(前回金2銀1)でした。
また十番勝負では43回目の完答、43回目のメダル獲得となりました。
今大会は前回よりもランキングが上がりました。
問九の検証不足で正答ランキングを落としてしまったのは痛かったです。
あの時点で完答していれば久々の3位だったので、なおさらです。
最近は正答ランキングはあまり意識していなかったのですが、昨年はそこそこよかったので、また意識し直してもいいかもしれません。
メダルランキングは前回が約5年ぶりのランキング1位だったので、さすがに連続は無理でした。
何よりも前回は有力実力者にメダルがばらけたことによる棚ぼただったので、実力ではないですね。

そして今回久しぶりに感想文提出にしたのは前回の出題に対してどのように対応したのかを記録しておくためです。
昔は感想文を提出して、自分の思考回路を残しておいた部分が大きかったのですが、最近は全くしていませんでした。
そのため過去の出題された問題もうろ覚えな部分も増えたり、過去問に対してどのようにアプローチしたのかということを次回十番勝負時には忘れており、一から検証をしなければならず、作戦面として時間がかかるところがありました。
昔は出題前に皆様の感想文を読み、過去問の研究をしてから挑んでいたこともあり、過去問も第十一回から第二十五回くらいまでは全部覚えていますが、それ以降は読む機会も減ってしまったので、忘れているところが多いです。
今回もDID以外は出題経験ありのテーマが多かったので特に近年の過去問のフォローができていないのが今回の敗因です。
そして最近新規メンバーも増えており、年齢では敵わないどころか衰えも出てきているので、一つの対策として感想文を提出することにしました。
昔みたいに前後篇みたいな形での長文は時間的余裕がないので無理だとは思いますが、簡潔にでも書いていきたいですね。
学生時代の方が時間がなかったような気がしますが、なんであんなに中高生の頃しっかり感想文書けていたんだろうか…(笑)

今回、想定解数の提示が出題時はありませんでしたが、個人的にはあまり影響なかったです。
もともと想定解数を数え上げてから解答するタイプでもないですし、数えた場合でも多少の誤差があればいけいけで解答するので、1つの目安として使ってはいましたが、無くてもそこまで影響なしでした。
ただ今回出題された問題の中では問一、問二、問十あたりは様子見の方もいらっしゃったようなので、初日から提示していれば解答ラッシュにはなったと思いますが。

最後になってしまいましたが、年明けからおひとりで採点していただいたグリグリさんをはじめ、参加された皆さんもありがとうございました。そしてお疲れ様でした。次回の十番勝負にもおそらく参加しますので、お手柔らかによろしくお願いします。
[103821] 2022年 1月 15日(土)22:17:18MasAka さん
第五十九回十番勝負・感想
1問しか答えていないので、「感想」というほどでもないですが……。

近年は答えたい問題だけを答えるというフリースタイルな参戦ですが、今回の出題を見てビビッと来たのが問六(海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市)。[103681]に書きましたが、副題リンクのSVで、三崎漁港の看板の奥に映っている新第三紀の堆積岩の露頭(地層・岩石が見える箇所)に見覚えが。それもそのはず、学生の時に研究室の巡検で訪れた神奈川県指定天然記念物、海外町のスランプ露頭(参考:三浦市民・2019年vol.5の表紙)だったので、これは懐かしいと思ったわけです。そんな中、解答状況で[103453]未開人さんの解答(稚内市)が誤答から正答に変わったのを見て、「そういえば昔、稚内から船でサハリンに行ったなぁ~」というのを思い出してたぶん共通項はこれだろう、というところに行き着きました(ちなみに、当時サハリン行きの船内ではサッポロ黒ラベルが免税価格の100円で売られていました。水よりも安い!)。
解答は今年中に西九州新幹線が開業するはずなので長崎市…としたかったのですが、すでに[103480]駿河の民さんに答えられてしまっていたので、同じ沿線の大村市で。大村市と言えば、いつぞやの落書き帳オフ会で「大村市には水主という難読地名がある」と言ったら、グリグリさんに「そんなのは常識だ」と諭されてしまった記憶があります。オフ会もこのコロナ禍でもうできなくなってしまうんでしょうかね…。
[103820] 2022年 1月 15日(土)21:44:42【5】訂正年月日
【1】2022年 1月 15日(土)21:55:12
【2】2022年 1月 15日(土)21:57:09
【3】2022年 1月 15日(土)22:10:14
【4】2022年 1月 15日(土)22:13:37
【5】2022年 1月 15日(土)22:32:10
N さん
感想文
今回も開催ありがとうございました。

年末に指を怪我して年始はしばらくうまくキーボードが打てない状態&年末年始に急遽帰省することになってまともに取り組めたのが3日目の朝からという悪条件が重なってしまって、さすがに連覇は無理でした。勿来丸さんおめでとうございます。
ただ、おがちゃんさん、ぺとぺとさんが最後に躓いてくれたおかげでなんとか連に絡めたのでよかったです。初日の結果を見て今回は途切れるのを覚悟してましたが、これで47回から13回連続になりました。

今回はヒントなしで6問解きましたが残りの4問をもうちょっと頑張れば解けたかというとたぶん無理だったと思うので、全体的に解くにはなかなか高度な閃きが必要な問題が多かった印象です。

個別にみていくと、問二、問八は深く調べなくてもすぐに、問一、問十も副題リンクのおかげで比較的早く解答にいきつきました。

問六は岩沼、輪島が肝だと思って、仙台空港と能登空港で検索かけてたら参考ページが引っかり、ページ下部にある空港・港湾リストの所在市を数え上げたら大体想定解数に近い数になりそう、とは思ったものの線引きがまったく自信なかったので、問十と合わせて名古屋市で答えることで誤答に対する保険を。東海3県だと常滑市の方が安牌だったんでしょうけど、知多半島や三河地方にはあまり食指が伸びないので、名古屋市で妥協しました。
問四は帰宅して虎の巻を見たら市にしか隣接しないことにはすぐ気付きましたが、+海隣接条件を見落としててヒント前ギリギリでした。副題リンクにすごく惑わされた、というのもあります。地理院地図からGoogle Mapに変える発想がなかったです。地図上に見えている「八 万町」にすごく気を取られました。(人口八万とか八幡とか…)

ここまでヒント前。

問九はアナグラムと豊明、豊川の並びからなんとか。問題市に同一県の市が並んでないと、なかなか気付きませんね。
問七はぐるっと回すということで、副題リンクのSVをぐるぐる回してました(笑)裏側の地方合同庁舎や中核工業団地の看板になにかあるのかと。回すのはそこじゃなかったですね。解答時は真っ先に鈴鹿市のトップページを遠目に見て点対称だ!って思って答えたら騙されました。なんなんだあの微妙な隙間は。
問三はヒント前は養老渓谷、高尾山、姨捨山、香嵐渓、千光寺山でいろいろ検索してましたが全然違いましたね。猪名川町のヒントからちはら台とか多摩ニュータウンとか市域の端にあるニュータウンのイメージも何となく頭によぎったのですが、そこから分断されたDIDになかなか行きつけませんでした。
問五は人口が大きく減っているのはヒント前から当然わかってましたが、線引きが全然わかりませんでした。おそらく長崎が人口最多、夕張が人口最少、尾鷲と登米が境界という線引き問題だろう、というところまで想像できていたのに。問三でもそうですが、直近で国勢調査確報値が発表されたことをちゃんと意識していればそのデータを当たることをしたんでしょうけれど、怠っていました。「瀬田石」を見たら秒殺だったので最初からこの副題リンクが欲しかったですが、そうだとしたらおがちゃんさんは初日に完答してたでしょうね。
途中物議を醸した宇部市は確かに住民基本台帳上では増加していますが(2015.10:78,930 → 2020.10:79,728 → 2021.10:79,802)、登米市も増加傾向で非該当としてわざわざ提示される説明がつかないので、違うと判断するしかないのでしょう。
自分は住民基本台帳は全く頭になかったので一直線に国勢調査データにいきましたが、先にこっちに当たっていたら混乱していたかもしれませんね。

市盗りに関しては、今回はメダルがなかったので大きく石高を増やすことはできませんでしたが、ようやく名張を押さえることに成功し、初参加から苦節7年・20回目にしてようやく三重県を橙色に染められたので感無量です。
惜しむらくは問七で誤答してしまったせいで、領国化率80%に乗せられなかったこと。せめて最後に解答した問五で既存領国の上積みができればよかったのですが、叶わずでした。あの時点の状況からだと想定解のなかで唯一一石で盗れる水俣市を答えて領地獲得しか方法がなかったっぽいですが、おがちゃんさんやぺとぺとさんがいつ完答するかわからない状況でそこまで確認するのは無理でした。

想定解について。
問三)「大阪市」や「さいたま市」などが想定解になるのはどうなんでしょう…?大阪市なんて全ての区でそれぞれDID1つしかないわけで、すべて連坦してますよね。これを言い出すとおそらく相模原市がちょっと悩ましいことになりそうな気はしますが。(中心部と津久井の2つは確定で、南区の相模線沿線が中心部と連坦していると判断できるかどうか)
市内で連坦しているのを除外すると上記3市以外に川崎市、名古屋市、京都市も想定解から外れるかなぁ、と。(京都市は南区が分断されたようなので、そこが西京区と連坦しているのかどうかで判断難しそうですが)

問六)出入国在留管理庁に港別の出入国者数のデータがあったので、追加分はこちらを参照しているのかなと思ったのですが、違ったのですね。これを参照するとして2020年の年報なのか、2021年1月~10月(確報値)or11月(速報値)までなのか、どこを見るかでまた想定解が変わってきますが。(今見たら12月の速報値も出てますね)
ちなみにこのデータだと[103556]星野彼方さんが解答された八幡浜市(八幡浜港)から2020年に3人出国者がいます。逆に[103452]ウエセンさんが解答された萩市は2020年以降は入出国者がいないようです。2019年以前は未確認。

問七)解答46+未答32+問題5で83にしかなりませんがあと1市はどこでしょう?新庄市ですかね…?

さて、2年ぶりに1位の座から陥落してしまったので(当時もトップは勿来丸さんでしたね)、次回は捲土重来です。
次回もお手柔らかにお願いします。

おまけ。
[103818]Takashiさん
[103303]未開人さんと[103306]Nさんの間で話題となっていた解答市の人口合計ですが、今回は6452182人(令和2年国勢調査人口確報値による2020年10月1日の人口)となりました。
Takashiさんの645万人は全完答者の中で今回は2位だったようです。3位が自分で560万人ほど。1位は狙っていたとしか思えませんがダントツでおがちゃんさんでTakashiさんより1千万人以上多い16,545,619人で歴代トップも更新です。横浜市×3に札幌市、浜松市×2は暴力。少ない方の未開人さんは残念ながら歴代記録は更新ならず、でしたね。(266,134人)
[103819] 2022年 1月 15日(土)21:39:23ぺとぺと さん
第五十九回感想文
目標としていたヒント前完答に遠く及ばなかったどころか、誤答連発で醜態をさらし、さらには大切な領国を失うことになりました。市盗りを考えれば、できるだけ粘って手堅く解答していくべきなのでしょうが、悲しいことに“三つ子の魂百まで”で、「悶々状態」への耐性が低く、そういう戦術は取れないのです(苦笑)
愚痴はここまでにしておき、今回もなんだかんだと楽しませていただきました。グリグリさん、参加者の皆さま、ありがとうございました。
それでは、各問題について、雑感や思考過程を述べたいと思います。

問一
副題リンクの「りゅう ひかく」を「竜 飛角」と思い込み、将棋関係から離れられませんでした。
解答が出揃ってきたところでGoogle検索を掛けて運よく該当ページがヒットしました。

問二
長年十番勝負をやっていますので、ぱっと見で。

問三
千曲市にDIDが3つあるというのが超意外(特に鉄道と川を隔てた稲荷山)。これぞお題選定の妙ですね。区町村ヒントの「猪名川町」とアナグラムヒント「3個以上」でようやく。

問四
最初の誤答(浜松市)で考えていた共通項は「海岸線が市に挟まれている市」でした。[103496] でぼやきましたが、Mapionの分県地図だと、姶良市がさつま町に隣接しているように見えるんですよね。手を抜いて「市区町村隣接関係一覧」できちんと確認しなかったのがよくなかったです。相変わらず詰めが甘いなぁ。それにしても、副題リンクは巧妙ですね。

問五
普段は十番勝負のための事前準備はしないのですが、時期的に国勢調査から何かしら出題されるだろうと踏んで、世帯関係のデータを揃え「一人世帯割合の高い市」などをピックアップしていました。結果的に予想問題は外しましたが、この準備のおかげで「世帯」という切り口に気づくことができたのかなと思います。もっとも、銀メダルを取れたのは、あきごんさんが[103412]で「真っ先に答えるべき人が答えておられない」とつぶやかれ、その直後に白桃さんが解答されていたので、「すわ、国勢調査問題か」と直感し、それがたまたまうまくヒットしたからなのですが。

問六
今回特に苦労した問題です。最初の誤答(小田原市)で考えていた共通項は、「市誕生時に既に海岸線をゲットしていた市」。過去問の逆バージョンですね。解答直後に、富山市は該当しないことに気づき、「あぁやってしもうた」と。採点後にグリグリさんから、しばらく未採点状況であったことのお詫び([103430])をいただきましたが、誤答は覚悟していたので私としては特に影響はありませんでした。お気遣いありがとうございました。

問七
最初の誤答(安城市)で考えていた共通項は、「他の市に同名の駅がある市」でした。国際センター駅(仙台市・名古屋市)、草野駅(いわき市・丹波篠山市)、別府駅(加古川市・福岡市)、三本松駅(宇陀市、東かがわ市)、松尾駅(島原市・山武市・鳥羽市)、高尾駅(八王子市・本巣市)、青山駅(盛岡市・新潟市・半田市)と、お題と金・銀メダル市全てに当てはまり、かつ一関市が該当しない理由も油島駅(湯島駅があるが文字表記が異なる・かつ所在地が市ではない)で説明がつくので、多少不安はあったものの銅メダル狙いで桜井駅のある安城市を投入しました。
2回目の誤答(犬山市)は、アナグラムヒント「ぐるっとまわす」で円形を想像し、市章に行きついたまではよかったのですが、「市章に円形が入っていればOKなのか」と大いなる勘違いをしていました。副題リンクのいわき市役所の正面右壁にある青と赤のシンボルマーク(非対称で円形あり)を市章と取り違えたのも勘違いの一因です(よくよく観察すると正式な市章は向かって左側の壁にありましたね。)。想定解数との整合や盛岡市章を確認していれば防げた誤答ですが、いかんせんお昼休みの終了間際に慌てて解答したので、そこまでの余裕はありませんでした。

問八
桜トンネルさんが [103360]で「得意分野」とつぶやかれたので、真っ先に選挙系を疑ったのですが、新年最初の十番勝負ということもあり2022年の選挙予定しか確認しなかったのが悔やまれます。アナグラムヒント「はじめてついた」でやれやれ。

問九
何のことはない問題ですが、お題の市の選び方が絶妙だと思いました。区町村ヒントの江戸川区が江東区と隣接していることに気づき、これが取っ掛かりになりました。

問十
時流を反映した良い問題だと思いました。これも問一と同様、解答が出揃ってきたところでGoogle検索を掛けてようやく。

今回新たな参加者が増えてよかったと思います。トライアルの成果ですね。
次回もできる限り参加したいと思いますのでよろしくお願いいたします。
[103818] 2022年 1月 15日(土)21:14:28Takashi さん
第五十九回十番勝負 感想
まずはオーナーのグリグリさん並びに参加者の皆様お疲れ様でした。

今回も十番勝負になんとか参加し無事完答することができました。ここからは個々の問題について述べていきたいと思います。(順序は正答順で)

本当のところは出題してすぐに問題は見たのですが、すぐには解答できそうになかったのでとりあえず様子見。

問二:同一読みの町がある市(表記不問)

そんな中解答が集まってきたので「これなんとかならないかな?」と思い問二の問題市でサイト内をgoogle検索。参考になりそうなサイトにたどりついたものの検索結果で出たもの自体は「表示されている市町村がちょっと古くない?」ということで最新の市町村での表記に直し「あ、これか。」あとは該当する市を解答するだけで最初日野市[103427]を解答したのですが、伊豆之国さんの[103426]の書き込みで「あ、これダメか。」ということでそれほど時間をかけずに市川市[103428]を解答。解答状況は解答する際には確認しているのですが、そこしか確認していないので書き込みそのものの確認も怠らないように……、ってこれはこれで解答が増えると大変になるんですよね……。

ノーヒントで解けたのはこれだけ。結局第二ヒント(一個目のアナグラムヒント)待ちに。

問一:日本非核宣言自治体協議会に加入している市

第二ヒントから平和関係であることはわかったのですが、「しかし平和都市宣言ってしていない市の方が少なくない?」という疑問が発生。そちらがらみでgoogle検索をしていたら関係ありそうなサイトにたどりつきました。数も想定解数と合っているのでたぶんこれで問題なさそうと判断。解答する市は市盗りでの石高の積み増しを考慮して松戸市[103490]を解答。どうでもいいですが(というほどよくもないけど)、現実の20世紀末があの漫画のような展開にならなくてよかったのと、これからの世界の平和を願ってやみません。

第二ヒントだけではここまでしかできなかったのですが、次のSVヒントでいくつかできるように。

問十:これまでにSDGs未来都市に選定された市

SVヒントの「とある四文字」から「あ、そういうことか……。」あとはgoogle検索で該当する市が出ていそうなサイトを調べるだけで終わり。解答する市は市盗りでの奪還を狙って相模原市[103543]を解答。とりあえず領主に返り咲くことができました。

問九:同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市

SVヒントで第二ヒントの意味がようやくわかりました。横浜市が既に解答されていたので同じ「横」の字で始まる横須賀市[103546]を解答。それにしてもここで武蔵野市を解答しておけば武蔵野市の領主になることができたのか。う〜む、我ながら詰めが甘い……。

問六:海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市

SVヒントから国際港もしくは国際空港が関係しているようには見えるのですが境界線がはっきりとはわからなかったです。川崎港のある川崎市が正解なら横浜港のある横浜市[103551]が違うはずはないと思い、横浜市を解答。逆だったらもっと悩んでいたと思います。……でもまだ成田市はそのとき残っていたのね。

問四:市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)

第二ヒントを最初は「しちょうそんな」と読んでいて「名前がらみ?」と思っていたのですが、解答された市を見るとそういうことではないということに気づきました。SVヒントは解くのにはほとんど使っていないです。むしろ第一アナグラムヒント後に多数出た誤答がかなり条件絞りに役立ちました。解答自体は神奈川県内で残っていた三浦市[103572]を解答。

SVヒントでも解けないものについては第四ヒント(二個目のアナグラムヒント)待ち。

問七:市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市

第四ヒントで「なるほどね……。」相模原市は該当しないことはわかったので、とりあえず該当しそうなところをwikipediaを使って調べまくり。この時点で日野市と狛江市[103622]がとりあえずヒットし、そのうち狛江市を解答したけど、その後選択を後悔することになるとは思いもしませんでした……。(それについては後で書きます。)

問五:前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市

第二ヒントでは何を言っているのかわからず、SVヒントも何のことだかやっぱりわかりませんでした。第四ヒントでようやく共通項が見えてきて、後は調べるのみ。その結果勝浦市[103627]を解答。

問八:2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)

第四ヒントを解いてそこから共通項にたどりつくのにも時間がかかり、女医さんだとか女性スポーツとか今となっては何でそんなこと考えていたのかよくわからない方向までさまよっていました。第四ヒントが出て2時間後くらい経ってようやく共通項が見えてきて該当する市を調べるのみ。小平市[103645]はなんでここ解答したんだろ?そんなにはっきりした理由はなかったと思います。

で、ここからが長かったです……。

問三:国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市

第二ヒントは何を言っているのかわからない上に、SVヒントを通りの並木?らしきものと捉えてしまい、第四ヒントも松がらみの形で捉えてしまったため「松並木とかそういうの?」と思いよくわからない中草加市[103655]を解答し、不正解に。で、一文字ヒントから急に共通項が思い浮かび、国勢調査サイトから表をダウンロード。後は該当する市を調べるだけで市盗りを多少意識して厚木市[103687]を解答し、なんとか正解。でもこれもあとで選択を後悔することに。

完答後に「そういえば松戸市で該当するものってないかな……?」とすべてではないけど適当に調べてみたら(少なくとも)問三と問七は該当しそうであることが判明。この時点では自力ではどうすることもできず、まりんぶる〜さんが解答しないことを祈るのみ。結局のところ解答されずにすんだけどそれまでは結構ドキドキものでした。それにしても問七はともかく問三が該当する市であるとは(確信が持てない限り)勝負には行けないか、やっぱり。

完答までの日数はたぶん同じくらいでしょうけど、若手(ですよね?少なくとも自分よりは)の皆様の参加もあり完答順位は20位に。やっぱり頭が固くなっているな、と痛感しております。

市盗りについては松戸市の防衛と相模原市の奪還くらいかな。横浜市の石高の積み増しはできたものの領主への道はまだ遠いです……。

[103303]未開人さんと[103306]Nさんの間で話題となっていた解答市の人口合計ですが、今回は6452182人(令和2年国勢調査人口確報値による2020年10月1日の人口)となりました。ちなみに半分以上は問六の横浜市で稼いでいます。最初の五問あたりは結構行けるかなとも思ったのですが数を狙うのは意図してやらないとやはり難しいですね。

今回も楽しくかつ頭を使う企画を行ってくださりありがとうございました。次回も可能なら参加したいと思います。
[103817] 2022年 1月 15日(土)21:13:06ピーくん さん
知らなかった
東広島市が該当していたのか。未来なんとか?何がしたいのか意味不明です。
詳細
難しいので3問しか解けませんでした。
[103816] 2022年 1月 15日(土)21:00:35【3】訂正年月日
【1】2022年 1月 15日(土)23:28:04
【2】2022年 1月 16日(日)14:46:22
【3】2022年 1月 16日(日)15:37:24
オーナー グリグリ
第五十九回 落書き帳五千万字達成記念 全国の市十番勝負(共通項発表)
今回も多くの皆様にご参加いただきありがとうございました。前回44名から5名も増えて49名の参加がありました。次回も面白い問題を考えますので、もっともっと参加者が増えるといいですね。では、共通項を発表します。その前に、

[103738] 勿来丸さん
このような問題市の選定理由はオーナーの口からもぜひ聞きたいところです(問五以外も)。
問題市の選定は該当しない市を含め丁寧に行なっています(白桃さんから過分なお言葉をいただき恐縮です)。個別の詳細は説明しませんが、難易度調整と境界明示が主な視点になります。分かりやすい例ですと、今回の問一は難易度を低くする調整をし、問二は高くする調整をしています。また、境界明示ですが、今回は境界線を示すための該当しない市の設定を必要最小限にしました。理由としては、経験者に有利に働くとの推定があります。問題難易度がどうしても高くなる傾向にある中、想定解数の時間差提示と併せ少しでも経験差をなくせないかとの試みになります。今後は副題リンクの更なる活用で難易度の調整を図りたいと考えています。

問一:藤沢市、高山市、広島市、長崎市、国東市
副題リンク:蒼天の拳
(想定解数:198市)
■日本非核宣言自治体協議会に加入している市
参考HP:日本非核宣言自治体協議会
未解答市(147市):函館市, 旭川市, 帯広市, 苫小牧市, 士別市, 名寄市, 富良野市, 登別市, 盛岡市, 石巻市, 気仙沼市, 栗原市, 秋田市, 湯沢市, 山形市, 米沢市, 村山市, 天童市, 福島市, 郡山市, 水戸市, 日立市, 鹿嶋市, 潮来市, 神栖市, 前橋市, 高崎市, 桐生市, 沼田市, 渋川市, 北本市, 富士見市, 成田市, 佐倉市, 流山市, 四街道市, 大網白里市, 武蔵野市, 青梅市, 調布市, 町田市, 小金井市, 日野市, 多摩市, 羽村市, 川崎市, 平塚市, 鎌倉市, 逗子市, 秦野市, 大和市, 新潟市, 長岡市, 柏崎市, 小千谷市, 加茂市, 妙高市, 五泉市, 上越市, 胎内市, 滑川市, 黒部市, 野々市市, 富士吉田市, 南アルプス市, 甲斐市, 甲州市, 羽島市, 美濃加茂市, 本巣市, 富士市, 焼津市, 藤枝市, 伊豆の国市, 半田市, 犬山市, 稲沢市, 日進市, 愛西市, 北名古屋市, 四日市市, 松阪市, 宇治市, 岸和田市, 豊中市, 吹田市, 高槻市, 枚方市, 茨木市, 寝屋川市, 大東市, 高石市, 宝塚市, 奈良市, 大和高田市, 生駒市, 和歌山市, 雲南市, 岡山市, 真庭市, 美作市, 竹原市, 尾道市, 福山市, 府中市(広島県), 庄原市, 大竹市, 廿日市市, 小松島市, 高松市, 丸亀市, 四国中央市, 高知市, 南国市, 宿毛市, 香美市, 北九州市, 直方市, 飯塚市, 嘉麻市, 武雄市, 嬉野市, 島原市, 諫早市, 大村市, 平戸市, 松浦市, 壱岐市, 五島市, 雲仙市, 南島原市, 大分市, 別府市, 日田市, 津久見市, 宇佐市, 宮崎市, 小林市, 日向市, 鹿児島市, 奄美市, 那覇市, 宜野湾市, 石垣市, 名護市, 沖縄市, 豊見城市

副題リンクの解説は不要でしょう。第三ヒントの石川県志賀町も加入している町で、SVには「非核宣言の町」の看板が映っています。

問二:福島市、大和市、一宮市、堺市、たつの市
(想定解数:67市)
■同一読みの町がある市(表記不問)
参考HP:同一読みの自治体(市を含むもののみ)
未解答市(17市):士別市, 白石市, 湯沢市, 大仙市, 白河市, 富士見市, 日高市, 勝浦市, 八千代市, 大野市, 坂井市, 甲府市, 池田市, 芦屋市, 三木市, 阿南市, 鹿島市

問三:市原市、八王子市、千曲市、豊田市、尾道市
(想定解数:108市)
■国勢調査における人口集中地区(DID)が3箇所以上ある市
参考HP:令和2年国勢調査人口等基本集計(e-Stat)表番号1-2
未解答市(60市):札幌市, 室蘭市, 苫小牧市, 仙台市, 秋田市, 土浦市, 取手市, さいたま市, 熊谷市, 久喜市, 千葉市, 木更津市, 松戸市, 柏市, 流山市, 鎌ケ谷市, 稲城市, 横浜市, 川崎市, 相模原市, 平塚市, 射水市, 金沢市, 坂井市, 岐阜市, 多治見市, 可児市, 静岡市, 伊東市, 磐田市, 名古屋市, 豊橋市, 刈谷市, 知多市, 四日市市, 松阪市, 大津市, 京都市, 京田辺市, 大阪市, 堺市, 姫路市, 西宮市, 川西市, 和歌山市, 岡山市, 倉敷市, 呉市, 福山市, 下関市, 山口市, 松山市, 高知市, 北九州市, 福岡市, 佐世保市, 諫早市, 熊本市, 宮崎市, 鹿児島市

第三ヒントのSVは近寄ってみると「DID」という看板(会社名)が見えてきます。

問四:鹿嶋市、御前崎市、大阪市、江田島市、佐賀市
副題リンク:八日市場
(想定解数:72市)
■市と海にだけ隣接する市(市のみ、海のみは対象外)
参考HP:市区町村隣接関係一覧
未解答市(22市):千葉市, 豊橋市, 豊川市, 碧南市, 芦屋市, 淡路市, 瀬戸内市, 竹原市, 下関市, 防府市, 下松市, 観音寺市, 今治市, 平戸市, 松浦市, 南島原市, 串間市, 鹿児島市, 枕崎市, 指宿市, 日置市, いちき串木野市

副題リンクは第三ヒントのSVで示した日本料理店「海市」の地理院地図による位置です。

問五:夕張市、尾鷲市、呉市、宇部市、長崎市
該当しない市:登米市
(想定解数:84市)
■前回国勢調査から世帯数が500世帯以上減少した市
参考HP:令和2年国勢調査人口等基本集計(e-Stat)表番号1-1
未解答市(38市):釧路市, 北見市, 網走市, 美唄市, 芦別市, 登別市, 一関市, 釜石市, 能代市, 湯沢市, 鹿角市, 相馬市, 田村市, 日立市, 銚子市, 三原市, 庄原市, 安芸高田市, 岩国市, 長門市, 三好市, 宇和島市, 大洲市, 室戸市, 対馬市, 五島市, 南島原市, 佐伯市, 津久見市, 宇佐市, 豊後大野市, えびの市, 枕崎市, 阿久根市, 曽於市, 南さつま市, 志布志市, 南九州市

該当しない市の登米市は499世帯の減少。第三ヒントのSVは一歩前に進むと「瀬田石会館」が見えてきます。
 瀬田石 → せたいし → 世帯市(おそまつ_o_)

問六:岩沼市、輪島市、境港市、下関市、鹿児島市
副題リンク:三崎漁港
(想定解数:63市〜)
■海外へ直接出入国できる空港・海港の敷地・施設がある市
未解答市:旭川市, 釧路市, 帯広市, 千歳市, 名取市, 秋田市, 東根市, 須賀川市, 立川市, 昭島市, 福生市, 武蔵村山市, 羽村市, 島田市, 東海市, 知多市, 弥富市, 広島市, 廿日市市, 宇部市, 高知市など(未調査・不明)

当初は訪日外国人などの出入国を想定して参考となるページをもとに設定しましたが、[103471]に書きましたように、稚内市の採点への疑問提示から私の調査不足と知識不足が判明しました。このため、外国人に限らず貨物船の乗組員など範囲を大きく広げて採点することにしました。それでも明確な線引きができるのかどうか不安が現在もあります。どなたか詳しい方にアドバイスいただければ幸いです。なお、副題リンクのSVは「三崎漁港(海外地区)」の看板で「海外」を暗示しましたが、三崎漁港のある三浦市は共通項には該当しないと考えています。

問七:仙台市、いわき市、加古川市、宇陀市、島原市
該当しない市:一関市
副題リンク:いわき市役所
(想定解数:84市)
■市章・紋章・徽章など市のマークが点対称の図柄の市
参考HP:都道府県市区町村の公式メディア
未解答市(33市):小樽市, 滝川市, 弘前市, 花巻市, 秋田市, 米沢市, 新庄市, 南陽市, 田村市, 前橋市, 高崎市, 伊勢崎市, 松戸市, 八街市, 府中市(東京都), 南砺市, 珠洲市, 野々市市, 福井市, 甲州市, 岐阜市, 藤枝市, 豊橋市, 豊川市, 西尾市, 岩倉市, 尼崎市, 伊丹市, 宝塚市, 大竹市, 下松市, 那珂川市, 日田市

該当しない市の一関市は色が非対称のため。
副題リンクと第三ヒントの問題市でもあるいわき市と宇陀市は、市役所の建物に市章が掲示されています。

問八:伊勢崎市、東久留米市、横浜市、長野市、いちき串木野市
該当しない市:龍ケ崎市
(想定解数:86市)
■2021年に新任の市長が生まれた市(2021年に就任)
参考HP:全国市長会(令和3年市長選挙結果)
未解答市(36市):旭川市, 八戸市, つがる市, 遠野市, 八幡平市, 石巻市, 湯沢市, 鹿角市, 由利本荘市, 潟上市, 仙北市, いわき市, 館林市, 秩父市, 春日部市, 旭市, 羽村市, 西東京市, 小松市, 越前市, 掛川市, 袋井市, 菊川市, 半田市, 東海市, 朝来市, 出雲市, 雲南市, 丸亀市, 今治市, 山鹿市, 天草市, 竹田市, 奄美市, うるま市, 宮古島市

該当しない市の龍ケ崎市は就任日が2022年1月18日。第三ヒントのSVの説明は不要でしょう。

問九:富里市、御殿場市、豊川市、高槻市、下松市
(想定解数:110市)
■同一都道府県内に同じ文字で始まる市が複数ある市
未解答市(61市):北広島市, 北斗市, 大仙市, 常陸太田市, 常陸大宮市, つくばみらい市, 市原市, 富津市, 武蔵野市, 小金井市, 小平市, 東村山市, 国立市, 東大和市, 東久留米市, 甲府市, 飯山市, 美濃加茂市, 富士宮市, 伊東市, 富士市, 伊豆市, 御前崎市, 伊豆の国市, 豊田市, 知多市, 伊勢市, 京都市, 京田辺市, 大阪市, 泉大津市, 泉佐野市, 大東市, 西宮市, 西脇市, 三木市, 三田市, 加西市, 丹波篠山市, 丹波市, 加東市, 大和高田市, 下関市, 山口市, 阿南市, 阿波市, 西条市, 西予市, 土佐市, 土佐清水市, 香南市, 福岡市, 大牟田市, 大川市, 筑紫野市, 大野城市, 豊後大野市, 日向市, 鹿児島市, 鹿屋市, 南九州市

問十:郡山市、珠洲市、亀岡市、壱岐市、菊池市
副題リンク:Itochu Garden
(想定解数:86市)
■これまでにSDGs未来都市に選定された市
参考HP:内閣府地方創生推進事務局
未解答市(35市):仙台市, 米沢市, 日野市, 横浜市, 川崎市, 富山市, 南砺市, 小松市, 加賀市, 能美市, 鯖江市, 伊那市, 岐阜市, 静岡市, 富士市, 掛川市, 豊橋市, 岡崎市, 小牧市, 知立市, 京都市, 舞鶴市, 京丹後市, 大阪市, 豊中市, 姫路市, 明石市, 西脇市, 和歌山市, 岡山市, 倉敷市, 東広島市, 松山市, 対馬市, 石垣市

副題リンクと第三ヒントのSVはどちらも港区にあるItochu Gardenですが、第三ヒントのSVには「ITOCHU SDGs STUDIO」の表記が映っています。

次回は、5月開催になります。また多くの皆さんに参加していただきますようよろしくお願いいたします。
[103815] 2022年 1月 15日(土)21:00:01【1】訂正年月日
【1】2022年 1月 15日(土)21:05:32
オーナー グリグリ
第五十九回 落書き帳五千万字達成記念 全国の市十番勝負(十番勝負終了)
それでは、十番勝負を終了します。今回も多くの方にご参加いただきありがとうございました。共通項の発表は引き続き書き込みます。[103796]のコメント以降、新潟雷鳥さん、まりんぶる~さん、むっくんさん、まつもとしろくまさん、BEANさん、おいなりさんさんが完答となり、完答者は40名になりました。まつもとしろくまさんは一発完答です。次回は5月の開催です。

【解答状況】( )内は累計です。
回数 採点日付解答正答誤答ヒント効果(提示は前日)
11月1日(祝)54486986
21月2日(日)22(76)16(64)6(12)1(10)2(10)2(8)
31月3日(月)23(99)19(83)4(16)--2(10)
41月4日(火)14(113)11(94)3(19)---
51月5日(水)16(129)13(107)3(22)---第一ヒント:区町村ヒント
61月6日(木)66(195)56(163)10(32)---第二ヒント:七文字アナグラム
71月7日(金)83(278)81(244)2(34)---第三ヒント:SVヒント
81月8日(土)53(331)48(292)5(39)---第四ヒント:七文字アナグラム
91月9日(日)37(368)30(322)7(46)---第二ヒント解答
101月10日(祝)34(402)29(351)5(51)---第五ヒント:一文字ヒント
111月11日(火)34(436)28(379)6(57)---第六ヒント:二文字ヒント
121月12日(水)15(451)11(390)4(61)---第四ヒント解答
131月13日(木)19(470)13(403)6(67)---第七ヒント:多文字ヒント
141月15日(土)56(526)44(447)12(79)---第八ヒント:参考ページ

戦国市盗り合戦の総括は別途書き込みます。

【解答状況の確認ページ】採点漏れ、採点ミスなどありましたらご指摘ください。
解答状況ランキング歴代メダリスト
[103814] 2022年 1月 15日(土)20:25:34おいなりさん さん
十番勝負解答
ギリギリですみません
問二:沼田市
問三:新潟市
問五:喜多方市
[103813] 2022年 1月 15日(土)20:00:24しばうみ さん
十番勝負
問四 志摩市
問六 米子市
問八 三好市
問九 国分寺市
[103812] 2022年 1月 15日(土)18:11:27うっかりじゅうべえ さん
落書き帳五千万字達成記念【第五十九回】解答
問九:香美市
[103811] 2022年 1月 15日(土)18:11:13ピーくん さん
感謝
野球殿堂は毎年2人ペース。このペースだと殿堂入りが死後になります。もう少したくさん選んでほしいです。黒田博樹さん、新井貴浩さん、緒方孝市さんに殿堂入り希望です。現役選手選べるなら大谷翔平さんです。
センバツ高校野球が開催されるのか不安です。21世紀枠が気になります。高松一高校、豪雪地帯の只見高校希望です。
今回も十番勝負にたくさんの参加者がいたので良かったです。
[103810] 2022年 1月 15日(土)18:04:34うっかりじゅうべえ さん
落書き帳五千万字達成記念【第五十九回】解答
問八:萩市
[103809] 2022年 1月 15日(土)17:52:19うっかりじゅうべえ さん
落書き帳五千万字達成記念【第五十九回】解答
問七:日南市

連投で、本当に申し訳ないです。
[103808] 2022年 1月 15日(土)17:44:25ピーくん さん
十番勝負
休日出勤でした。1000人超えました。多分広島市の市民検査したら万単位います。だからといって東広島市に買い物などで来ないでください。防護服でも防げないのであきらめています。母親も風邪気味です。日本人にはキツイウィルスです。犠牲者を最小限にしてほしいです。そんなわけで気力なく十番勝負も全て答えるのはできません。

問八 和光市
でお願いする。
[103807] 2022年 1月 15日(土)17:42:35うっかりじゅうべえ さん
落書き帳五千万字達成記念【第五十九回】解答
問六:沖縄市
[103806] 2022年 1月 15日(土)17:22:54うっかりじゅうべえ さん
落書き帳五千万字達成記念【第五十九回】解答
問三:宗像市

完答、間に合うかな・・・
[103805] 2022年 1月 15日(土)12:52:00BEAN さん
第五十九回全国の市十番勝負解答 男
問七:豊中市

奇数では駄目なのか……。
[103804] 2022年 1月 15日(土)10:33:06まつもとしろくま さん
【第五十九回】全国の市十番勝負
問一:浦添市
問ニ:大崎市
問三:生駒市
問四:臼杵市
問五:玉野市
問六:舞鶴市
問七:日野市
問八:日南市
問九:甲斐市
問十:鎌倉市

終わりかけにすみません。
[103803] 2022年 1月 14日(金)22:17:27オーナー グリグリ
採点について
[103801] しばうみさん
初参加です。よろしくお願いします。
初めまして、こちらこそよろしく。解答ですが、問六、問八、問九はすでに他の方が解答済みです(既出と表現)。再解答願います。

[103802] BEANさん
(採点時間間際の駆け込み解答については、謹んでお詫び申し上げます。)
恐れ入ります。解答ルール上問題ないわけですからちょっと言い過ぎでした。採点前は解答をシステム的に制限するなどルールを明確にすべきですよね。私の方こそかえって申し訳ありませんでした。お詫びいたします。
今度こそこれで最後と言いたいものの、問題の性質上正誤判定に自信が持てないでいます。
前回の堺市と同様に桜井市も想定解にはなりません。第七ヒントをもう一度ご確認ください。
[103802] 2022年 1月 14日(金)21:07:52BEAN さん
第五十九回全国の市十番勝負解答 子
問七:桜井市

今度こそこれで最後と言いたいものの、問題の性質上正誤判定に自信が持てないでいます。

(採点時間間際の駆け込み解答については、謹んでお詫び申し上げます。)
[103801] 2022年 1月 14日(金)20:30:17しばうみ さん
十番勝負
初参加です。よろしくお願いします。

問一 甲府市
問ニ 大月市
問三 志摩市
問六 小樽市
問七 韮崎市
問八 池田市
問九 市川市
問十 鹿児島市
[103800] 2022年 1月 14日(金)15:56:43むっくん さん
十番勝負
問五:竹原市


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