都道府県市区町村
期待の若手「駿河の民」編集長の第三弾マガジン

落書き帳記事番号6桁へ

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記事数=15件/更新日:2020年8月3日

この度、落書き帳の記事番号が6桁を突破いたしましたので、僭越ですが記念記事集を作らせていただきます。
自分の思いについては[100001]で語らせていただきました。
落書き帳6桁100000記事、本当におめでとうございます!!


★推奨します★(元祖いいね) グリグリ かぱぷう 勿来丸


[99999] 2020年 7月 19日(日)19:47:07オーナー グリグリ
記事番号6桁時代を迎えるにあたり … 落書き帳と都道府県市区町村のあゆみ(前半)
いよいよその時が迫ってきました(ちょと大げさですが)。この記事が記事番号5桁最後の書き込みになるでしょうか。

1995年の年末に個人ホームページを試験的に立ち上げ、翌1996年1月1日に正式オープンして24年と7ヶ月が経ちました。当時個人ホームページを立ち上げていた人はせいぜい3桁の前半程度だったと思います(企業で4桁の前半程度)。個人情報保護という言葉もなく、最初のホームページは個人名を冠したものでした。1996年9月21日には、私のニックネームの由来でもあるGLinGLinという名称に変更しました。このサイトはまだ記念碑的に残してあります。切手収集が趣味であったこともあり、当初は切手コンテンツのメニューを中心に、野鳥や風景などの写真コンテンツに加え、子ども達の作品なども飾っていました。

地理好きだったことと市に強い思い入れがあったことから、全国の市の人口・面積・人口密度の一覧表を掲載しましたが、それが今日の都道府県市区町村のルーツです。全国の市をベースに、予定情報や公式HP情報などに情報提供が広がりはじめました。平成の大合併の始まりにはまだ少し時間があったのですが、1995年の鹿嶋市とあきる野市、1996年の北広島市と石狩市の誕生など、市好きにとっては興味深いことがあり、市制施行の予定と実績情報を掲載したほんの数行の一覧表が市区町村変遷情報の始まりになりました。また、全国の市の一覧表に公式HPへのリンクを貼ったことが、公式HPの企画(現在の都道府県市区町村の公式メディア)の始まりです。当時は自治体運営か個人運営か曖昧なHPも多く、その見極めに苦労したものです。

都道府県市区町村はまだ誕生していません。当初は、全国の市町村一覧(全国の市から発展)、都道府県のデータ、公式HP一覧、変更情報などの地理メニューの集合として、GLinGLinの1コーナーでした。その後1996年9月21日、私の誕生日の切手蝶切手の魅力とともに、サブメニューから独立しました。独立した当初のサイト名称については、記憶も記録も曖昧なのですが「全国の市町村一覧」が代表していたようです。正式に「都道府県市区町村」になるのは2002年まで待つことになります。

掲示板の開設は1996年1月1日の個人HP正式オープンと同時でした。記帳ページの名称で現在も閲覧できます。最初の書き込みは1996年1月5日です。切手、写真、野鳥など、それぞれの話題で記帳していただける方もすこしずつ増えました。地理ネタの反応もたくさんありました。記帳ページは現在休止中ですが、ここから派生した私の誕生日の切手のらくがき掲示板(1998年1月6日開設)は現在も書き込みしていただいています。落書き帳のネーミングはこのらくがき掲示板から来ています。また、落書き帳のデザインは、蝶切手の魅力の蝶切手フォーラム(1999年7月11日開設:現在休止中)のデザインを踏襲しています。落書き帳が始まったのは蝶切手フォーラムに遅れること4ヶ月の1999年11月21日でした。最初は、都道府県フォーラムとネーミングしましたが、わずか17記事目の2000年1月18日に落書き帳へと名称変更しました。

落書き帳開設から遅れること2年7ヶ月、2002年6月16日都道府県市区町村が誕生します(2日前の14日に仮オープン)。当時の記事によれば、変更情報(現在の市区町村変遷情報の前身)はわずか3ページだったようです。平成の大合併が佳境を迎えるのはこの後です。公式HPが自治体で盛んに設置されるようになったことから公式HP関連のメニューに力が入っていました。雑学ページもこの頃には既に存在していました。平成の大合併の推進とともに、変更情報のページが充実して行きました。2002年から2003年にかけて、ランキングデータ、都道府県プロフィール、市区町村プロフィール、パズルとクイズなどのページが生まれ、半島コレクションの書き込みを発端に2003年には地名コレクションがスタートしました。

落書き帳に関しては、2002年にはすでに落書き帳アーカイブズがスタートしています。2002年9月23日に総書込文字数が100万字を超えたことがニジェガロージェッツさんにより報告されました。同じ頃、自分色サービス、書込訂正機能の提供、また、落書き帳ガイドラインが制定されました。合併の進捗により書き込みが急速に増えてきたことへの対応です。記事数の月別推移で分かるように、2002年から記事数が伸び始め、2002年の後半から書き込み爆発が起きています。2003年3月4月が全期間におけるピークで、この2ヶ月で4000件以上の記事が書かれました。1日平均70記事弱です。落書き帳の全盛期でした。(後半へ続く)
[100000] 2020年 7月 19日(日)19:47:18【5】オーナー グリグリ
記事番号6桁時代を迎えて … 落書き帳と都道府県市区町村のあゆみ(後半)
記事番号「100000」達成しました。
これまで落書き帳と都道府県市区町村を支えていただいた皆様に深く深く感謝いたします。皆様のご協力とご理解がなければここまで長い間継続することはできなかったと思います。本当にありがとうございました。これまでのご支援とご協力に改めて感謝するとともに、これからも引き続きご支援いただきますようあらためてお願い申し上げます。

最初に記事番号10000番台の日付と1万記事数に要した所要日数、実記事数、期間総文字数、1記事文字数(平均)を記録しておきます。実記事数が1万未満なのは削除記事があるためです。

記事番号到達日所要日数実記事数期間総文字数文字数/記事
11999.11.21
100002003.02.281,195日9,7994,384,617447
200002003.09.18202日9,7615,447,127558
300002004.07.02288日9,8525,213,649529
400002005.04.18290日9,8284,143,361422
500002006.03.22338日9,7834,351,388445
600002007.07.17482日9,8394,777,999486
700002009.05.09662日9,9405,462,165550
800002012.01.07973日9,9635,345,844537
900002016.02.201,505日9,9555,034,846506
1000002020.07.191,611日9,9574,503,394452
全期間7,546日98,67748,664,390493

[99999]「あゆみ」の後半です。全国の市十番勝負は記事番号30000番台突破記念として2004年7月3日に企画したものがその後シリーズ化しました。こんなに長く続く企画になるとは想像もつきませんでした。十番勝負のスピンオフ企画である戦国市盗り合戦の誕生は比較的新しく2015年2月13日です。デスクトップ鉄さん、白桃さんと豊洲の居酒屋で企画検討を行ったのが懐かしく思い出されます。

2004年10月2日の土曜日、東京御徒町の居酒屋で最初の落書き帳オフ会が行われました。28名もの方が集まり、クイズ企画や地理談義に時間を忘れ、二次会、三次会が終わったのは深夜0時近くになりました(一部の方はその後、四次会、五次会へと突入)。落書き帳で会話をしている間柄だったため、初対面とはいえすぐにみなさん打ち解けて話が弾みました。サプライズだったのは、ニックネームでは判らなかった女性の方が参加されたことでした(淡水魚さん)。公式オフ会はその後、毎年全国各地をまわる恒例開催となり、第5回の秋田県鹿角市湯瀬温泉からは宿泊スタイルになりました。私の体調不良と体力不足から、2016年の熊本県大分県の県境の宿で有名な杖立温泉での第13回を最後に中断しています。いずれ復活できればいいなと思っています。

この後、サイトメニューの歩みを書き継ごうと思っていたのですが、自分でもびっくりするくらい多彩なメニューがあり、とても書ききれないと気付きました。当サイトは、編集参加型企画などメンバーからのご支援とご協力で成り立っている企画やメニューが多数あります。地名コレクション、市区町村変遷情報、都道府県市区町村の公式メディア、マガジン企画、十番勝負研究所、メンバー紹介記事の編集へのご協力のほか、変遷情報、推計人口、市区町村数、女性首長・若年首長、役所・役場一覧の情報・リンク、市区町村隣接関係の情報提供と、サイト運営者として本当に助かっています。いずれ改めて当サイトの詳細な系譜を残して行きたいと考えています。

記事番号100000達成、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
[100001] 2020年 7月 19日(日)22:35:26【1】駿河の民 さん
落書き帳6桁
落書き帳記事番号6桁、おめでとうございます。
この掲示板は自分が生まれる前からあったもので、そう考えるとすごいところに書き込ませていただいているんだな、と思います。
自分は2006/2/13生まれで、[49155][49156]の間に生まれました。
初書き込みは[93056]で、11歳の頃。ハンドルネームも「特急とりあたま」でした。
ネットに書き込むのはここが初めてで、ネチケットなにそれのような状態だった自分を受け入れていただいて、更に色々なマナーを教えていただいて、本当にありがとうございました。(過去のこと、反省しています…)
十番勝負も、自分が生まれる前からある企画なんですね。初期の謎解答は、本当に反省しております…(-石高として今も響いております。)
最近はネタがないことや、自分から会話を始めるのが苦手で記事投稿も少なくなってしまいましたが、これを機に多くしていきたいと思います。
マガジンも更新が少なくて申し訳ないです。「話題をまとめる」、というコンセプトである以上、自分が興味を持った話題が出ないと…と、言い訳しております。推奨機能もつけて頂いたので、今後はこちらも更新頻度を上げていこうと思います。
6桁企画が何になるのかはわかりませんが、是非参加させて頂きたいと思っています。(体力的にオフ会が厳しいようでしたら、オンラインオフ会をされるのも良いかも?)
若輩者自分ですが、サイト史に残る瞬間に立ち合わせて頂いて本当にうれしいです。
落書き帳100000記事、おめでとうございます。今まで本当に、ありがとうございました。

…ということで、特急マガジンに新規項目「落書き帳記事番号6桁へ」を作成しました。
[100002] 2020年 7月 19日(日)22:46:53【1】千本桜 さん
グリグリさん10万番達成おめでとうございます。およびRe:都市を表す統計
[100000] グリグリさん
100000達成おめでとうございます。素晴らしいサイトを運営していただき、心より感謝申し上げます。私が初めて書き込まさせていただいてから17年が経ちますが、その間にずいぶん勉強させて頂きました。このサイトがなかったら、知らないまま一生を終えていただろうと思えることがたくさんあります。今後とも勉強させて頂きたいので、グリグリさんが健康で活躍されることを心よりお祈りしております。


[99990] mg さん
mgさんは、すでに相当な域に達しておられると感じました。私としては、ただただ賛同するのみです。今では「都市を表す統計」がいろいろ公表されて便利になりましたが、昭和30年代ごろは市町村単位の常住人口ぐらいしか目にすることができませんでした。それで、5年に一度の国勢調査が終わると、地元新聞紙に県内市町村の人口集計結果が掲載されるのですが、それが楽しみで切り抜いて保管したりしたものでした。市町村の人口増減がどのように推移するのか気になって、次回の国勢調査結果を見るまでは「死んでなるものか」と、子供心に思ったものです。
私にとって「都市を表す統計」への関心は、次のように移り変わりました。

第一段階:市町村を単位とする統計。
昔はこれしかなかったので仕方がありません。しかし、格となる集落(町場)を複数かかえる自治体や、面積の異なる自治体を一緒くたにして、その人口の多寡で「都市の大きさ」をイメージすることにフラストレーションを感じていました。

第二段階:DIDを単位とする統計。
市町村単位の統計にフラストレーションを感じていた私は、ある時、古びた町役場の片隅で「昭和35年国勢調査結果報告書DID人口集中地区人口」を見つけたのです。高校生の時でしたが、「何て素晴らしい統計なんだ!」と、衝撃が走りました。しかし、それなりに都市的であるはずの角田市にはDIDがなく、角田よりも都市的とは思えない名取市閖上地区にDIDがあることや、栗原郡北部の中心を担う栗駒町岩ヶ崎にはDIDがなく、岩ヶ崎の都市機能に依存する鴬沢町細倉地区にDIDがあることに違和感を感じました。

第三段階:DIDと事業所統計をリンクさせた統計。
あれは昭和49年のことです。仙台の官報販売所で総理府統計局発行「昭和47年事業所統計調査報告 別巻 人口集中地区 国勢統計区編」に出くわしたのです。それには個々のDIDごとに産業別の事業所数や従業者数が記載してあります。これを基にデータを加工すれば自分の知りたい「都市の大きさ」に辿り着けると感じ、昇天しそうな感激を憶えたものです。水原弘♪「君こそわが命……あなたをほんとはさがしてた〜君こそ命 君こそ命 わが命」。そんな感じで今も私の宝物です。

第四段階:メッシュ統計。
三十数年前、縁あって地形図にグリッド(メッシュ)を引く仕事をしたことがあります。メッシュ統計図の走りの頃ですが、メッシュ統計の出現は、これまた昇天ものの感激でした。「市町村」という「地理的に矛盾を孕んだ地域区分」から解き放された思いがしたのです。と言う訳で現在、私の興味の的はメッシュ統計です。

いろいろ書き込みましたが、ここで気分転換。メッシュ統計を用いて、フィクションの世界で遊びましょう。
題して、「市」に殴り込みを掛ける「町」 〜大河原町&中標津町〜

まず、平成27年国勢調査時に人口2万3千〜4千人を数えた市に登場してもらいます。人口23,035の美唄市から24,805人の上野原市までの10市です。彼らは「市」だから「町」よりも都市的でイメージが良いはずだと思っています。養父市は大河原町のことを関宮町や大屋町のような山間の田舎だと思っています。主産業は、こけし製造。町には信号機が1つだけ。話す言葉はズーズー弁。「町」と言う接尾辞にまどわされ、マイナスイメージを膨らませているようです。大河原が但馬の中心地・豊岡のような大都会であることを知る由もありません。また、江田島市は中標津町を原野の中の一軒家だと思っています。産業は牛の放牧だけ。話す言葉はロシア語。スーパーの「ゆめタウン江田島」や「ダイソー」が自慢の江田島は、中標津をコンビニもない田舎だと思っています。やはり、「町」と言う接尾辞にまどわされ、マイナスイメージを膨らませているようです。中標津が根室を凌ぐ大都会に成長したことを知る由もありません。でも、養父市や江田島市に罪はありません。国土を市部と郡部に色分けし、「市」になるとイメージがアップするなどどホラを吹き、暗に郡部にマイナスイメージを植え付けてきた国の罪です。

それでは、平成27年国勢調査時に人口2万3千〜4千人を数えた市に大河原・中標津両町を加え、人口順に縦一列に並べます。
行政人口:平成27年国勢調査、 DID人口:平成27年国勢調査、 年間小売販売額:平成26年商業統計メッシュデータ
※年間小売販売額は、販売額1億円以上の3次メッシュを小売集積メッシュと定め、辺が接していることを条件に小売集積メッシュを繋ぎ合わせて算出しました。

自治体名行政人口DID人口小売販売額
上野原市24,805人7,974人1,027,234万円
御坊市24,801人6,224人3,505,329万円
飛騨市24,695人5,400人942,757万円
村山市24,684人7,275人1,694,253万円
江津市24,468人-1,569,254万円
江田島市24,339人-533,281万円
養父市24,288人-1,255,646万円
勝山市24,125人9,936人1,414,846万円
大河原町23,798人16,263人7,098,824万円
中標津町23,774人9,663人5,564,309万円
紋別市23,109人15,822人2,440,407万円
美唄市23,035人10,663人1,659,662万円

「市じゃないのに、何で大河原町と中標津町をリストアップしたんだ」と、勝山市や紋別市がクレームをつけてきましたが、大河原町&中標津町は動じません。行政上は「町」であっても、小さな「市」よりも都市的であることを知っているからです。行政人口はほぼ同じですが、DID人口で大河原町&中標津町が頭角を現します。大河原町DIDは並みいる「市」のDIDをなぎ倒してトップに立ちます。中標津町DIDも紋別市、美唄市、勝山市を除く「市」のDIDをなぎ倒します。DIDを形成しない江津市、江田島市、養父市は、この状況に顔面蒼白。早々とリングから立ち去ってしまいました。

さらに、大河原小売集積ゾーン&中標津小売集積ゾーンの都市力は年間小売販売額で爆発します。大河原小売集積ゾーンは710億円、中標津町小売集積ゾーンは556億円。広域行政圏の中心都市を自負する御坊市、紋別市は「町」に負けてなるものかと必死に防衛するも、力およばず判定負け。他の「市」は言うまでもなくノックアウトされ、ロッカールームの端っこで泣いています。今まで「市」は「町」よりも都市的でイメージが良いと言われてきたが、それは幻だったのか。おお神よ、脆弱な「市」を救いたまえ。遠くからアリスの♪「チャンピオン」が聞こえてきます。

※大河原小売集積ゾーンは互角の力を持つ大河原町と柴田町に跨がっています。両町の市街地はメガネの形をしていて、ブリッジの部分で町並みが途切れます。なので、別々の都市に見えるのですが、メッシュ統計のように少し巨視的に捉えると1個の都市地域にまとめられてしまう。メガネの形をした大河原小売集積ゾーンをブリッジの所で分断し、ブリッジ部を柴田分に含めた上で大河原分と柴田分に分割すると、大河原分357億円、柴田分353億円で拮抗する。しかし、大河原と柴田には性格の違いがあります。柴田は食品スーパーなどの最寄品が充実し、大河原は家電などの買回品が充実している。当然、買回品の店舗が多く集まる大河原の方が広域商圏を形成することになります。
結局、DIDにしてもメッシュ統計にしても、地図や各種資料と照らし合わせながら使用することが肝要なのでしょう。

誤字を1文字訂正しました
[100003] 2020年 7月 20日(月)02:27:56白桃 さん
6桁達成おめでとうございます
[100000] グリグリさん
100000達成おめでとうございます。
私が落書き帳に出逢えたのは18年前、50歳をすぎていましたが、18歳のころに戻ったような嬉しい気持ちになりました。どれぐらい嬉しかったかというと・・・比較対象を具体的に書くとちょっと差しさわりがあり、それはやめときますが、今までの人生で五本の指に入る嬉しさでした。この落書き帳によって、いろんなことを教わり、また、同好の士と巡り合うことが出来ました。もう、言葉では言い尽くせないほどの感謝感激であります。これからもお世話になることをお願いしますとともに、本サイトが末永く運営され、オーナーのグリグリさんがいつまでも健康であられますようお祈り申し上げます。
[100004] 2020年 7月 20日(月)09:02:10【2】勿来丸 さん
祝・落書き帳記事番号6桁
[100000]グリグリさん
記事番号「100000」達成おめでとうございます。その数字の大きさと、それに伴って蓄積された莫大な量の情報に感心しています。
1999年11月21日09:10:00 から 2020年7月19日19:47:18。最近の記事更新頻度は結構早く、夏か秋には……、と思っていたのですが、100000番を達成するのもまさかこんなにも早いとは予想外でした。また私も[99913]で、
記念すべき10万のキリ番、誰が取るのか楽しみですが、個人的には、落書き帳をここまで引っ張ってきたオーナー自らの手で10万を達成してほしいです。
と書き、実際にオーナーによって6桁を達成されたのは、歴史の新たな1ページを作っているかのようで非常に素晴らしいことだと思いました。
私がこの落書き帳に出会ったのは3年前の夏、その時高校1年生でした。3年という期間は落書き帳の歴史に比べれば短いものでありますが、私の日本地理・都道府県市区町村に対する愛着と知識は非常に深いものとなりました。このHPを20年も支えておられるグリグリさんや、落書き帳に書き込みをされる多数のメンバーのおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
このHPもさらに永く繁盛して運営され、グリグリさんもいつまでも健康でありますようお祈り申し上げます。これからも少しずつではありますが書き込みを続けて、落書き帳を盛り上げる手伝いができればと思います。今後ともよろしくお願いします。
[100005] 2020年 7月 20日(月)17:53:32ニジェガロージェッツ さん
快挙達成祝い
[100000]グリグリさん はじめ 落書き帳を愛する皆様
この度は記事100000達成,おめでとうございます。
21年の長き歩みに加え,偉大なる記事番号6桁の到達,誠にご同慶の至りにございます。

小生も落書き帳中期の全盛期と言える2002年の初投稿から2005年までは,毎日のように書き込みをさせていただき,お邪魔ながらも大変楽しませていただきました。
2005年の神戸オフ会や,2009年の岡山オフでの石島/井島探検隊など,今でも昨日のことのように覚えております。
近年はご無沙汰続きで恐縮ではございますが,これからも益々のご発展を祈念させていただきます。
[100006] 2020年 7月 20日(月)20:30:12かぱぷう さん
100000書き込み達成おめでとうございます
[100000]オーナー グリグリさん

祝うたぁ、記事番号100000達成!
おめでとうございます。また、2005年から落書き帳の片隅に寄せていただいている者として、たいへん嬉しく思います。また、多くの方との御縁をいただき、かけがえのない出会いを与えてくださったことに心から御礼申し上げます。

最近は十番勝負のみの人になってしまってますが、楽しく奥深いハナシを求めて、通勤電車の車中でほぼ毎日寄らせていただくのがここ数年のルーティンになっています。

オーナー様、皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
[100008] 2020年 7月 21日(火)19:59:17デスクトップ鉄 さん
祝・100000番達成
記事番号100000達成おめでとうございます。開始から20年とのこと、皆さんがおっしゃっているように快挙ですね。
私の初投稿は2005年10月の[46127]ですが、2007年4月から4年弱のブランクがああったので、落書き帳の歴史の半分にしかかかわっていません。弊サイトの「市町村代表駅」の更新ため、平成の大合併の情報を検索していて、このサイトにたどり着きました。あらためて初期の記事を読み返すと、東京駅や大阪駅から直通列車がある市など鉄道関連の記事が多かったですね。メンバー紹介記事は太白さんに書いていただいたようですが、十番勝負の解答と分析記事がほとんどの今となってはそぐわなくなってしまいました。
成績はいまいちですが、十番勝負にはまってしまい、十番勝負研究所を立ち上げてしまいました。また、グリグリさんの了解を得てスピンオフ企画として全国のJR駅五番勝負(のちに全国の鉄道路線五番勝負を追加)を開始しました。
お祝いを考えないといけませんね。白桃さんと定期的にやっている十番勝負の反省会という名目の飲み会(非常事態宣言が出る前)で、横浜、大宮と続いた首都圏でのミニオフ会の話になりました。次は千葉県、前回が鉄道博物館だったから、歴史民俗博物館はどうだろうと提案しました。佐倉での日帰り開催なら、グリグリさんに参加していただけるのではと考えた次第です。もちろん、コロナが一段落した後の話ですが、100000番達成の記念イベントとして、ご一考ください。

[99993] 白桃さん
山手線駅の所在地、間違いありません。第9回全国のJR駅五番勝負の解説に23区内の当時の国鉄駅の所在地を記載しています。
[100009] 2020年 7月 21日(火)22:00:15N さん
祝・6桁
グリグリさん、100000記事達成おめでとうございます。20年続けられたというのがなにより素晴らしいと思います。
私の初書き込みは6年前で、しかも半分以上は十番勝負関係のような気はしますが、長い歴史の一部に関われたこと光栄に思います。
今後も長く続きますようお祈りいたします。

[100007]について、確認しました。反映ありがとうございます。
[100015] 2020年 7月 23日(木)18:59:17MasAka さん
10万記事達成おめでごうございます
遅ればせながら落書き帳100000記事達成おめでとうございます。

私の落書き帳初書き込みは15年前でした([36527])、2003年頃にこのサイトの存在を知りましたが、2年ほどはROMだったことになります。本格的に参戦するようになったのは初書き込みからさらに2年経った2007年頃からでした。このところあまり顔を出せていませんが、今年に入って地名コレクション(『日本の中央/へそ』コレクション)を1つ完成させたのが最近の数少ない貢献でしょうか。

ところで、今年はいまだに梅雨が明ける気配がなく、今月に入ってから各地で豪雨災害が発生しています(令和2年7月豪雨)。現時点で最後のオフ会会場である杖立温泉ひぜんや(大分県/熊本県)もこの豪雨により被災し、特に温泉施設の復旧に時間がかかるとのことで8月7日まで休業だそうです(公式ブログ「ひぜんや便り」より)。ひぜんやの歴史をひも解くと、1953年にもやはり水害により被災したそうです(九観どっとネット「お宿ヒストリー」)。新型コロナ禍により客足が大幅に落ち込んでいることと思いますが、これまでも水害や火災など幾多の苦難を乗り越えてきたので、今回も負けてほしくないですね。

次のメモリアル記事番号は111111番のゾロ目でしょうか(このペースだと2025年頃達成?)。さらに20万、30万と落書き帳の歴史を紡いでいきたいところです。

余談ですが、都道府県市区町村トップページの一番下に書かれている「今日は悠々日」と「…」の部分には密かに別ページへのリンクが張られているのですね。今頃ようやく気付きました。過去記事では誰も言及していないようですが、もしかして知らなかったのは私だけかニャー?
[100028] 2020年 7月 25日(土)21:30:07今川焼 さん
記事100000番台達成おめでとうございます
オーナーグリグリ様、遅ればせながら書き込み10万番台おめでとうございます。
私の最初の書き込みが17000番台で17年前になるので、落書き帳の歴史の8割ちょっとに関わらせていただいたことになります。最初の頃は平成の大合併の最盛期で、結構な勢いで書き込みさせていただきましたが、最近はだんだん書く力が衰えたのか、あまり書き込みも出来ず申し訳ありません。
ネットへの書き込みというのが実は落書き帳が初めてで、ここでの書き込みを通じてネットリテラシーのようなものを学ばせていただいたような気がします。
最近は若いメンバーも増えているようで、今後も末永く落書き帳が続きますよう願い、私もわずかでも力になれたらと思っています。
[100049] 2020年 8月 1日(土)11:43:59ぺとぺと さん
記事番号100000達成に寄せて
[100000]オーナー グリグリさん
大変遅くなってしまいましたが、記事番号100000達成おめでとうございます。
ここまでの道のりは決して平坦ではなかったはずで、システム技術、継続力、変革力、メンバーを信頼し任せる度量を兼ね備えたグリグリさんだからこそ20年続けられたのだろうなと思います。本当に素晴らしく、尊敬いたします。

私にとって落書き帳は、人生に「学び」と「遊び」の両面で豊かさを与えてくれる存在です。
オフ会でのリアルな交流も、何物にも代えがたい思い出になっています。

これからもグリグリさんはじめ落書き帳メンバーの皆さんが心身ともに健康で、地理への興味を失わず長く続いていくことを祈念しています。ここ数年地名コレクションの更新作業も滞りがちではありますが、末永くよろしくお願いいたします。

余談ですが、勤務先の或る偉い方が私的な会(コロナ禍の前です)で都道府県ネタを話されたことがあったのですが、ネタを覗き見したら都道府県市区町村のページコピーが数枚。「一般でも活用されているんだナ」と自分のことでもないのに嬉しくなりました。(まさかその方が落書き帳メンバーではあるまいな・・・)
[100051] 2020年 8月 1日(土)18:12:43hmt さん
記事番号100000達成
遅くなりましたが、記事番号100000達成おめでとうございます。
この機会に、老後の友になった「落書き帳とhmt」との関係について 駄文を少々。

hmtの最初の記事は 2003年8月【70歳の誕生日の翌月】に書いた[19388]でした。

東京の学校を卒業した 1956年に就職したのは、教授に紹介された大阪の化学会社です。
終身雇用・55歳定年というのが当時の常識的な将来像でした。
インターネットは世の中に存在せず、これが「老後の友」になるとは想像もできず。

もともと東京に近い首都圏の育ちですが、妻や会社との関係から 大阪の影響も受けました。
転勤のおかげで、瀬戸内海や雪国での暮らしも体験しました。

「生まれついての地理好き」というほどではないが、幼時から地図帳を眺めるのは好き。
都道府県市区町村落書き帳とは、先天的な相性と育ちの両方とが合ったのでしょう。

1999年 妻に先立たれ、2000年には 会社関係の仕事からも軟着陸しました。

自称「ふじみ野の御隠居」になった hmt。
独居老人を支えるツールは何か? もちろん年金は必要。
でも、その前に 健康と知力を維持すること ができなければ 生きる意味がない。

そこで、17年前の8月に偶々出会ったのが この落書き帳です。
適度な刺激をもたらす書き込みと その応答。
それだけでなく、オフ会や hmtマガジンの編集など 予想外の広がりもありました。

18回目の8月、この記事によって 連続(17*12+1=) 205歴月 の書き込み が実現したと自負していますが、心身の衰えを自覚しつつある現状からすると、いつまで続けることができるか疑問です。

気にしながらも、なかなか実現できない課題もあります。例えば…
明治以後を残している 東京臨海部の陸地化
3府72県への序章に続くべき本編

書き込み歴月の連続記録や シリーズの完成 などに拘らず、末永く付き合いたい。
これが、hmtと「老後の友・落書き帳」との 付き合い方 だろうと思っています。
[100055] 2020年 8月 2日(日)15:44:55おがちゃん さん
Hundred Thousand Creek
遅ればせながら、グリグリさん、10万記事突破おめでとうございます!
私のインターネット使用歴も、齢23にして15年に達しようとしていますが、個人が運営するWEB掲示板でこれほどの総記事数に到達した例は殆ど記憶に有りません。サイト利用者が築き上げた10万という数字も驚くべきものですが、何より20年以上もの間熱意を失うことなく我々が書き込みやすい場を提供してくださったグリグリさんには本当に頭が上がりません。これからも落書き帳と「都道府県市区町村」の益々の発展をお祈りしながら、少しでも顔を出せるように努力したいです。

さて、10万記事ということで何かご用意できないものかと考えましたが、国内の地名に関しては〇万コレクションとして既に収集済み(私のコレクションではありますが、長らく放置してしまっていてお恥ずかしい限り...)なので、国外の地名について調査してみました。
とはいえ、お世辞にも自分の語学力が優れているとは言えないので、英語の「hundred thousand」でのみ調査したところ1件ヒット。こちらのアメリカ合衆国・アラスカ州にあるハンドレッド・サウザンド川(Hundred Thousand Creek)になります。

一方、(大した調査はしてませんが)中国には十万大山十万古田十万坪十万など、「十万」を冠した地名はいくらか存在するようです。漢字文化圏とその他の言語圏では数字の表記の長さに差が有ることから、地名における数字の登場頻度も大きく変わってくるのかもしれないですね。

十万に紐づけられそうなコンテンツということで、国内の番地の数字の最大値についても調査していたのですが、こちらは27409が最大値のようなので10万には届かず。

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[100014]ほか 白桃 さん
[100016]ほか Takashi さん
市役所・町村役場の設置場所に関するお話としてはこちらのアーカイブズが参考になるかもしれません(既にご覧になっているようなら恐縮です)。
特に[11164]まがみさんの
現実的には、いちおう公式に「本庁舎」を決めるものの、旧市役所・町村役場の機能を本庁並みとする例が多いのではないかと思います。例えば西東京市は、条例で公式に定めている市役所は旧田無市役所の位置としていますが、田無市役所を「田無庁舎」、保谷市役所を「保谷庁舎」と称して、2つの庁舎の間に優劣を付けないように、どちらが本庁かということを意識させないようにしています。このことは、ホームページなどでもかなり徹底されています。
というのは興味深い事例であります。現在も、西東京市公式HPのフッターを見ただけでは田無・保谷のどちらが本庁なのか判別困難です。

また、wikipediaによれば(出典が弱いのが気になりますが)、山口県旭村(現萩市)では
旧明木村と旧佐々並村が合併し旭村となった際、役場の位置を決めずに合併し、定期的に役場を明木地区と佐々並地区の間で引っ越しを行うことになっていた(旧明木村役場と旧佐々並村役場のうち、一方を役場の本所に、もう一方を支所として、2年に1度役場本所と支所を入れ替えていた)。これは全国的にも珍しいシステムであり、引っ越しの様子はたびたび報道で紹介されていた。

しかし電算システムなどの都合により役場を一方に固定する必要が生じ、1995年(平成7年)より旧明木村役場に固定された。
といった状況だったらしく、高知県東洋町でも
合併時に町役場の位置で紛糾し、2年交代で野根と甲浦に設置し、4年後に決定することとした。しかしながら町役場問題は1963年にも解決せず、その後も分町問題が度々持ち上がり、1985年に現在の役場ができるまで、町役場が甲浦と野根を数年交代で相互に移動していた。
といった状況だった様子。地方自治法に従うために条例上の役場を1か所定めながらも、条例の改正を定期的に行う形で役場の位置を移動する事例は存在したようですね。昔の落書き帳の記事でも両町村について触れられた記事がありました。

[100014]白桃さんの
「市役所はココです。」と一か所に特定しなければならない登記上?の決まりのようなものがあるのでしょうか???
ご存知の方は教えてください。
について、地方自治法4条の条文では1か所に特定する必要は無いように読むことも可能(2項の「最も~」が気になるかも)ですが、各自治体が一見面倒な工夫をしてでも条例上では役所・役場(=事務所)を1か所にしてることに鑑みると、実務上は1か所に特定しなければならないと解されているのでしょうね。

#大学時代に地方自治法を履修していた時期もありましたがなかなかに楽しかったことをふと思い出しました。市町村合併のメリットデメリットを実際の事例を基にしながら解説していく講義なんかは、大体ここで目にした覚えのある内容でした(笑)

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