都道府県市区町村 > 落書き帳 >このページの最後へ ▼

落書き帳


← [84600] 〜 [84699] [84500] 〜 [84599] [84400] 〜 [84499] →

[84599] 2013 年 12 月 29 日 (日) 09:09:06 白桃 さん
 2013年オーラス・夢クイズ

新宿発九時ちょうどのあずさ9号に乗った私は松本市に向かっています。
乗っていて気がついたのですが、松本までに通過する自治体は23区と長野県富士見町を除き市ばかり。
そして、人口が最も多いのは八王子市なんですね。1960年国勢調査までは(東京を除き)ずっと甲府市だったのに・・・。その甲府市、私は接地したこともありません。

上は昨日見た夢なのです。夢なので、事実と異なる箇所が2つあります。さて、どこでしょう。

[84598] 2013 年 12 月 29 日 (日) 01:39:53【1】 白桃 さん
 小田原VS沼津(全く個人的な関心事)

[84597]futsunoおじ さん
※ 本日のニュースですが、都道府県人口の14位と15位が入れ替わりました。(12月1日推計人口,新潟日報朝刊より)
毎月、推計人口を更新、チェックしている当研究所ですが、都道府県担当者がうっかりその事実を見逃しておりました。(^ Y ^)
14位---宮城県2,329,303人
15位---新潟県2,329,042人
ということですね。
もと人口日本一の新潟県関係者にとってはあまり喜ばしいことではありませんね。
私はどうも、都道府県レベルの人口には疎く、それよりは京都府から発表になった12月1日推計人口、
綾部市34,487人
南丹市34,487人
が気になっております。
そしてそれ以上に、いつの間にか小田原市が沼津市の人口を上回っているという驚愕?の事実に関心が向いています。
第1回国勢調査(1920年)では小田原町が沼津町の人口を上回っていましたが、第2回以降は接戦を演じながらも沼津が常に上位にあったのです。ところが、2013年10月1日現在推計人口で逆転になりました。といっても、小田原の人口が増加したわけではなく、沼津の減少が激しいのです。県が異なると言えど、急行「瀬戸」が停車した両市の人口比較は面白く、その推移には目が離せません。

[84597] 2013 年 12 月 28 日 (土) 20:09:26 futsunoおじ さん
 市川市最高地点

[84591] NTJ会長 さん
このような「変な状態」の例については、『公称の最高点』と『事実上の最高点』の2例を併記するのは如何でしょうか?

併記というのはどっちつかずで好きでないので・・・。本行徳の 37.5mが不安定な状態にあるということで里見公園内の 30.1mを現時点での最高地点と考えます。([84590]から市川市については変更です。)37.5mの地点を参考情報に記し、今後の状況を見て必要により再検討することにしたいと思います。できるなら現地を見ている方の視点を重視したいので今後も気がつく範囲で情報をいただければと思っています。


そのほか、確実ではない最高点に関しては、『暫定』等の区分を併記して頂けたら嬉しいですね。

自信を持って言えるところが多くないので『暫定』だらけになりそうで、とても無理です。



※ 本日のニュースですが、都道府県人口の14位と15位が入れ替わりました。(12月1日推計人口,新潟日報朝刊より)

[84596] 2013 年 12 月 28 日 (土) 16:20:01 hmt さん
 2つの西柳町

[84595] グリグリさん
"すべて表示"にしていただくと、2つの西柳町がハイライトされているのが確認できるかと思います。

これを眺めて気になったのは、名古屋区発足当初から「小鳥町, 替地町, 澤井町, 花車町, 西柳町, 東柳町」という 小鳥町戸長役場管内 に存在していた西柳町と、「笹島町, 北禰宜町, 西柳町, 泥江町」というグループで 名古屋市制発足前に編入された西柳町とが、3ヶ月という短期間とはいえ、別の町でありながら 同名で共存していたのだろうか という疑問です。

郡区町村編制法時代に、区の一部を構成していた町。これの実態がどのようなものであったのか、よく理解できません。

建前上は、郡の一部を構成していた町村と同等の自治体であったのかもしれません。
しかし、明治11年7月22日太政官達 郡区町村編制府県会地方税両規則 施行順序[74334]には、次のように指示されています。
郡村制置の外 都府港市の地 人民輻湊貿易繁昌の所は 郡村と其利益情態を異にするを以て 一般の郡制と概行すへからす

「区内の町」は、近世以来の独立性を保持した「自治組織たる町」からスタートしたのかもしれません。
しかし、近代的な都市の発展により、それは 次第に 現在の「市区内の町」から推察されるような 「市内を便宜的に区割りした町」 へと変貌していったのではないでしょうか。

まして、愛知県令M22-31号によって名古屋区に編入された4町 は、3ヶ月後には 自治体でない「名古屋市内の町」になる運命が決まっています。
形式的には3ヶ月間だけ「旧制度の町」が広井村から分立したとしても、実質的には 新しい自治組織は 誕生しなかったものと推察します。

参考までに、名古屋市制施行後の町名表 の末尾付近に「西柳町」があります。
その1段上に澤井町から東柳町まで5つの町名が並んでいますが、こちらには西柳町の名が見えません。
つまり、「2つの西柳町」は 名古屋市内では「1つの西柳町」に併合された と理解されます。

[84595] 2013 年 12 月 28 日 (土) 10:00:50 オーナー グリグリ
 変遷情報における対応漏れ対応(その1)

[84593]の記事でむっくんさんにまとめていただいた変遷情報における対応漏れについては、順次対応し、その都度、表記のタイトルで報告することにします。[84593]および関連記事の全体をざっくり確認しましたが、すぐに修正作業ができるもの、修正方針ははっきりしているが修正量がかなりあるもの、修正方針の検討が多少必要なもの、本格的な検討が必要なもの、という感じで分類できそうです。ある程度方針をまとめてからとも思ったのですが、できるところから順次対応して、都度都度報告して進捗を計ることにします。

最初に、直近でご指摘を受けたところですぐに対応できたものです。

[84593] むっくんさん
次はM22.10.1に名古屋市を構成することとなった町についてです。[84266]拙稿では
M22.10.1#1で、成立前の町村のところに、西柳町が一つしかありませんので、もう一つ西柳町の追加をお願いします。
一つ目の西柳町は愛知県甲第206号布達(M11.12.28)にて、愛知郡廣井村之内 中廣井町が澤井町、小鳥町、花車町、東柳町、西柳町の4町に分かれて成立した町で、もう一つの西柳町は愛知県令第31号(M22.6.18)にて新たに愛知郡廣井村の一部から分立した町となります。
と書きましたが、未反映のままです。
ご指摘通り修正しました。変遷情報での検索結果です。"変更対象自治体名/変更内容"の欄が一部表示になっていますが、"すべて表示"にしていただくと、2つの西柳町がハイライトされているのが確認できるかと思います。

最後は名古屋市への編入についての記載についてです。
(中略)
以上との整合性をとるためにも、少なくとも現時点では#320と#321(現在は#328と#329)において情報をまとめた方が良いと考えます。
詳細な調査と提言をありがとうございました。詳細情報で編入先の区名を明示することで他の情報との整合性を取るべきでした。ご指摘通り一つの情報としてまとめました。こちらになります。

今回は以上の2件だけですが、[83624]にはすぐに対応できるものもいくつかありますので、順次処理して行きたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

[84594] 2013 年 12 月 27 日 (金) 20:06:13 オーナー グリグリ
 Re:変遷情報における対応漏れなど

[84593] むっくんさん
[83624][83646][84181]拙稿(ただし[83624]はこれまでの課題をまとめたもの)と[83625]MIさんへの対応がなされていません。
[83631][83648][84199]にてグリグリさんが対応されると書かれておられますが。
ご指摘をありがとうございました。というか、私の認識不足にあきれられているかと思います。申し訳ありませんでした。情報管理をもう少し工夫しないといけません(自戒)。今後ともご迷惑をお掛けするかと思いますが、何とぞご支援をよろしくお願い致します。

すぐに対応できる部分と、じっくり検討しなければ行けない課題がありますので、丁寧に判断しながら処理していきます。よろしくお願い致します。取り急ぎ御礼とお詫びまで。

[84593] 2013 年 12 月 27 日 (金) 16:43:40 むっくん さん
 変遷情報における対応漏れなど

[84570]グリグリさん
変遷情報への修正追加情報のご指摘で、対応漏れなどありましたらお知らせください。
[83624][83646][84181]拙稿(ただし[83624]はこれまでの課題をまとめたもの)と[83625]MIさんへの対応がなされていません。
[83631][83648][84199]にてグリグリさんが対応されると書かれておられますが。

[83624]の(8)については特に対応する必要は現時点ではないものと考えます。
[83624]の(1)(2)(3)(4)と[83646]拙稿に関しましては、今後の課題ですので先送りでも良いと考えます。ただ、将来への方向性を何らかのコメントを頂けたら、とは思います。
[83624]の(16)については何らかの対応をすべきところだとは思いますが、この対応をすると、おそらく(1)(イ)の対応をも必然的にせまられることとなりそうです。


次はM22.10.1に名古屋市を構成することとなった町についてです。[84266]拙稿では
M22.10.1#1で、成立前の町村のところに、西柳町が一つしかありませんので、もう一つ西柳町の追加をお願いします。
一つ目の西柳町は愛知県甲第206号布達(M11.12.28)にて、愛知郡廣井村之内 中廣井町が澤井町、小鳥町、花車町、東柳町、西柳町の4町に分かれて成立した町で、もう一つの西柳町は愛知県令第31号(M22.6.18)にて新たに愛知郡廣井村の一部から分立した町となります。
と書きましたが、未反映のままです。


最後は名古屋市への編入についての記載についてです。
これについては修正を保留しました。というのも、#320は名古屋市南区への編入、#321は名古屋市西区への編入と、編入先の区が異なることから情報を分けてあります。
編入先の区が異なる箇所をざっと見てみました。

編入先の区が異なる箇所は以下の通りですが、いずれも情報を分けていません。

#3001921(T10).8.22編入名古屋市名古屋市, 愛知郡 中村, (略)
#4141955(S30).4.5編入名古屋市名古屋市, 愛知郡 天白村, 猪高村
#4201955(S30).10.1編入名古屋市名古屋市, 海部郡 南陽町, (略)
#211918(T7).4.1編入京都市京都市, 愛宕郡 野口村, (略)
#411931(S6).4.1編入京都市京都市, 葛野郡 京極村, (略)
#1221957(S32).4.1編入/境界変更京都市京都市, 久世郡 淀町, (略)
#171897(M30).4.1編入大阪市大阪市, 西成郡 三軒家村, (略)
#2031955(S30).4.3編入大阪市大阪市, 中河内郡 長吉村, (略)
#1351947(S22).3.1編入神戸市神戸市, 武庫郡 山田村, (略)

また、編入で複数の区が新たに設立され、そのため複数の区へ編入されたところは次の通りですが、こちらでも情報を分けていません。
#82 1932(S7).10.1 編入 東京市 東京市, 荏原郡 品川町, (略)
#73 1925(T14).4.1 編入 大阪市 大阪市, 西成郡 伝法町, (略)

また上記二者の複合形態である場合として以下の箇所がありますが、こちらにおいても情報を分けていません。
#81 1939(S14).4.1 編入 横浜市 横浜市, 都筑郡 川和町, (略)

以上との整合性をとるためにも、少なくとも現時点では#320と#321(現在は#328と#329)において情報をまとめた方が良いと考えます。

[84592] 2013 年 12 月 27 日 (金) 16:15:46 MI さん
 三方上中郡

[84583][84589]白桃 さん
[84585]桜通り十文字 さん
[84588]EMM さん

 新旧の各自治体名の読みについて、文字ごとの使用頻度を数えさせてみた結果、同じ文字を3回使用しているのは現行では皆様から挙げられたほかに郡名が一つあり、下記のようになります。4回以上の使用はありませんでした。

兵庫県美方郡新温泉町しんおんせん_ちょう
山口県大島郡周防大島町 すおうおおしま_ちょう
福井県三方上中郡みかたかみなか_ぐん
鹿児島県肝属郡2南大隅町みなみおおすみ_ちょう
長野県上伊那郡南箕輪村1みなみみのわ_むら

 また過去のものも一覧にすると次のとおりでした。ご参考までにどうぞ。

静岡県駿東郡大岡村1おおおか_むら
宮城県栗原郡大岡村1おおおか_むら
埼玉県比企郡1大岡村1おおおか_むら
長野県更級郡大岡村1おおおか_むら
埼玉県比企郡2大岡村2おおおか_むら
神奈川県久良岐郡大岡川村1おおおかがわ_むら
神奈川県久良岐郡大岡川村2おおおかがわ_むら
青森県下北郡大奥村おおおく_むら
兵庫県印南郡大塩町おおしお_ちょう
福島県耶麻郡大塩村1おおしお_むら
宮城県桃生郡大塩村おおしお_むら
兵庫県印南郡大塩村1おおしお_むら?
熊本県宇土郡大田尾村1おおたお_むら
熊本県天草郡大多尾村1おおたお_むら
茨城県豊田郡大生村1おおのお_むら
茨城県結城郡2大生村2おおのお_むら
京都府中郡奥大野村1おくおおの_むら
岡山県西北条郡香々美南村1かがみみなみ_むら
岡山県苫田郡香々美南村2かがみみなみ_むら
岐阜県大野郡B上南方村1かみみなみがた_むら
大分県北海部郡上南津留村かみみなみづる_むら
大分県速見郡北杵築村きたきつき_むら
長野県上水内郡信州新町しんしゅうしん_まち
埼玉県中葛飾郡なかかつしか_ぐん
鹿児島県南諸県郡西志布志村1にししぶし_むら
鹿児島県囎唹郡B西志布志村2にししぶし_むら
佐賀県東松浦郡2浜崎玉島町はまさきたましま_ちょう
鹿児島県南諸県郡東志布志村1ひがししぶし_むら
鹿児島県囎唹郡B東志布志村2ひがししぶし_むら
岐阜県海西郡松山中島村1まつやまなかじま_むら
長野県南安曇郡みなみあずみ_ぐん
愛媛県南宇和郡南内海村みなみうちうみ_むら
鹿児島県南大隅郡みなみおおすみ_ぐん
石川県鹿島郡南大呑村みなみおおのみ_むら
石川県羽咋郡南大海村みなみおおみ_むら
富山県上新川郡2南加積村1みなみかづみ_むら
富山県中新川郡南加積村2みなみかづみ_むら
静岡県賀茂郡1南上村1みなみかみ_むら
静岡県賀茂郡2南上村2みなみかみ_むら
滋賀県伊香郡1南富永村1みなみとみなが_むら
滋賀県伊香郡2南富永村2みなみとみなが_むら
新潟県西頸城郡南西海村みなみにしうみ_むら
和歌山県那賀郡南野上村1みなみのかみ_むら
和歌山県海草郡南野上村2みなみのかみ_むら
静岡県山名郡南御厨村1みなみみくりや_むら
静岡県磐田郡2南御厨村2みなみみくりや_むら
滋賀県坂田郡南箕浦村みなみみのうら_むら
千葉県朝夷郡南三原村1みなみみはら_むら
千葉県安房郡2南三原村2みなみみはら_むら
長野県北佐久郡南御牧村みなみみまき_むら
新潟県南魚沼郡南藪神村みなみやぶかみ_むら
富山県礪波郡2南山見村1みなみやまみ_むら
富山県東礪波郡南山見村2みなみやまみ_むら
福岡県上毛郡南吉富村1みなみよしとみ_むら
福岡県築上郡南吉富村2みなみよしとみ_むら
埼玉県横見郡南吉見村1みなみよしみ_むら
埼玉県比企郡2南吉見村2みなみよしみ_むら
新潟県中頸城郡妙高々原町みょうこうこうげん_まち
新潟県中頸城郡妙高高原町みょうこうこうげん_まち
新潟県中頸城郡妙高々原村みょうこうこうげん_むら

※郡名や町村名の末尾に付いている半角数字やBなどは、自作のデータベースで分類や区別のために使用しているものである。

[84591] 2013 年 12 月 27 日 (金) 10:25:04 NTJ会長 さん
 re:自治体の最高点のデータ修正について

[84590] futsunoおじ さん
市川市最高地点は本行徳の 37.5mを採用することになりそうです。
たとえゴミの山であっても地図上では岩や土と区別が付きませんし、時間がたてばそこの住民でさえわからなくなるものでしょう。昔、東京湾に「夢の島」というのがありましたから市川市に「夢の山」があってもいいのかな。
『行徳富士』に関しては状況を鑑みると、本格的に対処された場合にはいつ消滅しても不思議のない状況とも言えます。
強引に積み上げた廃棄物の上に、建設廃土をさらに強引に持ってあるため、崩壊の危険性も非常に高い状態です。

で・・・提案なのですが・・・
このような「変な状態」の例については、『公称の最高点』と『事実上の最高点』の2例を併記するのは如何でしょうか?

そのほか、確実ではない最高点に関しては、『暫定』等の区分を併記して頂けたら嬉しいですね。
きっと、誰かが大喜びで、『真の最高点調査』をするに違いないです〜(笑)

[84590] 2013 年 12 月 27 日 (金) 00:04:19 futsunoおじ さん
 自治体の最高点のデータ修正について

多くの方に指摘をいただき感謝いたします。データの訂正・追加については[84385]に書き込みましたように少し時間をかけて作業を進めたいと考えています。これからも修正すべき地点等がありましたらお知らせ頂ければ助かります。


[84452] ひろしです さん
愛知県常滑市の最高点は「高砂山」です。

返事が遅くなりまして申し訳ありません。最高地点の位置は変更なしで地点の名称が「高砂山」と理解しました。


[84497] NTJ会長 さん
千葉県四街道市の最高点

情報提供、ありがとうございます。35mの等高線が読み取れますので31mよりは確実に高いようです。


[84578], [84581] 14k さん
[84580] hmt さん
[84582] オーナー グリグリ さん

市川市最高地点は本行徳の 37.5mを採用することになりそうです。
たとえゴミの山であっても地図上では岩や土と区別が付きませんし、時間がたてばそこの住民でさえわからなくなるものでしょう。昔、東京湾に「夢の島」というのがありましたから市川市に「夢の山」があってもいいのかな。

[84589] 2013 年 12 月 26 日 (木) 22:31:16 白桃 さん
 シンカンセン、キタキタカタ、オオシオ

[84585]桜通り十文字 さん
[84588]EMM さん
新温泉、南大隅、周防大島・・・
アワワ!結構ありますね。ご指摘、感謝申し上げます。
「南美波」町って、なかったですよね?

[84588] 2013 年 12 月 26 日 (木) 21:57:26 EMM さん
 南大隅町も3つ

[84583]白桃さん
周防大島町…

[84587] 2013 年 12 月 26 日 (木) 17:20:50 NTJ会長 さん
 墨田区の最高点は押上一丁目です?

[84586] hmt さん
平坦な自治体となると、「最高点」の前提である「地表面」とは何か? ということまで吟味対象になりそうです。
まったくですね(苦笑)
もはや「標高の定義」になってしまいそうです。
実際、収録内容でも、大阪なども人工の築山が多数ありますし、平野部の自治体では定義が非常に難しそうです。
特に千葉県なぞ最高点からして「アレ」なので、最高点に「アレ」が挙げられてる市まで有るくらいで、もはや判断基準が(苦笑)

ただ、[4221]でTN さんが
ちなみに、山の基準とは。国土地理院情報部の方のお話では、
 1.地元住民が山と呼んでいるか
 2.地元自治体が公式名称としているか
 3.国土地理院が記載を妥当と判断するか
の3条件が必要だそうです。
という話を挙げていますので、市川市の場合(3はともかく)「2」に準ずる、里見公園が妥当そうに思います。
(最高点が[84582]なのは、ちょっと哀しいですし。)

なお、里見公園の土塁が国分台城のものなら太田道灌の築城とのことなので、年代的には十分かと。
当地は国分台合戦の舞台に因んだ公園で、東方からの海岸台地の終端を太日川が切り込んだ地形となっています。\\
さらに、周辺には手児奈霊堂など、様々な名勝や史跡があります。
桜が美しい公園ですよ〜。

[84586] 2013 年 12 月 26 日 (木) 15:18:39 hmt さん
 平坦な自治体の最高点

[84581] 14k さん
木碑は、三角点の場所とは少し離れていて、總寧寺側の土塁の上にあり、坂道を登って木碑にたどりつくようになっていました。

現地の状況をお知らせいただき、ありがとうございます。
「土塁」は、本来は 城郭の一部として 地表面の上に作られた「建造物」であったのでしょうが、廃城の土塁跡となると、現在では「地表面」になっていると考えた方がよさそうですね。
平坦な自治体となると、「最高点」の前提である「地表面」とは何か? ということまで吟味対象になりそうです。

[84582] グリグリさん

高速通勤バスのルートであることは予想していましたが、行徳に 問題の山 が生まれた頃の変貌を、市川市民として逐次観察されていたとは、知りませんでした。

自治体の最高点コレクションは、2010年の一連の記事 から発展して 誕生したようです。
山に詳しい futsunoおじ さん にとっては、山岳地帯を持つ自治体の最高点は 「お手のもの」 だったと思いますが、大都市圏の平地しかない自治体については 問題点があることを、最初から指摘されています[75147]

三角点の数字は「地表面」とは限らないこと[75146][75148]、ウォッちずと地理院地図との食い違い[84395]なども、平坦な自治体について、特に注意を要する点でしょう。
最高点に関して、最近指摘のあった事例の多くは千葉県の自治体でしたが、まさしく平坦な自治体の多い、代表的な県であると思います。

[84585] 2013 年 12 月 26 日 (木) 13:15:13 桜通り十文字 さん
 同じ読みが3つ

[84583]白桃さん
同じ読みが3つも出てくる唯一の自治体?
兵庫県の新温泉町も「ん」が3つ出てきますね。

[84584] 2013 年 12 月 26 日 (木) 12:51:02 白桃 さん
 100ヶ月連続減少

[84583]白桃
同じ読みが3つも出てくる唯一の自治体?
南箕輪は「み」がみっつ。

推計人口が2005年8月1日に前月比+1を最後に、2013年12月1日現在まで、な、なんと、なんと100ヶ月連続減少している可哀そうな市で、(読み)「が」がふたつ出てくるところ・・・さて、どこでしょう。

[84583] 2013 年 12 月 26 日 (木) 12:16:18 白桃 さん
 南箕輪村

全国で8番目に人口の多い「村」であります長野県南箕輪村は、順調に人口を伸ばし続けており、年明け早々には7番目になることは間違いありません。(笑)
この南箕輪、過去ログにも再三出てきますが、非常に特徴の多い村ですね。
でっかい飛び地、国立大学のキャンパスがある、純潔主義、etc.。
そして、同じ読みが3つも出てくる唯一の自治体?・・・これは、データベースでどうやって検索したら良いか分からないので、自信ありません。
とにかく、1万5千人突破はもうすぐです。

[84582] 2013 年 12 月 26 日 (木) 08:22:32 オーナー グリグリ
 私は見ていた

[84580] hmtさん
人工の山と言えば、市川市の領域内には、湾岸道路沿いにある 通称「行徳富士」が ありました。
ここは、宮内庁新浜鴨場[44701]に近い湾岸道路沿いなのですが、不法投棄された廃棄物により形成された山 だそうです。
偉大な植物の力は、外観を 緑の山 に変えていますが、一皮剥けば問題が埋もれています。
この場所が変貌するさまを、私は見ていました。^^;

東西線の南行徳駅が開業した年(1981年・昭和56年)から2年間、市川市民でした。もう、30年も昔ですか。ちょうど住んでいた頃、この場所に粗大ごみなどの大型の廃棄物が山積みにされていきました。酷いことをするなぁというか、見苦しいなぁという目で見ていました。その後、住んでいる間だったかその後だったか判然としませんが、ブルドーザーやショベルカーで土を被せ始めました。おっ、不法投棄物の隠ぺいを堂々とやっているの?という感じで注目していたのですが、その後、湾岸道路を通るたびに、草が生えて木が育ち、今ではすっかり緑の小高い山の風情になってしまいました。埋立地の中に忽然と現れるので違和感は十分です。

Googleマップでこのあたりを見ると、小さな会社名がいくつかあります。また、ストリートビュー行徳富士で画像検索すると最高点と思しき場所からの写真も見つかります。その写真の中に、行徳臨海部特別委員会という市川市の組織名があり、検索で調べてみたところ、市川市の市政のひろばのメニューから、江戸川第一終末処理場計画地の土地利用計画のページに行き着きました。

毎日、高速通勤バスの中からこの場所を眺めていますが、市川市の最高地点の可能性が高いとは皮肉ですね。

[84578] 2013 年 12 月 24 日 (火) 23:08:35 14k さん
自治体の最高点コレクション集について、千葉県市川市では、
里見公園内に「市川市最高標高地点(標高30.1m)」の木碑があります。
この場所は知りませんでした。
スカイツリーの脇に富士山が見え、夕日も同じあたりに沈むので、休日の夕方にカメラを構える人が多くいます。
「里見公園 スカイツリー 富士山」でweb検索していただければわかると思います。
おぉっ、いい写真が撮れますねぇ。今度行ってみますね。嬉しい情報をありがとうございました。
報告したかったことは最初の3行だけでしたが、蛇足を書いてしまいました。
蛇足大歓迎です!

自治体の最高点コレクションは、自治体の飛び地コレクションとともに地名コレクションの人気コレクションなんですが、NTJ会長さん[84497]の四街道市最高点情報とともに、市川市最高点情報の更新を待ちましょうか。編集者のfutsunoおじさんの選定方針(基準)もあるかと思いますので。

[84581] 2013 年 12 月 25 日 (水) 22:38:37 14k さん
 Re:市川市最高標高地点? 国府台の里見公園

[84580] hmt さん
しかし、公園内に築山を作れば、標高 26mの 市川市大町 をしのぐ標高は、実現可能と思われます。
里見公園は、平坦な公園ではなく、土塁の山がいくつかあります。
どの土塁も木々が生い茂っていて、近年作られたものではないと思います。
(国府台城の遺構の可能性もありますね)
三角点の場所はすぐ隣が民家で平坦なところにありますが、
木碑は、三角点の場所とは少し離れていて、總寧寺側の土塁の上にあり、
坂道を登って木碑にたどりつくようになっていました。

[84580] 2013 年 12 月 25 日 (水) 15:32:06【1】 hmt さん
 市川市最高標高地点? 国府台の里見公園

[84578] 14k さん
里見公園内に「市川市最高標高地点(標高30.1m)」の木碑があります。

先ず、Webの該当ページ を確認。
ところが、ウォッちず で里見公園付近を見ると、總寧寺の西の公園北端付近にある三角点は 24.5m。
25000図で周辺を見回しても、標高 30m に達する地点はなさそうです。

2500分の1地理院地図 の里見公園付近。[84381] えぶりさん 参照。
こちらには、公園外に 24.99mがありましたが、地形図から判断する限り、標高 30mに達しそうな気配がないことは同様でした。

しかし、公園内に築山を作れば、標高 26mの 市川市大町 をしのぐ標高は、実現可能と思われます。
30.1mの標柱が現存するということは、近年、誰かが意図的に「自治体の最高点」を作り出し、国府台の名所に仕立てた。
しかし、地図にはまだ反映されていない。
このような可能性があるかもしれないと思います。

【追記】
人工の山と言えば、市川市の領域内には、湾岸道路沿いにある 通称「行徳富士」が ありました。
ここは、宮内庁新浜鴨場[44701]に近い湾岸道路沿いなのですが、不法投棄された廃棄物により形成された山 だそうです。
偉大な植物の力は、外観を 緑の山 に変えていますが、一皮剥けば問題が埋もれています。

地理院地図の2500分の1 により、標高 37.5m が認められるので、ここが市川市最高標高地点である可能性が大きいと思われます。
ウォッちずの 等高線や三角点では 確認できません。

[84579] 2013 年 12 月 25 日 (水) 00:26:10 リトル さん
 ■オフ会アンケート+繁忙期+来年こそは…

▲オフ会アンケートに回答します。

Q、開催形式について
→今の宿泊形式で良いです。

Q、会費について
→現状程度で良い。
安ければ助かりますが「温泉+宴会+2次会+etc」で無理を言ったら罰が当たります。

Q、開催時期について
→11月23日前後で良い(=任せます)
青春18のシーズンなら助かりますが…。
現行の「寒い季節に温泉でほっこり」も捨てがたいし…。
又、時期を変えて貰っても、行けるかは不確定なので、お任せします。

Q、次回以降の開催地希望
→特に無し。
経験値が低い「四国」や「南九州」が捨てがたいが、行ける保証は無いので、どこでも可で。

Q、その他の要望について
→幹事さんの、やり易い形で良いと思います。

▲今年のクリスマスも、鼻が赤いトナカイ号で、贈り物を配達して走り回ってます。

▲「富士登山報告」「昨年の第9回美濃オフ会報告」が残っていますが、もう繁忙期に入り、今日から新年の三が日明けまで休み無しなので、たぶん積み残しで年越しです。申し訳ないです。

▲本年度中は、ほとんど書き込めませんでしたが、楽しく読ませて頂きました。
でわ又、皆様、良い御年を…。

リトル

[84578] 2013 年 12 月 24 日 (火) 23:08:35 14k さん
 市川市最高標高地点

自治体の最高点コレクション集について、千葉県市川市では、
里見公園内に「市川市最高標高地点(標高30.1m)」の木碑があります。
「市川市最高標高地点」でweb検索していただければわかると思います。

公園のある場所は国府台という住所で、台というか岡みたいになっています。
昔の人もその見晴らしのよい地形を生かしたためか、古墳(明戸古墳)や城跡(国府台城)が公園内にあります。
また、すぐ西を江戸川が流れているため、公園内の西側の高い場所から西方面に視界を遮る建物がなく、
空気の澄んだこの季節の朝や夕方に富士山がはっきり見えます。
スカイツリーの脇に富士山が見え、夕日も同じあたりに沈むので、休日の夕方にカメラを構える人が多くいます。
「里見公園 スカイツリー 富士山」でweb検索していただければわかると思います。

報告したかったことは最初の3行だけでしたが、蛇足を書いてしまいました。

[84577] 2013 年 12 月 24 日 (火) 21:08:50 オーナー グリグリ
 Re:戦前の市区町村別面積をどうするか

[84575] YTさん
まず現時点で「面積」については全くまとめ終っておりませんし、「面積」もまた時間によって可変なデータです。
ちょっと先走ってしまい申し訳ありません。面積も一筋縄では行かないことがよく分りました。一歩一歩ですね。

[84576] 2013 年 12 月 24 日 (火) 21:05:38 オーナー グリグリ
 Re:システム設計のノウハウなら、お任せを(笑)

[84573] NTJ会長さん
この分野は流石に本業なので、サポート出来そうですね。
おまけに「ご近所」なので、お会いしてご協力することも可能そうです。
力強いメッセージをありがたく受け取りました。そうですね、ご近所でしたね。
具体的なサポート内容を一度ご相談させてください。できれば、ご都合などもお伺いできればと思いますので、私宛にとりあえずメールをいただけるとありがたいです。メールアドレスはトップページの最下部から参照できます。

現在ご使用のサーバーによりますが、データ量的には多くはないので、フリーウエアのDBソフトで十分でしょう。
利用しているレンタルサーバでは、MySQLを利用できます。これまではまったく活用できていません。

したがって、『どのような情報の見せ方』を『目的』とするかによって、仕組みを検討する必要がありますね。
どのような見せ方をするかについては、まだまだ議論が必要ですが、見せ方に関しては間違いなく欲張りな要求になると思います。とにかく欲張りなもので。(笑)

他にもシステム開発要素で手に余り出していることが沢山あってお悩み中です。では、ご連絡をお待ちしています。
あらためて、メッセージをありがとうございました。深く感謝致します。

[84575] 2013 年 12 月 24 日 (火) 18:33:01【8】 YT さん
 戦前の市区町村別面積をどうするか

[84568] オーナー グリグリ さん
[84573] NTJ会長 さん

まずは、国勢調査人口データ(および面積データ)について、調査年毎の基本となるページを整備し、

まず現時点で「面積」については全くまとめ終っておりませんし、「面積」もまた時間によって可変なデータです。

【追記:以下の文章は12月25日に図書館で改めて調べ直した結果を踏まえ、元の文より一部内容が訂正されております】

さらに印刷された国勢調査報告書を図書館で改めて調べた結果、面積のデータ自体必ずしも国勢調査で一貫したルールでまとめれらていないことがわかりました。自分が調べた限り、各国勢調査報告書における面積データは以下のように収録されていました(○は記載あり、×は記載なし)。

報告書都道庁府県別面積支庁・郡市別面積市区町村別面積備考リンク
大正9年国勢調査○【方里・km2】××小数点以下下三桁『大正九年 国勢調査報告 全国の部 第一巻』
『大正九年 国勢調査記述編』
大正14年国勢調査○【方里・km2】○【方里】×小数点以下下三桁『大正十四年国勢調査報告 第二巻 全国結果表』
『大正十四年 国勢調査報告 第一巻 記述編』
昭和5年国勢調査○【km2】○【km2】×小数点以下下三桁『昭和五年 国勢調査報告 第一巻』
昭和10年国勢調査○【km2】○【km2】×小数点以下下二桁『昭和十年 国勢調査報告 第一巻 全国編』
昭和15年国勢調査×××なし
昭和22年臨時国勢調査×××なし
昭和25年国勢調査○【km2】○【km2】○【km2】小数点以下下二桁『昭和25年国勢調査報告 第7巻 都道府県編』
昭和30年国勢調査報告○【km2】○【km2】○【km2】小数点以下下二桁『昭和30年国勢調査報告 全国都道府県郡市区町村別面積改定表』

大正9年の国勢調査報告には、庁府県別の面積しかありません。『大正九年 国勢調査記述編』では方粁(km2)単位で大日本帝国と庁府県別の面積が示されていますが、『大正九年 国勢調査報告 全国の部 第一巻』では方里(1 方里 ≒ 15.4234711 km2)を単位として庁府県別面積が示されています。

大正14年国勢調査報告でも、『大正十四年 国勢調査報告』 第一巻 記述編』ではkm2単位で、『大正十四年国勢調査報告 第二巻 全国結果表』では方里単位で庁府県別面積が掲載されています。また後者には市郡別面積(北海道に関しては、支庁(郡部のみの集計))が記載されていますが、その面積は方里単位で記述されています。

昭和5年国勢調査報告では方里が排除され、庁府県、市郡別面積共にkm2単位で掲載されております。

昭和10年には『昭和十年 全国市町村別面積調』が存在しますが、少なくとも国勢調査報告には市町村別面積の記載がありません。ただし市郡別面積は下三桁から下二桁に変更となっており、おそらく『昭和十年 全国市町村別面積調』を基礎資料として面積を計算したものと思われます。

また[84566]によると、最近の国勢調査に掲載されている過去の都道府県別面積の内、昭和10年〜22年の数字は昭和10年全国市町村別面積調によるとありますが、そもそも昭和15年と昭和22年の国勢調査報告書には面積の記載が全くありません。

以上より、せっかく昭和10年3月末の市区町村別面積調のデータがあっても、昭和25年よりも前までの国勢調査報告書には市区町村別面積の記載がないことになります。これらの間の数字について、独自に推計して埋めるべきなのか、そうするべきではないのか。あるいはそれ以前に関しては市と郡の面積は利用可能ですが、最初の大正9年の面積はそもそも都道府県別しか記載されておらず、大正14年の市郡別の面積をさかのぼって割りあてるべきなのか。等々、色々データ処理に問題があり、全ての年次について単純に面積と人口のデータをくくりつけることができません。

なお現在昭和25年の面積調を入力しているところですが、現時点で「丸め誤差」が全くありません。丸め誤差というのは、例えば小数点以下第3位で四捨五入することにより得た小数点以下第二位の数字を足して得られる合計の数字と、小数点以下第3位まで考慮して合計した数字を四捨五入して得られる数字との間に生じるずれのことです。面積は人口と違って連続的な数値であるため、ある桁で四捨五入した数字を大量に足せば、本来なら必ず丸め誤差が生じるはずです。ところが丸め誤差がないということは、この時代の市区町村の面積が、全体の面積にたいして分割を繰り返して計算したという、ある意味ややいい加減な数字であることを意味します。一方、まだ確認しておりませんが、ここ最近の面積の方はおそらく丸め誤差があり、その辺の端数処理もどうするべきか思案中です。また方里・方粁の換算による有効桁の問題も発生します。

また統計局のホームページでは昭和30年の国勢調査時の面積の閲覧が可能ですが、一部の面積については『昭和30年国勢調査報告 全国都道府県郡市区町村別面積改定表』(オンラインで閲覧できない)によって改訂されており、注意が必要です。

[84574] 2013 年 12 月 24 日 (火) 18:30:18 白桃 さん
 動かざること山の如し

都道府県内とかブロック(例えば北関東エリア)内とかの普通?の人口ランキングだけでは物足りないので、勝手にエリアを括り暦年国勢調査の人口ランキング遊びをしていたら面白いことに気がつきました。
旧国名でいうと越中、能登、加賀、越前、飛騨、を一括りにした人口ランキングトップ10を見ますと、第1回(1920年)から第4回(1935年)まで、順位にまったく変動がないのです。
すなわち、
1位・金沢市、2位・富山市、3位・福井市、4位・高岡市、5位・敦賀町
6位・新湊町、7位・武生町、8位・高山町、9位・小松町、10位・氷見町
おまけに、11位・輪島町も変動なし。
人口順位ばかりでなく、自治体の名称変更・市制施行もなし。
こういうことに感動する私はオカシイのでしょうか???

ちなみに、2013年10月1日現在の推計人口では
1位・金沢市、2位・富山市、3位・福井市、4位・高岡市、5位・白山市
6位・小松市、7位・射水市、8位・高山市、9位・坂井市、10位・越前市
ま、あんまり変わっていない、と言えるのではないでしょうか。

[84573] 2013 年 12 月 24 日 (火) 10:56:30 NTJ会長 さん
 システム設計のノウハウなら、お任せを(笑)

[84568] オーナー グリグリ さん
この分野は流石に本業なので、サポート出来そうですね。
おまけに「ご近所」なので、お会いしてご協力することも可能そうです。

現在ご使用のサーバーによりますが、データ量的には多くはないので、フリーウエアのDBソフトで十分でしょう。
テキストベースに対するDB導入の利点は、ひとつは負荷の軽減、もうひとつは拡張の軽減になると思います。
いずれも「テーブル設計」がキモですが、この場合は「目的」が極めて明確なので、比較的簡単ではないかと思います。

ポイントは・・・やはり「分割・併合」での割り振りになると思われます。
そこを上手く「退治」しないと、システム的には非難轟々な[84562]みたいな方法しか無くなってしまいます。
境界変動がある場合に、その前後の「人口密度」の変動の比較で、どのような意味合いを必要とするかによって、表示すべきデータも変動する筈ですし。
もし十分なデータ(全ての変動境界単位での人口データ)があるのなら、いかなる表示も可能とは思いますが、それこそ国が保持している以上のデータが必要となってしまうので、とても現実的とは言えないでしょう。
したがって、『どのような情報の見せ方』を『目的』とするかによって、仕組みを検討する必要がありますね。
この点に関しては、あたしは「門外漢」に等しいので、落書き帳の皆様のご意見が貴重になりますね。
『目的』が明確なら、システムの設計は難しくは無いですから。

[84572] 2013 年 12 月 24 日 (火) 10:09:11 白桃 さん
 Re:三本松市街、屋島市街

[84571]千本桜 さん
大内町DIDは三本松市街地のことと受け止めても良いと思います。
私もそう感じています。該当地域には、誉水小学校に通わないといけないのに三本松小学校に通っていた生徒もいたような気がします。(都市地域は行政区画ではなく、現地での生活感覚?で区切っても良いのでは・・・)
高松市II DIDについてお尋ねします。「高松市II 」の場所を分かりやすくするために固有地名を用いた名称を付したいと思います。次のうち、どれが適切でしょうか。
3.の「屋島・古高松」で即答します。
一番ダメなのは「屋島・高松町」です。

[84571] 2013 年 12 月 24 日 (火) 03:52:56 千本桜 さん
 三本松市街、屋島市街

[84567] 白桃さん
DID人口に三本松に隣接する旧)誉水村の一部が含まれている可能性、また、旧)三本松町の中に在りながらDIDに含まれていない人口の可能性があります。
地図から判断すると、1970年国勢調査における大内町DIDは、旧三本松町と旧誉水村の横内・中筋地区に跨がっています。しかし、大内町DIDに占める横内・中筋地区の面積は僅かであり、全体の10%に満たないと推察します。大部分が三本松の領域で占められていますから、大内町DIDは三本松市街地のことと受け止めても良いと思います。大内市街地という言い方は馴染みません。

ところで、1970年国勢調査の高松市II DIDについてお尋ねします。「高松市II 」の場所を分かりやすくするために固有地名を用いた名称を付したいと思います。次のうち、どれが適切でしょうか。

1・高松市II は屋島と高松町に跨がる市街地です。しかし、高松町にJR屋島駅が所在するため、高松町を屋島の一部だと思っている人も多く、居住地を尋ねられると「屋島です」と答える高松町住民も多いかと推察します。従って高松市II は「屋島」と表わすのが簡単明瞭で良いと思う。

2・高松市II における屋島と高松町の面積比率は、大雑把にざっと見て、屋島が60%〜65%を占め、高松町が35%〜40%を占めているように見えます。高松町の面積比率を考慮し、「屋島・高松町」と連記するのが良いと思う。

3・1970年当時を思えば、世間では新地名の高松町より旧地名の古高松が汎用していた可能性があるので、「屋島・古高松」と連記するのが良いと思う。

[84570] 2013 年 12 月 23 日 (月) 22:24:22【2】 オーナー グリグリ
 変遷情報を更新しました。

最初のご指摘からちょうど2ヶ月が経ってしまいましたが、[84253][84254][84549] YTさん、[84259] MIさん、[84265][84266] むっくんさんの変遷情報の修正追加情報について、更新を行いました。お待たせして申し訳ありませんでした。また、丁寧なご指摘をありがとうございました。相当数の更新作業を行いましたので、注意深く確認しながら作業を進めましたが、念のためご確認いただけると助かります。なお、基本的にはほぼご指摘通り更新作業を行いましたが、以下、いくつかフォローします。

[84253] YTさん、[84259] MIさん(引用記事は[84259]
(4) 新潟県岩船郡塩屋村 (新潟県#238)
 『明治二十二年三月 縣令第二十二號別冊 市町村区域及改稱市町村名』(新潟県文書館所蔵)によると、塩谷町、長松村、北新保村、福田村、牛屋村を合併して塩屋(シホヤ)村が成立し、
 『明341126官報広告p534』で、
「○町村廃置分合
左記の通町村ノ廢置分合ヲ爲シ本月一日ヨリ實施セリ
 明治三十四年十一月 新潟縣
新置町村名 區域
(中略)
 岩船郡
平林(ヒラバヤシ)村 平林村 鹽屋村 」
 とありますので「塩屋村」正当です。集落名は塩谷であることから誤りやすいのですね。
上記に基づき、以下の2件の情報を更新しました。
http://uub.jp/upd/updind.cgi?N=22115
http://uub.jp/upd/updind.cgi?N=10208

[84266] むっくんさん
なお、成立時(M22.10.1)と消滅時で名称が異なる村が5村ありました。これは表記の揺らぎに属する問題とも考えられるため、本稿では従前の市区町村変遷情報の表記のままとすることも考えました。しかしながら、「後法は前法に優位する」という法律の原則に従い、消滅時の愛知県告示の通りに修正しました。
「ノ」と「之」の揺らぎなどについてはむっくんさんの方針に賛同し合わせたいと考えます。

[84266] むっくんさん
#209 1906(M39).7.1 編入 海西郡十四山村 海西郡 十四山村, 宝地村の一部
#210 1906(M39).7.1 編入 海西郡飛島村 海西郡 飛島村, 宝地村の一部
変更種別は共に編入→新設へと修正することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)
#209については、変更種別の修正に加え、十四山村 → 十四山村の一部 としました。
http://uub.jp/upd/edit_upd/editupd.cgi?PN=22&NC=9567

[84266] むっくんさん
#320 1937(S12).3.1 編入 名古屋市 名古屋市, 愛知郡 下之一色町
#321 1937(S12).3.1 編入 名古屋市 名古屋市, 西春日井郡 庄内町, 萩野村

# 1937(S12).3.1 編入 名古屋市 名古屋市, 愛知郡 下之一色町, 西春日井郡 庄内町, 萩野村
と、一つにまとめることになります。
参考:愛知県告示第172号(S12.2.17)
これについては修正を保留しました。というのも、#320は名古屋市南区への編入、#321は名古屋市西区への編入と、編入先の区が異なることから情報を分けてあります。

[84549] YTさんが指摘された、
(1) 鳥取県八頭郡山形村 (鳥取県#25)
については変更年月日を更新しました。
(2) 山口県玖珂郡坂上村 (山口県#22)
については、[84557] むっくんさんにフォローしていただいた通り、現状通りとしました。ただし、皆さんの記事番号を関連情報として追記しておきました。

なお、[84254]でYTさんが整理されている、粟島浦の粟島浦村への改称時期特定問題については、[84442]でYTさんも一旦保留にされたように、現状通り、明治42年(1909年)中の改称のままとしています。なお、[84256]で書いた粟島浦村役場への直接問い合わせについては、現時点で回答が得られていませんので、もう一度催促メールを出しました。また、新潟県の市町村課行政班にも同様の問い合わせメールを出してみました。返信がありましたらお知らせします。

変遷情報への修正追加情報のご指摘で、対応漏れなどありましたらお知らせください。よろしくお願い致します。

[84569] 2013 年 12 月 23 日 (月) 17:10:21 hmt さん
 都市部の面積・人口密度

[84564][84576] 白桃 さん
(旧)三本松町の面積が、1.31km2(1935年)。
現在の 全国最小面積自治体(富山県中新川郡舟橋村[80258]) 3.47km2に比べて、昔の町が 小さな面積でまとまっていたことを実感します。

都市の面積と人口密度という視点では、富山市を例として [79563]を書いたことがあります。
これを再読してみると、市制町村制施行により最初に誕生した富山市の面積は 1.91km2。この狭い地域に6万人近い人口が住んでいたわけで、人口密度3万人/km2。
現在の全国市区町村人口密度ランキング上位を占める 23特別区の人口密度でも、大部分は 1万人/km2台であり、2万人を少し超えるのは、豊島区など3区にすぎません。

高層住宅が存在しなかった時代の 町場における 3万人/km2という人口密度の 密集度を想像してみます。
道路・公共施設など非住居用地も必要です。富山には お城があるので、非住居用地は2割では足りないでしょうが、仮に8割を住居地に割り振ると、1人平均8坪です。
しばしば「連たん」という言葉[81990]で表現された 檐(のき)を連ねた木造家屋。1軒の敷地面積を平均 40坪と仮定すると、ここに5人が住む勘定です。

富山市は、明治後期から大正にかけて 隣接して市街地化した村々を編入して面積7km2を越えましたが、市域の人口密度は 37年間1万人/km2を維持していました。
大正15年以後の編入や 新設合併により、市街地に限られていた「市」の性格は次第に変り、平成合併に至りその極に達したことは既報につき省略します。

[79563]が拠り所にした「旧富山市」の人口・面積・人口密度の変遷。振り返ってみると 貴重なデータですが、これを書いた段階でも、Web上では辛うじて残されていた キャッシュが利用できるだけの状況でした。
ふと思いつき、国立国会図書館の WARP [82338]に、このデータが残されていれば 皆さんに直接開示できる可能性があると考えました。以下、試行結果。

WARP で キーワードを 「旧富山市 人口」 と入力します。簡易検索でも出るのですが、詳細検索を使って収集日を「2005年まで」に限定すると、古いデータが選別されます。
すると、9件のトップに 2005/6/8に保存された 旧富山市の統計データ のリストが出ます。
この中から、平成16年富山県統計書を選んでみます。表示されたページ自体は、富山市の1日(平成15年)という内容で、過去データはなく失望するのですが、頭に分野別索引へのリンクがありました。
分野別索引>人口>住民基本台帳人口の推移 とたどると、hyo008.xlsがダウンロードされました。
これが求めていたM22-H15の旧富山市人口リストで、面積欄もあり、摘要に廃置分合等も記載されていました。

すべての市町村でうまくゆく というわけではありませんが、新設合併により現自治体のサイトから消えてしまった旧自治体データを、このような形で発掘することができる場合もある という一例として紹介しました。

[84568] 2013 年 12 月 23 日 (月) 11:40:14 オーナー グリグリ
 頭の中が全然整理できていませんが....

[84555] で書いた今後の編集作業の進め方ですが、まだまだ全然整理ができていません。時間がもっともっと沢山欲しいところです。できるところから少しずつでも進めて行きますので、よろしくお願い致します。

[84560] YTさん
何れにせよ、現在の境域による過去の人口に関してはまだコンセンサスができておらず、当時の境域による市区町村別人口の方がよほど扱い易いデータです。
おっしゃる通りだと思います。まずは、国勢調査人口データ(および面積データ)について、調査年毎の基本となるページを整備し、その上で、境域の組替えデータを追加するようにしたいと思います(まぁ、かなり気が遠くなるような作業になりそうな予感がしますが)。
人口データの内、戦中戦後の人口調査・常住人口調査・臨時国勢調査をどう扱うかにも方針が必要かも知れません。
基本となるページについても、ご指摘のような方針を決める必要もあるんですね。いろいろとご相談させてください。

[84559] NTJ会長さん
あ〜、ココの部分は協力出来そうな予感がしますねぇ。
あたしならデータはDB化かなぁ。
お申し出をありがとうございます。私はDB化のノウハウが足りないため、当サイトのデータはすべてテキストファイルによるDBとなっています。市区町村DBで4,700以下のレコード数(行数)、変遷情報DBで27,000弱のレコード数です。YTさんの人口データは、23,000強のレコード数(エクセル行数)です。テキストで処理できない分量ではないし、その方が性能的には有利かなとは思っていますが、RDBで管理すれば処理設計やレイアウト設計が格段に省力化できるんでしょうね。今からRDBをマスターするのはちょっとしんどいかなと思っているところです(若いうちにマスターしておくんだったと悔やんでいますが)。何かアドバイスがあればお願いします。

[84567] 2013 年 12 月 22 日 (日) 18:25:11 白桃 さん
 三本松の人口密度補足

[84565]hmt さん
1955年の国勢調査時点では、既に 大内町 になっていました。
従って、“三本松町として最後の国勢調査となった 1950年の人口密度:4535.11人”の誤記と思われます。
ご指摘の通り、1950年の誤記でございます。穴があったら入りたいぐらい恥ずかしいです。
[84564]は訂正しておきましたが、この記事自体に説明が足りないところがありますので、補足させてください。
三本松町の1950年国勢調査人口:5,941人
同町の面積が1.31平方キロとして、人口密度:4535.11人
は、良いとして
1970年国勢調査の三本松地区のDID人口:6,570人から
人口密度:5015.27
を算出しましたが、正確に言うと、
旧)三本松町人口≠三本松地区のDID人口
なのです。DID人口に三本松に隣接する旧)誉水村の一部が含まれている可能性、また、旧)三本松町の中に在りながらDIDに含まれていない人口の可能性があります。
1970年当時の詳しい資料がないので何とも言えませんが、2010年国勢調査の小地域人口集計を見ておりますと、その可能性を裏付けるものがありました。

[84566] 2013 年 12 月 22 日 (日) 17:42:06【1】 YT さん
 昭和25年の市町村別面積データ

[84565] hmt さん

昭和30年(1955)以降の国勢調査には、全国の市町村別面積が掲載されています。


オンラインで公表されているデータでは閲覧できませんが、沖縄等を除く市町村別面積は『昭和25年国勢調査報告 第7巻 都道府県編』の方に掲載されております。本書は大正9年、大正14年、昭和5年、昭和10年、昭和15年、昭和22年の人口(実は先日まで、この本に掲載されているこれらの過去の人口は昭和25年の市区町村に組み替えた値だとばっかり思っていたのですが、先日改めて読み返したところ、全部当時の市区町村別人口のままで、合併・町制施行等のために呼称が変更された市区町村に関しては、凡て脚注に数字をまとめてあり、予想よりもこれらの年の市区町村と人口の対応のチェック作業は早く終わりそうです)が載っており、大正9年〜昭和25年の国勢調査人口のチェック作業と同時に、昭和25年の国勢調査報告書掲載の面積を打ち込んでいるところです。

なお、『平成22年国勢調査報告 第1巻 人口・世帯総数』の方の「平成22年国勢調査の概要」に載っている面積の解説によると、

 本報告書に掲載した平成17年以前の各年の面積の出所については以下のとおりである。


大正9年大正9年国勢調査報告第1巻 (内閣統計局)
大正14年大正14年国勢調査報告第1巻 (内閣統計局)
昭和5年昭和5年国勢調査報告第1巻 (内閣統計局)
昭和10年〜22年昭和10年全国市町村別面積調(内閣統計局)
昭和25年全国市町村別面積調査 (建設省地理調査所)
昭和30年昭和30年国勢調査報告第1巻及び昭和30年国勢調査全国都道府県
郡市区町村別面積改定表 (総理府統計局)
昭和35年以降各年の全国都道府県市区町村別面積調
(建設省国土地理院(平成12年以降は国土交通省国土地理院))

 これらのうち,大正9年の面積は当時の陸軍参謀本部の陸地測量部の測定によるものであり,大正14年及び昭和5年の面積は,大正9年測定当時の基本地図に改測又は修正を加えたものの面積である。
 昭和10年の面積は,陸地測量部と内閣統計局が共同で陸地測量部の指導の下に,同部発行の5万分の1地形図に基づいて,昭和10年3月末日現在により測定したものである。以後の昭和15年,20年,22年及び25年の面積は,昭和10年の面積を基礎とし,その後の調査地域の移動及び市町村の廃置分合, 境界変更等に伴う修正を行ったものである。
 ただし,昭和25年の面積は,再検討を要すると認められた市町村については,境界の移動の有無にかかわらず,その面積を改測し,また,昭和10年以降において海岸線が著しく変化した区域の市町村も改測した。
 昭和30年の面積は,建設省地理調査所(現国土交通省国土地理院)と総理府統計局(現総務省統計局)が終戦後修正を施した5万分の1地形図(応急修正版)上において新たに測定した昭和30年10月1日現在の境域による平面面積である。これ以降の昭和35年〜60年の面積は,昭和30年の面積を基礎とし,その後の調査地域の廃置分合,境界変更等に伴う修正を逐次行ったものである。
 平成2年以降の面積は,国土地理院が昭和63年10月1日時点で,2万5千分の1地形図(国土地理院発行)上で新たに測定した昭和63年10月1日現在の境界である面積値を基礎とし,その後の異動を考慮した各回調査年10月1日現在の境域による面積である。


昭和5年以前の国勢調査には、道府県別面積は掲載されておりますが、市区町村別面積は掲載されていなかったはずです。

昭和10年の国勢調査では、支庁・郡市別面積は載っておりますが、市区町村別人口は載っておりません。ただし埼玉県が独自に出版している国勢調査報告には市町村別人口が掲載されています。ただ詳しい数字は、昭和10年4月1日〜10月1日の間に実施された以下の変更に考慮しつつも、昭和10年3月末調の『昭和十年 全国市町村別面積調』で代用できます。

4.1富山県編入富山市富山市, 上新川郡 奥田村
福井県編入遠敷郡小浜町遠敷郡 小浜町, 雲浜村, 西津村
山梨県町制/改称北都留郡猿橋町北都留郡 大原村
静岡県編入田方郡三島町田方郡 三島町, 北上村
京都府編入久世郡淀町久世郡 淀町, 綴喜郡 美豆村
福岡県編入築上郡八屋町築上郡 八屋町, 宇島町
長崎県町制/改称壱岐郡勝本町壱岐郡 香椎村
熊本県編入天草郡本渡町天草郡 本渡町, 本戸村
町制/改称阿蘇郡小国町阿蘇郡 北小国村
鹿児島県町制日置郡串木野町日置郡 串木野村
4.3福井県町制吉田郡森田町吉田郡 森田村
4.15大阪府編入泉南郡貝塚町泉南郡 貝塚町, 木島村
4.29奈良県町制宇陀郡宇太町宇陀郡 宇太村
5.5栃木県町制塩谷郡藤原町塩谷郡 藤原村
6.1岐阜県編入大垣市大垣市, 安八郡 多芸島村
和歌山県町制東牟婁郡西向町東牟婁郡 西向村
6.15石川県編入江沼郡大聖寺町江沼郡 大聖寺町, 福田村
岐阜県編入岐阜市岐阜市, 稲葉郡 三里村, 鷺山村
7.1神奈川県町制/改称三浦郡大楠町三浦郡 西浦村
大阪府新設/町制泉南郡山直町泉南郡 山直上村, 山直下村
7.1鹿児島県改称姶良郡霧島村姶良郡 東襲山村
8.1福島県町制石川郡浅川町石川郡 浅川村
静岡県改称駿東郡愛鷹村駿東郡 鷹根村
8.1千葉県町制山武郡白里町山武郡 白里村
大阪府新設豊能郡池田町豊能郡 池田町, 細河村, 秦野村, 北豊島村
9.1高知県編入高知市高知市, 土佐郡 秦村, 初月村
佐賀県町制東松浦郡相知町東松浦郡 相知村
町制東松浦郡佐志町東松浦郡 佐志村
9.4大分県編入別府市別府市, 速見郡 石垣村, 朝日村, 亀川町
9.25鳥取県編入米子市米子市, 西伯郡 住吉村
10.1兵庫県編入姫路市姫路市, 飾磨郡 城南村, 高岡村

昭和15年の国勢調査報告の方ですが、おそらく戦後出版された報告書の方には市区町村別面積の情報は掲載されていなかったと思いますが、火曜日にでも図書館で確認してみます。

昭和22年の臨時国勢調査では、結果報告書の冊数自体が少なく、市区町村別面積は掲載されていなかったと思います。

というわけで、国勢調査報告書に初めて市区町村別面積の情報が掲載されたのは、昭和25年の国勢調査の時だと思います。資料とされる『全国市町村別面積調査』に関しては、そのような冊子の存在をnacsis webcat等で確認できないので、昭和25年の国勢調査報告書に掲載されている分が唯一のものかもしれません。

ただ報告書にも問題があります。上の解説によると

 ただし,昭和25年の面積は,再検討を要すると認められた市町村については,境界の移動の有無にかかわらず,その面積を改測し,また,昭和10年以降において海岸線が著しく変化した区域の市町村も改測した。

とあるのですが、少なくとも北海道に関しては、以下のような地域については面積の再計算が行われておらず、上砂川町、朝日村、中札内村、更別村、忠類村、若佐村の面積は空欄のままとなっており、砂川町、歌志内町、上志別村、大正村、幕別町、大樹村、佐呂間村等は変更前の面積のままとなっております。

1) 空知支庁 上砂川町 昭和24年4月1日砂川町の一部及び歌志内町の一部を以て新設、調査未了。
2) 上川支庁 朝日村 昭和24年8月20日上志別村の一部を以て新設、調査未了。
3) 十勝支庁 中札内村 昭和22年9月1日大正村の一部を以て新設、調査未了。
4) 十勝支庁 更別村 昭和23年9月1日大正村の一部を以て新設、調査未了。
        昭和23年4月1日幕別町との間に境域変更、調査未了。
5) 十勝支庁 忠類村 昭和24年8月20日、大樹村の一部を以て新設、調査未了。
6) 網走支庁 若佐村 昭和23年4月1日、佐呂間村の一部を以て新設、調査未了。


まだ詳しくは全部に目を通しておりませんが、本州以南に関しては昭和25年までの市区町村間の境域変更に伴う面積の変更は概ね修正されているようです。

[84565] 2013 年 12 月 22 日 (日) 15:14:23 hmt さん
 市町村別面積データ 補足

はじめに、重箱の隅をつつくようですが、専門家の記事なのであえて指摘しておきます。

[84564] 白桃さん
三本松町として最後の国勢調査となった1955年の人口密度:4535.11人

1955年の国勢調査時点では、既に 大内町 になっていました。
従って、“三本松町として最後の国勢調査となった 1950年の人口密度:4535.11人”の誤記と思われます。

私がこの誤記に気がついたのは、もちろん、合併の日付を知っていたからではありません。
1955年の国勢調査には、市町村別面積データが記されていることを知っていたので、白桃さんが、わざわざ 1935年の面積データを利用して 計算されたことに、疑問を抱いたからです。

持って回ったイントロになりましたが、実は [84563]hmt では 書き落としていた 次の事実を強調したかったので、今回の記事を書きました。

昭和30年(1955)以降の国勢調査には、全国の市町村別面積が掲載されています。

国土地理院の「面積調」は昭和35年(1960)以降毎年公表されているのですが、WEBで利用することができるのは昭和63年(1988)のリセット時以降に限られています。
また、市町村の間には、多数の「境界未定地」[67310] があり、これも市町村別面積を知る障害になります。

ある程度妥当と考えられる根拠があり、世間も受け入れている 「市町村別面積の推測値」。
これこそが 法的に争いのない「確定値」よりも 実務上では 価値があり、私達の知りたい面積なのです。
現在 この問題を一応解決してくれているのが 「参考値」という名のデータ[67310] ですが、これが「面積調」に登場したのは 平成16年(2004)でした。

国勢調査にとっても、広大な「境界未定」地域を抱えたままの市町村別面積では 問題があります。市町村別の人口密度を発表することさえも できません。
というわけで、国勢調査による全国市町村別面積も、境界未定地については 統計局による処理 が加えられた数値となっているはずです。
国勢調査の面積と、自治行政当局が関与していると思われる「参考値」を使った面積との整合性について、詳しくは知りませんが、問題になっていないことから、おそらく事実上一致しているのではないかと推測しています。

…ということで、少なくとも 昭和30年(1955)から平成12年(2000)までの間の市町村別面積については、国勢調査による5年毎のデータで遡及するのが 妥当でしょう。
これで、現在のデータベースに使われている 2003年以降のデータ【「面積調」ベース】と、齟齬なく つながると思います。

[84564] 2013 年 12 月 21 日 (土) 07:33:38【1】 白桃 さん
 三本松の面積、人口密度

[84560]YTさん
一応人口データの枠ができましたので、人口データのチェックと一緒に、以前[73992]でも言及しました面積の入力を行っていきたいと思っています。
[84563]hmt さん
言及された 1935年の全国市町村別面積データは、戦前唯一のものとして、とても貴重なものと考えています。
YTさんの[73992]の記事をウッカリ見過ごしていた私は、(さきほどあわてて)このデータを「お気に入り」に入れました。
なにわともあれ見たかったのは、(旧)三本松町の面積です。
1935年のデータではなんと!1.31平方キロメートルとなっており、これから最盛期の人口密度を算出すると(多分、1935年以後三本松の面積は殆ど変更ないと思います。)、
三本松町として最後の国勢調査となった1950年の人口密度:4535.11人
旧大内町DID人口(もちろん三本松地区)が最高となった1970年の人口密度:5015.27人
手袋産業華やかし頃、つまり、1970年当時の三本松の人口密度と、現在の諸都市の人口密度を比較するのはナンセンスかもしれませんが、敢えて強行いたしますと、5015.27という数は芦屋市と上尾市の間にあり、これを超える「町」は福岡県志免町しかありません。
皆さま方におかれましては、高層ビルのなかったこの頃の三本松(今でも、高層ビル“もどき”しかありませんが・・・)が、いかにせせこましい町だったか、そしてそれなりに賑わいをみせていたか、おわかりいただけたかと思います。
と、自己満足、自己陶酔な書き込み失礼いたしました。
ついで:
[84559]NTJ会長 さん
白桃さんのコトですから、きっと強い意志で『赤くない県』まで出かけて入院してると期待・・・(笑)
ご期待に応えられなくてスミマセン。
40年前この小学校で宿直のバイトをしていた私ですが、おいしかった出石蕎麦を思い浮かべながらも、なぜ、豊岡まで行って出石を再訪しなかったのか深く反省しております。早く、石よ出よ!

[84563] 2013 年 12 月 20 日 (金) 22:56:53【1】 hmt さん
 Re:面積データ、現在の境域による過去の人口等

[84560] YT さん
一応人口データの枠ができましたので、人口データのチェックと一緒に、以前[73992]でも言及しました面積の入力を行っていきたいと思っています。

ありがとうございます。
言及された 1935年の全国市町村別面積データは、戦前唯一のものとして、とても貴重なものと考えています。

YT さんが このデータを入手されたのが 2010年1月でしたが、そのすぐ後の2010年3月に、グリグリさんから市区町村データベースの遡及についての発言がありました。
それは、2003年から1988年への遡及を視野に入れたものだったのですが、hmtとしては、戦前の面積データの利用可能性が出たことから、市区町村データベースを一気に戦前まで遡及させることも視野に入れ、画期的なものになるという期待を記しました。
関連する過去記事

既に、[84555] グリグリさんも、データベース検索や国勢調査データなど関連メニューの再編成を視野に入れる必要性に言及されています。
面積データは、その一環として重要な役割を果たしますが、その中でも特に基礎的なデータとして重んじられるのは、戦前唯一のデータである 1935年と、戦後に 面積データリセット[67248] が行われた 1988年とであると考えます。

ポイントになる この2時点の面積データ さえ抑えておけば、廃置分合データに基づく計算を利用して、大部分の市町村面積の概略値が推測できるのではないでしょうか。
もちろん、こんな「おおざっぱ」[84562]なやり方は極論です。
現実には、YT さんや グリグリさんは、こんなズルをせずに、国土地理院の「面積調」により 入手し得る限りのデータを整備すべく 努力されるのだろうと思っています。

[84562] 2013 年 12 月 20 日 (金) 18:43:17 NTJ会長 さん
 あい らいく おおざっぱ(^^;

[84560] YT さん
ただその際に問題となるのは、人口異動を伴う境域変更があった場合、小地域集計データの実数をどこまで反映させるかです。
はいはい、仰ることはよく判ります。

あたしの場合なら、上九一色村消滅後をベースに表示するなら、消滅以前の時期の人口は甲府市・富士河口湖町双方ともに上九一色村の人口を加算して表示しちゃうって意味です。
(見掛け上、自治体の人口を合計すると、上九一色村の人口が二重加算される結果となる)
「正確な数値」を信条とする皆様には噴飯モノかと思いますが、「あたしなら」ソレで済ませちゃうなぁ、というコトです。
(人口の千人や二千人誤差のウチじゃん…って感覚だってコトです^^;)

[84561] 2013 年 12 月 20 日 (金) 18:34:22 MI さん
 Re: 山口県玖珂郡坂上村

[84557] むっくん さん
 訂正情報ありがとうございます。官報は細かく目を通しているつもりなのですが、明治36年9月4日のものは手許のデータから漏れていました。YT さん、グリグリさんはじめ、皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

[84560] 2013 年 12 月 20 日 (金) 17:48:52 YT さん
 面積データ、現在の境域による過去の人口等

[84552] hmt さん
一応人口データの枠ができましたので、人口データのチェックと一緒に、以前[73992]でも言及しました面積の入力を行っていきたいと思っています。

[84554] MI さん
[84557] むっくん さん
その後官報第六〇五四号(明治三十六年九月四日)にて
○村改称
玖珂郡渋前村藤谷村を合併し坂上村と改称明治三十七年一月一日より施行す
明治三十六年九月 山口県
との訂正がありましたので、現状のままでよいものと考えられます。
調べて頂きありがとうございます。
となると、明治36年の渋前村、藤谷村の項目をn.a.とでもする必要があるのかもしれません。

[84555] オーナー グリグリ さん
[84558] 白桃 さん
人口データの内、戦中戦後の人口調査・常住人口調査・臨時国勢調査をどう扱うかにも方針が必要かも知れません。昭和19年の人口調査は、昭和20年と比較しての落差など、非常に面白いデータなのですが、東京都に関してはなぜか当時の市区町村境域による人口ではない、さらに都道府県別人口と市区町村別人口の間に無視できる量ではない補正が加わっており、どうにも困ったものです。昭和20年の人口調査も、官報に載った市区町村別人口と、その後に公表された都道府県別人口の間に若干の補正が加わっています。昭和22年の臨時国勢調査も、水害による補正が加わっています。昭和21年の人口調査にはそういう問題はありませんが、外地人や外国人の人口が除外されていたりします。

まあ[82404][82405]で放置されたままになっている、平成22年10月1日の境域における各回国勢調査時の市区町村別人口を絡めるのであれば、国勢調査と昭和22年の臨時国勢調査のみでデータベースを作るべきかも知れません。

[84559] NTJ会長 さん
あたしなら、「全ての合計」を記載しますねぇ多分。
で、当時の自治体名に構わず、「その領域の人口の遍歴」として表にしますね。
こちらに関しては計算結果をオーナーグリグリさん、白桃さん以外の方には見せておりませんが、例えば[81975]に示すように、一応過去に平成22年10月1日の境域による各回国勢調査時の市区町村別人口を計算したことがあります。ただその際に問題となるのは、人口異動を伴う境域変更があった場合、小地域集計データの実数をどこまで反映させるかです。

過去に『昭和55年10月1日の境域による各回国勢調査時の市区町村別人口 : 大正9年〜昭和55年』という本が出版されており、この場合は人口異動を伴う境域変更は直前の国勢調査における組替人口のみを考慮し、それ以前については人口比を保持したままの推計人口として扱っています。それをルール化すると例えば[82020]に示すようになます。実際には全てを計算するのは大変なので、『昭和55年10月1日の境域による各回国勢調査時の市区町村別人口 : 大正9年〜昭和55年』を出発となる基礎資料とし、過去の国勢調査・臨時国勢調査に関して平成22年10月1日の境域による市町村別人口を計算してみました。

ただ、例えば2000年の上九一色村の小地域集計結果データを使って[84316]のような処理をしてしまうと、上記のルールは崩れてしまいます。国勢調査で小地域集計結果データが存在するのは1995年以降ですので([84321]参照)、「1995年以降の人口異動は小地域集計結果データを考慮し、1995年以降に人口異動を伴う境域変更があった地域のそれ以前の人口を推計する際は、1995年の人口比で計算する」といったルールを加えようかと思いましたが、残念ながら1995年の小地域集計データはオンライン、紙媒体で閲覧不可で、電子データを150万円程度で購入する必要があります。

何れにせよ、現在の境域による過去の人口に関してはまだコンセンサスができておらず、当時の境域による市区町村別人口の方がよほど扱い易いデータです。

[84559] 2013 年 12 月 20 日 (金) 16:06:06 NTJ会長 さん
 三次元(面積×時間)データ?

[84555] オーナー グリグリ さん
もっとも、これだけの分量を分り易く掲示する方法は、相当時間を掛けて設計する必要があると思いますので、時間は掛かるかと思います。当サイトのデータベース検索や国勢調査データなど関連メニューの再編成なども視野に入れる必要があります。
あ〜、ココの部分は協力出来そうな予感がしますねぇ。
あたしならデータはDB化かなぁ。
出力は、表とグラフと、TEXTAREAへのCVS出力を考えますねぇ。
DB構造では各テーブルに、「現在の」市町村コードを複数持たせる構成にするトコかな〜。
※上九一色村のデータなら、甲府市と富士河口湖町の市町村コードを付けて、どっちで検索しても出力されるようにする仕掛けです。
ここらへん、生業なので(苦笑)


[84558] 白桃 さん
♪ハクトーのイーシが出てこなーい
あたしも数年前に喰らいました(^^;
結局「砕石」になりました(^^;
でも、白桃さんのコトですから、きっと強い意志で『赤くない県』まで出かけて入院してると期待・・・(笑)


[84551] YT さん
銚子市の前身は本銚子町だろだとか、田川市の前身は後藤寺町だろだとか、色々突っ込みはありそうですが、その辺は独断で取捨選択しました。
[84558] 白桃 さん
私もこれにはいろいろ迷わされるところですが、直前の調査で人口の多い自治体(略)をとっています。
あたしなら、「全ての合計」を記載しますねぇ多分。
で、当時の自治体名に構わず、「その領域の人口の遍歴」として表にしますね。
ここらはまぁ、好みの問題かな。。。

[84558] 2013 年 12 月 20 日 (金) 15:03:42 白桃 さん
 ♪ハクトーのイーシが出てこなーい

意志薄弱の白桃ではありますが、それが抱えている“石”は案外強固のようで、一泊二日の手術・入院でも(今のところ)外に出てきていません。
でも、
♪やめられないこのままじゃ
という感じにもなれません。
くだらないことはさておき、
[84549]YT さん
本当に
★祝★ 明治31年以降の市区町村別人口の変遷 完成
です。私にとっては何よりの退院岩井、いや、ちょっと早いクリスマスプレゼントです。
[84550]YT さん
折角なので一度でもいいからやってみたかったことを実行します。
一度と言わず、何度でもやってください。(笑)
[84551]YT さん
銚子市の前身は本銚子町だろだとか、田川市の前身は後藤寺町だろだとか、色々突っ込みはありそうですが、その辺は独断で取捨選択しました。
私もこれにはいろいろ迷わされるところですが、直前の調査で人口の多い自治体(ただし、人口の多い少ないに関わらず「村」より「町」を選択)をとっています。

オーナーグリグリ様
ここからが大変ですね・・・と、他人事のように考えておりませんぞ!何なりとお申し付けを!

[84557] 2013 年 12 月 20 日 (金) 12:41:26 むっくん さん
 山口県玖珂郡坂上村

[84549]YTさん
[84554]MIさん
[84555]グリグリさん
(2) 山口県玖珂郡坂上村 (山口県#22)
確かに官報第五九七一号(明治三十六年五月三十日)では
○村廃置
本年十月一日より玖珂郡渋前村藤谷村を廃し其区域を以て坂上(さかうえ)村を置く
明治三十六年五月 山口県
とありますが、その後官報第六〇五四号(明治三十六年九月四日)にて
○村改称
玖珂郡渋前村藤谷村を合併し坂上村と改称明治三十七年一月一日より施行す
明治三十六年九月 山口県
との訂正がありましたので、現状のままでよいものと考えられます。

[84556] 2013 年 12 月 19 日 (木) 21:33:46 オーナー グリグリ
 八王子市の中核市指定に都知事が同意

[84553] ピーくんさん
八王子市の中核市指定について、12月18日に都知事から同意がありました。
情報提供ありがとうございます。情報追加しました。
八王子市の中核市指定

同意したのは本日辞表を提出した都知事です。

[84555] 2013 年 12 月 19 日 (木) 21:17:35【4】 オーナー グリグリ
 Re:明治31年以降の市区町村別人口変遷の変遷

[84549] YT さん、
一応11月中に明治31年以降の市区町村別人口変遷の変遷が完成しました。
おめでとうございます。素晴らしい成果ですね。早速ダウンロードしました。じっくり拝見させていただきます。ぜひ、この成果を当サイトで見栄えよく情報提供できるようにしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

もっとも、これだけの分量を分り易く掲示する方法は、相当時間を掛けて設計する必要があると思いますので、時間は掛かるかと思います。当サイトのデータベース検索や国勢調査データなど関連メニューの再編成なども視野に入れる必要があります。

どのように編集していくかご意見をいただきながら進めて行きたいと思います。何とぞよろしくお願いいたします。
素晴らしい成果にあらためて賛辞を惜しみなく贈りたいと思います。

[84550][84551]のランキングデータも見易い形式で生かしたいですね。取り急ぎ、お祝いと御礼まで。

なお、[84549]でご指摘いただいた変遷情報の訂正情報は、[84554]のMIさんのご指摘も踏まえ、さらに、[84412]でお約束している、YTさんとむっくんさんの[84253][84254][84265][84266]の訂正情報とともに、近いうちに更新作業を行いたいと思います。お待たせして申し訳ありません。

[84554] 2013 年 12 月 19 日 (木) 20:50:01 MI さん
 山口県玖珂郡坂上村の成立など

[84549] YT さん
というわけで、「市区町村別人口 Ver. 0.10」として

 早速ダウンロードさせて戴きました。いつもながらのこととはいえ、膨大な編集作業には本当に頭が下がります。どうも有難うございました。
 その上で、ご提起された要修正箇所についてですが、手許ですぐに確認が取れましたので、取り急ぎ報告いたします。

(1) 鳥取県八頭郡山形村 (鳥取県#25)
◎村廢置
八頭郡大内村虫井村ヲ廢シ其區域ヲ以テ山形(ヤマガタ)村ヲ置キ本月一日ヨリ施行セリ
 大正八年一月 鳥取縣
官報 大正8年1月4日 広告p9
 ということで、ご指摘のとおりに思います。

(2) 山口県玖珂郡坂上村 (山口県#22)
○村廢置
本年十月一日ヨリ玖珂郡澁前村藤谷村ヲ廢シ其區域ヲ以テ坂上(サカウエ)村ヲ置ク
 明治三十六年五月 山口縣
官報 明治36年5月30日 広告p603
 ですから、下記のようになろうかと思います。

#変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容詳細
XX1903(M36).10.1新設玖珂郡坂上村玖珂郡 渋前村, 藤谷村詳細

[84553] 2013 年 12 月 19 日 (木) 19:48:24 ピーくん さん
 同意

八王子市の中核市指定について、12月18日に都知事から同意がありました。

[84552] 2013 年 12 月 19 日 (木) 19:46:30 hmt さん
 ★祝★ 明治31年以降の市区町村別人口の変遷 完成

[84549] YT さん
というわけで、「市区町村別人口 Ver. 0.10」として
以下に47todofuken01.lzhをアップしました(LHA圧縮、約7.3 Mb)。

先ずは大事業の完成を、心からお祝いします。
2009年 [71677]の北海道から始まり、2012年には[80480]の沖縄・九州。本年秋以降は [84113][84165][84442]と 俄然ピッチが上がり、東北6県を最後に完成に至った大仕事。
膨大な資料からの入力だけでなく、市区町村変遷情報などとの突き合わせも含む 綿密なチェックを行いながらの作業。まことに頭が下がる思いです。

私を含め 利用者として、この貴重なデータ集積を どのように活用してゆくか。これからの大きな課題と思っています。
その一方で、YT さんご自身も、この仕事を通じて さぞかし 多くの発見があり、いろいろな考察を持つことになったと推察します。

[84162] オーナー グリグリさんの 次の発言もあります。期待しています。
YTマガジンはいつでも立ち上げられるよう準備完了しています。

参考までに、市区町村変遷情報(市制町村制施行時の情報)の完成を祝った時の記事[78756]をリンクしておきます。

[84551] 2013 年 12 月 19 日 (木) 15:04:46 YT さん
 主要都市の各センサスにおける人口順位一覧(西日本編)

西暦19201925193019351940194419451946194719481950195519601965197019751980198519901995200020052010
津市5365765968759394949692949811212712713012912912713114377
四日市市88102897278434045434247454748636871737271707070
鈴鹿市10482889697104133130131130124121122118114114116112
神戸町37303316315434672842
伊勢市103117127144166178194206215229258194
宇治山田市70869483968886919898102
大津市10212313955708773767777859196106929791877877727166
京都市44544533333455555676777
舞鶴市190485958627475114115136160179198206218237242278304
舞鶴町526508505478
大阪市21122222222222223333333
鷺洲町64
豊崎町40
今宮町47
鶴橋町97
天王寺村90
堺市2221242524181619212121251514111212121414141515
岸和田市130137106114695261696666909490100103105105110110107110113
岸和田町109
豊中市116135135131848682714428272832343941424649
豊中町330185
豊中村1392558
吹田市749081809091891219557474948475253545658
吹田町570278195128
高槻市21417119620318118520714698623947484546525757
高槻町372327881792159181
守口市1301301271541099387101117125127131140158165
守口町525718221032547217227260238
枚方市182183183244145100695143414340414346
枚方町3018198016311235164188170178
茨木市235244233162114948484808183818082
茨木町16291162902730568597574578596
八尾市1081091089173656063677076777983
八尾町756656574404341332294290303
寝屋川市458314116736470748082869296
寝屋川町261248257263271284
寝屋川村81577794759068136201
東大阪市151618182121222628
布施市34373235363637423831
布施町48719692
布施村2522
神戸市35456666666666667767666
姫路市5558683842495317202022241918212325252726252725
尼崎市7489975425131920131312121212121517202224283337
小田村17613712280
明石市9611412710211067126121117118110798481747472727369687476
西宮市1211264043384647454542332722252730323443353231
西宮町114
加古川市15614013112912510894918880808285
加古川町963781394333258270285280291298
宝塚市20218414412411410210110010398102102
小浜村18091212952715605643573616579581603
奈良市6775867889947277758790838278726256514950475256
和歌山市2325251919222326252529312625283135384242434955
鳥取市1101191339910313110911411812112095106120135141143140142144144109116
松江市7999108849310610510410811296101105117132138139137141142139114120
岡山市1818182130314438343433282929261715151516161921
倉敷市162122168158143136145148143778689313031333738373032
倉敷町375339
広島市8777782721151411111011141111111010101111
呉市1015119121120222222303639435971839294981058795
福山市10812212973901011161131141141061357774504145454444454036
下関市2628342918211824232427293034495664717681847679
宇部市76694945395452464341495782110116113115115116117126136
宇部村76
山口市1471211541655050547191129133135151163162161160154153118117
山口町132143
防府市859688929799100105126141156164169171180186193211228
防府町164175194145
岩国市99109113112116120121117113123141154165182194206214244170
岩国町482462495449
周南市153161
徳山市13514171747983117142152157154162168178191202216
徳山町189200215130
徳島市2935373537425854515150435162677275757578798187
高松市5440494339467068525045563538415051525555575942
松山市4454454638413131323332323430343433302928262526
今治市1061121138592105165142131128123107114125137144153156170182192130144
宇和島市1081098697117154140129133129163176206238247262281311338372287319
宇和島町156
新居浜市1211161391281331321289385103126136142150161167174194215
新居浜町961799637321
高知市5045363441353332333234414650565554575760596260
北九州市7789101111111313
門司市27272931333641434446465568
小倉市91694032262628282728252725
若松市4973735351587572828576102104
八幡市16191412101521252823241617
戸畑市11191585661999595958010499
戸畑町92
大牟田市324235333627293030262835416090110120124134146155179213
福岡市1712888977777771010108888888
久留米市5739433750556660666762636683818688939292926972
飯塚市105113133169155148149140175210161207238237247259266281319189
飯塚町111126124
穂波町452632679704722750765771781845
穂波村81107134136141180222216215204211314
田川市81858185847899124182239293338350378404428495532
伊田町148182204144129
佐賀市9496102881011201081019910410874839611211911911811912012610798
長崎市7891111122518191916141416192124262833393738
佐世保市2126212016162223242726232836536574798588898888
大分市5862756861637773727370868842464540404037363433
別府市113118657782746257627397102107128132137146156166171187208
別府町112
熊本市2811151620201313121213131315171816161615152018
宮崎市92816272657871615658616364767666656765656848
宮崎町167
都城市13913511386959286919394128127121134146145151157160164175140
都城町131
延岡市76607697878688798292104123130136142155169178202191
延岡町35173065157
鹿児島市1417191822254334262918192326222019171719192223
鹿屋市114110100106113115136160193231255257266272281278312256
鹿屋町207219213179204
那覇市6070607585179873633405257596364666669
那覇区42

銚子市の前身は本銚子町だろだとか、田川市の前身は後藤寺町だろだとか、色々突っ込みはありそうですが、その辺は独断で取捨選択しました。

自分がまとめたファイルの方は、異なる各市区町村に別の人口を入れてしまったケースが大量にあるかも知れませんが、人口の総数の方はチェックしておりますので、人口の数値と順位の方には大幅な間違いはないと思います。

[84550] 2013 年 12 月 19 日 (木) 14:59:49【1】 YT さん
 主要都市の各センサスにおける人口順位一覧(東日本編)

で、折角なので一度でもいいからやってみたかったことを実行します。
以下、1920年以降の各センサスで人口上位100位以内、特例市、北海道の旧支庁所在地の何れかに該当する都市の、前身となる町村を含めた各センサスにおける人口順位一覧です。ただし1945年〜1948年は沖縄は対象外で、1950年〜1970年は沖縄を含みます。また1944年の東京都の都市人口は1955年頃の境域によるもので、暫定的な人口順位です。そして東京都特別区部は1つに数えます。

西暦19201925193019351940194419451946194719481950195519601965197019751980198519901995200020052010
札幌市1313151517910101010999876555555
札幌区15
函館市9101317231214161719263137554750555966737381
函館区9
小樽市161724293324273131313945588599103116125133142168188
小樽区13
旭川市37443953544848474748474939374444444648515359
旭川区37
室蘭市7178614040455156555378737799117127145179199219256279
室蘭区41
釧路市9592777998112110110103728069688485929498107112124130
釧路区68
帯広市116142163156159151154151145111111121125124123121119118137142
帯広町260211173
夕張市746879766865921011552233824856499381121123312421211
夕張町45778710376
岩見沢市177151172168169163199208210227242243249263256260301296
岩見沢町141162166132159
網走市222226215300329356386437450474486498510587624
網走町121165179135163229193202
留萌市250259257429469407451521548582650708743821872
留萌町318374337268273266261227
稚内市245283266293299336379407454481505592644
稚内町368255265229247258253246255256
美唄市81120135220355490522553599647693784844
美唄町132111948983938981
沼貝町127
沼貝村100
根室市347343372418469515576623657754802
根室町287285274228254272366354440418403648
江差町8568639759261218116111091145119111991180119012491161115012071285136714471553157814191284
倶知安町265350398445528598536548547558552964987874896945986101710651124115311171069
浦河町11379858164947097548548147417306731110782789817891963102210741117113511311110
青森市5152523646509882675955404344575959626668676773
弘前市9911711598981199497103109111626787103113109111116115116131128
八戸市846663686367646357605363717980848789889197
八戸町209194
盛岡市6072675759563944484851596466808185869070717774
仙台市12141210131488888101113131414141212121212
秋田市8690957081533540414443384251586161616563636368
山形市5257665667664949535356484861758081828385828591
米沢市598710687105127106115121127135109123140168190207215226234237273299
福島市8710010493108123123125717271727970666967707172697575
会津若松市100116128143161163170177184191199205
若松市789711497109129101107115119124
郡山市91937988991049610010110111610746545860605856565865
郡山町128
いわき市324046464747495562
平市187231242234237241188143167191
平町179181191173
水戸市698096647386115111111110105887884919190909187878384
日立市58601701471391351326559658288969799108110112121
日立町171174124
日立村133
つくば市140135129111107
谷田部町26962583256423972180200721222020197920232260737847853844812670555
宇都宮市3334464252575755555454303332363738363534343527
足利市10511291107122118123136134146989788107115116119120124132145157
足利町93
日光市471511540619698807898972103510881106298
日光町232253263212219197232258265272286
足尾町981792031752392813183633914044369161117126015402302248525592636268927582036
前橋市3536424154596066686567445256616665666873756464
高崎市8282716365776163706974767669838387888991909054
桐生市94855055735157636469819099120131141153165180197184216
桐生町77
伊勢崎市128147144144157156161123138152170178176179182181172108108
伊勢崎町324241227190
太田市146157242195151155157155148148150148104106
太田町16201249123163912297122127140
さいたま市1010
浦和市1008364424649495258564742384142363024
浦和町436244188
大宮市79626465606457555244424243413532
大宮町191156164125131
川越市13214112013615912112613814014596103101937869636258586161
川越町135
熊谷市10813011210099105105112111120118131137135133132134135119110
熊谷町150148144
川口市8147523741424144685435353537373131302829
川口町320251222
所沢市1961861491189282686461606063
所沢町735585597535560192179177187189193
春日部市4894993841791421221171091051049399
春日部町500527559579618
粕壁町161413061218106810591049
上尾市42027013812111510910610099101104
上尾町35333749335825501587126210681031989929875434
草加市4271641291091011029794959693
草加町2020166314211174861760661649644627636503
越谷市2761721149386786967646567
越谷町280
越ヶ谷町53063292374930512905279021041949193619671984
千葉市98997449453839404040373224161313131313131414
千葉町95
銚子市9482919189929497122128143171196216230251269288338384
銚子町563465475
市川市9687806959606159696553454639393232333134
市川町677282236
船橋市100927675808087848145332521211920202322
船橋町303228218169
松戸市16614013412614114715313779513634282627292930
松戸町928641629256226
柏市2791911191118779696162614747
柏町1163899788647458448405389374
千代田村18821485
市原市1531069589857975767880
市原町19201382
八幡町35553411351431192969258624392320227124372463
特別区部111111111111111111
東京市12211
品川町636480
大井町835360
大崎町897883
目黒町8462
目黒村214
荏原町22
平塚村74038
世田谷町10956
世田谷村369
渋谷町242231
千駄谷町85104121
代々幡町1836859
淀橋町666674
中野町1584741
杉並町11551
杉並村1718
高田町12585100
西巣鴨町432326
滝野川町653232
南千住町465977
日暮里町625658
三河島町1595148
尾久町7955
尾久村950
王子町754839
千住町1036761
吾嬬町1055047
寺島町10698
寺島村188
亀戸町725564
八王子市7183887180728484889088646254524336312522212424
武蔵野市107100981109397117128134138149156156171180
武蔵野町306176125124108104
武蔵野村2257575
三鷹市16714712194108112118120123125122128126
三鷹町228196156137136137
三鷹村16731382970534
府中市2211831421029610099999695948990
府中町1592957836422355300289272276282
町田市166113776358545049464239
町田町2290184013431107667306396387386392386470
横浜市66665445555544332222222
鶴見町70
生見尾村283
川崎市61302397141111998889910999999
川崎町162
相模原市12611076393326222017172119
相模原町11180838789103
大野村2195207220481933714
横須賀市20242717211010991115172427303227293336383843
平塚市10711912416616115915714816110095959493898486838489
平塚町372186146
鎌倉市1261361201191237684115118108115111111114117121128135135
鎌倉町210195182155
藤沢市1401108990818286898967645755504845444545
藤沢町229188187148
小田原市1007985939293858791105104108104108106106113115
小田原町143155183163205
茅ヶ崎市166167168191177132122120112106101969697100
茅ヶ崎町208198217177191190158162
厚木市360307228180159129113105999799103
厚木町263722481604126011221037999963937918974
大和市380211146122114110107102100100101
大和町908387823687617488635
大和村27382841250120061790
新潟市1920232731281515181820212021242423232323231716
長岡市616372677183174145125115107677285981061061071121111099578
上越市140146154158162158105109
高田市115135156140186228186201201213232141159186211
富山市3643534435323637353535464040435352565657623940
高岡市8493907584443033373739658092102107110112114117120141134
金沢市1110162223241112141514182223292928273029313635
小松市1139098109111116138132145161174180192199203207231247
小松町300307324288294
福井市384965514851127118837963757075787778818284858686
甲府市394150454447555650524952607288969898103104108115114
長野市8044544762704753585761536171384849495151504850
松本市484657526478646974758354718697981001001021011019894
岡谷市127186203192212210236271255258262289319332360387411465509
平野村567482104
岐阜市3433383027292629293023222120232629353839404444
大垣市116124128909110311111610210295112108115119126131131136139145155149
静岡市2530201414191716171617151819202222242425271820
清水市8179696971877878787773744960707783869091
清水町551
浜松市3129282828305642393936201617181920191818181617
沼津市11011189951026565595860707580868997969597102106111
沼津町168
富士市331292244899095959393939492
富士町664466371390364341343348360
加島村860738
名古屋市53333354444333444444444
豊橋市3031332632343436383838343741485453535352485052
岡崎市7388634857626770737068515859707568646059555453
一宮市1201198266849510210710699505055687373767779785151
一宮町122
瀬戸市13195115152141165170173174167141154169153156158166164165176186
瀬戸町151134
半田市1049396105113117118158165174187203218217212210204213222
半田町220257319270
春日井市1601251371501551622111531101018276777474747271
勝川町844833805689644
豊田市302122796762585454534141
挙母市464
挙母町421412406395268251239240246249262

[84549] 2013 年 12 月 19 日 (木) 14:32:26 YT さん
 明治31年以降の市区町村別人口変遷の変遷

[84256] オーナー グリグリさん

一応11月中に明治31年以降の市区町村別人口変遷の変遷が完成しました。その後、まず本サイトの市区町村変遷情報と見比べながら、市区町村の変遷情報をチェックしたところ、前にアップロードしたファイルの中に100以上の間違いを見つけました。

また当サイトの市区町村変遷情報に要修正箇所を改めて見つけましたので以下報告します。

(1) 鳥取県八頭郡山形村 (鳥取県#25)

#変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容詳細
251912(M45).4.1新設八頭郡山形村八頭郡大内村, 虫井村詳細

『自明治42年1月1日至大正2年12月31日 郡市町村廃置分合表』によると、明治45年4月は、八頭郡大内村と虫井村の間に組合が設置さえた日であり、両村が統合されておりません。『大正14年 国勢調査報告 第一巻 記述編』によると、
大正八年一月一日 八頭郡大内村、虫井村ヲ廃シ其ノ区域ヲ持テ山形村ヲ置ク
とあり、以下のように修正するべきでしょう。

#変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容詳細
XX1919(T8).1.1新設八頭郡山形村八頭郡大内村, 虫井村詳細

(2) 山口県玖珂郡坂上村 (山口県#22)

#変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容詳細
221904(T37).1.1新設玖珂郡坂上村玖珂郡 渋前村, 藤谷村詳細

『自明治三十六年十二月三十一日至明治四十一年十二月三十一日 郡市町村廃置分合一覧表』に該当する情報がなく、『明治三十六年十二月三十一日 日本帝国人口静態統計』ではすでに統合済みとなっています。
『自明治三十一年十二月三十一日至明治三十六年十二月三十一日 郡市町村廃置分合一覧表』によると、明治36年5月9日に統合が許可とあり、実施日は書いてありませんが、明治36年中に統合が実施されたのではないでしょうか?

#変更年月日変更種別郡名等自治体名変更対象自治体名/変更内容詳細
XX1903(T36)..新設玖珂郡坂上村玖珂郡 渋前村, 藤谷村詳細

というわけで、「市区町村別人口 Ver. 0.10」として
以下に47todofuken01.lzhをアップしました(LHA圧縮、約7.3 Mb)。
解凍すると25Mbにもなります。
http://u6.getuploader.com/SR1gou/download/837/47todofuken01.lzh

Introductionシートには、簡単な解説
For Checkシートには、入力したデータとSUM関数による合計のチェック
Mainシートには、For Checkシートから関数を除去したもの
Rankシートには、国勢調査開始以降の各センサスの市町村別人口順位

が含まれます。

今後の修正スケジュールですが、
(1) 1920,1925,1930,1935,1940,1947,1950年の国勢調査人口を、1950年の国勢調査報告書を使って順次チェック(2〜3ヶ月前後か?)
(2) 1955年以降の国勢調査人口をチェック(1ヶ月前後か?)
(3) 1948,1946,1945,1944年の常住人口、人口調査人口をチェック(2ヶ月前後か?)
(4) 1920年よりも前の現住人口チェック(各1ヶ月、合計5ヶ月か?)
といった感じで、多分全部のチェックには1年掛かるかも知れませんが、とりあえず現時点で一応形にはなりました。

[84548] 2013 年 12 月 19 日 (木) 02:42:32 EMM さん
 Re:Re:御母衣・分水界・美濃馬場

[84546] hmtさん
[84547] オーナー グリグリ様
岐阜オフ会の際の国道156号線沿いの写真へのフォローありがとうございました。
157はもちろん間違いです…オフ会で持っていったミニチュア看板(同人誌即売会にて購入したものです、念のため…)のみならず、現在は仕事で白山ろくの方によく行くので国道157号線ってすっごい身近なんですが、何で間違えたんだろう?
(なお、写真の説明文の中にもいくつか誤字がありました…あかんわこりゃ)
落書き帳には ご本人の旅行記がなく、昨年のメーリングリストにも あまり記されていなかった ようです。
実はツイッターでは現場でその都度なにがしかつぶやいていたのですが、旅行記は…確かに書き損ねました。
ここ数年は12月から3月初旬にかけてムチャクチャ忙しかったために、何だかんだで書きそびれてしまうんですよね…確認したら岡山オフ会以降書いてません。
今いる職場は前の所よりは12月が若干マイルドではあるのですが…今年はまとめておきたいとは思っているのですが、今週末の連休になりそう。

なお、岐阜オフ会の写真2組目は、各写真の説明文ができ次第送付します。
松江オフ会の写真(ほとんどが前後の日程で依ったところのものですが)も併せて送付しますのでお納め下さい。
これも、今週末になりそう…

#ここ数日、やたらと早く眠くなるわ、中途半端なところで目が覚めるわの繰り返しで睡眠のリズムが微妙にモタモタです。
しかし、今日は半端なところで目が覚めたのでは無く、このコンサートを鑑賞してきた余韻が残っていてまだ起きてました。
とは言えそろそろ寝ないと明日に響くので…オヤスミナサイ。

[84547] 2013 年 12 月 16 日 (月) 21:23:59 オーナー グリグリ
 Re:御母衣・分水界・美濃馬場

[84546] hmtさん
写真を 公開版に移していただければ 有難いと思います。ご検討願います>グリグリさん
公開版にも追加しました。公開版にも追加するつもりだったのですが、うっかりしていました。
写真集の見出しには、「国道157号線沿線」とありました。
こちらも「国道156号線沿線」に修正いたしました。ですよね、EMMさん。

ということで、フォローをありがとうございました。>hmtさん

[84546] 2013 年 12 月 16 日 (月) 17:27:06 hmt さん
 御母衣・分水界・美濃馬場

岐阜オフ会2012の記録ページ に、2012/11/22 EMMさん撮影による 国道156号 沿線の写真8枚が 番外編 として 掲載されました。
内訳は、御母衣ダム付近の庄川上流域が3枚、ひるがの高原の分水嶺公園が3枚、長良川源流域の白山中宮長瀧(美濃馬場)が2枚です。
落書き帳には ご本人の旅行記がなく、昨年のメーリングリストにも あまり記されていなかった ようです。
そこで、勝手ながら 写真の3テーマに関連する 落書き帳過去記事に言及する形で、この地域について 少し記してみることにしました。

この地域を縦貫している国道156号は、高岡から岐阜へと本州中央部を結ぶ国道で、今回の3地域を含め、主として岐阜県内を通っています。
水系で言うと、日本海斜面は 庄川が富山湾に注ぎ、太平洋斜面は 長良川が伊勢湾に注いでいるのですが、2つの水系の分水界が 飛騨国(大野郡荘川村)と 美濃国(郡上郡高鷲村)との境界付近にありました。
ウォッちずで見ると、国道156号の最高点は 875m地点 のようです。2004年合併後の地名は、郡上市高鷲町ひるがの。
「高鷲」は「たかす」と読み、「ひるがの」は、以前は「蛭ヶ野」と書きました。
今回の写真で紹介されている『分水嶺公園』は、この付近の国道添いに作られました。ウォッちずには表示されていない「川」ですが、「太平洋←・→日本海」の標石がある(おそらく人工の)水路が 公園内に設けられています。
過去記事[37940]で紹介した写真はリンク切れです。

分水嶺公園が先になりましたが、今回の写真で 最初に登場するのは、白川郷から庄川を遡る区間の3枚です。
この地域については、今年の夏に登場した「母衣コレクション」関連で、 御母衣ダムや荘川桜をテーマにしたシリーズ を記しました。
最初の写真・『帰雲城址』は戦国時代の白川郷で勢力を持った内ヶ島氏に関係する遺跡ですが、天正大地震により 城も人も 一夜にして壊滅した謎の存在。[84010]で言及。関心のある方のために、詳しいサイト をリンクしておきます。
次の写真は現代のピラミッド。石を積み上げた御母衣ダムです。日本最初の大規模ロックフィルダム[84010]でしたが、現在は徳山ダムなど更に大規模なロックフィルダムが誕生しています[78150]
3枚目は、移植されて生き残った荘川桜。字が小さいが「光輪寺」とすれば、移植前の姿と 対比することもできます。

この関係を書きながら気がついたこと。それは、白川村・(旧)荘川村からなるこの地域は、地図の上では 白山のすぐ東にあるのに、信仰の面では 浄土真宗地帯になっている ことです。
おそらく登山道との関係で、地図上の距離的は近くても、加賀馬場・越前馬場・美濃馬場と並ぶ 飛騨馬場?が成立しなかったということなのでしょう。

最後の2枚は、白山信仰の拠点である三馬場の1つ・「美濃馬場」の白山中宮長瀧寺と白山神社です。
記事集 美濃馬場 には、美濃馬場と関係の深い越前国大野郡石徹白(いとしろ)村に関する記事も加えました。
この石徹白村は越前国の領域にあるので、以前は福井県に属していました。しかし、古くから美濃馬場から入る白山信者による経済的恩恵を受けていたこの村は、桧峠で隣接している岐阜県白鳥町と関係が深く、昭和大合併の機会を捉えて、白鳥町編入を成功させたのでした。

写真集の見出しには、「国道157号線沿線」とありました。
危険、落ちたら死ぬ!! の「国道157号」と違うことは、先刻ご承知のことでしょうから、単純誤記と思われます(笑)。

写真を 公開版に移していただければ 有難いと思います。ご検討願います>グリグリさん

[84545] 2013 年 12 月 16 日 (月) 14:59:01【1】 JOUTOU さん
 松江OFF会紀行

みなさんこんにちは。年末を迎え何かと小忙しい状況・・・。まさに貧乏暇なし状態のJOUTOUです。
それでは遅くなりましたが第10回OFF会前後の行動をば。

「広島空港へ」
11月22日(金)。私は第2回の「神戸」から9回目の参加となりますが、今回始めて有給休暇なるものの権利行使を行いました。今回「広島空港」を選んだ理由は、「広島県」での宿泊経験がなかったこと。出雲・石見や米子といった発着本数の少ない路線と比べて、航空運賃が割安であることなどですが、後になって考えたら、この先の人生の中で「鳥取県」が「黄色から赤へ」塗り替える機会が得られるだろうか?明らかに広島と比べると今後宿泊する可能性が低いことは確実で優先すべきを誤ったかな?と感じたのでした。

「広島市内へ」
AM11時頃。東京よりも冷んやりとした空気を感じながら、(実際に当日は3℃くらい広島の方か気温が低かった)広島空港で約2日間強の間レンタカーを借りて行動開始。この日のメインは「宮島」なのですが、事前にペーロケさんから書き込み(アドバイス)をいただいたため、渋滞を避けるため市内の宿泊ホテルに車を預け、公共交通機関を利用。まずはホテルから徒歩で広島駅に。昼時だったので駅ビルで尾道ラーメンを流し込んだ後、JR線で宮島口へ。

「厳島神社へ」
PM1時頃。宮島行きのフェリーが出航。当日は天気も良く、見晴らしも絶好の状況。フェリーもわざわざ厳島神社の正面に回りこむルートを航行してくれていたため、ちょっと得した気分になれました。島に上陸後は特に時間の制約もないため、ウィークデイなのに人が多いなぁ・・・。なんて考えながらブラブラとお散歩。(とは言っても港〜厳島神社間をゆっくりと散策した程度ですけどね・・・)神社内及び周囲は一通り巡りました。

「再び広島市内へ」
PM3時半頃。乗船客が座席に座りきれないほどの人々を乗せて宮島口へ。近くで喫茶休憩の後、市電に乗車して市内へ。運賃は270円でJRと比べ100円以上は安かったと記憶していますが、時間は「倍返し(笑)」です。まぁ先ほども述べたように時間の制約がないため、ゆっくりと沿線を眺めながら戻ることにしました。西広島までは専用軌道でしたが、広島市内はまさに「路面電車」。風情があって鉄分が乏しい私でも、非常に乗っていて楽しい。ちょっとした市街ウォッチングを満喫しました。

「夕食」
ホテルのフロントで広島といったら何を食べるべき?と尋ねたところ、月並みですが「お好み焼き」との答えが返ってきたので、夕食はノータイムでお好み焼きに決定!基本土地勘がないため、昼間広島駅ビル内で一番行列が長かった「麗ちゃん」というお店をチョイス。“全部入り”プラス“カキ”“そば半分”を注文。見た目はボリューミーでしたが、野菜の多い広島のお好み焼きは胃袋の中でももたれなし、非常においしかったです。

「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島&原爆ドーム」
翌23日(土・祝)。朝食後AM7時頃ホテルをチェックアウト。まずはかれこれ40年カープファンであるにもかかわらず、未訪だった広島カープのフランチャイズ球場を訪問。この日はファンフェスタでもあるらしく、朝早くから多くのカープファンが周囲に集まっていました。何かしら記念にグッズをと周りを探していたら、発見!“赤いローソン”。さっそくキャップと今期引退した前田智徳選手のマウスパッドなどを購入を済ませ、次に昨日市電の車窓から「一度近くで見てみたい」と感じた「原爆ドーム」に立ち寄り、今日の最初の目的地「石見銀山」へ向かいました。

「石見銀山へ」
AM10時半頃。広島から山陽道→広島道→中国道→浜田道経由で瑞穂ICから一般道で「石見銀山」到着。まずは大森町の町並みを見学し、石見銀山世界遺産センターの展示室を拝観。こういう経緯というか歴史を辿るのは時間を忘れて夢中になれます。さて、この鉱山(当時は大森鉱山)は明治中期から“藤田組”が採掘の主体ですが、5年前の湯瀬(秋田)OFF会の隣町の小坂にも鉱山があり、ここの採掘も“藤田組”が行っていました。つまりこの石見の地で採掘のノウハウ・技術を磨き、小坂でそれを存分に発揮したということだそうです。ちなみに当地で約2時間半の大久保間歩ツアー(20名程度・1日4回)も行っていましたが、6キロ程度歩くとのことで断念しました。(この後、メンバーの中には島根県沖北側にある島々を走り回っていたという御仁もおり、自分の体力のなさを痛感させられたのは内緒(泣)・・・)

「出雲大社へ」
正午頃。うまく渋滞をかいくぐりながら「出雲大社」に到着。式年遷宮の影響か非常に混んでいましたが、それでもピークに比べたら半分くらいとのこと。待つのを嫌い遠くから手を合わせた後、周囲の散策に。私は過去に一度JR大社駅が存在していた頃「出雲大社」を訪れていますが、朝、鳥居の近くの大衆食堂で食べた“かけそば”が、私にとってのベストオブ“そば”という思いがあったので、1時間待ちとか2時間待ったとかいう人々の会話を耳にしながらも、覚悟を決めて並ぶことに。しかしその店が、まぁ段取りというか手際は悪い。おまけにトラブル続出。食べ終えて出て行くお客さんから「座ってから3時間待ったよ!」なんて愚痴も。私は結局1時間半程度待ちました。味は良かったのがせめてもの救いですが・・・。

「松江しんじ湖温泉(OFF会開催地)へ」
PM3時半頃。「出雲大社」を出てからは、ひたすら宍道湖北岸を一畑電車に沿って、「夕景湖畔すいてんかく」へ。特に渋滞に遭遇することもなく順調に宿に一番乗りしました。

「大山の麓へ」
楽しい宴会・二次会から明けて翌24日。この日はPM2時頃までに広島空港へ到着する以外、特に予定はありませんでしたが、グリグリさんからのお誘いがあり、AM9時半、大山の麓にある「植田正治写真美術館」へ開館と同時に入館。私はこちらの方面はあまり興味を持っていなかったため、こういう機会でもないと来ることはないと思いますが、おかげさまで心穏やかになれるひとときを過ごすことができました。また、機会があったら是非とも覗いてみたいと思います。でも、大山の逆光&霞がかかった眺望は少し残念でしたネ・・・グリグリさん。

「広島空港→帰宅」
美術館を後にして、グリグリさんを米子駅に回送した後、米子道→中国道→岡山道→山陽道を約200キロ強をひたすら走りきり、無事PM2時に広島空港に到着。燃費は15キロ/L。ガソリンは40L程度入れたので、今回の行程で600キロ強は走った計算になります。その後はPM3時の便でPM4時半頃に羽田空港着。空港に出迎えに来てくれた甥っ子と夕食に焼肉を食べた後、無事帰宅しました。

グリグリさん・メンバーの皆さん。今回も楽しい時間をありがとうございました。そして何よりも今回も宿泊の手配等、ご尽力いただいたいっちゃんさんありがとうございました。来年は個人的には北海道・四国や南九州を希望していますが、いっちゃんさんが参加しやすい「秩父」なんてのもいいんじゃないかと思っていますがどうでしょう?

駄文・長文大変失礼しました。m(_o_)m

※段落のずれを調整しました

[84544] 2013 年 12 月 15 日 (日) 11:59:59 オーナー グリグリ
 【第三十八回】全国の市・十番勝負(開催予告)

さて、久しぶりのオリジナル十番勝負の開催がもう間近となって来ました。そろそろ開始日時の予告をしなければ行けませんね。お正月の開始日時を決める際にいつも迷ってしまうのが、年明け直後(1月1日0時)とするか、三が日の後半以降にするかという選択です。これまで正月開催9回の開始日時は、

1月1日午前0時開始:5回(第五回、第十回、第十八回、第三十回、第三十三回)
1月1日午前7時開始:1回(第十四回)
1月1日午後9時開始:1回(第二十六回)
1月3日午後8時開始:1回(第十八回)
1月4日午前8時開始:1回(第三十六回)

正月開始日時についての皆さんの感想を読み返してみても、決め手となる要素がなかなか見つかりません。ということで、それならばいっそのこと今回は今までにない開始日時を設定してみることにしました。ということで、開始日時を次のようにします。

1月2日午後10時開始

問題は現在いろいろ構想を練っている段階です。多くの皆さんが参加していただけるよう、できるだけ面白い問題を出題したいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

[84543] 2013 年 12 月 15 日 (日) 11:37:46 右左府 さん
 Yahoo!地図スタッフブログ

Yahoo!地図のスタッフブログに面白い特集が組まれていました。
Yahoo!地図ブログ―雑学・豆知識
落書き帳の常連の方々にとっては常識であったり、すでに話題になっている内容も多いですが、地図を使って視覚的に分かりやすくまとめられています。

このうち、八幡平市(旧松尾村)の住居表示について私は初めて知りましたが、さすが落書き帳、これも過去に話題になってました。([28574]だんなさん)まだ松尾村合併前の頃ですね。
この記事投稿後に松尾村は2町と合併し 八幡平市 となりました。合併後も住居表示は引き継がれていますが、今でも市内で実施しているのはこの旧松尾村の実施区域のみのようです。八幡平市住居表示に関する条例の附則には、
2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の松尾村住居表示に関する条例(昭和39年松尾村条例第23号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。
とあります。
なお、Yahoo!地図ブログに取り上げられている通り 緑ガ丘 は廃墟の町となっていますが、もう1か所の実施区域 柏台 には現在も住居や学校等公共施設があり、当然住居表示も実際に使用されています。

※このブログの別記事には、今話題の西之島付近の新島誕生後のYahoo!地図の編集経過に関しても詳しく書かれており、興味深い内容になっています。
Yahoo!地図で新しい島の鮮明写真を掲載! 着々と育つ「地図の島」

[84542] 2013 年 12 月 15 日 (日) 10:49:28 オーナー グリグリ
 八王子市(中核市)枚方市(中核市)佐賀市(特例市)情報更新

[84536] 山野さん、[84538] ピーくんさん、下記情報をありがとうございました。情報更新しました。

2013/12/13 東京都議会で、総務大臣への八王子市中核市指定の同意を求める議案を可決
2013/11/29 11/26の閣議決定を受け、枚方市を来年4月1日に中核市に指定する政令公布
2013/11/29 11/26の閣議決定を受け、佐賀市を来年4月1日に中核市に指定する政令公布

今後ともよろしくお願いいたします。

[84541] 2013 年 12 月 14 日 (土) 09:28:28【1】 白桃 さん
 おみやげ

いただいた銘酒「喝采」を、さも、自分で買ってきたお土産のように誤魔化した私ですが、松江オフ会でひと品だけお土産を買いました。それは、ゲゲゲの鬼太郎に登場する「目玉オヤジ」の目玉がついた手動肩たたきです。正直言いますと、これも、銘酒を入れる袋をもらいたいから買っただけなのですが・・・ともかく、旅行に行っても殆どお土産を買わない私でも全国各地のお土産(食べ物)ナンバー1は想像つきます。
北海道・・・白井恋人、東北・・・佐々蒲鉾(あるいは萩月)、関東・・・東京ばな奈良、東海・北陸・甲信・・・赤福山、近畿・・・八橋本、中四国・・・もみじ万十(あるいは吉備談合)、九州・沖縄・・・長崎粕寺(あるいは唐津明太子)
どうも、簡単に想像がつくという、このあたりに私がお土産を買わない理由があるようです。(旅行会社に勤めていた関係上、各地のお土産をいっぱいもらった、ということは断じてありません。)

※特定のお土産品に肩入れしないよう、表記を変えております。いただいた銘酒は「喝采(かっさい)」でも「葛西」でもなく「獺祭(だっさい)」です。いや、本当においしかった。

[84540] 2013 年 12 月 14 日 (土) 08:22:45 白桃 さん
 赤穂浪市

本日は討ち入りの日(元禄15年12月14日)。もっとも西暦では、1703年1月30日になるとのこと。
四十七士から思い出すのは十番勝負の「想定解数47市」。
そして私が、電車で乗り過ごした結果、深夜討ち入った(野宿を含む宿泊)り、荒らしてまわった(徘徊)首都圏の・・・
水戸、つくば、高萩、足利、太田、館林、さいたま、川口、川越、所沢、越谷、新座、三郷、朝霞、ふじみ野、富士見、坂戸、和光、北本、吉川、千葉、船橋、松戸、市川、柏、佐倉、流山、習志野、浦安、我孫子、成田、茂原、館山、南房総、いすみ、府中、調布、清瀬、横浜、川崎、相模原、藤沢、大和、鎌倉、座間、伊勢原、三浦、以上47市。
この中で大石内蔵助的存在はヤハリ、千葉蘇我助でしょう。
というわけ?で、
[84532]超くだらないクイズの正解は
[84534]NTJ会長 さん
いまは南越谷からの直通はないはずなので、期待(?)をこめて「e.蘇我駅」!
でした。
おっしゃる通り、南越谷から直通が無い蘇我駅にどうやって行ったのか記憶がありません。おそらく、南越谷から(下車すべき駅を通り越し)東京駅まで行って、そこで京葉線に乗り換え、(また下車すべき駅を通り越し)蘇我駅まで行った、のでしょう?
でも、これ以上に不可解な経験を沢山してますので、反省はすれど、あまり深く考えないようにしております。

[84539] 2013 年 12 月 13 日 (金) 23:10:59 オーナー グリグリ
 息抜きクイズ解答

[84530] デスクトップ鉄さん
津市
[84532] 白桃さん
高松市
はい、両方とも正解です。残り1市は、鳥取市、です。

共通項は、都道府県で面積が最大の都道府県庁所在地の市、でした。
平成の大合併で、ずいぶん少なくなってしまいました。

[84538] 2013 年 12 月 13 日 (金) 19:09:22【2】 ピーくん さん
 政令公布

来年4月1日の佐賀県佐賀市の特例市指定と大阪府枚方市の中核市指定の政令公布が11月29日にありました。これで手続きは終了です。ご連絡遅くなりました。
詳細枚方市
詳細佐賀市

[84537] 2013 年 12 月 13 日 (金) 16:12:38 NTJ会長 さん
 てつぶん話

[84535]伊豆之国 さん
総武本線の「都賀」駅は、それまでの信号場から昭和40年に「仮乗降場」として客扱いを開始したころは、
あはは、あたしはその「仮乗降場」時代、知ってますよぉ。
当時はまだプラットホームも設置されてなくって、線路の間に地面から木製の駅名標が建ってましたっけ。
そのまた前の信号所時代は、対向列車待ちが長かったっけなぁ。

・・・四街道駅ではまだ、蒸気機関車による貨物の入れ替えが行われてた頃ですねぇ。
(あはは、「あんた幾つ?」って声が聞こえそう)

ところで・・・
「都市の秘境駅」は意味が分かり難いので、「閑散駅」ではどうでしょね?
「仮の定義」としては、「列車の大半が通過する駅」ってとこでしょうか。
通過率で、「閑散度ランキング」とか出来そうですね。

伊豆之国さんのリストにないものでは、新幹線開業前の尾久駅なども含まれるかなぁ、と。

[84536] 2013 年 12 月 13 日 (金) 15:20:14 山野 さん
 取り合えず「可決」

八王子市の中核市移行の議案、可決の模様。(本日、定例会最終日)
第216号議案 総務大臣に対する中核市の指定の申出に係る同意について 原案可決
東京都議会

[84535] 2013 年 12 月 12 日 (木) 23:55:35【3】 伊豆之国 さん
 「秘境駅」あれこれ

[84526] 白桃 さんの書き込み
ひと昔、いやふた昔ぐらい前には、停まらない駅がいくつかある「鈍行列車」がたくさん走っていたような記憶が・・・
駅をいくつかとばす「鈍行」と、ひと駅、ひと駅停まっていく「鈍行」となんか区別していましたっけ???
から始まって、落書き帳を賑わせている「各駅に停まらない鈍行」の話題ですが、私も一つこの「列車」に乗らせていただきます。
この白桃さんの記事を見て思い出したのが、私が以前[63598]で「讃岐平野の秘境駅」というタイトルで書き込んでいた
香西・讃岐府中・八十場・讃岐塩屋の各駅は一日に1〜3往復しか停まっていません
予讃線の高松−多度津間の「超閑散駅」を初め、国鉄時代には全国各地で見られた「鈍行(普通列車)でもその多くが通過し、ろくに停まらない駅」の話でした。この記事を引用した「時刻表名探偵」(石野哲氏著・昭和54年)にもいくつか挙げられていますが、このような「秘境駅」(ここで言う「秘境駅」とは、「列車そのものの本数が非常に少ない、駅の周囲に人家もなく乗降客がほとんどない」といった「純粋」なものではなく、「幹線や大都市近郊などの路線で、列車が頻繁に運行されているにもかかわらず、『鈍行』さえその多くが通過し、停車する列車が極めて少ない」という駅を指します)については、私もその後[63634]に続きを書き込んでいますが、そのほかに私が記憶していたものをいくつか挙げると、国鉄の幹線では次のような駅がありました。

東北本線斗米(現「いわて銀河鉄道」)、苫米地(現「青い森鉄道」)
総武本線榎戸、飯倉、倉橋
中央本線東山梨、別田(現・春日居町)、東塩尻(信号場を客扱い、時刻表では臨時駅の表示。現在は廃止)
信越本線西松井田、茨目
山陰本線高津(「石原」([84479]白桃 さん)の隣の駅)、久代、敬川
高徳線八栗口
土讃線入明、円行寺口

最後に挙げた土讃線の例は、「名探偵」にも詳しく取り上げられているのですが、この両駅、なんといずれも高知市内、しかも高知駅の次と、そのまた次の駅。しかし駅間距離はわずか800m、近くを「土電」が並行して走っていることもあってか、この両駅に続けて停まる列車がほとんどなくてどちらか一方だけしか停まらない列車がほとんどで、両駅に続けて停まる列車は片道1本だけ、という状況だったことが書かれています。このような「幹線の秘境駅」は、非電化(だった)路線に多く見られ、ディーゼル車の導入により新設された駅が多かったようで、短い編成のディーゼル車のみが停車し、SLやDLの引く長い編成の列車はホームに編成全体がかからず、また加速が悪かったことも影響しているようです([63602] 役チャン さん、[63609] hmt さん、[84531] スナフキん さん)。また、列車交換のための信号場を便宜上客扱いしている、といった例もいくつかあったようで、総武本線の「都賀」駅〜「奇跡の復活」を遂げた?NTJ会長 さんのお膝元のお隣〜は、それまでの信号場から昭和40年に「仮乗降場」として客扱いを開始したころは、まだ電化もされておらず、朝夕のラッシュ時のみにディーゼル車が数往復停車していただけという、今から見れば信じられないようなのどかな光景が見られていたのでした。
幹線以外でも、陸羽東線の「塚目・東大崎(?)」など、陸羽西線「羽前前波」、氷見線「越中国分」、七尾線「中津幡・能瀬・南羽咋」、小浜線「西敦賀・若狭有田・勢浜」など、和歌山線「下兵庫」など、徳島線「三加茂」など…と、それこそ全国あちこちに見られました。JRになってからも、北海道では新たに正規の駅として全国版の時刻表に載った、元「仮乗降場」扱い(北海道内の時刻表のみに掲載)の小駅の多くは、通学時間帯など以外は「鈍行」でも素通りするものが多くあり、こうした「仮乗降場上がり」の駅は、過疎化で利用客が事実上皆無になったりして、既に廃駅になったものも数多く見られます。

私鉄にも、このような「秘境駅」が大都市圏にさえも見られました。神戸電鉄の「菊水山」駅は、こうした「大都会の秘境駅」の代表格としてよく話題に取り上げられました。神戸市街から六甲山中への「登山列車区間」の真っ只中にあるこの駅は、周りには人家が全く見られず、近くにある水道局の施設の点検でたまに降りる人がいるくらいだったそうで、「鈍行」でもほとんどの列車が通過で、結局その後廃駅となったようです。
北陸鉄道の石川線では、以前は日中の列車が全て「準急」として運行され、押野・野々市・曽谷・小柳の各駅は日中は1本も列車が停まらない、という状況でした。前の2駅は金沢の中心地に直結するバスを優先、後の2駅は周辺人口・利用者が少ないためだったようですが、現在は全て各駅停車で運行されているようです。また、島原鉄道では、かつては「急行」(有料)とは別に、本諫早−愛野間と、現在は廃線となっている島原外港−深江間のそれぞれの中間駅の一部を通過する「鈍行」がありました。こちらもバスとの競合回避と役割分担の意味もあったと思われます(現在は無料の急行があるようです)。「琴電」の長尾線にも、以前は両隣の駅との距離が短い井戸駅に停まらない「鈍行」があり、富山地方鉄道には越中中村通過の「鈍行」がありました。富士急には、上大月に停まらない「鈍行」が今も残り、えちぜん鉄道にも通過駅がある「鈍行」があるようです。

ところで、「各駅停車」と呼んでいるのに「各駅に停まらない」という変な列車もあります。東急大井町線は、田園都市線二子玉川−溝の口間の複々線化によってそれまでの二子玉川から溝の口まで延長されたのですが、この区間にある二子新地・高津の両駅には田園都市線のホームだけで、大井町線はホームのない線を通るので「鈍行」でも原則として停車しません(日中の一部と、早朝・深夜に運行される鷺沼への出入庫列車のみ、ホームのある田園都市線の線路を走り、両駅に停車します)。駅のアナウンスでは「各駅停車溝の口行きがまいります。この列車は二子新地・高津には停まりません」というように放送し、表示機でもこの両者を色分けして区別しているのですが、やはりどうにも違和感があります。2駅停まらないだけで「区間快速」などというのもやはり変なので、両駅通過のものを「普通」と呼称して区別する(南海のケース…[84528] 星野彼方 さん)というのも一法だとは思うのですが、何か名案はないのでしょうか? この大井町線のケースと同類の、阪急の3線並列区間・梅田−十三間(中間にある中津駅には京都線のホームがなく、神戸線・宝塚線のみ停車)ではどのように表現しているのでしょうか…。こうした、「秘境駅」と呼ばれるほどのものではないにしろ、「鈍行」の一部も止まらない、といった駅には、ほかにも例があったようです。非電化時代の関西線(大和路線)の加美・久宝寺([63602])などは極端なケースだったのでしょうが、かつて私が見たことがあるものとしては、「鈍行」の半数が通過していて日中は40分おきにしか列車が停まらなかった名鉄瀬戸線の「矢田」駅の例がありました。余談ですが、名鉄にはローカル線を中心に、利用客が少なく「鈍行」でも通過するものが多い駅が結構あり、路線自体は健在でも、こうした駅が結局廃止に追い込まれたケースも多く見られます。

[84526] 白桃 さん
[84531] スナフキん さん
[84534] NTJ会長 さん
そういえば、昔は大きな駅ではどこでも見られた「駅弁の立ち売り」というのもすっかり見かけなくなりましたねぇ…。時刻表に「弁」マークがあっても、ホームには駅弁屋の影も形も見えず、コンコースの売店のみで売られている、という駅も多そうです(八王子駅など)。一昔前に見かけた仙台駅や新潟駅の立ち売りは今も健在なのでしょうか? 今夏の旅([84083])で、東武下今市駅でその「駅弁の立ち売り」が健在だったことに感激したのですが…。

[84534] 2013 年 12 月 12 日 (木) 17:19:30 NTJ会長 さん
 『あてもなく乗った列車の行先を知っている寂しさ』って、判りますかねぇ?

[84531]スナフキん さん
「駅弁」の詳細状況に関しては、さすがにウィキペディアをあたるほうが簡単ですね(笑)

あの「駅弁マーク」に関しては・・・
日本国有鉄道(国鉄)時代には白飯と焼き魚・肉料理・フライ・卵焼き・蒲鉾などの一般的な惣菜を使用した、いわゆる幕の内弁当の系列のものを普通弁当と称しそれ以外の弁当を特殊弁当と称して制度上の区分がなされていた。ごはんとおかずというセットになっていないもの、たとえば「押し寿司」などは「特殊弁当」に分類される。さらに国鉄が「米飯がはいっていないものは駅弁ではない」としたために、長万部駅の「そば弁当」や大船駅の「サンドウィチ」などは国鉄末期まで駅弁として認められなかった。

この「中央会加盟業者が調製である」「米を使っている」という条件に該当する弁当は包装紙に共通デザインの「駅弁マーク」と呼ばれる商標を入れ、交通新聞社発行のJR時刻表(大型版のみ)欄外に販売駅弁の記載があるのが特徴である。
とのことなので、その会に所属してない業者の「駅弁」には、マークがついてない場合もあるわけで。(該当するものが今は多数あります。)

この辺りが、白桃さんが「駅弁の定義」について悩んだポイントではないかなぁ?と。

現在は、駅構内でコンビニ弁当が売られてたり、逆に元々は駅弁の製造専門だった企業が大型化して、地域のコンビニ弁当の製造を一手に引き受けてたりするようなので、「何が駅弁でなにが駅弁ではないか?」は、不明瞭になっているみたいです。(苦笑)
・・・あたし的には、別の個人的な「駅弁の定義」があるので、あんまり悩みませんけどね(笑)


[84532]白桃 さん
いまは南越谷からの直通はないはずなので、期待(?)をこめて「e.蘇我駅」!

[84533] 2013 年 12 月 12 日 (木) 15:27:53 いろずー さん
 武蔵野線ユーザーなんで

[84532]白桃さん
dの南船橋と予想します。
(本当に何もない…)

[84532] 2013 年 12 月 12 日 (木) 14:06:34 白桃 さん
 乗り越し謹慎の青春さ

[84527]NTJ会長 さん
[84528]星野彼方 さん
[84531]スナフキん さん
駅弁と鈍行に関する私の疑問にお付き合いいただき有難うございました。大変参考になりました。
スナフキんさん
恐らくは、米子から鳥取までご一緒した(私は倉吉でドロップアウトしましたが)快速「とっとりライナー」のことを回想されての書き込みとお察しします。
お察しの通りです。
駅弁についても、「倉吉駅って駅弁を売っているのかナ?」から派生した疑問でした。

[84529]グリグリさん
息抜きクイズのヒントですが、ランキングデータのページにヒントがあります。
そういうことでしたか。では私も
高松市
でお答えいたします。

では、お返しに超くだらないクイズを・・・
昨日、南越谷駅近くで会合に出席し、散会後、武蔵野線に乗車したのですが、案の定乗り過ごし、結果、外泊となりました。では、どこの駅で目が醒めたのでしょうか?
a.府中本町駅 b.東京駅 c.東川口駅 d.南船橋駅 e.蘇我駅
ヒント:自分でも「なんでここなの?」ってカンジの駅です。

[84531] 2013 年 12 月 12 日 (木) 13:33:16 スナフキん さん
 Re: 駅弁と鈍行

[84526]白桃さん
恐らくは、米子から鳥取までご一緒した(私は倉吉でドロップアウトしましたが)快速「とっとりライナー」のことを回想されての書き込みとお察しします。車内で「快速とか言いながら、実は飛ばす駅の方が少ないんじゃないか」みたいな話もしましたね。

言わんとする内容はよく分かります。ふた昔前くらいの時刻表にはそういう「小駅飛ばしの鈍行」が確か結構ありました。今でもその名残は…あまり残ってないですね、思いつく所だと磐越西線の会津若松〜喜多方くらいでしょうか。東北や北海道の本線・幹線系にも類例が見えますけど、これらが今現在「飛ばしている駅」自体がかつては駅でなかったもの(信号場とか、仮乗降場とか)の成り上がりというケースが多く、結果的に駅飛ばしをしているというだけで一概に白桃さんのおっしゃる仲間とは言い切れない面があります。ちなみに、これらの列車は始発駅発車前などで、「この列車は女鹿・折渡は止まりません」とだけ、お断りがあったりします。

鈍行の性格が変わりましたからねぇ…昔は非効率なのを承知で、長距離を長編成の客車が延々、がどこへ行っても当たり前でしたが、気動車とか電車の技術が向上し、短い編成の列車を高頻度で走らせることができるようになり、その方が地方にとっても利便性が高いのか、今では短距離・短編成の高頻度運転の鈍行が、特に幹線では結構な地方へ行っても多数派になっています。

例えば上野発一ノ関行の10数両連結の鈍行…とか、今じゃ考えられないような列車もあったわけですが、ここまで列車が長いと逆に地方の駅でも、これを止めることのできるプラットホームを有する駅、全部ではなかったのでしょうね。また、機関車ってのは蒸気にせよディーゼルにせよ電気にせよ、出発してからスピードに乗るまでにかなりの時間を要しますから、チマチマ全部に止まっていると当時はまだ我が物顔に在来線を走っていた「特急」「急行」の邪魔をするばかりで非効率だったとも考えられます。種別は、確かに時刻表上も区別されていませんでしたが、当時は行先が遥か彼方のトンチンカンな列車だからと、近・中距離利用の人は始めから利用を避けていたのかもしれません。その意味ではひょっとしたら、当時の人の方が地名をよく知っていたのかも…?

駅弁は、確か構内営業の認可云々…ではなかったかなぁ。「駅構内では次の行為を禁じます」という注意書きを時折見かけますが、販売行為を認めている駅の弁当が「真の駅弁」ってことになるのでは? 包装にもロゴがありますけど、あれも構内営業を認可された業者のものにしかついていなかったように記憶してますが、あまりその方面は事情に明るくないのでどなたかフォローをいただけるとありがたいです。

ちなみに、私が離脱した倉吉駅はキレイに改装されて橋上に改札口が移った近代的な駅舎に生まれ変わっていましたが、反面駅弁は期待していたものの入手こそすれ、結局鳥取と米子の駅弁が持ち込まれて事実上「代理販売」しているに過ぎず、倉吉オリジナルのものはなくちょっとがっかりしました。まぁ、鳥取・米子とも駅弁の質自体は高いと個人的に思っているので、「蟹ずし」はスーパーはくとぅ(笑)の中でおいしくいただきました。

[84530] 2013 年 12 月 12 日 (木) 12:59:21 デスクトップ鉄 さん
 息抜きクイズ解答

津市

[84529] 2013 年 12 月 11 日 (水) 23:10:48 オーナー グリグリ
 Re:残り3市は?

[84498] 白桃さん
オーナーの息抜きクイズ、まったくわかりません。息抜きどころか、
♪ぼ〜くのハートは君にしびれてド〜キドキ止まらない
ハートが悶々としている方がいらっしゃるようなので、
[84490] の息抜きクイズのヒントですが、ランキングデータのページにヒントがあります。

星野彼方さん、[84524]の日付を修正しておきました。

[84528] 2013 年 12 月 11 日 (水) 22:26:37【1】 星野彼方 さん
 星野放浪記 出雲編 追記

[84525] hmt さん
月、火と忙しく落書き帳を見ていませんでした。確かに日付間違ってますね。せっかく指摘していただいたのに修正できず申し訳ありません。

*グリグリさん、訂正していただきありがとうございます。

んでひとつ書き忘れたことを追記しておきます。

鰐淵寺にはレンタルサイクルを利用して行きましたが、鰐淵寺行きのコミュニティバスの路線もあります。ただ、土休日は1日3本しかなく、始発は通学用(部活用?)でオフ会翌日に利用するには早すぎで×。昼すぎの2本目を利用すると帰りは16時の終バスになってしまい、その日のうちに帰れなくなってしまうのです。レンタルサイクルならば時間の制約がなくなり、さらに無理やり一畑寺に行くことまで可能になるので、よい案でした。


[84526] 白桃 さん
南海電車の「普通」と「各停」が最初に思い浮かびましたが、それは違うかな。JR西日本では最近まで数駅通過する普通列車があちこちにありましたが、今春の時刻改定でそれらは「快速」になってしまいました。でも探せばまだ数駅通過する鈍行列車はありそうに思います。

[84527] 2013 年 12 月 11 日 (水) 17:45:59 NTJ会長 さん
 列車種別?

[84526] 白桃 さん
鉄道側の用語からすると、「鈍行」というモノは無いです(笑)
「各駅停車」又は「緩行(運転)」ですね。
で、部分的に通過するタイプは「区間快速(運転)」ではないですかね?

ただ、鉄道会社毎に用法はバラバラなので、一律な答はないですが(苦笑)


駅弁に関しては・・・大判の「時刻表」で、マークのある駅で売ってますよ。
(一時期に比較して、遥かに減っているはずですが。。。)

駅弁大学
この言葉は知りませんでした(苦笑)

[84526] 2013 年 12 月 10 日 (火) 14:54:10 白桃 さん
 駅弁と鈍行

最近はあまり聞かなくなりましたが、「駅弁大学」なる言葉が多用された時期がありました。良い言葉ではなかったようですが、その「駅弁大学」出身の私はそれほど嫌いではなかったです。(笑)
それはさて置き、駅弁を販売している駅って今はどれくらいあるのでしょうか?(“駅弁”と言ってもなんか定義があるようですね。)

話変わって・・・
最近のいわゆる「快速列車」は、各駅停車の列車と区別してなんとかラピッドとかライナーとか名前が付いているようですが、ひと昔、いやふた昔ぐらい前には、停まらない駅がいくつかある「鈍行列車」がたくさん走っていたような記憶が・・・
駅をいくつかとばす「鈍行」と、ひと駅、ひと駅停まっていく「鈍行」となんか区別していましたっけ???

[84525] 2013 年 12 月 9 日 (月) 13:25:01 hmt さん
 出雲への旅(番外) 山中にある「鯛」の巣

[84524] 星野彼方 さん
ローカルバス利用の札所めぐりを拝見。本数の少ないバスを活用しようとすると、計画段階からいろいろと ご苦労のあったことと思います。
オフ会前日(金)と当日(土)の日付が誤記されています。修正願います。

さて、タイトルは奥出雲に珍しい 魚の名に関係した地名です。
オフ会旅行の後、島根県仁多郡に足を伸ばした機会に、落書き帳でキーワード「仁多」を検索してみたら、49件ヒットしました。
既に引用した[43856]のような 合併関連記事が多いのですが、2004年に こんな記事がありました。「鷹巣山」を集めた記事の末尾です。

[29950] じゃごたろ さん
鯛ノ巣山 (たいのすやま)  島根県仁多町  1026.4m
さてここで気になるのが「鯛ノ巣山」。なぜ山の名前に海魚である「鯛」の名がつけられているのでしょうか?不思議でなりません。

地図で 鯛ノ巣山 の位置を確認してみると、広島県境に近い仁多郡南西端付近。今回訪れた佐白から 更に16kmほども山奥に入った場所でした。
余談ですが、ウォッちずで 東側の阿井川に合流する内谷付近に 博物館マークがあることに気がつきました。調べてみたら たたらの文化遺産・可部屋集成館 でした。

本題の疑問に戻り、Webに情報を求めたら、出雲風土記の山々というページの中に、鯛の巣山 が紹介されており、「ツキノワグマの生息地」とありました。
鯛の由来について、『仁多郡誌』の記載を引用しておきます。
西山の中腹に於て駅馬が荷物の交換をなし鯛の荷沢山集まりし事あり依って鯛集山の称起れりという 

[84524] 2013 年 12 月 8 日 (日) 21:26:53【1】 星野彼方 さん
 星野放浪記 出雲編

もうオフ会から2週間もたっていますが、ようやく書きあがったので、放浪記をお送りします。箇条書きで長文ですがよかったら読んでください。

22日(金)
自宅最寄り駅→姫路駅→(普通:新見行き)→新見駅→(やくも7号)→松江駅→(一畑バス・やくもニコニコバス)→熊野大社→松江駅→宍道駅→木次駅→ホテル

やくも:最近山陰方面へのスタートはもっぱら姫路発新見行普通列車。はじめはそのまま普通列車で松江まで行くつもりだったが、それだと木次到着が遅くなるので新見からやくもでワープ。でもこれだったら相生でこだまに乗って岡山からやくもでも料金はあまり変わらない(実際帰りはそうしている)。スナフキんさんの同僚には聞かせられないなぁ。
 このやくも、いつもがらがらなイメージで新見からでも余裕で座れると思っていたのですが、予想に反して自由席がほぼ満席。なんとか席は確保できたが、このときは理由がわからず、なんでやねん状態だった。

やくもニコニコバス:こんな名前でも松江市のコミュニティバス。合併前の八雲村時代から名前が変わっていないようだ。ちなみに行きは乗客3名、帰りは2名。まさかこの旅行中で最も乗客が多いバスのなるとは思わなかった。

23日(土)
ホテル→木次駅→(雲南市民バス)→鍋山BS→(徒歩)→禅定寺→(徒歩)→岡口BS→(スサノヲ観光バス)→島根医大前BS→出雲献血ルーム→(徒歩)→出雲駅→(一畑電鉄)→松江しんじ湖温泉駅、オフ会

木次駅:バスまで時間があったので木次駅で帰りの切符を買う。もともと出雲駅で買うつもりだったのだが、ここで買ってあげようという気になってしまった。でもこれがそのあと波乱を呼ぶ。

雲南市民バス:三刀屋バスセンターから禅定寺へ直接行くバスもあるのだが、通学用で時間が早い。それでもよかったのだが、それだと禅定寺でひたすら待つことになるので、ふもとの鍋山バス停まで雲南市民バスの幹線である吉田大東線で行くことにする。幹線だけあって平日は7往復あるのだが、土休日は2往復のみ。本数の少なさが悪いのか、ぐねぐね過ぎる路線が悪いのか、最初から最後まで乗客は私一人だった。三刀屋バスセンターまでのぐねぐね区間では黙っていた運転手も、その後の運転しやすい区間に入ると「どこに行くの」などと話しかけてきた。そこで、「出雲大社には行っちゃなんねぇ」と聞かされる。特に周辺の渋滞がはんぱないらしく、バスも巻き込まれてにっちもさっちも行かなくなるらしい。皆さん、注意しようってもう遅いか。

禅定寺:中国三十三観音24番霊場。参拝後納経所に行くと人がいない。呼び鈴を押しても人が出てこない。そんなときにはこれを打て、と書かれた木の板をがんがん叩いても人が来ない。そして、納経所の前には、いわゆる「とじこみ」と呼ばれる、押印、記入済みのものが置かれていて、まぁセルフ納経という感じ。で、ここで問題発生。小銭が10円玉数枚だけしかない。おつりが用意されておらず、また、係員が不在になってから私が最初の参拝客らしく、料金置き場に一銭も置いてない。千円札も木次駅で大量放出したため1枚しかなく、おつりを我慢するにしても、これを置いていくとその後のバスでさらに困ることは明白でそれはできない。もう、「次に来た時に払います」と書置きを残していこうかと思ったころに次の参拝客が来て、両替してもらい助かった。中国三十三観音ではちょいちょいこういうことがあるので要注意である(私は三度目)。

スサノヲ観光バス:出雲市から補助金をもらって運行している準コミュニティバス。始発の根波車庫バス停からじゃないのは、気づかずに通り過ぎてしまったから。このバスも最初から最後まで乗客は私一人だった。ちなみに運賃は岡口→島根医大病院で590円。いろいろやばかった。なお、島根医科大学は今は島根大学の医学部になっている。バス停の名前が変わっていない。

出雲献血ルーム:この日は献血の受付をしていなかった。どこに行くのか聞いてきたバスの運転手には、説明しづらいので神門寺(かんどじ)に行くと嘘をついた。神門寺は島根大医学部そばにある中国三十三観音23番霊場。去年の冬に訪問済み。神門寺は住宅街の中にありもともとわかりにくい上にそのときは道路工事であちこち通行止めになっていて、時間を食ってしまい献血ルーム訪問の時間がなくなってしまったのだった。

一畑電鉄:途中の乗換駅である川跡駅で乗り換えた先の車内でグリグリさんと遭遇。誰かいるかも、とは思っていたが、これにはびっくり。

24日
松江しんじ湖温泉駅→雲州平田駅→(レンタルサイクル)→鰐淵寺→一畑寺→雲州平田駅→出雲市駅→(やくも)→岡山駅→(こだま)→相生駅→自宅最寄り駅

レンタルサイクル:普通の自転車(300円/1日)を申し込んだのに電動アシスト自転車(800円/1日)が出てきた。面倒なのでそのまま800円払った。せっかくなのではじめからアシスト全開で走っていたのだが、平地ではアシストをオフにしておけばよかったと後悔。
最後まで発進時の加速感には慣れなかった。あれはいらんやろ。

鰐淵寺:中国三十三観音25番霊場。もみじまつり開催中。自家用車はふもとの港で無料シャトルバスに乗り換え(でも駐車場代がかかる)。自転車はそのまま行け、というので、門前まで自転車で行く。もみじは本堂までの階段の部分がきれい。鰐淵寺到着時点でバッテリーの残量が40%。帰りのくだりで充電できるから大丈夫と思っていたら、下っても充電量が増えていない。どうやら充電しないタイプのようだ。この時点で最後までもたないな、とは思っていた。

十六島:海岸線を走っている間、風力発電所の風車がたくさん見えた。どうでもいいけど、十六島の読み方はここの人なら知っているよね?

一畑口駅:一畑寺へののぼりに備えて休憩中に電車が来た。これ幸いとスイッチバック中写真を取りまくった。

一畑寺:中国三十三観音26番霊場。のこり3km地点から急なのぼり。この時点でバッテリー残量は20%。どこまで持つかな、と思いつつのぼり始めたら、中間地点付近で失速。思ったより早くなくなった。電池がなくなったらただ重いだけの厄介な自転車で、でもなんとか押していく。3kmに40分かかる。
納経所はパーティションで区切られた中で複数の僧侶がパソコンに向かっていた。今までの一番ハイテク。お金があるんだねぇ。鉄道が引かれることはある。納経帳を持っていかれたときはプリンターでがーっとやられるかと思ったくらい。帰りのくだりは爽快で、3kmを5分でおりた。

やくも:自由席争奪戦を覚悟し、発車30分前にホームの出たが、誰もいなかった。拍子抜け。でも、20分前には10人くらい並んだ。出雲市駅発車時点では空席がまだあったが松江駅で大量に乗車してきて立ち客も出た。

こだま:岡山駅ではこだまに4分乗り換えなのだが、やくも車内でその案内がない。休日運休だったかな、と思ったがそうではない。なんでかな、と疑問に思っていたが、下車後に納得。乗り換え改札口が大混雑でありゃ乗り換えできないわ。仕方がないので夕食タイムにした。

長文失礼しました。

[84523] 2013 年 12 月 8 日 (日) 21:08:32【1】 オーナー グリグリ
 オフ会アンケート

先日松江で開催しましたオフ会で、今後の開催の参考にさせていただくためアンケートをとらせていただきました。参加メンバー18名のうち私を除く17名全員の方から回答をいただきました。アンケート内容と結果について報告いたします。なお、皆様からも同じ内容でアンケートにお答えいただけましたらありがたいです。何らかの事情により参加したくても参加できない方などもいらっしゃるかと思います。回答は書き込みか私宛のメールでお願いします。メールでいただいた場合は回答者を特定しない形で結果に追加していきます。

【オフ会アンケート結果】
■アンケート実施日:2013年11月23日〜24日(第10回落書き帳公式オフ会@松江)
■アンケート実施方法:アンケート用紙を配布し、記入後回収
■アンケート依頼者数:17名/回答者数:17名(回答率:100%)
■アンケート設問
●開催形式について
○今の宿泊形式でよい15名(88%)
○日帰り形式がよい0名
○その他(   )1名(温泉に拘らなくても良いのでは)
1名(隔年で宿泊と日帰り)
●会費について
○現状程度でよい12.5名(74%)
○もっと安くして欲しい4.5名(26%)
○もっと高くてもよい0名
 
●開催時期について
○11月23日前後でよい10名(59%)
○別の時期がよい(具体的に: )4名(24%)(もう少し早い時期・9月頃・寒くなる前)
3名(18%)(いつでも・開催時期が忙しいかどうか分からないので希望なし)
●次回以降の開催地希望
・3名(どこでも可)
以下回答は1名毎
・どこでもいいです(甲信越、四国、南紀…)
・(1)高知市、(2)宇和島市、(3)鳴門市、(4)東かがわ市、(5)佐倉市、(6)どこでも良い
・北海道、四国
・四国、北海道、沖縄
・北海道、四国、南九州
・和歌山、山梨、松山
・(1)道後、(2)別府、(3)武雄、(4)温海、(5)南紀白浜
・東日本(特に日本海側)は経県値低いのでその辺り(参加できるかは不明)
・静岡、山梨西部、長野南部
・静岡
・宮崎、鹿児島
・石垣島
・いっちゃんさんが参加可能な場所(笑)
・杖立温泉「ひぜんや」(注:熊本県と大分県の県境の宿)

●その他の要望について
・新しいメンバーが参加しやすい大都市圏での日帰りも時々行うのはいかがでしょうか?
・宿泊1回、都内で日帰り1回の2本立
・この同じアンケートは、過去の参加経験者にも取った方が、より広い意見を集約できるのでは?
・めざせ47都道府県
・いつもありがとうございます。できるだけ幹事に負荷のかからない形で。
・よしなに

【アンケート結果の考察】
開催形式については、ほとんどの方が現在の宿泊形式がよいとの回答。ただし、宿泊形式に参加している方の回答なので、現状が最適かどうかについては考慮が必要。その他の要望にもあるように、都内や大都市圏などで日帰り形式も実施して、参加のハードルを低くしてはどうかという意見も多くあった。

会費については、現状程度でよいとの意見が大半ではあるが、安くして欲しいという意見も少なからずあった。会費低減という意味でも日帰り実施によるハードル下げは検討の余地がありそう。

開催時期については、半数超が現在定着している11月23日前後でよいとしているが、もう少し早い時期の希望が4分の1あった。なお、11月23日前後に固定しているのは、事前に日程を確保し易くする目的と調整の手間を省いているため。

次回以降の開催地希望は、どこでも可という意見と四国の希望が多かった。それ以外については、北海道、甲信越、静岡、南九州がやや目立っているが、全般に希望範囲は広い。熊本県と大分県の県境の宿として有名な杖立温泉「ひぜんや」という提案は落書き帳らしくて面白い。

以上ですが、次々回(2015年)は、2015年春に開業する北陸新幹線を視野に入れた開催地(富山県か新潟県上越地方)が一部メンバーの間で有力視されています。

[84522] 2013 年 12 月 8 日 (日) 18:24:50 オーナー グリグリ
 第10回落書き帳公式オフ会の記録ページを更新しました♪

表題の通り、第10回落書き帳公式オフ会の記録ページを更新しました。
http://uub.jp/frm/member/off/
こちらからどうぞ。
参加メンバー限定ページの写真集と参加者コメントのページを追加更新したことと、合わせて、オフ会写真集【公開版】についても写真追加と再編集を行っています。どうぞご覧ください。なお、過去のオフ会に参加された方は参加メンバー限定ページを参照できますので、第10回の詳しい様子をご覧いただければと思います。

[84521] 2013 年 12 月 8 日 (日) 17:39:04 菊人形 さん
 平成25年11月の役場巡りより

11月の役場巡りから、平成の大合併にて消滅した町村の庁舎ネタを紹介します。
11月に足を踏み入れたのは、静岡県、愛知県、岐阜県、香川県、愛媛県、岡山県、鳥取県、島根県、広島県でした。後ろの4県は、オフ会前後での訪問です。


(以下、訪問順)
 ・静岡県)旧:浜名郡新居町役場 → 湖西市新居支所 → 移転/解体中
こちらへは新居町役場時代の平成20年に訪問済みです、前を通ると庁舎に足場が組まれいるのが見えたので寄り道。最初は「耐震工事でもしてるのかな?」と思いましたが、平成26年3月に完了予定の解体工事中でした。支所は隣の「湖西市新居地域センター」内に移転しています。

 ・岐阜県)旧:郡上郡明宝村役場 → 郡上市役所明宝庁舎 → 移転/解体/転用(?)
旧庁舎の位置を住所で探すと、現在の明宝庁舎の位置から約700m離れた地点。行ってみると、JA明宝支店が建っていました。本当にそこに庁舎があったのかは、聞ける人が居なくてを判りませんでした。

 ・岐阜県)旧:大野郡荘川村役場 → 高山市荘川支所 → 移転/解体
支所は平成19年竣工の「荘川総合センター」内に移転済み。約100m離れた旧庁舎跡は更地になっていますが、エントランスのロータリー状の植え込みが残っています。

 ・香川県)旧:香川郡香南町役場 → 高松市香南支所 → 建替え
旧庁舎は解体され、複合施設の新庁舎(平成24年9月竣工)が建てられています。

 ・香川県)旧:木田郡牟礼町役場 → 高松市牟礼支所 → 移転/解体中
支所は今年の3月から隣に建てられた複合施設の新庁舎に移転済み。旧庁舎はまだ原形を留めていましたが、平成26年3月完了予定の解体工事中でした。

 ・香川県)旧:大川郡白鳥町役場 → 東かがわ市役所(本庁舎) → 一部建替え中
昭和35年竣工の南棟を取り壊して、統合庁舎に建替える工事をしています。完成は平成26年12月の予定です。

 ・鳥取県)旧:東伯郡東伯町役場 → 東伯郡琴浦町役場 → 移転/解体
こちらへは平成19年に訪問済みでしたが、たまたま寄ってみると旧庁舎の裏に建てられたばかりの新庁舎ができていました。旧庁舎は解体され、跡地は駐車場になるようです。

 ・鳥取県)旧:東伯郡赤碕町役場 → 琴浦町役場分庁舎 → 移転/?
分庁舎は旧赤碕町役場ではなく、「琴浦町赤碕地域コミュニティセンター」内にあります。Wikipediaによると「合併後に移転した」とありますが、近くにあったはずの旧庁舎がどうなったかは、聞けそうな人が居なくて判りませんでした。

 ・島根県)八束郡美保関町役場(旧庁舎)
美保関町役場は、合併で松江市になる前の平成16年に新庁舎に移転し、その後「松江市美保関支所」になっていますが、日本海側の片江地区に移転前の町役場庁舎が未使用で残っていました。

[84520] 2013 年 12 月 7 日 (土) 18:34:34【1】 hmt さん
 出雲への旅(6)八岐の大蛇のふるさと

松江オフ会2013の翌日に泊った奥出雲多根自然博物館[84513]
そのフロントで訊ねたところ、「多根」というのは人名で、「メガネの三城」(東日本では「メガネのパリミキ」)知られる 眼鏡小売チェーンの創業者・多根良尾に由来するとのことでした。
多根良尾の父・三城實治は広島県から中国山地越えの流浪を経て奥出雲の三成にたどりついた苦労人。多芸多才で地域に奉仕するも、金儲けとは無縁な器用貧乏生活に終始。
その三男として佐白に生まれた多根良尾も 父親譲りの手先が器用な人でしたが、就職先の姫路で 1930年に時計店を創業。当時の写真
この店は「一人一芸」を活かして経済的にも成功。父の実家の姓である「三城」を名乗る 眼鏡小売チェーンに発展しました。

しまね観光ナビ による博物館の説明、
メガネの三城創業者である多根良尾氏の構想の下に建築された記念館の1−3階を展示スペースとした自然史博物館。
主に三城ホールディングス社長多根弘師【注】氏の化石コレクションをベースにした展示となっており(以下略)
【注】赤ん坊時代の多根弘師(裕詞)が、先に示した創業店舗内の写真に写されています。

博物館の とんがり帽子屋根は、三城の記念館だからと判明。
八重の塔付近は、三寳荒神社 の祠を復旧拡張した「志學荒神社」の敷地で、創業者・多根良尾の胸像もありました。
塔が八重である理由は不明のままですが、寺院の仏塔でなく、伝統的な三重塔・五重塔・七重塔にこだわる必要はないのかもしれません。佐白地区観光マップ に見るように、写真の道路を進めば、八岐の大蛇のふるさと 「八頭(やず)」です。これに因んだ「八」かもしれません。
「志學荒神社」とい名は、創業者が志を立てて外の世界に旅立とうとする 十五歳 の決意?を示しているものかもしれません。
荒神さまの向かい(写真の奥)には、田舎に似合わぬ「メガネの三城」の店舗がありました。

358本の銅剣が出土した荒神谷遺跡と言い、出雲は荒神社と縁がありそうな土地です。
荒神さまというと、台所に祀られいる竈の神様というくらいの認識しかありませんでしたが、荒神社の数(Wikipedia)から、中国四国地方が荒神信仰の盛んであった土地と知れます。
岡山県(200社)、広島県(140社)、島根県(120社)、兵庫県(110社)、中国四国以外の県は全て10社以下で、荒神社が一つもない県も多いとのこと。

長者の湯の「長者」とは、足摩稚(あしなづち)・手摩稚(てなづち)のことです。神話では、素盞鳴尊が八岐の大蛇を退治して、長者の末娘・櫛名田姫を妻に娶りました。
長者屋敷跡は、マップの一番上・八頭(やず)地区にあり、元八重垣神社跡などもあります。
このマップの左下に、「さくらおろち湖」があります。2011年完成の 尾原ダム による貯水池。斐伊川の治水が主目的。
ダム湖コレクション 未収録。>美濃織部さん

奥出雲の地名について少し整理しておきます。
奥出雲布勢の郷HP に示されているように、この付近の地名には、仁多>布勢>佐白という3段階が使われています。

近世村の「佐白」は、仁多郡の門戸に位置する宿場町とあり、現在でも大字名として使われています。先に例示した「八頭」は、大字佐白の下位にある字と思われます。
明治22年の町村制では、仁多郡北部の4村(佐白村, 八代村, 馬馳村, 上三所村)が合併して布勢村になりました。
地図を見れば、出雲八代駅や布勢小学校は、大字として現存している旧4村が集まる街道筋の中心地に作られたことがわかります。
布勢村の時代は1889年から1955年まで続きましたが、現在の町村名・字名システムから脱落した「布勢」の名は、使われる機会が少なくなったように思われます。

仁多は、昭和合併から平成合併までの間 50年間使われた 町名 でもありますが、1955年に三成町他4村の合併で 仁多町 が成立する ずっと前からの 郡名 でもありました。
仁多郡と仁多町との領域が一致していなかった時代、「仁多米」というブランド米の産地「仁多」は、広い方の郡名であるとして 受け入れられていたのでしょうね。
横田町を中心とする4町村が合併して仁多郡が2町になったのが 1957年。新しい町は、合併直後 斐上町 を名乗りましたが、すぐに改称して 横田町 に戻りました。

妥当な組み合わせと思われながら、役場の位置で最後までもめ、最終幕が慌ただしく引かれた平成合併[43856]
その結果、現在は 奥出雲町 という「一郡一町」になり、「仁多郡」という郡名を使う機会は 少なくなったと思われます。
他所者にとってのわかり易さという面では、とても「奥出雲町」には及ばず、「仁多郡」という地名が使われなくなってゆくのは、不可避と思われます。

出雲そろばんで有名だった旧横田町の領域。今回は訪れることができませんでしたが、帰宅後放送されたテレビ番組は、この地方を取り上げていました。

[84519] 2013 年 12 月 7 日 (土) 18:05:32【1】 オーナー グリグリ
 Re:村長就任日

[84518] ピーくん さん
とされるのなら二期目の昭和22年4月5日が就任日となるのでしょうか?
そうですね、第1回統一地方選挙以降の一期目として、この日付を就任日として更新しました。

[84518] 2013 年 12 月 7 日 (土) 13:16:15 ピーくん さん
 村長就任日

オーナーグリグリさんへ
故岡村雅夫氏の高知県 安芸郡 西分村の村長就任ですが、頂いた資料では
昭和21年8月1日から昭和22年4月4日の次に
昭和22年4月5日から昭和26年4月4日
昭和26年4月23日から昭和29年7月19日と記載されていました。
第1回統一地方選挙以降
とされるのなら二期目の昭和22年4月5日が就任日となるのでしょうか?

[84517] 2013 年 12 月 7 日 (土) 11:47:20 オーナー グリグリ
 若年で当選した首長の一覧

ピーくんさん、[84511][84512]の自治体への問い合わせと情報提供をありがとうございました。

[84511]
北秋田市に問い合わせたところ、
秋田県北秋田郡下大野村の村長就任日が昭和26年5月9日、
秋田県北秋田郡合川町の町長就任日が昭和30年4月30日との回答をいただきました。
この情報をもとにデータを更新しました。故畠山義郎氏の下大野村長就任時の年齢は26歳8ヶ月と確定しました。現時点で最年少の首長就任です。

[84512]
高知県安芸郡芸西村に問い合わせたところ
旧高知県 安芸郡 西分村の村長就任が昭和21年8月1日
高知県安芸郡 芸西村の村長就任が昭和29年8月16日
との回答をいただきました。参考になりますでしょうか
上記の西分村長就任日は、第1回統一地方選挙(昭和22年4月)前の官選での就任だと思います。若年で当選した首長の一覧は、第1回統一地方選挙以降の若年就任を対象としていますので、西分村長就任については昭和22年4月とします。4月の何日か不明ですが誕生日が大正8年1月1日なので就任日年齢は28歳3ヶ月と特定しました。芸西村長就任日はそのまま生かしましたので就任日年齢は35歳7ヶ月となりました。

ところで、第1回統一地方選挙による首長就任日は自治体によってまちまちのようですね。具体的な就任日については個々の事例毎に確認するしかなさそうです。

余談:
[84516] 星野彼方さんご紹介の旧尾口村の昔話のページは面白いですね。

[84516] 2013 年 12 月 7 日 (土) 10:10:44 星野彼方 さん
 ロータリー情報など

EMM さん
先日自転車でうろうろしていたらロータリーコレクション未収録のロータリーを発見しました。場所は高砂市高砂町横町。地図ではわかりにくいですが、終点ロータリーです。そして、ピンと喜多方もいるかもしれませんが、ここは旧国鉄高砂線の跡地になります。


ついでですが、もうずいぶん前になりますが、猫コレクションに[84386]伊豆之国さん紹介の猫岩と[84392]EMMさん紹介の猫ヶ島の弥四郎の大栗を追加しました。情報ありがとうございました。

なお、猫ヶ島については以下のサイトに由来がありました。ちょっと怖い話です。柴田勝家の軍に敗れた一向一揆の衆がここまで逃げてきたけど追いつかれ、ここで皆殺しにあってしまいます。そして…、その後はリンク先を見てください。
↓とあるペンション(?)のホームページの中の尾口村尾添の昔話のページ:
http://outdoor.geocities.jp/countrymasterjp/newpage14.html

[84515] 2013 年 12 月 7 日 (土) 09:20:42 なると金時 さん
 お久しぶりです

生きております。
先月頭にちょうど出雲に行ってました。大社はすごい人でしたねえ。蕎麦屋で1時間30分くらい並ばされたのには驚きました。しまねっこカワイイですね

[84514] 2013 年 12 月 7 日 (土) 06:00:00 inakanomozart さん
 岳南電車

[84513] hmtさん
一畑電車
2006年に一畑電気鉄道から分社して正式名称が変わっていたことは知りませんでした。
通称としての「○○電車」[39140]の他、○○電車軌道という会社も過去にあったと思いますが、鉄道会社の正式名称としては珍しいのではないでしょうか?

静岡県の吉原駅を起点に運行している岳南(がくなん)鉄道も、貨物輸送廃止に伴う経営難から2013年4月、鉄道部門を「岳南鉄道株式会社」から「岳南電車株式会社」へ移管しています。
一畑電車の例にならったのかも知れません。

[84513] 2013 年 12 月 6 日 (金) 22:37:10 hmt さん
 出雲への旅(5)仁多郡奥出雲町へ

出雲空港(出雲市斐川町)への着陸で始まった 今回の出雲の旅。
空港からのバスは、すぐに松江市に入り、一畑電車【注】の 松江しんじ湖温泉駅 に近い 落書き帳オフ会会場「すいてんかく」へ[84493][84494]
翌日は、小松原ラガーさんのクルマに便乗。出雲大社・日御碕(出雲市)を経て 宍道駅(松江市)へ[84501][84502]
概ね、宍道湖と出雲平野とを中心として 出雲の北部を一周したことになります。
【注】一畑電車
2006年に一畑電気鉄道から分社して正式名称が変わっていたことは知りませんでした。
通称としての「○○電車」[39140]の他、○○電車軌道という会社も過去にあったと思いますが、鉄道会社の正式名称としては珍しいのではないでしょうか?

これから一人旅になります。木次線の発車までの時間的余裕が だいぶあります。
タクシーを使えば 1996年に 39個の銅鐸が発見された 加茂岩倉遺跡 を実地検分してから、加茂中駅でその列車をつかまえることもできそうです。
しかし、そこまでやる必要はなかろうと、のんびり ベンチで時間待ち。

木次線は 中国山地きっての山岳鉄道路線です。
自動車が主な交通手段になった現在では、島根・広島県境の閑散区間(出雲横田−備後落合)が廃止されずに残っているのが 奇跡的とも思われる線区ですが、一応は芸備線と合わせて、陰陽連絡鉄道の名残をとどめています。
新潟鉄工がローカル線用に作った軽快気動車(NDC)が、4〜5人の乗客を乗せて出発。雲南市に入ると、さっそく急勾配とカーブが始まります。木次で他の乗客は下車し、私も前部に増結された車両に移動させられました。これも1993年製のステンレス車体。
25‰の急勾配をどんどん登り、下久野駅[71858]を過ぎて トンネルを抜けると 仁多郡奥出雲町で、間もなく出雲八代駅に到着しました。
無人駅に降りてみると、目についたのは公衆電話ボックスだけ。
それでも、これさえあれば 携帯電話を持っていない hmtでも 宿泊先と連絡を取ることができる というわけで、迎えを頼みました。

奥出雲多根自然博物館 にチェックイン。宿泊施設は3〜5階。入浴と夕食は、筋向かいの日帰り温泉施設 佐白温泉・長者の湯 を利用する仕組み。
夕食後は、宿泊者限定ということで、普通と違う雰囲気の「夜の博物館」を 気ままに楽しむことができました。これが、わざわざ「博物館に宿泊」を試みた ねらいでした。

翌朝の入浴後は 6階の食堂で、おいしい「仁多米」の朝食。
その朝は焚かれていませんでしたが、薪ストーブが山間の厳しい冬を語っていました。
北方の窓からの眺望に、コンクリート製の八重の塔 が見えました。七重の塔ではないかと数え直したが、やはり八重の塔。奇妙な建物です。
奇妙と言えば、この博物館や近くの建物のとんがり帽子のような屋根も 付近の景色と似合っていません。
この謎は、フロントを訪れて、博物館の名になっている「多根」の由来を訊ねた結果、解りました。その後の調査結果と併せて、まとめてみます。

[84512] 2013 年 12 月 6 日 (金) 19:39:31【2】 ピーくん さん
 故岡村雅夫氏

オーナーグリグリさんへ 高知県安芸郡芸西村に問い合わせたところ
旧高知県 安芸郡 西分村の村長就任が昭和21年8月1日
高知県安芸郡 芸西村の村長就任が昭和29年8月16日
との回答をいただきました。参考になりますでしょうか

[84478]ピーくん
富山県射水市の市長選挙が17日に行われ、現職の夏野元志氏が再選しました。

一覧表の夏野元志氏の箇所2期目に更新してください。

[84511] 2013 年 12 月 6 日 (金) 18:50:12 ピーくん さん
 故畠山義郎氏

オーナーグリグリさんへ
北秋田市に問い合わせたところ、
秋田県北秋田郡下大野村の村長就任日が昭和26年5月9日、
秋田県北秋田郡合川町の町長就任日が昭和30年4月30日との回答をいただきました。

[84510] 2013 年 12 月 6 日 (金) 08:12:10 オーナー グリグリ
 交通事故死者数、交通事故死傷者数、交通死傷事故件、事業所数・従業者数

都道府県データランキングに、交通事故死者数交通事故死傷者数交通死傷事故件数の交通事故関係の2008年から2012年までの推移データと、第1回経済センサスによる事業所数・従業者数の都道府県別ランキングデータを追加しました。

[84509] 2013 年 12 月 5 日 (木) 19:15:33 白桃 さん
 御礼

[84507]播磨坂 さん
[84508]NTJ会長 さん
chromeの不具合のこと、なんとなく理解しました。
お教えいただき有難うございました。

 

[84508] 2013 年 12 月 5 日 (木) 10:32:34 NTJ会長 さん
 chrome^2

[84506]白桃 さん
[84507]播磨坂 さん
たぶん、スーパーリロード(強制再読み込み)で対処できると思います。
[Ctrl]+[F5]とかを押せばOKかと。

以下のサイトに、やや詳しい記事があります。
http://www.netyasun.com/browser/reload.html

なお、Chromeはキャッシュが蓄積されると、起動がどんどん遅くなってゆくという特性があります。(非力なPCの場合に顕著です)
定期的にキャッシュをクリアするか、常にシークレットウィンドウで閲覧するのも方法かもしれません。

[84507] 2013 年 12 月 5 日 (木) 09:14:40 播磨坂 さん
 chrome

おはようございます。

[84506]白桃 さん
最近、私はGoogle Chromeから落書き帳を書きこんでいるのですが、昨晩、自分の記事を訂正したので、それを確認すると、なんと訂正されていない!おかしいナと思いInternet Explorerから入っていくとちゃんと訂正されているのです。Google Chromeから入って確認できたのは今朝のこと。

キャッシュが残ってるんだと思います。
私もchromeなのでよくその現象が起こります。
要するに、一度見たページの記憶がPC内に残っており、chromeがそれを開いているという状態です。
一度見たページに再びアクセスする際、素早く開くことができる機能なのですが、これがアダになっているようです。

そんなに私も詳しくないのですが、対策としてはキャッシュを削除するしかないかと思います。
ただ、それはあまりに面倒なので私は、シークレットウィンドウ(履歴やキャッシュなどがまっさらの状態になる)で開いて確認しています。

[84506] 2013 年 12 月 5 日 (木) 00:04:10 白桃 さん
 不思議、不思議。

都道府県市区町村にも地理にも関係のないことですが、どなたかに教えていただきたく敢えて失礼いたします。

最近、私はGoogle Chromeから落書き帳を書きこんでいるのですが、昨晩、自分の記事を訂正したので、それを確認すると、なんと訂正されていない!おかしいナと思いInternet Explorerから入っていくとちゃんと訂正されているのです。Google Chromeから入って確認できたのは今朝のこと。
同じようなことが長崎県の「今月の推計人口」で起こっています。いつもは早く発表される長崎県の推計人口ですが、今月はやっと今日になって更新されました。
ところが、Google Chromeから入って「今月の推計人口」をクリックすると、なんと10月1日現在のもの。念のため、Internet Explorerで「今月の推計人口」をクリックするとちゃんと11月1日現在のものになっているのです。
どうしてこういう現象が生じるのでしょうか?
理由をお伺いしても理解できるかどうか自信ありませんが、どなたかご教授ください。

[84505] 2013 年 12 月 3 日 (火) 23:06:25 桜通り十文字 さん
 ロータリー

東京都世田谷区のこちらは一見すると終点ロータリーにも見えますがその割には小規模にも思えます。

[84504] 2013 年 12 月 3 日 (火) 22:04:54【1】 オーナー グリグリ
 第二回クイ図・問三想定解一覧(共通項:国会議事堂と都道府県庁の直線距離の中間点)

大変遅くなりましたが、[84447]で予告していました第二回クイ図の問三のすべての想定解を一覧でご紹介します。

ところで、地図上の2地点間の中間点を考える場合、Google MapやMapionなどの地図上で2地点を直線で結んだ場合は、等角航路になってしまい、それは最短距離にはなりません。正確には2地点間を最短距離で結ぶ大圏航路で考えたいところです。Mapionのキョリ測では、地図上での直線で計っているようなので、厳密には最短距離になっていません。とくに、北海道や沖縄など距離があるところでは誤差が大きくなっています。

私が愛用しているちょっとべんり帳というサイトには、地図上で2点間の直線距離を測るという便利ツールがあり、これは大圏航路で計ってくれます。また、地図上に最短距離を描いてくれます(直線ではなく大圏航路の曲線で描かれます)。このページの住所・キーワード欄に、国会議事堂と都道府県庁名(例えば、沖縄県庁)を入力して、地点1と地点2として指定すると、地図上に大圏航路が描かれます。距離も表示されます。また、右上にある、等角航路表示のチェックボックスをチェックすると、赤色の大圏航路とともに緑色で等角航路も表示されますので、その違いがはっきり分ります。

このサイトで計測した距離と、このサイトで描かれた大圏航路から中間点をできるだけ正確に計測しました。47都道府県庁の国会議事堂からの距離と中間点の自治体名、および、中間点の位置をMapionへのリンクで提示しました。

都道府県庁国会議事堂との距離 中間点
北海道庁833.879km秋田県美郷町
青森県庁579.714km山形県山形市
岩手県庁465.171km福島県福島市
宮城県庁305.553km福島県棚倉町
秋田県庁451.132km福島県喜多方市
山形県庁290.740km栃木県那須塩原市
福島県庁239.756km栃木県那須烏山市
茨城県庁97.419km茨城県つくば市
栃木県庁99.465km茨城県境町
群馬県庁100.662km埼玉県東松山市
埼玉県庁21.978km東京都板橋区
千葉県庁35.134km千葉県浦安市
東京都庁5.040km東京都新宿区
神奈川県庁27.034km東京都大田区
新潟県庁257.259km栃木県日光市
富山県庁254.335km長野県佐久市
石川県庁298.489km長野県長和町
福井県庁320.742km長野県南箕輪村
山梨県庁106.396km東京都檜原村
長野県庁177.584km群馬県藤岡市
岐阜県庁271.730km静岡市葵区
静岡県庁146.223km神奈川県南足柄市
愛知県庁263.293km山梨県早川町
三重県庁312.608km静岡県川根本町
滋賀県庁359.811km長野県阿南町
京都府庁368.572km長野県阿南町
大阪府庁399.864km愛知県設楽町
兵庫県庁429.228km愛知県豊田市
奈良県庁372.603km愛知県豊根村
和歌山県庁447.218km愛知県新城市
鳥取県庁498.842km岐阜県関市
島根県庁606.435km岐阜県揖斐川町
岡山県庁540.573km愛知県あま市
広島県庁678.951km滋賀県野洲市
山口県庁772.888km京都市上京区
徳島県庁506.301km愛知県岡崎市
香川県庁540.599km愛知県東海市
愛媛県庁669.991km三重県伊賀市
高知県庁615.320km海上
福岡県庁884.282km神戸市西区
佐賀県庁907.635km兵庫県淡路市
長崎県庁964.966km兵庫県南あわじ市
熊本県庁888.259km大阪府岬町
大分県庁794.156km大阪府富田林市
宮崎県庁876.012km和歌山県田辺市
鹿児島県庁966.430km海上
沖縄県庁1557.312km海上

なお、岐阜県庁との中間点である静岡市葵区は、山梨県早川町との県境にあり微妙です。

上記の一覧から、[84447]の解答は次のようになります。

(1) 中間点が海上になるのは3箇所(沖縄県、鹿児島県、高知県)
(2) 中間点が同じ都道府県になるのは3箇所(東京都、千葉県、A県=茨城県)
(3) 中間点が隣接都道府県になるのは10箇所
(4) 中間点が一番数多くある都道府県はB県=愛知県の7箇所
(5) 中間点が特別区になるのは3箇所(東京都、神奈川県、C県=埼玉県)
(5) 中間点が政令指定都市にあるのは3箇所(葵区のD県=岐阜県、上京区のE県=山口県、神戸市西区のF県=福岡県)

愛知県が最多の7箇所というのはちょっと意外でした。愛知県に次いで多いのが、長野県の5箇所、東京都の4箇所となります。

[84503] 2013 年 12 月 3 日 (火) 20:51:29 futsunoおじ さん
 Re: 2013年4月1日現在の自治体 (最新)

[84500] オーナー グリグリ さん

「2013年4月1日現在の自治体 (最新)」というのは自治体構成の最新日付であり、推計人口の日付ではありません。 (中略) この部分の日付はやはり自治体構成の更新タイミングの日付で表示するのが筋かなと考えています。

なるほど。了解しました。

[84502] 2013 年 12 月 3 日 (火) 14:47:26 hmt さん
 出雲への旅(4)大量の青銅器が隠されていた謎

主として神話だけで伝えられてきた古代出雲。
近年の考古遺跡群の発見により これまで見えていなかった姿を のぞかせ初めているようです。
しかし、大量の青銅器を人里離れた山の中に隠すように埋めた理由となると、よくわかりません。
実用器でなく祭器であることから、弥生人の精神生活の基礎となっていたソフトウェアが、ある時期に全面的に変更された結果、銅剣・銅鐸など不要になったハードウェア【辞書にある通り“金物”です】の「最終処分場」として、人里離れた山の中が選ばれたのでしょうか?

そんなことを考えていたら、Windows XP のサポート切れが近いことを思い出しました。
あと4ヶ月で基本ソフトを安心して使えなくなくなる Windows XP パソコンの運命。これと、出雲の山中に埋められた銅剣・銅鐸の運命との類似性を考えてしまいました。
祭器の場合、パソコンのように資源リサイクルに回されることがなかったのは、時代遅れになったとはいえ 祭器が備えているであろう潜在力を恐れたためか? 
既に鉄器が使われ始めて、実用器としての青銅資源の需要が少なくなっていたことも手伝っているのかもしれません。

国譲り神話などの形で伝えられてきた「基本ソフト変更」の外圧を受け入れざるを得なかったと思われる古代出雲文化圏。
邪馬台国と大和朝廷という頁の中の 出雲とは何か をリンクしておきます。興味のある方はどうぞ。

博物館を出ると、周辺はますますクルマで溢れており、出雲大社近辺の蕎麦屋は満員。
少し離れた店を求めて旧大社駅近くの「大梶そば」で 出雲蕎麦にありつくことができました。
1990年に廃止された後、現在は国の重要文化財に指定され 保存されている大社駅も見学。
この間にも出雲大社方面に進む道路は渋滞。別道を経て一畑電鉄の駅近くで MasAkaさんと別れました。

時間がありそうなので、その後は 日御碕に向かう ラガー号に引き続き乗車。穏やかな海に沿った道を進めば日御碕。
「出雲日御碕灯台」は1903年の点灯から、日本一の高さを誇る石造洋式灯台。公開されているので 200円出せば上まで登ることができますが、体力を考えた hmtはパス。ラガーさんによると階段の幅が狭く、特に最上部は急勾配で危険を伴うようなので、見送ったのは正解。

帰路のラガー号は、山陰道を宍道ICで降り、宍道駅まで送っていただきました。高速車窓から眺めた道路標識で、荒神谷や加茂岩倉という青銅器の出た遺跡地名を確認。

[84501] 2013 年 12 月 3 日 (火) 14:27:39 hmt さん
 出雲への旅(3)地中に隠されていた大量の青銅器を見る

オフ会第2日。朝食前に日の出を見ましたが、グリグリさんが宍道湖畔で写した見事な朝焼けにはとても及ばず。
「落書き帳オフ会様お席」の座敷で食べ始めたものの、バイキング料理に近い方が便利なので、途中から椅子席に移動。ここでも、デスクトップ鉄さんとお話する機会がありました。

流れ解散後は、小松原ラガーさんのクルマに便乗して出雲大社へ。MasAkaさんも同行の3人連れ。
ラガーさんと言えば、前夜二次会では驚異的な解答ぶり[84480]
MasAkaさんが、過去オフ会で記録してくれたエピソードから知れる強運だけでなく、実力の持ち主でもあることを認識。
[79722] 会津
小松原ラガーさんが金屏風をバックにした真ん中の席にたった1人で座っていて、まるで殿様のような雰囲気を漂わせていた
[82286] 岐阜
前回同様、小松原ラガーさんが上座の真ん中を引き当てたのは強運だと思いました。

前日に出雲大社参拝をされた方のアドバイスに従い、早く出発して宍道湖北岸を進んだのが正解で、渋滞を避けることができたようです。
境内マップ 正門の「木の鳥居」【注】をくぐると、早速行列ができていてギョッとしましたが、「祓社」の順番待ちと知り、パス。
【注】
「木の鳥居」は「二の鳥居」ですが、出雲大社での参拝の順 によると、“木の鳥居から参拝を始めるのが正しい方法です。”とあります。参考までに、三と四は 鉄の鳥居、銅の鳥居です。
鉄筋コンクリート製の「一の鳥居」から始めるのが正しいと書いてあったのは、何故か神社ではなく、土木関係の協会でした。

拝殿・本殿・神楽殿と恙なく参拝を済ませることができました。
参拝記念品に、平成二十六年甲午年 皇紀二千六百七十四年「いずも暦」。
特に使う「あて」もない農事暦ですが、伊勢神宮、三嶋大社など暦の元締めのようなところに詣でたら、入手することにしています。

参拝の後は、島根県立古代出雲歴史博物館 の見学。
ここで是非見ておきたかったものは、弥生時代のある時期に ここ出雲の地中に隠され、20世紀末に偶然の発見で陽の目を見ることになった大量の青銅器です。
島根県簸川郡斐川町(現・出雲市)。広域農道建設前の調査をきっかけとして、1984年に それまでの全国総出土数を上回る 358本もの銅剣が発見されたのが、 荒神谷遺跡でした。
博物館の展示は、複製品を含めて圧倒的な数の銅剣を誇示していました。出土状況は、刃を上にして4列に並べられ、整然と埋められていたそうです。
翌年には銅鐸と銅矛も出土。この組み合わせも前例のないものとか。

12年後の 1996年には、大黒山【示唆的な山名】を挟んで 3km南東の大原郡加茂町(現・雲南市)で銅鐸 39個が出土。一つの穴からの出土数としては新記録。加茂岩倉遺跡
青銅器の出土が少なかった出雲における大量の考古資料出土は、九州の銅剣・銅矛文化圏、近畿の銅鐸文化圏[57065]という昔の常識?を覆すものでした。

県立古代出雲歴史博物館は、この他に古代出雲大社の復元模型など、興味をそそる展示が多数ありました。社殿のの復元は、10分の1の大きな模型の他に、いろいろな学者の説を紹介する 50分の1模型 も。
そういえば、博物館正面の桂並木道 は、長さ1町(109m)の階段の実寸平面模型になっていたのでした。

[84500] 2013 年 12 月 3 日 (火) 00:53:49 オーナー グリグリ
 2013年4月1日現在の自治体 (最新)

[84499] futsunoおじさん
市区町村プロフィールでは、各都道府県データ中の表示が「2013年4月1日現在の自治体 (最新)」のままとなっていますね。
ちょっと分かり難いかもしれませんが、「2013年4月1日現在の自治体 (最新)」というのは自治体構成の最新日付であり、推計人口の日付ではありません。「2013年10月1日現在の自治体 (最新)」としてしまうと、10月1日に自治体構成が変更になったという誤解を与えると考えます。面積や国勢調査人口なども含む、推計人口だけの一覧ではないことから、この部分の日付はやはり自治体構成の更新タイミングの日付で表示するのが筋かなと考えています。


← [84600] 〜 [84699] [84500] 〜 [84599] [84400] 〜 [84499] →


都道府県市区町村 > 落書き帳 >このページのトップへ ▲

Copyright(C) 2013 M.Higashide