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[84200]〜[84299]



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[84299] 2013年 10月 27日(日)00:37:23みかちゅう さん
クイ図 その2
[84298] 2013年 10月 27日(日)00:28:44みかちゅう さん
クイ図 その1
[84297] 2013年 10月 26日(土)23:30:00k-ace さん
第二回・クイ図五番勝負
[84296] 2013年 10月 26日(土)23:17:40k-ace さん
第二回・クイズ五番勝負
[84295] 2013年 10月 26日(土)23:06:06伊豆之国 さん
クイ図五番勝負
[84294] 2013年 10月 26日(土)22:51:52にまん さん
クイ図五番勝負
問一:東京都小笠原村

一応これでいいとは思うんですが。。。
[84293] 2013年 10月 26日(土)22:46:51伊豆之国 さん
クイ図五番勝負
[84292] 2013年 10月 26日(土)22:41:53BEAN さん
クイ図五番勝負 解答壹
[84291] 2013年 10月 26日(土)22:36:30伊豆之国 さん
クイ図五番勝負
問二:栃木県鹿沼市

「今市」自信がありませんが…
[84290] 2013年 10月 26日(土)22:18:02桜トンネル さん
第二回クイ図五番勝負&三沢市
へぇ。

問一:兵庫県西宮市

この問題がなければこんなんだとは知らなかったかもしれません。
[84289] 2013年 10月 26日(土)22:06:19k_ito さん
クイ図五番勝負
とりあえずわかったような気がする3問ですが、どうもここまでの解答の出具合からしてこの3問が易しいだけのようで。。。

問二:三重県四日市市
問四:愛知県豊田市
問五:愛知県知立市
[84288] 2013年 10月 26日(土)22:05:03EMM さん
【第二回】東京五輪開催決定記念 クイ図五番勝負の解答
まあいいや。リンクはこれで行ってみよう。
「それ」の初体験の場所にしてみました。

問一:石川県輪島市
[84287] 2013年 10月 26日(土)21:55:46EMM さん
トイレ休憩…
問一の共通項は想像が付いたのですが、地図リンクを確実にするためのデータにたどり着けないというか、何と言うか。
ただたどり着けてないだけだろうか?
現物はいくつも見ているんですが…
[84286] 2013年 10月 26日(土)21:42:31デスクトップ鉄 さん
クイ図五番勝負
[84285] 2013年 10月 26日(土)21:39:27まつもとしろくま さん
【第二回】クイ図五番勝負
クイ図は初めてです。

問一:埼玉県さいたま市
[84284] 2013年 10月 26日(土)21:35:59EMM さん
【第二回】東京五輪開催決定記念 クイ図五番勝負の解答
この前の連休にこのあたりを通ったのでありました。

問二:石川県能登町
[84283] 2013年 10月 26日(土)21:29:08星野彼方 さん
第二回クイ図
[84282] 2013年 10月 26日(土)21:26:46デスクトップ鉄 さん
クイ図五番勝負
[84281] 2013年 10月 26日(土)21:22:40EMM さん
【第二回】東京五輪開催決定記念 クイ図五番勝負の解答
リンクの仕方があってるか不安。

問四:富山県富山市
[84280] 2013年 10月 26日(土)21:21:49桜トンネル さん
第二回クイ図五番勝負&平川市
なるほど。

問五:岩手県奥州市

今回の旅行で訪れた都市から。
[84279] 2013年 10月 26日(土)21:17:32桜トンネル さん
第二回クイ図五番勝負&弘前市
引き続いて2回目の解答。

問二:北海道森町

これは答えなくては。今回の旅行で通過したところから。
[84278] 2013年 10月 26日(土)21:14:51星野彼方 さん
第二回クイズ
[84277] 2013年 10月 26日(土)21:10:49EMM さん
【第二回】東京五輪開催決定記念 クイ図五番勝負の解答
こうですかね?

問五:秋田県羽後町
[84276] 2013年 10月 26日(土)21:09:55桜トンネル さん
第二回クイ図五番勝負&八戸市
今回は最初から参加できそうなので、参加します。よろしくお願いいたします。

問四:兵庫県神戸市

やっぱりクイ図は十番勝負とは違う別の緊張感がありますね。
[84275] 2013年 10月 26日(土)21:00:01【2】オーナー グリグリ
【第二回】東京五輪開催決定記念 クイ図五番勝負(問題)
それでは[84273]で予告しましたように、東京五輪開催決定記念として、第二回クイ図五番勝負を開催いたします。昨年の第一回と基本的に同じ方式ですが、採点の紛れをなくすためにも、地図リンクは丁寧に設定するようにお願いいたします。とくに、該当する場所を中央に確実に設定するようにお願いいたします。中央の設定方法など[84242]を参照してください。なお、最初の採点は、明朝8時頃を予定しています。また、明日の午後9時頃に二回目の採点を行い、以降、毎日午後9時前後に1日1回採点します。

【問題】
以下の各問に列挙した3箇所の地図リンクが指し示す場所にはある共通する特徴があります。同じ特徴を持つ場所を1箇所だけ挙げてください。なお、解答に当たっては以下の注意事項と解答方法を必ずお守りください。

【注意事項】
1.共通する特徴は解答しないでください。何人もの方が答えられるようにするためです。
2.解答方法は下記のルールを正確に守ってください。守られていない場合は誤答とします。
3.解答の書き込みに対する後からの訂正や追加は理由の如何に関わらず行わないでください。
4.解答は一問につき一人一解答でお願いします。採点で誤答となった場合は再度解答していただいて構いません。
※なお、十番勝負のように既出解答や問題解答による採点前の再解答はできません。再解答は採点後となります。
5.問題は原則として2013年10月26日の情報を基にしています。

【解答方法】
1.解答形式は出題と同じように、"都道府県名+市区町村名"(区は特別区のみ)に、共通項の指し示す場所を中心点にした地図リンクを貼ってください。リンクの貼り方はガイドラインの(4)テキストリンク機能を参照してください。
2.都道府県境界、市区町村境界を指し示す場合は、境界に接するいずれかの市区町村名を表示してください。ただし、問題によっては表示する市区町村名が決められる場合があります。
3.地図の指し示す場所が海上の場合は、表示を"海上"として地図リンクを貼ってください。
4.問題と同じ地図サイトを使い(今回は、GoogleかMapion)、問題と同じ縮尺で解答してください(問三は除く)。同じ縮尺がない場合はもっとも近い縮尺を使ってください。
5.問題の共通項によっては正確な位置が求められる場合があります。
6.地図サイトへのリンクは地図サイトによって取得方法が異なりますが、チェーンアイコンやURLアイコンのボタンから取得できます。アドレスバーのURLは使わないでください。出題と同じ形式のURLを得る簡単な方法は、出題リンクの地図から解答箇所に移動し、中心点や縮尺を合わせた上で、リンクアイコンをクリックしてURLを取得すると良いでしょう。

問一:東京都足立区新潟県佐渡市高知県四万十町(想定解:1200?)
問二:北海道礼文町長崎県西海市鹿児島県奄美市(想定解:37)
問三:秋田県美郷町東京都新宿区海上(想定解:47)※解答の縮尺は任意で構いません。
問四:兵庫県三木市宮崎県宮崎市沖縄県南城市(該当しない場所)千葉県千葉市(想定解:36)
問五:秋田県男鹿市福島県伊達市東京都大島町(想定解:83~)

注意:問四の兵庫県三木市のリンクで表示される自治体名は小野市となっています。Googleでは中央位置の自治体名が正しく表示されない場合があります。解答の際にも十分気を付けてください。

【追記】
想定解数修正:問二(35→37)[84417]

【免責】
出題に当たってはできる限りの調査を行っておりますが、確認漏れや問題の不備ならびに想定解の見落としなどが発覚する可能性があります。その際にはできるだけ妥当な救済措置を行うよう努力いたしますが、不手際などありますことをあらかじめご了承ください。

解答状況の確認ページ:解答状況ランキングメダリスト
[84274] 2013年 10月 26日(土)17:45:23N-H さん
横浜駅 vs 桜木町駅
[84272]k_ito さん
話題にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
ちなみに私は2年半前から東横沿線住民で、その前は長らく相鉄沿線住民でした。

みなとみらいに行くときに、運賃が高いみなとみらい線に乗ることは少ない。
これは感覚として確かにわかります。50円の差ではありますが。ただし、東横沿線住民となった今ではそのままみなとみらい駅を使うことがほとんどです。

根岸線電車が桜木町駅に着くときはみなとみらいの景色(個人的には、特にコスモクロック)が見えるが、みなとみらい線からでは見えない。
こちらは、みなとみらいへ行く目的がたまの観光ということならわかります。私のようにさすがに横浜市民を25年以上やってるとこれについてはこだわりはありませんね。

横浜駅は確かに利用者数は多いですが、乗換ターミナルとしての利用がかなりを占めるんじゃないでしょうか。多数の鉄道事業者が乗り入れているので、それら相互間の乗り換えが逐一カウントされてしまいますから。それだけをもって横浜駅のほうが中心だ、とは言い難いのではないでしょうか。
休日の横浜駅周辺は今でも人があふれ、駅近くの飲食店はどこでもあるチェーン店ですら列になっています。ところが、駅を少し離れると、個性的な店に空席がいくつもあったりする。確かに駅の直近にいろいろなものが集まりすぎているきらいはありますが、それでも駅から降りて何がしか横浜駅近辺で用意をする人の数は桜木町駅での同様の人よりも圧倒的に多いものと思われます。

ということで、前にも書きましたけれども、長年の横浜住民のイメージとしては、現在トータルな中心としては横浜駅、ビジネスや官公庁の中心は関内駅、ショッピングやレジャーだと横浜駅、桜木町駅、石川町駅、みなとみらい駅、元町・中華街駅に分散しているといったところでしょうか。
[84273] 2013年 10月 26日(土)16:45:40オーナー グリグリ
【第二回】東京五輪開催決定記念 クイ図五番勝負(予告編)
第二回クイ図はいよいよ今晩9時からスタートします。今回は東京五輪開催決定記念と銘打ちました。

第一回は初日で五問すべてのメダルが確定するなど、初回と言うこともあり難易度が低かったと思われます。今回はその点を踏まえ難易度を高くしていますので、じっくり問題に取り組んでいただければと思います。

今回使用する地図サイトはGoogleとMapionです。地図リンクのURLを取得する前に地図中央の設定はしっかりお願いします。とくにGoogleはぶれ易いのでご注意ください。[84242]でも地図リンクの設定など注意点を書いていますので参照してください。また、Googleはページの左上部に表示される自治体名が、地図中央位置の自治体名と一致していない場合がありますので、自治体名を間違えないよう十分ご注意ください。解答の自治体名が間違っている場合には、地図中央位置が正しくても誤答と判定する場合があります。
[84272] 2013年 10月 26日(土)10:37:35k_ito さん
桜木町
学生時代は東横線沿線に住んでいましたので、桜木町・みなとみらい周辺には何度も遊びに行きました。既にみなとみらい線開業後というごく最近のことですが、それでも「みなとみらいと言えば桜木町」というイメージがあります。その個人的な感覚の理由を考えてみると、思い当たるのは次の2点です。

・みなとみらいに行くときに、運賃が高いみなとみらい線に乗ることは少ない。
・根岸線電車が桜木町駅に着くときはみなとみらいの景色(個人的には、特にコスモクロック)が見えるが、みなとみらい線からでは見えない。

時間だけは有り余っていた学生の感覚なわけですが、私はみなとみらい線の運賃を敬遠して、東横線沿線の自宅から向かうときですら横浜駅で根岸線に乗り換えていました。また、桜木町駅からの景色が遊びに行くときのワクワク感を高めてくれるというのはおそらく万人の一致することじゃないかと思います。それゆえに、多くの人の中で「みなとみらいと言えば桜木町」というイメージが強くなるのではないでしょうか。

山崎まさよしの「One more time,One more chance」の話題が出ていますが、ゆずの「桜木町」という曲もあります。こちらはタイトルこそ(東横線廃止に合わせた曲ですので)「桜木町」ですが、歌詞に出てくる景色は完全にみなとみらいですね。


そのイメージを持ったうえで、翻って横浜駅×桜木町駅のイメージ対決をしてみると、やはり桜木町駅に軍配が上がります。横浜駅は確かに利用者数は多いですが、乗換ターミナルとしての利用がかなりを占めるんじゃないでしょうか。多数の鉄道事業者が乗り入れているので、それら相互間の乗り換えが逐一カウントされてしまいますから。それだけをもって横浜駅のほうが中心だ、とは言い難いのではないでしょうか。

駅のイメージといって一般の人が感じるのは、やはり周辺地域の栄えぶりじゃないかと思います。横浜駅は駅直結型の商業施設は充実していますが、周辺の街並みはというと、少し離れれば昔ながらの猥雑な繁華街しかありません。桜木町駅からみなとみらい方面のほうが現代的な商業地帯が比較的長い距離伸びていますから、イメージがよいです。無論、実際に買い物をしようとしたときにより物がそろうのは横浜駅直結の商業施設のほうなわけで、本当に、単なるイメージの話でしかないんですけどね。
[84271] 2013年 10月 26日(土)08:04:02N-H さん
みなとみらいと桜木町
[84268]デスクトップ鉄 さん
いいえ、桜木町駅です。[84255]
シウマイ市の「某駅」は、1872年に「市名と同じ駅」として開業した駅ではないでしょうか。
と書いた通りで
失礼しました。見落としてましたね。

たしかに、みなとみらい地区の集客力は高まっていますが、みなとみらい地区≠桜木町です。みなとみらい地区の66街区にある日産自動車の本社は、横浜駅東口のすぐ先にあり、桜木町駅よりもよほど近い。

元々みなとみらい地区というのは「桜木町と横浜駅の間の海側の造船所等の跡地」に相当しますので、桜木町はその一方の端ということになります。そもそも横浜市が開発を始めたみなとみらい21計画の最初に完成したビルはそごう横浜店のはいる「横浜新都市ビル」で、これが1985年の完成です。あそこもみなとみらい地区なのです。
私事になりますがこの年に私は就職して横浜市民になったので、よく覚えています。
ただ、一般の人の感覚だと、あそこは横浜駅東口駅前であって、みなとみらいの一部だとはあまり思われていないものと感じます。
そしてその次の一連の開発は、横浜博覧会を経た後の桜木町寄りのインターコンチからランドマークタワーに至る一帯で、これがビジュアル的にも目立つため「みなとみらいは桜木町から」的イメージとなったものと思われます。

ちなみに現在はみなとみらい線が開通しましたので、ますます「みなとみらい地区≠桜木町」からは遠ざかってきているものと感じます。

ところで、[84262]ペーロケさんが書かれている山崎まさよしの「「One more time,One more chance」の舞台について。
彼自身桜木町駅からほど近い場所に住んでいたわけで、いくつかの現実の風景の一部が歌詞に反映していると思われます。「向かいのホーム」というのは、当時の桜木町駅は東横線が島式ホーム、JRは折り返し線を真ん中に挟む3本ホームでしたから、根岸線ホームの下りと上り間か、JRホームと東横線ホームの間かということになりそうです。
一方「急行待ちの踏切あたり」という歌詞が出てきますが、これがちと現実から離れている。急行はJR線には走っていないので、東横線ということになるのですが、東横線の踏切はこの付近にはなく、横浜を過ぎて東白楽駅の先に行くまで存在しませんでした。
桜木町付近の踏切というと、根岸線に並行する貨物線に当時は2箇所ありました。ひとつは高島町駅に近い場所にあったかなり大きな踏切で、もう1箇所はいまも現役の小さな歩行者専用の踏切です。
でも、この2つの踏切はどうにもあの歌詞の踏切とはイメージが違うような気がしますので、ここは山崎さんの空想の産物なのかなと。このほか桜木町駅の海側に残っていた貨物線に踏切が残っていた可能性もありますが、これらは当時から現役ではなかったはずです。
[84270] 2013年 10月 26日(土)04:39:15オーナー グリグリ
百交差点
[53727]で実施したクイ図(試行品)の問二から生まれた百交差点コレクションの全データの再検証を行いました。その結果、以下の通り、バイパスやトンネル開通による国道区間の変更により、百交差点の位置が変わったり、百交差点が解消したりしました。

■国道287号の長井南バイパス開通による交差点位置変更
山形県長井市・今泉山形県東置賜郡川西町西大塚に位置変更

■国道480号の志賀高野山トンネル開通による交差点位置変更
和歌山県伊都郡高野町花坂和歌山県伊都郡高野町・花坂西に位置変更

■国道432号の世羅バイパス開通による削除(百交差点の解消)
広島県世羅郡世羅町・本郷を削除
広島県世羅郡世羅町・甲山橋西を削除

■国道498号の大坪バイパス開通による交差点位置変更
佐賀県伊万里市・上伊万里佐賀県伊万里市大坪町乙に位置変更

その他、交差点名の表記を統一しました。交差点名が判るものは自治体名のあとに「・○○」で表示し、判らないものは住所を表示しました。なお、まったく新規に百交差点になったものがあるかどうかは探していません。
[84269] 2013年 10月 25日(金)20:44:04【1】YT さん
境界変更情報の扱いについて
[84265][84266] むっくんさん

色々調べて頂きありがとうございます。自分は官報の検索には未だ不慣れな状況です。

ところで

[84187]にてYTさんが問われておられる市区町村変遷情報の収録範囲(境界変更を含む)についてです。

についてですが、例えば『昭和25年 国勢調査報告 第7巻その23愛知県』収録の市町村の廃置分合、境界変更及び名称変更(大正9年10月~昭和25年9月)から、境界変更だけの情報を抜き出すと以下の通りです。【追記:漢字・日付等を色々修正】

9)大正12.9.1.名古屋市東区の一部(91)及び西区の一部(人口異動なし)を中区に編入。
17)大正14.4.1.海部郡佐織村の一部(561)を津島町に編入。
19)大正14.10.1.額田郡幸田村と幡豆郡豊坂村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
20)大正14.11.10.一宮市、中島郡大和村、同郡萩原町及び今伊勢村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
21)大正15.3.1.南設楽郡新城町と同郡千郷村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
24)昭和2.6.20.名古屋市中区の一部(人口異動なし)を南区に、南区の一部(50)を中区に編入。
25)昭和2.12.1.愛知郡天白村と名古屋市南区及び中区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
26)昭和3.4.1.渥美郡老津村と同郡高師村及び高豊村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
27)昭和3.4.1.名古屋市南区の一部(97)を同市中区に編入。
28)昭和3.4.1.一宮市と中島郡大和村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
33)昭和3.11.1.一宮市と葉栗郡葉栗村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
34)昭和3.12.20.海部郡弥富町と市江村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
36)昭和4.6.1.名古屋市東区の一部(78)を同市西区に編入。
40)昭和5.3.15.名古屋市南区の一部(64)を中区に、中区の一部(人口異動なし)を南区に編入。
41)昭和5.5.15.名古屋市西区と西春日井郡庄内町との間に境界変更(人口異動なし)あり。
42)昭和5.9.10.幡豆郡一色町と同郡福地町との間に境界変更(人口異動なし)あり。
43)昭和5.9.10.名古屋市中区の一部(37)を南区に、南区の一部(21)を中区に編入。
44)昭和5.12.1.名古屋市南区の一部(人口異動なし)を同市中区に編入。
45)昭和6.1.1.名古屋市南区の一部(7)を同市中区に編入。
46)昭和6.5.1.名古屋市南区と愛知郡下之一色町との間に境界変更(人口異動なし)あり。
47)昭和6.7.15.愛知郡下之一色町の一部(人口異動なし)を名古屋市南区に編入。
48)昭和6.10.1.名古屋市西区と同市中区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
52)昭和7.12.1.名古屋市東区と西春日郡萩野村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
53)昭和7.12.10.名古屋市東区の一部(1,342)を同市中区に編入。
54)昭和8.3.1.碧海郡旭村と同郡明治村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
56)昭和8.4.1.名古屋市南区の一部(人口異動なし)を同市中区に編入。
57)昭和8.6.10.豊橋市の一部(38)を宝飯郡豊川町に編入。
58)昭和9.3.1.海部郡弥富町と市江村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
59)昭和9.6.1.名古屋市西区と中区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
60)昭和9.7.1.額田郡幸田村と幡豆郡豊坂村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
61)昭和9.7.1.碧海郡六ツ美村と幡豆郡三和村及び室場村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
62)昭和9.8.23.愛知郡天白村と名古屋市中区及び東区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
63)昭和9.9.10.渥美郡田原町と赤羽根村及び神戸村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
64)昭和9.10.1.名古屋市東区と中区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
65)昭和9.11.20.海部郡津島町と佐織村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
66)昭和10.10.2.名古屋市東区の一部(18)を同市中区に編入。
67)昭和10.12.1.名古屋市西区と中区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
68)昭和11.1.1.名古屋市西区の一部(195)を同市西区に編入。
69)昭和11.5.1.一宮市と中島郡大和村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
70)昭和11.7.15.名古屋市中区の一部(人口異動なし)を東区へ、東区の一部(10)を中区に編入。
71)昭和11.12.10.海部郡八開村、津島村、佐屋村、市江村、立田村及び弥富町との間に境界変更(人口異動なし)あり。
72)昭和11.12.10.海部郡弥富村と市江村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
77)昭和13.1.25.名古屋市港区の一部(人口異動なし)を中川区に編入。
78)昭和13.8.1.東春日井郡篠木村と同郡鳥居松村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
79)昭和13.8.20.渥美郡田原町と同郡神戸村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
80)昭和13.9.1.名古屋市中村区と同市中川区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
82)昭和14.12.15.名古屋市中村区と中川区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
84)昭和15.3.10.渥美郡田原町と同郡杉山村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
86)昭和15.6.11.瀬戸市と愛知郡幡山村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
88)昭和15.8.15.名古屋市中村区の一部(人口異動なし)を中川区に編入。
90)昭和15.9.25.名古屋市西区と東春日井郡守山町との間に境界変更(人口異動なし)あり。
91)昭和15.10.5.名古屋市港区と熱田区との間に境界変更(人口異動なし)あり。
94)昭和18.1.1.海部郡甚目寺町の一部(817)を西春日井郡清洲町に編入。
95)昭和18.3.3.碧海郡上郷村と同郡高岡村との間に境界変更(人口異動なし)あり。
102)昭和22.8.1.名古屋市中区の一部(人口異動なし)を東区に編入。
107)昭和24.11.1.東加茂郡下山村の一部(168)を南設楽郡作手村に編入。
108)昭和24.11.15.幡豆郡福地村と同郡平坂町との間に境界変更(人口異動なし)あり。

境界変更及び名称変更に関する脚注は年代順に全部で109まであり、上に示すようにその半分を超える57個が境界変更のみの情報です。つまり新設や名称変更の情報を合わせた数を超える数の境界変更情報があるわけです。愛知県のみのたった30年間だけでもこれだけの数の境界変更があり、これを変遷情報に載せるとなると、肝心の新設・名称変更等の情報の方が圧迫されてしまいます。また人口異動の有無などは官報等では確認できないでしょうし、国勢調査開始以前では大字の名前ぐらいしか確認することはできないはずで、人口異動の有無は調べようがないと思います。

そうなってくると、わりかし大きい境界変更のみの情報を含めて削除するか、境界変更のみの情報だけで別項目を作る必要があるかと思いますがどうでしょうか?
[84268] 2013年 10月 25日(金)18:15:10デスクトップ鉄 さん
桜木町
[84263] N-H さん
白桃さんはもとよりデスクトップ鉄さんも、おそらく思い浮かべたのは桜木町のひとつ先、関内駅じゃなかったでしょうか。
いいえ、桜木町駅です。[84255]
シウマイ市の「某駅」は、1872年に「市名と同じ駅」として開業した駅ではないでしょうか。
と書いた通りです。
「横浜駅<桜木町駅」という感覚には違和感があります。JR桜木町駅の乗客数は、横浜駅の400,655人の1/6以下の63,823人。私鉄・地下鉄を含めればその差はさらに広がります。
たしかに、みなとみらい地区の集客力は高まっていますが、みなとみらい地区≠桜木町です。みなとみらい地区の66街区にある日産自動車の本社は、横浜駅東口のすぐ先にあり、桜木町駅よりもよほど近い。
[84239] ペーロケさんの出題文から導き出される答は、神戸市8勝、横浜市7勝1敗で、神戸市でしょう。
神戸市横浜市
新幹線駅新神戸駅新横浜駅
某交通機関で中心駅へ地下鉄JR横浜線(地下鉄)
市名駅より栄える中心駅三ノ宮駅>神戸駅*X桜木町駅<横浜駅
市内周遊バス神戸シティーループバス「あかいくつ」号
港に面したタワーポートタワーマリンタワー
曲線が印象的なホテル神戸メリケンパークオリエンタルホテル横浜グランドインターコンチネンタルホテル
異国っぽい場所北野(異人館)山手(外人墓地周辺)
何故かパンダパンダストリート(灘駅前商店街)中華街
*三ノ宮119,125人、神戸66,935人
[84267] 2013年 10月 25日(金)17:16:06白桃 さん
いわき市から郡山市に
本日、福島県から発表になった10月1日現在の推計人口によりますと、人口1位の座がいわき市から郡山市に移りました。
もっとも、そこで今暮らしている人の数という意味では、原発避難者の受け入れ人数が圧倒的に多いいわき市が、福島県内人口最大の市であることに変わりはないでしょう。
[84266] 2013年 10月 25日(金)13:00:41むっくん さん
市区町村変遷情報(愛知県)その2
[84265]の続きです。

#161 1906(M39).5.2 新設 中島郡平和村 中島郡 六輪村, 左右川村, 三宅村の一部
日付を1906(M39).5.2→1906(M39).5.10へと修正し、変更対象自治体名/変更内容に、井長谷村の一部(大字井堀, 儀長を除く)を追加することになります。
参考:愛知県告示第99号(M39.5.2)

#184 1906(M39).5.10 新設 中島郡千代田村 中島郡 井長谷村の一部, 三宅村, 実田村, 吉田村, 豊田村, 大江村の一部
変更対象自治体名/変更内容にて、三宅村→三宅村の一部(大字板葺)と修正することになります。
参考:愛知県告示第99号(M39.5.2)

#197 1906(M39).7.1 新設 海東郡蟹江町 海東郡 蟹江町, 西ノ森村, 須成村, 新蟹江村
変更対象自治体名/変更内容にて、西ノ森村→西之森村と修正することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)
後述の(注4)も参照。

#208 1906(M39).7.1 新設 海西郡市江村 海西郡 市腋村の一部, 東市江村
変更対象自治体名/変更内容に、十四山村の一部(大字六条新田, 坂中地新田, 鮫ヶ地新田, 馬ヶ地新田, 鎌倉新田, 子宝新田, 西蜆, 東蜆, 四郎兵衛新田, 竹田新田, 海屋新田, 下押萩, 上押萩, 亀ヶ地新田を除く)を追加することとなります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)

#209 1906(M39).7.1 編入 海西郡十四山村 海西郡 十四山村, 宝地村の一部
#210 1906(M39).7.1 編入 海西郡飛島村 海西郡 飛島村, 宝地村の一部
変更種別は共に編入→新設へと修正することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)

#190 1906(M39).6.16 新設 知多郡小鈴谷村 知多郡 小鈴谷村, 大谷村, 坂井村, 上野間村
日付を1906(M39).6.16→1906(M39).7.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)

#133 1906(M39).5.1 新設 碧海郡旭村 碧海郡 志貴崎村, 伏見屋村, 鷲塚村
日付を1906(M39).5.1→1906(M39).7.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)

#218 1906(M39).7.1 新設 西加茂郡挙母町 西加茂郡 挙母町, 梅ヶ坪村, 根川村, 宮口村, 逢妻村
梅ヶ坪村→梅坪村へと修正することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)

#105 1906(M39).4.1 新設 西加茂郡藤岡村 西加茂郡 高岡村, 藤河村, 富貴下村の一部
#221 1906(M39).7.1 編入 西加茂郡藤岡村 西加茂郡 藤岡村, 富貴下村の一部

# 1906(M39).7.1 新設 西加茂郡藤岡村 西加茂郡 藤河村, 高岡村, 富貴下村の一部(大字上川口, 下川口, 御作)
へと修正することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)

#220 1906(M39).7.1 新設 西加茂郡石野村 西加茂郡 七重村, 石下瀬村, 中野村, 富貴下村の一部
変更対象自治体名/変更内容に、四谷村の一部(大字岩滝, 矢並, 池田を除く)を追加することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)

#219 1906(M39).7.1 新設 西加茂郡高橋村 西加茂郡 益富村, 野見村, 寺部村, 渋川村, 上野山村, 市木村, 平井村, 四谷村
変更対象自治体名/変更内容にて、四谷村→四谷村の一部(大字岩滝, 矢並, 池田)と修正することになります。
参考:愛知県告示第164号(M39.6.16)

#191 1906(M39).6.25 新設 宝飯郡八幡村 宝飯郡 穂原村, 平幡村
日付を1906(M39).6.25→1906(M39).7.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第177号(M39.6.25)

#108 1906(M39).4.30 新設 宝飯郡蒲郡町 宝飯郡 豊岡村, 蒲郡町, 静里村, 神之郷村
日付を1906(M39).4.30→1906(M39).7.1へと修正することになります。また変更対象自治体名/変更内容にて、神之郷村→神ノ郷村と修正することになります。
参考:愛知県告示第177号(M39.6.25)
後述の(注5)も参照。

#241 1906(M39).7.15 編入 渥美郡豊橋町 渥美郡 豊橋町, 豊岡村, 花田村
日付を1906(M39).7.15→1906(M39).7.16へと、変更種別を編入→新設へと修正することになります。
参考:愛知県告示第187号(M39.7.4)

#232 1906(M39).7.1 新設 渥美郡牟呂吉田村 渥美郡 吉田方村, 牟呂村
#233 1906(M39).7.1 新設 渥美郡二川町 渥美郡 大川町, 谷川村, 細谷村, 小沢村
日付を1906(M39).7.1→1906(M39).7.16へと修正することになります。
参考:愛知県告示第187号(M39.7.4)

#247 1906(M39).7.16 新設 東春日井郡坂下村 東春日井郡 神坂村, 内津村
変更対象自治体名/変更内容にて、神坂村→神阪村と修正することになります。
参考:愛知県告示第198号(M39.7.11)

#256 1906(M39).7.16 新設 西春日井郡春日村 西春日井郡 下之郷村, 落合村
変更対象自治体名/変更内容にて、下之郷村→下ノ郷村と修正することになります。
参考:愛知県告示第200号(M39.7.11)
後述の(注1)も参照。

#257 1906(M39).7.16 新設 西春日井郡西春村 西春日井郡 九「之」坪村, 下拾「箇」村, 上拾「箇」村

#257 1906(M39).7.16 新設 西春日井郡西春村 西春日井郡 九「ノ」坪村, 下拾「個」村, 上拾「個」村
へと修正することになります。
参考:愛知県告示第200号(M39.7.11)
後述の(注2)も参照。

#258 1906(M39).7.16 新設 西春日井郡師勝村 西春日井郡 訓原村, 鹿田村, 六ツ師村, 熊之庄村
変更対象自治体名/変更内容にて、六ツ師村→六師村と修正することになります。
参考:愛知県告示第200号(M39.7.11)
後述の(注3)も参照。

#239 1906(M39).7.11 新設 西春日井郡山田村 西春日井郡 平田村, 大野木村, 比良村, 上小田井村, 中小田井村
#240 1906(M39).7.11 新設 西春日井郡楠村 西春日井郡 如意村, 味鋺村
日付を1906(M39).7.11→1906(M39).7.16へと修正することになります。
参考:愛知県告示第200号(M39.7.11)

#271 1906(M39).9.12 新設 宝飯郡小坂井村 宝飯郡 豊秋村, 伊奈村
日付を1906(M39).9.12→1906(M39).9.10へと修正することになります。
参考:愛知県告示第265号(M39.8.31)

#266 1906(M39).8.31 新設 渥美郡高豊村 渥美郡 高根村, 豊南村
#267 1906(M39).8.31 新設 渥美郡高師村 渥美郡 磯辺村, 福岡村, 高師村, 野依村, 植田村, 大崎村
日付を1906(M39).8.31→1906(M39).9.10へと修正することになります。
参考:愛知県告示第267号(M39.8.31)

# 1907(M40).7.16 境界変更 名古屋市 名古屋市, 愛知郡 小碓村の一部(大字熱田新田東組, 千年, 熱田前新田の一部, 稲永新田)
を追加することになります。
参考:愛知県告示号外(M40.7.1)

#278 1908(M41).4.30 改称 中島郡大和村 中島郡 苅安賀村
日付を1908(M41).4.30→1908(M41).5.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第175号(M41.4.30)

#279 1908(M41).7.28 改称 額田郡幸田村 額田郡 広田村
日付を1908(M41).7.28→1908(M41).11.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第370号(M41.10.28)

#281 1910(M43).2.10 改称 葉栗郡木曽川町 葉栗郡 黒田町
日付を1910(M43).2.10→1910(M43).2.11へと修正することになります。
参考:愛知県告示第52号(M43.2.10)

# 1913(T2).4.1 境界変更 幡豆郡寺津村 幡豆郡 寺津村, 平坂村の一部(大字徳永)
を追加することになります。
参考:愛知県告示号外(T2.3.31)

#290 1917(T6).7.6 町制 愛知郡下之一色町 愛知郡 下之一色村
日付を1917(T6).7.6→1917(T6).8.1へと修正することになります。
参考:官報第一四七九号(大正六年七月六日)
○町村変更
愛知郡下之一色村を来る八月一日より下之一色町と為すの件許可せり
大正六年七月 愛知県

# 1925(T14).4.1 境界変更 海部郡津島町 海部郡 津島町, 佐織村の一部(大字古川)
を追加することになります。
参考:官報第三七八四号(大正十四年四月七日)
○町村境界変更
海部郡佐織村大字古川を同郡津島町に編入し本月一日より施行せり
大正十四年四月 愛知県

#303 1925(T14).8.25 新設 東春日井郡瀬戸町 東春日井郡 赤津村, 瀬戸町, 旭村の一部
日付を1925(T14).8.25→1925(T14).8.26へと、変更種別を新設→編入へと修正することになります。
参考:愛知県告示第462号(T14.8.25)

#313 1930(S5).1.11 町制 東春日井郡高蔵寺町 東春日井郡 高蔵寺村
日付を1930(S5).1.11→1930(S5).1.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第1024号(S4.12.24)

# 1933(S8).6.10 境界変更 宝飯郡豊川町 宝飯郡 豊川町, 豊橋市の一部(院之子町)
を追加することになります。
参考:愛知県告示第663号(S8.6.9)
#院之子町とは、近世村の八名郡犬ノ子村の区域です。

#320 1937(S12).3.1 編入 名古屋市 名古屋市, 愛知郡 下之一色町
#321 1937(S12).3.1 編入 名古屋市 名古屋市, 西春日井郡 庄内町, 萩野村

# 1937(S12).3.1 編入 名古屋市 名古屋市, 愛知郡 下之一色町, 西春日井郡 庄内町, 萩野村
と、一つにまとめることになります。
参考:愛知県告示第172号(S12.2.17)

#325 1937(S12).10.1 区設置 名古屋市 南区から熱田区が分区

#325 1937(S12).10.1 区設置 名古屋市 南区,「中区」から熱田区が分区
へと修正することになります。
参考:名古屋市告示第552号(S12.9.17)
官報第三二七七号(昭和十二年十二月三日)
○区設置並区域変更
名古屋市内区の区域変更並に増区の件本年十月一日より左の通施行せり
昭和十二年十二月 愛知県
千種区(新設)
 東区池下町、(略)の区域を以て千種区を設置
東区(区域変更)
 西区辻町字流、(略)の区域を東区に編入
西区(区域変更)
 東区新堀町、(略)の区域を西区に編入
中村区(新設)
 西区稲葉地町、(略)、中区米野町、(略)の区域を以て中村区を設置
中区(区域変更)
 東区西裏町二丁目、(略)西区西柳町二丁目一、(略)の区域を中区に編入
昭和区(新設)
 中区池端町、南区石川町、中区狭間町、隼人町(略)の区域を以て昭和区を設置
熱田区(新設)
 南区熱田市場町、(略)、中区御器所町字高搦手、南区東町の区域を以て熱田区を設置
中川区(新設)
 中区岩塚町、南区石場町、中区花池町、(略)の区域を以て中川区を設置
港区(新設)
 南区入舟町、(略)の区域を以て港区を設置
  (備考)変更なき地域は従前通とす

#334 1941(S16).3.10 町制 中島郡今伊勢町 中島郡 今伊勢村
日付を1941(S16).3.10→1941(S16).5.10へと修正することになります。
参考:愛知県告示第851号(S16.5.10)

現在の
#20 1891(M24).4.1 新設 知多郡生浜村 知多郡 石浜村, 生路村
#41 1892(M25).5.__ 分割 知多郡石浜村 知多郡 生浜村の一部
#42 1892(M25).5.__ 分割 知多郡生路村 知多郡 生浜村の一部
#92 1901(M34).4.4 分立 碧海郡渡村 碧海郡 本郷村の一部
は存在しないものですので削除することになります。又、
#306 1928(S3).3.15 境界変更 名古屋市 名古屋市, 愛知郡 天白村の一部
#315 1930(S5).6.15 境界変更 名古屋市 名古屋市, 西春日井郡 庄内町の一部
は微小な境界変更であるため、市区町村変遷情報の収録対象外の為に削除することになります。

また、M22.10.1で成立した村を以下のように修正することになります。
#77で成立したのは東春日井郡神「阪」村。
#112で成立したのは西春日井郡下「ノ」郷村。下記の(注1)も参照。
#115で成立したのは西春日井郡下拾「個」村。
#116で成立したのは西春日井郡上拾「個」村。
#118で成立したのは西春日井郡九「ノ」坪村。下記の(注2)も参照。
#121で成立したのは西春日井郡六師村。下記の(注3)も参照。
#247で成立したのは海東郡西「之」森村。下記の(注4)も参照。
#332で成立したのは知多郡西「之」口村。
#482で成立したのは西加茂郡梅坪村。(M22.10.1に梅ヶ坪村から改称したことになります。)
#594で成立したのは宝飯郡神「ノ」郷村。下記の(注5)も参照。

なお、成立時(M22.10.1)と消滅時で名称が異なる村が5村ありました。これは表記の揺らぎに属する問題とも考えられるため、本稿では従前の市区町村変遷情報の表記のままとすることも考えました。しかしながら、「後法は前法に優位する」という法律の原則に従い、消滅時の愛知県告示の通りに修正しました。
(注1)M22.10.1で成立したのは西春日井郡下「之」郷村(M22.10.1#112)で消滅時(#256)は西春日井郡下「ノ」郷村でした。
(注2)M22.10.1で成立したのは西春日井郡九「之」坪村(M22.10.1#118)で消滅時(#257)は西春日井郡九「ノ」坪村でした。
(注3)M22.10.1で成立したのは西春日井郡六「ツ」師村(M22.10.1#121)で消滅時(#258)は西春日井郡六師村でした。
(注4)M22.10.1で成立したのは海東郡西「ノ」森村(M22.10.1#247)で消滅時(#197)は海東郡西「之」森村でした。
(注5)M22.10.1で成立したのは宝飯郡神「之」郷村(M22.10.1#594)で消滅時(#108)は宝飯郡神「ノ」郷村でした。

同じ愛知県ということで、M22.10.1の箇所で以下の訂正もお願いします。
M22.10.1#594で、成立前は宝飯郡「神」之郷村ではなくて「上」之郷村です。
M22.10.1#1で、成立前の町村のところに、西柳町が一つしかありませんので、もう一つ西柳町の追加をお願いします。
一つ目の西柳町は愛知県甲第206号布達(M11.12.28)にて、愛知郡廣井村之内 中廣井町が澤井町、小鳥町、花車町、東柳町、西柳町の4町に分かれて成立した町で、もう一つの西柳町は愛知県令第31号(M22.6.18)にて新たに愛知郡廣井村の一部から分立した町となります。

以上多数になりましたが、よろしくお願いします。
[84265] 2013年 10月 25日(金)12:59:57むっくん さん
市区町村変遷情報(愛知県)その1
[84256]グリグリさん
[84183][84187][84253]YTさん
[84186][84189][84259]MIさん

[84185]拙稿で予告し、現在の市区町村変遷情報の愛知県の正誤は以下のようになります。#[84203]拙稿で一部は触れたところについても簡易に紹介しています。

本論に入る前に。
[84187]にてYTさんが問われておられる市区町村変遷情報の収録範囲(境界変更を含む)についてです。私は当時は読み流していた立場ですので詳細は知らないのですが、[82233]88さんに
市区町村変遷情報においては、元々、平成の大合併から遡って随時編集作業を行ったこともあり、境界変更は対象外でした。合併(新設・編入)、改称などが対象でした。時代を遡るにに連れ、近世村(≒大字)単位以上での、地図でもはっきりわかる規模の境界変更を対象に含めるニーズも高まりました(もちろん私も編集対象にしたとの願望もあったのですが)。境界変更自体は小規模なものがあまりに多く、これらをすべて網羅すると、合併や改称が目立たなくなる。しかし、「境界変更」という法的手続きに関しては、人口移動の有無、面積の多寡は全く関係なく、法手続きは同じである。これらを考慮し、検討を重ねた上で、[63303]で、近世村(藩政村)(≒大字)単位での境界変更に限り、対象としたのです。
(このあたりのこと(編集基準の明確化を含む)については、(1)の議論でもありますし、また、[56488][56489] でるでる さん [56539] 88でも触れています。一連の記事)
とあります。

それでは本論です。
#1 1890(M23).10.6 分立 丹羽郡池野村 丹羽郡 今井村の一部
変更種別を分立→分割と変更することとなります。そして
# 1890(M23).10.6 分割 丹羽郡今井村 丹羽郡 今井村の一部(大字今井)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第117号(M23.10.6)

#4 1890(M23).10.20 分立 碧海郡榎前村 碧海郡 高棚村の一部
変更種別を分立→分割と変更することとなります。そして
# 1890(M23).10.20 分割 碧海郡高棚村 碧海郡 高棚村の一部(大字高棚)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第123号(M23.10.20)

#5 1890(M23).10.20 分立 八名郡名号村 八名郡 大野村の一部
#6 1890(M23).10.20 分立 八名郡名越村 八名郡 大野村の一部
#7 1890(M23).10.20 分立 八名郡能登瀬村 八名郡 大野村の一部
#8 1890(M23).10.20 分立 八名郡井代村 八名郡 大野村の一部
#9 1890(M23).10.20 分立 八名郡睦平村 八名郡 大野村の一部
#10 1890(M23).10.20 分立 八名郡細川村 八名郡 大野村の一部
変更種別をすべて分立→分割と変更することとなります。そして
# 1890(M23).10.20 分割 八名郡大野村 八名郡 大野村の一部(大字大野)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第123号(M23.10.20)

#11 1890(M23).11.7 分立 渥美郡堀切村 渥美郡 伊良湖村の一部
変更種別を分立→分割と変更することとなります。そして
# 1890(M23).11.7 分割 渥美郡伊良湖村 渥美郡 伊良湖村の一部(大字伊良湖, 日出)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第128号(M23.11.7)

#21 1891(M24).4.15 分立 渥美郡大久保村 渥美郡 野田村の一部
変更種別を分立→分割と変更することとなります。そして
# 1891(M24).4.15 分割 渥美郡野田村 渥美郡 野田村の一部(大字野田, 芦村, 仁崎)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第53号(M24.4.15)

#22 1891(M24).8.8 分立 碧海郡伏見屋村 碧海郡 志貴崎村の一部
日付を1891(M24).8.8→1891(M24).9.8へと修正することになります。
参考:愛知県告示第119号(M24.9.8)

#23 1891(M24).8.8 分立 碧海郡志賀須香村 碧海郡 藤野村の一部
日付を1891(M24).8.8→1891(M24).9.8へと修正することになります。
参考:愛知県告示第120号(M24.9.8)

#24 1891(M24).8.14 分立 碧海郡東境村 碧海郡 境村の一部
日付を1891(M24).8.14→1891(M24).9.14へと修正することになります。
参考:愛知県告示第122号(M24.9.14)

#27 1891(M24).10.6 町制 宝飯郡牛久保町 宝飯郡 牛久保村
#28 1891(M24).10.6 町制 宝飯郡蒲郡町 宝飯郡 蒲郡村
日付を1891(M24).10.6→1891(M24).10.16へと修正することになります。
参考:愛知県告示第145号(M24.10.16)

#31 1891(M24).11.10 分割 碧海郡上青野村 碧海郡 阿乎美村の一部
成立した村の名称を上青野村→青野村へと修正することになります。
参考:愛知県告示第161号(M24.11.10)

#25 1891(M24).8.14 分割 碧海郡半高村 碧海郡 下重原村の一部
#26 1891(M24).8.14 分割 碧海郡重原村 碧海郡 下重原村の一部
日付を1891(M24).8.14→1891(M24).11.28へと修正することになります。
参考:愛知県告示第173号(M24.11.28)

#43 1892(M25).8.1 町制/改称 碧海郡新川町 碧海郡 北大浜村
日付を1892(M25).8.1→1892(M25).8.3へと修正することになります。
参考:愛知県告示第81号(M25.8.3)

#49 1893(M26).2.2 分立 東加茂郡大和村 東加茂郡 賀茂村の一部
日付を1893(M26).2.2→1893(M26).2.3へと修正することになります。
参考:愛知県告示第36号(M26.2.3)

#61 1894(M27).6.23 町制 宝飯郡国府町 宝飯郡 国府村
日付を1894(M27).6.23→1893(M26).3.13へと修正することになります。
参考:愛知県告示第54号(M26.3.13)

# 1893(M26).10.9 境界変更 幡豆郡奥津村 幡豆郡 奥津村, 寺津村の一部(大字徳永)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第130号(M26.10.9)

# 1893(M26).11.8 町制 幡豆郡平坂町 幡豆郡 平坂村
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第142号(M26.11.8)

#12 1890(M23).11.30 境界変更 丹羽郡東野村 丹羽郡 東野村, 豊原村の一部
日付を1890(M23).11.30→1893(M26).11.18へと修正することになります。
参考:愛知県告示第147号(M26.11.18)

#54 1893(M26).11.1 新設 知多郡有松町 知多郡 有松町, 共和村の一部
日付を1893(M26).11.1→1893(M26).12.4へと修正することになります。
参考:愛知県告示第154号(M26.12.4)

#50 1893(M26).2.19 町制 碧海郡矢作町 碧海郡 矢作村
日付を1893(M26).2.19→1894(M27).2.19へと修正することになります。
参考:愛知県告示第30号(M27.2.19)

# 1894(M27).4.18 境界変更 東春日井郡境村 東春日井郡 境村, 和多里村の一部(大字西之島)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第48号(M27.4.18)

#59 1894(M27).6.4 分立 東加茂郡瑞穂村 東加茂郡 阿摺村の一部
変更種別を分立→分割と変更することとなります。そして
# 1894(M27).6.4 分割 東加茂郡阿摺村 東加茂郡 阿摺村の一部(大字広岡, 月原)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第61号(M27.6.4)

#67 1894(M27).12.27 町制 葉栗郡黒田町 葉栗郡 黒田村
日付を1894(M27).12.27→1894(M27).12.24へと修正することになります。
参考:愛知県告示第147号(M27.12.24)

#80 1896(M29).3.23 境界変更 名古屋市 名古屋市, 愛知郡 御器所村の一部(大字前津小林)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第26号(M29.3.23)

#74 1896(M29).4.29 町制 中島郡萩原町 中島郡 萩原村
日付を1896(M29).4.29→1896(M29).4.20へと修正することになります。
参考:愛知県告示第50号(M29.4.20)

#75 1896(M29).6.11 分立 碧海郡中井村 碧海郡 糟海村の一部
日付を1896(M29).6.11→1896(M29).6.22へと修正することになります。
参考:愛知県告示第74号(M29.6.22)

#78 1896(M29).11.18 改称 丹羽郡瀬部村 丹羽郡 豊原村
日付を1896(M29).11.18→1896(M29).11.30へと修正することになります。
参考:愛知県告示第146号(M29.11.30)

#90 1900(M33).9.26 新設/町制 西春日井郡桃栄町 西春日井郡 西堀江村, 須ヶ口村
日付を1900(M33).9.26→1900(M33).9.28へと修正することになります。
参考:愛知県告示第210号(M33.9.28)

#91 1900(M33).10.10 町制 北設楽郡田口町 北設楽郡 田口村
日付を1900(M33).10.10→1900(M33).11.14へと修正することになります。
参考:愛知県告示第239号(M33.11.14)

# 1901(M34).2.22 境界変更 愛知郡御厨村 愛知郡 御厨村, 一柳村の一部(大字中須, 大蟷螂)
を追加することとなります。
参考:愛知県告示第23号(M34.2.22)

#98 1902(M35).10.12 新設 中島郡光郷村 中島郡 光堂村, 四郷村
日付を1902(M35).10.12→1901(M34).10.12へと修正することになります。
参考:愛知県告示第193号(M34.10.12)

#94 1902(M35).2.13 町制 愛知郡千種町 愛知郡 千種村
日付を1902(M35).2.13→1902(M35).2.12へと修正することになります。
参考:愛知県告示第25号(M35.2.12)

#95 1902(M35).4.15 新設 中島郡大江村 中島郡 五郷村, 大塚村, 梅代村の一部
#96 1902(M35).4.15 編入 中島郡豊田村 中島郡 豊田村, 梅代村の一部
日付を1902(M35).4.15→1902(M35).4.23へと修正することになります。
参考:愛知県告示第95号(M35.4.23)

#97 1902(M35).9.23 境界変更 額田郡岡崎町 額田郡 岡崎町, 男川村の一部
日付を1902(M35).9.23→1903(M36).1.14へと修正することになります。
参考:愛知県告示第3号(M36.1.14)

#106 1906(M39).4.10 新設 知多郡旭村 知多郡 日長村, 金沢村
#107 1906(M39).4.13 新設 知多郡八幡村 知多郡 八幡村, 新知村, 佐布里村
#214 1906(M39).7.1 新設 知多郡師崎町 知多郡 大井村, 師崎町
#215 1906(M39).7.1 新設 知多郡内海町 知多郡 山海村, 内海町
#268 1906(M39).9.1 新設 知多郡上野村 知多郡 名和村, 荒尾村, 富木島村
日付をすべて1906(M39).5.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#120 1906(M39).5.1 新設 知多郡鬼崎村 知多郡 西ノ口村, 榎戸村, 多屋村
変更対象自治体名/変更内容にて、西ノ口村→西之口村と修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#130 1906(M39).5.1 新設 碧海郡依佐美村 碧海郡 高棚村, 小垣江村, 野田村, 半高村
変更対象自治体名/変更内容に、長崎村(微)(大字井杭山)を追加することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)
#大字井杭山とは明治34年8月の愛知県告示第152号で大字篠目の一部に新たに設置された大字です。

#136 1906(M39).5.1 新設 碧海郡六ツ美村 碧海郡 占部村, 糟海村, 中井村, 中島村, 合歓木村, 上青野村
変更対象自治体名/変更内容にて、上青野村→青野村と修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#137 1906(M39).5.1 新設 碧海郡矢作町 碧海郡 中郷村, 矢作町, 本郷村, 渡村, 長瀬村, 志貴村, 志賀須香村
変更対象自治体名/変更内容にて、渡村を削除することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#140 1906(M39).5.1 「新設」 幡豆郡平坂村 幡豆郡 平坂「村」, 中畑村, 西野町村の一部, 奥津村の一部

#140 1906(M39).5.1 「新設/村制」 幡豆郡平坂村 幡豆郡 平坂「町」, 中畑村, 西野町村の一部, 奥津村の一部
と修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#148 1906(M39).5.1 編入 額田郡岡崎町 額田郡 岡崎町, 三島村, 乙見村の一部
#151 1906(M39).5.1 編入 額田郡宮崎村 額田郡 宮崎村, 栄枝村の一部
変更種別は共に編入→新設へと修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#154 1906(M39).5.1 新設 東加茂郡盛岡村 東加茂郡 金沢村の一部, 盛岡村, 穂積村の一部
変更対象自治体名/変更内容に、豊栄村の一部(大字岩谷, 下平)を追加することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#155 1906(M39).5.1 新設 東加茂郡松平村 東加茂郡 穂積村の一部, 豊栄村, 松平村, 小川村, 志賀村
変更対象自治体名/変更内容にて、豊栄村→豊栄村の一部と修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#216 1906(M39).7.1 新設 額田郡常磐村 額田郡 乙見村, 常磐村
日付を1906(M39).7.1→1906(M39).5.1と、そして変更対象自治体名/変更内容にて、乙見村→乙見村の一部と修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#217 1906(M39).7.1 新設 額田郡岩津村 額田郡 大樹寺村, 岩津村, 細川村, 奥殿村
日付を1906(M39).7.1→1906(M39).5.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#226 1906(M39).7.1 新設 南設楽郡鳳来寺村 南設楽郡 只持村, 塩瀬村, 布里村, 一色村, 愛郷村, 鳳来寺村
日付を1906(M39).7.1→1906(M39).5.1へと修正することになります。
参考:愛知県告示第80号(M39.4.13)

#110 1906(M39).5.1 編入 丹羽郡布袋町 丹羽郡 布袋町, 秋津村の一部, 栄村の一部
変更種別を編入→新設へと修正することになります。
参考:愛知県告示第87号(M39.4.24)

#113 1906(M39).5.1 新設 葉栗郡葉栗村 葉栗郡 大田島村, 光明寺村, 佐千原村
#114 1906(M39).5.1 新設 葉栗郡宮田村 葉栗郡 飛保村, 宮田村
#115 1906(M39).5.1 新設 葉栗郡草井村 葉栗郡 草井村, 小鹿村, 村久野村
#116 1906(M39).5.1 新設 葉栗郡浅井町 葉栗郡 瑞穂村, 浅井町
日付を1906(M39).5.1→1906(M39).5.10へと修正することになります。
参考:愛知県告示第95号(M39.4.30)

#189 1906(M39).5.10 編入 愛知郡呼続町 愛知郡 呼続町, 瑞穂村, 弥富村の一部
変更種別を編入→新設へと修正することになります。
参考:愛知県告示第95号(M39.4.30)

次稿へ続く。
[84264] 2013年 10月 25日(金)03:02:37般若堂そんぴん さん
饕餮の日々,紅ショウガ
24日放送の「秘密のケンミンSHIOW」で大阪府民の紅ショウガ好きが取り上げられていました.
このところ紅ショウガにこっておりましたので,大いなる共感をもって見ておりましたところ,山形県天童市出身の佐藤正宏氏が「山形県のスーパーには紅ショウガはない」という内容の発言をしていました.あれ? 少なくとも,米沢市のスーパー(県内資本のヤマザワを含む)には紅ショウガがちゃんとあります.
我が家では紅ショウガ入りの卵焼きが定番の一つでしたので,紅ショウガ入りの出し巻き卵は懐かしい感じでした.

【蛇足】チーズに紅ショウガを添えて,マヨネーズを塗ったパンに挟んで食べるとうまい,というのが最近の発見ですが,そんな風に感じるのは私だけかもしれません.
[84263] 2013年 10月 24日(木)23:04:20N-H さん
横浜へようこそ
[84262]ペーロケ さん

あらためまして、横浜へようこそいらっしゃいました。
私もかれこれ横浜市の居住期間が人生の半分を超えて数年経ちました。

貿易、いえ、某駅とは、桜木町駅です。私が大好きな山口県出身の歌手、山崎まさよしの「One more time,One more chance」という歌で登場する地名ということで、いつか行って見たいと昔から憧れた街でもあります。
そう、桜木町、あの歌に出てきますね。しかし、白桃さんはもとよりデスクトップ鉄さんも、おそらく思い浮かべたのは桜木町のひとつ先、関内駅じゃなかったでしょうか。

桜木町駅はご存知日本で鉄道が最初に開通した初代横浜駅を引き継いだ由緒ある駅ですが、ここは実は当時からの横浜の中心市街の「入口」といったほうがよく、本当の中心は、商業は伊勢佐木町、ビジネスは関内だったものと思います。いずれにしても今の関内駅が最寄りということになります。これに商業地区としては元町、山下町(中華街)、野毛あたりが続きます。
しかし、長らく桜木町駅は行き止まりで、その先関内まで国鉄が開通したのは昭和30年代になってから。それまでは、長らく市電が横浜中心市街のメインの交通手段だったわけです。

そして桜木町から先の根岸線が開通した昭和30年代に横浜駅西口にデパートや駅ビルができて様相がだいぶ変わります。昭和の終わりごろには、横浜駅周辺にはデパートが3つのほか駅ビルや地下街が発達し、西口にはおびただしい飲食店街ができることになり、その頃には逆に伊勢佐木町の凋落がすすみ、横浜の商業の中心地区は横浜駅周辺に完全に移動したと言ってよいでしょう。

そして平成になるころから桜木町と横浜駅の間の海側の造船所等の跡地にみなとみらい地区が開発されることになります。しかし、バブルの崩壊に直面し、なかなかビルが埋まらず、今でも建設中の地区がいくつもありますが、それでも相当数の高層ビルが建つことになりました。そうなると、ようやく桜木町駅の海側が新たな横浜の中心地区のひとつの顔としての側面を見せ始めます。逆に横浜駅周辺は、老朽化した駅ビルの取り壊し再建モードにはいっており、これが現状ということになります。

とまあかなり複雑な経緯を経てはいますが、今の桜木町の立ち位置は微妙ですね。妹さんの「桜木町の方が栄えている」というのは、おそらくみなとみらい地区のことを念頭においているのだろうと思いますが、当の桜木町駅に最も近い古くからの繁華街である野毛の人たちは、東横線の桜木町駅の廃止とみなとみらい線の開通で、むしろ桜木町から山側は衰退モードになるのじゃないかと心配しているわけです。
個人的にはまだ横浜駅周辺のほうが日常的な集客力は桜木町駅周辺よりも高いのじゃないかと思いますが、みなとみらい地区のポテンシャルは日増しに上がっているのは確かです。
[84262] 2013年 10月 24日(木)21:35:26ペーロケ さん
シウマイ市
みなさん、お付き合いありがとうございます。そろそろ答え合わせしときましょうか。

[84239]の答えは、横浜市でした。

[84249]EMMさん
ボケ倒しのつもりで「シウマイは美味かったでしょうか?」と書くつもりでいたのですが…
そういうボケ、次回楽しみにしてます。(次回あるかどうか分かりませんが。思いつき次第ということで。)

お二人が示唆している市にもシウマイは売ってるでしょうから、
神戸でももちろん「あれ」は売ってますが、「シウマイ」という名で売っているのを見たことはありません。神戸ではむしろ「ちまき」の方がメジャーかな?

[84250]デスクトップ鉄 さん
「市名=駅名」駅はJR東日本の乗車人員ランキング5位で市内駅中最大、「某駅」のほうが栄えていることはないと却下。

[84251]白桃さん
いずれにしろ、「某駅」はどこなんでっしゃろ?(笑)
貿易、いえ、某駅とは、桜木町駅です。私が大好きな山口県出身の歌手、山崎まさよしの「One more time,One more chance」という歌で登場する地名ということで、いつか行って見たいと昔から憧れた街でもあります。一方、横浜駅は学生時代、18切符で回った際に車窓から見たはずですが、実はあんまり印象に残っていません。[84239]では日本語がおかしくて混乱させてしまいましたが、

横浜駅<桜木町駅

というつもりで書いています。これはデータに基づいたものではなく、横浜在住の妹の個人的感覚では、「桜木町の方が栄えている」だそうです。関東在住の方を中心に物言いがつきましたが(苦笑)。おそらく、神戸駅<三宮ほどの圧勝ではないため、人によってどっちが上とは言いがたいのか、女性目線では桜木町の方が栄えているように見えるのか?

で、三宮みたいな町並みを期待して降り立ったのは桜木町駅の東口、ん?これが人口最大都市の中心かぁ。それにしては小さいような、下手すると三宮の方が大きいかも?と思いつつ、ふと左側を見ると。。。つい先日、首位の座を明け渡したランドマークタワーを間近に見て、「日本で1位、2位のビルを見たど~」と変な達成感。ちなみに、1位の阿倍野ハルカスは、去年の夏だったか、首位になるつい1週間前に見に行っています。つまり、首位の状態の建物を見た訳ではありません(苦笑)。

さて、桜木町バスターミナルから、一日乗車券で何度も乗り降りできる循環観光バス「赤いくつ」に乗車。3連休でお天気もいいことから、観光客がすごい多い。「次は、アンパンマンミュージアム」、え~、横浜にもあるんだ~。神戸との意外な共通点。しかし、うちの子はもう既にアンパンマン卒業しているので、当然スルー。そして赤れんが倉庫へ。オクトーバーフェスタやってましたが、すごい人。鉄道廃線跡がすぐに分かってしまう性(笑)。

そして、空腹を満たすために中華街へ。神戸、長崎は行ったことありますが、横浜は比較にならないくらい広いですね。しかし神戸などと違って、テイクアウトで歩きながら食べる人は少ないようです。たまたま入った店、時間帯をはずしたのですぐ食べられましたが、混む時間帯だと30分待ちとかざらだそうで。。。

腹を満たした後、時間的にすっかり暗くなりました。ふらふら歩いていると、パンダだらけの店を発見。中華街ではパンダが大人気みたいです。次に乗った「赤いくつ」の運転手さんは親切な方で、丁寧に観光案内をしてもらいました。元町を通りがかった際は「元町は、元々横浜に住んでいた人が開港の際に移転させられたてできた」みたいな話を聞き、そういや神戸にも元町ってあったな~?と妙に納得。そして、バスの車窓からでしたが、大桟橋からの夜景は絶景でした。大桟橋って神戸の中突堤に似た雰囲気ですね。

そして、ランドマークタワーからの夜景。スカイツリーが見えました。タワー部門の1位を見た~。しかし、横浜市街は思ったより暗い。やはり住宅地ばかりなんですね~。N-Hさんの[53875]を改めて実感しました。

2日目は、妹の結婚式があり、そんなに動けず、3日目はラーメン記念館で昭和の雰囲気を味わって帰りました。時間があればもっと回りたかったけど、仕方が無い。
[84261] 2013年 10月 24日(木)05:11:46白桃 さん
サンキュウー、サンキュウー
[84257]N-H さん
これは定期券の表示区間で
○×⇔×○
となる組み合わせですね。
あぁ、そういうことでしたか。私は最寄駅のことしか頭に入ってなかったので、玉川大学といえば、玉川学園前駅しか浮かばなかったです。なにせ、存在自体すっかり抜け落ちていた「町田」([84252])がピンときませんでした。

[84248]紅葉橋律乃介 さん
東神楽町、人口1万人到達
先ごろ北海道から発表された9月末現在住基人口は9,970人でした。それをもとにはじきだした2013年10月1日現在、同町の推計人口は9,747人としております。その上が9,785人の夕張市となっております。
因みに歌志内市は、タイトルの3,939人となっております。  
[84260] 2013年 10月 24日(木)00:37:56YT さん
Re:愛知県碧海郡上青野村など
[84259] MI さん

とあることより「上青野村」は誤りで「青野村」が正当と思われます。


フォローありがとうございます。

[84253]の人口データ入力時には「上青野村」を「青野村」に修正しておりましたが、その際に修正内容を「上青野村」としか脇にメモっておかなかったため、[84253]の文章を書いた時には修正の内容をすっかり忘れていました。
[84259] 2013年 10月 23日(水)23:55:00MI さん
愛知県碧海郡上青野村など
[84253] YT さん
 手許のデータと照らし合わせてみました。

(1) 愛知県碧海郡上青野村 (愛知県#31、#136)
 『愛知県令達類聚 明治24年p.7』は、
「告示第百六十一號 明治二十四年十一月十日
縣下碧海郡阿乎美村ノ内大字下青野、在家、上青野ヲ青野村ト爲シ大字合歓木、高橋、福桶ヲ合歡木村ト爲ス
右町村制第四条ニ據リ處分ス」
 また、『明390425官報広告p785』に、
「○町村廢置
愛知縣ニ於テ左ノ通町村ヲ廢置シ來ル五月一日ヨリ之ヲ施行ス
 明治三十九年四月 愛知縣
新置町村役場位置廢止町村
(中略)
六ツ美(ムツミ)村大字下青野字本郷六十八番ノ一、六十九番青野村、合歡木村、中島村、占部村、糟海村、中井村ヲ廢シ其區域ヲ以テ新ニ六ツ美村ヲ置ク
 とあることより「上青野村」は誤りで「青野村」が正当と思われます。

(2) 愛知県中島郡平和村内の井長谷村の記述 (愛知県#161)
 『明390507官報広告p190』に、
「愛知縣ニ於テ左ノ通町村ヲ廢置シ本月十日ヨリ之ヲ施行ス
 明治三十九年五月 愛知縣
 中島郡
新町村名役場位置廢止町村名
(中略)
平和(ヘイワ)村大字三宅字上屋敷千百九十九番千二百番六輪村、左右川村、三宅村、井長谷村ヲ廢シ其區域(三宅村ハ大字板葺ヲ除キ井長谷村ハ大字井堀、儀長ヲ除ク)ヲ以テ新ニ平和村ヲ置ク
千代田(チヨダ)村大字福島字比舎田二百十八番、(以下略)豐田村、寶田村、吉田村ヲ廢シ其區域及三宅村大字板葺、井長谷村大字井堀、大江村大字梅須賀ヲ以テ新ニ千代田村ヲ置ク
(中略)
明治(メイジ)村大字中野字宮浦六百七十八番西島村、光郷村、片原一色村、國分村ヲ廢シ其區域及井長谷村大字儀長ヲ以テ新ニ明治村ヲ置ク
 とあることより、平和村の新設は「三宅村」を「三宅村の一部」に修正し、「井長谷村の一部」の追加が必要、またその日付は「1906(M39).5.10」が正当です。

(3) 岐阜県厚見郡鳥屋村、本荘村 (岐阜県#4、#197、#243)
 『岐阜県令達全書 明治23年p946』に、
「◎縣令第二十八號 二十三年三月廿四日
美濃國厚見郡鳥屋村ヲ本莊村同國上石津郡冠村ヲ(時村…註 改称後の村名が欠落しており補完しました)同國安八郡三里村ヲ御壽村ト改稱ス」
 とあり、YT さんご説明のとおりです。

(4) 新潟県岩船郡塩屋村 (新潟県#238)
 『明治二十二年三月 縣令第二十二號別冊 市町村区域及改稱市町村名』(新潟県文書館所蔵)によると、塩谷町、長松村、北新保村、福田村、牛屋村を合併して塩屋(シホヤ)村が成立し、
 『明341126官報広告p534』で、
「○町村廃置分合
左記の通町村ノ廢置分合ヲ爲シ本月一日ヨリ實施セリ
 明治三十四年十一月 新潟縣
新置町村名區域
(中略)
 岩船郡
平林(ヒラバヤシ)村平林村 鹽屋村
 とありますので「塩屋村」正当です。集落名は塩谷であることから誤りやすいのですね。
また、この表記からすると「平林村に吸収」ではなく「新設」がふさわしいように思います。
[84258] 2013年 10月 23日(水)22:38:28オーナー グリグリ
病床数
[84247]
面積100km2あたりの施設数はあくまでも参考ランキングです。全体面積よりも可住地面積あたりで見た方が意味があるのかもしれません。
ということで、都道府県データランキングの医療施設ランキングの面積指標データを可住地面積あたりに変更してみました。全体の面積よりは少し意味がある指標になったようです。

また、新たに、病床数ランキングを追加しました。人口千人あたりの病床数(ベッド数)合計が最も多いのは高知県(26.8床)最も少ないのは神奈川県(8.5床)でした。
[84257] 2013年 10月 23日(水)22:35:13N-H さん
たまには書かないと
[84239]ペーロケ さん
その方はきっと、芝浦工大を受けようとして、間違って玉川大学へ行かれたのでしょうね。なんかヒントの方が難しい。。。

[84251]白桃 さん
この一行、どういう意味か理解できません。

これは定期券の表示区間で

○×⇔×○

となる組み合わせですね。いわゆる「回文定期券」。ペーロケさんが意図した区間でしたら、実際にこのような定期券を持っている人がいそうです。

さて、[84239]ペーロケさんの「某駅」に関連してですが、
市の広大な面積の割に、市中心部は意外とこじんまりとしており
これについては、拙稿[53875]あたりを実感していただけたということかな?

新幹線の駅が人口の割に小さい感じ
ここの駅は表口と裏口との落差が非常に激しい駅の1つで、裏口は2年ほど前にやっとタクシー乗り場ができたというほどの寂れようで、今でも少し歩くと畑がありますが、今から20年ぐらい前までは、表口のほうにも駅前のビルの谷間にキャベツ畑があったものです。
[84256] 2013年 10月 23日(水)21:37:49オーナー グリグリ
Re:明治31年以降の北海道、中部・近畿・中国・四国・九州地方の市町村別人口の変遷
[84253] YTさん
新潟県以西の人口変遷をまとめる過程で、当サイトの市区町村変遷情報に要修正箇所を見つけましたので以下報告します。
ご指摘ありがとうございます。むっくんさんの先日の書き込みの件と合わせ、状況把握と確認に少し時間をください。よろしくお願いいたします。

というわけで、[84165]でアップしたエクセルファイルに、滋賀県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、長野県、山梨県、福井県、石川県、富山県、新潟県の情報を加えたものを以下にアップしました(LHA圧縮、約2.5Mb)。
こちらはダウンロードいたしました。貴重なデータです。年内には全データが揃いそうと言うことで、このデータをどのように編集して掲載できるか検討を進めないといけませんね。プレッシャーがかかります。とは言え、本当に大切なデータです。ありがとうございました。

[84254] の粟島浦/粟島浦村の改称時期については、ひょっとしたらどなたかがとっくにアプローチ済みなのかもしれませんが、駄目もとで粟島浦村役場に直接問い合わせてみました。どのような返事が返ってくるか期待せずに待ってみましょう。
[84255] 2013年 10月 23日(水)20:58:54【1】デスクトップ鉄 さん
シウマイ市とシュウマイ市
[84251] 白桃 さん
「その駅」は「某駅」ではなく、「市名=駅名」駅を指すとも読めますね。
は、
「その駅」は「市名=駅名」駅ではなく、「某駅」を指すとも読めますね。
ではないでしょうか?(文脈から「その駅」は「市名と同じ駅」としか読めませんが・・・)
おっしゃるとおりでした。「その駅」は直前の「市名と同じ駅」と解釈するのが一般的でしょうが、「某駅」を指し、「市名と同じ駅」のほうが「某駅」より栄えていると読めなくもないと。
ペーロケ さんはそれを狙ったのでしょうが、この2市共通点が多いですね。出題文中の
・新幹線から某交通機関に乗り換えて、市の中心駅へ行く
・港に面したタワー、曲線が印象的なホテル、異国っぽい場所、何故かパンダ?。。。
以外にも
・市内に市名よりも伝統ある地名があり、行政区名と県名に使われている
というのも。
いずれにしろ、「某駅」はどこなんでっしゃろ?(笑)
シウマイ市の「某駅」は、1872年に「市名と同じ駅」として開業した駅ではないでしょうか。
[84254] 2013年 10月 23日(水)19:11:45YT さん
粟島浦/粟島浦村改称問題
このほか新潟県岩船郡粟島浦村 (新潟県#242)の改称時期に関しても色々調べました。今頃になって過去に[68959][69163][78806]などでMIさんが調査されていて、結局これに関しては結論が出てないことに気付きましたが、一応参考になる情報も提供できるかと思い、自分が調べた内容を以下まとめます。

変遷情報では明治42年(1909年)中に粟島浦から粟島浦村へ改称したことになっており、同様の記述を平凡社の『日本歴史地名大系』と新潟県総務部地方課編『新潟県市町村合併誌 下』(1962年)の1576頁で確認しましたが、『自明治42年1月1日至大正2年12月31日 郡市町村廃置分合表』には記載がありません。

1898年9月13日の官報の「明治30年12月31日市町村現住人口調」では「粟島浦」となっているのに対し、『明治31年日本帝国人口統計』『明治30-31年新潟県統計書』(人口は明治32年12月31日現在;ただし別のコマでは[69162]でむっくんさんが指摘されているように「粟島浦」)やそれ以降の官報、日本帝国人口静態統計等では「粟島浦村」となっていることから、実際には明治31年(1898年)中に改称されたものと推測しました。

しかしながら『新潟県市町村合併誌 上』の549頁以降収録の「市制・町村制施行から明治三十四年まで 町村分合及び町村名改称一覧表」(明治34年の新潟県の町村の大合併よりも前のもの)、及び843頁以降の「明治三十五年から明治四十五年まで 町村分合及び町村名改称一覧表」(明治34年の新潟県の町村の大合併よりも後のもの)には、粟島浦の改称に関する官報告示・県報告示が全く載っていません。本書は新潟県総務部地方課によって編集されたもので、
市町村制施行以前と違って町村数も少なく、かつ県の公示機関も整備されており、大きなミスはないはずである。
との断りがあることからも、記載漏れの可能性は低いと思われ、過去に[68959][69163][78806]でMIさんが示唆しているように、粟島浦の改称は官報や県報で告示されたことがないようです。となると町村の呼称に関する規則の改訂等で自動的に「~村」に変わったのでしょうか?現状では明治31年に関しては状況証拠だけ、明治42年に関しても法令等を確認できず、改称時期に関しては保留にするしかないようです。

なお『新潟県市町村合併誌』の方は『新潟県史』、『新潟県百年史』等から引用を辿っていくうちに存在を知りましたが、過去にむっくんさんが[80724][83139]で既に紹介されていました。
[84253] 2013年 10月 23日(水)19:00:29【1】YT さん
明治31年以降の北海道、中部・近畿・中国・四国・九州地方の市町村別人口の変遷
[84183] オーナー グリグリさん

新潟県以西の人口変遷をまとめる過程で、当サイトの市区町村変遷情報に要修正箇所を見つけましたので以下報告します。

(1) 愛知県碧海郡上青野村 (愛知県#31、#136)
渡村と同様に、『明治36年12月31日-41年12月31日 郡市町村廃置分合一覧表』や明治24年以降の官報による現住人口表等で上青野村の存在を確認できません。
【追記:修正内容を間違えました。[84259]でMIさんが指摘されているように、「上青野村」→「青野村」に修正する必要があります。】

(2) 愛知県中島郡平和村内の井長谷村の記述 (愛知県#161)
中島島郡明治村・中島郡千代田村(#183、#184)へ分割合併された井長谷村は、『明治36年12月31日-41年12月31日 郡市町村廃置分合一覧表』によると、中島郡明治村(大字儀長)・中島郡千代田村(大字井掘)・中島郡平和村(大字須ヶ谷)に三分割されており、よって中島郡平和村新設(#161)に「中島郡井長谷村の一部」を追加する必要があります。

なお『明治36年12月31日-41年12月31日 郡市町村廃置分合一覧表』によると、中島郡平和村の新設(#161)は、明治39年(1906年)5月2日ではなくて明治39年(1906年)5月10日であり、「1906(M39).5.10」に修正する必要があるかもしれません。同様に中島郡平和村の新設を「1906(M39).5.10」に修正すると、中島郡内の他の町村の新設と同時となり、中島郡千代田村新設(#184)の際の三宅村の記述は「三宅村の一部」に修正する必要があるかも知れません。ただし『郡市町村廃置分合一覧表』の施行日の記述が誤っている可能性もあります。

(3) 岐阜県厚見郡鳥屋村、本荘村 (岐阜県#4、#197、#243)
明治23年(1890年)3月24日に厚見郡鳥屋村が厚見郡本荘村に改称し(#4)、昭和6年(1931年)4月1日に岐阜市に編入した(#243)とありますが、明治30年(1897年)4月1日の厚見郡から稲葉郡への郡変更情報(#197)では「鳥屋村」となっております。厚見郡から稲葉郡への郡変更情報(#197)の「鳥屋村」を「本荘村」に修正する必要があります。

(4) 新潟県岩船郡塩屋村 (新潟県#238)
明治34年(1901年)11月1日に平林村に吸収された岩船郡「塩谷村」は、岩船郡「塩屋村」の間違いと思われます(『明治31年12月31日-36年12月31日 郡市町村廃置分合一覧表』)。

というわけで、[84165]でアップしたエクセルファイルに、滋賀県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、長野県、山梨県、福井県、石川県、富山県、新潟県の情報を加えたものを以下にアップしました(LHA圧縮、約2.5Mb)。

http://u6.getuploader.com/SR1gou/download/782/34dofuken.LZH

沖縄県の変遷情報に修正を若干加えたほか、内訳が不明な島・村(戸長役場時代の鹿児島県大島郡、沖縄県の間切、国勢調査開始以降の北千島列島の郡)に関しては空欄にせず、「n.a.」 (not available)の文字を入れました。また、以前は明治31年以降に合併により郡名が変更した(岡山県、香川県など)の町村を同じエントリーに入れてまとめていましたが、整理のし易さを考えて、同じ町村でも郡名変更毎に全部別のエントリーにしました。

入力が済んでいないのは関東・東北で、ほぼ全体の70%が完成といったところです。ここ2ヶ月で全体の半分以上の入力が済んでおり、おそらく今年中には完成しそうです。ただ現在の作業では数字の入力を優先にし、漢字の間違い等のチェックは後回しにしておりますので、相当数の誤りがあるとは思いますので、注意して下さい。
[84252] 2013年 10月 23日(水)15:14:10白桃 さん
もしも三豊市が「みとよ市」だったら
昨日は特段やることもなく、いつもにも増してヒマな一日でした。
そこで、久しぶりにやってみました。何も見ないで都道府県ごとに全市の書きだしを。
十年前の書き込み[8564]にもありますが、やはり、なかなか出てこない市がありました。いや、正直申し上げまして、十年前とは比べようもなくヒドかったです。町田、豊田が出てこない。“七が必要”でした。(そのココロは「モウ・ロクでは済まされない」:汗)
それは置いといて、[8564]で思いつかない市の特徴として
1.必ずしも最小ではないが、人口が少なく停滞している市
2.比較的新しい市
3.大都市のそばになんとなくある市
4.名前が平凡だったり、個性のない名が付けられた市
5.鉄道がなかったり、幹線道路からそれている市
要するにインパクトのない市です。でも、平成の合併で出来る市は本当に名前も思い出さないかもしれませんね。
を挙げておりますが、平成の合併で誕生した市は案外早く出てきました。
やっていて思ったのですが、
6.二文字の市
を追加したいですね。
一文字はもちろん、三文字以上の長い名前の市は早く思い出します。
現在ある789市のうち76.3%にあたる602市が二文字ですが、都道府県別にみると、鳥取、島根が全部二文字市です。逆に比率が一番低いのが香川(二文字比率50.0%)で、タイトルに記したようになっていたら、37.5%です。

私にとって、思い出せないどころか、「あ~、あそこにあって、羽がつく、なんだっけ・・・」とド忘れしてしまった市が羽村市ですが、最近、頻繁にそうなる市が東根市で、どうも苦手です。だいぶ昔になりますが、作家、東野圭吾に関心をもってからその症状が続いております。
[84251] 2013年 10月 23日(水)14:31:17白桃 さん
某駅が、わカ~ンナイ(関内)?
その前に[84236]朝のなぞなぞの解答を
[84238]もあい さん
[84241]伊豆之国 さん
くだらない話におつきあいいただき、有難うございました。
そうです。鶴舞駅を舞鶴駅と読み違えたのです。もっとも、舞鶴市には「舞鶴駅」がないので、受験者が舞鶴市に行ったというのはウソですが、これは、根も葉もないつくり話ではないのです。(また、名工大受験者の話ではなく、受験会場が名工大である某国家試験に関係した話でした。)
[84239]ペーロケ さん
その方はきっと、芝浦工大を受けようとして、間違って玉川大学へ行かれたのでしょうね。なんかヒントの方が難しい。。。
この一行、どういう意味か理解できません。
それはさておき、
私はどこへ?
私はこれを見たとき、
港に面したタワー、曲線が印象的なホテル、異国っぽい場所、何故かパンダ?。。。
の特に「曲線が印象的」から、♪泣いてどうなるのかアワワ・・・と問い詰められている市ではなく、青いライトにたそがれる(我ながらいかにも古い!)人口日本一の市だと思ったのですが、[84250]デスクトップ鉄 さん同様、
その市で最も中心になる某駅へ行きました。その市には市名と同じ名前の駅がありますが、その駅よりも栄えているようです。
で、???になってしまいました。
ついでですが、
[84250]デスクトップ鉄さん
「その駅」は「某駅」ではなく、「市名=駅名」駅を指すとも読めますね。
は、
「その駅」は「市名=駅名」駅ではなく、「某駅」を指すとも読めますね。
ではないでしょうか?(文脈から「その駅」は「市名と同じ駅」としか読めませんが・・・)
いずれにしろ、「某駅」はどこなんでっしゃろ?(笑)
[84250] 2013年 10月 23日(水)08:39:01デスクトップ鉄 さん
シウマイ市
私も最初は[84249] EMM さんの「シウマイ市」が思い浮かんだのですが、
新幹線から某交通機関に乗り換えて、その市で最も中心になる某駅へ行きました。その市には市名と同じ名前の駅がありますが、その駅よりも栄えているようです。
で、「市名=駅名」駅はJR東日本の乗車人員ランキング5位で市内駅中最大、「某駅」のほうが栄えていることはないと却下。市の中心駅のほうが同名駅よりも繁華で、パンダストリートもある、ダブル桜さんのシュウマイ市とばかり思っていました。
しかし、「その駅」は「某駅」ではなく、「市名=駅名」駅を指すとも読めますね。それなら「シウマイ市」ですね。
[84249] 2013年 10月 22日(火)23:58:32EMM さん
ボケ倒し…のつもりが、あるいは(^^;
先週から来週にかけて、職場の行事の関係で微妙に忙しゅうござる。
ところが、そういうときに限っていろいろやりたくなってしまうものでして…ホームページをリニューアルしよう、などと思いついてしまいました。
もうちょっとで最低限必要な作業は終わるのですが…週末には何とかできると良いな。

それはそれとして…[84239]ペーロケさんの久しぶりの「私はどこへ行ったでしょう」クイズ。
過去には率先して引っかかってしまっているワタクシですが、今回はいろいろと考えている間に、[84240]桜通り十文字さんと[84244]桜トンネルさんのレスがあったのを見て、ボケ倒しのつもりで「シウマイは美味かったでしょうか?」と書くつもりでいたのですが…お二人に対する[84246]ペーロケさんを読んでうなってしまいました。
お二人が示唆している市にもシウマイは売ってるでしょうから、も一つ「私がボケ倒そうとした市」について書いてみると、その市の東というか北東というか辺りに、石川県から本体機能が移転したお寺があるような、無いような…?????
[84248] 2013年 10月 22日(火)22:29:12紅葉橋律乃介 さん
人口増の町がある
 先日、夕張市の人口が1万人を割り込んだという話題がありましたが、道内で1万人を突破した町が生まれたようです。

 東神楽町、人口1万人到達 旭川のベッドタウン 子育て支援拡充

 旭川市周辺から東神楽町に集まっただけ、とも言えますが…。
[84247] 2013年 10月 22日(火)21:06:59【1】オーナー グリグリ
福井県人は虫歯が少ない?
久しぶりに都道府県データランキングの新テーマ医療施設です。病院、一般診療所、歯科診療所の都道府県別施設数、人口10万人あたりの施設数、面積100km2あたりの施設数のランキングです。

人口10万人あたりの病院数が多いのは、高知県(17.7)、鹿児島県(15.4)、徳島県(14.7)、大分県(13.4)、佐賀県(12.8)、宮崎県(12.4)、熊本県(11.8)、長崎県(11.3)と、四国、九州の県が上位を占めています。意外にも第8位には北海道(10.5)がランクインしています。少ない方では、神奈川県(3.8)、滋賀県(4.2)、愛知県(4.4)、千葉県(4.5)、埼玉県(4.8)、東京都(4.9)、静岡県(4.9)となっています。

一般診療所では、和歌山県(108.9)、島根県(103.1)、長崎県(101.1)、徳島県(98.3)が上位で、こちらも意外で、第5位に東京都(96.2)がランクインしています。少ない方は、埼玉県(57.1)、茨城県(58.2)、千葉県(59.5)、沖縄県(59.6)、北海道(62.0)となっています。

このことから、東京都では規模の小さな診療所の比率が高く、北海道では規模の大きな病院の比率が高いと読み取れますが、広大な北海道では医療機関を集中させた方が効率的と言うか、集中させないと経営が成立し難いということなのかなと推測しましたが、どうでしょうか。

人口10万人あたりの歯科診療所が少ないのは、福井県(35.8)です。福井県人は虫歯が少ないのかな?

面積100km2あたりの施設数はあくまでも参考ランキングです。全体面積よりも可住地面積あたりで見た方が意味があるのかもしれません。
[84246] 2013年 10月 21日(月)23:56:27ペーロケ さん
パンダストリート
駄作ながらお付き合い頂き、ありがとうございます。

[84240]桜通り十文字さん
その市に現役の空港は見当たりません。かつては、現在の街のど真ん中に滑走路があったみたいですが、今では全くもって信じられません。タイトルのパンダは、ある一角にパンダグッツばかり集めていた店が集まっており、パンダストリートの様相で驚きました。決して生きているパンダが見られる訳ではありません。

[84244]桜トンネルさん
当然ながら桜トンネルさんの出身地でもありません。失礼しました。

しかし、?泊16日の旅行、羨ましい限りです。学生時代に愛媛発、北海道へ1泊7日くらいの旅行に行ったことを思い出しました。(ちなみに1泊は友人宅、他は駅寝etc、18切符使用、都合により中突堤~松山観光港へのワープあり。)
[84245] 2013年 10月 21日(月)21:32:03【1】オーナー グリグリ
神奈川県初の女性町長は石川県出身
[84243] 山野さん
昨日、神奈川県愛川町にて町長選があり、開票の結果町内初の女性首長誕生です。
情報提供をありがとうございました。女性首長の一覧に情報追加しました。調査したところ、現町長の任期満了日は10月27日なので、新町長の就任日は10月28日になります。また、森川絹枝氏の誕生日は1951年(昭和26年)10月14日なので、就任日年齢は、62歳0ヶ月になります。調べていて、森川氏は石川県出身であることが分かりました。
[84244] 2013年 10月 21日(月)16:31:29桜トンネル さん
近状&十和田市
お久しぶりです。あのペアシティの解答以来の書き込みなので約2ヶ月ぶりです。

[84239] ペーロケさん

我が故郷へようこそ、この一言で解答できますね(笑)。
そういえば7年ほど前にもこの都市に行った時のことを問題にしていましたよね。

かくいう自分も9月上旬から中旬にかけて旅行に出かけていました。

1日目:京都→新今宮→関西国際空港→新千歳空港→札幌→旭川
2日目:旭川→稚内
3日目:稚内→旭川
4日目:旭川→富良野→札幌
5日目:札幌
6日目:札幌→小樽→函館
7日目:函館→江差→函館
8日目:函館→青森→弘前→青森
9日目:青森→秋田
10日目:秋田→盛岡
11日目:盛岡→水沢
12日目:水沢→一関→石巻→仙台
13日目:仙台→石巻→気仙沼→陸前高田→気仙沼→一関→仙台
14日目:仙台→水戸
15日目:水戸→上野→小山→前橋→大宮→東京
16日目:東京→京都

という行程でした。まずは6年ぶりの北海道上陸、5年ぶりの飛行機の使用となりました。また、札幌、小樽も中学校の修学旅行以来となる5年ぶりの訪問となりました。
天候は全体的でいうと曇りや雨の日が多かったように思いますが、自転車で走るときには雨が降らなかったので、あまり気にすることはなかったです。
また他にも稚内市街地からレンタサイクルで宗谷岬まで向かったり、廃線が決定している江差線乗車など見どころが多くありました。江差線は鉄道趣味の方が多く、かなり混雑していました。他にも青函トンネルの初通過など今回は鉄道関係での思い出が多くありました。
観光地も美瑛、平泉、弘前など多くいくことができました。
そして震災の被害を大きく受けた三陸方面にも足を延ばしました。BRT乗車や「奇跡の一本松」に行ってきました。南三陸などは時間の関係上、通過しただけで終わってしまったのでまた行かなければならないなと感じています。
とはいえ、最終日の東京から京都は夜行バスだったのですが、台風18号の接近によって到着時間が大幅に遅れ予定より7時間遅れでの到着となってしまいました。嵐山では川の増水による浸水、新幹線運行見合わせ、京都市営地下鉄も駅が浸水し運転見合わせ、JRもほぼ全線で運転見合わせ、高速道路も通行止めとなっているなど帰るまでにかなり時間がかかってしまいました。京都駅ではかなり多くの人が足止めを食らっていたようで、人でごった返していました。
15日目も水戸線を使って小山へ向かう計画でしたが、大雨によって運転見合わせとなっていたので、上野経由で出ました。最後のほうは台風による影響を大きく受けてしまった旅行でした。

経県値のほうでも青森県、秋田県、岩手県に初上陸し本州に未踏県はなくなりました。これで未訪問の都県は東京都と沖縄県を残すのみとなりました。残りはなかなかつぶすのが難しそうなところばかりになってしまったので、これ以上の上積みは厳しいだろうなぁ・・・。
[84243] 2013年 10月 21日(月)02:35:16山野 さん
女性町長誕生(愛川町)
グリグリさんへ(一覧への追加お願いします。)
昨日、神奈川県愛川町にて町長選があり、開票の結果町内初の女性首長誕生です。
[84242] 2013年 10月 20日(日)20:44:32【1】オーナー グリグリ
第二回クイ図の開始前に(地図リンクの設定など)
さて、今週末にいよいよ第二回クイ図を開催しますが、今回も第一回と基本的には同じルールで実施します。解答は出題と同じ形式が求められます。すなわち、解答テキストは、都道府県名+市区町村名(区は特別区のみ)とし、地図リンクについては、出題と同じ地図サイトで同じ縮尺で同じ表示形式(地図、写真など)にしてください。また、解答書き込み前にプレビュー画面で地図リンクが思った通りの表示になっていることを確認するようお願いいたします。

形式が守られていない場合でも、解答が共通項を確実に把握していることが明らかな場合には正答と判定しますが、採点をスムーズに行うためにも形式を確実に合わせるようご協力をお願いします。さらに、該当する場所をできるだけ正確に地図中央に持って来るようにお願いいたします。今回は、Google地図とMapionの2種類だけで出題しますが、各々の中央設定方法は次の通りです。

●Google地図
地図上の中心に設定したい位置でマウスを右クリックでし「ここを地図の中心にする」を選びます。
●Mapion
地図上の中心に設定したい位置でマウスをクリックします。

解答に使うURLの取得方法も記述しておきます。

●Google地図
余分なパラメタがURLに付加されないようにするため、地図の右上にある「交通状況」の下の▼をクリックしてチェックの付いている項目(検索項目名やラベルなど)をすべて外します。次に、左上に並んでいるアイコンの右端にあるチェーンの形のアイコンをクリックします。URLが選択状態になっていますのでそのままコピーします。
●Mapion
右上の「地図URL」のアイコンをクリックし「この場所の地図URL」に表示されているURLを選択してコピーします。

上記で得られるURLをそのままお使いいただければ良いのですが、上記の手順でも余分なパラメタが沢山付加されている場合があります。その場合はご自分で必要最小限のURLに編集することもできます。下記に、最小限のURL形式例を挙げておきますので参考にしてください。

●Google地図
https://maps.google.co.jp/?ll=35.681382,139.766084&spn=0.034197,0.036478&t=m&z=15
●Mapion
http://www.mapion.co.jp/m/35.6778222_139.7705277_8/

今回は、第一回よりもやや難問になっていると思います。とはいえ多彩な出題になったかなと思っていますので、十分にお楽しみいただけると思いますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
[84241] 2013年 10月 20日(日)18:21:10伊豆之国 さん
舞鶴、鶴舞、鶴間
「新幹線」ネタなど、いくつか反応した記事もあったのですが…。前回の書き込みから1ヶ月近く開いてしまいました…。

[84236] 白桃 さん
[84238] もあい さん
[84239] ペーロケ さん
「舞鶴」「鶴舞」の話題で賑わっていますが…

「舞鶴」というと、ラグビーの強豪として知られた大分舞鶴高校。それと、もあいさんのお膝元・舞鶴市の丹後田辺城と同じく「舞鶴城」の別名を持つ甲府城。武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により、武田氏の居城(現在の武田神社)の南方、現在の甲府駅の南側一帯に築城され、江戸時代になると徳川氏一門の城となり、後に柳澤吉保が城主となりましたが、吉保の子・吉里が大和郡山に移った後は天領となって「甲府勤番」の支配下となり、廃藩置県まで続いています(甲府市HPより)。現在は残された部分が「舞鶴公園」として整備されています(私も5年前に行ったのですが、富士山が見えず残念…([66626]))。

名古屋の「鶴舞」は、もともと「つるま」だったのが「舞」の字に引きずられて「つるまい」になってしまったもので、近くにある「鶴舞公園」は今も「つるま」とよんでいるようです([75359] スナフキん さん)。市原市([84236] 白桃 さん)にある小湊鉄道の駅「上総鶴舞」は、素朴なたたずまいのローカル線の無人駅で、ドラマなどのロケ地としても人気があるようです。

「つるま」といえば、「自治体越え地名の横綱級」([75249])、「鶴間」。その町田市側には「鶴間公園」というのもあります。その「鶴間」の地名由来には、「鶴が舞い降りた里」という言い伝えもあるようですが([75374])、各地の「鶴」地名には必ずしも鳥の鶴ではなく、九州南部の「水流(つる)」などと同系で「水路」とか「湿地」といった意味が元々で、後に「鶴」という縁起のよい字が当てられたところも多いといわれるようです。「つるま」というと、hmt さんのお膝元・富士見市の「鶴馬」の由来も気になりますが…。
[84240] 2013年 10月 20日(日)15:12:05桜通り十文字 さん
パンダ
[84239]ペーロケ さん

その都市は新幹線の駅もこじんまりとしていますが、空港もこじんまりとしていますね。ただ、空港の場合は県境(?)に大きいのがあるのであまり問題にはならないのかもしれません。
[84239] 2013年 10月 19日(土)22:13:00ペーロケ さん
私はどこへ?
[84236]白桃さん
 その方はきっと、芝浦工大を受けようとして、間違って玉川大学へ行かれたのでしょうね。なんかヒントの方が難しい。。。

 さて、先日、某都市に行く用事がありまして、新幹線でその都市に行きました。その都市は新幹線の駅が人口の割に小さい感じがしました。新幹線から某交通機関に乗り換えて、その市で最も中心になる某駅へ行きました。その市には市名と同じ名前の駅がありますが、その駅よりも栄えているようです。そこから市内を一周するバスに乗り換え、市内観光。市の広大な面積の割に、市中心部は意外とこじんまりとしており、市内をめぐるバスに乗ると一日でだいたいの主要な観光地を回れました。港に面したタワー、曲線が印象的なホテル、異国っぽい場所、何故かパンダ?。。。

さて、私はどこへ行ったのでしょうか。

#しかし、宮城[66612]、下関~福岡[67767]、京都・奈良[76212]に比べて、キレがなくなったなぁ。。。
[84238] 2013年 10月 19日(土)22:09:25もあい さん
遅ればせながら。
[84236]白桃さん

朝の問いかけに今回答するのもなんですが地元ネタとあれば、回答しないわけにはいきませんね。
名工大の最寄り駅は名古屋市営地下鉄鶴舞線鶴舞駅であるため。これがでよろしいでしょうか?

名古屋資本のレンタルビデオ・ゲーム店が舞鶴に出店した時の広告の店名が「鶴舞店」となっていましたので、白桃さんがおっしゃられたような思い込みもありえるかもしれませんね(笑)
ただ、舞鶴市には「西舞鶴駅」と「東舞鶴駅」はありますが「舞鶴駅」はありません。
某電鉄系ボードゲームには存在しますが、あれは架空駅です。

落書き帳メンバーのみなさまに対しては釈迦に説法かもしれませんが地元からの書き込みでした。
[84237] 2013年 10月 18日(金)20:25:57ぐりゅん さん
Re: ストロー効果
[84222] 白桃 さん
東京(都心側)に吸い取られるだけでなく、地方側が吸い寄せる効果も大きいですよ。
東海道山陽新幹線の存在は、巨大都市圏の中間にある静岡や山陽地域を日本海側より経済発展させる礎になりました。
東北・上越新幹線にしても、支店経済だった仙台や新潟を潰すどころか(ミクロではマイナスもあったでしょうが)新幹線がない地域との格差をさらに広げ、山形、秋田が「ミニ」でいいから早く引けと要望を出すにいたりました。

細かく調べないと何とも言えないのはその通りで、吸うか吸われるかは一筋縄ではいかなそうですね
[84236] 2013年 10月 18日(金)07:26:58【1】白桃 さん
朝のなぞなぞ
既に、10月1日現在の推計人口が北海道、高知、山梨の3道県から発表(北海道は9月30日住基人口)され、ここんとこ朝早くからワクワクしている白桃です。
さて・・・
熊本産のミカンを食べながら、入っていた袋にかかれた地図を見ていた妻が、
「アレ!熊本ってこっちじゃなかったっけ?」
と、宮崎県のエリアをなぞっていました。ボケが始まったのではなく、熊本県と宮崎県の場所を元々アベコベに思っていたらしい。
栃木と群馬、鳥取と島根を取り違える方のハナシはよく聞きますが、これは初めてですね。(舞鶴が神奈川県にある、という方なので仕方ないか・・・)
舞鶴で思い出したのですが、名古屋工業大学で受験するハズの者が舞鶴市に行ったとか。
そのワケは???
ヒント:市原市に行った受験者もいたとか・・・
[84235] 2013年 10月 17日(木)22:16:14オーナー グリグリ
第10回落書き帳公式オフ会メーリングリスト開設
さて、オフ会まであと一ヶ月あまりとなりました。早いですね。と言うことで例年通り、参加予定者の連絡用メーリングリストを開設いたしました。現在のメンバーは以下の通りです。参加アンケートの回答別に分けてあります。メールが届いていない方はご連絡ください。

◎(99%)10人
白桃さん、スナフキんさん、かすみさん、JOUTOUさん、小松原ラガーさん、BANDALGOMさん、
hmtさん、菊人形さん、デスクトップ鉄さん、グリグリ

○(80%)7人
YASUさん、ペーロケさん、かぱぷうさん、MasAkaさん、EMMさん、ソーナンスさん、星野彼方さん

△(50%)3人
じゃごたろさん、今川焼さん、がっくんさん

上記に加え、今年も宿との交渉をご支援していただいている、いっちゃんさんです。いっちゃんさん、深謝。

なお、がっくんさんにつきましてはメールアドレスが不明のためメーリングリストへの登録ができておりません。がっくんさん、私宛にメールでアドレスをご連絡いただければ幸いです。

オフ会参加者はまだまだ受付中です。参加意向やご質問がある方はアンケートへ回答するか、直接私宛にご連絡ください。首を長くしてお待ちしています。
[84234] 2013年 10月 17日(木)20:49:59【1】オーナー グリグリ
京成成田駅
昨日の台風26号は伊豆大島に大きな人的被害が出てしまいました。亡くなられた方への心からのお悔やみを申し上げるとともに、未だに行方が分からない方々が少しでも早く見つかることを祈らずにはいられません。ちなみに被害があった地域のグーグルマップを見ると数十軒の家屋が建ち並んでいたことが分ります。

昨日は、東関東道が通行止めになり、いつも利用している東京駅行きの高速バスが運休。京成本線も風の影響だけでなく、豪雨による線路の土砂流出が数カ所で発生したことにより長時間運休。JR総武線も午前中は運休したこともあり、出社を早々に諦め休暇としました。今日会社で聞いたところ、多くの人が3時間から半日掛かりで出社して疲れきってあまり仕事にならなかったと言っていました。まぁ、出社手段が無くなって身動きとれなくさっさと諦めて、かえって家でのんびりできました。

その京成本線の土砂流出は、京成本線運行情報のツイッターを追っ掛けていて、リアルタイムに少しずつ復旧している状況が分かりました。もっとも現時点でも京成成田駅は未だに1番線ホームが使えないため臨時運行ダイヤとなっています。昨日の運行情報のツイッタ-履歴を確認してみると、京成本線が不通区間が拡大した後、順次復旧して行った様子が分ります。

日時不通区間
10/16 05:24八千代台~京成佐倉間
10/16 05:59八千代台~成田空港間
10/16 06:35京成津田沼~成田空港・芝山千代田間
10/16 11:31八千代台~成田空港・芝山千代田間
10/16 14:40京成臼井~成田空港・芝山千代田間
10/16 16:23京成佐倉~成田空港・芝山千代田間
10/16 17:20宗吾参道~成田空港・芝山千代田間
10/17 00:53現在、京成線は平常どおり運行しています。
[84233] 2013年 10月 16日(水)14:57:54hmt さん
東京・金沢間の 鉄道所要時間 (3)1934年の訂正
昭和9年12月の時刻表は、特急「つばめ」がこの区間を8時間に短縮した昭和戦前期の画期的なダイヤでした。

[84220]において“東京発1030金沢行という 昼行の直通急行ができ”と記したのは、これが影響したのでしょうが、これは間違いでした。この急行は下関行きで、連絡する金沢行きは急行ではなく、所要時間も西ルートでは最速でしたが、東ルートの直通急行には負けていました。

正しい最速データを記すと、上野2255発の信越線経由で、0810金沢着。11時間15分です。
この記事では、下り列車主体で記していますが、参考までに上りを記すと、金沢1915発>0700上野着で、11時間45分。

というわけで、[84225]に記した“戦前を代表する 昭和9年のダイヤにおける最短は、西ルート経由”も誤りですので、取り消します。

少し遡り、大正14年(1925)4月のJTB時刻表第1号を見ると、金沢行きの最速列車は、やはり上野発1900の東ルート直通急行金沢行きでした。835着で、所要時間13時間35分。

[84228] デスクトップ鉄さん
1961-1966年のデータ、ありがとうございます。

私のPCに電源が入らず、難渋しております。
[84232] 2013年 10月 16日(水)11:02:27白桃 さん
牟岐町周辺の人口推移(陳謝)
[84222]白桃
しかし、1973年に海部まで牟岐線が延伸し、1984年に牟岐線貨物部門が廃止されるなど、逆風が吹き荒れ、
と牟岐町の人口減の一因が牟岐線の延伸にあるような記述をいたしましたが、近辺の町の人口推移と比較検証してみますと、その確証は得られませんでした。根拠のない暴論、大変失礼いたしました。
それどころか、1973年を挟んだ1970~1975年の減少率は牟岐、海南、海部ともに、前5年間の減少率を大きく下回っています。(もっとも、この頃から地方への人口還流が始まりましたので、牟岐線延伸の“恩恵”であるとは考えられません。)
また、阿佐東線が開業した1992年を挟んだ1990年~1995年の減少率を見ても、海部、宍喰ともに前5年間の減少率を下回っていますが、1時間に1本あるかないかの鉄道の開業や延伸が沿線自治体の人口推移にどれほど影響するのか、これもあまり大袈裟に論じない方が良いかもしれません。(ただし、鉄道路線の廃止は、ボディブローとなってアトアト効いてくると考えます。)
上記について下表にまとめました。(見にくいですが、由岐→宍喰の順に徳島市から遠ざかります。)
由岐日和佐牟岐海南海部宍喰
1960年人口6,4648,88910,0269,2484,7935,444
65/60減少率9.787.588.348.479.189.96
70/6510.555.5610.9810.4411.659.42
75/704.125.453.316.456.604.841973年海部まで延伸
80/755.562.632.693.335.092.20
85/807.833.284.634.524.840.171984年牟岐線貨物営業廃止
90/856.416.897.405.658.757.56
95/907.464.288.053.644.904.721992年阿佐東線・海部~甲浦が開業
00/956.795.937.930.037.572.20
05/006.975.806.322.699.994.98
10/0512.759.9710.489.5010.427.91
2010年人口2,8534,9124,8265,2392,0983,109
10/60減少率55.8644.7451.8743.3556.2342.89
※日和佐、由岐は現:美波町、海南、海部、宍喰は現:海陽町
[84231] 2013年 10月 16日(水)00:24:39菊人形 さん
平成25年9月の役場巡りより
本題に入る前に、遅レスになりますが…
[84081]右左府 さん
挙げてらっしゃる新座市役所は8階建[+地下1階]では?
ご指摘ありがとうございます。新座市のホームページを確認してから書き込んだつもりが、見逃していたようです。
カメラマンの”腕が悪い”ということも証明されてしまいましたね。

平成の大合併前の秋田県69市町村は全て訪問済みですが、一番印象に残っているのは、時が止まったような三角屋根の「小坂町役場」です。
あと、今年の5月に訪問した際に新庁舎建設中だった「三種町役場琴丘総合支所」は、工期が平成25年8月30日までとなっていたので、完成/移転した頃なのでしょうね。

おまけですが、[84073]菊人形では、「岩船郡」を「岩舟郡」と書くという失態も。。。

それでは、9月の役場巡りから平成の大合併にて消滅した町村の庁舎ネタを中心紹介します。
9月に足を踏み入れたのは、北海道、兵庫県、京都府、新潟県、福島県でした。が、全てが兵庫県ネタです。

(以下、訪問順)
 ・兵庫県)旧:美嚢郡吉川町役場 → 三木市役所吉川支所 → 建替え
旧庁舎の位置に平屋建ての新庁舎が建てられ、2009(H21).11.29から使用されています。

 ・兵庫県)旧:多可郡加美町役場 → 多可郡多可町加美地域局 → 移転/解体
地域局は2010(H22).5に旧庁舎裏の「加美コミュニティプラザ」内に移転済み。昭和44年竣工の旧庁舎は解体され、跡地は駐車場になっています。

 ・兵庫県)旧:多可郡八千代町役場 → 多可郡多可町八千代地位局 → 移転/解体
地域局は旧庁舎隣の「八千代コミュニティプラザ」内に移転済み。昭和49年竣工の旧庁舎は解体され、跡地は駐車場になっています。

 ・兵庫県)旧:佐用郡南光町役場 → 佐用郡作用町役場南光支所 → 移転/解体
支所は2008(H20).2.12より、旧庁舎隣に新築された新庁舎に移転済み。旧庁舎は解体され、跡地はこちらも駐車場になっています。

 ・兵庫県)旧:揖保郡新宮町役場 → たつの市新宮総合支所 → 移転/解体
総合支所は、旧庁舎から約500m離れた「しんぐう総合センター」内に移転済み。旧庁舎は解体され、跡地は「新宮中央公園」になっています。

 ・兵庫県)旧:飾磨郡家島町役場 → 姫路市家島事務所 → 建替え
複合施設の新庁舎に建替えられ、2013(H25).1.28より業務が開始されています。

 ・おまけ
[81221]菊人形にて、2012(H24).4に訪問した際に旧庁舎解体中だったと書き込んだ「姫路市香寺事務所」へも寄ってきました。解体はすっかり終わり、跡地は広い駐車場になっていました。
[84230] 2013年 10月 16日(水)00:07:57オーナー グリグリ
メール届きました
[84227]むっくんさん
相談と言われましても私には具体的には、何を指すのかが良く分かりませんが。。。
はい、とりあえず連絡手段を確保したくお願いした次第です。ご相談につきましてはあらためてご連絡したいと思います。本日は台風が近付いていることもあり落ち着かないですし、週末にはご相談できるかと思います。ご連絡ありがとうございました。
[84229] 2013年 10月 15日(火)22:34:50なると金時 さん
お久しぶりです
最近出ていた四文字地名で思い出しました。
徳島市川内町「加賀須野」なんてどうでしょう。

※オフ会の前、11/3~4で妻と出雲に行くことになりました。
旅館を押さえるのにまあ苦労しました。さすが遷宮の年!
[84228] 2013年 10月 15日(火)18:20:16デスクトップ鉄 さん
東京・金沢間の 鉄道所要時間 1964-1966
[84225] hmt さん
昭和39年10月1日、東京オリンピック開催の直前に 東海道新幹線が開業しました。
これも、開業当時のデータが不足していますが、3年後の昭和42年(1967)10月、JTB時刻表500号[51787]があるので、新幹線・北陸方面連絡のページを調べましょう。
それでは、手元にある64年、65年と66年の10月号でこの間を補います。
1964/10/11965/10/11966/10/1
東京06:00ひかり110:00ひかり1716:30ひかり33
名古屋08:2912:2718:30
08:45こだま20712:50こだま11318:46こだま127
米原09:2913:3319:18
09:37白鳥13:57雷鳥19:25第2雷鳥
金沢12:1216:2121:50
下り(6:12)(6:21)(5:20)
金沢16:00越山16:44白鳥16:42白鳥
米原19:0219:1319:13
19:28こだま12419:32こだま13019:20こだま134
名古屋20:1320:1019:50
20:28ひかり2620:28ひかり3820:06ひかり46
東京23:0023:0022:10
上り(7:00)(6:16)(5:28)
64年10月号には特急「雷鳥」と特急「しらさぎ」の時刻も記載されていますが、ともに運休中との表示。上りの「白鳥」は金沢発17:05で東京行きの最終「ひかり」に接続せず、唯一の電車急行「越山」が最速でした。
65年は「白鳥」の米原発時刻が早まり、東京発6:00の「ひかり1」では間に合わず「雷鳥」となったが、接続時間の関係で9分伸びた。一方上りは、「白鳥」が最終「ひかり」に接続したため、44分の短縮。なお、ここまでは「ひかり」が東京・新大阪間4時間の時代。1か月後の11月1日に3時間10分運転となりますが、11月号は持ち合わせていません。
66年10月は、下り「第2雷鳥」、上り「白鳥」が最速。米原での乗継時間により差が出たもの。新幹線のスピードアップにより、大幅に短縮となりました。
信越線経由は、64年は「白鳥」が上野・金沢間下り7:56、上り8:04。65年上野発着の「白鳥」を「はくたか」として分離、所要時間はそれぞれ7:50、8:00と若干短縮。66年は「はくたか」のダイヤに変更がありませんでした。
[84227] 2013年 10月 15日(火)17:56:13むっくん さん
メールを送りました
[84204]グリグリさん
変遷情報への貴重な情報提供とアドバイスをありがとうございます。折り入ってご相談したいことがありますが、もし差し支えなければメールでご連絡いただけないでしょうか。
先ほど下記のメールをグリグリさん宛に送りました。
-------------------
相談と言われましても私には具体的には、何を指すのかが良く分かりませんが。。。
おそらく、グリグリさんが市区町村変遷情報を編集するにあたり、現在の編集基準、編集基準に合致しない箇所等を知りたい、ということだと愚考しました。これらにつきましては当然ですが、一投稿者である私も分かる範囲内でお教え出来ることと思います。
-------------------
[84226] 2013年 10月 14日(月)21:05:22futsunoおじ さん
今日は 体育の日ですが、鉄道の日 でもあります
北陸新幹線列車名決定に関する話題が多い様ですが、新幹線の列車名を分類してみました。

・光系: ひかり、▲あさひ、△かがやき
・音系: こだま、やまびこ
・鳥系: はやぶさ、とき、つばさ、つばめ、△はくたか
・花系: さくら
・山系: あさま、たにがわ、△つるぎ (下の「地域系」の一部とも言えます。)
・地域系: こまち、なすの、▲あおば
・その他: はやて、のぞみ、みずほ
(▲は過去に使われた名称、△は今後に使われる名称です)

スピード感を印象づけたい名称、未来志向の名称が選ばれている様に思います。一方で新幹線以前の在来線特急からの継承と、別の路線で使われていたものや新規の名称という分類もできるでしょう。


少し前にJR西が「たてやま(立山)」と「つるぎ(剣,剱岳)」を(商標?)登録しているとの新聞記事がありましたので北陸新幹線は山岳名称が多くなるのではと期待をしましたが、白山と立山の横綱級は落選するという波乱の結果になりました。
[84225] 2013年 10月 14日(月)20:21:15hmt さん
東京・金沢間の 鉄道所要時間 (2)新幹線の登場
[84224] みのる さん
1961(昭和36)年10月のダイヤ改正で登場した特急「白鳥」の上野編成の発着時刻と所要時間は次のとおりでした。
金沢1219 → 2035上野(8時間16分)
上野0850 → 1659金沢(8時間09分)

[84220]の欠落部を補っていただき、有難うございます。
戦後の時刻表は復刻版を全く所持しておらず、たまたま手元にある号だけに頼り、データ不足のまま記しているので、満足できる記述になっておりません。
本件以外についても、適宜コメントしていただければ幸いです。

それでは、[84220]に続き、19世紀末以来 115年になる東京・金沢間の鉄道所要時間を、手持ちの時刻表で追います。

昭和39年10月1日、東京オリンピック開催の直前に 東海道新幹線が開業しました。
これも、開業当時のデータが不足していますが、3年後の昭和42年(1967)10月、JTB時刻表500号[51787]があるので、新幹線・北陸方面連絡のページを調べましょう。

東京1605発のこだま131号が1917米原着。第2雷鳥に乗り継いで2147金沢着ですから、所要時間5時間42分。案内されていませんが、1630発のひかり33号から乗継できるので、最短 5時間17分になります。

東ルートはというと、ディーゼル時代の日本海縦貫特急「白鳥」が併結していた上野発着の編成[84220][84224]【通称:信越白鳥】から分離独立した 上野発金沢行 ディーゼル特急「はくたか」(初代)が掲載されています。
上野0740発1528金沢着で、7時間48分という所要時間は、新幹線の威力を誇る西ルートに 2時間半の差をつけられており、完敗です。

この列車は信越線の難所・碓氷峠[75646]を通ります。その筋では「横川・軽井沢間」略して「横軽」と通称された区間です。
ラックレールのアプト式は 70年使われた後 1963年に既に廃止され、1966年には急勾配ながらも 複線化が実現していました。
この区間では気動車の動力を使わず、3両の電気機関車に支えられながら、急坂を上下していたのでした。

手間と時間がかかり、編成長も7両に抑えられていた 横軽越えの「はくたか」。このハンデを克服したのは、1969年 上越線への経路変更でした。この年、直江津・糸魚川間を最後に 北陸線の全線が電化されたのです。当然、車両も長編成(11両、後に12両)の電車に変更されました。これが、[84219]で ぐりゅん さん が紹介された2代目の「はくたか」です。

1977年3月の時刻表で確認すると、電車になった「はくたか」の上野・金沢間所要時間は 6時間27分。
もっともこの時代(1972年以降)になると、信越線碓氷峠でも横軽協調運転が実現しました。
12両編成で 所要時間【白山3号、6時間36分】も見劣りのしない電車特急 「白山」が上野・金沢間に3往復も運転され、東ルート内でも信越線がメインルートの座を回復しています。

なお、この1977年3月時刻表を見ると、西ルートに 米原停車の「ひかり」が出現しており、東京1712 ひかり181号から 米原で加越5号に乗り継ぎ、2156金沢着。所要時間は4時間44分と、遂に5時間を切っています。

東京から金沢に至る鉄道の所要時間は、明治31年 米原を経由する西ルートの 約20時間から始まりました。
大正に入って北陸線が全通すると、最初は距離の短い東ルートが優勢かと思われましたが、大幹線である東海道の実力は なかなか侮り難いものがあり、戦前を代表する 昭和9年のダイヤにおける最短は、西ルート経由でした。
そして、東海道新幹線の登場により、西ルートが決定的な優位に立ったように思われました。

東ルートが劣勢を覆す手立ては、やはり新幹線です。2015年の北陸新幹線は その本命ですが、その前に 上越新幹線や ほくほく線 などの新線を利用した 東ルートの時間短縮が行なわれました。

上越新幹線は 中山トンネルの出水など難工事で 開業が遅れましたが、1982年大宮始発で暫定開業し、東ルートの復活は、ここから動き出しました。

国鉄民営化を目前にして「JNR編集時刻表」というタイトルを付けた 弘済出版社発行 1987年4月号時刻表。
既に東西両ルート共に新幹線乗継の時代に入っており、金沢までの所要時間は僅差になっています。
西ルートが、東京1116発の ひかり261号・加越5号乗継で 1545金沢着(4時間29分)。
東ルートが、上野1610発の あさひ303号・北越8号乗継で 2045金沢着(4時間35分)。

青函トンネルと瀬戸大橋で 四大島の鉄道が 一本に繋がった 1988年3月時刻表。
東京・金沢間の所要時間については、東海道新幹線連絡「きらめき」 vs 上越新幹線連絡「かがやき」 の対決となり、東ルートが僅かに西ルートを抑えて逆転しました。
西ルートが、東京1844ひかり355号・きらめき 金沢2303で4時間19分
東ルートが、上野1916あさひ3号・かがやき4号 金沢2326で4時間10分

1997年3月22日 北越急行 ほくほく線が開業し、上越新幹線と北陸地方とを連絡する3代目「はくたか」が誕生しました。
1998年12月に ほくほく線内の最高速度が 150km/hになった後 の状況を示す 2001年10月時刻表。
西ルートが、東京1437 ひかり159号・しらさぎ11号 金沢1905で 4時間28分
東ルートが、東京2008 あさひ3号・はくたか20号 金沢2353で 3時間45分

現在の数字をざっと見ると、西ルート4時間18分、東ルート3時間51分というような値が得られ、上越新幹線・ほくほく線経由「はくたか」の東ルート優位の大勢は変わっていないようです。

「はくたか」の変遷という視点では、1965年の初代(信越線経由気動車)、1969年の2代目(上越線経由電車)、1997年の3代目(ほくほく線経由電車) に続いて、2015年の4代目(北陸新幹線)登場[84208] ということになります。
[84224] 2013年 10月 14日(月)17:45:00みのる さん
Re:東京・金沢間の鉄道所要時間
[84220] hmtさん
残念ながらデータの手持ちがなく、信越白鳥の金沢・上野間の所要時間について 具体的な数値を示すことができないのですが、1965年に この信越白鳥が分離独立して誕生した 「はくたか」のダイヤから推測すると、金沢発1230前後で2030前後に上野着、つまり 東ルートの所要時間は、8時間程度に達していたのではないかと推測します。
僭越ながら、私の手元に復刻版時刻表が揃っているので補足させていただきますと、1961(昭和36)年10月のダイヤ改正で登場した特急「白鳥」の上野編成の発着時刻と所要時間は次のとおりでした。
金沢1219 → 2035上野(8時間16分)
上野0850 → 1659金沢(8時間09分)

お話の続きを楽しみにしております。
[84223] 2013年 10月 14日(月)12:24:19いろずー さん
正直ちょっとどうでSHOW
すっかり遅くなってしまったがこの話題

[84208] EMM さん
[84210]ぐりゅん さん
私的に今度こそ「あさひ」復活を祈ってたんですけどね…
それか「しんきろう」あたりかと思ってたわけで。

[84208] EMMさん
東京~金沢間の速達タイプが「かがやき」、同普通タイプが「はくたか」、富山~金沢間シャトルタイプが「つるぎ」、そして現・長野新幹線タイプはそのまま「あさま」。
金沢に来るのはすべて北陸本線の新旧特急名になりました。
「かがやき」「つるぎ」は復活。
正直最速に「かがやき」は…(既に焼き物を連想したので)
「はくたか」はグレードアップするものの
現行の「はくたか」が走るほくほく線は廃止にならないかが心配ですね。

なぜ「あさま」なのかも納得いかないのですが
また「つるぎ」のイメージもなく現行の「サンダーバード」か「らいちょう」
さらには「フェニックス」かもしれないと考えていたので


と、いうわけで予想がこんな感じにしてたいろずー。

最速タイプ「しんきろう」か「はくたか」
総合タイプ「はくたか」か「あさひ」
シャトル「サンダーバード」か「らいちょう」か「フェニックス」
現・長野「はくたか」か「あさひ」か「アルプス」

好評批判待ってます。
[84222] 2013年 10月 14日(月)08:15:38【1】白桃 さん
北陸新幹線長野・金沢間開業とストロー効果
金沢まで新幹線が伸びると、「ストロー効果」によって金沢や富山のモノ・カネが東京に吸い取られやしないか、地元ではそういうことをとっくの昔から危惧する声があがっていると思うのですが、果たしてどうなんでしょう?
そもそも、「ストロー効果」という名称からして大都市サイドに立ったネーミングじゃないかと、であるからして、別名の「ストロー現象」を使用したいです。
ま、それはそれとして、この「ストロー現象」で思い浮かべるのが、瀬戸大橋開通後の岡山市と高松市の関係です。
「コップ」側になると想定された高松は、鉄道路線が盲腸的になったこともあり、少々影が薄くなりましたが、健闘しているのではないでしょうか。
一方、「口」側になると想定された岡山は、物流基地、流通拠点として中四国では広島を凌ぐほどになったとはいえ、その恩恵は予想を下回る結果ではなかったでしょうか。
瀬戸大橋開通の影響は新幹線の比ではありません。それでもこのような結果に終わったのは、(岡山)関脇VS(高松)小結ぐらいの関係だったからでしょうか。それと、忘れてはならないのが、この後に続く明石・鳴門ラインの開通です。これによって、徳島が四国の玄関(少なくとも裏木戸、勝手口程度ではない)として台頭、というか、高松が西の横綱である大阪市に飲み込まれようとしています。これによって、高松と“良き関係”を保ってきた岡山もだんだん翳りを見せ始めています。大阪の吸引力の強いストローの中にひっかかって詰まっているのが(十両)東かがわ市でありまして、これは尿管結石ではありませんので取り除かないようにお願いします。(笑)
話がだんだんそれだしましたが、“力”の差が大きいと当然、ストローの吸引力は大きくなるのでしょう。

それと、“通過地”になってしまう、長野市も複雑ですかね?
新幹線と比べて、ず~うっとマイナーになりますが、徳島県の牟岐町、牟岐線が頭の中をよぎります。
牟岐は明治の町村制施行以来今まで合併等変遷の無い町ですが、1950年国勢調査人口が10,521人と県下4位の人口を誇っていました。この頃は牟岐線の終着駅として運送業はじめ町全体が比較的順風だったと考えます。しかし、1973年に海部まで牟岐線が延伸し、1984年に牟岐線貨物部門が廃止されるなど、逆風が吹き荒れ、今や4,463人(2013年9月1日現在推計人口)と県下3位(当然、下から)となってしまいました。
もう少し詳細な数字と説明が必要ですが、長くなり疲れましたのでこのあたりでいったん終了します。
[84221] 2013年 10月 13日(日)23:54:10【1】白桃 さん
蒜山
チェコのピルゼン(もっとも、現地ではプルゼニというらしい)がビール醸造で有名なら、岡山県の北部、蒜山(ひるぜん)高原はジャージー牛の牛乳で有名です。
私は、住民票を移しただけで実際は3日も宿泊していないかもしれない西宮市より長期間宿泊(しかも、野宿ではなくちゃんと宿泊)した市が確実に二つあります。
ひとつは、おフランスのパリ市。もうひとつが、今は蒜山を包含するようになった真庭市です。
真庭市では、旧)久世町や湯原町にも泊っていますが、何と言っても卒論の舞台、旧)八束&川上村でのアノ思い出が忘れられません。
アノ想い出とは、恥ずかしくて申し述べることができませんが・・・
卒論がうまく進まなくて毎夜ヤケ喰いをした、とか、聞き取り調査をする農家が見当たらず早々民宿に帰って麻雀してて先生に叱られた・・・
ことではありません。
今日は10月13日。では・・・
[84220] 2013年 10月 13日(日)23:25:05【1】hmt さん
東京・金沢間の 鉄道所要時間 (1)在来線の時代
[84218] hmt
2015年春の北陸新幹線長野・金沢間開業開業時に、「かがやき」が 18年ぶりに再登場し、東京-金沢間を 約2時間半で直結

この機会に、手持ちのデータにより、東京・金沢間の鉄道所要時間を調べてみました。
同一ルート内に複数の便がある場合は、所要時間が最短になるものを選んだつもりですが、見落としなどあればご容赦ください。

金沢に鉄道が開通したのは明治31年(1898)4月でした。
それから間もない明治31年8月の汽車汽船旅行案内があったので、それから始めます。
それによると、新橋1800発【注】の急行が 翌朝0654米原着。0654発の北陸線に乗り継ぎ1352金沢着で、所要時間19時間52分。1904年には富山まで線路が延び、金沢までの所要時間も40分短縮。
【注】
原文はもちろん午前午後表記ですが、以下すべて24時間表記に改めて記します。

大正2年(1913)になると 北陸線が直江津まで全通し、東海道線・米原経由の西ルートの他に 信越線・直江津経由の東ルートで 金沢に入る鉄路が開けました。

大正4年(1915)2月の 三本松の時刻表[76900] を見ると、西ルートは、前年にできた 東京駅0800発の下関行特急から米原乗換で 金沢着が深夜の0110で、所要時間17時間10分。
これに対して、東ルートは 上野2200発新潟行で、翌朝0801直江津着。北陸線乗換で1432金沢着。所要時間は 16時間32分で優位に立ちました。昼行便や直行便(福井行)もあり、新しい東ルートが優勢となっている様子です。

丹那トンネルが開通した昭和9年(1934)12月の 鉄道省編纂汽車時間表(JTB)[21049]
東京発1030金沢行という 昼行の直通急行ができ、2357金沢着までの所要時間13時間27分。
東京発2200の夜行列車となると、急行でももっと遅く、米原経由で1310金沢着と15時間10分。
この急行列車は 上野行きです。引き続き金沢発1317、信越線経由で翌朝0505上野着。15時間48分。

第二次大戦を経て、戦後の1952年12月時刻表[51787]。 この時には 東京発0900の特急「つばめ」が 米原に停車1524し、大阪始発の急行「北陸」と接続したので、1954金沢着までの所要時間は10時間54分。
この急行「北陸」は 金沢発2003の夜行列車となり、東ルート(従来と違い上越線経由)で0722上野着。所要11時間19分と、かなり健闘しています。

この後 昭和30年代になると、鉄道の電化・ディーゼル化が進展し、また1962年北陸トンネル開通[61344]のようなルート改良も実施されたので、東京金沢間所要時間も次第に短縮したはずです。

具体的には、1961年10月に全国で走り始めた ディーゼル特急網で、日本海縦貫線を昼行で走り抜ける「白鳥」が誕生しました。
この列車は大阪・青森間の編成と 大阪・上野間の編成【通称:信越白鳥】とを連結しており、直江津で分離していました。

残念ながらデータの手持ちがなく、信越白鳥の金沢・上野間の所要時間について 具体的な数値を示すことができないのですが、1965年に この信越白鳥が分離独立して誕生した 「はくたか」のダイヤから推測すると、金沢発1230前後で2030前後に上野着、つまり 東ルートの所要時間は、8時間程度に達していたのではないかと推測します。

東京と金沢とを結ぶ鉄道の所要時間は、19世紀末の約20時間から、60数年後【現在から見れば50年前】には約8時間まで短縮したものと思われます。

【追記】
最後の部分を[84224] みのる さんに補っていただき、感謝。
ついでに、冒頭の記事番号誤記を修正。
[84219] 2013年 10月 12日(土)20:22:01ぐりゅん さん
Re: 再登場する 特急「かがやき」
[84218] hmt さん

〈はくたか〉vs〈かがやき〉はなかなかおもしろい経緯がありますね。
〈はくたか〉は、かつては上野-金沢を上越線経由で直通する在来線特急だったものの、上越新幹線開業とともに廃止されました。
一方初代〈かがやき〉は、上越新幹線長岡から金沢への速達便として登場しましたが、ほくほく線の開業により廃止され、そのほくほく線を経由する特急として〈はくたか〉の名称が復活しました。
今度、北陸新幹線の開業時には速達列車として〈かがやき〉が復活し、〈はくたか〉は消滅はしないものの下位の各停便になります。
抜きつ抜かれつの展開はこのあたりで幕を閉じ、両者とも新幹線特急の名称として末永く続くのでしょうか。
[84218] 2013年 10月 12日(土)19:05:45hmt さん
再登場する 特急「かがやき」
[84208] EMM さん
東京~金沢間の速達タイプが「かがやき」
[84210] ぐりゅん さん
かつての〈かがやき〉は長岡で上越新幹線に接続する特急でしたから、東京行き速達列車にふさわしいネーミングです
[84215] グリグリさん
1988年~1997年に金沢-長岡間で運行されていた「かがやき」は、私にはまったく馴染みがなかったのですが、元々名前には加賀を引っ掛けているんですかね。

「かがやき」の加賀由来説。言われてみれば「なるほど」。

1988年の「一本列島」 ダイヤ改正で登場した上越新幹線連絡特急「かがやき」は、同時に登場した東海道新幹線連絡特急「きらめき」と 対になる名称 であると受け止めていました。

いずれも、同区間を走る「北越」や「しらさぎ」・「加越」などに比べて停車駅を少なくした速達列車として登場しました。

2往復で始まった「かがやき」は、好評だったとみえて 5往復まで増えました。
しかし、1997年3月22日に 北越急行「ほくほく線」が開業すると、上越新幹線東京方面と北陸地方との間の列車は、越後湯沢で連絡する特急「はくたか」にその座を譲ることになり、「かがやき」は 9年間でその役目を終えました。

2015年春の北陸新幹線長野・金沢間開業開業時に、「かがやき」が 18年ぶりに再登場し、東京-金沢間を 約2時間半で直結することになるのですね。

余談ですが、「きらめき」は、その後 停車駅が増加し、1997年には「加越」に統合されて名称も消えました。
その「加越」も、現在は「しらさぎ」に統合されています。
JR西日本が使わなくなった「きらめき」の名は、現在では JR九州の特急として使われています。
[84217] 2013年 10月 12日(土)17:00:40みかちゅう さん
屋上の文字
[84216]グリグリさん
学校の屋上の文字は、震災時に避難所として使用されている学校にヘリで物資を輸送する際に分かりやすいように、ということらしいです。自治体や教育委員会単位で屋上に学校名を書いているのではないでしょうか。

そのうち、企業などが広告媒体として目を付けるのではないかなと思っています。
航空写真に写るのを期待するのではビジネスになりそうにありません。撮影がいつ行われるかもわからないし、色あせて汚くなったころに撮影されたようなのが地図サイトに掲載されたら宣伝効果どころかイメージダウンです。
どちらかといえば高層マンションの住民に向けての広告媒体でしょうか。主な住民層であるそこそこお金を持っているサラリーマンとその家族をターゲットに、何か宣伝できるかもしれません。特定の層を対象としないのならば、空港近くの低空で飛行する地域に屋上広告を設置するとか。
しかし今まで利用されてこなかったのは、屋外の広告物にはうるさい規制があるためではないでしょうか。東京都屋外広告物条例には6条・7条に細かく規定されており、地上から直接見えない屋上や屋根を除外するという規定はなさそうなので、建物の立地によって規制を受けそうです。
[84216] 2013年 10月 12日(土)10:37:06【1】オーナー グリグリ
屋上文字
私の[84205]に反応していただいたk-aceさん([84209])、にまんさん([84212])、ありがとうございます。栗島中の看板屋さんの3日間掛けての作業風景は面白いですね。

網羅的には調べていませんが、東京都の小中学校の体育館屋根や校舎屋上には、学校略称がかなり描かれています。とくに、板橋区、練馬区などが多そうです。首都圏でも埼玉県、千葉県、神奈川県ではいくつか見つけました。金沢市では小中学校の番号(?)が統一的に描かれています。ぐりゅんさんによると浜松市も同様みたいですね。関西や他の地域では見つけていません。にまんさんが神戸市で発見されたのですね。

探し出すときりがないみたいですが、せっかく見つけたのでリストしておきます。

■板橋区
「板橋一中」板橋区立板橋第一中学校
「板橋二中」板橋区立板橋第二中学校
「板橋三中」板橋区立板橋第三中学校
「加賀小」板橋区立加賀小学校
「赤塚三中」板橋区立赤塚第三中学校
■練馬区
「練馬中」練馬区立練馬中学校
「大泉中」練馬区立大泉中学校
「大西中」練馬区立大西中学校
「桜学園」練馬区立小中一貫教育校 大泉桜学園
「中村中」練馬区立中村中学校
■中野区
「中五中」中野区立第五中学校
■新宿区
「落二中」新宿区立落合第二中学校
「落三小」新宿区立落合第三小学校
「落合中」新宿区立落合中学校「落四小」新宿区立落合第四小学校
■文京区
「駕籠町小」文京区立駕籠町小学校
■東京都武蔵野市
「SEIKEI」成蹊学園
■さいたま市
「三橋小」さいたま市立三橋小学校
■埼玉県新座市
「新座総合技術高」埼玉県立新座総合技術高等学校
■千葉市
「幸町第二中」千葉市立幸町第二中学校
■千葉県佐倉市
「佐倉高」千葉県立佐倉高等学校
■横浜市
「三ツ沢小」横浜市立三ツ沢小学校
「YNU」横浜国立大学体育館
■金沢市
「1-69」「1-70」金沢市立高岡中学校・新神田小学校

武蔵野市の成蹊学園はグランドの表記です。学校関係以外だと色々面白いものが見つかります。

■葛飾区
「葛飾区役所」
■大田区
「日通航空 NIPPON EXPRESS」
■大阪市
「JP POST」大阪北郵便局
「10」読売テレビ本社
「510」ファイブテンDX麻雀ルーム
「大阪市章」市設安治川保税上屋
■神戸市
「Nutri-Meties」東洋テック神戸支社
■石川県白山市
「日野車体 HINO」株式会社トランテックス調達部
■福岡市
「紙資源」株式会社紙資源
「臼井運送(株)」臼井運送株式会社九州支社

上記福岡市の一帯は他にも沢山見つかります。私のお気に入りは読売テレビの「10」ですね。

目的は防災ということのようですが、最初の足立区の例など見ていると、地図サイトの航空写真を意識しているようにも感じられます。そのうち、企業などが広告媒体として目を付けるのではないかなと思っています。
[84215] 2013年 10月 12日(土)09:24:23オーナー グリグリ
Re:北陸新幹線
[84208] EMMさん
東京~金沢間の速達タイプが「かがやき」、同普通タイプが「はくたか」、富山~金沢間シャトルタイプが「つるぎ」、そして現・長野新幹線タイプはそのまま「あさま」。
金沢に来るのはすべて北陸本線の新旧特急名になりました。
「かがやき」「つるぎ」は復活。
決まりましたね。1988年~1997年に金沢-長岡間で運行されていた「かがやき」は、私にはまったく馴染みがなかったのですが、元々名前には加賀を引っ掛けているんですかね。私もどちらかと言うと「白山」に惹かれていましたが、ひらがな呼称だと「はくさん」よりも「はくたか」の方がクールかもしれません。それにしても、いよいよ北陸新幹線も秒読み段階に入って来た感じです。

加賀と言えば、単一部首として「加賀」も気になりますね。部首は「力」と「貝」ですが。
[84214] 2013年 10月 12日(土)08:46:02ぐりゅん さん
屋上の文字
[84212] にまん さん
[84209] k-ace さん
[84205] オーナー グリグリ

浜松市では、学校名こそ書いてませんが数字が書かれています。
やはり防災上の目印だそうで、市役所本庁がトップナンバー「0」になっているようです。
[84213] 2013年 10月 11日(金)23:59:41【1】ペーロケ さん
松山~松山便
 某所でもつぶやきましたが、チャイナエアラインでは松山空港(愛媛県松山市)~松山空港(台北市)のチャーター便が本日飛んだようです。当然ながら「松山発、松山行」ではややこしいので、松山空港の頭に「愛媛」と「台北」の頭文字を付けて区別しています。しかし、愛媛松山空港という名称、新鮮な響きですね。間違っても「松山POMジュース空港」とか改名して欲しくない。。。

同名の空港で直行便が飛ぶなんて例、他にありますかねぇ~?

(追加)どうやら、同名空港間のチャーター便は、世界で初めてらしいです。
「台北市と松山市はどちらも松山空港があり、松山駅があり、(以下略)
同名の空港と駅がある市もスゴイ。。。
[84212] 2013年 10月 11日(金)22:44:50にまん さん
足立区以外でも
[84209] k-ace さん
[84205]オーナーグリグリさん

屋上に学校名が書いてあるということなら、足立区以外でも、浦安市墨田区、西日本だと神戸市なんかでも見つかりました。学校以外だとこんなところ

おそらく、災害時の空からのアクセスを意識してのことだと思いますので、足立区は全小中学校を目指している可能性は大です。墨田区もかなりの確率で見つかりますが、足立区と比べると、手書き感があって、字が薄くなっているところも多いので、古いものが多いのでしょう。
[84211] 2013年 10月 11日(金)22:36:23takashi さん
Re: 北陸新幹線
[84208] EMM さん
[84210] ぐりゅん さん

私個人的には「白山」あたりを希望していたんですけどね.
長野廻りの金沢行きということで.
音読みなのが嫌われたんですかね?

あと「つるぎ」は金沢だけでなく富山にも止まらなかったようです.
まあ,大阪と新潟を結ぶことを考えると仕方がない気はしますが.
[84210] 2013年 10月 11日(金)21:40:04ぐりゅん さん
Re: 北陸新幹線
[84208] EMM さん
かつての〈かがやき〉は長岡で上越新幹線に接続する特急でしたから、東京行き速達列車にふさわしいネーミングですが、由緒ある〈はくたか〉が各停になったのは九州の〈つばめ〉同様ちょっと寂しい感じもします。
ところで〈つるぎ〉って金沢に停まってましたっけ?
[84209] 2013年 10月 10日(木)20:50:17k-ace さん
足立区の体育館の文字
[84205]グリグリさん
渕一小というのもありました(渕江第一小学校)。保木間小というのも見つけました。
栗島中学校の件ですが、実際に看板屋に頼んで制作されたものなんですね。別の小学校(西保木間小学校?)のもありました。
足立区では全小中学校に導入しようとしてるのかな。
[84208] 2013年 10月 10日(木)19:00:07【1】EMM さん
北陸新幹線
もうあちこちで紹介されてますが、北陸新幹線の列車名が発表されました。
http://www.shinkansen-name.jp/sp/announce.html

東京~金沢間の速達タイプが「かがやき」、同普通タイプが「はくたか」、富山~金沢間シャトルタイプが「つるぎ」、そして現・長野新幹線タイプはそのまま「あさま」。
金沢に来るのはすべて北陸本線の新旧特急名になりました。
「かがやき」「つるぎ」は復活。
[84207] 2013年 10月 10日(木)11:47:30白桃 さん
上三川
[84204]グリグリさん
さんずい:清水町(北海道)、海津市(岐阜県)、清水区、清水町(静岡県)
きへん:東根市(山形県)、東栄町(愛知県)
裏技で、
にんべん:佐々町(長崎県)
フォローありがとうございます。
「水」ですが、「さんずい」の仲間だったのですね。「々」という字は漢字では無いというのを知り勉強にもなりました。
自治体名の部首を見ていると、単一部首ではないにしろ気になったのが、明日香、土庄、香春、知名というところですが、違った意味で関心をもったのが上三川。
昔、山茶花究(さざんかきゅう)という俳優がいて、その芸名が九九の3×3に由来するというのが面白かったのですが、上三川は3文字すべてが三画なのですね。(ちなみに、「上」と「三」は同じ部首のようです。)
わりと単純な文字の組み合わせですが、読み方がちょっとひねくれている。
「上山(かみのやま)」があるので、「上川(かみのかわ)」にしても良いのでは・・・(それでは、北海道の「上川町」の立場が微妙になりますか?)
上三川の「三」は「かみのかわ」の「み」なのですかね???
西馬音内の「音」よりは“活躍”しておりますか?????
[84206] 2013年 10月 9日(水)23:47:25みかちゅう さん
本気でやるとは…北総線並行バス
運賃の高さにうんざりさせられる北総鉄道で、ついに地元民がマイクロバスを借りて試行運行を開始するとのこと。

[83442]で私が
いっそのこと、新鎌ヶ谷~千葉ニュータウン中央方面にバスでも走らせてみるのはどうですかねぇ。
と言っていたのが本当に実施されることになりました(時刻表など案内

リンク切れに備えて概要を以下に記しておきます。
●期間 10月7日~13日の1週間
●区間と所要時間(カッコ内は起点からの所要時間) 
鎌ヶ谷総合病院~新鎌ヶ谷駅(2分)~高花青年館前(32分)~高花4丁目(33分)~セブンイレブン前(34分)~ラーバンクリニック前(35分)~保健福祉センター前(36分)~ホンダ前(37分)~高花1丁目(38分)~新鎌ヶ谷駅(70分)~鎌ヶ谷総合病院(72分)
●時刻
鎌ヶ谷総合病院発
6:20、7:40、9:40、16:00、17:20、18:40
●運賃 300円
●運行会社 鎌ヶ谷観光バス

生活交通不便地域ではないので自治体から運行経費の補助は出そうにありませんが、鎌ヶ谷観光バスの専務は
「本格運行になりバスを新規購入しても、1日延べ約100人が利用すれば運賃400円で採算が合う。乗車人数が少なければ小型バスを使ってもいい」
とのこと(読売新聞千葉版・10月9日)。

それこそ印旛日大病院あたりまで延ばしても需要はありそうですが、どうなることでしょうか?
高速バスで需要が確実に見込めるところに参入する露骨な「いいとこどり」に対して、既存の事業者が新規参入事業者を撤退に追い込むまで対抗策をとったところもありましたが、鉄道とバスでは競合関係にはなりにくそうです。競合させることで鉄道の運賃が下がればいいのでしょうが、鉄道とバスが併存することも十分可能なように思います。
[84205] 2013年 10月 9日(水)22:02:57【1】オーナー グリグリ
東栗原小
これを最初に見たときは、地図にラベルが付いているのかと思いました。
東栗原小
地図の航空写真を彷徨っていると時々面白いものに出逢います。
#左下に少しスクロールすると栗島中もあります。
[84204] 2013年 10月 9日(水)21:56:05オーナー グリグリ
単一部首市区町村
[84202]白桃さん、早速食い付いていただきありがとうございました。いくつか追加しておきます。

さんずい:清水町(北海道)、海津市(岐阜県)、清水区、清水町(静岡県)
きへん:東根市(山形県)、東栄町(愛知県)

裏技で、
にんべん:佐々町(長崎県)

郡で市区町村と被らないところとして、
おうへん:玖珂郡

また、ワルイ事を思い始めましたネ。(笑)
人口推移の観点から言いますと、異動がもっとも激しいこの時期の推計人口は、実際との乖離が大きいので私は消極的なんですが・・・。
はい、人口異動の面から推奨されないと言うことは百も承知の助ですが、自治体構成(変遷)の節目という視点からは重要であるという再認識です。

>むっくんさんへ
変遷情報への貴重な情報提供とアドバイスをありがとうございます。折り入ってご相談したいことがありますが、もし差し支えなければメールでご連絡いただけないでしょうか。メンバー登録時のメルアドはセキュリティ確保のためサーバーには保存しないようにしており、私のローカルパソコンで管理していましたが、以前ディスククラッシュである時期以前のデータを消失してしまいました。こちらから連絡する手段がありませんので、お手数ですがメールを頂ければありがたいです。変遷情報の具体的な更新についてのご相談です。
[84203] 2013年 10月 9日(水)18:34:10むっくん さん
渡村と全国市町村名変遷総覧
[84189]MIさん
これらからすると、渡村の存在は極めて疑わしいと思うのですが、そうであれば『市町村名変遷辞典』や『全国市町村名変遷総覧』の記述は何に拠るものだったのでしょうか?
『市町村名変遷辞典』については中身をよく知りませんので、市区町村変遷情報がベースとしている『全国市町村名変遷総覧』([79130]拙稿、[79288]88さん)について書きます。

まず渡村が分立したとするのは、M34愛知県告示第52号を誤読したためと思われます。これは廃置分合でも境界変更でもなかったので、当時コピーは取りませんでした。このことにつき、官報第五三三六號(明治三十四年四月九日)でも
○大字改称
碧海郡本郷村大字渡リを渡村と改称せり
とあります。これは碧海郡本郷村大字渡リが碧海郡本郷村大字渡村と改称しただけであり、公報における分立の告示の文言を知らないと誤読してしまいます。
#余談ですが明治22年の市制町村制施行に伴う町村合併で、以前の町村を大字として残しました。この際、市制町村制施行以前の村であった◎★村を、大字◎★とした府県(e.g.愛知県)と、大字◎★村(e.g.群馬県)とした県が存在します。後者の県においても、大正年間に大字◎★村から大字◎★とされているようです。

次に、市区町村変遷情報がベースとしている『全国市町村名変遷総覧』についての情報源ですが、私がほぼ確信しているところは以下のところです。
まず愛知県の情報源はおそらく『市町村沿革史 愛知の百年』(編・出版:愛知県総務部地方課/愛知県市長会、1968)だと考えられます。この後2回改訂版が出ており、2006年のものでは、以前[83568]拙稿で書いたような
市区町村変遷情報には愛知県の約100箇所の明白な誤り
というものは存在せず、数か所の誤りに留まります。
大阪府の情報源はおそらく『大阪府市町村の沿革』(編・出版:大阪府地方課、1961)で、和歌山県の情報源はおそらく『和歌山県政史』(編:和歌山県政史編さん委員会、出版:和歌山県、1971)でしょう。
広島県の情報源はおそらく昭和31年頃の広島県統計書だと思います。
また各府県での、明治20年代の不可解な成立年月日は、官報附録に各府県が広報として出した日付、もしくは広報が載った官報の日付であると考えられます。
[84202] 2013年 10月 9日(水)05:12:50白桃 さん
東京浪漫地下
[84201]グリグリさん
どなたかリストアップしませんか。
部首については詳しくもなく、とことんやったわけではないのですが、一応・・・
さんずい:
浦河町(北海道)、深浦町(青森県)、滝沢村(岩手県)、湯沢市(秋田県)、浪江町(福島県)、清瀬市(東京都)、湯沢町(新潟県)、沼津市、河津町(静岡県)、湯浅町(和歌山県)、江津市(島根県)、浦添市(沖縄県)
きへん:
板柳町(青森県)、栃木県、栃木市(栃木県)、榛東村(群馬県)、板橋区(東京都)、松本市(長野県)、栗東市(滋賀県)、
橋本市(和歌山県)
にんべん佐伯区(広島市)、佐伯市(大分県)、伊佐市、伊仙町(鹿児島県)
ひへん春日市(福岡県)
たへん町田市(東京都)
ごんべん諏訪市(長野県)
つちへん坂城町(長野県)
おうへん玖珠町(大分県)
くさかんむり若葉区(千葉市)

[84200]
#10月1日だけでなく4月1日もやはり入れた方が良いのではと思い始めています。
また、ワルイ事を思い始めましたネ。(笑)
人口推移の観点から言いますと、異動がもっとも激しいこの時期の推計人口は、実際との乖離が大きいので私は消極的なんですが・・・。
[84199]
>かすみさん
全県制覇おめでとうございます。合計191点で190点の私を追い越されました。でも、来月には再逆転できるでしょう。^^;
オフ会の帰りに小浜あたりで泊る予定にしており、そうなれば私も全都道府県に・・・(野宿はカウントされませんよね?)

以下、ついで
[84180]白桃
因子町数0(ゼロ)が現在、10市あります。要するに、最初から「市」で「町」を合併した経験がない、あるいは「町」を飛び越して「市」になったところですが、
盛岡、山形、米沢、岡谷、芦屋、沖縄、浦添、宜野湾、豊見城・・・そしてもう一つは?
(ヒント:宇部ではありません。県庁所在地です。)
答えは那覇市(本体の前身&合併した首里市の前身は「区」、真和志市の前身は「村」)

以上、アレ1市足りない。どこでしょうか(ヒント:♪逢いたい~気持~ちがママ~ならぬ)
歌は鶴岡雅義と東京ロマンチカが歌った「小樽のひとよ」で、答えは小樽市、因子町名は高島町です。
[84201] 2013年 10月 8日(火)21:18:11オーナー グリグリ
さんずいの市
mikiさんから雑学関係の更新情報を頂いた際に話題になったのですが、来年1月1日に誕生する滝沢市はさんずいだけの市です。さんずいだけの市は他にもいくつかあります。また、さんずいではない部首で同じ部首だけからなる市もいくつかあります。もちろん、一文字の市は除いてです。三文字以上の市では見当たりませんね。もっとも十番勝負ネタとするほどの数はありませんが。どなたかリストアップしませんか。町村は調べていません。
#都道府県には一つありますね。
[84200] 2013年 10月 8日(火)21:11:42オーナー グリグリ
Re:高知県の推計人口について
[84195] 白桃さん
ですから、高知県の頁に関しては、この4回の推計人口を用いている期間(2006年10月1日~2010年9月30日)に注釈を入れていただければ宜しいのではないかと考えます。
ということで、高知県の推計人口を当サイト独自で計算した期間を2006/04/01~2010/09/30と定義した上で、推計人口データの日付をチェックして説明文をコントロールするようにしました。都道府県の基本データのページについても同様です。なお、自治体構成の日付と適用している推計人口の日付は必ずしも同期が取れていませんので、あくまでも適用している推計人口の日付でコントロールしています。
ついでながら、都道府県の基本データの「最新」を見ていますと、
(中略)
とまだ、「高知県」が残っています。
失礼しました。ページ更新を忘れていました。

以上、お手数ですがご確認いただければ幸いです。

自治体構成の日付を毎年10月1日だけにして推計人口もそれに合わせて適用する作業がずっと棚上げになってしまっていますが、何とかしなければいけませんね。体があと10個くらい欲しいです。
#10月1日だけでなく4月1日もやはり入れた方が良いのではと思い始めています。


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