都道府県市区町村
落書き帳

落書き帳メンバー紹介(都道府県市区町村)

落書き帳に参加されているメンバーを紹介します。小学生から高齢者の方まで老若男女を問わずとてもバラエティに富んだ方々が参加しています。メンバー登録がまだの方はこちらをご覧ください。 登録者のうち過去1年間に書き込みのある方を最新記事順にご紹介します。タイトルバーの記事番号、年月日、表題は、一番最初の書き込み記事のものです。タイトルバーの下には、一番最初の記事、最近の記事(5件)、マガジン・アーカイブズの推奨記事集一覧へのリンクを掲載しています。

メンバーの紹介記事に続き、メンバーのTwitter、Facebook、Instagram、YouTube、個人HP・ブログ、メールアドレス、居住地、出身地、経県値マップについても紹介しています(公開されている方のみ)。居住地、出身地の自治体名は公式HPへのリンクになっています。経県値マップは経県値を日本地図で分かり易く表示したページです。経県値の詳細については経県値のページをご覧ください。

紹介記事は、書き込みからの想像もありますので、内容については、疑義、誇張などがあることをあらかじめご承知おきください。「おいおい、ちょっとこれは違ってるよ」など、紹介記事の訂正、改善については、編集者までお知らせいただくか、直接落書き帳でリクエストしてください。なお、Twitter、Facebook、Instagram、YouTube、個人HP・ブログ、メールアドレス、居住地、出身地、経県値については登録者ご自身で更新することができます。 → メンバー紹介編集画面

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みやこ♂ あきごん 白桃 メークイン 未開人 ピーくん グリグリ 深夜特急 EMM おがちゃん 伊豆之国 海辺を飛ぶ鳥 ぺとぺと かぱぷう スピカ 鳴子こけし デスクトップ鉄 まがみ 駿河の民 なると金時 勿来丸 にまん 桜トンネル しごん ソーナンス BEAN ゆうっと うっかりじゅうべえ naidesu くは さざ波 せいこう m# とりぴー 鰯山 ばなし まりんぶる~ 星野彼方 油天神山 faith かりない 菊人形 Takashi スカンデルベクの鷲 BANDALGOM 今川焼 むっくん k_ito ただけん じゃごたろ スナフキん 三重うなぎ むじながいり かすみ YT 千本桜 全角2文字 らるふ サヌカイト 新潟雷鳥 はしもつ MasAka MI chitoku 黒猫 遠州太郎 般若堂そんぴん N-H futsunoおじ ウエセン 瑞泉河南 ほと 穴子家 たけもと まなちゃん Hiro_as_Filler

2023年2月2日現在:登録者 275名(うち過去1年間に書き込みのある77名を紹介/メンバーの並び順は紹介ページ更新時の書き込み最新順)

[23945] 2004年 1月 20日(火)10:47:58みやこ♂ さん
お初です。
栃木県内の地域性に関する考察でデビュー。日本の名山のリスト化に取り組むなど、落書き帳の「マイヨ・ア・ポワ・ルージュ」を保持する山岳スペシャリスト。4つの市町村が同じ点で交わる場所など、地図上の変わった場所にも興味があるようだが、こちらも「山の頂上」つながりといったところか。いきおい、担当する地名コレクションも多くが山岳系のものだが、「地獄谷」コレクションがニフティでも紹介された実績を誇るほか、「湿原」や「佐野」(!)といった名コレクションもリリースしている。ニックネームの語感からか、白桃さん同様に女性疑惑が持ち上がったこともあったが、改名して最後に記号が付いた後は、そのような心配は無くなったようである。
[101299] 2021年 1月 14日(木)15:23:11あきごん さん
56回十番勝負回答
地図や航空写真で、まっすぐな道や区画を乱すものを見つけると、その素性を調べずにはいられなくなる体質で、その理由は、平城京に端を発する奈良市で生まれ育ったからと自己分析。デビュー後ほどなくして、地名コレクションのロータリーコレクションに環状交差点(ラウンドアバウト)の概念がないのを気に掛け、情報提供を積極的に行い、それが興じて編集者を引き継いだのも「体質」の業かもしれない。奈良周辺の話題の情報提供やネタへの反応が良く、興味の範囲は広い。学生時代はギリギリ国鉄という世代とのこと。
[4188] 2002年 10月 27日(日)08:31:19白桃 さん
頑張れ!東かがわ市
「平成の大合併で誕生したひらがな市」の出身だが、本人は昭和の大合併時に消滅した(落書き帳「三大聖地」の1つらしい)「三本松」とそこが地元の高校野球に強烈な愛着を持っている。普通の書込み中にふと、自治体名が混在する独自の「白桃文体」は、オーナーはじめ一部メンバーに伝染して静かなブームとなっている。職場旅行が潰れた際に国勢調査データ整理の時間が出来たと喜ぶほどの、各種人口統計に関する情熱と博識ぶりは一目置かれており、落書き帳併設の「白桃市町村人口研究所」所長として、当HPへの市区町村の人口データ提供を担っている。なお、最近では、人口に加え、「十番勝負」のクイズにもハマっているようである。美味しそうなタイトルバーと、「しろもも」と読まれがちなニックネームが災いして女性疑惑が持ち上がったこともあるが、奥様は舞鶴が神奈川にあると答え、年頃の「桃娘」さんは袋田の滝が日光にあると答えるなど、家族は堅気のように見受けられる。地理好きの一方、化学に関してはC2H5OHを最も得意な分野としており、終電乗り過ごしの結果、しばしば駅での「宿泊」を経験して首都圏各地で認市度を稼ぐなど、フィールドワーク重視の姿勢がみられる。2012年、hmtさんに続き二人目のマガジン編集者に就任。オーナーの悪魔の誘いに乗っかって編集者になってしまったかのような本人談だが、人口が主テーマの、そしてなにより「白桃ワールド全開」の世界はお見事。
[99915] 2020年 6月 14日(日)18:01:54メークイン さん
ピアラシティ語源
旅行と登山が好きで、その甲斐あって全都道府県での宿泊経験を有する。ユースホステルをこよなく愛し、20世紀末から21世紀初め頃にかけて、宿泊に宿泊を重ねたようである。メークインというニックネームの由来も、かの有名な礼文島のユースホステルにて旅行者の中で呼ばれていた「桃ネーム」にあるとか。書き込み内容は、地元埼玉県東部地域の話題はもちろん、建設的な意見提議、自身の登山や旅行訪問の経験に裏打ちされた各地のネタへの反応など。骨太の長文も多く、読ませる。
[100092] 2020年 8月 12日(水)23:05:03未開人 さん
初めて投稿させていただきます
時はコロナ禍のステイホーム中。これまで、ネット上で知らない人と繋がることに抵抗があったけれど、SNSのように流れが速くなく、過去ログが閲覧できる掲示板形式の本サイトに触れ、いろいろ見ているうちに投稿したいネタが溜まり、丁度良い機会だと投稿を決意。ニックネームは、群馬がネット上で“未開の地”と呼称されることがあるのにちなんだとのことだが、理路整然とした投稿には群馬同様に未開の片鱗は全くなく、「地理以外の分野から地理を見ていくことがしたい」という地に足がついた考え方の持ち主である。大学の専攻が教育系とのことで、学校の配置に関する考察など、学校教育に関する研究記事に強みを発揮する。
[27665] 2004年 4月 24日(土)17:23:07ピーくん さん
公式HP開設ほか
合併協議会の公式HP探索を得意とする。無駄な情報を詰め込むことなく、黙々と公式HPの情報を提供するという書込みスタンスは、「縁の下の力持ち」的な人柄を窺わせる。書き込み時間帯は朝8時から夕方18時までの間に集中しており、そうした意味でも気になる存在である。赤と青の対比が鮮やかなタイトルバーの配色は、アニメ「おじゃる丸」の衣装に由来しているとのこと。
[1] 1999年 11月 21日(日)09:10:00オーナー グリグリ
都道府県フォーラムはじめます!
当該サイトのオーナー。地名や人口ランキングに関する書込みを頻繁に行なう一方で、記事検索や書込訂正機能を導入するなど、閲覧環境の改善にも積極的に取り組んでいる。一個人でこれだけのサイトを運営するのは並大抵の努力ではないことが容易に想像されるが、市町村合併情報やアーカイブズ関連で多くの編集スタッフを募り、訪問者参加型のサイト運営を行なっていることは特筆すべきであろう。また参加者同士での軋轢が生じた場合の収拾能力にも長けており、早晩、「上司にしたい有名人」として登場するのは確実と見られる。
[911] 2002年 2月 17日(日)19:22:31深夜特急 さん
三重県名張市
デビューは記事番号3ケタ時代にまで遡る、実は古参系。かつては「北大阪急行」というニックネームを名乗り、鉄道ネタへの反応も見られたが、学校ネタに関する書込みも多く、「落書き帳教育史分科会」委員就任を要請されているとか。「十番勝負」を始めクイズ関係への回答も積極的に行なっている。書込み時間帯は、深夜よりも朝夕に多いことから、「深夜特急」というよりは「通勤特急」のような印象も受ける。
[13319] 2003年 4月 16日(水)23:54:00EMM さん
金沢市立工業高校
本HPのオーナーと同郷で、現在も金沢市内に在住。読みやすい文体とは裏腹に書き込みの内容は概して硬派かつ骨太で、比較的長文のものが目立つ。特定のジャンルにとどまらない博識ぶりを発揮しており、道路標識からラジオ放送の話題に至るまで、幅広く反応している。中でも、地名の表記法や由来などの「国語」や、農業・気象といった「理科」と関連する分野を特に得意としている模様。タイトルバーの色もやはり農業関連で、石川名産の砂丘地スイカをイメージしたものとのこと。また、「数学」に関しても、統計の専門知識を生かした精緻なデータ分析を披露しているおり、特筆に価する。地名コレクションの編集長として、本HPの更なる充実に貢献しており、実生活との両立は大丈夫かと心配する声が一部にあるほど、精力的に活躍している落書き帳主力メンバーの1人。
[58420] 2007年 5月 11日(金)19:17:26おがちゃん さん
はじめまして
小学校4年生で落書き帳デビューして以来積極的に書き込みを行い、地名コレクション編集者へ名乗りを挙げるなど若さを存分に生かした活動を展開中。参戦当初は“果敢に挑戦”という様相であった十番勝負も、回を重ねるごとに実力をつけ毎大会トップ集団の一角を占めるまでになり、古参のオヂサン達を震え上がらせている。埼玉県鶴ヶ島市の出身だか、幼少から高校卒業までを過ごした群馬県安中市が「地元」。小学生の頃に地域行事の「上毛カルタ」の大会へ参加するという地理好きならではのエピソードの持ち主でもある。大学進学を期に安中を離れ東京都居住となったが、新天地からの情報発信も楽しみな期待の若手である。
[58915] 2007年 6月 8日(金)22:11:57伊豆之国 さん
町田と南町田
「鉄道マニアの端くれ」を自認しているとのことであるが、苗字についての書き込み、地名の読み方や漢字の使われかた等、「文字」にこだわった書き込みも多い。そのスタイルは、文献やリンクを用いて裏づけを取り深く掘り下げた長文の力作が多く、読ませる。書き込みの随所に日本史にまつわる記述が見受けられるが、用い方から推察するに戦国~江戸期にかけての時代に対しての関心が最も高いようである。
[103441] 2022年 1月 3日(月)11:16:41海辺を飛ぶ鳥 さん
十番勝負 解答
もとより市町村合併への関心などで地理に親しんでおり、本サイトの十番勝負の存在を知る。2022年1月の第五十九回十番勝負にて、「どれくらい解けるかを知る為に、今回は問題は解くが解答投稿はしない予定」だったが、「解けた問題のメダルが残っていたので、拾いに行った」のが初書き込みという強者。イベント終了後においても、十番勝負の想定解の緻密な分析や、都道府県データランキングへのフォロー記事、自治体のシンボルや棋士の情報など幅広い話題を投稿。今後の活躍が期待される。
[48718] 2006年 1月 25日(水)01:16:09ぺとぺと さん
1285さんクイズの回答
オーナーと同じ同音繰り返し系ニックネームであるが、由来はアニメの主人公で可愛い女子中学生の名前。この主人公は人間ではなく妖怪らしいが、本人はアニメのファンでもなく視聴したこともないそうで「ただのおじさん」とのこと。地名の由来に執着する性格らしく、地名コレクションの「交通由来町名」「職業由来町名」に活発に反応した後は、自ら「企業由来町名」を提案し編集者となった積極派。転勤族とのことで、兵庫県出身だが学生時代は京都で過ごし、現在は神奈川県に居住する。「意欲的に参加している」という十番勝負は、毎回、全問完答順位の上位に名を連ねており、完答一番乗りのタイトルも複数回獲得している実力派。
[86264] 2014年 8月 11日(月)23:27:26N さん
はじめまして
クイズやパズル系統のものが大好物で、本サイトにも“そっち方面での検索”でたどり着いたとのこと。2015年1月の第四十回十番勝負において、一般コース・入門コースの両方を一発完答する記録を初めて打ち立てた。「運輸省」系・「建設省」系のどちらか一方に長けているメンバーは多いが、双方を交えてより広く「国土交通省」全体に強みを持つメンバーは貴重な存在。それ以外にも多種多様な分野においてデータを元に詳細な分析をした「総務省」管轄の投稿も多い。当サイトの「市区町村プロフィール/市区町村の役所・役場一覧」において役所・役場の建物を写したストリートビューのリンク提供に多大な貢献を果たしたのは、どの省庁の管轄になるんだろう…いくつもの省庁を股に掛けた活躍をみせる。
[39853] 2005年 4月 15日(金)10:03:47かぱぷう さん
お初です。
落書き帳への参入は2005年4月の「第6回 全国の市・十番勝負」への参加だが、書き込みこそないものの、第1回からクイズを楽しんでいたという。クイズ以外では地元九州関連の書き込みが中心。鉄道乗りつぶしを趣味としており、47全都道府県を制覇済みであるが、旅行貯金や役場訪問から、マンホールの絵柄チェックまで多彩な楽しみ方をしており、とりわけ、旅先での献血については、「経献」という新たなジャンルが提唱されている。さらに、フェリーや夜行バスまでを駆使することから、四国4県では全く宿泊経験がないという点は特筆に価しよう。
[58428] 2007年 5月 12日(土)00:47:22スピカ さん
貯金が出来なさそうな郵便局
神奈川県在住の若き常連で、書き込みを始めた高校生の頃はアルバイトとして「郵便事業会社」で働き、多い時は毎週1回行くという「郵便局めぐり」と「風景印収集」が趣味、そして初の書き込みが「貯金が出来なさそうな郵便局」とあるあたり、一種職人的な風情すら醸し出していた。久しく書き込みが途絶えていたが、約15年のブランクを経て待望の復活。大学は地理関係の学科に進み、興味の対象が少しずつ拡がり、一つのことにとらわれずに地理と地学と歴史に親しんでいるとのこと。居住エリアでもある横浜周辺の話題を中心に、旧国名や古い地名の話題に関する書き込みも数多い。ニックネームのスピカは、スピッツの曲名に由来するという。
[63460] 2008年 1月 17日(木)12:41:45鳴子こけし さん
全国の市十番勝負
パズル・クイズ好きを自認しており、力作のナンクロとスケルトンを組み合わせた形の市名穴埋めクイズを発表した際にには大いに盛り上がった。十番勝負の解答が主だが、時に発音についての考察など国語系の骨太の書き込みを行うことも。サブカルチャーへの造詣も深いようである。
[46127] 2005年 10月 24日(月)21:01:24デスクトップ鉄 さん
北海道の旧国名
ニックネームを見れば一目瞭然、鉄道分野への造詣が相当に深い。落書き帳上で話題となった県境を越える鉄道、国道の情報などは、自らのHPにフィードバックされている。そのほかにも、鉄道関連のデータを集めた自作HPは情報の宝庫であり、本人がデビュー前に落書き帳で話題となったパスネットでの運賃計算ルールについても、事例に基づく説明が詳細に紹介されている。落書き帳においても大量のデータに裏づけされた交通系の分析を中心に、分析データ系常連としての実力をいかんなく発揮している。本サイトの名物企画・全国の市十番勝負においては「デスクトップ鉄十番勝負研究所」を立ち上げ、毎回の十番勝負の難易度や想定解についてなどの緻密な分析データを公開し、シュアなリリースを続けている。新規参入者の呼び込みを目的に2021年10月に実施された「第一回 チャレンジ!全国の市十番勝負トライアル」では白桃さん・駿河の民さん・勿来丸さんと共に実行委員を務め、運営の苦労をものとも感じないスムーズな進行が好評を博した。
[139] 2001年 2月 8日(木)12:14:01まがみ さん
西東京市の地名
地元関西を中心とする地名に関する話題から、鉄道、郵便局まで広い守備範囲を持つ。メンバー紹介編集担当のほか、過去ログから以前議論になった事項をいとも簡単に発掘してくることから、落書き帳「広報室長兼秘書室長」を務めている。ニックネームは大阪府高槻市真上(まかみ)町に由来するが、常に冷静な書き込みスタンスは、本人お気に入りの「苔、石、砂」のようなタイトルバーとも相まって、むしろ京風の渋い侘び・寂びを醸し出している。法律面の話に詳しく、上京時に参議院を訪問したことから、実生活においても議員の政策秘書をしているのではないかとの勝手な憶測がある。
[93056] 2017年 8月 1日(火)19:19:00駿河の民 さん
第四十四回全国の市十番勝負の回答
デビューは小学6年生。十番勝負の解答のほか、地元ネタへの反応や学校行事ネタなど、積極的な投稿を展開する。学業の合間や親御さんの目をかいくぐりながらパソコンに向かうエピソードも。落書き帳の記事検索ページから記事集を作成できる機能を利用して、盛り上がっているテーマをタイムリーにまとめた“プチマガジン”を投稿していた折、オーナーからマガジン編集者の打診を受け、初書き込みから3ヶ月目にして最年少のマガジン編集長に就任する。このマガジンが「特急マガジン」と称しているのは、デビューから約1年間は“特急とりあたま”というニックネームで書き込みを行っていた名残である。2021年の秋頃から、勿来丸さんがTwitterで積極的に十番勝負参加者の勧誘を行っているが、勿来丸さん曰く「駿河の民さんも加担している」とか。地元のJR東海で特急から近郊輸送まで幅広い活躍をみせる373系電車を思わせる、軽やかな文体とスピード感ある書き込みが持ち味である。
[35196] 2004年 11月 20日(土)09:30:24なると金時 さん
初めて書き込みします
生粋の徳島人かと思いきや、兵庫県出身、京都市在住の関西系。ニックネームは食べ物に由来しているようで、実は徳島県に住んだ経験もないという。一方で、クイズの解答は「鳴門市」をはじめとして中国・四国地方に相当偏っており、鳴門工業高校(現:鳴門渦潮高校)の甲子園での活躍を祝福するなど、謎も残している。タイトルバーに「特に意味はない」と言いつつも、まさに金時豆を連想させる配色を採用している。十番勝負が始まると書き込みの頻度が増える傾向にあり、自他共に認めるクイズ系常連。メンバー登録前から、その道では「四天王」と呼ばれており、その目覚しい活躍ぶりに敬意を表してか、JR四国に「鳴門きんときライナー」なる快速列車が運行されたことも。
[93268] 2017年 8月 14日(月)07:47:12勿来丸 さん
第四十五回十番勝負解答
高校一年生のとき、十番勝負への解答を寄せたのが落書き帳デビューとなったが、元来より人口への興味があったとのこと。人口や市町村合併についての考察などを論じた書き込みは、物心ついた頃には平成の大合併が落ち着いていた世代が平成の大合併をどのように感じているかをうかがい知る資料として貴重である。当初は、かつて友人から呼ばれていた渾名に由来する「シノレパシクソ」という摩訶不思議なニックネームを名乗っていたが、大学進学を機に「漢字の並びと初見では分からない読みに心惹かれた」福島県勿来にちなんだ現ニックネームに改名した。2021年の第五十八回十番勝負の頃から、自身のTwitterアカウントを通じて新規参入者の勧誘を積極的に行い、その功績からオーナーから「広報宣伝部長」への就任を打診される。ちなみに、この時期にメンバー登録した方の紹介文に出てくる「落書き帳某メンバー」とは氏のことである。十番勝負の解答も絶好調、若さ溢れて太平洋の海原に前途洋々進み行く。
[38896] 2005年 3月 24日(木)07:01:11にまん さん
はじめまして
「にまん」のニックネームは麻雀とは関係がなく、地理サイトだけに「1:25000」の略称とのこと。「全国の役場を相手に仕事をしている」関係で経県も高い。役所の出先機関の管轄区域や地名の変遷といった点、法律や約款をもとにした理論的な書き込みに強みを持っている。また、出身地・山口県下関市周辺の話題にもビビットに反応する。
[50124] 2006年 3月 28日(火)10:38:41桜トンネル さん
はじめまして
ニックネームそのままに桜満開の2006年3月28日、当時中学生で落書き帳デビュー。ニックネームは神戸市某所の桜並木に由来との説もあるが本人は黙秘権を発動。体中が好奇心で満たされているかのようで、落書き帳のあらゆるネタへの食い付きが極めて良好。十番勝負では並み居る古豪を差し置いて見事難問を解き明かし、回を重ねるごとに完答速度・精度ともにバージョンアップ、今では「バケモノ」というありがたい称号を得るまでとなった。今後がますます期待される若手ホープの一人。
[102927] 2021年 10月 23日(土)23:11:20しごん さん
第一回「チャレンジ!全国の市十番勝負トライアル」回答
(原稿準備中)
[40990] 2005年 5月 10日(火)05:24:27ソーナンス さん
初めまして
思わず「で、どーなんすか?」と突っ込みたくなる、ちょっと脱力感あるニックネームだが、本人の証言では地元の住所を元にしたとのことで、れっきとした地理系ネームである。他の何人かのメンバー同様に十番勝負にどうしても回答したくなって初参加したパターンで、クイズ絡みの書き込みが中心だが居住地ネタへの反応も多い。かつて奈良市に居住していた際に泥酔状態で地元ネタの書き込みを行ったことも。
[21317] 2003年 10月 21日(火)02:34:55BEAN さん
各県内の市町村の数
人口と市町村数の関係についての書込みでデビューした。選挙区の区割りを考えたり、北関東と南関東の境目を検証したりするなど、何かを「区切る」ことに興味がある様子。国勢調査の人口データを大いに活用しているようで、その名の通り「まめ」な性格も窺われる。
[105465] 2022年 9月 17日(土)11:39:49ゆうっと さん
全国の市十番勝負 回答
(原稿準備中)
[92572] 2017年 1月 20日(金)00:25:22うっかりじゅうべえ さん
はじめまして&【第四十四回】八戸市中核市移行記念 全国の市十番勝負解答
生涯一度も他市に住んだことがないネイティブ北九州市民、十番勝負の解答チョイスも北部九州の市が多い。ニックネームの由来は水戸黄門の「うっかり八兵衛」よりもうっかりミスが多いことから…とのことだが、持ち味のフランクな書き込みは楽しく、漢字一文字の地名をチョイスして五十音順に紹介した「一文字地名であいうえお」は話題を集め、当サイトの市区町村雑学に加えられるなど、うっかりの片鱗はそこにない。もしかすると、数年にわたりROMしていたところ、クイズ好きの血が騒ぎ2017年1月の第四十四回十番勝負で解答を書き込み、同年8月の第四十五回十番勝負・問六で金メダルを獲得しメンバー登録を決意した、その過程こそが最大の「うっかり」なのかもしれない。
[81579] 2012年 8月 20日(月)11:19:04naidesu さん
十番勝負入門コース
十番勝負に入門コースが新設されたのを期に参戦を決意し、初書き込み。それから2年半を経てからのメンバー登録となった。自身の弁によるとメンバー登録時点でのROM歴は10年超とのことであり、本サイトに長く親しんでいる様子がうかがえる。
[3997] 2002年 10月 19日(土)01:24:39くは さん
三陸自動車道
高速道路やインターチェンジなどに関する書込みが目立つ落書き帳の「道路族」。明るい配色のタイトルバーとは対照的に、落ち着いたスタンスの書込みが多く、文頭の一字下げを励行していることから、きちんとした性格も伝わってくる。本人いわく「鉄分ってやつはすごく薄い」とのことで、鉄道関係で使用される記号とニックネームとは関係ないらしい。すべての都道府県への訪問経験を持つが、これも主に車によるもの。年齢・職業などは一切不明だが、深夜の書込みが多いことを考えると、たいへん多忙なのかも知れない。
[93004] 2017年 7月 22日(土)00:47:17さざ波 さん
初めての書き込み
時たま書き込まれる文頭の挨拶文に近況や人柄が垣間見えるのが楽しい、中学3年生の夏デビューの若手。地元浜松の話題への反応や十番勝負の解答に加え、全国の公立高校入試の社会・地理の問題をピックアップして出題地域を分析するなど、現役学生ならではの着眼点をもった書き込みが印象的である。高校受験という大きな山の最中にも程よく書き込みを行い気分転換を図れたのか、無事に乗り切った様子。
[79953] 2012年 1月 5日(木)00:27:36せいこう さん
十番勝負
2012年1月開催の第三十三回十番勝負への解答書き込みをから6年余り、92回目の書き込みにして満を持して(?)メンバー登録を果たした。この間、ひたすらに十番勝負の解答のみに精進し、当時開催されていたクイズ姉妹企画「ペアシティ七番勝負」「クイ図五番勝負」には一切目もくれなかったあたりに十番勝負への強いこだわりと愛着が感じられる。夕刻から深夜にかけての書き込みが多く、普段から整った生活リズムを送っていると推察される。
[89499] 2016年 1月 6日(水)23:42:34m# さん
第四十二回十番勝負 解答
ニックネームに記号を用いたメンバーは数人いるが、#を用いたメンバーは初めて。「えむ・しゃーぷ」と読む。タイトルバーの自分色は実家近くに所在していた冷凍食品会社のコーポレートカラーをイメージしたとのことで、ユニークかつ郷土愛あふれるものとなっている。鉄道で出かけるのが趣味であるが、「自転車で琵琶湖を一周すること5回」「徒歩で東京日本橋→沼津を3日かけて踏破」という経験もあり、その豪脚ぶりには驚かされる。
[96480] 2018年 9月 14日(金)19:30:54とりぴー さん
クイズサイト "jetpunk" のご紹介
鳥取県のマスコットキャラクターを想起させるニックネームはやはり、生まれも育ちも鳥取であるところが由来。元来のクイズ・パズル系が好きで本サイトに到着、得意分野は理系で地理は好きだが詳しくないところも…と語るが、鳥取県の観光エリアの話など、地元を知るもの視点から詳細が述べられていて大変興味深い。緑系が鮮やかなタイトルバーは鳥取の自然と二十世紀梨をイメージしたもの。
鳥取県東伯郡
[104780] 2022年 6月 1日(水)16:20:00鰯山 さん
質問
東京都誕生の経緯について疑問を持ち質問を寄せ、それをきっかけに投稿を重ねるようになった。地理好きでこのサイトを見知ったのは小学校6年生。人口や気象、十番勝負の解答と書き込みジャンルは多種にわたり、今後も精々立ち寄って地理の博識を増やしていくものと思われる。
[102528] 2021年 9月 24日(金)01:15:42ばなし さん
十番勝負解答
地理に小さい頃から興味があり、市町村に本格的に興味を持ち始めてから本サイトに触れ、よく利用するようになったとのこと。しばらくはROM専で十番勝負も外野から見るだけのつもりだったが、第五十八回十番勝負の折に、Twitterで「アナグラムを考える」旨のツイートをしたところを落書き帳某メンバーに「捕獲」され、「半ば強制」…もとい、誘われて参加することになった。将来的には日本の全市町村を訪問したいという夢を持っている。
[60084] 2007年 7月 19日(木)11:44:27まりんぶる~ さん
第十六回十番勝負
十番勝負に興味を持ち、いざ参戦してみるとすっかり虜になってしまった…オーナーの策にすっかりはまってしまったクチ。解答にチョイスする市は地元・千葉県が多く、ニックネームから連想されるイメージとも相まって郷土愛を感じさせる。十番勝負においては、願わくば千葉県の市を答えてメダルを獲得したいと意気込んでいたところ、第21回に念願のメダルを2個獲得。うち一つは地元・習志野市の解答とあって喜びもひとしおの様子であった。
[42321] 2005年 6月 13日(月)17:43:41星野彼方 さん
つっつかれたので出てきました
EMMさんの古くからの友人で、EMMさんの呼びかけに応じて登場した「旅先で献血しまくる石川県出身の関西人」。2008年6月の那覇市での献血をもって、全47都道府県で献血達成の金字塔を打ち立てた。1回献血すると次回は最低でも2週間は間隔を空けなければならないという日本赤十字社の規則と照らし合わせると、いかにとてつもない記録であるかがお分かりいただけよう。これだけのヘモグロビンを社会のために役立てているだけあって、鉄分は非常に濃く、タイトルバーの色も「221系」をイメージしたものとのこと。また、地学や生物といった、科学に関連する話題の書き込みもみられる。
[41891] 2005年 6月 4日(土)09:09:16油天神山 さん
re:3つの地名考
ニックネームは京都・祇園祭の山鉾に由来。特に有名ではない山鉾名を語呂の「悪さ」から「何となく」選択したと語るあたりからして、なかなかのお笑いセンスを持ち合わせる生粋関西系。名前をいただいたものの、実際に祭を生で見たことが無いことを気に病んでいたが、2007年に祇園祭に赴き“ほんまもんの油天神山さん”とも宿願の対面を果たした。書き込みは概して長文の分析が多く、学校や校歌と地理、企業と地名など、学際的な分野に強みを発揮している。アメフト観戦を趣味としており、タイトルバーは、NFLの古豪、グリーンベイ・パッカーズのチームカラーに由来しているとのこと。
[16460] 2003年 6月 8日(日)15:45:40faith さん
初めまして
最初の書き込みでは、落書き帳はあまりに高レベルなので提供できるようなネタがあるか、と謙遜していたが、その実、地名の命名などの基本的理念に関して一家言持つ理論派。同名の市を認めるべきとの論陣を張って落書き帳に一石を投じ、白熱する議論にも自説を貫いたその姿勢はまさに信念(faith)の人と言えよう。関西をホームグラウンドとしているが、鉄道や学校の沿革をはじめとした話題に全国レベルで非常な強みを発揮する。中でも学校ネタについては、資料に基づく精緻な書き込みが目を引き、「落書き帳教育史分科会」の委員も務めている。
[102409] 2021年 9月 19日(日)10:23:42かりない さん
十番勝負
第五十八回十番勝負の回答書き込みでデビュー。落書き帳某メンバがSNSにて新規参入者の勧誘強化を進めた期間と時期的に一致するが、氏の流入経路については不明である。十番勝負における解答市は、地元神戸市の周辺を選択する傾向が高い。
[81153] 2012年 7月 21日(土)14:56:09菊人形 さん
はじめまして
会社員のかたわら土日を利用して役場庁舎の写真を撮ることがライフワーク。きっかけは北九州市居住の頃、地図を眺めて筑豊には町がたくさんあると感じ“散歩感覚”でブラリと出かけたことだったが、いつしか「現役+平成の大合併で消えた市町村を訪問する」が目標となり、現在、東京都の島嶼以外の市区町村の庁舎は全て訪問済みである。その甲斐あって、経県値は引越を伴わない限りはポイント増とならない191点のハイスコア。庁舎が新しくなると再訪問するのは言うまでもない。役場めぐりの道中では、国道標識や駅・列車の写真を撮ったり、競馬場で散財したり、宿泊先の街で飲んだり…昼食はラーメンと決めているとか。
[90258] 2016年 4月 11日(月)10:48:12Takashi さん
ペアシティ七番勝負
地理好きとなったきっかけは鉄道で、現在はバスや道路などにも興味あるとのことだが、書き込み内容は都市の人口や各地の受験事情など広範囲にわたり、詳細なデータを用いた分析記事も数多い。第二次ベビーブーム世代で、転勤族の家庭であったため出身地登録をどこにするのか悩みがあったようである。大学入試センター試験の社会では地理を選択、理系にもかかわらず高得点をマークしたというのは“落書き帳メンバーあるある”のエピソード。自分色は現住の神奈川県川崎市のロゴマークで使用されている色がモチーフとなっている。
[65601] 2008年 6月 23日(月)20:24:54スカンデルベクの鷲 さん
初めまして/アーカイブズの件
市町村合併に興味を持ち、人口・面積のデータ探しをしているうちに本HPにたどり着き、「大龍エクスプレス」というニックネームで初書き込みを行ったのは小学校高学年のとき。その後、書き込み回数七十数回・デビューから1年余の時を経て晴れてメンバー入りを果たした。2014年末に「特に意図は無く変更しようと考えていたが機を逃していた」ニックネームの変更を決意、「落書き帳で1度も話題になっていない、地理に関連する」の要件で探していたところ、アルバニア国旗の双頭の黒鷲が目に止まったのが選定理由とのこと。これを機にアルバニアについて知ることとなった語る前向きさも若々しい。
[392] 2001年 9月 29日(土)00:35:31BANDALGOM さん
はじめまして
全国の市町村合併の動向にも深い関心を有し、かつて名乗ったニックネーム「地域研究家」の名に恥じない積極性を発揮している。一方で、韓国・朝鮮の歴史や社会事情に明るく、現ニックネームも「ツキノワグマ」の意の韓国語。英語読みではなく当地の読みで「パンダルゴム」と読むのが正しいようである。タイトルバーにも太極旗カラーを織り込んでいるのが光る。平成の大合併がピークを迎えていたころ合併後の新名称公募に積極的に応募していたが、折りしもこのころは韓国在住で、ネットで応募する際に居住地「海外」の選択肢がなく苦労した様子。
[17186] 2003年 6月 22日(日)21:23:19今川焼 さん
広域地名の採用について 「丹波市」の場合
北近畿をホームグラウンドとするが、京都・兵庫というよりむしろ、丹波・丹後地方に関する書込みが比較的目立っており、県の枠組みでは捉えられない地域性を反映しているといえよう。沖縄を除き、鉄道がある日本のすべての市を最低でも通過したことがあり、そうした経験に裏打ちされてか、反応するテーマの幅の広さ、内容の深さ・正確性とも全国規模での強みを感じさせる。江戸の神田今川橋付近が発祥の和菓子を連想させるタイトルバーだが、実は東京都杉並区の在住経験があり、ニックネームもその地名に由来している。
[48851] 2006年 1月 31日(火)12:46:46むっくん さん
京都市の住所表示
鉄道ネタと地元ネタにしか付いて行けないと言ってデビューしつつも、京都市役所の住所表示について造詣の深い議論を展開した。その後も、出身地滋賀県や居住地京都府関連の議論に積極的に参加するだけでなく、ワンド地名の詳細分析書き込みなど、多彩な書き込みを展開している学究派。十番勝負を全問正解したことで「得体の知れない奴らの仲間入り」を果たしたとは本人の弁。居住地・出身地以外の性別、年齢、職業などのプロフィールは謎に包まれている。もっとも「およげ!たいやきくん」がヒットした頃はまだこの世に生を受けていなかったようではある。
[81299] 2012年 8月 11日(土)22:27:29k_ito さん
十番勝負入門コース開催と聞いて
以前から本サイトや落書き帳の存在を認識しており、参加してみようかという興味はあったものの書き込みには至らずにいたところ、第三十五回十番勝負で入門コースが開設されたことで「勇気がやっと湧いてきた」とのことでめでたく初書き込み。東海地方の話題や高校野球ネタにビビットに反応し、居住地のよしみからか十番勝負の解答市も東海4県からのチョイスが多いようである。
[37066] 2005年 1月 25日(火)00:01:13ただけん さん
さいたま← →さいたま
一瞬、何かのイベントの無料招待券かと思うようなネーミングだが、その正体は、落書き帳の中では比較的珍しいライダー系メンバー。愛車を駆って酷道以外の全国各地を走り回っており、2ケタまでの主要国道は、すべて(少なくとも一部は)走破し、バイクで通行可能な県境もほぼ制覇していたという。結果、離島以外の全国のすべての市を最低でも通過したという実績を持っており、経県値も190点の大台に乗っている。
[18009] 2003年 7月 8日(火)20:34:48じゃごたろ さん
はじめまして & 諏訪地域
本サイトの大きなセールスポイントである経県値。訪れた自治体の点数化というアイディアの提唱者であり、今や固有名詞として完全に定着した感のある「経県値」という呼び名の考案者である。長野県は諏訪地方を本拠とし、青と白系統でまとめたタイトルバーは信濃の青い空、白い雲と雪、紺碧の諏訪湖をイメージしているが、右上の青と黄色には「スバルカラー」の意を織り込んでいるらしい。ニックネームの「じゃご」は、カタクチイワシの稚魚ではなく、在郷、ないし田舎を指す東北地方の方言とのこと。土地勘のある信州・東北地方の話題に加え、地名全般の話題に強みを発揮しており、コンスタントに参加を続けている。
[11520] 2003年 3月 20日(木)16:12:36スナフキん さん
初めまして。
地理学科出身で本職は地図屋さんという、まさに生粋の「地理人」。地図の編集に携わるという職業柄、市町村合併にも強い関心を持つ。「鉄分」濃度はきわめて高く、電車の車体色などを基にしたというタイトルバーの配色にもそれが現れている。一人旅を愛する吟遊詩人である「スナフキん」の名にふさわしく、全国各地の話題によく反応する。とりわけ、通勤の足でもある東武東上線沿線と、出身地登録がなされている秋田県の話題が豊富であるが、なぜか青森県ネタにもよく反応するところに謎も感じられる。
[102696] 2021年 9月 28日(火)23:48:35三重うなぎ さん
第58回十番勝負解答
都市圏などの圏域系について興味があって、人口を調べたいときなどに本サイトを参考にしているとのこと。落書き帳の存在も知っていたが敷居が高そうと敬遠が、Twitterやみんはや(みんなで早押しクイズ)で知り合った某落書き帳メンバーより十番勝負への誘いを受け、第五十八回大会の解答書き込みより参加することとなった。三重県でも伊賀市の位置は関西寄りなので、東海地方よりも関西地方に馴染みがあるとのこと。出身地を三重県上野市と登録しているところに、自身が幼少の頃は上野市だったことへの思い入れが感じられる。
三重県伊賀市 三重県上野市
[18662] 2003年 7月 28日(月)00:16:26むじながいり さん
半島
ニックネームは平成の大合併ではやりの「ひらがな氏名」だが、かつて東京都多摩市に実在した「ひらがな地名」からのネーミングとのこと。100円ショップで販売されている分県地図を愛用する一方、将来的には全市区町村の役所の写真を撮影したいという壮大な野望も持つ。百戦錬磨の落書き帳常連の中にあっても、手強いクイズ回答者として定評がある。また、自らのHP中で平成の大合併における市町村の変遷をパラパラマンガ風に公開しており、でるでる編集長の「市町村合併情報」と並び、yahoo!の市町村合併トピックスでも紹介されているなど、秀逸な内容に各方面からの評価も高い。
[5151] 2002年 11月 20日(水)23:44:28かすみ さん
こんなHPがあったんですね。
趣味で製作したというガラス工芸などを紹介する自作HPと同じ可憐な色合いのタイトルバーと、女性らしい穏やかな文体が印象的。ルーツを島根と愛媛に持ちつつも、生まれも育ちも「アマ」という関西系なのだが、地元阪神のファンではなく、尼崎市を「阪神市」に改称しようとする構想には、同じく地元が生んだダウンタウンの浜ちゃんばり?の突っ込みも入る。また、なぜか飛び地のごとく、山梨県下も行動圏内に入っているらしい。
[66911] 2008年 10月 4日(土)02:05:44YT さん
始めまして
他のサイトで歴史上の人口に関する統計の編集を行なっているとのことで、書き込みの内容も、持ち合わせている江戸末期から明治初期における人口の詳細なデータを駆使したものや、近代の人口について様々な観点から分析したものが目立つ。守備範囲は全国津々浦々、人口のみならず、島嶼の面積や理科的分野まで、精緻を極めた書き込みは見るものを唸らせる。
[14419] 2003年 5月 1日(木)00:37:14千本桜 さん
きわめて地味なライバルの争い
東京都港区の出身を自称しながら、「昔、作男の源助や女中のウメに『お坊っちゃま』と呼ばれていた」といったコメントに、世代と育ちが推し測られるところ。軽妙な文体とは裏腹に、とかく見過ごされがちな「地味なライバル都市関係」に着目し、商圏や行政機関の立地、路線価など、各種指標を用いて光を当てている。平成の大合併でも歴史が繰り返されてしまった、地元「スーパータウン」大河原の全国的知名度の低さには、内心忸怩たるものがあるらしい。ニックネームは桜100選の名所に由来するが、これは苗字で、名は歌麿というらしい。自らのHP上でも公開されている自作地図は芸術的な美しさを醸し出しており、古館伊知郎風に言えば、地図界の浮世絵師といったところか。
[90217] 2016年 4月 10日(日)00:14:14全角2文字 さん
七番勝負!初挑戦
電車好きが高じて地名や市町村合併に興味を持ち、法隆寺のある町から第四回ペアシティ七番勝負への解答でデビューを果たしたのは中学二年生のとき。書き込みの随所に元気なはじける若さがうかがえ、地元奈良県を中心とした関西の話題への食いつきが良好である。ニックネームに使われている数字の2は、もちろん全角文字。
[2675] 2002年 8月 20日(火)18:43:51らるふ さん
徳島県 VS.和歌山県
西宮出身にして三田在住という、生粋の関西系。多忙のためか書き込み頻度にはばらつきが見られるが、盆地コレクションのデータをまとめて当HPに提供するなど、縁の下の力持ち的な存在。さらに、ギターの嗜みも持っており、「落書き帳のテーマソングを作ろう!」との企画に際し、ピアノ用にオリジナルの作曲を披露した。本人によれば、3人のお子さんがいるらしい。
[99158] 2020年 2月 11日(火)19:40:29サヌカイト さん
初めて投稿します。長文すみません。
小学生の頃から地図・地名が好きで本サイトに出会い、自らが考案した地名のゲームへの意見伺いが初書き込みとなった。初書き込み文の冒頭に「サヌカイト(地理好きの中3と中2)です」と記されていることから分かるように、兄弟で同じネックネームを用いて書き込みを行うスタイルで、稀有な存在である。書き込みそのものは専ら兄の担当とのことだが、初参加となった第五十四回十番勝負は、兄弟“ニコイチ”で臨み、見事金・銀の2枚のメダルを獲得した。
[102980] 2021年 10月 25日(月)00:49:16新潟雷鳥 さん
十番勝負解答
十番勝負に気軽に参加してもらおうという趣旨で行われた「第一回 チャレンジ!全国の市十番勝負トライアル」に、実行委員を務めた某落書き帳メンバーから誘いを受け参戦したのが初書き込み。自称鉄オタとのこと、ニックネームは北陸路を駆け抜けた往年の名列車にちなんだものと推察される。
[102566] 2021年 9月 25日(土)19:38:27はしもつ さん
第五十八回 全国の市十番勝負の解答
Twitterで某メンバーが宣伝していたのを受けて、東京都大田区より第五十八回十番勝負に参加。折しも第五十八回大会の直後に開催された第一回トライアル大会で初メダルを獲得して弾みをつけ、第五十九回大会でもメダル獲得を果たした。解答の書き込みは夕刻から日付が変わる前後の時間帯に集中しており、勉学の合間に程よく息抜きをしながら参戦しているのではないかと推測される。
[36527] 2005年 1月 8日(土)02:57:35MasAka さん
市区町村プロフィールのページで
全国に4本ある全長1km未満の国道全てを徒歩で制覇、一般人が訪問可能な日本の東西南北端全てに到達完了、といった珍タイトルの持ち主。十番勝負の解答は「メダルの獲得よりも残り想定解が少なくなった問題を掃除する」ことをポリシーとしており、メダル至上主義とは一線を画す十番勝負の楽しみ方が伝わってくる。転勤族とのことで、なおかつ全都道府県宿泊以上の経験を持つことから経県値はかなり高い。2016年春に大阪に異動となったことで、長らくメンバー経県値単独トップだったいっちゃんさんに肩を並べた。タイトルバーの自分色を2009年に2代目に変更したが、1代目も2代目も「出身地に本拠を置くプロ野球チームのシンボルカラー」という由来は同じである。変更の契機は「このチームがシンボルカラーを変えたから」が理由とのこと。熱烈若獅子党とみて間違いないだろう。
[68959] 2009年 3月 21日(土)20:37:47MI さん
石地町村は存在しなかった
市町村変遷の調査をライフワークにしており、その道すがらで本サイトにたどり着いたとのこと。全国各地の市制町村制施行時から現在に至るまでの変遷情報を、各県公報や官報など一次史料を積極的に収集してデータ作成。休みを取って国会図書館に籠ったエピソードも。そのデータを元にした詳細な書き込みは、本サイトの「 全国の市区町村数の推移」の作成に多大な貢献を果たしている。戦前期の旅行ガイドの収集家でもあり、特に、この頃の日本人が洋行する際に必携だった“ベデカ”は「虜になってしまう」とか。
[104524] 2022年 5月 5日(木)23:05:59chitoku さん
十番勝負 解答
地理が全般的に好きで人口・面積・歴史・合併事情に興味があり、市区町村ランキングデータのページを利用した際に本サイトの情報の多さに衝撃を受けた2015年頃からヘビーユーザーに。最初の書き込みは十番勝負への解答であったが、都市の別の呼び表し方についての知見を紹介するなど、地理愛好者ならではの投稿も光る。落書き帳ができたのと同じ1999年生まれとのこと。
[102456] 2021年 9月 21日(火)21:22:09黒猫 さん
十番勝負 解答
第五十八回十番勝負開催にあたって、某落書き帳メンバーよりTwitterで参加を勧められて参戦した面々のうちの一人。自分色に用いた鮮やかなピンクカラーが印象的である。目下のところ十番勝負の解答書き込みに特化しており、人物像はベールに包まれた存在だが、解答市のチョイス傾向から鑑みるに、関西方面に縁があるのかもしれない。
[89379] 2016年 1月 1日(金)00:58:24遠州太郎 さん
第四十二回十番勝負
本サイトに巡りあった際に「日本地理に関する知識量に感激した」と語り、「十番勝負にもいつの日か参加しよう」との思いを胸にサイトを利用して5年。2016年が明けてまもない刻、当時居住していた海外(UAE)から第四十二回十番勝負への解答を発信しデビューを果たした。矢継ぎ早に解答を行い当日夜にはメンバー登録の要件を満たす10回以上の書き込みを達成、翌日にはメンバー登録となったが、これは落書き帳史上最速の快挙である。ニックネームと自分色は幼少を過ごした浜松市にちなんだものとのこと。
[4554] 2002年 11月 5日(火)13:07:56般若堂そんぴん さん
じゃんけん
発音や言語学に関することから中国ネタや外国名の表記に至るまで、きわめて多彩な書込み内容を誇る有力常連。とりわけ地下鉄への造詣は深く、国内だけでなく海外の地下鉄事情にも通じている。「そんぴん」とは「変わり者」を意味するらしいが、簡単には自己の信念を曲げないそのスタンスは、山形県内でも有数の豪雪地帯である地元・優耆曇郡の土地柄によるものだろうか。一方、地下鉄やおもしろ地名に関する連載コラムを執筆しており、きっちりした性格も伝わってくる。
[5585] 2002年 11月 29日(金)13:22:53N-H さん
商業販売額・高松市のデータ
インターネットが日本に最初に導入された頃からのネット暦を持ち、ゆうさんとは仕事上かかわりがあるという理系常連。かつて別の場で「飛地の数学的定義」の考察を発表したり、「市りとり」や「都道府県一筆書き」をグラフ理論を用いて検討するなど、文系人間が多い落書き帳にあって異彩を放つアプローチは周囲から一目置かれている。理系派だけに、ニックネームの由来もアミノ基なのかも知れない。他にも、鉄道や旅行貯金、ピアノなど、多彩な趣味を持っており、自身にとって日本最西端の地である久米島も、旅行貯金のために日帰りで訪れたとのこと。千葉県茂原市に生まれ、東京湾を反時計回りに引越しながら現在は横浜在住ということで、将来は城ヶ島にて隠遁生活を送ることが確実と、まことしやかに噂されている。
[28167] 2004年 5月 12日(水)01:32:30futsunoおじ さん
新潟西I.Cあれこれ
ふるさと新潟と首都圏関連のトピックへの反応が多い。昭和30年前に砂丘の残る新潟で海水浴をした経験を持つというから、昭和の大合併も経験した「落書き帳の年長クラス」に属するといえよう。酒を断ってまで「日本山名事典」を購入するなど、山岳分野に対する熱き情熱が強く感じられ、地名コレクションにおいても山に関する情報を数多く提供している。参加当初は、「sutekinaおじ」さんを名乗っていたが、第1回オフ会で「ハンドル名詐称疑惑が発覚してしまった」との本人のコメントから、オフ会非参加者の間で「sutekinaおば」さんへの改名が予測されていた。改名後も、根性で高低差の大きい/小さい市町村を計測するなど、素敵な話題提供は続いている。
[103391] 2022年 1月 1日(土)19:21:01ウエセン さん
十番勝負
2021年の大晦日、たまたま本サイトを見ていたら「面白そうな企画が開かれるな」と気づき、翌日2022年元旦開幕の第五十九回十番勝負に初日から参戦。その行動力が功を奏してか、初参加でメダルを引き寄せる快挙を成し遂げた。大学4年になり卒論執筆を控えているので2022年度は十番勝負に参加できるかわからない…とのことであるが、第五十九回大会終了後に提出した感想文は、自身が解答した市の根拠を「仮説」として紹介するなど工夫をこらし、簡潔明瞭に分かりやすくまとめてあり、その執筆力をもって正念場を乗り越えることであろう。
[104219] 2022年 5月 1日(日)21:14:48瑞泉河南 さん
十番勝負
出身地は東京都だが、愛媛県に居住経験があり実家も愛媛県、なにより愛媛県が大好きということで愛媛県にて登録したとのこと。"とある方"の宣伝告知に誘われて2022年5月開催の第六十回十番勝負に参戦したのが初書き込みである。初参加で金メダル1・銅メダル2の好記録を打ち立てた。今後の活躍が期待される。
[102916] 2021年 10月 23日(土)22:44:37ほと さん
十番勝負トライアル解答
白地図帳にあった市町村別人口・面積データから知識を得て地理に親しみ、現在は市制施行時以降の市町村の変遷に興味を持つ。高校までを福岡県久留米市で過ごし、大学進学で上京。大学2年生の2021年10月に開催された「第一回 チャレンジ!全国の市十番勝負トライアル」に、某落書き帳メンバーの宣伝を受けて解答書きこみを行ったのがデビューとなった。十番勝負の解答は、福岡県をはじめとした北部九州の市をチョイスする傾向がみられる。
[50263] 2006年 4月 2日(日)00:05:55穴子家 さん
はじめまして。
「こんばんは、穴子家です。」で始まる書き込みで、平日の21時~24時に出没する傾向がある。穴子料理屋か穴子料理人を思わせるニックネームだが、これは本名に由来する「あなご」、今治市の「い」、愛媛県の「え」をつなげたもの。現在は京都の在住だが、出身地でもある愛媛県今治市に関する土地勘から、愛媛県関係の情報提供が中心となっている。ただ、十番勝負の回答市の選択では、特に地域性にこだわってはいないようである。最近では、旅行を通じて経県値のアップにも注力している様子。ちなみに、2006年夏の甲子園には母校が出場したとのこと。
[437] 2001年 10月 27日(土)14:29:59たけもと さん
ページの移転
落書き帳デビューは2001年とかなりの古参であり、メンバー登録者第1号でもある。2002年9月から丸3年の間、当時3000を超えていた自治体公式HPリンク集の編集長を勤め、新規の自治体HPの探索や、平成の大合併の荒波の変更の中、Yahoo!をも上回る更新スピードで信頼性向上に大きく貢献していた。Hiro_as_Fillerさんに編集長を禅譲した今も、情報提供を続けている。かつて流行した市りとりや市角形をはじめ、パズル・クイズ系の話題の強さにも定評がある。
[36362] 2005年 1月 3日(月)22:47:49まなちゃん さん
Re:数を含む市町村+特別区,2005年1月1日改訂版
PCまわり強みを持っているようで、デビュー当初に「数を含む市町村+特別区」の合計値について、独自に計測プログラムを作って正確性を検証した理系派。「十番勝負」シリーズには、初参加で金メダル獲得という偉業(?)を達成し、その後もクイズに積極的に参加している。
[30932] 2004年 7月 23日(金)21:04:27Hiro_as_Filler さん
南那須地区合併協議会 合併期日延期
学生時代に群馬県在住経験があるほかは、一貫して埼玉県に居住している。現在は「官報が毎日届くような職場」に勤めているとのことで、合併による新自治体名や市町村章といった分野に興味を持つほか、国勢調査に関する知識も豊富。以前から、各自治体のHPアドレス情報を数多く提供してきたが、2005年8月以来、「都道府県市区町村」内の自治体公式HPリンク集の2代目編集長の任にある。道の駅めぐりにも傾倒しており、関東周辺の道の駅をテーマに運営する自作サイトは、新聞でも紹介されたほどの高い完成度を誇る。

感謝メンバー紹介ページの紹介文は、かぱぷうさんによるものです。編集作業へのご協力に心から感謝いたします。前任の深海魚さん、太白さん、まがみさん、おがちゃんさんにも深く敬意を表します。(オーナー グリグリ)

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